JP2001356241A - 光コネクタ - Google Patents
光コネクタInfo
- Publication number
- JP2001356241A JP2001356241A JP2000181500A JP2000181500A JP2001356241A JP 2001356241 A JP2001356241 A JP 2001356241A JP 2000181500 A JP2000181500 A JP 2000181500A JP 2000181500 A JP2000181500 A JP 2000181500A JP 2001356241 A JP2001356241 A JP 2001356241A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug
- adapter
- groove
- ferrule
- optical connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 42
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims abstract description 20
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 18
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 10
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 10
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000004417 polycarbonate Substances 0.000 description 4
- 229920000515 polycarbonate Polymers 0.000 description 4
- 229920006351 engineering plastic Polymers 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910000906 Bronze Inorganic materials 0.000 description 1
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004697 Polyetherimide Substances 0.000 description 1
- 239000004734 Polyphenylene sulfide Substances 0.000 description 1
- HCHKCACWOHOZIP-UHFFFAOYSA-N Zinc Chemical compound [Zn] HCHKCACWOHOZIP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000005388 borosilicate glass Substances 0.000 description 1
- 239000010974 bronze Substances 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N copper tin Chemical compound [Cu].[Sn] KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000004512 die casting Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 229920001601 polyetherimide Polymers 0.000 description 1
- 229920000069 polyphenylene sulfide Polymers 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 230000003746 surface roughness Effects 0.000 description 1
- 229910052725 zinc Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011701 zinc Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 安定した接続特性を有する光コネクタを安価
に実現することを目的とする。 【解決手段】 光コネクタ(10)のアダプタ(12)には
上方に開口した自動調心用のV溝(18)を設け、プラグ
(16)には光ファイバ(14)の端部に装着したフェルー
ル(26)をV溝(18)に向かって押圧する弾性押さえ板
(38)を設ける。アダプタ(12)に設けた案内溝(20)
に沿ってプラグのピン(36)を滑動させながら各プラグ
(16)をアダプタ(12)に装着すると、各フェルール
(26)は弾性押さえ板(38)によりV溝(18)に押しつ
けられ、同一軸線上に整列せられる。フェルール(26)
は圧縮コイルバネによりV溝(18)上を滑って前進せら
れ、互いに当接する。
に実現することを目的とする。 【解決手段】 光コネクタ(10)のアダプタ(12)には
上方に開口した自動調心用のV溝(18)を設け、プラグ
(16)には光ファイバ(14)の端部に装着したフェルー
ル(26)をV溝(18)に向かって押圧する弾性押さえ板
(38)を設ける。アダプタ(12)に設けた案内溝(20)
に沿ってプラグのピン(36)を滑動させながら各プラグ
(16)をアダプタ(12)に装着すると、各フェルール
(26)は弾性押さえ板(38)によりV溝(18)に押しつ
けられ、同一軸線上に整列せられる。フェルール(26)
は圧縮コイルバネによりV溝(18)上を滑って前進せら
れ、互いに当接する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、2本の光ファイバ
を接続するための光コネクタに係り、より詳しくは、光
ファイバの端部に装着したフェルールを夫々保持する2
つのプラグをアダプタの光軸に直角な方向からアダプタ
に装着することにより光ファイバを接続する形式の光コ
ネクタに関する。
を接続するための光コネクタに係り、より詳しくは、光
ファイバの端部に装着したフェルールを夫々保持する2
つのプラグをアダプタの光軸に直角な方向からアダプタ
に装着することにより光ファイバを接続する形式の光コ
ネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】前記形式の光コネクタは、例えば、特開
昭59−028109号、特開昭59−028110
号、特開昭59−052210号に開示されている。特
開昭59−028109号に記載された光コネクタで
は、アダプタは割溝が形成されたスリーブからなり、プ
ラグをスリーブの割溝から挿入し、プラグのツマミを回
転させて押え板によりプラグに軸方向押圧力を加えるこ
とにより光ファイバを接続するようになっている。特開
昭59−028110号に記載された光コネクタは、押
え板でプラグに押圧力を加えながら逆三角柱突起に沿っ
てスリーブの割溝からプラグを挿入することにより光フ
ァイバを接続するようになっている。特開昭59−01
52210号に記載された光コネクタは、プラグをスリ
ーブの割溝から挿入し、押え板により押圧を加えるよう
になっている。
昭59−028109号、特開昭59−028110
号、特開昭59−052210号に開示されている。特
開昭59−028109号に記載された光コネクタで
は、アダプタは割溝が形成されたスリーブからなり、プ
ラグをスリーブの割溝から挿入し、プラグのツマミを回
転させて押え板によりプラグに軸方向押圧力を加えるこ
とにより光ファイバを接続するようになっている。特開
昭59−028110号に記載された光コネクタは、押
え板でプラグに押圧力を加えながら逆三角柱突起に沿っ
てスリーブの割溝からプラグを挿入することにより光フ
ァイバを接続するようになっている。特開昭59−01
52210号に記載された光コネクタは、プラグをスリ
ーブの割溝から挿入し、押え板により押圧を加えるよう
になっている。
【0003】いずれの場合も、光ファイバを中心に保持
したプラグ同士はスリーブによって整列される。スリー
ブへのプラグの挿入はスリーブの割溝に沿って光軸に直
角な方向から行われ、両端に設けた押え板によりプラグ
に所定の軸方向押圧力を加えることにより接続が行われ
る。
したプラグ同士はスリーブによって整列される。スリー
ブへのプラグの挿入はスリーブの割溝に沿って光軸に直
角な方向から行われ、両端に設けた押え板によりプラグ
に所定の軸方向押圧力を加えることにより接続が行われ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来技術
の光コネクタでは、割溝を備えたスリーブの形のアダプ
タを用いてプラグ相互の整列を行っているので、スリー
ブには高度の内径寸法精度と高精度の面荒さが要求され
ると共に、大きなプラグ保持力が要求され、スリーブが
高価になるという欠点がある。また、プラグの挿入はス
リーブの割溝を通して行うので、割溝へのプラグの挿入
を可能にするため、スリーブの弾性を大きくする必要が
ある。このようにスリーブの弾性を大きくすると、プラ
グ把持力が低下し、プラグ同士の同軸度が大きくなり、
光ファイバの接続特性が劣化するという問題が生じる。
また、プラグの挿入を容易にするために割溝の幅を大き
くした場合には、スリーブがプラグを把持する範囲がプ
ラグの半周を少ししか超えない程度となるので、保持精
度が劣り、プラグ同士の同軸度が大きくなり、接続特性
が劣化するという問題がある。
の光コネクタでは、割溝を備えたスリーブの形のアダプ
タを用いてプラグ相互の整列を行っているので、スリー
ブには高度の内径寸法精度と高精度の面荒さが要求され
ると共に、大きなプラグ保持力が要求され、スリーブが
高価になるという欠点がある。また、プラグの挿入はス
リーブの割溝を通して行うので、割溝へのプラグの挿入
を可能にするため、スリーブの弾性を大きくする必要が
ある。このようにスリーブの弾性を大きくすると、プラ
グ把持力が低下し、プラグ同士の同軸度が大きくなり、
光ファイバの接続特性が劣化するという問題が生じる。
また、プラグの挿入を容易にするために割溝の幅を大き
くした場合には、スリーブがプラグを把持する範囲がプ
ラグの半周を少ししか超えない程度となるので、保持精
度が劣り、プラグ同士の同軸度が大きくなり、接続特性
が劣化するという問題がある。
【0005】本発明の目的は、光ファイバの端部に装着
したフェルールを高精度で同一軸線上に整列させること
が可能で、安価に製造可能な光コネクタを提供すること
にある。本発明の他の目的は、プラグ把持力に優れ、フ
ェルールを高精度で整列させることが可能な、接続特性
に優れた光コネクタを提供することにある。本発明の他
の目的は、プラグを容易に装着することが可能で、しか
も接続特性に優れた光コネクタを提供することにある。
したフェルールを高精度で同一軸線上に整列させること
が可能で、安価に製造可能な光コネクタを提供すること
にある。本発明の他の目的は、プラグ把持力に優れ、フ
ェルールを高精度で整列させることが可能な、接続特性
に優れた光コネクタを提供することにある。本発明の他
の目的は、プラグを容易に装着することが可能で、しか
も接続特性に優れた光コネクタを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、接続すべき2
本の光ファイバの端部に装着したフェルールを夫々保持
する2つのプラグと、前記フェルールを同軸的に突き合
わすべく2つのプラグを位置決めするアダプタとを備
え、前記プラグをアダプタの光軸に直角な方向からアダ
プタに装着することにより2本の光ファイバを接続する
形式の光コネクタにおいて、前記アダプタにはその光軸
に整列し上方に開口した自動調心溝を設けると共に、前
記コネクタには各フェルールを前記調心溝に向かって押
し付ける付勢手段を設けたことを特徴とするものであ
る。好ましい実施態様においては、アダプタの調心溝は
V型断面の溝(V溝)からなる。
本の光ファイバの端部に装着したフェルールを夫々保持
する2つのプラグと、前記フェルールを同軸的に突き合
わすべく2つのプラグを位置決めするアダプタとを備
え、前記プラグをアダプタの光軸に直角な方向からアダ
プタに装着することにより2本の光ファイバを接続する
形式の光コネクタにおいて、前記アダプタにはその光軸
に整列し上方に開口した自動調心溝を設けると共に、前
記コネクタには各フェルールを前記調心溝に向かって押
し付ける付勢手段を設けたことを特徴とするものであ
る。好ましい実施態様においては、アダプタの調心溝は
V型断面の溝(V溝)からなる。
【0007】夫々のプラグをアダプタに装着した時に
は、対向するフェルールは付勢手段によってV溝に押し
付けられて自動調心され、対向する2つのフェルールは
同一軸線上に整列せられる。V溝は、2つの平面でフェ
ルールを支持するだけでフェルールを同一軸上に整列す
ることができるので、従来技術の割スリーブのような高
精度の寸法精度を要することなく安価に加工することが
でき、従って、アダプタを安価に製造することができ
る。また、アダプタは従来技術の割スリーブのように弾
性変形させて使用しないので、フェルールの接続を繰り
返しても接続特性が劣化することがない。
は、対向するフェルールは付勢手段によってV溝に押し
付けられて自動調心され、対向する2つのフェルールは
同一軸線上に整列せられる。V溝は、2つの平面でフェ
ルールを支持するだけでフェルールを同一軸上に整列す
ることができるので、従来技術の割スリーブのような高
精度の寸法精度を要することなく安価に加工することが
でき、従って、アダプタを安価に製造することができ
る。また、アダプタは従来技術の割スリーブのように弾
性変形させて使用しないので、フェルールの接続を繰り
返しても接続特性が劣化することがない。
【0008】好ましくは、垂直方向付勢手段は各プラグ
に設けた押さえ部材からなり、この押さえ部材はプラグ
に一体形成されている。好ましい実施態様においては、
光コネクタは、各プラグをアダプタに装着した時に各フ
ェルールを軸方向前方に付勢する軸方向付勢手段を備え
ている。
に設けた押さえ部材からなり、この押さえ部材はプラグ
に一体形成されている。好ましい実施態様においては、
光コネクタは、各プラグをアダプタに装着した時に各フ
ェルールを軸方向前方に付勢する軸方向付勢手段を備え
ている。
【0009】好ましくは、各プラグは互いに摺動する前
後のハウジングを備え、前記アダプタはアダプタの光軸
に直角な前記方向に沿って各プラグの前ハウジングを案
内する案内溝を備え、各プラグの前ハウジングはアダプ
タの前記案内溝に嵌合する案内ピンを備え、前記軸方向
付勢手段は、プラグをアダプタに装着する時に各プラグ
の後ハウジングを前方に移動させるべくアダプタに形成
したテーパ部と、各フェルールと後ハウジングとの間に
配置されフェルールを前方に付勢する圧縮コイルバネと
を備えている。
後のハウジングを備え、前記アダプタはアダプタの光軸
に直角な前記方向に沿って各プラグの前ハウジングを案
内する案内溝を備え、各プラグの前ハウジングはアダプ
タの前記案内溝に嵌合する案内ピンを備え、前記軸方向
付勢手段は、プラグをアダプタに装着する時に各プラグ
の後ハウジングを前方に移動させるべくアダプタに形成
したテーパ部と、各フェルールと後ハウジングとの間に
配置されフェルールを前方に付勢する圧縮コイルバネと
を備えている。
【0010】
【発明の実施の形態】図1から図3を参照するに、光コ
ネクタ10は、アダプタ12と、接続すべき光ファイバ
14の端部に夫々装着した一対のプラグ16で構成され
る。アダプタ12の中央部付近には、上方に開口した自
動調心用のV溝18がアダプタの光軸40に整列して設
けてある。V溝18の両側においてアダプタ12にはL
字型をした案内溝20が夫々設けてある。案内溝20の
終端部には中央を指向した例えば半円形のノッチ22が
形成してある。アダプタ12の両端にはテーパ部24が
設けてある。アダプタ12はポリカーボネートなどのプ
ラスチックのモールド成形により形成することができ
る。
ネクタ10は、アダプタ12と、接続すべき光ファイバ
14の端部に夫々装着した一対のプラグ16で構成され
る。アダプタ12の中央部付近には、上方に開口した自
動調心用のV溝18がアダプタの光軸40に整列して設
けてある。V溝18の両側においてアダプタ12にはL
字型をした案内溝20が夫々設けてある。案内溝20の
終端部には中央を指向した例えば半円形のノッチ22が
形成してある。アダプタ12の両端にはテーパ部24が
設けてある。アダプタ12はポリカーボネートなどのプ
ラスチックのモールド成形により形成することができ
る。
【0011】夫々のプラグ16は光ファイバ14の端部
に装着されたフェルール26を保持している。光ファイ
バ14の端部は被覆を除去してフェルール26に挿通し
接着剤で固定されている。
に装着されたフェルール26を保持している。光ファイ
バ14の端部は被覆を除去してフェルール26に挿通し
接着剤で固定されている。
【0012】図示した実施例では、夫々のプラグ16
は、互いに軸方向前後に所定距離にわたり摺動可能に嵌
合された前後のハウジング28、30で構成されてい
る。前後ハウジング28、30も例えばポリカーボネー
トのモールド成形により形成することができる。前ハウ
ジング28と後ハウジング30とは、後ハウジング30
に設けた弾性変形可能な一対のフック32によって所定
距離以上に離反しないように互いに拘束されている。
は、互いに軸方向前後に所定距離にわたり摺動可能に嵌
合された前後のハウジング28、30で構成されてい
る。前後ハウジング28、30も例えばポリカーボネー
トのモールド成形により形成することができる。前ハウ
ジング28と後ハウジング30とは、後ハウジング30
に設けた弾性変形可能な一対のフック32によって所定
距離以上に離反しないように互いに拘束されている。
【0013】フェルール26は前ハウジング28に保持
されており、フェルール26と後ハウジング30との間
に配置した圧縮コイルバネ34によりフェルール26は
前ハウジング28に向かって付勢されている。フェルー
ル26の先端部は前ハウジング28から前方に突出して
いる。
されており、フェルール26と後ハウジング30との間
に配置した圧縮コイルバネ34によりフェルール26は
前ハウジング28に向かって付勢されている。フェルー
ル26の先端部は前ハウジング28から前方に突出して
いる。
【0014】前ハウジング28の両側部にはアダプタ1
2のL字型案内溝20に係合する太さの案内ピン36が
設けてある。また、前ハウジング28の前部には、フェ
ルール26をアダプタ12のV溝18に向かって下方に
付勢する付勢手段として弾性押さえ部材38が設けてあ
る。この押さえ部材38は前ハウジング28と一体形成
されている。
2のL字型案内溝20に係合する太さの案内ピン36が
設けてある。また、前ハウジング28の前部には、フェ
ルール26をアダプタ12のV溝18に向かって下方に
付勢する付勢手段として弾性押さえ部材38が設けてあ
る。この押さえ部材38は前ハウジング28と一体形成
されている。
【0015】押さえ部材38は、前ハウジング28の案
内ピン36をアダプタ12のL字型案内溝20の底部ま
で摺動させた時にV溝18に係合したフェルール26の
位置よりも押さえ部材38の位置が低くなり、その結
果、押さえ部材38がフェルール26に弾力的に接触し
てフェルール26を下方に押しつけるような関係で前ハ
ウジング28に配置してある。
内ピン36をアダプタ12のL字型案内溝20の底部ま
で摺動させた時にV溝18に係合したフェルール26の
位置よりも押さえ部材38の位置が低くなり、その結
果、押さえ部材38がフェルール26に弾力的に接触し
てフェルール26を下方に押しつけるような関係で前ハ
ウジング28に配置してある。
【0016】プラグ16をアダプタ12に装着する前に
は、圧縮コイルバネ34の作用により前ハウジング28
と後ハウジング30はフック32によって規制される最
大長さに伸長している。アダプタ12のテーパ部24
は、プラグ16のこの伸長状態において、アダプタ12
のL字型案内溝20とテーパ部24の上部入り口との間
の距離よりも、前ハウジング28の案内ピン36と後ハ
ウジング30の後端との間の距離が小さくなるように設
定してある。また、前ハウジング28と後ハウジング3
0とは、アダプタ12のL字型案内溝20の底部からテ
ーパ部24の底部までの距離よりも、プラグ16の案内
ピン36と後ハウジング30の後端部との間の距離が短
くなるように互いに向かって摺動できるようになってい
る。
は、圧縮コイルバネ34の作用により前ハウジング28
と後ハウジング30はフック32によって規制される最
大長さに伸長している。アダプタ12のテーパ部24
は、プラグ16のこの伸長状態において、アダプタ12
のL字型案内溝20とテーパ部24の上部入り口との間
の距離よりも、前ハウジング28の案内ピン36と後ハ
ウジング30の後端との間の距離が小さくなるように設
定してある。また、前ハウジング28と後ハウジング3
0とは、アダプタ12のL字型案内溝20の底部からテ
ーパ部24の底部までの距離よりも、プラグ16の案内
ピン36と後ハウジング30の後端部との間の距離が短
くなるように互いに向かって摺動できるようになってい
る。
【0017】次に、図4を参照しながら本発明の光コネ
クタ10による光ファイバ14の接続順序を説明する。
先ず、図4(A)に示したように、案内ピン36をL字
型案内溝20の入り口に合わせて各プラグ16をアダプ
タ12の上方に配置する。このとき、プラグ16の後ハ
ウジング30の後端はアダプタ12のテーパ部24の内
側に位置する。
クタ10による光ファイバ14の接続順序を説明する。
先ず、図4(A)に示したように、案内ピン36をL字
型案内溝20の入り口に合わせて各プラグ16をアダプ
タ12の上方に配置する。このとき、プラグ16の後ハ
ウジング30の後端はアダプタ12のテーパ部24の内
側に位置する。
【0018】次に、図4(B)に示したように、案内ピ
ン36をL字型案内溝20に沿って摺動させながら、一
方のプラグ16をアダプタ12内に真っ直ぐ下方に、プ
ラグ16の底面がアダプタ12の底面に当たるまで移動
させる。この間、プラグ16の後ハウジング30の後端
がアダプタ12のテーパ部24に沿って摺動することに
より、後ハウジング30は次第に前進する。これに伴
い、圧縮コイルバネ34は次第に圧縮され蓄勢される。
また、V溝18の上方に位置するフェルール26は押さ
え部材38によりV溝18に押しつけられる。
ン36をL字型案内溝20に沿って摺動させながら、一
方のプラグ16をアダプタ12内に真っ直ぐ下方に、プ
ラグ16の底面がアダプタ12の底面に当たるまで移動
させる。この間、プラグ16の後ハウジング30の後端
がアダプタ12のテーパ部24に沿って摺動することに
より、後ハウジング30は次第に前進する。これに伴
い、圧縮コイルバネ34は次第に圧縮され蓄勢される。
また、V溝18の上方に位置するフェルール26は押さ
え部材38によりV溝18に押しつけられる。
【0019】図4(C)に示したように、プラグ16が
アダプタ12に着底すると、圧縮コイルバネ34の作用
によりプラグ16の前ハウジング28は前進し、案内ピ
ン36はL字型案内溝20のノッチ22に進入する。こ
のとき、フェルール26も同時にV溝18上を滑りなが
らV溝18の中央部より若干前方まで前進する。
アダプタ12に着底すると、圧縮コイルバネ34の作用
によりプラグ16の前ハウジング28は前進し、案内ピ
ン36はL字型案内溝20のノッチ22に進入する。こ
のとき、フェルール26も同時にV溝18上を滑りなが
らV溝18の中央部より若干前方まで前進する。
【0020】同様にして、反対側のプラグ16を図4
(D)に示した状態まで装着する。このとき、対向する
2つのフェルール26の間には僅かな隙間があるので、
フェルール26の端面同士が接触して損傷することがな
い。
(D)に示した状態まで装着する。このとき、対向する
2つのフェルール26の間には僅かな隙間があるので、
フェルール26の端面同士が接触して損傷することがな
い。
【0021】最後に、反対側のプラグ16の前ハウジン
グ28も図4(E)に示したように案内ピン36がL字
型案内溝20のノッチ22に進入するまで前進し、その
フェルール26は押さえ部材38によりV溝18に押し
つけられながらV溝18上を滑って前進し、対向するフ
ェルール26と接触して接続が完了する。
グ28も図4(E)に示したように案内ピン36がL字
型案内溝20のノッチ22に進入するまで前進し、その
フェルール26は押さえ部材38によりV溝18に押し
つけられながらV溝18上を滑って前進し、対向するフ
ェルール26と接触して接続が完了する。
【0022】以上には本発明の特定の実施例を記載した
が、本発明はこれに限定されるものではなく、種々の修
正や変更を施すことができる。例えば、アダプタはポリ
カーボネートの一体成形により形成されるものとして説
明したが、ポリフェニレンサルファイド、ポリエーテル
イミド等のエンジニアリングプラスチックだけでなく、
亜鉛等のダイカスト、メタルインジェクションモール
ド、プレス等の成形により容易に製造することが可能で
ある。また、アダプタのV溝は一体成形でなく、ステン
レス鋼等の金属、ホウケイ酸ガラス等のガラス、アルミ
ナ等のファインセラミック等で製造し、組み合わせるこ
とも可能である。
が、本発明はこれに限定されるものではなく、種々の修
正や変更を施すことができる。例えば、アダプタはポリ
カーボネートの一体成形により形成されるものとして説
明したが、ポリフェニレンサルファイド、ポリエーテル
イミド等のエンジニアリングプラスチックだけでなく、
亜鉛等のダイカスト、メタルインジェクションモール
ド、プレス等の成形により容易に製造することが可能で
ある。また、アダプタのV溝は一体成形でなく、ステン
レス鋼等の金属、ホウケイ酸ガラス等のガラス、アルミ
ナ等のファインセラミック等で製造し、組み合わせるこ
とも可能である。
【0023】V溝18の角度も90度だけでなく、60
度、70度等と任意に選定することが可能である。ま
た、V溝の断面形状も完全な二面角だけではなく、フェ
ルールに接触する二つの平行する線が得られればU字
形、L字形等にすることができ、安定した接続が得られ
る。
度、70度等と任意に選定することが可能である。ま
た、V溝の断面形状も完全な二面角だけではなく、フェ
ルールに接触する二つの平行する線が得られればU字
形、L字形等にすることができ、安定した接続が得られ
る。
【0024】また、プラグの弾性押さえ部材38もポリ
カーボネートの一体成形により形成されるものとして説
明したが、他のエンジニアリングプラスチック等によっ
ても製造可能である。押さえ部材38も一体成形だけで
なくリン青銅等のバネ材等で製造し組み合わせて製造す
ることも可能である。また、弾性押さえ部材38は、プ
ラグに組み込むことなく別部品として製造し、二つのプ
ラグを接続した後にアダプタに直接取り付けてフェルー
ルをV溝に押しつけるようにすることも可能である。
カーボネートの一体成形により形成されるものとして説
明したが、他のエンジニアリングプラスチック等によっ
ても製造可能である。押さえ部材38も一体成形だけで
なくリン青銅等のバネ材等で製造し組み合わせて製造す
ることも可能である。また、弾性押さえ部材38は、プ
ラグに組み込むことなく別部品として製造し、二つのプ
ラグを接続した後にアダプタに直接取り付けてフェルー
ルをV溝に押しつけるようにすることも可能である。
【0025】
【発明の効果】本発明の効果は、光コネクタの接続特性
に優れた安定した接続を安価に実現できるということで
ある。斯る効果が得られる理由は、フェルールの整列を
V溝を用いて行うからである。即ち、V溝による整列
は、フェルールと接触する二つの平行する線があれば繰
り返しフェルールを着脱しても同じ位置に持ち来すこと
ができ、フェルールの外径とフェルールと光ファイバの
同軸度が満たされていれば安定した接続が可能である。
V溝の形成は成型加工や切削加工によって容易に実現す
ることができる。V溝の寸法精度(角度、幅、深さ)も
高精度にする必要がないため、安価に量産することがで
きる。また、従来技術の割スリーブの場合にはスリーブ
の弾性特性により接続特性が定まるので使用できる材質
が限られるのに対して、V溝の場合は剛体であればよい
ので使用できる材料が限定されず、使用材料を広範囲に
選定することができるので、安価に製造することが可能
になる。
に優れた安定した接続を安価に実現できるということで
ある。斯る効果が得られる理由は、フェルールの整列を
V溝を用いて行うからである。即ち、V溝による整列
は、フェルールと接触する二つの平行する線があれば繰
り返しフェルールを着脱しても同じ位置に持ち来すこと
ができ、フェルールの外径とフェルールと光ファイバの
同軸度が満たされていれば安定した接続が可能である。
V溝の形成は成型加工や切削加工によって容易に実現す
ることができる。V溝の寸法精度(角度、幅、深さ)も
高精度にする必要がないため、安価に量産することがで
きる。また、従来技術の割スリーブの場合にはスリーブ
の弾性特性により接続特性が定まるので使用できる材質
が限られるのに対して、V溝の場合は剛体であればよい
ので使用できる材料が限定されず、使用材料を広範囲に
選定することができるので、安価に製造することが可能
になる。
【0026】また、フェルールを圧縮コイルバネにより
軸方向に付勢するようにしたので、任意の圧力をフェル
ールに与えることができ、プラグの製造が安価になる。
即ち、従来技術の押え板の場合には、バネ圧がゼロから
開始して押し込み量に応じて大きく変化するので、フェ
ルールの長さを高精度に仕上げる必要があるのに対し
て、圧縮コイルバネの場合には、組み込み時に予め圧縮
しておけば任意のバネ圧から開始させることができ、バ
ネ定数を適切に設定することでフェルールの長さが変わ
っても任意の範囲でバネ圧を設定する事ができ、フェル
ールの長さを高精度に仕上げる必要がなくなるので、安
価に製造することができる。
軸方向に付勢するようにしたので、任意の圧力をフェル
ールに与えることができ、プラグの製造が安価になる。
即ち、従来技術の押え板の場合には、バネ圧がゼロから
開始して押し込み量に応じて大きく変化するので、フェ
ルールの長さを高精度に仕上げる必要があるのに対し
て、圧縮コイルバネの場合には、組み込み時に予め圧縮
しておけば任意のバネ圧から開始させることができ、バ
ネ定数を適切に設定することでフェルールの長さが変わ
っても任意の範囲でバネ圧を設定する事ができ、フェル
ールの長さを高精度に仕上げる必要がなくなるので、安
価に製造することができる。
【0027】更に、アダプタに形成したテーパ部と圧縮
コイルバネによりプラグの装着が完了した後にフェルー
ルが前進するようにしたので、フェルール端面が損傷す
ることがなく、安定した接続が得られる。
コイルバネによりプラグの装着が完了した後にフェルー
ルが前進するようにしたので、フェルール端面が損傷す
ることがなく、安定した接続が得られる。
【図1】本発明の光コネクタのアダプタを示す図で、
(A)は平面図、(B)は図1(A)のB−B線に沿っ
た断面図、(C)は右側面図である。
(A)は平面図、(B)は図1(A)のB−B線に沿っ
た断面図、(C)は右側面図である。
【図2】本発明の光コネクタのプラグを示すもので、
(A)は図2(B)のA−A線に沿った断面図、(B)
は正面図である。
(A)は図2(B)のA−A線に沿った断面図、(B)
は正面図である。
【図3】本発明の光コネクタの接続段階の断面図であ
る。
る。
【図4】本発明の光コネクタを接続する異なる段階を示
す断面図である。
す断面図である。
【符号の説明】 10: 光コネクタ 12: アダプタ 14: 光ファイバ 16: プラグ 18: 自動調心溝(V溝) 20: 案内溝 22: ノッチ 24: テーパ部 24/34: 軸方向付勢手段 26: フェルール 28: プラグの前ハウジング 30: プラグの後ハウジング 34: 圧縮コイルバネ 36: 案内ピン 38: 付勢手段(弾性押さえ部材)
Claims (7)
- 【請求項1】 接続すべき2本の光ファイバの端部に装
着したフェルールを夫々保持する2つのプラグと、前記
フェルールを同軸的に突き合わすべく2つのプラグを位
置決めするアダプタとを備え、前記プラグをアダプタの
光軸に直角な方向からアダプタに装着することにより2
本の光ファイバを接続する形式の光コネクタにおいて、 前記アダプタにはその光軸に整列し上方に開口した調心
溝を設けると共に、前記コネクタには各フェルールを前
記調心溝に向かって押し付ける付勢手段を設け、アダプ
タの光軸に直角な前記方向にプラグを装着したときに各
フェルールの外周が調心溝に係合することにより2つの
フェルールが同一軸線上に整列せられるようにしたこと
を特徴とする光コネクタ。 - 【請求項2】 前記調心溝はV型断面を備えていること
を特徴とする請求項1に基づく光コネクタ。 - 【請求項3】 前記付勢手段は各プラグに設けた押さえ
部材からなることを特徴とする請求項1又は2に基づく
光コネクタ。 - 【請求項4】 前記押さえ部材はプラグと一体形成され
ていることを特徴とする請求項3に基づく光コネクタ。 - 【請求項5】 各プラグをアダプタに装着した時に各フ
ェルールを軸方向前方に付勢する軸方向付勢手段を備え
ていることを特徴とする請求項1から4のいづれかに基
づく光コネクタ。 - 【請求項6】 各プラグは互いに摺動自在に嵌合する前
後のハウジングを備え、前記アダプタはその光軸に直角
な前記方向に沿って各プラグの前ハウジングを案内する
案内溝を備え、各プラグの前ハウジングはアダプタの前
記案内溝に嵌合する案内ピンを備え、前記軸方向付勢手
段は、プラグをアダプタに装着する時に各プラグの後ハ
ウジングを前方に移動させるべくアダプタに形成したテ
ーパ部と、各フェルールと後ハウジングとの間に配置さ
れフェルールを前方に付勢する圧縮コイルバネとを備え
ていることを特徴とする請求項5に基づく光コネクタ。 - 【請求項7】 前記アダプタの案内溝の終端部には、プ
ラグをアダプタに装着した時に前ハウジングの前記案内
ピンを受け入れるノッチを設けたことを特徴とする請求
項6に基づく光コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000181500A JP2001356241A (ja) | 2000-06-16 | 2000-06-16 | 光コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000181500A JP2001356241A (ja) | 2000-06-16 | 2000-06-16 | 光コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001356241A true JP2001356241A (ja) | 2001-12-26 |
Family
ID=18682417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000181500A Pending JP2001356241A (ja) | 2000-06-16 | 2000-06-16 | 光コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001356241A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005181419A (ja) * | 2003-12-16 | 2005-07-07 | Tomoegawa Paper Co Ltd | 光学接続構造、移動手段、および光学接続構造の操作方法 |
| US7116882B2 (en) | 2002-07-16 | 2006-10-03 | Tyco Electronics Raychem Nv | Device for cleaving an optical fibre |
| JP2018112653A (ja) * | 2017-01-11 | 2018-07-19 | 矢崎総業株式会社 | 光コネクタ及びワイヤハーネスの分岐構造 |
-
2000
- 2000-06-16 JP JP2000181500A patent/JP2001356241A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7116882B2 (en) | 2002-07-16 | 2006-10-03 | Tyco Electronics Raychem Nv | Device for cleaving an optical fibre |
| JP2005181419A (ja) * | 2003-12-16 | 2005-07-07 | Tomoegawa Paper Co Ltd | 光学接続構造、移動手段、および光学接続構造の操作方法 |
| JP2018112653A (ja) * | 2017-01-11 | 2018-07-19 | 矢崎総業株式会社 | 光コネクタ及びワイヤハーネスの分岐構造 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5230032A (en) | Abutting tips fiber optic connector and method of making same | |
| CN103597389B (zh) | 具有开放的光纤夹紧槽的光纤连接器套圈 | |
| US5862289A (en) | Adhesiveless fiber optic connector, and an apparatus and method for terminating a fiber optic cable to an adhesiveless fiber optic connector | |
| US4205898A (en) | Optical fiber connector | |
| EP1750151B1 (en) | Installation tool for field-installable fiber optic ribbon connector | |
| US4983012A (en) | Optical fiber connector | |
| EP0835470B1 (en) | Optical fibre connector for fibres with cleaved and beveled ends | |
| US7331719B2 (en) | Optical fiber clamping assembly | |
| US4444461A (en) | Fiber optic connector and method of manufacture | |
| WO1998036304A9 (en) | Adhesiveless fiber optic connector and an apparatus for terminating fiber optic cable to an adhesiveless connector | |
| WO1997001784A1 (en) | Bare fiber connector | |
| US7194179B1 (en) | Assembly tool and optical connector assembly method | |
| WO1997001785A1 (en) | Fiber optic connector element | |
| US5563974A (en) | Tool for connector with cleaved optical fiber | |
| US8075198B2 (en) | Reversible fiber connector with mechanical sliding splice | |
| WO1997023794B1 (en) | Massive parallel optical interconnect system | |
| JP2001356241A (ja) | 光コネクタ | |
| US11280963B2 (en) | Optical fiber clamp | |
| US20020085814A1 (en) | Optical connector allowing easy polishing of an and face of an optical fiber and method of processing the end face of the optical fiber | |
| JP3673718B2 (ja) | 自己調整性光学繊維ターミネータ | |
| JP3809905B2 (ja) | 光ファイバ接続方法 | |
| US7427166B2 (en) | Neutral gender MT-type ferrule, adapter, and polishing method | |
| JPH0750226B2 (ja) | 光ファイバー接続装置 | |
| JP2001051157A (ja) | 光ファイバ固定具およびその製造方法およびそれを用いた光ファイバコネクタ | |
| KR100773175B1 (ko) | 광 접속기 |