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JP2001355750A - 二方向分岐流体制御器 - Google Patents

二方向分岐流体制御器

Info

Publication number
JP2001355750A
JP2001355750A JP2000176909A JP2000176909A JP2001355750A JP 2001355750 A JP2001355750 A JP 2001355750A JP 2000176909 A JP2000176909 A JP 2000176909A JP 2000176909 A JP2000176909 A JP 2000176909A JP 2001355750 A JP2001355750 A JP 2001355750A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
opening
valve
valve body
passage
valve box
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000176909A
Other languages
English (en)
Inventor
Junji Sato
準治 佐藤
Hisatoshi Akamoto
久敏 赤本
Yoshiki Kimura
佳樹 木村
Takahiro Okawa
貴裕 大川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujikin Inc
Original Assignee
Fujikin Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujikin Inc filed Critical Fujikin Inc
Priority to JP2000176909A priority Critical patent/JP2001355750A/ja
Publication of JP2001355750A publication Critical patent/JP2001355750A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Valve Housings (AREA)
  • Multiple-Way Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 流路内に流体の溜まりが発生することがな
く、非常に小スペースで設置でき、操作性においても優
れている二方向分岐流体制御器を提供すること。 【解決手段】 互いに平行な略直角三角形状の二面を有
する略三角柱状で、前記二面をそれぞれ前後面とし且つ
前記直角三角形の直角を構成する一の面を下面として配
置したとき、前面に第1開口部、後面に第2開口部、下
面に第3開口部をそれぞれ有する弁箱と、前記直角三角
形の斜辺を構成する面に配設された第1の弁本体と、前
記直角三角形の直角を構成する他の面に配設された第2
の弁本体とからなり、第1及び第2の弁本体は弁箱内部
の突起の無い接続通路により連通され、第1開口部及び
第2開口部は同一軸線上に配置され、第1開口部からの
通路は弁箱内で二方向に分岐され、一方の通路は第1の
弁本体を介して第2開口部に連通可能とされ、他方の通
路は第2の弁本体を介して第3開口部に連通可能とされ
ている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は二方向分岐流体制御
器に係り、その目的は従来の二方向分岐流体制御器に比
べてコンパクトで設置スペースをとらず操作性にも優
れ、しかも流路内の流体の溜まりの発生を防止すること
ができる二方向分岐流体制御器を提供することにある。
【0002】
【従来の技術】従来、一方向より流入する流体を二方向
に分岐するためには、T字管やベント管を用いた配管構
造が採用されることが多かったが、これら従来の配管構
造においては、制御弁を閉めたときに管路内に多量の流
体が溜まってしまうため雑菌等が繁殖し易い、或いは配
管作業が面倒である、配管に広いスペースを必要とす
る、といった多くの問題があった。
【0003】そこで最近では、図37に示すような、水
平方向に配置される流体制御器(A)の出口管路に対し
て垂直に別の流体制御器(B)の入口管路を一体に接続
した構造を有する分岐型流体制御器が使用されることも
多くなってきたが、この分岐型流体制御器によっても、
管路内の流体の溜まりを完全に無くすことはできず、ま
た配管に要するスペースが比較的大きいという問題が残
っていた。
【0004】このような問題を解決するための技術とし
ては、例えば特開平5−312813号に開示の技術が
提案されている。この開示技術は、1つの弁箱内に左右
方向の第1及び第2通路と、上下方向の第3通路を設
け、第1及び第2通路を第1仕切り壁によって仕切り、
その第1仕切り壁の前後の一方に第1ダイヤフラムと係
合する第1弁座を形成し、第2通路と下方の第3通路を
第2仕切り壁で仕切り、その第2仕切り壁の前後の他方
に第2ダイヤフラムと係合する第2弁座を形成してなる
ものである。この特開平5−312813号の開示技術
は、上記したような流体の溜まりや設置スペース等の問
題の多くを解決し得るものであったが、第1ダイヤフラ
ム及び第2ダイヤフラムを操作するための操作機構が互
いに反対向きに取り付けられるために、その分大きな設
置スペースを必要とし、しかも操作性が悪いという問題
があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記従来技術
の問題点を解決するためになされたものであって、流路
内に流体の溜まりが発生することがなく、配管作業が容
易であって非常に小スペースで設置することができ、し
かも操作性においても優れている二方向分岐流体制御器
を提供せんとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明は、
互いに平行な略直角三角形状の二面を有する略三角柱状
を呈し、前記二面をそれぞれ前後面とし且つ前記直角三
角形の直角を構成する一の面を下面として配置したとき
に、前面に第1開口部、後面に第2開口部、下面に第3
開口部をそれぞれ有する弁箱と、前記直角三角形の斜辺
を構成する面に配設された第1の弁本体と、前記直角三
角形の直角を構成する他の面に配設された第2の弁本体
とからなり、前記第1及び第2の弁本体は弁箱内部に設
けられた突起の無い接続通路により連通されてなる二方
向分岐流体制御器であって、前記第1開口部及び第2開
口部は同一軸線上に配置されるとともに、前記第1開口
部からの通路は弁箱内で二方向に分岐され、一方の通路
は前記第1の弁本体を介して第2開口部に連通可能とさ
れ、他方の通路は前記第2の弁本体を介して第3開口部
に連通可能とされてなることを特徴とする二方向分岐流
体制御器に関する。
【0007】請求項2に係る発明は、互いに平行な略直
角三角形状の二面を有する略三角柱状を呈し、前記二面
をそれぞれ前後面とし且つ前記直角三角形の直角を構成
する一の面を下面として配置したときに、前面に第1開
口部、後面に第2開口部、上部に第3開口部をそれぞれ
有する弁箱と、前記直角三角形の斜辺を構成する面に配
設された第1の弁本体と、前記直角三角形の直角を構成
する他の面に配設された第2の弁本体とからなり、前記
第1及び第2の弁本体は弁箱内部に設けられた突起の無
い接続通路により連通されてなる二方向分岐流体制御器
であって、前記第1開口部及び第2開口部は同一軸線上
に配置されるとともに、前記第1開口部からの通路は弁
箱内で二方向に分岐され、一方の通路は前記第1の弁本
体を介して第2開口部に連通可能とされ、他方の通路は
前記第2の弁本体を介して第3開口部に連通可能とされ
てなることを特徴とする二方向分岐流体制御器に関す
る。
【0008】請求項3に係る発明は、互いに平行な略直
角三角形状の二面を有する略三角柱状を呈し、前記二面
をそれぞれ前後面とし且つ前記直角三角形の直角を構成
する一の面を下面として配置したときに、上部に第1開
口部、下面に第2開口部、前面に第3開口部をそれぞれ
有する弁箱と、前記直角三角形の直角を構成する他の面
に配設された第1の弁本体と、前記直角三角形の斜辺を
構成する面に配設された第2の弁本体とからなり、前記
第1及び第2の弁本体は弁箱内部に設けられた突起の無
い接続通路により連通されてなる二方向分岐流体制御器
であって、前記第1開口部及び第2開口部は同一軸線上
に配置されるとともに、前記第1開口部からの通路は弁
箱内で二方向に分岐され、一方の通路は前記第1の弁本
体を介して第2開口部に連通可能とされ、他方の通路は
前記第2の弁本体を介して第3開口部に連通可能とされ
てなることを特徴とする二方向分岐流体制御器に関す
る。
【0009】請求項4に係る発明は、互いに平行な略三
角形状の二面を有する略三角柱状を呈し、前記二面をそ
れぞれ前後面とし且つ前記三角形を構成する一の面を下
面として配置したときに、後面に第1開口部、前面に第
2開口部及び第3開口部をそれぞれ有する弁箱と、前記
三角形を構成する他の二つの面にそれぞれ配設された第
1及び第2の弁本体とからなり、前記第1及び第2の弁
本体は弁箱内部に設けられた突起の無い接続通路により
連通されてなる二方向分岐流体制御器であって、前記第
1開口部及び第2開口部は同一軸線上に配置されるとと
もに、前記第1開口部からの通路は弁箱内で二方向に分
岐され、一方の通路は前記第1の弁本体を介して第2開
口部に連通可能とされ、他方の通路は前記第2の弁本体
を介して第3開口部に連通可能とされてなることを特徴
とする二方向分岐流体制御器に関する。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る二方向分岐流
体制御器(以下、単に流体制御器という)の好適な実施
形態を図面に基づいて説明する。図1は本発明に係る流
体制御器の第一実施形態を示す右斜視図であり、図2は
第一実施形態の流体制御器の弁箱の右斜視図、図3はそ
の左斜視図、図4はその前面図、図5は図4の左側面
図、図6は図4の右側面図、図7は図4の上面図、図8
は図4の下面図である。
【0011】第一実施形態に係る流体制御器は、水平方
向に流れる流体を垂直真下方向に分岐するための流体制
御器であって、1つの弁箱(1)と、この弁箱(1)に
配設された2つの弁本体(2)(3)とから構成され
る。弁箱(1)は、互いに平行な略直角三角形状の二面
(4)(5)を有する略三角柱状のブロック体からな
り、これら二面(4)(5)をそれぞれ前後面とし且つ
前記直角三角形の直角を構成する一の面(6)を下面と
して配置(図4に示した配置)したときに、前面に第1
開口部(7)、後面に第2開口部(8)、下面に第3開
口部(9)をそれぞれ有している。尚、面(4)(5)
の形状は正確には直角三角形の2つの鋭角の先端を切欠
いた形状である。
【0012】そして、この弁箱(1)の前記直角三角形
の斜辺を構成する面(10)には第1の弁座(21)が
形成されており、この弁座(21)上に第1の弁本体
(2)が配設されている。また、前記直角三角形の直角
を構成する他の面(11)には第2の弁座(22)が形
成され、この弁座(22)上に第2の弁本体(3)が配
設されている。尚、これらの弁座に通常設けられる仕切
り壁(シール座)は、図示の如く通路(流路)内部へと
窪んで通路の底面と略面一とされており、これによって
通路内には突起が無い状態となっている。
【0013】そして、これら第1の弁本体(2)及び第
2の弁本体(3)は、弁箱(1)の内部に設けられた突
起の無い接続通路により連通されている。図9はこの接
続通路を分かり易く示した模式図であり、図示の如く、
第1開口部(7)及び第2開口部(8)は同一軸線上に
配置されており、第1開口部(7)からの通路は弁箱内
で二方向に分岐されている。そして分岐された一方の通
路は第1の弁本体(2)を介して第2開口部(8)に連
通可能とされ、他方の通路は第2の弁本体(3)を介し
て第3開口部(9)に連通可能とされている。そして、
第1の弁本体(2)及び第2の弁本体(3)は、操作機
構(12)(13)を操作してダイヤフラムを下降させ
たときに、接続通路の底面にダイヤフラムが当接して通
路(流路)が閉鎖されるように構成されている。
【0014】従って、この第一実施形態の流体制御器に
おいて、第1開口部(7)から水平に弁箱(1)内に流
入した流体は、第1の弁本体(2)を操作してそのダイ
ヤフラムを接続通路の底面から離間させた場合には第2
開口部(8)から水平方向に取り出され、第2の弁本体
(3)を操作してそのダイヤフラムを接続通路の底面か
ら離間させた場合には第3開口部(9)から垂直真下方
向に取り出される。
【0015】上記した第一実施形態の流体制御器によれ
ば、1つの弁箱内で流路を分岐させており且つ2つの弁
本体の操作機構が斜めの位置関係に配設されているの
で、全体が非常にコンパクトになって設置スペースが小
さくて済むとともに操作性にも非常に優れたものとな
り、しかも流路内に突起が無いために溜まりが発生する
ことがない。
【0016】図10は本発明に係る流体制御器の第二実
施形態を示す右斜視図であり、図11は第二実施形態の
流体制御器の弁箱の右斜視図、図12はその左斜視図、
図13はその前面図、図14は図13の左側面図、図1
5は図13の右側面図、図16は図13の上面図、図1
7は図13の下面図である。
【0017】第二実施形態に係る流体制御器は、水平方
向に流れる流体を垂直真上方向に分岐するための流体制
御器であって、1つの弁箱(1)と、この弁箱(1)に
配設された2つの弁本体(2)(3)とから構成され
る。弁箱(1)は、互いに平行な略直角三角形状の二面
(4)(5)を有する略三角柱状のブロック体からな
り、これら二面(4)(5)をそれぞれ前後面とし且つ
前記直角三角形の直角を構成する一の面(6)を下面と
して配置(図13に示した配置)したときに、前面に第
1開口部(7)、後面に第2開口部(8)、上部に第3
開口部(9)をそれぞれ有している。尚、この第二実施
形態においても面(4)(5)の形状は正確には直角三
角形の2つの鋭角の先端を切欠いた形状であり、上部は
下面(6)と平行な小面積の面(19)に形成されてい
る。
【0018】そして、この弁箱(1)の前記直角三角形
の斜辺を構成する面(10)には第1の弁座(21)が
形成されており、この弁座(21)上に第1の弁本体
(2)が配設されている。また、前記直角三角形の直角
を構成する他の面(11)には第2の弁座(22)が形
成され、この弁座(22)上に第2の弁本体(3)が配
設されている。尚、これらの弁座に通常設けられる仕切
り壁(シール座)は、図示の如く通路(流路)内部へと
窪んで通路の底面と略面一とされており、これによって
通路内には突起が無い状態となっている。
【0019】そして、これら第1の弁本体(2)及び第
2の弁本体(3)は、弁箱(1)の内部に設けられた突
起の無い接続通路により連通されている。図18はこの
接続通路を分かり易く示した模式図であり、図示の如
く、第1開口部(7)及び第2開口部(8)は同一軸線
上に配置されており、第1開口部(7)からの通路は弁
箱内で二方向に分岐されている。そして分岐された一方
の通路は第1の弁本体(2)を介して第2開口部(8)
に連通可能とされ、他方の通路は第2の弁本体(3)を
介して第3開口部(9)に連通可能とされている。そし
て、第1の弁本体(2)及び第2の弁本体(3)は、操
作機構(12)(13)を操作してダイヤフラムを下降
させたときに、接続通路の底面にダイヤフラムが当接し
て通路(流路)が閉鎖されるように構成されている。
【0020】従って、この第二実施形態の流体制御器に
おいて、第1開口部(7)から水平に弁箱(1)内に流
入した流体は、第1の弁本体(2)を操作してそのダイ
ヤフラムを接続通路の底面から離間させた場合には第2
開口部(8)から水平方向に取り出され、第2の弁本体
(3)を操作してそのダイヤフラムを接続通路の底面か
ら離間させた場合には第3開口部(9)から垂直真上方
向に取り出される。
【0021】上記した第二実施形態の流体制御器も第一
実施形態のものと同様に、1つの弁箱内で流路を分岐さ
せており且つ2つの弁本体の操作機構が斜めの位置関係
に配設されているので、全体が非常にコンパクトになっ
て設置スペースが小さくて済むとともに操作性にも非常
に優れたものとなり、しかも流路内に突起が無いために
液体の溜まりが発生することがない。
【0022】図19は本発明に係る流体制御器の第三実
施形態を示す左斜視図であり、図20は第三実施形態の
流体制御器の弁箱の左斜視図、図21はその右斜視図、
図22はその前面図、図23は図22の左側面図、図2
4は図22の右側面図、図25は図24の上面図、図2
6は図24の下面図である。
【0023】第三実施形態に係る流体制御器は、垂直方
向に流れる流体を水平方向に分岐するための流体制御器
であって、1つの弁箱(1)と、この弁箱(1)に配設
された2つの弁本体(2)(3)とから構成される。弁
箱(1)は、互いに平行な略直角三角形状の二面(4)
(5)を有する略三角柱状のブロック体からなり、これ
ら二面(4)(5)をそれぞれ前後面とし且つ前記直角
三角形の直角を構成する一の面(6)を下面として配置
(図22に示した配置)したときに、上部に第1開口部
(7)、下面に第2開口部(8)、前面に第3開口部
(9)をそれぞれ有している。尚、この第三実施形態に
おいても面(4)(5)の形状は正確には直角三角形の
2つの鋭角の先端を切欠いた形状であり、上部は下面
(6)と平行な小面積の面(19)に形成されている。
【0024】そして、この弁箱(1)の前記直角三角形
の直角を構成する他の面(11)には第1の弁座(2
1)が形成され、この弁座(21)上に第1の弁本体
(2)が配設されており、直角三角形の斜辺を構成する
面(10)には第2の弁座(22)が形成されており、
この弁座(22)上に第2の弁本体(2)が配設されて
いる。尚、これらの弁座に通常設けられる仕切り壁(シ
ール座)は、図示の如く通路(流路)内部へと窪んで通
路の底面と略面一とされており、これによって通路内に
は突起が無い状態となっている。
【0025】そして、これら第1の弁本体(2)及び第
2の弁本体(3)は、弁箱(1)の内部に設けられた突
起の無い接続通路により連通されている。図27はこの
接続通路を分かり易く示した模式図であり、図示の如
く、第1開口部(7)及び第2開口部(8)は同一軸線
上に配置されており、第1開口部(7)からの通路は弁
箱内で二方向に分岐されている。そして分岐された一方
の通路は第1の弁本体(2)を介して第2開口部(8)
に連通可能とされ、他方の通路は第2の弁本体(3)を
介して第3開口部(9)に連通可能とされている。そし
て、第1の弁本体(2)及び第2の弁本体(3)は、操
作機構(12)(13)を操作してダイヤフラムを下降
させたときに、接続通路の底面にダイヤフラムが当接し
て通路(流路)が閉鎖されるように構成されている。
【0026】従って、この第三実施形態の流体制御器に
おいて、第1開口部(7)から垂直下向きに弁箱(1)
内に流入した流体は、第1の弁本体(2)を操作してそ
のダイヤフラムを接続通路の底面から離間させた場合に
は第2開口部(8)から垂直真下方向に取り出され、第
2の弁本体(3)を操作してそのダイヤフラムを接続通
路の底面から離間させた場合には第3開口部(9)から
水平方向に取り出される。
【0027】上記した第三実施形態の流体制御器も第一
及び第二実施形態のものと同様に、1つの弁箱内で流路
を分岐させており且つ2つの弁本体の操作機構が斜めの
位置関係に配設されているので、全体が非常にコンパク
トになって設置スペースが小さくて済むとともに操作性
にも非常に優れたものとなり、しかも流路内に突起が無
いために液体の溜まりが発生することがない。
【0028】図28は本発明に係る流体制御器の第四実
施形態を示す左斜視図であり、図29は第四実施形態の
流体制御器の弁箱の左斜視図、図30はその裏面から見
た右斜視図、図31は図29の前面図、図32は図31
の左側面図、図33は図31の右側面図、図34は図3
2の上面図、図35は図32の下面図である。
【0029】第四実施形態に係る流体制御器は、水平方
向に流れる流体を水平二方向に分岐するための流体制御
器であって、1つの弁箱(1)と、この弁箱(1)に配
設された2つの弁本体(2)(3)とから構成される。
弁箱(1)は、互いに平行な略二等辺三角形状の二面
(14)(15)を有する略三角柱状のブロック体から
なり、これら二面(14)(15)をそれぞれ前後面と
し且つ前記二等辺三角形の等辺でない辺(長辺)を構成
する一の面(16)を下面として配置(図31に示した
配置)したときに、後面に第1開口部(7)、前面に第
2開口部(8)及び第3開口部(9)をそれぞれ有して
いる。尚、この第四実施形態において、面(4)(5)
の形状は正確には頂角が鈍角の二等辺三角形の3つの角
の先端を切欠いた形状とされている。
【0030】そして、この弁箱(1)の前記二等辺三角
形を構成する他の二つの面(17)(18)には、それ
ぞれ第1の弁座(21)及び第2の弁座(22)が形成
されており、第1の弁座(21)上に第1の弁本体
(2)が、第2の弁座(22)上に第2の弁本体(3)
がそれぞれ配設されている。尚、これらの弁座に通常設
けられる仕切り壁(シール座)は、図示の如く通路(流
路)内部へと窪んで通路の底面と略面一とされており、
これによって通路内には突起が無い状態となっている。
【0031】そして、これら第1の弁本体(2)及び第
2の弁本体(3)は、弁箱(1)の内部に設けられた突
起の無い接続通路により連通されている。図36はこの
接続通路を分かり易く示した模式図であり、図示の如
く、第1開口部(7)及び第2開口部(8)は同一軸線
上に配置されており、第1開口部(7)からの通路は弁
箱内で二方向に分岐されている。そして分岐された一方
の通路は第1の弁本体(2)を介して第2開口部(8)
に連通可能とされ、他方の通路は第2の弁本体(3)を
介して第3開口部(9)に連通可能とされている。そし
て、第1の弁本体(2)及び第2の弁本体(3)は、操
作機構(12)(13)を操作してダイヤフラムを下降
させたときに、接続通路の底面にダイヤフラムが当接し
て通路(流路)が閉鎖されるように構成されている。
【0032】従って、この第三実施形態の流体制御器に
おいて、第1開口部(7)から水平方向に弁箱(1)内
に流入した流体は、第1の弁本体(2)を操作してその
ダイヤフラムを接続通路の底面から離間させた場合には
第2開口部(8)からそのまま同一軸線上に水平方向に
取り出され、第2の弁本体(3)を操作してそのダイヤ
フラムを接続通路の底面から離間させた場合には第3開
口部(9)から水平方向に取り出される。
【0033】上記した第四実施形態の流体制御器も前述
の第一乃至第三実施形態のものと同様に、1つの弁箱内
で流路を分岐させており且つ2つの弁本体の操作機構が
斜めの位置関係に配設されているので、全体が非常にコ
ンパクトになって設置スペースが小さくて済むとともに
操作性にも非常に優れたものとなり、しかも流路内に突
起が無いために液体の溜まりが発生することがない。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に係る発
明は、互いに平行な略直角三角形状の二面を有する略三
角柱状を呈し、前記二面をそれぞれ前後面とし且つ前記
直角三角形の直角を構成する一の面を下面として配置し
たときに、前面に第1開口部、後面に第2開口部、下面
に第3開口部をそれぞれ有する弁箱と、前記直角三角形
の斜辺を構成する面に配設された第1の弁本体と、前記
直角三角形の直角を構成する他の面に配設された第2の
弁本体とからなり、前記第1及び第2の弁本体は弁箱内
部に設けられた接続通路により連通されてなる二方向分
岐流体制御器であって、前記第1開口部及び第2開口部
は同一軸線上に配置されるとともに、前記第1開口部か
らの通路は弁箱内で二方向に分岐され、一方の通路は前
記第1の弁本体を介して第2開口部に連通可能とされ、
他方の通路は前記第2の弁本体を介して第3開口部に連
通可能とされてなることを特徴とする二方向分岐流体制
御器であるから、以下に述べる効果を奏する。すなわ
ち、水平方向に流れる流体を垂直真下方向に分岐して取
り出す流体制御器において、1つの弁箱内で流路が分岐
されており且つ2つの弁本体の操作機構が斜めの位置関
係に配設されているので、全体が非常にコンパクトにな
って設置スペースが小さくて済むとともに操作性にも非
常に優れたものとなり、しかも流路内に突起が無いので
流体の溜まりが発生することがない。
【0035】請求項2に係る発明は、互いに平行な略直
角三角形状の二面を有する略三角柱状を呈し、前記二面
をそれぞれ前後面とし且つ前記直角三角形の直角を構成
する一の面を下面として配置したときに、前面に第1開
口部、後面に第2開口部、上部に第3開口部をそれぞれ
有する弁箱と、前記直角三角形の斜辺を構成する面に配
設された第1の弁本体と、前記直角三角形の直角を構成
する他の面に配設された第2の弁本体とからなり、前記
第1及び第2の弁本体は弁箱内部に設けられた接続通路
により連通されてなる二方向分岐流体制御器であって、
前記第1開口部及び第2開口部は同一軸線上に配置され
るとともに、前記第1開口部からの通路は弁箱内で二方
向に分岐され、一方の通路は前記第1の弁本体を介して
第2開口部に連通可能とされ、他方の通路は前記第2の
弁本体を介して第3開口部に連通可能とされてなること
を特徴とする二方向分岐流体制御器であるから、以下に
述べる効果を奏する。すなわち、水平方向に流れる流体
を垂直真上方向に分岐して取り出す流体制御器におい
て、1つの弁箱内で流路が分岐されており且つ2つの弁
本体の操作機構が斜めの位置関係に配設されているの
で、全体が非常にコンパクトになって設置スペースが小
さくて済むとともに操作性にも非常に優れたものとな
り、しかも流路内に突起が無いので流体の溜まりが発生
することがない。
【0036】請求項3に係る発明は、互いに平行な略直
角三角形状の二面を有する略三角柱状を呈し、前記二面
をそれぞれ前後面とし且つ前記直角三角形の直角を構成
する一の面を下面として配置したときに、上部に第1開
口部、下面に第2開口部、前面に第3開口部をそれぞれ
有する弁箱と、前記直角三角形の直角を構成する他の面
に配設された第1の弁本体と、前記直角三角形の斜辺を
構成する面に配設された第2の弁本体とからなり、前記
第1及び第2の弁本体は弁箱内部に設けられた接続通路
により連通されてなる二方向分岐流体制御器であって、
前記第1開口部及び第2開口部は同一軸線上に配置され
るとともに、前記第1開口部からの通路は弁箱内で二方
向に分岐され、一方の通路は前記第1の弁本体を介して
第2開口部に連通可能とされ、他方の通路は前記第2の
弁本体を介して第3開口部に連通可能とされてなること
を特徴とする二方向分岐流体制御器であるから、以下に
述べる効果を奏する。すなわち、垂直方向に流れる流体
を水平方向に分岐して取り出す流体制御器において、1
つの弁箱内で流路が分岐されており且つ2つの弁本体の
操作機構が斜めの位置関係に配設されているので、全体
が非常にコンパクトになって設置スペースが小さくて済
むとともに操作性にも非常に優れたものとなり、しかも
流路内に突起が無いので流体の溜まりが発生することが
ない。
【0037】請求項4に係る発明は、互いに平行な略三
角形状の二面を有する略三角柱状を呈し、前記二面をそ
れぞれ前後面とし且つ前記三角形を構成する一の面を下
面として配置したときに、後面に第1開口部、前面に第
2開口部及び第3開口部をそれぞれ有する弁箱と、前記
三角形を構成する他の二つの面にそれぞれ配設された第
1及び第2の弁本体とからなり、前記第1及び第2の弁
本体は弁箱内部に設けられた接続通路により連通されて
なる二方向分岐流体制御器であって、前記第1開口部及
び第2開口部は同一軸線上に配置されるとともに、前記
第1開口部からの通路は弁箱内で二方向に分岐され、一
方の通路は前記第1の弁本体を介して第2開口部に連通
可能とされ、他方の通路は前記第2の弁本体を介して第
3開口部に連通可能とされてなることを特徴とする二方
向分岐流体制御器であるから、以下に述べる効果を奏す
る。すなわち、水平方向に流れる流体を水平二方向に分
岐して取り出す流体制御器において、1つの弁箱内で流
路が分岐されており且つ2つの弁本体の操作機構が斜め
の位置関係に配設されているので、全体が非常にコンパ
クトになって設置スペースが小さくて済むとともに操作
性にも非常に優れたものとなり、しかも流路内に突起が
無いので流体の溜まりが発生することがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る流体制御器の第一実施形態を示す
右斜視図である。
【図2】第一実施形態の流体制御器の弁箱の右斜視図で
ある。
【図3】第一実施形態の流体制御器の弁箱の左斜視図で
ある。
【図4】第一実施形態の流体制御器の弁箱の前面図であ
る。
【図5】図4の左側面図である。
【図6】図4の右側面図である。
【図7】図4の上面図である。
【図8】図4の下面図である。
【図9】第一実施形態の流体制御器の弁箱の内部に設け
られた接続通路を分かり易く示した模式図である。
【図10】本発明に係る流体制御器の第二実施形態を示
す右斜視図である。
【図11】第二実施形態の流体制御器の弁箱の右斜視図
である。
【図12】第二実施形態の流体制御器の弁箱の左斜視図
である。
【図13】第二実施形態の流体制御器の弁箱の前面図で
ある。
【図14】図13の左側面図である。
【図15】図13の右側面図である。
【図16】図13の上面図である。
【図17】図13の下面図である。
【図18】第二実施形態の流体制御器の弁箱の内部に設
けられた接続通路を分かり易く示した模式図である。
【図19】本発明に係る流体制御器の第三実施形態を示
す左斜視図である。
【図20】第三実施形態の流体制御器の弁箱の左斜視図
である。
【図21】第三実施形態の流体制御器の弁箱の右斜視図
である。
【図22】第三実施形態の流体制御器の弁箱の前面図で
ある。
【図23】図22の左側面図である。
【図24】図22の右側面図である。
【図25】図24の上面図である。
【図26】図24の下面図である。
【図27】第三実施形態の流体制御器の弁箱の内部に設
けられた接続通路を分かり易く示した模式図である。
【図28】本発明に係る流体制御器の第四実施形態を示
す左斜視図である。
【図29】第四実施形態の流体制御器の弁箱の左斜視図
である。
【図30】第四実施形態の流体制御器の弁箱を裏面から
見た右斜視図である。
【図31】第四実施形態の流体制御器の弁箱の前面図で
ある。
【図32】図31の左側面図である。
【図33】図31の右側面図である。
【図34】図32の上面図である。
【図35】図32の下面図である。
【図36】第四実施形態の流体制御器の弁箱の内部に設
けられた接続通路を分かり易く示した模式図である。
【図37】従来の二方向分岐流体制御器の一例を示す図
である。
【符号の説明】
1 弁箱 2 第1の弁本体 3 第二の弁本体 4 弁箱を構成する互いに平行な略直角三角形状の
二面のうちの一面 5 弁箱を構成する互いに平行な略直角三角形状の
二面のうちの一面 6 直角三角形の直角を構成する一の面(下面) 7 第1開口部 8 第2開口部 9 第3開口部 10 直角三角形の斜辺を構成する面 11 直角三角形の直角を構成する他の面 14 弁箱を構成する互いに平行な略三角形状の二面
のうちの一面 15 弁箱を構成する互いに平行な略三角形状の二面
のうちの一面 16 三角形を構成する一の面(下面) 17 三角形を構成する他の二つの面のうちの一面 18 三角形を構成する他の二つの面のうちの一面
フロントページの続き (72)発明者 木村 佳樹 大阪市西区立売堀2丁目3番2号 株式会 社フジキン内 (72)発明者 大川 貴裕 大阪市西区立売堀2丁目3番2号 株式会 社フジキン内 Fターム(参考) 3H019 BA32 BA44 BC05 3H051 AA08 BB10 CC11 CC15 FF02 3H067 AA31 BB08 BB14 CC32 CC44 CC54 DD07 DD13 EC01 EC07 EC22 EC25 FF12 FF17 GG12 GG21

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 互いに平行な略直角三角形状の二面を有
    する略三角柱状を呈し、前記二面をそれぞれ前後面とし
    且つ前記直角三角形の直角を構成する一の面を下面とし
    て配置したときに、前面に第1開口部、後面に第2開口
    部、下面に第3開口部をそれぞれ有する弁箱と、前記直
    角三角形の斜辺を構成する面に配設された第1の弁本体
    と、前記直角三角形の直角を構成する他の面に配設され
    た第2の弁本体とからなり、前記第1及び第2の弁本体
    は弁箱内部に設けられた突起の無い接続通路により連通
    されてなる二方向分岐流体制御器であって、前記第1開
    口部及び第2開口部は同一軸線上に配置されるととも
    に、前記第1開口部からの通路は弁箱内で二方向に分岐
    され、一方の通路は前記第1の弁本体を介して第2開口
    部に連通可能とされ、他方の通路は前記第2の弁本体を
    介して第3開口部に連通可能とされてなることを特徴と
    する二方向分岐流体制御器。
  2. 【請求項2】 互いに平行な略直角三角形状の二面を有
    する略三角柱状を呈し、前記二面をそれぞれ前後面とし
    且つ前記直角三角形の直角を構成する一の面を下面とし
    て配置したときに、前面に第1開口部、後面に第2開口
    部、上部に第3開口部をそれぞれ有する弁箱と、前記直
    角三角形の斜辺を構成する面に配設された第1の弁本体
    と、前記直角三角形の直角を構成する他の面に配設され
    た第2の弁本体とからなり、前記第1及び第2の弁本体
    は弁箱内部に設けられた突起の無い接続通路により連通
    されてなる二方向分岐流体制御器であって、前記第1開
    口部及び第2開口部は同一軸線上に配置されるととも
    に、前記第1開口部からの通路は弁箱内で二方向に分岐
    され、一方の通路は前記第1の弁本体を介して第2開口
    部に連通可能とされ、他方の通路は前記第2の弁本体を
    介して第3開口部に連通可能とされてなることを特徴と
    する二方向分岐流体制御器。
  3. 【請求項3】 互いに平行な略直角三角形状の二面を有
    する略三角柱状を呈し、前記二面をそれぞれ前後面とし
    且つ前記直角三角形の直角を構成する一の面を下面とし
    て配置したときに、上部に第1開口部、下面に第2開口
    部、前面に第3開口部をそれぞれ有する弁箱と、前記直
    角三角形の直角を構成する他の面に配設された第1の弁
    本体と、前記直角三角形の斜辺を構成する面に配設され
    た第2の弁本体とからなり、前記第1及び第2の弁本体
    は弁箱内部に設けられた突起の無い接続通路により連通
    されてなる二方向分岐流体制御器であって、前記第1開
    口部及び第2開口部は同一軸線上に配置されるととも
    に、前記第1開口部からの通路は弁箱内で二方向に分岐
    され、一方の通路は前記第1の弁本体を介して第2開口
    部に連通可能とされ、他方の通路は前記第2の弁本体を
    介して第3開口部に連通可能とされてなることを特徴と
    する二方向分岐流体制御器。
  4. 【請求項4】 互いに平行な略三角形状の二面を有する
    略三角柱状を呈し、前記二面をそれぞれ前後面とし且つ
    前記三角形を構成する一の面を下面として配置したとき
    に、後面に第1開口部、前面に第2開口部及び第3開口
    部をそれぞれ有する弁箱と、前記三角形を構成する他の
    二つの面にそれぞれ配設された第1及び第2の弁本体と
    からなり、前記第1及び第2の弁本体は弁箱内部に設け
    られた突起の無い接続通路により連通されてなる二方向
    分岐流体制御器であって、前記第1開口部及び第2開口
    部は同一軸線上に配置されるとともに、前記第1開口部
    からの通路は弁箱内で二方向に分岐され、一方の通路は
    前記第1の弁本体を介して第2開口部に連通可能とさ
    れ、他方の通路は前記第2の弁本体を介して第3開口部
    に連通可能とされてなることを特徴とする二方向分岐流
    体制御器。
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