JP2001355645A - 軸継手 - Google Patents
軸継手Info
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- JP2001355645A JP2001355645A JP2000174622A JP2000174622A JP2001355645A JP 2001355645 A JP2001355645 A JP 2001355645A JP 2000174622 A JP2000174622 A JP 2000174622A JP 2000174622 A JP2000174622 A JP 2000174622A JP 2001355645 A JP2001355645 A JP 2001355645A
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- shaft coupling
- lip
- shaft
- grease
- cylindrical sleeve
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Links
- 239000004519 grease Substances 0.000 claims abstract description 31
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 14
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract description 14
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 claims abstract description 8
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims abstract description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 31
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 31
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 31
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
Landscapes
- Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 環状スリーブに固定された密封シール部材の
補助リップのグリース給脂時の反転が、内軸と環状スリ
ーブのスプライン摺動により確実にもとの位置に再度反
転させることができる軸継手を提供すること。 【解決手段】 内軸と環状スリーブとを軸方向摺動可能
にスプライン嵌合し、この筒状スリーブの先端部に内軸
周面に摺接する密封シール部材を固定し、環状スリーブ
に軸継手内部にグリースを給脂するグリースニップルを
設けた軸継手において、上記密封シール部材5を、本体
部から軸継手外部側に斜めに延びる主リップ7と、主リ
ップ7の背面に設けられ軸継手内部側に斜めに延びる補
助リップ8とで形成し、この補助リップ8の軸継手内部
側の面に円周上複数の補強リブ10を形成したことを特
徴とする。
補助リップのグリース給脂時の反転が、内軸と環状スリ
ーブのスプライン摺動により確実にもとの位置に再度反
転させることができる軸継手を提供すること。 【解決手段】 内軸と環状スリーブとを軸方向摺動可能
にスプライン嵌合し、この筒状スリーブの先端部に内軸
周面に摺接する密封シール部材を固定し、環状スリーブ
に軸継手内部にグリースを給脂するグリースニップルを
設けた軸継手において、上記密封シール部材5を、本体
部から軸継手外部側に斜めに延びる主リップ7と、主リ
ップ7の背面に設けられ軸継手内部側に斜めに延びる補
助リップ8とで形成し、この補助リップ8の軸継手内部
側の面に円周上複数の補強リブ10を形成したことを特
徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車等に使用さ
れる軸継手に関する。
れる軸継手に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、図3および図4のような
軸継手が知られている。すなわち、この軸継手は、外周
面にスプライン31を形成した内軸30と、内周面にス
プライン33を形成した環状スリーブ32とが軸方向摺
動可能にスプライン嵌合され、この環状スリーブ32の
先端部32aに固定された密封シール部材34とから形
成されている。この密封シール部材34は本体部35、
主リップ36および補助リップ37とから形成されてい
る。この本体部35は、環状スリーブ32の先端部32
a外周面に固定される外方環状部35aと、この外方環
状部35aから環状スリーブ32の先端部32a端面に
沿って半径方向内方に延びるフランジ部35bとから形
成され、主リップ36は、このフランジ部35bから軸
継手外方に斜めに延びて内軸30の周面に摺接するよう
に形成され、さらに補助リップ37は、主リップ36の
背面36aに形成され軸継手内部に斜めに延びて内軸3
0の周面に摺接させられている。この密封シール部材3
4の主リップ36により外部から泥水等の異物が内部に
侵入するのが防止され、補助リップ37により内軸30
と環状スリーブ32間のスプライン嵌合部に封入された
グリースの外部への漏れが防止される。また、上記グリ
ースを給脂するため、環状スリーブ32の根元側にグリ
ースニップル38が設けられている。なお、図示しない
が、環状スリーブ32および内軸30の反端部側には自
在継手が配置されていることは軸継手においては周知で
ある。
軸継手が知られている。すなわち、この軸継手は、外周
面にスプライン31を形成した内軸30と、内周面にス
プライン33を形成した環状スリーブ32とが軸方向摺
動可能にスプライン嵌合され、この環状スリーブ32の
先端部32aに固定された密封シール部材34とから形
成されている。この密封シール部材34は本体部35、
主リップ36および補助リップ37とから形成されてい
る。この本体部35は、環状スリーブ32の先端部32
a外周面に固定される外方環状部35aと、この外方環
状部35aから環状スリーブ32の先端部32a端面に
沿って半径方向内方に延びるフランジ部35bとから形
成され、主リップ36は、このフランジ部35bから軸
継手外方に斜めに延びて内軸30の周面に摺接するよう
に形成され、さらに補助リップ37は、主リップ36の
背面36aに形成され軸継手内部に斜めに延びて内軸3
0の周面に摺接させられている。この密封シール部材3
4の主リップ36により外部から泥水等の異物が内部に
侵入するのが防止され、補助リップ37により内軸30
と環状スリーブ32間のスプライン嵌合部に封入された
グリースの外部への漏れが防止される。また、上記グリ
ースを給脂するため、環状スリーブ32の根元側にグリ
ースニップル38が設けられている。なお、図示しない
が、環状スリーブ32および内軸30の反端部側には自
在継手が配置されていることは軸継手においては周知で
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の軸継手において
は、密封シール部材34の補助リップ37には、内軸3
0と環状スリーブ32のスプライン嵌合部に封入された
グリースの漏れを防止性能向上と、グリースニップル3
8からのグリースの追加給脂の作業性とが両立させるよ
うに考慮しなければならない。すなわち、内部のグリー
スの漏れ防止のために補助リップ37の内軸30に対す
るシメシロが大きくしすぎると、グリースの追加給脂の
際、内部から空気や古いグリースが外部に出て行くこと
ができず、追加給脂ができないか、作業性が悪くなる。
このため、通常は追加給脂の作業性を考慮し、補助リッ
プ37のシメシロはほとんど零に近くなるようにされて
いる。
は、密封シール部材34の補助リップ37には、内軸3
0と環状スリーブ32のスプライン嵌合部に封入された
グリースの漏れを防止性能向上と、グリースニップル3
8からのグリースの追加給脂の作業性とが両立させるよ
うに考慮しなければならない。すなわち、内部のグリー
スの漏れ防止のために補助リップ37の内軸30に対す
るシメシロが大きくしすぎると、グリースの追加給脂の
際、内部から空気や古いグリースが外部に出て行くこと
ができず、追加給脂ができないか、作業性が悪くなる。
このため、通常は追加給脂の作業性を考慮し、補助リッ
プ37のシメシロはほとんど零に近くなるようにされて
いる。
【0004】したがって、補助リップ37のシメシロが
ゼロに近い状態でグリースの追加給脂が行われると、補
助リップ37は空気や古いグリースの通過に伴い一時的
に反転して先端が軸継手外部側に向くが、内軸30と環
状スリーブ32とのスプライン摺動させると再度反転し
てもとの位置に戻される。しかし、補助リップ37のほ
とんど零に近いシメシロ調整が難しく、そのシメシロが
所定より大きくなると、上記反転した補助リップ37が
内軸30と環状スリーブ32とのスプライン摺動させて
も、もとの位置に再度反転しない場合がある。このよう
な状態が生じるとグリースの漏れが防止出来ないという
問題が発生する。
ゼロに近い状態でグリースの追加給脂が行われると、補
助リップ37は空気や古いグリースの通過に伴い一時的
に反転して先端が軸継手外部側に向くが、内軸30と環
状スリーブ32とのスプライン摺動させると再度反転し
てもとの位置に戻される。しかし、補助リップ37のほ
とんど零に近いシメシロ調整が難しく、そのシメシロが
所定より大きくなると、上記反転した補助リップ37が
内軸30と環状スリーブ32とのスプライン摺動させて
も、もとの位置に再度反転しない場合がある。このよう
な状態が生じるとグリースの漏れが防止出来ないという
問題が発生する。
【0005】本発明は、上記の課題に対処するためにな
されたものであり、環状スリーブに固定された密封シー
ル部材の補助リップのグリース給脂時の反転が、内軸と
環状スリーブのスプライン摺動により確実にもとの位置
に再度反転させることができる軸継手を提供することを
目的とする。
されたものであり、環状スリーブに固定された密封シー
ル部材の補助リップのグリース給脂時の反転が、内軸と
環状スリーブのスプライン摺動により確実にもとの位置
に再度反転させることができる軸継手を提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する手段
として、内軸と環状スリーブとを軸方向摺動可能にスプ
ライン嵌合し、この筒状スリーブの先端部に内軸周面に
摺接する密封シール部材を固定し、環状スリーブに軸継
手内部にグリースを給脂するグリースニップルを設けた
軸継手において、上記密封シール部材を、本体部から軸
継手外部側に斜めに延びる主リップと、主リップの背面
に設けられ軸継手内部側に斜めに延びる補助リップとで
形成し、この補助リップの軸継手内部側の面に円周上複
数の補強リブを形成したことを特徴とする。
として、内軸と環状スリーブとを軸方向摺動可能にスプ
ライン嵌合し、この筒状スリーブの先端部に内軸周面に
摺接する密封シール部材を固定し、環状スリーブに軸継
手内部にグリースを給脂するグリースニップルを設けた
軸継手において、上記密封シール部材を、本体部から軸
継手外部側に斜めに延びる主リップと、主リップの背面
に設けられ軸継手内部側に斜めに延びる補助リップとで
形成し、この補助リップの軸継手内部側の面に円周上複
数の補強リブを形成したことを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、この発明の具体的実施形態
について図1及び図2を参照して説明する。この軸継手
は、外周面にスプライン2を形成した内軸1と、内周面
にスプライン4を形成した環状スリーブ3とが軸方向摺
動可能にスプライン嵌合され、この環状スリーブ3の先
端部3aに固定された密封シール部材5とから形成され
ている。この密封シール部材5は本体部6、主リップ7
および補助リップ8とから形成されている。この本体部
6は、環状スリーブ3の先端部3a外周面に固定される
外方環状部6aと、この外方環状部6aから環状スリー
ブ3の先端部3a端面に沿って半径方向内方に延びるフ
ランジ部6bとから形成され、主リップ7は、このフラ
ンジ部6bから軸継手外方に斜めに延びて内軸1の周面
に所定のシメシロにて摺接するように形成され、さらに
補助リップ8は、主リップ7の背面7aに形成され軸継
手内部に斜めに延びて内軸1の周面にほとんどシメシロ
が零に近い状態で摺接させられている。この密封シール
部材5の主リップ7により外部から泥水等の異物が内部
に侵入するのが防止され、補助リップ8により内軸1と
環状スリーブ3間のスプライン嵌合部に封入されたグリ
ースの外部への漏れが防止される。また、上記グリース
を給脂するため、環状スリーブ3の根元側にグリースニ
ップル9が設けられている。なお、図示しないが、環状
スリーブ3および内軸1の反端部側には自在継手が配置
されていることは軸継手においては周知である。
について図1及び図2を参照して説明する。この軸継手
は、外周面にスプライン2を形成した内軸1と、内周面
にスプライン4を形成した環状スリーブ3とが軸方向摺
動可能にスプライン嵌合され、この環状スリーブ3の先
端部3aに固定された密封シール部材5とから形成され
ている。この密封シール部材5は本体部6、主リップ7
および補助リップ8とから形成されている。この本体部
6は、環状スリーブ3の先端部3a外周面に固定される
外方環状部6aと、この外方環状部6aから環状スリー
ブ3の先端部3a端面に沿って半径方向内方に延びるフ
ランジ部6bとから形成され、主リップ7は、このフラ
ンジ部6bから軸継手外方に斜めに延びて内軸1の周面
に所定のシメシロにて摺接するように形成され、さらに
補助リップ8は、主リップ7の背面7aに形成され軸継
手内部に斜めに延びて内軸1の周面にほとんどシメシロ
が零に近い状態で摺接させられている。この密封シール
部材5の主リップ7により外部から泥水等の異物が内部
に侵入するのが防止され、補助リップ8により内軸1と
環状スリーブ3間のスプライン嵌合部に封入されたグリ
ースの外部への漏れが防止される。また、上記グリース
を給脂するため、環状スリーブ3の根元側にグリースニ
ップル9が設けられている。なお、図示しないが、環状
スリーブ3および内軸1の反端部側には自在継手が配置
されていることは軸継手においては周知である。
【0008】また、上記補助リップ8の軸継手内部側の
面8aには、円周上で複数箇所に補助リップ先端8bか
ら主リップ7の背面7aに連なるリブ10が形成されて
いる。このリブ10により、補助リップ8は部分的に剛
性が高くされている。このため、グリースの給脂圧力に
て補助リップのリブ10が形成されていない剛性の弱い
部分のみが反転して内圧の上昇を緩和し空気や古いグリ
ースの通過を行わせるが、リブ10が形成された剛性の
高い部分は反転せずもとの状態に維持される。したがっ
て、内軸1と環状スリーブ3とのスプライン摺動時に、
この剛性の高い部分に引きずられて反転した剛性の弱い
部分が再度反転してもとの位置に戻される。
面8aには、円周上で複数箇所に補助リップ先端8bか
ら主リップ7の背面7aに連なるリブ10が形成されて
いる。このリブ10により、補助リップ8は部分的に剛
性が高くされている。このため、グリースの給脂圧力に
て補助リップのリブ10が形成されていない剛性の弱い
部分のみが反転して内圧の上昇を緩和し空気や古いグリ
ースの通過を行わせるが、リブ10が形成された剛性の
高い部分は反転せずもとの状態に維持される。したがっ
て、内軸1と環状スリーブ3とのスプライン摺動時に、
この剛性の高い部分に引きずられて反転した剛性の弱い
部分が再度反転してもとの位置に戻される。
【0009】
【発明の効果】本発明は、内軸と環状スリーブとを軸方
向摺動可能にスプライン嵌合し、この筒状スリーブの先
端部に内軸周面に摺接する密封シール部材を固定し、環
状スリーブに軸継手内部にグリースを給脂するグリース
ニップルを設けた軸継手において、上記密封シール部材
を、本体部から軸継手外部側に斜めに延びる主リップ
と、主リップの背面に設けられ軸継手内部側に斜めに延
びる補助リップとで形成し、この補助リップの軸継手内
部側の面に円周上複数の補強リブを形成し、この補助リ
ップの剛性を部分的に高くしている。このため、グリー
スの給脂圧力にて補助リップの剛性の弱い部分のみが反
転しても剛性の高い部分はもとの位置に維持されるた
め、内軸と環状スリーブとのスプライン摺動時に剛性の
高い部分に引きずられて反転した部分がもとの位置に再
度確実に反転する。したがって、グリースの漏れを確実
に防止するとともに、グリースの追加給脂が確実に行え
る。
向摺動可能にスプライン嵌合し、この筒状スリーブの先
端部に内軸周面に摺接する密封シール部材を固定し、環
状スリーブに軸継手内部にグリースを給脂するグリース
ニップルを設けた軸継手において、上記密封シール部材
を、本体部から軸継手外部側に斜めに延びる主リップ
と、主リップの背面に設けられ軸継手内部側に斜めに延
びる補助リップとで形成し、この補助リップの軸継手内
部側の面に円周上複数の補強リブを形成し、この補助リ
ップの剛性を部分的に高くしている。このため、グリー
スの給脂圧力にて補助リップの剛性の弱い部分のみが反
転しても剛性の高い部分はもとの位置に維持されるた
め、内軸と環状スリーブとのスプライン摺動時に剛性の
高い部分に引きずられて反転した部分がもとの位置に再
度確実に反転する。したがって、グリースの漏れを確実
に防止するとともに、グリースの追加給脂が確実に行え
る。
【図1】本発明の一実施形態の軸継手の断面図である。
【図2】図1の密封シール部材断面図である。
【図3】従来の軸継手の断面図である。
【図4】図3の密封シール部材断面図である。
1 内軸 2 スプライン 3 環状スリーブ 4 スプライン 5 密封シール部材 7 主リップ 8 補助リップ 9 グリースニップル 10 リブ
Claims (1)
- 【請求項1】 内軸と環状スリーブとを軸方向摺動可能
にスプライン嵌合し、この筒状スリーブの先端部に内軸
周面に摺接する密封シール部材を固定し、環状スリーブ
に軸継手内部にグリースを給脂するグリースニップルを
設けた軸継手において、上記密封シール部材を、本体部
から軸継手外部側に斜めに延びる主リップと、主リップ
の背面に設けられ軸継手内部側に斜めに延びる補助リッ
プとで形成し、この補助リップの軸継手内部側の面に円
周上複数の補強リブを形成したことを特徴とする軸継
手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000174622A JP2001355645A (ja) | 2000-06-12 | 2000-06-12 | 軸継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000174622A JP2001355645A (ja) | 2000-06-12 | 2000-06-12 | 軸継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001355645A true JP2001355645A (ja) | 2001-12-26 |
Family
ID=18676621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000174622A Pending JP2001355645A (ja) | 2000-06-12 | 2000-06-12 | 軸継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001355645A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6692007B2 (en) | 2001-10-31 | 2004-02-17 | Transcom, Inc. | Seal for a shaft |
| US6726212B2 (en) | 1997-09-25 | 2004-04-27 | Transcom, Inc. | Retrofittable severe duty seal for a shaft |
| JP2008002619A (ja) * | 2006-06-23 | 2008-01-10 | Nsk Ltd | シール部材及びシール部材付きハブユニット軸受 |
| US7658386B2 (en) | 1997-09-25 | 2010-02-09 | Freudenberg-Nok General Partnership | Retrofittable severe duty seal for a shaft |
| JP2010265904A (ja) * | 2003-09-04 | 2010-11-25 | Weir Minerals Australia Ltd | 入れ子を備えたポンプハウジング組立体 |
| US9010761B2 (en) | 2012-10-31 | 2015-04-21 | Canrig Drilling Technology Ltd. | Redundant seal apparatus and method |
-
2000
- 2000-06-12 JP JP2000174622A patent/JP2001355645A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6726212B2 (en) | 1997-09-25 | 2004-04-27 | Transcom, Inc. | Retrofittable severe duty seal for a shaft |
| US6991234B2 (en) | 1997-09-25 | 2006-01-31 | International Seal Company, Inc. | Retrofittable severe duty seal for a shaft |
| US7159871B2 (en) | 1997-09-25 | 2007-01-09 | Freudenberg-Nok General Partnership | Retrofittable severe duty seal for a shaft |
| US7658386B2 (en) | 1997-09-25 | 2010-02-09 | Freudenberg-Nok General Partnership | Retrofittable severe duty seal for a shaft |
| US6692007B2 (en) | 2001-10-31 | 2004-02-17 | Transcom, Inc. | Seal for a shaft |
| US7108267B2 (en) | 2001-10-31 | 2006-09-19 | International Seal Company, Inc. | Seal for a shaft |
| JP2010265904A (ja) * | 2003-09-04 | 2010-11-25 | Weir Minerals Australia Ltd | 入れ子を備えたポンプハウジング組立体 |
| JP2008002619A (ja) * | 2006-06-23 | 2008-01-10 | Nsk Ltd | シール部材及びシール部材付きハブユニット軸受 |
| US9010761B2 (en) | 2012-10-31 | 2015-04-21 | Canrig Drilling Technology Ltd. | Redundant seal apparatus and method |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051206 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060203 |
|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060418 |