JP2001355054A - 加工性に優れた溶融亜鉛−アルミニウム合金めっき鋼板とその製造方法 - Google Patents
加工性に優れた溶融亜鉛−アルミニウム合金めっき鋼板とその製造方法Info
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Abstract
めっき鋼板の製造及びその製造方法の提供。 【解決手段】 鋼板の表面に質量%でAl:3〜18
%、Mg:2.1〜10%、及びSiをSi:Mg量の
1〜50%で、必要に応じてFe:1%以下を含み、残
部Zn及び不可避的不純物とからなるめっき層を有する
鋼板であって、そのめっき層中にさらに、100μm2
以上の面積のSi系物質をめっき層の単位断面積当たり
6×103個以下含有することを特徴とする。また、必
要に応じてめっき層上に無機酸化物皮膜または有機樹脂
皮膜を施す。溶融亜鉛−アルミニウム合金めっき鋼板の
製造方法としては、めっき浴温を480℃未満とし、め
っき後連続的に10℃/s以上の冷速で冷却することに
より、めっき層中に100μm 2以上のSi系物質をめ
っき層の単位断面積当たり6×103個以下含有させる
ことを特徴とする。
Description
融亜鉛−アルミニウム合金めっき鋼板とその製造方法に
関するものである。
耐用年数の長期化に対応するため、表面処理鋼板の使用
が拡大している。特にZn−5wt%Al溶融めっき鋼
板は、今までの溶融亜鉛めっきに比較して耐食性が優れ
ていることから、建材などを中心に使用されている。ま
た、最近ではZn−Al−Mg系めっき鋼板が開発され
てきており、さらなる耐食性の向上が図られてきてい
る。ところが、Zn−Al系合金めっき鋼板のめっき皮
膜加工性は、必ずしも十分ではなく、厳しい加工を受け
た部分では耐食性が劣る場合が散見される。これは母材
とめっき皮膜との界面にFe−Al合金層が形成され、
この層が硬質・脆弱なため、プレス加工時等にパウダリ
ング等が発生したり、加工部が腐食の起点になることが
ある。
−Alの合金化反応を抑制する目的でZn−Al合金の
めっき浴にSiを添加してめっきする技術が特開昭58
−177446号公報に開示されているが、Fe−Al
やFe−Al−Siを主体とする金属間化合物の生成を
抑制することが出来ず皮膜の加工性が十分でない。ま
た、特開平9−143657号公報にはAlを0.1〜
1.5%含有するZn−Al−MgめっきにTi、B、
Si等を微量添加してミクロクラックを抑制する技術が
開示されているが、耐食性が十分でないことや浴ドロス
発生が激しいこと等の問題がある。また、特開平10−
176238号公報には、めっき浴中Alを20〜80
%とし、鋼成分、特にSi、P量を限定してFe−Al
−Si反応を抑制して良好な加工性を得る技術が記載さ
れているが、Al濃度が高すぎるため、通常のめっきラ
インで製造することが出来ず、高コストとなってしまう
と言う問題を有している。
み、従来の亜鉛−アルミニウム系合金めっき鋼板の加工
性を改善した溶融亜鉛−アルミニウム系合金めっき鋼板
を提供することが本発明の目的である。
加工性の劣化は、Fe−Al、Fe−Al−Si金属間
化合物の生成を抑制することが重要である。そこで、本
発明者らは、めっき浴への添加元素について鋭意検討を
行ったところ、Mgの添加が加工性の劣化抑制に有効で
あることを知見した。これにより、前記金属間化合物の
生成を抑制し、めっき密着性が良好となるのである。ま
た、めっき中のSiの存在状態を調査したところ、金属
Si、SiO2、Mg2Si等多岐にわたり、更に詳細な
調査を行ったところ、めっき層中のSi系物質のサイズ
が小さく、分散している方がめっき密着性が良好であり
かつ、摺動性が良好となることを知見した。これは、サ
イズの大きいものの周辺ではSi系物質の濃度が下が
り、特に表層での局所的な摺動抵抗の差が大きくなるた
め、摺動性が不安定化するためと考えられる。
下に示す通りである。
18%、Mg:2.1〜10%、残部Zn及び不可避的
不純物とからなるめっき層を有する鋼板であって、その
めっき層中に更に、SiをMg量の1〜50%を含み、
100μm2以上の面積のSi系物質をめっき層の単位
断面積当たり6×103個以下含有することを特徴とす
る、加工性に優れた溶融亜鉛−アルミニウム合金めっき
鋼板。
層中に、更にFe:1%以下含有することを特徴とする
加工性に優れた溶融亜鉛−アルミニウム合金めっき鋼
板。
鋼板のめっき層中に、更にPb、Snのうちの少なくと
も1種類以上を0.01〜2.0%含有することを特徴
とする加工性に優れた溶融亜鉛−アルミニウム合金めっ
き鋼板。
に記載の鋼板のめっき層上に無機酸化物皮膜を70mg
/m2〜2g/m2の範囲で有することを特徴とする加工
性に優れた溶融亜鉛−アルミニウム合金めっき鋼板。
に記載の鋼板のめっき層上に有機樹脂皮膜を100mg
/m2〜2.0g/m2有することを特徴とする加工性に
優れた溶融亜鉛−アルミニウム合金めっき鋼板。
き鋼板を製造するに際し、めっき浴温を480℃未満と
することにより、めっき層中に100μm2以上の面積
のSi系物質をめっき層の単位断面積当たり6×103
個以下含有させることを特徴とする上記(1)乃至
(5)のいずれかに記載の加工性に優れた溶融亜鉛−ア
ルミニウム合金めっき鋼板の製造方法。
き鋼板を製造するに際し、めっき浴温を480℃未満と
し、めっき後連続的に10℃/s以上の冷速で冷却する
ことにより、めっき層中に100μm2以上の面積のS
i系物質をめっき層の単位断面積当たり6×103個以
下含有させることを特徴とする前記(1)乃至(5)の
いずれかに記載の加工性に優れた溶融亜鉛−アルミニウ
ム合金めっき鋼板の製造方法。
まず、めっき層中に含有させる元素について説明する。
めっき層中のAlは耐食性の向上のために添加される。
3%未満では耐食性が劣り、18%を超えると耐食性向
上効果が飽和すると共に加工性が劣化するため、3〜1
8%とした。
から添加されることが多いが本発明ではFe−Al−S
i金属間化合物の生成を抑制するために添加される。
2.1%未満ではFe−Al−Si金属間化合物の生成
を抑制することが出来ず、めっき密着性が悪化する。ま
た10%を超えるとドロス発生が多く、めっきが困難に
なるため、2.1〜10%とする。
工性の向上のために添加する。Mg添加量の1%未満で
は、めっき密着性と摺動性の双方とも劣化する。一方、
Mg添加量の50%を超えると浴ドロスが多くなりすぎ
るため、Mg添加量の1〜50%とする。
は、100μm2を超えるものがあると周辺での密着性
が劣化し易くなり、このサイズ以上のSi系物質がめっ
き層の単位断面積当たり6×103個を超えると、めっ
き密着性と摺動性が共に劣化するため、100μm2以
上のSi系物質数は6×103個/mm2以下とした。
めっき浴中に混入し、Fe−Al−Si金属間化合物を
生成しめっき密着性に悪影響をおよぼすと共に、めっき
層中のSiがドロスアウトし易くなり、摺動性向上効果
が劣化するので1%以下とする。
応じて添加される元素であり、摺動性の改善のために
は、少なくとも0.01%の添加が必要である。2%を
超えるとめっき密着性が劣化するので、0.01〜2%
とした。
めっき原板には特に限定はなく、製鋼方法や鋼の強度、
熱延酸洗材、冷延材等製品によらず使用可能である。め
っきは、ゼンジミアタイプ、フラックスタイプ、また
は、プレめっきタイプ等の製造方法によらず、本技術は
適用可能である。めっき浴温は高すぎるとめっき浴への
鋼板やめっき釜やめっき機材からのFeの混入が起こ
り、Fe−Al、Fe−Al−Si金属間化合物が生成
し、めっき密着性が劣化する。また、めっき釜やめっき
機材の溶食を引き起こすことにつながる。これを抑制す
るため、めっき浴温は480℃未満とする。めっき後の
冷却速度はSi系物質の局所的な析出を抑制し、めっき
密着性や摺動性を確保するため10℃/s以上とする。
また、耐黒変性、耐食性の水系後処理を施しても特に問
題なく、もちろん、調質圧延を行ってもかまわない。
i、Mg、Zr、Mo、Ce、Caの酸化物から選ばれ
る少なくとも1種以上の無機酸化物を被覆させること
は、本発明の効果を更に向上させる。この場合、例えば
燐酸塩等の複合酸化物とすることも何ら問題ない。これ
らの合計が、70mg/m2未満であると、摺動性向上
効果がない。これらの合計が2g/m2を超えると、か
えって摺動性が劣化するので70mg/m2〜2g/m2
の範囲とする。
せることも本発明の効果を向上させる。100mg/m
2未満では、この効果が少なく、2g/m2を超えると加
工性がかえって劣化するので100mg/m2〜2g/
m2の範囲とする。有機樹脂としては、水系樹脂、溶剤
系樹脂、粉体系樹脂、無溶剤系樹脂のどのような形態で
も良い。ここで言う水系樹脂とは水溶性樹脂のほか、本
来水不溶性でありながらエマルジョンやサスペンジョン
のように水不溶性樹脂が水中に微分散された状態になり
うるもの(水分散性樹脂)を含めて言う。有機樹脂とし
て使用できる樹脂としては、特に制限はないが、ポリオ
レフィン系樹脂、アクリルオレフィン系樹脂、ポリウレ
タン系樹脂、アクリル系樹脂、ポリカーボネート系樹
脂、エポキシ系樹脂、ポリエステル系樹脂、アルキド系
樹脂、フェノール系樹脂、その他の加熱硬化型の樹脂な
どを例示でき、架橋可能であることがより好ましい。有
機樹脂は2種類以上を混合してあるいは共重合して使用
しても良い。また、必要により各種メラミン樹脂、アミ
ノ樹脂等の架橋剤を添加しても良い。有機樹脂に加えて
微粒シリカや潤滑剤の若干の添加も問題ない。
させるための塗布方法としては、スプレー、カーテン、
フローコーター、ロールコーター、バーコーター、刷毛
塗り、浸漬及びエアナイフ絞り等のいずれの方法を用い
ても良い。また、到達焼き付け温度は80〜250℃と
するのが望ましい。80℃未満では、塗料中の水が完全
に揮発しづらいため耐食性が低下し、250℃を超える
と有機物である樹脂のアルキル部分が熱分解等の変性を
起こしたり、皮膜の硬化が進みすぎて耐食性や加工性が
低下したりするため好ましくない。70〜160℃がよ
り好ましい。また、乾燥設備については特に規制するも
のではないが、熱風吹き付けによる方法や、ヒーターに
よる間接加熱方法、赤外線による方法、誘導加熱による
方法、並びにこれらを併用する方法が採用できる。ま
た、使用する有機樹脂の種類によっては、紫外線や電子
線などのエネルギー線によって硬化させることも出来
る。
で薄鋼板を製造した板厚0.8mmのSPCC板をめっ
き原板とした。めっきはゼンジミアタイプの連続溶融亜
鉛めっきラインにて加熱、焼鈍、めっきを行った。焼鈍
雰囲気は、10%水素、残90%窒素ガス雰囲気であ
り、露点を−30度とした。焼鈍温度は730℃、焼鈍
時間は3分である。めっき浴はAl:2.5〜20%、
Mg:1.5〜10.5%、Si:Mg添加量の0.5
%〜60%、Fe:0〜1.5%、残Zn及び不可避的
不純物に調整しためっき浴を使用し、めっき浴温390
〜500℃でめっきを行った。めっき後は通常のワイピ
ングによりめっき付着量を片面当たり100g/m2と
した。めっき後、調質圧延を1%行い、その後、クロメ
ート処理を20〜30mg/m2の付着量で実施した。
このように製造されためっき鋼板のSi系物質について
は、めっき断面のEPMA観察を実施し、任意の100
μm平方の視野毎に観察し、100μm2以上のものの
個数を数え、めっき断面のめっき層断面積当たりの個数
として表した。得られためっき鋼板を表1に示す。
し、良好であるものを○、ややドロスの発生が見られる
ものを×とし、○を合格とした。加工性評価はインパク
ト試験と摺動性試験を実施した。密着性試験はインパク
ト試験を行い、直径12mmのダイスと直径12mmの
ポンチを使用し、質量1.6kgの重錘を1mの高さか
ら落下させ、張出成形部分を粘着テープで剥離し、めっ
き皮膜の剥離程度を目視で判定した。皮膜の剥離が認め
られない場合を○(合格)、粉末状の剥離が一部に見ら
れるものを△、皮膜の剥離が見られるものを×とし、
△、×を不合格とした。
を行った。ポンチ径50φ、ポンチ肩5R、ダイス肩5
R、絞り比2.1とし、無塗油で成形速度5mm/mi
nとし、絞り抜きを連続的に100個実施し、試験後の
カップと金型とを目視観察を行い、摺動性の状況を判定
した。めっき剥離やカップの金型への凝着が生じなかっ
た場合を○(合格)、粉末状の剥離が起こったものを
△、カップの金型への凝着が生じ、カップが割れたもの
を×とし、△及び×を不合格とした。
No.30は本発明例であり、加工性が良好である。N
o.31からNo.44は比較例であり、No.31は
Alが多すぎるため、No.32はMgが少なすぎるた
め加工性が悪い。No.33はMgが多すぎるため、ド
ロスが多く、不合格である。No.34からNo.36
はSiが小さすぎるため加工性が悪い。No.37はS
iが多すぎるため、ドロスが多く、また、加工性が悪
い。No.38からNo.40は、Feが多すぎるた
め、加工性が悪い。No.41、No.42は、冷速が
小さすぎSi系物質が多すぎるため加工性が悪い。N
o.43、No.44は浴温が高すぎるため、加工性が
悪い。
法で薄鋼板を製造した板厚0.8mmのSPCC板をめ
っき原板とした。めっきは表2のようなめっき組成のも
のを、ゼンジミアタイプの連続溶融亜鉛めっきラインに
て加熱、焼鈍、めっきを行った。焼鈍雰囲気は、10%
水素、残90%窒素ガス雰囲気であり、露点を−30度
とした。焼鈍温度は730℃、焼鈍時間は3分である。
めっき後は通常のワイピングによりめっき付着量を90
g/m2とした。めっき後、調質圧延を1%行った。そ
の後後処理を行った。後処理は無機酸化物を被覆し、合
計で70mg/m2から2400mg/m2の範囲で行
った。試験は円筒深絞りによる、限界絞り比を求めた。
ポンチ径50φ、ポンチ肩3R、ダイス肩3R、絞り比
は2.1から2.3とした。無塗油で成形速度5mm/
minとした。この結果を表2に示す。No.45から
No.86までは本発明例を示す。No.87からN
o.90が、比較例であり、No.87、No.88は
めっき上の酸化物皮膜処理厚みが小さすぎる。No.8
9,No.90は膜厚が厚く、摺動性が悪い。
法で薄鋼板を製造した板厚0.8mmのSPCC板をめ
っき原板とした。めっきは表3のようなめっき組成のも
のを、ゼンジミアタイプの連続溶融亜鉛めっきラインに
て加熱、焼鈍、めっきを行った。焼鈍雰囲気は、10%
水素、残90%窒素ガス雰囲気であり、露点を−30度
とした。焼鈍温度は730℃、焼鈍時間は3分である。
めっき後は通常のワイピングによりめっき付着量を90
g/m2とした。めっき後、調質圧延を1%行い、溶剤
脱脂後に表3に示す有機樹脂皮膜を施した。試験は円筒
深絞りによる、限界絞り比を求めた。ポンチ径50φ、
ポンチ肩3R、ダイス肩3R、絞り比は2.1から2.
3とした。無塗油で成形速度5mm/minとした。こ
の結果を表3に示す。No.126〜129は比較例で
あり、No.126、No.127は有機樹脂皮膜の皮
膜厚が本発明範囲より小さいため、またNo.128、
No.129は逆に有機樹脂皮膜の皮膜厚が厚すぎるた
めにいずれも摺動性が悪い。
鉛−アルミニウム系合金めっき鋼板を製造することが可
能となり、自動車、建材等の産業上きわめて大きな効果
を有している。
Claims (7)
- 【請求項1】 鋼板の表面に質量%でAl:3〜18
%、Mg:2.1〜10%、残部Zn及び不可避的不純
物とからなるめっき層を有する鋼板であって、そのめっ
き層中に更に、SiをMg量の1〜50%を含み、10
0μm2以上の面積のSi系物質をめっき層の単位断面
積当たり6×103個以下含有することを特徴とする、
加工性に優れた溶融亜鉛−アルミニウム合金めっき鋼
板。 - 【請求項2】 請求項1に記載の鋼板のめっき層中に、
更にFe:1%以下含有することを特徴とする加工性に
優れた溶融亜鉛−アルミニウム合金めっき鋼板。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載の鋼板の
めっき層中に、更にPb、Snのうちの少なくとも1種
類以上を0.01〜2.0%含有することを特徴とする
加工性に優れた溶融亜鉛−アルミニウム合金めっき鋼
板。 - 【請求項4】 請求項1乃至請求項3のいずれかに記載
の鋼板のめっき層上に無機酸化物皮膜を70mg/m2
〜2g/m2の範囲で有することを特徴とする加工性に
優れた溶融亜鉛−アルミニウム合金めっき鋼板。 - 【請求項5】 請求項1乃至請求項3のいずれかに記載
の鋼板のめっき層上に有機樹脂皮膜を100mg/m2
〜2.0g/m2有することを特徴とする加工性に優れ
た溶融亜鉛−アルミニウム合金めっき鋼板。 - 【請求項6】 溶融亜鉛−アルミニウム合金めっき鋼板
を製造するに際し、めっき浴温を480℃未満とするこ
とにより、めっき層中に100μm2以上の面積のSi
系物質をめっき層の単位断面積当たり6×103個以下
含有させることを特徴とする請求項1乃至請求項5のい
ずれかに記載の加工性に優れた溶融亜鉛−アルミニウム
合金めっき鋼板の製造方法。 - 【請求項7】 溶融亜鉛−アルミニウム合金めっき鋼板
を製造するに際し、めっき浴温を480℃未満とし、め
っき後連続的に10℃/s以上の冷速で冷却することに
より、めっき層中に100μm2以上の面積のSi系物
質をめっき層の単位断面積当たり6×103個以下含有
させることを特徴とする請求項1乃至請求項5記載の加
工性に優れた溶融亜鉛−アルミニウム合金めっき鋼板の
製造方法。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2001111343A JP4555500B2 (ja) | 2000-04-11 | 2001-04-10 | 加工性に優れた溶融亜鉛−アルミニウム合金めっき鋼板とその製造方法 |
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| JP2000-109410 | 2000-04-11 | ||
| JP2000109410 | 2000-04-11 | ||
| JP2001111343A JP4555500B2 (ja) | 2000-04-11 | 2001-04-10 | 加工性に優れた溶融亜鉛−アルミニウム合金めっき鋼板とその製造方法 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001355054A true JP2001355054A (ja) | 2001-12-25 |
| JP4555500B2 JP4555500B2 (ja) | 2010-09-29 |
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|---|---|---|---|
| JP2001111343A Expired - Lifetime JP4555500B2 (ja) | 2000-04-11 | 2001-04-10 | 加工性に優れた溶融亜鉛−アルミニウム合金めっき鋼板とその製造方法 |
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| JP (1) | JP4555500B2 (ja) |
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