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JP2001354858A - 硬化性組成物及びその識別方法 - Google Patents

硬化性組成物及びその識別方法

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JP2001354858A
JP2001354858A JP2000175010A JP2000175010A JP2001354858A JP 2001354858 A JP2001354858 A JP 2001354858A JP 2000175010 A JP2000175010 A JP 2000175010A JP 2000175010 A JP2000175010 A JP 2000175010A JP 2001354858 A JP2001354858 A JP 2001354858A
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JP
Japan
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curable composition
indicator
manufacturer
identifying
reaction
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Pending
Application number
JP2000175010A
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English (en)
Inventor
Kiyotaka Sawabe
清隆 沢辺
Masaaki Murase
雅明 村瀬
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Sunstar Engineering Inc
Original Assignee
Sunstar Engineering Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 施工後においても容易に特定可能な識別機能
を付与した硬化性組成物及びその識別方法を提供する。 【解決手段】 硬化性組成物に識別機能を付与する指示
薬を配合した。指示薬として、臭い成分を含むもの、蛍
光染顔料からなるもの、炎色反応を呈する金属塩化合物
からなるもの、呈色反応を呈する化合物からなるもの、
電気伝導を呈する導電性材料からなるものの1種又は2
種以上を用いた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、シーリング材や接
着剤、塗料等の識別機能を付与した硬化性組成物及びそ
の識別方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、建築物等は、その設計段階にお
いて各部における使用材料やその製造メーカーが予め指
定されており、万一問題が発生した場合には、設計図面
や見積書を調べることにより、問題発生箇所の使用材料
や製造メーカーを特定して、責任の所在を明確にすると
ともに、原因究明とその対策を迅速に行えるようになさ
れている。また、例えば使用材料が施工途中で変更され
るなど、設計通りに施工が行われないことにより、所期
の特性が十分に得られない場合もあるので、原因究明時
には、現場検証を行って実際に使用している材料を検証
して、原因究明とその対策を講じている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前述のよう
に、施工途中等において使用材料が変更された場合で
も、定形材料の場合には、その品番等に基づいて製造メ
ーカー等を特定することが可能であるが、例えばシーリ
ング材や接着剤、塗料等の硬化性組成物のような不定形
材料においては、容器に入っている段階では、容器の表
示から製造メーカーを特定できるものの、一旦使用され
ると、製造メーカーまでは容易には特定できず、万一漏
水や接着不良等の問題が発生した場合には、原因究明と
その対策が遅れるという問題があった。例えば、シーリ
ング材では、その主成分の素材(ポリマー)が同じであ
れば、各製造メーカーとも基本的な配合資材は似通って
おり、施工後における製造メーカーの判別は、現場にお
いて瞬時に判断することは困難で、赤外分光分析や元素
分析等の精密な機器分析等を行っても容易ではなかっ
た。
【0004】本発明の目的は、使用後においても製造メ
ーカー等を容易に特定可能な識別機能を付与した硬化性
組成物及びその識別方法を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段及びその作用】本発明に係
る硬化性組成物は、識別機能を付与する指示薬を配合し
てなるものである。このような硬化性組成物において
は、それに配合した指示薬に基づいて硬化性組成物の製
造メーカーや組成等を特定することが可能となる。この
ため、この硬化性組成物を使用した建築物等において
は、施工後における建築物の検査時に、実際に使用され
ている硬化性組成物の硬化物に含まれる指示薬を調べる
ことで、設計通りの硬化性組成物が使用されているか否
を容易に検査できる。また、万一硬化性組成物を使用し
た部分に何らかの問題が発生した場合においても、実際
に使用されている硬化性組成物の硬化物に含まれる指示
薬を調べることで、設計通りの硬化性組成物が使用され
ているか否かを判別できるとともに、設計通りの硬化性
組成物が使用されていない場合でも、使用されている硬
化性組成物の製造メーカー等を特定して、問題発生の原
因究明や対策を迅速に行うことが可能となる。
【0006】指示薬としては、臭い成分を含むもの、蛍
光染顔料、炎色反応を呈する金属塩化合物、呈色反応を
呈する化合物、電気伝導を呈する導電性材料などを採用
するがことが可能である。臭い成分を含む場合には、硬
化性組成物の硬化物の臭いに基づいて、蛍光染顔料を含
む場合には、暗室にて紫外線ランプ(ブラックライト)
を近づけたときの蛍光色に基づいて、炎色反応を呈する
金属塩化合物である場合には、硬化性組成物の硬化物の
一部を切り取って燃やしたときの炎の色に基づいて、呈
色反応を呈する化合物である場合には、呈色反応試薬を
接触させたときにおける発色に基づいて、電気伝導を呈
する導電性材料からなる場合には、硬化性組成物の硬化
物の導電性を測定することで、製造メーカー等をそれぞ
れ特定することになる。
【0007】本発明に係る硬化性組成物の識別方法は、
指示薬を配合してなる硬化性組成物を建築物の必要箇所
に使用し、建築物の施工後に硬化性組成物の硬化物に含
まれる指示薬に基づいて使用されている硬化性組成物を
識別するものである。識別方法においては、硬化性組成
物の硬化物に配合されている指示薬に基づいて、建築物
に使用されている硬化性組成物を特定することが可能と
なり、施工後における建築物の検査時に、設計通りの硬
化性組成物が使用されているか否を容易に検査でき、ま
た漏水等の問題発生時には、使用されている硬化性組成
物の製造メーカー等を特定して、問題発生の原因究明や
対策を迅速に行うことが可能となる。硬化性組成物とし
ては、前述した硬化性組成物を好適に利用できる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て説明する。本発明に係る硬化性組成物は、識別機能を
付与する指示薬を硬化性組成物に配合してなるものであ
る。硬化性組成物とは、シーリング材や接着剤、塗料な
どのように、施工時には液状やゲル状を呈するが、施工
後には乾燥や化学反応などにより硬化するものの総称
で、本発明では、特に建築材料として使用されるシーリ
ング材を例示する。シーリング材としては、変成シリコ
ーン系、ポリウレタン系、ポリサルファイド系、ポリイ
ソブチレン系、シリコーン系あるいはアクリル系など周
知のシーリング材に適用できる。
【0009】指示薬は、それに基づいて硬化性組成物の
製造メーカーや組成等を特定するため、臭いや味などの
特性、分光特性、炎色反応や呈色反応などの化学的特
性、導電率や誘電率などの電気的特性の一種又は2種以
上で構成されている。具体的には、臭い成分を含むも
の、蛍光染顔料、炎色反応を呈する金属塩化合物、呈色
反応を呈する化合物、導電性材料などを好適に採用でき
る。
【0010】また、指示薬としては、硬化性組成物と反
応せず、硬化性組成物の本来の特性を阻害しないものを
採用することになる。また、簡単な検査方法により製造
メーカー等を特定できること、容易に識別できること、
硬化後においてもその特性を維持できること、などの特
性を有する素材を選定することが好ましい。更に、指示
薬の配合割合は、多すぎると硬化性組成物の特性を低下
させ、少なすぎると指示薬としての識別機能を果たさな
くなるので、指示薬による識別機能が十分に得られる範
囲で、極力少ない配合量に設定することが好ましい。
尚、指示薬は、粉末状や液状のものを直接的に硬化性組
成物に混合してもよいし、硬化性組成物との化学反応等
を極力防止するため、マイクロカプセル等に充填したも
のを混合してもよい。
【0011】指示薬として、臭い成分を含むものを使用
する場合には、硬化性組成物の臭いから製造メーカー等
を特定化し、識別することになる。臭いの種類は任意に
設定できるが、不快な臭いを放つものは避けることが好
ましい。また、液状のものを使用してもよいし、固形の
ものを使用してもよい。このような臭い成分を含む指示
薬を用いると、臭いを嗅ぐだけで硬化性組成物の製造メ
ーカー等をその場で容易に識別することができるので好
ましい。
【0012】指示薬として、蛍光染顔料を含むものを使
用する場合には、暗室にて紫外線ランプ(ブラックライ
ト)を近づけたときの蛍光色により、製造メーカー等を
特定することになる。蛍光染顔料としては、任意の組成
からなる蛍光増白剤或いは集光性蛍光染料を採用でき
る。蛍光増白剤は、ブラックライトに近づけることによ
り青紫〜青緑色などに発光し、集光性蛍光染料はレッ
ド、オレンジ、バイオレットなどのいずれかに発光す
る。尚、硬化性組成物が塗料の場合には、指示薬の配合
により塗料の色が微妙に変化することが考えられるの
で、蛍光染顔料を指示薬として使用しないことが好まし
い。
【0013】指示薬として、炎色反応を呈する金属塩化
合物を使用する場合には、硬化性組成物を燃やしたとき
の炎の色により、製造メーカー等を特定することにな
る。炎色反応を呈する金属塩化合物としては、リチウ
ム、ナトリウム、カリウム、ルビジウム、セシウム、カ
ルシウム、ストロンチウム、バリウム、銅、インジウム
などの金属塩が知られているが、安全面や入手容易性な
どから銅塩化合物を採用することが好ましい。このよう
な炎色反応を呈する指示薬を用いると、検査器具等を用
いることなく、容易に識別することが可能となるので好
ましい。
【0014】指示薬として、呈色反応を呈する化合物を
使用する場合には、呈色反応試薬を接触させたときにお
ける発色に基づいて、製造メーカー等を特定することに
なる。呈色反応を呈する化合物と反応試薬とは、錯生成
反応や酸化還元反応やジアゾ化合物と芳香核とのカップ
リングなどを生じて発色を示すものであれば、任意のも
のを採用できる。
【0015】指示薬として、電気伝導を呈する導電性材
料を使用する場合には、硬化性組成物の硬化物の導電性
を測定することで、製造メーカー等を特定することにな
る。導電性材料としては、アルミニウム、銅、鉄、ニッ
ケルなどの周知の金属材料或いは炭素を採用できる。特
に、金属材料が、安価に入手可能なので好適である。
【0016】このような硬化性組成物は、例えば建築物
の各部に使用されるが、硬化後においても、指示薬によ
り硬化性組成物の製造メーカ等を特定できるので、施工
後における建築物の検査時に、設計通りの硬化性組成物
が使用されているか否を容易に検査できる。また、漏水
等の問題発生時においても、使用されている硬化性組成
物の製造メーカー等を特定して、問題発生の原因究明や
対策を迅速に行うことが可能となる。
【0017】次に、指示薬を配合した実施例について説
明する。 1.臭い成分を含む指示薬の評価 硬化性組成物としてのシーリング材に指示薬としての臭
い成分(香料)を配合し、遊星式試験機を用いて一様に
なるまで混合してなる実施例1〜6のシーリング材を調
製する。シーリング材として、変成シリコーン系シーリ
ング材(ペンギンシール2550LM(サンスター技研
(株)製))を用い、香料として、エチルバニリン(宇
部興産(株)製)、エアーケム470(第1工業製薬
(株)製)、ケイ皮酸エチル(長谷川香料(株)製)の
3種類の香料を用い、シーリング材に対してそれぞれ
0.03重量%配合した実施例1〜3と、0.3重量%
配合した実施例4〜6を調製した。また、比較例1とし
て、香料を配合していないものを硬化性組成物として用
いた。
【0018】そして、ポリエチレン製バックアップ材を
用いて作製した深さ10mm、幅10mmの目地に、実
施例1〜6及び比較例1のシーリング材をそれぞれ充填
した後、23℃、50%RH下で7日間養生を行い、硬
化後、シーリング材を切断して、その切断面の臭いを嗅
いで、臭いにより実施例1〜6と比較例1との識別を行
った。その結果、香料の配合割合が0.3重量%の実施
例4〜6はいうまでもなく、香料の配合割合が0.03
重量%の実施例1〜3についても、香料の臭いを確認す
ることができ、香料の入っていない比較例1とを容易に
識別できた。
【0019】2.炎色反応を呈する指示薬の評価 硬化性組成物としての変成シリコーン系シーリング材
(ペンギンシール2550LM(サンスター技研(株)
製))に対して、指示薬としての塩化第二銅の粉体を
2,5,10重量%になるように配合し、遊星式試験機
を用いて一様になるまで混合して、実施例7〜9のシー
リング材を調製した。比較例2として、塩化第二銅の粉
体を配合していない変成シリコーン系シーリング材(ペ
ンギンシール2550LM(サンスター技研(株)
製))を用いた。
【0020】そして、ポリエチレン製バックアップ材を
用いて作製した深さ2mm、幅30mmの目地に、実施
例7〜9及び比較例2のシーリング材をそれぞれ充填し
た後、23℃、50%RH下で7日間養生を行い、硬化
後、シーリング材を切断して、シーリング材をガスバー
ナーもしくはライターの炎に近づけて、シーリング材を
燃焼させて、炎色反応による実施例7〜9と比較例2と
の識別を行った。その結果、塩化第二銅を含む実施例7
〜9はいずれの割合の場合についても、オレンジ色の炎
の中に銅特有の緑色が混じるが、塩化第二銅が含まれて
いない比較例2の炎はオレンジ色のみであり、炎色によ
り両者を容易に識別できた。
【0021】3.蛍光染顔料を用いた指示薬の評価 蛍光増白剤として、クマリン系蛍光増白剤 Whitefluor
B(住友化学工業(株)製)、オキサゾール系蛍光増
白剤 Whitefluor PSN conc (住友化学工業(株)
製)、クマリン系蛍光増白剤 ケイコールE(日本曹達
(株)製)、ピラゾリン系蛍光増白剤 ケイコールC
(日本曹達(株)製)、蛍光増白剤 Kayalight B
(日本化薬(株)製)を、トルエンに対して1:99の
割合でそれぞれ混合し、5種類の蛍光増白剤1%溶液を
調製した。
【0022】そして、100重量部の変成シリコーン系
シーリング材(ペンギンシール2550LM(サンスタ
ー技研(株)製))に対して、前記蛍光増白剤1%溶液
を1重量部の配合し、蛍光増白剤0.01重量%の配合
物を遊星式試験機を用いて一様になるまで混合した実施
例10〜14のシーリング材と、蛍光増白剤1%溶液を
5重量部の配合し、蛍光増白剤0.05重量%の配合物
を遊星式試験機を用いて一様になるまで混合した実施例
15〜19のシーリング材とを調製した。比較例3とし
て、蛍光増白剤を配合していない変成シリコーン系シー
リング材(ペンギンシール2550LM(サンスター技
研(株)製))を用いた。
【0023】そして、ポリエチレン製バックアップ材を
用いて作製した深さ10mm、幅10mmの目地に、実
施例10〜19及び比較例3のシーリング材をそれぞれ
充填した後、23℃、50%RH下で7日間養生を行
い、硬化後、暗室にてシーリング材表面に紫外線ランプ
(ブラックライト)を近づけて、実施例10〜19と比
較例3との識別を行った。その結果、実施例10〜19
は蛍光を発するのに対して、比較例3は発光せず両者を
容易に識別できた。
【0024】
【発明の効果】本発明に係る硬化性組成物及びその識別
方法によれば、硬化性組成物に対して識別機能を付与す
る指示薬を配合しているので、施工後における建築物の
検査時に、実際に使用されている硬化性組成物の硬化物
を調べることで、設計通りの硬化性組成物が使用されて
いるか否を容易に検査できる。また、万一この硬化性組
成物を使用した部分に何らかの問題が発生した場合にお
いても、実際に使用されている硬化性組成物の硬化物を
調べることで、設計通りの硬化性組成物が使用されいる
か否かを判別できるとともに、設計通りの硬化性組成物
が使用されていない場合でも、使用されている硬化性組
成物の製造メーカー等を特定して、問題発生の原因究明
や対策を迅速に行うことが可能となる。
【0025】指示薬が臭い成分を含む場合、指示薬が炎
色反応を呈する金属塩化合物である場合、指示薬が蛍光
染顔料を含む場合、指示薬が呈色反応を呈する化合物で
ある場合、指示薬が電気伝導を呈する導電性材料からな
る場合には、大がかりな機械器具を用いることなく、手
軽に硬化性組成物を識別でき特定することが可能にな
る。
フロントページの続き Fターム(参考) 4H017 AA04 AB15 AC01 AC07 AC10 AC18 AD05 AD06 AE03 4J002 BB181 BG001 CK021 CN021 CP031 DA078 DA088 DA098 DD057 DD067 DD077 ED059 EH129 FD096 FD118 FD209 GJ02

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 識別機能を付与する指示薬を配合してな
    る硬化性組成物。
  2. 【請求項2】 前記指示薬が臭い成分である請求項1記
    載の硬化性組成物。
  3. 【請求項3】 前記指示薬が蛍光染顔料である請求項1
    又は2記載の硬化性組成物。
  4. 【請求項4】 前記指示薬が炎色反応を呈する金属塩化
    合物である請求項1〜3のいずれか1項記載の硬化性組
    成物。
  5. 【請求項5】 前記指示薬が呈色反応を呈する化合物で
    ある請求項1〜4のいずれか1項記載の硬化性組成物。
  6. 【請求項6】 前記指示薬が電気伝導を呈する導電性材
    料である請求項1〜5のいずれか1項記載の硬化性組成
    物。
  7. 【請求項7】 指示薬を配合してなる硬化性組成物を建
    築物の必要箇所に使用し、建築物の施工後に硬化性組成
    物の硬化物に含まれる指示薬に基づいて使用されている
    硬化性組成物を識別することを特徴とする硬化性組成物
    の識別方法。
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