JP2001351428A - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
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- JP2001351428A JP2001351428A JP2000167620A JP2000167620A JP2001351428A JP 2001351428 A JP2001351428 A JP 2001351428A JP 2000167620 A JP2000167620 A JP 2000167620A JP 2000167620 A JP2000167620 A JP 2000167620A JP 2001351428 A JP2001351428 A JP 2001351428A
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- JP
- Japan
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- glove
- globe
- rising portion
- fitting
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- Pending
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims abstract description 18
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 低コストで合理的にグローブを取り付けるた
めの本体を備えた照明器具を提供する。 【解決手段】 立ち上がり部3は本体1の外周を取り巻
くように略円環状に設けられ、グローブ取付部4は前記
立ち上がり部3の複数箇所(例えば約120°間隔で3
箇所)において外側に突出して設けられている。また、
立ち上がり部3の下縁を外側に向けて斜めに立ち上がる
傾斜面5とし、この傾斜面5をグローブ2を本体1に取
り付ける際の案内面としている。グローブ2は、その開
口縁に内向きの複数の凸部6が一体または別体に設けら
れ、グローブ取付部4は、前記凸部6が導入される略水
平方向の導入段部と、導入段部の終端から斜めに立ち上
がる傾斜部と、傾斜部の終端より略水平方向に設けられ
る係止段部9と、係止段部9の終端に設けられたストッ
パー部とを備えている。
めの本体を備えた照明器具を提供する。 【解決手段】 立ち上がり部3は本体1の外周を取り巻
くように略円環状に設けられ、グローブ取付部4は前記
立ち上がり部3の複数箇所(例えば約120°間隔で3
箇所)において外側に突出して設けられている。また、
立ち上がり部3の下縁を外側に向けて斜めに立ち上がる
傾斜面5とし、この傾斜面5をグローブ2を本体1に取
り付ける際の案内面としている。グローブ2は、その開
口縁に内向きの複数の凸部6が一体または別体に設けら
れ、グローブ取付部4は、前記凸部6が導入される略水
平方向の導入段部と、導入段部の終端から斜めに立ち上
がる傾斜部と、傾斜部の終端より略水平方向に設けられ
る係止段部9と、係止段部9の終端に設けられたストッ
パー部とを備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、グローブを取り付
けるための本体を改良した照明器具に関する。
けるための本体を改良した照明器具に関する。
【0002】
【従来の技術】本体と、この本体に取り付けられるグロ
ーブを備え、前記本体の外周付近の下面に前記グローブ
を取り付けるグローブ取付部を別途設けた照明器具が知
られている。
ーブを備え、前記本体の外周付近の下面に前記グローブ
を取り付けるグローブ取付部を別途設けた照明器具が知
られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、グローブ取付
部を別途設けるための材料費や本体への取付工数などが
必要になり、コスト的にも不利であった。本発明はこの
ような解決すべき課題を鑑み、低コストで合理的にグロ
ーブを取り付けるための本体を備えた照明器具を提供す
ることを目的とする。
部を別途設けるための材料費や本体への取付工数などが
必要になり、コスト的にも不利であった。本発明はこの
ような解決すべき課題を鑑み、低コストで合理的にグロ
ーブを取り付けるための本体を備えた照明器具を提供す
ることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項に示した通りであ
る。
る。
【0005】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施形態を説明す
るが、それはあくまで本発明に基づいて採択された例示
的な実施形態であり、本発明をその実施形態に特有な事
項に基づいて限定解釈してはならず、本発明の技術的範
囲は、請求項に示した事項さらにはその事項と実質的に
等価である事項に基づいて定めなければならない。
るが、それはあくまで本発明に基づいて採択された例示
的な実施形態であり、本発明をその実施形態に特有な事
項に基づいて限定解釈してはならず、本発明の技術的範
囲は、請求項に示した事項さらにはその事項と実質的に
等価である事項に基づいて定めなければならない。
【0006】図示の実施形態は、本体1と、この本体1
に取り付けられるグローブ2を備え、前記本体1の外周
には立ち上がり部3が一体に設けられ、この立ち上がり
部3の外側に一体に前記グローブ2を取り付けるグロー
ブ取付部4を設けた照明器具である。本体1は例えば金
属製であり、立ち上がり部3及びグローブ取付部4も含
めて金属絞り加工により一体に形成されていると好適で
ある。
に取り付けられるグローブ2を備え、前記本体1の外周
には立ち上がり部3が一体に設けられ、この立ち上がり
部3の外側に一体に前記グローブ2を取り付けるグロー
ブ取付部4を設けた照明器具である。本体1は例えば金
属製であり、立ち上がり部3及びグローブ取付部4も含
めて金属絞り加工により一体に形成されていると好適で
ある。
【0007】立ち上がり部3は本体1の外周を取り巻く
ように略円環状に設けられ、グローブ取付部4は前記立
ち上がり部3の複数箇所(例えば約120°間隔で3箇
所)において外側に突出して設けられている。また、立
ち上がり部3の下縁を外側に向けて斜めに立ち上がる傾
斜面5とし、この傾斜面5をグローブ2を本体1に取り
付ける際の案内面としている。
ように略円環状に設けられ、グローブ取付部4は前記立
ち上がり部3の複数箇所(例えば約120°間隔で3箇
所)において外側に突出して設けられている。また、立
ち上がり部3の下縁を外側に向けて斜めに立ち上がる傾
斜面5とし、この傾斜面5をグローブ2を本体1に取り
付ける際の案内面としている。
【0008】グローブ2は、その開口縁に内向きの複数
の凸部6が一体または別体に設けられ、グローブ取付部
4は、前記凸部6が導入される略水平方向の導入段部7
と、導入段部7の終端から斜めに立ち上がる傾斜部8
と、傾斜部8の終端より略水平方向に設けられる係止段
部9と、係止段部9の終端に設けられたストッパー部1
0とを備えている。また、導入段部7の入口に上向きの
小突起11を設けている。
の凸部6が一体または別体に設けられ、グローブ取付部
4は、前記凸部6が導入される略水平方向の導入段部7
と、導入段部7の終端から斜めに立ち上がる傾斜部8
と、傾斜部8の終端より略水平方向に設けられる係止段
部9と、係止段部9の終端に設けられたストッパー部1
0とを備えている。また、導入段部7の入口に上向きの
小突起11を設けている。
【0009】本体1の中央は天井12の下面に適宜手段
で固定され、本体1は全体として上面が下向きに窪んで
いるが、中央に近くなるほど逆に天井12に向かって窪
んでおり、下面は凹面鏡のように形成されている。本体
1の下面には外周寄りに設けたソケット13やランプ支
持具14を介して蛍光ランプ15が設けられる。本体1
の上面に形成された凹所16には高周波インバータを構
成する回路基板17が設けられる。なお、本体1の最外
周には本体1に取り付けられたグローブ2の上端付近を
外観的に隠すための立ち下がり部18が一体に設けられ
る。
で固定され、本体1は全体として上面が下向きに窪んで
いるが、中央に近くなるほど逆に天井12に向かって窪
んでおり、下面は凹面鏡のように形成されている。本体
1の下面には外周寄りに設けたソケット13やランプ支
持具14を介して蛍光ランプ15が設けられる。本体1
の上面に形成された凹所16には高周波インバータを構
成する回路基板17が設けられる。なお、本体1の最外
周には本体1に取り付けられたグローブ2の上端付近を
外観的に隠すための立ち下がり部18が一体に設けられ
る。
【0010】グローブ2を本体1に取り付けるには、グ
ローブ2を持ち上げるとその開口縁が傾斜面5に案内さ
れるため、凸部6が本体1の立ち上がり部3の外側に位
置可能となる。そして、グローブ2を下面から見て右回
りに回転すると、凸部6が小突起11を乗り越えて導入
段部7の上面に導入され、さらに回転すると傾斜部8の
上面を経て係止段部9の上面に位置することにより、グ
ローブ2が本体1に取り付けられる。この時、ストッパ
ー部10により凸部6の過度の回転が阻止されて凸部6
の行き過ぎが阻止される。また、グローブ2を本体1か
ら取り外す時は前記とは逆の手順を踏めばよいが、導入
段部7の入口には小突起11があるために不用意な落下
が防止されている。
ローブ2を持ち上げるとその開口縁が傾斜面5に案内さ
れるため、凸部6が本体1の立ち上がり部3の外側に位
置可能となる。そして、グローブ2を下面から見て右回
りに回転すると、凸部6が小突起11を乗り越えて導入
段部7の上面に導入され、さらに回転すると傾斜部8の
上面を経て係止段部9の上面に位置することにより、グ
ローブ2が本体1に取り付けられる。この時、ストッパ
ー部10により凸部6の過度の回転が阻止されて凸部6
の行き過ぎが阻止される。また、グローブ2を本体1か
ら取り外す時は前記とは逆の手順を踏めばよいが、導入
段部7の入口には小突起11があるために不用意な落下
が防止されている。
【0011】本実施形態によれば、本体1の外周には立
ち上がり部3が一体に設けられ、この立ち上がり部3の
外側に一体にグローブ2を取り付けるグローブ取付部4
を設けたため、低コストで合理的にグローブ2を取り付
けるための本体1を備えた照明器具を提供することがで
きる。
ち上がり部3が一体に設けられ、この立ち上がり部3の
外側に一体にグローブ2を取り付けるグローブ取付部4
を設けたため、低コストで合理的にグローブ2を取り付
けるための本体1を備えた照明器具を提供することがで
きる。
【図1】本発明の実施形態を示す断面図
【図2】同要部断面図
【図3】同本体の下面を簡略化して示す斜視図
【図4】同グローブの上面図
【図5】同断面図
1 本体 2 グローブ 3 立ち上がり部 4 グローブ取付部 5 傾斜面 6 凸部 7 導入段部 8 傾斜部 9 係止段部 10 ストッパー部 11 小突起
Claims (5)
- 【請求項1】 本体と、この本体に取り付けられるグロ
ーブを備え、前記本体の外周には立ち上がり部が一体に
設けられ、この立ち上がり部の外側に一体に前記グロー
ブを取り付けるグローブ取付部を設けた照明器具。 - 【請求項2】 請求項1において、立ち上がり部は略円
環状に設けられ、グローブ取付部は前記立ち上がり部の
複数箇所において外側に突出して設けられている照明器
具。 - 【請求項3】 請求項2において、立ち上がり部の下縁
を外側に向けて斜めに立ち上がる傾斜面とし、この傾斜
面をグローブを本体に取り付ける際の案内面とした照明
器具。 - 【請求項4】 請求項2または3において、グローブ
は、その開口縁に内向きの複数の凸部が一体または別体
に設けられ、グローブ取付部は、前記凸部が導入される
略水平方向の導入段部と、導入段部の終端から斜めに立
ち上がる傾斜部と、傾斜部の終端より略水平方向に設け
られる係止段部と、係止段部の終端に設けられたストッ
パー部とを備えた照明器具。 - 【請求項5】 請求項4において、導入段部の入口に上
向きの小突起を設けた照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000167620A JP2001351428A (ja) | 2000-06-05 | 2000-06-05 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000167620A JP2001351428A (ja) | 2000-06-05 | 2000-06-05 | 照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001351428A true JP2001351428A (ja) | 2001-12-21 |
Family
ID=18670749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000167620A Pending JP2001351428A (ja) | 2000-06-05 | 2000-06-05 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001351428A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009090786A1 (ja) * | 2008-01-15 | 2009-07-23 | Sharp Kabushiki Kaisha | 照明装置、表示装置、及びテレビ受信装置 |
-
2000
- 2000-06-05 JP JP2000167620A patent/JP2001351428A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009090786A1 (ja) * | 2008-01-15 | 2009-07-23 | Sharp Kabushiki Kaisha | 照明装置、表示装置、及びテレビ受信装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040526 |