JP2001350046A - 集積型光導波路素子 - Google Patents
集積型光導波路素子Info
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- Optical Modulation, Optical Deflection, Nonlinear Optics, Optical Demodulation, Optical Logic Elements (AREA)
Abstract
方法を採用した集積型の光導波路素子を提供し、これに
よって光通信網における高密度化を達成する。 【解決手段】 出力光導波路22及び入力光導波路23
の出力口22A及び入力口23Aを覆うように、GRI
Nレンズ26を設ける。そして、GRINレンズ26の
端面26Aに反射膜27を設ける。GRINレンズの中
心軸と光導波路22及び23間の中心とは中心線Iで一
致している。また、GRINレンズ26の長さは、出力
光導波路22から出射された光束が端面26Aで平行光
束となるように設定する。
Description
子に関する。
速なスイッチングを可能にすることなどの目的から、光
導波路デバイスなどの外部変調器が広く用いられるよう
になった。そして、このような外部変調器としては、高
周波特性や低挿入損失、高消光比などの特徴を有するニ
オブ酸リチウム(LiNbO3)を基板に用い、この基
板にTiなどを熱拡散させることにより形成した光導波
路を具える導波路型の光変調器が実用化されている。
示す平面図である。図1に示す導波路型光変調器は、電
気光学効果を有する材料からなる基板1と、マッハツエ
ンダー型光導波路2とを具える。そして、マッハツエン
ダー型光導波路2は、第1の分岐光導波路2−1と第2
の分岐光導波路2−2とを具える。また、第1の分岐光
導波路2−1及び第2の分岐光導波路2−2上には、1
対の変調用電極3−1及び3−2が設けられている。
よってマッハツエンダー型の光導波路2に入射してきた
光波は、Y分岐点4で第1の分岐光導波路2−1及び第
2の分岐光導波路2−2に分岐される。そして、これら
の分岐光導波路中を導波する光波に対して、変調用電極
3−1及び3−2間において外部電源10から所定の電
気信号が印加されることにより、これら光波は位相の変
化を受ける。そして、位相変化を受けた光波がY合波点
5で合算されることにより、両者の位相差に応じて互い
の光強度がキャンセルされ、これによって光信号のスイ
ッチングが行われるものである。
は図1に示す光強度変調器の他に、別の光強度変調器、
位相変調器、減衰器などの機能を付加する場合が多くな
っている。そして、光強度変調器を上記のように導波路
型に構成する場合、位相変調器及び減衰器なども別の導
波路型モジュールに構成し、これら別々のモジュールを
直列に接続させることにより構成していた。
信網全体の高密度が要求されている。このため、上記光
変調器のいろいろな機能を1つのパッケージに詰め込む
ことがが試みられている。具体的には、同一基板上に目
的とする機能を持つ光導波路を基板の幅方向に平行に並
べて構成し、それぞれを(1)ファイバーで結ぶ、
(2)同一基板上の半円状の導波路で結ぶ、(3)基板
端面で反射を利用する接続用導波路で結ぶなどの方法が
採られている。
の図である。図においては、特徴を簡潔に示すべく、光
波が反射される基板端部の構成のみを示している。基板
11上に形成された出力光導波路12を導波してきた光
波は、曲がり光導波路14を経て基板端面16に至る。
そして、基板端面16において反射された後、曲がり光
導波路15を経由して入力光導波路13に至るものであ
る。したがって、図2に示すような光導波路構造を同一
基板上に複数形成することにより、基板端面の反射を利
用して複数の光導波路を複数接続するものである。
の方法では、光ファイバを設置する空間が必要となるた
め、並列接続による光通信網の高密度化を十分に達成す
ることができないという問題があった。また、(2)の
方法においても、半円型の光導波路を別個に設けるこ
と、及びこの半円のRが非常に大きいため基板面積が増
大し、結果的に、光通信網の高密度化を達成することが
できないという問題があった。さらに、(3)の方法
は、基板端面16の切断位置を高精度に制御する必要が
あることから、生産性が劣化して歩留まりが低下すると
いう問題があった。
開平11−237517号公報には、ゼロギャップ方向
性結合器の結合部中間に基板端面を形成する方法が開示
されている。しかしながら、方向性結合器の結合長が波
長に依存するため、DWDM方式のような高密度、高変
調帯域の用途に対しては、各光導波路の接続の程度が波
長に依存して変化するため、使用することができない場
合があった。
並列型の接続方法を採用した集積型の光導波路素子を提
供し、これによって光通信網における高密度化を達成す
ることを目的とする。
本発明の集積型光導波路素子は、電気光学効果を有する
材料からなる基板と、この基板の幅方向において平行と
なるように形成された入力光導波路及び出力光導波路と
を具える集積型の光導波路素子であって、前記入力光導
波路及び前記出力光導波路それぞれの両端は前記基板の
両端面に開放され、前記基板の少なくとも一端面に、前
記入力光導波路及び前記出力光導波路の開放端を覆うと
ともに、前記入力光導波路及び前記出力光導波路間の中
心と中心軸が一致し、前記基板と反対側において前記中
心軸と直交する端面を有するとともに、前記出力光導波
路から出射された光が前記中心軸と前記直交する端面で
平行光束となるような焦点距離を有するGRINレンズ
を設け、このGRINレンズの前記中心軸と前記直交す
る端面に反射膜を設けたことを特徴とする。
ける一例の構成を示す平面図である。なお、図において
は、本発明の特徴を簡潔に示すべく、基板端部の構成の
みを示している。図3に示す集積型光導波路素子は、電
気光学効果を有する基板21の上に出力光導波路22及
び入力光導波路23を具えている。そして、基板21の
端面21Aにおいて、GRINレンズ26が接着剤30
を介して、出力光導波路22の出力口22A及び入力光
導波路23の入力口23Aを覆うようにして設けられて
いる。
び入力光導波路23間の中心とGRINレンズ26の中
心軸とが中心線Iに一致するようにして接続されてい
る。また、その長さは出力光導波路22の出力口22A
から出射された光波が、GRINレンズ26の端面26
Aにおいて平行となるように設定されている。また、端
面26AはGRINレンズ26の中心軸に垂直である。
GRINレンズ26の基板21と反対側の端面26Aに
は反射膜27が設けられている。なお、本発明でいう
「導波路間の中心」とは、導波路を伝搬するぞれぞれの
光モードのセンターを結ぶ中心であり、一般に基板表面
にはない。
基板端面21Aに至ると、出力口22Aからこの出力口
22AをウエイストとするガウスビームとしてGRIN
レンズ26中に放射される。GRINレンズ26中に放
出された光波は、斜線で示されるような広がりを有する
光速として曲線28に沿って伝搬し、GRINレンズ2
6の端面26Aに至る。そして、反射膜27によって反
射された後、斜線で示されるように、GRINレンズ2
6によって収束作用を受け、その広がりを徐々に減少さ
せながら、曲線29に沿ってGRINレンズ26中を伝
搬し、GRINレンズ26の端面26Aと反対側の端面
26Bに至る。
路及び出力光導波路間の中心とは中心線Iで一致してい
るため、端面26Bに至った光波は、出力光導波路22
と中心線Iに対して対称な位置に存在する入力光導波路
23の入力口23Aの中心にウエイストを有するガウス
ビームとなる。その後、端面26Bに至った光波は、入
力光導波路23中を導波して、所定の変調を受ける。
を用いることによって、同一基板上に並列に形成された
複数の光導波路を、直列に接続することができる。GR
INレンズの大きさは、直径2mm、長さ5mm程度で
あるため、このようなGRINレンズを同一基板に多数
用いたとしても、余分な空間をあまり必要としない。し
たがって、光通信網などで要求される高密度化の要求を
満足した機能をtandemに接続した光導波路素子を提供す
ることができる。
ば、基板端面の切断位置などを高精度に制御する必要が
ないため、生産性が劣化することもない。さらには、方
向性結合器を用いていないため、光波の波長に依存して
接続が不十分となることもない。
インデックスレンズの略称であり、本分野の当業者にお
いて一般的に用いられている名称である。
に即して詳細に説明する。上述したように、図3は、本
発明の集積型光導波路素子の一例における構成を示す平
面図である。基板21は、電気光学効果を有する材料、
例えば、ニオブ酸リチウム、タンタル酸リチウム、PL
ZT(ジルコン酸チタン酸鉛ランタン)、及び石英系の
材料から構成する。具体的には、これら単結晶材料の、
Xカット板、Yカット板、及びZカット板から構成す
る。特に、光導波路デバイスとして構成しやすく、かつ
異方性が大きいという理由から、ニオブ酸リチウムを用
いることが好ましい。出力光導波路22及び入力光導波
路23は、熱拡散法及びプロトン交換法などで形成する
ことができる。
のものを用いることができる。また、GRINレンズ2
6の長さは、本発明にしたがって端面26Aにおいて出
力光導波路22から出射された光束が平行光束となる長
さに設定する必要がある。実際には、GRINレンズ2
6を基板1に固定するための接着剤などの厚さをも考慮
する必要があるが、一般的には約4.8mmの長さに設
定する。
剤30によって基板21に接着固定されている。これに
よって両者の位置関係を固定することができ、出力光導
波路22及び入力光導波路23間の中心とGRINレン
ズ26の中心軸とのずれを防止することができる。その
結果、出力光導波路22から出射された光波の端面26
B上での焦点位置のずれを防止することができ、入力光
導波路に光波が入力されなくなるということを防止する
ことができる。
た光波に対して高い反射率を有するものであれば、その
材料及び構成については限定されない。Cr、Au、A
lなどの金属からなる金属膜、又はSiO2及びTiO
2などの誘電体を交互に積層した誘電体多層膜などを好
ましくは用いることができる。
ける他の例の構成を示す平面図である。なお、図3同様
に、本発明の特徴を明確にすべく、基板端部の構成のみ
を示している。図4に示す本発明の集積型光導波路素子
は、電気光学効果を有する材料からなる基板31と、出
力光導波路32及び入力光導波路33とを具える。ま
た、基板31は、端面31Aが基板の長さ方向と垂直な
方向X1から幅方向に所定の角度αだけ傾斜している。
そして、基板31の傾斜した端面31Aの側に、GRI
Nレンズ36を、出力光導波路32の出力口32A及び
入力光導波路33の入力口33Aを覆うとともに、中心
線IIで示すように、これら光導波路間の中心とGRIN
レンズの中心軸とが連続するようにして固定する。
路32から出射された光波が、基板31と反対側の端面
36Aで平行になるように設定する。また、GRINレ
ンズ36の基板側の端面36Bは、中心軸に対して垂直
な方向X2から幅方向に所定の角度βだけ傾斜してい
る。また、GRINレンズ36の端面36Bには反射膜
37が設けられている。
光導波路素子は、基板31及びGRINレンズ36がそ
れぞれ傾斜した端面31A及び36Bを有し、これら端
面間を透過する光波がスネルの法則に従うように、基板
31とGRINレンズ36とが接続固定されている点
で、図3に示す集積型光導波路素子と異なる。図4に示
す構成によれば、出力光導波路32から出射された光波
の、端面31A及び端面36Bで反射される割合が減少
する。したがって、GRINレンズを複数設けた場合に
おいても、光波の伝搬強度が劣化せず、高密度の集積型
光導波路素子を簡易に提供することができる。
傾斜角度βについては、これら端面間を透過する光波が
スネルの法則にしたがって導波するものであれば、具体
的な値については限定されない。
ことが好ましい。また、傾斜角度βは7〜7.5度であ
ることが好ましい。これによって、基板31を構成する
材料の種類及びGRINレンズの種類などによらず、導
波させるべき光波をスネルの法則により正確に従わせる
ことができる。
図3に示す集積型光導波路素子と同様のものを用い、同
様にして形成することができる。また、出力光導波路3
2から出射された光波は、図3に示す集積型光導波路素
子の場合と同様に、曲線38に沿って端面36Aに至
り、反射膜37で反射されることにより、曲線39に沿
って端面36Bに至り、入力光導波路33に入力され
る。出力光導波路32から出射された光波が、入力光導
波路33に再び入力されるのは、図3に示す集積型光導
波路素子の場合と同様に、光導波路間の中心とGRIN
レンズの中心軸とが中心線IIで示されるように連続して
いるためである。
路素子の変形例を示す側面図である。図5に示す集積型
光導波路素子は、基板41の端面41Aが、長さ方向と
垂直な方向Z1から角度αだけ厚さ方向に傾斜してい
る。同様に、GRINレンズ46の基板41側の端面4
6Bも長さ方向と垂直な方向Z2から角度βだけ厚さ方
向に傾斜している。そして、基板41の上面41Cの端
部とGRINレンズ46の端面46Bの上端部とが補強
部材50によって接続固定されている。これによって、
基板とGRINレンズとの固定がより強固となり、互い
の中心軸のずれに起因した、GRINレンズの焦点ずれ
に基づく光波の伝搬損失を防止することができる。
び4に示す光導波路素子と同じ材料及び同じ方法によっ
て形成することができる。また、光波の伝搬及び反射に
ついても反射膜47を用い、図4に示す集積型光導波路
素子と同様に行われる。
積型の光強度変調器に応用した場合の例を示す平面図で
ある。図6に示す集積型光強度変調器は、電気光学効果
を有する材料からなる基板51上にマッハツエンダー型
の光導波路52及び53を具える。図6においては、前
者が出力光導波路として作用し、後者が入力光導波路と
して作用する。
した光波は、図1において説明したように信号電極54
−1及び接地電極55間で外部電源60−1からの電気
信号を印加されることによって強度変調された後、端面
52Aに至り、GRINレンズ56を曲線58に沿って
反射膜57に至る。そして、反射膜57で反射された
後、曲線59に沿って再び端面52Aに戻り、入力光導
波路53に入力される。そして、信号電極54−2及び
接地電極55間で外部電源60−2によって前記同様の
強度変調を受けた後、基板51の端面51Bから矢印に
したがって出射される。
波路を同一基板上に形成して集積させた光導波路素子の
概略を示す図である。図7に示す集積型光導波路素子
は、電気光学効果を有する材料からなる基板61上にマ
ッハツエンダー型光導波路62〜64が形成されてい
る。そして、基板61の両端において、光導波路62及
び63に対するGRINレンズ66、並びに光導波路6
3及び64に対するGRINレンズ68が設けられてい
る。
GRINレンズ66及び68によって矢印の方向に反射
及び導波され、光導波路64中を導波して外部に取り出
される。したがって、この場合においては、光導波路6
2は出力光導波路として作用し、光導波路64は入力光
導波路として作用する。そして、光導波路63はGRI
Nレンズ66に対しては入力光導波路として作用し、G
RINレンズ68に対しては出力光導波路として作用す
る。
えば、光導波路素子に対応するGRINレンズを順次に
用いることによって、光導波路を3組以上集積させて高
密度化した光導波路素子を形成することができる。
らなる基板上にTi熱拡散法によって光導波路を形成
し、図6に示すような集積型光強度変調器を作製した。
また、GRINレンズにはSelfoe Lensを用い、反射膜
には誘電体多層膜を用いた。その結果、良好な光強度変
調特性が得られることを確認した。
発明の実施の形態に基づいて詳細に説明したが、本発明
は上記内容に限定されるものではなく、本発明の範疇を
逸脱しない範囲においてあらゆる変形や変更が可能であ
る。
導波路素子によれば、同一基板上に形成された複数の光
導波路素子を、極めて高い信頼性の下に高密度に直列接
続することが可能である。したがって、現在要求されて
いる光通信網の高密度化という要求を満足することがで
きる。
である。
を示す図である。
構成を示す平面図である。
の構成を示す平面図である。
す側面図である。
度変調器に応用した場合の例を示す平面図である。
基板上に形成して集積させた光導波路素子の概略を示す
図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 電気光学効果を有する材料からなる基板
と、この基板の幅方向において平行となるように形成さ
れた入力光導波路及び出力光導波路とを具える集積型の
光導波路素子であって、前記入力光導波路及び前記出力
光導波路それぞれの両端は前記基板の両端面に開放さ
れ、前記基板の少なくとも一端面に、前記入力光導波路
及び前記出力光導波路の開放端を覆うとともに、前記入
力光導波路及び前記出力光導波路間の中心と中心軸が一
致し、前記基板と反対側において前記中心軸と直交する
端面を有するとともに、前記出力光導波路から出射され
た光が前記中心軸と前記直交する端面で平行光束となる
ような焦点距離を有するGRINレンズを設け、このG
RINレンズの前記中心軸と前記直交する端面に反射膜
を設けたことを特徴とする、集積型光導波路素子。 - 【請求項2】 電気光学効果を有する材料からなる基板
と、この基板の幅方向において平行となるように形成さ
れた入力光導波路及び出力光導波路とを具える集積型の
光導波路素子であって、前記入力光導波路及び前記出力
光導波路それぞれの両端は前記基板の両端面に開放さ
れ、前記基板の少なくとも一方の端面に、前記入力光導
波路及び前記出力光導波路の開放端を覆うとともに、前
記入力光導波路及び前記出力光導波路間の中心と中心軸
とがスネルの法則を満たす角度をなして連続し、前記基
板と反対側において前記中心軸と直交する端面を有する
とともに、前記出力光導波路から出射された光が前記中
心軸と前記直交する端面で平行光束となるような焦点距
離を有するGRINレンズを設け、このGRINレンズ
の前記中心軸と前記直交する端面に反射膜を設けたこと
を特徴とする、集積型光導波路素子。 - 【請求項3】 前記基板の、前記GRINレンズを設け
た側の端面が傾斜していることを特徴とする、請求項2
に記載の集積型光導波路素子。 - 【請求項4】 前記GRINレンズの、前記基板側の端
面が傾斜していることを特徴とする、請求項2又は3に
記載の集積型光導波路素子。 - 【請求項5】 前記入力光導波路及び前記出力光導波路
間の中心は、これらの光導波路中を伝搬するそれぞれの
光モードのセンタ間の中心であることを特徴とする、請
求項1〜4のいずれか一に記載の集積型光導波路素子。 - 【請求項6】 前記GRINレンズは、前記基板の少な
くとも一端面に接着固定されていることを特徴とする、
請求項1〜5のいずれか一に記載の集積型光導波路素
子。 - 【請求項7】 前記反射膜は金属膜又は誘電体多層膜か
らなることを特徴とする、請求項1〜6のいずれか一に
記載の集積型光導波路素子。
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
2000
- 2000-06-05 JP JP2000167632A patent/JP2001350046A/ja active Pending
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