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JP2001349379A - ダイナミックダンパ - Google Patents

ダイナミックダンパ

Info

Publication number
JP2001349379A
JP2001349379A JP2000173034A JP2000173034A JP2001349379A JP 2001349379 A JP2001349379 A JP 2001349379A JP 2000173034 A JP2000173034 A JP 2000173034A JP 2000173034 A JP2000173034 A JP 2000173034A JP 2001349379 A JP2001349379 A JP 2001349379A
Authority
JP
Japan
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inner peripheral
peripheral surface
fitting
pair
mass
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000173034A
Other languages
English (en)
Inventor
Naohito Kuwayama
直仁 桑山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Riko Co Ltd
Original Assignee
Sumitomo Riko Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Riko Co Ltd filed Critical Sumitomo Riko Co Ltd
Priority to JP2000173034A priority Critical patent/JP2001349379A/ja
Priority to US09/767,889 priority patent/US20010050203A1/en
Priority to GB0103909A priority patent/GB2363446B/en
Priority to FR0107437A priority patent/FR2810091B1/fr
Publication of JP2001349379A publication Critical patent/JP2001349379A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16FSPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
    • F16F15/00Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
    • F16F15/10Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system
    • F16F15/14Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system using masses freely rotating with the system, i.e. uninvolved in transmitting driveline torque, e.g. rotative dynamic dampers
    • F16F15/1407Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system using masses freely rotating with the system, i.e. uninvolved in transmitting driveline torque, e.g. rotative dynamic dampers the rotation being limited with respect to the driving means
    • F16F15/1414Masses driven by elastic elements
    • F16F15/1435Elastomeric springs, i.e. made of plastic or rubber
    • F16F15/1442Elastomeric springs, i.e. made of plastic or rubber with a single mass

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Motor Power Transmission Devices (AREA)
  • Vibration Prevention Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 回転軸への圧入のバラツキや、径のわずかに
異なる回転軸に対して適用しても、共振周波数の変化の
少ないダイナミックダンパを提供する。 【解決手段】 ダイナミックダンパは、筒状の質量金具
11と、その軸方向両端から外方に所定距離を隔てて同
軸状に配設された質量部材の内径より小さい内径を持っ
た筒状の一対の弾性体固定部13と、質量金具と固定部
間を周方向全周に沿って連結する筒状の一対の弾性体腕
部14とを設けている。弾性体固定部の内周面と弾性体
腕部の内周面との境界部15は、質量金具の軸方向両端
部より外側に配置されており、かつ境界部から質量金具
の両端部に向けて漏斗状に広げられた傾斜部になってい
る。境界部は曲率半径1mm以下のエッジになってい
る。また、弾性体腕部の内周面が、軸心に対して外方に
向けて凹んだ湾曲部14aになっている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両のドライブシ
ャフト等の回転軸外周に嵌合固定され、回転軸に生じる
振動を減衰させるダイナミックダンパに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のダイナミックダンパは、
図6に示すように、筒状の質量金具1と、質量金具1の
軸方向両端から外方に所定距離を隔てて同軸状に配設さ
れた質量金具1の内径より小さい内径を有するゴム弾性
体製で筒状の一対の弾性体固定部2と、質量金具1の軸
方向両端部と一対の弾性体固定部2間を周方向全周に沿
って連結するゴム弾性体製の一対の筒状体であって、そ
の内周面と一対の弾性体固定部2の内周面との境界部4
が質量金具1の軸方向両端部の位置よりも外側に配置さ
れており、かつ境界部4から質量金具1の両端部に向け
て漏斗状に拡げられた傾斜部になっている一対の弾性体
腕部3とを設けている。ダイナミックダンパは、ドライ
ブシャフト(図示しない)の外周に圧入により嵌合さ
れ、両固定部2においてドライブシャフトに固定される
ようになっている。ここで、ダイナミックダンパは、製
造上の容易さやドライブシャフトへの圧入の容易さによ
り、固定部2の内周面と腕部3の内周面との境界部4
が、2R(曲率半径2mm)以上の曲面形状になってい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記ダイナミ
ックダンパの場合、固定部2の内周面と腕部3の内周面
との境界部4が2R以上の大きな曲面形状になっている
ことにより、ダイナミックダンパをドライブシャフトの
外周に圧入により取り付けるときに、圧入のバラツキに
よって、ドライブシャフトに対する上記境界部4の接触
領域にバラツキが生じ易く、相対的に腕部3の長さがば
らつき易かった。その結果、ダイナミックダンパの共振
周波数の変化が大きくなるため、適正な振動減衰効果が
得られ難いという問題がある。
【0004】特に、ドライブシャフトの径が少しでも異
なることにより、上記接触領域の変化が大きくなり、共
振周波数の変化が顕著であった。そのため、径のわずか
に異なる多品種のドライブシャフトに応じて多種類のダ
イナミックダンパを用意する必要があり、製造上及び製
品管理上非常に煩雑であった。本発明は上記した問題を
解決しようとするもので、回転軸への圧入のバラツキ
や、径のわずかに異なる回転軸に対して適用しても、共
振周波数の変化の少ないダイナミックダンパを提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、上記請求項1に記載の発明の構成上の特徴は、筒状
の質量金具と、質量金具の軸方向両端から外方に所定距
離を隔てて同軸状に配設された質量金具の内径より小さ
い内径を有するゴム弾性体製で筒状の一対の弾性体固定
部と、質量金具の軸方向両端部と一対の弾性体固定部間
を周方向全周に沿って連結するゴム弾性体製の一対の筒
状体であって、その内周面と一対の弾性体固定部の内周
面との境界部が質量金具の軸方向両端部の位置よりも外
側に配置されており、かつ境界部から質量金具の両端部
に向けて漏斗状に拡げられた傾斜部になっている一対の
弾性体腕部とを設けてなり、回転軸の外周側に嵌合さ
れ、弾性体固定部において回転軸に固定されるダイナミ
ックダンパにおいて、境界部を曲率半径が1mm以下で
あるエッジとしたことにある。境界部の曲率半径は1m
m以下であればよいが、さらに好ましくは0.5mm以
下である。
【0006】上記のように構成した請求項1の発明にお
いては、弾性体固定部の内周面と弾性体腕部の内周面と
の境界部が、曲率半径1mm以下のエッジとなっている
ため、ダイナミックダンパを回転軸の外周に圧入により
取り付けるときに、圧入作業のバラツキによっても、回
転軸に対する弾性体固定部と弾性体腕部の境界部の接触
領域にバラツキが生じ難くすることができる。
【0007】また、上記請求項2の発明の構成上の特徴
は、前記請求項1に記載のダイナミックダンパにおい
て、腕部の内周面を、軸心に対して外方に向けて凹んだ
湾曲部としたことにある。
【0008】また、請求項2の発明においては、腕部の
内周面を、軸心に対して外方に向けて凹んだ湾曲部とし
たことにより、ダイナミックダンパを回転軸の外周に圧
入により取り付けるときに、圧入作業のバラツキによっ
ても、回転軸に対する弾性体固定部と弾性体腕部の境界
部の接触領域にバラツキが生じ難いと共に、径が多少異
なる多種類の回転軸に対しても、同様に接触領域にバラ
ツキが生じ難くなっている。
【0009】また、上記請求項3の発明の構成上の特徴
は、前記請求項1に記載のダイナミックダンパにおい
て、境界部にて、弾性体固定部内周面と弾性体腕部内周
面間を径方向に延びる垂直面を設けたことにある。
【0010】また、請求項3の発明においては、境界部
に垂直面を設けたことにより、ダイナミックダンパを回
転軸の外周に圧入により取り付けるときに、圧入作業の
バラツキによっても、回転軸に対する弾性体固定部と弾
性体腕部の境界部の接触領域にバラツキが生じ難いと共
に、径が多少異なる多種類の回転軸に対しても、同様に
接触領域にバラツキが生じ難くなっている。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態につい
て図面を用いて説明すると、図1,図2は、同実施形態
である自動車のドライブシャフトに取り付けられるダイ
ナミックダンパを、正面断面図及び側面図により示した
ものである。ダイナミックダンパ10は、円筒状の質量
金具11と、その軸方向両端から外方に所定距離を隔て
て同軸状に配設されたゴム弾性体製で筒状の一対の弾性
体固定部13(以下、固定部と記す)と、質量金具11
の両端部と一対の固定部13間を周方向全周に沿って連
結するゴム弾性体製で筒状の一対の弾性体腕部14(以
下、腕部と記す)とを備えている。
【0012】質量金具11は、その内周側が厚肉のゴム
弾性体12aに、外周側及び両端側が薄肉のゴム弾性体
12b,12cにより被覆されている。ゴム弾性体12
aの内径は、ドライブシャフトSの外径より数mm大き
くなっている。固定部13は、ゴム弾性体12aよりわ
ずかに厚肉であり、その内径はドライブシャフトSの外
径より1mm程度小さくされている。また、固定部13
の外周には、リング状の締付部材(図示しない)を取り
付けるための締付溝13aが同軸状に設けられている。
【0013】腕部14は、固定部13と質量金具11を
被覆するゴム弾性体12a及びゴム弾性体12cの軸心
側の所定領域との間を周方向全周に沿って連結する筒形
状であって、固定部13の内周面と腕部14の内周面と
の境界部15が、質量金具11の軸方向両端部の位置よ
り外側に配置されている。また、腕部14は、一対の固
定部13から質量金具11の両端部に向けて漏斗状に拡
げられた傾斜部になっている。そして、腕部14は、そ
の内周面が、軸心に対して外方向に円弧状に凹んだ湾曲
部14aになっており、さらに、湾曲部14aと固定部
13内周面との境界部15は、R1すなわち曲率半径が
1mm以下のエッジになっている。ゴム弾性体12a〜
12c、固定部13及び腕部14は、質量金具11を所
定の金型にセットした状態でゴム加硫成形により一体的
に形成され、ダイナミックダンパ10が得られる。
【0014】上記構成のダイナミックダンパ10は、図
3に示すように、圧入液が塗布された車両のドライブシ
ャフトSの外周に、人手によりあるいは治具を用いて圧
入により嵌め合わされて、固定部13において固定され
る。このダイナミックダンパ10は、ドライブシャフト
Sの回転に伴って生じる曲げ振動やねじり振動等の有害
な振動入力に対して、質量金具11の振動による共振作
用によって腕部14のせん断変形により吸収して減衰さ
せるものである。
【0015】ここで、ダイナミックダンパ10を、車両
のドライブシャフトSの外周に圧入により取り付けると
きに、固定部13の内周面と腕部14の内周面との境界
部15が、曲率半径1mm以下のエッジとなっているた
め、圧入作業のバラツキによっても、境界部15の拡径
によるドライブシャフトSに対する接触領域にバラツキ
が生じ難くなっている。そのため、腕部14の長さが安
定し、ダイナミックダンパの共振周波数を安定させるこ
とができるので、適正な振動減衰効果が得られる。
【0016】また、腕部14の内周側を、軸心に対して
外方に向けて凹んだ湾曲部14aとしたことにより、ダ
イナミックダンパ10をドライブシャフトSの外周に圧
入により取り付けるときに、外径が多少異なる多種類の
ドライブシャフトSに対しても、さらに接触領域にバラ
ツキが生じ難くなっている。その結果、径が2〜3mm
程度異なる複数種類のドライブシャフトSに対して、一
種類のダイナミックダンパ10を共用でき、ダイナミッ
クダンパの製造コスト及び製品管理コストを大幅に削減
することができる
【0017】つぎに、ダイナミックダンパの変形例につ
いて説明する。変形例1として、図4に示すように、一
対の固定部21内周面と一対の腕部22内周面との各境
界部23は、上記実施形態と同様にR1すなわち曲率半
径が1mm以下のエッジにされているが、一方、一対の
腕部22については、一対の固定部21から質量金具1
1の両端部に向けて漏斗状に広がった内周面は湾曲して
おらず平坦な円錐面になっている。変形例1において
も、圧入作業のバラツキによっても、境界部23の拡径
によるドライブシャフトSに対する接触領域にバラツキ
が生じ難くなっている。そのため、一対の腕部22の長
さが安定し、ダイナミックダンパの共振周波数を安定さ
せることができるので、適正な振動減衰効果が得られ
る。
【0018】変形例2として、図5に示すように、一対
の固定部25内周面と一対の腕部26内周面との各境界
部27は、固定部25の端部から周方向全周に径方向外
方にわずかに延びた垂直面27aになっており、垂直面
27aの外端で腕部26内周面につながっている。各腕
部26については、固定部25から質量金具11両端部
に向けて漏斗状に広がった内周面が湾曲しておらず平坦
な円錐面になっている。
【0019】このように構成した変形例2においても、
圧入作業のバラツキによっても、境界部27の拡径によ
るドライブシャフトSに対する接触領域にバラツキが非
常に生じ難くなっている。そのため、腕部26の長さが
安定し、ダイナミックダンパの共振周波数を安定させる
ことができるので、適正な振動減衰効果が得られる。ま
た、変形例2においては、外径が多少異なる多種類のド
ライブシャフトSに対しても、さらに接触領域にバラツ
キが生じ難くなっており、多少径の異なる複数種類のド
ライブシャフトSに対して、一種類のダイナミックダン
パ10を共用できる。そのため、ダイナミックダンパの
製造コスト及び製品管理コストを大幅に削減することが
できる。なお、変形例2において、腕部26の内周面を
上記実施形態に示したように外方に凹んだ湾曲面として
もよい。
【0020】なお、上記実施形態においては、ダイナミ
ックダンパを車両のドライブシャフトの振動低減用とし
て適用しているが、その他の同様の用途に対しても適用
することができる。また、弾性体としては、ゴム弾性体
の他に弾性体エラストマー等を用いることもできる。そ
の他、上記実施形態に示したダイナミックダンパについ
ては、一例であり、本発明の主旨を逸脱しない範囲にお
いて、種々の形態で実施することができる。
【0021】
【発明の効果】上記請求項1の発明によれば、圧入作業
のバラツキによっても、ドライブシャフトに対する境界
部の接触領域にバラツキが生じ難くなっており、弾性体
腕部の長さの変化が生じ難く、そのため、ダイナミック
ダンパの共振周波数を安定させることができ、適正な振
動減衰効果が得られる。
【0022】また、腕部の内周側を、軸心に対して外方
に向けて凹んだ湾曲部としたことにより、径が多少異な
る多種類の回転軸に対しても、同様に境界部の接触領域
にバラツキが生じ難くなっているため、多少径の異なる
複数種類の回転軸に対して、ダイナミックダンパを共用
できる。そのため、製造コスト及び製品管理コストを大
幅に削減することができる (請求項2の発明の効果)。
さらに、境界部に垂直面を設けたことにより、径が多少
異なる多種類の回転軸に対しても、同様に境界部の接触
領域にバラツキが生じ難くなっているため、ダイナミッ
クダンパを共用でき、その製造コスト及び製品管理コス
トを大幅に削減することができる (請求項3の発明の効
果)
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施形態であるダイナミックダン
パを示す軸心位置での断面図である。
【図2】ダイナミックダンパを示す側面図である。
【図3】ダイナミックダンパをドライブシャフトに嵌め
合わせた状態を示す軸心位置での断面図である。
【図4】変形例1のダイナミックダンパを示す軸心位置
での断面図である。
【図5】変形例2のダイナミックダンパを示す軸心位置
での断面図である。
【図6】 従来例であるダイナミックダンパを示す軸心
位置での断面図である。
【符号の説明】
10…ダイナミックダンパ、11…質量金具、12a〜
12c…ゴム弾性体、13…固定部、14…腕部、14
a…湾曲部、15…境界部、21…固定部、22…腕
部、23…境界部、25…固定部、26…腕部、27…
境界部、27a…垂直面。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 筒状の質量金具と、 該質量金具の軸方向両端から外方に所定距離を隔てて同
    軸状に配設された該質量金具の内径より小さい内径を有
    する筒状の一対の弾性体固定部と、 前記質量金具の軸方向両端部と前記一対の弾性体固定部
    間を周方向全周に沿って連結する一対の筒状弾性体であ
    って、その内周面と前記一対の弾性体固定部の内周面と
    の境界部が前記質量金具の軸方向両端部の位置よりも外
    側に配置されており、かつ前記境界部から該質量金具の
    両端部に向けて漏斗状に拡げられた傾斜部になっている
    一対の弾性体腕部とを設けてなり、回転軸の外周側に嵌
    合され、前記弾性体固定部において該回転軸に固定され
    るダイナミックダンパにおいて、 前記境界部を曲率半径が1mm以下であるエッジとした
    ことを特徴とするダイナミックダンパ。
  2. 【請求項2】 前記弾性体腕部の内周面を、軸心に対し
    て外方に向けて凹んだ湾曲部としたことを特徴とする前
    記請求項1に記載のダイナミックダンパ。
  3. 【請求項3】 前記境界部にて、前記弾性体固定部内周
    面と前記弾性体腕部内周面間を径方向に延びる垂直面を
    設けたことを特徴とする前記請求項1に記載のダイナミ
    ックダンパ。
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GB0103909A GB2363446B (en) 2000-06-09 2001-02-16 Dynamic Damper
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GB (1) GB2363446B (ja)

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