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JP2001348067A - 梱包用緩衝充填材 - Google Patents

梱包用緩衝充填材

Info

Publication number
JP2001348067A
JP2001348067A JP2000168169A JP2000168169A JP2001348067A JP 2001348067 A JP2001348067 A JP 2001348067A JP 2000168169 A JP2000168169 A JP 2000168169A JP 2000168169 A JP2000168169 A JP 2000168169A JP 2001348067 A JP2001348067 A JP 2001348067A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air
air chamber
filler
packing
cushioning
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000168169A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadashi Hagiwara
忠 萩原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP2000168169A priority Critical patent/JP2001348067A/ja
Publication of JP2001348067A publication Critical patent/JP2001348067A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02WCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
    • Y02W30/00Technologies for solid waste management
    • Y02W30/50Reuse, recycling or recovery technologies
    • Y02W30/80Packaging reuse or recycling, e.g. of multilayer packaging

Landscapes

  • Buffer Packaging (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】空気袋式でありながら弾性と硬度を兼ね備える
とともに、高性能かつシンプル構造の逆止弁を採用する
ことで、耐久性の高い繰り返し使用度の高い梱包緩衝充
填材の提供。 【解決手段】空気を充填せしめて膨張させる複数の空気
室を並設してなる梱包用緩衝充填材において、大空気室
と当該大空気室の幅よりも十分に狭い幅を持ち大空気室
と側壁を共有する小空気室とを交互に並設してなるとと
もに、全ての空気室を連通させた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は物品搬送時に使用
される梱包用緩衝充填材に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、梱包時におけるデッドスペースを
埋めるための緩衝充填材としては、主として発泡スチロ
ールが用いられてきた。発泡スチロールは、自由な形状
に成形できるとともに軽量であり、適度な初期硬度があ
り、きわめて一般的に用いられてきた。使用形態として
は、予め被梱包物と箱等の梱包容器との空間形状に合わ
せた形状に成形したものや、いわゆるビーズ状やビーン
ズ状のものであった。
【0003】しかしながら、使用後の処分においては、
焼却時に有害物質が発生することや、ビーズ状等のもの
は軽量ゆえに飛散すること、分解されないなどから国際
的にもその使用が制限されるようになってきた。
【0004】そこで、従来の発泡スチロールに代わる緩
衝充填材として、空気袋状のものや、生分解性の素材を
用いた発泡素材等が使用されるようになってきた。空気
袋状のものについては、例えば特開平8-34478号
や実開平4-132067号、実開平1-161475号
のような逆止弁を備え、繰り返し使用可能のものがリサ
イクル性にも富んでいたが、製造コストや逆止弁の性能
に問題があり、広く実用化されるまでには至っていな
い。
【0005】従来の空気袋式梱包充填材の問題となって
いた逆止弁は、樹脂シートを重ね合わせたものや、自動
車のタイヤ等に用いられるようないわゆる虫ゴムタイプ
などさまざまであった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
空気袋式緩衝充填材は、弾性の低い素材シートを使用し
ている場合は衝撃吸収性に難点があり、逆に弾性を備え
た素材シートを用いた場合は、弾性・柔軟性には富むも
のの、硬度が不足するために過重がかかったときに被梱
包物の移動量が大きく、梱包容器内での移動が問題とな
るものには使用することができなかった。
【0007】また、使用されている逆止弁はコスト的に
は樹脂シートタイプが有利であるが、弁としての機能が
完全ではないために、過重がかかると徐々に内部の空気
が漏洩してしまい、梱包充填材として機能しなくなって
しまうおそれがあるという問題を抱えていた。すなわち
逆止弁の信頼性に問題があった。
【0008】シートタイプの逆止弁としては例えば特開
平2-57560号や特開平9-207946号等に記載
があるが、いずれも平面的な構成であるがゆえに二枚の
シートの密着度を上げるために空気通路を複雑にするな
どさまざまな工夫がなされている。しかしながら、そも
そも平面的な構成であるということが致命的であり、バ
ネなどの付随的な部材を用いなければ十分な性能を得ら
れなかった。
【0009】そこでこの発明の梱包用緩衝充填材は上記
従来の課題を解決するとともに、空気袋式でありながら
弾性と硬度を兼ね備えるとともに、高性能かつシンプル
構造の逆止弁を採用することで、耐久性の高い繰り返し
使用度の高い梱包緩衝充填材を提供するものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】すなわちこの発明の梱包
緩衝充填材は、以下の特徴を有するものである。 (1)空気を充填せしめて膨張させる複数の空気室を並
設してなる梱包用緩衝充填材において、大空気室と当該
大空気室の幅よりも十分に狭い幅を持ち大空気室と側壁
を共有する小空気室とを交互に並設してなるとともに、
全ての空気室が連通してなること。 (2)空気を充填せしめて膨張させる複数の空気室を並
設してなる梱包用緩衝充填材において、当該各空気室は
その幅よりも十分狭い所望間隔をもって近接して平行に
設けられた二枚の隔壁によって形成されてなるととも
に、当該二枚の隔壁に挟まれた空間は隔壁に備えた通気
口によって隣接する空気室と連通してなること。 (3)二枚の柔軟性シートを重ね合わせて筒状に形成
し、または予め筒状に形成した柔軟性シートの開口端部
を溶着することにより形成したマット状の外形を呈して
なる空気袋において、所望間隔をもって当該空気袋の向
かい合った広い面同士を連結するように二枚の隔壁を備
えるとともに、当該二枚の隔壁は空気袋を分割するとと
もに隔壁間には分割した空気室の幅よりも十分狭い空気
室を形成し、当該分割した空気室と上記幅狭の空気室と
は隔壁に設けた通気口により連通してなること。 (4)空気を充填せしめて膨張させる複数の空気袋を並
設してなる緩衝充填材において、各隣り合った空気室
は、所望間隔をもって備えられるとともに空気室を連通
させる空気穴を備えた二枚の隔壁により隔離されてな
り、上記空気室に空気が充填されると当該膨張力により
上記隔壁が当該緩衝充填材の厚さ方向に牽引されること
により、当該隔壁部分が当該緩衝充填材における高剛性
部分となること。 (5)空気を充填せしめて膨張させる複数の空気室を並
設してなる緩衝充填材において、各空気室は当該空気室
が空気バネとして持つバネ定数よりも高いバネ定数を持
つ部材を介して並設されてなるものであること。 (6)空気袋構造がいわゆるガゼット袋構造であるこ
と。 (7)空気室は空気の充填口を備えるとともに、当該充
填口には逆止弁を備えているものであること。 (8)逆止弁が、二枚のシートを重ねて形成された通路
が球面状に密着してなるものであること。
【0011】
【発明の実施の形態】以下この発明の梱包用緩衝充填材
の実施の形態について図面に基づき説明する。
【0012】図1はこの発明の梱包用緩衝充填材(以下
充填材。)1の平面概略図である。充填材1は全体的に
はやや縦長の長方形を呈しており、図において上方に逆
止弁2を備え、全周と幅方向をほぼ3等分する位置に長
手方向の溶着線3がある。
【0013】図中AA及びBBで切断した断面をそれぞ
れ図2(イ)及び(ロ)に示す。充填材1全体はいわゆ
るガゼット袋状に形成されており、中央部AA断面はほ
ぼ円形であるが、長手方向の端部に近いBB断面はやや
長方形状となっている。
【0014】図2(イ)に示すように、並設された大き
な空気室4a、4b、4cは二枚の隔壁5、5’で隔離
されている。二枚の隔壁5、5’は所望間隔(C)隔た
っていて、隔壁間にも幅の狭い空気室6がある。そして
これら大きい空気室4と二つの大きい空気室に挟まれた
狭い空気室6とは、隔壁5に設けられた通気口8で連通
している。図中7は外周の溶着片である。
【0015】図2(ロ)において破線は中央部の断面形
状であり、その真中に示した矢印(D)は大きな空気室
4の中央部の変形許容範囲である。後述するが、大きな
空気室4が個々に空気バネとして機能するのがこの範囲
であり、幅狭の空気室の高さ(H)よりも低くなるよう
に外圧による変形を強いられるような場合は充填材1全
体が一つの空気室として働く。この範囲内で変形した場
合にはその部分の空気は通気口8を通って隣の部屋に押
し出される。このように、押し出された空気が充填材1
全体に分散するので、一部分の変形によりその隣接部が
内圧の上昇で変形(膨らむ)することがなく、全体とし
て外圧に対する変形の度合いが小さく形状安定性が高
い。
【0016】図3はこの発明の充填材の形成についての
説明図である。
【0017】予め形成した筒状の柔軟性シート(以下本
体シート)9を用意し、シートが2枚重ねになるように
する。この際ガゼット袋とするために両端10を一定寸
法内側に折り込み、左右端部の折り曲げ部11は溶着す
る。
【0018】なお、この本体シートは、ポリエチレン、
ポリプロピレン、ポリエステル、ポリカーポネート等の
樹脂シートが好適であるが、単一素材、ラミネートなど
の複合素材、金属との複合シートなど柔軟性があり、溶
着または接着など、固着が可能な素材であれば利用可能
である。
【0019】別に用意した筒状シート10にはいずれか
の端部に近い部分に通気口8が設けられている。この筒
状シート10の幅(E)は上記本体シート9の折り曲げ
部を展張した寸法G(破線円内)に溶着幅Fを加えた寸
法となっている。すなわちこの寸法が当該充填材1の厚
み幅となる。この筒状シート10を通気口8を左右方向
に向けて、上記本体シート9の間、左右幅の均等割り位
置(図では3等分。)に配置し、その外面と本体シート
9の内面とで溶着する。この際に、この筒状シート10
がナイロン(NY)とポリエチレン(PE)の複合シー
トである場合は溶着しないナイロン側を内側とする。な
お、本体シート9を筒状シート10と同一素材で形成す
る場合は、内側をポリエチレンとする。その他の素材の
シートを使用する場合で、容易に溶着する素材である場
合はこの筒状シート10の内側面同士が溶着しないよう
に配慮する必要がある。
【0020】そして本体シート9のいずれかの開口端
(図では上端)12に逆止弁2を挟み込み、上下の開口
端12を溶着する。図4は全ての溶着が完了した完成平
面図である。
【0021】逆止弁2から内部に空気を充填すると大き
な空気室4が膨張して図5のようになる。図5は逆止弁
側から見た上面図である。なお、大きい空気室4の縦横
寸法は、ほぼH:W=1:2程度がよい。
【0022】図6は本体シート9を予め筒状になってい
るシートで形成する場合の例を説明している。
【0023】シート9を横方向に引っ張り、さらに左右
端部10は真中を内側に折り込みW字状にする。この際
に、左右端の折り曲げ部11は(ハ)の左側に示すよう
に溶着するのが望ましいが、右側のように溶着しなくて
もよい。
【0024】以上のように形成した充填材1は、図7に
示すように作用する。
【0025】まず(イ)に示すように、逆止弁2から空
気を充填して内圧が高まると大きな空気室4は断面が円
形になるように膨張する。すると、隔壁5は大きな空気
室4の膨張に引っ張られて図の上下方向に引っ張られ
る。このとき、隔壁5に設けた通気口8により全ての空
気室4、5が連通しているため、全空気室で内圧は一定
であるから、二枚の隔壁5、5’が両側の大きな空気室
(例えば4bと4c)の膨張により密着することはな
い。
【0026】そして(ロ)に示すように、例えば大きな
空気室4cの一部が外圧により内側に変形を受けると、
その部分の空気は隔壁5の通気口8を経て他の空気室4
a、4bへ流れ、充填材1全体に分散するので、部分的
に内圧が上昇してその部分のみ膨張が大きくなり全体が
歪むようなことがなく、充填材1全体の形状は維持され
る。そしてこのように大きな空気室4が外圧により圧縮
変形を受けると、変形を受けた他の部分の内圧が均等に
上がり、各大きな空気室4はさらに膨張しようとする。
と同時に隔壁5の張力も上昇する。
【0027】以上のことから、この発明の充填材1は、
大きな空気室4はシートの厚さ方向に外圧を受けること
になるので、弾性体(空気バネ)として比較的容易に変
形を許容するが、隔壁5で挟まれた空気室6は内圧が大
きな空気室4と同じでありながら、張力方向に外圧をう
けることとなり、予め張力がかかっていることにより、
その張力がゼロになるまでは外圧による変形(座屈)が
起きないことから、あたかも硬質ウレタンのような部材
が挿入されているかのごとく変形し難くなっている。そ
れは大きな空気室4が外圧による圧縮変形を受けるほど
より変形し難くなる。
【0028】したがって、この発明の充填材1は、図8
に示すように大きな空気室4が隔壁5の高さまで圧縮変
形されるまでの一定の外圧範囲にあっては空気バネとし
て適度に変形を許容するが(イ)、隔壁5の高さにおい
ては変形が抑えられ(ロ)、さらに大きな外圧がかけら
れて隔壁5の張力がゼロになったあとさらに外圧がかけ
られた場合は隔壁5は座屈し、充填材1全体が一つの大
きな空気室となり作用する(ハ)。
【0029】図9はこの発明の充填材1の使用例を示し
ている。(イ)は箱体に内容物を収納した状態の透過正
面図であり、(ロ)は透過平面図である。
【0030】外箱はその中に納める内容物よりも充填材
1の厚さ分(ほぼ図3のG寸法)大きく作られている。
予め外箱の底に空気を充填せしめた充填材1を敷き、そ
の上に内容物を載せる。そして側面の空間に充填材1を
押し込んで挿入し、最後に内容物の上部に充填材1を載
せて底箱の蓋を閉めれば良い。図では側面ぶの充填材1
は図10(ハ)に示すような縦方向に連結したものを対
角に挿入している。
【0031】図10はこの発明の充填材1の他の構成例
を示している。(イ)は隔壁5の空気室6が一つの場
合、(ロ)はそれが3つの場合を示している。すなわち
隔壁5の空気室6の数は充填材1の全体の寸法等により
適宜増減させれば良い。(ハ)は前述のように収納物の
コーナーに当てるのに都合良く2つの充填材1を縦に連
結したものである。
【0032】図11はこの発明の充填材1に使用する逆
止弁2を示す平面図である。
【0033】図のように逆止弁2の先端(図において下
端)側のほぼ半分以上がスプーンのような球面形に湾曲
している。図12はそれぞれこの逆止弁2の(イ)斜視
図、(ロ)正面図及び(ハ)側面図である。
【0034】この逆止弁2は図13に示すように、二枚
のシート13、13'を重ね合わせ(イ)て、側面両端
を溶着した後に(ロ)、球面状にプレスして形成する
(ハ)。図中14は開口端面15を開口させるためのつ
まみである。素材シートは、前述の本体シート9と同じ
く、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエステル、ポ
リカーポネート等の樹脂シートあるいはそれらの複合シ
ートが好適である。また、重ね合わせる二枚のシート1
3、13'は同一の厚さのものでも良いが、一方(特に
湾曲内側シート)を厚手のものとし、適度な弾性体とし
て機能させても良い。すなわち、内側シートを球面スプ
リングとして、その背面に薄手のシートを断性力で密着
させるというものである。こうする方が密着度が上が
り、より弁としての非漏洩性能が高い。
【0035】以上のように構成した逆止弁2の使用に関
しては、図14に示すように、まず一方のシート内側に
設けたつまみ(これは弁を構成するシートのいずれかを
延長させて形成させても良い)14を開口端15の密着
を開放する方向に引っ張ることで弁の端部15を開口せ
しめ、そこにストローのような棒状体16を挿入する
(イ、ロ)。さらに押し込むとスプーン形状部17のシ
ートの密着が徐々に解除されて通路が形成される
(ハ)。そして逆に棒状体16を引き抜くとスプーン形
状部17が再び密着して閉弁する。さらに内圧が高いほ
どシートの密着は高まる。
【0036】図15乃至図19はこの発明で利用可能な
他の逆止弁2’を示している。
【0037】この逆止弁2’は、軟質シートからなる開
閉可能な通路体101及び弾性板106で形成されてい
る。通路体101は2枚の軟質シートを貼り合わせて作
成することができ、その通路部分102は筒状に開口す
ることが可能である。また通路部分102の両側には、
弾性板106間に挟み込んで通路体を保持するずれ止め
片103が形成されている。
【0038】上記通路体101としては、使用する軟質
シートを、ゴムシート、プラスチックシート、耐水紙、
防水布、アルミ箱あるいはこれらの複合シートから選ぶ
ことが望ましい。
【0039】上記通路体101の通路部分102の幅
は、挿入する棒状体の径に応じて挿入が無理なく行な
え、しかも挿入した棒状体の周囲に通気可能な余裕を持
つ程度のサイズが望ましい。こうすることによって容器
に内容物を充填する際に、棒状体部分から内容物を充填
しながら、その周囲から容器内の空気を放出させて充填
作業を無理なく行なわせることができる。
【0040】上記通路体101に通路部分102を形成
する手段としては、2枚の軟質シートを貼り合わせてず
れ止め片部分で加熱溶着する手段が望ましいが、他の形
成手段でも良いことはもちろんである。ずれ止め片10
3の溶着に際しては、通路部分102との境界のみ溶着
すれば十分である。
【0041】図13に示している一対の弾性板106は
上記通路体101を挟み込んで開閉、特に自動的に密閉
させるためのものである。支持体105は弾性板106
と別々に形成されている。
【0042】上記通路体101および弾性板106の材
質としては、プラスチックシート、金属シート、あるい
はこれらを構成材料とする複合シートから選ぶことがで
きる。プラスチックシートの例としては、ポリエチレ
ン、ポリプロピレン、ポリエステル、ポリカーポネート
等が挙げられる。この場合、通路体101を同じ材質と
することが望ましい。
【0043】素材的には通路体101および弾性板10
6を構成するプラスチック素材やシート類の何れも単一
素材を使用することが望ましい。例えば日常家庭等で使
用される、プラスチック系、あるいはこれらとアルミ箔
等との複合シートからなる袋と同様の素材が、素材とし
ての汎用性、加工性、ゴミ化した後の処理性等におい
て、この発明の上記課題の解決にきわめて好適であるこ
とを確認している。
【0044】上記のようにして組み付けられた逆止弁
2’は、第15図(ロ)のように通路体101が弾性板
106の湾曲に連れて湾曲した状態で円弧状に保持され
ている。このようにしておけば、弾性板106の形状に
沿って保持した上、確実にその湾曲を保たせることがで
き、通路体101を強固に圧着することができる。
【0045】そして、上記のように構成したこの逆止弁
2’の作用について説明する。
【0046】この逆止弁は、通路体101の通路部分1
02の内部に棒状体131を挿入することにより、弾性
板106により密着していた通路部分102の密着を解
いて、通路を確保せしめるものである。棒状体131と
してストローを使用するのはより確実な通路を確保しよ
うとするためである。
【0047】使用に際しては、ストローなどの棒状体1
31の先端を通路体101の上端から挿入する。実際に
は、この部分にキャップや取り付け口を付けることによ
り、棒状体131を挿入しやすい形状としておく。そし
て、徐々に棒状体131を押し下げて行くと、通路体1
01の通路部分102は弾性板106に抗して押し広げ
られていく。
【0048】そして棒状体131をさらに押し下げる
と、棒状体131に沿って全長にわたって押し広げられ
て通路ができあがる。
【0049】逆に、通路を閉じようとする場合には単に
棒状体131を引き抜けばよい。すなわち、弾性板10
6が徐々に元の位置に復帰して再び全長が自動的に密着
することとなる。このとき、逆止弁に容器内圧力が加わ
ると、弾性板106を介して通路体101に圧力が伝達
され、通路体101の通路部分102はよりー層密閉さ
れる。
【0050】図16は図15のものをさらに簡略化した
ものである。この構成例では弾性体106が1枚で構成
されており、通路体101は弾性体106の背面に沿っ
て重ね合わされており、両端は弾性体106両端の折り
返しで固定されている。
【0051】図17はさらに別の構成例であるが、こち
らは逆に逆止弁としての性能を高めたものである。この
逆止弁2”は、軟質シートからなる開閉可能な通路体1
01と支持体105及び弾性板106で形成されてい
る。通路体101は2枚の軟質シートを貼り合わせて作
成することができ、その通路部分102は筒状に開口す
ることが可能である。また通路部分102の両側には、
支持体105および弾性板106間に挟み込んで通路体
を保持するずれ止め片103が形成されている。
【0052】上記通路体101としては、使用する軟質
シートを、ゴムシート、プラスチックシート、耐水紙、
防水布、アルミ箱あるいはこれらの複合シートから選ぶ
ことが望ましい。
【0053】上記通路体101の通路部分102の幅
は、挿入する棒状体の径に応じて挿入が無理なく行な
え、しかも挿入した棒状体の周囲に通気可能な余裕を持
つ程度のサイズが望ましい。こうすることによって容器
に内容物を充填する際に、棒状体部分から内容物を充填
しながら、その周囲から容器内の空気を放出させて充填
作業を無理なく行なわせることができる。
【0054】上記通路体101に通路部分102を形成
する手段としては、2枚の軟質シートを貼り合わせてず
れ止め片部分で加熱溶着する手段が望ましいが、他の形
成手段でも良いことはもちろんである。ずれ止め片10
3の溶着に際しては、通路部分102との境界のみ溶着
すれば十分である。
【0055】図17に示している一対の支持体105お
よび弾性板106は上記通路体101を挟み込んで開
閉、特に自動的に密閉させるためのものである。支持体
105は弾性板106と別々に形成されている。そして
支持体105の端部には、プラスチックヒンジを介して
蓋体108が、左右の方向に延長するよう形成されてい
る。この支持体105、プラスチックヒンジおよび蓋体
108は、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエステ
ル、ポリカーボネート等からなるプラスチック素材を射
出成形で所定の形状に成形することが望ましい。もちろ
ん、成形の方法はこの射出成形に限るものではない。
【0056】図17において、支持体105の上部両側
および下部両側にはそれぞれ保持ガイドが突設されてい
る。また上記支持体105の上端中央には、棒状体を挿
入する位置に挿入ガイドが設けてある。
【0057】上記蓋体108は、平板のほぼ中央に棒状
体を通した通路体101を収納する円弧状断面のガイド
溝が形成されており、その両側には弾性板106を押さ
えるためのリブが、通路体101の長さ方向に沿って一
対形成されている。このリブの長さや形状、位置や数
は、上記弾性板106の厚さやサイズ等に応じて適宜決
定することができる。ただし、弾性板106の開閉反応
を損なわないだけの十分な長さや形状、位置や数を持た
せることが望ましい。
【0058】また114は、蓋体108の端部に設けた
支持体105と結合させるためのフックである。このフ
ック114は、支持体105の端部に厚さ方向に貫通す
るよう設けた受け口115にはめ込まれ、抜け止めする
ようになっている。このようにして支持体105および
弾性板106を蓋体108とともに所定の曲率で曲げた
状態で固定することにより、非常に耐久性に優れた逆止
弁を得ることができる。
【0059】上記通路体101および弾性板106の材
質としては、プラスチックシート、金属シート、あるい
はこれらを構成材料とする複合シートから選ぶことがで
きる。プラスチックシートの例としては、ポリエチレ
ン、ポリプロピレン、ポリエステル、ポリカーポネート
等が挙げられる。この場合、通路体101を同じ材質と
することが望ましい。
【0060】素材的には通路体101および支持体10
5および弾性板106、蓋体108を構成するプラスチ
ック素材やシート類の何れも単一素材を使用することが
望ましい。例えば日常家庭等で使用される、プラスチッ
ク系、あるいはこれらとアルミ箔等との複合シートから
なる袋と同様の素材が、素材としての汎用性、加工性、
ゴミ化した後の処理性等において、この発明の上記課題
の解決にきわめて好適であることを確認している。
【0061】上記のようにして組み付けられた逆止弁
は、第18図および第19図のように通路体101が支
持体105および弾性板106の湾曲に連れて湾曲した
状態で円弧状に保持され、さらに蓋体108がその弦の
位置にある。このようにしておけば、弾性板106の形
状を蓋体108により支持体105に沿って保持した
上、上記リブ113により確実にその湾曲を保たせるこ
とができ、通路体101を強固に圧着することができ
る。
【0062】そして、上記のように構成したこの逆止弁
2’の作用について説明する。
【0063】この逆止弁は、通路体101の通路部分1
02の内部に棒状体131を挿入することにより、支持
体105および弾性板106により密着していた通路部
分102の密着を解いて、通路を確保せしめるものであ
る。棒状体131としてストローを使用するのはより確
実な通路を確保しようとするためである。
【0064】上記作用をより詳細に説明する図20にお
いて、ストローからなる棒状体131の先端を通路体1
01のガイド部104の上端から挿入する。実際には、
この部分にキャップや取り付け口を付けることにより、
棒状体131を挿入しやすい形状としておく。そして、
図(a)から(c)のように徐々に棒状体131を押し
下げて行くと、通路体101の通路部分102は弾性板
106ごと押し広げられていく。
【0065】そして棒状体131をさらに押し下げる
と、蓋体108によって支持体105に押し付けられて
いた弾性板106が、棒状体131に沿って全長にわた
って押し広げられ、図(d)のように容器の内容物が自
由に流通することができるようになる。
【0066】逆に、通路を閉じようとする場合には単に
棒状体131を引き抜けばよい。すなわち、弾性板10
6が徐々に元の位置に復帰して支持体105に密着し、
通路体101の通路部分102は図(d)から(a)を
逆にたどって、再び全長が自動的に密着することとな
る。このとき、逆止弁に容器内圧力が加わると、支持体
105および弾性板106を介して通路体101に圧力
が伝達され、通路体101の通路部分102はよりー層
密閉される。
【0067】
【発明の効果】以上のように形成した梱包用緩衝充填材
は、柔軟性の高い部分と低い部分すなわちバネ定数の低
い部分と高い部分とを併せ持っているために、適度に柔
らかく適度に硬い性質を持った緩衝充填材として機能す
る。
【0068】したがって、従来の発泡スチロールに代わ
る緩衝充填材として極めて有効に利用することができ
る。
【0069】また、シンプルかつ高性能な逆止弁を利用
することにより充填した空気の漏洩がないので、充填材
として性能が維持されるとともに、再利用が簡便に行え
る。
【0070】さらには製造コストの上昇を伴うことがな
いので、普及性も高い。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の梱包用緩衝充填材を示す平面図であ
る。
【図2】(イ)及び(ロ)はその要部断面図である。
【図3】その製造過程を示す概念図である。
【図4】完成平面図である。
【図5】空気を充填させた状態の上面図である。
【図6】(イ)(ロ)及び(ハ)は他の構成例を示す概
略図である。
【図7】(イ)(ロ)及び(ハ)は作用を示す概略図で
ある。
【図8】(イ)(ロ)及び(ハ)は作用を示す概略図で
ある。
【図9】(イ)及び(ロ)はこの発明の充填材の使用状
態を示す説明図である。
【図10】(イ)乃至(ハ)はこの発明の充填材の他の
構成例を示している正面図である。
【図11】逆止弁を示す平面図である。
【図12】その(イ)斜視図、(ロ)正面図及び(ハ)
側面図である。
【図13】(イ)乃至(ハ)はその製造過程を示す概略
図である。
【図14】(イ)乃至(ハ)は使用状態を示す概略図で
ある。
【図15】(イ)乃至(ハ)は他の逆止弁を示す分解図
である。
【図16】(イ)及び(ハ)は他の逆止弁を示す分解図
である。
【図17】さらに他の逆止弁を示す分解図である。
【図18】その斜視図である。
【図19】その要部断面図である。
【図20】(a)乃至(d)はその作用を示す断面図で
ある。
【符号の説明】
1 梱包用緩衝充填材 2、2’ 逆止弁 3 溶着線 4 大きい空気室 5 隔壁 6 狭い空気室 7 溶着片 8 通気口 9 開口端 10 左右端 11 折り曲げ部 12 開口部 13 素材シート 14 つまみ 15 開口部 16 棒状体 17 球面部 101 通路体 102 通路部分 103 ずれ止め片 105 支持体 106 弾性板 108 蓋体 113 リブ 114 フック 115 受け口 131 棒状体

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】空気を充填せしめて膨張させる複数の空気
    室を並設してなる梱包用緩衝充填材において、大空気室
    と当該大空気室の幅よりも十分に狭い幅を持ち大空気室
    と側壁を共有する小空気室とを交互に並設してなるとと
    もに、全ての空気室が連通してなることを特徴とする梱
    包用緩衝充填材。
  2. 【請求項2】空気を充填せしめて膨張させる複数の空気
    室を並設してなる梱包用緩衝充填材において、各空気室
    はその幅よりも十分狭い所望間隔をもって近接して平行
    に設けられた二枚の隔壁によって並設されてなるととも
    に、当該二枚の隔壁に挟まれた空間は隔壁に備えた通気
    口によって隣接する空気室と連通してなることを特徴と
    する梱包用緩衝充填材。
  3. 【請求項3】二枚の柔軟性シートを重ね合わせて筒状に
    形成し、または予め筒状に形成した柔軟性シートの開口
    端部を溶着することにより形成したマット状の外形を呈
    してなる空気袋において、所望間隔をもって当該空気袋
    の向かい合った広い面同士を連結するように二枚の隔壁
    を備えるとともに、当該二枚の隔壁は空気袋を分割する
    とともに隔壁間には分割した空気室の幅よりも十分狭い
    空気室を形成し、当該分割した空気室と上記幅狭の空気
    室とは隔壁に設けた通気口により連通してなることを特
    徴とする梱包用緩衝充填材。
  4. 【請求項4】空気を充填せしめて膨張させる複数の空気
    袋を並設してなる緩衝充填材において、各隣り合った空
    気室は、所望間隔をもって備えられるとともに空気室を
    連通させる空気穴を備えた二枚の隔壁により隔離されて
    なり、上記空気室に空気が充填されると当該膨張力によ
    り上記隔壁が当該緩衝充填材の厚さ方向に牽引されるこ
    とにより、当該隔壁部分が当該緩衝充填材における高剛
    性部分となることを特徴とする梱包用緩衝充填材。
  5. 【請求項5】空気を充填せしめて膨張させる複数の空気
    室を並設してなる緩衝充填材において、各空気室は当該
    空気室が空気バネとして持つバネ定数よりも高いバネ定
    数を持つ部材を介して並設されてなるものであることを
    特徴とする梱包用緩衝充填材。
  6. 【請求項6】空気袋構造がいわゆるガゼット袋構造であ
    ることを特徴とする請求項1乃至5のいずれかに記載の
    梱包用緩衝充填材。
  7. 【請求項7】空気室は空気の充填口を備えるとともに、
    当該充填口には逆止弁を備えてなる請求項1乃至6のい
    ずれかに記載の梱包用緩衝充填材。
  8. 【請求項8】逆止弁が、二枚のシートを重ねて形成され
    た通路が球面状に密着してなるものである請求項7に記
    載の梱包用緩衝充填材。
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