[go: up one dir, main page]

JP2001346170A - データ挿入強度調整方法及びデータ挿入回路 - Google Patents

データ挿入強度調整方法及びデータ挿入回路

Info

Publication number
JP2001346170A
JP2001346170A JP2000161860A JP2000161860A JP2001346170A JP 2001346170 A JP2001346170 A JP 2001346170A JP 2000161860 A JP2000161860 A JP 2000161860A JP 2000161860 A JP2000161860 A JP 2000161860A JP 2001346170 A JP2001346170 A JP 2001346170A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
strength
data insertion
selector
ratio
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000161860A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinobu Sato
佐藤  忍
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP2000161860A priority Critical patent/JP2001346170A/ja
Priority to US09/871,372 priority patent/US7151841B2/en
Publication of JP2001346170A publication Critical patent/JP2001346170A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06TIMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T9/00Image coding
    • G06T9/007Transform coding, e.g. discrete cosine transform

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Discrete Mathematics (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
  • Television Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 検出器を使用することなく、十分検出できる
データ挿入強度を設定する。 【解決手段】 加算器104によりデータ挿入され、V
LC105により可変長符号化されたデータがセレクタ
106によって選択された回数をカウンタ108により
計測し、カウンタ107により計測された全データ数と
から比較器109によりデータ挿入率を算出する。それ
を元に、十分検出できるデータ挿入強度になるように、
乗算器103の乗数を変化させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、データ挿入回路に
関し、特に挿入強度を自動設定できる圧縮画像データへ
のデータ挿入回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のデータ挿入回路は、圧縮
画像データ処理装置において、電子すかしなどのデータ
を圧縮されたデジタル画像データに挿入することを目的
として用いられている。
【0003】従来のデータ挿入回路の一例として図3の
データ挿入回路3を挙げて説明する。データ挿入回路3
は、MPEG2 (Moving Picture E
xperts Group)形式で圧縮されたデジタル
画像データにデータを挿入する回路である。VLD(V
ariable Length Decoder)10
1は可変符号化されたデータを復号する。データ生成器
102は挿入するデータを生成する。乗算器103はデ
ータの挿入強度を調整する。加算器104は元のデータ
に挿入したいデータを加算する。VLC(Variab
le Length Coder)105はデータを可
変符号化する。セレクタ106は挿入済みデータと元デ
ータを選択する。
【0004】次に、データ挿入回路3の動作について説
明する。圧縮されたMPEG2データは可変符号化され
ているので、まずVLD101によりラン(RUN)と
レベル(Level)に復号化する。挿入したいデータ
はデータ生成器102により生成され、乗算器103に
よりある定数を乗算された後、上記レベルの値と加算さ
れる。これにより、データが挿入される。このデータを
挿入されたレベルと元のランをVLC105により再度
可変符号化して元のMPEG2データとする。ただし、
レベルが変化しているため、VLC後の符号長は元の符
号長と異なっている場合があり、そのまま使うとMPE
G2データ全体のデータ長が変化してしまい、不正なM
PEG2データとなってしまう。そこで、セレクタ10
6により、符号長が変化していない場合にのみデータを
挿入されたVLC符号を用い、符号長が変化している場
合は元の符号を用いることにする。
【0005】データ挿入回路3によって挿入されたデー
タは、検出器によって取り出されるが、元のMPEG2
データによっては、うまく検出できない場合がある。そ
れは、挿入したデータの符号長が元のデータの符号長と
一致することが少なく、挿入済みのデータと置き換える
ことが少なかった場合である。この場合、乗算器103
の乗数を大きくして、挿入できる場合にはさらに強いデ
ータを挿入することによって、画像データ全体に挿入す
るデータ量を増やし、正しく検出できるようにする必要
がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のデ
ータ挿入回路を用いてデータを挿入するためには、まず
出力データを検出器に通して挿入データが検出できるか
どうかを確認し、検出できなかった場合は挿入強度を高
めてデータの挿入をやり直す必要があった。このため、
従来のデータ挿入回路はリアルタイムに処理を実行する
システムに適用することができなかった。
【0007】本発明はこのような問題に鑑みてなされた
ものであり、本発明が解決しようとする課題は、適切な
挿入強度を自動的に決定しながらデータの挿入を行うデ
ータ挿入回路を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るため、本発明は以下のようなデータ挿入強度調整方法
及びデータ挿入回路を提供する。
【0009】1.データ挿入強度調整方法 本発明は、入力されたデータに対して挿入データを挿入
して出力する際の挿入強度を調整する方法において、セ
レクタが選択動作を実行する回数N1と、セレクタが挿
入データを選択する回数N2とを、1フレームについて
計数する段階1と、回数N1及びN2の比率を所定の閾
値と比較する段階2と、比率が閾値未満の場合、後のフ
レームにデータを挿入する際の挿入強度を増加させる段
階3とを含むことを特徴とするデータ挿入強度調整方法
を提供する。
【0010】このような方法によれば、一のフレームで
挿入強度が閾値未満の場合、後続のフレームの挿入強度
が大きくなるので、多数のフレームからなるデータ全体
が出力される時点では、データ全体における挿入データ
を適切な量にすることが可能である。従って、データ全
体を出力後に検出器で挿入データの確認をする必要がな
い。
【0011】このデータ挿入強度調整方法において、段
階3は、比率が閾値未満の場合、後のフレームにデータ
を挿入する際の挿入強度を増加させると共に、閾値を減
少させることとしてよい。
【0012】また、段階3は、比率が閾値未満の場合、
後のフレームにデータを挿入する際の挿入強度を、回数
N2に応じて増加させることとしてもよい。
【0013】2.データ挿入回路 本発明は、入力データと、当該入力データに挿入データ
を挿入した挿入済デジタルデータと比較して、いずれか
一方を出力するセレクタを備えるデータ挿入回路におい
て、セレクタが選択動作を実行する回数N1を計数する
手段1と、セレクタが挿入データを選択する回数N2を
計数する手段2と、回数N1及びN2の比率を所定の閾
値と比較して、比率が閾値未満の場合、後のフレームに
データを挿入する際の挿入強度を増加させる手段3とを
備えることを特徴とするデータ挿入回路を提供する。
【0014】このデータ挿入回路において、手段3は、
比率が閾値未満の場合、後のフレームにデータを挿入す
る際の挿入強度を増加させると共に、閾値を減少させる
こととしてもよい。
【0015】また、このデータ挿入回路において、手段
3は、比率が閾値未満の場合、後のフレームにデータを
挿入する際の挿入強度を、回数N2に応じて増加させる
こととしてもよい。
【0016】
【発明の実施の形態】次に、本発明の第1の実施の形態
であるデータ挿入回路1について図面を参照して詳細に
説明する。
【0017】図1を参照するとデータ挿入回路1は以下
の各部を備える。VLD101はMPEG2データを可
変長復号化する。データ生成器102は挿入するデータ
を生成し、乗算器103は生成されたデータに一定の値
を乗ずる。加算機104はVLD101が出力したレベ
ルと挿入するデータを加算する。VLC105はデータ
を挿入されたレベルとランを可変長符号化する。セレク
タ106はデータを挿入された可変長符号と元のMPE
G2データを選別する。カウンタ107はセレクタ10
6が選別した回数を数え、カウンタ108はセレクタ1
06がデータを挿入された可変長符号の方を選択した回
数を数える。比較器109はカウンタ107とカウンタ
108の値を比較し、乗算器103に知らせる。
【0018】次に、データ挿入回路1の動作について図
1を参照して説明する。MPEG2データは可変符号化
されているので、VLD101に入力し、レベルとラン
の値に復号する。同時にそのレベルに挿入したいデータ
をデータ生成器102により生成する。その挿入データ
は乗算器103に入力される。乗算器103は挿入の強
度を調整するために挿入データにある値を乗ずるが、こ
こでは例として、まず1を乗ずることにする。
【0019】VLD101から出力されたレベルと乗算
器103から出力された挿入データは加算器104によ
り加算され、これでデータの挿入が行なわれたことにな
る。この挿入済みのレベルとVLD101から出力され
たランをVLC105により再び可変長符号にする。
【0020】セレクタ106はデータ挿入され、可変長
符号化されたデータと元のデータを比較し、符号長が一
致したときのみデータ挿入された符号を選択し、そうで
ない場合は元のデータを選択する。これにより、MPE
G2データ全体のデータ長を変化させることなくデータ
挿入を行なえる。
【0021】ここで、カウンタ107はセレクタ106
が選択した回数を数えている。また、カウンタ108は
セレクタ106がデータ挿入済みの符号を選択した回数
を数えている。よって、カウンタ107とカウンタ10
8の値を見ることによって、何符号中の何符号にデータ
挿入できたかを知ることができる。
【0022】比較器109はカウンタ107とカウンタ
108の値を、例えば1フレームごとに比較する。そし
て、例えばカウンタ108の値がカウンタ107の値の
50%より小さかったら、十分に検出できるほどデータ
の挿入が行なわれなかったと判断して、それを乗算器1
03に伝える。乗算器103はそれにより、次のフレー
ムからは乗数を例えば2にして挿入強度を上げ、検出し
やすいようにする。
【0023】ここで、乗算器103の乗数を増加させる
と、同じデータ数の挿入が行なわれても検出はしやすく
なるので、比較器109でのカウンタ107とカウンタ
108の値を比較するときのしきい値も、例えば40%
に減少させる。
【0024】こうすることにより、一定以上の挿入強度
を自動的に設定でき、検出可能な挿入強度を得られる。
【0025】次に、本発明の第2の実施の形態であるデ
ータ挿入回路2について図面を参照して詳細に説明す
る。
【0026】図2を参照すると、乗算器103はデータ
生成器102が出力する挿入データと比較器109が出
力する挿入強度を乗じて加算器104に送る。MPEG
2データは第一の実施の形態と同様に、VLD101に
よりレベルとランに可変長復号化され、レベルに加算器
104によりデータ挿入され、VLC105により再可
変長符号化され、セレクタ106によりVCL105の
出力したデータの符号長と元のMPEG2データの符号
長が一致したときのみ、VLC105の出力データを選
択し、不一致の場合は元のMPEG2データを選択す
る。
【0027】ここで、カウンタ107はセレクタ106
が選択した回数を数えるが、カウンタ108はセレクタ
106がVLC105の出力を選択したときのみ、その
時比較器109が出力している挿入強度を加算してい
く。そして、例えば最初、比較器109が出力する挿入
強度を1とし、1フレームごとにカウンタ107とカウ
ンタ108の値を比較する。そして、例えばカウンタ1
08の値がカウンタ107の値の50%より小さかった
ら、比較器109が出力する挿入強度を2として、次の
フレームも動作する。
【0028】こうすることにより、一定以上の挿入強度
を自動的に設定でき、検出可能な挿入強度を得られる。
【0029】以上、本発明を実施の形態に基づいて説明
したが、本発明はこれに限定されるものではなく、当業
者の通常の知識の範囲内でその変更や改良が可能である
ことは勿論である。
【0030】
【発明の効果】本発明によれば、データを挿入する際、
全データ量と挿入データ量から挿入率を算出し、挿入率
を元に挿入強度を設定してデータを挿入している。この
ため、データ挿入後のデータに対して検出器を使い、挿
入データが検知できるかどうかを確認する必要がなく、
リアルタイム処理に対しても適用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態であるデータ挿入回
路1のブロック図である。
【図2】本発明の第2の実施の形態であるデータ挿入回
路2のブロック図である。
【図3】従来のデータ挿入回路3のブロック図である。
【符号の説明】
101 VLD 102 データ生成器 103 乗算器 104 加算器 105 VLC 106 セレクタ 107 カウンタ 108 カウンタ 109 比較器

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力されたデータに対して挿入データを
    挿入して出力する際の挿入強度を調整する方法におい
    て、 セレクタが選択動作を実行する回数N1と、セレクタが
    挿入データを選択する回数N2とを、1フレームについ
    て計数する段階1と、 前記回数N1及びN2の比率を所定の閾値と比較する段
    階2と、 前記比率が前記閾値未満の場合、後のフレームにデータ
    を挿入する際の挿入強度を増加させる段階3とを含むこ
    とを特徴とするデータ挿入強度調整方法。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のデータ挿入強度調整方
    法において、前記段階3は、前記比率が前記閾値未満の
    場合、後のフレームにデータを挿入する際の挿入強度を
    増加させると共に、前記閾値を減少させることを特徴と
    するデータ挿入強度調整方法。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載のデータ挿入強度調整方
    法において、前記段階3は、前記比率が前記閾値未満の
    場合、後のフレームにデータを挿入する際の挿入強度
    を、前記回数N2に応じて増加させることを特徴とする
    データ挿入強度調整方法。
  4. 【請求項4】 入力データと、当該入力データに挿入デ
    ータを挿入した挿入済デジタルデータと比較して、いず
    れか一方を出力するセレクタを備えるデータ挿入回路に
    おいて、 セレクタが選択動作を実行する回数N1を計数する手段
    1と、 セレクタが挿入データを選択する回数N2を計数する手
    段2と、 前記回数N1及びN2の比率を所定の閾値と比較して、
    前記比率が前記閾値未満の場合、後のフレームにデータ
    を挿入する際の挿入強度を増加させる手段3とを備える
    ことを特徴とするデータ挿入回路。
  5. 【請求項5】 請求項4に記載のデータ挿入回路におい
    て、前記手段3は、前記比率が前記閾値未満の場合、後
    のフレームにデータを挿入する際の挿入強度を増加させ
    ると共に、前記閾値を減少させることを特徴とするデー
    タ挿入回路。
  6. 【請求項6】 請求項3に記載のデータ挿入回路におい
    て、前記手段3は、前記比率が前記閾値未満の場合、後
    のフレームにデータを挿入する際の挿入強度を、前記回
    数N2に応じて増加させることを特徴とするデータ挿入
    回路。
JP2000161860A 2000-05-31 2000-05-31 データ挿入強度調整方法及びデータ挿入回路 Pending JP2001346170A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000161860A JP2001346170A (ja) 2000-05-31 2000-05-31 データ挿入強度調整方法及びデータ挿入回路
US09/871,372 US7151841B2 (en) 2000-05-31 2001-05-31 Method for adjusting data insertion degree and data insertion circuit

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000161860A JP2001346170A (ja) 2000-05-31 2000-05-31 データ挿入強度調整方法及びデータ挿入回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2001346170A true JP2001346170A (ja) 2001-12-14

Family

ID=18665816

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000161860A Pending JP2001346170A (ja) 2000-05-31 2000-05-31 データ挿入強度調整方法及びデータ挿入回路

Country Status (2)

Country Link
US (1) US7151841B2 (ja)
JP (1) JP2001346170A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006165895A (ja) * 2004-12-06 2006-06-22 Nippon Hoso Kyokai <Nhk> アナログ電子透かし埋め込み装置及びそのプログラム、並びに、アナログ電子透かし検出装置及びそのプログラム

Families Citing this family (30)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7039214B2 (en) 1999-11-05 2006-05-02 Digimarc Corporation Embedding watermark components during separate printing stages
US6718046B2 (en) 1995-05-08 2004-04-06 Digimarc Corporation Low visibility watermark using time decay fluorescence
US6744906B2 (en) 1995-05-08 2004-06-01 Digimarc Corporation Methods and systems using multiple watermarks
US6721440B2 (en) 1995-05-08 2004-04-13 Digimarc Corporation Low visibility watermarks using an out-of-phase color
US6763123B2 (en) 1995-05-08 2004-07-13 Digimarc Corporation Detection of out-of-phase low visibility watermarks
US7054462B2 (en) 1995-05-08 2006-05-30 Digimarc Corporation Inferring object status based on detected watermark data
US6850626B2 (en) 1998-01-20 2005-02-01 Digimarc Corporation Methods employing multiple watermarks
US8091025B2 (en) 2000-03-24 2012-01-03 Digimarc Corporation Systems and methods for processing content objects
US7027614B2 (en) 2000-04-19 2006-04-11 Digimarc Corporation Hiding information to reduce or offset perceptible artifacts
US6891959B2 (en) 2000-04-19 2005-05-10 Digimarc Corporation Hiding information out-of-phase in color channels
US6912295B2 (en) 2000-04-19 2005-06-28 Digimarc Corporation Enhancing embedding of out-of-phase signals
US6804377B2 (en) 2000-04-19 2004-10-12 Digimarc Corporation Detecting information hidden out-of-phase in color channels
US8027509B2 (en) 2000-04-19 2011-09-27 Digimarc Corporation Digital watermarking in data representing color channels
US7738673B2 (en) 2000-04-19 2010-06-15 Digimarc Corporation Low visible digital watermarks
US8094869B2 (en) 2001-07-02 2012-01-10 Digimarc Corporation Fragile and emerging digital watermarks
JP2004536531A (ja) * 2001-07-19 2004-12-02 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ 圧縮メディア信号の処理
US7213757B2 (en) 2001-08-31 2007-05-08 Digimarc Corporation Emerging security features for identification documents
US7537170B2 (en) 2001-08-31 2009-05-26 Digimarc Corporation Machine-readable security features for printed objects
AU2002366244A1 (en) 2001-12-18 2003-06-30 Digimarc Id System, Llc Multiple image security features for identification documents and methods of making same
US7728048B2 (en) 2002-12-20 2010-06-01 L-1 Secure Credentialing, Inc. Increasing thermal conductivity of host polymer used with laser engraving methods and compositions
US20030131350A1 (en) 2002-01-08 2003-07-10 Peiffer John C. Method and apparatus for identifying a digital audio signal
US7567721B2 (en) 2002-01-22 2009-07-28 Digimarc Corporation Digital watermarking of low bit rate video
US7824029B2 (en) 2002-05-10 2010-11-02 L-1 Secure Credentialing, Inc. Identification card printer-assembler for over the counter card issuing
KR101014309B1 (ko) * 2002-10-23 2011-02-16 닐슨 미디어 리서치 인코퍼레이티드 압축된 오디오/비디오 데이터와 함께 사용하기 위한 디지털데이터 삽입장치 및 방법
KR20050098258A (ko) * 2003-01-23 2005-10-11 코닌클리케 필립스 일렉트로닉스 엔.브이. 코딩된 신호내의 워터마크 임베딩
ATE491190T1 (de) 2003-04-16 2010-12-15 L 1 Secure Credentialing Inc Dreidimensionale datenspeicherung
WO2005099385A2 (en) 2004-04-07 2005-10-27 Nielsen Media Research, Inc. Data insertion apparatus and methods for use with compressed audio/video data
US9117268B2 (en) 2008-12-17 2015-08-25 Digimarc Corporation Out of phase digital watermarking in two chrominance directions
US8199969B2 (en) 2008-12-17 2012-06-12 Digimarc Corporation Out of phase digital watermarking in two chrominance directions
CN104145247A (zh) * 2012-03-02 2014-11-12 瑞萨电子株式会社 微型计算机及非易失性半导体装置

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6345104B1 (en) * 1994-03-17 2002-02-05 Digimarc Corporation Digital watermarks and methods for security documents
US6229924B1 (en) * 1996-05-16 2001-05-08 Digimarc Corporation Method and apparatus for watermarking video images
US5825892A (en) * 1996-10-28 1998-10-20 International Business Machines Corporation Protecting images with an image watermark
JP3137022B2 (ja) 1997-02-24 2001-02-19 日本電気株式会社 動画像エンコード装置
JP3353691B2 (ja) 1997-02-24 2002-12-03 日本電気株式会社 デジタルデータのエンコードシステム及び電子透かしデータ挿入方法並びに制御プログラムを格納した記憶媒体
JP3662398B2 (ja) * 1997-09-17 2005-06-22 パイオニア株式会社 電子透かし重畳装置及び電子透かし検出装置
US6330672B1 (en) * 1997-12-03 2001-12-11 At&T Corp. Method and apparatus for watermarking digital bitstreams
JPH11341450A (ja) 1998-05-26 1999-12-10 Nippon Hoso Kyokai <Nhk> 電子透かし埋め込み装置および電子透かし抽出装置
JP3156667B2 (ja) * 1998-06-01 2001-04-16 日本電気株式会社 電子透かし挿入システム、電子透かし特性表作成装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006165895A (ja) * 2004-12-06 2006-06-22 Nippon Hoso Kyokai <Nhk> アナログ電子透かし埋め込み装置及びそのプログラム、並びに、アナログ電子透かし検出装置及びそのプログラム

Also Published As

Publication number Publication date
US7151841B2 (en) 2006-12-19
US20010053235A1 (en) 2001-12-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2001346170A (ja) データ挿入強度調整方法及びデータ挿入回路
CN1145154A (zh) 可变比特率压缩系统中的缓冲器管理
CN109413427A (zh) 一种视频帧编码方法及终端
JPH09154143A (ja) ビデオデータ圧縮方式
CN110545418B (zh) 一种基于场景的自适应视频编码方法
JP3504005B2 (ja) データ圧縮方法
CN101069432B (zh) 用于视频编码器速率控制的量化参数的确定方法和设备
JP3466140B2 (ja) 可変長コーディング方法及び装置
CN107659819A (zh) 一种视频转码的方法和装置
JP2004241869A (ja) 透かし埋め込み及び画像圧縮部
US5822005A (en) Pre-oddification
CN109660801A (zh) 对量化参数进行限制的视频编码方法
JP2004514352A (ja) Mpeg−2スケーラブル復号器内の複雑さの動的な適応
JP2008252262A (ja) 符号化装置及び動画像の変化点検出方法
JPH0722396B2 (ja) 画像符号化装置
EP0986264A2 (en) Determining visually noticeable differences between two images
JP2002152726A (ja) データ挿入装置及びその方法
JPH11355782A (ja) 映像信号の多チャネル符号化装置
JP2723486B2 (ja) 自動高輝度圧縮方法及びその回路
US10356424B2 (en) Image processing device, recording medium, and image processing method
US20020051580A1 (en) Apparatus for re-coding an image signal
US20040228405A1 (en) Moving picture coding method
US7397401B2 (en) Arithmetic decode without renormalization costs
JPH1032830A (ja) 画像情報の再符号化方法及び装置
JPH0984023A (ja) フレーム内符号化挿入方法および映像符号化装置

Legal Events

Date Code Title Description
RD03 Notification of appointment of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423

Effective date: 20050510

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20060213

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20080604

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080801

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20090114

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20090520