JP2001346170A - データ挿入強度調整方法及びデータ挿入回路 - Google Patents
データ挿入強度調整方法及びデータ挿入回路Info
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Abstract
データ挿入強度を設定する。 【解決手段】 加算器104によりデータ挿入され、V
LC105により可変長符号化されたデータがセレクタ
106によって選択された回数をカウンタ108により
計測し、カウンタ107により計測された全データ数と
から比較器109によりデータ挿入率を算出する。それ
を元に、十分検出できるデータ挿入強度になるように、
乗算器103の乗数を変化させる。
Description
関し、特に挿入強度を自動設定できる圧縮画像データへ
のデータ挿入回路に関する。
画像データ処理装置において、電子すかしなどのデータ
を圧縮されたデジタル画像データに挿入することを目的
として用いられている。
データ挿入回路3を挙げて説明する。データ挿入回路3
は、MPEG2 (Moving Picture E
xperts Group)形式で圧縮されたデジタル
画像データにデータを挿入する回路である。VLD(V
ariable Length Decoder)10
1は可変符号化されたデータを復号する。データ生成器
102は挿入するデータを生成する。乗算器103はデ
ータの挿入強度を調整する。加算器104は元のデータ
に挿入したいデータを加算する。VLC(Variab
le Length Coder)105はデータを可
変符号化する。セレクタ106は挿入済みデータと元デ
ータを選択する。
明する。圧縮されたMPEG2データは可変符号化され
ているので、まずVLD101によりラン(RUN)と
レベル(Level)に復号化する。挿入したいデータ
はデータ生成器102により生成され、乗算器103に
よりある定数を乗算された後、上記レベルの値と加算さ
れる。これにより、データが挿入される。このデータを
挿入されたレベルと元のランをVLC105により再度
可変符号化して元のMPEG2データとする。ただし、
レベルが変化しているため、VLC後の符号長は元の符
号長と異なっている場合があり、そのまま使うとMPE
G2データ全体のデータ長が変化してしまい、不正なM
PEG2データとなってしまう。そこで、セレクタ10
6により、符号長が変化していない場合にのみデータを
挿入されたVLC符号を用い、符号長が変化している場
合は元の符号を用いることにする。
タは、検出器によって取り出されるが、元のMPEG2
データによっては、うまく検出できない場合がある。そ
れは、挿入したデータの符号長が元のデータの符号長と
一致することが少なく、挿入済みのデータと置き換える
ことが少なかった場合である。この場合、乗算器103
の乗数を大きくして、挿入できる場合にはさらに強いデ
ータを挿入することによって、画像データ全体に挿入す
るデータ量を増やし、正しく検出できるようにする必要
がある。
ータ挿入回路を用いてデータを挿入するためには、まず
出力データを検出器に通して挿入データが検出できるか
どうかを確認し、検出できなかった場合は挿入強度を高
めてデータの挿入をやり直す必要があった。このため、
従来のデータ挿入回路はリアルタイムに処理を実行する
システムに適用することができなかった。
ものであり、本発明が解決しようとする課題は、適切な
挿入強度を自動的に決定しながらデータの挿入を行うデ
ータ挿入回路を提供することである。
るため、本発明は以下のようなデータ挿入強度調整方法
及びデータ挿入回路を提供する。
して出力する際の挿入強度を調整する方法において、セ
レクタが選択動作を実行する回数N1と、セレクタが挿
入データを選択する回数N2とを、1フレームについて
計数する段階1と、回数N1及びN2の比率を所定の閾
値と比較する段階2と、比率が閾値未満の場合、後のフ
レームにデータを挿入する際の挿入強度を増加させる段
階3とを含むことを特徴とするデータ挿入強度調整方法
を提供する。
挿入強度が閾値未満の場合、後続のフレームの挿入強度
が大きくなるので、多数のフレームからなるデータ全体
が出力される時点では、データ全体における挿入データ
を適切な量にすることが可能である。従って、データ全
体を出力後に検出器で挿入データの確認をする必要がな
い。
階3は、比率が閾値未満の場合、後のフレームにデータ
を挿入する際の挿入強度を増加させると共に、閾値を減
少させることとしてよい。
後のフレームにデータを挿入する際の挿入強度を、回数
N2に応じて増加させることとしてもよい。
を挿入した挿入済デジタルデータと比較して、いずれか
一方を出力するセレクタを備えるデータ挿入回路におい
て、セレクタが選択動作を実行する回数N1を計数する
手段1と、セレクタが挿入データを選択する回数N2を
計数する手段2と、回数N1及びN2の比率を所定の閾
値と比較して、比率が閾値未満の場合、後のフレームに
データを挿入する際の挿入強度を増加させる手段3とを
備えることを特徴とするデータ挿入回路を提供する。
比率が閾値未満の場合、後のフレームにデータを挿入す
る際の挿入強度を増加させると共に、閾値を減少させる
こととしてもよい。
3は、比率が閾値未満の場合、後のフレームにデータを
挿入する際の挿入強度を、回数N2に応じて増加させる
こととしてもよい。
であるデータ挿入回路1について図面を参照して詳細に
説明する。
の各部を備える。VLD101はMPEG2データを可
変長復号化する。データ生成器102は挿入するデータ
を生成し、乗算器103は生成されたデータに一定の値
を乗ずる。加算機104はVLD101が出力したレベ
ルと挿入するデータを加算する。VLC105はデータ
を挿入されたレベルとランを可変長符号化する。セレク
タ106はデータを挿入された可変長符号と元のMPE
G2データを選別する。カウンタ107はセレクタ10
6が選別した回数を数え、カウンタ108はセレクタ1
06がデータを挿入された可変長符号の方を選択した回
数を数える。比較器109はカウンタ107とカウンタ
108の値を比較し、乗算器103に知らせる。
1を参照して説明する。MPEG2データは可変符号化
されているので、VLD101に入力し、レベルとラン
の値に復号する。同時にそのレベルに挿入したいデータ
をデータ生成器102により生成する。その挿入データ
は乗算器103に入力される。乗算器103は挿入の強
度を調整するために挿入データにある値を乗ずるが、こ
こでは例として、まず1を乗ずることにする。
器103から出力された挿入データは加算器104によ
り加算され、これでデータの挿入が行なわれたことにな
る。この挿入済みのレベルとVLD101から出力され
たランをVLC105により再び可変長符号にする。
符号化されたデータと元のデータを比較し、符号長が一
致したときのみデータ挿入された符号を選択し、そうで
ない場合は元のデータを選択する。これにより、MPE
G2データ全体のデータ長を変化させることなくデータ
挿入を行なえる。
が選択した回数を数えている。また、カウンタ108は
セレクタ106がデータ挿入済みの符号を選択した回数
を数えている。よって、カウンタ107とカウンタ10
8の値を見ることによって、何符号中の何符号にデータ
挿入できたかを知ることができる。
108の値を、例えば1フレームごとに比較する。そし
て、例えばカウンタ108の値がカウンタ107の値の
50%より小さかったら、十分に検出できるほどデータ
の挿入が行なわれなかったと判断して、それを乗算器1
03に伝える。乗算器103はそれにより、次のフレー
ムからは乗数を例えば2にして挿入強度を上げ、検出し
やすいようにする。
と、同じデータ数の挿入が行なわれても検出はしやすく
なるので、比較器109でのカウンタ107とカウンタ
108の値を比較するときのしきい値も、例えば40%
に減少させる。
を自動的に設定でき、検出可能な挿入強度を得られる。
ータ挿入回路2について図面を参照して詳細に説明す
る。
生成器102が出力する挿入データと比較器109が出
力する挿入強度を乗じて加算器104に送る。MPEG
2データは第一の実施の形態と同様に、VLD101に
よりレベルとランに可変長復号化され、レベルに加算器
104によりデータ挿入され、VLC105により再可
変長符号化され、セレクタ106によりVCL105の
出力したデータの符号長と元のMPEG2データの符号
長が一致したときのみ、VLC105の出力データを選
択し、不一致の場合は元のMPEG2データを選択す
る。
が選択した回数を数えるが、カウンタ108はセレクタ
106がVLC105の出力を選択したときのみ、その
時比較器109が出力している挿入強度を加算してい
く。そして、例えば最初、比較器109が出力する挿入
強度を1とし、1フレームごとにカウンタ107とカウ
ンタ108の値を比較する。そして、例えばカウンタ1
08の値がカウンタ107の値の50%より小さかった
ら、比較器109が出力する挿入強度を2として、次の
フレームも動作する。
を自動的に設定でき、検出可能な挿入強度を得られる。
したが、本発明はこれに限定されるものではなく、当業
者の通常の知識の範囲内でその変更や改良が可能である
ことは勿論である。
全データ量と挿入データ量から挿入率を算出し、挿入率
を元に挿入強度を設定してデータを挿入している。この
ため、データ挿入後のデータに対して検出器を使い、挿
入データが検知できるかどうかを確認する必要がなく、
リアルタイム処理に対しても適用することができる。
路1のブロック図である。
路2のブロック図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 入力されたデータに対して挿入データを
挿入して出力する際の挿入強度を調整する方法におい
て、 セレクタが選択動作を実行する回数N1と、セレクタが
挿入データを選択する回数N2とを、1フレームについ
て計数する段階1と、 前記回数N1及びN2の比率を所定の閾値と比較する段
階2と、 前記比率が前記閾値未満の場合、後のフレームにデータ
を挿入する際の挿入強度を増加させる段階3とを含むこ
とを特徴とするデータ挿入強度調整方法。 - 【請求項2】 請求項1に記載のデータ挿入強度調整方
法において、前記段階3は、前記比率が前記閾値未満の
場合、後のフレームにデータを挿入する際の挿入強度を
増加させると共に、前記閾値を減少させることを特徴と
するデータ挿入強度調整方法。 - 【請求項3】 請求項1に記載のデータ挿入強度調整方
法において、前記段階3は、前記比率が前記閾値未満の
場合、後のフレームにデータを挿入する際の挿入強度
を、前記回数N2に応じて増加させることを特徴とする
データ挿入強度調整方法。 - 【請求項4】 入力データと、当該入力データに挿入デ
ータを挿入した挿入済デジタルデータと比較して、いず
れか一方を出力するセレクタを備えるデータ挿入回路に
おいて、 セレクタが選択動作を実行する回数N1を計数する手段
1と、 セレクタが挿入データを選択する回数N2を計数する手
段2と、 前記回数N1及びN2の比率を所定の閾値と比較して、
前記比率が前記閾値未満の場合、後のフレームにデータ
を挿入する際の挿入強度を増加させる手段3とを備える
ことを特徴とするデータ挿入回路。 - 【請求項5】 請求項4に記載のデータ挿入回路におい
て、前記手段3は、前記比率が前記閾値未満の場合、後
のフレームにデータを挿入する際の挿入強度を増加させ
ると共に、前記閾値を減少させることを特徴とするデー
タ挿入回路。 - 【請求項6】 請求項3に記載のデータ挿入回路におい
て、前記手段3は、前記比率が前記閾値未満の場合、後
のフレームにデータを挿入する際の挿入強度を、前記回
数N2に応じて増加させることを特徴とするデータ挿入
回路。
Priority Applications (2)
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|---|---|---|---|
| JP2000161860A JP2001346170A (ja) | 2000-05-31 | 2000-05-31 | データ挿入強度調整方法及びデータ挿入回路 |
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|---|---|
| JP2001346170A true JP2001346170A (ja) | 2001-12-14 |
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ID=18665816
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