JP2001346033A - 記録媒体出力方法、データベースサーバ、記録媒体出力装置、及び記録媒体出力システム - Google Patents
記録媒体出力方法、データベースサーバ、記録媒体出力装置、及び記録媒体出力システムInfo
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Abstract
て入手したデータに基づいて住民票、有価証券等の複写
による偽造が禁止されているプリントされた記録媒体
を、複写偽造防止用紙を使用することなく、プリンタか
ら直接出力する。 【解決手段】市役所等に配置されたデータベース12へ
のデータの出し入れを管理するDBサーバ14を備えた
LAN1と、コンビニエンスストア等の店舗22内に各
々設置された端末18及びプリンタ20を備えた多数の
LANとを通信回線16及びインターネット10を介し
て接続して記録媒体出力システムを構成し、端末18を
操作して市役所のデータベース12から証明書等の文書
データを検索し、検索された文書データに証明書の種類
等に応じた複写偽造防止画像データを合成して、同じ店
舗22内に設置されたプリンタ20から出力する。
Description
法、データベースサーバ、記録媒体出力装置、及び記録
媒体出力システムに関し、特に、インターネットやイン
トラネット等、コンピュータネットワークなどの通信網
を介して入手したデータに基づいて住民票等の機密文書
や有価証券等の複写による偽造が禁止されているプリン
トされた記録媒体をプリンタから直接出力する際に、複
写による偽造を防止することが可能な複写偽造防止画像
を合成して出力する記録媒体出力方法、データベースサ
ーバ、記録媒体出力装置、及び記録媒体出力システムに
関する。
ンピュータネットワーク上で商品を販売する仮想店舗
は、端末からアクセスして種々の商品を購入することが
できる利便性を有しており、仮想店舗が取り扱うコンテ
ンツも旅行商品、音楽、書籍、保険等と急速に拡大して
いる。この仮想店舗を利用することにより店頭に商品を
置かずに多種多用な商品を販売できることから、多くの
コンビニエンス・ストアでは、店舗内にマルチメディア
端末を設置している。
リンタを内蔵したり接続することによりアイドルのブロ
マイドの販売等、リアルタイム・オンデマンドでの出力
サービスも行われるようになってきている。このような
リアルタイム・オンデマンドでの出力サービスにより仮
想店舗の利便性は更に向上するため、例えば商品券等の
有価証券、航空チケットや興行チケット等の各種チケッ
ト等の発券や、住民票の交付等、コンテンツの一層の拡
大が期待されている。
イド等はカラー複写機で更に複製することが可能である
にも拘らず、著作権や肖像権を保護する措置が何等講じ
られていないのが現状である。また、住民票等の個人の
プライバシーに係わる機密文書や、有価証券、チケット
等は複写により偽造されたり改竄されたりする虞がある
ため、不正複写を防止する措置が講じられなければ、例
えばコンビニエンス・ストア等に設置されたマルチメデ
ィア端末を操作してプリンタから直接出力することはで
きない。
に、複写偽造防止用紙と呼ばれる特殊な用紙が使用され
ている。複写偽造防止用紙は、人間の目には見えにくい
が、複写機で複写すると隠されていた警告文字等が浮か
び上がってくる特殊なパターンがあらかじめ印刷されて
いる用紙である。この複写偽造防止用紙に印刷された文
書を複写機で複写した場合、複写物には「複写禁止」等
の警告文字が目立つように浮き出てくるので、不正に複
写する行為に対して心理的な抑止になるとともに、警告
文字によりオリジナルと複与物とを区別することが可能
になる。
されたプリンタにこのような複写偽造防止用紙を装填し
ておいて、マルチメディア端末の操作によりデータベー
スから引き出された文書データをこの複写偽造防止用紙
に印字するようにすれば、住民票等の機密文書、有価証
券、チケット等をプリンタから直接出力できるようにな
る。
は、あらかじめ特殊な印刷を行っておく必要があるた
め、用紙自体のコストが通常の複写機やプリンタで使わ
れる用紙に比べてコストが高いという問題がある。ま
た、背景パターンやロゴ、シンボルマーク等のデザイン
を変更する場合、用紙の印刷からやり直す必要があり、
変更が容易ではないという問題もある。また、例えば住
民票を例にとると各自治体毎に異なる内容の複写偽造防
止用紙をユーザにおいて管理しなければならず、この管
理コストもユーザにとって負担になる。
れたものであり、本発明の目的は、複写による偽造が禁
止されている複写偽造禁止データに応じて、複写による
偽造を防止することが可能な複写偽造防止画像データを
合成してプリントされた記録媒体を出力することによ
り、複写偽造防止用紙を使用することなく記録媒体を出
力することができる記録媒体出力方法、データベースサ
ーバ、記録媒体出力装置、及び記録媒体出力システムを
提供することにある。
に、請求項1記載の記録媒体出力方法は、複写による偽
造が禁止されている複写偽造禁止データに基づいてプリ
ントされた記録媒体を出力する記録媒体出力方法であっ
て、複写による偽造が禁止されている複数の複写偽造禁
止データ、及び複写による偽造を防止するための各々種
類が異なる複数の複写偽造防止画像データが記憶された
記憶手段から、端末からの情報に応じた複写偽造禁止デ
ータを検索すると共に、検索された複写偽造禁止データ
に応じた複写偽造防止画像データを選択し、検索された
複写偽造禁止データと選択された複写偽造防止画像デー
タとを合成したデータに基づいてプリントした記録媒体
を出力することを特徴とする。
写による偽造が禁止されている複数の複写偽造禁止デー
タ、及び複写による偽造を防止するための各々種類が異
なる複数の複写偽造防止画像データが記憶されており、
この記憶手段から、端末からの情報に応じた複写偽造禁
止データを検索すると共に、検索された複写偽造禁止デ
ータに応じた複写偽造防止画像データを選択して、検索
された複写偽造禁止データと選択された複写偽造防止画
像データとを合成したデータに基づいてプリントした記
録媒体を出力する。
写偽造禁止データと複写偽造防止画像データとを合成し
たデータに基づいてプリントした記録媒体を出力するの
で、複写偽造防止用紙を使用することなく記録媒体を出
力することができる外、予め生成され記憶手段に記憶さ
れた複写偽造防止画像データを選択するので、出力まで
に要する時間が短くて済む。
複写偽造禁止データと同じ記憶手段に記憶し、検索側
(例えば、データベースサーバ側)に配置し、検索側で
複写偽造防止画像データを選択してもよく、また、複写
偽造防止画像データを検索側に配置した記憶手段に記憶
し、複写偽造禁止データを出力側(例えば、プリントサ
ーバ側)に配置した記憶手段に記憶し、複写偽造防止画
像データを出力側で選択してもよい。
データベースサーバに適用したものであり、複写による
偽造が禁止されている複数の複写偽造禁止データ、及び
複写による偽造を防止するための各々種類が異なる複数
の複写偽造防止画像データが記憶されたデータベースか
ら、端末からの情報に応じた複写偽造禁止データを検索
すると共に、検索された複写偽造禁止データに応じた複
写偽造防止画像データを選択する検索選択手段と、検索
された複写偽造禁止データと選択された複写偽造防止画
像データとを出力する出力手段と、を含むことを特徴と
する。
を記録媒体出力装置に適用したものであり、複写による
偽造が禁止されている複写偽造禁止データに基づいてプ
リントされた記録媒体を出力する記録媒体出力装置であ
って、端末からの情報に応じて、複写による偽造が禁止
されている複数の複写偽造禁止データを記憶した第1の
記憶手段から検索された複写偽造禁止データを受信する
受信手段と、複写による偽造を防止するための各々種類
が異なる複数の複写偽造防止画像データを記憶した第2
の記憶手段と、前記第2の記憶手段に記憶された複数の
複写偽造防止画像データから、受信された複写偽造禁止
データに応じた複写偽造防止画像データを選択する選択
手段と、受信された複写偽造禁止データと選択された複
写偽造防止画像データとを合成したデータに基づいてプ
リントした記録媒体を出力する出力手段と、を含むこと
を特徴とする。
記憶手段に記憶することにより、記録媒体出力装置へ送
信する際のデータ量を少なくすることができる。
を記録媒体出力システムに適用したものであり、複写に
よる偽造が禁止されている複写偽造禁止データに基づい
てプリントされた記録媒体を出力するための情報を入力
する、コンピュータネットワークに接続された端末と、
複写による偽造が禁止されている複数の複写偽造禁止デ
ータ、及び複写による偽造を防止するための各々種類が
異なる複数の複写偽造防止画像データが記憶されたデー
タベースと、前記データベースから端末からの情報に応
じた複写偽造禁止データを検索すると共に、検索された
複写偽造禁止データに応じた複写偽造防止画像データを
選択する検索選択手段、及び検索された複写偽造禁止デ
ータと選択された複写偽造防止画像データとを出力する
出力手段を含み、前記コンピュータネットワークに接続
されたデータベースサーバと、を備えたことを特徴とす
る。
を記録媒体出力システムに適用したものであり、複写に
よる偽造が禁止されている複写偽造禁止データに基づい
てプリントされた記録媒体を出力するための情報を入力
する、コンピュータネットワークに接続された端末と、
複写による偽造が禁止されている複数の複写偽造禁止デ
ータが記憶されたデータベースと、前記データベースか
ら端末からの情報に応じた複写偽造禁止データを検索す
る検索手段、及び検索された複写偽造禁止データを出力
する出力手段を含み、前記コンピュータネットワークに
接続されたデータベースサーバと、複写による偽造を防
止するための各々種類が異なる複数の複写偽造防止画像
データが記憶されたメモリ、検索された複写偽造禁止デ
ータに応じた複写偽造防止画像データを選択する選択手
段、及び検索された複写偽造禁止データと選択された複
写偽造防止画像データとを合成して出力する出力手段を
含み、前記コンピュータネットワークに接続されたプリ
ントサーバと、を備えたことを特徴とする。
による偽造が禁止されている複写偽造禁止データに基づ
いてプリントされた記録媒体を出力する記録媒体出力方
法であって、複写による偽造が禁止されている複数の複
写偽造禁止データが記憶された記憶手段から、端末から
の情報に応じた複写偽造禁止データを検索すると共に、
検索された複写偽造禁止データに応じた複写偽造防止画
像データを生成し、検索された複写偽造禁止データと生
成された複写偽造防止画像データとを合成したデータに
基づいてプリントした記録媒体を出力することを特徴と
する。
写による偽造が禁止されている複数の複写偽造禁止デー
タが記憶されており、この記憶手段から、端末からの情
報に応じた複写偽造禁止データを検索すると共に、検索
された複写偽造禁止データに応じた複写偽造防止画像デ
ータを生成して、検索された複写偽造禁止データと生成
された複写偽造防止画像データとを合成したデータに基
づいてプリントした記録媒体を出力する。
写偽造禁止データと複写偽造防止画像データとを合成し
たデータに基づいてプリントした記録媒体を出力するの
で、複写偽造防止用紙を使用することなく記録媒体を出
力することができる外、複写偽造防止画像データを生成
するので、記憶手段の記憶容量が少なくて済む。
データベースサーバに適用したものであり、データベー
スサーバは、複写による偽造が禁止されている複数の複
写偽造禁止データが記憶されたデータベースから、端末
からの情報に応じた複写偽造禁止データを検索する検索
手段と、検索された複写偽造禁止データに応じた複写偽
造防止画像データを生成する生成手段と、検索された複
写偽造禁止データと生成された複写偽造防止画像データ
とを出力する出力手段と、を含むことを特徴とする。
を記録媒体出力装置に適用したものであり、複写による
偽造が禁止されている複写偽造禁止データに基づいてプ
リントされた記録媒体を出力する記録媒体出力装置であ
って、端末からの情報に応じて、複写による偽造が禁止
されている複数の複写偽造禁止データを記憶した記憶手
段から検索された複写偽造禁止データを受信する受信手
段と、受信された複写偽造禁止データに応じた複写偽造
防止画像データを生成する生成手段と、受信された複写
偽造禁止データと生成された複写偽造防止画像データと
を合成したデータに基づいてプリントした記録媒体を出
力する出力手段と、を含むことを特徴とする。
を記録媒体出力システムに適用したものであり、複写に
よる偽造が禁止されている複写偽造禁止データに基づい
てプリントされた記録媒体を出力するための情報を入力
する、コンピュータネットワークに接続された端末と、
複写による偽造が禁止されている複数の複写偽造禁止デ
ータが記憶されたデータベースと、前記データベースか
ら端末からの情報に応じた複写偽造禁止データを検索す
る検索手段、検索された複写偽造禁止データに応じた複
写偽造防止画像データを生成する生成手段、及び検索さ
れた複写偽造禁止データと生成された複写偽造防止画像
データとを出力する出力手段とを含み、前記コンピュー
タネットワークに接続されたデータベースサーバと、を
備えたことを特徴とする。
を記録媒体出力システムに適用したものであり、複写に
よる偽造が禁止されている複写偽造禁止データに基づい
てプリントされた記録媒体を出力するための情報を入力
する、コンピュータネットワークに接続された端末と、
複写による偽造が禁止されている複数の複写偽造禁止デ
ータが記憶されたデータベースと、前記データベースか
ら端末からの情報に応じた複写偽造禁止データを検索す
る検索手段、及び検索された複写偽造禁止データを出力
する出力手段を含み、前記コンピュータネットワークに
接続されたデータベースサーバと、検索された複写偽造
禁止データに応じた複写偽造防止画像データを生成する
生成手段、及び検索された複写偽造禁止データと生成さ
れた複写偽造防止画像データとを合成して出力する出力
手段を含み、前記コンピュータネットワークに接続され
たプリントサーバと、を備えたことを特徴とする。
されている複写偽造禁止データとしては、著作権、肖像
権、原本性を有するデータがあり、原本性を有するデー
タとしては自治体から発行される住民票、及び印鑑証明
書等に関するデータ、有価証券等に関するデータがあ
り、著作権、肖像権を有するデータとしてはチケット、
写真、ブロマイド等のデータがある。
場合には、前記端末からの情報に、端末操作者に関する
情報、記録媒体の出力端末に関する情報、及び記録媒体
の出力時期に関する情報の少なくとも1つを含ませ、端
末からの情報に応じて複写偽造防止画像データを生成す
ることができる。例えば、端末操作者の名前、ID番
号、出力端末のIPアドレス、記録媒体の出力指示を行
った年月日時刻等の情報を表す文字列を潜像として埋め
込むなどして、端末からの情報に応じた潜像埋込画像を
生成することができる。このように端末からの情報に応
じて複写偽造防止画像データを生成することにより、プ
リントされた記録媒体に異なる種類の複写偽造防止画像
データを合成することができ、不正複写がなされた場合
に不正複写物の流通経路の追跡が容易になる。
複写偽造禁止データの提供元の少なくとも1つに応じて
前記複写偽造防止画像データの種類を異ならせることが
できる。例えば、複写偽造禁止データの種類、及び該複
写偽造禁止データの提供元等の情報を表す画像を潜像と
して埋め込んだ潜像埋込画像データを用いることができ
る。このように複写偽造禁止データの種類、及び該複写
偽造禁止データの提供元等の情報に応じて複写偽造防止
画像データを変更することにより、複写偽造禁止データ
の種類、及び該複写偽造禁止データの提供元が判別が容
易になる。
写機で複写されない背景部及び複写機で再現される潜像
部、または複写機で複写される背景部及び複写機で再現
されない潜像部で構成し、潜像部の形状、潜像部と背景
部の色の少なくとも一方を変更することにより、前記複
写偽造防止画像データの種類が異なるようにすることも
できる。このとき、合成させる複写偽造防止画像データ
の色を、複写偽造禁止データの種類、該複写偽造禁止デ
ータの提供元、及び記録媒体を出力した時期の少なくと
も1つに応じて変更することができる。このように複写
偽造禁止データの種類、該複写偽造禁止データの提供
元、及び記録媒体を出力した時期の少なくとも1つに応
じて複写偽造防止画像の色を変えることにより、複写偽
造禁止データの種類、複写偽造禁止データの提供元、記
録媒体を出力した時期の判別が容易になる。
ータの種類、前記記録媒体における広告の有無、前記記
録媒体の出力場所、及び前記記録媒体の出力時期の少な
くとも1つに応じて異ならせた料金を課金するようにし
てもよい。
実施の形態について詳細に説明する。 (第1の実施の形態)図1に、本発明の記録媒体出力シ
ステムの第1の実施の形態を示す。本実施の形態は、コ
ンビニエンスストアの店舗内に配置された端末を操作し
て、市役所のデータベースから機密文書データ(例え
ば、住民票、戸籍謄本、印鑑証明等の文書)を検索し、
同じ店舗内に設置されたプリンタから出力する場合に、
本発明を適用したものである。
出力システムは、市役所等の官公庁に配置されたデータ
ベース12へのデータの出し入れを管理するデータベー
スサーバ(DBサーバ)14を備えたLAN1と、多店
舗展開を特徴とするコンビニエンスストア、郵便局等の
店舗22内に各々設置された出力する文書等を指定する
ための端末18、及び指定された文書を出力するための
プリンタ20を備えた多数のLANa、LANb、・・
・とを、電話回線等の通信回線16及びインターネット
10を介して接続して構成されている。なお、店舗22
内に各々設置された端末18及びプリンタ20は、LA
Nを構成せずにインターネット10に直接接続してもよ
い。
ル等の入出力装置、及びICカード読み取り用のICカ
ードスロット等を備えている。プリンタ20は、通常の
プリンタで構成されているが、特に、カラープリンタが
好ましい。
N1には、店舗22内に各々設置された端末及びプリン
タと同様の構成の端末18A及びをプリンタ20Aが接
続されている。なお、インターネット10には、機密文
書を基幹データベース12で管理している人材派遣会
社、銀行、証券会社、損保会社等の企業に設置されたL
AN2、LAN3、・・・も接続されている。
続されたDBサーバ14は、各々バスによって接続され
た、データの送信及び受信を行う送受信部24、複写に
よる偽造を防止するための複写偽造防止画像データ(本
実施の形態では、複写偽造防止画像データとして潜像埋
込画像データを使用する)とデータベース12から検索
された文書データとの合成を行う合成処理部26、及び
各部を制御する制御部28を備えている。
2には、図示しない全国の自治体の住民基本台帳、印鑑
登録原簿、戸籍原簿等の文書データの外に、図4に示す
ように、予め生成された潜像埋込画像データLABG
1、LABG2、LABG3、・・・が自治体及び証明
書の種類に応じてテーブルで記憶されており、例えば、
東京都足立区役所が発行する住民票には、潜像埋込画像
データLABG1が対応している。この潜像埋込画像デ
ータLABG1、LABG2、LABG3、・・・は、
文書データの提供元である各自治体及び複写偽造禁止デ
ータである文書データの種類に応じて、その種類が異な
らせてある。なお、潜像埋込画像データは、自治体のみ
に応じて、または文書データの種類のみに応じて、その
種類を異ならせてもよい。
5は、潜像埋込画像の1例の説明図である。図5(A)
には潜像埋込画像の全体が示されている。図5(A)中
の黒で示す文字「COPY」の領域が複写機で複写する
と可視化される潜像部であり、その周囲の領域が複写機
で複写しても可視化されない背景部である。潜像部及び
背景部とも同一の単色インクにより、見かけの色および
濃度が同じになるように構成されているので、実際には
潜像部の「COPY」の文字は識別し難くなっている。
しかし、この潜像埋込画像を複写機で複写すると、図5
(B)に示すように複写物に「COPY」の文字が浮か
び上がる。図5(C)は、図5(A)の四角で囲んだ領
域を拡大した画像であり、潜像埋込画像は微細な白色画
素及び黒色画素から構成されている。また、潜像部は比
較的大きなドットを比較的疎に配置して構成されてお
り、背景部は比較的小さなドットを比較的密に配置して
構成されている。図5(D)は、図5(C)に示す拡大
画像を2値データで表示したものである。
リジナルの記録媒体を複写機で複写すると、潜像部を構
成するドットは複写機で解像できる大きさと濃度を持っ
ているため忠実に複写される。しかし、背景部を構成す
るドットは、複写機で解像できない大きさであるために
複写されない。このため、複写物には潜像埋込画像に埋
め込まれていた潜像パターンのみが浮き出て複写される
ことになる。これを利用して潜像埋込画像に潜像として
例えば「複写禁止」等の警告文字を埋め込んでおけば、
複写物には「複写禁止」等の警告文字が目立つように浮
き出てくる。これによって、不正複写を抑制することが
できるとともに、オリジナルと複写物とを区別すること
ができる。
画像の背景部全体にカモフラージュ模様と呼ばれる細か
い模様を入れることもできる。カモフラージュ模様はそ
れ以外の領域よりも低い濃度となっており、複写機で複
写すると複写物上では消えるようになっている。また、
図5(F)に示すように、潜像埋込画像にはマスク画像
として「市章」等の自治体のシンボルマークが埋め込ま
れていてもよい。図5(F)では、このようなマークを
仮に星形の図形で表している。なお、背景画像やマスク
画像を構成する微細構成子はドットではなく万線であっ
てもよい。
店舗22に設置された端末18の処理動作を説明する。
納されたICカードが予め自治体から配布されている。
利用者が端末18に設けられたICカードスロットに利
用者のICカードを挿入し、ステップ100でICカー
ドが挿入されたことが確認されると、ステップ102で
挿入されたICカードに記録されたID番号等の情報が
読み込まれる。次に、利用者が端末18のタッチパネル
を操作してパスワードを入力すると、ステップ104で
パスワードが入力されたことが確認され、ステップ10
8で読み込んだID番号と入力されたパスワードとがア
クセス資格を認証するための認証情報としてDBサーバ
14に送信される。なお、パスワードが入力されなけれ
ば、ステップ106で音声やタッチパネルへの表示によ
り、利用者にパスワードの入力が指示される。
から利用者のアクセス資格が認証されたか否かを判断
し、認証されるとステップ112においてタッチパネル
に自治体名、証明書の種類(例えば住民票、印鑑証明、
戸籍謄本等)、及び証明書の必要部数を選択するための
コントロールパネルを表示する。
タッチパネルを操作して、自治体名(例えば「足立区役
所」)、証明書の種類(例えば「住民票」)、必要部数
(例えば「1部」)を選択し、出力を選択することによ
り証明書出力指示を行う。これによって、ステップ11
4〜120において、自治体名が入力されたか、証明書
の種類が入力されたか、必要部数が入力されたか、が順
に判断され、いずれかが入力されていなければステップ
116において利用者に情報の入力を行うよう指示す
る。これにより出力指示に必要な情報の入力が完了する
ので、ステップ122で出力が選択されると、ステップ
124においてICカードから読込んだ情報、タッチパ
ネルから入力された情報、及び出力先となるプリンタ2
0のIP(Internet Protocol)アドレスを、必要に応
じて受付年月日時刻を付加してDBサーバ14に送信す
る。なお、オンライン出力とオフライン出力とを選択し
て指示することができるようにしてもよい。
末操作者に関する情報に相当し、プリンタのIPアドレ
スは記録媒体の出力端末(出力場所)に関する情報、ジ
ョブの受付年月日時刻は記録媒体の出力時期に関する情
報に相当する。なお、ジョブの受付と出力とは略同時に
行われるので、受付年月日時刻を記録媒体の出力時期に
関する情報としてもよい。
てDBサーバ14の処理動作について説明する。
信された、利用者のICカードから読込んだ情報、タッ
チパネルから入力された情報、及びIPアドレスが送受
信部24で受信されたと判断されると、ステップ202
において、これらの受信情報に基づき、出力指示された
証明書の文書データをデータベース12から検索する。
例えば、利用者が出力指示した証明書が「住民票」であ
れば選択された自治体の住民基本台帳内を検索し、利用
者が出力指示した文書が「印鑑証明書」であれば選択さ
れた自治体の印鑑登録原簿を検索する。
データを読み出し、DBサーバ14内にインストールさ
れているプリンタドライバを用いて、読み出した文書デ
ータをPDL(Printer Description Language)で記述
された文書画像データ(以下、PDLデータとも称す
る)に変換する。
に、潜像埋込画像データを決定する処理を行う。すなわ
ち、ステップ300において証明書の種類及び自治体名
のデータを取り込み、ステップ302において、図4に
示すテーブルを用いて、この証明書の種類及び自治体名
に対応する潜像埋込画像データを選択する。
ップ208において、文書画像データと潜像埋込画像デ
ータとの合成を合成処理部26に指示する。合成処理部
26では、文書画像データに直接画像処理によって潜像
埋込画像データを合成させるのではなく、ステップ20
4で作成されたPDLデータを解析し、PDLデータの
所定の位置に選択された潜像埋込画像データを合成させ
るコマンド、および潜像画像データを挿入する。これに
よって、プリンタ20内部でPDLデータへ挿入された
潜像埋込画像データが文書画像データに合成されるよう
になる。その後、コマンドおよび潜像埋込画像データが
挿入されたPDLデータは、ステップ210で送受信部
24に伝送され、ステップ212において送受信部24
からIPアドレスで特定されたプリンタ20に送信され
るよう制御される。
と、プリンタ20は、図9に示すように、ステップ40
0でDBサーバ14から送信された合成データに基づき
潜像埋込画像が付加された文書を出力し、ステップ40
2でプリンタ20に備えられたログ管理機能を用いてロ
グ(出力文書データ、出力時間、接続先等の印刷履歴)
を蓄積する。これによって、プリンタ20から文書画像
と潜像埋込画像とが合成された画像がプリントされたシ
ート紙(証明書)が出力される。
いて、市役所のデータベースから引き出された機密文書
に係る文書データと潜像埋込画像データとを合成して合
成データを生成し、出力先であるプリンタに送信して、
この合成データに基づく画像を出力するので、複写偽造
防止用紙を使用することなく複写偽造防止画像が付加さ
れた機密文書を出力することができる。
データベースに記憶されており、これを選択して文書デ
ータに合成するので、プリンタで機密文書を出力するま
でに要する時間が短くて済む。更に、証明書の種類及び
自治体名に応じて潜像埋込画像データの種類を異ならせ
ているので、証明書の種類及び証明書を発行した自治体
名の判別が容易である。 (第2の実施の形態)次に本発明の第2の実施の形態に
ついて説明する。本実施の形態は、上記で説明した潜像
埋込画像データをジョブを受け付ける都度生成するよう
にするために、潜像埋込画像データの元になる背景画像
データとマスク画像データとをデータベース12に記憶
したものである。
様であるので、第1実施の形態と同一部分の説明は省略
し、相違点を中心に説明する。まず、データベース12
には、図10に示すように、背景画像データBG1、B
G2、BG2、・・・とマスク画像データLA1、LA
2、LA3、・・・とが、自治体及び証明書の種類に応
じてテーブルで記憶されている。即ち、本実施の形態で
は、第1の実施の形態で説明した予め生成された潜像埋
込画像データを、元になる背景画像データとマスク画像
データとに分離して記憶している。
に示すように、画像入力部30、PDLバッファ32、
背景画像メモリ34、解像度変換部36、52、階調補
正部38、51、網点処理部40、マスク画像メモリ4
2、選択部44、色制御部46、挿入部48、及び誤差
拡散処理部50から構成されている。
像となる文書データのPDLデータ(例えば住民票、印
鑑証明、戸籍謄本等のデータ)、背景画像データ、背景
画像中に潜像として埋め込むマスク画像データ、背景画
像等の色を表す色情報を受け付ける。PDLバッファ3
2は、主画像となるPDLで記述された文書画像データ
を一時格納し、背景画像メモリ34は、背景画像を一時
格納し、マスク画像メモリ42は、マスク画像を一時格
納する。なお、背景画像及びマスク画像は出力すべき画
像の解像度よりも低い解像度の画像であってよい。
から読み出した背景画像の解像度を、出力解像度に変換
する。階調補正部38は、解像度変換部36で解像度変
換された背景画像に対して、次の網点処理部40で網点
処理を施した背景画像と元の背景画像との用紙上で再現
される濃度が略等しくなるように、階調補正処理を行
う。階調補正部38は、例えばLUTなどによって構成
したり、所定の関数などを使用して変換処理を行うこと
ができる。網点処理部40は、階調補正部38で階調補
正された背景画像に対して、出力線数よりも荒い線数で
網点処理を行う。
像度変換された背景画像データに対して、次の誤差拡散
処理部50で誤差拡散処理を施した背景画像と前記網点
処理を施した背景画像との用紙上で再現される濃度が略
等しくなるように階調補正を行う。誤差拡散処理部50
は、階調補正部51で階調補正された背景画像に対して
誤差拡散処理を行う。
2に格納されているマスク画像を、出力解像度に変換す
る。
変換されたマスク画像の各画素値に応じて、網点処理部
40で網点処理された背景画像と網点処理していない背
景画像のいずれかの画素を選択して出力する。これによ
ってマスク画像を潜像として背景画像に埋め込むことが
できる。出力される画像を潜像埋込画像と呼ぶことにす
る。
する。挿入部48は、PDLバッファ32から読み出さ
れたPDLデータを解析し、PDLデータの所定の位置
に潜像埋込画像データを合成させるコマンド及び潜像埋
込画像データを挿入する。
説明する。本実施の形態のDBサーバ14の処理動作
は、潜像埋込画像データの決定処理を行うステップ20
6以外は、図7に示す第1の実施の形態のDBサーバ1
4の処理動作と同じであるため、同じ部分については説
明を省略する。
埋込画像データの決定処理では、ステップ500におい
て、証明書及び自治体名のデータを取込み、ステップ5
02において、図10に示すテーブルを用いて、この証
明書の種類及び自治体名に対応する背景画像データ及び
マスク画像データを選択する。背景画像データ及びマス
ク画像データが選択されると、ステップ504におい
て、これら背景画像データ及びマスク画像データとPD
Lデータとを合成処理部26の画像入力部30に入力す
る。
タおよびマスク画像データは、それぞれ背景画像メモリ
34及びマスク画像メモリ42に格納される。また、画
像入力部30に入力されたPDLデータはPDLバッフ
ァ32に格納される。
されると、潜像埋込画像データの生成及びPDLデータ
への挿入処理が開始される。
読み出される。読み出された背景画像は、解像度変換部
36において出力解像度に解像度変換される。解像度変
換された背景画像は階調補正部38および51に出力さ
れる。
に対して階調補正処理を施すと階調補正処理は、後段の
網点処理部40において階調特性が変化するのを補正す
る目的で行われる。階調補正処理が施された背景画像
は、網点処理部40において出力線数よりも荒い線数に
よって綱点処理が施される。例えば組織的ディザによっ
て階調レベル0または255、網点線数50線の網点画
像に変換することができる。網点化された背景画像は選
択部44に出力される。
に対して階調補正処理を施す。この階調補正処理は、後
段の誤差拡散処理部50において階調特性が変化するの
を補正する目的で行われる。階調補正処理が施された背
景画像は、誤差拡散処理部50において誤差拡散処理が
施される。誤差拡散された背景画像は選択部44に出力
される。
マスク画像に対する処理が行われる。マスク画像メモリ
42からマスク画像を読み出し、読み出したマスク画像
を、解像度変換部52で出力解像度に変換する。解像度
変換されたマスク画像は選択部44に選択信号として入
力される。
の画素値が、例えば1(黒画素)であれば網点処理され
た背景画像の画素値を選択して出力し、0(白画素)で
あれば誤差拡散処理された背景画像の画素値を選択す
る。例えば図5に示した例では、マスク画像には「CO
PY」等の文字パターンが描かれているため、選択部4
4から出力される画像は、背景画像データの「COP
Y」等の文字パターンに対応する領域については網点処
理された背景画像が選択され、それ以外の部分は誤差拡
散処理された孤立ドットからなる画像となる。この選択
部44の出力が潜像埋込画像データとなる。潜像埋込画
像データは、挿入部48に出力される。
DLデータを読み出して、PDLデータを解析し、PD
Lデータの所定の位置に、選択された潜像埋込画像デー
タを合成させるコマンド、及び潜像埋込画像データを挿
入する。ここで、潜像埋込画像データを合成させるコマ
ンドは、合成を行う色成分を指定できるようになってい
る。指定できる合成色成分は、プリンタの現像色である
YMCKの4色のうちのいずれか1つ、或いは複数を指
定することができる。この色指定は、色制御部46に設
定された色制御情報によって指定される。
た場合には、プリンタ20内部で受信したPDLデータ
のラスタ展開を行う際に、挿入されている潜像埋込画像
データをC成分にのみ合成させて、プリント出力するよ
うになる。即ち、シアン色(うす青)の背景パターンが
背景に合成されることになる。また、合成色成分として
YMCを指定し、YMC面分の潜像埋込画像データを挿
入することで、任意の色の潜像埋込画像を合成すること
が可能となる。このようにして潜像埋込画像データが挿
入されたPDLデータは、送受信部24へ伝送され、最
終的にIPアドレスで特定されたプリンタ20へ送信さ
れるように制御される。
いて、市役所のデータベースから引き出された機密文書
に係る文書データと潜像埋込画像データとを合成して合
成データを生成し、出力先であるプリンタに送信して、
この合成データに基づく画像を出力するので、複写偽造
防止用紙を使用することなく複写偽造防止画像が付加さ
れた機密文書を出力することができる。
潜像埋込画像データの種類を異ならせているので、証明
書の種類及び証明書を発行した自治体名の判別が容易で
ある。
の場合及びカラー画像の場合について説明したが、例え
ば証明書の種類等に応じて背景画像及びマスク画像の少
なくとも一方の色を変更して合成するようにしてもよ
い。この場合においても上記で説明したように、文書画
像、背景画像、マスク画像は色毎に合成される。
量をさらに削減するため、低解像度の背景画像およびマ
スク画像を、画像圧縮して格納するように構成すること
も可能である。その際には、マスク画像は、MMRやJ
BIG等の可逆圧縮を使うことが可能であり、また、背
景画像はJPEG等の非可逆圧縮を使うことが可能であ
る。もちろん、圧縮方式などは任意である。 (第3の実施の形態)次に本発明の第3の実施の形態に
ついて説明する。本実施の形態は、上記で説明した潜像
埋込画像の色を、ジョブの受け付け年月日時刻に応じて
変更するようにしたものである。
様であるので、第2実施の形態と同一部分の説明は省略
し、相違点を中心に説明する。まず、データベース12
には、第2の実施の形態で説明したように、異なる種類
の背景画像データとマスク画像データとが自治体及び証
明書の種類に応じてテーブルで記憶されている。これら
背景画像データとマスク画像データとはいずれも単色の
画像データである。
像データの決定処理を行うステップ206以外は、図7
に示す第1の実施の形態のDBサーバ14の処理動作と
同じであるため、同じ部分については説明を省略する。
の決定処理では、ステップ600において、証明書及び
自治体名のデータを取込み、ステップ602において、
この証明書及び自治体名のデータに対応する背景画像デ
ータ及びマスク画像データを図10に示すテーブルを用
いて選択する。次に、ステップ604でジョブの受付年
月日時刻を取込み、ステップ606において、例えば1
〜3月はM色、4〜6月はC色等のように受付年月日時
刻に応じて背景画像及びマスク画像の色を決定する。ジ
ョブの受け付け年月日時刻は、端末18から入力して取
り込んでも良いし、出力指示を受け付けたときにDBサ
ーバで生成してもよい。背景画像データ及びマスク画像
データが選択され、色が決定されると、ステップ608
において、これら潜像埋込画像データ及び色データを合
成処理部26の画像入力部30に入力する。色データ
は、色制御部46を介して挿入部48に入力され、潜像
埋込画像データの色を指定するので、決定された色情報
を備えた画像データが生成される。
いて、市役所のデータベースから引き出された機密文書
に係る文書データと潜像埋込画像データとを合成して合
成データを生成し、出力先であるプリンタに送信して、
この合成データに基づく画像を出力するので、複写偽造
防止用紙を使用することなく複写偽造防止画像が付加さ
れた機密文書を出力することができる。
潜像埋込画像データの種類を異ならせているので、証明
書の種類及び証明書を発行した自治体名の判別が容易で
ある。
応じて色を変更したが、証明書の種類、自治体等に応じ
て色を変更してもよい。また、例えば毎月1日の午前零
時というように色を切替える日時を予め決めておき、そ
の日時になったら格納しているすべての潜像埋込画像の
色を変更するようにしてもよい。 (第4の実施の形態)次に本発明の第4の実施の形態に
ついて説明する。本実施の形態は、端末から送信され
た、利用者のID番号、プリンタのIPアドレス、及び
ジョブの受付年月日時刻に応じてマスク画像を生成し、
生成したマスク画像を用いて上記で説明した潜像埋込画
像を生成するようにしたものである。
様であるので、第2実施の形態と同一部分の説明は省略
し、相違点を中心に説明する。まず、データベース12
には、図20に示すように、異なる種類の背景画像デー
タが自治体及び証明書の種類に応じてテーブルで記憶さ
れている。本実施の形態ではマスク画像を利用者のID
番号等に応じて生成するようにしているため、マスク画
像は記憶されていない。
像データの決定処理を行うステップ206以外は、図7
に示す第1の実施の形態のDBサーバ14の処理動作と
同じであるため、同じ部分については説明を省略する。
の決定処理では、ステップ700において、利用者のI
D番号、プリンタのIPアドレス、ジョブの受け付け年
月日時刻のデータを取込み、ステップ702において、
これら文字列をラスタ展開して2値画像化し、マスク画
像データを生成する。次に、ステップ704において、
証明書の種類及び自治体名のデータを取込み、ステップ
706において、図20に示すテーブルを用いて、この
証明書の種類及び自治体名に対応する背景画像データを
選択する。マスク画像データが生成され、背景画像デー
タが選択されると、ステップ708において、これらマ
スク画像データ及び背景画像データを合成処理部26の
画像入力部30に入力する。
いて、市役所のデータベースから引き出された機密文書
に係る文書データと潜像埋込画像データとを合成して合
成データを生成し、出力先であるプリンタに送信して、
この合成データに基づく画像を出力するので、複写偽造
防止用紙を使用することなく複写偽造防止画像が付加さ
れた機密文書を出力することができる。
番号、ジョブを受け付けた年月日時刻、及びプリンタの
IPアドレスに応じて、プリント出力の都度にマスク画
像を生成するようにしたので、データベースの記憶容量
が少なくて済むと共に、プリント出力毎に異なるマスク
画像を入力して異なる潜像パターン(利用者のID番号
等の文字列)を埋め込んでプリントされるため、不正に
複写された場合でも不正複写物の流通経路を追跡するこ
とが可能となる。本実施の形態では、潜像パターンを利
用者のID番号、ジョブを受け付けた年月日時刻、及び
プリンタのIPアドレスからなる文字列としているた
め、複写により可視化された潜像パターンから「誰が」
「いつ」「どこで」出力した証明書であるかが判り、不
正複写物の流通経路の追跡が特に容易になる。
背景画像を異ならせて潜像埋込画像データの種類を異な
らせているので、証明書の種類及び証明書を発行した自
治体名の判別が容易である。
施の形態で説明したように、例えば証明書の種類等に応
じて背景画像及びマスク画像の少なくとも一方の色を変
更するようにしてもよい。また、上記では、背景画像デ
ータを予め記憶する例について説明したが、マスク画像
と同様にID番号、IPアドレス等を用いて生成するよ
うにしてもよい。 (第5の実施の形態)次に、図15を参照して本発明の
第5の実施の形態について説明する。本実施の形態は、
データベース側に配置されたDBサーバではなく、端末
またはプリンタが配置されている店舗内のLANに配置
されたプリントサーバを用いて、潜像埋込画像データと
文書画像データとの合成を行うようにしたものである。
ステムは、市役所等の官公庁に配置されたデータベース
12へのデータの出し入れを管理するDBサーバ14を
備えたLANと、多店舗展開を特徴とするコンビニエン
スストア、郵便局等の店舗22内に各々設置された出力
する文書等を指定するための端末18、指定された文書
を出力するためのプリンタ20、及びプリントサーバ6
0を備えたLANとを、電話回線等の通信回線16及び
インターネット10を介して接続して構成したものであ
る。なお、インターネット10には、図示しない多数の
LANが接続されている。
様であるので、第1実施の形態と同一部分の説明は省略
し、相違点を中心に説明する。まず、データベース12
には、図21に示すように、潜像埋込画像の種類を表す
番号(画像番号)のみが自治体及び証明書の種類に応じ
てテーブルで記憶されている。また、プリントサーバ6
0は、図3に示すDBサーバ14と略同様に、送受信
部、合成処理部、及び制御部を備えているが、プリント
サーバ60には、図22に示すように、潜像埋込画像デ
ータをデータベース12に記憶した画像番号と同一の画
像番号に応じてテーブルで記憶したメモリが更に備えら
れている。なお、端末18内にプリントサーバを設け
て、プリントサーバ60を省略してもよい。
してDBサーバ14の処理動作について説明する。本実
施の形態のDBサーバ14の処理動作は、図7に示す第
1の実施の形態のDBサーバ14の処理動作と一部重複
しているため、同じ部分については同じ符号を付して説
明する。
信された、利用者のICカードから読込んだ情報、タッ
チパネルから入力された情報、及びIPアドレスが送受
信部24で受信されたと判断されると、ステップ202
において、これらの受信情報に基づき、出力指示された
証明書の文書データをデータベース12から検索する。
次のステップ204では、検索された文書データを読み
出し、DBサーバ14内にインストールされているプリ
ンタドライバを用いて、読み出した文書データをPDL
で記述された文書画像データに変換する。
及び自治体名のデータを取り込み、図21に示すテーブ
ルを用いて、この証明書の種類及び自治体名に対応する
潜像埋込画像の画像番号を決定する。画像番号が決定さ
れると、ステップ208Aにおいて、PDLで記述され
た文書画像データと画像番号とが、プリントサーバ60
に送信される。
してプリントサーバ60の処理動作について説明する。
から送信された、PDLで記述された文書画像データ、
及び画像番号が受信されたと判断されると、ステップ9
02において、図22に示すテーブルを用いて、送信さ
れた画像番号に基づいて潜像埋込画像データを選択して
メモリから読み出し、ステップ904において、文書画
像データと選択した潜像埋込画像データとの合成をプリ
ントサーバ60の合成処理部に指示する。合成処理部で
は、データが合成された後、ステップ906で送受信部
に伝送され、ステップ908において、プリントサーバ
60の送受信部からプリンタ20に送信されるよう制御
される。
において、市役所のデータベースから引き出された機密
文書に係る文書データと潜像埋込画像データとを合成し
て合成データを生成し、出力先であるプリンタに送信し
て、この合成データに基づく画像を出力するので、複写
偽造防止用紙を使用することなく複写偽造防止画像が付
加された機密文書を出力することができる。
てプリントサーバのメモリに記憶されており、これを選
択して文書データに合成するので、プリンタで機密文書
を出力するまでに要する時間が短くて済む。特に、本実
施の形態では、市役所のデータベースから通信回線及び
インターネットを介して送信されるデータは文書データ
のみであるため通信負荷が軽く、出力するまでに要する
時間を短縮することができる。
潜像埋込画像データの種類を異ならせているので、証明
書の種類及び証明書を発行した自治体名の判別が容易で
ある。
像データをプリントサーバのメモリに記憶しているが、
送信された画像番号に基づいて、または第4の実施の形
態のように端末から送信された、利用者のID番号、プ
リンタのIPアドレス、及びジョブの受付年月日時刻等
に応じてマスク画像を生成し、生成したマスク画像を用
いて、プリントサーバにおいて潜像埋込画像データを生
成するようにしてもよい。なお、潜像埋込画像データを
プリントサーバにおいて生成する場合、プリントサーバ
の合成処理部は、図11に示す構成とする。
以下に示すように、課金の支払いを条件に証明書等の出
力を行うようにすることができる。
サーバ14は、図18に示すように、ステップ800で
課金料金を計算するのに必要なデータを取込み、ステッ
プ802で予め作成されたテーブルを参照する等して課
金料金を計算する。次に計算した課金料金データをステ
ップ804で端末18に送信する。そして、ステップ8
06で課金料金が支払われたことが確認されると、ステ
ップ808で潜像埋込画像データが付加された文書デー
タ(合成データ)をプリンタ20に送信する。このよう
な課金工程は、端末18から証明書の種類等のデータが
送信されてから、合成データを送信するまでの任意の時
間に行なうことができる。また、第5の実施の形態で
は、プリントサーバ60が同様の処理動作を行う。
の利用状況を参酌して変更することができる。1)操作
者が本人の場合と本人以外(例えば、家族等)の場合と
で料金を変更する。2)証明書の種類(例えば、住民
票、戸籍謄本、印鑑登録証等)により料金を変更する。
3)広告が挿入された場合に料金を減額または無料とす
る。4)発行する役所の違いに応じて料金を変更する。
5)出力場所が官公庁の管轄内(例えば、市内等)か管
轄外(例えば、市外等)かで料金を変更する。6)出力
場所が市役所内かコンビニエンスストア等の店舗かで料
金を変更する。7)深夜は割引料金または割増料金にす
る等出力時間に応じて料金を変更する。
ード、デイビットカード、現金等の中から、利用者が端
末18のタッチパネルを操作して選択することができ
る。利用者が「現金」での支払いを選択した場合は、利
用者が端末18またはプリンタ20に設けられた現金投
入口に料金を投入することにより課金が徴収される。ま
た、利用者が「クレジットカード、デイビットカード」
での支払いを選択した場合は、銀行などの金融機関にあ
る利用者の口座から課金料金がオンライン処理により引
き落とされる。
データを送信する例について説明したが、合成データを
送信した後に収受するようにしてもよく、この場合プリ
ンタから伝票を出力してコンビニのPOSを利用して料
金を収受するようにしてもよい。
ては、網点処理が行われた背景画像及び誤差拡散処理が
行われた背景画像の2つの2値化画像のいずれかをマス
ク画像に従って選択することによって、マスク画像が潜
像として埋め込まれた潜像埋込画像を作成する例につい
て説明したが、潜像埋込画像の作成方法はこの方法には
限定されない。例えば、ディザの1セルに相当する小画
像パターンを画面全体に繰り返してディザ画像を形成
し、マスク画像部分のみ誤差拡散処理により形成した他
の小画像パターンで置換えることによって、マスク画像
が潜像として埋め込まれた潜像埋込画像を作成すること
もできる。
ては、文書データをPDLで記述された画像データに変
換した後、潜像埋込画像データと合成する例について説
明したが、文書データを2値画像化した後にラスタ展開
して画像データに変換し、OR合成により潜像埋込画像
データと合成することもできる。
ては、コンビニエンスストアの店舗内に配置された端末
を操作して、市役所のデータベースから機密文書データ
(例えば、住民票、戸籍謄本、印鑑証明等の文書)を検
索し、同じ店舗内に設置されたプリンタから出力する場
合について説明したが、人材派遣会社のデータベースか
ら登録者のデータを記載した文書を出力する場合、銀
行、証券会社のデータベースから契約書等を出力する場
合、損保会社のデータベースから契約書等を出力する場
合、航空チケットや興業チケット等を出力する場合、写
真、ブロマイド等を出力する場合等、複写による偽造が
禁止されている複写偽造禁止データに基づいてプリント
された記録媒体を出力するあらゆる場合において、本発
明を適用することができる。
ては、証明書の種類等に応じて潜像埋込画像データを選
択または生成して文書データに合成する例について説明
したが、出力する文書が例えば市役所からのお知らせの
ように機密性のない文書である場合には、その文書につ
いては潜像埋込画像データを付加しないようにすること
もできる。また、会員制のサービスにより航空チケット
等を出力する場合等には、IDカードやメンバーカード
により、利用者の本人確認、メンバー資格の確認がなさ
れた場合には、会員特典として潜像埋込画像データを付
加しないようにすることもできる。
ては、潜像埋込画像データ中のマスク画像の形成位置は
特に限定していないが、文書データ中の機密性の高い特
定情報とマスク画像とが重畳するように、文書画像デー
タと潜像埋込画像データとを合成するようにしてもよ
い。例えば、市役所が発行する証明書の市長印の部分と
マスク画像とを重ね合わせる、印鑑証明書の印影部分と
マスク画像とを重ね合わせる、有価証券の金額記載部分
とマスク画像とを重ね合わせる、というように、文書デ
ータ中の機密性の高い特定情報とマスク画像とが重畳す
るように、文書画像データと潜像埋込画像データとを合
成することで、偽造がより困難になる。
ては、文書画像データに複写偽造防止画像データとして
潜像埋込画像データを合成する例について説明したが、
潜像埋込画像データ以外の複写偽造防止画像データを使
用してもよい。また、図19に示すように、潜像埋込画
像データに加え、可視ウォータマーク(可視WM)や不
可視ウォータマーク(不可視WM)等の画像データを適
宜選択して更に合成するようにしてもよい。
されている複写偽造禁止データに応じて、複写による偽
造を防止することが可能な複写偽造防止画像データを合
成してプリントされた記録媒体を出力することにより、
複写による偽造が禁止されているプリントされた記録媒
体を、複写偽造防止用紙を使用することなく出力するこ
とができる、という効果を奏する。
された記憶手段から、複写偽造防止画像データを選択し
て合成することにより、プリントされた記録媒体の出力
までに要する時間が短くて済む、という効果を奏する。
合成することにより、データベース等の記憶容量が少な
くて済む、という効果を奏する。
の構成を示す概念図である。
の部分構成を示す概念図である。
ある。
が記憶されたテーブルの一例を示す図である。
の説明図である。
ーチャートである。
動作を示すフローチャートである。
処理のための割込ルーチンを示すフローチャートであ
る。
る。
タが記憶されたテーブルの他の例を示す図である。
ムのデータベースサーバの合成処理部の構成を示すブロ
ック図である。
定処理のための割込ルーチンを示すフローチャートであ
る。
定処理のための割込ルーチンを示すフローチャートであ
る。
定処理のための割込ルーチンを示すフローチャートであ
る。
ムの部分構成を示す概念図である。
理動作を示すフローチャートである。
作を示すフローチャートである。
ある。
記憶されたテーブルの一例を示す図である。
タの画像番号が記憶されたテーブルの一例を示す図であ
る。
込画像データが記憶されたテーブルの一例を示す図であ
る。
Claims (30)
- 【請求項1】複写による偽造が禁止されている複写偽造
禁止データに基づいてプリントされた記録媒体を出力す
る記録媒体出力方法であって、 複写による偽造が禁止されている複数の複写偽造禁止デ
ータ、及び複写による偽造を防止するための各々種類が
異なる複数の複写偽造防止画像データが記憶された記憶
手段から、端末からの情報に応じた複写偽造禁止データ
を検索すると共に、検索された複写偽造禁止データに応
じた複写偽造防止画像データを選択し、 検索された複写偽造禁止データと選択された複写偽造防
止画像データとを合成したデータに基づいてプリントし
た記録媒体を出力する記録媒体出力方法。 - 【請求項2】複写による偽造が禁止されている複写偽造
禁止データに基づいてプリントされた記録媒体を出力す
る記録媒体出力方法であって、 複写による偽造が禁止されている複数の複写偽造禁止デ
ータが記憶された記憶手段から、端末からの情報に応じ
た複写偽造禁止データを検索すると共に、検索された複
写偽造禁止データに応じた複写偽造防止画像データを生
成し、 検索された複写偽造禁止データと生成された複写偽造防
止画像データとを合成したデータに基づいてプリントし
た記録媒体を出力する記録媒体出力方法。 - 【請求項3】前記端末からの情報に、端末操作者に関す
る情報、記録媒体の出力端末に関する情報、及び記録媒
体の出力時期に関する情報の少なくとも1つを含ませ、
端末からの情報に応じて複写偽造防止画像データを生成
する請求項2記載の記録媒体出力方法。 - 【請求項4】複写偽造禁止データの種類、及び該複写偽
造禁止データの提供元の少なくとも1つに応じて前記複
写偽造防止画像データの種類を異ならせた請求項1〜3
のいずれか1項記載の記録媒体出力方法。 - 【請求項5】前記複写偽造防止画像データを、複写機で
複写されない背景部及び複写機で再現される潜像部、ま
たは複写機で複写される背景部及び複写機で再現されな
い潜像部で構成し、潜像部の形状、潜像部と背景部の色
の少なくとも一方を変更することにより、前記複写偽造
防止画像データの種類が異なるようした請求項1〜4の
いずれか1記載の記録媒体出力方法。 - 【請求項6】合成させる複写偽造防止画像データの色
を、複写偽造禁止データの種類、該複写偽造禁止データ
の提供元、及び記録媒体を出力した時期の少なくとも1
つに応じて変更した請求項5の記録媒体出力方法。 - 【請求項7】前記端末の操作者、複写偽造禁止データの
種類、前記記録媒体における広告の有無、前記記録媒体
の出力場所、及び前記記録媒体の出力時期の少なくとも
1つに応じて異ならせた料金を課金するようにした請求
項1〜6のいずれか1記載の記録媒体出力方法。 - 【請求項8】複写による偽造が禁止されている複数の複
写偽造禁止データ、及び複写による偽造を防止するため
の各々種類が異なる複数の複写偽造防止画像データが記
憶されたデータベースから、端末からの情報に応じた複
写偽造禁止データを検索すると共に、検索された複写偽
造禁止データに応じた複写偽造防止画像データを選択す
る検索選択手段と、 検索された複写偽造禁止データと選択された複写偽造防
止画像データとを出力する出力手段と、 を含むデータベースサーバ。 - 【請求項9】複写による偽造が禁止されている複数の複
写偽造禁止データが記憶されたデータベースから、端末
からの情報に応じた複写偽造禁止データを検索する検索
手段と、 検索された複写偽造禁止データに応じた複写偽造防止画
像データを生成する生成手段と、 検索された複写偽造禁止データと生成された複写偽造防
止画像データとを出力する出力手段と、 を含むデータベースサーバ。 - 【請求項10】前記端末からの情報に、端末操作者に関
する情報、記録媒体の出力端末に関する情報、及び記録
媒体の出力時期に関する情報の少なくとも1つを含ま
せ、端末からの情報に応じて複写偽造防止画像データを
生成する請求項9記載のデータベースサーバ。 - 【請求項11】複写偽造禁止データの種類、及び該複写
偽造禁止データの提供元の少なくとも1つに応じて前記
複写偽造防止画像データの種類を異ならせた請求項8〜
10のいずれか1項記載のデータベースサーバ。 - 【請求項12】前記複写偽造防止画像データを、複写機
で複写されない背景部及び複写機で再現される潜像部、
または複写機で複写される背景部及び複写機で再現され
ない潜像部で構成し、潜像部の形状、潜像部と背景部の
色の少なくとも一方を変更することにより、前記複写偽
造防止画像データの種類が異なるようした請求項8〜1
1のいずれか1記載のデータベースサーバ。 - 【請求項13】合成させる複写偽造防止画像データの色
を、複写偽造禁止データの種類、該複写偽造禁止データ
の提供元、及び記録媒体を出力した時期の少なくとも1
つに応じて変更した請求項12のデータベースサーバ。 - 【請求項14】前記端末の操作者、複写偽造禁止データ
の種類、前記記録媒体における広告の有無、前記記録媒
体の出力場所、及び前記記録媒体の出力時期の少なくと
も1つに応じて異ならせた料金を課金するようにした請
求項8〜13のいずれか1記載のデータベースサーバ。 - 【請求項15】複写による偽造が禁止されている複写偽
造禁止データに基づいてプリントされた記録媒体を出力
する記録媒体出力装置であって、 端末からの情報に応じて、複写による偽造が禁止されて
いる複数の複写偽造禁止データを記憶した第1の記憶手
段から検索された複写偽造禁止データを受信する受信手
段と、 複写による偽造を防止するための各々種類が異なる複数
の複写偽造防止画像データを記憶した第2の記憶手段
と、 前記第2の記憶手段に記憶された複数の複写偽造防止画
像データから、受信された複写偽造禁止データに応じた
複写偽造防止画像データを選択する選択手段と、 受信された複写偽造禁止データと選択された複写偽造防
止画像データとを合成したデータに基づいてプリントし
た記録媒体を出力する出力手段と、 を含む記録媒体出力装置。 - 【請求項16】複写による偽造が禁止されている複写偽
造禁止データに基づいてプリントされた記録媒体を出力
する記録媒体出力装置であって、 端末からの情報に応じて、複写による偽造が禁止されて
いる複数の複写偽造禁止データを記憶した記憶手段から
検索された複写偽造禁止データを受信する受信手段と、 受信された複写偽造禁止データに応じた複写偽造防止画
像データを生成する生成手段と、 受信された複写偽造禁止データと生成された複写偽造防
止画像データとを合成したデータに基づいてプリントし
た記録媒体を出力する出力手段と、 を含む記録媒体出力装置。 - 【請求項17】前記端末からの情報に、端末操作者に関
する情報、記録媒体の出力端末に関する情報、及び記録
媒体の出力時期に関する情報の少なくとも1つを含ま
せ、端末からの情報に応じて複写偽造防止画像データを
生成する請求項16記載の記録媒体出力装置。 - 【請求項18】複写偽造禁止データの種類、及び該複写
偽造禁止データの提供元の少なくとも1つに応じて前記
複写偽造防止画像データの種類を異ならせた請求項15
〜17のいずれか1項記載の記録媒体出力装置。 - 【請求項19】前記複写偽造防止画像データを、複写機
で複写されない背景部及び複写機で再現される潜像部、
または複写機で複写される背景部及び複写機で再現され
ない潜像部で構成し、潜像部の形状、潜像部と背景部の
色の少なくとも一方を変更することにより、前記複写偽
造防止画像データの種類が異なるようした請求項15〜
18のいずれか1記載の記録媒体出力装置。 - 【請求項20】合成させる複写偽造防止画像データの色
を、複写偽造禁止データの種類、該複写偽造禁止データ
の提供元、及び記録媒体を出力した時期の少なくとも1
つに応じて変更した請求項19の記録媒体出力装置。 - 【請求項21】前記端末の操作者、複写偽造禁止データ
の種類、前記記録媒体における広告の有無、前記記録媒
体の出力場所、及び前記記録媒体の出力時期の少なくと
も1つに応じて異ならせた料金を課金するようにした請
求項15〜20のいずれか1記載の記録媒体出力装置。 - 【請求項22】複写による偽造が禁止されている複写偽
造禁止データに基づいてプリントされた記録媒体を出力
するための情報を入力する、コンピュータネットワーク
に接続された端末と、 複写による偽造が禁止されている複数の複写偽造禁止デ
ータ、及び複写による偽造を防止するための各々種類が
異なる複数の複写偽造防止画像データが記憶されたデー
タベースと、 前記データベースから端末からの情報に応じた複写偽造
禁止データを検索すると共に、検索された複写偽造禁止
データに応じた複写偽造防止画像データを選択する検索
選択手段、及び検索された複写偽造禁止データと選択さ
れた複写偽造防止画像データとを合成して出力する出力
手段を含み、前記コンピュータネットワークに接続され
たデータベースサーバと、 を備えた記録媒体出力システム。 - 【請求項23】複写による偽造が禁止されている複写偽
造禁止データに基づいてプリントされた記録媒体を出力
するための情報を入力する、コンピュータネットワーク
に接続された端末と、 複写による偽造が禁止されている複数の複写偽造禁止デ
ータが記憶されたデータベースと、 前記データベースから端末からの情報に応じた複写偽造
禁止データを検索する検索手段、及び検索された複写偽
造禁止データを出力する出力手段を含み、前記コンピュ
ータネットワークに接続されたデータベースサーバと、 複写による偽造を防止するための各々種類が異なる複数
の複写偽造防止画像データが記憶されたメモリ、検索さ
れた複写偽造禁止データに応じた複写偽造防止画像デー
タを選択する選択手段、及び検索された複写偽造禁止デ
ータと選択された複写偽造防止画像データとを合成して
出力する出力手段を含み、前記コンピュータネットワー
クに接続されたプリントサーバと、 を備えた記録媒体出力システム。 - 【請求項24】複写による偽造が禁止されている複写偽
造禁止データに基づいてプリントされた記録媒体を出力
するための情報を入力する、コンピュータネットワーク
に接続された端末と、 複写による偽造が禁止されている複数の複写偽造禁止デ
ータが記憶されたデータベースと、 前記データベースから端末からの情報に応じた複写偽造
禁止データを検索する検索手段、検索された複写偽造禁
止データに応じた複写偽造防止画像データを生成する生
成手段、及び検索された複写偽造禁止データと生成され
た複写偽造防止画像データとを合成して出力する出力手
段とを含み、前記コンピュータネットワークに接続され
たデータベースサーバと、 を備えた記録媒体出力システム。 - 【請求項25】複写による偽造が禁止されている複写偽
造禁止データに基づいてプリントされた記録媒体を出力
するための情報を入力する、コンピュータネットワーク
に接続された端末と、 複写による偽造が禁止されている複数の複写偽造禁止デ
ータが記憶されたデータベースと、 前記データベースから端末からの情報に応じた複写偽造
禁止データを検索する検索手段、及び検索された複写偽
造禁止データを出力する出力手段を含み、前記コンピュ
ータネットワークに接続されたデータベースサーバと、 検索された複写偽造禁止データに応じた複写偽造防止画
像データを生成する生成手段、及び検索された複写偽造
禁止データと生成された複写偽造防止画像データとを合
成して出力する出力手段を含み、前記コンピュータネッ
トワークに接続されたプリントサーバと、 を備えた記録媒体出力システム。 - 【請求項26】前記端末からの情報に、端末操作者に関
する情報、記録媒体の出力端末に関する情報、及び記録
媒体の出力時期に関する情報の少なくとも1つを含ま
せ、端末からの情報に応じて複写偽造防止画像データを
生成する請求項24または25記載の記録媒体出力シス
テム。 - 【請求項27】複写偽造禁止データの種類、及び該複写
偽造禁止データの提供元の少なくとも1つに応じて前記
複写偽造防止画像データの種類を異ならせた請求項22
〜26のいずれか1項記載の記録媒体出力システム。 - 【請求項28】前記複写偽造防止画像データを、複写機
で複写されない背景部及び複写機で再現される潜像部、
または複写機で複写される背景部及び複写機で再現され
ない潜像部で構成し、潜像部の形状、潜像部と背景部の
色の少なくとも一方を変更することにより、前記複写偽
造防止画像データの種類が異なるようした請求項22〜
27のいずれか1記載の記録媒体出力システム。 - 【請求項29】合成させる複写偽造防止画像データの色
を、複写偽造禁止データの種類、該複写偽造禁止データ
の提供元、及び記録媒体を出力した時期の少なくとも1
つに応じて変更した請求項28の記録媒体出力システ
ム。 - 【請求項30】前記端末の操作者、複写偽造禁止データ
の種類、前記記録媒体における広告の有無、前記記録媒
体の出力場所、及び前記記録媒体の出力時期の少なくと
も1つに応じて異ならせた料金を課金するようにした請
求項22〜29のいずれか1記載の記録媒体出力システ
ム。
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