JP2001344064A - 入力装置 - Google Patents
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- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/70—Coupling devices
- H01R12/7094—Coupling devices with switch operated by engagement of PCB
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
あった。 【解決手段】 金属製の基台10には段差部11が形成
され、上段10aに平面型入力部材20が設けられ、下
段10bにフィルム状基板30が設けられている。フィ
ルム状基板30には押圧型入力部材40が設けられ、こ
の押圧型入力部材40は前記基台10に直接固定されて
いる。さらに基台10の段差部11には貫通孔12が形
成され、この貫通孔12にフィルム状基板30の一部が
挿通されている。挿通されたフィルム状基板30は、平
面型入力部材20とコンピュータ本体とにそれぞれ接続
される。
Description
コンピュータの座標入力などに使用される入力装置に係
り、特に平面型の入力部材と押圧型の入力部材とが組み
合わされた入力装置に関する。
ある。
ルコンピュータなどに組み込まれて使用されるものであ
り、平面型入力部材61と押圧型入力部材62とが併設
されている。
基板63と、前記プリント配線基板63上に座標データ
の入力が可能なパッド状の検出素子64とで構成されて
いる。さらにプリント配線基板63は、その一部が延ば
されて延出部63aが一体に形成されている。この延出
部63aの上面に押圧スイッチ素子65,65が設けら
れている。なお、押圧スイッチ素子65,65の上部に
は、それぞれ操作釦66,66がコンピュータの筐体側
に上下動可能に配置される。
力部材61を操作すると、画面に表示されたカーソルな
どの入力操作が可能になり、また前記押圧型入力部材6
2を操作すると、画面に表示されたメニューの選択決定
などの入力(クリック)操作が可能になる。
来の入力装置60に示すように、平面型入力部材61と
押圧型入力部材62の押圧スイッチ素子65,65とを
同じプリント配線基板63上に配置すると、コンピュー
タの機種に応じて様々な形状の前記プリント配線基板6
3が必要になる。またプリント配線基板63には高価な
多層基板が使用されるのが一般的であるため、コストダ
ウンを図ることができなかった。
チ素子65,65を設けた場合に、前記押圧スイッチ素
子65,65上に設けられる操作釦66,66の操作面
と平面型入力部材61の操作面との高さ位置を自由に設
定することができなかった。よって、厚みのある形状の
操作釦66,66を取り付けると、平面型入力部材61
の操作面と前記操作釦66,66の操作面との高さ位置
に大きな段差が生じて操作性が損なわれる。
接搭載するには補強板を設けて取り付けなければ強度を
確保することができず、コストアップを招く。
であり、コストアップを招くことなく、さらに平面型入
力部材と他の入力部材との高さ位置を自由に設定するこ
とができる入力装置を提供することを目的とする。
基台上に部分的に貼着された可撓性を有するフィルム状
基板と、前記基台上に設置された第1の操作部材と、前
記フィルム状基板の上に設置され且つ前記フィルム状基
板上の導体パターンに接続された第2の操作部材とを有
し、前記フィルム状基板の前記基台に貼着されていない
部分の導体パターンが前記第1の操作部材に接続されて
いることを特徴とするものである。
力部材である。上記本発明では、平面型入力部材などの
第1の操作部材が基台に取付けられている構造であるた
め、従来のように第1の操作部材と一体のプリント配線
基板を機種に応じて様々な形状に形成する必要がなく、
例えば標準的な平面型入力部材を搭載することも可能と
なって、コスト的に安価に製造することが可能になる。
部材であり、例えば、前記押圧型入力部材は、前記フィ
ルム状基板上に設置された押圧スイッチ素子と、前記押
圧スイッチ素子を動作させる操作釦を支持して前記基台
に固定された支持体とを有するものとして構成すること
ができる。
素子を動作させる操作釦の支持体を基台に直接固定する
ことにより、操作釦を確実に動作させるように支持する
ことができる。
押したときと、他方を押したときとでそれぞれ異なる信
号を出力する対を成す押圧スイッチ素子としてもよい。
これによって画面に表示された画像を上下にスクロール
させる操作が簡単に行える。
い。なお、強度が確保できるものであれば、樹脂基板な
どであってもよい。これによって操作釦を補強板などを
設けずに直接基台に固定することができ、コストアップ
を招くことが防止される。
一方の段に前記第1の操作部材が設けられ、もう一方の
段に前記第2の操作部材が搭載されたフィルム状基板が
貼着されているものが好ましい。
作面と前記第2の操作部材の操作面との高さ位置を自由
に設定することができる。よって、厚みのある操作釦を
設けたとしても操作性が損われることがなく、第1の操
作部材の操作面と前記第2の操作部材の操作面との高さ
位置を最適な高さに自由に設定することができる。
たは切り欠きが形成されており、高い段に前記第1の操
作部材が、低い段に前記フィルム状基板が貼着されてお
り、前記フィルム状基板の前記基台に貼着されていない
部分が前記貫通孔または切り欠きを通過して高い段の裏
側に延び、前記高い段に形成された穴または切欠部を介
して、前記フィルム状基板が、前記第1の操作部材の裏
側に接続されているものとして構成できる。
作部材の接続端子から引き出される配線基板を省略する
ことができる。よって部品点数を減らすことができ、コ
スト的に安価に製造できる。
一部が前記基台の外部に延びて、外部接続部とされてい
ることが可能である。
板をそのまま外部に延ばして外部接続部とすると、この
入力装置に新たに外部接続用のコネクタやリード線を設
けることが不要になる。
レンテレフタレート製の樹脂フィルムにAg系ペースト
を印刷したものであることが好ましい。これにより、ポ
リイミドフィルムに銅箔を形成したフィルム状基板と比
べてコスト的に安価に製造できる。
解斜視図、図2は入力装置の裏面図、図3は押圧型入力
部材を示す分解斜視図、図4はフィルム状基板を示し、
(A)は断面図、(B)は平面図、図5は平面型入力部
材を示す斜視図である。
ノート型パソコンなどの操作部として、キーボード装置
の手前側に配置されて使用されるものである。なお、入
力装置を単体で形成してデスクトップ型パソコンなどの
本体に外部接続されるものであってもよく、あるいは本
体に外部接続されるキーボード装置などその他のデータ
入力装置に一体に組み込まれたものであってもよい。
作部材としての平面型入力部材20と、フィルム状基板
30と、第2の操作部材としての押圧型入力部材40と
で構成され、これが1つのユニットとしてパソコン内に
組み込まれて使用される。前記押圧型入力部材40はフ
ィルム状基板30上に設置されており、またフィルム状
基板30には、前記押圧型入力部材40の左右両側に押
圧スイッチ素子31,31が設けられている。なお、押
圧スイッチ素子31,31は、コンピュータ本体の筐体
側に支持されている操作釦によってスイッチ出力が切り
替えられる。
り曲げられて段差部11が形成されている。段差部11
の段差部分には貫通孔12が形成されている。また基台
10の上段10aには切欠部13が形成されている。
板である基台10の上に平面型入力部材20が直接に設
置されて接着やねじ止めなどの手段で固定されている。
基台10の下段10bにはフィルム状基板30が接着剤
などで貼着されている。図5に示す平面型入力部材20
は静電容量式であるが、前記入力部材20は感圧式のも
のであっても、あるいは静電容量式と感圧式とが積層さ
れたものであってもよい。
力部材20は、Ag(銀)系ペーストで形成されたX方
向検出電極22XとY方向検出電極23Yとが樹脂シー
ト21を間に挟んでマトリックス状に対向したものであ
る。樹脂シート21は、PET(ポリエチレンテレフタ
レート)などで形成されたものであり、絶縁性を有し所
定の誘電率を有している。
27がレジスト膜28を介して積層されている。なお表
面シート27の表面には、しぼ面が形成されるようなコ
ーティングを施してもよい。
する樹脂シート24が設けられ、この樹脂シート24の
下面には周縁部を除く一面にグランド層25が設けられ
ている。前記グランド層25の下面には、さらにガラス
エポキシ樹脂製などのプリント配線基板26が積層さ
れ、その片面又は両面に銅箔の回路パターンが形成され
ている。
1,24、およびプリント配線基板26とも、X−Y平
面の寸法が同一又はほぼ同一であり、プリント配線基板
26だけが外側に飛び出した形状になることはない。し
たがって、平面型入力部材の標準品(規格品)を使用す
ることができる。
ト配線基板26、並びにレジスト膜28の縁部の一辺に
は、一面側から他面側へと貫通する複数のスルーホール
21X,24X,26X,28XがX軸方向に並んで形
成され、もう一辺には一面側から他面側へと貫通する複
数のスルーホール21Y,24Y,26Y,28YがY
軸方向に並んで形成され互いに積層されている。さらに
樹脂シート21,24、及びプリント配線基板26、並
びにレジスト膜28のそれぞれの角には、グランド用の
スルーホール21a,24a,26a,28aがそれぞ
れ形成されて互いに積層されている。
6X,28X(21Y,24Y,26Y,28Y),2
1a,24a,26a,28aに導電材17としてAg
系ペーストが充填される。これにより、X方向検出電極
22XとY方向検出電極23Yとがそれぞれプリント配
線基板26の回路と接続され、さらにグランド層25が
プリント配線基板26の回路と接続され、このグランド
層25が接地電位となる。
触れると、触れた位置においてX方向検出電極22Xと
Y方向検出電極23Yとの間の静電容量が変化し、その
結果X−Y座標上での入力が可能となる。
成のものに限らず、上記とは異なる多層構造により形成
されたものであってもよく、あるいは全体がフィルム状
に形成されたものであってもよい。
びY方向に電位差が与えられた抵抗体と、前記抵抗体に
対向する導電体とを有し、いずれかの箇所を押圧する
と、その位置で導電体と抵抗体とが接触し、抵抗値の変
化により座標入力が可能とされたものである。
部材40は、フィルム状基板30の上に一対の押圧スイ
ッチ素子32a,32bが設けられ、前記押圧スイッチ
素子32a,32bの上に操作釦41が設けられてい
る。なお、押圧スイッチ素子32a,32aは、フィル
ム状基板30と一体であり、フィルム状基板30の上の
導電パターンに接続されている。
43とで構成されている。ベース部材42は、樹脂など
をブロック状に形成した支持体44である。支持体44
内には、左右方向(X方向)の両側部に前後方向(Y方
向)に延びる支持部材45,46が形成されている。支
持部材45,46は、その中央が支持体44と一体に形
成されており、前記中央から前後方向に支持片45a,
45bと支持片46a,46bとがそれぞれ切欠き形成
されている。また支持部材45,46の中央には、曲面
状の凹部45c,46cが形成されている。したがっ
て、支持片45a,45bと支持片46a,46bと
は、それぞれ上下方向に弾性変形可能である。
に下方へ突出する固定突起47,47,47,47が一
体に突出形成されている。各固定突起47は、フィルム
状基板30と基台10とに形成された取付穴38,3
8,38,38に挿入されて固定されている。
46aとの間および支持片45bと46bとの間には、
所定間隔を開けて挿通孔48,48が穿設されている。
判型に形成した操作体49である。操作体49の底面に
は、図3に示すように、支持突起50,50、押圧突起
51a,51b、および小突起52,52,52,52
が形成されている。
前記凹部45c,46c内に挿入されている。また押圧
突起51a,51bは前記挿通孔48,48内にそれぞ
れ挿通され、押圧突起51a,51bの先端が支持体4
4の下面から突出自在である。また各小突起52は、支
持片45a,45b,46a,46bの先端に接着固定
される。
持体44との間および支持体44とフィルム状基板30
との間にはそれぞれ間隙が形成されている。この間隙に
よって、操作釦41が押圧操作されたときに、動作部材
43が下方へ押し下げられ、さらに前記操作によって支
持片45a,46aまたは支持片45b,46bが押し
下げられると同時に押圧突起51aまたは51bが下方
へ押し下げられる。
ると、支持片45a,46aが下方へ弾性変形するとと
もに、押圧突起51aが下方へ移動する。このとき押圧
突起51aによって、その下側に設置されている押圧ス
イッチ素子32aが押圧され、スイッチ出力がオンに切
り替えられる。また押圧力が除去されると弾性復帰力に
よって初期状態に戻る。同様に、操作体49のD側が押
圧されたときにも、押圧スイッチ素子32bのスイッチ
出力がオンに切り替えられる。
a,32bはフィルム状基板30と一体となって形成さ
れており、このフィルム状基板30は粘着層36を介し
て基台10の下段10bの所定の位置に接着固定されて
いる。
に示すように、PET製の樹脂シート33の両面にAg
系ペーストからなる電極33aおよび導電パターン33
bが印刷などによりパターン形成されている。
けられ、中心に円形の電極33a1とその周囲に所定の
間隔を開けてリング状の電極33a2が形成され、電極
33a2の一部に導電パターンが連続して形成されてい
る。樹脂シート33の下面に導電パターン33bが形成
され、この導電パターン33bが前記電極33a1と接
続されている。さらに前記電極33a1の下面の樹脂シ
ート33にはスルーホールが形成されており、このスル
ーホールに導電パターン33bと電極33a1とを導通
させる接続導体38が設けられている。さらに電極33
a2上には、ドーム状(ダイアフラム状)の反転板35
が設けられ、反転板35の周縁部が電極33a2に当接
する状態で且つ反転板35の頂点位置と前記電極33a
1の位置とが一致するように設けられている。
ン33bの下面には、レジスト膜34a、34bがそれ
ぞれ設けられている。さらに、表面全体がPET製の樹
脂シートによってラミネートされている。
ても上記と同様に形成される。前記動作部材43が指で
押圧操作されると、押圧突起51a又は51bが下降し
て反転板35が押圧される。そして、反転板35が図中
の一点鎖線で示されるように反転させられて、反転板3
5が電極33a1と接触する。これにより、電極33a
と電極33bとが導通してスイッチ出力がオンに切り替
わったことが検知される。
部材20と接続される引出基板30aと、コンピュータ
本体側と接続される外部接続部30bとがそれぞれ一体
に形成されている。フィルム状基板30の引出基板30
aおよび外部接続部30bは基台10に貼着されておら
ず、双方とも貫通孔12に挿通され、引出基板30aは
平面型入力部材20の裏面に設けられた接続端子21と
上記した切欠部13を通って接続され、また外部接続部
30bは基台10の外部に延びてコンピュータ本体と接
続可能となっている。
面型入力部材20を操作すると画面に表示されたカーソ
ルなどを移動させる入力操作が可能になり、また前記押
圧型入力部材40を操作すると表示画面を上下にスクロ
ールさせる入力操作が可能になり、さらに押圧スイッチ
素子31,31を動作させることにより画面に表示され
たメニューの選択決定などのクリック操作が可能にな
る。
に限られるものではなく、例えば押圧型入力部材の数や
配置などは適宜変更することができる。また押圧スイッ
チ素子は、ドーム型の反転板を使用したものではなく、
タクトスイッチを使用したものであってもよい。
の規格品をそのまま使用することができ、また操作釦を
設けるときに補強板を設けずに直接固定することができ
る。また基台に段差部を形成することにより、第1の操
作部材の操作面と第2の操作部材の操作面の高さ位置を
自由に設定できる。さらには、押圧スイッチ素子とコン
ピュータ本体との接続配線を共有して部品点数を減らす
ことができる。したがって、コスト的に安価に製造する
ことが可能になる。
(B)は平面図、
Claims (10)
- 【請求項1】 基台と、前記基台上に部分的に貼着され
た可撓性を有するフィルム状基板と、前記基台上に設置
された第1の操作部材と、前記フィルム状基板の上に設
置され且つ前記フィルム状基板上の導体パターンに接続
された第2の操作部材とを有し、前記フィルム状基板の
前記基台に貼着されていない部分の導体パターンが前記
第1の操作部材に接続されていることを特徴とする入力
装置。 - 【請求項2】 前記第1の操作部材は、平面型入力部材
である請求項1記載の入力装置。 - 【請求項3】 前記第2の操作部材は、押圧型入力部材
である請求項1または2記載の入力装置。 - 【請求項4】 前記押圧型入力部材は、前記フィルム状
基板上に設置された押圧スイッチ素子と、前記押圧スイ
ッチ素子を動作させる操作釦を支持して前記基台に固定
された支持体とを有する請求項3記載の入力装置。 - 【請求項5】 前記押圧型入力部材は、一方を押したと
きと、他方を押したときとでそれぞれ異なる信号を出力
する対を成す押圧スイッチ素子を有している請求項4記
載の入力装置。 - 【請求項6】 前記基台は、金属板である請求項1ない
し5のいずれかに記載の入力装置。 - 【請求項7】 前記金属板には段差部が形成され、一方
の段に前記第1の操作部材が設けられ、もう一方の段に
前記第2の操作部材が搭載されたフィルム状基板が貼着
されている請求項6記載の入力装置。 - 【請求項8】 前記基台の段差部には貫通孔または切り
欠きが形成されており、高い段に前記第1の操作部材
が、低い段に前記フィルム状基板が貼着されており、前
記フィルム状基板の前記基台に貼着されていない部分が
前記貫通孔または切り欠きを通過して高い段の裏側に延
び、前記高い段に形成された穴または切欠部を介して、
前記フィルム状基板が、前記第1の操作部材の裏側に接
続されている請求項7記載の入力装置。 - 【請求項9】 前記フィルム状基板の一部が前記基台の
外部に延びて、外部接続部とされている請求項1ないし
8のいずれかに記載の入力装置。 - 【請求項10】 前記フィルム状基板は、ポリエチレン
テレフタレート製の樹脂フィルムにAg系ペーストが印
刷されたものである請求項1ないし9のいずれかに記載
の入力装置。
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