JP2001341599A - 車線逸脱警報装置 - Google Patents
車線逸脱警報装置Info
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- JP2001341599A JP2001341599A JP2000162581A JP2000162581A JP2001341599A JP 2001341599 A JP2001341599 A JP 2001341599A JP 2000162581 A JP2000162581 A JP 2000162581A JP 2000162581 A JP2000162581 A JP 2000162581A JP 2001341599 A JP2001341599 A JP 2001341599A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 他の乗員に煩わしさを与えることなく運転者
に警報を可能とする。 【解決手段】 車両前方の走行路を撮像する撮像手段C
L1と、車線を区分する車線区分手段を撮像された画像
から認識する車線認識手段CL2と、認識した車線区分
手段に対し運転者の意識外で車両が車線逸脱をすること
を少なくとも事前に判断する車線逸脱判断手段CL3
と、車線逸脱の少なくとも事前判断により運転者に警報
を与える警報手段CL4とを備えた車線逸脱警報装置に
おいて、車線逸脱判断手段CL3は、車両の左右何れの
車線逸脱であるかを判定し、警報手段CL4は、凸凹形
状を持つ車線区分手段上を走行したときの振動を模した
疑似振動を運転者身体の左右何れかに出力可能な左右振
動出力部を備えると共に、左右何れの車線逸脱であるか
の判定に応じて左右振動出力部を切り換え前記疑似振動
を出力することを特徴とする。
に警報を可能とする。 【解決手段】 車両前方の走行路を撮像する撮像手段C
L1と、車線を区分する車線区分手段を撮像された画像
から認識する車線認識手段CL2と、認識した車線区分
手段に対し運転者の意識外で車両が車線逸脱をすること
を少なくとも事前に判断する車線逸脱判断手段CL3
と、車線逸脱の少なくとも事前判断により運転者に警報
を与える警報手段CL4とを備えた車線逸脱警報装置に
おいて、車線逸脱判断手段CL3は、車両の左右何れの
車線逸脱であるかを判定し、警報手段CL4は、凸凹形
状を持つ車線区分手段上を走行したときの振動を模した
疑似振動を運転者身体の左右何れかに出力可能な左右振
動出力部を備えると共に、左右何れの車線逸脱であるか
の判定に応じて左右振動出力部を切り換え前記疑似振動
を出力することを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車が走行車線
から逸脱する際等に警報を発することのできる車線逸脱
警報装置に関する。
から逸脱する際等に警報を発することのできる車線逸脱
警報装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の車線逸脱警報装置としては、例え
ば実開平7−23651に示すものがある。この装置
は、自動車が走行車線から逸脱するときに左右何れの方
向の車線逸脱かを判定し、車線逸脱方向側のスピーカか
ら警報信号を出力するようにしたものである。
ば実開平7−23651に示すものがある。この装置
は、自動車が走行車線から逸脱するときに左右何れの方
向の車線逸脱かを判定し、車線逸脱方向側のスピーカか
ら警報信号を出力するようにしたものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の装置ではスピーカからの音を使用した警報と
なっていたため、運転者だけではなく同乗者全員に警報
音が聞こえるため煩わしさを感じるという問題があっ
た。
うな従来の装置ではスピーカからの音を使用した警報と
なっていたため、運転者だけではなく同乗者全員に警報
音が聞こえるため煩わしさを感じるという問題があっ
た。
【0004】又、音を使用した警報であるため、自動車
がレーンマーカなどの凹凸部を乗り越えて車線逸脱をす
るときに入力される振動に対し警報の状況が異なるもの
であるため、直接的な警報にはなりにくいという問題が
あった。
がレーンマーカなどの凹凸部を乗り越えて車線逸脱をす
るときに入力される振動に対し警報の状況が異なるもの
であるため、直接的な警報にはなりにくいという問題が
あった。
【0005】本発明は、運転者以外には警報があったこ
とを認識させないようにし、又より直接的な警報を行う
ことのできる車線逸脱警報装置の提供を課題とする。
とを認識させないようにし、又より直接的な警報を行う
ことのできる車線逸脱警報装置の提供を課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、車両
前方の走行路を撮像する撮像手段と、車線を区分する車
線区分手段を前記撮像された画像から認識する車線認識
手段と、前記認識した車線区分手段に対し運転者の意識
外で車両が車線逸脱をすることを少なくとも事前に判断
する車線逸脱判断手段と、前記車線逸脱の少なくとも事
前判断により運転者に警報を与える警報手段とを備えた
車線逸脱警報装置において、前記車線逸脱判断手段は、
車両の左右何れの車線逸脱であるかを判定し、前記警報
手段は、凸凹形状を持つ車線区分手段上を走行したとき
の振動を模した疑似振動を運転者身体の左右何れかに出
力可能な左右振動出力部を備えると共に、前記左右何れ
の車線逸脱であるかの判定に応じて左右振動出力部を切
り換え前記疑似振動を出力することを特徴とする。
前方の走行路を撮像する撮像手段と、車線を区分する車
線区分手段を前記撮像された画像から認識する車線認識
手段と、前記認識した車線区分手段に対し運転者の意識
外で車両が車線逸脱をすることを少なくとも事前に判断
する車線逸脱判断手段と、前記車線逸脱の少なくとも事
前判断により運転者に警報を与える警報手段とを備えた
車線逸脱警報装置において、前記車線逸脱判断手段は、
車両の左右何れの車線逸脱であるかを判定し、前記警報
手段は、凸凹形状を持つ車線区分手段上を走行したとき
の振動を模した疑似振動を運転者身体の左右何れかに出
力可能な左右振動出力部を備えると共に、前記左右何れ
の車線逸脱であるかの判定に応じて左右振動出力部を切
り換え前記疑似振動を出力することを特徴とする。
【0007】請求項2の発明は、請求項1記載の車線逸
脱警報装置であって、前記左右振動出力部は、前記車両
のシートクッション部、シートバック部、運転者足下の
フロアーカーペット部の何れか一つに左右対称に設けた
バイブレータであることを特徴とする。
脱警報装置であって、前記左右振動出力部は、前記車両
のシートクッション部、シートバック部、運転者足下の
フロアーカーペット部の何れか一つに左右対称に設けた
バイブレータであることを特徴とする。
【0008】請求項3の発明は、請求項1記載の車線逸
脱警報装置であって、前記警報手段は、前記車線区分手
段の種類に応じた疑似振動を前記左右振動出力部に出力
させることを特徴とする。
脱警報装置であって、前記警報手段は、前記車線区分手
段の種類に応じた疑似振動を前記左右振動出力部に出力
させることを特徴とする。
【0009】請求項4の発明は、請求項1記載の車線逸
脱警報装置であって、前記警報手段は、前記走行してい
る道路の路面から入力される振動レベルに応じて前記左
右振動出力部の疑似振動のレベルを変更することを特徴
とする。
脱警報装置であって、前記警報手段は、前記走行してい
る道路の路面から入力される振動レベルに応じて前記左
右振動出力部の疑似振動のレベルを変更することを特徴
とする。
【0010】請求項5の発明は、請求項1記載の車線逸
脱警報装置であって、前記警報手段は、前記判断した車
線逸脱の程度に応じて前記左右振動出力部の疑似振動の
レベルを変更することを特徴とする。
脱警報装置であって、前記警報手段は、前記判断した車
線逸脱の程度に応じて前記左右振動出力部の疑似振動の
レベルを変更することを特徴とする。
【0011】
【発明の効果】請求項1の発明では、撮像手段によって
車両前方の走行路を撮像することができる。車線を区分
する車線区分手段を前記撮像された画像から車線認識手
段によって認識することができる。車線逸脱判断手段に
よって認識した車線区分手段に対し運転者の意識外で自
車が車線逸脱をすることを少なくとも事前に判断するこ
とができる。このとき車線逸脱判断手段は車両の左右何
れの車線逸脱であるかを判定することができる。また警
告手段は車線逸脱の少なくとも事前判断により運転者に
警告を与えることができる。このとき警告手段は凹凸形
状を持つ車線区分手段上を走行したときの振動を模した
疑似振動を左右何れの車線逸脱であるかの判定に応じて
左右振動出力部を切替え、運転者身体の左右何れかに出
力することができる。従って、運転者以外には警報があ
ったことを認識させないようにすることができ、煩わし
さを防止することができる。又、自動車が車線区分手段
上を走行したときの振動を模した疑似振動によって警報
するため、警報がより直接的であり、確実な警報を行う
ことができる。
車両前方の走行路を撮像することができる。車線を区分
する車線区分手段を前記撮像された画像から車線認識手
段によって認識することができる。車線逸脱判断手段に
よって認識した車線区分手段に対し運転者の意識外で自
車が車線逸脱をすることを少なくとも事前に判断するこ
とができる。このとき車線逸脱判断手段は車両の左右何
れの車線逸脱であるかを判定することができる。また警
告手段は車線逸脱の少なくとも事前判断により運転者に
警告を与えることができる。このとき警告手段は凹凸形
状を持つ車線区分手段上を走行したときの振動を模した
疑似振動を左右何れの車線逸脱であるかの判定に応じて
左右振動出力部を切替え、運転者身体の左右何れかに出
力することができる。従って、運転者以外には警報があ
ったことを認識させないようにすることができ、煩わし
さを防止することができる。又、自動車が車線区分手段
上を走行したときの振動を模した疑似振動によって警報
するため、警報がより直接的であり、確実な警報を行う
ことができる。
【0012】請求項2の発明では、請求項1の発明の効
果に加え、左右振動出力部は車両のシートクッション
部、バックレスト部、運転者足下のフロアカーペット部
の何れか一つに左右対称に設けたバイブレータとしたた
め、シートクッション部、バックレスト部、運転者足下
のフロアカーペット部の何れか一つから疑似振動を出力
することができ、運転者に確実な警報を行うことができ
る。
果に加え、左右振動出力部は車両のシートクッション
部、バックレスト部、運転者足下のフロアカーペット部
の何れか一つに左右対称に設けたバイブレータとしたた
め、シートクッション部、バックレスト部、運転者足下
のフロアカーペット部の何れか一つから疑似振動を出力
することができ、運転者に確実な警報を行うことができ
る。
【0013】請求項3の発明では、請求項1の発明の効
果に加え、警報手段は車線区分手段の種類に応じた疑似
振動を左右振動出力部に出力させることができる。従っ
て、車線区分手段の種類に応じて、より確実な警報を行
うことができる。
果に加え、警報手段は車線区分手段の種類に応じた疑似
振動を左右振動出力部に出力させることができる。従っ
て、車線区分手段の種類に応じて、より確実な警報を行
うことができる。
【0014】請求項4の発明では、請求項1の発明の効
果に加え、警報手段は走行している道路の路面から入力
される振動レベルに応じて、左右振動出力部の疑似振動
のレベルを変更することができる。従って、走行してい
る道路の路面から所定の振動レベルで他の振動が入力さ
れていても、疑似振動のレベルを上げるなどして確実な
警報を行うことができる。
果に加え、警報手段は走行している道路の路面から入力
される振動レベルに応じて、左右振動出力部の疑似振動
のレベルを変更することができる。従って、走行してい
る道路の路面から所定の振動レベルで他の振動が入力さ
れていても、疑似振動のレベルを上げるなどして確実な
警報を行うことができる。
【0015】請求項5の発明では、請求項1の発明の効
果に加え、警報手段は判断した車線逸脱の程度に応じて
左右振動出力部の疑似振動のレベルを変更することがで
きる。従って、より大きく車線逸脱しようとするときな
どは、疑似振動のレベルを高めるなど、より確実に車線
逸脱を警報することができる。
果に加え、警報手段は判断した車線逸脱の程度に応じて
左右振動出力部の疑似振動のレベルを変更することがで
きる。従って、より大きく車線逸脱しようとするときな
どは、疑似振動のレベルを高めるなど、より確実に車線
逸脱を警報することができる。
【0016】
【発明の実施の形態】図1は、本発明のシステム構成図
である。この図1のように、本発明の車線逸脱警報装置
は、撮像手段CL1と、車線認識手段CL2と、車線逸
脱判断手段CL3と、警報手段CLとを備えている。
である。この図1のように、本発明の車線逸脱警報装置
は、撮像手段CL1と、車線認識手段CL2と、車線逸
脱判断手段CL3と、警報手段CLとを備えている。
【0017】前記撮像手段CL1は、車両前方の走行路
を撮像するものである。前記車線認識手段CL2は、撮
像された画像から車線を区分する車線区分手段、例えば
レーンマーカや車線区分鋲を認識するものである。前記
車線逸脱判断手段CL3は、認識したレーンマーカなど
に対し運転者の意識外で自車が車線逸脱をすることを少
なくとも事前に判断するものである。運転者の意識外で
あるかどうかは、例えばウインカスイッチからの信号な
どを入力することによって判断することができる。また
車線逸脱判断手段CL3が少なくとも事前に判断すると
は、車両が車線区分手段上を実際に走行し、あるいは車
線区分手段を越えて車線逸脱した後であることを判断す
るのみならず、車線区分手段に接近して明らかに車線区
分手段を越えると思われる状況をも判断し、これを事前
の判断とするものである。
を撮像するものである。前記車線認識手段CL2は、撮
像された画像から車線を区分する車線区分手段、例えば
レーンマーカや車線区分鋲を認識するものである。前記
車線逸脱判断手段CL3は、認識したレーンマーカなど
に対し運転者の意識外で自車が車線逸脱をすることを少
なくとも事前に判断するものである。運転者の意識外で
あるかどうかは、例えばウインカスイッチからの信号な
どを入力することによって判断することができる。また
車線逸脱判断手段CL3が少なくとも事前に判断すると
は、車両が車線区分手段上を実際に走行し、あるいは車
線区分手段を越えて車線逸脱した後であることを判断す
るのみならず、車線区分手段に接近して明らかに車線区
分手段を越えると思われる状況をも判断し、これを事前
の判断とするものである。
【0018】(第1実施形態)図2は、本発明の第1実
施形態に係る斜線逸脱警報装置のブロック図、すなわ
ち、この車線逸脱警報装置は前記撮像手段CL1として
カメラ1を備えている。カメラ1は、車両前方の走行路
面を撮影して、画像処理装置3に入力するものである。
画像処理装置3はカメラ1から得られる映像に基づい
て、エッジ点の抽出等の処理を行い、CPU5に入力す
るものである。CPU5には、その他、車速センサ7、
ウインカスイッチ9からの信号が入力されるようになっ
ている。
施形態に係る斜線逸脱警報装置のブロック図、すなわ
ち、この車線逸脱警報装置は前記撮像手段CL1として
カメラ1を備えている。カメラ1は、車両前方の走行路
面を撮影して、画像処理装置3に入力するものである。
画像処理装置3はカメラ1から得られる映像に基づい
て、エッジ点の抽出等の処理を行い、CPU5に入力す
るものである。CPU5には、その他、車速センサ7、
ウインカスイッチ9からの信号が入力されるようになっ
ている。
【0019】車速センサ7は、車両の速度を検出してC
PU5に入力し、ウインカスイッチ9は、車線逸脱が運
転者の意識外であるかどうかを判断するための信号とし
てCPU5にその信号を入力するものである。CPU5
は、前記画像処理装置3と車速センサ7と、ウインカス
イッチ9とからの各情報信号に基づいて車両の走行車線
及び走行状態を認識判断するものである。
PU5に入力し、ウインカスイッチ9は、車線逸脱が運
転者の意識外であるかどうかを判断するための信号とし
てCPU5にその信号を入力するものである。CPU5
は、前記画像処理装置3と車速センサ7と、ウインカス
イッチ9とからの各情報信号に基づいて車両の走行車線
及び走行状態を認識判断するものである。
【0020】前記CPU5の出力側にはバイブレータ1
1が接続され、CPU5からの信号によって疑似振動を
運転者身体の左右何れかに出力可能となっている。疑似
振動としては、車線区分手段としてレーンマーカなどの
凹凸形状を走行したときの振動を模したものである。従
って、CPU5は車線認識手段CL2、車線逸脱判断手
段CL3を構成し、バイブレータ11は警報手段CL4
を構成している。
1が接続され、CPU5からの信号によって疑似振動を
運転者身体の左右何れかに出力可能となっている。疑似
振動としては、車線区分手段としてレーンマーカなどの
凹凸形状を走行したときの振動を模したものである。従
って、CPU5は車線認識手段CL2、車線逸脱判断手
段CL3を構成し、バイブレータ11は警報手段CL4
を構成している。
【0021】図3は、前記バイブレータ11の具体的な
配置構成を示している。図3では、運転席のシート1
3、ステアリングホイール15、ブレーキペダル17、
アクセルペダル19、サイドシル21などが示されてい
る。そして、前記バイブレータ11はシートクッション
部23、シートバック部25及び運転者足下のフロアカ
ーペット部27にそれぞれ左右対称に設けられている。
配置構成を示している。図3では、運転席のシート1
3、ステアリングホイール15、ブレーキペダル17、
アクセルペダル19、サイドシル21などが示されてい
る。そして、前記バイブレータ11はシートクッション
部23、シートバック部25及び運転者足下のフロアカ
ーペット部27にそれぞれ左右対称に設けられている。
【0022】シートクッション部23では、乗員の臀部
に対応した位置に左臀部バイブレータ29a、右臀部バ
イブレータ29bが設けられている。この左右臀部バイ
ブレータ29a,29bは、シートクッション部23の
表皮下側に隠されて配置され、通常状態では着座する運
転者にその存在が認識できないような配置構造となって
いる。
に対応した位置に左臀部バイブレータ29a、右臀部バ
イブレータ29bが設けられている。この左右臀部バイ
ブレータ29a,29bは、シートクッション部23の
表皮下側に隠されて配置され、通常状態では着座する運
転者にその存在が認識できないような配置構造となって
いる。
【0023】前記シートバック部25では、着座する運
転者の腰部に対応した位置に左右の腰部バイブレータ3
1a,31bが設けられている。左右腰部バイブレータ
31a,31bは、シートバック部25の表皮下側に隠
されて配置され、通常状態では着座する運転者に認識で
きないような配置構造となっている。
転者の腰部に対応した位置に左右の腰部バイブレータ3
1a,31bが設けられている。左右腰部バイブレータ
31a,31bは、シートバック部25の表皮下側に隠
されて配置され、通常状態では着座する運転者に認識で
きないような配置構造となっている。
【0024】前記フロアカーペット部27では、左右足
部バイブレータ33a,33bがブレーキペダル17、
アクセルペダル19に対応して配置されている。左右足
部バイブレータ33a,33bは、カーペット27上
面、あるいはカーペット内、さらにはカーペットの下面
などに設置されている。
部バイブレータ33a,33bがブレーキペダル17、
アクセルペダル19に対応して配置されている。左右足
部バイブレータ33a,33bは、カーペット27上
面、あるいはカーペット内、さらにはカーペットの下面
などに設置されている。
【0025】次に、図4のフローチャートを用いて作用
を説明する。まず、ステップS0において、初期化の処
理が実行される。すなわち前記CPU5において、各種
変化値の初期化が行われる。ステップS1では、映像、
車速信号読込みの処理が実行される。この処理では、カ
メラ1からの映像信号と車速センサ7からの車速信号と
が読み込まれ、ステップS2へ移行する。
を説明する。まず、ステップS0において、初期化の処
理が実行される。すなわち前記CPU5において、各種
変化値の初期化が行われる。ステップS1では、映像、
車速信号読込みの処理が実行される。この処理では、カ
メラ1からの映像信号と車速センサ7からの車速信号と
が読み込まれ、ステップS2へ移行する。
【0026】ステップS2では、画像処理が実行され
る。この画像処理では、前記カメラ1からの映像信号に
基づき、エッジ点の抽出などの画像処理が実行され、ス
テップS3へ移行する。ステップS3では、レーンマー
カの認識処理が実行される。この処理では、車線を区分
する車線区分手段としてレーンマーカなどが認識され、
ステップS4へ移行する。ステップS4では、レーンマ
ーカから自車間距離Ld、相対速度Lv算出の処理が実
行される。この処理では、レーンマーカから自車までの
距離Ldと、レーンマーカと自車との相対速度Lvとが
算出され、ステップS5へ移行する。
る。この画像処理では、前記カメラ1からの映像信号に
基づき、エッジ点の抽出などの画像処理が実行され、ス
テップS3へ移行する。ステップS3では、レーンマー
カの認識処理が実行される。この処理では、車線を区分
する車線区分手段としてレーンマーカなどが認識され、
ステップS4へ移行する。ステップS4では、レーンマ
ーカから自車間距離Ld、相対速度Lv算出の処理が実
行される。この処理では、レーンマーカから自車までの
距離Ldと、レーンマーカと自車との相対速度Lvとが
算出され、ステップS5へ移行する。
【0027】ステップS5では、Ld<Th_dの処理
が実行される。Th_dは、自車からラインマーカまで
の距離の閾値であり、距離Ldが閾値Th_dを下回れ
ばステップS6へ移行し、上回ればステップS11へ移
行する。ステップS6では、ウインカ信号有無の処理が
実行される。ウインカ信号がなければステップS7へ移
行し、ウインカ信号があればステップS12へ移行す
る。ステップS7では、車速>設定値の処理が実行され
る。車速は前記車速センサ7によって検出された検出車
速Vであり、設定値はCPU5で設定されている所定の
車速V0である。車速Vが設定値V0を上回ればステッ
プS8へ移行し、下回ればステップS12へ移行する。
が実行される。Th_dは、自車からラインマーカまで
の距離の閾値であり、距離Ldが閾値Th_dを下回れ
ばステップS6へ移行し、上回ればステップS11へ移
行する。ステップS6では、ウインカ信号有無の処理が
実行される。ウインカ信号がなければステップS7へ移
行し、ウインカ信号があればステップS12へ移行す
る。ステップS7では、車速>設定値の処理が実行され
る。車速は前記車速センサ7によって検出された検出車
速Vであり、設定値はCPU5で設定されている所定の
車速V0である。車速Vが設定値V0を上回ればステッ
プS8へ移行し、下回ればステップS12へ移行する。
【0028】ステップS8では、車線逸脱方向の判断処
理が実行される。車線逸脱方向が右側であればステップ
S9へ移行し、左側であればステップS10へ移行す
る。ステップS9では、右側アクチュエータに警報信号
出力の処理が実行され、ステップS10では、左側アク
チュエータに警報信号出力の処理が実行される。これに
よって、前記左右の臀部バイブレータ29a,29b、
腰部バイブレータ31a,31b、足部バイブレータ3
3a,33bの左右何れかが駆動され、疑似振動が出力
される。この疑似振動は、前記のように車両がレーンマ
ーカ上を走行したとき等に車体に入力される振動を模し
たものとなっている。これによって、運転者は臀部、腰
部、足部において左右何れかから疑似振動を感じること
ができる。
理が実行される。車線逸脱方向が右側であればステップ
S9へ移行し、左側であればステップS10へ移行す
る。ステップS9では、右側アクチュエータに警報信号
出力の処理が実行され、ステップS10では、左側アク
チュエータに警報信号出力の処理が実行される。これに
よって、前記左右の臀部バイブレータ29a,29b、
腰部バイブレータ31a,31b、足部バイブレータ3
3a,33bの左右何れかが駆動され、疑似振動が出力
される。この疑似振動は、前記のように車両がレーンマ
ーカ上を走行したとき等に車体に入力される振動を模し
たものとなっている。これによって、運転者は臀部、腰
部、足部において左右何れかから疑似振動を感じること
ができる。
【0029】一方、前記ステップS5において、距離L
dが閾値Th_dを上回るとしてステップS11へ移行
した場合には、Lv<Th_vの判断が実行される。T
h_vは、車両がラインマーカに近づく相対速度の閾値
であり、LvがTh_vを上回るときは車線逸脱の可能
性ありと判断して前記ステップS6へ移行し、下回ると
きは車線逸脱の可能性なしとしてステップS12へ移行
する。
dが閾値Th_dを上回るとしてステップS11へ移行
した場合には、Lv<Th_vの判断が実行される。T
h_vは、車両がラインマーカに近づく相対速度の閾値
であり、LvがTh_vを上回るときは車線逸脱の可能
性ありと判断して前記ステップS6へ移行し、下回ると
きは車線逸脱の可能性なしとしてステップS12へ移行
する。
【0030】ステップS12へ移行した場合には、車線
逸脱の可能性がないときであり、警報信号出力OFFの
処理によって警報信号出力がOFFとされステップS1
へリターンする。以下、前記各ステップが繰り返される
ことになる。
逸脱の可能性がないときであり、警報信号出力OFFの
処理によって警報信号出力がOFFとされステップS1
へリターンする。以下、前記各ステップが繰り返される
ことになる。
【0031】図5(a)は、入力された画像によって左
右のレーンマーカ35,37を認識し、車両が左右のレ
ーンマーカ35,37で区分される車線の中央を走行し
ている状態を示している。この場合、中央線39が左右
のレーンマーカ35,37の中央を通っている。画像の
下方には、距離計測ウィンドウ41が示されている。
(b)は車線逸脱しようとしているときの画像を示した
もので、車両と右のラインマーカ37までの距離がLd
となっている。
右のレーンマーカ35,37を認識し、車両が左右のレ
ーンマーカ35,37で区分される車線の中央を走行し
ている状態を示している。この場合、中央線39が左右
のレーンマーカ35,37の中央を通っている。画像の
下方には、距離計測ウィンドウ41が示されている。
(b)は車線逸脱しようとしているときの画像を示した
もので、車両と右のラインマーカ37までの距離がLd
となっている。
【0032】前記ステップS5では、この距離Ldが閾
値Th_dを下回るかどうかを判断しているものであ
る。そして、この距離Ldの時間変化から車両とライン
マーカとの相対速度Lvを算出することができ、前記ス
テップS11の判断が行われる。
値Th_dを下回るかどうかを判断しているものであ
る。そして、この距離Ldの時間変化から車両とライン
マーカとの相対速度Lvを算出することができ、前記ス
テップS11の判断が行われる。
【0033】このような処理により、運転者は左右何れ
かからのバイブレータ29a,29b,31a,31
b,33a,33bからの疑似振動を感じることによ
り、車両がレーンマーカに接近して車線逸脱を起こしそ
うなときは、これを事前に検知することができ、車線逸
脱を未然に防ぐことができる。又、警報出力が左右バイ
ブレータ29a,29b,31a,31b,33a,3
3bの疑似振動出力であるため、他の乗員には認識させ
ないようにすることができ、煩わしさを感ずることがな
い。
かからのバイブレータ29a,29b,31a,31
b,33a,33bからの疑似振動を感じることによ
り、車両がレーンマーカに接近して車線逸脱を起こしそ
うなときは、これを事前に検知することができ、車線逸
脱を未然に防ぐことができる。又、警報出力が左右バイ
ブレータ29a,29b,31a,31b,33a,3
3bの疑似振動出力であるため、他の乗員には認識させ
ないようにすることができ、煩わしさを感ずることがな
い。
【0034】更に、疑似振動は一部の道路上に設置され
ている表面に凹凸のついたラインマーカ上を走行したと
き等に生じる振動を模したものであるが、このような凹
凸付きのマーカ上を車輪が通過すると、通過した車輪側
からの強い振動を感じるため、運転者は左右どちらの車
輪がライン上にあるのかが分かる。従って、左右のバイ
ブレータ29a,29b,31a,31b,33a,3
3bからの疑似振動を与えることにより、凹凸付きのマ
ーカが無い道路でも、凹凸の付いたラインマーカ上を走
行するような仮想現実感を運転者に与えることができ、
どちらの方向に車線を逸脱しそうなのかをも併せて知ら
せることができる。
ている表面に凹凸のついたラインマーカ上を走行したと
き等に生じる振動を模したものであるが、このような凹
凸付きのマーカ上を車輪が通過すると、通過した車輪側
からの強い振動を感じるため、運転者は左右どちらの車
輪がライン上にあるのかが分かる。従って、左右のバイ
ブレータ29a,29b,31a,31b,33a,3
3bからの疑似振動を与えることにより、凹凸付きのマ
ーカが無い道路でも、凹凸の付いたラインマーカ上を走
行するような仮想現実感を運転者に与えることができ、
どちらの方向に車線を逸脱しそうなのかをも併せて知ら
せることができる。
【0035】又、実現象を模した振動であるため、運転
者は直感的に車線逸脱の警報であることを認識でき、素
早く操舵の修正を行うことができる。
者は直感的に車線逸脱の警報であることを認識でき、素
早く操舵の修正を行うことができる。
【0036】(第2実施形態)図6は、本発明の第2実
施形態に係るフローチャートを示している。基本的には
第1実施形態の図4のフローチャートと同一であり、対
応するステップには同符号を付している。
施形態に係るフローチャートを示している。基本的には
第1実施形態の図4のフローチャートと同一であり、対
応するステップには同符号を付している。
【0037】一方、本実施形態においては、車線区分手
段、すなわちレーンマーカなどの種類に応じた疑似振動
を左右振動出力部であるバイブレータ29a,29b,
31a,31b,33a,33bに出力させるものであ
る。従って、第1実施形態の図4のステップS7とステ
ップS8との間に、図6のようにステップS7−1、ス
テップS7−2、ステップS7−3を追加している。す
なわち、ステップS7−1では、レーンマーカは橙色か
否かの判断が実行される。すなわちレーンマーカが白色
か橙色かの判断により、橙色の場合には白色の場合より
も車線逸脱による危険性が高いと判断され、ステップS
7−2へ移行し、白色であると判断された場合には危険
度は比較的低いと判断され、ステップS7−3へ移行す
る。
段、すなわちレーンマーカなどの種類に応じた疑似振動
を左右振動出力部であるバイブレータ29a,29b,
31a,31b,33a,33bに出力させるものであ
る。従って、第1実施形態の図4のステップS7とステ
ップS8との間に、図6のようにステップS7−1、ス
テップS7−2、ステップS7−3を追加している。す
なわち、ステップS7−1では、レーンマーカは橙色か
否かの判断が実行される。すなわちレーンマーカが白色
か橙色かの判断により、橙色の場合には白色の場合より
も車線逸脱による危険性が高いと判断され、ステップS
7−2へ移行し、白色であると判断された場合には危険
度は比較的低いと判断され、ステップS7−3へ移行す
る。
【0038】ステップS7−2では、警報信号レベル大
の処理が実行され、ステップS9,S10での信号出力
による左右のバイブレータ29a,29b,31a,3
1b,33a,33bによる疑似振動のレベルを大きく
するようにしている。
の処理が実行され、ステップS9,S10での信号出力
による左右のバイブレータ29a,29b,31a,3
1b,33a,33bによる疑似振動のレベルを大きく
するようにしている。
【0039】このようにして、斜線逸脱したときに危険
度が高い場合は、より強い疑似振動を与えることによ
り、車線逸脱の警報をより強く与えることができ、危険
度の高さを認識させることができる。
度が高い場合は、より強い疑似振動を与えることによ
り、車線逸脱の警報をより強く与えることができ、危険
度の高さを認識させることができる。
【0040】又、この他にレーンマーカが実線の場合と
破線の場合とで警報を変えるようにすることもできる。
更に、本実施形態では、疑似振動のレベルのみを変更し
ているが、例えばレーンマーカが白色の場合には表面に
凹凸の付いたレーンマーカを模した比較的高周波の警報
振動、橙色の場合には路面に埋込式の反射板付き車線区
分鋲(キャッツアイ)を模した比較的低周波大振幅の警
報振動といったように、シミュレートする警報振動の種
類を変更することも効果的である。
破線の場合とで警報を変えるようにすることもできる。
更に、本実施形態では、疑似振動のレベルのみを変更し
ているが、例えばレーンマーカが白色の場合には表面に
凹凸の付いたレーンマーカを模した比較的高周波の警報
振動、橙色の場合には路面に埋込式の反射板付き車線区
分鋲(キャッツアイ)を模した比較的低周波大振幅の警
報振動といったように、シミュレートする警報振動の種
類を変更することも効果的である。
【0041】(第3実施形態)図7,図8は本発明の第
3実施形態に係り、図7はブロック図、図8はフローチ
ャートを示している。
3実施形態に係り、図7はブロック図、図8はフローチ
ャートを示している。
【0042】本実施形態においては、走行している道路
の路面から入力される振動レベルに応じて、左右振動出
力部である左右バイブレータ29a,29b,31a,
31b,33a,33bからの疑似振動のレベルを変更
するようにしたものである。従って、本実施形態におい
ては、第1実施形態の図2のブロック図に対し、図7の
ように車体加速度センサ43を追加し、CPU5に検出
信号を入力するようにしている。
の路面から入力される振動レベルに応じて、左右振動出
力部である左右バイブレータ29a,29b,31a,
31b,33a,33bからの疑似振動のレベルを変更
するようにしたものである。従って、本実施形態におい
ては、第1実施形態の図2のブロック図に対し、図7の
ように車体加速度センサ43を追加し、CPU5に検出
信号を入力するようにしている。
【0043】すなわち、車両ロアの加速度センサ43に
より、車両の振動をモニタし、表面のスムーズな路面を
走行しているときには加速度センサ43から入力される
車両の振動も小さいため、CPU5の出力による左右バ
イブレータ29a,29b,31a,31b,33a,
33bからの疑似振動の出力も小さめとし、表面の荒れ
た路面を走行しているときには、加速度センサ43から
入力される車両の振動も大きいため、大きめの疑似振動
を出力するようにする。
より、車両の振動をモニタし、表面のスムーズな路面を
走行しているときには加速度センサ43から入力される
車両の振動も小さいため、CPU5の出力による左右バ
イブレータ29a,29b,31a,31b,33a,
33bからの疑似振動の出力も小さめとし、表面の荒れ
た路面を走行しているときには、加速度センサ43から
入力される車両の振動も大きいため、大きめの疑似振動
を出力するようにする。
【0044】図8は第3実施形態のフローチャートであ
り、第1実施形態の図4のフローチャートに対し、S7
−11,S7−12,S7−13を追加している。S7
−11では、フロア加速度>設定値の処理が実行され、
車体加速度センサ43で検出されたフロア加速度が予め
設定された閾値を上回るかどうかが判断される。フロア
加速度が閾値を上回る場合には、ステップS7−12へ
移行し、下回る場合にはステップS7−13へ移行す
る。
り、第1実施形態の図4のフローチャートに対し、S7
−11,S7−12,S7−13を追加している。S7
−11では、フロア加速度>設定値の処理が実行され、
車体加速度センサ43で検出されたフロア加速度が予め
設定された閾値を上回るかどうかが判断される。フロア
加速度が閾値を上回る場合には、ステップS7−12へ
移行し、下回る場合にはステップS7−13へ移行す
る。
【0045】ステップS7−12では、表面の荒れた路
面を走行しているものとして、警報信号レベル大の処理
が実行され、ステップS9,ステップS10で出力され
る左右バイブレータ29a,29b,31a,31b,
33a,33bからの疑似振動の出力を大きめにする。
面を走行しているものとして、警報信号レベル大の処理
が実行され、ステップS9,ステップS10で出力され
る左右バイブレータ29a,29b,31a,31b,
33a,33bからの疑似振動の出力を大きめにする。
【0046】ステップS7−13では、表面のスムーズ
な路面を走行しているとして、警報信号レベル小の処理
が実行され、ステップS9,ステップS10での疑似振
動を小さめにする。
な路面を走行しているとして、警報信号レベル小の処理
が実行され、ステップS9,ステップS10での疑似振
動を小さめにする。
【0047】従って本実施形態では、第1実施形態と同
様な作用効果を奏することができると共に、路面状況に
関わらず的確に疑似振動を与えることができ、車両逸脱
の警報を確実に認識させることができながら、乗員が感
じる煩わしさを軽減することができる。
様な作用効果を奏することができると共に、路面状況に
関わらず的確に疑似振動を与えることができ、車両逸脱
の警報を確実に認識させることができながら、乗員が感
じる煩わしさを軽減することができる。
【0048】(第4実施形態)図9は、本発明の第4実
施形態に係り、疑似振動のレベルを示すグラフである。
本実施形態においては、判断した車線逸脱の程度に応じ
て、左右振動出力部の疑似振動のレベルを変更するよう
にしたものである。すなわち、車両とラインマーカまで
の距離Ldに応じて疑似振動の強度を変化させる制御と
したものである。
施形態に係り、疑似振動のレベルを示すグラフである。
本実施形態においては、判断した車線逸脱の程度に応じ
て、左右振動出力部の疑似振動のレベルを変更するよう
にしたものである。すなわち、車両とラインマーカまで
の距離Ldに応じて疑似振動の強度を変化させる制御と
したものである。
【0049】図9において、横軸は自車とレーンマーカ
までの距離Ldを示し、縦軸は疑似振動のレベルであ
り、上方へ向かってレベルが大きくなっている。また0
は車線の位置であり、Th_dは疑似振動を出力するか
どうかの閾値である。すなわち、車線位置に対し、閾値
Th_dを越えて近づくときは、線分45のように、振
動のレベルを徐々に大きくし、完全に車線逸脱したあと
は線分47のように最高レベルの振動としている。これ
によって、レーンマーカに近づくほど疑似振動のレベル
が大きくなり、運転者に車線逸脱の可能性を事前に、よ
り確実に認識させることができる。又、車線逸脱後は、
大きなレベルの疑似振動によって、車線逸脱を確実に認
識させることができる。
までの距離Ldを示し、縦軸は疑似振動のレベルであ
り、上方へ向かってレベルが大きくなっている。また0
は車線の位置であり、Th_dは疑似振動を出力するか
どうかの閾値である。すなわち、車線位置に対し、閾値
Th_dを越えて近づくときは、線分45のように、振
動のレベルを徐々に大きくし、完全に車線逸脱したあと
は線分47のように最高レベルの振動としている。これ
によって、レーンマーカに近づくほど疑似振動のレベル
が大きくなり、運転者に車線逸脱の可能性を事前に、よ
り確実に認識させることができる。又、車線逸脱後は、
大きなレベルの疑似振動によって、車線逸脱を確実に認
識させることができる。
【0050】なお、車線を逸脱していない間(線分4
5)は、振動のみによる警報を行い、車線を逸脱したと
きは(線分47)、振動及び音や光による警報を併用す
るような制御とすることもできる。
5)は、振動のみによる警報を行い、車線を逸脱したと
きは(線分47)、振動及び音や光による警報を併用す
るような制御とすることもできる。
【0051】上記各実施形態では、バイブレータをシー
トクッション部23、シートバック部25、運転者足下
のフロアカーペット部27の全てに設けたが、何れか一
つに左右対称に設けるのみでも疑似振動による警報を行
うことができる。又、任意の2組の組み合わせの構成に
することも可能である。さらに、運転者に疑似振動の警
報を行うことができるものであれば、その他の箇所に設
けることも可能である。
トクッション部23、シートバック部25、運転者足下
のフロアカーペット部27の全てに設けたが、何れか一
つに左右対称に設けるのみでも疑似振動による警報を行
うことができる。又、任意の2組の組み合わせの構成に
することも可能である。さらに、運転者に疑似振動の警
報を行うことができるものであれば、その他の箇所に設
けることも可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の構成図である。
【図2】本発明の第1実施形態に係るブロック図であ
る。
る。
【図3】第1実施形態に係り、バイブレータの配置を示
す概略図である。
す概略図である。
【図4】第1実施形態に係るフローチャートである。
【図5】第1実施形態に係り、(a)は車線中央を走行
しているときの画像、(b)は車線逸脱時の画像を示す
説明図である。
しているときの画像、(b)は車線逸脱時の画像を示す
説明図である。
【図6】本発明の第2実施形態に係るフローチャートで
ある。
ある。
【図7】本発明の第3実施形態に係るブロック図であ
る。
る。
【図8】第3実施形態に係るフローチャートである。
【図9】本発明の第4実施形態に係る振動レベルを示す
グラフである。
グラフである。
CL1 撮像手段 CL2 車線認識手段 CL3 車線逸脱判断手段 CL4 警報手段 1 カメラ(撮像手段) 5 CPU(車線認識手段、車線逸脱判断手段) 11 バイブレータ(警報手段)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G08G 1/16 G08G 1/16 C
Claims (5)
- 【請求項1】 車両前方の走行路を撮像する撮像手段
と、 車線を区分する車線区分手段を前記撮像された画像から
認識する車線認識手段と、 前記認識した車線区分手段に対し運転者の意識外で車両
が車線逸脱をすることを少なくとも事前に判断する車線
逸脱判断手段と、 前記車線逸脱の少なくとも事前判断により運転者に警報
を与える警報手段とを備えた車線逸脱警報装置におい
て、 前記車線逸脱判断手段は、車両の左右何れの車線逸脱で
あるかを判定し、 前記警報手段は、凹凸形状を持つ車線区分手段上を走行
したときの振動を模した疑似振動を運転者身体の左右何
れかに出力可能な左右振動出力部を備えると共に、前記
左右何れの車線逸脱であるかの判定に応じて左右振動出
力部を切り換え前記疑似振動を出力することを特徴とす
る車線逸脱警報装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の車線逸脱警報装置であっ
て、 前記左右振動出力部は、前記車両のシートクッション
部、シートバック部、運転者足下のフロアーカーペット
部の何れか一つに左右対称に設けたバイブレータである
ことを特徴とする車線逸脱警報装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の車線逸脱警報装置であっ
て、 前記警報手段は、前記車線区分手段の種類に応じた疑似
振動を前記左右振動出力部に出力させることを特徴とす
る車線逸脱警報装置。 - 【請求項4】 請求項1記載の車線逸脱警報装置であっ
て、 前記警報手段は、前記走行している道路の路面から入力
される振動レベルに応じて前記左右振動出力部の疑似振
動のレベルを変更することを特徴とする車線逸脱警報装
置。 - 【請求項5】 請求項1記載の車線逸脱警報装置であっ
て、 前記警報手段は、前記判断した車線逸脱の程度に応じて
前記左右振動出力部の疑似振動のレベルを変更すること
を特徴とする車線逸脱警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000162581A JP2001341599A (ja) | 2000-05-31 | 2000-05-31 | 車線逸脱警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000162581A JP2001341599A (ja) | 2000-05-31 | 2000-05-31 | 車線逸脱警報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001341599A true JP2001341599A (ja) | 2001-12-11 |
Family
ID=18666462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000162581A Pending JP2001341599A (ja) | 2000-05-31 | 2000-05-31 | 車線逸脱警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001341599A (ja) |
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