JP2001239988A - 特にセイリングボードやサーフボード用の複合体及びその製造方法 - Google Patents
特にセイリングボードやサーフボード用の複合体及びその製造方法Info
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C53/00—Shaping by bending, folding, twisting, straightening or flattening; Apparatus therefor
- B29C53/02—Bending or folding
- B29C53/04—Bending or folding of plates or sheets
- B29C53/06—Forming folding lines by pressing or scoring
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B32/00—Water sports boards; Accessories therefor
- B63B32/57—Boards characterised by the material, e.g. laminated materials
-
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- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
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- B29L2031/5272—Surf boards
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- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】複合体を用いた軽量で頑丈なセイリングボード
及びサーフボードを容易に製造する。 【解決手段】セイリングボード及びサーフボードに用い
る、発泡コアにプラスチックの支持層を重ね、表面層を
支持層に重ねた複合体であって、支持層ハーフ2、3
が、少なくとも表面の境界領域5には、複数の切り込み
6又は溝を有する。
及びサーフボードを容易に製造する。 【解決手段】セイリングボード及びサーフボードに用い
る、発泡コアにプラスチックの支持層を重ね、表面層を
支持層に重ねた複合体であって、支持層ハーフ2、3
が、少なくとも表面の境界領域5には、複数の切り込み
6又は溝を有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特にセイリングボ
ードやサーフボード用の複合体及びその製造方法に関す
る。特に本発明は、簡単に製造でき、強度に優れ、軽量
なセイリングボードあるいはサーフボード用の複合体及
びその製造方法に関する。
ードやサーフボード用の複合体及びその製造方法に関す
る。特に本発明は、簡単に製造でき、強度に優れ、軽量
なセイリングボードあるいはサーフボード用の複合体及
びその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】サーフボードについては、「2外殻式構
造」とよばれているものがEP0 064 937 A
2で開示されている。これは、編織物をまず発泡ポリエ
ステルからなるコア(EPSコア)にあてがう。ついで
発泡接着材料をコア全体に塗布する。そしてそのコア
を、前もって成型しておいた2つの外殻の間に挿入し、
それら外殻の継ぎ目を接合するか、熱及び圧力をかけて
その2つの外殻を互いに蝋付けさせる。
造」とよばれているものがEP0 064 937 A
2で開示されている。これは、編織物をまず発泡ポリエ
ステルからなるコア(EPSコア)にあてがう。ついで
発泡接着材料をコア全体に塗布する。そしてそのコア
を、前もって成型しておいた2つの外殻の間に挿入し、
それら外殻の継ぎ目を接合するか、熱及び圧力をかけて
その2つの外殻を互いに蝋付けさせる。
【0003】EP0 069 076は、硬化発泡プラ
スチックコアと支持層とからなる複合体の製造方法を開
示している。複合体の製造は、2部式の型枠を用いて行
う。第1の工程として、2部式の型枠に後に複合体の表
面層となるフィルムを裏打ちする。複合体の支持層とな
る粘性合成物質を流し込んだ後、硬化発泡プラスチック
コアを挿入し、型枠を閉じる。その後、支持層の発泡と
焼成処理を行い、ついで完成した複合体を型枠から取り
出す。
スチックコアと支持層とからなる複合体の製造方法を開
示している。複合体の製造は、2部式の型枠を用いて行
う。第1の工程として、2部式の型枠に後に複合体の表
面層となるフィルムを裏打ちする。複合体の支持層とな
る粘性合成物質を流し込んだ後、硬化発泡プラスチック
コアを挿入し、型枠を閉じる。その後、支持層の発泡と
焼成処理を行い、ついで完成した複合体を型枠から取り
出す。
【0004】従来のサーフボードは、連続工程で製造さ
れ、しばしば硬化発泡プレートが、発泡ポリスチレンか
らなる発泡コアの上面と下面に接着されているいわゆる
「サンドイッチ構造」を有している。プラスチック(例
えば発泡PVC)からなる硬化発泡プレートは、発泡コ
アより明らかに硬く、支持層としての要件を満たしてい
る。しかしながら、これらの硬化発泡プレートは、限ら
れた範囲でしか変形させられない。上部及び下部より実
質的に曲率が大きい発泡コアの境界領域においては、形
状に合わせて成形できるほど可撓性がないため、硬化発
泡プレートを切り取らざるをえない。熱エネルギーを供
給すれば境界領域の形状に合わせた強力な整形も可能で
あるが、非常に大きな労働力を要しかつコスト高とな
る。境界領域を補強するために、フォームコア、カバー
フィルム、及び上部硬化発泡板と下部硬化発泡板の継ぎ
目の隙間は、ガラス繊維布と樹脂を硬化発泡板の厚さに
積層したもので覆うか、エポキシ樹脂のようなプラスチ
ックで充填する。「未完成のサーフボード部」に、液密
な表皮(例えば、ASAすなわちアクリルゴムスチレン
アクリロニトリル共重合体からなる)をかぶせる。しか
しながら、サーフボードの境界領域の比較的厚い積層又
は充填したプラスチックの部分は、サーフボードを重く
し、かつ技術的に難点がある。
れ、しばしば硬化発泡プレートが、発泡ポリスチレンか
らなる発泡コアの上面と下面に接着されているいわゆる
「サンドイッチ構造」を有している。プラスチック(例
えば発泡PVC)からなる硬化発泡プレートは、発泡コ
アより明らかに硬く、支持層としての要件を満たしてい
る。しかしながら、これらの硬化発泡プレートは、限ら
れた範囲でしか変形させられない。上部及び下部より実
質的に曲率が大きい発泡コアの境界領域においては、形
状に合わせて成形できるほど可撓性がないため、硬化発
泡プレートを切り取らざるをえない。熱エネルギーを供
給すれば境界領域の形状に合わせた強力な整形も可能で
あるが、非常に大きな労働力を要しかつコスト高とな
る。境界領域を補強するために、フォームコア、カバー
フィルム、及び上部硬化発泡板と下部硬化発泡板の継ぎ
目の隙間は、ガラス繊維布と樹脂を硬化発泡板の厚さに
積層したもので覆うか、エポキシ樹脂のようなプラスチ
ックで充填する。「未完成のサーフボード部」に、液密
な表皮(例えば、ASAすなわちアクリルゴムスチレン
アクリロニトリル共重合体からなる)をかぶせる。しか
しながら、サーフボードの境界領域の比較的厚い積層又
は充填したプラスチックの部分は、サーフボードを重く
し、かつ技術的に難点がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、上記
の課題を解決することのできる複合体、特にサーフボー
ドやセイリングボード、すなわち波乗りボードを提供す
ることを目的とする。この目的は特許請求の範囲におけ
る独立項に記載の特徴の組み合わせにより達成される。
また従属項は本発明の更なる有利な具体例を規定する。
の課題を解決することのできる複合体、特にサーフボー
ドやセイリングボード、すなわち波乗りボードを提供す
ることを目的とする。この目的は特許請求の範囲におけ
る独立項に記載の特徴の組み合わせにより達成される。
また従属項は本発明の更なる有利な具体例を規定する。
【0006】
【課題を解決するための手段】即ち、本発明の第1の形
態によると、特にセイリングボード及びサーフボードに
用いられる、発泡コアに支持層を重ね、表面層が支持層
上に配設された複合体は、支持層2,3は、少なくとも
表面の一部5には、多数の切り込み6又は溝を有する。
態によると、特にセイリングボード及びサーフボードに
用いられる、発泡コアに支持層を重ね、表面層が支持層
上に配設された複合体は、支持層2,3は、少なくとも
表面の一部5には、多数の切り込み6又は溝を有する。
【0007】切り込み6又は溝が、支持層2、3の発泡
コアとは接しない面に位置してもよい。切り込み6又は
溝が、複合体の境界領域5に位置してもよい。複合体は
支持層で密包されており、支持層は、互いに継ぎ目8で
接着された上部支持層2及び下部支持層3からなっても
よい。支持層は、硬質発泡プラスチックプレートであっ
てもよい。継ぎ目8は、補強層で目張りされてもよい。
補強層は、樹脂を含浸させたガラスファイバ布であって
もよい。切り込み6又は溝が、補強材で充填されてもよ
い。補強材が、樹脂又は樹脂を含浸させたガラスファイ
バ布であってもよい。
コアとは接しない面に位置してもよい。切り込み6又は
溝が、複合体の境界領域5に位置してもよい。複合体は
支持層で密包されており、支持層は、互いに継ぎ目8で
接着された上部支持層2及び下部支持層3からなっても
よい。支持層は、硬質発泡プラスチックプレートであっ
てもよい。継ぎ目8は、補強層で目張りされてもよい。
補強層は、樹脂を含浸させたガラスファイバ布であって
もよい。切り込み6又は溝が、補強材で充填されてもよ
い。補強材が、樹脂又は樹脂を含浸させたガラスファイ
バ布であってもよい。
【0008】本発明の第2の形態によると、セイリング
ボード及びサーフボードに用いる複合体の、発泡コアに
プラスチックの支持層を重ねる工程と、表面層を支持層
上に重ねる工程を有する製造方法は、支持層2,3の少
なくとも表面の境界領域5に、複数の切り込み6又は溝
を入れる工程を有する。支持層は、硬質発泡プラスチッ
クプレートからなってもよい。複合体を支持層で密包す
る工程を有し、支持層の上部支持層2及び下部支持層3
を互いに継ぎ目8で接着してもよい。継ぎ目8を、補強
層で目張りしてもよい。補強層が、樹脂を含浸させたガ
ラスファイバ布であってもよい。切り込み6又は溝を、
補強材で目張りしてもよい。補強材が、樹脂又は樹脂を
含浸させたガラスファイバ布を積層したものであっても
よい。
ボード及びサーフボードに用いる複合体の、発泡コアに
プラスチックの支持層を重ねる工程と、表面層を支持層
上に重ねる工程を有する製造方法は、支持層2,3の少
なくとも表面の境界領域5に、複数の切り込み6又は溝
を入れる工程を有する。支持層は、硬質発泡プラスチッ
クプレートからなってもよい。複合体を支持層で密包す
る工程を有し、支持層の上部支持層2及び下部支持層3
を互いに継ぎ目8で接着してもよい。継ぎ目8を、補強
層で目張りしてもよい。補強層が、樹脂を含浸させたガ
ラスファイバ布であってもよい。切り込み6又は溝を、
補強材で目張りしてもよい。補強材が、樹脂又は樹脂を
含浸させたガラスファイバ布を積層したものであっても
よい。
【0009】なお上記の発明の概要は、本発明の必要な
特徴の全てを列挙したものではなく、これらの特徴群の
サブコンビネーションも又発明となりうる。
特徴の全てを列挙したものではなく、これらの特徴群の
サブコンビネーションも又発明となりうる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、発明の実施の形態を通じて
本発明を説明するが、以下の実施形態はクレームにかか
る発明を限定するものではなく、又実施形態の中で説明
されている特徴の組み合わせの全てが発明の解決手段に
必須であるとは限らない。
本発明を説明するが、以下の実施形態はクレームにかか
る発明を限定するものではなく、又実施形態の中で説明
されている特徴の組み合わせの全てが発明の解決手段に
必須であるとは限らない。
【0011】図1は、サーフボード本体の半分を断面図
で示したものである。サーフボードは、たとえば発泡ポ
リスチレン(EPS)でできたフォームコア1を有す
る。支持層がフォームコア1上に接着されている。支持
層は上部支持層ハーフ2および下部支持層ハーフ3を含
む。上部支持層ハーフ2及び下部支持層ハーフ3は、例
えば硬質発泡プラスチックプレートでできている。
で示したものである。サーフボードは、たとえば発泡ポ
リスチレン(EPS)でできたフォームコア1を有す
る。支持層がフォームコア1上に接着されている。支持
層は上部支持層ハーフ2および下部支持層ハーフ3を含
む。上部支持層ハーフ2及び下部支持層ハーフ3は、例
えば硬質発泡プラスチックプレートでできている。
【0012】サーフボードの曲率は、中央部4から境界
領域5に向かって顕著に増加する。上部支持層ハーフ2
に用いる硬質発泡プラスチックプレートを境界領域5の
形状に成形し接着する前の段階で、硬質発泡プラスチッ
クプレート2に前もって多くの切り込み6を入れてお
く。これによって、上部支持層ハーフ2の曲げ容量を大
きくすることができる。ついで、上部支持層ハーフ2
を、切り込み6が外側になる、つまりフォームコア1と
反対側になるようにフォームコア1に接着する。上部支
持層ハーフ2をフォームコア1に接着して成形すると、
切り込み6は上向きに開いて、図1に示すような溝状の
くぼみとなる。
領域5に向かって顕著に増加する。上部支持層ハーフ2
に用いる硬質発泡プラスチックプレートを境界領域5の
形状に成形し接着する前の段階で、硬質発泡プラスチッ
クプレート2に前もって多くの切り込み6を入れてお
く。これによって、上部支持層ハーフ2の曲げ容量を大
きくすることができる。ついで、上部支持層ハーフ2
を、切り込み6が外側になる、つまりフォームコア1と
反対側になるようにフォームコア1に接着する。上部支
持層ハーフ2をフォームコア1に接着して成形すると、
切り込み6は上向きに開いて、図1に示すような溝状の
くぼみとなる。
【0013】このようなくぼみ又は溝により、支持層が
より大きく変形できるようになり、フォームコアのより
曲率の大きい周辺部においても外形に密着させてあてが
うことができる。
より大きく変形できるようになり、フォームコアのより
曲率の大きい周辺部においても外形に密着させてあてが
うことができる。
【0014】上部支持層ハーフ2は、サーフボード本体
の下部エッジ7に達し、継ぎ目8で下部支持層ハーフ3
と接着される。場合によっては、継ぎ目8を樹脂含浸ガ
ラスファイバの境界領域補強ガラスファイバ層9で覆っ
てもよい。補強層9が、サーフボードの境界領域5の上
側と下側に伸びて、継ぎ目8及び切り込み6のうちいく
つか又は全部を覆ってもよい。V字状の切り込み6を、
前もって樹脂で充填してもよい。
の下部エッジ7に達し、継ぎ目8で下部支持層ハーフ3
と接着される。場合によっては、継ぎ目8を樹脂含浸ガ
ラスファイバの境界領域補強ガラスファイバ層9で覆っ
てもよい。補強層9が、サーフボードの境界領域5の上
側と下側に伸びて、継ぎ目8及び切り込み6のうちいく
つか又は全部を覆ってもよい。V字状の切り込み6を、
前もって樹脂で充填してもよい。
【0015】このようにしてできた未完成のサーフボー
ド本体上に、発泡樹脂又は非発泡樹脂を例えば吹きつけ
によって塗布する。ついで、既知の方法により液密の表
面層(ASA層)を形成する。ここでは、表面層を、上
部表面層10及び下部表面層11とをサーフボード境界
領域5の表層継ぎ目12でぴったりと液密に接合あるい
は蝋付けして形成する。この製造工程は、(不図示の)
2部構成の金型を用いる。上部表面層10又は下部表面
層11をそれぞれ金型ハーフにあてがう。つづいて、未
完成のサーフボード本体を「ぬれた」状態で金型に納
め、その金型を合わせ、閉じる。このサーフボードを所
定の温度で「焼成」し、フォームコア1と支持層ハーフ
2、3との間、あるいは支持層ハーフ2、3と表面層1
0、11との間に配設された接着剤あるいは樹脂を硬化
させる。
ド本体上に、発泡樹脂又は非発泡樹脂を例えば吹きつけ
によって塗布する。ついで、既知の方法により液密の表
面層(ASA層)を形成する。ここでは、表面層を、上
部表面層10及び下部表面層11とをサーフボード境界
領域5の表層継ぎ目12でぴったりと液密に接合あるい
は蝋付けして形成する。この製造工程は、(不図示の)
2部構成の金型を用いる。上部表面層10又は下部表面
層11をそれぞれ金型ハーフにあてがう。つづいて、未
完成のサーフボード本体を「ぬれた」状態で金型に納
め、その金型を合わせ、閉じる。このサーフボードを所
定の温度で「焼成」し、フォームコア1と支持層ハーフ
2、3との間、あるいは支持層ハーフ2、3と表面層1
0、11との間に配設された接着剤あるいは樹脂を硬化
させる。
【0016】このようにして、完全に密閉された、均質
な、サンドイッチ状の構造をいわゆる一体成形で生産す
ることができる。当実施形態のサーフボードは、当初で
述べた従来の構造に比べて軽量で、剛性が高く、破壊耐
性に優れ、耐用年数が長い。
な、サンドイッチ状の構造をいわゆる一体成形で生産す
ることができる。当実施形態のサーフボードは、当初で
述べた従来の構造に比べて軽量で、剛性が高く、破壊耐
性に優れ、耐用年数が長い。
【0017】図2は、サーフボード本体の上部硬化発泡
プレート2の上面図である。サーフボード本体の境界領
域に切り込み6があり、切り込み6は、ノーズとテール
の部分で交差している。このため、硬化発泡プレート
は、特にノーズとテールの部分では可撓性があり、この
部分でサーフボード本体の長手方向により大きな曲率で
曲げることができる。さらに、より多くの取り付け孔1
4をフィン、センターボード、フットループ、及び他の
一体化するパーツのために配置することができる。
プレート2の上面図である。サーフボード本体の境界領
域に切り込み6があり、切り込み6は、ノーズとテール
の部分で交差している。このため、硬化発泡プレート
は、特にノーズとテールの部分では可撓性があり、この
部分でサーフボード本体の長手方向により大きな曲率で
曲げることができる。さらに、より多くの取り付け孔1
4をフィン、センターボード、フットループ、及び他の
一体化するパーツのために配置することができる。
【0018】以上、本発明を実施の形態を用いて説明し
たが、本発明の技術的範囲は上記実施の形態に記載の範
囲には限定されない。上記実施の形態に、多様な変更又
は改良を加えることができる。その様な変更又は改良を
加えた形態も本発明の技術的範囲に含まれ得ることが、
特許請求の範囲の記載から明らかである。
たが、本発明の技術的範囲は上記実施の形態に記載の範
囲には限定されない。上記実施の形態に、多様な変更又
は改良を加えることができる。その様な変更又は改良を
加えた形態も本発明の技術的範囲に含まれ得ることが、
特許請求の範囲の記載から明らかである。
【0019】
【発明の効果】上記説明から明らかなように、本発明に
よれば、複合体を用いて、軽量または頑丈な、特にセイ
リングボード及びサーフボードを容易に製造することが
できる。
よれば、複合体を用いて、軽量または頑丈な、特にセイ
リングボード及びサーフボードを容易に製造することが
できる。
【図1】は、当発明によるサーフボード本体の断面図で
ある。
ある。
【図2】は、当発明によるサーフボード本体のフォーム
コアに支持層を張った工程での上面図である。
コアに支持層を張った工程での上面図である。
1 フォームコア 2 上部支持層ハーフ 3 下部支持層ハーフ 4 中央部 5 境界領域 6 切り込み 7 下部エッジ 8 支持層継ぎ目 9 境界領域補強(樹脂含浸)ガラスファイバ層 10 上部表面層 11 下部表面層 12 表面層継ぎ目 13 サーフボード本体 14 取り付け孔
Claims (16)
- 【請求項1】 特にセイリングボード及びサーフボー
ドに用いられる、発泡コアに支持層を重ね、表面層が前
記支持層上に配設された複合体であって、 前記支持層2,3は、少なくとも表面の一部5には、多
数の切り込み6又は溝を有することを特徴とする。 - 【請求項2】 請求項1に記載の複合体であって、前記
切り込み6又は溝が、支持層2、3の発泡コアとは接し
ない面に位置することを特徴とする。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2に記載の複合体で
あって、前記切り込み6又は溝が、複合体の境界領域5
に位置することを特徴とする。 - 【請求項4】 請求項1から請求項3のうち1つに記載
の複合体であって、複合体は前記支持層で密包されてお
り、 前記支持層は、互いに継ぎ目8で接着された上部支持層
2及び下部支持層3からなることを特徴とする。 - 【請求項5】 請求項1ないし4に記載の複合体であっ
て、前記支持層は、硬質発泡プラスチックプレートから
なることを特徴とする。 - 【請求項6】 請求項4に記載の複合体であって、継ぎ
目8は、補強層で目張りされていることを特徴とする。 - 【請求項7】 請求項6に記載の複合体であって、補強
層は、樹脂を含浸させたガラスファイバ布であることを
特徴とする。 - 【請求項8】 請求項1から請求項7のうち1つに記載
の複合体であって、前記切り込み6又は溝が、補強材で
充填されていることを特徴とする。 - 【請求項9】 請求項8に記載の複合体であって、前記
補強材が、樹脂又は樹脂を含浸させたガラスファイバ布
であることを特徴とする。 - 【請求項10】 セイリングボード及びサーフボードに
用いる複合体の、発泡コアにプラスチックの支持層を重
ねる工程と、表面層を支持層上に重ねる工程を有する製
造方法であって、 支持層2,3の少なくとも表面の境界領域5に、複数の
切り込み6又は溝を入れる工程を有することを特徴とす
る。 - 【請求項11】 請求項10に記載の複合体の製造方法
であって、前記支持層は、硬質発泡プラスチックプレー
トからなることを特徴とする。 - 【請求項12】 請求項11に記載の複合体の製造方法
であって、複合体を支持層で密包する工程を有し、 支持層の上部支持層2及び下部支持層3を互いに継ぎ目
8で接着することを特徴とする。 - 【請求項13】 請求項12に記載の複合体の製造方法
であって、継ぎ目8を、補強層で目張りすることを特徴
とする。 - 【請求項14】 請求項13に記載の複合体の製造方法
であって、前記補強層が、樹脂を含浸させたガラスファ
イバ布であることを特徴とする。 - 【請求項15】 請求項10から請求項14のうち1つ
に記載の複合体の製造方法であって、前記切り込み6又
は溝を、補強材で目張りすることを特徴とする。 - 【請求項16】 請求項15に記載の複合体の製造方法
であって、補強材が、樹脂又は樹脂を含浸させたガラス
ファイバ布を積層したものであることを特徴とする。
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