JP2001238840A - 清掃用具 - Google Patents
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Links
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Landscapes
- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 清掃ヘッド下面の広い領域をダスト類の捕集
領域として有効に活用することができるうえに、床面等
に不規則な凹凸等があっても良好に対応して拭き残しな
く清掃することができ、さらに清掃ヘッドの下面を床面
等に面接触させて払拭することができる清掃用具を提供
する。 【解決手段】 清掃ヘッド13は、ヘッド本体14と、
同ヘッド本体14の下面に取り付けられた弾性材からな
る介装部材15と、同介装部材15の下面に装着された
払拭布16とから構成されている。ヘッド本体14の下
面は、その短手方向に沿う両縁部から中央部に向かって
傾斜しており、このヘッド本体14の両縁部と介装部材
15の上面との間には隙間が形成されている。また、介
装部材15はヘッド本体14に対して着脱可能に構成さ
れている。
領域として有効に活用することができるうえに、床面等
に不規則な凹凸等があっても良好に対応して拭き残しな
く清掃することができ、さらに清掃ヘッドの下面を床面
等に面接触させて払拭することができる清掃用具を提供
する。 【解決手段】 清掃ヘッド13は、ヘッド本体14と、
同ヘッド本体14の下面に取り付けられた弾性材からな
る介装部材15と、同介装部材15の下面に装着された
払拭布16とから構成されている。ヘッド本体14の下
面は、その短手方向に沿う両縁部から中央部に向かって
傾斜しており、このヘッド本体14の両縁部と介装部材
15の上面との間には隙間が形成されている。また、介
装部材15はヘッド本体14に対して着脱可能に構成さ
れている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、床面等の清掃に用
いられる清掃用具に関するものである。
いられる清掃用具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、床面等の清掃には、柄の先端
に回動可能に連結された清掃ヘッドの下面で床面等を払
拭して、清掃ヘッドの下面にダスト類を捕集させるタイ
プの清掃用具が広く用いられている。しかし、従来の清
掃用具で床面等を払拭した場合には、清掃ヘッドの下面
のうち清掃方向(清掃ヘッドの移動方向)と直交する前
縁部が床面等に最も強く押し付けられる傾向にある。こ
のため、ダスト類が捕集される領域は主に清掃ヘッドの
外周縁に限られており、清掃ヘッドの下面全体を有効に
活用できていないという問題があった。
に回動可能に連結された清掃ヘッドの下面で床面等を払
拭して、清掃ヘッドの下面にダスト類を捕集させるタイ
プの清掃用具が広く用いられている。しかし、従来の清
掃用具で床面等を払拭した場合には、清掃ヘッドの下面
のうち清掃方向(清掃ヘッドの移動方向)と直交する前
縁部が床面等に最も強く押し付けられる傾向にある。こ
のため、ダスト類が捕集される領域は主に清掃ヘッドの
外周縁に限られており、清掃ヘッドの下面全体を有効に
活用できていないという問題があった。
【0003】そこで、かかる問題を解消すべく、例えば
特開平11−244210号公報に記載のような清掃用
具が近時において提案されている。この公報に記載の清
掃用具は、清掃ヘッドの下面が、中央部において下方に
凸で、清掃方向に沿う両縁部へ向かうほど緩やかに上方
へ湾曲する曲面部となるように構成されている。この清
掃用具で床面等を払拭した場合には、強く力を加えると
清掃ヘッドの下面のうち清掃方向と直交する前側の曲面
部が床面等に強く押し付けられ、力を減らすにつれて床
面等に接する部分が前記曲面部から中央部側へ移動す
る。従って、清掃ヘッドの下面全体でダスト類を捕集す
ることができ、従来の清掃用具よりも捕集領域を広くし
てダスト類の捕集効率を向上させることができる。
特開平11−244210号公報に記載のような清掃用
具が近時において提案されている。この公報に記載の清
掃用具は、清掃ヘッドの下面が、中央部において下方に
凸で、清掃方向に沿う両縁部へ向かうほど緩やかに上方
へ湾曲する曲面部となるように構成されている。この清
掃用具で床面等を払拭した場合には、強く力を加えると
清掃ヘッドの下面のうち清掃方向と直交する前側の曲面
部が床面等に強く押し付けられ、力を減らすにつれて床
面等に接する部分が前記曲面部から中央部側へ移動す
る。従って、清掃ヘッドの下面全体でダスト類を捕集す
ることができ、従来の清掃用具よりも捕集領域を広くし
てダスト類の捕集効率を向上させることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記した公
報に記載の清掃用具では、清掃ヘッドの下面が予め下に
凸となるように一体成形された定形状をなしているた
め、清掃作業をする床面等に不規則な凹凸等があると、
良好に対応できず拭き残しが生じるという問題があっ
た。また、特に清掃ヘッドの曲面部にて床面等を払拭し
ているときは、清掃ヘッドの下面が床面等と線接触した
状態となるため、清掃方向に沿った幅広い領域で床面等
を払拭することができないという問題もあった。
報に記載の清掃用具では、清掃ヘッドの下面が予め下に
凸となるように一体成形された定形状をなしているた
め、清掃作業をする床面等に不規則な凹凸等があると、
良好に対応できず拭き残しが生じるという問題があっ
た。また、特に清掃ヘッドの曲面部にて床面等を払拭し
ているときは、清掃ヘッドの下面が床面等と線接触した
状態となるため、清掃方向に沿った幅広い領域で床面等
を払拭することができないという問題もあった。
【0005】本発明は、上記のような従来技術に存在す
る問題点に着目してなされたものである。その目的とす
るところは、清掃ヘッド下面の広い領域をダスト類の捕
集領域として有効に活用することができるうえに、床面
等の不規則な凹凸等にも良好に対応して拭き残しなく清
掃することができ、さらに清掃ヘッドの下面を床面等に
面接触させて払拭することができる清掃用具を提供する
ことにある。
る問題点に着目してなされたものである。その目的とす
るところは、清掃ヘッド下面の広い領域をダスト類の捕
集領域として有効に活用することができるうえに、床面
等の不規則な凹凸等にも良好に対応して拭き残しなく清
掃することができ、さらに清掃ヘッドの下面を床面等に
面接触させて払拭することができる清掃用具を提供する
ことにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1に記載の発明は、柄の一端に回動可能に
連結された清掃ヘッドの下面で床面等を払拭する清掃用
具において、前記清掃ヘッドを、ヘッド本体と、同ヘッ
ド本体の下面に取付けられた弾性材からなる介装部材
と、同介装部材の下面に装着されたダスト類を捕集する
ための清掃材料とから構成したことを要旨とする。
めに、請求項1に記載の発明は、柄の一端に回動可能に
連結された清掃ヘッドの下面で床面等を払拭する清掃用
具において、前記清掃ヘッドを、ヘッド本体と、同ヘッ
ド本体の下面に取付けられた弾性材からなる介装部材
と、同介装部材の下面に装着されたダスト類を捕集する
ための清掃材料とから構成したことを要旨とする。
【0007】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の清掃用具において、前記ヘッド本体の下面の少なくと
も縁部と介装部材の上面との間に隙間を有する構成とし
たことを要旨とする。
の清掃用具において、前記ヘッド本体の下面の少なくと
も縁部と介装部材の上面との間に隙間を有する構成とし
たことを要旨とする。
【0008】請求項3に記載の発明は、請求項1又は請
求項2に記載の清掃用具において、前記ヘッド本体の下
面が、清掃方向に沿う両縁部から中央部に向かって傾斜
又は湾曲していることを要旨とする。
求項2に記載の清掃用具において、前記ヘッド本体の下
面が、清掃方向に沿う両縁部から中央部に向かって傾斜
又は湾曲していることを要旨とする。
【0009】請求項4に記載の発明は、請求項1から請
求項3のいずれか一項に記載の清掃用具において、前記
介装部材をヘッド本体に対して着脱可能に構成したこと
を要旨とする。
求項3のいずれか一項に記載の清掃用具において、前記
介装部材をヘッド本体に対して着脱可能に構成したこと
を要旨とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明を具体化した一実施
形態を図面に基づいて詳細に説明する。図1及び図2に
示すように、本実施形態の清掃用具11は、長尺の棒状
をなす柄12と、同柄12の先端に回動可能に連結され
た平面矩形状の清掃ヘッド13とから構成されている。
そして、柄12を把持して清掃ヘッド13の下面で床面
A(図5参照)等を払拭し、清掃ヘッド13の下面にダ
スト類を捕集させることで、床面A等を清掃することが
できるようになっている。ここで、床面A等(以下、床
面Aと略記する)とは、フローリング、畳、ビニール床
等の床面はもちろん、壁面や天井面等、従来のこの種の
清掃用具において清掃作業の対象とされているもの全て
を含む概念である。
形態を図面に基づいて詳細に説明する。図1及び図2に
示すように、本実施形態の清掃用具11は、長尺の棒状
をなす柄12と、同柄12の先端に回動可能に連結され
た平面矩形状の清掃ヘッド13とから構成されている。
そして、柄12を把持して清掃ヘッド13の下面で床面
A(図5参照)等を払拭し、清掃ヘッド13の下面にダ
スト類を捕集させることで、床面A等を清掃することが
できるようになっている。ここで、床面A等(以下、床
面Aと略記する)とは、フローリング、畳、ビニール床
等の床面はもちろん、壁面や天井面等、従来のこの種の
清掃用具において清掃作業の対象とされているもの全て
を含む概念である。
【0011】前記清掃ヘッド13は、ヘッド本体14
と、同ヘッド本体14の下面に取り付けられた介装部材
15と、同介装部材15の下面に装着されたダスト類を
捕集するための清掃材料としての払拭布16とから構成
されている。
と、同ヘッド本体14の下面に取り付けられた介装部材
15と、同介装部材15の下面に装着されたダスト類を
捕集するための清掃材料としての払拭布16とから構成
されている。
【0012】前記ヘッド本体14は、ABS(アクリロ
ニトリルブタジエンスチレン)等の合成樹脂からなり、
平面矩形状に形成されている。そして、その上面中央部
において自在継手17を介して前記柄12の先端に連結
されている。また図1及び図4に示すように、ヘッド本
体14の下面は、清掃方向(本実施形態では清掃ヘッド
13をその短手方向に沿って動かして払拭するときの清
掃ヘッド13の移動方向であり、図4における左右方
向)に沿う両縁部から中央部にかけての部位が下がり勾
配の傾斜面Sになっており、中央部のみが平坦面Fにな
っている。そして、平坦面Fには、その短手方向幅にお
ける中心線上に、介装部材15を取付けるための一対の
凹部18(図3参照)が設けられている。
ニトリルブタジエンスチレン)等の合成樹脂からなり、
平面矩形状に形成されている。そして、その上面中央部
において自在継手17を介して前記柄12の先端に連結
されている。また図1及び図4に示すように、ヘッド本
体14の下面は、清掃方向(本実施形態では清掃ヘッド
13をその短手方向に沿って動かして払拭するときの清
掃ヘッド13の移動方向であり、図4における左右方
向)に沿う両縁部から中央部にかけての部位が下がり勾
配の傾斜面Sになっており、中央部のみが平坦面Fにな
っている。そして、平坦面Fには、その短手方向幅にお
ける中心線上に、介装部材15を取付けるための一対の
凹部18(図3参照)が設けられている。
【0013】また図1に示すように、ヘッド本体14の
上面における四隅近傍には、前記払拭布16を着脱可能
に保持する保持手段19がそれぞれ設けられている。こ
の保持手段19は、放射状に延びる複数のスリット(放
射状スリット19a)による分割片から構成されてい
る。さらに、ヘッド本体14の上面における前記自在継
手17の近傍には、一対の扇形状の係止部20が、ヘッ
ド本体14の長手方向幅における中心線を間に挟むよう
にして設けられている。同係止部20はヘッド本体14
の中央部を頂点とするなだらかな隆起状に形成されてい
る。そして、これら係止部20の中間には、下に凹の形
状をなす柄固定溝21が設けられている。この柄固定溝
21は、ヘッド本体14の上面と略平行状態となるよう
に傾動した柄12に嵌合することができ、これにより清
掃ヘッド13の左右方向への回動が規制されるようにな
っている。
上面における四隅近傍には、前記払拭布16を着脱可能
に保持する保持手段19がそれぞれ設けられている。こ
の保持手段19は、放射状に延びる複数のスリット(放
射状スリット19a)による分割片から構成されてい
る。さらに、ヘッド本体14の上面における前記自在継
手17の近傍には、一対の扇形状の係止部20が、ヘッ
ド本体14の長手方向幅における中心線を間に挟むよう
にして設けられている。同係止部20はヘッド本体14
の中央部を頂点とするなだらかな隆起状に形成されてい
る。そして、これら係止部20の中間には、下に凹の形
状をなす柄固定溝21が設けられている。この柄固定溝
21は、ヘッド本体14の上面と略平行状態となるよう
に傾動した柄12に嵌合することができ、これにより清
掃ヘッド13の左右方向への回動が規制されるようにな
っている。
【0014】次に、前記介装部材15は、EVA(エチ
レン酢酸ビニル共重合体樹脂)やポリエチレン等の弾性
材により、ヘッド本体14より若干大きく、かつ四隅が
円弧状をなす平面略矩形状に形成されている。介装部材
15の上面には、同介装部材15の外周縁から所定間隔
をおいた位置にその外周縁に沿って立設された環状の立
ち上がり部15aを有している。また、介装部材15の
上面には、その短手方向幅における中心線上に、前記ヘ
ッド本体14の一対の凹部18に嵌合される一対の円筒
状の凸部22が突設されている。そして、この凹部18
と凸部22の嵌合によりヘッド本体14の下面に介装部
材15が取付けられている。この嵌合は両者を離間する
方向に力を加えることで解除することが可能であり、ヘ
ッド本体14と介装部材15は分離可能となっている。
図3及び図4に示すように、ヘッド本体14に介装部材
15が取付けられた状態のとき、ヘッド本体14の下端
外周は介装部材15の立ち上がり部15aに内嵌されて
いる。
レン酢酸ビニル共重合体樹脂)やポリエチレン等の弾性
材により、ヘッド本体14より若干大きく、かつ四隅が
円弧状をなす平面略矩形状に形成されている。介装部材
15の上面には、同介装部材15の外周縁から所定間隔
をおいた位置にその外周縁に沿って立設された環状の立
ち上がり部15aを有している。また、介装部材15の
上面には、その短手方向幅における中心線上に、前記ヘ
ッド本体14の一対の凹部18に嵌合される一対の円筒
状の凸部22が突設されている。そして、この凹部18
と凸部22の嵌合によりヘッド本体14の下面に介装部
材15が取付けられている。この嵌合は両者を離間する
方向に力を加えることで解除することが可能であり、ヘ
ッド本体14と介装部材15は分離可能となっている。
図3及び図4に示すように、ヘッド本体14に介装部材
15が取付けられた状態のとき、ヘッド本体14の下端
外周は介装部材15の立ち上がり部15aに内嵌されて
いる。
【0015】次に、前記払拭布16は、綿、ポリエステ
ル、レーヨン等から織られて形成されている。図1に示
すように、払拭布16は、四隅が円弧状をなす略矩形状
に形成され、その外周縁には縁かがり16aが設けられ
ている。図2に示すように、この払拭布16は、介装部
材15の短手方向に沿ってその下面を覆うように巻き付
けられ、四隅近傍を前記保持手段19に押し込むこと
で、介装部材15の下面に装着されている。図4に示す
ように、ヘッド本体14の傾斜面Sと介装部材15の上
面との間に所定の隙間を残しつつ、介装部材15をヘッ
ド本体14の下側で下に凸の形状となるように弾性変形
させた状態で、払拭布16は装着されている。また、払
拭布16には、図1に示すように、同払拭布16を介装
部材15の下面に装着したときに介装部材15の下面に
接触する領域の表裏両面のみに多数のパイル起毛23か
らなるパイル起毛部Pが設けられている。なお、図2に
おいてはパイル起毛23を省略して示し、図4及び図5
においては清掃ヘッド13の下面にあたる位置にあるパ
イル起毛23のみ示した。
ル、レーヨン等から織られて形成されている。図1に示
すように、払拭布16は、四隅が円弧状をなす略矩形状
に形成され、その外周縁には縁かがり16aが設けられ
ている。図2に示すように、この払拭布16は、介装部
材15の短手方向に沿ってその下面を覆うように巻き付
けられ、四隅近傍を前記保持手段19に押し込むこと
で、介装部材15の下面に装着されている。図4に示す
ように、ヘッド本体14の傾斜面Sと介装部材15の上
面との間に所定の隙間を残しつつ、介装部材15をヘッ
ド本体14の下側で下に凸の形状となるように弾性変形
させた状態で、払拭布16は装着されている。また、払
拭布16には、図1に示すように、同払拭布16を介装
部材15の下面に装着したときに介装部材15の下面に
接触する領域の表裏両面のみに多数のパイル起毛23か
らなるパイル起毛部Pが設けられている。なお、図2に
おいてはパイル起毛23を省略して示し、図4及び図5
においては清掃ヘッド13の下面にあたる位置にあるパ
イル起毛23のみ示した。
【0016】次に、上記のように構成された清掃用具1
1の作用を説明する。本実施形態の清掃用具11を用い
て床面Aの清掃を行う場合には、柄12を把持し、清掃
ヘッド13の下面で床面Aを払拭する。すると、清掃ヘ
ッド13の下面、即ち払拭布16のパイル起毛23間に
ダスト類が捕集される。
1の作用を説明する。本実施形態の清掃用具11を用い
て床面Aの清掃を行う場合には、柄12を把持し、清掃
ヘッド13の下面で床面Aを払拭する。すると、清掃ヘ
ッド13の下面、即ち払拭布16のパイル起毛23間に
ダスト類が捕集される。
【0017】このとき、図5に示すように、清掃ヘッド
13をその短手方向(図5中の矢印方向)に沿って動か
した場合には、清掃ヘッド13の後方(図5中の左方)
に比べて前方(図5中の右方)に力が加わるため、その
前方側の傾斜面Sと介装部材15上面との間の隙間が小
さくなるように介装部材15が弾性変形をする。そし
て、清掃ヘッド13の中間部から後方にかけての部分が
上方に持ち上がった状態となり、清掃ヘッド13の下面
前方は床面Aに圧接されて面接触した状態となる。この
とき、清掃ヘッド13の中間部から後方にかけての部分
が上方に持ち上がるために、柄12から自在継手17を
介して清掃ヘッド13に伝えられる力の作用点も上方に
持ち上がってやや前方に移動する。その結果、床面Aに
圧接された清掃ヘッド13の下面前方に対して全体によ
り均等に近い力を柄12から伝えることが可能となる。
従って、清掃ヘッド13の下面前方の全体をダスト類の
捕集領域として活用することができる。
13をその短手方向(図5中の矢印方向)に沿って動か
した場合には、清掃ヘッド13の後方(図5中の左方)
に比べて前方(図5中の右方)に力が加わるため、その
前方側の傾斜面Sと介装部材15上面との間の隙間が小
さくなるように介装部材15が弾性変形をする。そし
て、清掃ヘッド13の中間部から後方にかけての部分が
上方に持ち上がった状態となり、清掃ヘッド13の下面
前方は床面Aに圧接されて面接触した状態となる。この
とき、清掃ヘッド13の中間部から後方にかけての部分
が上方に持ち上がるために、柄12から自在継手17を
介して清掃ヘッド13に伝えられる力の作用点も上方に
持ち上がってやや前方に移動する。その結果、床面Aに
圧接された清掃ヘッド13の下面前方に対して全体によ
り均等に近い力を柄12から伝えることが可能となる。
従って、清掃ヘッド13の下面前方の全体をダスト類の
捕集領域として活用することができる。
【0018】なお、清掃ヘッド13下面のパイル起毛2
3は清掃ヘッド13の下面全面において面接触している
ため、清掃ヘッド13の中間部から後方にかけての部分
においてもパイル起毛23が床面Aに接触することによ
りダスト類の捕集が可能となっている。
3は清掃ヘッド13の下面全面において面接触している
ため、清掃ヘッド13の中間部から後方にかけての部分
においてもパイル起毛23が床面Aに接触することによ
りダスト類の捕集が可能となっている。
【0019】また、図5中の矢印の逆方向に清掃ヘッド
13を動かした場合には上記とは前後逆側の部分を同様
にダスト類の捕集領域として活用することができる。よ
って、清掃ヘッド13の下面の広い領域をダスト類の捕
集領域として有効に活用することができる。
13を動かした場合には上記とは前後逆側の部分を同様
にダスト類の捕集領域として活用することができる。よ
って、清掃ヘッド13の下面の広い領域をダスト類の捕
集領域として有効に活用することができる。
【0020】以上詳述した本実施形態によれば次のよう
な効果が発揮される。 (1)ヘッド本体14と払拭布16との間には介装部材
15が配設されているので、床面Aの不規則な凹凸にも
良好に対応して払拭することができる。従って、拭き残
しが生じるおそれがなく、二度拭きする手間をなくすこ
とができる。
な効果が発揮される。 (1)ヘッド本体14と払拭布16との間には介装部材
15が配設されているので、床面Aの不規則な凹凸にも
良好に対応して払拭することができる。従って、拭き残
しが生じるおそれがなく、二度拭きする手間をなくすこ
とができる。
【0021】(2)清掃ヘッド13をその短手方向に沿
って動かして払拭する場合、清掃ヘッド13の前方側の
傾斜面Sと介装部材15上面との間の隙間が小さくなる
ように介装部材15が弾性変形し、清掃ヘッド13の下
面前方は床面Aに圧接されて面接触した状態となる。こ
のため、線接触の状態で払拭が行われる従来の清掃用具
に比べて、清掃ヘッド13下面の広い領域で同時に床面
Aを払拭することができ、清掃効率を向上させることが
できる。
って動かして払拭する場合、清掃ヘッド13の前方側の
傾斜面Sと介装部材15上面との間の隙間が小さくなる
ように介装部材15が弾性変形し、清掃ヘッド13の下
面前方は床面Aに圧接されて面接触した状態となる。こ
のため、線接触の状態で払拭が行われる従来の清掃用具
に比べて、清掃ヘッド13下面の広い領域で同時に床面
Aを払拭することができ、清掃効率を向上させることが
できる。
【0022】(3)ヘッド本体14の傾斜面Sと介装部
材15の上面との間に設けられた隙間により、その傾斜
面Sの下方に対応する位置の介装部材15の、一層の変
形を許容することができる。
材15の上面との間に設けられた隙間により、その傾斜
面Sの下方に対応する位置の介装部材15の、一層の変
形を許容することができる。
【0023】(4)介装部材15はヘッド本体14の傾
斜面Sに沿って弾性変形されるので、介装部材15が過
度に変形されるおそれがない。 (5)介装部材15はヘッド本体14から取り外しが可
能なので、介装部材15の交換及びヘッド本体14下面
の清掃を容易に行うことができる。
斜面Sに沿って弾性変形されるので、介装部材15が過
度に変形されるおそれがない。 (5)介装部材15はヘッド本体14から取り外しが可
能なので、介装部材15の交換及びヘッド本体14下面
の清掃を容易に行うことができる。
【0024】(6)払拭布16の表裏両面にパイル起毛
部Pを設けたので、片面を使用した後は反転させてその
裏面を使用することができる。さらに、両面を使用した
後も、洗浄して再利用することが可能であるので、非常
に経済的である。
部Pを設けたので、片面を使用した後は反転させてその
裏面を使用することができる。さらに、両面を使用した
後も、洗浄して再利用することが可能であるので、非常
に経済的である。
【0025】(7)払拭布16はヘッド本体14の保持
手段19に保持されて介装部材15の下面に装着される
ので、清掃中に脱落するおそれがない。 (8)介装部材15は弾性材から形成され、ヘッド本体
14より若干大きく形成されている。このため、床面A
に傷をつけるおそれがなく、また払拭時に騒音が発生す
るおそれもない。
手段19に保持されて介装部材15の下面に装着される
ので、清掃中に脱落するおそれがない。 (8)介装部材15は弾性材から形成され、ヘッド本体
14より若干大きく形成されている。このため、床面A
に傷をつけるおそれがなく、また払拭時に騒音が発生す
るおそれもない。
【0026】なお、前記実施形態を次のように変更して
構成することもできる。 ・ ヘッド本体14の下面全体を平坦に形成してもよ
い。なお、この場合は介装部材15の厚みを前記実施形
態の場合よりも厚めに形成することが好ましい。このよ
うに構成した場合、介装部材15の弾性変形により前記
実施形態とほぼ同様の効果を奏することができる。
構成することもできる。 ・ ヘッド本体14の下面全体を平坦に形成してもよ
い。なお、この場合は介装部材15の厚みを前記実施形
態の場合よりも厚めに形成することが好ましい。このよ
うに構成した場合、介装部材15の弾性変形により前記
実施形態とほぼ同様の効果を奏することができる。
【0027】・ 実施形態では、払拭布16を介装部材
15の下面にきつめに装着することで、介装部材15を
ヘッド本体14の下側で下に凸の形状となるように弾性
変形させたが、介装部材15の下面が平坦状となるよう
に緩く払拭布16を装着してもよい。
15の下面にきつめに装着することで、介装部材15を
ヘッド本体14の下側で下に凸の形状となるように弾性
変形させたが、介装部材15の下面が平坦状となるよう
に緩く払拭布16を装着してもよい。
【0028】・ 実施形態では、ヘッド本体14の下面
をその短手方向に沿う両縁部から中央部に向かって傾斜
する構成としたが、それに加えて長手方向に沿う両縁部
から中央部に向かっても傾斜又は湾曲する構成としても
よい。このように構成した場合、清掃ヘッド13をその
長手方向に動かして払拭する場合にも、実施形態の場合
と同様に、清掃ヘッド13の下面の広い領域をダスト類
の捕集領域として有効に活用することができる。また、
同じく清掃ヘッド13を長手方向に動かして払拭する場
合に、床面Aの不規則な凹凸に良好に対応して払拭する
ことができるし、清掃ヘッド13の下面を床面Aに面接
触させることができるので広い領域で同時に床面Aを払
拭することもできる。
をその短手方向に沿う両縁部から中央部に向かって傾斜
する構成としたが、それに加えて長手方向に沿う両縁部
から中央部に向かっても傾斜又は湾曲する構成としても
よい。このように構成した場合、清掃ヘッド13をその
長手方向に動かして払拭する場合にも、実施形態の場合
と同様に、清掃ヘッド13の下面の広い領域をダスト類
の捕集領域として有効に活用することができる。また、
同じく清掃ヘッド13を長手方向に動かして払拭する場
合に、床面Aの不規則な凹凸に良好に対応して払拭する
ことができるし、清掃ヘッド13の下面を床面Aに面接
触させることができるので広い領域で同時に床面Aを払
拭することもできる。
【0029】・ 介装部材15の下面に払拭布16を装
着する方法として、例えば介装部材15の下面と払拭布
16の上面を面状ファスナーで固定して装着するように
変更してもよい。
着する方法として、例えば介装部材15の下面と払拭布
16の上面を面状ファスナーで固定して装着するように
変更してもよい。
【0030】・ ヘッド本体14と介装部材15は、ヘ
ッド本体14の下面の少なくとも縁部と介装部材15の
上面との間に隙間を有するように、縁部を除く少なくと
も一箇所で取付けられればよく、例えば実施形態の凹部
18及び凸部22を省略し、接着剤で取付けてもよい。
ッド本体14の下面の少なくとも縁部と介装部材15の
上面との間に隙間を有するように、縁部を除く少なくと
も一箇所で取付けられればよく、例えば実施形態の凹部
18及び凸部22を省略し、接着剤で取付けてもよい。
【0031】・ 清掃材料は介装部材15の下面に装着
可能なものであればよく、例えば市販の使い捨ての不織
布シートでもよい。 ・ ヘッド本体14の下面を下に凸の湾曲形状に形成し
てもよい。また、実施形態の傾斜面Sを下に凸の湾曲面
としてもよい。
可能なものであればよく、例えば市販の使い捨ての不織
布シートでもよい。 ・ ヘッド本体14の下面を下に凸の湾曲形状に形成し
てもよい。また、実施形態の傾斜面Sを下に凸の湾曲面
としてもよい。
【0032】・ 介装部材15を、上層がEVAで下層
がポリエチレンからなる二層構造にしてもよい。次に、
前記実施形態から把握できる技術的思想について以下に
記載する。
がポリエチレンからなる二層構造にしてもよい。次に、
前記実施形態から把握できる技術的思想について以下に
記載する。
【0033】・ 前記介装部材の外周縁がヘッド本体の
外周縁よりも外側に位置することを特徴とする請求項1
から請求項4のいずれか一項に記載の清掃用具。このよ
うに構成した場合、払拭時にヘッド本体の外周縁が直接
床面等にあたることがないので、床面等を傷をつけるお
それがない。
外周縁よりも外側に位置することを特徴とする請求項1
から請求項4のいずれか一項に記載の清掃用具。このよ
うに構成した場合、払拭時にヘッド本体の外周縁が直接
床面等にあたることがないので、床面等を傷をつけるお
それがない。
【0034】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成されている
ため、次のような効果を奏する。請求項1に記載の発明
によれば、清掃ヘッド下面の広い領域をダスト類の捕集
領域として有効に活用することができるうえに、床面等
に不規則な凹凸等があっても良好に対応して拭き残しな
く清掃することができ、さらに清掃ヘッドの下面を床面
等に面接触させて払拭することができる。
ため、次のような効果を奏する。請求項1に記載の発明
によれば、清掃ヘッド下面の広い領域をダスト類の捕集
領域として有効に活用することができるうえに、床面等
に不規則な凹凸等があっても良好に対応して拭き残しな
く清掃することができ、さらに清掃ヘッドの下面を床面
等に面接触させて払拭することができる。
【0035】請求項2に記載の発明によれば、介装部材
の一層の変形を許容することができるので、請求項1に
記載の発明の効果を一層向上させることができる。請求
項3に記載の発明によれば、請求項1又は請求項2に記
載の発明の効果に加え、ヘッド本体下面の傾斜面又は湾
曲面に沿って介装部材が弾性変形されるので、介装部材
が過度に変形されるおそれがない。
の一層の変形を許容することができるので、請求項1に
記載の発明の効果を一層向上させることができる。請求
項3に記載の発明によれば、請求項1又は請求項2に記
載の発明の効果に加え、ヘッド本体下面の傾斜面又は湾
曲面に沿って介装部材が弾性変形されるので、介装部材
が過度に変形されるおそれがない。
【0036】請求項4に記載の発明によれば、請求項1
から請求項3のいずれか一項に記載の発明の効果に加
え、介装部材の交換が可能である。
から請求項3のいずれか一項に記載の発明の効果に加
え、介装部材の交換が可能である。
【図1】 実施形態の清掃用具の要部を分解して示す斜
視図。
視図。
【図2】 清掃用具の要部を示す斜視図。
【図3】 ヘッド本体と介装部材を示す正断面図。
【図4】 清掃ヘッドを示す側断面図。
【図5】 清掃用具の使用状態を示す側断面図。
11…清掃用具、12…柄、13…清掃ヘッド、14…
ヘッド本体、15…介装部材、16…清掃材料としての
払拭布、A…床面。
ヘッド本体、15…介装部材、16…清掃材料としての
払拭布、A…床面。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中村 寧 岐阜市若宮町9丁目16番地 株式会社トー カイ内 (72)発明者 袴田 真樹 浜松市野口町626 アズマ工業 株式会社 内 Fターム(参考) 3B074 AA02 AA07 AB01 AB04 EE01
Claims (4)
- 【請求項1】 柄の一端に回動可能に連結された清掃ヘ
ッドの下面で床面等を払拭する清掃用具において、前記
清掃ヘッドを、ヘッド本体と、同ヘッド本体の下面に取
付けられた弾性材からなる介装部材と、同介装部材の下
面に装着されたダスト類を捕集するための清掃材料とか
ら構成したことを特徴とする清掃用具。 - 【請求項2】 前記ヘッド本体の下面の少なくとも縁部
と介装部材の上面との間に隙間を有する構成としたこと
を特徴とする請求項1に記載の清掃用具。 - 【請求項3】 前記ヘッド本体の下面が、清掃方向に沿
う両縁部から中央部に向かって傾斜又は湾曲しているこ
とを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の清掃用
具。 - 【請求項4】 前記介装部材をヘッド本体に対して着脱
可能に構成したことを特徴とする請求項1から請求項3
のいずれか一項に記載の清掃用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000053509A JP2001238840A (ja) | 2000-02-29 | 2000-02-29 | 清掃用具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000053509A JP2001238840A (ja) | 2000-02-29 | 2000-02-29 | 清掃用具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001238840A true JP2001238840A (ja) | 2001-09-04 |
Family
ID=18574886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000053509A Pending JP2001238840A (ja) | 2000-02-29 | 2000-02-29 | 清掃用具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001238840A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010259491A (ja) * | 2009-04-30 | 2010-11-18 | Kao Corp | 清掃具 |
| KR101157250B1 (ko) * | 2004-06-03 | 2012-06-15 | 유니챰 가부시키가이샤 | 청소용 시트 |
| JP2013094260A (ja) * | 2011-10-28 | 2013-05-20 | Duskin Co Ltd | 長手方向山型清掃用保持具及び清掃用具 |
| CN103340589A (zh) * | 2013-06-08 | 2013-10-09 | 江苏景越塑料科技有限公司 | 一种除尘拖把 |
| WO2015132471A1 (en) * | 2014-03-05 | 2015-09-11 | Sinituote Oy | A mop body and method for preparation thereof |
| JP2019000536A (ja) * | 2017-06-19 | 2019-01-10 | 大王製紙株式会社 | 掃除具 |
-
2000
- 2000-02-29 JP JP2000053509A patent/JP2001238840A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101157250B1 (ko) * | 2004-06-03 | 2012-06-15 | 유니챰 가부시키가이샤 | 청소용 시트 |
| JP2010259491A (ja) * | 2009-04-30 | 2010-11-18 | Kao Corp | 清掃具 |
| JP2013094260A (ja) * | 2011-10-28 | 2013-05-20 | Duskin Co Ltd | 長手方向山型清掃用保持具及び清掃用具 |
| CN103340589A (zh) * | 2013-06-08 | 2013-10-09 | 江苏景越塑料科技有限公司 | 一种除尘拖把 |
| WO2015132471A1 (en) * | 2014-03-05 | 2015-09-11 | Sinituote Oy | A mop body and method for preparation thereof |
| JP2019000536A (ja) * | 2017-06-19 | 2019-01-10 | 大王製紙株式会社 | 掃除具 |
| US11439290B2 (en) | 2017-06-19 | 2022-09-13 | Daio Paper Corporation | Cleaning tool |
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