JP2001238579A - スピニングリールの釣り糸案内機構 - Google Patents
スピニングリールの釣り糸案内機構Info
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K89/00—Reels
- A01K89/01—Reels with pick-up, i.e. with the guiding member rotating and the spool not rotating during normal retrieval of the line
- A01K89/0108—Pick-up details
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Animal Husbandry (AREA)
- Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 釣り糸案内機構において、固定軸カバーを安
価にかつ容易に形成する。 【解決手段】 ベールアーム34は、第1ベール支持部
材40及び第2ベール支持部材42と、第1ベール支持
部材40及び第2ベール支持部材42を連結するステン
レス合金製のベール41と、第1ベール支持部材40の
一端が固定された固定軸43と、固定軸43に支持され
たラインローラ44と、固定軸43の他端と接するよう
に設けられた合成樹脂製のカラー部材45と、カラー部
材45の外側に設けられアルミニウム合金等の金属をプ
レス加工して形成された略錐体状の固定軸カバー46と
を有している。ベール41の他端は固定軸カバー46の
内側に沿って延びて固定軸43に装着されている。
価にかつ容易に形成する。 【解決手段】 ベールアーム34は、第1ベール支持部
材40及び第2ベール支持部材42と、第1ベール支持
部材40及び第2ベール支持部材42を連結するステン
レス合金製のベール41と、第1ベール支持部材40の
一端が固定された固定軸43と、固定軸43に支持され
たラインローラ44と、固定軸43の他端と接するよう
に設けられた合成樹脂製のカラー部材45と、カラー部
材45の外側に設けられアルミニウム合金等の金属をプ
レス加工して形成された略錐体状の固定軸カバー46と
を有している。ベール41の他端は固定軸カバー46の
内側に沿って延びて固定軸43に装着されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、釣り糸案内機構、
特に、第1及び第2ロータアームの先端に糸案内姿勢と
糸開放姿勢とに揺動自在に装着され釣り糸をスプールに
案内するスピニングリールの釣り糸案内機構に関する。
特に、第1及び第2ロータアームの先端に糸案内姿勢と
糸開放姿勢とに揺動自在に装着され釣り糸をスプールに
案内するスピニングリールの釣り糸案内機構に関する。
【0002】
【従来の技術】スピニングリールには釣り糸をスプール
に案内する釣り糸案内機構が設けられている。釣り糸案
内機構は、第1及び第2ロータアームの先端に装着さ
れ、ロータとともに回転しかつ糸開放姿勢と糸巻き取り
姿勢との間で揺動自在に設けられている。この釣り糸案
内機構は、第1及び第2ベール支持部材と、第1ベール
支持部材の先端に一端が固定された固定軸と、固定軸の
他端に固定された固定軸カバーと、固定軸カバーに一端
が取り付けられたベールと、ラインローラとを備えてい
る。固定軸カバーはステンレス合金等の金属を切削加工
して形成された略錐体状の部材であり、その頂点部分か
らベールの一端が挿入固定されている。ベールの他端は
第2ベール支持部材の先端に取り付けられている。
に案内する釣り糸案内機構が設けられている。釣り糸案
内機構は、第1及び第2ロータアームの先端に装着さ
れ、ロータとともに回転しかつ糸開放姿勢と糸巻き取り
姿勢との間で揺動自在に設けられている。この釣り糸案
内機構は、第1及び第2ベール支持部材と、第1ベール
支持部材の先端に一端が固定された固定軸と、固定軸の
他端に固定された固定軸カバーと、固定軸カバーに一端
が取り付けられたベールと、ラインローラとを備えてい
る。固定軸カバーはステンレス合金等の金属を切削加工
して形成された略錐体状の部材であり、その頂点部分か
らベールの一端が挿入固定されている。ベールの他端は
第2ベール支持部材の先端に取り付けられている。
【0003】このような釣り糸案内機構を有するスピニ
ングリールでは、釣り糸をスプールに巻き取る際に、ベ
ールを糸巻き取り姿勢側に揺動させハンドルを回す。す
ると、釣り糸はベールに誘導されて固定軸カバーを介し
てラインローラの外周面に案内されて接触する。そし
て、釣り糸は、ラインローラに案内されて方向が変えら
れ、スプール外周に巻き取られる。
ングリールでは、釣り糸をスプールに巻き取る際に、ベ
ールを糸巻き取り姿勢側に揺動させハンドルを回す。す
ると、釣り糸はベールに誘導されて固定軸カバーを介し
てラインローラの外周面に案内されて接触する。そし
て、釣り糸は、ラインローラに案内されて方向が変えら
れ、スプール外周に巻き取られる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の釣り糸案内機構
では、固定軸カバーはステンレス合金等の金属を切削加
工して形成されているので、たとえば円柱状の中実材料
から略錐体状に削り出していくと、加工に手間がかかる
とともに、製造コストが高い。本発明の課題は、釣り糸
案内機構において、固定軸カバーを安価にかつ容易に形
成することにある。
では、固定軸カバーはステンレス合金等の金属を切削加
工して形成されているので、たとえば円柱状の中実材料
から略錐体状に削り出していくと、加工に手間がかかる
とともに、製造コストが高い。本発明の課題は、釣り糸
案内機構において、固定軸カバーを安価にかつ容易に形
成することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】発明1に係るスピニング
リールの釣り糸案内機構は、第1及び第2ロータアーム
の先端に糸案内姿勢と糸開放姿勢とに揺動自在に装着さ
れ釣り糸をスプールに案内するスピニングリールの釣り
糸案内機構であって、第1及び第2ロータアームの先端
にそれぞれ揺動自在に装着された第1及び第2ベール支
持部材と、第1ベール支持部材に一端が固定された固定
軸と、固定軸の他端に第1ベール支持部材と間隔を隔て
て設けられ内部に空洞部を有しかつ空洞部と外部とを連
通する孔部を頂点に有する略錐体状に金属をプレス加工
して形成された固定軸カバーと、固定軸に回動自在に支
持され周面に釣り糸を案内する案内部が形成されたライ
ンローラと、ベールとを有している。ベールは、一端が
第2ベール支持部材に固定されるとともに他端が孔部に
挿入され、スプールの周方向外方に湾曲して配置され、
釣り糸を固定軸カバーを介してラインローラに導く。
リールの釣り糸案内機構は、第1及び第2ロータアーム
の先端に糸案内姿勢と糸開放姿勢とに揺動自在に装着さ
れ釣り糸をスプールに案内するスピニングリールの釣り
糸案内機構であって、第1及び第2ロータアームの先端
にそれぞれ揺動自在に装着された第1及び第2ベール支
持部材と、第1ベール支持部材に一端が固定された固定
軸と、固定軸の他端に第1ベール支持部材と間隔を隔て
て設けられ内部に空洞部を有しかつ空洞部と外部とを連
通する孔部を頂点に有する略錐体状に金属をプレス加工
して形成された固定軸カバーと、固定軸に回動自在に支
持され周面に釣り糸を案内する案内部が形成されたライ
ンローラと、ベールとを有している。ベールは、一端が
第2ベール支持部材に固定されるとともに他端が孔部に
挿入され、スプールの周方向外方に湾曲して配置され、
釣り糸を固定軸カバーを介してラインローラに導く。
【0006】この釣り糸案内機構では、固定軸カバーは
略錐体状に金属をプレス加工して形成されているので、
固定軸カバーの形成が容易になるとともに、製造コスト
を安価にすることができる。発明2に係る釣り糸案内機
構は、発明1の釣り糸案内機構において、ベールは、他
端が孔部から固定軸カバーの内側に沿って延び、固定軸
の他端に装着されている。
略錐体状に金属をプレス加工して形成されているので、
固定軸カバーの形成が容易になるとともに、製造コスト
を安価にすることができる。発明2に係る釣り糸案内機
構は、発明1の釣り糸案内機構において、ベールは、他
端が孔部から固定軸カバーの内側に沿って延び、固定軸
の他端に装着されている。
【0007】この場合は、ベールは固定軸カバーの孔部
から固定軸カバーの内側に沿って延びて固定軸に装着さ
れているので、ベールをたとえばステンレス合金等によ
り形成することにより、このベールを補強部材として作
用させることができ、固定軸カバーの内部に空洞部を設
けても固定軸カバーの強度を高く維持することができ
る。
から固定軸カバーの内側に沿って延びて固定軸に装着さ
れているので、ベールをたとえばステンレス合金等によ
り形成することにより、このベールを補強部材として作
用させることができ、固定軸カバーの内部に空洞部を設
けても固定軸カバーの強度を高く維持することができ
る。
【0008】発明3に係る釣り糸案内機構は、発明1又
は2の釣り糸案内機構において、ベールが貫通し固定軸
の他端と接するように空洞部に設けられた合成樹脂製の
カラー部材をさらに備えている。この場合は、ベールを
保持するとともに、固定軸カバーの強度をさらに高く維
持することができる。
は2の釣り糸案内機構において、ベールが貫通し固定軸
の他端と接するように空洞部に設けられた合成樹脂製の
カラー部材をさらに備えている。この場合は、ベールを
保持するとともに、固定軸カバーの強度をさらに高く維
持することができる。
【0009】発明4に係る釣り糸案内機構は、発明1か
ら3のいずれかの釣り糸案内機構において、ベールの他
端には雄ネジ部が形成され、固定軸の他端には雄ネジ部
が螺合する雌ネジ部が形成されている。この場合は、ベ
ールの他端を確実に固定するとともに、ベールと固定軸
との着脱を容易に行うことができる。
ら3のいずれかの釣り糸案内機構において、ベールの他
端には雄ネジ部が形成され、固定軸の他端には雄ネジ部
が螺合する雌ネジ部が形成されている。この場合は、ベ
ールの他端を確実に固定するとともに、ベールと固定軸
との着脱を容易に行うことができる。
【0010】発明5に係る釣り糸案内機構は、発明1か
ら4のいずれかの釣り糸案内機構において、ベールは、
孔部から第2ベール支持部材側に延びて固定軸カバーと
一体成形された筒状のパイプ部と、一端がパイプ部内部
に固定され他端が孔部から固定軸側に延びる軸部とを有
している。この場合は、パイプ部は固定軸カバーと一体
成形されているので、部品点数を減少させることができ
る。
ら4のいずれかの釣り糸案内機構において、ベールは、
孔部から第2ベール支持部材側に延びて固定軸カバーと
一体成形された筒状のパイプ部と、一端がパイプ部内部
に固定され他端が孔部から固定軸側に延びる軸部とを有
している。この場合は、パイプ部は固定軸カバーと一体
成形されているので、部品点数を減少させることができ
る。
【0011】
【発明の実施の形態】〔全体構成及びリール本体の構
成〕本発明の一実施形態を採用したスピニングリール
は、図1及び図2に示すように、ハンドル1と、ハンド
ル1を回転自在に支持するリール本体2と、ロータ3
と、スプール4とを主に備えている。ロータ3はリール
本体2の前部に回転自在に支持されている。スプール4
は、釣り糸を外周面に巻き取るものであり、ロータ3の
前部に前後移動自在に配置されている。
成〕本発明の一実施形態を採用したスピニングリール
は、図1及び図2に示すように、ハンドル1と、ハンド
ル1を回転自在に支持するリール本体2と、ロータ3
と、スプール4とを主に備えている。ロータ3はリール
本体2の前部に回転自在に支持されている。スプール4
は、釣り糸を外周面に巻き取るものであり、ロータ3の
前部に前後移動自在に配置されている。
【0012】ハンドル1は、T字状の把手部1aと、先
端に把手部1aが回転自在に装着されたL字状のクラン
クアーム1bとを有している。リール本体2は、図1及
び図2に示すように、側部に開口を有するリールボディ
2aと、リールボディ2aから斜め上前方に一体で延び
るT字状の竿取付脚2bとを有している。リールボディ
2aは、図2に示すように、内部に機構装着用の空間を
有しており、その空間内には、ロータ3をハンドル1の
回転に連動して回転させるロータ駆動機構5と、スプー
ル4を前後移動させて釣り糸を均一に巻き取るためのオ
シレーティング機構6とが設けられている。
端に把手部1aが回転自在に装着されたL字状のクラン
クアーム1bとを有している。リール本体2は、図1及
び図2に示すように、側部に開口を有するリールボディ
2aと、リールボディ2aから斜め上前方に一体で延び
るT字状の竿取付脚2bとを有している。リールボディ
2aは、図2に示すように、内部に機構装着用の空間を
有しており、その空間内には、ロータ3をハンドル1の
回転に連動して回転させるロータ駆動機構5と、スプー
ル4を前後移動させて釣り糸を均一に巻き取るためのオ
シレーティング機構6とが設けられている。
【0013】スプール4は、図1及び図2に示すよう
に、後述するロータ3の第1ロータアーム31及び第2
ロータアーム32の間に配置されており、スプール軸1
5の先端部にスプール4の中心部がドラグ機構60(図
2参照)を介して連結されている。ロータ駆動機構5
は、図2に示すように、ハンドル1が回転不能に装着さ
れたハンドル軸10と、ハンドル軸10とともに回転す
るマスターギア11と、このマスターギア11に噛み合
うピニオンギア12とを有している。ハンドル軸10の
両端は軸受を介してリール本体2に回転自在に支持され
ている。ハンドル軸10の両端にはネジ方向及び径が異
なる雌ネジ部がそれぞれ形成されており、両雌ネジ部に
ハンドル1が回転不能に装着可能である。
に、後述するロータ3の第1ロータアーム31及び第2
ロータアーム32の間に配置されており、スプール軸1
5の先端部にスプール4の中心部がドラグ機構60(図
2参照)を介して連結されている。ロータ駆動機構5
は、図2に示すように、ハンドル1が回転不能に装着さ
れたハンドル軸10と、ハンドル軸10とともに回転す
るマスターギア11と、このマスターギア11に噛み合
うピニオンギア12とを有している。ハンドル軸10の
両端は軸受を介してリール本体2に回転自在に支持され
ている。ハンドル軸10の両端にはネジ方向及び径が異
なる雌ネジ部がそれぞれ形成されており、両雌ネジ部に
ハンドル1が回転不能に装着可能である。
【0014】ピニオンギア12は筒状に形成されてお
り、ピニオンギア12の前部はロータ3の中心部を貫通
しており、ナット33によりロータ3と固定されてい
る。そして、ピニオンギア12の軸方向の中間部と後端
部とが、それぞれ軸受を介してリール本体2に回転自在
に支持されている。オシレーティング機構6はスプール
4を前後方向に移動させるための機構である。オシレー
ティング機構6は、図2に示すように、スプール軸15
の略直下方に平行に配置された螺軸21と、螺軸21に
沿って前後方向に移動するスライダ22と、螺軸21の
先端に固定された中間ギア23とを有している。スライ
ダ22にはスプール軸15の後端が回転不能に固定され
ている。中間ギア23はピニオンギア12に噛み合って
いる。
り、ピニオンギア12の前部はロータ3の中心部を貫通
しており、ナット33によりロータ3と固定されてい
る。そして、ピニオンギア12の軸方向の中間部と後端
部とが、それぞれ軸受を介してリール本体2に回転自在
に支持されている。オシレーティング機構6はスプール
4を前後方向に移動させるための機構である。オシレー
ティング機構6は、図2に示すように、スプール軸15
の略直下方に平行に配置された螺軸21と、螺軸21に
沿って前後方向に移動するスライダ22と、螺軸21の
先端に固定された中間ギア23とを有している。スライ
ダ22にはスプール軸15の後端が回転不能に固定され
ている。中間ギア23はピニオンギア12に噛み合って
いる。
【0015】〔ロータの構成〕ロータ3は、図2に示す
ように、ピニオンギア12に固定された円筒部30と、
円筒部30の側方に互いに対向して設けられた第1ロー
タアーム31及び第2ロータアーム32と、釣り糸をス
プール4に案内するための釣り糸案内機構としてのベー
ルアーム34とを有している。円筒部30と第1ロータ
アーム31及び第2ロータアーム32とは、たとえばア
ルミニウム合金製であり、一体成形されている。円筒部
30の先端中心部分が前述したようにナット33により
ピニオンギア12の先端部に回転不能に固定されてい
る。
ように、ピニオンギア12に固定された円筒部30と、
円筒部30の側方に互いに対向して設けられた第1ロー
タアーム31及び第2ロータアーム32と、釣り糸をス
プール4に案内するための釣り糸案内機構としてのベー
ルアーム34とを有している。円筒部30と第1ロータ
アーム31及び第2ロータアーム32とは、たとえばア
ルミニウム合金製であり、一体成形されている。円筒部
30の先端中心部分が前述したようにナット33により
ピニオンギア12の先端部に回転不能に固定されてい
る。
【0016】〔ベールアームの構成〕ベールアーム34
は、第1ロータアーム31及び第2ロータアーム32の
先端に、糸案内姿勢と糸開放姿勢との間で揺動自在に装
着されている。ベールアーム34は、第1ロータアーム
31及び第2ロータアーム32の先端にそれぞれ揺動自
在に装着された第1ベール支持部材40及び第2ベール
支持部材42を有している。第1ベール支持部材40は
第1ロータアーム31の外側に揺動自在に装着され、第
2ベール支持部材42は第2ロータアーム32の内側に
装着されている。ベールアーム34は、図3から図5に
示すように、第1ベール支持部材40及び第2ベール支
持部材42を連結するベール41と、第1ベール支持部
材40の一端が固定された固定軸43(図5参照)と、
固定軸43に支持されたラインローラ44と、固定軸4
3の他端と接するように設けられた合成樹脂製のカラー
部材45(図5参照)と、カラー部材45の外側に設け
られアルミニウム合金等の金属をプレス加工して形成さ
れた略錐体状の固定軸カバー46とを有している。
は、第1ロータアーム31及び第2ロータアーム32の
先端に、糸案内姿勢と糸開放姿勢との間で揺動自在に装
着されている。ベールアーム34は、第1ロータアーム
31及び第2ロータアーム32の先端にそれぞれ揺動自
在に装着された第1ベール支持部材40及び第2ベール
支持部材42を有している。第1ベール支持部材40は
第1ロータアーム31の外側に揺動自在に装着され、第
2ベール支持部材42は第2ロータアーム32の内側に
装着されている。ベールアーム34は、図3から図5に
示すように、第1ベール支持部材40及び第2ベール支
持部材42を連結するベール41と、第1ベール支持部
材40の一端が固定された固定軸43(図5参照)と、
固定軸43に支持されたラインローラ44と、固定軸4
3の他端と接するように設けられた合成樹脂製のカラー
部材45(図5参照)と、カラー部材45の外側に設け
られアルミニウム合金等の金属をプレス加工して形成さ
れた略錐体状の固定軸カバー46とを有している。
【0017】第1ベール支持部材40は、図4に示すよ
うに、第1ロータアーム31に揺動自在に装着されたア
ーム部40aと、アーム部40aの先端に一体成形され
たリング状の装着部40bとを有している。また、図5
に示すように、装着部40bには段付きの貫通孔40c
が形成されており、貫通孔40cには後述する固定軸4
3の頭部が係止されている。
うに、第1ロータアーム31に揺動自在に装着されたア
ーム部40aと、アーム部40aの先端に一体成形され
たリング状の装着部40bとを有している。また、図5
に示すように、装着部40bには段付きの貫通孔40c
が形成されており、貫通孔40cには後述する固定軸4
3の頭部が係止されている。
【0018】ベール41は、図3に示すように、一端が
第2ベール支持部材42に固定された針金状のステンレ
ス合金製部材であり、スプール4の周方向外方に凸に湾
曲して配置されている。ベール41は、ベールアーム3
4が糸開放姿勢から糸案内姿勢に復帰したときに釣り糸
を固定軸カバー46を介してラインローラ44に導くた
めのものである。また、図5に示すように、ベール41
の他端には雄ネジ部41aが形成されており、ボルト状
の固定軸43の内側に形成された雌ネジ部43aと螺合
させることにより、ベール41の他端と固定軸43とが
固定されている。
第2ベール支持部材42に固定された針金状のステンレ
ス合金製部材であり、スプール4の周方向外方に凸に湾
曲して配置されている。ベール41は、ベールアーム3
4が糸開放姿勢から糸案内姿勢に復帰したときに釣り糸
を固定軸カバー46を介してラインローラ44に導くた
めのものである。また、図5に示すように、ベール41
の他端には雄ネジ部41aが形成されており、ボルト状
の固定軸43の内側に形成された雌ネジ部43aと螺合
させることにより、ベール41の他端と固定軸43とが
固定されている。
【0019】固定軸43は、図5に示すように、内側に
雌ネジ部43aが形成されたボルト状の部材である。固
定軸43の一端側には胴部より大径の頭部が形成されて
おり、第1ベール支持部材40の貫通孔40cに係止さ
れている。また、固定軸43の胴部外周にはラインロー
ラ44が回動自在に支持されている。なお、固定軸43
の他端側はカラー部材45と当接している。
雌ネジ部43aが形成されたボルト状の部材である。固
定軸43の一端側には胴部より大径の頭部が形成されて
おり、第1ベール支持部材40の貫通孔40cに係止さ
れている。また、固定軸43の胴部外周にはラインロー
ラ44が回動自在に支持されている。なお、固定軸43
の他端側はカラー部材45と当接している。
【0020】ラインローラ44は、図5に示すように、
外周面に釣り糸を案内する溝が形成された筒状の案内部
44aと、案内部44aの内周側に軸方向に間隔を隔て
て配置された2つの転がり軸受44b、44cとを有し
ている。案内部44aは、この2つの軸受44b、44
cを介して固定軸43に回動自在に支持されている。カ
ラー部材45は、内側をベール41が貫通し、固定軸4
3の他端と当接するように後述する固定軸カバー46の
空洞部46aに設けられた合成樹脂製の部材である。カ
ラー部材45の外周は、固定軸カバー46の内周形状と
合致するような曲面形状となっている。
外周面に釣り糸を案内する溝が形成された筒状の案内部
44aと、案内部44aの内周側に軸方向に間隔を隔て
て配置された2つの転がり軸受44b、44cとを有し
ている。案内部44aは、この2つの軸受44b、44
cを介して固定軸43に回動自在に支持されている。カ
ラー部材45は、内側をベール41が貫通し、固定軸4
3の他端と当接するように後述する固定軸カバー46の
空洞部46aに設けられた合成樹脂製の部材である。カ
ラー部材45の外周は、固定軸カバー46の内周形状と
合致するような曲面形状となっている。
【0021】固定軸カバー46は、固定軸43の他端に
第1ベール支持部材40の装着部40bと間隔を隔てて
設けられている。固定軸カバー46は、図5に示すよう
に、内部に空洞部46aを有し、空洞部46aと外部と
を連通する孔部46bを頂点に有する略錐体状に金属を
プレス加工して形成されている。空洞部46aには、孔
部46bから挿入されたベール41が内側に沿って折れ
曲がって延びており、ベール41の他端が貫通したカラ
ー部材45が内周形状と合致するように装着されてい
る。なお、孔部46bの外縁部はベール41の折れ曲が
り部分外周部にたとえばろう付け固定されている。
第1ベール支持部材40の装着部40bと間隔を隔てて
設けられている。固定軸カバー46は、図5に示すよう
に、内部に空洞部46aを有し、空洞部46aと外部と
を連通する孔部46bを頂点に有する略錐体状に金属を
プレス加工して形成されている。空洞部46aには、孔
部46bから挿入されたベール41が内側に沿って折れ
曲がって延びており、ベール41の他端が貫通したカラ
ー部材45が内周形状と合致するように装着されてい
る。なお、孔部46bの外縁部はベール41の折れ曲が
り部分外周部にたとえばろう付け固定されている。
【0022】〔リールの操作及び動作〕このスピニング
リールでは、キャスティング時等の糸繰り出し時には、
ベールアーム34を糸開放姿勢に倒す。これにより第1
ベール支持部材40及び第2ベール支持部材42は揺動
する。この結果、釣り糸は仕掛けの自重によりスプール
4の先端側から順に繰り出される。
リールでは、キャスティング時等の糸繰り出し時には、
ベールアーム34を糸開放姿勢に倒す。これにより第1
ベール支持部材40及び第2ベール支持部材42は揺動
する。この結果、釣り糸は仕掛けの自重によりスプール
4の先端側から順に繰り出される。
【0023】糸巻き取り時にはベールアーム34を糸巻
き取り姿勢側に戻す。これは、ハンドル1を糸巻き取り
方向に回転させると、図示しないベール反転機構の働き
により自動的に行われる。ハンドル1の回転力はハンド
ル軸10及びマスターギア11を介してピニオンギア1
2に伝達される。ピニオンギア12に伝達された回転力
は、ピニオンギア12の前部からロータ3に伝達される
とともに、ピニオンギア12に噛み合う中間ギア23に
よりオシレーティング機構6に伝達される。この結果、
ロータ3が糸巻き取り方向に回転するとともにスプール
4が前後に往復移動する。
き取り姿勢側に戻す。これは、ハンドル1を糸巻き取り
方向に回転させると、図示しないベール反転機構の働き
により自動的に行われる。ハンドル1の回転力はハンド
ル軸10及びマスターギア11を介してピニオンギア1
2に伝達される。ピニオンギア12に伝達された回転力
は、ピニオンギア12の前部からロータ3に伝達される
とともに、ピニオンギア12に噛み合う中間ギア23に
よりオシレーティング機構6に伝達される。この結果、
ロータ3が糸巻き取り方向に回転するとともにスプール
4が前後に往復移動する。
【0024】この巻き初めのときにベール41に接触し
た釣り糸は、ベール41により固定軸カバー46に案内
される。固定軸カバー46に案内された釣り糸は、ライ
ンローラ44に案内され、さらにラインローラ44で方
向が変えられスプール4外周に巻き取られる。このスピ
ニングリールでは、固定軸カバー46はアルミニウム合
金等の金属をプレス加工して形成されているので、固定
軸カバー46を容易にかつ安価に形成することができ
る。また、ステンレス合金製のベール41が孔部46b
から固定軸カバー46の内側に沿って延びて固定軸43
に装着されているので、このベール41が固定軸カバー
46の補強部材として機能することとなり、空洞部46
aを設けても固定軸カバー46を高強度に維持できる。
た釣り糸は、ベール41により固定軸カバー46に案内
される。固定軸カバー46に案内された釣り糸は、ライ
ンローラ44に案内され、さらにラインローラ44で方
向が変えられスプール4外周に巻き取られる。このスピ
ニングリールでは、固定軸カバー46はアルミニウム合
金等の金属をプレス加工して形成されているので、固定
軸カバー46を容易にかつ安価に形成することができ
る。また、ステンレス合金製のベール41が孔部46b
から固定軸カバー46の内側に沿って延びて固定軸43
に装着されているので、このベール41が固定軸カバー
46の補強部材として機能することとなり、空洞部46
aを設けても固定軸カバー46を高強度に維持できる。
【0025】〔他の実施形態〕 (a) 前記実施形態では、フロントドラグ型のスピニ
ングリールを例に説明したが、リアドラグ型のスピニン
グリールやドラグを有さないスピニングリールやレバー
ドラグ型のスピニングリール等の任意のスピニングリー
ルに本発明を適用できる。
ングリールを例に説明したが、リアドラグ型のスピニン
グリールやドラグを有さないスピニングリールやレバー
ドラグ型のスピニングリール等の任意のスピニングリー
ルに本発明を適用できる。
【0026】(b) 前記実施形態では、ベール41の
他端に形成された雄ネジ部41aを固定軸43の内側に
形成された雌ネジ部43aに螺合させてベール41と固
定軸43とを固定していたが、これに限定されるもので
はない。図6に示すように、固定軸43の一端側に形成
された雌ネジ部43aにボルト52を螺合させて固定軸
43と第1ベール支持部材40とを固定し、固定軸43
の他端側に形成され雌ネジ部43aより大径の貫通孔4
3bとベール41の一端とをたとえばろう付け固定して
もよい。また、ベール41の一端側を固定軸カバー46
やカラー部材45に固定してもよい。
他端に形成された雄ネジ部41aを固定軸43の内側に
形成された雌ネジ部43aに螺合させてベール41と固
定軸43とを固定していたが、これに限定されるもので
はない。図6に示すように、固定軸43の一端側に形成
された雌ネジ部43aにボルト52を螺合させて固定軸
43と第1ベール支持部材40とを固定し、固定軸43
の他端側に形成され雌ネジ部43aより大径の貫通孔4
3bとベール41の一端とをたとえばろう付け固定して
もよい。また、ベール41の一端側を固定軸カバー46
やカラー部材45に固定してもよい。
【0027】(c) 図7に示すように、固定軸カバー
46と一体成形されたパイプ部41bと、パイプ部41
bの内部にたとえばろう付け固定され孔部46bから空
洞部46aに延出された軸部41cとによりベール41
を構成してもよい。
46と一体成形されたパイプ部41bと、パイプ部41
bの内部にたとえばろう付け固定され孔部46bから空
洞部46aに延出された軸部41cとによりベール41
を構成してもよい。
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、固定軸カバーを金属の
プレス加工により容易にかつ安価に形成することができ
る。また、ベールを孔部から固定軸カバーの内側に沿っ
て延びて固定軸に固定することにより、固定軸カバーの
強度を高く維持することができる。
プレス加工により容易にかつ安価に形成することができ
る。また、ベールを孔部から固定軸カバーの内側に沿っ
て延びて固定軸に固定することにより、固定軸カバーの
強度を高く維持することができる。
【図1】本発明の一実施形態を採用したスピニングリー
ルの右側面図。
ルの右側面図。
【図2】前記スピニングリールの左側面断面図。
【図3】前記スピニングリールの正面図。
【図4】ベールアームの要部斜視図。
【図5】ベールアームの要部断面図。
【図6】他の実施形態の図5に相当する図。
【図7】さらに他の実施形態の図5に相当する図。
【符号の説明】 31 第1ロータアーム 32 第2ロータアーム 34 ベールアーム 40 第1ベール支持部材 42 第2ベール支持部材 41 ベール 41a 雄ネジ部 41b パイプ部 41c 軸部 43 固定軸 43a 雌ネジ部 44 ラインローラ 45 カラー部材 46 固定軸カバー
Claims (5)
- 【請求項1】第1及び第2ロータアームの先端に糸案内
姿勢と糸開放姿勢とに揺動自在に装着され釣り糸をスプ
ールに案内するスピニングリールの釣り糸案内機構であ
って、 前記第1及び第2ロータアームの先端にそれぞれ揺動自
在に装着された第1及び第2ベール支持部材と、 前記第1ベール支持部材に一端が固定された固定軸と、 前記固定軸の他端に前記第1ベール支持部材と間隔を隔
てて設けられ、内部に空洞部を有しかつ前記空洞部と外
部とを連通する孔部を頂点に有する略錐体状に金属をプ
レス加工して形成された固定軸カバーと、 前記固定軸に回動自在に支持され、周面に前記釣り糸を
案内する案内部が形成されたラインローラと、 一端が前記第2ベール支持部材に固定されるとともに他
端が前記孔部に挿入され、前記スプールの周方向外方に
湾曲して配置され、前記釣り糸を前記固定軸カバーを介
して前記ラインローラに導くベールと、を備えたスピニ
ングリールの釣り糸案内機構。 - 【請求項2】前記ベールは、他端が前記孔部から前記固
定軸カバーの内側に沿って延び、前記固定軸の他端に装
着されている、請求項1に記載のスピニングリールの釣
り糸案内機構。 - 【請求項3】前記ベールが貫通し前記固定軸の他端と接
するように前記空洞部に設けられた合成樹脂製のカラー
部材をさらに備えている、請求項2に記載のスピニング
リールの釣り糸案内機構。 - 【請求項4】前記ベールの他端には雄ネジ部が形成さ
れ、前記固定軸の他端には前記雄ネジ部が螺合する雌ネ
ジ部が形成されている、請求項1から3のいずれかに記
載のスピニングリールの釣り糸案内機構。 - 【請求項5】前記ベールは、前記孔部から前記第2ベー
ル支持部材側に延びて前記固定軸カバーと一体成形され
た筒状のパイプ部と、一端が前記パイプ部内部に固定さ
れ他端が前記孔部から前記固定軸側に延びる軸部とを有
している、請求項1から4のいずれかに記載のスピニン
グリールの釣り糸案内機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000058287A JP2001238579A (ja) | 2000-03-03 | 2000-03-03 | スピニングリールの釣り糸案内機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000058287A JP2001238579A (ja) | 2000-03-03 | 2000-03-03 | スピニングリールの釣り糸案内機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001238579A true JP2001238579A (ja) | 2001-09-04 |
Family
ID=18578903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000058287A Pending JP2001238579A (ja) | 2000-03-03 | 2000-03-03 | スピニングリールの釣り糸案内機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001238579A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1393626A1 (en) * | 2002-08-28 | 2004-03-03 | Shimano Inc. | Spinning-reel fishing-line guiding mechanism |
| CN106914736A (zh) * | 2017-05-09 | 2017-07-04 | 广州渝淼金属制品有限公司 | 渔具抛线的一体成型方法 |
-
2000
- 2000-03-03 JP JP2000058287A patent/JP2001238579A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1393626A1 (en) * | 2002-08-28 | 2004-03-03 | Shimano Inc. | Spinning-reel fishing-line guiding mechanism |
| US6905086B2 (en) | 2002-08-28 | 2005-06-14 | Shimano Inc. | Spinning-reel fishing-line guiding mechanism |
| CN106914736A (zh) * | 2017-05-09 | 2017-07-04 | 广州渝淼金属制品有限公司 | 渔具抛线的一体成型方法 |
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