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JP2001238000A - マルチファンクション・システムおよびその制御方法、並びにその制御プログラムを記録した記録媒体 - Google Patents

マルチファンクション・システムおよびその制御方法、並びにその制御プログラムを記録した記録媒体

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JP2001238000A
JP2001238000A JP2000046463A JP2000046463A JP2001238000A JP 2001238000 A JP2001238000 A JP 2001238000A JP 2000046463 A JP2000046463 A JP 2000046463A JP 2000046463 A JP2000046463 A JP 2000046463A JP 2001238000 A JP2001238000 A JP 2001238000A
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Japan
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program
system program
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function
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良太郎 井峯
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Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 マルチファンクション装置単体のシステムプ
ログラムを格納するメモリの容量を減らし、コストを下
げることを可能とする。 【解決手段】 ホストコンピュータ100で作成したシ
ステムプログラムをLAN10を介してファイルサーバ
300へ格納する。ファイルサーバ300に格納された
システムプログラムの格納先の格納位置情報とプログラ
ム名とを検索サーバ400に登録する。その後、マルチ
ファンクション装置200で動作するシステムプログラ
ムの格納先を検索サーバ400を用いて検索する。この
検索結果に基づいて当該システムプログラムをファイル
サーバ300から取得して、取得したシステムプログラ
ムをマルチファンクション装置200へLAN10を介
してダウンロードする。その際、システムプログラムの
種類別に、多くの条件の中から条件検索を行うことが可
能である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明、ネットワークに接続
されるマルチファンクション装置およびその制御方法、
並びにその制御プログラムを記録した記録媒体に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、複写(コピー)を行う原稿をスキ
ャナで読取って、それら原稿の画像データをハードディ
スクなどの記憶装置に記憶し、ネットワークを介して他
のプリンタに出力する機能を備えたデジタル複写機が知
られている。これらのデジタル複写機は、外部のコンピ
ュータ(例えば、パーソナルコンピュータ)から印刷デ
ータを入力し、プリントアウトするプリント機能や公衆
回線からのFAX(ファクシミリ)受信機能などの複数
機能を搭載しており、一般にマルチファンクション装置
と呼ばれている。
【0003】また、このようなマルチファンクション装
置は、単機能の複写機あるいはFAX機器と比べて、省
スペースでかつ高機能であり、将来の拡張性も高い構成
となっている。
【0004】図1は、このような従来のマルチファンク
ション装置のシステム構成を示す。ここで、201はネ
ットワーク接続される多機能デジタル複写機、あるいは
次世代複写機などとも呼ばれているマルチファンクショ
ン装置であって、画像の入出力や画像処理などの機能を
有している。202は端末装置として接続されたホスト
コンピュータであって、ネットワークを通じて画像デー
タをマルチファンクション装置201へ出力することが
できる。203はローカルエリアネットワーク(以下、
LAN)である。
【0005】図2は上記マルチファンクション装置20
0の構成例を示す。ここで、301はCPU(中央演算
処理装置)、302はプログラムが記録されたROM
(リードオンリメモリ)、303は作業域等に使用され
るRAM(ランダムアクセスメモリ)である。304は
HD(ハードディスク)、305はビデオ入力I/F
(インターフェース)、306はビデオ出力I/F、3
07は画像処理部、308はスキャナ、309はプリン
タ、310はUI(ユーザインターフェース)、311
はFAX(ファクシミリ)ボード、312は公衆回線
(PSTN)、313はネットワークインターフェース
カード(NIC)、314は画像データの圧縮及び伸張
を行う圧縮伸張回路、315はPCI/F(PCインタ
ーフェース)、316はPCケーブルである。
【0006】図3は上記マルチファンクション装置20
0の制御ソフト構造を示すもので、図2のCPU301
により制御されている部分である。ここで、401は、
マルチファンクション装置200のアプリケーションプ
ログラムで、コピー(複写)、FAX(ファクシミリ通
信)、スキャン(画像読取)、プリント(印刷)等のア
プリケーションプログラム群が位置するブロックであ
る。
【0007】402はアプリケーションプログラムイン
ターフェース(API)で、アプリケーション401と
ジョブ制御403のインターフェースである。
【0008】403はジョブ制御で、上記のコピー、F
AX、スキャン、プリント等のジョブを制御するプログ
ラム群が位置するブロックである。
【0009】404は、デバイスドライバインターフェ
ースで、ジョブ制御403とデバイスドライバ405の
インターフェース(DDI)である。
【0010】405はデバイスドライバプログラムで、
405´はそれらに制御されるデバイス群である。スキ
ャナドライバ406はスキャナ413を制御し、プリン
タドライバ407はプリンタ309を制御し、画像処理
ドライバ408は画像処理部307を制御し、FAXド
ライバ409はFAXボード311を制御し、UIドラ
イバ410はUI310を制御し、N/Wドライバ41
2はN/Wカード(NIC)313を制御する。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、マルチ
ファンクション装置を上記のような従来の構成で製品化
を行うと、仕様が増えるに従い、図3に示したアプリケ
ーション401、ジョブ制御プログラム403、デバイ
スドライバプログラム405等のシステムプログラムの
メモリ容量が増大し、ROM容量が大きくなること、H
D(ハードディスク)が必要になり、コスト面でかなり
高いものになってしまうという課題があった。
【0012】また、システムプログラムのバージョンア
ップにおいても、従来では、サービスマンが、マルチフ
ァンクション装置本体のコントローラボード上のROM
を交換したり、HDにシステムプログラムのダウンロー
ドを行っており、サービス作業が大変であった。
【0013】本発明の目的は、上述の点に鑑みて、マル
チファンクション装置単体のシステムプログラムを格納
するメモリの容量を減らし、コストを下げることを可能
とするマルチファンクション・システムおよびその制御
方法、並びにその制御プログラムを記録した記録媒体を
提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1の発明は、1つまたは複数のマルチファン
クション装置と、該マルチファンクション装置で動作す
るシステムプログラムを作成するホストコンピュータ
と、該ホストコンピュータで作成されたシステムプログ
ラムを記憶するファイルサーバと、該システムプログラ
ムのファイルの格納位置情報を記憶する管理サーバとが
ローカルエリアネットワークを介して接続されているマ
ルチファンクション・システムにおいて、前記ホストコ
ンピュータにおいて作成したシステムプログラムを前記
ネットワークを介して前記ファイルサーバへ格納する手
段と、前記ホストコンピュータにおいて作成したシステ
ムプログラムにそのプログラムに関する情報を判別する
ことができるプログラム名をつける手段と、前記ファイ
ルサーバに格納された前記システムプログラムの格納先
の格納位置情報と前記プログラム名とを前記管理サーバ
に登録する手段と、前記マルチファンクション装置で動
作するシステムプログラムの格納先を前記管理サーバを
用いて検索する手段と、該検索結果に基づいて当該シス
テムプログラムを前記ファイルサーバから取得して、該
取得したシステムプログラムを当該マルチファンクショ
ン装置へ前記ネットワークを介してダウンロードする手
段とを有することを特徴とする。
【0015】ここで、前記検索する手段は、操作手段か
ら入力された検索条件を基に、前記ファイル名を用い
て、システムプログラムの種類別に、多くの条件の中か
ら条件検索を行うことを特徴とすることができる。
【0016】また、前記プログラム名には、前記マルチ
ファンクション装置で実行可能な機能項目および装置名
が含まれることを特徴とすることができる。
【0017】また、前記プログラム名には、前記ホスト
コンピュータにおける作成日、有効期限、作成者、プロ
グラムの種類や仕様の少なくともいくつかを含むことを
特徴とすることができる。
【0018】また、前記システムプログラムの記憶位置
を示すパスは前記マルチファンクション装置の識別子を
兼ねており、前記管理サーバは該パスを利用して前記ホ
ストコンピュータから通知されるプログラムファイル格
納先情報を効率的に記憶し、前記マルチファンクション
装置等から要求されるプログラムファイルの格納先の照
会に応答すべく動作することを特徴とすることができ
る。
【0019】また、前記マルチファンクション装置は、
前記ローカルネットワーク上にシステムプログラムの格
納先を問い合わせるパケットを送出し、該パケットは、
送信元の装置識別子が含まれており、ブロードキャスト
ないしマルチキャスト方式による宛先不特定として送出
され、該パケットを該ネットワーク上に接続された前記
管理サーバが受信し、該パケットに含まれている送信元
の装置識別子と、該管理サーバに記憶されたプログラム
ファイル格納先に基づいて、当該マルチファンクション
装置が要求しているシステムプログラムの格納先を照会
し、該照会結果を当該マルチファンクション装置へ前記
ローカルネットワークを介して通知することを特徴とす
ることができる。
【0020】また、前記ホストコンピュータにおいて作
成され前記ファイルサーバに格納されるシステムプログ
ラムは、HTML、Java等のインターネット・アプ
リケーション言語に従うことを特徴とすることができ
る。
【0021】また、前記システムプログラムの格納先の
格納位置情報は、HTTPで用いられているURLの書
式に従うことを特徴とすることができる。
【0022】また、前記システムプログラムは、他のシ
ステムプログラムをリンクすることが可能であることを
特徴とすることができる。
【0023】また、前記システムプログラムは、アプリ
ケーションプログラム、ジョブ制御プログラム、デバイ
スドライバプログラム、デバイスのファームウエアの少
なくともいずれか1つを含むことを特徴とすることがで
きる。
【0024】また、前記管理サーバは検索サーバである
ことを特徴とすることができる。
【0025】また、前記マルチファンクション装置が使
うシステムプログラムを前記ファイルサーバから取得す
る際のダウンロードの操作を、前記マルチファンクショ
ン装置と前記ホストコンピュータの両方から行えること
を特徴とすることができる。
【0026】また、前記マルチファンクション装置は、
該マルチファンクション装置で動作するシステムプログ
ラムの格納先を探すための検索条件を入力する検索条件
入力部、検索条件を表示する検索条件表示部、検索結果
を表示する検索結果表示部を含む操作手段を有すること
を特徴とすることができる。
【0027】また、前記マルチファンクション装置は、
画像入力手段、画像保持手段、画像転送手段、画像処理
手段、画像出力手段を有することを特徴とすることがで
きる。
【0028】また、前記マルチファンクション装置は、
スキャナ機能、プリンタ機能、複写機能、ファクシミリ
機能、画像処理に関わる各種オプション機能を有するデ
ジタル複写機であることを特徴とすることができる。
【0029】上記目的を達成するため、請求項16の発
明は、1つまたは複数のマルチファンクション装置と、
該マルチファンクション装置で動作するシステムプログ
ラムを作成するホストコンピュータと、該ホストコンピ
ュータで作成されたシステムプログラムを記憶するファ
イルサーバと、該システムプログラムのファイルの格納
位置情報を記憶する管理サーバとがローカルエリアネッ
トワークを介して接続されているマルチファンクション
・システムの制御方法において、前記ホストコンピュー
タにおいて作成したシステムプログラムを前記ネットワ
ークを介して前記ファイルサーバへ格納するステップ
と、前記ホストコンピュータにおいて作成したシステム
プログラムにそのプログラムに関する情報を判別するこ
とができるプログラム名をつけるステップと、前記ファ
イルサーバに格納された前記システムプログラムの格納
先の格納位置情報と前記プログラム名とを前記管理サー
バに登録するステップと、前記マルチファンクション装
置で動作するシステムプログラムの格納先を前記管理サ
ーバを用いて検索するステップと、該検索結果に基づい
て当該システムプログラムを前記ファイルサーバから取
得して、該取得したシステムプログラムを当該マルチフ
ァンクション装置へ前記ネットワークを介してダウンロ
ードするステップとを有することを特徴とする。
【0030】上記目的を達成するため、請求項22の発
明は、1つまたは複数のマルチファンクション装置と、
該マルチファンクション装置で動作するシステムプログ
ラムを作成するホストコンピュータと、該ホストコンピ
ュータで作成されたシステムプログラムを記憶するファ
イルサーバと、該システムプログラムのファイルの格納
位置情報を記憶する管理サーバとがローカルエリアネッ
トワークを介して接続されているマルチファンクション
・システムをコンピュータにより制御するための制御プ
ログラムを記録した記録媒体であって、該制御プログラ
ムはコンピュータに対し、前記ホストコンピュータにお
いて作成したシステムプログラムを前記ネットワークを
介して前記ファイルサーバへ格納させ、前記ホストコン
ピュータにおいて作成したシステムプログラムにそのプ
ログラムに関する情報を判別することができるプログラ
ム名をつけさせ、前記ファイルサーバに格納された前記
システムプログラムの格納先の格納位置情報と前記プロ
グラム名とを前記管理サーバに登録させ、前記マルチフ
ァンクション装置で動作するシステムプログラムの格納
先を前記管理サーバを用いて検索させ、該検索結果に基
づいて当該システムプログラムを前記ファイルサーバか
ら取得させ、該取得したシステムプログラムを当該マル
チファンクション装置へ前記ネットワークを介してダウ
ンロードさせることを特徴とする。
【0031】(作用)本発明では、マルチファンクショ
ン装置が使うシステムプログラムはサーバから取得する
ようにしたもので、ネットワーク上のマルチファンクシ
ョン装置は、このファイルサーバを共有にすることで、
マルチファンクション装置単体のシステムプログラムを
格納するメモリの容量を減らし、コストを下げることが
できる。
【0032】また、本発明では、システムプログラムの
バージョンアップは、ファイルサーバのファイルをバー
ジョンアップするだけですみ、サービスマンが、マルチ
ファンクション装置のコントローラボード上のROM交
換や、HDへのプログラムのダウンロードがする作業が
不要になる。
【0033】また、本発明では、バージョンアップされ
たファイルをダウンロードする際に、マルチファンクシ
ョン装置側に様々な検索条件により特定のシステムファ
イルを検索できる検索手段を持たさせるようにしたの
で、バージョンアップ、カスタマイズが容易になる。
【0034】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を詳細に説明する。
【0035】図4は、本発明の一実施形態における、マ
ルチファンクション装置上で動作可能なプログラムをネ
ットワーク上に接続されたファイルサーバに登録する場
合におけるネットワーク構成の一例を示す。
【0036】マルチファンクション装置200は、ロー
カルエリアネットワーク(LAN)10へ、例えばRJ
45を持つ10Base−T等のLANインターフェース
(図示しない)を介して接続されている。また、ホスト
コンピュータ100等の複数のホストコンピュータ及び
ハードディスクなどの記憶デバイスに記憶されたファイ
ルへのアクセスを管理するファイルサーバ300等の複
数のサーバもLAN10に接続されており、マルチファ
ンクション装置200と通信を可能としている。
【0037】マルチファンクション装置200は多機能
デジタル複写機、あるいは次世代複写機などとも呼ば
れ、単に原稿画像を複写するということだけではなく、
原稿画像に種々の画像処理を施して複写することもでき
る。例えば、マルチファンクション装置200は、原稿
の白黒を反転させるネガポジ反転処理、原稿の一部のみ
を複写するトリミング処理、複数の原稿を縮小して1枚
の出力用紙上に合成する縮小レイアウト処理、などとい
った多様な処理を行うことが可能である。また、マルチ
ファンクション装置200は、原稿の複写以外にスキャ
ナ部(図2の308)で読み込んだ画像データをLAN1
0経由でホストコンピュータ100に転送したり、逆に
ホストコンピュータ100上で作成した文章をプリンタ
部(図2の309)でプリント出力させたりすることも
可能である。また、マルチファンクション装置200は
ファクス送受信機能を備えて(図2の312)、原稿画
像を遠隔地のファクス機器へ送信したり、遠隔地のファ
クス機器から受信することも可能である。マルチファン
クションのこのような各種処理機能は、デバイスコント
ローラ(図3の405)内のドライバソフト及び制御ソフ
ト等の構成により実現できる。
【0038】ファイルサーバ300はマルチファンクシ
ョン装置200を動作させるためのシステムプログラム
(アプリケーション、ジョブ制御プログラム、デバイス
ドライバプログラム、デバイスのファームウエア等)が
記憶されている。検索サーバ400はファイルサーバ3
00に記憶されたプログラムファイルの格納先情報が記
憶されている。また、この検索サーバ400にはLAN
10に接続されたマルチファンクション装置200で実
行可能な機能項目および装置名が登録されている。
【0039】ホストコンピュータ100はインターネッ
ト(図示しない)を介して提供された情報を閲覧した
り、作成したファイルをマルチファンクション装置20
0やプリンタ(図示しない)に出力したり、スキャナ
(図示しない)を使って画像データを入力することがで
きる。このコンピュータ100は主としてネットワーク
全体を管理する管理者用として用いられ、ファイルサー
バ300に対してシステムプログラムの登録等を行うこ
とができる。
【0040】ホストコンピュータ100では、マルチフ
ァンクション装置200上で動作可能なプログラムファ
イルを作成すると、その作成したプログラムファイルを
LAN10を介してファイルサーバ300へ転送する。
ホストコンピュータ100で作成されるプログラムファ
イルは好ましくはHTML(hyper text markup langua
ge)、Java等のインターネット・アプリケーション言語
に従う。
【0041】ファイルサーバ300では、ホストコンピ
ュータ100から送信されたプログラムファイルを記録
デバイスに記録する。さらに、ホストコンピュータ10
0は、ファイルサーバ300へ転送されたプログラムフ
ァイルの格納先情報を検索サーバ400へ対して通知す
る。この格納先情報として、好ましくは、HTTP(hy
per text transfer protocol)で用いられているU
RL(uniform resoruce locators)の書式に従い、例
えばファイルサーバ300のアドレスが“www.pipit.xx
xxx.co.jp ”,(なお、xxxxxは具体的な会社名),ファイ
ルサーバ300の記憶デバイス内部でのプログラムファ
イルの記憶位置を示すパスが“pmfp/japan/ ”,さらに
プログラムファイル名が“index.html”と、検索サーバ
400に記憶される。
【0042】この時、ファイル名及びパス名は、プログ
ラムファイルの情報、例えばホストコンピュータにおけ
る作成日、プログラムファイルの種類、等が判別できる
ものとする。
【0043】同時に記憶位置を示すパスは、プログラム
ファイルが動作可能なマルチファンクション装置200
の識別子を兼ねており、検索サーバ400は、このパス
を利用して、ホストコンピュータ100から通知される
プログラムファイル格納先情報を効率的に記憶し、マル
チファンクション装置200等から要求されるプログラ
ムファイル格納先の照会に応答すべく動作する。
【0044】図5は、本発明の一実施形態におけるマル
チファンクション装置200がネットワーク上に接続さ
れたファイルサーバ300の記憶デバイスに格納された
プログラムファイルを検索する場合におけるネットワー
ク構成の一例を示す。
【0045】マルチファンクション装置200が電源起
動時ないしは初期化状態時等、マルチファンクション装
置200上で動作可能なプログラムファイルの格納先が
不明な状態の場合において、ローカルネットワーク(L
AN)10上にプログラムファイルの格納先を問い合わ
せるパケットを送出する。このパケットは、送信元の装
置識別子が含まれており、ブロードキャスト(同報通
信)ないしマルチキャスト方式による宛先不特定として
送出される。
【0046】マルチファンクション装置200から送出
されたパケットを、ネットワーク10上に接続された検
索サーバ400が受信し、そのパケットに含まれている
送信元の装置識別子と、図4で説明した検索サーバ40
0に記憶されたプログラムファイル格納先に基づいて、
マルチファンクション装置200が要求しているプログ
ラムファイルの格納先を照会し、その照会結果を当該マ
ルチファンクション装置200へLAN10を介して通
知する。
【0047】また、検索サーバ400自身がマルチファ
ンクション装置200に動作可能なプログラムファイル
を条件検索できる。たとえば、検索サーバ400には、
予めプログラムファイルを検索するために必要な情報が
パス名、及びファイル名で記録されているので、多くの
条件から例えば(作成日、有効期限、作成者、作成場
所、プログラムの仕様に関するすべての情報)の中から
検索を行うことができる。
【0048】以上に挙げた条件検索を用いて、マルチフ
ァンクション装置200を操作するための検索画面を図
6に示す。条件検索画面500において、検索条件をペ
ージ選択のラベル504で選択し、検索条件入力部50
1に検索条件を入力する。この入力した検索条件が検索
条件表示部503に表示され、その検索結果は検索結果
表示部502に表示される。
【0049】図5の例では、マルチファンクション装置
200が装置識別子として、DeviceType(デバイスタイ
プ):=pmfp,Country(国名):=Japanを含んだパケ
ットをLAN10上に送信し、検索サーバ400が装置
識別子であるpmfpおよびJapanに合致するプログラムフ
ァイルを検索し、合致するデータが存在した場合には、
プログラムファイルの格納先を示すアドレス(URL)デ
ータhttp://www.pipit.xxxxx.co.jp/pmfp/japan/index.
htmlをマルチファンクション装置200に対して送信し
ている。
【0050】図7は、本発明の一実施形態におけるマル
チファンクション装置上で動作可能なプログラムをネッ
トワーク上に接続されたファイルサーバから取得し、実
行する場合におけるネットワーク構成の一例を示す。
【0051】ファイルサーバ300の記憶デバイスにマ
ルチファンクション装置200上で動作可能なプログラ
ムが格納されており、先の図5で説明した手順あるいは
予めマルチファンクション装置200上に接続された操
作パネル(不図示)等からの操作により、プログラムフ
ァイル格納先の情報を取得し、そのプログラムファイル
格納先情報に基づいてファイバサーバ300へ対し、プ
ログラムファイルの取得要求を行うパケットを送出す
る。
【0052】本例では、要求パケット内に“http:/www.
pipit.xxxxx.co.jp/pmfp/japan/index.html ”(なお、
xxxxxは具体的な会社名)を記述することによっ
て、ファイルサーバ300のアドレス及び記憶デバイス
内のプログラムファイルの格納先を指示している。
【0053】ファイルサーバ300では、マルチファン
クション装置200から受信した取得要求パケットの内
容に応じて、記憶デバイスからプログラムファイル(例
えばindex.html)を送信する。
【0054】マルチファンクション装置200では、フ
ァイルサーバ300から転送されたプログラムファイル
が、マルチファンクション装置200内部のCPU及び
ROM等(図2参照)に格納されたプログラムファイル
・インタプリンタにより翻訳処理され実行される。
【0055】好ましくは、ファイルサーバ300から取
得されたプログラムファイルは、図8で示したHTML
書式に従って記述されている。、図8の例では、取得し
たプログラムファイル(index.html)は、マルチファン
クション装置200の操作部(図示しない)に表示され
るメニューを制御するプログラムであり、マルチファン
クション装置200の操作部に“Account ”,“Job Co
ntrol ”,“ServiceMaintenance ”を表示する。
【0056】また、ファイルサーバ300から取得され
たプログラムファイルは、他のプログラムファイルを関
連付け(リンク)することが可能であり、例えばサブプ
ログラムの格納先情報をプログラムファイルに記述して
おくことで、サブプログラムが必要になった時点で、そ
の格納先情報に応じてプログラムを取得するといった制
御を実現することができる。
【0057】また、マルチファンクション装置200で
動作可能な複数のプログラムを一かたまりのコンポーネ
ント化することも可能である。
【0058】(他の実施の形態)なお、本発明は、複数
の機器(例えば、ホストコンピュータ、インターフェー
ス機器、リーダ、プリンタなど)から構成されるシステ
ムに適用しても、1つの機器からなる装置(例えば、複
写機、ファクシミリ装置など)に適用してもよい。
【0059】また、本発明の目的は、前述した実施の形
態の機能を実現するソフトウエアのプログラムコードを
記録した記録媒体(記憶媒体)を、システムあるいは装
置に供給し、そのシステムあるいは装置のコンピュータ
(またはCPUやMPU)が記録媒体に格納されたプロ
グラムコードを読み出し、実行することによっても、達
成されることは言うまでもない。
【0060】この場合、記録媒体から読み出されたプロ
グラムコード自体が前述した実施の形態の機能を実現す
ることになり、そのプログラムコードを記録した記録媒
体は本発明を構成することになる。
【0061】そのプログラムコードを記録し、またテー
ブル等の変数データを記録する記録媒体としては、例え
ばフロッピディスク(FD)、ハードディスク、光ディ
スク、光磁気ディスク、CD−ROM、CD−R、磁気
テープ、不揮発性のメモリカード(ICメモリカー
ド)、ROMなどを用いことができる。
【0062】また、コンピュータが読み出したプログラ
ムコードを実行することにより、前述の実施の形態の機
能が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指
示に基づいて、コンピュータ上で稼動しているOS(オ
ペレーティングシステム)などが実際の処理の一部また
は全部を行ない、その処理によって前述した実施の形態
の機能が実現される場合も含まれることは言うまでもな
い。
【0063】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
マルチファンクション装置が使うシステムプログラムは
ファイルサーバから取得し、ネットワーク上のマルチフ
ァンクション装置は、このファイルサーバを共有するの
で、マルチファンクション装置単体のシステムプログラ
ムを格納するメモリの容量を減らし、コストを下げるこ
とができる。
【0064】また、本発明によれば、システムプログラ
ムのバージョンアップは、ファイルサーバのファイルを
バージョンアップするだけですみ、サービスマンが、マ
ルチファンクション装置のコントローラボード上のRO
M交換や、HDへのプログラムのダウンロードがする作
業が不要になる。
【0065】また、本発明によれば、バージョンアップ
されたファイルをダウンロードする際に、マルチファン
クション装置側に様々な検索条件により特定のシステム
ファイルを検索できる検索手段を持たさせることで、バ
ージョンアップ、カスタマイズが容易になる。
【0066】従って、本発明によれば、マルチファンク
ション装置にシステムプログラムをネットワークで検索
してダウンロードするための検索エンジンを内蔵するだ
けで、マルチファンクション装置のカスタマイズが容易
になる
【図面の簡単な説明】
【図1】従来のネットワークに接続されているマルチフ
ァンクション装置のシステム構成を示すブロック図であ
る。
【図2】一般的なマルチファンクション装置の内部構成
例を示すブロック図である。
【図3】一般的なマルチファンクション装置の制御ソフ
ト構造を示す説明図である。
【図4】本発明の一実施形態におけるマルチファンクシ
ョン装置上で動作可能なプログラム(PiPit アプリケー
ション)をネットワーク上に接続されたファイルサーバ
に登録する場合におけるネットワーク構成の一例を示す
ブロック図である。
【図5】本発明の一実施形態におけるマルチファンクシ
ョン装置がネットワーク上に接続されたファイルサーバ
の記憶デバイスに格納されたプログラムファイル(PiPi
t アプリケーション の格納先)を検索する場合におけ
るネットワーク構成の一例を示すブロック図である。
【図6】本発明の一実施形態におけるマルチファンクシ
ョン装置を操作するための検索画面(条件検索操作画
面)を示す平面図である。
【図7】本発明の一実施形態におけるマルチファンクシ
ョン装置上で動作可能なプログラム(PiPit アプリケー
ション)をネットワーク上に接続されたファイルサーバ
から取得し、実行する場合におけるネットワーク構成の
一例を示すブロック図である。
【図8】本発明の一実施形態におけるファイルサーバか
ら取得したプログラムファイル(index.html)のHTM
L書式の記述例を示す説明図である。
【符号の説明】
10 LAN(ネットワーク) 100 ホストコンピュータ 200 マルチファンクション装置 300 ファイルサーバ 301 CPU 302 ROM 303 RAM 304 HD(ハードディスク) 305 ビデオ入力I/F 306 ビデオ出力I/F 307 画像処理部 308 スキャナ 309 プリンタ 310 UI(ユーザインターフェース) 311 FAXボード 312 公衆回線(PSTN) 313 ネットワークインターフェース・カード(NI
C)(N/Wカード) 314 圧縮伸張回路 315 PC I/F(ホストI/F) 316 PCケーブル 400 検索サーバ 401 アプリケーションプログラム群 402 アプリケーションプログラム・インターフェー
ス 403 ジョブ制御プログラム群 404 デバイスドライバ・インターフェース 405 デバイスドライバプログラム群 405´ デバイス群 406 スキャナドライバ 407 プリンタドライバ 408 画像処理ドライバ 409 FAXドライバ 410 UIドライバ 411 ホストI/Fドライバ 412 N/Wドライバ 413 スキャナエンジン 500 条件検索画面 501 検索条件入力部 502 検索結果表示部 503 検索条件表示部 504 ラベル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G06F 15/167 G06F 15/177 670F 15/177 670 9/06 420J Fターム(参考) 5B045 AA00 BB12 BB29 BB47 GG06 GG09 5B076 AB02 AC03 BB06 5B089 GA01 GA11 HA06 JA34 JB07 KA11 KB06 KB09 KC44 5C062 AA05 AA13 AA35 AB17 AB21 AB23 AB38 AB41 AB42 AC51 AF01 BA01

Claims (25)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 1つまたは複数のマルチファンクション
    装置と、該マルチファンクション装置で動作するシステ
    ムプログラムを作成するホストコンピュータと、該ホス
    トコンピュータで作成されたシステムプログラムを記憶
    するファイルサーバと、該システムプログラムのファイ
    ルの格納位置情報を記憶する管理サーバとがローカルエ
    リアネットワークを介して接続されているマルチファン
    クション・システムにおいて、 前記ホストコンピュータにおいて作成したシステムプロ
    グラムを前記ネットワークを介して前記ファイルサーバ
    へ格納する手段と、 前記ホストコンピュータにおいて作成したシステムプロ
    グラムにそのプログラムに関する情報を判別することが
    できるプログラム名をつける手段と、 前記ファイルサーバに格納された前記システムプログラ
    ムの格納先の格納位置情報と前記プログラム名とを前記
    管理サーバに登録する手段と、 前記マルチファンクション装置で動作するシステムプロ
    グラムの格納先を前記管理サーバを用いて検索する手段
    と、 該検索結果に基づいて当該システムプログラムを前記フ
    ァイルサーバから取得して、該取得したシステムプログ
    ラムを当該マルチファンクション装置へ前記ネットワー
    クを介してダウンロードする手段とを有することを特徴
    とするマルチファンクション・システム。
  2. 【請求項2】 前記検索する手段は、操作手段から入力
    された検索条件を基に、前記ファイル名を用いて、シス
    テムプログラムの種類別に、多くの条件の中から条件検
    索を行うことを特徴とする請求項1に記載のマルチファ
    ンクション・システム。
  3. 【請求項3】 前記プログラム名には、前記マルチファ
    ンクション装置で実行可能な機能項目および装置名が含
    まれることを特徴とする請求項1または2に記載のマル
    チファンクション・システム。
  4. 【請求項4】 前記プログラム名には、前記ホストコン
    ピュータにおける作成日、有効期限、作成者、プログラ
    ムの種類や仕様の少なくともいくつかを含むことを特徴
    とする請求項3に記載のマルチファンクション・システ
    ム。
  5. 【請求項5】 前記システムプログラムの記憶位置を示
    すパスは前記マルチファンクション装置の識別子を兼ね
    ており、前記管理サーバは該パスを利用して前記ホスト
    コンピュータから通知されるプログラムファイル格納先
    情報を効率的に記憶し、前記マルチファンクション装置
    等から要求されるプログラムファイルの格納先の照会に
    応答すべく動作することを特徴とする請求項1ないし4
    のいずれかに記載のマルチファンクション・システム。
  6. 【請求項6】 前記マルチファンクション装置は、前記
    ローカルネットワーク上にシステムプログラムの格納先
    を問い合わせるパケットを送出し、該パケットは、送信
    元の装置識別子が含まれており、ブロードキャストない
    しマルチキャスト方式による宛先不特定として送出さ
    れ、該パケットを該ネットワーク上に接続された前記管
    理サーバが受信し、該パケットに含まれている送信元の
    装置識別子と、該管理サーバに記憶されたプログラムフ
    ァイル格納先に基づいて、当該マルチファンクション装
    置が要求しているシステムプログラムの格納先を照会
    し、該照会結果を当該マルチファンクション装置へ前記
    ローカルネットワークを介して通知することを特徴とす
    る請求項5に記載のマルチファンクションシステム。
  7. 【請求項7】 前記ホストコンピュータにおいて作成さ
    れ前記ファイルサーバに格納されるシステムプログラム
    は、HTML、Java等のインターネット・アプリケ
    ーション言語に従うことを特徴とする請求項1ないし6
    のいずれかに記載のマルチファンクション・システム。
  8. 【請求項8】 前記システムプログラムの格納先の格納
    位置情報は、HTTPで用いられているURLの書式に
    従うことを特徴とする請求項1ないし7のいずれかに記
    載のマルチファンクション・システム。
  9. 【請求項9】 前記システムプログラムは、他のシステ
    ムプログラムをリンクすることが可能であることを特徴
    とする請求項1ないし8のいずれかに記載のマルチファ
    ンクション・システム。
  10. 【請求項10】 前記システムプログラムは、アプリケ
    ーションプログラム、ジョブ制御プログラム、デバイス
    ドライバプログラム、デバイスのファームウエアの少な
    くともいずれか1つを含むことを特徴とする請求項1な
    いし9のいずれかに記載のマルチファンクション・シス
    テム。
  11. 【請求項11】 前記管理サーバは検索サーバであるこ
    とを特徴とする請求項1ないし10のいずれかに記載の
    マルチファンクション・システム。
  12. 【請求項12】 前記マルチファンクション装置が使う
    システムプログラムを前記ファイルサーバから取得する
    際のダウンロードの操作を、前記マルチファンクション
    装置と前記ホストコンピュータの両方から行えることを
    特徴とする請求項1ないし11のいずれかに記載のマル
    チファンクション・システム。
  13. 【請求項13】 前記マルチファンクション装置は、該
    マルチファンクション装置で動作するシステムプログラ
    ムの格納先を探すための検索条件を入力する検索条件入
    力部、検索条件を表示する検索条件表示部、検索結果を
    表示する検索結果表示部を含む操作手段を有することを
    特徴とする請求項1ないし12のいずれかに記載のマル
    チファンクション・システム。
  14. 【請求項14】 前記マルチファンクション装置は、画
    像入力手段、画像保持手段、画像転送手段、画像処理手
    段、画像出力手段を有することを特徴とする請求項1な
    いし13のいずれかに記載のマルチファンクション・シ
    ステム。
  15. 【請求項15】 前記マルチファンクション装置は、ス
    キャナ機能、プリンタ機能、複写機能、ファクシミリ機
    能、画像処理に関わる各種オプション機能を有するデジ
    タル複写機であることを特徴とする請求項14に記載の
    マルチファンクション・システム。
  16. 【請求項16】 1つまたは複数のマルチファンクショ
    ン装置と、該マルチファンクション装置で動作するシス
    テムプログラムを作成するホストコンピュータと、該ホ
    ストコンピュータで作成されたシステムプログラムを記
    憶するファイルサーバと、該システムプログラムのファ
    イルの格納位置情報を記憶する管理サーバとがローカル
    エリアネットワークを介して接続されているマルチファ
    ンクション・システムの制御方法において、 前記ホストコンピュータにおいて作成したシステムプロ
    グラムを前記ネットワークを介して前記ファイルサーバ
    へ格納するステップと、 前記ホストコンピュータにおいて作成したシステムプロ
    グラムにそのプログラムに関する情報を判別することが
    できるプログラム名をつけるステップと、 前記ファイルサーバに格納された前記システムプログラ
    ムの格納先の格納位置情報と前記プログラム名とを前記
    管理サーバに登録するステップと、 前記マルチファンクション装置で動作するシステムプロ
    グラムの格納先を前記管理サーバを用いて検索するステ
    ップと、 該検索結果に基づいて当該システムプログラムを前記フ
    ァイルサーバから取得して、該取得したシステムプログ
    ラムを当該マルチファンクション装置へ前記ネットワー
    クを介してダウンロードするステップとを有することを
    特徴とする制御方法。
  17. 【請求項17】 操作手段から検索条件を入力するステ
    ップを有し、 前記検索ステップは、前記操作手段から入力された検索
    条件を基に、前記ファイル名を用いて、システムプログ
    ラムの種類別に、多くの条件の中から条件検索を行うこ
    とを特徴とする請求項16に記載の制御方法。
  18. 【請求項18】 前記検索条件入力ステップにて入力さ
    れた検索条件を表示するステップと、前記検索ステップ
    にて得られた検索結果を表示するステップとを更に含む
    ことを特徴とする請求項17に記載の制御方法。
  19. 【請求項19】 前記システムプログラムの記憶位置を
    示すパスは前記マルチファンクション装置の識別子を兼
    ねており、前記登録ステップにおいて前記管理サーバは
    該パスを利用して前記ホストコンピュータから通知され
    るプログラムファイル格納先情報を効率的に記憶し、前
    記検索ステップにおいて前記管理サーバは前記パスを利
    用して前記マルチファンクション装置等から要求される
    プログラムファイルの格納先の照会に応答すべく動作す
    ることを特徴とする請求項16ないし18のいずれかに
    記載の制御方法。
  20. 【請求項20】 前記検索ステップにおいて、前記マル
    チファンクション装置は、前記ローカルネットワーク上
    にシステムプログラムの格納先を問い合わせるパケット
    を送出し、該パケットは、送信元の装置識別子が含まれ
    ており、ブロードキャストないしマルチキャスト方式に
    よる宛先不特定として送出され、該パケットを該ネット
    ワーク上に接続された前記管理サーバが受信し、該パケ
    ットに含まれている送信元の装置識別子と、該管理サー
    バに記憶されたプログラムファイル格納先に基づいて、
    当該マルチファンクション装置が要求しているシステム
    プログラムの格納先を照会し、該照会結果を当該マルチ
    ファンクション装置へ前記ローカルネットワークを介し
    て通知することを特徴とする請求項19に記載の制御方
    法。
  21. 【請求項21】 前記ダウンロードステップにおいて、
    前記マルチファンクション装置が使うシステムプログラ
    ムを前記ファイルサーバから取得する際のダウンロード
    の操作を、前記マルチファンクション装置と前記ホスト
    コンピュータの両方から行えることを特徴とする請求項
    16ないし20のいずれかに記載の制御方法。
  22. 【請求項22】 1つまたは複数のマルチファンクショ
    ン装置と、該マルチファンクション装置で動作するシス
    テムプログラムを作成するホストコンピュータと、該ホ
    ストコンピュータで作成されたシステムプログラムを記
    憶するファイルサーバと、該システムプログラムのファ
    イルの格納位置情報を記憶する管理サーバとがローカル
    エリアネットワークを介して接続されているマルチファ
    ンクション・システムをコンピュータにより制御するた
    めの制御プログラムを記録した記録媒体であって、該制
    御プログラムはコンピュータに対し、 前記ホストコンピュータにおいて作成したシステムプロ
    グラムを前記ネットワークを介して前記ファイルサーバ
    へ格納させ、 前記ホストコンピュータにおいて作成したシステムプロ
    グラムにそのプログラムに関する情報を判別することが
    できるプログラム名をつけさせ、 前記ファイルサーバに格納された前記システムプログラ
    ムの格納先の格納位置情報と前記プログラム名とを前記
    管理サーバに登録させ、 前記マルチファンクション装置で動作するシステムプロ
    グラムの格納先を前記管理サーバを用いて検索させ、 該検索結果に基づいて当該システムプログラムを前記フ
    ァイルサーバから取得させ、該取得したシステムプログ
    ラムを当該マルチファンクション装置へ前記ネットワー
    クを介してダウンロードさせることを特徴とする制御プ
    ログラムを記録した記録媒体。
  23. 【請求項23】 前記制御プログラムはコンピュータに
    対し、 操作手段から検索条件を入力させ、 入力した前記検索条件を基に、前記ファイル名を用い
    て、システムプログラムの種類別に、多くの条件の中か
    ら条件検索を行わせることを特徴とする請求項22に記
    載の制御プログラムを記録した記録媒体。
  24. 【請求項24】 前記制御プログラムはコンピュータに
    対し、 入力した前記検索条件を表示手段に表示させ、 検索結果を前記表示手段に表示させることを特徴とする
    請求項23に記載の記録媒体。
  25. 【請求項25】 前記制御プログラムはコンピュータに
    対し、 前記マルチファンクション装置から前記ローカルネット
    ワーク上にシステムプログラムの格納先を問い合わせる
    パケットを送出させ、 該パケットを受信した前記管理サーバにおいて、該パケ
    ットに含まれている送信元の装置識別子と、該管理サー
    バに記憶されたプログラムファイル格納先に基づいて、
    当該マルチファンクション装置が要求しているシステム
    プログラムの格納先を照会させ、該照会結果を当該マル
    チファンクション装置へ前記ローカルネットワークを介
    して通知させることを特徴とする請求項22に記載の制
    御プログラムを記録した記録媒体。
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