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JP2001231078A - 無線パケット中継局及び無線パケット中継方法 - Google Patents

無線パケット中継局及び無線パケット中継方法

Info

Publication number
JP2001231078A
JP2001231078A JP2000038681A JP2000038681A JP2001231078A JP 2001231078 A JP2001231078 A JP 2001231078A JP 2000038681 A JP2000038681 A JP 2000038681A JP 2000038681 A JP2000038681 A JP 2000038681A JP 2001231078 A JP2001231078 A JP 2001231078A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
packet
relay station
signal
wireless
relay
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000038681A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshifumi Miyagi
利文 宮城
Masataka Iizuka
正孝 飯塚
Masahiro Morikura
正博 守倉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP2000038681A priority Critical patent/JP2001231078A/ja
Publication of JP2001231078A publication Critical patent/JP2001231078A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Communication Control (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
  • Radio Relay Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 データパケットの中継処理時間を短縮するこ
とができ且つデータパケットが中継局に滞って宛先局に
迅速に送信できなくなることを無くすこと。 【解決手段】 中継局が送信元の中継局からのデータパ
ケットを受信完了した際、ACKの代わりに、RTSパケット
を送信元の中継局に送信し、前記RTCパケットを受信し
た前記送信元の中継局は前記中継局がデータパケットを
正常受信したと認識し且つ、RTSパケットに記述されて
いるデータパケットの送信が完了するまでの時間、デー
タパケット送信準備処理を停止する。前記RTSパケット
を受信した次の中継局は、自身がデータパケット受信可
能な状態であれば、SIFS間後、前記中継局宛てにCTSパ
ケットを送信し、このCTSパケットを受信した前記中継
局は、前記次の中継局がデータパケット受信可能な状態
であることを認識し、SIFS間後、前記次の中継局宛に前
記データパケットを送信する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、データパケットを
無線中継する無線パケット中継局及びこの無線パケット
中継局における無線パケット中継方法に係り、特に、中
継局が通信ルート上、次の中継局にデータパケットを送
信する際に、通信ルート上前の中継局から送信されてき
たデータパケットを素早く次の中継局へ送信する準備を
行うことで、宛先局にデータパケットを素早く中継する
技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】親局の存在しない各局同士が自律的に回
線を共有し合う無線パケット中継方法(無線アクセス方
法)の従来技術としては、例えば、世界的な標準化作業
を行っているIEEE802.11で定められているCSMA/CAのDCF
(Distributed Coordination Function)の「RTS‐CTS
‐DATA‐ACK」手順が公知である。本手順は、「IEEE P8
02.11,Draft Standard for Wireless LAN Medium Acces
s Control (MAC) and Physical Layer (PHY) Speci
fication,P802.11 D6.1,9 May 1997」に記述されてい
る。この無線アクセス方式を無線中継に適用する従来技
術を以下に説明する。
【0003】図4は、従来の無線中継局(無線パケット
中継局)の中継手順を示した説明図である。中継局A
は、受信したデータパケットを中継局Bへ、同じく中継
局Bは中継局Cへ中継している例を示した図である。
【0004】中継局Aは、データパケットを受信し、デ
ータパケットの受信完了を示す肯定応答(ACK)パケッ
トを送信した後、中継局Bヘデータパケットを転送する
処理に入る。中継局Aは、DIFS(DCF Inter Frame Spac
e)と呼ばれる間、他の端末が回線を使用しているかどう
かを監視する(以下キャリアセンスと呼ぶ)。DIFS間、
キャリアセンスを行った後、回線が使用されていないこ
とを認識すると、次の処理に入る。
【0005】ここで、DIFS間に回線が使用されていた場
合、その後回線が空いて、再びDIFS時間のキャリアセン
ス後、乱数を発生させてその値で指定された間だけキャ
リアセンスを行うバックオフ処理に入る。各局がバック
オフ処理を行うことで、他の局との衝突の確率を低減す
ることが可能となる。
【0006】DIFS間、若しくは、DIFS間後のバックオフ
処理を行った後、中継局Aは、この間のキャリアセンス
の結果、回線が使用されていないことを認識すると、中
継局Bが、データパケットを受信可能な状態であるかを
判断するためのRTSパケットを、データパケットの送信
が完了するまでの時間を記述して、中継局B宛に送信す
る。
【0007】RTSパケットを受信した中継局B以外の中
継局は、中継局Aがこれからデータパケットを送信しよ
うとしていることを認識し、この中に記述されている時
間後にDIFS間のキャリアセンスを始める。
【0008】RTSパケットを受信した中継局Bは、デー
タパケットを受信可能な状態であることを認識すると、
SIFS(Short Inter Frame Space)と呼ばれる間隔で、
送信確認のためのパケットであるCTSパケットを、中継
局Aがデータパケットの送信を完了するまでの時間を記
述して、中継局A宛に送信する。
【0009】CTSパケットを受信した中継局A以外の中
継局(例えば中継局C)は、中継局Bがデータパケット
を受信しようとしていることを認識し、この中に記述さ
れている時間待機し、その後にDIFS間のキャリアセンス
を始める。CTSパケットを受信した中継局Aは、中継局
Bが受信可能な状態であることを認識することが可能と
なり、SIFS間後に、データパケットを送信する。
【0010】データパケットを受信した中継局Bは、デ
ータパケットを正常に受信したことを認識すると、SIFS
間後、データパケットを正常に受信したことを伝えるAC
Kパケットを送信する。上記と同様の処理を各中継局が
繰り返し、宛先局までデータパケットの中継を行う。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題として、従来技術のシーケンス図である図4に
おいて、中継局Bがデータパケットの受信完了をして、
ACKパケットを中継局Aに送信した際に、中継局Aに送
信待ちのデータパケットがある場合を考える。中継局
A,Bは、データパケットを送信する準備に入るため、
DIFS間キャリアセンスを行う。
【0012】ここで、DIFS間内のキャリアセンスの結
果、キャリアが空いていることが確認できた後に、各局
は、乱数を発生させて、その値で指定された時間だけキ
ャリアセンスを続けるバックオフ処理を開始する。この
際に、中継局Aが中継局Bよりも小さい値で送信可能と
なった場合に、中継局Bは、中継局AからのRTSパケッ
トを受信すると、中継局Aからのデータパケットの送信
を完了するまでの間、データパケット送信準備を控える
ことになる。
【0013】繰り返しこのような場合が存在したり、ま
た、中継回数が多くなる場合に、中継局Bが中継局Cに
データパケットを中継する時間が遅くなり、宛先局への
データパケットのスループットが低くなるという問題点
がある。
【0014】また、本発明が解決しようとする課題の1
つとして、上記の場合で、バックオフ処理の際に、中継
局Bが先にデータパケットを送信したとしても、中継局
Aが送信したデータパケットの送信を開始する(RTSを
送信する)までに、ACK送信時間+SIFS時間+DIFS時間
(+バックオフ処理時間)の時間を経ることになる。そ
のため、データパケットの中継が遅くなり、スループッ
トが低くなるという問題点がある。
【0015】本発明の目的は、上記課題を解決されるた
めになされたもので、データパケットの中継処理に掛か
る時間を短縮することができ、且つデータパケットが中
継局に滞らず宛先局に迅速に送信できる無線パケット中
継局及び無線パケット中継方法を提供することを目的と
している。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の発明の特徴は、複数の無線局が共通の無
線キャリアを使用して、自立分散的に無線パケット信号
を中継処理することで無線パケット信号を所望の無線局
へ送信する通信システムにおける無線パケット中継局で
あって、送信すべきデータ信号が発生した時に、ある一
定時間Tdの間キャリアセンスを実施して無線回線が空
いていることを確認した後に次の中継局へ送信可能かど
うかを確認するための信号を送信する送信可確認機能
と、前記送信可確認機能により前記次の中継局がデータ
信号を受信可能であることが確認できた時に、確認でき
てからある一定時間Ts(Ts<Td)後に前記データ
信号を無線パケット信号として送信する無線パケット送
信機能と、自中継局の前の中継局から自中継局がデータ
信号を受信可能であるかどうかを確認するための信号を
受信した時に、受信可能であればその旨を通知する信号
を前記前の中継局に送信する受信可通知機能と、前記受
信可通知機能により前記前の中継局が自中継局が受信可
能であることを確認して無線パケット信号として送信し
てきたデータ信号を受信する無線パケット受信機能と、
前記無線パケット受信機能により受信したデータ信号を
中継処理するために、次の中継局へ送信可能かどうかを
確認するための信号を、該データ信号を受信し終わって
からある一定時間Ts後に送信する中継可確認機能と、
前記中継可確認機能により前記次の中継局がデータ信号
を受信可能であることが確認できた時に、確認できてか
らある一定時間Ts後に前記データ信号を無線パケット
信号として送信する無線パケット中継機能と、次の中継
局が送信する、次の中継局の更に次の中継局に対する前
記データ信号の送信が可能かどうかを確認する信号を自
中継局が監視して、該信号の受信が確認できた時に、自
中継局が中継したデータ信号を含む無線パケット信号が
正常に受信されたことを確認する無線パケット信号中継
確認機能を具備することにある。
【0017】請求項2の発明の特徴は、複数の無線局が
共通の無線キャリアを使用して、自立分散的に無線パケ
ット信号を中継処理することで無線パケット信号を所望
の無線局へ送信する通信システムにおける無線パケット
中継方法にあって、中継局が送信元の中継局からのデー
タパケットを受信完了した際に、データパケットを正常
受信したことを知らせるACKパケットの代わりに、デー
タパケットが受信可能であるかどうかを判断するRTSパ
ケットを前記送信元の中継局に送信するステップを含む
ことにある。
【0018】請求項3の発明の特徴は、前記RTSパケッ
トを受信した前記送信元の中継局は、前記中継局がデー
タパケットを正常受信したと認識し且つ、前記RTSパケ
ットに記述されているデータパケットの送信が完了する
までの時間、データパケット送信準備処理を停止するこ
とにある。
【0019】請求項4の発明の前記RTSパケットを受信
した次の中継局は、自身がデータパケット受信可能な状
態であれば、SIFS間後、前記中継局宛てに送信確認のた
めのCTSパケットを送信し、このCTSパケットを受信した
前記中継局は、前記他の中継局がデータパケット受信可
能な状態であることを認識し、SIFS間後、前記次の中継
局宛に前記データパケットを送信する。
【0020】本発明によれば、中継局が送信元の中継局
からのデータパケットを受信完了した際、ACKの代わり
に、RTSパケットを送信元の中継局に送信する手順とす
ることにより、データパケットの中継処理に掛かる時間
を短縮すると共に、データパケットが中継局に滞って宛
先局に迅速に送信できなくなることを無くしている。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は、本発明の無線パケット中
継局の一実施形態の構成を示したブロック図である。無
線パケット中継局は、無線送受信機1、通信ルート制御
部2、通信ルート情報記憶部3、データパケット中継部
4、ACKパケット送信部5、ACKパケット受信部6、RTS
パケット送信部7、RTSパケット受信部8、CTSパケット
送信部9、CTSパケット受信部10、NAV処理部11、DI
FSタイマ処理部12、SIFSタイマ処理部13、バックオ
フ処理部14、キャリアセンス処理部15を備えてい
る。
【0022】ここで、無線送受信機1は当該無線パケッ
ト中継局と他の無線パケット中継局との間で無線通信を
行う。通信ルート制御部2は、通信ルート情報記憶部3
で記憶された通信ルート情報をもとに、各パケットを送
信する際の局のアドレス等の管理を行う。データパケッ
ト中継部4は、受信したデータパケットを保持し、通信
ルート制御部2により得られたアドレス等を参照して、
データパケットを中継する準備を行う。ACKパケット送
信部5は、正常にデータパケットを受信できたことを確
認すると、その旨を伝えるためのACKパケットを作成
し、送信のための準備を行う。
【0023】ACKパケット受信部6は、ACKパケットを受
信した後、正常に送信相手の局にデータパケットの送信
を完了したことの認識を行う。RTSパケット送信部7
は、データパケットの送信要求がある際に、RTSパケッ
トを作成し、データパケットの送信が完了する時間(Dur
ation)を記述して送信の準備を行う。RTSパケット受信
部8は、局から送信されたRTSパケットを受信した後、
送信先のアドレスを認識し、送信先が、自身の端末であ
った場合に、CTSパケット送信部9に移り、送信先が、
自身の端末でなかった場合に、NAV処理部11へ移る。
【0024】CTSパケット送信部9は、RTSパケット受信
部8より、CTSパケット作成の要求があった場合に、CTS
パケットを作成し、データパケットの送信が完了する時
間(Duration)を記述して送信の準備を行う。CTSパケ
ット受信部10は、CTSパケットを受信した後、送信先
のアドレスを認識し、送信先が、自身の端末であった場
合には、データパケット中継部4でデータパケット送信
の準備に移り、送信先が、自身の端末でなかった場合に
は、NAV処理部11へ移る。
【0025】NAV処理部11は、RTS若しくはCTS中に記
述されたDuration時間まで、データパケット送信準備処
理であるRTS(DIFSタイマ+バックオフ処理)、CTSパケ
ットの送信処理の待機を行う。DIFSタイマ処理部12
は、データパケット送信要求があった際に、あらかじめ
設定されているDIFS時間だけの間、キャリアセンス処理
部15によりキャリアセンスを行い、他の局からのパケ
ットの送信がないかどうかの監視を行う。他の局からの
パケットの処理を認識すると、パケットの送信が終り回
線が空いた瞬間から、DIFSタイマを再び開始し、タイマ
満了したのち、バックオフ処理部14に移る。SIFSタイ
マ処理部13は、CTSパケット及びACKパケット及びデー
タパケットの送信要求があった際に、あらかじめ設定さ
れているSIFS時間だけの間、送信の準備を行う。
【0026】バックオフ処理部14は、DIFSタイマ処理部
12において、バックオフ処理でDIFSタイマが時間満了
となった際に、乱数を発生させ、指定した時間キャリア
センス処理部15によりキャリアセンスを行い、他のパ
ケットからの送信がないかどうかの監視を行う。ここ
で、他の局からのパケットの送信を認識すると、DIFSタ
イマ処理部12へ移る。
【0027】図2は、本発明の無線パケット中継方法の
一実施形態を示した説明図であり、図1に示した構成の
無線パケット中継局Aからデータパケットを無線パケッ
ト中継局Bを介して無線パケット中継局Cに送信する際
の送受信手順を説明している。
【0028】図3は図2に示した送受信手順で無線パケ
ット中継局Aからデータパケットを無線パケット中継局
Bを介して無線パケット中継局Cに送信する際の各局の
動作を示したシーケンス図である。
【0029】次に本実施形態の動作を図2及び図3を参
照して説明する。図2と図3は、送信元局Aから、中継
局B、Cの順にデータパケットを中継している状況を示
している。送信元局Aは、データパケット送信の要求が
あった場合に(ステップ301a)、RTSパケットを準
備する。送信元局Aは、RTSパケットを送信する際に、
従来技術と同じく、DIFSと呼ばれる間キャリアセンスを
行う(ステップ302a)。DIFS間キャリアセンスを行
った後、他の局からパケットが送信されてなく、回線が
空いていることを認識すると、RTSパケットを中継局B
宛に送信する(ステップ303a)。RTSパケット中に
は、送信元局Aから中継局Bヘデータパケットの送信を
完了するまでに要する時間を記述している。
【0030】もし、ここで、DIFS間のキャリアセンス中
に、他の局からのパケット送信を確認すると、他の局の
パケットの送信が完了し、回線が空いていると認識した
瞬間から、再び、DIFSタイマを開始する。DIFSタイマ完
了の後、乱数を発生させ、その値で指定された間だけキ
ャリアセンスを行うバックオフ処理に入る。その間、他
の局からのパケットの送信を感知しないと、RTSパケッ
トを送信する。
【0031】中継局Bは、RTSパケットを受信すると、
送信元局Aからのデータパケットを受信可能な状態であ
るかどうかを判断する(ステップ301b)。受信可能
な状態でなければ、返答をしない(ステップ302
b)。もし、受信可能な状態であれば、SIFSと呼ばれる
時間の経過を待ち(ステップ303b)、送信元局A宛
にCTSパケットを送信する(ステップ304b)。CTSパ
ケットもRTSパケット同様、送信元局Aから中継局Bヘ
データパケットの送信を完了するまでに要する時間を記
述している。
【0032】ここで、CTSパケットを受信した送信元局
A以外の中継局(例えば、中継局C)は、CTSパケット
中に記述されている時間だけ、NAVを設定してデータパ
ケット送信準備の処理を停止する。
【0033】CTSパケットを受信した送信元局Aは、中
継局Bがデータパケット受信可能な状態であることを認
識することが可能となり、SIFS間経過を待ち(ステップ
304a)、中継局B宛にデータパケットを送信する
(305a)。データパケットを正常に受信した中継局
Bは、SIFS間経過するのを待ち(ステップ305b)、
通信ルート上、次の中継局である中継局C宛にRTSパケ
ットを送信する(ステップ306b)。
【0034】RTSパケットを受信した送信元局Aは、本
来データパケットの正常送信完了を通知するACKパケッ
トを受信する時間に、RTSパケットを受信することで、
中継局Bへのデータパケットの送信が正常に完了したこ
とを認識する。その後、送信元局Aは中継局Bが中継局
C宛のデータパケットの送信を完了するまでの間、NAV
を設定し、データパケット送信準備処理を停止する。
【0035】RTSパケットを受信した中継局Cは、自身
がデータパケット受信可能な状態であるかどうかを判断
する(ステップ301c)。受信可能な状態でなけれ
ば、返答をしない(ステップ302c)。もし、受信可
能な状態であれば、SIFS間経過するのを待ち(ステップ
303c)、中継局B宛にCTSパケットを送信する(ス
テップ304c)。
【0036】CTSパケットを受信した中継局Bは、中継
局Cがデータパケット受信可能な状態であることを認識
することが可能となり、SIFS間経過するのを待ち(ステ
ップ307b)、中継局C宛にデータパケットを送信す
る(ステップ308b)。データパケットを正常に受信
した中継局Cは、SIFS間経過後(ステップ305c)、
通信ルート上、次の中継局である中継局宛にRTSパケッ
トを送信する(ステップ306c)。各中継局において
以上の処理が、宛先局にデータパケットが届けられるま
で繰り返されることで、データパケットの中継が行われ
る。
【0037】本実施形態によれば、中継局Bが中継局A
からのデータパケットを受信完了した際、ACKでなく、R
TSパケットを中継局Aに送信するため、この時に、中継
局Aに送信待ちのデータパケットがある場合でも、中継
局BのみがSIFS間後、受信した前記データパケットを中
継局Cに迅速に送ることができる。これにより、中継局
Bにデータパケットが滞って、データパケットの中継処
理がなかなか出来なくなることを防止することができ
る。
【0038】又、本来、データパケットが受信可能かど
うかを判断するRTSパケットに、データパケットの正常
受信完了を通知するACKパケットの機能を保持させるこ
とで、ACK送信時間+DIFS時間(+バックオフ処理時
間)に相当する時間を短縮することができ、データパケ
ットの中継処理に掛かる時間を短縮して、宛先へのスル
ープットを高くすることができる。
【0039】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明の無
線パケット中継局及び無線パケット中継方法を用いるこ
とにより、送信元局から宛先局まで、中継局を用いてデ
ータパケットを中継させる際に、送信確認のリクエスト
を行うRTSパケットに、データパケットの正常受信完了
を通知するACKパケットの機能を保持させることで、ACK
送信時間+DIFS時間(+バックオフ処理時間)に相当す
る時間を短縮することができ、中継局が素早くデータパ
ケットの中継を行うことができる。これにより、データ
パケットの中継を優先的に行うことが可能となり、更
に、送信元局が次のデータパケットの送信までの時間を
短縮することが可能となることから、データパケットが
中継局で滞ることがなくなり、宛先局に素早く中継でき
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の無線パケット中継局の一実施形態の
構成を示したブロック図である。
【図2】 本発明の無線パケット中継方法の一実施形態
を示した説明図である。
【図3】 図2に示した送受信手順で無線パケット中継
局Aからデータパケットを無線パケット中継局Bを介し
て無線パケット中継局Cに送信する際の各局の動作を示
したシーケンス図である。
【図4】 従来の無線中継局(無線パケット中継局)の
中継手順を示した説明図である。
【符号の説明】
1 無線送受信機 2 通信ルート制御部 3 通信ルート情報記憶部 4 データパケット中継部 5 ACKパケット送信部 6 ACKパケット受信部 7 RTSパケット送信部 8 RTSパケット受信部 9 CTSパケット送信部 10 CTSパケット受信部 11 NAV処理部 12 DIFSタイマ処理部 13 SIFSタイマ処理部 14 バックオフ処理部 15 キャリアセンス処理部 A、B、C 無線パケット中継局
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成12年3月16日(2000.3.1
6)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項2
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0017
【補正方法】変更
【補正内容】
【0017】請求項2の発明の特徴は、複数の無線局が
共通の無線キャリアを使用して、自立分散的に無線パケ
ット信号を中継処理することで無線パケット信号を所望
の無線局へ送信する通信システムにおける無線パケット
中継方法にあって、中継局が送信元の中継局からのデー
タパケットを受信完了した際に、データパケットを正常
受信したことを前の中継局に知らせるACKパケットの代
わりに、次の中継局に対してデータパケットが受信可能
であるかどうかを判断するためのRTSパケットを送信す
ステップを含むことにある。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0020
【補正方法】変更
【補正内容】
【0020】本発明によれば、中継局が送信元の中継局
からのデータパケットを受信完了した際、データパケッ
トを前の中継局に知らせるためのACKの代わりに、次の
中継局に対してデータパケットが受信可能であるかどう
かを判断するためのRTSパケットを送信することによ
り、データパケットの中継処理に掛かる時間を短縮する
と共に、データパケットが中継局に滞って宛先局に迅速
に送信できなくなることを無くしている。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0034
【補正方法】変更
【補正内容】
【0034】RTSパケットを受信した送信元局Aは、
記中継局Bから中継局C宛のRTSパケットを、本来デー
タパケットの正常送信完了を通知するACKパケットを受
信する時間に受信することができるので、このRTSパケ
ットを受信することによって、中継局Bへのデータパケ
ットの送信が正常に完了したことを認識する。その後、
送信元局Aは中継局Bが中継局C宛のデータパケットの
送信を完了するまでの間、NAVを設定し、データパケッ
ト送信準備処理を停止する。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0037
【補正方法】変更
【補正内容】
【0037】本実施形態によれば、中継局Bが中継局A
からのデータパケットを受信完了した際、ACKパケット
の代わりに中継局CへのRTSパケットを中継局Aは受信
することができ、中継局Bへの送信が正常に終了した旨
を認識することができるので、この時に、中継局Aに送
信待ちのデータパケットがある場合でも、中継局Bのみ
がSIFS間後、受信した前記データパケットを中継局Cに
迅速に送ることができる。これにより、中継局Bにデー
タパケットが滞って、データパケットの中継処理がなか
なか出来なくなることを防止することができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04L 29/08 H04L 13/00 307Z (72)発明者 守倉 正博 東京都千代田区大手町二丁目3番1号 日 本電信電話株式会社内 Fターム(参考) 5K030 GA01 HA08 JA11 JL01 5K033 AA02 CC01 DA17 5K034 AA01 EE03 EE11 FF11 HH01 HH02 5K067 AA15 BB21 CC08 DD18 EE02 EE06 EE10 GG01 GG11 HH23 5K072 AA16 BB02 BB27 CC02 CC35 DD16 DD17 EE04 FF03 FF04 FF12 FF27 GG11 GG14

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の無線局が共通の無線キャリアを使
    用して、自立分散的に無線パケット信号を中継処理する
    ことで無線パケット信号を所望の無線局へ送信する通信
    システムにおける無線パケット中継局であって、 送信すべきデータ信号が発生した時に、ある一定時間T
    dの間キャリアセンスを実施して無線回線が空いている
    ことを確認した後に次の中継局へ送信可能かどうかを確
    認するための信号を送信する送信可確認機能と、 前記送信可確認機能により前記次の中継局がデータ信号
    を受信可能であることが確認できた時に、確認できてか
    らある一定時間Ts(Ts<Td)後に前記データ信号
    を無線パケット信号として送信する無線パケット送信機
    能と、 自中継局の前の中継局から自中継局がデータ信号を受信
    可能であるかどうかを確認するための信号を受信した時
    に、受信可能であればその旨を通知する信号を前記前の
    中継局に送信する受信可通知機能と、 前記受信可通知機能により前記前の中継局が自中継局が
    受信可能であることを確認して無線パケット信号として
    送信してきたデータ信号を受信する無線パケット受信機
    能と、 前記無線パケット受信機能により受信したデータ信号を
    中継処理するために、次の中継局へ送信可能かどうかを
    確認するための信号を、該データ信号を受信し終わって
    からある一定時間Ts後に送信する中継可確認機能と、 前記中継可確認機能により前記次の中継局がデータ信号
    を受信可能であることが確認できた時に、確認できてか
    らある一定時間Ts後に前記データ信号を無線パケット
    信号として送信する無線パケット中継機能と、 次の中継局が送信する、次の中継局の更に次の中継局に
    対する前記データ信号の送信が可能かどうかを確認する
    信号を自中継局が監視して、該信号の受信が確認できた
    時に、自中継局が中継したデータ信号を含む無線パケッ
    ト信号が正常に受信されたことを確認する無線パケット
    信号中継確認機能を具備することを特徴とする無線パケ
    ット中継局。
  2. 【請求項2】 複数の無線局が共通の無線キャリアを使
    用して、自立分散的に無線パケット信号を中継処理する
    ことで無線パケット信号を所望の無線局へ送信する通信
    システムにおける無線パケット中継方法にあって、 中継局が送信元の中継局からのデータパケットを受信完
    了した際に、データパケットを正常受信したことを知ら
    せるACKパケットの代わりに、データパケットが受信可
    能であるかどうかを判断するRTSパケットを前記送信元
    の中継局に送信するステップを含むことを特徴とする無
    線パケット中継方法。
  3. 【請求項3】 前記RTSパケットを受信した前記送信元
    の中継局は、前記中継局がデータパケットを正常受信し
    たと認識し且つ、前記RTSパケットに記述されているデ
    ータパケットの送信が完了するまでの時間、データパケ
    ット送信準備処理を停止することを特徴とする請求項2
    記載の無線パケット中継方法。
  4. 【請求項4】 前記RTSパケットを受信した次の中継局
    は、自身がデータパケット受信可能な状態であれば、SI
    FS間後に前記中継局宛てに送信確認のためのCTSパケッ
    トを送信し、このCTSパケットを受信した前記中継局
    は、前記他の中継局がデータパケット受信可能な状態で
    あることを認識し、SIFS間後に前記次の中継局宛に前記
    データパケットを送信することを特徴とする請求項2記
    載の無線パケット中継方法。
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