JP2001230758A - 光伝送システム - Google Patents
光伝送システムInfo
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- JP2001230758A JP2001230758A JP2000038884A JP2000038884A JP2001230758A JP 2001230758 A JP2001230758 A JP 2001230758A JP 2000038884 A JP2000038884 A JP 2000038884A JP 2000038884 A JP2000038884 A JP 2000038884A JP 2001230758 A JP2001230758 A JP 2001230758A
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Abstract
通の光伝送路を用いて伝送するにあたり、簡単な構成
で、経済的に、かつ良好な品質で伝送することができる
光伝送システムを提供する。 【解決手段】本発明の光伝送システムは、複数の異なる
ディジタルベースバンド信号を共通の光伝送路19を用
いて同時に伝送する光伝送システムであり、複数の異な
るディジタルベースバンド信号をそれぞれ異なる拡散符
号でスペクトラム拡散変調を行う拡散変調器15と、変
調されてなる電気信号を二次変調することなく光信号に
変換して光伝送路19に送信する電気/光変換器3と、
光伝送路19を介して受信した光信号を電気信号に変換
する光/電気変換器4と、変換された信号を、前記異な
る拡散符号に対応した符号でスペクトラム逆拡散して元
のディジタルベースバンド信号に復調する逆拡散復調器
16と、を有する。
Description
ジタルベースバンド信号を光信号に重畳して伝送する光
伝送システムに関し、特に、複数地点に設置された端末
からの各種データや情報(例えば、監視データ、観測デ
ータ、文書情報、映像情報など)に関するディジタルベ
ースバンド信号を共通の光伝送路を用いて同時に伝送す
る光伝送システムに関する。
ンド信号を共通の光伝送路を用いて同時に伝送する光伝
送システムとしては、例えば図4乃至図8に示す方式が
知られている。
ブロック図である。図4に示すように、従来例1の光伝
送システムは、ディジタルベースバンド信号を生成して
送信する複数の信号源1と、各信号源1から送信された
ディジタルベースバンド信号を多重する信号多重装置2
と、半導体レーザなどで構成され、多重された電気信号
を光信号に変換して、その光信号を光伝送路19に送信
する電気/光変換器3と、フォトダイオードなどで構成
され、光伝送路19を介して送信された光信号を電気信
号に変換する光/電気変換器4と、多重された電気信号
を各ディジタルベースバンド信号に分離する信号分離装
置5と、分離された各ディジタルベースバンド信号を受
信する受信器6とを有する。
ジタルベースバンド信号を時分割多重したり、パケット
の形で順次送り出すものである。また、信号分離装置5
は時分割多重された信号やパケット信号などを、予め決
められた手順に従って対応する受信器6に振り分けるも
のである。
ブロック図である。図5に示すように、従来例2の光伝
送システムは、ディジタルベースバンド信号を生成して
送信する複数の信号源1と、信号源1毎に複数設けら
れ、各ディジタルベースバンド信号に基づいて強度変調
し、各々波長の異なる光信号を送出する電気/光変換器
3と、誘電体多層膜などの光学部品で構成され、電気/
光変換器3からの光信号を合波する光波長多重装置7
と、誘電体多層膜などの光学部品で構成され、光波長多
重装置7から光伝送路19を介して送信された光信号を
異なる波長毎に分波する光波長分波装置8と、分波され
た光信号を電気信号であるディジタルベースバンド信号
に変換する光/電気変換器4と、光/電気変換器4から
のディジタルベースバンド信号を受信する受信器6とを
有する。
る波長の光信号が割り当てられるように光源の選定およ
ぴ設定が行なわれる。
ブロック図である。従来例3の光伝送システムは、信号
源1が異なる地点に分散して配置されている場合に適用
されるシステムであり、図6に示すように、特定の波長
のみ合波される複数の光波長多重装置7を用いて多地点
のディジタルベースバンド信号を伝送することができ
る。そして、従来例2の光伝送システムと同じ手順によ
ってディジタルベースバンド信号が受信器6で受信され
る。
ブロック図である。従来例4の光伝送システムは、SC
M(Sub-Carrier Multiplexing:サブキャリア多重)方
式を用いた光伝送システムであり、図7に示すように、
ディジタルベースバンド信号を生成して送信する複数の
信号源1と、各信号源1から送信されたディジタルベー
スバンド信号を各々周波数の異なる高周波のアナログ搬
送波上に重畳して変調する複数のディジタル変調器9
と、ディジタル変調器9によりディジタル変調された各
々異なる周波数の信号を多重する周波数多重装置11
と、半導体レーザなどで構成され、多重された電気信号
を光信号に変換する電気/光変換器3と、フォトダイオ
ードなどで構成され、電気/光変換器3から光伝送路1
9を介して送信された光信号を電気信号に変換する光/
電気変換器4と、多重された信号を周波数毎の信号に分
離する周波数分離装置12と、分離された信号を元のデ
ィジタルベースバンド信号に復調するディジタル復調器
10と、ディジタル復調器10で復調されたディジタル
ベースバンド信号を受信する受信器6とを有する。
の方式としては、ASK(Amplitude Shift Keying:デ
ィジタル符号を搬送波の振幅変化に置き換える方式) 、
FSK(Frequency Shift Keying:ディジタル符号を搬
送波の周波数変化に置き換える方式)、PSK(Phase
Shift Keying:ディジタル符号を搬送波の位相変化に置
き換える方式)などが用いられる。
ブロック図である。従来例5の光伝送システムは、信号
源1が異なる地点に分散して設置されている場合に適用
されるシステムであり、全ての信号源1に対して共通の
電気/光変換器3を用いることはできないので、図8に
示すように、地点毎に電気/光変換器3と、光カプラな
どの光学部品からなる光合波器13とが設置されてい
る。光合波器13によって合波された光信号は、光伝送
路19を介して伝送され、光/電気変換器4によって受
光された後、従来例4の光伝送システムと同じ手順によ
って元のディジタルベースバンド信号を取り出して受信
器6で受信される。
システムは、以下のような課題がある。時分割多重やパ
ケットによる方式の従来例1の光伝送システム(図4参
照)では、ディジタルベースバンド信号の送受信の同期
をとり、又はパケット中のヘッダによって行き先を区別
するなど、いくつか手法が確立した方式があるが、光伝
送路19での伝送遅延に対する調整などが必要であり、
信号伝送速度の増大に伴って機器のコストが増大する。
また、音声や映像信号などの連続性が要求される信号に
対しては、伝送レートをより高速にするなどの必要性が
生じ、伝送機器の設計に負担がかかり、かつコストを増
大させるという課題がある。
テム(図5参照)及び従来例3の光伝送システム(図6
参照)は、各々の信号源1がひとつの波長を連続的に占
有して用いることができるため、音声や映像を伝送する
ディジタルベースバンド信号伝送には適している。しか
し、他の方式に比べ、受信側で波長数分の光/電気変換
器4が必要であり、また、精密に波長設定された光波長
多重装置7、光波長分波装置8や、波長制御された電気
/光変換器3が必要であるため、機器コストや保守管理
の複雑さが増すという課題がある。
システム(図7参照)及び従来例5の光伝送システム
(図8参照)は、電気信号レベルの周波数多重方式を光
伝送に適用した方式とみなすことができ、各々の信号源
1がひとつのサブキャリア周波数を占有することができ
るため、音声や映像を伝送するディジタルベースバンド
信号の伝送には適している。しかし、アナログ信号によ
り電気/光変換器3を強度変調するため、電気/光変換
器3の信号歪特性や雑音特性への要求が増大する。ま
た、特に従来例5の光伝送システムにおいては、複数地
点の異なる複数の電気/光変換器3からの光信号を、共
通の光/電気変換器4で受信するため、異なる光信号の
間の波長差に相当する周波数領域にビート雑音が発生
し、波長差によっては信号周波数域に強い雑音が生じ
る。このようなビート雑音の発生を防止するために電気
/光変換器3の光波長を選定、制御する必要があった。
例えば1.55μm付近の波長の異なる光源により生じ
るビート雑音の中心周波数は、波長差が0.02nm付
近の場合、約2.5GHzとなり、その周囲にも雑音ス
ペクトルが広がるため、周波数1〜2GHz付近のサブ
キャリアは直接的な影響を受けて信号品質が著しく低下
するという問題がある。そのため、通常は光の波長間隔
が0.2nm以上に保たれるように、光源となる半導体
レーザの選定を行い、かつ半導体レーザの温度を制御し
て波長を調整するなどの工程がとられており、保守管理
が複雑であるという課題がある。
されたものであり、複数の異なるディジタルベースバン
ド信号を共通の光伝送路を用いて伝送するにあたり、簡
単な構成で、経済的に、かつ良好な品質で伝送すること
ができる光伝送システムを提供することを目的とする。
は、複数の異なるディジタルベースバンド信号を共通の
光伝送路を用いて同時に伝送する光伝送システムにおい
て、前記複数の異なるディジタルベースバンド信号をそ
れぞれ異なる拡散符号でスペクトラム拡散変調を行う変
調手段と、その変調手段により変調されてなる電気信号
を二次変調することなく光信号に変換して前記光伝送路
に送信する電気/光変換手段と、その電気/光変換手段
からの光信号を前記光伝送路を介して受信し、電気信号
に変換する光/電気変換手段と、その光/電気変換手段
で変換された信号を、前記異なる拡散符号に対応した符
号でスペクトラム逆拡散して元のディジタルベースバン
ド信号に復調する復調手段と、を有することを特徴とす
るものである。
とも一つは、その他のディジタルベースバンド信号を処
理する電気/光変換手段とは異なる電気/光変換手段に
より光信号に変換され、その変換された光信号は、その
他のディジタルベースバンド信号から変換された光信号
と合波して前記光伝送路に伝送された後、同一の前記光
/電気変換手段に同時に受信されてもよい。
とも一つは、その他のディジタルベースバンド信号とは
異なる地点で光信号に変換されてもよい。
その他のディジタルベースバンド信号を処理する電気/
光変換手段の光波長と、0nm以上0.2nm以下の範
囲内で異なるように設定されてもよい。
圧縮された信号であってもよい。
タルベースバンド信号に対するビート雑音の影響を低減
するためにエラー訂正を行うエラー訂正手段を有しても
よい。
信号源で生成されたディジタルベースバンド信号は、変
調手段によってディジタルベースバンド信号毎に異なる
拡散符号によりスベクトラム拡散変調された後、電気/
光変調手段により光信号に変換されて光伝送路に送信さ
れる。光伝送路に送信された光信号は、光/電気変換手
段により電気信号に変換された後、復調手段によって前
記異なる拡散符号に対応した符号でスペクトラム逆拡散
されて元のディジタルベースバンド信号に復調される。
を参照しながら説明する。図1は、本発明の第1の実施
の形態に係る光伝送システムを示すブロック図である。
図1に示すように、第1の実施の形態に係る光伝送シス
テムは、それぞれ異なるディジタルベースバンド信号を
生成して送信する複数の信号源1と、信号源1からのデ
ィジタルベースバンド信号をそれぞれ異なる拡散符号で
スペクトラム拡散変調を行う複数の拡散変調器15と、
拡散変調器15でスペクトラム拡散変調された信号を多
重する信号多重装置17と、信号多重装置17で多重さ
れた信号を直接強度変調により光信号に変換する電気/
光変換器3と、電気/光変換器3から光伝送路19を介
して伝送された光信号を電気信号に変換する光/電気変
換器4と、光/電気変換器4で変換された信号を分配す
る信号分配器18と、信号分配器18で分配された信号
を前記異なる拡散符号に対応した符号でスペクトラム逆
拡散して元のディジタルベースバンド信号に復調する複
数の逆拡散復調器16と、各逆拡散復調器16で復調さ
れたディジタルベースバンド信号を受信する複数の受信
器6とを有する。
うにデータ量の大きいデータや大量のデータを短時間に
伝送する場合には、例えばMPEG2などの規格で帯域
圧縮された信号を生成して送信する。
調方式としては、拡散系列としての疑似雑音PN(Pseu
do random noise )系列を用いた直接拡散方式や、周波
数をPN系列に応じて切り替える周波数ホッピング(F
H:Frequency Hopping)方式、これらを組み合わせた方
式等が用いられる。
めに、受信したディジタルベースバンド信号に対するビ
ート雑音の影響を低減するエラー訂正機能を備えていて
もよい。このエラー訂正機能では、例えば、ランダム雑
音に強いリードソロモン(Reed−Solomon)符号を用いて
エラーパターンを訂正するのが好ましい。
ースバンド信号は、拡散変調器15によってディジタル
ベースバンド信号毎に異なる拡散符号によりスベクトラ
ム拡散変調された後、信号多重装置17によって多重さ
れ、電気/光変換器3によって光強度変調されて光伝送
路19に送信される。光伝送路19に送信された光信号
は、光/電気変換器4によって電気信号に変換された
後、信号分配器18によって分配され、各逆拡散復調器
16によって前記異なる拡散符号に対応した符号でスペ
クトラム逆拡散されて元のディジタルベースバンド信号
に復調され、受信器6で受信される。
よる分岐回路で容易に実現することができる。
1が一つの拡散符号を連続的に占有して使用することが
できるので、音声ディジタル信号や映像ディジタル信号
などの連続性の要求される信号伝送を容易に実現でき
る。
る波長の精密な設定、調整なども不要となり、スペクト
ラム拡散変調されてなる電気信号を二次変調することな
く光信号に変換して光伝送路19に送信しているので、
二次変調器や二次復調器も不要となる。その結果、異な
る複数のディジタルベースバンド信号を共通の光伝送路
19を用いて良好な品質で同時に伝送するシステムを、
簡単な構成でかつ経済的に提供することができる。
光伝送システムを示すブロック図である。第2の実施の
形態は、信号源1が異なる地点に分散して配置されてい
る場合に適用されるシステムであり、図2に示すよう
に、異なる地点毎に複数の電気/光変換器3及び光合波
器13が配置され、各電気/光変換器3からの光信号を
光合波器13で合波して光伝送路19に伝送していると
いう点で、第1の実施の形態の構成と異なる。
の相互の波長間隔を0〜0.2nmの範囲内に設定する
ことができる。この範囲内に設定しても、伝送した映像
信号の品質は、前述のビート雑音の影響を受けることな
く良好であり、実用上全く問題のないレベルである。こ
れは、ディジタルベースバンド信号を用いることで、ア
ナログ信号方式に比べ耐雑音性が向上したことに加え、
スペクトル拡散方式の採用による耐雑音性の向上、エラ
ー訂正による信号品質向上が有効に寄与しているからで
ある。従って、アナログの搬送波を用いる方式に比べて
構成が簡単にでき、高品質の信号伝送を経済的に実現で
きる。
を0〜0.2nmの範囲内とすることで、光源の選定及
び波長は格段に容易となる。例えば、異なる8箇所の信
号源1からのディジタルベースバンド信号の伝送を行
い、電気/光変換器3に波長1.55μm帯の分布帰還
型半導体レーザを用いる場合、その波長の設定温度依存
性は約0.1nm/Kであり、相互の波長間隔を最大
0.2nmとする場合でも、設定温度範囲は、+/−7
Kの範囲で良く、この程度の温度範囲では半導体レーザ
の変調速度や光出力は大きな影響を受けないため、温度
設定により容易に波長の調整を行うことができる。
8つの異なる信号源1を有し(図2の場合、8地点にそ
れぞれ信号源1を有する)、信号振幅方向に複数のレベ
ルを設けた多値拡散を行うことで十分な拡散率を確保
し、1チャンネルあたり10Mbpsの伝送レートを実
現することができる。
い、かつスペクトル拡散方式を採用しているので、光伝
送路19に伝送された光信号が、同一の光/電気変換器
4に同時に受信されても、ビート雑音の発生を低減する
ことができるとともに、システムの構成を簡単にするこ
とができる。
光伝送システムを示すブロック図である。第2の実施の
形態では、一方の電気/光変換器3によって変換された
光信号を他方の電気/光変換器3によって変換された光
信号に合波する複数の光合波器13を備えたパス型に構
成されている。これに対し、第3の実施の形態では、図
3に示すように、複数の電気/光変換器3によって変換
された各光信号を一括して合波する光カプラなどの光合
波器20を備えたスター型に構成されている。この第3
の実施の形態においても、第2の実施の形態と同様の効
果を奏することができる。
とはなく、特許請求の範囲に記載された技術的事項の範
囲内において、種々の変更が可能である。
ィジタルベースバンド信号の信号源が一つの拡散符号を
連続的に占有して使用することができるので、音声ディ
ジタル信号や映像ディジタル信号などの連続性の要求さ
れる信号伝送を容易に実現できる。また、精密な光学部
品や広い波長範囲に亘る波長の精密な設定、調整なども
不要となり、スペクトラム拡散変調されてなる電気信号
を二次変調することなく光信号に変換して光伝送路に送
信しているので、二次変調器や二次復調器も不要とな
る。その結果、異なる複数のディジタルベースバンド信
号を共通の光伝送路を用いて良好な品質で同時に伝送す
るシステムを、簡単な構成でかつ経済的に提供すること
ができる。
ベースバンド信号を用い、かつスペクトル拡散方式を採
用しているので、光伝送路に伝送された光信号が、同一
の光/電気変換手段に同時に受信されても、ビート雑音
の発生を低減することができるとともに、システムの構
成を簡単にすることができる。
なる地点に分散して配置されている場合に適用すること
ができる。
換手段の相互の波長間隔を0〜0.2nmの範囲内に設
定しても、伝送した映像信号の品質は、ビート雑音の影
響を受けることなく良好であり、実用上全く問題がな
い。これは、ディジタルベースバンド信号を用いること
で、アナログ信号方式に比べ耐雑音性が向上したことに
加え、スペクトル拡散方式の採用による耐雑音性の向
上、エラー訂正による信号品質向上が有効に寄与してい
るからである。従って、アナログの搬送波を用いる方式
に比べて構成が簡単にでき、高品質の信号伝送を経済的
に実現できる。
大きいデータや大量のデータを短時間に伝送することが
できる。
品質を実現することができる。
ムを示すブロック図である。
ムを示すブロック図である。
ムを示すブロック図である。
ある。
ある。
ある。
ある。
ある。
Claims (6)
- 【請求項1】複数の異なるディジタルベースバンド信号
を共通の光伝送路を用いて同時に伝送する光伝送システ
ムにおいて、 前記複数の異なるディジタルベースバンド信号をそれぞ
れ異なる拡散符号でスペクトラム拡散変調を行う変調手
段と、その変調手段により変調されてなる電気信号を二
次変調することなく光信号に変換して前記光伝送路に送
信する電気/光変換手段と、その電気/光変換手段から
の光信号を前記光伝送路を介して受信し、電気信号に変
換する光/電気変換手段と、その光/電気変換手段で変
換された信号を、前記異なる拡散符号に対応した符号で
スペクトラム逆拡散して元のディジタルベースバンド信
号に復調する復調手段と、 を有することを特徴とする光伝送システム。 - 【請求項2】前記ディジタルベースバンド信号の少なく
とも一つは、その他のディジタルベースバンド信号を処
理する電気/光変換手段とは異なる電気/光変換手段に
より光信号に変換され、その変換された光信号は、その
他のディジタルベースバンド信号から変換された光信号
と合波して前記光伝送路に伝送された後、同一の前記光
/電気変換手段に同時に受信されることを特徴とする請
求項1に記載の光伝送システム。 - 【請求項3】前記ディジタルベースバンド信号の少なく
とも一つは、その他のディジタルベースバンド信号とは
異なる地点で光信号に変換されることを特徴とする請求
項2に記載の光伝送システム。 - 【請求項4】前記異なる電気/光変換手段の光波長は、
その他のディジタルベースバンド信号を処理する電気/
光変換手段の光波長と、0nm以上0.2nm以下の範
囲内で異なるように設定されることを特徴とする請求項
2又は3に記載の光伝送システム。 - 【請求項5】前記ディジタルベースバンド信号は、帯域
圧縮された信号であることを特徴とする請求項1乃至4
のいずれか1つの項に記載の光伝送システム。 - 【請求項6】前記復調手段により復調されてなるディジ
タルベースバンド信号に対するビート雑音の影響を低減
するためにエラー訂正を行うエラー訂正手段を有するこ
とを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1つの項に記
載の光伝送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000038884A JP2001230758A (ja) | 2000-02-16 | 2000-02-16 | 光伝送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000038884A JP2001230758A (ja) | 2000-02-16 | 2000-02-16 | 光伝送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001230758A true JP2001230758A (ja) | 2001-08-24 |
Family
ID=18562544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000038884A Pending JP2001230758A (ja) | 2000-02-16 | 2000-02-16 | 光伝送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001230758A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004082175A1 (ja) * | 2003-03-10 | 2004-09-23 | Matsushita Electric Industrial Co. Ltd. | パルス列光伝送システムならびにそれに用いられる送信装置および受信装置 |
| CN100409597C (zh) * | 2003-03-10 | 2008-08-06 | 松下电器产业株式会社 | 脉冲串光传输系统和其中使用的发射机和接收机装置 |
-
2000
- 2000-02-16 JP JP2000038884A patent/JP2001230758A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004082175A1 (ja) * | 2003-03-10 | 2004-09-23 | Matsushita Electric Industrial Co. Ltd. | パルス列光伝送システムならびにそれに用いられる送信装置および受信装置 |
| CN100409597C (zh) * | 2003-03-10 | 2008-08-06 | 松下电器产业株式会社 | 脉冲串光传输系统和其中使用的发射机和接收机装置 |
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