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JP2001230201A - 加熱・冷却処理装置及び方法,基板処理装置 - Google Patents

加熱・冷却処理装置及び方法,基板処理装置

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JP2001230201A
JP2001230201A JP2000372729A JP2000372729A JP2001230201A JP 2001230201 A JP2001230201 A JP 2001230201A JP 2000372729 A JP2000372729 A JP 2000372729A JP 2000372729 A JP2000372729 A JP 2000372729A JP 2001230201 A JP2001230201 A JP 2001230201A
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JP
Japan
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cooling
heating
substrate
wafer
processing
Prior art date
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JP2000372729A
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English (en)
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Inventor
Koji Harada
浩二 原田
Kazunari Ueda
一成 上田
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Tokyo Electron Ltd
Original Assignee
Tokyo Electron Ltd
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Publication date
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Publication of JP2001230201A publication Critical patent/JP2001230201A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4053728B2 publication Critical patent/JP4053728B2/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25DREFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F25D2400/00General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
    • F25D2400/28Quick cooling

Landscapes

  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 基板の面内温度分布や冷却効果の均一化を図
ると共に,従来よりも高精度な冷却処理に迅速に移行す
ることができる,加熱・冷却処理装置を提供する。 【解決手段】 加熱・冷却処理装置44において,ウェ
ハWを載置して所定温度に加熱する加熱台62と,ウェ
ハWを載置して所定温度に冷却する冷却台82と,ウェ
ハWを待機させる待機台91と,加熱台62と,冷却台
82と,待機台91との間で,ウェハWを搬送するユニ
ットアーム53と,加熱台62,冷却台82,待機台9
1が配置された空間S内に,冷却台82側から加熱台6
2側に流れる気流Aを形成するための排気口95,排気
ファン97とが備えられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は,加熱・冷却処理装
置及び基板処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】半導体デバイスの製造工程において,例
えば半導体ウェハ(以下,「ウェハ」と称する。)など
の基板の表面に対して,フォトリソグラフィ工程が行わ
れている。このフォトリソグラフィ工程は,ウェハの表
面にレジスト液を塗布した後に所定のパターンを露光
し,その後に現像処理する一連の処理が施される。
【0003】かかる塗布現像処理において,以上のよう
なレジスト塗布,露光,現像処理の後には,必要に応じ
てウェハを加熱する処理が行われ,その後に高温になっ
たウェハを冷却する処理が行われる。また,塗布現像処
理を行う塗布現像処理装置には,これら各処理を個別に
行う各種処理装置が備えられ,各装置に対するウェハ搬
入出は,アーム等を有する主搬送装置により行われる。
【0004】加熱処理は,通常,加熱処理装置で行われ
る。図6に示すように,この加熱処理装置100には,
加熱台101と,クーリングアーム102が備えられて
いる。加熱台101は,上面に設けられた支持ピン10
3,103,103によりウェハWを載置し,内部に内
蔵されたヒータ104の発熱によりウェハWを加熱処理
する。一方,クーリングアーム102は,略方形の平板
形状をなし,図示しない駆動機構により,加熱台101
に対して進退自在であり,かつ加熱台101から加熱処
理されたウェハWを受け取ることができるように構成さ
れている。ウェハ受け取り時には,クーリングアーム1
02に形成されたスリット105,105,106によ
り,クーリングアーム102と各支持ピン103とが接
触しない。そしてクーリングアーム102の内部には循
環路107が形成されている。この循環路107は,恒
温水供給源(図示せず)に接続され,例えば23℃の恒
温水を循環させるように構成されている。従って,クー
リングアーム102は,加熱処理されたウェハWを装置
内から搬出するまで待機させ,簡易な前冷却処理を行い
ウェハWにある程度の温度降下をもたらす。
【0005】冷却処理装置には,冷却台が備えられてい
る。冷却台は,前冷却処理されたウェハを載置し,内蔵
されたペルチェ素子により高精度な冷却処理を行い,ウ
ェハを所定温度(例えば23℃)にする。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら,従来の
加熱処理装置100では,クーリングアーム102にウ
ェハWを載置させる際に,スリット105,105,1
06に相当するウェハ裏面は,クーリングアーム102
に対して非接触となっている。このため,非接触のウェ
ハ裏面及びこのウェハ裏面に対向するウェハ表面は,他
のウェハ表裏面に比べて温度降下が低い場合がある。さ
らにウェハWに載置させるのにクーリングアーム102
が十分に大きくない場合,クーリングアーム102から
はみ出す部分が生じ,はみ出したウェハ表裏面も温度降
下が低い。また,加熱処理装置100からウェハWを搬
出するタイミングが遅れ,クーリングアーム102にお
けるウェハWの待機時間が長引くことがある。このた
め,クーリングアーム102による冷却効果が,各ウェ
ハWでは異なる場合がある。従来では無視できた程度の
面内温度分布の不均一や冷却効果のばらつきについて
も,微細化技術の進展に対応して,より高精度な製造技
術を実現するために改善する余地がある。
【0007】また,化学増幅型レジストを使用する場
合,露光後の加熱処理であるポストエクスポージャベー
ク(PEB)では,同様にクーリングアーム102によ
る前冷却処理後に,高精度な冷却処理に迅速に移行して
酸の増幅反応によるパターン変形や再現性の悪化等を抑
制する必要がある。しかしながら,従来は,加熱処理装
置100と冷却処理装置とが個別に設けられていたの
で,ウェハWを加熱処理装置100から搬出して冷却処
理装置に搬入するのに時間がかかる。パターンの微細化
が進む今日,従来では特に問題にならなかった装置間の
移動時間も,パターン変形や再現性の悪化等を招くおそ
れがあり,この点に関しても改善する余地がある。
【0008】本発明は,かかる点に鑑みてなされたもの
であり,基板の面内温度分布や冷却効果の均一化を図る
と共に,従来よりも高精度な冷却処理に迅速に移行する
ことができる,新規な処理装置及び基板処理装置を提供
する。
【0009】上記課題を解決するために,基板を加熱・
冷却処理する装置において,基板を載置して加熱処理す
る加熱台と,基板を載置して冷却処理する冷却台と,基
板を待機させる待機台と,前記加熱台と,前記冷却台
と,前記待機台との間で,基板を搬送する搬送機構と,
前記加熱台,前記冷却台及び前記待機台が配置された空
間内に気流を形成する気流形成手段とを備えていること
を特徴とする,加熱・冷却処理装置を提供する。
【0010】請求項1に記載の加熱・冷却処理装置にお
いて,冷却台は,例えば内部にペルチェ素子等の冷却調
整体を有し,この冷却調整体の冷却作用により高精度な
冷却処理が行えるように構成されている。このような加
熱・冷却処理装置によれば,搬送機構により基板を加熱
台,冷却台に順次搬送し,加熱,冷却処理を連続して行
う。ここで冷却処理の際には,冷却台上に基板を載置す
るので,基板全体を均一に冷却処理することができる。
このため,高精度な冷却処理が遅延なく行われ,加熱,
冷却処理に関する時間管理に優れている。従って,基板
の面内温度分布の均一化を図ると共に,複数の基板を冷
却処理しても各基板の冷却効果を同じにすることができ
る。また高精度な冷却処理への移行を従来よりも迅速に
行うことができ,パターンの変形や再現性の悪化を防止
することができる。従って,歩留まりの向上を図ること
ができる。
【0011】しかも,次の処理対象となる基板を待機台
に予め待機させ,次々と基板を加熱台,冷却台に搬送す
れば,複数の基板を連続的に加熱,冷却処理することが
できる。従って,スループットの向上を図ることができ
る。
【0012】請求項1に記載の加熱・冷却処理装置にお
いて,請求項2に記載したように,前記加熱台を収納す
る加熱処理容器を備えていることが好ましい。また,請
求項3に記載したように,前記冷却台を収納する冷却処
理容器を備えていることが好ましい。そうすれば,加熱
処理容器により,加熱台による熱的影響が周囲に拡散す
ることを防止でき,冷却処理容器により,加熱台による
熱的影響が冷却台に及ぶことを遮ることができる。従っ
て,加熱台と冷却台とが同じ装置内に配置されても,所
期の処理を実施することが可能となる。また,請求項4
に記載したように,前記加熱台の輻射熱を遮断する断熱
材を備えていれば更に良い。
【0013】請求項5に記載したように,前記気流形成
手段は,前記加熱台側に形成された排気口と,該排気口
を通じて前記加熱台,前記冷却台及び前記待機台が配置
された空間内の雰囲気を排気する排気機構とを備えてい
ることが好ましい。例えば排気機構が排気ファンである
場合,この排気ファンを稼働させれば,空間内に冷却台
側から加熱台側に流れる気流を形成することができる。
このような気流は,加熱台により発生した熱雰囲気が冷
却台側に流れるのを防止することができる。さらに気流
は,冷却台側から加熱台側に流れるため,冷却台から発
生した冷気を含むようになり,加熱台から冷却台に搬送
する際に,加熱処理された基板を直ちに冷却することが
できる。
【0014】請求項6の発明は,基板を処理する装置に
おいて,請求項1,2,3,4又は5に記載の加熱・冷
却処理装置と,基板に処理液を供給して所定の液処理を
行う液処理装置とが配置され,前記冷却台は,前記加熱
・冷却処理装置内で前記液処理装置側に配置されている
ことを特徴とする,基板処理装置を提供する。
【0015】請求項6に記載の基板処理装置によれば,
冷却台は,加熱・冷却処理装置内で液処理装置側に配置
されるので,液処理装置と加熱台との間に冷却台が介在
することになり,加熱台による熱的影響が液処理装置に
及ばない。その結果,基板に対して所定の液処理を好適
に行うことができる。請求項7に記載の発明は,基板を
加熱・冷却処理する方法であって,基板を待機させる工
程と,基板を加熱処理する工程と,基板を冷却処理する
工程とを含み,前記基板を待機させる工程と,基板を加
熱処理する工程と,基板を冷却処理する工程のうちの2
以上の工程を,時間的に重複させて行うことを特徴とす
る,加熱・冷却処理方法を提供する。請求項7に記載の
加熱・冷却処理方法によれば,基板を待機させる工程
と,基板を加熱処理する工程と,基板を冷却処理する工
程のうちの2以上の工程を,時間的に重複させて行うこ
とにより,基板の待機や,加熱工程,冷却工程を平行し
て行うことができ,処理時間の短縮化がはかれ,スルー
プットの向上を図ることができる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下,図面を参照しながら,本発
明の好ましい実施の形態について説明する。図1〜3は
本実施の形態にかかる加熱・冷却処理装置を備えた塗布
現像処理装置1の外観を示しており,図1は平面,図2
は正面,図3は背面の様子を各々示している。
【0017】この塗布現像処理装置1は,図1に示すよ
うに例えば25枚のウエハWを収納したカセットCを外
部から塗布現像処理装置1に対して搬入出したり,カセ
ットCに対してウエハWを搬入出したりするためのカセ
ットステーション2と,ウエハWに対する所定の処理を
施す枚葉式の各種処理装置を配置してなる処理ステーシ
ョン3と,処理ステーション3と露光装置(図示せず)
の間でウエハWの受け取り,受け渡しを行うインターフ
ェイス部4とを一体に接続した構成を有している。
【0018】カセットステーション2では,載置部とな
るカセット載置台5上の所定の位置に,複数のカセット
CをX方向(図1中の上下方向)に一列に載置自在とな
っている。そして,このカセット配列方向(X方向)と
カセットCに収容されたウェハWのウェハ配列方向(Z
方向;鉛直方向)に対して移送可能なウェハ搬送体7が
搬送路8に沿って移動自在に設けられており,各カセッ
トCに対して選択的にアクセスできるようになってい
る。
【0019】ウェハ搬送体7は,後述するように処理ス
テーション3側の第3の処理装置群Gに属するアライ
メント装置32とエクステンション装置33に対しても
アクセスできるように構成されている。
【0020】処理ステーション3では,その中心部に主
搬送装置13が設けられており,主搬送装置13の周辺
には各種処理装置が多段に配置された処理装置群を構成
している。塗布現像処理装置1においては,4つの処理
装置群G,G,G,G が配置されており,第1
及び第2の処理装置群G,Gは塗布現像処理装置1
の正面側に配置され,第3の処理装置群Gは,カセッ
トステーション2に隣接して配置され,第4の処理装置
群Gは,インターフェイス部4に隣接して配置されて
いる。さらにオプションとして破線で示した第5の処理
装置群Gを背面側に別途配置可能となっている。
【0021】第1の処理装置群Gでは図2に示すよう
に,2種類のスピンナ型の液処理装置,例えばウェハW
に対してレジスト液を塗布して処理するレジスト塗布装
置15と,ウェハWに現像液を供給して処理する現像処
理装置16が下から順に2段に配置されている。第2の
処理装置群Gの場合も同様に,レジスト塗布装置17
と,現像処理装置18とが下から順に2段に積み重ねら
れている。
【0022】第3の処理装置群Gでは,例えば図3に
示すように,ウェハWを冷却処理するためのクーリング
装置30,レジスト液とウェハWとの定着性を高めるた
めのアドヒージョン装置31,ウェハWの位置合わせを
行うアライメント装置32,ウェハWを待機させるエク
ステンション装置33,本発明の実施の形態にかかる加
熱・冷却処理装置34,35,36,37等が下から順
に例えば8段に重ねられている。
【0023】第4の処理装置群Gでは,例えばクーリ
ング装置40,載置したウェハWを自然冷却させるエク
ステンション・クーリング装置41,エクステンション
装置42,クーリング装置43,加熱・冷却処理装置4
4,45,46,47等が下から順に例えば8段に積み
重ねられている。
【0024】インターフェイス部4の中央部にはウェハ
搬送体50が設けられている。このウェハ搬送体50
は,第4の処理装置群Gに属するエクステンション・
クーリング装置41,エクステンション装置42,周辺
露光装置51及び露光装置(図示せず)に対してアクセ
スできるように構成されている。
【0025】加熱・冷却処理装置34〜37,44〜4
7は,処理目的に合わせて種々の設定が可能である。例
えば加熱・冷却処理装置34,35は,レジスト塗布後
の加熱処理であるプリベーク(PREBAKE)と,そ
の後の冷却処理を行うようにし,加熱・冷却処理装置4
4,45は,露光処理後の加熱処理であるポストエクス
ポージャベーク(PEB)と,その後の冷却処理を行う
ようにし,加熱・冷却処理装置36,37,46,47
は,現像処理後の加熱処理であるポストベーク(POB
EBAKE)と,その後の冷却処理を行うように設定す
る。ここで,加熱・冷却処理装置34〜37,44〜4
7は,何れも同様の構成を有しているので,加熱・冷却
処理装置44を例にとって説明する。
【0026】図4及び図5に示すように,加熱・冷却処
理装置44のケーシング44a内に,ウェハWを加熱処
理する加熱部50と,ウェハWを冷却処理する冷却部5
1と,ウェハWを待機させる待機部52と,ウェハWを
搬送するユニットアーム53と,気流Aを形成する気流
形成手段54とが備えられている。冷却部51の上方に
待機部52が配置され,待機部52の前方側(図4中の
下側)のケーシング44a側面に,ウェハWを搬入する
ための搬入口55が形成され,冷却部51の前方側のケ
ーシング44a側面に,ウェハWを搬出するための搬出
口(図示せず)が形成されている。
【0027】加熱部50は,加熱処理容器60を備えて
いる。加熱処理容器60内に,ウェハWの加熱処理が行
われる加熱処理室61が形成され,加熱台62が設置さ
れている。加熱台62は,ウェハWを載置して所定温度
に加熱処理するように構成されている。
【0028】加熱処理容器60は,上側に位置して上下
動可能な熱カバー63と,加熱台収納部64とを有して
いる。熱カバー63は,中心部に向かって次第に高くな
る略円錐状の形態を有し,頂上部に排気管65が接続さ
れている。従って,加熱処理室61内の雰囲気は,排気
管65から均一に排気される。また熱カバー63は,加
熱台62を覆って熱雰囲気が周囲に拡散することを防止
している。
【0029】加熱台収納部64は,略円筒状のケース6
6と,前記加熱台62を保持するためのサポートリング
67とを有している。サポートリング67は,断熱性が
良好な材質からなり,加熱台62による輻射熱を遮断す
る。またサポートリング67に吹き出し口67aが設け
られ,加熱処理室61内に例えば不活性ガスとして窒素
ガス(Nガス)等を吹き出すことができる。
【0030】加熱台62の平面形態は例えば円形状に形
成されている。加熱台62の内部にヒータ70が内蔵さ
れていると共に,3個の貫通孔71が設けられている。
各貫通孔71には,ウェハWの裏面を支持する昇降ピン
72がそれぞれ挿入されている。これら3本の昇降ピン
72は,昇降機構73により上下動する。従って,昇降
ピン72によって支持されたウェハWは,加熱処理室6
1内で実線Wで示した加熱位置と二点鎖線W’で示した
授受位置との間で昇降自在となる。
【0031】冷却部51は,冷却処理容器80を備えて
いる。冷却処理容器80内に,ウェハWの冷却処理が行
われる冷却処理室81が形成され,冷却台82が設置さ
れている。冷却台82は,ウェハWを載置して所定温度
に冷却処理するように構成されている。
【0032】冷却処理容器80は,上側に位置して上下
動可能な冷却カバー83と,冷却台収納部84とを有し
ている。冷却カバー83は,略円筒状の形態を有してい
る。一方,冷却台収納部84は,ケース85と,前記冷
却台82を保持するためのサポートリング86とを有し
ている。
【0033】冷却台82の平面形態は円形状に形成さ
れ,ウェハWよりも大きい径を有している。このため,
冷却台82は,ウェハ全体に接触して載置可能な載置面
82aを有する。さらに冷却台82は,内部にペルチェ
素子87を有し,ペルチェ素子87の冷却作用により高
精度な冷却処理が行える。そして,3個の貫通孔88に
昇降ピン89がそれぞれ挿入され,昇降機構90により
上下動する。従って,昇降ピン89によって支持された
ウェハWは,冷却処理室81内で実線Wで示した冷却位
置と二点鎖線W’で示した授受位置との間で昇降自在と
なる。
【0034】ここで,加熱部50の配置は,塗布現像処
理装置1の背面側(図5中の右側)に設定され,冷却部
51の配置は,塗布現像処理装置1の正面側(図5中の
左側)に設定されている。このため,図4及び図5に示
すように,加熱台62は,加熱・冷却処理装置44内で
レジスト塗布装置15及び現像処理装置16(第1の処
理装置群G)の反対側に配置され,冷却台82は,加
熱・冷却処理装置44内でレジスト塗布装置15及び現
像処理装置16側に配置されることになる。
【0035】待機部52は,待機台91を有している。
待機台91は,ケーシング44aに水平姿勢で固着され
たプレート92上に設置されている。待機台91の平面
形態は例えば円形状に形成され,その上面に3本の支持
ピン93が設けられている。従って,待機台91は,こ
れら支持ピン93によりウェハWの裏面を支持して水平
姿勢で載置するように構成されている。
【0036】気流形成手段54は,加熱部50側におけ
るケーシング44aの底面隅部に形成された排気口95
と,排気口95に接続された排気管96に設けられた排
気ファン97とを有している。排気ファン97は,加熱
台62,冷却台82及び待機台91が配置された空間S
内の雰囲気を排気するように構成され,排気ファン97
が稼働することにより,冷却台82側から加熱台62側
に流れる前記気流Aを形成するようになっている。ま
た,加熱処理容器60において,熱カバー63を開けた
際には,加熱台62による熱雰囲気は,直ちに排気口9
5に吸い込まれることになる。一方,冷却処理容器80
において,冷却カバー83を開けた際には,冷却台82
による冷気は,ケーシング44a内に拡散する。このた
め,気流Aは,ウェハ冷却が可能な冷気を有する。
【0037】図4に示すように,ユニットアーム53
は,水平方向(図4中のX,Y方向)に移動自在である
と共に,鉛直方向(図4中のZ方向)に昇降自在であ
り,さらに回転自在(図4中のθ方向)である。そし
て,加熱台62と,冷却台82と,待機台91との間で
ウェハWを搬送するように構成されている。
【0038】本実施の形態にかかる加熱・冷却処理装置
44は以上のように構成されており,次にその作用等に
ついて説明する。まず加熱・冷却処理装置44では,排
気ファン97が稼働し,気流Aが形成される。そして露
光装置において露光処理が終了したウェハWが,第4の
処理装置群Gに属する加熱・冷却処理装置44内に搬
入される。
【0039】搬入されたウェハWは,待機部52の待機
台91に載置される。その後,ウェハWは,ユニットア
ーム53により加熱部50に搬送される。熱カバー63
が開いて加熱台62にウェハWが載置される。加熱台6
2上でウェハWは,例えば200℃に加熱される。加熱
中,熱カバー63は閉じられているため,加熱処理室6
1内の熱雰囲気は,ケーシング44a内に拡散すること
はない。
【0040】一方,このように待機台91に載置された
ウェハWを,ユニットアーム53により加熱部50に搬
送した後は,待機台91が空くことになるので,露光処
理が終了した2番目のウェハWが,引き続き第4の処理
装置群Gに属する加熱・冷却処理装置44内に搬入さ
れ,待機部52の待機台91に載置される。そして,加
熱部50にて所定時間(例えば90秒)経過して加熱処
理が終了すると,熱カバー63が開いて,ユニットアー
ム53が加熱台62からウェハWを受け取り,冷却部5
1の冷却台82に直ちに搬送する。このとき,気流A
は,冷却台82側から加熱台62側に流れるので,加熱
台62により発生した熱雰囲気は,冷却台82側に流れ
るのを防止することができる。そして,熱雰囲気は,排
気口95から排気される。
【0041】そして,冷却台82に載置されたウェハW
は,ペルチェ素子87の冷却作用により例えば23℃
(常温)に冷却される。一方,このようにウェハWを加
熱部50からユニットアーム53により加熱部50に搬
送した後は,加熱台62が空くことになるので,待機台
91に載置されていた2番目のウェハWが加熱部50に
搬送され,加熱部50にて引き続いて加熱処理が行われ
る。さらに,このように待機台91に載置された2番目
のウェハWを,ユニットアーム53により加熱部50に
搬送した後は,待機台91が再び空くことになるので,
露光処理が終了した3番目のウェハWが,引き続き第4
の処理装置群Gに属する加熱・冷却処理装置44内に
搬入され,待機部52の待機台91に載置される。そし
て,冷却部51にて,例えば所定時間(例えば60秒)
経過して,冷却処理が終了すると,ウェハWは,加熱・
冷却処理装置44内から搬出される。一方,このように
冷却部51にて冷却処理が終了してウェハWが加熱・冷
却処理装置44内から搬出されると,加熱台62で加熱
処理が終了した2番目のウェハWが冷却部51に搬送さ
れる。また,これによ加熱台62が空くことになるの
で,待機台91に載置されていた3番目のウェハWが加
熱部50に搬送され,加熱部50にて引き続いて加熱処
理が行われる。以後,待機台91には4番目以降のウェ
ハWが順次載置され,以後,同様の加熱・冷却処理が続
く。
【0042】かかる加熱・冷却処理装置44によれば,
ユニットアーム53によりウェハWを加熱台62,冷却
台82に順次搬送し,加熱,冷却処理を連続して行う。
ここで冷却処理の際には,冷却台82上にウェハWを載
置するので,ウェハ全体を均一に冷却処理することがで
きる。さらに従来のような前冷却処理を省くことがで
き,高精度な冷却処理が遅延なく行われ,加熱,冷却処
理に関する時間管理に優れている。従って,ウェハWの
面内温度分布の均一化を図ると共に,複数のウェハWを
加熱,冷却処理しても各ウェハWの冷却効果を同じにす
ることができる。その結果,高精度な製造技術が実現可
能となり,半導体デバイスの更なる微細化,高集積化に
十分に対応できるようになる。
【0043】しかも,加熱処理後に熱カバー63を開け
てウェハWをケーシング44a内に曝せば,気流Aと接
触することになる。ここで,気流Aは冷却処理室81内
から拡散した冷気を含んでいるので,ウェハWを直ちに
冷却することができる。特に温度変化に敏感な化学増幅
型レジストを使用する場合,露光処理後の加熱処理であ
るポストエクスポージャベーク(PEB)の後に,レジ
ストの増幅反応が進行しない温度に,ウェハWを迅速に
温度降下させる必要があるが,加熱・冷却処理装置44
では,そのような要望に答え,高精度な冷却処理への移
行を従来よりも迅速に行い,パターンの変形や再現性の
悪化を防止することができる。従って,歩留まりの向上
を図ることができる。
【0044】また,加熱台62を加熱処理容器60内に
設置すると共に,冷却台82を冷却処理容器80内に設
置している。このため,加熱処理容器60により,加熱
台62による熱的影響が周囲に拡散することを防止で
き,冷却処理容器80により,加熱台62による熱的影
響が冷却台82に及ぶことを遮ることができる。さらに
サポートリング67により加熱台62の輻射熱を遮断す
ることができる。従って,加熱台62と冷却台82とが
同じ装置内に配置されても,所期の処理を実施すること
ができる。
【0045】また次の処理対象となるウェハWを待機台
91に予め待機させ,次々とウェハWを加熱台62,冷
却台82に搬送するので,複数のウェハWを連続的に加
熱,冷却処理することができる。従って,処理時間の短
縮化がはかれ,スループットの向上を図ることができ
る。
【0046】また,加熱台62は,レジスト塗布装置1
5及び現像処理装置16側の反対側に配置され,冷却台
82は,レジスト塗布装置15及び現像処理装置16
(第1の処理装置群G)側に配置されている。従っ
て,レジスト塗布装置15及び現像処理装置16と加熱
台62との間に冷却台82が介在することになり,加熱
台62による熱的影響がレジスト塗布装置15及び現像
処理装置16に及ばない。その結果,ウェハWに対して
レジスト塗布や現像処理を好適に行うことができる。
【0047】なお,本実施の形態では,加熱台62によ
る熱的影響が,加熱処理容器60及びサポートリング6
7により遮断される例について説明したが,本発明はこ
のような例に限定されない。例えば加熱台62と冷却台
82との間に,上下動自在な断熱シャッタを設け,この
断熱シャッタにより加熱台62の輻射熱を遮断するよう
にしても良い。
【0048】加熱台62側に排気ファン97を設けるだ
けでなく,冷却台82側に送風機を設け,送風機と排気
ファン97とで気流Aの形成を行っても良い。またユニ
ットアーム53を複数設け,待機台91から加熱台62
へのウェハ搬送や,加熱台62から冷却台82へのウェ
ハ搬送を同時並行的に行い,スループットの更なる向上
を図るようにしても良い。
【0049】加熱・冷却処理装置34〜37,45〜4
7も,加熱・冷却処理装置44と同様の構成を有してい
るので,露光後の加熱,冷却処理に限らず,レジスト塗
布後の加熱,冷却処理及び現像処理後の加熱,冷却処理
についても同様の作用・効果を得ることができる。さら
に基板にはウェハWを使用する例を挙げて説明したが,
本発明はかかる例には限定されず,例えばLCD基板を
使用する場合においても提供することができる。
【0050】
【発明の効果】請求項1〜5の発明によれば,基板の面
内温度分布の均一化を図ると共に,複数の基板を加熱,
冷却処理しても各基板の冷却効果を同じにすることがで
きる。さらにパターンの変形防止や複数の基板をいわゆ
る流れ作業方式で加熱,冷却処理することができる。そ
の結果,高精度な製造技術が実現可能となり,例えば半
導体デバイスの更なる微細化技術に対応し,歩留まりや
スループットの向上を図ることができる。
【0051】特に請求項2〜3によれば,加熱台による
熱的影響が冷却台に及ぶことを防止することができ,加
熱台と冷却台とが同じ装置内に配置されても,所期の処
理を実施することが可能となる。また請求項4によれ
ば,加熱台により発生した熱雰囲気が冷却台側に流れる
のを防止することができると共に,加熱台から冷却台に
搬送する際に,加熱処理された基板を直ちに冷却するこ
とができる。
【0052】請求項6の発明は,請求項1〜5の発明と
同様の作用・効果を得ることができる。さらに加熱台に
よる熱的影響が液処理装置に及ぶことを防止し,基板に
対して所定の液処理を好適に行うことができる。請求項
7に発明によれば,基板の待機や,加熱工程,冷却工程
を平行して行うことができ,処理時間の短縮化がはか
れ,スループットの向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態にかかる加熱・冷却処理装
置を備えた塗布現像処理装置の平面図である。
【図2】図1の塗布現像処理装置の正面図である。
【図3】図1の塗布現像処理装置の背面図である。
【図4】本発明の実施の形態にかかる加熱・冷却処理装
置の内部構造を概略的に示した平面図である。
【図5】図4の加熱・冷却処理装置の内部構造を概略的
に示した断面図である。
【図6】従来の加熱・冷却処理装置の内部構造を概略的
に示した平面図である。
【符号の説明】
1 塗布現像処理装置 34,35,36,37,44,45,46,47
加熱・冷却処理装置 53 ユニットアーム 54 気流形成手段 60 加熱処理容器 62 加熱台 80 冷却処理容器 82 冷却台 91 待機台 95 排気口 97 排気ファン A 気流 S 空間 W ウェハ

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板を加熱・冷却処理する装置におい
    て,基板を載置して加熱処理する加熱台と,基板を載置
    して冷却処理する冷却台と,基板を待機させる待機台
    と,前記加熱台と,前記冷却台と,前記待機台との間
    で,基板を搬送する搬送機構と,前記加熱台,前記冷却
    台及び前記待機台が配置された空間内に気流を形成する
    気流形成手段とを備えていることを特徴とする,加熱・
    冷却処理装置。
  2. 【請求項2】 前記加熱台を収納する加熱処理容器を備
    えていることを特徴とする,請求項1に記載の加熱・冷
    却処理装置。
  3. 【請求項3】 前記冷却台を収納する冷却処理容器を備
    えていることを特徴とする,請求項1又は2に記載の加
    熱・冷却処理装置。
  4. 【請求項4】 前記加熱台の輻射熱を遮断する断熱材を
    備えていることを特徴とする,請求項1,2又は3に記
    載の加熱・冷却処理装置。
  5. 【請求項5】 前記気流形成手段は,前記加熱台側に形
    成された排気口と,該排気口を通じて前記加熱台,前記
    冷却台及び前記待機台が配置された空間内の雰囲気を排
    気する排気機構とを備えていることを特徴とする,請求
    項1,2,3又は4に記載の加熱・冷却処理装置。
  6. 【請求項6】 基板を処理する装置において,請求項
    1,2,3,4又は5に記載の加熱・冷却処理装置と,
    基板に処理液を供給して所定の液処理を行う液処理装置
    とが配置され,前記冷却台は,前記加熱・冷却処理装置
    内で前記液処理装置側に配置されていることを特徴とす
    る,基板処理装置。
  7. 【請求項7】 基板を加熱・冷却処理する方法であっ
    て,基板を待機させる工程と,基板を加熱処理する工程
    と,基板を冷却処理する工程とを含み,前記基板を待機
    させる工程と,基板を加熱処理する工程と,基板を冷却
    処理する工程のうちの2以上の工程を,時間的に重複さ
    せて行うことを特徴とする,加熱・冷却処理方法。
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