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JP2001230299A - 基板処理設備 - Google Patents

基板処理設備

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Publication number
JP2001230299A
JP2001230299A JP2000041668A JP2000041668A JP2001230299A JP 2001230299 A JP2001230299 A JP 2001230299A JP 2000041668 A JP2000041668 A JP 2000041668A JP 2000041668 A JP2000041668 A JP 2000041668A JP 2001230299 A JP2001230299 A JP 2001230299A
Authority
JP
Japan
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substrate
substrate processing
processing line
line
horizontal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000041668A
Other languages
English (en)
Inventor
Hitoshi Tauchi
仁 田内
Katsutoshi Nakada
勝利 中田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Precision Products Co Ltd
Original Assignee
Sumitomo Precision Products Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Precision Products Co Ltd filed Critical Sumitomo Precision Products Co Ltd
Priority to JP2000041668A priority Critical patent/JP2001230299A/ja
Publication of JP2001230299A publication Critical patent/JP2001230299A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G49/00Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for
    • B65G49/05Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for for fragile or damageable materials or articles
    • B65G49/06Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for for fragile or damageable materials or articles for fragile sheets, e.g. glass
    • B65G49/063Transporting devices for sheet glass
    • B65G49/064Transporting devices for sheet glass in a horizontal position
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
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    • B65G49/06Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for for fragile or damageable materials or articles for fragile sheets, e.g. glass
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    • B65G49/05Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for for fragile or damageable materials or articles
    • B65G49/06Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for for fragile or damageable materials or articles for fragile sheets, e.g. glass
    • B65G49/067Sheet handling, means, e.g. manipulators, devices for turning or tilting sheet glass
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G49/00Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for
    • B65G49/05Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for for fragile or damageable materials or articles
    • B65G49/06Conveying systems characterised by their application for specified purposes not otherwise provided for for fragile or damageable materials or articles for fragile sheets, e.g. glass
    • B65G49/068Stacking or destacking devices; Means for preventing damage to stacked sheets, e.g. spaces
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G2249/00Aspects relating to conveying systems for the manufacture of fragile sheets
    • B65G2249/02Controlled or contamination-free environments or clean space conditions

Landscapes

  • Weting (AREA)
  • Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ラインの総長を低減でき、且つ処理途中の基
板表面の乾燥を防止できるUターン形式の基板処理設備
を提供する。 【解決手段】 直線状の第1の基板処理ライン10の出
側に、直線状の第2の基板処理ライン20をL字状に接
続する。第2の基板処理ライン20の出側に、直線状の
第3の基板処理ライン30をL字状に接続する。第1の
基板処理ライン10は、基板90を側方に傾斜させた状
態で、水平方向に搬送しながら、前半部で薬液処理を行
い、後半部で洗浄処理を行う。第2の基板処理ライン2
0及び第3の基板処理ライン30は、基板90を水平状
態で水平方向に搬送しながら洗浄処理を行う。各ライン
交差部に、基板90の搬送方向を転換する移載式の方向
転換装置501 ,502 を配置する。第1の方向転換装
置501 は、基板90の表面に洗浄処理を行いつつ方向
転換を行い、且つ、基板90を傾斜状態から水平状態へ
戻す。第2の方向転換装置502 は、基板90の表面に
洗浄処理を行いつつ方向転換を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液晶用ガラス基板
等の基板表面にエッチング等のウエット処理を行う基板
処理設備に関し、更に詳しくは、その基板を水平方向に
搬送しながら処理する連続式の基板処理設備に関する。
【0002】
【従来の技術】液晶用ガラス基板の製造プロセスでは、
レジスト膜の形成、エッチング及び剥離の各工程が順番
に基板に実施され、更にこれらの組み合わせが何回も基
板に繰り返される。それぞれの処理設備は、多数枚の基
板を定位置で順番にバッチ処理する枚葉式と、多数枚の
基板を水平方向に搬送しながら連続的に処理する連続式
とに大別される。
【0003】連続式の基板処理設備としては、従来はエ
ッチング液等による薬液処理から水洗処理まで1本の直
線状ラインで行う直進形式の設備が一般的とされていた
が、スペースの有効利用の点や搬入位置と搬出位置が遠
く離れる点で問題があるため、最近では2本の基板処理
ラインを、搬送ラインを介してU字形に接続したUター
ン形式の設備(例えば特開平11−302875号公報
参照)が主流になりつつある。
【0004】Uターン形式の基板処理設備では、例えば
第1の基板処理ラインでエッチング液等による薬液処理
とこれに続く水洗処理の一部が行われ、残りの水洗処理
が第2の基板処理ラインで行われる。第1の基板処理ラ
インで処理を終えた基板は、例えはロボットを使用した
移載機構によって第2の基板処理ラインに受け渡され
る。
【0005】第1の基板処理ライン及び第2の基板処理
ラインでは、基板の表面に散布された液体の除去を促進
するために、基板を側方に傾斜させて搬送する傾斜処理
が行われることもある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のUターン形式の
基板処理設備は、直進形式のものに比べると、工場内の
スペースを有効に活用できる上に、第1の基板処理ライ
ンに基板を搬入する位置と第2の基板処理ラインから基
板を取り出す位置とを接近させることができるなど、利
点が多いが、その一方では以下のような問題がある。
【0007】第1の基板処理ラインと第2の基板処理ラ
インがロボット等による移載機構によって連結され、こ
の部分で処理が行われないため、ラインの総長が直進形
式のものより長くなり、設置スペースが必要以上に増大
する問題がある。
【0008】第1の基板処理ラインから第2の基板処理
ラインへ基板を移載する途中に基板の表面が乾燥する危
険性がある。処理途中に基板の表面が局部的にしろ乾燥
した場合はシミの発生や薬液のこびりつき、処理の均一
性不良など、処理後の製品に不良を発生させる原因をつ
くる危険性がある。
【0009】本発明の目的は、ラインの総長を低減で
き、且つ処理途中の乾燥を防止できるUターン形式の基
板処理設備を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の基板処理設備は、基板を水平方向に搬送し
ながらその表面にウエット処理を行う直線状の第1の基
板処理ラインと、第1の基板処理ラインの出口側にL字
状に接続され、第1の基板処理ラインから引き続いて基
板を水平方向に搬送しながらその表面にウエット処理を
行う直線状の第2の基板処理ラインと、第2の基板処理
ラインの出口側に、第1の基板処理ラインの側方に並列
するようにL字状に接続され、第2の基板処理ラインか
ら引き続いて基板を水平方向に搬送しながらその表面に
ウエット処理を行う直線状の第3の基板処理ラインと、
第1の基板処理ラインと第2の基板処理ラインの交差部
及び第2の基板処理ラインと第3の基板処理ラインの交
差部にそれぞれ配置されて基板の搬送方向を転換する方
向転換装置とを具備している。
【0011】本発明の基板処理設備では、並列配置され
た2つの基板処理ラインを連結する連結ラインで、基板
の搬送と合わせてそのウエット処理が行われるので、ラ
イン総長の低減が可能となり、且つ、処理途中の乾燥防
止が可能となる。
【0012】方向転換装置は、基板の表面にウエット処
理を行いつつ方向転換を行うものが、基板の乾燥をより
効果的に防止できる点から好ましい。
【0013】方向転換装置は又、下流側に接続される基
板処理ラインに続く複数の基板搬送ローラと、複数の基
板搬送ローラの間を昇降する複数の昇降アームのそれぞ
れに基板搬送ローラとほぼ直角な方向の複数のローラが
取付けられたリフターとを有するものが好ましい。この
装置構成によると、基板を回転させることなく、その搬
送方向が変更されるので、構造が簡単となる。
【0014】第1の基板処理ラインは、基板を側方に傾
斜させて搬送する傾斜処理ラインであり、第2の基板処
理ライン及び第3の基板処理ラインは基板を水平姿勢で
搬送する水平処理ラインであることが好ましい。このラ
イン構成によると、傾斜姿勢での複雑な方向転換操作が
不要となり、ライン交差部に配置される方向転換装置の
構造が簡略化される。
【0015】第1の基板処理ラインを傾斜処理ラインと
し、第2の基板処理ライン及び第3の基板処理ラインを
水平処理ラインとしたライン構成の場合、第1の基板処
理ラインと第2の基板処理ラインの交差部に配置された
方向転換装置は、基板を傾斜状態から水平状態に変更す
る角度変更装置を兼ねる構成が好ましい。この装置構成
によると、上記交差部の構成が簡単になる。
【0016】上記ライン構成の場合、第1の基板処理ラ
インは、薬液処理部とこれに続く水洗処理部の一部とを
構成し、第2の基板処理ライン及び第3の基板処理ライ
ンは、残りの水洗処理部を構成するライン構成が好まし
い。これによると、第2の基板処理ライン及び第3の基
板処理ラインを水平処理ラインとしたにもかかわらず、
水洗処理効率の低下が回避される。また、ここでの薬液
処理部は、基板の搬送方向に並列配置されると共に、そ
れぞれが水平面に対して基板の傾斜方向と同方向に傾斜
し、且つ、垂直面に対して互いに内側を向くように傾斜
した1対のスリットノズルにより、基板の表面に薬液を
供給する構成が好ましい。これによると、薬液処理が傾
斜状態で行われるにもかかわらず、基板の表面上に十分
な量の薬液が液溜まりとなって保持される。
【0017】即ち、傾斜処理は本来、基板上の洗浄水を
速やかに除去する必要がある水洗処理には有効である
が、流れむら防止のために基板上に所定量の薬液を所定
時間保持する必要がある薬液処理には不向きである。第
1の基板処理ラインを水平処理ラインとして薬液処理の
みを行い、第2の基板処理ライン及び第3の基板処理ラ
インを傾斜処理ラインとして水洗処理のみを行えば、こ
の矛盾は解消されるが、薬液処理に必要なライン長は、
水洗処理に必要なライン長に比べて極端に短いので、並
列配置される第1の基板処理ラインと第3の基板処理ラ
インの寸法的な振り分けが難しくなり、ライン構成が不
合理となる。
【0018】この不合理を解消するために、本発明者ら
はライン構成について鋭意検討を行った。その結果、水
洗処理については、水洗処理ラインの上流部で基板を傾
斜させれば、それ以降では基板を水平姿勢に戻しても、
処理効率が殆ど低下しないことが判明した。また、薬液
処理については、上記の一対のスリットノズルによって
基板上に薬液を保持すれば、傾斜処理であっても効率的
な薬液処理が可能なことが判明した。これらにより、第
1の基板処理ラインの長さと第3の基板処理ラインの長
さの不釣り合いを回避しつつ、上記矛盾が解消されるこ
とになる。
【0019】なお、上記の一対のスリットノズルは、薬
液処理だけでなく洗浄処理にも有効であり、また、傾斜
搬送される基板の表面処理だけでなく裏面処理にも有効
である。更に、傾斜処理ラインもつ基板処理設備であれ
ば、その設備構成を問わず有効である。例えば、ブラシ
ング洗浄では、ブラシの前にこの組み合わせノズルを配
置することにより、ブラシ部に水溜まりが形成され、ブ
ラシング時の水切れが防止されることにより、基板への
傷つきが防止される。ブラシ後の場合は、ブラシング時
に発生したパーティクルが水溜まり中に浮遊してその再
付着が防止される。薬液処理での裏面処理に用いた場合
は、このスリットノズルによって一度薬液をかけて洗い
流すことにより、薬液が乾燥して発生する汚れやシミが
防止される。
【0020】
【発明の実施の形態】以下に本発明の好ましい実施形態
を図面に基づいて説明する。図1は同実施形態に係る基
板処理設備のレイアウト図、図2は同基板処理設備に設
けられた第1の基板処理ラインの構成図、図3は第1の
基板処理ラインに設けられた薬液処理部でのノズル配置
状態の説明図、図4は第1の基板処理ラインと第2の基
板処理ラインの交差部に設けられた方向転換装置の構成
図である。
【0021】本実施形態の基板処理設備は、液晶用ガラ
ス基板のエッチング処理に使用されるものである。この
基板処理設備は、図1に示すように、直線状の第1の基
板処理ライン10、第1の基板処理ライン10の出口側
にL字状に接続された第2の処理ライン20、及び第2
の処理ライン20の出口側に、第1の基板処理ライン1
0の側方に並列するようにL字状に接続された第3の処
理ライン30を備えている。これら基板処理ラインは、
液晶用ガラス基板90(以下、単に基板90という)を
水平方向に搬送しながらエッチング処理及びこれに付随
する各種処理を行う。
【0022】第1の基板処理ライン10の入口側には、
当該基板処理設備に基板90を搬入するために第1の移
載ロボット401 が設けられている。第1の移載ロボッ
ト401 は、乾燥装置60の更に出側に横行し、処理後
の基板90を当該基板処理設備から搬出するロボットと
しても使用される。第1の基板処理ライン10と第2の
基板処理ライン20の交差部には第1の方向転換装置5
1 が設けられている。第2の基板処理ライン20と第
3の基板処理ライン30の交差部には第2の方向転換装
置502 が設けられている。第3の処理ライン30の出
口側には、第2の移載ロボット402 を介して乾燥装置
60が設けられている。
【0023】ここで、第1の基板処理ライン10のライ
ン長と、第2の移載ロボット402、乾燥装置60を含
めた第3の基板処理ライン30のライン長は、ほぼ同じ
に設定されている。
【0024】第1の基板処理ライン10は、基板90を
側方へ所定角度で傾斜させた状態で処理を行う傾斜処理
ラインである。この基板処理ライン10は、基板受入部
11、エッチング部12、液避け部13及び水洗部14
を直列に連結した構造になっている。第1の移載ロボッ
ト401 と基板受入部11の間、各部の間、及び水洗部
14と第1の方向転換装置501 の間は、基板90を通
過させるためのスリット状の開口部15を有する隔壁1
6により仕切られている。
【0025】基板受入部11は、図2に示すように、ラ
イン長手方向に並列された複数の搬送ロール11a,1
1a・・を備えている。複数の搬送ロール11a,11
a・・は側方へ所定角度で傾斜している。
【0026】エッチング部12は、ライン長手方向に並
列された複数の搬送ロール12a,12a・・と、一対
のスリットノズル12b,12bとを備えている。複数
の搬送ロール12a,12a・・は、前記搬送ロール1
1a,11a・・と同様に側方へ所定角度で傾斜してい
る。一対のスリットノズル12b,12bは、エッチン
グ部12の下流部に配置され、搬送ロール12a,12
a・・の上方にこれらと平行に下向きに設けられること
により、搬送ロール12a,12a・・上を搬送される
基板90の表面に搬送方向2位置で一方の側縁から他方
の側縁へ直線状にエッチング液を吹き付ける。より具体
的には、これらのスリットノズル12b,12bは、図
3に示すように、垂直面に対して所定の角度で内側へ傾
斜して設けられている。これにより、スリットノズル1
2b,12bから基板90上へ噴射されたエッチング液
は、スリットノズル12b,12bの間で蒲鉾形状に盛
り上がりった液溜まり80を形成する。
【0027】液避け部13は、前記搬送ローラと同様に
傾斜した1又は複数の搬送ロール13a,13a・・を
備えている。
【0028】水洗部14は、前記搬送ロールと同様に傾
斜した複数の搬送ロール14a,14a・・と、スリッ
トノズル14bと、全面シャワーノズル14cとを備え
ている。スリットノズル14bは、水洗部14の最上流
部に配置され、搬送ロール14a,14a・・の上方に
これらと平行に下向きに設けられることにより、搬送ロ
ール12a,12a・・上を搬送される基板90の表面
に一方の側縁から他方の側縁へ直線状に洗浄用の純水を
吹き付ける。全面シャワーノズル14cは、搬送ロール
14a,14a・・の上方に配置されることにより、搬
送ロール12a,12a・・上を搬送される基板90の
表面に全面的に洗浄用の純水を吹き付ける。
【0029】第2の基板処理ライン20及び第3の基板
処理ライン30は、いずれも基板90を非傾斜、即ち水
平状態で処理を行う水平処理ラインであり、非傾斜、即
ち水平姿勢の搬送ロール20a,20a・・及び搬送ロ
ール30a,30a・・を備えている。これらの基板処
理ライン20及び30は水洗部であり、搬送ロール20
a,20a・・及び30a,30a・・の各上方に全面
シャワーノズル20c及び30cを備えている。
【0030】第1の基板処理ライン10と第2の基板処
理ライン20の交差部に配置される第1の方向転換装置
501 は、図4に示すように、下流側に配置された第2
の基板処理ライン20内の搬送ロール20a,20a・
・に連続するように水平配置された複数の搬送ロール5
0a,50a・・と、搬送ロール50a,50a・・に
組み合わされたリフター50dと、その上方に設けられ
た全面シャワーノズル50cとを備えている。
【0031】リフター50dは、昇降フレーム51と、
これに取付けられた複数の支持部材52,52・・と、
基板駆動機構54とを有している。複数の支持部材5
2,52・・は、搬送ロール50a,50a・・と干渉
しないように各ロール間に平行に配置されており、各支
持部材52には、搬送ロール50a,50a・・に対し
て回転軸が直角方向を向いた複数の支持ローラ53,5
3・・が、搬送ロール50a,50a・・の回転軸方向
に所定の間隔で取付けられている。両端の支持部材5
2,52では、支持ローラ53,53・・は、基板90
の支持のために鍔付きローラとされている。
【0032】基板駆動機構54は、一端側の支持部材5
2側に設けられた3つの搬送ロール54a,54a,5
4aと、中間の搬送ロール54aに対応して他端側の支
持部材52側に設けられた単一の搬送ロール54bと、
一端側の中間の搬送ロール54a上から他端側の搬送ロ
ール54b上へ掛け渡された長尺の搬送ロール54cと
を備えている。
【0033】一端側に設けられた3つの搬送ロール54
a,54a,54aは、モータ54d,54d,54d
により回転駆動されると共に、シリンダ54eにより使
用位置と退避位置の間を直進駆動される。使用位置で
は、搬送ロール54a,54a,54aは一端側の支持
部材52に取付けられた複数の支持ローラ53,53・
・の間に進入し、退避位置では支持ローラ53,53・
・の間から退出する。他端側に設けられた搬送ロール5
4bは、他端側の支持部材52に支持ローラ53,53
・・と共に取付けられており、具体的には中間の2つの
支持ローラ53,53の間に配置されている。長尺の搬
送ロール54cは、中間の搬送ロール54aを駆動する
モータ54dにより回転駆動される一方で、モータ54
dの回転を搬送ロール54bに伝達してこれを回転させ
る。搬送ロール54a,54a,54a及び54cは、
モータ54d,54d,54d及びシリンダ54eと共
に、昇降フレーム51から独立して設けられている。
【0034】ここで、昇降フレーム51は、搬送ロール
50a,50a・・が形成する水平な搬送面に対して所
定角度で傾斜している。より具体的には、上流側の第1
の基板処理ライン10における搬送ロールの傾斜方向と
同じ方向に同じ角度で傾斜している。そして、支持ロー
ラ53,53・・により形成される基板支持面を第1の
基板処理ライン10における基板搬送面に連続させるこ
とができ、また、その基板支持面を搬送ロール50a,
50a・・が形成する水平な搬送面より下方に下降させ
ることができる。
【0035】これにより、上流側の第1の基板処理ライ
ン10から搬送されてくる基板90は、搬送ロール54
a,54a,54a,54b及び54cにより引き続き
搬送方向へ駆動されることにより、第1の基板処理ライ
ン10における基板搬送面と同じ傾斜でリフター50d
上へ移載され、更に、リフター50d上から搬送ロール
50a,50a・・が形成する水平な搬送面へ移載され
る。
【0036】なお、搬送ロール54a,54a,54a
及び54bは基板90を両方のエッジ部で下から支持
し、搬送ロール54cは基板90を上方から押さえるこ
とにより、基板90に搬送力を与える。搬送ロール54
a,54a,54aを退避位置へ移動させるのは、リフ
ター50dの昇降を阻害しないためである。
【0037】第2の基板処理ライン20と第3の基板処
理ライン30の交差部に配置される第2の方向転換装置
502 は、水平な搬送ロール50a,50a・・が、上
流側に配置された第2の基板処理ライン20内の搬送ロ
ール20a,20a・・に連続している点、及びリフタ
50dが非傾斜で、基板90を水平に支持する点を除
き、第1の方向転換装置501 と同じである。
【0038】第1の基板処理ライン10の上流側に配置
され、第3の基板処理ライン30との間を往復する第1
の移載ロボット401 は、基板90を吸着保持する上下
2段のロボットハンド41,42を備えている。
【0039】下段のロボットハンド41は、第1の基板
処理ライン10の上流側で基板90の搬入に使用され
る。このロボットハンド41は、その上に基板90を吸
着により保持すると共に、駆動部42によりX軸方向、
Y軸方向及びZ軸方向に駆動され、更に、水平面を基準
として両側に回転駆動される。このようなロボットハン
ド41の駆動により、第1の移載ロボット401 は、処
理すべき基板90を図示されないバケットから水平状態
で取り出した後、第1の基板処理ライン10における基
板90の傾斜角度と同じ角度で側方へ傾斜させ、この状
態で第1の基板処理ライン10の受入部11内に搬入す
る。
【0040】一方、上段のロボットハンド42は、乾燥
装置60の下流側で、基板90の搬出に使用される。こ
のロボットハンド42は、下段のロボットハンド41と
実質同一の構成であって、基板90を乾燥装置60から
図示されないバケットへ水平姿勢のまま移載する。
【0041】第3の基板処理ライン30の下流側に配置
される第2の移載ロボット402 は、ロボットハンドが
1段であることを除き、第1の移載ロボット401 と同
じ構成であり、そのロボットハンド43による操作で、
基板90を第3の基板処理ライン30から乾燥装置60
へ水平姿勢のまま移載する。
【0042】乾燥装置60はスピンロータと呼ばれる回
転式の枚葉式乾燥装置であり、槽内に搬入された基板9
0を回転させて遠心力により乾燥する。
【0043】次に、本実施形態の基板処理設備において
基板90をエッチング処理する方法について述べる。
【0044】図示されないバケットにより当該基板処理
設備に搬入された複数枚の基板90が、第1の移載ロボ
ット401 (特にその下段のロボットハンド41)によ
り順次第1の基板処理ライン10の受入部11内に搬入
される。このとき、各基板90は、第1の基板処理ライ
ン10における基板90の傾斜角度、即ち搬送ローラの
傾斜角度と同じ角度で予め側方へ傾斜した状態で、受入
部11内の搬送ローラ11a,11a・・上に載置され
る。こうすることにより、搬入装置である第1の移載ロ
ボット401 が傾斜装置を兼ね、処理ライン内で基板9
0を傾斜させる必要がなくなるため、処理ラインの全長
が抑制され、基板処理設備が小型化される。
【0045】第1の基板処理ライン10における基板9
0の傾斜角度θ1は、基板90の大きさと処理内容によ
って変化するが、5〜20°の範囲内が好ましい。この
傾斜角度θ1が小さすぎると、液の流れが悪くなり、液
の置換がスムーズに行われなくなることにより、処理ム
ラ等が生じる。大きすぎる場合は液の流れが速くなり、
基板90の全面に液が行き渡らなくなることにより、基
板90の均一処理が困難になる。
【0046】受入部11内に搬入された基板90は、側
方へ所定角度で傾斜した状態で下流側のエッチング部1
2に搬送される。エッチング部12では、基板90の搬
送方向に間隔をあけて配置された一対のスリットノズル
12b,12bから基板90上へエッチング液が吹き付
けられる。これにより、基板90の上面が搬送方向前部
から後部へかけて順次エッチング処理される。
【0047】エッチング処理中、基板90は側方へ所定
角度で傾斜した状態で前進する。また、スリットノズル
12b,12bは、内側に向いて傾斜しているため、基
板90の上面に供給されたエッチング液は、蒲鉾形状に
盛り上がりった液溜まり80を形成する。基板90が側
方へ傾斜することにより、その上に供給されたエッチン
グ液は側方へ速やかに排出され、この現象は下流側での
水洗処理には適するが、エッチング処理、とりわけ制御
精度の高いスリットノズル12b,12bによる線状供
給処理では、十分な処理を行うことが難しい。しかる
に、スリットノズル12b,12bを内側へ傾斜させて
基板90上に液溜まり80を形成することにより、線状
供給処理であるにもかかわらず十分な処理が行われ、進
行度と制御性の両立が可能となる。
【0048】スリットノズル12b,12bの傾斜角度
は、ノズル間隔、傾斜角度、薬液供給量、粘度等によっ
て変わるが、図3に示す開き角度θ2で表して120〜
170°の範囲内が好ましい。この開き角度θ2がおお
きくても小さくても、液溜まり80が十分に形成され
ず、液流れのムラが発生する危険がある。
【0049】エッチング部12でエッチング処理を受け
た基板90は、側方へ所定角度で傾斜した状態のまま液
避け部13を経て水洗部14に搬送され、水洗部14内
を移動する。水洗部14では、スリットノズル14bか
ら噴出される純水により、基板90の上面が搬送方向前
部から後部へ順次洗浄される。また、全面シャワーノズ
ル14cから噴出される純水により、その上面が全面的
に洗浄される。基板90上に供給された純水は、基板9
0が側方へ傾斜しているために、その側方へ速やかに排
出され、これにより液置換が促進されることにより、高
い洗浄効果が得られる。
【0050】エッチング部12から水洗部14へのエッ
チング液の飛散は、液避け部13の介在により防止され
る。また、エッチング部12の下流部にスリットノズル
12b,12bを配置したのは、受入部11にて受け入
れた基板90を高速でエッチング部12へ移動させると
きの受入部を確保するためと、エッチング処理に適した
移動速度への切り替えポジションを確保するためであ
る。
【0051】水洗部14での洗浄を終えた基板90は、
第1の方向転換装置501 に搬送される。第1の方向転
換装置501 では、リフター50dが第1の基板処理ラ
イン10における基板90の傾斜角度と同じ角度で傾斜
し、且つ上昇した位置にある。これにより、各列の支持
ローラ53,53・・が形成する基板支持面が、搬送ロ
ール50a,50a・・が形成する水平な基板搬送面よ
り上方にあって、第1の基板処理ライン10における基
板搬送面に連続する。この状態で両端の列で基板駆動機
構54が作動することにより、基板90が水洗部14か
らリフター50b上に移載される。この移載が終わる
と、基板駆動機構54が停止し、リフター50dが降下
する。これにより、基板90はリフター50b上から搬
送ロール50a,50・・上へ移載される。この結果、
基板90は搬送方向を90°変更して第2の基板処理ラ
イン20へ搬送される。また、この方向転換と合わせ、
傾斜姿勢が水平姿勢に変更される。
【0052】このように、第1の方向転換装置501
姿勢変更装置を兼ねるので、処理ライン長の抑制に寄与
する。また、方向転換中も全面シャワーノズル50cか
ら噴出される純水により、基板90の上面が洗浄され続
けるので、これよっても処理ライン長が抑制され、且つ
基板90の乾燥が防止される。
【0053】水平状態で第2の基板処理ライン20へ搬
送された基板90は、全面シャワーノズル20cから噴
出される純水により洗浄処理を受けつつ第2の方向転換
装置502 へ搬送される。第2の方向転換装置502
は、その搬送ロール50a,50a・・上に基板90が
到達すると、水平なリフター50dが上昇し、各列の支
持ローラ53,53・・が形成する基板支持面が、下流
側の第3の基板処理ライン30における基板搬送面に連
続する。このときリフター50dでは、両端の列で支持
ローラ53,53・・が駆動される。これにより、基板
90が搬送方向を90°変更して第3の基板処理ライン
30へ搬送される。ここにおける方向転換中も全面シャ
ワーノズル50cから噴出される純水により、基板90
の上面が洗浄され続けるので、これよっても処理ライン
長が抑制され、且つ基板90の乾燥が防止される。
【0054】第3の基板処理ライン30では、全面シャ
ワーノズル30cから噴出される純水により基板90の
上面が洗浄される。第3の基板処理ライン30での洗浄
を終えた基板90は、第2の移載ロボット402 により
乾燥装置60に搬送され、乾燥後、第1の移載ロボット
401 (その上段のロボットハンド42)により図示さ
れないバケットに送られる。
【0055】このように、本実施形態の基板処理設備で
は、第1の基板処理ライン10のエッチング部12でエ
ッチング処理を受けた後、水洗部14、第1の方向転換
装置501 、第2の基板処理ライン20、第2の方向転
換装置502 及び第3の基板処理ライン30で洗浄処理
を受ける。並列する第1の基板処理ライン10及び第3
の基板処理ライン30だけでなく、これらを連結する第
2の基板処理ライン20でも洗浄処理を受け、更には方
向転換装置501 及び502 でも洗浄処理を受けるの
で、ライン長の大幅短縮が可能となり、且つ基板90の
乾燥が防止される。
【0056】また、その洗浄処理では、水洗部14から
第1の方向転換装置501 までは、基板90が側方に傾
斜した状態で傾斜処理が行われるが、第1の方向転換装
置501 から第3の基板処理ライン30までは、基板9
0が水平な水平処理となる。洗浄処理としては基板90
の液置換がスムーズな傾斜処理が好都合であるが、洗浄
初期に傾斜処理が行われるため、それ以降を水平処理と
しても、全体としては効率的な洗浄処理が行われる。そ
して、第1の方向転換装置501 で基板90を傾斜姿勢
から水平姿勢に戻すため、方向転換装置501 及び50
2 での方向転換が容易となり、その装置構成が簡略化さ
れる。
【0057】なお、上記実施形態は、薬液としてエッチ
ング液を用いたエッチング処理設備であるが、エッチン
グ液以外の例えば剥離液を用いることもでき、その種類
を特に問うものではない。
【0058】また、第1の基板処理ライン10、第2の
基板処理ライン20及び第3の基板処理ライン30の全
てで基板90を水平姿勢とすることができる。
【0059】
【発明の効果】以上に説明した通り、本発明の基板処理
設備は、並列配置された2つの基板処理ラインを連結す
る連結ラインで、基板の搬送と合わせてそのウエット処
理を行うので、ラインの総長を大幅に低減でき、且つ処
理途中の乾燥を防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態に係る基板処理設備のレイア
ウト図である。
【図2】同基板処理設備に設けられた第1の基板処理ラ
インの構成図である。
【図3】第1の基板処理ラインに設けられた薬液処理部
でのノズル配置状態の説明図である。
【図4】第1の基板処理ラインと第2の基板処理ライン
の交差部に設けられた方向転換装置の構成図である。
【符号の説明】
10 第1の基板処理ライン 11 受入部 11a 搬送ロール 12 エッチング部 12a 搬送ロール 12b スリットノズル 13 液避け部 13a 搬送ロール 14 水洗部 14a 搬送ロール 14b スリットノズル 14c 全面シャワーノズル 20 第2の基板処理ライン 20a 搬送ロール 20c 全面シャワーノズル 30 第3の基板処理ライン 30a 搬送ロール 30c 全面シャワーノズル 401 ,402 移載ロボット 41 ロボットハンド 501 ,502 方向転換装置 50a 搬送ロール 50c 全面シャワーノズル 50d リフター 60 乾燥装置 90 基板

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板を水平方向に搬送しながらその表面
    にウエット処理を行う直線状の第1の基板処理ライン
    と、第1の基板処理ラインの出口側にL字状に接続さ
    れ、第1の基板処理ラインから引き続いて基板を水平方
    向に搬送しながらその表面にウエット処理を行う直線状
    の第2の基板処理ラインと、第2の基板処理ラインの出
    口側に、第1の基板処理ラインの側方に並列するように
    L字状に接続され、第2の基板処理ラインから引き続い
    て基板を水平方向に搬送しながらその表面にウエット処
    理を行う直線状の第3の基板処理ラインと、第1の基板
    処理ラインと第2の基板処理ラインの交差部及び第2の
    基板処理ラインと第3の基板処理ラインの交差部にそれ
    ぞれ配置されて基板の搬送方向を転換する方向転換装置
    とを具備することを特徴とする基板処理設備。
  2. 【請求項2】 前記方向転換装置は、基板の表面にウエ
    ット処理を行いつつ方向転換を行うことを特徴とする請
    求項1に記載の基板処理設備。
  3. 【請求項3】 前記方向転換装置は、下流側に接続され
    る基板処理ラインに続く複数の基板搬送ローラと、複数
    の基板搬送ローラの間を昇降する複数の昇降アームのそ
    れぞれに基板搬送ローラとほぼ直角な方向の複数のロー
    ラが取付けられたリフターとを有することを特徴とする
    請求項1又は2に記載の基板処理設備。
  4. 【請求項4】 前記第1の基板処理ラインは、基板を側
    方に傾斜させて搬送する傾斜処理ラインであり、前記第
    2の基板処理ライン及び第3の基板処理ラインは基板を
    水平姿勢で搬送する水平処理ラインであることを特徴と
    する請求項1、2又は3に記載の基板処理設備。
  5. 【請求項5】 第1の基板処理ラインと第2の基板処理
    ラインの交差部に配置された方向転換装置は、基板を傾
    斜状態から水平状態に変更する角度変更装置を兼ねるこ
    とを特徴とする請求項4に記載の基板処理装置。
  6. 【請求項6】 前記第1の基板処理ラインは、薬液処理
    部とこれに続く水洗処理部の一部とを構成し、第2の基
    板処理ライン及び第3の基板処理ラインは、残りの水洗
    処理部を構成することを特徴とする請求項4又は5に記
    載の基板処理設備。
  7. 【請求項7】 前記薬液処理部及び/又は水洗処理部
    は、基板の搬送方向に並列配置されると共に、それぞれ
    が水平面に対して基板の傾斜方向と同方向に傾斜し、且
    つ、垂直面に対して互いに内側を向くように傾斜した1
    対のスリットノズルにより、基板の表面に薬液及び又は
    洗浄水を供給する構成であることを特徴とする請求項6
    に記載の基板処理設備。
  8. 【請求項8】 基板を側方に傾斜させて水平方向に搬送
    しながらその表面にウエット処理を行う直線状の傾斜処
    理ラインと、傾斜処理ライン内を移動する基板の表面及
    び/又は裏面に処理液を供給するために、傾斜処理ライ
    ン内で基板の搬送方向に並列配置され、それぞれが水平
    面に対して基板の傾斜方向と同方向に傾斜すると共に、
    垂直面に対して互いに内側を向くように傾斜した1対の
    スリットノズルとを備えたことを特徴とする基板処理設
    備。
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