JP2001229380A - 指紋照合システム及び指紋照合方法 - Google Patents
指紋照合システム及び指紋照合方法Info
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Abstract
指紋画像が変化する場合でも照合合格となる確率を維持
する。 【解決手段】 指紋撮像入力部11と画像処理部12と
登録処理部13とを含む指紋登録部1と、指紋撮像入力
部31と画像処理部32と照合処理部33とを含む指紋
照合部3と、指紋登録メモリ4と、時計部21と照合条
件格納部22とを含む制御処理部2とを有し、制御処理
部2は、指紋登録部1による指紋登録時に、指紋登録メ
モリ4に指紋画像を登録すると共に登録処理の年月日,
曜日,時間等の日時情報を登録し、指紋照合部3による
指紋照合時に、指定された日時範囲内の指紋登録メモリ
4に登録された指紋画像を読出して、照合処理部33に
於いて押捺撮像指紋画像と照合する。
Description
登録した指紋画像と、押捺撮像した指紋画像とを照合し
て本人確認を行う指紋照合システム及び指紋照合方法に
関する。
つ変化しないものとして、この指紋を登録しておき、押
捺した指紋と照合して、照合がとれた時に、セキュリテ
ィを要する部屋のドアを開けるか、或いは、装置の使用
を可能とする指紋照合システムが知られている。
より撮像し、撮像画像の二値化,端点,分岐点等の特徴
点抽出等の処理により、所定数の特徴点が抽出される
と、登録合格し、その特徴点を登録指紋画像として指紋
登録メモリに登録する。又指紋照合時は、押捺した指紋
をCCDカメラ等により撮像し、撮像画像の二値化,特
徴点の抽出を行い、登録指紋画像と照合指紋画像との特
徴点の照合一致の個数が所定数以上の場合に、照合合格
として、本人確認とするものである。
(ID)を入力し、このID対応に指紋画像を登録し、
照合時は、入力されたIDに対応した指紋画像を読出し
て、押捺した照合用の指紋画像と照合する手段が一般的
である。又指紋登録や指紋照合が一回で済まない場合が
ある。その場合は、所定回数繰り返す手段が適用されて
おり、又指紋照合時には、ID対応の指紋照合時の照合
合格とならない度毎に合格判定閾値を順次低減する手段
等も知られている。
しないとしても、実際に撮像した指紋画像は、肌の荒れ
等により、端点や分岐点が不鮮明となる場合が多い。特
に、数時間の水仕事に従事した後は、指紋画像が大きく
変化する。従って、作業前に指紋照合が合格となって
も、作業後には指紋照合が不合格となることが多いもの
である。又季節に対応し、例えば、夏季等に於ける指紋
画像に対して、冬季等に於ける肌荒れが激しい時の指紋
画像も相違し、例えば、夏季に指紋を登録しても、冬季
には指紋照合が不合格となることがある。
低減して、合格判定が得られるようにすることは、セキ
ュリティの低下の問題が生じる。又指紋照合の不合格時
に、指紋登録を再度行うことも考えられるが、例えば、
作業開始時に指紋照合を行って合格した場合でも、作業
終了後に指紋照合を行った時に不合格とある場合、指紋
の再登録を行うと、次に作業開始時の指紋照合には不合
格となる。従って、再登録は無効な処理となる。
日時情報を用い、且つ複数状態の指紋画像を登録可能と
して、環境に対応した指紋照合が可能となるようにする
ことを目的とする。
ムは、(1)指紋登録部1と、指紋照合部3と、指紋登
録メモリ4と、各部を制御する制御処理部2とを有し、
制御処理部2は、指紋登録部1による指紋登録時に、指
紋登録メモリ4に指紋画像を登録すると共に日時情報を
登録し、指紋照合部3による指紋照合時に、指定された
日時範囲内の指紋登録メモリ4に登録された指紋画像と
の照合を行わせる構成を備えている。
よる指紋登録時に、照合適用日時範囲を指定して指紋登
録メモリ4に指紋画像を登録し、指紋照合部3による指
紋照合時の日時と前記照合適用日時範囲とに対応した指
紋登録メモリ4に登録された指紋画像との照合を行わせ
る構成を備えている。
応に、指紋登録毎の日時を示す指紋登録日時情報と、登
録指紋画像を指紋照合に適用する照合適用日時範囲とを
格納した照合条件格納部22を備えている。
録メモリに登録された登録指紋画像と、押捺撮像した照
合用指紋画像とを照合して本人確認を行う指紋照合方法
であって、指紋登録部1による指紋登録メモリ4に指紋
画像を登録する時の日時情報を登録し、指紋照合部3に
よる指紋照合時に、前記日時情報を参照して指定日時範
囲内の指紋登録メモリ4に登録された登録指紋画像と照
合する過程を含むものである。
を指定して、指紋画像を指紋登録メモリ4に登録し、指
紋照合時の日時が前記照合適用日時範囲内となる前記登
録指紋画像を指紋登録メモリ4から読出して照合を行う
過程を含むことができる。
照合システムの説明図であり、1は指紋登録部、2は制
御処理部、3は指紋照合部、4は指紋登録メモリ、1
1,31は指紋撮像入力部、12,32は画像処理部、
13は登録処理部、14,23,34は通信部、21は
時計部、22は照合条件格納部、33は照合処理部を示
す。
3と指紋登録メモリ4とをそれぞれ通信部14,23,
34を介して接続し、制御信号や画像データ等の送受信
を伝送路を介して行う場合を示す。なお、指紋登録部1
と制御処理部2とを一体化し、指紋照合部3をそれぞれ
の指紋照合を必要とするドアや各種装置等に設けること
もできる。又全体を一つにまとめた装置として構成する
ことも可能である。その場合は、通信部14,23,3
4を省略することが可能となる。又指紋登録メモリ4の
領域の一部に、照合条件格納部22を形成することも可
能である。又指紋登録メモリ4を制御処理部2内又は指
紋照合部3内に設けることができる。
撮像入力部11から登録者の識別番号(ID)を入力
し、且つ指紋を押捺して撮像する。画像処理部12は、
撮像画像の二値化等を行い、登録処理部13は、端点や
分岐点等の特徴点の抽出を行い、制御処理部2の制御に
従って指紋登録メモリ4に登録する。
機能と時計機能とを有し、指紋登録部1に於ける指紋登
録の年月日と曜日と時分秒との全部又はその一部を含む
日時情報を、登録指紋画像と共に格納する。例えば、照
合条件格納部22に、登録者IDと対応して日時情報を
格納し、指紋画像については指紋登録メモリ4に登録者
IDと対応して登録することができる。
に適合可能とする日時又はその日時範囲を指定すること
ができる。例えば、夏季に指紋登録したことにより、指
紋照合適用範囲を4月〜10月として日時範囲を指定す
ることができる。この日時範囲を照合条件格納部22に
格納する。又同一の指紋の登録者が冬季に指紋を登録
し、その指紋照合適用範囲を11月〜3月として日時範
囲を指定することができる。この場合、同一の登録者I
Dについて夏季と冬季との2個の指紋画像が登録される
ことになる。
画像入力部31から照合者の識別番号(ID)を入力
し、且つ指紋を押捺して撮像する。画像処理部32は、
画像処理部12と同様な処理を行い、照合処理部33に
転送する。照合処理部33は、照合者ID(登録者I
D)を基に、制御処理部2の制御によって指紋登録メモ
リ4から登録指紋画像を照合処理部33に転送し、登録
指紋画像と照合指紋画像とを照合し、照合合格の信号
を、解錠信号や操作可信号等して図示を省略したドアの
錠や特定装置等に送出するか、又は照合処理部33から
通信部34を介して制御処理部2に照合結果の信号を転
送し、制御処理部2からドアの解錠等の制御を行わせる
ことができる。
在日時情報と、照合者IDとを基に、照合条件格納部2
2を検索して、指紋登録メモリ4に登録された任意数の
登録指紋画像を選択して読出し、照合処理部33に転送
する。例えば、前述のように、夏季と冬季との2個の指
紋画像が指紋登録メモリ4に登録され、照合適用範囲が
照合条件格納部22に格納されている場合、照合日時が
6月1日であると、夏季の登録指紋画像が指紋登録メモ
リ4から読出されて、押捺指紋画像と照合される。又照
合日時が1月10日であると、冬季の登録指紋画像が指
紋登録メモリ4から読出されて、押捺指紋画像と照合さ
れる。従って、所望のセキュリティを保持し、且つ指紋
照合の合格確率を向上することができる。
は指紋登録メモリ4の登録項目を示し、登録者のID番
号と、複数の指紋画像を登録した時の画像番号と、端点
や分岐点等の特徴点種別と、その特徴点の座標を示す特
徴点位置と、指紋画像とを格納する。即ち、異なる日時
に登録した同一登録者の指紋画像に、それぞれ画像番号
を付与して指紋登録メモリ4に登録することができる。
なお、複数の登録指紋画像に対応して同一登録者でも異
なるID番号を付与して登録することも可能である。
録項目を示し、登録者のID番号と、複数の指紋画像を
登録した時の画像番号と、年月日,時分秒,曜日等の日
時情報としての登録年月日と、検索キー1〜nと、検索
キーを用いた検索開始〜検索終了の検索範囲1〜m又は
照合日時に対する+α,−α,±αによって表す検索開
始と検索終了とによる検索範囲1〜mとを格納する。こ
の検索範囲1〜mが、前述の照合適用範囲に相当するも
のである。
又は1月〜12月の月対応、又は1日〜31日の日対
応、又は月曜日〜日曜日の曜日対応、1時〜24時の時
間対応或いはそれらの組合せにより、撮像指紋画像が大
きく変化する可能性がある日時を予め設定して、指紋画
像の登録を行うものである。例えば、特定曜日の特定時
間範囲に於ける作業後に、撮像指紋画像がその作業前と
大きく変化する場合、作業前と作業後との指紋画像の登
録を行い、照合時は、制御処理部2の時計部21による
日時情報が、特定曜日の特定時間経過後、或いはその前
後の設定時間内の時に、作業後の登録指紋画像を読出し
て照合することになる。
ローチャートであり、指紋登録の日時情報としてのタイ
ムスタンプを自動で行うか又は手動で行うか判定し(A
1)、手動の場合は、任意の年月日時分秒曜日を設定
し、これをデータ2とする(A2)。又自動の場合は、
時計部21による年月日時分秒曜日を取得し、これをデ
ータ1とする(A3)。そして、照合時に使用する登録
指紋画像を、月,日,曜日,時間等に対応して設定し
て、これをデータ3とする(A4)。このステップ(A
4)に於ける例えば「同じ月の画像と照合」は、照合時
の日時情報の月と、ステップ(A2)又は(A3)によ
る日時情報のデータ2又はデータ1による登録日時情報
の月とが同じ場合のその月の登録指紋画像を用いて指紋
照合を行うことを示す。
ータ4とする(A5)。即ち、検索開始を値と、月、
日、曜日、時間等の単位と、照合日時情報に対する前後
関係の範囲とにより設定し、検索終了も同様に設定す
る。例えば、検索開始について、日を単位とし、値を5
として範囲を−と設定すると、照合日時情報の日より5
日前を検索開始日に設定することができる。
とする(A6)。即ち、特定の部屋のドアの解錠や特定
の装置の使用可等を指紋照合により行う為の指紋照合部
3の設置場合を設定する。それにより、データ1,3,
4,5又はデータ2,3,4,5をメモリ(a),
(b)(図2参照)に登録する(A7)。指紋登録部1
及び指紋照合部3に、メモリ(a),(b)を設けた場
合、指紋登録部1のメモリ(a),(b)から指紋照合
部3のメモリ(a),(b)に通信部12,23,34
の機能を用いてデータ送信を行う(A8)。
ローチャートであり、指紋照合の場所を識別して、該当
場所か否かを判定する(B1)。即ち、押捺指紋画像を
処理した指紋照合部3の設置場所を示すデータ5により
判定し、該当場所ではない場合は、指紋照合処理周終了
とし、該当場所ありの場合は、現在の年月日時分曜日の
日時情報を時計部21(図1参照)から取得する(B
2)。
日、曜日、時間のうちの何れかを単位とした指紋登録日
時情報の登録指紋画像を判定して、検索対象1とする
(B3)。次に、照合時の検索範囲を検索対象2とする
(B4)。即ち、図3のステップ(A5)に於ける検索
開始と検索終了とによる検索範囲又は指紋照合時に入力
した検索範囲を求め、現在時刻(指紋照合時の日時情
報)と検索対象1,2とを比較して、最も近い条件で登
録された指紋画像を指紋登録メモリ4から取得し(B
5)、指紋照合処理を行う(B6)。
報が9時の登録指紋画像R1を、指紋照合場所としてX
室、同じ時間で照合として、9時±2時間に設定し、登
録日時情報が19時の登録指紋画像R2を、指紋照合場
所としてX室、同じ時間で照合として、19時±2時間
に設定して、X室の入退室時に指紋照合を必要とする場
合、7時〜11時の間にX室に入室する時は、登録指紋
画像R1と照合指紋画像とを照合することにより、照合
合格となり、又水仕事や薬品取扱作業等の作業後の17
時〜21時の間に退室すると、登録指紋画像R2と照合
することになり、作業後の指紋画像の変化が大きい場合
でも、登録指紋画像R2がこの変化のあった指紋画像を
示すものであるから、照合合格となる。
として、3月+2ヶ月、6月+2ヶ月、9月+2ヶ月、
12月+2ヶ月としてそれぞれ指紋登録を行うと、季節
対応に指紋が変化しても、登録指紋画像が既に変化した
指紋として登録されているから、照合合格となる。
るような指紋画像の変化が生じた場合に、その指紋画像
を登録することを順次繰り返して、指紋登録メモリ4に
指紋画像を蓄積することにより、1日中の指紋画像の変
化や、前述のような四季による指紋画像の変化に対して
も、指紋照合が可能となる。
装置の要部説明図であり、41は指40を載せて押捺す
る指紋押捺台、42は照明用の光源、43はCCDカメ
ラ等のカメラ、44は画像処理部、45は特徴点抽出
部、46は指紋照合処理部、47は指紋登録処理部、4
8はテンキー等の入力操作部、49は入力処理部、50
はマイクロプロセッサ等による主制御部、51は液晶パ
ネル等による表示部、52は表示制御部、53はカレン
ダ機能と時計機能とを有する時計部、54はメモリ、5
4aは指紋登録メモリ部、54bは照合条件メモリ部を
示す。
制御処理部2と指紋照合部3と指紋登録メモリ4とを同
一装置内に設けた構成の場合を示し、指紋押捺台41
と、光源42と、カメラ43と、入力操作部48と、入
力処理部49とが、図1の指紋登録部1の指紋撮像入力
部11及び指紋照合部3の指紋撮像入力部31に対応
し、画像処理部44と特徴点抽出部45とが、図1の指
紋登録部1の画像処理部12及び指紋照合部3の画像処
理部32に対応する。又指紋登録処理部47が、図1の
指紋登録部1の登録処理部13に対応する。
部21に対応し、主制御部50と照合条件メモリ部54
bとが、図1の制御処理部2の照合条件格納部22に対
応する。又指紋照合処理部46が、図1の指紋照合部3
の照合処理部33に対応する。又メモリ54の指紋登録
メモリ部54aが、図1の指紋登録メモリ4に対応す
る。
って、入力操作部48から登録者IDを入力し、光源4
2により照明した指紋押捺台41に指40を載せて押捺
し、カメラ43により撮像し、その指紋撮像画像を画像
処理部44で二値化等の処理を行い、特徴点抽出部45
により隆線や谷線のパターンに含まれる端点や分岐点を
特徴点として抽出し、その座標情報を含めて、指紋登録
時は指紋登録処理部47へ、又指紋照合時は指紋照合処
理部46へ転送する。
情報を時計部53から取得し、登録者IDと共にその日
時情報を照合条件メモリ部54bに格納する。又照合条
件として、同じ月、同じ日、同じ曜日、同じ時間等の指
紋照合時に使用する指紋画像の条件と、指紋照合時の検
索範囲と共に、照合条件メモリ部54bに格納する。こ
れらの照合条件は、入力操作部48から入力することが
できる。又指紋登録処理部47からの登録者IDと画像
番号と特徴点種別と特徴点位置と指紋画像とを、指紋登
録メモリ部54aに格納する。
力操作部48からIDを入力し、指紋押捺台41に指紋
を押捺し、主制御部50は、時計部53からの指紋照合
時の日時情報を取得し、この日時情報と、照合条件メモ
リ部54bから照合条件とを対比して、指紋登録メモリ
部54aの検索を行って登録指紋画像を読出し、指紋照
合処理部46に転送して、押捺指紋画像との照合、即
ち、特徴点の照合を行い、照合結果を主制御部50に転
送する。主制御部50は照合合格の場合、図示を省略し
たドアの解錠や特定装置の使用を可能とする制御を行
う。
て、変化前と変化後との指紋画像を登録し、日時情報に
よる照合時の条件に従って複数の登録指紋画像の中の最
適な登録指紋画像を用いて照合処理することが可能とな
り、セキュリティを維持して照合合格の確率を高くする
ことが可能となる。
れるものではなく、種々付加変更することが可能であ
り、例えば、図1に於ける指紋照合部3の指紋撮像入力
部31と画像処理部32とを、指紋押捺場所に設置し、
その他の構成をセンタに設置して、データ伝送により指
紋画像の伝送を行う構成とすることも可能である。
置或いは一体的に配置した指紋登録部1と、指紋照合部
3と、指紋登録メモリ4と、各部を制御する制御処理部
2とを有し、制御処理部2は、指紋登録部1による指紋
登録時に、指紋登録メモリ4に指紋画像を登録すると共
に年月日,曜日,時分秒等の日時情報を登録し、指紋照
合部3による指紋照合時に、指定された日時範囲内の指
紋登録メモリ4に登録された指紋画像との照合を行わせ
るもので、特殊の作業終了後に指紋画像が変化する場
合、特定の曜日や日にちに於いてのみ特殊の作業等によ
り指紋画像が変化する場合、或いは気候の変化に対応し
て指紋画像が変化する場合等に於いて、変化しない場合
の指紋画像と共に、変化した指紋画像についても登録し
ておき、指紋照合時の日時情報と検索条件とに従って、
登録指紋画像を選択して読出して照合処理を行うことに
より、セキュリティは従来通りの高さに維持して、照合
合格の確率を維持することができる利点がある。
図である。
トである。
トである。
説明図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 指紋登録部と、指紋照合部と、指紋登録
メモリと、各部を制御する制御処理部とを有し、 前記制御処理部は、前記指紋登録部による指紋登録時
に、前記指紋登録メモリに指紋画像を登録すると共に日
時情報を登録し、前記指紋照合部による指紋照合時に、
指定された日時範囲内の前記指紋登録メモリに登録され
た指紋画像との照合を行わせる構成を備えたことを特徴
とする指紋照合システム。 - 【請求項2】 前記制御処理部は、前記指紋登録部によ
る指紋登録時に、照合適用日時範囲を指定して前記指紋
登録メモリに指紋画像を登録し、前記指紋照合部による
指紋照合時の日時と前記照合適用日時範囲とに対応した
前記指紋登録メモリに登録された指紋画像との照合を行
わせる構成を備えたことを特徴とする請求項1記載の指
紋照合システム。 - 【請求項3】 前記制御処理部は、指紋の登録者対応
に、指紋登録毎の日時を示す指紋登録日時情報と、登録
指紋画像を指紋照合に適用する照合適用日時範囲とを格
納した照合条件格納部を備えたことを特徴とする請求項
1又は2記載の指紋照合システム。 - 【請求項4】 指紋登録メモリに登録された登録指紋画
像と、押捺撮像した照合用指紋画像とを照合して本人確
認を行う指紋照合方法に於いて、 指紋登録部による指紋登録メモリに指紋画像を登録する
時の日時情報を登録し、指紋照合部による指紋照合時
に、前記日時情報を参照して指定日時範囲内の前記指紋
登録メモリに登録された登録指紋画像と照合する過程を
含むことを特徴とする指紋照合方法。 - 【請求項5】 登録指紋画像の照合適用日時範囲を指定
して、指紋画像を前記指紋登録メモリに登録し、指紋照
合時の日時が前記照合適用日時範囲内となる前記登録指
紋画像を前記指紋登録メモリから読出して照合を行う過
程を含むことを特徴とする請求項4記載の指紋照合方
法。
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|---|---|---|---|
| JP2000036150A JP3728583B2 (ja) | 2000-02-15 | 2000-02-15 | 指紋照合システム及び指紋照合方法 |
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|---|---|---|---|
| JP2000036150A JP3728583B2 (ja) | 2000-02-15 | 2000-02-15 | 指紋照合システム及び指紋照合方法 |
Publications (2)
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|---|---|
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|---|---|---|---|
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