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JP2001229031A - 割込強制レジスタを含む柔軟な割込コントローラ - Google Patents

割込強制レジスタを含む柔軟な割込コントローラ

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JP2001229031A
JP2001229031A JP2001015501A JP2001015501A JP2001229031A JP 2001229031 A JP2001229031 A JP 2001229031A JP 2001015501 A JP2001015501 A JP 2001015501A JP 2001015501 A JP2001015501 A JP 2001015501A JP 2001229031 A JP2001229031 A JP 2001229031A
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JP
Japan
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interrupt
hardware
software
register
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JP2001015501A
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JP2001229031A5 (ja
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William C Moyer
ウィリアム・シー・モイヤー
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Motorola Solutions Inc
Original Assignee
Motorola Inc
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Publication date
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Publication of JP2001229031A5 publication Critical patent/JP2001229031A5/ja
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/14Handling requests for interconnection or transfer
    • G06F13/20Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
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    • GPHYSICS
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    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 割込強制レジスタ120を含む柔軟な割込コ
ントローラ28を提供する。 【解決手段】 それぞれハードウェア・ソースによって
現在アサートされているハードウェア割込102は、割
込コントローラ28に含まれる割込ソース・レジスタ1
10に格納される。独立した割込強制レジスタ120
は、データ処理システム10内の中央処理ユニット(C
PU)12によるソフトウェア・ルーチンの実行でアサ
ートできる、現在保留中のソフトウェア割込104を格
納する。一実施例では、割込ソース・レジスタ110内
の各ビット位置は、割込強制レジスタ120内の対応す
るビット位置を有し、割込強制レジスタ120内の各ビ
ットは、割込ソース・レジスタ110内の対応するビッ
トと論理和がとられる。論理和演算の結果は割込保留レ
ジスタ160に格納され、割込保留レジスタ160の内
容は、CPU12に与えられる割込要求信号174を生
成するために、互いにビットワイズ論理和がとられる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般に、割込コントロ
ーラに関し、さらに詳しくは、ソフトウェアによって制
御される割込強制レジスタを含む割込コントローラに関
する。
【0002】
【従来の技術】割込は、ソフトウェアに現在の実行を変
更させ、割込を「処理(service)」するタスクを実行さ
せる機構を提供するために、コンピュータ・システムに
おいて一般に用いられる。例えば、バッファに格納すべ
き有効なデータがシリアル・データ・インタフェース上
で着信すると、このシリアル・データ・インタフェース
は割込をアサート(assert)し、この割込は、処理される
と、データを捕捉して、バッファに入れる。多くの場
合、割込の処理の優先順位(prioritization)は重要とな
るが、これは多くの割込は、割込の処理に伴う待ち時間
(latency)に対して耐性が限られている割込ソースに関
連しているためである。例えば、シリアル・データ・イ
ンタフェース上のデータは限られた時間でのみ有効であ
り、そのためこの時間期間内で捕捉する必要がある。割
込の処理は、割込処理ルーチン(interrupt service rou
tine)または割込ハンドラ(interrupt handler)と一般に
呼ばれるソフトウェア・ルーチンを利用することによっ
て一般に達成される。
【0003】典型的な従来の割込コントローラ・モジュ
ールは、複数の割込ソースから割込要求を受信する。こ
れらの要求は、各割込ソースに対応するビットを有する
割込ソース・レジスタ(interrupt source register)に
格納され、そのためどのソースが保留割込(pending int
errupts)をアサートしているのかを判定するために割込
ソース・レジスタを読み出すことができる。割込イネー
ブル・レジスタ(interrupt enable register)は、割込
ソース・レジスタの個別ビット・マスキングが促進され
るように、各潜在的な保留割込に対応するビットを格納
する。割込保留レジスタ(interrupt pending register)
の内容を形成するために、割込ソース・レジスタと割込
イネーブル・レジスタの内容に対して論理積(AND)
が実行される。従って、割込がアサートされ、マスク・
レジスタによってイネーブルされると、割込保留レジス
タ内のこの割込に対して論理1が生成される。中央処理
ユニット(CPU)に送られる割込信号を生成するため
に、割込保留レジスタに対してビットワイズ論理和(log
ical bit-wise OR)が実行される。そのため、イネーブ
ルされる任意の保留割込は、CPUに対する割込信号の
アサートを強制する。
【0004】割込信号がアサートされたことをCPUが
検出すると、それに応答してどの割込処理ルーチンを実
行すべきかを判断するために、割込保留レジスタを調べ
ることができる。これは、割込優先順位を解決すること
からなり、ここで優先順位は割込保留レジスタ内の特定
の割込のビット位置に基づくことができる。従って、割
込保留レジスタ内のより上位のビットは、下位ビットに
比べて高い優先順位を有することができる。割込ソース
・レジスタおよび割込保留レジスタは読出し専用なの
で、このような従来の割込コントローラは、強制的にハ
ードウェアに割込要求をアサートさせることによっての
み、ソフトウェア割込要求を生成できるという点で制限
される。
【0005】別の従来の割込コントローラについては、
Connellらに発行された米国特許第5,459,872
号(以下、「Connell特許」という)において説明され
ている。Connell特許は、複数のハードウェア割込ソー
スに対応する保留割込を格納する割込レジスタを含む割
込コントローラについて説明する。また、割込レジスタ
を修正することによって、割込要求をアサートさせるこ
とができる制御ソフトウェアも含まれる。Connell特許
の教示により、割込レジスタに格納されたハードウェア
割込指標(hardware interrupt indications)を修正する
ことによってソフトウェア割込を生成できるが、割込レ
ジスタの内容を参照することによって、ハードウェア生
成割込とソフトウェア生成割込とを区別するすべはな
い。さらに、Connell特許によって教示されるように割
込コントローラによってサポート可能な異なる割込要求
の数は、割込レジスタによってサポートされるハードウ
ェア割込ソースの数に制限される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従って、ワードウェア
割込とソフトウェア割込とを区別でき、しかもハードウ
ェア割込要求およびソフトウェア割込要求の両方の一元
的な処理を可能にする割込コントローラが必要とされ
る。
【0007】
【実施例】本発明は、添付の実施例において一例として
示され、制限するものではない。なお、同様な参照番号
は同様な要素を表すものとする。
【0008】当業者であれば、図面における要素は簡単
・明瞭となるように図示されており、必ずしも縮尺通り
ではないことが理解されよう。例えば、図面における一
部の要素の寸法は、本発明の実施例の理解を深めるため
に、他の要素に対して誇張されることがある。
【0009】一般に、本発明は、割込強制レジスタを含
む柔軟な割込コントローラを提供する。それぞれハード
ウェア・ソースによって現在アサートされているハード
ウェア割込は、割込コントローラに内蔵される割込ソー
ス・レジスタに格納される。独立した割込強制レジスタ
は、現在保留中のソフトウェア割込を格納し、このソフ
トウェア割込は、データ処理システム内の中央処理ユニ
ット(CPU)によってソフトウェア・ルーチンを実行
することでアサートできる。一実施例では、割込ソース
・レジスタ内の各ビット位置は、割込強制レジスタ内の
対応するビット位置を有し、割込強制レジスタ内の各ビ
ットは、割込ソース・レジスタ内の対応するビットと論
理和(logical OR)がとられる。この論理和演算の結果は
割込保留レジスタに格納され、割込保留レジスタの内容
は、CPUに与えられる割込要求信号を生成するため
に、互いにビットワイズ論理和(bit wise OR)がとられ
る。
【0010】本発明については、図1ないし図6を参照
することによって理解を深めることができよう。図1
は、中央処理ユニット(CPU)回路12と、メモリ回
路14と、タイマ回路16と、シリアル回路18と、他
の回路20と、システム統合回路(system integration
circuit)22とを有し、これら全てがバス24によって
互いに双方向結合されている、データ処理システム10
を示す。
【0011】CPU12は、一つまたはそれ以上の集積
回路端子30を介してデータ処理システム10の外部に
結合できる。メモリ14は、一つまたはそれ以上の集積
回路端子32を介してデータ処理システム10の外部に
結合できる。タイマ16は、一つまたはそれ以上の集積
回路端子34を介してデータ処理システム10の外部に
結合できる。シリアル回路18は、一つまたはそれ以上
の集積回路端子36を介してデータ処理システム10の
外部に結合できる。また、他の回路20は、一つまたは
それ以上の集積回路端子38を介してデータ処理システ
ム10の外部に結合できる。システム統合回路22は、
バス26を介してデータ処理システム10の外部に双方
向結合される。システム統合回路22は、割込回路28
を含む。割込回路28は、集積回路端子40を介してデ
ータ処理システム10の外部に結合でき、またバス24
を介してCPU12に結合できる。
【0012】本発明のいくつかの実施例では、データ処
理システム10は単一の集積回路上に形成されるデータ
・プロセッサである。ある実施例では、データ処理シス
テム10はシングル・チップ・マイクロコントローラで
ある。別の実施例では、データ処理システム10は任意
の種類の電気回路を利用して構築できる。メモリ14
は、任意の種類のメモリでもよい。データ処理システム
10の別の実施例は、それ以上の、それ以下の、あるい
は異なるブロックの回路を含んでもよい。例えば、デー
タ処理システム10の別の実施例は、メモリ14,タイ
マ16,シリアル18または他の回路20を有していな
くてもよい。本発明のある実施例は、割込回路28をC
PU12の一部として有してもよく、またシステム統合
回路22を有しても、有していなくてもよい。
【0013】集積回路端子30,32,34,36,3
8,40は、電気信号をデータ処理システム10とやり
取りできる任意の種類の装置でもよい。例えば、集積回
路端子30,30,34,36,38,40は集積回路
ピン,半田バンプ,ワイヤ導体などでもよい。さらに、
バス26は集積回路端子を介してデータ処理システム1
0と電気信号をやり取りできる。
【0014】図2は、本発明の一実施例による図1の割
込回路28の一部を示す。割込回路28は、割込ソース
・レジスタ110,割込強制レジスタ120,割込イネ
ーブル・レジスタ140,割込保留レジスタ160およ
び論理ゲート131〜133,151〜153,172
を含んで示される。本発明の一実施例では、割込ソース
・レジスタ110,割込強制レジスタ120,割込イネ
ーブル・レジスタ140および割込保留レジスタ160
は、それぞれNビットを含み、Nは整数である。
【0015】割込ソース・レジスタ110は、複数の入
力を有する格納デバイスであり、これらの入力はデータ
処理システム10が受信するハードウェア割込に対応す
る。これらのハードウェア割込は、集積回路端子40な
どの物理的な導体を介して受信でき、各ハードウェア割
込102は特定のハードウェア生成割込ソースに対応す
る。割込ソース・レジスタ110は、物理的な導体を介
して受信したハードウェア割込を選択的に格納し、各ハ
ードウェア生成割込を所定の出力端子にて与える。
【0016】割込ソース・レジスタ110は複数のトラ
ンスペアレント・ラッチ(transparent latch)を含んで
もよく、各トランスペアレント・ラッチは一つのハード
ウェア割込102の値を格納し、また割込ソース・レジ
スタ110を読むことによってハードウェア割込ライン
102に関連する値をアサートさせることができる。こ
のようなトランスペアレント・ラッチは、ハードウェア
割込102上の変化が、タイミング制約を違反せずに、
割込回路28内の他の回路に伝搬することを保証するの
に有用である。
【0017】別の実施例では、割込ソース・レジスタ1
10は、各ハードウェア割込102についてフリップフ
ロップなどの個別のビット・レジスタを含む。ハードウ
ェア割込ソースが割込要求をアサートすると、このソー
スからのこの特定の割込要求に対応する割込ソース・レ
ジスタ110内のビットがセットされる。好ましくは、
割込ソース・レジスタ110は、読出し専用レジスタ(r
ead-only register)として構築され、そのため、ソフト
ウェアは割込ソース・レジスタ110内の特定のビット
をセット状態またはクリア状態に強制できない。
【0018】割込強制レジスタ120は、一つまたはそ
れ以上の入力を介して複数のソフトウェア生成割込信号
(ソフトウェア割込)104を受信する。各ソフトウェ
ア割込104は、ハードウェア割込102とは異なるソ
ースの、あるいは異なる種類の割込を表し、ソフトウェ
ア生成割込のうちの少なくとも一つは、ハードウェア割
込ソースとして指定されていないデータ処理システムの
一部に対応する。ソフトウェア割込は、CPU12によ
ってメモリ14に格納されたソフトウェアを実行するこ
とで生成される。
【0019】割込強制レジスタ120は、各ソフトウェ
ア割込104についてビット位置を含む格納デバイスで
ある。割込強制レジスタ120を構成する格納デバイス
は、割込ソース・レジスタ110の場合と同様に、ラッ
チまたはレジスタを含んでもよい。割込強制レジスタ1
20への書込みを実行することによってソフトウェア割
込をアサートさせるために、割込強制レジスタ120は
読出し/書込みレジスタ(read/write register)として
構築してもよい。
【0020】割込ソース・レジスタ110および割込強
制レジスタ120の内容(それぞれ、ハードウェア生成
割込信号およびソフトウェア生成割込信号)は、論理回
路を利用して合成され、割込要求信号174を生成し、
この割込要求信号174はCPU12に与えられ、デー
タ処理システム10内で割込を発生させる。図2に示す
実施例では、割込ソース・レジスタ110内の特定の位
置におけるビットの値と、割込強制レジスタ120内の
対応するビットの値との論理和をとるために、複数のO
Rゲート131〜133が用いられる。従って、ORゲ
ート131は、割込ソース・レジスタ110内の最下位
ビット位置におけるビットと、割込強制レジスタ120
の最下位位置のビットとの論理和をとる。なお、本発明
は他の実施例でも実施でき、ここでは複数のORゲート
131〜133は、割込ソース・レジスタ110内の特
定の位置におけるビットの値と、必ずしも対応するビッ
トではない割込強制レジスタ120内の値との論理和を
とるために用いられる。
【0021】データ処理システムに含まれる割込が非マ
スカブル(non-maskable)である実施例では、ORゲート
131〜133の出力は割込保留レジスタ160に直接
与えることができる。しかし、ある実施例では、個別の
割込はマスカブルであるため、割込イネーブル・レジス
タ140(これはマスク・レジスタともいう)および他
のイネーブル回路は、データ処理システム内の潜在的な
割込をイネーブルあるいはディセーブルするために用い
られる。従って、ORゲート131〜133の出力は、
対応する複数のANDゲート151〜153への入力と
して与えられる。各ANDゲート151〜153の他の
入力は、割込イネーブル・レジスタ140内の対応する
ビット位置にて格納されたビット値である。そして、A
NDゲート151〜153の出力は、割込保留レジスタ
160に与えられる。従って、割込イネーブル・レジス
タ140内でセットされたビットは、保留割込を割込保
留レジスタ160に伝搬あるいは通過させることができ
る。好ましくは、割込イネーブル・レジスタ140は、
データ処理システム内の読出し/書込みレジスタとして
構築される。これにより、処理システム内で各割込の動
的なマスキングが可能になる。
【0022】読出し専用レジスタでもよい割込保留レジ
スタ160は、割込ソース・レジスタ110,割込強制
レジスタ120および割込イネーブル・レジスタ140
内の値の合成を格納する。割込保留レジスタ160内の
各ビット位置についての値は、ORゲート172によっ
て互いにビットワイズ論理和がとられ、CPU12に与
えられる割込要求信号174を生成する。従って、割込
保留レジスタ160内の任意のビットがセットされる
と、割込要求信号174はアサートされる。
【0023】割込保留レジスタ160内のビット位置
(格納位置)は、より上位のビット位置にてセットされ
たビットにより指示される割込が、割込保留レジスタ1
60内の下位ビット位置にてセットされたビットにより
指示される割込よりも高い優先順位を有する割込に対応
するように、優先順位方式と関連付けることができる。
例えば、割込保留レジスタ160がNビットを含む場
合、ビット位置0は最低優先順位の割込に対応し、一
方、ビット位置N−1は最高優先順位を有する割込に対
応する。ファインド・ファースト・ビット・セット命令
(find first set instruction)を割込保留レジスタ16
0とともに利用して、最高優先順位を有する保留割込を
判定できる。なお、割込保留レジスタ内の特定の格納位
置に対する割込優先レベルの割当は、割込ソース・レジ
スタ110および割込強制レジスタ120内のビット位
置がこのような優先順位に直接関連することを意味す
る。
【0024】一実施例では、図2に示すような割込回路
28は、ハードウェア割込に関連するソースがアクティ
ブでなく、あるいはシステム内に存在しなくても、ハー
ドウェア割込の存在をエミュレーションするために用い
ることができる。これは、エミュレーションすべきハー
ドウェア割込が対応する割込ソース・レジスタ110内
のビット位置に対応する割込強制レジスタ120内のビ
ット位置を有するソフトウェア割込をアサートするため
に、ソフトウェアを利用することによって達成できる。
【0025】ORゲート131〜133は割込ソース・
レジスタ110に格納された値を、割込強制レジスタ1
20に格納された値と合成するので、割込強制レジスタ
120内の特定のビット位置にてソフトウェア割込を強
制することは、割込ソース・レジスタ110内の同じビ
ット位置に対応する受信ハードウェア割込と同じよう
に、ORゲート131〜133のうちの特定の一つで正
の出力値を生成する。従って、複数のソフトウェア生成
割込信号の一部には、ハードウェア割込を生成し、かつ
対応する優先レベルを有する割込ソースからの割込を表
すために利用できるように、優先レベルを割り当てるこ
とができる。このようなエミュレーションは、他の手段
を介してハードウェア割込のアサートをシミュレーショ
ンすることが不可能であるデバッグ動作において、貴重
である。
【0026】割込回路28によって生成された割込要求
174をCPU12が受信すると、一般に最初の動作手
順は割込保留レジスタ160を読み出す。次に、ファイ
ンド・ファースト・セット・ビット機能を利用して、割
込保留レジスタ160によって指示される最高優先順位
を有する保留割込を判定でき、ここでビット位置は各保
留割込の優先順位を決定する。次に、最高優先割込のビ
ット位置は、ジャンプ・テーブルから割込処理ルーチン
に対応してフェッチされるベクトルを判定するために用
いられる。フェッチされたベクトルは、CPUが、一般
にメモリ14に格納される適切な割込処理ルーチンを実
行することを可能にする。割込処理ルーチンの実行は、
この割込処理ルーチンの実行をトリガした割込がデアサ
ート(deassert)されるべく、完了時にシステムの状態が
変更できように実施される。
【0027】CPU12による割込の処理について説明
した優先順位方式の維持を促進にするため、現在処理中
の割込と同じまたは低い優先順位を有する割込は、(割
込イネーブル・レジスタ140を利用して)一般にマス
クオフ(mask off)され、低い優先割込をアサートして
も、CPU12への追加の割込要求は生成されない。こ
のようなCPU12への追加割込要求により、CPU1
2は割込保留レジスタ160を読み出して、新たに受信
した割込の優先順位について判定を行うが、これは高優
先割込処理ルーチンの実行の速度および効率を劣化させ
る。しかし、高優先割込が受信されると(この割込はマ
スクオフされない)、CPUは高優先割込の処理に切り
替え、処理中だった割込の処理の完了を遅らせる。
【0028】図3は、本発明の教示の一部の理解を助け
るために用いられる割込ソース・レジスタ200および
割込強制レジスタ201の例を示す。割込ソース・レジ
スタ200は、6ビット(位置0〜5)を含んで示され
る。割込ソース・レジスタ200のビット位置1,3,
5は、特定のハードウェア割込に対応して示される。ビ
ット位置1はパラレル入出力(I/O)割込に対応し、
ビット位置3はタイマ割込に対応し、ビット位置5はU
ART(universal asynchronous receiver-transmitte
r)シリアル通信ポートに対応して示される。図3に示す
この一例の割込ソース・レジスタ200では、UART
は割込処理について最高優先順位を有すると想定され
る。従って、パラレルI/O割込は最低優先レベルを有
する。
【0029】UART割込の処理により、UARTシリ
アル・インタフェース上のデータは捕捉され、処理シス
テム内のバッファに格納される。ある場合には、このデ
ータをバッファに格納することに応答して、UARTデ
ータの展開(decompression)などのバックエンド処理が
必要なこともある。このようなバックエンド処理を促進
するために、ソフトウェアはソフトウェア割込をアサー
トして、このようなバッファに格納されるデータの展開
が必要なことを指示する。
【0030】通常動作では、UART割込の処理によっ
てバッファに入れられたデータが、バッファが閾値レベ
ル以上に満杯にならないことを保証するレートで展開さ
れると、バッファされたUARTデータの処理への要求
に対応するソフトウェア割込の優先順位は一般に低い優
先順位である。これは、図3の割込強制レジスタ201
について示されており、ここでUARTバッファ低優先
指標は、割込強制レジスタ201内のビット位置2に対
応して示されている。この優先レベルのソフトウェア割
込を利用して、UARTバッファの処理を要求すると、
その処理はより高い優先順位を有する割込の不在に基づ
いて条件付けられる。このような高優先割込の一つとし
て、ハードウェア・タイマ割込がある。ハードウェア・
タイマ割込は優先レベル3を有し、これはUARTバッ
ファ低優先割込要求のレベル2優先順位よりも高い優先
順位である。
【0031】ある場合には、UARTバッファの処理を
高い優先順位に格上げすべきことをCPUが検出するこ
とがある。これは、UARTハードウェア割込の処理が
大量のデータをUARTバッファにダンプして、タイマ
によって発行される割込などより高優先順位の割込の処
理がUARTバッファ・オーバフローの危険を生じる場
合に、発生することがある。
【0032】データ損失を防ぐために、UARTバッフ
ァの処理の優先順位は、割込強制レジスタ201内のU
ARTバッファ高優先指標によって指示されるようなよ
り高い優先順位に格上げできる。UARTバッファ高指
標は優先レベル4に対応し、これは割込ソース・レジス
タ200内のタイマよりも高い優先順位である。従っ
て、タイマと、より高い優先レベルでのUARTバッフ
ァの処理の両方について割込が保留中の場合、UART
バッファが優先して処理される。
【0033】CPUは、UARTバッファの内容が優先
順位について格上げを必要とするかどうかについて判断
できる。UARTバッファ低またはUARTバッファ高
優先レベルのいずれかの割込に基づいて、UARTバッ
ファの処理を促進するために、図4に示すジャンプ・テ
ーブル210を利用できる。ジャンプ・テーブル210
は、レベル2優先割込に対応するポインタ212を格納
する。ポインタ212は、UARTバッファを処理させ
る割込処理ルーチン220を指す。同様に、ジャンプ・
テーブル210は、レベル4優先割込に対応するポイン
タ214を格納する。ポインタ214も、UARTバッ
ファを処理させる割込処理ルーチン220を指す。
【0034】CPU12が割込要求174を受信する
と、割込保留レジスタ160を読み出して、現在の最高
優先保留割込を確認する。この現在の最高優先保留割込
がレベル2またはレベル4優先割込である場合、ジャン
プ・テーブル210は、UARTバッファが処理される
ように、割込処理ルーチン220へのポインタを取得す
べく参照される。なお、ジャンプ・テーブル210は、
割込ソース・レジスタ200について説明したハードウ
ェア割込に対応する各優先レベルにおけるポインタも格
納する。
【0035】図5は、図3について説明したのと同様な
シナリオに対応する割込ソース・レジスタ300および
割込強制レジスタ301を示す。図5に関連する例で
は、アラーム・クロックに対応する追加のハードウェア
割込は、アラーム・クロックが割込優先レベル4を有す
るように、割込ソース・レジスタ300に関連して示さ
れている。割込強制レジスタ301について図示するよ
うに、通常UARTバッファは、レベル2優先順位であ
るUARTバッファ低優先レベルに基づいて処理され
る。UARTバッファが不適切に処理されており、その
処理レベルを向上させるために関連するより高い優先レ
ベルを有する必要があるとCPUが判断した場合、通常
のUARTバッファ低優先割込ではなく、UARTバッ
ファ高優先レベルに対応するソフトウェア割込をアサー
トできる。しかし、UARTバッファ高優先割込は、ア
ラーム・クロックに対応するハードウェア割込と同じ優
先順位であることが明らかである。両方はレベル4優先
割込を有する。
【0036】レベル4割込に応答してCPUに適切な割
込処理ルーチンを実行させるために、図6に示すジャン
プ・テーブル310は、追加の判定を含む割込処理ルー
チン330へのポインタ314を含む。この割込処理ル
ーチン330は、割込強制レジスタ(IFR)301を
読み出して、割込強制レジスタ301内のレベル4優先
ビットがセットされているかどうかを判定する判定ステ
ップ332を含む。レベル4優先に対応するビットが割
込強制レジスタ301内でセットされていると判断する
と、ステップ334に進み、ここでUARTバッファが
処理される。
【0037】割込強制レジスタ301内のレベル4優先
ビットがセットされていないと判断されると、レベル4
優先割込は、アラーム・クロックによる割込アサートに
よって生じたに違いない。なぜならば、レベル4優先割
込は、割込ソース・レジスタ300および割込強制レジ
スタ301のレベル4優先ビットの論理和から生じるた
めである。割込強制レジスタ301内のレベル4優先ビ
ットがセットされていないと判断し、アラーム・クロッ
クが割込をアサートしたことを示すと、割込処理ルーチ
ンは、アラーム・クロックが処理されるように、ステッ
プ336を実行する。
【0038】なお、ポインタ314に対応する割込処理
ルーチン330は、アラーム・クロックからのハードウ
ェア割込に対応する割込ソース・レジスタ300のレベ
ル4優先割込よりも、ソフトウェア割込に対応する割込
強制レジスタ301のレベル4優先割込を本質的に優先
する。これは、割込処理ルーチン330は、割込強制レ
ジスタ301の検査に基づいて、どの割込を処理すべき
かを判定するという事実に起因する。アラーム・クロッ
ク・ハードウェア割込と、UARTバッファ高優先ソフ
トウェア割込の両方が同時に保留中である場合、割込強
制レジスタ301の検査によって、UARTバッファ高
優先ソフトウェア割込が保留中であることが判明し、そ
のため割込処理ルーチン330はステップ334に進ん
で、このUARTバッファを処理する。従って、アラー
ム・クロックがUARTバッファ高優先ソフトウェア割
込と同じ優先レベルを有することが示されても、割込処
理ルーチン330は、判定ステップ332の実行によっ
て、UARTバッファ高優先ソフトウェア割込に対して
追加の優先順位を与える。
【0039】別の割込処理ルーチン340は、割込処理
ルーチン340内の判定ステップの固有の優先順位は、
アラーム・クロックに対応するハードウェア割込を優先
するという点を除いて、割込処理ルーチン330と同様
な結果を与える。ジャンプ・テーブル310は、ソフト
ウェア割込を優先する割込処理ルーチン330へのポイ
ンタ314を格納でき、あるいはハードウェア割込を優
先するポインタ316を格納できる。
【0040】割込処理ルーチン340は、割込ソース・
レジスタ300を読出し、アラーム・クロック・ハード
ウェア割込に対応する割込ソース・レジスタ300内の
レベル4優先ビットがセットされているかどうかを判定
することによって開始する。割込ソース・レジスタ30
0内のレベル4優先ビットがセットされていない場合、
割込強制レジスタ301内のレベル4優先ビットがセッ
トされているとCPUは判断し、従ってUARTバッフ
ァがステップ346にて処理される。割込ソース・レジ
スタ300内のレベル4優先ビットがセットされている
と判断されると、ステップ344にてアラーム・クロッ
クが処理される。
【0041】なお、ジャンプ・テーブル310は、割込
処理ルーチン320を指すレベル2優先割込に対応する
ポインタ312を格納することを留意されたい。割込処
理ルーチン320は、UARTバッファを処理させる。
割込処理ルーチン320を実行するのに、判定は必要な
い。なぜならば、システム内で発生できるのは一つのレ
ベル2優先割込しかないためである。これは、UART
バッファ低優先ソフトウェア割込である。割込ソース・
レジスタ300は、レベル2優先ビット位置に対応する
ハードウェア割込を有さずに示されている。
【0042】図2に示す割込回路28は、同様な優先レ
ベルのハードウェア割込およびソフトウェア割込の両方
をデータ処理システム内で共存させることができる。こ
れは、従来の割込ハンドラに比べて、割込保留レジスタ
によってサポートされる潜在的な割込の数を実質的に2
倍にする。従って、割込保留レジスタは、N個の優先レ
ベルに対応するN個のビット位置を含むことができ、こ
こでこれらのビット位置の任意の一つにおけるセット値
は、この優先レベルのハードウェア割込またはこの優先
レベルのソフトウェア割込に対応することができる。割
込保留レジスタ160内の値がソフトウェア生成割込ま
たはハードウェア生成割込に起因するのかを確認するた
めに、一つまたはそれ以上の割込ソース・レジスタ11
0および割込強制レジスタ120を参照できる。
【0043】割込ソース・レジスタ110によって受信
されるハードウェア割込は、割込ソース・レジスタ11
0に結合された物理的な導体上で受信される信号に基づ
くので、これらの物理的な導体上で受信される割込の割
込優先レベルは、物理的導体が対応する特定のビット位
置に基づいて永久に割り当てられるか、固定される。し
かし、割込強制レジスタ120に与えられるソフトウェ
ア割込に関連する優先レベルは、ソフトウェア制御に基
づいて変更できる。
【0044】上記の例で説明したように、ソフトウェア
割込の優先レベルの制御は、特定の優先レベルのソフト
ウェア割込が検出されたときに、実行すべきこの特定の
ソフトウェア割込に対応する割込処理ルーチンにジャン
プ・テーブルが命令するように、ジャンプ・テーブルを
修正することによって達成される。従って、UARTバ
ッファの処理に対応するソフトウェア割込は、最初は優
先レベル2であり、ジャンプ・テーブルは、レベル2優
先ソフトウェア割込がUARTバッファを処理させるべ
きである旨の指標を格納する。UARTバッファをより
高い割込優先レベルで処理すべきであるとCPUがその
後判断した場合、以降のUARTバッファ・ソフトウェ
ア割込は、優先レベル2よりも高い優先順位を有する割
込強制レジスタ内のビットをセットすることによって、
アサートできる。より高い優先ソフトウェア割込がUA
RTバッファの所望の処理となることを保証するため
に、ジャンプ・テーブルは、高優先レベルに対応するソ
フトウェア割込の結果、UARTバッファを処理する割
込処理ルーチンが実行されるように構築される。
【0045】割込優先レベルをデータ処理システムの必
要性に適応させるために図2の割込回路28の柔軟性を
利用する別の用途では、受信したハードウェア割込の有
効な優先レベルを変更できる。例えば、より高い優先順
位の以降に受信した割込によって割り込ませずに、CP
Uが処理すべきと判断した低優先のハードウェア割込を
受信すると、CPUはより高い優先レベルのソフトウェ
ア割込をアサートできる。このより高い優先順位のソフ
トウェア割込は、ジャンプ・テーブルの構築に基づい
て、低優先ハードウェア割込と同様な割込処理ルーチン
の実行をトリガする。高優先ソフトウェア割込が処理中
である場合、低優先割込はマスクオフされ、そのため低
優先ハードウェア割込によって当初指定された割込処理
ルーチンの実行は割り込めないことを保証する。
【0046】同様に、受信したハードウェア割込の割込
処理ルーチンの実行の優先順位は実質低に格下げでき
る。これは、高優先ハードウェア割込の受信に応答し
て、低優先ソフトウェア割込をアサートすることによっ
て達成される。低優先ソフトウェア割込がアサートされ
ると、割込イネーブル・レジスタ140は、有効的な優
先順位が修正される高優先レベルのハードウェア割込に
対応する優先レベルをマスクオフするために利用でき
る。そのため、保留中のハードウェア割込はCPUによ
って無視され、高レベルのハードウェア割込の当初の受
信に応答して生成された低レベルのソフトウェア割込
は、その低優先レベルに基づいて処理される。
【0047】上記のデータ処理システムにおける割込処
理の優先順位の動的な変更は、データ処理システムが全
体的な性能を向上させるために柔軟に適応することを可
能にする。ジャンプ・テーブルおよび割込強制レジスタ
のソフトウェア構築能力とともにイネーブル・レジスタ
のマスキング機能を利用することによって、従来のシス
テムでは不可能だった、さまざまな優先順位の変更が可
能になる。
【0048】上記の明細書では、特定の実施例を参照し
て、本発明について説明した。ただし、当業者であれ
ば、特許請求の範囲に規定される本発明の範囲から逸脱
せずに、さまざまな修正および変更が可能なことが理解
されよう。従って、明細書および図面は、制限的な意味
ではなく、例示的な意味でみなすものとし、一切のかか
る修正は本発明の範囲に含まれるものとする。
【0049】特定の実施例について、効果,他の利点お
よび課題の解決を説明した。ただし、効果,利点,課題
の解決および任意の効果,利点または解決を生じせしめ
る、あるいはより明確にせしめる任意の要素は、任意あ
るいは全ての請求項の重要,必要もしくは不可欠な特徴
または要素としてみなされるものではない。本明細書に
おいて、「構成する(comprise)」という用語およびその
任意の変形は、非包括的な含有を表すものとし、要素の
リストを構成するプロセス,方法,物品または装置は、
これらの要素のみを含むのではなく、明示的にリスとさ
れていない、あるいはかかるプロセス,方法,物品また
は装置に固有に備わっていない他の要素を含むことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の特定の実施例によるデータ処理システ
ムのブロック図を示す。
【図2】本発明の特定の実施例による図1の割込回路の
一部のブロック図を示す。
【図3】本発明の特定の実施例による割込ソース・レジ
スタおよび割込強制レジスタのブロック図を示す。
【図4】本発明の特定の実施例によるジャンプ・テーブ
ルおよび関連ポインタのブロック図を示す。
【図5】本発明の別の実施例による別の割込ソース・レ
ジスタおよび割込強制レジスタを示す。
【図6】本発明の別の実施例による別のジャンプ・テー
ブルおよび関連ポインタのブロック図を示す。
【符号の説明】
10 データ処理システム 12 中央処理ユニット(CPU)回路 14 メモリ回路 16 タイマ回路 18 シリアル回路 20 他の回路 22 システム統合回路 24,26 バス 28 割込回路 30,32,34,36,38,40集積回路端子 102 ハードウェア割込 104 ソフトウェア割込 110 割込ソース・レジスタ 120 割込強制レジスタ 131,132,133 ORゲート 140 割込イネーブル・レジスタ 151,152,153 ANDゲート 160 割込保留レジスタ 172 ORゲート 174 割込要求信号 200 割込ソース・レジスタ 201 割込強制レジスタ 210 ジャンプ・テーブル 212,214 ポインタ 220 割込処理ルーチン 300 割込ソース・レジスタ 301 割込強制レジスタ 310 ジャンプ・テーブル 312,314,316 ポインタ 320,330,340 割込処理ルーチン

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データ処理システムにおいて割込を実施
    する方法であって:複数の入力を有する第1格納デバイ
    スを設ける段階であって、前記複数の入力のそれぞれ
    は、選択的にハードウェア割込を生成する複数のハード
    ウェア生成割込ソースのうちの一つにそれzぉレ物理的
    導体によって結合され、かつ前記ハードウェア割込を選
    択的に格納し、前記第1格納デバイスは、一つまたはそ
    れ以上のハードウェア生成割込信号を与える、段階;一
    つまたはそれ以上の入力を有する第2格納デバイスを設
    ける段階であって、前記一つまたはそれ以上の入力のそ
    れぞれは、複数のソフトウェア生成割込信号のうちの所
    定の一つを受信・格納し、前記複数のソフトウェア生成
    割込信号の少なくともいくつかは、前記ハードウェア割
    込とは異なるソースからの、あるいは異なる種類の割込
    を指示し、前記第2格納デバイスは、一つまたはそれ以
    上のソフトウェア割込信号を与える、段階;および前記
    一つまたはそれ以上のハードウェア生成割込信号および
    前記一つまたはそれ以上のソフトウェア生成割込信号を
    受信するために、論理回路を前記第1格納デバイスおよ
    び前記第2格納デバイスに結合する段階であって、前記
    論理回路は、前記データ処理システムにおいて割込を生
    じさせる割込要求信号を与える、段階;によって構成さ
    れることを特徴とする方法。
  2. 【請求項2】 前記第1格納デバイスおよび前記第2格
    納デバイスの特定の格納位置に割込優先レベルを割り当
    てる段階であって、前記第1格納デバイスに結合された
    前記複数のハードウェア生成割込ソースの割込優先レベ
    ルは永久に割り当てられるが、前記第2格納デバイスに
    関連する割込ソースの割込優先レベルの割当はソフトウ
    ェア制御によって変更可能である、段階;をさらに含ん
    で構成されることを特徴とする請求項1記載の方法。
  3. 【請求項3】 第1割込はハードウェア生成であり、第
    2割込はソフトウェア生成である、2つの割込が同じ優
    先レベルを有する場合に、前記ハードウェア生成第1割
    込または前記ソフトウェア生成第2割込のうち一方を処
    理するべく選択することによって、2つの割込間の優先
    順位を決定する段階;をさらに含んで構成されることを
    特徴とする請求項1記載の方法。
  4. 【請求項4】 割込制御回路を有するデータ処理システ
    ムであって:複数のハードウェア割込ソース;複数の入
    力を有するハードウェア割込格納デバイスであって、前
    記複数の入力のそれぞれは、複数のハードウェア割込ソ
    ースの一つに導電体によって結合され、前記ハードウェ
    ア割込格納デバイスは、ハードウェア生成割込を格納
    し、各前記ハードウェア生成割込を所定の出力端子にて
    与える、ハードウェア割込格納デバイス;複数の入力を
    有するソフトウェア割込格納デバイスであって、前記複
    数の入力のそれぞれは、複数のソフトウェア生成割込信
    号のうちの所定の一つを受信し、前記ソフトウェア生成
    割込信号の少なくとも一つは、ハードウェア割込ソース
    として指定されていない前記データ処理システムの一部
    の割込処理に対応する、ソフトウェア割込格納デバイ
    ス;および前記ハードウェア割込格納デバイスおよび前
    記ソフトウェア割込格納デバイスに結合され、ハードウ
    ェア生成割込またはソフトウェア生成割込のいずれかの
    受信に応答してデータ処理システム割込信号を与える論
    理回路;によって構成されることを特徴とするデータ処
    理システム。
  5. 【請求項5】 前記ハードウェア割込格納デバイスおよ
    び前記ソフトウェア割込格納デバイスに結合され、ハー
    ドウェア生成割込信号およびソフトウェア生成割込信号
    が前記論理回路に伝播することを選択的に阻止するマス
    ク・レジスタ;をさらに含んで構成されることを特徴と
    する請求項4記載のデータ処理システム。
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