JP2001225369A - 電動射出成形機 - Google Patents
電動射出成形機Info
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Abstract
ことによる問題を解決すべく、この可動部の重量を低減
し、射出速度の立ち上りを速やかに行うことができるよ
うにすると共に、射出時の機械振動を低減すること、又
計量用モータを動かないようにして、給電用の配線の信
頼性をより向上させることのできる電動型射出成形機を
提供することを課題とする。 【解決手段】 前部プレート7aと後部プレート7bと
からなる機械フレーム7の前部プレート7aに固定され
た加熱シリンダ1と、加熱シリンダ1内で回転自在およ
び進退自在に配設されたスクリュー2と、該スクリュー
2と同一軸線方向に配設され、スクリュー軸3を前後進
させるボールネジ軸30と、前記前部プレート7aに取
付けられた計量用モータ8と、該計量用モータ8の回転
を前記スクリュー軸3に伝達する回転伝達機構Aとを有
し、該回転伝達機構Aは前記前部プレート7aに支持さ
れ、かつ前記ボールねじ軸30に対して軸心方向に摺動
可能に係合している。
Description
するものである。特に電動射出成形機におけるスクリュ
ー軸への回転伝達機構に関するものである。
において加熱溶融された樹脂を、高圧で射出し、金型装
置内のキャビティ空間に充填し、キャビティ空間内にお
いて冷却固化させることによって成形品を得ることがで
きるようになっている。
装置を有し、型締装置は固定プラテンと可動プラテンを
備え、型締用シリンダが可動プラテンを進退させること
によって型閉じ、型締め及び型開きを行うことができる
ようになっている。
樹脂を加熱し、溶融させる加熱シリンダ及び溶融された
樹脂を射出する射出ノズルを備え、加熱シリンダ内には
スクリューが回転自在、かつ、前後に進退自在に配設さ
れている。そして、スクリューを前進させ、射出ノズル
から樹脂を射出し、スクリューを後退させることによっ
て樹脂の計量を行うようになっている。
めに、電動機を使用した電動射出成形機の射出装置が提
供されている。以下図5を参照して先行技術について説
明する。
付で特許出願(特願昭10−369367号)した電動
射出成形機(以下、「先発明」という)である。図4に
おいて、150は加熱シリンダであり、この加熱シリン
ダ150内には、スクリュー151が進退自在、かつ、
回転自在に配設される点は従来のものと同様である。そ
して、スクリュー151は、前端にスクリューヘッドを
有するとともに、加熱シリンダ150内を後方に延び、
後端にベアリングボックス153が固定されている。ま
た、スクリュー151の周囲には螺旋状のフライト15
4が形成され、フライト154間に溝が形成されてい
る。
パが固定されている(図示しない)。ホッパからの樹脂供
給口は、スクリュー151を加熱シリンダ150内にお
ける最も前方に置いた状態において、スクリュー溝の後
端部に対応する箇所に形成されている。したがって、計
量工程時に、スクリュー151を回転させると、ホッパ
内からペレット状の樹脂が供給され、樹脂は、加熱シリ
ンダ150内に進入し、スクリューの溝内を前進させら
れる。
しないヒータが配設され、ヒータによって加熱シリンダ
150を加熱し、スクリュー溝内の樹脂を溶融させる。
したがって、スクリュー151を回転させると、樹脂圧
によりスクリュー151が後退し、スクリューヘッドの
前方に1ショット分の溶融樹脂が溜まる。
を回転させることなく前進させると、スクリューヘッド
の前方に溜まった樹脂は、射出ノズル152から射出さ
れ、金型のキャビティ空間に充填される。加熱シリンダ
150の後方には、前記スクリュー151を回転又は進
退するための駆動部155が配設されている。駆動部1
55は、フレーム156に対して移動自在に配設された
計量用モータ157及びフレーム156に固定された射
出用モータ158を備え、射出用モータ158とスクリ
ュー151とが同一軸上に配設されている。
平行に延びる案内バー159が配設され、案内バー15
9に沿って計量用モータ157が移動する。そのため
に、支持板160が案内バー159に対して摺動自在に
設けられ、支持板160に計量用モータ157が取り付
けられている。また、計量用モータ157の出力軸に駆
動側プーリ161が、又ベアリングボックス153のボ
ックス本体162の外周に従動側プーリ163がそれぞ
れ固定され、駆動側プーリ161と従動側プーリ163
との間にタイミングベルト164が張設されている。こ
れら駆動側プーリ161、従動側プーリ163及びタイ
ミングベルト164によって、ベアリングボックス15
3と計量用モータ157とを連結する回転伝達機構が構
成されている。
56に固定されたステータ165及びステータ165の
内周側に配設されたロータ166から成り、このロータ
166はフレーム156に対して回転自在に支持され
る。そのために、前記ロータ166に中空のロータシャ
フト167が嵌入固定され、ロータシャフト167の両
端がベアリング168,169によってフレーム156
に支持されている。
アリング170、171が配設され、これらベアリング
によってスクリュー151と伝動軸としてのボールねじ
軸172とが相対回転自在に連結され、フレーム156
に荷重計177を介して固定されたボールナット173
とボールねじ軸172に形成されたねじ部174とが螺
合している。なお、このボールねじ軸のねじ部174に
よって、回転運動を直線運動に変換する。
用モータ157を駆動すると、計量用モータ157の回
転が駆動側プーリ161、タイミングベルト164、ボ
ックス本体162及びスクリュー151に順次伝達さ
れ、スクリュー151が回転し、樹脂がスクリューヘッ
ドの前方に移動する。この場合、スクリュー151とボ
ールねじ軸172とはベアリングボックス153を介し
て相対回転自在に連結されているので、ボックス本体1
62に伝達された回転はボールねじ軸172には伝達さ
れないが、加熱シリンダ150内の樹脂の圧力がベアリ
ングボックス153を介してボールねじ軸172に伝達
される。したがって、ボールねじ軸172は回転しなが
ら後退し、これに伴ってスクリュー151を後退させ
る。なお、スクリュー151を後退させるときに、樹脂
の圧力に抗してスクリュー151に背圧が加えられる。
ータ165に所定の周波数の電流を供給することによっ
て、スクリュー151を回転させることなく前進させる
ことができる。そのために、中空のロータシャフト16
7の内側に環状の係止部材175が固定され、係止部材
175の内周に形成されたスプライン176とボールね
じ軸172の後部外周に形成されたスプラインとが係合
している。このスプライン176によって、射出用モー
タ158の回転を伝達する回転伝達機構が構成されてい
る。
ータ158を駆動すると、射出用モータの回転がロータ
シャフト167、係止部材175及びボールねじ軸17
2に順次伝達される。そして、ボールナット173がフ
レーム156に固定されているので、ボールねじ軸17
2は回転するとともに前進し、スクリュー151を前進
させる。また、このとき、タイミングベルト164に加
わる射出力は、ベアリングボックス153を介して荷重
計177に伝達され、検出される。なお、前記ボールね
じ軸172は軸方向においてストロークS(図4)だけ
進退する。
減速機構、プーリ等を介することなくボールねじ軸17
2に直接伝達されるようになっているので、機械効率を
高めることができるとともに、イナーシャを小さくする
ことができる。
フト167のほぼ中央に配設されているので、スクリュ
ー151を後端限位置に置いたときに、スプライン17
6の後端をロータシャフト167の右端より内に置くこ
とができる。したがって、スプライン176をロータ1
66の内側、すなわち、ロータシャフト167内に設け
ることができ、ビルトインモータ型射出装置の軸方向寸
法を小さくすることができる。
発明の構成によって、スプラインを、射出用モータ15
8におけるロータ166の内側、即ちロータシャフト1
67内に設けることにより、ビルトインモータ型射出成
型機の軸方向寸法を小さくできるようになった。しか
し、ボールネジ172の進退動作に伴い計量用モータの
支持板160及び計量用モータ157がボックス本体1
62と共に進退させられると共に、射出時の機械振動が
大きくなる。このため、可動部の重量が大きくなり、射
出速度の立ち上り時間に影響を与える。又計量用モータ
157が動く事により、モータ配線の信頼性に影響を及
ぼすという問題がある。
出成形機において、可動部の重量の大きいことによる問
題を解決すべく、この可動部の重量を低減し、射出速度
の立ち上りを速やかに行うことができるようにすると共
に、射出時の機械振動を低減すること、又計量用モータ
を動かないようにして、給電用の配線の信頼性をより向
上させることのできる電動型射出成形機を提供すること
を課題とする。
と後部プレート7bとからなる機械フレーム7の前部プ
レート7aに固定された加熱シリンダ1と、加熱シリン
ダ1内で回転自在および進退自在に配設されたスクリュ
ー2と、該スクリュー2と同一軸線方向に配設され、ス
クリュー軸3を前後進させるボールネジ軸30と、前記
前部プレート7aに取付けられた計量用モータ8と、該
計量用モータ8の回転を前記スクリュー軸3に伝達する
回転伝達機構Aとを有し、該回転伝達機構Aは前記前部
プレート7aに支持され、かつ前記ボールねじ軸30に
対して軸心方向に摺動可能に係合している。 (2)機械フレーム7を構成する前部プレート7aの前
部に加熱シリンダ1が固定され、前部プレート7aの内
部に空洞部38が形成され、該空洞部38内に計量用モ
ータ8の回転をスクリュー軸3に伝達する回転伝達機構
Aを納めた。 (3)計量用モータ8の回転を伝える回転伝達機構A
は、計量用モータ8の出力軸8aに連結された歯車列2
3,24,25と駆動連結される中空軸16を有し、他
方前記スクリュー軸3の後端にスクリュー支持プレート
4が固着され、該スクリュー支持プレート4が、ボール
ねじ軸30の先端部に対し回転可能なベアリング抑え1
9と連結され、該ベアリング抑え19は前記回転伝達機
構Aによって駆動される前記中空軸16の内周面に設け
たスプライン歯18aと噛み合うスプライン歯18bを
有し、これらスプライン歯18aとスプライン歯18b
との係合によって軸方向に摺動可能に連結されている。
発明は電動射出成形機という基本的技術思想に於ては、
図5にて説明した先発明に係る電動射出成形機の延長上
にあるものである。
図、図2は図1のX矢視断面図、図3は同じくY矢視断
面図、図4はスプライン部の拡大図である。図1におい
て、1は加熱シリンダであり、この加熱シリンダ1内に
は図5で説明した先行技術と同様、スクリュー2が進退
自在に、かつ、回転自在に配設されている。そして、加
熱シリンダ1内をスクリュー2及びスクリュー軸3が後
方に延び、スクリュー軸3の後端はスクリュー支持プレ
ート4に固定されている。
れ、該樹脂供給口5上にホッパ(図示せず)が固定され
ている。樹脂供給口5は、スクリュー2を加熱シリンダ
1内における最も前方に置いた状態において、スクリュ
ー2のフライトで構成される溝の最後端に対応する箇所
に形成されている。したがって、計量工程時に、スクリ
ュー軸3を回転させながら後退させると、樹脂供給口5
からペレット状の樹脂が供給される。
いヒータが配設され、これにより加熱シリンダ1を加熱
し、スクリュー2の溝内の樹脂を溶融させる。したがっ
て、スクリュー2を回転させると、樹脂圧によりスクリ
ュー2が後退してスクリューヘッドの前方に1ショット
分の溶融樹脂が溜まる。
回転させることなく前進させると、前記スクリューヘッ
ドの前方に溜まった溶融樹脂は、射出ノズルから射出さ
れ、金型内のキャビティ空間に充填される。
記スクリュー2を回転駆動及び進退駆動させるためのス
クリュー駆動部6がある。機械フレーム7は前部プレー
ト7aと後部プレート7bとを有している。そして前部
プレート7aに計量用モータ8が又後部プレート7bの
後方に射出用モータ9がスクリュー軸3と同一軸線上に
配設されている。
リンダ1を支持する前部プレート7aと、後述するボー
ルナット36を支持する後部プレート7bとからなり、
これら前後のプレート7aと7bとは図3に示す如く4
本の連結ロッド12で一体に連結されている。
出し、この部分にモータフランジ14を介し計量用モー
タ8が取付けられている。前部プレート7a内には空洞
部38を有し、この空洞部38内にベアリング15a,
15bを介し、中空軸16が回転自在に取付けられてい
る。17はベアリングホルダで、一方のベアリング15
bをこれで保持している。中空軸16は、前記スクリュ
ー支持プレート4の後方に固着されたベアリング抑え1
9に取付けられている。そして、ベアリング抑え19に
ベアリング20及び21を介しボールねじ軸30の前端
に回転自在に支持されている。22はベアリング抑え
で、これによりベアリング20を前記ベアリング抑え1
9との間に保持している。
には以下の回転伝達機構Aが構成されている。出力軸8
aの先端には歯車23が固着され、この歯車23は中間
歯車24を介して環状歯車25と噛み合っている。環状
歯車25は中空軸16の外周に固着され、この中空軸1
6はベアリング抑え19にスプライン18を介し摺動可
能に係合している。ベアリング抑え19は前記スクリュ
ー支持プレート4の後端にボルト結合されている。38
は、中空軸16,ベアリングホルダ17,前部プレート
7aの後端の側方張出部とモータフランジ14とで形成
される空洞部で、この空洞部38内に前記歯車23,2
4,25よりなる回転伝達機構Aが納められている。
aが設けられており、このスプライン歯18aに対し、
ベアリング抑え19の外周に設けたスプライン歯18a
が軸方向に摺動可能にスプライン係合している。
25による伝達機構について説明したが、公知のタイミ
ングベルトによる駆動方式でも勿論さしつかえない。例
えば、歯車列23,25をプーリに変更し、それらをタ
イミングベルトで連結するようにすればよい。
えている。ロータに中空のロータ軸26が嵌入固定され
ている。中空のロータ軸26の両端はベアリング27,
28でモータフレーム内で回転可能に支持され、中空の
ロータ軸26内にはスプラインナット29が固定され、
該スプラインナット29にボールねじ軸30の後端に固
定されたスプライン軸31が摺動可能に係合している。
スプライン軸31は後退限ストッパ32と前進限ストッ
パ33とにより、その前後動を制限されている。
モータ取付部材で、この後方に射出用モータ9が固着さ
れている。35は機械フレーム7を構成する後部プレー
ト7bとボールナット36の後端に設けられたフランジ
36aとに固着されたロードセルで、該ロードセル35
の後部に給油口を備えた給油プレート37が固着されて
いる。ロッド10は後部プレート7bを貫通し、ロッド
支持部材34の後端にねじ10aで支持されている。
計量用モータ8を駆動すると、その回転が出力軸8aか
ら歯車列を構成する歯車23,歯車24,環状歯車25
と伝へられ、環状歯車25の回転によって中空軸16を
回す。すると中空軸16の内周に設けたスプライン歯1
8aを介し、ベアリング抑え19に設けたスプライン歯
18bを介しスクリュー支持プレート4を介し、スクリ
ュー軸3に回転が伝へられる。
転により中空のロータ軸26が回転し、これと連結され
たスプライン軸31を回し、さらにスプライン軸31の
前端に固着されたボールねじ軸30を回転させる。する
とボールナット36によりボールねじ軸30を前進させ
る。ボールねじ軸30の前進は、ベアリング抑え19が
中空軸16とスプライン係合しているので、ボールねじ
軸30が前進すると、ベアリング抑え19、スクリュー
支持プレート4、そしてスクリュー軸3へ回転のない前
進運動が伝へられる。かくしてスクリュー軸3を前進さ
せて射出が行われる。
に直接取付けられる構成にし、射出用モータ9による前
進運動と切離したので、前部プレート7aが射出時に前
後に動かない。従って計量用モータ8に対する配線の信
頼性がより向上される構造となった。また、計量用モー
タ8の回転を伝へる回転伝達機構Aを、前部プレート7
a内に設け、中空軸16とベアリング抑え19の係合を
スプライン係合で摺動可能にしたので、射出用モータ9
による前進運動は回転伝達機構Aに関係なく伝へられ
る。このように回転伝達機構Aによる回転と射出用モー
タ9による前進運動とを切離したので、可動部の重量が
低減され、射出速度の立ち上りを迅速化することができ
ると共に、射出時の機械振動が低減される。
プレート 5 樹脂供給口 6 スクリュー駆動
部 7 機械フレーム 7a (機械フレーム
の)前部フレーム 7b (機械フレームの)後部フレーム 8 計量用モータ 9 射出用モータ 10 ロッド 10a ねじ 12 連結ロッド 14 モータフランジ 15a,15b ベアリング 16 中空軸 17 ベアリングホルダ 18 スプライン 18a,18b スプライン歯 19 ベアリング
抑え 20 ベアリング 21 ベアリング 22 ベアリング抑え 23 歯車 24 中間歯車 25 環状歯車 26 ロータ軸 27 ベアリング 28 ベアリング 29 スプラインナッ
ト 30 ボールねじ軸 31 スプライン軸 32 後退限ストッパ 33 前進限ストッパ 34 ガイドロッド支持部材 35 ロードセル 36 ボールナット 37 給油プレート 38 空洞部
Claims (3)
- 【請求項1】 前部プレート(7a)と後部プレート
(7b)とからなる機械フレーム(7)の前部プレート
(7a)に固定された加熱シリンダ(1)と、 加熱シリンダ(1)内で回転自在および進退自在に配設
されたスクリュー(2)と、 該スクリュー(2)と同一軸線方向に配設され、スクリ
ュー軸(3)を前後進させるボールネジ軸(30)と、 前記前部プレート(7a)に取付けられた計量用モータ
(8)と、 該計量用モータ(8)の回転を前記スクリュー軸(3)
に伝達する回転伝達機構(A)とを有し、 該回転伝達機構(A)は前記前部プレート(7a)に支
持され、かつ前記ボールねじ軸(30)に対して軸心方
向に摺動可能に係合していることを特徴とする電動射出
成形機。 - 【請求項2】 機械フレーム(7)を構成する前部プレ
ート(7a)の前部に加熱シリンダ(1)が固定され、
前部プレート(7a)の内部に空洞部(38)が形成さ
れ、該空洞部(38)内に計量用モータ(8)の回転を
スクリュー軸(3)に伝達する回転伝達機構(A)を納
めたことを特徴とする請求項1記載の電動射出成形機。 - 【請求項3】 計量用モータ(8)の回転を伝える回転
伝達機構(A)は、計量用モータ(8)の出力軸(8
a)に連結された歯車列(23,24,25)と駆動連
結される中空軸(16)を有し、他方前記スクリュー軸
(3)の後端にスクリュー支持プレート(4)が固着さ
れ、該スクリュー支持プレート(4)が、ボールねじ軸
(30)の先端部に対し回転可能なベアリング抑え(1
9)と連結され、該ベアリング抑え(19)は前記回転
伝達機構(A)によって駆動される前記中空軸(16)
の内周面に設けたスプライン歯(18a)と噛み合うス
プライン歯(18b)を有し、これらスプライン歯(1
8a)とスプライン歯(18b)との係合によって軸方
向に摺動可能に連結されていることを特徴とする請求項
1記載の電動射出成形機。
Priority Applications (7)
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|---|---|---|---|
| JP2000036487A JP3321452B2 (ja) | 2000-02-15 | 2000-02-15 | 電動射出成形機 |
| TW090102167A TW480212B (en) | 2000-02-15 | 2001-02-02 | Electric injection molding machine |
| SG200100669A SG94754A1 (en) | 2000-02-15 | 2001-02-07 | Electric injection molding machine |
| KR10-2001-0007183A KR100408883B1 (ko) | 2000-02-15 | 2001-02-14 | 전동사출성형기 |
| US09/782,515 US6530774B2 (en) | 2000-02-15 | 2001-02-14 | Electric injection molding machine |
| CNB011038195A CN1152773C (zh) | 2000-02-15 | 2001-02-15 | 电注射成型机 |
| EP01103831A EP1125711A3 (en) | 2000-02-15 | 2001-02-15 | Electric injection molding machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000036487A JP3321452B2 (ja) | 2000-02-15 | 2000-02-15 | 電動射出成形機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001225369A true JP2001225369A (ja) | 2001-08-21 |
| JP3321452B2 JP3321452B2 (ja) | 2002-09-03 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000036487A Expired - Fee Related JP3321452B2 (ja) | 2000-02-15 | 2000-02-15 | 電動射出成形機 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6530774B2 (ja) |
| EP (1) | EP1125711A3 (ja) |
| JP (1) | JP3321452B2 (ja) |
| KR (1) | KR100408883B1 (ja) |
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