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JP2001221851A - 超音波センサ装置 - Google Patents

超音波センサ装置

Info

Publication number
JP2001221851A
JP2001221851A JP2000029649A JP2000029649A JP2001221851A JP 2001221851 A JP2001221851 A JP 2001221851A JP 2000029649 A JP2000029649 A JP 2000029649A JP 2000029649 A JP2000029649 A JP 2000029649A JP 2001221851 A JP2001221851 A JP 2001221851A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
ultrasonic
transistor
amplifier
reflected wave
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Abandoned
Application number
JP2000029649A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichi Koike
淳一 小池
Tsugihide Takeoka
世英 竹岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Niles Parts Co Ltd
Original Assignee
Niles Parts Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Niles Parts Co Ltd filed Critical Niles Parts Co Ltd
Priority to JP2000029649A priority Critical patent/JP2001221851A/ja
Publication of JP2001221851A publication Critical patent/JP2001221851A/ja
Abandoned legal-status Critical Current

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  • Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 雑音に対し反射波識別が容易で、近接距離の
計測範囲も拡げる。 【解決手段】 コントローラ10は、マイクロコンピュ
ータ20を備えて発振パルス信号aを変調用トランジス
タ18を介して信号線39へ出力する一方、センサ部4
0Aからの受信信号を検波器33に通した反射波信号
f’を入力して障害物等を検出する。センサ部40Aは
出力回路50で超音波マイク42を駆動して超音波を送
出し、受信信号c’を逆対数増幅器60で増幅した信号
d’を信号線へ出力する。また、逆対数増幅器の入力側
を超音波マイクの駆動パルスを含む所定時間だけトラン
ジスタ65で接地して減衰させる。逆対数増幅器により
障害物等までの距離にかかわらず反射波が同レベルに増
幅されるから、信号線から雑音の混入があっても識別が
容易で、トランジスタ65による減衰で超音波マイクの
残響が短縮され検出可能距離が近くなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば車両に搭載
され車両周囲の障害物の検知などに用いられる超音波セ
ンサ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】超音波センサ装置は送波器から超音波を
送出し、物体からの反射波を受波器で受信して送出から
受信までの時間差に基づいて、物体までの距離を検出す
る。これを車両用に用いて、検出された障害物が所定距
離内にあるときに警報を発するようにしたものとして、
図4に示したようなものがある。これは、超音波を送受
するセンサ部とこれを制御するコントローラとからな
り、コントローラの出力でブザーを駆動して警報を発す
る。なお、図5は各部における信号波形を示す。
【0003】コントローラ10は、イグニションスイッ
チ2を介してバッテリ1に接続される電源端子11と、
ブザー3に接続される出力端子13と、センサ部40と
接続される第1制御通信端子12を備え、内部にマイク
ロコンピュータ20を備える。マイクロコンピュータ2
0は、電源端子11に接続され5Vを出力する定電圧源
14により作動する。その発振出力端子22からは40
KHzの発振パルス信号aを出力するとともに、入力端
子21に反射波信号fを入力してその時間差に基づいて
駆動出力端子23からブザー駆動信号を出力する。
【0004】電源端子11と制御端子12の間には変調
用トランジスタ18が設けられ、変調用トランジスタ1
8のコレクタは電源端子11に接続され、エミッタが抵
抗19を介して第1制御通信端子12に接続されてい
る。コレクタに抵抗30を介して接続されたベースは、
ツエナダイオード17を介して制御トランジスタ16の
コレクタに接続されている。制御トランジスタ16のベ
ースは抵抗15を介してマイクロコンピュータ20の発
振出力端子22に接続され、エミッタは接地されてい
る。
【0005】変調用トランジスタ18は常オンに設定さ
れて、電源端子11に入力している電圧を制御トランジ
スタ16を介したマイクロコンピュータ20からの発振
パルス信号により変調した信号b0を第1制御通信端子
12に与える。
【0006】第1制御通信端子12にはさらにコンデン
サ31を介して増幅器(AMP)32、検波器33およ
びコンパレータ34が順次に接続され、コンパレータ3
4の出力側がマイクロコンピュータ20の入力端子21
に接続されている。マイクロコンピュータ20の駆動出
力端子23には、抵抗35を介して駆動トランジスタ3
6のベースが接続され、駆動トランジスタ36のコレク
タは出力端子13に接続され、エミッタは接地されてい
る。電源端子11と出力端子13の間にブザー3が接続
されている。
【0007】センサ部40は、コントローラ10の第1
制御通信端子12と信号線39で接続される第2制御通
信端子41と、圧電素子からなる超音波マイク42を備
える。超音波マイク42は、超音波の送出器と反射波の
受波器とを兼用している。第2制御通信端子41と超音
波マイク42の間には、コントローラ10から第2制御
通信端子41に受けた信号に基づいて超音波マイク42
への駆動パルスを生成する出力回路50が設けられてい
る。超音波マイク42と第2制御通信端子41の間には
さらに、超音波マイク42で受信した反射波のための増
幅器90とバンドパスフィルタ80が設けられている。
【0008】出力回路50は、直列接続されたトランジ
スタ51、52とトランス58を主要部とし、トランジ
スタ51のエミッタは一端が接地されたコンデンサ54
の他端が接続されるとともに、ダイオード53を介して
第2制御通信端子41に接続されている。トランジスタ
51のベースは抵抗55を介して第2制御通信端子41
に接続されている。
【0009】トランジスタ52のベースも抵抗56を介
して第2制御通信端子41に接続され、エミッタは接地
されている。トランジスタ51のコレクタとトランジス
タ52のコレクタの接続点はコンデンサ57を介してト
ランス58の1次側に接続され、トランス58の2次側
が超音波マイク42に接続されている。
【0010】増幅器90は、反転入力部に超音波マイク
42の受信信号を入力し、出力部と反転入力部間を抵抗
92を介して接続した差動増幅器91からなり、一定増
幅率で受信信号を増幅する。
【0011】バンドパスフィルタ80は、増幅器90の
出力をコンデンサ81、抵抗82およびコンデンサ83
を介して反転入力部に入力し、出力部と反転入力部間を
抵抗85を介して接続した差動増幅器84を備える。抵
抗82とコンデンサ83の接続点は抵抗86を介して接
地されるとともに、差動増幅器84の出力部との間には
さらにコンデンサ87が設けられている。これにより、
バンドパスフィルタ80は40KHzを中心とする所定
幅の信号のみを通過させるよう設定されている。
【0012】増幅器90およびバンドパスフィルタ80
の各差動増幅器91、84の非反転入力には、ダイオー
ド53を介して第2制御通信端子41に接続された抵抗
71、ツエナダイオード72およびコンデンサ73によ
り形成されるバイアス電圧が印加されている。なお、超
音波マイク42と増幅器90の間にはコンデンサ75と
抵抗76が設けられ、またバンドパスフィルタ80と第
2制御通信端子41の間にもコンデンサ77が設けられ
て直流遮断を行なっている。
【0013】センサ部40では、出力回路50がコント
ローラ10からの信号に基づいてトランジスタ51、5
2が交互にオン・オフを繰り返して駆動パルスc0を生
成し、これにより超音波マイク42を駆動して超音波を
送出させる。障害物等に当たって戻ってきた反射波を超
音波マイク42が受信すると、その反射波c1、c2、
c3を含む受信信号cRは増幅器90で増幅された後、
バンドパスフィルタ80を経て第2制御通信端子41に
接続された信号線39へ出力される。なお、c1、c
2、c3はそれぞれ異なる距離にある障害物等からの反
射波である。
【0014】図5中、dR(d1、d2、d3)は増幅
器90で増幅後の反射波に対応する受信信号である。な
お、増幅器90の作動電圧の制限によって駆動パルスc
0の増幅信号d0は所定の最大振幅となっている。図5
のbにおいて、b0を除くbz、bR(b1、b2、b
3)はバンドパスフィルタ80を経て信号線39上に出
力される信号である。
【0015】コントローラ10では、信号線39上の受
信信号dを増幅器32で増幅した後、検波器33で検波
を行う。コンパレータ34ではこの検波信号eを所定強
度L以上のものに制限し、波形整形して反射波信号fR
(f1、f2、f3)として出力する。マイクロコンピ
ュータ20はこのコンパレータ34から出力された反射
波信号fRと先に出力した発振パルス信号aとに基づい
て所定の演算を行ない、障害物等までの距離を求める。
【0016】上述したような超音波センサ装置によれ
ば、超音波の送出と受信が単一の超音波マイク42で行
なわれて小型化されるとともにコストも安価であり、ま
た信号線39がセンサ部40のための電源線をも兼ねて
いるので、構成を簡単にできるという利点が得られる。
また、障害物検出に限らず、例えば車両のフロアと路面
間の距離計測など種々の用途が提案されている。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の装置では、コントローラ10とセンサ部40とが別
体とされ、両者を信号線39で結んでいる構成となって
いるから、信号線39を介して雑音が混入しやすい。一
方、センサ部40における反射波受信信号は障害物まで
の距離が長いほど弱く、c1、c2、c3のように順次
に受信電圧が低くなり、また、増幅器90は一定増幅率
で単に受信信号を比例的に増幅するだけであるから、と
くに遠距離からの反射波は雑音に埋もれてしまってその
識別が困難となるという問題がある。
【0018】また、圧電素子等を用いた超音波マイク4
2はこれを駆動したとき残響czを伴うという問題があ
る。単一の超音波マイク42を超音波送出と受信に兼用
しているので、残響成分もdzのように増幅された後信
号線上のbzとしてコントローラ10へ入力されること
となり、とくに検出距離の短い路面など近接距離の計測
では反射波が残響成分dzと重なって識別が困難となる
おそれがある。したがって本発明は、上記の問題点に鑑
み、雑音に対して反射波の識別が容易で、さらには近接
距離の計測範囲も拡大可能の超音波センサ装置を提供す
ることを目的とする。
【0019】
【課題を解決するための手段】このため、請求項1の本
発明は、単一の超音波送受信体により超音波を送受信し
反射波を検出して物体の存在を検出する超音波センサ装
置であって、超音波送受信体により受信した受信信号を
逆対数増幅器により増幅したあと反射波の検出処理を行
うように構成されているものとした。逆対数増幅器によ
り、近距離からの反射波も遠距離からの反射波も同レベ
ルの振幅に増幅されるので、その後の検出処理が例えば
信号線を介した遠隔部位で行なわれるとき信号線から雑
音が混入することがあっても、どの反射波も雑音に埋も
れることなく容易に識別される。
【0020】請求項2の発明は、さらに超音波送受信体
への駆動パルス供給を含む所定時間の間作動する受信信
号減衰手段を、逆対数増幅器の受信信号入力側に設けて
あるものとした。受信信号減衰手段は、請求項3に記載
のように、逆対数増幅器の受信信号入力側と接地間にト
ランジスタを接続し、該トランジスタのベースを駆動パ
ルスにより充電されるコンデンサからなる作動電源に接
続して構成することができる。受信信号減衰手段の作動
により、超音波送受信体の駆動に続く残響の消滅が早ま
り、その分だけさらに近接距離からの反射波が残響に重
なることなく検出可能となる。
【0021】
【発明の実施の形態】つぎに、本発明の実施の形態を実
施例により説明する。図1は実施例の構成を示す図であ
る。図2は各部における信号波形を示す。コントローラ
10およびこれに接続されたブザー3は、図4に示した
従来装置におけるコントローラおよびブザーと同一であ
る。
【0022】センサ部40Aは、コントローラ10の第
1制御通信端子12と信号線39で接続される第2制御
通信端子41と、圧電素子からなる超音波マイク42を
備える。第2制御通信端子41と超音波マイク42の間
には、コントローラ10から第2制御通信端子41に受
けた信号に基づいて超音波マイク42への駆動パルスを
生成する出力回路50が設けられている。出力回路50
は図4に示した従来装置における出力回路と同じであ
り、トランス58の2次側が超音波マイク42に接続さ
れている。
【0023】超音波マイク42には、直列のコンデンサ
75と抵抗76を介して逆対数増幅器60とバンドパス
フィルタ80が順次接続され、バンドパスフィルタ80
の出力側がコンデンサ77を介して第2制御通信端子4
1に接続されている。
【0024】逆対数増幅器60は、出力側を抵抗を介し
て反転入力部に接続した差動増幅器61を備え、その反
転入力部と抵抗76の間にトランジスタ63が設けられ
ている。トランジスタ63はコレクタを差動増幅器61
の反転入力部に、エミッタを抵抗76に接続し、ベース
には非反転入力部と同じバイアス電圧が印加されるよう
になっている。これにより、逆対数増幅器60は図3に
示すように、入力電圧が小さいときは出力電圧が高く、
入力電圧が大きいときは出力電圧が低くなる。
【0025】逆対数増幅器60におけるトランジスタ6
3のエミッタはさらにトランジスタ65を介して接地さ
れる。トランジスタ65のベースは出力回路50におけ
るトランジスタ51とトランジスタ52の接続点と抵抗
66を介して接続され、また互いに並列の抵抗67およ
びコンデンサ68を介して接地されている。
【0026】バンドパスフィルタ80は図4に示した従
来装置のセンサ部におけるバンドパスフィルタと同じで
ある。逆対数増幅器60およびバンドパスフィルタ80
の各差動増幅器61、84の非反転入力部には、ダイオ
ード53を介して第2制御通信端子41に接続された抵
抗71、ツエナダイオード72およびコンデンサ73に
より形成されるバイアス電圧が印加されている。
【0027】上記構成において、センサ部40Aでは、
出力回路50においてコントローラ10からの信号に基
づいてトランジスタ51、52が交互にオン・オフを繰
り返して駆動パルスc0を生成し、これにより超音波マ
イク42を駆動して超音波を送出させる。障害物等に当
たって戻ってきた反射波を超音波マイク42が受信する
と、その反射波を含む受信信号cRは逆対数増幅器60
で増幅された後、バンドパスフィルタ80を経て第2制
御通信端子41に接続された信号線39へ出力される。
【0028】入力電圧の小さい受信信号は逆対数増幅器
60で大きく増幅され、入力電圧の大きい受信信号は逆
対数増幅器60で小さく増幅されて、逆対数増幅器60
後の受信信号はdR’(d1’、d2’、d3’)のよ
うにいずれも同レベルの振幅の波形となる。出力回路5
0が上記駆動パルスc0を出力している間、コンデンサ
68に電荷が蓄えられ、トランジスタ65はそのベース
電位が高くなってオンし、このため、逆対数増幅器60
への受信信号の入力は減衰される。
【0029】コンデンサ68は駆動パルスc0のオフ後
徐々に放電するので、その端子電位は駆動パルスc0の
オフ後もしばらく所定値以上の値を保持して、トランジ
スタ65のオン状態を継続する。これにより、駆動パル
スの増幅信号d0’に続く超音波マイク42の残響成分
dz’はそのエネルギーが減衰されて、従来の場合のd
zの長さよりもWだけ短い時間で消滅する。図2中、b
z’、bR’(b1’、b2’、b3’)はバンドパス
フィルタ80を経て信号線39上に出力される信号であ
る。また、e’およびfR’(f1’、f2’、f
3’)はそれぞれ信号線39上の信号b’に対する検波
信号およびコンパレータ34で抽出された反射波信号で
ある。
【0030】本実施例は以上のように構成され、単一の
超音波マイク42で超音波を送受するセンサ部40Aと
これを制御するコントローラ10が信号線39で接続さ
れた超音波センサ装置において、センサ部40Aが超音
波マイク42の受信信号を逆対数増幅器60で増幅して
からコントローラ10へ出力し検波するものとしたの
で、近距離からの反射波も遠距離からの反射波も同レベ
ルの振幅に増幅され、信号線39から雑音が混入するこ
とがあっても識別容易で、障害物等の検出が確実に行な
われる。
【0031】また、逆対数増幅器60の受信信号入力側
をトランジスタ65を介して接地し、超音波マイク42
への駆動パルス供給を含む所定時間このトランジスタ6
5をオンさせることにより、超音波マイク駆動に続く残
響の消滅時間が短縮されるので、反射波が残響に重なっ
て識別できない領域が減少し、従来より一層近接した距
離からの反射波が検出できる。上記の所定時間は、トラ
ンジスタ65のベースに接続された電源に含まれるコン
デンサ68の容量選択により簡単に調整できる。
【0032】なお、実施例では単一の超音波送受信体と
して圧電素子からなる超音波マイク42を用いたが、種
々の代替物を使用することができる。また、コントロー
ラ10の駆動出力でブザー3を作動させるものとした
が、これに限定されず、視覚的に障害物など反射物体ま
での距離を表示するものとしてもよい。
【0033】
【発明の効果】以上のとおり、請求項1の本発明は、単
一の超音波送受信体を用いた超音波センサ装置におい
て、超音波送受信体により受信した受信信号を逆対数増
幅器により増幅したあと反射波の検出処理を行うものと
したので、近距離からの反射波も遠距離からの反射波も
同レベルの振幅に増幅され、これにより、雑音が混入す
ることがあってもどの反射波も雑音に埋もれることなく
容易に識別できる。したがって、超音波送受信体を含む
センサ部と他の検出処理側が離間した部位に設置されて
信号線を介して接続される場合にも、信号線に乗るおそ
れのある雑音に影響を受けない。
【0034】請求項2の発明は、さらに逆対数増幅器の
受信信号入力側に受信信号減衰手段を設け、駆動パルス
供給を含む所定時間だけ作動させるので、超音波送受信
体の残響の消滅が早まり、近接距離の検出領域が広が
る。請求項3の発明は、超音波送受信体への駆動パルス
により充電されるコンデンサからなる作動電源にベース
を接続したトランジスタを介して逆対数増幅器の受信信
号入力側を接地して上記受信信号減衰手段としたので、
簡単な構成で所定時間を設定できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の構成を示す図である。
【図2】実施例装置の各部における信号波形を示す図で
ある。
【図3】実施例における逆対数増幅器の増幅率特性を示
す図である。
【図4】従来例を示す図である。
【図5】従来例の各部における信号波形を示す図であ
る。
【符号の説明】
1 バッテリ 2 イグニションスイッチ 3 ブザー 10 コントローラ 11 電源端子 12 第1制御通信端子 13 出力端子 14 定電圧源 15、19 抵抗 16 制御トランジスタ 17 ツエナダイオード 18 変調用トランジスタ 20 マイクロコンピュータ 21 入力端子 22 発振出力端子 23 駆動出力端子 30 抵抗 31 コンデンサ 32 増幅器 33 検波器 34 コンパレータ 35 抵抗 36 駆動トランジスタ 39 信号線 40 センサ部 40A センサ部 41 第2制御通信端子 42 超音波マイク 50 出力回路 51、52 トランジスタ 53 ダイオード 54 コンデンサ 55、56 抵抗 57 コンデンサ 58 トランス 60 逆対数増幅器 61 差動増幅器 62、66、67 抵抗 63、65 トランジスタ 68 コンデンサ 71、76 抵抗 72 ツエナダイオード 73 コンデンサ 75、77 コンデンサ 80 バンドパスフィルタ 81、83、87 コンデンサ 82、85、86 抵抗 84 差動増幅器 90 増幅器 91 差動増幅器 92 抵抗
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5J083 AA02 AB13 AC05 AC16 AC18 AD04 AE01 AE06 AE08 AF05 BA01 BE50 BE54 CA01 CB01 CC03 EB11

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 単一の超音波送受信体により超音波を送
    受信し反射波を検出して物体の存在を検出する超音波セ
    ンサ装置であって、超音波送受信体により受信した受信
    信号を逆対数増幅器により増幅したあと反射波の検出処
    理を行うように構成されていることを特徴とする超音波
    センサ装置。
  2. 【請求項2】 前記超音波送受信体への駆動パルス供給
    を含む所定時間の間作動する受信信号減衰手段を、前記
    逆対数増幅器の受信信号入力側に設けてあることを特徴
    とする請求項1記載の超音波センサ装置。
  3. 【請求項3】 前記受信信号減衰手段は、前記逆対数増
    幅器の受信信号入力側と接地間にトランジスタを接続し
    て構成され、該トランジスタのベースが前記駆動パルス
    により充電されるコンデンサからなる作動電源に接続さ
    れているものであることを特徴とする請求項2記載の超
    音波センサ装置。
JP2000029649A 2000-02-07 2000-02-07 超音波センサ装置 Abandoned JP2001221851A (ja)

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DE102012200017A1 (de) * 2012-01-02 2013-07-04 Robert Bosch Gmbh Vorrichtung zur Erfassung von analogen Signalen sowie Verfahren zum Betreiben der Vorrichtung
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