JP2001221561A - 冷蔵オープンショーケース - Google Patents
冷蔵オープンショーケースInfo
- Publication number
- JP2001221561A JP2001221561A JP2000033469A JP2000033469A JP2001221561A JP 2001221561 A JP2001221561 A JP 2001221561A JP 2000033469 A JP2000033469 A JP 2000033469A JP 2000033469 A JP2000033469 A JP 2000033469A JP 2001221561 A JP2001221561 A JP 2001221561A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- partition plate
- cool air
- divided
- duct
- case body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 93
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 abstract description 9
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 20
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 20
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- 235000013611 frozen food Nutrition 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 仕切板を分割構造とし、かつ簡単に取外せる
ようにすることにより、ダクト内の清掃等を容易に行う
ことができるようにした冷蔵オープンショーケースを提
供する。 【解決手段】 従来のように、仕切板全体を取外す必要
はなく、その一部である左右の仕切板25、25′のみ
を取外してダクト内の清掃等を行うことができるため、
仕切板の取外し作業や清掃等に要する時間が短縮され、
作業能率が向上する。
ようにすることにより、ダクト内の清掃等を容易に行う
ことができるようにした冷蔵オープンショーケースを提
供する。 【解決手段】 従来のように、仕切板全体を取外す必要
はなく、その一部である左右の仕切板25、25′のみ
を取外してダクト内の清掃等を行うことができるため、
仕切板の取外し作業や清掃等に要する時間が短縮され、
作業能率が向上する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スーパーマーケッ
トやコンビニエンスストア等において使用される、前面
が開放された冷蔵オープンショーケースに係り、特に、
冷気吸込み用ダクト内の清掃やメンテナンス等を容易と
した冷蔵オープンショーケースに関する。
トやコンビニエンスストア等において使用される、前面
が開放された冷蔵オープンショーケースに係り、特に、
冷気吸込み用ダクト内の清掃やメンテナンス等を容易と
した冷蔵オープンショーケースに関する。
【0002】
【従来の技術】この種の冷蔵オープンショーケースの中
には、外ケースと内ケースとの間に冷気循環経路を形成
し、この冷気循環経路内に設けた冷却器と送風機とによ
り、内外2つの冷気吹出口より、ケース本体の下部前端
縁の内外2つの冷気吸込口に向かって、内側を低温に、
外側をそれよりも若干高温に制御した冷気を吹き出すこ
とにより、開放された前面に内外2層のエアカーテンを
形成し、庫内商品の保冷効果を高めるようにしたものが
ある。
には、外ケースと内ケースとの間に冷気循環経路を形成
し、この冷気循環経路内に設けた冷却器と送風機とによ
り、内外2つの冷気吹出口より、ケース本体の下部前端
縁の内外2つの冷気吸込口に向かって、内側を低温に、
外側をそれよりも若干高温に制御した冷気を吹き出すこ
とにより、開放された前面に内外2層のエアカーテンを
形成し、庫内商品の保冷効果を高めるようにしたものが
ある。
【0003】このような2層のエアカーテンを形成する
冷蔵オープンショーケースにおいては、ケース本体の冷
気吸込口及びそれに連続するダクトは2つの経路に仕切
られ、それぞれに設けた送風機により冷気を吸引するよ
うになっている。
冷蔵オープンショーケースにおいては、ケース本体の冷
気吸込口及びそれに連続するダクトは2つの経路に仕切
られ、それぞれに設けた送風機により冷気を吸引するよ
うになっている。
【0004】上記外方の冷気を吸引するダクトは、一般
に図4に略示するような構造となっている。すなわち、
ケース本体01の前端部内に、上向片02aと内向片0
2bと下向片02cとからなる階段状の仕切板02を、
ケース本体01の底面との間に所要の空間が形成される
ようにビス止めすることにより、ケース本体01の前壁
01aと上向片02a間に上下方向を向く吸込口03
を、またケース本体01の前端寄りの底面と内向片02
b及び下向片02cとの間に、吸込口03と連通するダ
クト04を、それぞれ形成している。
に図4に略示するような構造となっている。すなわち、
ケース本体01の前端部内に、上向片02aと内向片0
2bと下向片02cとからなる階段状の仕切板02を、
ケース本体01の底面との間に所要の空間が形成される
ようにビス止めすることにより、ケース本体01の前壁
01aと上向片02a間に上下方向を向く吸込口03
を、またケース本体01の前端寄りの底面と内向片02
b及び下向片02cとの間に、吸込口03と連通するダ
クト04を、それぞれ形成している。
【0005】また、吸込口03を構成する上向片02a
の内側には、所定間隙をもって内側仕切板07が固定さ
れて吸込口08が形成され、吸込口08から取り込まれ
た比較的低温の冷気が、内側仕切板07の下端とダクト
04の内向片02b上面との間に形成される隙間よりケ
ース本体01の底面に流れ込むように構成されている。
の内側には、所定間隙をもって内側仕切板07が固定さ
れて吸込口08が形成され、吸込口08から取り込まれ
た比較的低温の冷気が、内側仕切板07の下端とダクト
04の内向片02b上面との間に形成される隙間よりケ
ース本体01の底面に流れ込むように構成されている。
【0006】下向片02cの中間部には、後方を向く吸
引ダクト05がビス止めされ、吸引ダクト05内の後端
部に設けた専用の送風機(図示略)、及び該送風機の両
側に配置された別の専用送風機(図示略)をそれぞれ回
転させることにより、温度差を有する冷気が吸込口03
及び吸込口08からそれぞれ吸い込まれるようになって
いる。
引ダクト05がビス止めされ、吸引ダクト05内の後端
部に設けた専用の送風機(図示略)、及び該送風機の両
側に配置された別の専用送風機(図示略)をそれぞれ回
転させることにより、温度差を有する冷気が吸込口03
及び吸込口08からそれぞれ吸い込まれるようになって
いる。
【0007】06は、吸込口03及び08の上面に設け
た、多数のスリットを有するカバーである。
た、多数のスリットを有するカバーである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、冷気の
吸込口03、08が上向きに開口しているものにおいて
は、カバー06が装着されているにしても、多数のスリ
ットを通過したゴミ等の異物が溜まると、送風機まで達
し、ファンに付着したりこれを折損させたりすることが
ある。
吸込口03、08が上向きに開口しているものにおいて
は、カバー06が装着されているにしても、多数のスリ
ットを通過したゴミ等の異物が溜まると、送風機まで達
し、ファンに付着したりこれを折損させたりすることが
ある。
【0009】そのため、定期的に仕切板02を取外して
ダクト05内を清掃することが行われるが、上述した従
来のもののように、一体構造の仕切板02がケース本体
01ビス止めされていると、仕切板02の着脱作業が面
倒で、ダクト内の清掃に多くの時間を要する。
ダクト05内を清掃することが行われるが、上述した従
来のもののように、一体構造の仕切板02がケース本体
01ビス止めされていると、仕切板02の着脱作業が面
倒で、ダクト内の清掃に多くの時間を要する。
【0010】また、大型のショーケースは、仕切板02
も大型となるため、その取扱いが不便で、少なくとも2
人がかりでの作業となる。
も大型となるため、その取扱いが不便で、少なくとも2
人がかりでの作業となる。
【0011】本発明は、上記問題点を解決するためにな
されたもので、仕切板を分割構造とし、かつ簡単に取外
せるようにすることにより、ダクト内の清掃等を容易に
行うことができるようにした冷蔵オープンショーケース
を提供することを目的としている。
されたもので、仕切板を分割構造とし、かつ簡単に取外
せるようにすることにより、ダクト内の清掃等を容易に
行うことができるようにした冷蔵オープンショーケース
を提供することを目的としている。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の冷蔵ショーケースは、前面が開放された
外ケースと内ケースとの間に、内部に冷却器と送風機と
を収容した2つの冷気循環経路を形成し、かつケース本
体の下部前端部の循環経路に、左右方向を向く仕切板を
設けてケース本体の底面との間にケース本体背面の冷気
循環経路と連通するダクトを形成し、ケース本体上部の
内外2つの冷気吹出口より吹き出される2層の冷気を、
前記ダクトの上端の冷気吸込口より吸込むようにした冷
蔵オープンショーケースにおいて、前記仕切板の一部を
分割構造としてその分割部を着脱自在に固定したことを
特徴としている。上記構成の発明によると、従来のよう
に、仕切板全体を取外す必要はなく、その一部のみを取
外してダクト内の清掃等を行うことができるため、仕切
板の取外し作業や清掃等に要する時間が短縮され、作業
能率が向上する。
めに、本発明の冷蔵ショーケースは、前面が開放された
外ケースと内ケースとの間に、内部に冷却器と送風機と
を収容した2つの冷気循環経路を形成し、かつケース本
体の下部前端部の循環経路に、左右方向を向く仕切板を
設けてケース本体の底面との間にケース本体背面の冷気
循環経路と連通するダクトを形成し、ケース本体上部の
内外2つの冷気吹出口より吹き出される2層の冷気を、
前記ダクトの上端の冷気吸込口より吸込むようにした冷
蔵オープンショーケースにおいて、前記仕切板の一部を
分割構造としてその分割部を着脱自在に固定したことを
特徴としている。上記構成の発明によると、従来のよう
に、仕切板全体を取外す必要はなく、その一部のみを取
外してダクト内の清掃等を行うことができるため、仕切
板の取外し作業や清掃等に要する時間が短縮され、作業
能率が向上する。
【0013】上記冷蔵オープンショーケースにおいて、
仕切板が、上向片と内向片と下向片とからなるものにお
いて、仕切板を、上向片と内向片及び下向片、もしくは
下向片と上向片及び内向片に分割可能にするとともに、
それらの分割部同士を互いに取外し可能に結合すること
が好ましい。このようにすると、仕切板の分割領域が大
となって、ダクト内が大きく開口されるため、ダクト内
の清掃等をより簡単かつ短時間で行うことができる。
仕切板が、上向片と内向片と下向片とからなるものにお
いて、仕切板を、上向片と内向片及び下向片、もしくは
下向片と上向片及び内向片に分割可能にするとともに、
それらの分割部同士を互いに取外し可能に結合すること
が好ましい。このようにすると、仕切板の分割領域が大
となって、ダクト内が大きく開口されるため、ダクト内
の清掃等をより簡単かつ短時間で行うことができる。
【0014】上記冷蔵オープンショーケースにおいて、
仕切板の中央部に、ケース本体背面の冷気循環経路に連
通する吸引ダクトを接続してなるものにおいて、吸引ダ
クトを挟む左右の仕切板を分割可能とするとともに、分
割した左右の仕切板の吸引ダクト側のそれぞれの端部
を、吸引ダクトの開口端に差し込んで固定するようにす
ることが好ましい。このようにすると、分割した仕切板
の吸引ダクト側の端部には、ねじ等の固定部材が不要と
なるため、その個数は最小限でよく、分割した仕切板の
着脱作業を短時間で行うことができる。
仕切板の中央部に、ケース本体背面の冷気循環経路に連
通する吸引ダクトを接続してなるものにおいて、吸引ダ
クトを挟む左右の仕切板を分割可能とするとともに、分
割した左右の仕切板の吸引ダクト側のそれぞれの端部
を、吸引ダクトの開口端に差し込んで固定するようにす
ることが好ましい。このようにすると、分割した仕切板
の吸引ダクト側の端部には、ねじ等の固定部材が不要と
なるため、その個数は最小限でよく、分割した仕切板の
着脱作業を短時間で行うことができる。
【0015】上記冷蔵オープンショーケースにおいて、
分割された左右仕切板は、前記下向片の下端部にケース
本体の底面との間をシールするシール部材が取付けられ
ていることが好ましい。このようにすると、取込口から
取り込まれた冷気を、外部に漏洩することなく効率よく
吸引ダクトに流入することができる。
分割された左右仕切板は、前記下向片の下端部にケース
本体の底面との間をシールするシール部材が取付けられ
ていることが好ましい。このようにすると、取込口から
取り込まれた冷気を、外部に漏洩することなく効率よく
吸引ダクトに流入することができる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図面
に基づいて説明する。図1は本発明の適用された冷蔵オ
ープンショーケースを示す断面図、図2は着脱自在に固
定された分割構造の仕切板を示す斜視図であり、図3は
内ケースと外ケースとの間に形成される空間を2つに分
割した冷気循環系路内に温度差を有する冷気をそれぞれ
送風する状態を示す部分斜視図である。
に基づいて説明する。図1は本発明の適用された冷蔵オ
ープンショーケースを示す断面図、図2は着脱自在に固
定された分割構造の仕切板を示す斜視図であり、図3は
内ケースと外ケースとの間に形成される空間を2つに分
割した冷気循環系路内に温度差を有する冷気をそれぞれ
送風する状態を示す部分斜視図である。
【0017】先ず図1には、本発明の適用された冷蔵オ
ープンショーケースを構成するケース本体1が示されて
いる。図1における3は内ケース、8は断熱筐体として
の外ケースであり、これら内ケース3、外ケース8によ
り前方に開放する保冷庫としての商品陳列用空間部6が
構成されており、内ケース3の前面に固着された図示し
ない複数の陳列棚により商品を多段に陳列出来るように
なっている。
ープンショーケースを構成するケース本体1が示されて
いる。図1における3は内ケース、8は断熱筐体として
の外ケースであり、これら内ケース3、外ケース8によ
り前方に開放する保冷庫としての商品陳列用空間部6が
構成されており、内ケース3の前面に固着された図示し
ない複数の陳列棚により商品を多段に陳列出来るように
なっている。
【0018】内ケース3と外ケース8との間に形成され
る空間は、仕切板2により前面側と背面側に区画され
て、2つの冷気循環経路としての温度差を有する2層の
冷気を挿通するための挿通路4、5が形成されている。
る空間は、仕切板2により前面側と背面側に区画され
て、2つの冷気循環経路としての温度差を有する2層の
冷気を挿通するための挿通路4、5が形成されている。
【0019】図3に示されるように、背面側の挿通路5
内下方には、専用の送風機であるファン19、21が収
容されており、前面側の挿通路4内下方には、挿通路5
により送風される冷気より比較的低温の冷気を送風する
専用の送風機であるファン20が収容されている。
内下方には、専用の送風機であるファン19、21が収
容されており、前面側の挿通路4内下方には、挿通路5
により送風される冷気より比較的低温の冷気を送風する
専用の送風機であるファン20が収容されている。
【0020】商品陳列用空間部6を構成するケース本体
1の上部前方には前記各挿通路4、5に連通する吐出口
9、10が設けられると共に、上方の吐出口9、10か
ら排出される冷気を取り込むための取込口14、15が
ケース本体1の下部前端部に設けられている。
1の上部前方には前記各挿通路4、5に連通する吐出口
9、10が設けられると共に、上方の吐出口9、10か
ら排出される冷気を取り込むための取込口14、15が
ケース本体1の下部前端部に設けられている。
【0021】そこで、送風機である各ファン19、2
0、21をそれぞれ駆動させることにより、吹出口であ
る吐出口9、10から図示しない冷却器により冷却され
た温度差を有する冷気がそれぞれ排出され、これらの冷
気を取込口14、15から取りり込むことにより、商品
陳列用空間部6の前面にエアーカーテンが作り出される
ため、商品陳列用空間部6内の冷気の拡散や外部からの
熱進入が防止され、商品陳列用空間部6内の温度が一定
に保持されるようになっている。
0、21をそれぞれ駆動させることにより、吹出口であ
る吐出口9、10から図示しない冷却器により冷却され
た温度差を有する冷気がそれぞれ排出され、これらの冷
気を取込口14、15から取りり込むことにより、商品
陳列用空間部6の前面にエアーカーテンが作り出される
ため、商品陳列用空間部6内の冷気の拡散や外部からの
熱進入が防止され、商品陳列用空間部6内の温度が一定
に保持されるようになっている。
【0022】このように、取り込んだ空気を図示しない
冷却器によりそれぞれ冷却し、図中矢印方向に対流させ
ることで、商品陳列用空間部6内を、冷凍食品や生鮮食
料品等を陳列可能な所定温度まで冷却出来るようになっ
ている。
冷却器によりそれぞれ冷却し、図中矢印方向に対流させ
ることで、商品陳列用空間部6内を、冷凍食品や生鮮食
料品等を陳列可能な所定温度まで冷却出来るようになっ
ている。
【0023】図2に示されるように、ケース本体1の下
部前端部には、冷気循環経路の一部を構成する2つの取
込口14、15をケース本体1背面の各挿通路4、5に
個別に連通するための仕切板24と、吸引ダクト26に
連通する左右方向を向く仕切板25とから成るダクトD
Cが配設されている。
部前端部には、冷気循環経路の一部を構成する2つの取
込口14、15をケース本体1背面の各挿通路4、5に
個別に連通するための仕切板24と、吸引ダクト26に
連通する左右方向を向く仕切板25とから成るダクトD
Cが配設されている。
【0024】取込口15は、ケース本体1前方下方に立
設する前壁22内側と、ケース本体1の底23との間に
あって、断面が直角に折曲されてL字形の上向片24a
と内向片24bから成る仕切板24と、逆L字形の内向
片25aと上向片25bから成る分割可能な仕切板25
とで構成されている。
設する前壁22内側と、ケース本体1の底23との間に
あって、断面が直角に折曲されてL字形の上向片24a
と内向片24bから成る仕切板24と、逆L字形の内向
片25aと上向片25bから成る分割可能な仕切板25
とで構成されている。
【0025】そして、これら仕切板24及び仕切板25
同士は、互いに取外し可能に結合されている。
同士は、互いに取外し可能に結合されている。
【0026】逆L字形に構成される仕切板25は、左右
の仕切板25、25′に分割されて、その間の中央には
ケース本体1背面の挿通路4、5に連通する吸引ダクト
26が接続されている。
の仕切板25、25′に分割されて、その間の中央には
ケース本体1背面の挿通路4、5に連通する吸引ダクト
26が接続されている。
【0027】分割された両仕切板25、25′の吸引ダ
クト26側端部Eは、吸引ダクト26の開口端26aに
差し込まれて固定するように構成されている。
クト26側端部Eは、吸引ダクト26の開口端26aに
差し込まれて固定するように構成されている。
【0028】更に詳しくは、差し込み可能な両仕切板2
5、25′は、両内向片25a、25′aの上端縁に形
成されるフランジF1、F′1に横長の長孔が形成さ
れ、この長孔にビスBを通して仕切板24に結合されて
いる。
5、25′は、両内向片25a、25′aの上端縁に形
成されるフランジF1、F′1に横長の長孔が形成さ
れ、この長孔にビスBを通して仕切板24に結合されて
いる。
【0029】更に、両仕切板25、25′は、両上向片
25b、25′b下端縁に形成された斜めのフランジF
2、F′2底面にそれぞれシール部材Sが取付けられて
いる。
25b、25′b下端縁に形成された斜めのフランジF
2、F′2底面にそれぞれシール部材Sが取付けられて
いる。
【0030】そして、L字形の仕切板24は、上向片2
4aがケース本体1の前壁22内側に、取込口となる所
定の間隙を形成するためにブラケット28を介して固定
されており、L字形の仕切板24と逆L字形の左右の仕
切板25、25′の結合によって、ケース本体1前方下
方とケース本体1の底壁23とで形成される斜めのコー
ナ部壁面上面に、吸引ダクト26に連通する断面三角形
の挿通路が左右に配置され、この挿通路は、フランジF
2、F′2底面に取付られたシール部材Sにより両上向
片25b、25′bの下端縁がシールされている。
4aがケース本体1の前壁22内側に、取込口となる所
定の間隙を形成するためにブラケット28を介して固定
されており、L字形の仕切板24と逆L字形の左右の仕
切板25、25′の結合によって、ケース本体1前方下
方とケース本体1の底壁23とで形成される斜めのコー
ナ部壁面上面に、吸引ダクト26に連通する断面三角形
の挿通路が左右に配置され、この挿通路は、フランジF
2、F′2底面に取付られたシール部材Sにより両上向
片25b、25′bの下端縁がシールされている。
【0031】これにより、取込口15から取り込まれた
冷気が、ケース本体1の斜めのコーナ部壁面上面と仕切
板24と逆L字形の左右の仕切板25、25′によって
形成される断面三角形の挿通路を通して吸引ダクト26
に流れ込み、後述するファン20によって吸引されるよ
うに構成されている。
冷気が、ケース本体1の斜めのコーナ部壁面上面と仕切
板24と逆L字形の左右の仕切板25、25′によって
形成される断面三角形の挿通路を通して吸引ダクト26
に流れ込み、後述するファン20によって吸引されるよ
うに構成されている。
【0032】次に、取込口14は、L字形の仕切板24
の上向片24aの内壁面に対し、左右に配置されたブラ
ケット29を介して固定される内側仕切板30によって
構成されており、内側仕切板30は、上向片24aの内
壁面に対し所定の間隙が形成されると共に、内側仕切板
30の下端縁は、左右の仕切板25、25′の内向片2
5a、25′a上面、及び仕切板24の内向片24b上
面に対しても所定の間隙が形成されている。
の上向片24aの内壁面に対し、左右に配置されたブラ
ケット29を介して固定される内側仕切板30によって
構成されており、内側仕切板30は、上向片24aの内
壁面に対し所定の間隙が形成されると共に、内側仕切板
30の下端縁は、左右の仕切板25、25′の内向片2
5a、25′a上面、及び仕切板24の内向片24b上
面に対しても所定の間隙が形成されている。
【0033】これにより、取込口14から取り込まれた
冷気が、内側仕切板30の下端縁からケース本体1の底
壁23に流れ込み、後述するファン19、21によって
吸引されるように構成されている。
冷気が、内側仕切板30の下端縁からケース本体1の底
壁23に流れ込み、後述するファン19、21によって
吸引されるように構成されている。
【0034】このように、これら仕切板24の上向片2
4aと内側仕切板30とにより、前壁22の内側に温度
差を有する2層の冷気を取り込む取込口14、15が形
成される。
4aと内側仕切板30とにより、前壁22の内側に温度
差を有する2層の冷気を取り込む取込口14、15が形
成される。
【0035】そして、このように構成された取込口1
4、15の上端面には、複数のスリット31を連設した
保護カバー32が取付られる。
4、15の上端面には、複数のスリット31を連設した
保護カバー32が取付られる。
【0036】次に、吸引ダクト26の後方には挿通路5
の下端に開口する連通口36が形成され、連通口36の
前方を斜めに仕切る隔壁にファン20が設けられてお
り、挿通路4の下端に開口する連通口35a、35bの
前面を仕切る斜めの隔壁34a、34bにはファン1
9、21が設けられている。
の下端に開口する連通口36が形成され、連通口36の
前方を斜めに仕切る隔壁にファン20が設けられてお
り、挿通路4の下端に開口する連通口35a、35bの
前面を仕切る斜めの隔壁34a、34bにはファン1
9、21が設けられている。
【0037】これにより、取込口15から取り込まれて
吸引ダクト26を介してファン20により圧送される冷
気、及び取込口14から取り込まれて吸引ダクト26両
側のケース本体1の底壁23からファン19、21によ
り圧送される冷気はそれぞれ、個別に挿通路4、5に導
入され、挿通路4、5の内部に配置された図示しない容
量の異なる冷却器によって温度差を有する冷気が得られ
るようになっている。
吸引ダクト26を介してファン20により圧送される冷
気、及び取込口14から取り込まれて吸引ダクト26両
側のケース本体1の底壁23からファン19、21によ
り圧送される冷気はそれぞれ、個別に挿通路4、5に導
入され、挿通路4、5の内部に配置された図示しない容
量の異なる冷却器によって温度差を有する冷気が得られ
るようになっている。
【0038】なお、前述した仕切板24は前述した構成
に限らす、上向片と内向片及び下向片に分割可能に構成
することもでき、また、下向片と上向片及び内向片に分
割可能に構成することもできる。
に限らす、上向片と内向片及び下向片に分割可能に構成
することもでき、また、下向片と上向片及び内向片に分
割可能に構成することもできる。
【0039】次に、前述した冷蔵オープンショーケース
の作用につき説明する。
の作用につき説明する。
【0040】先ず、挿通路4、5内に設けられる各ファ
ン19、20、21を駆動させることにより、商品陳列
用空間部6のケース本体1上部前方の吐出口9、10か
ら排出される冷気がケース本体1の下部前端部に設けら
れる取込口14、15から吸引される。
ン19、20、21を駆動させることにより、商品陳列
用空間部6のケース本体1上部前方の吐出口9、10か
ら排出される冷気がケース本体1の下部前端部に設けら
れる取込口14、15から吸引される。
【0041】取込口15から吸引された冷気は、上向片
24aと前壁22内側とで構成される間隙を介して取り
込まれると、L字形の仕切板24、及び逆L字形の左右
の仕切板25、25′とケース本体1底壁23の斜めの
コーナ部壁面上面に形成される断面三角形の挿通路を通
して吸引ダクト26に流入する。
24aと前壁22内側とで構成される間隙を介して取り
込まれると、L字形の仕切板24、及び逆L字形の左右
の仕切板25、25′とケース本体1底壁23の斜めの
コーナ部壁面上面に形成される断面三角形の挿通路を通
して吸引ダクト26に流入する。
【0042】吸引ダクト26に流入した冷気は、ファン
20によって吸引され連通口36を介して挿通路5に圧
送される。
20によって吸引され連通口36を介して挿通路5に圧
送される。
【0043】一方、取込口14から吸引された冷気は、
内側仕切板30の下端縁と、左右の仕切板25、25′
の内向片25a、25′a上面、及び仕切板24の内向
片24b上面との間に形成される間隙介して取り込ま
れ、ケース本体1の底壁23に流れ込む。
内側仕切板30の下端縁と、左右の仕切板25、25′
の内向片25a、25′a上面、及び仕切板24の内向
片24b上面との間に形成される間隙介して取り込ま
れ、ケース本体1の底壁23に流れ込む。
【0044】ケース本体1の底壁23に流れ込んだ冷気
は、ファン19、21によって吸引され一対の連通口3
5a、35bを介して挿通路4に圧送される。
は、ファン19、21によって吸引され一対の連通口3
5a、35bを介して挿通路4に圧送される。
【0045】このようにすると、従来のように、仕切板
全体を取外す必要はなく、その一部である左右の仕切板
25、25′のみを取外してダクト内の清掃等を行うこ
とができるため、仕切板の取外し作業や清掃等に要する
時間が短縮され、作業能率が向上する。
全体を取外す必要はなく、その一部である左右の仕切板
25、25′のみを取外してダクト内の清掃等を行うこ
とができるため、仕切板の取外し作業や清掃等に要する
時間が短縮され、作業能率が向上する。
【0046】また、仕切板24及び仕切板25同士が互
いに取外し可能に結合されると共に、逆L字形に構成さ
れる仕切板が左右の仕切板25、25′に分割され、こ
れら仕切板25、25′が吸引ダクト26の開口端26
aに差し込み固定されるように構成されているので、仕
切板の分割領域が大となって、ダクト内が大きく開口さ
れるため、ダクト内の清掃等をより簡単かつ短時間で行
うことができる。
いに取外し可能に結合されると共に、逆L字形に構成さ
れる仕切板が左右の仕切板25、25′に分割され、こ
れら仕切板25、25′が吸引ダクト26の開口端26
aに差し込み固定されるように構成されているので、仕
切板の分割領域が大となって、ダクト内が大きく開口さ
れるため、ダクト内の清掃等をより簡単かつ短時間で行
うことができる。
【0047】更に、両仕切板25、25′の下端縁に形
成された斜めのフランジF2、F′2底面には、それぞ
れシール部材Sが取付けられ、シール部材Sにより両上
向片25b、25′bの下端縁が確実にシールされるよ
うに構成されているので、取込口15から取り込まれた
冷気は、外部に漏洩することがなく、効率よく吸引ダク
ト26に流入することができる。
成された斜めのフランジF2、F′2底面には、それぞ
れシール部材Sが取付けられ、シール部材Sにより両上
向片25b、25′bの下端縁が確実にシールされるよ
うに構成されているので、取込口15から取り込まれた
冷気は、外部に漏洩することがなく、効率よく吸引ダク
ト26に流入することができる。
【0048】以上、本発明の実施例を図面により説明し
てきたが、具体的な構成はこれら実施例に限られるもの
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における変更
や追加があっても本発明に含まれる。
てきたが、具体的な構成はこれら実施例に限られるもの
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における変更
や追加があっても本発明に含まれる。
【0049】
【発明の効果】本発明によれば、次のような効果が得ら
れる。
れる。
【0050】(a)請求項1に記載の発明によれば、従
来のように、仕切板全体を取外す必要はなく、その一部
のみを取外してダクト内の清掃等を行うことができるた
め、仕切板の取外し作業や清掃等に要する時間が短縮さ
れ、作業能率が向上する。
来のように、仕切板全体を取外す必要はなく、その一部
のみを取外してダクト内の清掃等を行うことができるた
め、仕切板の取外し作業や清掃等に要する時間が短縮さ
れ、作業能率が向上する。
【0051】(b)請求項2に記載の発明によれば、仕
切板の分割領域が大となって、ダクト内が大きく開口さ
れるため、ダクト内の清掃等をより簡単かつ短時間で行
うことができる。
切板の分割領域が大となって、ダクト内が大きく開口さ
れるため、ダクト内の清掃等をより簡単かつ短時間で行
うことができる。
【0052】(c)請求項3に記載の発明によれば、分
割した仕切板の吸引ダクト側の端部には、ねじ等の固定
部材が不要となるため、その個数は最小限でよく、分割
した仕切板の着脱作業を短時間で行うことができる。
割した仕切板の吸引ダクト側の端部には、ねじ等の固定
部材が不要となるため、その個数は最小限でよく、分割
した仕切板の着脱作業を短時間で行うことができる。
【0053】(d)請求項4に記載の発明によれば、取
込口から取り込まれた冷気を、外部に漏洩することなく
効率よく吸引ダクトに流入することができる。
込口から取り込まれた冷気を、外部に漏洩することなく
効率よく吸引ダクトに流入することができる。
【図1】本発明の適用された冷蔵オープンショーケース
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図2】着脱自在に固定された分割構造の仕切板を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図3】内ケースと外ケースとの間に形成される空間を
2つに分割した冷気循環系路内に温度差を有する冷気を
それぞれ送風する状態を示す部分斜視図である。
2つに分割した冷気循環系路内に温度差を有する冷気を
それぞれ送風する状態を示す部分斜視図である。
【図4】従来の冷蔵オープンショーケースに使用される
一体的に構成された仕切板を示す斜視図である。
一体的に構成された仕切板を示す斜視図である。
1 ケース本体 2 仕切板 3 内ケース 4 挿通路 5 挿通路 6 商品陳列用空間部 8 外ケース 9、10 吐出口 14、15 取込口 19、20、21ファン(送風機) 22 前壁 23 底壁 24 仕切板 24a 上向片 24b 内向片 25 仕切板 25a 内向片 25b 上向片 26 吸引ダクト 26a 開口端 28、29 ブラケット 30 内側仕切板 31 スリット 32 保護カバー 34a、34b 隔壁 35a、35b 連通口 36 連通口 B ビス DC ダクト E 側端部 F1、F2 フランジ S シール部材
Claims (4)
- 【請求項1】 前面が開放された外ケースと内ケースと
の間に、内部に冷却器と送風機とを収容した2つの冷気
循環経路を形成し、かつケース本体の下部前端部の冷気
循環経路に、左右方向を向く仕切板を設けてケース本体
の底面との間にケース本体背面の冷気循環経路と連通す
るダクトを形成し、ケース本体上部の内外2つの冷気吹
出口より吹き出される2層の冷気を、前記ダクトの上端
の冷気吸込口より吸込むようにした冷蔵オープンショー
ケースにおいて、 前記仕切板の一部を分割構造としてその分割部を着脱自
在に固定したことを特徴とする冷蔵オープンショーケー
ス。 - 【請求項2】 仕切板が、上向片と内向片と下向片とか
らなるものにおいて、仕切板を、上向片と内向片及び下
向片、もしくは下向片と上向片及び内向片に分割可能に
するとともに、それらの分割部同士を互いに取外し可能
に結合した請求項1に記載の冷蔵オープンショーケー
ス。 - 【請求項3】 仕切板の中央部に、ケース本体背面の冷
気循環経路に連通する吸引ダクトを接続してなるものに
おいて、吸引ダクトを挟む左右の仕切板を分割可能とす
るとともに、分割した左右の仕切板の吸引ダクト側のそ
れぞれの端部を、吸引ダクトの開口端に差し込んで固定
するようにした請求項1または2に記載の冷蔵オープン
ショーケース。 - 【請求項4】 分割された左右仕切板は、前記下向片の
下端部にケース本体の底面との間をシールするシール部
材が取付けられている請求項3に記載の冷蔵オープンシ
ョーケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000033469A JP2001221561A (ja) | 2000-02-10 | 2000-02-10 | 冷蔵オープンショーケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000033469A JP2001221561A (ja) | 2000-02-10 | 2000-02-10 | 冷蔵オープンショーケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001221561A true JP2001221561A (ja) | 2001-08-17 |
Family
ID=18557947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000033469A Pending JP2001221561A (ja) | 2000-02-10 | 2000-02-10 | 冷蔵オープンショーケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001221561A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014029612A1 (de) | 2012-08-22 | 2014-02-27 | Aht Cooling Systems Gmbh | Kühlregal |
| US9560921B2 (en) | 2012-08-22 | 2017-02-07 | Aht Cooling Systems Gmbh | Cooling unit arrangement |
| US9930974B2 (en) | 2012-08-22 | 2018-04-03 | Aht Cooling Systems Gmbh | Cooling device |
-
2000
- 2000-02-10 JP JP2000033469A patent/JP2001221561A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014029612A1 (de) | 2012-08-22 | 2014-02-27 | Aht Cooling Systems Gmbh | Kühlregal |
| DE102012107712A1 (de) * | 2012-08-22 | 2014-02-27 | Aht Cooling Systems Gmbh | Kühlregal |
| US9560921B2 (en) | 2012-08-22 | 2017-02-07 | Aht Cooling Systems Gmbh | Cooling unit arrangement |
| US9901190B2 (en) | 2012-08-22 | 2018-02-27 | Aht Cooling Systems Gmbh | Cooling unit |
| US9930974B2 (en) | 2012-08-22 | 2018-04-03 | Aht Cooling Systems Gmbh | Cooling device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101031225A (zh) | 空气气幕进气组件 | |
| JP2008025888A (ja) | 低温ショーケース | |
| FI81954C (fi) | Kylmoebel. | |
| JP2001221561A (ja) | 冷蔵オープンショーケース | |
| JP4362191B2 (ja) | 冷蔵オープンショーケース | |
| EP1044639B1 (en) | Low temperature showcase | |
| JP3837251B2 (ja) | オープンショーケース | |
| JPH0754231B2 (ja) | オープンショーケース | |
| JP2000028255A (ja) | オープンショーケース | |
| CN210663509U (zh) | 用于制冷设备的通风装置以及制冷设备 | |
| JP4362190B2 (ja) | 冷蔵オープンショーケース | |
| JP4447722B2 (ja) | 冷蔵オープンショーケース | |
| JPH10148448A (ja) | アラウンドショーケース | |
| JPH06123544A (ja) | ショーケースの通風路 | |
| JP3702061B2 (ja) | 低温ショーケース | |
| JP2005241136A (ja) | オープンショーケース | |
| JP4362189B2 (ja) | 冷蔵オープンショーケース | |
| JP2009041787A (ja) | オープンショーケース | |
| JP4015258B2 (ja) | 冷蔵ショーケース | |
| JPH0638304Y2 (ja) | 冷蔵庫用ユニットクーラ | |
| JP3670873B2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JP3119469B2 (ja) | 低温ショーケース | |
| JPH06341753A (ja) | オープンショーケース | |
| JP2008149105A (ja) | ラウンド型オープンショーケース | |
| JP5824175B1 (ja) | 空調システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20070111 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090317 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090707 |