JP2001220771A - 建設車輌 - Google Patents
建設車輌Info
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- JP2001220771A JP2001220771A JP2000033776A JP2000033776A JP2001220771A JP 2001220771 A JP2001220771 A JP 2001220771A JP 2000033776 A JP2000033776 A JP 2000033776A JP 2000033776 A JP2000033776 A JP 2000033776A JP 2001220771 A JP2001220771 A JP 2001220771A
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- output shaft
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Links
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 57
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims abstract description 7
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 5
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Landscapes
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
本発明は、内燃機関を主駆動源とする建設車輌のフレー
ムに、上記内燃機関に換えて主駆動源としての電動機を
搭載して成る建設車輌を対象とし、外観の可及的なコン
パクト化を達成し得る建設車輌の提供を課題とする。本
発明に関わる建設車輌1は、電動機11における出力軸
11Aの一方端11Aaに冷却ファン12を設け、かつ
出力軸11Aの他方端11Abを油圧ポンプ13の駆動
軸13Aと接続するとともに、冷却ファン12の正面域
に作動油用オイルクーラ15および空気調和装置用ラジ
エータ16を設け、電動機11における出力軸11Aの
中心軸線上に、作動油用オイルクーラ15と空気調和装
置用ラジエータ16と冷却ファン12と油圧ポンプ13
とを配置している。
ムに、上記内燃機関に換えて主駆動源としての電動機を
搭載して成る建設車輌を対象とし、外観の可及的なコン
パクト化を達成し得る建設車輌の提供を課題とする。本
発明に関わる建設車輌1は、電動機11における出力軸
11Aの一方端11Aaに冷却ファン12を設け、かつ
出力軸11Aの他方端11Abを油圧ポンプ13の駆動
軸13Aと接続するとともに、冷却ファン12の正面域
に作動油用オイルクーラ15および空気調和装置用ラジ
エータ16を設け、電動機11における出力軸11Aの
中心軸線上に、作動油用オイルクーラ15と空気調和装
置用ラジエータ16と冷却ファン12と油圧ポンプ13
とを配置している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、内燃機関を主駆動
源とする建設車輌のフレームに、上記内燃機関に換えて
主駆動源としての電動機を搭載して成る建設車輌に関す
る。
源とする建設車輌のフレームに、上記内燃機関に換えて
主駆動源としての電動機を搭載して成る建設車輌に関す
る。
【0002】
【従来の技術】パワーショベル等の各種建設車輌には、
エンジン(内燃機関)によって油圧ポンプを駆動し、該油
圧ポンプから供給される作動油で走行装置や作業装置を
駆動するものがある。
エンジン(内燃機関)によって油圧ポンプを駆動し、該油
圧ポンプから供給される作動油で走行装置や作業装置を
駆動するものがある。
【0003】図3(a)に示した建設車輌(パワーショベ
ル)Aは、走行装置Hと上部旋回体Iとを具備し、上部
旋回体IにはキャビンJ、作業装置K、および駆動部D
が設けられており、この駆動部Dはエンジンカバー(外
装板)Icで覆われている。
ル)Aは、走行装置Hと上部旋回体Iとを具備し、上部
旋回体IにはキャビンJ、作業装置K、および駆動部D
が設けられており、この駆動部Dはエンジンカバー(外
装板)Icで覆われている。
【0004】図3(b)に示す如く、駆動部Dは上部旋回
体IのフレームIfに搭載された主駆動源としてのエン
ジンEを具備し、該エンジンEにおける出力軸Eaの一
方端には冷却ファンFが接続され、上記出力軸Eaの他
方端には油圧ポンプPが接続されている。
体IのフレームIfに搭載された主駆動源としてのエン
ジンEを具備し、該エンジンEにおける出力軸Eaの一
方端には冷却ファンFが接続され、上記出力軸Eaの他
方端には油圧ポンプPが接続されている。
【0005】また、駆動部Dは上記エンジンEによって
駆動されるオルタネータ(ACジェネレータ)Gと空気
調和装置用コンプレッサCとを備え、さらに冷却ファン
Fの正面域には、エンジンカバーIcとの間にエンジン
用ラジエータRe、作動油用オイルクーラOc、および
空気調和装置用ラジエータRaが設置されている。
駆動されるオルタネータ(ACジェネレータ)Gと空気
調和装置用コンプレッサCとを備え、さらに冷却ファン
Fの正面域には、エンジンカバーIcとの間にエンジン
用ラジエータRe、作動油用オイルクーラOc、および
空気調和装置用ラジエータRaが設置されている。
【0006】一方、上述の如くエンジンを主駆動源とし
た建設車輌における、有害ガスの排出や騒音等の問題を
解消するべく、主駆動源を上述したエンジンから電動機
に換装して成る建設車輌が提供されている。
た建設車輌における、有害ガスの排出や騒音等の問題を
解消するべく、主駆動源を上述したエンジンから電動機
に換装して成る建設車輌が提供されている。
【0007】図4に示す如く、エンジンE(図3)を電動
機Mに換装した建設車輌の駆動部Dは、上部旋回体I
(図3)のフレームIfに電動機Mが搭載され、該電動機
Mにおける出力軸Maの一方端に冷却ファンFが接続さ
れているとともに、上記出力軸Maの他方端に油圧ポン
プPが接続されている。
機Mに換装した建設車輌の駆動部Dは、上部旋回体I
(図3)のフレームIfに電動機Mが搭載され、該電動機
Mにおける出力軸Maの一方端に冷却ファンFが接続さ
れているとともに、上記出力軸Maの他方端に油圧ポン
プPが接続されている。
【0008】また、上記駆動部Dは、空気調和装置用ラ
ジエータRaおよび作動油用オイルクーラOcと、専用
の冷却ファンfおよび該冷却ファンfを駆動する小形モ
ータmとを備えるとともに、空気調和装置用コンプレッ
サCおよび該コンプレッサCを駆動する専用の小形モー
タmとを備え、さらに車体用電力を得るためにバッテリ
ーへの充電を行なう専用のコンバータQを備えている。
ジエータRaおよび作動油用オイルクーラOcと、専用
の冷却ファンfおよび該冷却ファンfを駆動する小形モ
ータmとを備えるとともに、空気調和装置用コンプレッ
サCおよび該コンプレッサCを駆動する専用の小形モー
タmとを備え、さらに車体用電力を得るためにバッテリ
ーへの充電を行なう専用のコンバータQを備えている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図3に示し
た建設車輌AにおけるエンジンEは、図3(b)に示す如
く出力軸Eaを収容したクランクケースEcを有し、該
ケースEcの下部にはオイルパンEoが設けられ、上部
にはシリンダブロックEsおよびシリンダヘッドEhが
設けられている。
た建設車輌AにおけるエンジンEは、図3(b)に示す如
く出力軸Eaを収容したクランクケースEcを有し、該
ケースEcの下部にはオイルパンEoが設けられ、上部
にはシリンダブロックEsおよびシリンダヘッドEhが
設けられている。
【0010】また、図3に示した建設車輌Aの駆動部D
では、上述したエンジンEを効率よく冷却する等の目的
から、シリンダブロックEsおよびシリンダヘッドEh
の近傍に冷却ファンFを配置し、この冷却ファンFをエ
ンジンEの出力軸Eaとの間に設けたベルト伝動機構V
を介して駆動するよう構成している。
では、上述したエンジンEを効率よく冷却する等の目的
から、シリンダブロックEsおよびシリンダヘッドEh
の近傍に冷却ファンFを配置し、この冷却ファンFをエ
ンジンEの出力軸Eaとの間に設けたベルト伝動機構V
を介して駆動するよう構成している。
【0011】このため、上述した如く冷却ファンFの正
面域に設置されているエンジン用ラジエータRe等と、
エンジンEにおける出力軸Eaとの相対位置が、上下に
大きく食い違うこととなり、これによって駆動部Dが上
下方向に大形化してしまう不都合があった。
面域に設置されているエンジン用ラジエータRe等と、
エンジンEにおける出力軸Eaとの相対位置が、上下に
大きく食い違うこととなり、これによって駆動部Dが上
下方向に大形化してしまう不都合があった。
【0012】これに対し、図4に示す如く主駆動源を電
動機に換装した建設車輌の駆動部Dは、その電動機Mの
出力軸MaがボディーMbの略中央を貫通しているた
め、出力軸Maに設置された冷却ファンFは、電動機M
と同等の高さ位置に配設されることとなる。
動機に換装した建設車輌の駆動部Dは、その電動機Mの
出力軸MaがボディーMbの略中央を貫通しているた
め、出力軸Maに設置された冷却ファンFは、電動機M
と同等の高さ位置に配設されることとなる。
【0013】反面、図4に示した駆動部Dでは、空気調
和装置用ラジエータRa、作動油用オイルクーラOc、
冷却ファンfおよび小形モータmが、例えば図示してい
ないボンネットの上部に設置されており、また空気調和
装置用コンプレッサCおよび小形モータmが、ブラケッ
ト(図示せず)を介して上部旋回体IのフレームIfに設
置されている。
和装置用ラジエータRa、作動油用オイルクーラOc、
冷却ファンfおよび小形モータmが、例えば図示してい
ないボンネットの上部に設置されており、また空気調和
装置用コンプレッサCおよび小形モータmが、ブラケッ
ト(図示せず)を介して上部旋回体IのフレームIfに設
置されている。
【0014】これは、図5に明示する如く、電動機Mの
出力軸Maと油圧ポンプPの駆動軸Paとを、相互の芯
ずれを許容し得る大形のカップリングUで接続したこと
により、油圧ポンプPから冷却ファンFまでの寸法が長
くなることや、図4に示した如く、空気調和装置用ラジ
エータRaと作動油用オイルクーラOcとを、専用の冷
却ファンfで冷却する機構が大型化することにより、冷
却ファンFとエンジンカバーIcとの間のスペースに、
作動油用オイルクーラOc等の各種補機を設置すること
が困難となり、やむなく冷却ファンFの正面域以外にお
ける適宜なスペースに各種補機を設置したものである。
出力軸Maと油圧ポンプPの駆動軸Paとを、相互の芯
ずれを許容し得る大形のカップリングUで接続したこと
により、油圧ポンプPから冷却ファンFまでの寸法が長
くなることや、図4に示した如く、空気調和装置用ラジ
エータRaと作動油用オイルクーラOcとを、専用の冷
却ファンfで冷却する機構が大型化することにより、冷
却ファンFとエンジンカバーIcとの間のスペースに、
作動油用オイルクーラOc等の各種補機を設置すること
が困難となり、やむなく冷却ファンFの正面域以外にお
ける適宜なスペースに各種補機を設置したものである。
【0015】このように、主駆動源をエンジンから電動
機に換装した従来の建設車輌では、作動油用オイルクー
ラ等、各種補機のレイアウトに起因して、駆動部の大型
化、延いては建設車輌全体の大型化を招いてしまう不都
合があった。
機に換装した従来の建設車輌では、作動油用オイルクー
ラ等、各種補機のレイアウトに起因して、駆動部の大型
化、延いては建設車輌全体の大型化を招いてしまう不都
合があった。
【0016】本発明は上記実状に鑑みて、主駆動源をエ
ンジンから電動機に換装して成る建設車輌の可及的なコ
ンパクト化を目的とするものである。
ンジンから電動機に換装して成る建設車輌の可及的なコ
ンパクト化を目的とするものである。
【0017】
【課題を解決するための手段および効果】上記目的を達
成するべく、請求項1の発明に関わる建設車輌では、電
動機における出力軸の一方端に冷却ファンを設け、かつ
出力軸の他方端を油圧ポンプの駆動軸と接続するととも
に、冷却ファンの正面域に作動油用オイルクーラおよび
空気調和装置用ラジエータを設け、電動機における出力
軸の中心軸線上に、作動油用オイルクーラと空気調和装
置用ラジエータと冷却ファンと油圧ポンプとを配置して
いる。
成するべく、請求項1の発明に関わる建設車輌では、電
動機における出力軸の一方端に冷却ファンを設け、かつ
出力軸の他方端を油圧ポンプの駆動軸と接続するととも
に、冷却ファンの正面域に作動油用オイルクーラおよび
空気調和装置用ラジエータを設け、電動機における出力
軸の中心軸線上に、作動油用オイルクーラと空気調和装
置用ラジエータと冷却ファンと油圧ポンプとを配置して
いる。
【0018】上記構成によれば、主駆動源をエンジンか
ら電動機に換装したことにより、エンジンの出力軸と各
種補機との上下位置の食い違いに起因する大型化が未然
に防止されることとなる。
ら電動機に換装したことにより、エンジンの出力軸と各
種補機との上下位置の食い違いに起因する大型化が未然
に防止されることとなる。
【0019】さらに上記構成では、冷却ファンの正面域
に作動油用オイルクーラと空気調和装置用ラジエータと
を設けたことで、上記冷却ファンによって作動油用オイ
ルクーラと空気調和装置用ラジエータとが電動機ととも
に冷却されることとなる。
に作動油用オイルクーラと空気調和装置用ラジエータと
を設けたことで、上記冷却ファンによって作動油用オイ
ルクーラと空気調和装置用ラジエータとが電動機ととも
に冷却されることとなる。
【0020】言い換えれば、冷却ファンを電動機の冷却
と作動油用オイルクーラおよび空気調和装置用ラジエー
タの冷却とに共用したことで、上記作動油用オイルクー
ラおよび空気調和装置用ラジエータを冷却する専用の冷
却ファンおよび小形モータが不要となるため、上記作動
油用オイルクーラおよび空気調和装置用ラジエータを冷
却ファンとエンジンカバーとの間のスペースに設置する
ことができ、もって建設車輌の可及的なコンパクト化を
達成することが可能となる。
と作動油用オイルクーラおよび空気調和装置用ラジエー
タの冷却とに共用したことで、上記作動油用オイルクー
ラおよび空気調和装置用ラジエータを冷却する専用の冷
却ファンおよび小形モータが不要となるため、上記作動
油用オイルクーラおよび空気調和装置用ラジエータを冷
却ファンとエンジンカバーとの間のスペースに設置する
ことができ、もって建設車輌の可及的なコンパクト化を
達成することが可能となる。
【0021】また、請求項2の発明に関わる建設車輌
は、請求項1の発明に関わる建設車輌において、電動機
のボディーに取付部材を介して空気調和装置用コンプレ
ッサとオルタネータとを設置し、これら空気調和装置用
コンプレッサとオルタネータとを電動機により駆動する
よう構成している。
は、請求項1の発明に関わる建設車輌において、電動機
のボディーに取付部材を介して空気調和装置用コンプレ
ッサとオルタネータとを設置し、これら空気調和装置用
コンプレッサとオルタネータとを電動機により駆動する
よう構成している。
【0022】上記構成によれば、空気調和装置用コンプ
レッサおよびオルタネータのレイアウトが、エンジンを
主駆動源とする建設車輌と近似することとなり、もって
主駆動源をエンジンから電動機に換装する際、上記空気
調和装置用コンプレッサおよびオルタネータに対する配
管や配線等の変更が軽微で済み、エンジンから電動機へ
の換装を容易に実施することができる。
レッサおよびオルタネータのレイアウトが、エンジンを
主駆動源とする建設車輌と近似することとなり、もって
主駆動源をエンジンから電動機に換装する際、上記空気
調和装置用コンプレッサおよびオルタネータに対する配
管や配線等の変更が軽微で済み、エンジンから電動機へ
の換装を容易に実施することができる。
【0023】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を、図面
を参照しながら詳細に説明する。図1に示す、本発明に
関わる建設車輌(パワーショベル)1は、図3に示したエ
ンジンを主駆動源とする建設車輌Aに対して、主駆動源
をエンジンから電動機に換装して成るものである。
を参照しながら詳細に説明する。図1に示す、本発明に
関わる建設車輌(パワーショベル)1は、図3に示したエ
ンジンを主駆動源とする建設車輌Aに対して、主駆動源
をエンジンから電動機に換装して成るものである。
【0024】図1から明らかなように、本発明に関わる
建設車輌1は、走行装置2と上部旋回体3とを具備し、
上部旋回体3にはキャビン4および作業装置5が設けら
れ、さらに上部旋回体3には駆動部10が設けられてお
り、この駆動部10はエンジンカバー(外装板)6によっ
て覆われている。
建設車輌1は、走行装置2と上部旋回体3とを具備し、
上部旋回体3にはキャビン4および作業装置5が設けら
れ、さらに上部旋回体3には駆動部10が設けられてお
り、この駆動部10はエンジンカバー(外装板)6によっ
て覆われている。
【0025】図2に示す如く、上記駆動部10は主駆動
源としての電動機11を具備しており、この電動機11
は図3の建設車輌AにおいてエンジンEが搭載されてい
た上部旋回体3のフレーム3Fに搭載されている。
源としての電動機11を具備しており、この電動機11
は図3の建設車輌AにおいてエンジンEが搭載されてい
た上部旋回体3のフレーム3Fに搭載されている。
【0026】また、上記電動機11の出力軸11Aは、
ボディー11Bの前後(図中の左方および右方)から突
出しており、上記出力軸11Aの一方端11Aaおよび
他方端11Abには、それぞれ後述する冷却ファン12
および油圧ポンプ13が接続されている。
ボディー11Bの前後(図中の左方および右方)から突
出しており、上記出力軸11Aの一方端11Aaおよび
他方端11Abには、それぞれ後述する冷却ファン12
および油圧ポンプ13が接続されている。
【0027】また、上記電動機11は、ボディー11B
の外周面に多数の空冷フィン11fを備え、かつ底部に
脚取付フランジ11Fが設けられており、該脚取付フラ
ンジ11Fを介して、上部旋回体3のフレーム3Fに固
定設置されている。
の外周面に多数の空冷フィン11fを備え、かつ底部に
脚取付フランジ11Fが設けられており、該脚取付フラ
ンジ11Fを介して、上部旋回体3のフレーム3Fに固
定設置されている。
【0028】電動機11における出力軸11Aの一方端
11Aaに取り付けられた冷却ファン12は、回転に伴
ってボディー11Bへ冷却空気を送風するものであり、
上記冷却ファン12の外周域には、冷却空気を効率良く
空冷フィン11fに案内するためのガイドダクト12D
が設置されている。
11Aaに取り付けられた冷却ファン12は、回転に伴
ってボディー11Bへ冷却空気を送風するものであり、
上記冷却ファン12の外周域には、冷却空気を効率良く
空冷フィン11fに案内するためのガイドダクト12D
が設置されている。
【0029】一方、電動機11における出力軸11Aの
他方端11Abに接続された油圧ポンプ13は、電動機
11により駆動されて走行装置2や作業装置5に作動油
を供給するものであり、出力軸11Aの他方端11Ab
と、油圧ポンプ13の駆動軸13Aとは、簡易カップリ
ング14Cを介して互いに接続されている。
他方端11Abに接続された油圧ポンプ13は、電動機
11により駆動されて走行装置2や作業装置5に作動油
を供給するものであり、出力軸11Aの他方端11Ab
と、油圧ポンプ13の駆動軸13Aとは、簡易カップリ
ング14Cを介して互いに接続されている。
【0030】ここで、上述した電動機11と油圧ポンプ
13とは、電動機11における印ろう付きの結合フラン
ジ11Cと、油圧ポンプ13における印ろう付きの結合
フランジ13Cとが、スペーサ14Sを介して互いに印
ろう結合されている。
13とは、電動機11における印ろう付きの結合フラン
ジ11Cと、油圧ポンプ13における印ろう付きの結合
フランジ13Cとが、スペーサ14Sを介して互いに印
ろう結合されている。
【0031】このため、小形の簡易カップリング14C
を採用しつつも、電動機11と油圧ポンプ13との芯ず
れを未然に防止することができ、また小形の簡易カップ
リング14Cを採用したことにより、電動機11を挟ん
だ冷却ファン12から油圧ポンプ13までの軸方向の寸
法が可及的に小さなものとなっている。
を採用しつつも、電動機11と油圧ポンプ13との芯ず
れを未然に防止することができ、また小形の簡易カップ
リング14Cを採用したことにより、電動機11を挟ん
だ冷却ファン12から油圧ポンプ13までの軸方向の寸
法が可及的に小さなものとなっている。
【0032】一方、上述した冷却ファン12の正面域
(図2中の左方域)には、作動油用オイルクーラ15が設
置されている。さらに、上記作動油用オイルクーラ15
の正面域(図2中の左方域)には、空気調和装置用ラジエ
ータ16が設置されており、該空気調和装置用ラジエー
タ16は、エンジンカバー6に設けられた空気取入口6
oに臨んでいる。
(図2中の左方域)には、作動油用オイルクーラ15が設
置されている。さらに、上記作動油用オイルクーラ15
の正面域(図2中の左方域)には、空気調和装置用ラジエ
ータ16が設置されており、該空気調和装置用ラジエー
タ16は、エンジンカバー6に設けられた空気取入口6
oに臨んでいる。
【0033】すなわち、エンジンカバー6と冷却ファン
12との間のスペースには、作動油用オイルクーラ15
と空気調和装置用ラジエータ16とが設置されており、
これら作動油用オイルクーラ15と空気調和装置用ラジ
エータ16とは、冷却ファン12によってエンジンカバ
ー6の空気取入口6oから流れ込んだ冷却空気で冷却さ
れる。
12との間のスペースには、作動油用オイルクーラ15
と空気調和装置用ラジエータ16とが設置されており、
これら作動油用オイルクーラ15と空気調和装置用ラジ
エータ16とは、冷却ファン12によってエンジンカバ
ー6の空気取入口6oから流れ込んだ冷却空気で冷却さ
れる。
【0034】また、上述した如く電動機11における出
力軸11Aの一方端11Aaと他方端11Abとに、そ
れぞれ冷却ファン12と油圧ポンプ13とを接続すると
ともに、冷却ファン12の正面域に作動油用オイルクー
ラ15と空気調和装置用ラジエータ16とを設置したこ
とにより、電動機11おける出力軸11Aの中心軸線o
−o上に、空気調和装置用ラジエータ16、作動油用オ
イルクーラ15、冷却ファン12および油圧ポンプ13
が配設されることとなる。
力軸11Aの一方端11Aaと他方端11Abとに、そ
れぞれ冷却ファン12と油圧ポンプ13とを接続すると
ともに、冷却ファン12の正面域に作動油用オイルクー
ラ15と空気調和装置用ラジエータ16とを設置したこ
とにより、電動機11おける出力軸11Aの中心軸線o
−o上に、空気調和装置用ラジエータ16、作動油用オ
イルクーラ15、冷却ファン12および油圧ポンプ13
が配設されることとなる。
【0035】一方、電動機11のボディー11Bには、
オルタネータ(ACジェネレータ)17と空気調和装置
用コンプレッサ18とが、それぞれステー(取付部材)1
9を介して取り付けられており、これらオルタネータ1
7および空気調和装置用コンプレッサ18は、それぞれ
出力軸11Aとの間に設けたベルト伝動機構17V,1
8Vを介して駆動される。
オルタネータ(ACジェネレータ)17と空気調和装置
用コンプレッサ18とが、それぞれステー(取付部材)1
9を介して取り付けられており、これらオルタネータ1
7および空気調和装置用コンプレッサ18は、それぞれ
出力軸11Aとの間に設けたベルト伝動機構17V,1
8Vを介して駆動される。
【0036】上述した構成の建設車輌1によれば、主駆
動源をエンジンから電動機11に換装したことにより、
エンジンの出力軸と各種補機との上下位置の食い違いに
起因する大型化が未然に防止されることとなる。
動源をエンジンから電動機11に換装したことにより、
エンジンの出力軸と各種補機との上下位置の食い違いに
起因する大型化が未然に防止されることとなる。
【0037】さらに、冷却ファン12の正面域に作動油
用オイルクーラ15と空気調和装置用ラジエータ16と
を設け、上記冷却ファン12を電動機11の冷却と作動
油用オイルクーラ15および空気調和装置用ラジエータ
16の冷却とに共用したことで、上記作動油用オイルク
ーラ15と空気調和装置用ラジエータ16とを冷却する
専用の冷却ファンや小形モータが不要となるため、上述
の如く電動機11と油圧ポンプ13とを簡易カップリン
グ14Cで接続したことにより冷却ファン12から油圧
ポンプ13までの寸法が小さく成ることと併せて、上記
作動油用オイルクーラ15および空気調和装置用ラジエ
ータ16を冷却ファン11とエンジンカバー6との間の
スペースに設置することが可能となり、もって建設車輌
1の可及的なコンパクト化を達成することができる。
用オイルクーラ15と空気調和装置用ラジエータ16と
を設け、上記冷却ファン12を電動機11の冷却と作動
油用オイルクーラ15および空気調和装置用ラジエータ
16の冷却とに共用したことで、上記作動油用オイルク
ーラ15と空気調和装置用ラジエータ16とを冷却する
専用の冷却ファンや小形モータが不要となるため、上述
の如く電動機11と油圧ポンプ13とを簡易カップリン
グ14Cで接続したことにより冷却ファン12から油圧
ポンプ13までの寸法が小さく成ることと併せて、上記
作動油用オイルクーラ15および空気調和装置用ラジエ
ータ16を冷却ファン11とエンジンカバー6との間の
スペースに設置することが可能となり、もって建設車輌
1の可及的なコンパクト化を達成することができる。
【0038】また、上記構成によれば、作動油用オイル
クーラ15と空気調和装置用ラジエータ16とを、エン
ジンカバー6と冷却ファン11との間のスペースに設置
したことで、作動油用オイルクーラ等の補機が図4に示
した従来の構成の如くボンネット上に設置されることは
なく、もって各種補機が風雨に晒されることがなく、ま
た建設車輌1の美観を損ねることもない。
クーラ15と空気調和装置用ラジエータ16とを、エン
ジンカバー6と冷却ファン11との間のスペースに設置
したことで、作動油用オイルクーラ等の補機が図4に示
した従来の構成の如くボンネット上に設置されることは
なく、もって各種補機が風雨に晒されることがなく、ま
た建設車輌1の美観を損ねることもない。
【0039】また、上記構成によれば、オルタネータ1
7および空気調和装置用コンプレッサ18を、ステー1
9を介して電動機11のボディー11Bに設置したこと
で、上記オルタネータ17と空気調和装置用コンプレッ
サ18とのレイアウトが、エンジンを主駆動源とする建
設車輌と近似するものとなる。
7および空気調和装置用コンプレッサ18を、ステー1
9を介して電動機11のボディー11Bに設置したこと
で、上記オルタネータ17と空気調和装置用コンプレッ
サ18とのレイアウトが、エンジンを主駆動源とする建
設車輌と近似するものとなる。
【0040】このため、主駆動源をエンジンから電動機
11へ換装する際に、オルタネータ17と空気調和装置
用コンプレッサ18とに対する配管や配線等の変更が軽
微で済み、もってエンジンから電動機11への換装を容
易に実施することが可能となる。
11へ換装する際に、オルタネータ17と空気調和装置
用コンプレッサ18とに対する配管や配線等の変更が軽
微で済み、もってエンジンから電動機11への換装を容
易に実施することが可能となる。
【0041】さらに、オルタネータ17および空気調和
装置用コンプレッサ18を、ステー19を介して電動機
11のボディー11Bに設置したこと、言い換えれば上
記オルタネータ17等を、電動機11におけるボディー
11Bの外周上に取り付けるものではないため、上記電
動機11の冷却を不用意に妨げることがない。
装置用コンプレッサ18を、ステー19を介して電動機
11のボディー11Bに設置したこと、言い換えれば上
記オルタネータ17等を、電動機11におけるボディー
11Bの外周上に取り付けるものではないため、上記電
動機11の冷却を不用意に妨げることがない。
【0042】また、上述した構成では、空気調和装置用
コンプレッサ18を電動機11により駆動しているの
で、従来の構成における専用の小型モータ(図4中の符
合m)が不要となるばかりでなく、従来の構成において
空気調和装置用コンプレッサと小形モータとを設置する
ためのブラケットも不要となり、もって建設車輌の構成
が簡素なものとなる。
コンプレッサ18を電動機11により駆動しているの
で、従来の構成における専用の小型モータ(図4中の符
合m)が不要となるばかりでなく、従来の構成において
空気調和装置用コンプレッサと小形モータとを設置する
ためのブラケットも不要となり、もって建設車輌の構成
が簡素なものとなる。
【0043】さらに、上述した構成によれば、オルタネ
ータ17を具備していることより、従来の構成における
専用のコンバータ(図4中の符合Q)が不要となり、これ
によって建設車輌の構成が簡素なものとなる。
ータ17を具備していることより、従来の構成における
専用のコンバータ(図4中の符合Q)が不要となり、これ
によって建設車輌の構成が簡素なものとなる。
【0044】なお、上述した実施例においては、本発明
をパワーショベルに適用した例を示したが、トラクタシ
ョベルやブルドーザ等、上記パワーショベル以外の各種
建設車輌においても、本発明を有効に適用し得ることは
言うまでもない。
をパワーショベルに適用した例を示したが、トラクタシ
ョベルやブルドーザ等、上記パワーショベル以外の各種
建設車輌においても、本発明を有効に適用し得ることは
言うまでもない。
【図1】本発明の実施例に関わる建設車輌を示す概念的
な全体側面図。
な全体側面図。
【図2】図1に示した建設車輌における電動機等のレイ
アウトを示す概念図。
アウトを示す概念図。
【図3】(a)は従来の建設車輌を示す概念的な全体側面
図、(b)は従来の建設車輌におけるエンジン等のレイア
ウトを示す概念図。
図、(b)は従来の建設車輌におけるエンジン等のレイア
ウトを示す概念図。
【図4】主駆動源を電動機に換装した従来の建設車輌に
おける電動機等のレイアウトを示す概念図。
おける電動機等のレイアウトを示す概念図。
【図5】図4に示した従来の建設車輌における電動機等
のレイアウトを示す要部断面側面図。
のレイアウトを示す要部断面側面図。
1…建設車輌、 3F…フレーム、 11…電動機、 11A…出力軸、 11Aa…一方端、 11Ab…他方端、 12…冷却ファン、 13…油圧ポンプ、 13A…駆動軸、 15…作動油用オイルクーラ、 16…空気調和装置用ラジエータ、 17…オルタネータ、 18…空気調和装置用コンプレッサ、 19…ステー(取付部材)。
Claims (2)
- 【請求項1】 内燃機関を主駆動源とする建設車輌の
フレームに、前記内燃機関に換えて主駆動源としての電
動機を搭載して成る建設車輌であって、 前記電動機における出力軸の一方端に冷却ファンを設
け、かつ前記出力軸の他方端を油圧ポンプの駆動軸と接
続するとともに、前記冷却ファンの正面域に作動油用オ
イルクーラおよび空気調和装置用ラジエータを設け、前
記電動機における出力軸の中心軸線上に、前記作動油用
オイルクーラと空気調和装置用ラジエータと冷却ファン
と油圧ポンプとを配置して成ることを特徴とする建設車
輌。 - 【請求項2】 前記電動機のボディーに、取付部材を
介して空気調和装置用コンプレッサおよびオルタネータ
を設置するとともに、前記空気調和装置用コンプレッサ
およびオルタネータを、前記電動機により駆動するよう
構成したことを特徴とする請求項1記載の建設車輌。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000033776A JP2001220771A (ja) | 2000-02-10 | 2000-02-10 | 建設車輌 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000033776A JP2001220771A (ja) | 2000-02-10 | 2000-02-10 | 建設車輌 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001220771A true JP2001220771A (ja) | 2001-08-17 |
Family
ID=18558208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000033776A Pending JP2001220771A (ja) | 2000-02-10 | 2000-02-10 | 建設車輌 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001220771A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010242320A (ja) * | 2009-04-01 | 2010-10-28 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 電動式建設機械 |
| CN102182219A (zh) * | 2011-03-28 | 2011-09-14 | 上海三一重机有限公司 | 一种电动挖掘机的动力系统 |
| DE102013215238A1 (de) | 2012-08-06 | 2014-02-06 | Kubota Corp. | Arbeitsmaschine mit einem Motor sowie einem Kompressor und einer Lichtmaschine |
| CN106480921A (zh) * | 2016-11-16 | 2017-03-08 | 杭州蓝力电动科技有限公司 | 一种电动工程机械的热管理系统 |
| US12085013B2 (en) | 2019-10-09 | 2024-09-10 | Deutz Aktiengesellschaft | Internal combustion engine including a cylinder crankcase and a cylinder head with an integrated height-adjustable fan attachment for elastic v-ribbed belts |
-
2000
- 2000-02-10 JP JP2000033776A patent/JP2001220771A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010242320A (ja) * | 2009-04-01 | 2010-10-28 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 電動式建設機械 |
| CN102182219A (zh) * | 2011-03-28 | 2011-09-14 | 上海三一重机有限公司 | 一种电动挖掘机的动力系统 |
| DE102013215238A1 (de) | 2012-08-06 | 2014-02-06 | Kubota Corp. | Arbeitsmaschine mit einem Motor sowie einem Kompressor und einer Lichtmaschine |
| US8820466B2 (en) | 2012-08-06 | 2014-09-02 | Kubota Corporation | Working machine |
| DE102013215238B4 (de) * | 2012-08-06 | 2015-11-19 | Kubota Corp. | Arbeitsmaschine mit einem Motor sowie einem Kompressor und einer Lichtmaschine |
| CN106480921A (zh) * | 2016-11-16 | 2017-03-08 | 杭州蓝力电动科技有限公司 | 一种电动工程机械的热管理系统 |
| US12085013B2 (en) | 2019-10-09 | 2024-09-10 | Deutz Aktiengesellschaft | Internal combustion engine including a cylinder crankcase and a cylinder head with an integrated height-adjustable fan attachment for elastic v-ribbed belts |
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