JP2001218035A - 画像処理装置、画像処理方法、及び、そのプログラム、記憶媒体 - Google Patents
画像処理装置、画像処理方法、及び、そのプログラム、記憶媒体Info
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Abstract
識を行うことができず、誤判定となる場合があった。 【解決手段】 画像データを入力する画像データ獲得手
段と、上記画像データ獲得手段から得られた画像データ
が予め定めた特徴を有する特定画像であるか否かを判定
する特定画像特徴判定手段と、上記画像データ獲得手段
から得られた画像データの再入力を促す信号を出力べき
か否かを判定する再入力判定手段と、上記再入力判定手
段による判定結果に応じて、画像データの再入力を促す
信号を出力する信号出力手段とを有する。
Description
の複写禁止対象物の偽造防止に好適な画像処理システ
ム、同システムに好適な装置、方法、及び、そのプログ
ラム記憶媒体に係り、特に、パソコンにイメージスキャ
ナやプリンタ等の画像入力装置やプリンタ等を接続した
システムによる紙幣等の複写禁止対象物の偽造行為の防
止に有効な画像処理システム、同システムに好適な装
置、画像処理方法、及び、そのプログラム記憶媒体に関
する。
等の偽造防止用の画像認識処理機能等を搭載することが
提案されている。複写物生成の対象画像データが偽造防
止対象画像であると判定される場合には、その画像デー
タに対しては、(1)何らかの色彩で塗り潰してプリン
ト出力する、(2)何らかの記号や図形を重畳してプリ
ント出力する、(3)色彩や画像サイズを変更して出力
する、(4)プリント出力を全くしない、等のように正
常な複写出力が行われないようにするというものであ
る。
除き原稿台上に載置された物体を忠実に複写することが
原則であるため、仮に紙幣に似た画像(紙幣ではなく、
法律的にも複写可能な画像)が入力された場合には、紙
幣ではないと認識してそのままの複写処理を行なう必要
がある。このため、認識対象の画像が偽造防止対象画像
に該当するか否かの判定は、極めて厳密な認識精度が要
求される。
廉価なカラースキャナやカラープリンタにより得られる
画像の画質も飛躍的に向上しており、これらの機器をパ
ソコンに接続して、いわばカラーコピー機の要素機器の
組合せ使用によっても、同様な偽造行為が可能となって
きている。このため、廉価なカラースキャナやカラープ
リンタを用いる画像処理システムにおいても画像認識処
理機能の搭載等による紙幣や有価証券等の偽造防止対策
が望まれてきている。
判定法方としては、画像データ中の各画素値(三色カラ
ー信号に対応する R,G,Bの値のセット)に基い
て、原稿をスキャンして得られる画像データのカラース
ペクトル分布をROM13に予め登録してあるデータと比
較したり(違いを数値間の差分値の絶対値の総和として
求めたり、分布間の相互相関値を算出したり等)、ある
いは、原稿の一部あるいは全体の総合的な画像パターン
をROM等に予め登録してあるパターンデータと比較し
たりすることで評価値を算出する方法等が提案されてい
る。
る技術を用いることにより、印刷物としての原稿内に複
写禁止対象物であることを示す情報を含ませて作成して
おく事も可能となってきている。即ち、複写禁止対象物
である原稿を、その原稿が印刷物として作成される際
に、予め、元になる第一のディジタル情報(主情報)で
ある画像データ(電子的な画像情報)に対して、複写禁
止対象物であることを示す第二のディジタル情報(副情
報)を埋め込むことにより生成された複写禁止対象物情
報入りの画像データ(やはり電子的な画像情報)から印
刷物として作成しておく方法である。この複写禁止対象
物情報(副情報)は、原稿を印刷する前の複写禁止対象
物情報入りの画像データから抽出できることはもちろん
のこと(電子透かし技術そのもの)、複写禁止対象物情
報の入りの画像データ(電子的な画像情報)から印刷物
として作成した時の条件と読み取りや抽出処理の条件の
整合性を取れば、それを含んだ電子的な画像情報から作
成された印刷物(原稿)をカラースキャナ等の原稿読取
装置により読み取って得られる電子的な画像データから
抽出することも可能であることから、この“電子透か
し”と呼ばれる技術の、印刷物としての原稿の違法な複
製を防ぐ用途への適用が着目され始めている。
べたように、電子透かし技術により埋め込まれた電子透
かしデータを抽出するためには、一般的に読み取りや抽
出の条件を、透かし情報を埋め込み時に元になる画像デ
ータ中にどの様に(即ち、現画像データのどの位置にど
のような並びで埋め込まれているか等)埋め込まれたか
に整合性が取れるようにする必要がある。
電子的な画像情報から作成された印刷物(原稿)をカラ
ースキャナ等の原稿読取装置により読み取る場合には、
一般に読取装置における原稿の走査方向は固定されてい
るので、原稿置載面に原稿がどの様な向きで置かれた状
態で読み取られたかが、読み取って得られた電子的な画
像データからの電子透かし情報の抽出の難易度を大きく
左右する。
た、画像データ中の各画素値(三色カラー信号に対応す
る R,G,Bの値のセット)に基いて、原稿をスキャ
ンして得られる画像データのカラースペクトル分布をR
OM13に予め登録してあるデータと比較したり(違いを
数値間の差分値の絶対値の総和として求めたり、分布間
の相互相関値を算出したり等)、あるいは、原稿の一部
あるいは全体の総合的な画像パターンをROM等に予め
登録してあるパターンデータと比較したりすることで評
価値を算出する方法で実現するとしても、やはり、原稿
のおかれる向き(角度)や位置が定まらない場合には、
定まっている場合に比して、予め登録されたスペクトル
データや画像パターンデータとの比較を様々な場合であ
っても対応できるようにするため演算の総量が飛躍的に
大きくなる傾向にある。
リンタにおいては、比較的高価なカラー複写機に比し
て、より安価に複写禁止対象物の偽造防止の実現を図る
ことが望ましい。そのためには、複写禁止対象物の認識
処理機能を電子回路等を多用したハードウェア主体の実
現方法によらず、なるべくソフトウェア主体の実現方法
をとることが有力な解となり得る。
て先に述べた様な厳密な認識精度を要求される複写禁止
対象画像の判定を行なおうとすると、演算の総量が多い
以上、その認識・判定に要する処理時間が著しく長くな
りがちであるという問題がある。
らそうとすると、一般的には、厳密な認識精度を要求さ
れる複写禁止対象画像の判定の実現が難しくなる傾向に
あり、故意に読み取り条件(原稿の読み取り面上での置
載角度、置載位置等)を変更して読み込まれた画像から
の紙幣等の複写禁止物の検出等が難しくなったり、ある
いは逆に、紙幣に似た画像(紙幣ではなく、法律的にも
複写可能な画像)が入力された場合でも、複写禁止対象
画像であると誤認識して、正常な出力を行なわずに、本
来の画像処理システムとしての機能を損なってしまう、
等の恐れがある。
なされたものであり、その目的とするところは、安価な
イメージスキャナやカラープリンタを使用したパソコン
システムにおいて、比較的少ない演算量の認識・判定処
理でも、従来に比し、より厳密な複写禁止対象物か否か
の認識を可能とする画像処理システムを構成する画像処
理装置、画像処理方法、及び、そのプログラム記憶媒体
を提供することにある。
に本発明は、画像データを入力する画像データ獲得手段
と、上記画像データ獲得手段から得られた画像データが
予め定めた特徴を有する特定画像であるか否かを判定す
る特定画像特徴判定手段と、上記画像データ獲得手段か
ら得られた画像データの再入力を促す信号を出力べきか
否かを判定する再入力判定手段と、上記再入力判定手段
による判定結果に応じて、画像データの再入力を促す信
号を出力する信号出力手段とを有する。
装置では、図1に示すように、カラースキャナーで代表
される画像データ源110から画像データを入力する画
像データ獲得手段120、画像データ獲得手段120を
介して得られた画像データが、複写禁止対象物を読み取
って得られる画像データであるか否かを判定する複写禁
止対象物認定手段130、また、例えば画像データから
複写禁止対象物か否かの判定の難易度を算出する難易度
算出手段140と難易度算出手段140より得られるデ
ータから難易の判定をする難易判定手段150とから構
成される再試行判定手段160、再試行情報を送出する
ための再試行情報送出手段170等で構成される。ま
た、同図において、180は再試行情報を受信して、例
えば、画像処理システムの操作者等に再度スキャナ等で
原稿を読み直すことを要求(もしくは、推奨)する旨を
表示するディスプレイ装置等の再試行情報受信手段を表
わし、200は画像システム全体の動作を制御する制御
部を表わしている。
段)は次の様に動作する。画像システムの操作者により
画像処理システムの図示しない指示部を操作する事によ
り、予め画像データ源110にセットされた原稿を光電
走査して得られる画像データが、画像データ獲得手段1
20を介して偽造防止対象物認定手段130と難易度算
出手段140とに入力される。難易度算出手段140で
は、入力された画像データ(あるいは、それに付随する
属性データ等であってもよい)から、複写禁止対象物か
否かの判定の難易度を算出する。算出された難易度のデ
ータは難易判定手段150に出力される。難易判定手段
150は難易度算出手段より得られるデータから難易の
判定をし、判定閣下を制御部200に出力する。該判定
結果が、複写禁止対象物か否かの判定が難しく、再度ス
キャナ等の画像データの読み取り(生成)手段により原
稿を読み直した方が良いと判断された場合には、制御部
200は、複写禁止対象物の判定がより容易な入力画像
を得るべく、再度スキャン等の画像データの読み取り
(生成)手段により原稿を読み直すことを要求(もしく
は、推奨)する信号を、再試行情報送出手段170を介
して再試行情報受信手段180に向けて出力する。
ましい実施の形態の一例として、原稿内に含まれる複写
禁止対象物であることを示す情報が、“電子透かし”と
呼ばれる技術により作成されている場合に基いて説明を
すすめる。即ち、複写禁止対象物である原稿が、印刷物
として作成される元になる第一のディジタル情報である
画像データ(電子的な画像情報)に対して、複写禁止対
象物であることを示す第二のディジタル情報を埋め込む
ことにより生成された複写禁止対象物情報の入りの画像
データ(やはり電子的な画像情報)から印刷物として作
成されている事を前提として説明をすすめる。
の空間周波数に情報をうめ込む不可視の電子透かし、人
の目に見えにくいイエロー(系)ドットの配列により情
報をうめ込む可視電子透かし等どの様なものでもよい。
埋め込まれた電子透かしデータを抽出するためには、一
般的に読み取りや抽出の条件を、透かし情報を埋め込ん
だ印刷物を生成した際の条件(即ち、画像データのどの
位置にどのような並びで埋め込まれているか等)に整合
性が取れるようにする必要がある。
物を生成する印刷装置や印刷物(原稿)をカラースキャ
ナ等の原稿読取装置により読み取る場合における走査方
向は、共に、固定されている、このため、電子透かし情
報の埋め込まれた電子的な画像情報から作成された印刷
物(原稿)をカラースキャナ等の原稿読取装置により読
み取る場合には、原稿置載面に原稿がどの様な向きで置
かれた状態で読み取られたかが、読み取って得られた電
子的な画像データからの電子透かし情報の抽出の難易度
を大きく左右する。
き、添付図面を参照して詳細に説明する。
像処理システムをあらわしている。同図において、1は
コンピュータシステムとしてのパソコン、2は画像入力
装置としてのカラーイメージスキャナ、3は1のコンピュ
ータシステムと2のカラーイメージスキャナ間でのデー
タのやり取りをするための接続ケーブルを表わしてい
る。
ジュールとしてのブロックにより表現したブロック図で
ある。同図において、11はCPU、12はRAM、13はR
OM、14はディスプレイ制御部、15はディスプレイ、16
はキーボードやマウス等の操作入力、17はデバイスキー
ボードやマウス等の操作入力デバイスの接続 I/O、1
8はハードディスク装置等の外部記憶装置、19は外部記
憶装置の接続 I/O、20はバス、21はカラーイメージ
スキャナ、22はカラーイメージスキャナ等の画像入力機
器との接続I/Oである。23はネットワーク等の通信手
段とのインターフェース部である。
実施の形態を実施するための動作手順を示すフローチャ
ートである。図4のフローチャートに示す手順を記述し
たコンピュータ実行可能なプログラムを、あらかじめR
OM13に格納しておき、あるいは、あらかじめ外部記憶
装置19に格納されているプログラムをRAM12上に読み
込んだのちに、CPU11により該プログラムを実行する
ことにより図4のフローチャートの処理を実施する。
理を開始すると、ステップS10において、CPU11はI
/O部22を介してカラーイメージスキャナ21に対して、
読み取り面上に置かれている原稿を最終的に所望する読
み取り密度(例えば、400 dpi[dot / inch])に比し
て荒い読み取り密度(例えば、100 dpi)で読み取るこ
とを指示する。カラーイメージスキャナ22は、指示され
た荒い密度での原稿読み取りを行なう。読み取られた荒
い密度の画像データは、I/O部22を介してRAM12上
に取り込まれる。これら荒い密度での読み込みは、詳述
は避けるが、カラーイメージスキャナドライバで提供さ
れる公知の機能を用いて実装される。
10で読み込まれたRAM12上の荒い密度で読まれた画像
データからスキャナのプラテン上における原稿の置載角
度Θを算出し、ステップS30に進む。
ャナのプラテン上における原稿の置載角度Θの算出結果
をもとに、当該画像が比較的少ない演算量の認識・判定
処理では複写禁止対象画像の検出が難しい角度になって
いるか否かを判定し、複写禁止対象画像の検出が難しい
角度になっていると判定されればステップS40に進み、
そうでなければ、ステップS50に進む。
を介してカラーイメージスキャナ21に対して、読み取り
面上におかれている原稿を最終的に所望する読み取り密
度(例えば、400 dpi)で読み取ることを指示する。カ
ラーイメージスキャナ21は指示された読み取り密度での
原稿読み取りを行なう。読み取られた画像データは、I
/O部22を介してRAM12上に取り込まれる。ステップ
S50を終えるとステップS60に進む。
まれた画像データが、複写禁止対象物特徴チェックを行
い、ステップS70に進む。
チェック結果から、当該画像が複写禁止対象画像か否か
を判定し、複写禁止対象画像と判定される場合にはステ
ップS80へ進み、そうでない場合にはステップS90に進
む。
ない画像データを出力する。即ち、先に述べたように、
(1)何らかの色彩で塗り潰した画像データを出力す
る、(2)何らかの記号や図形を重畳した画像データを
出力する、(3)色彩や画像サイズを変更した画像デー
タを出力する、等のいずれか、あるいはそれらの組み合
わせ等により得られる非正常な(読み取られた画像デー
タそのものではない)画像を出力する。これらの非正常
な画像の生成はRAM12上の読み込み画像を入力とし
た相応の公知の画像処理を施すプログラムモジュールを
CPU11で実行すること等で容易に構成可能である。
尚、生成された非正常な画像データは、I/O18を経由
して外部記憶装置に画像データファイルとして出力され
る。ステップS80を終えると、一連の処理を終了する。
ないと判定された場合に相当しており、ステップS50で
読み込まれた画像データを画像データファイルとしてI
/O19を介して外部記憶装置18に出力する。ステップS
80を終えると、一連の処理を終了する。
イ制御部14を介してディスプレイ装置 15に対して、ス
キャナの読み取り面上におかれている原稿の置載角度Θ
が、複写禁止対象画像の検出が難しい角度になっている
ので原稿の置載状態を変更して再読み込みを指示する事
を要求する信号を出力する。ステップS80を終えると、
一連の処理を終了する。なおこの出力結果に応じてディ
スプレイ装置15では原稿の載置角度がイメージにて表
示される。
も何らかの画像データファイルを出力する様に構成する
のみならず、(4)画像データ出力を全くしない、様に
構成してももちろん良い。(5)ディスプレイ制御部14
を介してディスプレイ装置 15に対して、複写禁止対象
物が原稿とされている旨の注意・警告の信号を出力する
ように構成してももちろん良い。
での原稿置載角度の算出処理としては、スキャナーのプ
ラテンカバーを読み取った際の画素濃度値と原稿の地肌
部分を読み取った際の画素値の違いを検出することによ
り、原稿の縁の位置を各走査線毎に検出し、原稿の縁の
位置の変化の情報から原稿の四隅の位置を検出する事に
よって原稿の角度を検出する。
徴チェックは、先に述べた電子透かし技術を用いた複写
禁止対象物情報入りの元画像データから作成された印刷
物としての原稿をスキャナで光電走査して得られた画像
データから抽出する方法で行なう様に構成する。
テップS60にて抽出されたか否かにより、抽出された
場合にはステップS90に、されなかった場合にはステッ
プS80に次の処理をすすめる。
画像の検出が難しい角度になっているか否かの判定は、
ステップS60で行われる電子透かし情報の抽出が難しく
なる角度の閾値を予め実験等により定めた角度ΘTHと
比較する事によって実現する。
識・判定処理を採用した場合、原稿の載置角度によって
は誤った認識判定結果になる可能性があるという課題に
対して、厳密な判定を行える原稿角度による再入力をユ
ーザーに行ってもらうことを実現できる。
おいては、ステップS60で行われる複写禁止対象物特徴
チェックは、電子透かし技術を用いた複写禁止対象物情
報入りの元画像データから作成された印刷物としての原
稿をスキャナで光電走査して得られた画像データから抽
出する方法で行なう様に構成する例を述べたが、他の方
法を採用してもよい。ステップS60で行われる複写禁止
対象物特徴チェックは、先に述べた画像データ中の各画
素値(三色カラー信号に対応する R,G,Bの値のセ
ット)に基いて、原稿をスキャンして得られる画像デー
タのカラースペクトル分布をROM13に予め登録してあ
るデータと比較したり(違いを数値間の差分値の絶対値
の総和として求めたり、分布間の相互相関値を算出した
り等)、あるいは、原稿の一部あるいは全体の総合的な
画像パターンをROM等に予め登録してあるパターンデ
ータと比較したりすることで評価値を算出する構成を採
っても良い。この場合、ステップS70では、ステップS
60で求めた評価値(差分値の絶対値の総和や、分布間の
相互相関値等)を予め定める閾値をもとに判定する(例
えば、差分値の絶対値の総和が閾値を越えない場合は複
写禁止対象物とみなし、そうでないときは複写禁止対象
物ではないと判定したり、あるいは、相互相関値が閾値
を超える場合には複写禁止対象物とみなし、そうでない
場合は複写禁止対象物ではないと判定する等)。
態、及び、第2の実施の形態においては、ステップS20
とステップS30で行われる、原稿の置載角度Θの算出
(複写禁止対象画像情報の抽出の難易度の算出)と、求
めた角度からの複写禁止対象画像情報の抽出が難易か否
かの判定(難易判定)で構成されていたが、他の方法を
採用してもよい。ステップS20の部分は、原稿の置載角
度のみならず、原稿置載台(プラテン)上を読み込んで
出られたディジタル画像中における原稿の四隅の位置を
得てこの図4におけるステップS20を、図5のステップ
S21の如くに原稿の置載位置(原稿の四隅の座標)の算
出を行なう処理に変え、これに伴い、図4のステップS3
0を図5のステップS31の如くに、原稿の置載位置が予め
定める基準状態にあるか否かを判定するように変更すれ
ばよい。基準状態にある場合には、複写禁止対象物の判
断は難しくはないものと判定してステップS70に進み、
そうでは無い場合には、難しいと判定してステップS41
に進むようにすればよい。ステップS41とは、図4の
ステップS40が原稿の置載角度の変更を要求する信号
を出力するものであるのを、原稿の置載位置の変更を要
求する信号を出力するステップとしたものである。それ
以外は、第1の実施の形態、あるいは、第2の実施の形
態と全く同様である。
に、ステップS21において求められた原稿の四隅Pa、
Pb、Pc、Pdの位置の座標値を、それぞれ(xa,
ya)、(xb,yb)、(xc,yc)(xd,yd)と表記
したときに、(xa< x0 かつ ya<y0 ) であるか (xb
< x0 かつ yb< y0 ) であるかのいずれかであって、
なおかつ、|ya−yb|<yth かつ|xa−xc|<xth
であるか否かを判定するように構成する。ここで、x
0 , y0 ,xth,ythは、予め定める十分小さな非負整
数である。
みならず、置載位置自体の変更の可否も検出する事がで
き、より一層複写禁止対象物の判定の容易な状態への原
稿の置載を操作者に促す事が可能となり。ひいては、結
果的に、より短時間での原稿の判定を精度良く行った上
での画像のスキャンを実現を可能とするものである。
の形態において、ステップS20またはステップS21で示
した複写禁止対象物か否かの判定の難易度算出を、ステ
ップS10に示されるプリスキャンによって得られる画像
から行なうものとして説明したが、これに限るものでは
ない。即ち、前記実施例では、ステップS50にて行な
っていた本スキャンを、ステップS10にて行い、この
本スキャンで読み込んだ画像をRAM12や外部記憶装
置18に保持しておいて、前記実施例のステップS60
以降ではこの保持しておいた画像をもって処理を進める
ように構成してももちろん良い。
するに十分な容量の記憶手段を装置内に具備する必要が
あるが、その代わりプリスキャンに要する時間を短縮す
る事が可能となるメリットがある。
の形態においては、カラースキャナより読み込んだ画像
に関して、複写禁止対象物の特徴チェック施すことを前
提に説明したが、これに限るものではない。
ャナより読み込んだカラー画像に限るものではなく、例
えば、図3の23に示されるネットワーク等の通信手段と
のインターフェース部を介して入手したり、あるいは、
着脱可能な記憶媒体(例えば、スマートメディアやコン
パクトフラッシュ、もしくは、光磁気ディスク等)を図
示しない当該画像処理システムに接続される駆動装置に
装着することによって、その着脱可能な記憶媒体上に保
持されるカラー画像データを取り込むことによって得ら
れる場合であっても良い。
び、ステップS50における画像の取り込みを図示しない
着脱可能な記憶媒体の駆動装置とのI/O部を介して、
同駆動装置に装着された着脱可能な記憶媒体上に保持さ
れる画像データをRAM12上に読み込むように構成すれ
ば良い。
おける画像の取り込みは、インターネットの如きネット
ワーク等の通信手段とのインターフェース部を介して取
り込むものであっても良いのはもちろんである。この場
合は、ステップS40もしくはステップS41における原
稿の置載角度や置載位置の変更要求信号として説明した
再試行情報は、例えば、画像処理システムのディスプレ
イ15等の表示装置上に、入力となる画像自体を作成し
直して、取り込み直すことを推奨するする信号とすれば
よい。
の形態においては、正常画像データとして出力する場合
にせよ非正常画像データとして出力する場合にせよ、I
/O18を経由して外部記憶装置19(画像処理システム内
のハードディスク等)に画像データファイルとして出力
する場合を説明したが、これに限るものではない。
接続されるカラープリンタに出力したり、ネットワーク
等の通信手段とのインターフェース部を介して画像処理
システムの外部に出力する場合であっても良い。
ムの例を図7に示す。図2同様、1はコンピュータシス
テムとしてのパソコン、4は画像出力装置としてのカラ
ープリンタ、5は1のコンピュータシステムと4のカラー
プリンタ間でのデータのやり取りをするための接続ケー
ブルを表わしている。
モジュールとしてのブロックにより表現したブロック図
である。同図において、25はカラープリンタ等の画像出
力機器との接続I/O、24はカラープリンタであり、他
は図3と全く同様である。
る図4〜5のフローチャートでのステップS80、ステッ
プS90において、画像データ出力を、それそれ、I/O
25を介して、画像処理システムの接続されるカラープリ
ンタ24に出力するように構成する。
データの出力形態は、インターネットの如きネットワー
ク等の通信手段とのインターフェース部を介して画像デ
ータをシステムの外部に出力するものであっても良いの
はもちろんである。
の形態においては、入力された画像データが複写禁止対
象物で有るか無いかの特徴を判定する場合を元に説明し
たが、これに限るものではない。
かないかではなく、画像データ内に含まれる画像データ
自身に関連する副情報を検出する場合にも適用可能であ
る。例えば、画像の製作者が自分の著作権を主張するた
めに電子透かし技術を用いて、第一のディジタル情報
(主情報)としての現画像データに第二のディジタル情
報(副情報)としての著作権情報を混入させておいた画
像を対象として、ハードコピーとしてある画像から当該
著作権情報(副情報)の存在を確認する様な場合であっ
ても適用可能である。本願で提案する画像特徴の抽出の
難易度を算出し、これを元に画像の入力の再試行を促す
か否かを判定することを適用する事で、画像特徴の抽出
を容易に行ないうる画像処理システムの構築が可能とし
得るのはもちろんである。
0を画像特徴(副情報)抽出処理として構成すればよ
く、図9にブロック131として構成した場合を示す。
これらの作用は図1の場合と全く同様であるので詳述は
省略する。これに伴い、図4や図5に示した処理手順も
ステップS60の部分が画像特徴(副情報)抽出処理と
なり、ステップS70の部分が画像特徴(副情報)がス
テップS61で抽出されたか否かによって、抽出された
場合には、ステップS80にすすみ、そうでない場合に
はステップS90に進むように動作させればよい。これ
らも、それぞれ、図4、及び、図5の動作の場合と全く
同様であるので詳述は省略する。
に関しては、必ずしも、非正常画像データを出力する様
な工程である必要はなく、例えば抽出した副情報として
の著作権情報をディスプレイ制御部14を介してディス
プレイ等に表示し、ステップS90にしても、正常な画
像データを出力するのではなく、副情報としての著作権
情報は存在しなかった事をディスプレイ制御部14を介
してディスプレイ等に表示するような構成で実施しても
良い。
態の機能を実現するように前述した実施形態の構成を動
作させるプログラムを記憶媒体に記憶させ、該記憶媒体
に記憶されたプログラムをコードとして読み出し、コン
ピュータにおいて実行する処理方法も上述の実施形態の
範疇に含まれるし、前述のプログラムが記憶された記憶
媒体も上述の実施形態に含まれる。
ーディスク、ハードディスク、光ディスク、光磁気ディ
スク、CD−RON、磁気テープ、不揮発性メモリカー
ド、ROMを用いることができる。
ム単体で処理を実行しているものに限られず、他のソフ
トウエア、拡張ボードの機能と共同して、OS上で動作
し前述の実施形態の動作を実行するものも前述した実施
形態の範疇に含まれる。
行うか否かの判定が可能な画像処理装置を提供できるの
で例えば再入力時適切な条件による入力を行うことで比
較的少ない演算量の認識判定処理を採用した場合でも、
厳密な処理を実現できる。更には特定画像であるか否か
を判定する難易度を判定することにより、画像データの
再入力を促すか否か判断できる。
ことを判定する難易度により画像データの再入力を促す
か否かを判断するので、複写禁止対象画像であることを
判定する難易度が高い場合、例えば判定精度が高くなる
様な再入力を行うことで厳密な判定を実現できる。
る特定画像であるか否か判定する難易度を算出し、この
難易度から上記画像データから予め定めた特徴を有する
特定画像であるか否かの判定の難易が判定できる。
例えば原稿の角度・予め定められた位置からの原稿のず
れにより、再入力を促すか否か判断でき、原稿の位置に
よって、判定精度が高くなる様な再入力を実現できる。
例を示す図である。
ーチャートである。
ャートである。
示すフローチャートである。
システムの一例を示す図である。
成例を示す図である。
上の動作手順を示すフローチャートである。
ローチャートである。
Claims (24)
- 【請求項1】 画像データを入力する画像データ獲得手
段と、上記画像データ獲得手段から得られた画像データ
が予め定めた特徴を有する特定画像であるか否かを判定
する特定画像特徴判定手段と、上記画像データ獲得手段
から得られた画像データの再入力を促す信号を出力べき
か否かを判定する再入力判定手段と、上記再入力判定手
段による判定結果に応じて、画像データの再入力を促す
信号を出力する信号出力手段とを有する事を特徴とする
画像処理装置。 - 【請求項2】 上記予め定めた特徴を有する特定画像で
あるか否かを判定する特定画像特徴判定手段は、前記画
像データ獲得手段から得られた画像データが複写禁止対
象画像であるか否かを判定する複写禁止対象物判定手段
であることを特徴とする、前記請求項1に記される画像
処理装置。 - 【請求項3】 上記、再入力判定手段は、上記画像デー
タから予め定めた特徴を有する特定画像であるか否かを
判定する難易度を判定することにより画像データの再入
力を促すか否かを判断することを特徴とする請求項1に
記載の画像処理装置。 - 【請求項4】 上記、再入力判定手段は、上記画像デー
タから複写禁止対象画像であることを判定する難易度を
判定することにより画像データの再入力を促すか否かを
判断することを特徴とする前記請求項2に記載の画像処
理装置。 - 【請求項5】 上記、再入力判定手段は、上記画像デー
タから予め定めた特徴を有する特定画像であるか否かを
判定する難易度を算出する難易度算出手段と、上記難易
度算出手段により算出された難易度から、上記特定画像
特徴判定手段が上記画像データから予め定めた特徴を有
する特定画像であるか否かの判定が難しいか否かを判定
する難易判定手段とを有することを特徴とする請求項1
に記載の画像処理装置。 - 【請求項6】 上記、再入力判定手段は、上記画像デー
タから複写禁止対象画像であることを判定する難易度を
算出する難易度算出手段と、上記難易度算出手段により
算出された難易度から、上記複写禁止対象物判定手段が
上記画像データから複写禁止対象画像であるか否かの判
定が難しいか否かを判定する難易判定手段とを有するこ
とを特徴とする請求項2に記載の画像処理装置。 - 【請求項7】 上記再入力判定手段は、上記入力画像中
における原稿の位置に基づくデータから再入力を促すか
否かを判断することを特徴とする請求項1または請求項
2に記載の画像処理装置。 - 【請求項8】 上記難易度算出手段は、上記入力画像中
における原稿の位置に基づくデータから、画像データか
ら予め定めた特徴を有する特定画像であるか否かを判定
する難易度を算出し、上記難易判定手段は、上記難易度
算出手段により算出された難易度のデータを予め定めら
れた値と比較する事によって、特定画像特徴判定手段が
上記画像データから予め定めた特徴を有する特定画像で
あるか否かの判定が難しいか否かを判定することを特徴
とする請求項5に記載の画像処理装置。 - 【請求項9】 上記難易度算出手段は、上記入力画像中
における原稿の位置に基づくデータから、画像データか
ら複写禁止対象画像であることを判定する難易度を算出
し、上記難易判定手段は上記難易度算出手段により算出
された難易度のデータを予め定められた値と比較する事
によって、複写禁止対象物判定手段が上記画像データか
ら複写禁止対象画像であるか否かの判定が難しいか否か
を判定することを特徴とする請求項6に記載の画像処理
装置。 - 【請求項10】 上記入力画像中における原稿の位置に
基づくデータから算出される難易度データとは、入力画
像の走査方向対する原稿の角度である事を特徴とする請
求項7に記載の画像処理装置。 - 【請求項11】 上記入力画像中における原稿の位置に
基づくデータから算出される難易度データとは、入力画
像の走査方向対する予め定められた位置からの原稿の位
置のずれである事を特徴とする請求項7に記載の画像処
理装置。 - 【請求項12】 画像データを入力する画像データ獲得
工程と、上記画像データ獲得工程から得られた画像デー
タが予め定めた特徴を有する特定画像であるか否かを判
定する特定画像特徴判定工程と、上記画像データ獲得工
程から得られた画像データの再入力を促す信号を出力べ
きか否かを判定する再入力判定工程と、上記再入力判定
工程による判定結果に応じて画像データの再入力を促す
信号を出力する信号出力工程とを有する事を特徴とする
画像処理方法。 - 【請求項13】 上記予め定めた特徴を有する特定画像
であるか否かを判定する特定画像特徴判定工程は、前記
画像データ獲得工程から得られた画像データが複写禁止
対象画像であるか否かを判定する複写禁止対象物判定工
程であることを特徴とする、前記請求項12に記される
画像処理方法。 - 【請求項14】 上記、再入力判定工程は、上記画像デ
ータから予め定めた特徴を有する特定画像であるか否か
を判定する難易度を判定することにより画像データの再
入力を促すか否かを判断することを特徴とする請求項1
2に記載の画像処理方法。 - 【請求項15】 上記、再入力判定工程は、上記画像デ
ータから複写禁止対象画像であることを判定する難易度
を判定することにより画像データの再入力を促すか否か
を判断することを特徴とする前記請求項13に記載の画
像処理方法。 - 【請求項16】 上記、再入力判定工程は、上記画像デ
ータから予め定めた特徴を有する特定画像であるか否か
を判定する難易度を算出する難易度算出工程と、上記難
易度算出工程により算出された難易度から、上記特定画
像特徴判定工程が上記画像データから予め定めた特徴を
有する特定画像であるか否かの判定が難しいか否かを判
定する難易判定工程とを有することを特徴とする請求項
12に記載の画像処理方法。 - 【請求項17】 上記、再入力判定工程は、上記画像デ
ータから複写禁止対象画像であることを判定する難易度
を算出する難易度算出工程と、上記難易度算出工程によ
り算出された難易度から、上記複写禁止対象物判定工程
が上記画像データから複写禁止対象画像であるか否かの
判定が難しいか否かを判定する難易判定工程とを有する
ことを特徴とする請求項13に記載の画像処理方法。 - 【請求項18】 上記再入力判定工程は、上記入力画像
中における原稿の位置に基づくデータから再入力を促す
か否かを判断することを特徴とする請求項12または請
求項13に記載の画像処理方法。 - 【請求項19】 上記難易度算出工程は、上記入力画像
中における原稿の位置に基づくデータから、画像データ
から予め定めた特徴を有する特定画像であるか否かを判
定する難易度を算出し、上記難易判定工程は、上記難易
度算出工程により算出された難易度のデータを予め定め
られた値と比較する事によって、特定画像特徴判定工程
が上記画像データから予め定めた特徴を有する特定画像
であるか否かの判定が難しいか否かを判定することを特
徴とする請求項16に記載の画像処理方法。 - 【請求項20】 上記難易度算出工程は、上記入力画像
中における原稿の位置に基づくデータから、画像データ
から複写禁止対象画像であることを判定する難易度を算
出し、上記難易判定工程は上記難易度算出工程により算
出された難易度のデータを予め定められた値と比較する
事によって、複写禁止対象物判定工程が上記画像データ
から複写禁止対象画像であるか否かの判定が難しいか否
かを判定することを特徴とする請求項17に記載の画像
処理方法。 - 【請求項21】 上記入力画像中における原稿の位置に
基づくデータから算出される難易度データとは、入力画
像の走査方向対する原稿の角度である事を特徴とする請
求項18に記載の画像処理方法。 - 【請求項22】 上記入力画像中における原稿の位置に
基づくデータから算出される難易度データとは、入力画
像の走査方向対する予め定められた位置からの原稿の位
置のずれである事を特徴とする請求項18に記載の画像
処理方法。 - 【請求項23】 上記請求項12から22のいずれかの
画像処理方法における各工程を実現する処理手順を示し
たコンピュータプログラムを記憶したコンピュータ読み
取り可能なコンピュータプログラム記憶媒体。 - 【請求項24】 上記請求項12から22のいずれかの
画像処理方法における各工程を実現する処理手順を示し
たコンピュータプログラム。
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