JP2001212738A - 工作機械のワーク搬送装置 - Google Patents
工作機械のワーク搬送装置Info
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- JP2001212738A JP2001212738A JP2000025278A JP2000025278A JP2001212738A JP 2001212738 A JP2001212738 A JP 2001212738A JP 2000025278 A JP2000025278 A JP 2000025278A JP 2000025278 A JP2000025278 A JP 2000025278A JP 2001212738 A JP2001212738 A JP 2001212738A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数の工作機械間においてワークの搬送を独
立して行うことができるとともに、しかも、各ワーク搬
送装置の昇降部材を共通の駆動装置により一斉に昇降動
作させることができて、駆動構成を簡略化することがで
きる工作機械のワーク搬送装置を提供する。 【解決手段】 所定間隔おきに設置した複数の工作機械
11間に、ワーク搬送装置12をそれぞれ独立的に配置
する。各ワーク搬送装置12には、ワーク搬送のための
水平方向の送り運動を行うスライド部材16と、ワーク
受け渡しのための昇降運動を行う昇降部材15とを設け
て、リフトアンドキャリー方式でワークWの搬送を行う
ようにする。各ワーク搬送装置12の昇降部材15を各
搬送装置に設けられた回動アーム20と連結部材19に
より連結するとともに、その連結部材19の一端部には
昇降のための駆動装置23を接続する。
立して行うことができるとともに、しかも、各ワーク搬
送装置の昇降部材を共通の駆動装置により一斉に昇降動
作させることができて、駆動構成を簡略化することがで
きる工作機械のワーク搬送装置を提供する。 【解決手段】 所定間隔おきに設置した複数の工作機械
11間に、ワーク搬送装置12をそれぞれ独立的に配置
する。各ワーク搬送装置12には、ワーク搬送のための
水平方向の送り運動を行うスライド部材16と、ワーク
受け渡しのための昇降運動を行う昇降部材15とを設け
て、リフトアンドキャリー方式でワークWの搬送を行う
ようにする。各ワーク搬送装置12の昇降部材15を各
搬送装置に設けられた回動アーム20と連結部材19に
より連結するとともに、その連結部材19の一端部には
昇降のための駆動装置23を接続する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、複数の工作機械
を備え、それらの工作機械間においてワークを順に搬送
するようにした工作機械のワーク搬送装置に関するもの
である。
を備え、それらの工作機械間においてワークを順に搬送
するようにした工作機械のワーク搬送装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】この種の工作機械のワーク搬送装置とし
ては、例えば次のような構成のものが知られている。す
なわち、この構成では、複数の工作機械が所定間隔おき
に設置され、それらの工作機械間に跨がるようにトラン
スファーバーが架設されている。そして、このトランス
ファーバーが昇降されるとともに水平方向へ往復移動さ
れることにより、隣接する工作機械間において、リフト
アンドキャリー方式でワークが搬送されるようになって
いる。
ては、例えば次のような構成のものが知られている。す
なわち、この構成では、複数の工作機械が所定間隔おき
に設置され、それらの工作機械間に跨がるようにトラン
スファーバーが架設されている。そして、このトランス
ファーバーが昇降されるとともに水平方向へ往復移動さ
れることにより、隣接する工作機械間において、リフト
アンドキャリー方式でワークが搬送されるようになって
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この従来の
工作機械のワーク搬送装置では、1本のトランスファー
バーの作動により、複数の工作機械間においてワークの
搬送、すなわちワークの水平方向移動及び垂直方向移動
が一斉に行われる。このため、各工作機械におけるワー
クの加工時間が異なる場合には、加工時間が長くかかる
工作機械に合わせて、サイクルタイムを設定する必要が
あり、工作機械のワーク搬送装置全体の加工能率が低下
するという問題があった。
工作機械のワーク搬送装置では、1本のトランスファー
バーの作動により、複数の工作機械間においてワークの
搬送、すなわちワークの水平方向移動及び垂直方向移動
が一斉に行われる。このため、各工作機械におけるワー
クの加工時間が異なる場合には、加工時間が長くかかる
工作機械に合わせて、サイクルタイムを設定する必要が
あり、工作機械のワーク搬送装置全体の加工能率が低下
するという問題があった。
【0004】また、この従来の工作機械のワーク搬送装
置では、複数の工作機械間においてワークの搬送を独立
して行うことができない。このため、例えば、隣接する
特定の工作機械間でのワークの搬送途中に、ワークの姿
勢を変更するという単独の動作を追加することができな
いという問題もあった。
置では、複数の工作機械間においてワークの搬送を独立
して行うことができない。このため、例えば、隣接する
特定の工作機械間でのワークの搬送途中に、ワークの姿
勢を変更するという単独の動作を追加することができな
いという問題もあった。
【0005】このような従来構成における問題点に対処
するため、複数の工作機械間にワーク搬送装置をそれぞ
れ独立的に配置することも従来提案されていた。この構
成では、各ワーク搬送装置の作用により、隣接する工作
機械間において、ワークの搬送をリフトアンドキャリー
方式等により独立して行うようになっている。
するため、複数の工作機械間にワーク搬送装置をそれぞ
れ独立的に配置することも従来提案されていた。この構
成では、各ワーク搬送装置の作用により、隣接する工作
機械間において、ワークの搬送をリフトアンドキャリー
方式等により独立して行うようになっている。
【0006】しかしながら、このように構成した場合に
は、各ワーク搬送装置に、昇降運動を行わせるためのモ
ータ等の駆動手段、及び水平方向の送り運動を行わせる
ためのモータ等の駆動手段を設ける必要がある。従っ
て、駆動構成が複雑で工作機械のワーク搬送装置全体の
製作コストが高くなるという新たな問題が生じた。
は、各ワーク搬送装置に、昇降運動を行わせるためのモ
ータ等の駆動手段、及び水平方向の送り運動を行わせる
ためのモータ等の駆動手段を設ける必要がある。従っ
て、駆動構成が複雑で工作機械のワーク搬送装置全体の
製作コストが高くなるという新たな問題が生じた。
【0007】この発明は、このような従来の技術に存在
する問題点に着目してなされたものである。その目的と
するところは、複数の工作機械間においてワークの搬送
を独立して行うことができる等の柔軟性を備えるととも
に、各ワーク搬送装置の昇降部材を共通の駆動手段によ
り一斉に昇降動作させることができて、駆動構成を簡略
化できる工作機械のワーク搬送装置を提供することにあ
る。
する問題点に着目してなされたものである。その目的と
するところは、複数の工作機械間においてワークの搬送
を独立して行うことができる等の柔軟性を備えるととも
に、各ワーク搬送装置の昇降部材を共通の駆動手段によ
り一斉に昇降動作させることができて、駆動構成を簡略
化できる工作機械のワーク搬送装置を提供することにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段及び発明の効果】上記の目
的を達成するために、請求項1に記載の発明では、各ワ
ーク搬送装置の昇降部材を連結部材により連結するとと
もに、その連結部材の一端部には昇降のための駆動手段
を接続し、その駆動手段の作用により連結部材を介し
て、各ワーク搬送装置の昇降部材を一斉に昇降動作させ
るようにしたことを特徴とするものである。
的を達成するために、請求項1に記載の発明では、各ワ
ーク搬送装置の昇降部材を連結部材により連結するとと
もに、その連結部材の一端部には昇降のための駆動手段
を接続し、その駆動手段の作用により連結部材を介し
て、各ワーク搬送装置の昇降部材を一斉に昇降動作させ
るようにしたことを特徴とするものである。
【0009】従って、例えば、所定の加工サイクルにお
ける特定の工作機械間の水平送りに柔軟性を持たせれ
ば、工作機械間のサイクルタイムを独立して設定するこ
とができる。よって、加工時間の長い工作機械に合わせ
て、ワークの搬送タイミングを設定する必要がなく、工
作機械のワーク搬送装置全体の柔軟性を向上させること
ができる。このように、工作機械間のサイクルタイムを
変更できるため、隣接する工作機械間におけるワークの
搬送途中で、ワーク姿勢の変更ための時間を確保でき
る。さらに、各ワーク搬送装置の昇降部材を共通の駆動
手段により一斉に昇降動作させることができて、駆動構
成を簡略化して製作コストの低減を図ることもできる。
ける特定の工作機械間の水平送りに柔軟性を持たせれ
ば、工作機械間のサイクルタイムを独立して設定するこ
とができる。よって、加工時間の長い工作機械に合わせ
て、ワークの搬送タイミングを設定する必要がなく、工
作機械のワーク搬送装置全体の柔軟性を向上させること
ができる。このように、工作機械間のサイクルタイムを
変更できるため、隣接する工作機械間におけるワークの
搬送途中で、ワーク姿勢の変更ための時間を確保でき
る。さらに、各ワーク搬送装置の昇降部材を共通の駆動
手段により一斉に昇降動作させることができて、駆動構
成を簡略化して製作コストの低減を図ることもできる。
【0010】請求項2に記載の発明では、請求項1に記
載の工作機械のワーク搬送装置において、前記各ワーク
搬送装置の昇降部材は、それぞれ回動アームを介して連
結部材に連結したことを特徴とするものである。
載の工作機械のワーク搬送装置において、前記各ワーク
搬送装置の昇降部材は、それぞれ回動アームを介して連
結部材に連結したことを特徴とするものである。
【0011】従って、連結部材の往復運動に伴い、回動
アームを介して各ワーク搬送装置の昇降部材を円滑に昇
降動作させることができる。請求項3に記載の発明で
は、請求項1または2に記載の工作機械のワーク搬送装
置において、前記駆動手段は、モータと、そのモータに
より回転されるボールネジと、そのボールネジに螺合さ
れたナットと、中間部においてフレームに回動可能に支
持され、一端部においてナットに連結されたレバーと、
そのレバーの他端部と前記連結部材との間に介在された
リンクとよりなることを特徴とするものである。
アームを介して各ワーク搬送装置の昇降部材を円滑に昇
降動作させることができる。請求項3に記載の発明で
は、請求項1または2に記載の工作機械のワーク搬送装
置において、前記駆動手段は、モータと、そのモータに
より回転されるボールネジと、そのボールネジに螺合さ
れたナットと、中間部においてフレームに回動可能に支
持され、一端部においてナットに連結されたレバーと、
そのレバーの他端部と前記連結部材との間に介在された
リンクとよりなることを特徴とするものである。
【0012】従って、駆動手段の構成が簡単であるとと
もに、モータの回転によりボールネジ及びナット等を介
して、連結部材を長手方向に往復移動させることができ
て、各ワーク搬送装置の昇降部材を一斉に昇降動作させ
ることができる。
もに、モータの回転によりボールネジ及びナット等を介
して、連結部材を長手方向に往復移動させることができ
て、各ワーク搬送装置の昇降部材を一斉に昇降動作させ
ることができる。
【0013】請求項4に記載の発明においては、請求項
1または2に記載の工作機械のワーク搬送装置におい
て、前記駆動手段は、シリンダと、そのシリンダのピス
トンロッドに一端部において連結されたレバーと、その
レバーの他端部と前記連結部材との間に介在されたリン
クとよりなることを特徴とするものである。
1または2に記載の工作機械のワーク搬送装置におい
て、前記駆動手段は、シリンダと、そのシリンダのピス
トンロッドに一端部において連結されたレバーと、その
レバーの他端部と前記連結部材との間に介在されたリン
クとよりなることを特徴とするものである。
【0014】従って、駆動手段の構成が簡単であるとと
もに、シリンダにより連結部材をほぼ長手方向に往復移
動させることができて、各ワーク搬送装置の昇降部材を
適切に昇降動作させることができる。
もに、シリンダにより連結部材をほぼ長手方向に往復移
動させることができて、各ワーク搬送装置の昇降部材を
適切に昇降動作させることができる。
【0015】請求項5に記載の発明では、請求項1〜4
のいずれかに記載の工作機械のワーク搬送装置におい
て、前記連結部材とフレームとの間には、連結部材の運
動を規制するための規制手段を設けたことを特徴とする
ものである。
のいずれかに記載の工作機械のワーク搬送装置におい
て、前記連結部材とフレームとの間には、連結部材の運
動を規制するための規制手段を設けたことを特徴とする
ものである。
【0016】従って、規制手段により連結部材の運動を
規制することができて、連結部材連結部材の妄動を防止
して、その連結部材を規制手段による動作範囲で確実に
往復移動させることができる。このため、昇降部材の昇
降動作を正確かつ円滑に行うことができる。
規制することができて、連結部材連結部材の妄動を防止
して、その連結部材を規制手段による動作範囲で確実に
往復移動させることができる。このため、昇降部材の昇
降動作を正確かつ円滑に行うことができる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下に、この発明の一実施形態
を、図面に基づいて詳細に説明する。図1に示すよう
に、複数の工作機械11は所定の間隔をおいて設置さ
れ、これらの工作機械11により、ワークWに対して穿
孔等の異なった加工が施されるようになっている。各工
作機械11の間にはワーク搬送装置12が独立的に配設
され、各工作機械11においてワークWの加工が終了す
るごとに、これらのワーク搬送装置12によって、ワー
クWが次工程の工作機械11へ順に搬送されるようにな
っている。
を、図面に基づいて詳細に説明する。図1に示すよう
に、複数の工作機械11は所定の間隔をおいて設置さ
れ、これらの工作機械11により、ワークWに対して穿
孔等の異なった加工が施されるようになっている。各工
作機械11の間にはワーク搬送装置12が独立的に配設
され、各工作機械11においてワークWの加工が終了す
るごとに、これらのワーク搬送装置12によって、ワー
クWが次工程の工作機械11へ順に搬送されるようにな
っている。
【0018】前記ワーク搬送装置12には、ワークWの
受け渡しのための昇降動作を行わせる昇降機構13と、
ワークWの搬送のための水平方向の送り動作を行わせる
送り機構14とが設けられている。送り機構は公知のラ
ックとピニオンギヤにより後述の昇降部材15に固定さ
れたピニオンギヤをモータで回転させることにより同じ
く後述のスライド部材16に設けられたラックを左右方
向に移動するようになっている。昇降機構13には昇降
部材15が装備されている。送り機構14には、昇降部
材15上に水平方向へ移動可能に支持されたスライド部
材16と、そのスライド部材16上に同方向へ移動可能
に支持されたワーク支持台17と、そのスライド部材1
6及びワーク支持台17を移動させるための送り用モー
タ18とが装備されている。
受け渡しのための昇降動作を行わせる昇降機構13と、
ワークWの搬送のための水平方向の送り動作を行わせる
送り機構14とが設けられている。送り機構は公知のラ
ックとピニオンギヤにより後述の昇降部材15に固定さ
れたピニオンギヤをモータで回転させることにより同じ
く後述のスライド部材16に設けられたラックを左右方
向に移動するようになっている。昇降機構13には昇降
部材15が装備されている。送り機構14には、昇降部
材15上に水平方向へ移動可能に支持されたスライド部
材16と、そのスライド部材16上に同方向へ移動可能
に支持されたワーク支持台17と、そのスライド部材1
6及びワーク支持台17を移動させるための送り用モー
タ18とが装備されている。
【0019】そして、昇降機構13の昇降部材15が図
1に実線で示す下降位置と同図に鎖線で示す上昇位置と
の間で昇降されるとともに、送り機構14のスライド部
材16及びワーク支持台17が同図に鎖線で示すよう
に、両側の工作機械11間を跨ぐように移動される。こ
れにより、前工程の工作機械11からのワークWの受け
取り、前工程の工作機械11と次工程の工作機械11と
の間でのワークWの搬送、及び次工程の工作機械11へ
のワークWの受け渡しが順に行われて、隣接する工作機
械11間でリフトアンドキャリー方式にてワークWが搬
送されるようになっている。
1に実線で示す下降位置と同図に鎖線で示す上昇位置と
の間で昇降されるとともに、送り機構14のスライド部
材16及びワーク支持台17が同図に鎖線で示すよう
に、両側の工作機械11間を跨ぐように移動される。こ
れにより、前工程の工作機械11からのワークWの受け
取り、前工程の工作機械11と次工程の工作機械11と
の間でのワークWの搬送、及び次工程の工作機械11へ
のワークWの受け渡しが順に行われて、隣接する工作機
械11間でリフトアンドキャリー方式にてワークWが搬
送されるようになっている。
【0020】図1及び図2に示すように、前記各ワーク
搬送装置12の下部には1本のロッド状の連結部材19
が水平方向へ往復移動可能に延長配置されている。連結
部材19の上方において、各ワーク搬送装置12のベー
ス10には複数の回動アーム20が中間部においてベー
ス10に回動可能に支持され、それらの一端部には連結
部材19と回動可能に連結されるとともに、他端部には
各ワーク搬送装置12の昇降部材15に設けられたブラ
ケット9とが離脱可能に支持されている。
搬送装置12の下部には1本のロッド状の連結部材19
が水平方向へ往復移動可能に延長配置されている。連結
部材19の上方において、各ワーク搬送装置12のベー
ス10には複数の回動アーム20が中間部においてベー
ス10に回動可能に支持され、それらの一端部には連結
部材19と回動可能に連結されるとともに、他端部には
各ワーク搬送装置12の昇降部材15に設けられたブラ
ケット9とが離脱可能に支持されている。
【0021】前記連結部材19の右端部において、フレ
ーム21上の支持台33には規制手段としての規制レバ
ー22の一端が回動可能に支持され、その他端には連結
部材19が相対回動可能に連結されている。そして、こ
の規制レバー22と前記各回動アーム20との協働作用
により、規制レバー22が円弧運動を行うことによって
連結部材19の長手方向と直交する方向への揺動運動が
規制されて、ほぼ長手方向に沿った往復運動のみが許容
されるようになっている。
ーム21上の支持台33には規制手段としての規制レバ
ー22の一端が回動可能に支持され、その他端には連結
部材19が相対回動可能に連結されている。そして、こ
の規制レバー22と前記各回動アーム20との協働作用
により、規制レバー22が円弧運動を行うことによって
連結部材19の長手方向と直交する方向への揺動運動が
規制されて、ほぼ長手方向に沿った往復運動のみが許容
されるようになっている。
【0022】前記フレーム21上には各ワーク搬送装置
12の昇降機構13のための駆動手段を構成する駆動装
置23が装設され、連結部材19の右端部に作動連結さ
れている。そして、この駆動装置23の作用により、連
結部材19を介して各ワーク搬送装置12の昇降部材1
5が一斉に昇降されるようになっている。
12の昇降機構13のための駆動手段を構成する駆動装
置23が装設され、連結部材19の右端部に作動連結さ
れている。そして、この駆動装置23の作用により、連
結部材19を介して各ワーク搬送装置12の昇降部材1
5が一斉に昇降されるようになっている。
【0023】そこで、前記駆動装置23の構成について
詳述すると、フレーム21上にモータ24がブラケット
25を介して配設されている。ブラケット25にはボー
ルネジ26が回転可能に支持され、その端部がカップリ
ング27を介してモータ24のモータ軸24aに連結さ
れている。ボールネジ26にはナット28が螺合され、
そのナット28にはガイド機構としての作動部材29が
固定されている。
詳述すると、フレーム21上にモータ24がブラケット
25を介して配設されている。ブラケット25にはボー
ルネジ26が回転可能に支持され、その端部がカップリ
ング27を介してモータ24のモータ軸24aに連結さ
れている。ボールネジ26にはナット28が螺合され、
そのナット28にはガイド機構としての作動部材29が
固定されている。
【0024】前記フレーム21上にはくの字形の作動レ
バー30が中間部において回動可能に取り付けられ、そ
の一端部には作動部材29上の係合溝29aに係合する
係合ローラ31が回転自在に支持されている。作動レバ
ー30の他端部と連結部材19の右端部との間にはリン
ク32が介在され、このリンク32を介して作動レバー
30が連結部材19に連結されている。
バー30が中間部において回動可能に取り付けられ、そ
の一端部には作動部材29上の係合溝29aに係合する
係合ローラ31が回転自在に支持されている。作動レバ
ー30の他端部と連結部材19の右端部との間にはリン
ク32が介在され、このリンク32を介して作動レバー
30が連結部材19に連結されている。
【0025】そして、前記モータ24によりボールネジ
26が回転されると、ナット28を介して作動部材29
がボールネジ26上で移動される。これにより、作動レ
バー30が図2に実線で示す位置と鎖線で示す位置との
間で回動され、リンク32を介して連結部材19が長手
方向と上下方向に往復移動されて、各ワーク搬送装置1
2の昇降部材15が一斉に昇降されるようになってい
る。
26が回転されると、ナット28を介して作動部材29
がボールネジ26上で移動される。これにより、作動レ
バー30が図2に実線で示す位置と鎖線で示す位置との
間で回動され、リンク32を介して連結部材19が長手
方向と上下方向に往復移動されて、各ワーク搬送装置1
2の昇降部材15が一斉に昇降されるようになってい
る。
【0026】次に、前記のように構成された工作機械の
ワーク搬送装置の動作を説明する。さて、この工作機械
のワーク搬送装置においては、複数の工作機械11にワ
ークWが搬入された状態で、それらの工作機械11によ
り、ワークWに対して穿孔等の種々の加工が行われる。
そして、各工作機械11においてワークWの加工が終了
したとき、それらの工作機械11間に配置されたワーク
搬送装置12の送り機構14におけるスライド部材16
及びワーク支持台17が、送り用モータ18により前工
程の工作機械11側へ移動される。その後、駆動装置2
3のモータ24が回転され、各ワーク搬送装置12の昇
降機構13における昇降部材15が連結部材19等を介
して、図1に実線で示す下降位置から鎖線で示す上昇位
置へ一斉に上昇される。これにより、前工程の工作機械
11からワーク支持台17上にワークWが受け取られ
る。
ワーク搬送装置の動作を説明する。さて、この工作機械
のワーク搬送装置においては、複数の工作機械11にワ
ークWが搬入された状態で、それらの工作機械11によ
り、ワークWに対して穿孔等の種々の加工が行われる。
そして、各工作機械11においてワークWの加工が終了
したとき、それらの工作機械11間に配置されたワーク
搬送装置12の送り機構14におけるスライド部材16
及びワーク支持台17が、送り用モータ18により前工
程の工作機械11側へ移動される。その後、駆動装置2
3のモータ24が回転され、各ワーク搬送装置12の昇
降機構13における昇降部材15が連結部材19等を介
して、図1に実線で示す下降位置から鎖線で示す上昇位
置へ一斉に上昇される。これにより、前工程の工作機械
11からワーク支持台17上にワークWが受け取られ
る。
【0027】さらに、送り用モータ18の回転により回
転されるピニオンと送り機構14のスライド部材16及
びワーク支持台17側のラックとの作用によりスライド
部材16及びワーク支持台17が前工程の工作機械11
側から次工程の工作機械11側に移動され、ワーク支持
台17上に支持されたワークWが次工程の工作機械11
まで搬送される。次に、駆動装置23のモータ24が前
記とは逆方向に回転し、各ワーク搬送装置12の昇降機
構13における昇降部材15が連結部材19及び各回動
アーム20を介して、図1に鎖線で示す上昇位置から実
線で示す下降位置へ一斉に下降される。そして、ワーク
Wがワーク支持台17上から次工程の工作機械11に受
け渡される。
転されるピニオンと送り機構14のスライド部材16及
びワーク支持台17側のラックとの作用によりスライド
部材16及びワーク支持台17が前工程の工作機械11
側から次工程の工作機械11側に移動され、ワーク支持
台17上に支持されたワークWが次工程の工作機械11
まで搬送される。次に、駆動装置23のモータ24が前
記とは逆方向に回転し、各ワーク搬送装置12の昇降機
構13における昇降部材15が連結部材19及び各回動
アーム20を介して、図1に鎖線で示す上昇位置から実
線で示す下降位置へ一斉に下降される。そして、ワーク
Wがワーク支持台17上から次工程の工作機械11に受
け渡される。
【0028】最後に、スライド部材16とワーク支持台
17とは送り用モータ18により工作機械11間の中間
位置に戻る。以上で、1サイクルの工程が終了する。
17とは送り用モータ18により工作機械11間の中間
位置に戻る。以上で、1サイクルの工程が終了する。
【0029】前記の実施形態によって期待できる効果に
ついて、以下に記載する。 ・ この実施形態の工作機械のワーク搬送装置において
は、複数の工作機械11が所定間隔おきに設置されると
ともに、それらの工作機械11間にワーク搬送装置12
が独立的に配置されている。また、各ワーク搬送装置1
2には、ワーク搬送のための水平方向の送り運動を行う
スライド部材16と、ワーク受け渡しのための昇降運動
を行う昇降部材15とが設けられ、隣接する工作機械1
1間において、リフトアンドキャリー方式でワークWの
搬送が行われるようになっている。さらに、各ワーク搬
送装置12の昇降部材15が連結部材19により連結さ
れるとともに、その連結部材19の一端部には昇降のた
めの駆動装置23が接続されている。そして、この駆動
装置23の作用により連結部材19を介して、各ワーク
搬送装置12の昇降部材15が一斉に昇降動作されるよ
うになっている。
ついて、以下に記載する。 ・ この実施形態の工作機械のワーク搬送装置において
は、複数の工作機械11が所定間隔おきに設置されると
ともに、それらの工作機械11間にワーク搬送装置12
が独立的に配置されている。また、各ワーク搬送装置1
2には、ワーク搬送のための水平方向の送り運動を行う
スライド部材16と、ワーク受け渡しのための昇降運動
を行う昇降部材15とが設けられ、隣接する工作機械1
1間において、リフトアンドキャリー方式でワークWの
搬送が行われるようになっている。さらに、各ワーク搬
送装置12の昇降部材15が連結部材19により連結さ
れるとともに、その連結部材19の一端部には昇降のた
めの駆動装置23が接続されている。そして、この駆動
装置23の作用により連結部材19を介して、各ワーク
搬送装置12の昇降部材15が一斉に昇降動作されるよ
うになっている。
【0030】このため、複数の工作機械11間において
各ワーク搬送装置12により、ワークWの搬送を独立し
て行うことができる。よって、隣接する工作機械11間
におけるワークWの搬送途中で、必要に応じてワークW
の姿勢を容易に変更することもできる。さらに、各ワー
ク搬送装置12の昇降部材15を共通の駆動装置23に
より一斉に昇降動作させることができて、駆動構成を簡
略化して製作コストの低減を図ることもできる。
各ワーク搬送装置12により、ワークWの搬送を独立し
て行うことができる。よって、隣接する工作機械11間
におけるワークWの搬送途中で、必要に応じてワークW
の姿勢を容易に変更することもできる。さらに、各ワー
ク搬送装置12の昇降部材15を共通の駆動装置23に
より一斉に昇降動作させることができて、駆動構成を簡
略化して製作コストの低減を図ることもできる。
【0031】・ この実施形態の工作機械のワーク搬送
装置においては、各ワーク搬送装置12の昇降部材15
が、それぞれ回動アーム20を介して連結部材19に連
結されている。このため、連結部材19の往復運動に伴
い、回動アーム20を介して各ワーク搬送装置12の昇
降部材15を円滑に昇降動作させることができる。
装置においては、各ワーク搬送装置12の昇降部材15
が、それぞれ回動アーム20を介して連結部材19に連
結されている。このため、連結部材19の往復運動に伴
い、回動アーム20を介して各ワーク搬送装置12の昇
降部材15を円滑に昇降動作させることができる。
【0032】・ この実施形態の工作機械のワーク搬送
装置においては、駆動装置23が、モータ24と、その
モータ24により回転されるボールネジ26と、そのボ
ールネジ26に螺合されたナット28と、中間部におい
てフレーム21に回動可能に支持され、一端部において
ナット28に連結された作動レバー30と、その作動レ
バー30の他端部と前記連結部材19との間に介在され
たリンク32とより構成されている。このため、駆動装
置23の構成が簡単であるとともに、モータ24の回転
によりボールネジ26及びナット28等を介して、連結
部材19をほぼ長手方向に往復移動させることができ
て、各ワーク搬送装置12の昇降部材15を適切に昇降
動作させることができる。
装置においては、駆動装置23が、モータ24と、その
モータ24により回転されるボールネジ26と、そのボ
ールネジ26に螺合されたナット28と、中間部におい
てフレーム21に回動可能に支持され、一端部において
ナット28に連結された作動レバー30と、その作動レ
バー30の他端部と前記連結部材19との間に介在され
たリンク32とより構成されている。このため、駆動装
置23の構成が簡単であるとともに、モータ24の回転
によりボールネジ26及びナット28等を介して、連結
部材19をほぼ長手方向に往復移動させることができ
て、各ワーク搬送装置12の昇降部材15を適切に昇降
動作させることができる。
【0033】・ この実施形態の工作機械のワーク搬送
装置においては、連結部材19とフレーム21との間
に、連結部材19の運動を規制するための規制レバー2
2が設けられている。このため、規制レバー22により
連結部材19の運動が規制されて、連結部材19をほぼ
長手方向に沿って確実に往復移動させることができる。
装置においては、連結部材19とフレーム21との間
に、連結部材19の運動を規制するための規制レバー2
2が設けられている。このため、規制レバー22により
連結部材19の運動が規制されて、連結部材19をほぼ
長手方向に沿って確実に往復移動させることができる。
【0034】(変更例)なお、この実施形態は、次のよ
うに変更して具体化することも可能である。 ・ 各ワーク搬送装置12の昇降機構13及び送り機構
14を、前記実施形態とは異なった構成に変更するこ
と。
うに変更して具体化することも可能である。 ・ 各ワーク搬送装置12の昇降機構13及び送り機構
14を、前記実施形態とは異なった構成に変更するこ
と。
【0035】・ 作動レバー30と前記連結部材19と
の間に介在されたリンク32を省略し、連結部材19を
作動レバー30に直接連結すること。・ 駆動手段とし
てのモータ24,ナット28の代わりに油圧または空圧
シリンダを設けること。この場合、モータ24の代わり
にシリンダ34が設けられ、そのシリンダ34のピスト
ンロッド36がボールネジ26の代わりに設けられ、ピ
ストンロッド36の先端が作動部材29に連結される。
このように構成すれば、ナット28等が不要になり、構
成がさらに簡単になる。
の間に介在されたリンク32を省略し、連結部材19を
作動レバー30に直接連結すること。・ 駆動手段とし
てのモータ24,ナット28の代わりに油圧または空圧
シリンダを設けること。この場合、モータ24の代わり
にシリンダ34が設けられ、そのシリンダ34のピスト
ンロッド36がボールネジ26の代わりに設けられ、ピ
ストンロッド36の先端が作動部材29に連結される。
このように構成すれば、ナット28等が不要になり、構
成がさらに簡単になる。
【0036】・ 各ワーク搬送装置12の昇降部材15
を一斉に昇降させるための駆動手段としての駆動装置2
3を、前記実施形態とは異なった構成に変更すること。
を一斉に昇降させるための駆動手段としての駆動装置2
3を、前記実施形態とは異なった構成に変更すること。
【図1】 この発明の工作機械のワーク搬送装置の一実
施形態を示す要部正面図。
施形態を示す要部正面図。
【図2】 図1のワーク搬送装置のための駆動装置を示
す要部断面図。
す要部断面図。
11…工作機械、12…ワーク搬送装置、13…昇降機
構、14…送り機構、15…昇降部材、16…スライド
部材、19…連結部材、20…回動アーム、21…フレ
ーム、22…規制手段としての規制レバー、23…駆動
手段としての駆動装置、24…モータ、26…ボールネ
ジ、28…ナット、30…作動レバー、32…リンク、
W…ワーク。
構、14…送り機構、15…昇降部材、16…スライド
部材、19…連結部材、20…回動アーム、21…フレ
ーム、22…規制手段としての規制レバー、23…駆動
手段としての駆動装置、24…モータ、26…ボールネ
ジ、28…ナット、30…作動レバー、32…リンク、
W…ワーク。
Claims (5)
- 【請求項1】 複数の工作機械を所定間隔おきに設置す
るとともに、それらの工作機械間にワーク搬送装置を独
立的に配置し、各ワーク搬送装置には、ワーク搬送のた
めの水平方向の送り運動を行うスライド部材と、ワーク
受け渡しのための昇降運動を行う昇降部材とを設け、隣
接する工作機械間において、リフトアンドキャリー方式
でワークの搬送を行うようにした工作機械のワーク搬送
装置において、 前記各ワーク搬送装置の昇降部材を連結部材により連結
するとともに、その連結部材の一端部には昇降のための
駆動手段を接続し、その駆動手段の作用により連結部材
を介して、各ワーク搬送装置の昇降部材を一斉に昇降動
作させるようにしたことを特徴とする工作機械のワーク
搬送装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の工作機械のワーク搬送
装置において、前記各ワーク搬送装置の昇降部材は、そ
れぞれ回動アームを介して連結部材に連結したことを特
徴とする工作機械のワーク搬送装置。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載の工作機械のワ
ーク搬送装置において、前記駆動手段は、モータと、そ
のモータにより回転されるボールネジと、そのボールネ
ジに螺合されたナットと、中間部においてフレームに回
動可能に支持され、一端部においてナットに連結された
レバーと、そのレバーの他端部と前記連結部材との間に
介在されたリンクとよりなることを特徴とする工作機械
のワーク搬送装置。 - 【請求項4】 請求項1または2に記載の工作機械のワ
ーク搬送装置において、前記駆動手段は、シリンダと、
そのシリンダのピストンロッドに一端部において連結さ
れたレバーと、そのレバーの他端部と前記連結部材との
間に介在されたリンクとよりなることを特徴とする工作
機械のワーク搬送装置。 - 【請求項5】 請求項1〜4のいずれかに記載の工作機
械のワーク搬送装置において、前記連結部材とフレーム
との間には、連結部材の運動を規制するための規制手段
を設けたことを特徴とする工作機械のワーク搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000025278A JP2001212738A (ja) | 2000-02-02 | 2000-02-02 | 工作機械のワーク搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000025278A JP2001212738A (ja) | 2000-02-02 | 2000-02-02 | 工作機械のワーク搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001212738A true JP2001212738A (ja) | 2001-08-07 |
Family
ID=18551158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000025278A Pending JP2001212738A (ja) | 2000-02-02 | 2000-02-02 | 工作機械のワーク搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001212738A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102377091A (zh) * | 2010-08-20 | 2012-03-14 | 东莞市龙顺自动化科技有限公司 | 一种hdmi连接器全自动生产线 |
-
2000
- 2000-02-02 JP JP2000025278A patent/JP2001212738A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102377091A (zh) * | 2010-08-20 | 2012-03-14 | 东莞市龙顺自动化科技有限公司 | 一种hdmi连接器全自动生产线 |
| CN102377091B (zh) * | 2010-08-20 | 2013-11-13 | 东莞市龙顺自动化科技有限公司 | 一种hdmi连接器全自动生产线 |
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