JP2001210784A - 可撓性パワー装置 - Google Patents
可撓性パワー装置Info
- Publication number
- JP2001210784A JP2001210784A JP2000350726A JP2000350726A JP2001210784A JP 2001210784 A JP2001210784 A JP 2001210784A JP 2000350726 A JP2000350726 A JP 2000350726A JP 2000350726 A JP2000350726 A JP 2000350726A JP 2001210784 A JP2001210784 A JP 2001210784A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor device
- circuit board
- conductive substrate
- heat conductive
- device module
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H10W76/47—
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K7/00—Constructional details common to different types of electric apparatus
- H05K7/14—Mounting supporting structure in casing or on frame or rack
- H05K7/1422—Printed circuit boards receptacles, e.g. stacked structures, electronic circuit modules or box like frames
- H05K7/1427—Housings
- H05K7/1432—Housings specially adapted for power drive units or power converters
- H05K7/14322—Housings specially adapted for power drive units or power converters wherein the control and power circuits of a power converter are arranged within the same casing
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K7/00—Constructional details common to different types of electric apparatus
- H05K7/20—Modifications to facilitate cooling, ventilating, or heating
- H05K7/2089—Modifications to facilitate cooling, ventilating, or heating for power electronics, e.g. for inverters for controlling motor
- H05K7/209—Heat transfer by conduction from internal heat source to heat radiating structure
-
- H10W40/611—
-
- H10W90/00—
-
- H10W70/682—
-
- H10W70/685—
-
- H10W72/075—
-
- H10W72/5449—
-
- H10W72/884—
-
- H10W72/926—
-
- H10W72/951—
-
- H10W74/00—
-
- H10W90/734—
-
- H10W90/736—
-
- H10W90/753—
-
- H10W90/754—
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
用できる新規なパッケージ構想に基づく回路モジュール
を提供する。 【解決手段】 ヒートシンク21と伝熱状態で連結し、
ヒートシンク21とは反対側に半導体装置23を配置し
た平坦な伝熱性基板22と、前記伝熱性基板22の前記
上面の上方にあってヒートシンク21に直接載置されて
いると共に、半導体装置23をむき出した開口10が形
成されている回路板27と、前記回路板27に配置され
ていて、前記伝熱性基板22上の前記半導体装置23と
電気接続した別の装置とからなる半導体装置モジュール
60。
Description
ルに関し、詳述すれば、絶縁金属基板(IMS)と、一つ
かそれ以上のパワー回路板と、接続配線とその他の部品
が新規な配置をとっている新規なモジュールに関する。
接続した複数の半導体チップを収納するのに使われてい
る。これらのチップとしては同種のものであってもよ
く、または、異種のものであってもよいが、共通のハウ
ジング内においてヒートシンクないしその他の基板に端
子電極が当該ハウジングから延出した状態で載置されい
る。
路やそのような機能をなすパワー用途においては、熱を
放散する必要のある高パワー装置のみならず、吸放熱作
用を要しない低パワー装置が使われている。一般に、吸
放熱作用は、モジュールハウジングに囲繞されているI
MSに装置を載置することにより得られる。このような
基板とモジュールについては、本願発明者に1995年
4月18日付で付与され、本願出願人たるインターナシ
ョナル・レクチファイヤー社に譲渡された米国特許第
5,408,128号明細書に開示されている。ところ
が、ある用途に高パワー装置と低パワー装置との両方が
必要となった場合、IMSに低パワー装置を含ませると
モジュールのコストが増加する。別の方法として、高パ
ワー装置をIMSモジュールに含ませ、低パワー装置を
外部に設けた別のモジュールに含ませることがあるが、
この場合では回路の設置面積が著しく増加するのみなら
ず、高パワー装置と低パワー装置とを接続するのに接続
線が余計に必要になる。
両方を収納でき、全体としてのパッケージの大きさを減
少でき、しかも、接続線の数や長さを最小限にし得る装
置パッケージが望まれている。
や同類の機能のための新規なパッケージ構想である「ア
ダプタブル主回路モジュール(Adaptable Planar Module
(APM)」を提供するものである。このパッケージは、
基本的には大型高パワーシステムにも使えるが、低コス
トの小型モーター制御システムに特に適している。
装置に適した最小IMS基板からなる。このIMS基板
は、入力ブリッジ回路やインバータ回路、それにその他
の部品を担持するようになっていて、印刷回路板(「PC
B」)の開放空洞内に収容される。PCBとIMS基板と
は、コネクタを備えた成形シェル内に埋設されている。
PCBは、吸放熱作用を必要としない、従って、IMS
基板に設ける必要のない低パワー装置のための低コスト
基板をなしている。IMSとPCBとは、IMS基盤状
の半導体ダイとPCB状の半導体ダイとを接続する通常
のワイヤボンドで相互接続している。
省コスト効果をもたらし、信頼性を改善したものであ
る。ことに、装置をパーティション化し、IMS寸法を
減少させていることからコスト節約になっている。ま
た、寸法減少とダイへの直結により、特殊メッキの必要
性を除去することで単位IMSコストを減らし、より薄
いIMSが得られるのである。
と、支持ベースないしシェルと、接地端子とからなるの
が通常である。環境条件に対する配慮も採り入れてい
る。キーパッド、入出力端子、カバー、ヒートシンクな
どを有する外部制御PCBも含ませてもよい。
単相または三相入力、サーミスタ、負極バスシャント、
接地フォールトシャント(fault shunt)等が設けられて
いてもよい。エポキシないし半田などのダイ取付け具を
用いてもよい。基板は、0.18、0.37、0.75キ
ロワットの何れかまたは全ての用途に適しているもので
あってもよい。基板の大きさは、例えば1.8x0.8イ
ンチである。2500ボルト誘電絶縁にして、被覆層に
ついての環境汚染度1基準規定に合致させてもよい。
SとパワーPCBとカバーを支持する成形シェルであっ
てもよい。例えばシェル設置面積は、2.83x5.12
インチ(72x130ミリ)で端子が延出している。例え
ば三つか四つのM4装着用ネジを、アース、パネル、内
部、ヒートシンク接地にそれぞれ利用してもよい。好ま
しくは、パッケージのプロファイルとしては一例とし
て、0.375インチが臨ましく、高温、高強度のプラ
スチックで作製するのが望ましい。
回路、SMPS、フィルター、バスコンデンサ、ソフト
チャージ、ターミナル、制御板インターフェースコネク
タなどを備えた単一のPCBであってもよい。一般にP
CBは、例えば約5.2x2.6インチである。好ましく
は、このPCBは二層構造にするのが望ましいが、四層
構造も可能である。PCBの上面には、SMDとスルー
ホールがあってもよい。PCBの底面には好ましくは
1.3インチまでのSMDが設けられていてもよい。P
CBは、両側に被覆を施すか、充填して、汚染度1のス
ペースがあってもよい。
MIもしくはシュナイダー型である。一例として挙げれ
ば、三出力モーターを二ないし三入力線と共に利用す
る。PCBは、入力端を以て接地接続してもよく、好ま
しくは600ボルトにてUL508C仕様を満たしてい
るのが望ましい。パワーターミナルはパワーPCBに半
田付されていてもよい。
に合致しているのが望ましいが、もしセレクト制御ピン
を何とかすればレベル3要件に合致していてもよい。ま
た、APMは、振動、衝撃、その他の機械的ストレスか
ら保護されていてもよい。
のが望ましい。EMC仕様準拠接地及びヒートシンクへ
のモーター接地にためにモーターシールドをヒートシン
クにクランプしてもよい。入力側装着ネジを接地線、パ
ネル、ヒートシンクに対するパネル接地、内部接地に利
用してもよい。EMCターミナルを内部から接地するヒ
ートシンクからのジャンパーを用いてもよい。
外部に設けてもよく、コネクタとリボンケーブルで連結
してもよい。制御PCBにはマイクロプロセッサと、
「シュラベリー(shrubbery)」と、キーパッドとワゴ(Wag
o)I/Oコネクタとが備わっているのが望ましい。制御
PCBは一般にカバーに機械的に嵌合されるようになっ
ており、可撓性ケーブルで連結される。
よく、この場合でのカバーは製品に応じた高さの成形カ
バーであるのが望ましい。このカバーには部品への機械
的及び電気接続部が備わっていてもよく、また、シェル
に対するスナップオン式連結具があってもよく、装着ネ
ジを介してシェルからヒートシンクに連結してもよい。
また、カバーは、制御板の支持体をなしていてもよく、
コンデンサ冷却用換気口があってもよい。所望に応じて
カバーはUL50仕様に合致するようにしてもよい。
ている。ヒートシンクに対してはどれも同一設置面積の
スリーサイズ、即ち、0.37キロワット用途にはアル
ミ製外部ヒートシンク、0.75キロワット用途には押
出し成形アルミ、0.18キロワット用途にはアルミ板
があるのが望ましい。好ましくはこのヒートシンクは、
ファンの利用で最終的に放熱を行うように、その寸法が
定められているのが望ましい。一般に、三つか四つのタ
ップ穴を設けてヒートシンクをAPMに連結する。ま
た、このヒートシンクは、背面パネルないしDINレー
ルに装着できるのが望ましい。
位置と支持、ヒートシンク装着面への最適接触、ワイヤ
ボンド支持を含むPCBの支持、SMDとPCBの上側
におけるリード接続部品のためのスペース等の特徴が得
られるようになっている。IMSの上方における小さい
窪み空洞は、IMS部品が収容できるようになってい
て、好ましくはIMSダイと接する高級充填組成物で充
填するのが望ましい。PCBと他の部品を含むパッケー
ジの残部は、低廉な充填組成物で覆うことができる。
よりも費用効果が大きければ外部ターミナルハウジング
を構成するものであってもよい。別の方法としては、こ
のシェルは、PCBに調達製品としての端子を取り付け
る隔壁部を構成していてもよい。
ダクターなどの如くの他の大型部品の場合、特集な装着
法と接続法が必要になることがある。これらの部品は、
PCBに取り付けられるようになっていたり、充填組成
物から突出できるようになっていたり、別のPCBの上
に載置できるようになっている。この別のPCBとして
は、最初のPCBの共有面の延長部であってもよいし、
或は、製品ごと異なってくる寸法、数、部品装着に伴う
コスト等に応じて別のレベルに臨ませてもよい。あるパ
ッケージの場合では、バスコンデンサの如くの大型部品
は、パッケージの底面に取り付けるのが望ましく、その
場合にカバーを含ませてもよい。
御キーボードが装着できるようにしてもよい。
ないこともあり、その場合低コストの緊締型コネクタを
組込んでもよい。産業用制御器の如くの用途にあって
は、別の機能のみならず、より高パワーと機械的構造を
追加することもあり得る。
(adaptability)があるので、PCBとIMSの何れかの
レイアウトを、工具類を著しく変えないで改変すること
により製品の設計に融通性持たせることができる。その
他に、IMS基板での空洞形成用取替え自在中子を有す
るシェルモールドを作るか、または、二重板や、特殊コ
ネクタ、オプションのキーボードなどのためにより高い
壁部に対応した複合モールド空洞を採り入れることによ
り変えることもできる。
システム全体の集積化ができる低コストパッケージが得
られる。この際の集積化しうるシステムとしては、イン
バータ、入力ブリッジ回路、電流検出回路、短絡・過熱
保護、駆動回路、入出力フィルター、PFC、ブレー
キ、制御用マイクロプロセッサ、キーボードなどがあ
る。
の上面から底面へと延在する開口が形成されている支持
ベースを備えている。そして、平坦な伝熱性基板が支持
ベースにおける開口に臨んでいるが、その際、伝熱基板
の底面は支持ベースの底面と面一か、または、その下に
あって、外部ヒートシンクと接触している。この伝熱性
基板の上面には一つかそれ以上の半導体装置が配置され
ている。また、支持ベースの上面の上方にあって、それ
とは隔てた状態で少なくとも一つの回路基板が配置され
ている。この回路基板にも開口が形成されており、この
開口は伝熱性基板の上方に臨み、一つかそれ以上の他の
半導体装置がこの回路基板の上面に配置されている。回
路基板における開口の周縁部には少なくとも一つのボン
ディングパッドが設けられていて、これが回路基板の半
導体装置と電気接続されている。他方、このボンディン
グパッドは伝熱性基板における半導体装置とも一本か、
それ以上の本数のボンディングワイヤで接続されてい
る。
ジュールや微小変換器モジュールが含まれている。
伝熱性基板上に搭載してもよい。この伝熱性基板はIM
Sからなるものであってもよい。また、パワーダイない
しインバータ回路をこの伝熱性基板に設けることもよ
い。
突出しる隆起部があってもよく、伝熱性基板の上方に空
洞を形成すべく回路板における開口を囲繞してもよい。
この空洞には高級充填材を充填し、表面板の上方の領域
の少なくとも一部には低級充填材を充填する。支持ベー
スにおける隆起部は回路板を下方から支えるものであっ
てもよい。
た一体型端子または支持ベースの隆起部に形成した調達
型端子があってもよく、回路板における装置と電気接続
されていてもよい。また、この回路板の上方には、この
回路板とは隔てた状態で、或は、同一平面において別の
回路板を設けてもよく、その場合その表面に他の装置を
搭載してもよい。キーボードも何れかの回路板の上に搭
載してもよく、底面にも更に他の装置を取り付けてもよ
い。
A)」、即ち、モーター制御及び類似の機能のための新規
なパッケージ化構想が実現できるように改変することも
できる。このパッケージは特に低コスト小型モーター制
御システムに適しているが、大型ハイパワーシステムに
も拡張できるものである。
の装置に適したIMSが含まれている。IMSは、入力
ブリッジ回路、インバータ回路、更にはその他の部品を
含んでいてもよく、印刷回路板(PCB)に形成されてい
る開放空洞に配置されていてもよい。PCBとIMSと
は、コネクタの付いた成形カバーに埋設されている。P
CBは、ヒートシンクで放熱させる必要のない低パワー
装置のための低コスト支持体をなすものであって、IM
Sに搭載する必要はない。IMSとPCBとは、IMS
上の半導体ダイとPCB上のその他の装置や部品とを接
続する標準的な配線で相互接続されている。本発明によ
るFPAには、基板とPCBとを支持するヒートシンク
が含まれている。
ールには、伝熱性基板を直接支持するヒートシンクが含
まれている。この伝熱性基板上には一つかそれ以上の半
導体装置が配置されていて、PCB上に配置した他の装
置と電気接続されている。このPCBは伝熱性基板の上
方に臨んでおり、空洞が形成されていてもよい。PCB
における空洞は当該PCBの上面から底面にかけて延在
していて、伝熱性基板上の半導体装置が露現するように
伝熱性基板上に位置決めされている。伝熱性基板上の半
導体装置とPCB上の装置とは一本かそれ以上の本数の
ボンディングワイヤで電気接続されていてもよい。
ぽり抜けるほど広いものであってもよく、または、PC
Bの底面における空洞の周縁部が、ヒートシンクの上部
と接触する絶縁部材の上部と接触するほどであってもよ
い。
おける空洞は、PCBの底面における空洞の周縁部が伝
熱性基板上に乗りかかって、伝熱性基板の本体部でその
空洞を閉塞するほど狭いものであってもよい。
ーが備わっていてもよく、その場合、伝熱性基板の上方
のスペースを閉塞すべく、PCBの上面に被せるか、ま
たは、PCBにおける空洞を覆うようにする。
洞は設けていない。その代り、半導体装置を囲繞する囲
繞手段を用いている。この囲繞手段は、伝熱性基板の上
部とPCBの底面との間に介在していて、半導体装置の
上方のスペースを閉塞することで、成形カバーを不要に
している。このように閉塞したスペースには充填組成物
を充填させてもよい。その後、半導体装置とPCB上の
装置との間の接続はバイアを介して行ってもよい。
図面を参照しながらなす本発明の詳細な説明から明らか
になるであろう。
1Dに本発明の一実施の形態によるAPM100を示
す。APMは、印刷回路板110を支持する支持ベース
102を備えている。この印刷回路板110上には、チ
ョーク124や、抵抗130、131、132、13
3、134、コンデンサ136、138、変圧器14
8、インダクタ141、146などを含む種々の電気部
品や、その他の回路素子類140、142、144並び
にその他の部品類が載置されていて、これらの部品類は
回路板110に印刷されている配線(図示せず)を介して
相互接続されている。外部から回路板への接続部をなす
入出力ピン127、129や端子類122A〜122F
も設けられている。支持トレー131も回路板110上
に設けられていて、コンデンサ126、128を担持し
ているが、これらのコンデンサは回路板110と電気接
続されていると共に、ベルト130により束ねられて定
置されている。
方から見た上面図ではあるが、支持トレーとそのコンデ
ンサ類は除去してある。回路板110に形成されている
開口160はIMS150の上方に臨んでいる。この開
口160の回りにはボンディングパッド164が配置さ
れていて、回路板に載置した他の部品と電気接続されて
いる。ボンディングワイヤ156は、回路板におけるボ
ンディングパッド164とIMS150に装着した部品
とを電気接続している。
する回路板110の部分とを詳細に示した上面図であ
る。IMS150上には、MOSゲート制御式半導体パ
ワー装置Q1〜Q6、ダイオードD1〜D10、並びに
抵抗RT、RS1を含む種々の部品が載置されている。
これらの部品はそれぞれ、銅の如くの伝熱性導電パター
ン化材154の対応する部分上に載置されている。ま
た、装置の上面には、ボンディングパッド領域も設けら
れている。ボンディングワイヤ156は、種々の部品の
みならず、ボンディングパッド164をIMS部品の導
電パターンとパッド領域とに接続するものである。
示している。IMSは、例えばアルミの如くの導電性金
属からなる比較的厚い本体152を有しており、この本
体152は、該本体とは電気絶縁してある導電パターン
を担持する比較的薄い絶縁層により覆われている。ま
た、図示していないが、動作時に構成部品から生ずる熱
の熱管理を改善する部品が搭載されている熱拡散部品(h
eat spreader)も設けられている。前記したIMSの一
例については、前掲の米国特許第5,408,128号明
細書に開示されており、当該米国特許明細書を本願明細
書の一部をなすものとしてここに挙げておく。
み、本体152の底面が支持体102の底面104と面
一となるか、または、その下方に臨むと共に、ヒートシ
ンク(図示せず)と伝熱的に接触するように、支持体10
2の開口に設けられている。また、支持体102から延
出して、回路板110の開口部と周縁とにおいて当該回
路板110を支持する突条106、108を設けるのも
望ましい。これらの突条と回路板における開口とはIM
Sの上方に空洞を形成しており、この空洞は高級充填材
で充填されてIMSの上面を被覆している。そのように
すれば、回路板の底面と本体との間には低級品で低廉な
充填材を利用でき、また、これで回路板の上面に搭載し
た部品の少なくとも一部を覆うようにすることができ
る。
に、IMSの上方の臨み本発明の態様で利用しうる回路
板210の一例を示している。
路板に開口を設ければ、IMSの上面に搭載した部品と
回路板に搭載した部品とを接続するボンディングワイヤ
の長さとその本数を最小限にすることができる利点があ
る。また、IMSには高パワー部品だけを搭載すれば、
モジュールのコストを著しく低減することができる。更
に、同一モジュールに高パワー部品と低パワー部品とを
混在させていることから、部品設置面積を著しく減少さ
せることができると共に、接続線の本数も更に減少させ
ることができる。それに、高級充填材はIMSの上方の
みに使うようにしているから、モジュールのコストも減
少することができる。
カバー(図示せず)、好ましくは樹脂成形カバーを回路板
の上方に設けるようにしてもよく、その場合支持ベース
の周縁部で支えられるようにするのが望ましい。
器用のパッケージも派生できる。
形態による入出力フィルターのない装置用APMパッケ
ージ500を示している。成形シェル形支持ベース50
2は印刷回路板510を支持していると共に、IMS5
50を装着する開口を備えている。このIMS550の
底面はヒートシンク570と接していて、前述したよう
にIMSの上面に装着したパワー装置からの熱を奪うよ
うになっている。また、回路板に形成した開口560
は、ワイヤボンドの長さを最小限にするためにIMSの
直上に臨んでいる。更に、前述したようにIMSの上方
の空洞には高級充填材558が充填されており、また、
モジュールのその他の箇所には低級充填材559を充填
している。尚、モジュールの上面と底面の両方に部品5
28が取付けられている。
るインライン配列式コネクタピンを有する緊締型(fast-
on)コネクタからなる。また、所望に応じて入出力ピン
524も備わっている。一般に3.0x2.0x0.5イ
ンチ(約7.62x5.08x1.27センチ)のパッケー
ジには、インバータ回路、入力回路、保護回路、マイク
ロプロセッサなどを含む完全なモーター制御回路を収容
できるようになっている。インバータと入力回路512
とはIMS550に、また、他の部品528は回路板5
10にそれぞれ設けられている。3.0インチ(約7.6
2センチ)長が最大保護寸法ではあるが、最新製品では
もっと小さくなっていることもあり得る。
施の形態による、入出力フィルターを備えた微小インバ
ータ用APMパッケージ600の一例を示している。こ
の実施の形態は装置用APM500と類似ではあるが、
入出力フィルターのインダクターとコンデンサとを支持
するために印刷回路板640を追加している点で異なっ
ている。追加している回路板640は相互接続用リード
フレーム615を介して回路板610と接続している。
追加した回路板とその部品の寸法は、一般に0.1から
1.0HPにわたるAPMの定格パワーに応じて変る。
微小インバータ用APMに用いられる端子としては二種
のバリエーションがある。図6Aと図6Bにあっては、
調達した端子622を有する簡単なシェルを示している
が、別のものとして、図7Aと図7Bでは一体型端子7
22を有するシェル702を備えた類似のAPM700
を示している。端子が調達したものであるか、一体化さ
れているものであるか、何れにしても端子は充填材用空
洞を残して主PCBに半田付されている。所望に応じて
用いる入出力ピン624も示してある。
施の形態によるフィルターのない微小インバータ用AP
Mパッケージ800の一例を示す。このパッケージは図
6Aと図6B及び図7Aと図7Bとにそれぞれ示したの
と類似ではあるが、フィルター回路を支持するのに必要
であった追加回路板を設けていないことから本体高さを
減少させている点で異なっている。その代り、ベース8
02の底面の下方ではあるが、ヒートシンク870とは
隔てたところにバスコンデンサ826を設けている。図
8Aと図8Bでは端子822が一体型として示されてい
るが、調達型端子も所望に応じて利用できる。
Aと図8Bにそれぞれ示したAPMパッケージは、この
PCBの上面にキーボード612、712、812を搭
載できるように改変することもできる。また、EMIシ
ールドをなす蓋をこのパッケージに設けることもでき
る。本発明のフィルターとパッケージとは、フィルター
の寸法を最小限にすると共に、一つのAPMの実施例以
外の複数の実施例に工作や加工が共通して利用できるよ
うにしたアーキテクチャを有していてもよい。
施の形態による一体型端子922を有する完全なモータ
ー駆動用APM900の実施例の上面図と横断面図をそ
れぞれ示している。ここでも、成形型被覆蓋904に入
出力コネクタ921、LED913、換気穴917等が
設けられているものとして図示されている。
の実施の形態による取付け型端子982を有する完全な
モーター駆動用APM901の上面図と横断面図の別の
一例を示している。取付け型端子892は、図9Aと図
9Bとに示した一体型端子922の代りに用いている。
動用APM1103の別の実施の形態の上面図である。
この実施例では、一体型端子1122A、1122Bを
パッケージの互いに反対側に臨む端部に設けている。
とも接続している複数のトランジスタ、IGBT、ダイ
オード、抵抗等からなるIMS1250の別の例を示し
ている。
/2HPモーター制御モジュールと駆動回路用APMモ
ジュール1200の実施例を示している。図示のよう
に、モジュールは、駆動回路用PCB1210を含んで
いて、図13に示した如くの駆動回路用PCBと接続し
たIMS1250を収納している。制御板1240をモ
ジュールに含ませてもよく、その場合、駆動回路板の上
面に配置するとし、また、もう一つのキーボード124
を所望に応じて設け、これを制御板の上面に配置しても
よい。
用PCB1210A上に設けることができるようにモジ
ュールを拡張している。この場合、拡張キーボード12
44Aをモジュールに含ませて、拡張回路板の上面に配
置してもよい。
な特徴によれば、斯かる製品を低コストにて製造でき
る。このコスト低減をもたらす主たる特徴は、(1)IM
S基盤面積を最小限にしたこと、(2)IMS基盤を薄く
したこと、(3)IMS金属化にワイヤボンドを用いてい
ないこと、(3)PCB両面に全てのトラックを設けたこ
と、(4)基板とIMSの接続を、通常見られる如くワイ
ヤボンドでなしていること、(5)駆動回路とマイクロプ
ロセッサを印刷回路板上で一体化していること、(6)一
体化シェル/端子成形のオプションがあること、(7)寸
法を減少しる充填材を用い全ての機能とULクリープ路
の制限を工夫した単一のパッケージであること、(8)微
小インバータ及び器具製品の両方についてヨーロッパ及
び米国向き製品に互換性のある工具が使えることなどに
ある。
述する。先ず図18において、本願発明の発明者らによ
るもので、本願出願人に譲渡されている、出願日を19
98年11月20日とする米国特許出願第09/197,
078号に開示の発明によるAPM90を示す。図18
に示したAPMは伝熱性基板22を備えており、この基
板22は、該基板22上に配置されている半導体装置2
3から発する熱を取出すようにヒートシンク21と伝熱
的に連結されている。シェル5は、モジュールの部品類
を収容するものである。このシェルのいける空洞6内で
はPCB27に設けた部品(図示せず)と半導体装置とを
電気接続が行われており、斯かるPCB27は、シェル
における空洞6とPCB27における空洞7とを延在す
るボンディングワイヤ40を介してシェル5の上側に装
着されている。図示のように、PCBにおける空洞7と
シェル5における空洞7とは調芯されていてボンディン
グワイヤ40が通しやすくなっている。ボンディングワ
イヤ40の一端は半導体装置23に、また、他端はボン
ディングパッド55にそれぞれ電気接続されている。ボ
ンディングパッド55は、PCB上の部品ないし装置と
電気接続してあり、そのために半導体装置23と当該部
品ないし装置との間で電気信号の交信ができるようにな
っている。ボンディングパッドの数としては所望に応じ
て沢山にしてもよい。また、ボンディングパッドは、P
CB27の上面において空洞7の周辺に沿って配置して
もよい。伝熱性基板上の複数の半導体装置とPCB上の
種々の部品との間の複数の電気接続も前述と同一に行っ
てもよい。PCB27の空洞7の直上にはカバー25が
設けられていて、伝熱性基板の上方のスペース8を覆っ
ている。カバーで覆われたスペース8には充填組成物5
0が充填されている。
詳細な構成が米国特許出願第09/197,078号に開
示されている。このモジュールは、カバー25を適当な
伝導性遮蔽材で構成するか、カバーに伝導性遮蔽を設け
ることにより更に改良しうる。この伝導性遮蔽によりボ
ンディングワイヤから発するRFIノイズを減少するこ
とができる。
部を改変して、コンデンサを支持する構成を設けること
もできる。図18Aに示した特定の実施例にあっては、
カバー25Aは、二個のコンデンサ126、128、即
ち、第1コンデンサ126と第2コンデンサ128を支
持するようの改変されている。両コンデンサ126、1
28は共に円筒形であり、カバーの上側にその側部が乗
りかかった状態で載置されている。第1コンデンサ12
6は、カバーの上部とほぼ平行であってもよい第1平面
に載置されている。第2コンデンサ128は支持用トレ
ー131に乗りかかっているが、この支持用トレー13
1は前記第1平面とほぼ平行な第2平面上に第2コンデ
ンサを支持するようになっている。コンデンサを位置決
めするに当ってこのような階段状構成を採ることによ
り、第2コンデンサの一部分がカバーの縁から外方に延
在した状態で支持できる。また、第2コンデンサはカバ
ーの上面において支持されているから、支持用トレー1
31の下方に図示のようにPCB27上に部品を配置す
るスペースがPCB27上に得られる。
止部材29と第2係止部材28とは、対応するコンデン
サ126、128がカバーから側方へ落下するのを防ぐ
ためのものである。即ち、第1係止部材29は、第1コ
ンデンサがカバーの縁部から滑り落ちるのを防ぎ、第2
係止部材28は第2コンデンサ126がカバーの反対側
の縁部から滑り落ちるのを防いでいる。支持用トレー1
31と、二つの係止部材28、29と、カバーとは、適
当な機械特性、電気特性、熱特性を有するポリマーで一
体形成されている。
たらす利点などについては、前掲の米国特許出願第09
/197,078号に詳しく述べられているところであ
り、本願においても説明しているが、そのような実施の
形態を改変すれば後述の利点が更に得られる。
す。FPAは一つか、複数の半導体装置23からなり、
この半導体装置23は伝熱性基板22の上部に配置され
ている。伝熱性基板22はヒートシンク21に直接取り
付けてある。PCB27はこの伝熱性基板22の上部に
配置している。このPCB27には空洞10が、伝熱性
基板22の直上において形成されている。伝熱性基板2
2の上側における外縁部は両面接着テープ43もしくは
その他の適当な手段により、空洞10の下縁部に沿って
PCB27の底面に取り付けられているので、この空洞
10は伝熱性基板22により下側が塞がれた形となって
いる。
型における空洞の周辺部に設けられていると共に、PC
B27上の少なくとも一つの装置(図示せず)に接続され
ている。ボンディングワイヤ40は、半導体装置23を
ボンディングパッド24と接続しているので、この半導
体装置はPCB上の装置と電気接続されていることにな
る。もう一つの半導体装置23は、これもまたPCB2
7上の装置(図示せず)と接続されているが、ボンディン
グワイヤ41を介して別のボンディングパッド56と電
気接続されている。
により覆われており、従って半導体装置の上方のスペー
スが閉塞されている。このスペースには充填組成物50
が充填されている。PCB絶縁スペーサ42、44はP
CB27に対する支持体をなしている一方、PCB27
をヒートシンク21に対して固定するのに、ネジ45も
しくはその他の適当な装着手段を用いている。
シェルを必要としないので、モジュールの製造に当りそ
のようなシェルに起因するコストを伴わないで済む。ま
た、より低廉な材料からなるシェルカバーを用いること
ができる。成形カバーは、製造コストを低減しようとす
れば、低強度にして低耐熱温度材で製造しても差支えな
い。
ディングワイヤはより短くて済むので、半導体装置とP
CBとの電気接続をより信頼性よくすることができる。
ボンディングワイヤを短くすることができれば、ボンデ
ィングワイヤから発生するRFIエネルギーを減らすこ
とができる。
プ43を介在させていることから、UL規格の沿面漏れ
要件に合致した高電圧用途(42ボルト以上)に適した絶
縁特性がFPAに得られることになる。
施の形態を示している。この実施の形態では、ヒートシ
ンク26には、伝熱性基板22の土台となる隆起部が設
けられている。この隆起部は、基体となるヒートシンク
に対して種々の方法、例えば押出し成形、別の金属の挿
填、隆起成形法、型押し成形などで形成することができ
る。このような隆起部を設けることにより、PCB27
をヒートシンクから離れたところに載置できるので、P
CBがヒートシンクから加熱されるようなことはない。
ヒートシンクを非伝熱性被覆層で被覆すれば、ヒートシ
ンクがPCBを加熱してしまうのを更に防ぐことができ
る。また、ヒートシンクに対して電気絶縁層26Aを被
覆するか、取り付けるとかで設けておけば、安全上の問
題点を解消することもできる。
全上の要件(例えばUL規格及びVDE規格における要
件)での最小量の点弧距離(strike distance)と沿面漏れ
距離を図14の実施の形態について示した構造が満たせ
ない場合に特に有利なものである。
利点を挙げれば、基板の上面がPCBの上面に近づけば
近づくほど、ボンディング距離長が減少することにな
り、そのために前述したようにRFIの量を減少できる
ことになる。その上、基板の上面がPCBの上面に近く
なればなるほど、成形カバーが覆うスペースも小さくな
り、そのために充填組成物の量も少なくてすみ、ひいて
はFPAの製造コストを減少できる。
形態を図16に示す。図示のFPAには、伝熱性基板2
2の直下に土台が形成されているヒートシンク26を備
えている。基板には、ボンディングワイヤ40を介して
半導体装置23と接続された電気接点パッド71が設け
られている。このボンディングワイヤは、電気接点パッ
ド71と電気接続されている基板22上の電気ボンディ
ングパッドに電気接続してあってもよい。PCB27に
はもう一つの電気接点パッド70が設けられていて、こ
れはPCB27上の別の装置(図示せず)に電気接続され
ている。PCB上の接点パッド70と伝熱性基板上の接
点パッド71とは互いに接触していて、半導体装置23
とPCB27上の装置(図示せず)とを電気接続してい
る。このような構成は、組立て前に半導体装置の試験が
行え、従って製造時にでる不良品の数を減らすことがで
き、ひいては省コスト効果が得られる。
別の実施の形態を示している。この実施の形態では、P
CB27Aは、伝熱性基板22の直上において、それと
は隔てて位置決めされている。この場合、PCB27A
には空洞は形成されていない。PCB27Aの下面と伝
熱性基板22の上面との間に囲繞手段20を介在させて
いる。この囲繞手段20で、伝熱性基板22の上方のス
ペースを閉塞すると共に、そのスペースに適当な充填組
成物50を充填している。囲繞手段20には装置15を
伝熱性基板22上の半導体装置23と電気接続する一つ
かそれ以上のバイア30が形成されている。囲繞手段2
0は適当な絶縁材で形成されている。ボンディングワイ
ヤ40の一端は半導体装置23に、また、他端はバイア
30とそれぞれ電気接続されているので、半導体装置2
3はPCB27A上の装置15ないしその他の装置と電
気接続されていることになる。
成形カバーを利用しなくてもよい。また、PCBに空洞
がなくてもよいことから、PCB上に余分に部品ないし
装置を搭載する表面積が得られることになり、本発明に
よるモジュールを全体としてより小型に製造することが
できる。
回路モジュールの上面図。
回路モジュールの側面図。
回路モジュールの前面図。
回路モジュールの背面図。
1Dに示したモジュールの上面図。
PCBとの接続を示す詳細図。
図。
主回路モジュールの上面図。
主回路モジュールの横断面図。
ュール8の上面図。
ュール8の横断面図。
ンバータモジュール8の上面図。
ンバータモジュール8の横断面図。
ンバータモジュール8の上面図。
ンバータモジュール8の横断面図。
タブル主回路モジュールの上面図。
タブル主回路モジュールの横断面図。
プタブル主回路モジュールの上面図。
プタブル主回路モジュールの横断面図。
ル主回路モジュールの上面図。
図。
モーター制御モジュールの一例を示す上面図。
モーター制御モジュールの一例を示す側面図。
断面図。
って、伝熱性基板の直下に隆起部からなるプラットフォ
ームを有するヒートシンクを備えた装置の横断面図。
って、伝熱性基板の直下に図2と同様に隆起部からなる
プラットフォームを有するヒートシンクを示す一方、半
導体装置とPCB部品とが基板の上面とPCBの下面に
それぞれ設けた電気接点を介して電気接続されていると
ころを示す装置の横断面図。
置がバイアを介してPCB部品と電気接続されている、
本発明による半導体装置モジュールの実施の形態の横断
面図。
成すると共に、これがヒートシンクに載置されている半
導体装置モジュールの横断面図。
持構造体を示す、図5の半導体装置モジュールの横断面
図。
ク 22: 伝熱性基板 23: 半導体装置 24: ボンディングパッド 25: カバー 27: 印刷回路板 28: 第2係止部
材 29: 第1係止部材 41: ボンディン
グワイヤ 50: 充填材
7)
1Dに本発明の一実施の形態によるAPM100を示
す。APMは、印刷回路板110を支持する支持ベース
102を備えている。この印刷回路板110上には、チ
ョーク124や、抵抗130、131、132、13
3、134、コンデンサ136、138、変圧器14
8、インダクタ141、146などを含む種々の電気部
品や、その他の回路素子類140、142、149、1
44並びにその他の部品143、145、147、(図
2)が載置されていて、これらの部品類は回路板110
に印刷されている配線(図示せず)を介して相互接続され
ている。外部から回路板への接続部をなす入出力ピン1
27、129や端子類122A〜122Fも設けられて
いる。支持トレー166も回路板110上に設けられて
いて、コンデンサ126、128を担持しているが、こ
れらのコンデンサは回路板110と電気接続されている
と共に、ベルト130により束ねられて定置されてい
る。
る線4-4に沿う横断面図を示している。IMSは、例
えばアルミの如くの導電性金属からなる比較的厚い本体
152を有しており、この本体152は、該本体とは電
気絶縁してある導電パターンを担持する比較的薄い絶縁
層により覆われている。また、図示していないが、動作
時に構成部品から生ずる熱の熱管理を改善する部品が搭
載されている熱拡散部品(heat spreader)も設けられて
いる。前記したIMSの一例については、前掲の米国特
許第5,408,128号明細書に開示されており、当該
米国特許明細書を本願明細書の一部をなすものとしてこ
こに挙げておく。
施の形態によるフィルターのない微小インバータ用AP
Mパッケージ800の一例を示す。このパッケージは図
6Aと図6B及び図7Aと図7Bとにそれぞれ示したの
と類似ではあるが、フィルター回路を支持するのに必要
であった追加回路板を設けていないことから本体高さを
減少させている点で異なっている。その代り、ベース8
02の底面の下方ではあるが、ヒートシンク870とは
隔てたところにバスコンデンサ526を設けている。図
8Aと図8Bでは端子822が一体型として示されてい
るが、調達型端子も所望に応じて利用できる。
施の形態による一体型端子922を有する完全なモータ
ー駆動用APM900の実施例の上面図と横断面図をそ
れぞれ示している。ここでも、成形型被覆蓋904に入
出力コネクタS911、921、LED913、換気穴
917等が設けられているものとして図示されている。
部を改変して、コンデンサを支持する構成を設けること
もできる。図18Aに示した特定の実施例にあっては、
カバー25Aは、二個のコンデンサ126、128、即
ち、第1コンデンサ126と第2コンデンサ128を支
持するようの改変されている。両コンデンサ126、1
28は共に円筒形であり、カバーの上側にその側部が乗
りかかった状態で載置されている。第1コンデンサ12
6は、カバーの上部とほぼ平行であってもよい第1平面
に載置されている。第2コンデンサ128は支持用トレ
ー166に乗りかかっているが、この支持用トレー16
6は前記第1平面とほぼ平行な第2平面上に第2コンデ
ンサを支持するようになっている。コンデンサを位置決
めするに当ってこのような階段状構成を採ることによ
り、第2コンデンサの一部分がカバーの縁から外方に延
在した状態で支持できる。また、第2コンデンサはカバ
ーの上面において支持されているから、支持用トレー1
31の下方に図示のようにPCB27上に部品を配置す
るスペースがPCB27上に得られる。
形態を図16に示す。図示のFPAには、伝熱性基板2
2の直下に土台が形成されているヒートシンク26を備
えている。基板には、ボンディングワイヤ40を介して
半導体装置23と接続された電気接点パッド71Aが設
けられている。このボンディングワイヤは、電気接点パ
ッド71と電気接続されている基板22上の電気ボンデ
ィングパッドに電気接続してあってもよい。PCB27
にはもう一つの電気接点パッド70Aが設けられてい
て、これはPCB27上の別の装置(図示せず)に電気接
続されている。PCB上の接点パッド70と伝熱性基板
上の接点パッド71とは互いに接触していて、半導体装
置23とPCB27上の装置(図示せず)とを電気接続し
ている。このような構成は、組立て前に半導体装置の試
験が行え、従って製造時にでる不良品の数を減らすこと
ができ、ひいては省コスト効果が得られる。
Claims (30)
- 【請求項1】 上面と下面とを有するヒートシンクと、 表面積を有する上面と、前記ヒートシンクの前記上面と
伝熱状態で連結した底面とを有する平坦な伝熱性基板
と、 前記伝熱性基板の前記上面に載置した少なくとも一つの
半導体装置と、 底面と上面とを有し、前記伝熱性基板の前記上面の上方
にあって、それとは隔てて設けられ、かつ、前記伝熱性
表面の上方において開口が形成されていると共に、この
開口を介して前記伝熱性基板上の前記少なくとも一つの
半導体装置が露現している少なくとも一つの回路板と、 前記回路板に配置されていて、前記伝熱性基板上の前記
半導体装置と電気接続した別の装置とからなり、 前記回路板が前記ヒートシンクに直接載置されてなる半
導体装置モジュール。 - 【請求項2】 請求項1に記載のものであって、前記伝
熱性基板には外側リムがあり、伝熱性基板の前記上面に
おける前記外側リムが前記回路板の前記底面に接着され
て前記開口を閉塞していることよりなる半導体装置モジ
ュール。 - 【請求項3】 請求項1に記載のものであって、前記伝
熱性基板には外側リムがあり、伝熱性基板の前記上面に
おける前記外側リムが前記回路板の前記底面に接着テー
プを介して取り付けられていることよりなる半導体装置
モジュール。 - 【請求項4】 請求項1に記載のものであって、前記少
なくとも一つの半導体装置がボンディングワイヤを介し
て前記別の装置に電気接続されてなる半導体装置モジュ
ール。 - 【請求項5】 請求項1に記載のものであって、前記開
口の周縁に沿って少なくとも一つのボンディングパッド
を設け、このボンディングパッドをボンディングワイヤ
を介して前記半導体装置に電気接続してなる半導体装置
モジュール。 - 【請求項6】 請求項1に記載のものであって、前記回
路板における前記開口の上方のスペースを覆う成形カバ
ーを前記回路板の前記上面に設けてなる半導体装置モジ
ュール。 - 【請求項7】 請求項6に記載のものであって、前記カ
バーで覆われているスペースに充填材が充填されてなる
半導体装置モジュール。 - 【請求項8】 請求項1に記載のものであって、前記回
路板が、少なくとも一つの絶縁スペーサを介して前記ヒ
ートシンク上に直接支持され、該ヒートシンクにネジを
介して装着されてなる半導体装置モジュール。 - 【請求項9】 請求項1に記載のものであって、前記伝
熱性基板が絶縁金属基板であることよりなる半導体装置
モジュール。 - 【請求項10】 請求項1に記載のものであって、前記
ヒートシンクの前記上面の一部が隆起して、前記伝熱性
基板の前記底面下の土台を形成してなる半導体装置モジ
ュール。 - 【請求項11】 請求項10に記載のものであって、伝
熱性基板の前記上面における前記表面積は前記開口の面
積よりも小さく、そのために前記基板が前記開口を介し
て嵌合し得るようになっており、また、前記回路板の前
記底面における前記開口の周囲のリムとヒートシンクに
おける前記土台の前記上面との間に絶縁手段を詰めてな
る半導体製品モジュール。 - 【請求項12】 請求項11に記載のものであって、前
記回路板における前記開口の上方のスペースを覆う成形
カバーを前記回路板の前記上面に設けてなる半導体装置
モジュール。 - 【請求項13】 請求項12に記載のものであって、前
記カバーで覆われているスペースに充填材が充填されて
なる半導体装置モジュール。 - 【請求項14】 請求項11に記載のものであって、伝
熱性基板の前記上面における前記表面積が、前記基板は
前記開口を介して取り付けられないほど前記開口の面積
より広く、また、伝熱性基板の前記上面に少なくとも一
つの電気接点を設け、この電気接点を少なくとも一つの
ボンディングワイヤを介して前記半導体装置に電気接続
すると共に、回路板の前記底面に設けた少なくとも一つ
の別の電気接点と接触接続させ、前記別の電気接点を回
路板における前記少なくとも別の装置と電気接続してな
る半導体装置モジュール。 - 【請求項15】 請求項14に記載のものであって、前
記回路板における前記開口部が前記伝熱性基板によって
閉じられてなる半導体装置モジュール。 - 【請求項16】 請求項15に記載のものであって、前
記回路板における前記開口の上方のスペースを覆う成形
カバーを前記回路板の前記上面に設けてなる半導体装置
モジュール。 - 【請求項17】 請求項16に記載のものであって、前
記スペースに充填材が充填されてなる半導体装置モジュ
ール。 - 【請求項18】 上面と下面とを有するヒートシンク
と、 表面積を有する上面と、前記ヒートシンクの前記上面と
伝熱状態で連結した底面とを有する平坦な伝熱性基板
と、 前記伝熱性基板の前記上面に載置した少なくとも一つの
半導体装置と、 底面と上面とを有し、前記伝熱性基板の前記上面の上方
にあって、それとは隔てて設けられた少なくとも一つの
回路板と、 伝熱性基板の前記上面と回路板の前記底面との間に介在
されて、伝熱性基板と回路基板の前記底面との間にスペ
ースを形成する囲繞手段と、 前記半導体装置から回路板の前記上面へと電気接続をな
す少なくとも一つのバイアと、 回路板の前記上面に装着されて前記バイアに電気接続さ
れている少なくとも別の装置とからなる半導体装置モジ
ュール。 - 【請求項19】 請求項18に記載のものであって、前
記回路板がヒートシンクの前記上面の装着されてなる半
導体装置モジュール。 - 【請求項20】 請求項19に記載のものであって、前
記回路板がヒートシンクの前記上面に少なくとも一つの
回路板絶縁スペーサを介して支持されていると共に、少
なくとも一つのネジを介してヒートシンクに装着されて
なる半導体装置モジュール。 - 【請求項21】 請求項18に記載のものであって、伝
熱性基板と回路板の前記底面との間のスペースに充填材
が充填されてなる半導体装置モジュール。 - 【請求項22】 請求項21に記載のものであって、前
記充填材がゲルであることよりなる半導体装置モジュー
ル。 - 【請求項23】 請求項18に記載のものであって、前
記伝熱性基板が絶縁金属基板からなる半導体装置モジュ
ール。 - 【請求項24】 上面と底面とを有し、この上面から底
面へと延在する開口が形成されてなり、その長さと幅と
が第1面積をなす支持ベースと;伝熱性基板の底面が前
記支持ベースの前記底面直下にある外部ヒートシンクと
接触した状態で前記支持ベースにおける前記開口に配置
され、その長さと幅とが第2面積を無し、前記第1面積
がこの第2面積よりも少なくとも約6倍広くなった関係
にある平坦な伝熱性基板と;該伝熱性基板の上面に載置
された少なくとも一つの半導体装置と;前記ベースの前
記上面の上方にあって、それとは隔てていると共に、前
記伝熱性基板の直上に臨んで開口が形成されている少な
くとも一つの回路板と;前記回路板の上面に載置された
少なくとも一つの別の装置と;前記回路板の前記上面に
は、回路板における前記開口の周縁にあって、前記別の
装置と電気接続した少なくとも一つのボンディングパッ
ド域が備わっており;前記半導体装置を前記ボンディン
グワイヤに接続する少なくとも一つのボンディングワイ
ヤと;平坦な上面を有し、前記回路板と前記伝熱性基板
との上方に臨むカバーとの組合せからなる型式の半導体
装置モジュールにおいて、 前記少なくとも一つのボンディングワイヤから発するR
FIノイズを低減すべく前記カバーに導電遮蔽材を設け
たことを特徴とする改良された半導体装置モジュール。 - 【請求項25】 請求項24に記載のものであって、前
記カバーが前記導電遮蔽材からなることを特徴とする改
良された半導体装置モジュール。 - 【請求項26】 請求項24に記載のものであって、前
記カバーが少なくとも一つのコンデンサの支持体をなし
ていることを特徴とする改良された半導体装置モジュー
ル。 - 【請求項27】 請求項26に記載のものであって、円
筒形で側面を有する第1及び第2コンデンサを支持構造
体を介してそれぞれの側面が前記カバー上の第1平面と
第2平面に接して支持されており、前記支持構造体が、
第1コンデンサが前記カバーの前記上部から落下するの
を阻止すべく当該第1コンデンサの側方移動を制限する
第1係止部材と;当該第2コンデンサの側方移動を制限
する第2係止部材とからなり、前記第2係止部材は、前
記第1番の前記上部の上方の平面に前記第2コンデンサ
を垂直支持する支持手段に一体的に取り付けられてお
り、前記係止部材が前記第2コンデンサがカバーの前記
上部を越して落下するのを阻止していると共に、前記第
1及び第2係止部材と前記支持手段とが前記カバーの前
記上部と一体形成されてなることを特徴とする改良され
た半導体装置モジュール。 - 【請求項28】 請求項24または25に記載のもので
あって、前記成形カバーと前記回路板とにより形成され
たスペースに充填材が含まれてなることを特徴とする改
良された半導体装置モジュール。 - 【請求項29】 請求項28に記載のものであって、前
記充填材がゲルよりなることを特徴とする改良された半
導体モジュール。 - 【請求項30】 請求項24に記載のものであって、前
記伝熱性基板が絶縁金属基板からなることを特徴とする
改良された半導体モジュール。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US16614899P | 1999-11-17 | 1999-11-17 | |
| US60/166148 | 1999-11-17 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007107052A Division JP2007227957A (ja) | 1999-11-17 | 2007-04-16 | 半導体装置モジュール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001210784A true JP2001210784A (ja) | 2001-08-03 |
Family
ID=22602021
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000350726A Pending JP2001210784A (ja) | 1999-11-17 | 2000-11-17 | 可撓性パワー装置 |
| JP2007107052A Pending JP2007227957A (ja) | 1999-11-17 | 2007-04-16 | 半導体装置モジュール |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007107052A Pending JP2007227957A (ja) | 1999-11-17 | 2007-04-16 | 半導体装置モジュール |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6362964B1 (ja) |
| JP (2) | JP2001210784A (ja) |
| DE (1) | DE10056832B4 (ja) |
| FR (2) | FR2801725B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030071570A (ko) * | 2002-02-27 | 2003-09-03 | 엔이씨 가꼬오부쯔 디바이스 가부시끼가이샤 | 방열판을 구비한 전기제품 |
| EP4486081A1 (en) * | 2023-06-26 | 2025-01-01 | Deere & Company | An electronic assembly with a compressive electrical connection between a circuit board and housing |
Families Citing this family (68)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6577015B1 (en) * | 2000-03-07 | 2003-06-10 | Micron Technology, Inc. | Partial slot cover for encapsulation process |
| TW575949B (en) | 2001-02-06 | 2004-02-11 | Hitachi Ltd | Mixed integrated circuit device, its manufacturing method and electronic apparatus |
| DE10151153A1 (de) * | 2001-10-19 | 2003-04-30 | Bombardier Transp Gmbh | Vorrichtung zum Laden von Batterien für Elektrofahrtzeuge |
| US6501103B1 (en) * | 2001-10-23 | 2002-12-31 | Lite-On Electronics, Inc. | Light emitting diode assembly with low thermal resistance |
| US6538313B1 (en) * | 2001-11-13 | 2003-03-25 | National Semiconductor Corporation | IC package with integral substrate capacitor |
| US6972957B2 (en) * | 2002-01-16 | 2005-12-06 | Rockwell Automation Technologies, Inc. | Modular power converter having fluid cooled support |
| US7187568B2 (en) | 2002-01-16 | 2007-03-06 | Rockwell Automation Technologies, Inc. | Power converter having improved terminal structure |
| US7177153B2 (en) * | 2002-01-16 | 2007-02-13 | Rockwell Automation Technologies, Inc. | Vehicle drive module having improved cooling configuration |
| US7032695B2 (en) * | 2002-01-16 | 2006-04-25 | Rockwell Automation Technologies, Inc. | Vehicle drive module having improved terminal design |
| US6965514B2 (en) * | 2002-01-16 | 2005-11-15 | Rockwell Automation Technologies, Inc. | Fluid cooled vehicle drive module |
| US6982873B2 (en) * | 2002-01-16 | 2006-01-03 | Rockwell Automation Technologies, Inc. | Compact vehicle drive module having improved thermal control |
| US7142434B2 (en) * | 2002-01-16 | 2006-11-28 | Rockwell Automation Technologies, Inc. | Vehicle drive module having improved EMI shielding |
| US7061775B2 (en) * | 2002-01-16 | 2006-06-13 | Rockwell Automation Technologies, Inc. | Power converter having improved EMI shielding |
| US7187548B2 (en) * | 2002-01-16 | 2007-03-06 | Rockwell Automation Technologies, Inc. | Power converter having improved fluid cooling |
| US6898072B2 (en) * | 2002-01-16 | 2005-05-24 | Rockwell Automation Technologies, Inc. | Cooled electrical terminal assembly and device incorporating same |
| JP2003234442A (ja) * | 2002-02-06 | 2003-08-22 | Hitachi Ltd | 半導体装置及びその製造方法 |
| CN100521437C (zh) * | 2002-04-24 | 2009-07-29 | 三洋电机株式会社 | 装有过流保护电路的混合集成电路装置 |
| JP2004047157A (ja) * | 2002-07-09 | 2004-02-12 | Izumi Products Co | 電源供給器 |
| US7244965B2 (en) * | 2002-09-04 | 2007-07-17 | Cree Inc, | Power surface mount light emitting die package |
| US7775685B2 (en) | 2003-05-27 | 2010-08-17 | Cree, Inc. | Power surface mount light emitting die package |
| US6781360B1 (en) * | 2003-02-10 | 2004-08-24 | Siemens Vdo Automotive Inc. | Jump bar shunt structure for power components |
| US6975513B2 (en) * | 2003-05-14 | 2005-12-13 | Cyntec Co., Ltd. | Construction for high density power module package |
| US7116557B1 (en) * | 2003-05-23 | 2006-10-03 | Sti Electronics, Inc. | Imbedded component integrated circuit assembly and method of making same |
| US8742944B2 (en) * | 2004-06-21 | 2014-06-03 | Siemens Energy, Inc. | Apparatus and method of monitoring operating parameters of a gas turbine |
| US20060131601A1 (en) * | 2004-12-21 | 2006-06-22 | Ouderkirk Andrew J | Illumination assembly and method of making same |
| US7296916B2 (en) * | 2004-12-21 | 2007-11-20 | 3M Innovative Properties Company | Illumination assembly and method of making same |
| US7285802B2 (en) * | 2004-12-21 | 2007-10-23 | 3M Innovative Properties Company | Illumination assembly and method of making same |
| US7166917B2 (en) * | 2005-01-05 | 2007-01-23 | Advanced Semiconductor Engineering Inc. | Semiconductor package having passive component disposed between semiconductor device and substrate |
| US7633177B2 (en) * | 2005-04-14 | 2009-12-15 | Natural Forces, Llc | Reduced friction wind turbine apparatus and method |
| TWI253154B (en) * | 2005-05-06 | 2006-04-11 | Neobulb Technologies Inc | Integrated circuit packaging and method of making the same |
| US7980743B2 (en) | 2005-06-14 | 2011-07-19 | Cree, Inc. | LED backlighting for displays |
| US7505275B2 (en) * | 2005-11-04 | 2009-03-17 | Graftech International Holdings Inc. | LED with integral via |
| US7889502B1 (en) * | 2005-11-04 | 2011-02-15 | Graftech International Holdings Inc. | Heat spreading circuit assembly |
| US7488097B2 (en) * | 2006-02-21 | 2009-02-10 | Cml Innovative Technologies, Inc. | LED lamp module |
| US9601412B2 (en) * | 2007-06-08 | 2017-03-21 | Cyntec Co., Ltd. | Three-dimensional package structure |
| DE102007032594B4 (de) * | 2007-07-12 | 2009-04-09 | Continental Automotive Gmbh | Steuervorrichtung und Verfahren zur Herstellung einer Steuervorrichtung |
| CN101415297B (zh) * | 2007-10-19 | 2010-07-07 | 华为技术有限公司 | 一种印制板组件及其加工方法 |
| US7800222B2 (en) * | 2007-11-29 | 2010-09-21 | Infineon Technologies Ag | Semiconductor module with switching components and driver electronics |
| DE202008000440U1 (de) * | 2008-01-11 | 2008-04-03 | Sma Technologie Ag | Wechselrichter |
| CN101603636B (zh) * | 2008-06-10 | 2012-05-23 | 展晶科技(深圳)有限公司 | 光源装置 |
| US10321585B2 (en) | 2008-07-29 | 2019-06-11 | Hitachi, Ltd. | Power conversion apparatus and electric vehicle |
| JP4657329B2 (ja) | 2008-07-29 | 2011-03-23 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 電力変換装置および電動車両 |
| US8076587B2 (en) * | 2008-09-26 | 2011-12-13 | Siemens Energy, Inc. | Printed circuit board for harsh environments |
| JP5479703B2 (ja) * | 2008-10-07 | 2014-04-23 | 株式会社東芝 | 半導体装置及びその製造方法 |
| TWI408310B (zh) * | 2009-09-29 | 2013-09-11 | Liang Meng Plastic Share Co Ltd | 照明裝置及其製造方法 |
| DE102011121823A1 (de) * | 2011-12-21 | 2013-07-11 | Wabco Gmbh | Elektronikeinheit mit einem zweiteiligen Gehäuse |
| US10123408B2 (en) * | 2012-03-14 | 2018-11-06 | Nvidia Corporation | Circuit board, current-measuring device, and method of measuring a current of a circuit board |
| EP2835823B1 (en) * | 2012-04-02 | 2019-09-11 | Fuji Electric Co., Ltd. | Power converter |
| DE102013212446A1 (de) * | 2013-06-27 | 2015-01-15 | Zf Friedrichshafen Ag | Elektrische Schaltung und Verfahren zum Herstellen einer elektrischen Schaltung zur Ansteuerung einer Last |
| US9373556B2 (en) * | 2013-11-14 | 2016-06-21 | Azurewave Technologies, Inc. | Module IC package structure and method for manufacturing the same |
| US9536800B2 (en) | 2013-12-07 | 2017-01-03 | Fairchild Semiconductor Corporation | Packaged semiconductor devices and methods of manufacturing |
| US9853524B2 (en) | 2014-07-29 | 2017-12-26 | Regal Beloit America, Inc. | Motor and controller with isolation members between electrical components and associated method |
| CN104218018B (zh) * | 2014-08-26 | 2017-08-29 | 深圳三星通信技术研究有限公司 | 一种射频功放模块及其组装方法、射频模块、基站 |
| FR3043880B1 (fr) * | 2015-11-13 | 2017-12-29 | Valeo Systemes De Controle Moteur | Boitier pour un equipement electrique |
| KR101821878B1 (ko) * | 2016-02-24 | 2018-01-24 | 엘에스산전 주식회사 | 인버터 |
| DE202016006849U1 (de) | 2016-11-07 | 2018-02-08 | Liebherr-Elektronik Gmbh | Leistungselektronikmodul |
| DE102017214267B4 (de) * | 2017-08-16 | 2025-02-20 | Mahle International Gmbh | Kühlvorrichtung und Verfahren zum Herstellen der Kühlvorrichtung |
| US10368465B2 (en) * | 2017-09-07 | 2019-07-30 | Lear Corporation | Electrical unit |
| DE202017107643U1 (de) * | 2017-12-15 | 2018-01-11 | Sma Solar Technology Ag | Wechselrichter |
| KR102554431B1 (ko) * | 2018-09-05 | 2023-07-13 | 삼성전자주식회사 | 반도체 장치 및 반도체 장치 제조 방법 |
| DE102019204639A1 (de) * | 2019-04-02 | 2020-10-08 | Zf Friedrichshafen Ag | Luftspaltbildung in einer elektrischen Kontaktierung einer Leiterplatte |
| EP3961697A1 (de) * | 2020-08-25 | 2022-03-02 | Siemens Aktiengesellschaft | Halbleitermodul mit einer vertiefung |
| DE102020216395A1 (de) | 2020-12-21 | 2022-06-23 | Vitesco Technologies Germany Gmbh | Fahrzeugsteuermodul mit Kunststoffumhüllung |
| DE102020216390A1 (de) | 2020-12-21 | 2022-06-23 | Vitesco Technologies Germany Gmbh | Steuermodul für ein Fahrzeug mit mindestens einem Elektromotor |
| US20220396154A1 (en) * | 2021-06-14 | 2022-12-15 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Vehicle mounted electric power converter |
| JP2023127605A (ja) * | 2022-03-02 | 2023-09-14 | 株式会社Gsユアサ | 端子カバー付き半導体スイッチ装置および電源システム |
| FR3156989A1 (fr) | 2023-12-13 | 2025-06-20 | IFP Energies Nouvelles | Carte de puissance électronique |
| DE102024202353A1 (de) * | 2024-03-13 | 2025-09-18 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Leistungsmodul |
Family Cites Families (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3538933A1 (de) * | 1985-11-02 | 1987-05-14 | Bbc Brown Boveri & Cie | Leistungshalbleitermodul |
| EP0420604A1 (en) * | 1989-09-27 | 1991-04-03 | Motorola, Inc. | Selectively conductive adhesive device for simultaneous electrical and mechanical coupling |
| US5012386A (en) * | 1989-10-27 | 1991-04-30 | Motorola, Inc. | High performance overmolded electronic package |
| DE69227066T2 (de) * | 1991-05-31 | 1999-06-10 | Denso Corp., Kariya, Aichi | Elektronische Vorrichtung |
| JP2854757B2 (ja) * | 1992-06-17 | 1999-02-03 | 三菱電機株式会社 | 半導体パワーモジュール |
| US5583377A (en) * | 1992-07-15 | 1996-12-10 | Motorola, Inc. | Pad array semiconductor device having a heat sink with die receiving cavity |
| JP2791216B2 (ja) * | 1992-07-17 | 1998-08-27 | ヴィエルティー コーポレーション | 電気部品用パッケージ、電力損発生部品の取付方法、及び導体端子ピンと回路基板との接続方法 |
| DE4418426B4 (de) * | 1993-09-08 | 2007-08-02 | Mitsubishi Denki K.K. | Halbleiterleistungsmodul und Verfahren zur Herstellung des Halbleiterleistungsmoduls |
| JP3198796B2 (ja) * | 1993-06-25 | 2001-08-13 | 富士電機株式会社 | モールドモジュール |
| US5408128A (en) | 1993-09-15 | 1995-04-18 | International Rectifier Corporation | High power semiconductor device module with low thermal resistance and simplified manufacturing |
| JPH07263621A (ja) * | 1994-03-18 | 1995-10-13 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
| JP3466329B2 (ja) * | 1995-06-16 | 2003-11-10 | 三菱電機株式会社 | 半導体パワーモジュール |
| US5670749A (en) * | 1995-09-29 | 1997-09-23 | Allen-Bradley Company, Inc. | Multilayer circuit board having a window exposing an enhanced conductive layer for use as an insulated mounting area |
| JP3322575B2 (ja) * | 1996-07-31 | 2002-09-09 | 太陽誘電株式会社 | ハイブリッドモジュールとその製造方法 |
| US6081426A (en) * | 1996-09-18 | 2000-06-27 | Shinko Electric Industries Co., Ltd. | Semiconductor package having a heat slug |
| DE19645636C1 (de) * | 1996-11-06 | 1998-03-12 | Telefunken Microelectron | Leistungsmodul zur Ansteuerung von Elektromotoren |
| FR2758935B1 (fr) * | 1997-01-28 | 2001-02-16 | Matra Marconi Space France | Boitier micro-electronique multi-niveaux |
| US5812387A (en) * | 1997-02-21 | 1998-09-22 | International Power Devices, Inc. | Multi-deck power converter module |
| SE518572C2 (sv) * | 1997-08-25 | 2002-10-22 | Ericsson Telefon Ab L M | Bärarelement för ett chips samt chipsmodul |
| US6147869A (en) * | 1997-11-24 | 2000-11-14 | International Rectifier Corp. | Adaptable planar module |
-
2000
- 2000-11-09 US US09/709,883 patent/US6362964B1/en not_active Expired - Fee Related
- 2000-11-16 DE DE10056832A patent/DE10056832B4/de not_active Expired - Fee Related
- 2000-11-17 JP JP2000350726A patent/JP2001210784A/ja active Pending
- 2000-11-17 FR FR0014866A patent/FR2801725B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
2001
- 2001-05-02 FR FR0105872A patent/FR2809231B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
2007
- 2007-04-16 JP JP2007107052A patent/JP2007227957A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030071570A (ko) * | 2002-02-27 | 2003-09-03 | 엔이씨 가꼬오부쯔 디바이스 가부시끼가이샤 | 방열판을 구비한 전기제품 |
| EP4486081A1 (en) * | 2023-06-26 | 2025-01-01 | Deere & Company | An electronic assembly with a compressive electrical connection between a circuit board and housing |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2801725B1 (fr) | 2007-06-29 |
| DE10056832A1 (de) | 2001-05-31 |
| US6362964B1 (en) | 2002-03-26 |
| FR2809231A1 (fr) | 2001-11-23 |
| FR2801725A1 (fr) | 2001-06-01 |
| JP2007227957A (ja) | 2007-09-06 |
| FR2809231B1 (fr) | 2006-01-06 |
| DE10056832B4 (de) | 2009-11-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2001210784A (ja) | 可撓性パワー装置 | |
| US6147869A (en) | Adaptable planar module | |
| US6029343A (en) | Insulated surface mount circuit board construction | |
| JP3547333B2 (ja) | 電力変換装置 | |
| JP3516789B2 (ja) | 半導体パワーモジュール | |
| US5946192A (en) | Power transistor module packaging structure | |
| CN102017135B (zh) | 带有在多个接触平面中的元器件的基板电路模块 | |
| JP3804861B2 (ja) | 電気装置および配線基板 | |
| CN104752390B (zh) | 电子控制单元和具有电子控制单元的电动助力转向装置 | |
| EP1523036A2 (en) | Semiconductor device heat sink package and method | |
| CN112968025B (zh) | 智能功率模块和智能功率模块的制造方法 | |
| JP7691208B2 (ja) | パワーモジュール及びその製造方法、コンバータ、並びに電子機器 | |
| CN1086373A (zh) | 电源模块 | |
| JP2012195492A (ja) | パワー半導体モジュール及びその取り付け構造 | |
| CN216930700U (zh) | 功率模块 | |
| JP5285224B2 (ja) | 回路装置 | |
| JP3941266B2 (ja) | 半導体パワーモジュール | |
| CN109994441B (zh) | 具有增强的高功率密度的电子组件 | |
| JP2003332526A (ja) | 電力変換装置 | |
| JPH05304248A (ja) | 半導体装置 | |
| JP4051027B2 (ja) | パワー半導体デバイスモジュール | |
| JP3740329B2 (ja) | 部品実装基板 | |
| US7551455B2 (en) | Package structure | |
| JP5039388B2 (ja) | 回路装置 | |
| JPH11163490A (ja) | 電子装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20031216 |
|
| A602 | Written permission of extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20031219 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040303 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041124 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050222 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20050222 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20050401 |
|
| A912 | Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20050610 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070416 |