JP2001210019A - ディスク再生システム - Google Patents
ディスク再生システムInfo
- Publication number
- JP2001210019A JP2001210019A JP2000016896A JP2000016896A JP2001210019A JP 2001210019 A JP2001210019 A JP 2001210019A JP 2000016896 A JP2000016896 A JP 2000016896A JP 2000016896 A JP2000016896 A JP 2000016896A JP 2001210019 A JP2001210019 A JP 2001210019A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- room
- playback
- unit
- reproduction
- recording medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 27
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 6
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
Abstract
ー21に保管され、各部屋14a,14bのユーザからのディス
ク選択指示により選択ディスクをディスクストッカー21
から再生ユニット22a,22bへ移送して、再生するように
なっているマルチルーム用オーディオシステム10におい
て、各部屋14a,14bからの選択ディスクが同一であった
ときにも、適切に対処できるようにする。 【解決手段】 切換器32a,32bは、同一の再生アンプ30
a,30bを重複して選択できるようにする。例えば、切換
器32aが再生アンプ30aを選択し、再生ユニット32aの再
生音を部屋14aのスピーカー38へ出力しているときに、
部屋14bのユーザが再生ユニット32aにおいて再生中のデ
ィスクを選択すると、切換器32bは切換器32aと同様に再
生アンプ30aを選択する。これにより、部屋14bのスピー
カー38からも再生ユニット32aのディスクの再生音が出
力される。
Description
保管部に保管した記録媒体を複数の部屋のユーザが遠隔
操作により指示して再生するディスク再生システムに関
するものである。
管しつつ、各部屋からユーザが適宜、遠隔操作して、音
楽を視聴できるようにした光ディスク再生システムは、
公知である。
システムでは、或る部屋のユーザが、選択光ディスクに
ついて再生指示した場合に、その光ディスクがすでに他
の部屋のユーザにより再生指示済みでかつなお再生中で
あるときは、その或る部屋のユーザからの再生指示は取
り消され、或る部屋のユーザは、音楽を聞けないように
なっている。
に保管した記録媒体を複数の部屋のユーザが遠隔操作に
より選択して再生するディスク再生システムにおいて、
選択記録媒体が重なったときにも、適切に対処できるよ
うにしたものである。
システム(10)は次のものを有している。 (a)複数の記録媒体を保管するディスク保管部(21) (b)ディスク保管部(21)との間で記録媒体を送受自在
となっておりディスク保管部(21)から受けた記録媒体を
再生する複数個の再生部(22a,22b) (c)各部屋に配置される再生メディア出力部(38) (d)各再生メディア出力部(38)を同一の再生部(22a,2
2b)へ接続することを許容して各再生部(22a,22b)と各再
生メディア出力部(38)との接続を切り換える接続切換手
段(32a,32b) (e)各部屋のユーザからの選択記録媒体を所定の再生
部において再生させるように再生部(22a,22b)を制御す
るとともにその再生信号を選択指示のユーザの部屋の再
生メディア出力部(38)へ伝送されるように接続切換手段
(32a,32b)を制御する制御手段(20,29) そして、制御手段(20,29)は、或る部屋(以下、「第1
の部屋」と言う。)から再生記録媒体の選択指示があっ
た場合に、その記録媒体がすでに他の部屋(以下、「第
2の部屋」と言う。)の再生メディア出力部(38)用に所
定の再生部(以下、「第1の再生部」と言う。)で再生
中であるとき(以下、「ケース1」と言う。)、第1の
再生部と第2の部屋の再生メディア出力部(38)との接続
を維持しつつ、第1の再生部と第1の部屋の再生メディ
ア出力部(38)とを接続するように、接続切換手段(32a,3
2b)を制御するようになっている。
に限定されず、半導体メモリ等の他の記録媒体であって
もよい。記録媒体の再生するメディアは、音声のみに限
定されず、音声及び映像の両方であってもよい。再生メ
ディア出力部(38)は、記録媒体の再生信号が音声のみの
場合には、例えばスピーカーであり、記録媒体の再生信
号が音声と映像との両方である場合には、例えばスピー
カー及びモニターである。
メディア出力部(38)が配備される部屋の数は2個に限定
されない。このディスク再生システム(10)は、再生メデ
ィア出力部(38)が配置される部屋の数が3個以上の場合
にも適用可能である。また、ディスク再生システム(10)
における再生部(22a,22b)の個数と再生メディア出力部
(38)の配置される部屋の個数とは等しくなくてもよい。
ディスク再生システム(10)における再生部(22a,22b)の
個数が、再生メディア出力部(38)の配置される部屋の個
数より少なくてもよい。全部の部屋にユーザがいないこ
とがあるからである。さらに、3個以上の部屋のユーザ
が、同一の記録媒体の再生を享受できる。すなわち、ケ
ース1において、さらに第3の部屋のユーザが、第1の
及び第2の部屋のユーザが再生指示しかつ第1の再生部
において再生中の記録媒体について、選択し再生を指示
したときを想定すると、第1及び第2の部屋を第2の部
屋とし、第3の部屋を第1の部屋とする置き換えで考え
ることにすれば、「制御手段(20,29)が、第1の再生部
と第2の部屋の再生メディア出力部(38)との接続を維持
しつつ、第1の再生部と第1の部屋の再生メディア出力
部(38)とを接続するように、前記接続切換手段(32a,32
b)を制御する」ことにより、置き換え前の第3の部屋の
ユーザも、第1の再生部において再生中の記録媒体の再
生を享受できる。
択指示のあったとき、その記録媒体がすでに第2の部屋
のユーザのために再生中であっても、制御手段(20,29)
が、第1の再生部と第2の部屋の再生メディア出力部(3
8)との接続を維持しつつ、第1の再生部と第1の部屋の
再生メディア出力部(38)とを接続するように、接続切換
手段(32a,32b)を制御する結果、第1の再生部における
記録媒体の再生信号が第1の部屋の再生メディア出力部
(38)へ伝送され、その再生メディアが第1の部屋の再生
メディア出力部(38)から出力される。こうして、第1の
部屋のユーザから再生記録媒体の選択指示のあったと
き、その記録媒体がすでに第2の部屋のユーザのために
再生中であっても、第1の部屋のユーザはその記録媒体
の再生を享受できる。
れば、制御手段(20,29)は、第1の部屋と第2の部屋と
において優先順位を設定し、第1の再生部において第1
及び第2の部屋のユーザ用に共通再生中の記録媒体(以
下、「第1の記録媒体」と言う。)に対するユーザ指示
について優先順位の低い方の部屋のユーザからのものを
一部制限する。
部屋のユーザから指示があると、処理が混乱し、支障が
生じるので、優先順位を設定し、一部のユーザ指示につ
いては、優先順位の低い方の部屋のユーザからのものは
制限すことにし、共通の選択記録媒体に対する処理を混
乱なく遂行できるようになる。
れば、優先順位の低い方の部屋のユーザからの一部制限
されるユーザ指示は、記録媒体の選択指示以外の全部の
ユーザ指示である。
ザは、第1の記録媒体について、制限されることなく、
指示を出して、それが実行されるとともに、優先順位の
低い方の部屋のユーザは、記録媒体の選択指示は許容さ
れ、共通再生中の記録媒体以外の記録媒体へ再生切換を
確保される。なお、優先順位の低い方のユーザへ、自分
の部屋が優先順位の低い方の部屋となっていることを、
再生メディア出力部(38)と共に該部屋に配置される表示
部において表示されるようになっているのが好ましい。
れば、制御手段(20,29)は、優先順位に関して第1の部
屋を第2の部屋より低いものとするようになっている。
た方のユーザに上位の優先順位が与えられるので、該記
録媒体について先に再生指示したユーザが途中から、該
記録媒体についてのユーザ指示を制限されて、とまどう
ことが防止される。
れば、制御手段(20,29)は、ケース1において、第2の
部屋から記録媒体の切換え指示があると、第1の再生部
と第1の部屋の再生メディア出力部(38)との接続を維持
しつつ、第1の再生部と第2の部屋の再生メディア出力
部(38)との接続を切るようになっている。
記録媒体の再生を継続して享受するのを確保しつつ、第
2の部屋の再生メディア出力部(38)からの第1の記録媒
体の再生出力が終了する。
れば、制御手段(20,29)は、ケース1において、第2の
部屋から記録媒体の切換え指示があると、優先順位の低
い方の部屋からのユーザ指示の制限を解除するようにな
っている。
の記録媒体への切換を指示すると、第2の部屋からのユ
ーザ指示は、第1の記録媒体とは別の記録媒体に対する
ものとなるので、第1の記録媒体についての第1の部屋
及び第2の部屋からのユーザ指示の混乱は生じなくな
る。したがって、第1の部屋のユーザは、第1の記録媒
体についてのユーザ指示の制限を解除され、第1の記録
媒体についての種々の指示が可能になる。なお、第1の
記録媒体についての第1の部屋からのユーザ指示が解除
されたことは、第1の部屋内の表示部に表示して、第1
の部屋内のユーザへ知らせるようにするのが好ましい。
れば、制御手段(20,29)は、ケース1において、第2の
部屋から第1の記録媒体の再生停止指示があると、第1
の再生部と第1の部屋の再生メディア出力部(38)との接
続を維持しつつ、第1の再生部と第2の部屋の再生メデ
ィア出力部(38)との接続を切るようになっている。
の記録媒体の再生を継続して享受しつつ、第2の部屋の
再生メディア出力部(38)からの第1の記録媒体の再生出
力を終了することができる。
れば、制御手段(20,29)は、ケース1において、第2の
部屋から第1の記録媒体の再生停止指示があると、優先
順位の低い方の部屋からのユーザ指示の制限を解除する
ようになっている。
生停止を指示すると、第2の部屋からのユーザ指示と第
1の記録媒体との関係は、第1の部屋からのユーザ指示
と第1の記録媒体との関係に比して十分に希薄となるの
で、一旦、切ることにする。そして、第1の記録媒体に
ついての第1の部屋からのユーザ指示の制限を解除する
ことにより、第1の記録媒体についての第1の部屋のユ
ーザからの種々の指示が可能になり、第1の部屋のユー
ザに便宜となる。なお、第1の記録媒体についての第1
の部屋からのユーザ指示が解除されたことは、第1の部
屋内の所定の表示部に表示して、第1の部屋内のユーザ
へ知らせるようにするのが好ましい。
図面を参照して説明する。図1はマルチルーム用オーデ
ィオシステム10のブロック図である。マルチルーム用オ
ーディオシステム10は、マルチプレーヤ11、マルチアン
プ装置12、及び2個の出力装置13を装備し、各出力装置
13は各部屋14a,14bにそれぞれ配備される。なお。部屋
14a,14bはそれぞれ部屋A,Bと図1には記載されてい
る。マルチプレーヤ11は、マルチプレーヤ11内の各種制
御を実行するマイコン20、任意の1個のディスク(例え
ばCD)を適宜、取り出し自在に複数個のディスクを保
管するディスクストッカー21、共通のディスクストッカ
ー21との間でCDを送受自在とされかつ受け取ったCD
を再生する2個の再生ユニット22a,22b、及び所定の情
報を表示する表示部23を有している。マルチアンプ装置
12は、マルチアンプ装置12内の各種制御を実行するマイ
コン29、マルチプレーヤ11の再生ユニット22a,22bにそ
れぞれ対応し各再生ユニット22a,22bからの再生信号を
入力されそれを増幅して出力する再生アンプ30a,30b、
マルチアンプ装置12の各種情報を表示する表示部31、及
び再生アンプ30a,30bと出力スイッチ33a,33bとの間に
介在し両者の接続を切り換える切換器32a,32bを有して
いる。マルチプレーヤ11のマイコン20とマルチアンプ装
置12のマイコン29とは相互に通信自在になっている。出
力装置13は、音声信号を入力されるスピーカー38、及び
ユーザにより操作されて各種ユーザ指示を出すとともに
所定の情報をユーザに表示する外部表示・コントロール
部39を有している。各部屋14a,14bのスピーカー38はそ
れぞれマルチアンプ装置12の出力スイッチ33a,33bへそ
れぞれ接続されている。切換器32a,32bは、相互に独立
して切り換えられ、それぞれ出力スイッチ33a,33bを切
換器32a又は32bの出力側へ接続する。各部屋14a,14bの
ユーザは、自分の部屋の外部表示・コントロール部39を
操作して、所望の操作についての指示を出し、この指示
はマルチプレーヤ11のマイコン20へ伝送され、マイコン
20が、後述の図2及び図3の処理を実行するようになっ
ている。各出力スイッチ33a,33bは、各部屋14a,14bの
スピーカー38に対応しており、各スピーカー38の作動状
態では、オンへ切り換えられる。
指示を出したときの一連の処理についのプログラムのフ
ローチャートである。なお、このプログラムはマルチプ
レーヤ11のマイコン20において実施される。S40で
は、部屋14bのユーザが再生ディスクの選択指示を出し
たか否かを判定し、判定がYesであれば、S41へ進
み、Noであれば、該プログラムを終了する。S41で
は、部屋14bのユーザから出された再生ディスクの番号
を記憶する。このマルチルーム用オーディオシステム10
では、複数個のディスクがディスクストッカー21の各部
位に保管され、各部位には番号がつけられており、各部
屋14a,14bのユーザからの再生ディスク選択の指示は、
各ディスクの保管されているディスクストッカー21の部
位の番号を指定して、行われるようになっている。S4
2では、再生ユニット32aが現在、ディスクを再生中か
否かを判定し、判定がYesであれば、S44へ進み、
Noであれば、S43へ進む。S43では、再生ユニッ
ト22bが現在、ディスクを再生中か否かを判定し、判定
がYesであれば、S45へ進み、Noであれば、S5
4へ進む。S44では、ユーザより選択指示のあったデ
ィスク(以下、「選択指示ディスク」と言う。)が再生
ユニット32aにおいて現在、再生中のものであるか否か
を判定し、判定がYesであれば、S50へ進み、No
であれば、S54へ進む。S45では、選択指示ディス
クが再生ユニット22bにおいて現在、再生中のものであ
るか否かを判定し、判定がYesであれば、S60へ進
み、Noであれば、S65へ進む。
出した時点での再生ユニット22a,22bにおけるディスク
再生状態を(a)、(b)、(c)、及び(d)の4つ
の場合に分け、(a)は選択指示ディスクが再生ユニッ
ト32aにおいて現在、再生中である場合、(b)は再生
ユニット32aがディスクを再生中で、その再生中のディ
スクが選択指示ディスク以外である場合、(c)は再生
ユニット22bのみがディスクを再生中で、その再生中の
ディスクが選択指示ディスク以外である場合、(d)は
再生ユニット22bのみがディスクを再生中で、その再生
中のディスクが選択指示ディスクである場合、(e)は
再生ユニット22a,22b共にディスクを再生していない場
合、と定義する。(a)では、S50へ進み、(b)及
び(e)ではS54へ進み、(c)ではS60へ進み、
(d)ではS65へ進むことになる。
表示・コントロール部39)について、ディスク選択キー
以外のキー操作を無効にし、すなわち部屋14bのユーザ
からはディスク選択の指示は出せるが、その他の指示は
出せないようにする。S51では、切換器32bにおいて
部屋14bのスピーカー38側を再生アンプ30a側へ接続する
指令をマルチアンプ装置12(厳密にはマルチアンプ装置
12のマイコン29)へ送り、その指令がマルチアンプ装置
12において実行される。これにより、部屋14bのスピー
カー38からは選択指示ディスクの再生音が出力される。
S51の後は、S69へ進む。
て、S50又はS65で実施したコントロール禁止状態
を解除する。これにより、部屋14bのリモコンは、選択
指示ディスクについての全部のユーザ指示が可能にな
る。S55では、切換器32bにおいて部屋14bのスピーカ
ー38側を再生アンプ30b側へ接続する指令をマルチアン
プ装置12へ送り、その指令がマルチアンプ装置12におい
て実行される。S56では、選択指示ディスクをディス
クストッカー21から再生ユニット22bへ移送し、再生ユ
ニット22bにおいて再生する。これにより、部屋14bのス
ピーカー38からは選択指示ディスクの再生音が出力され
る。S56の後は、S69へ進む。
て、S50又はS65で実施したコントロール禁止状態
を解除する。これにより、部屋14bのリモコンは、選択
指示ディスクについての全部のユーザ指示が可能にな
る。S61では、切換器32bにおいて部屋14bのスピーカ
ー38側を再生アンプ30a側へ接続する指令をマルチアン
プ装置12へ送り、その指令がマルチアンプ装置12におい
て実行される。S62では、選択指示ディスクをディス
クストッカー21から再生ユニット32aへ移送し、再生ユ
ニット32aにおいて再生する。これにより、部屋14bのス
ピーカー38からは選択指示ディスクの再生音が出力され
る。S56の後は、S69へ進む。
て、ディスク選択キー以外のキー操作を無効にし、すな
わち部屋14bのユーザからはディスク選択の指示は出せ
るが、その他の指示は出せないようにする。S66で
は、切換器32bにおいて部屋14bのスピーカー38側を再生
アンプ30b側へ接続する指令をマルチアンプ装置12へ送
り、その指令がマルチアンプ装置12において実行され
る。これにより、部屋14bのスピーカー38からは選択指
示ディスクの再生音が出力される。S66の後は、S6
9へ進む。
のS50,S54,S60,S65における処理内容が
マルチアンプ装置12へ送られ、この状態はマルチアンプ
装置12からさらに部屋14bの外部表示・コントロール部3
9の表示部に表示されて、部屋14bのユーザへ知らされ
る。
aのユーザが選択ディスクの変更指示又はディスク再生
停止指示を出したときの一連の処理についてのプログラ
ムのフローチャートである。なお、このフローチャート
では、選択指示ディスクは再生ユニット32aにおいて再
生中であることが前提となっている。選択指示ディスク
が再生ユニット22bにおいて再生中である場合も同様で
ある。S72では、部屋14aのリモコンより選択ディス
クの変更指示があったか否かを判定し、判定がYesで
あれば、S73へ進み、Noであれば、S87へ進む。
S73では、部屋14aのユーザが今回新たに選択したデ
ィスク(以下、「新規選択ディスク」と言う。)の番号
をメモリに記憶する。S74では、部屋14bのリモコン
について図2のS50又はS65で実施したコントロー
ル禁止状態を解除する。これにより、部屋14bのリモコ
ンは、選択指示ディスクについての全部のユーザ指示が
可能になる。S75では、再生ユニット32aがまだ選択
指示ディスクを再生中か否かを判定し、判定がYesで
あれば、S79へ進み、Noであれば、S83へ進む。
S79では、切換器32aにおいて部屋14aのスピーカー38
側を再生アンプ30b側へ接続する指令をマルチアンプ装
置12へ送り、その指令がマルチアンプ装置12において実
行される。S80では、新規選択ディスクをディスクス
トッカー21から再生ユニット22bへ移送し、再生ユニッ
ト22bにおいて再生する。これにより、部屋14aのスピー
カー38からは新規選択ディスクの再生音が出力される。
S80の後は、S98へ進む。S83では、切換器32a
において部屋14aのスピーカー38側を再生アンプ30a側へ
接続する指令をマルチアンプ装置12へ送り、その指令が
マルチアンプ装置12において実行される。S84では、
新規選択ディスクをディスクストッカー21から再生ユニ
ット32aへ移送し、再生ユニット32aにおいて再生する。
これにより、部屋14aのスピーカー38からは新規選択デ
ィスクの再生音が出力される。S80の後は、S98へ
進む。
指示ディスクの停止指示があったか否かを判定し、判定
がYesであれば、S88へ進み、Noであれば、この
プログラムを終了する。S88では、部屋14aのユーザ
が今回新たに選択したディスクとしての新規選択ディス
クの番号をメモリに記憶する。S89では、部屋14bの
リモコンについて図2のS50又はS65で実施したコ
ントロール禁止状態を解除する。これにより、部屋14b
のリモコンは、選択指示ディスクについての全部のユー
ザ指示が可能になる。S92では、再生ユニット32aが
まだ選択指示ディスクを再生中か否かを判定し、判定が
Yesであれば、S93へ進み、Noであれば、S94
へ進む。S93では、切換器32aにおいて部屋14aのスピ
ーカー38側を再生アンプ30b側へ接続する指令をマルチ
アンプ装置12へ送り、その指令がマルチアンプ装置12に
おいて実行される。S93の後は、S98へ進む。S9
4では、切換器32aにおいて部屋14aのスピーカー38側を
再生アンプ30a側へ接続する指令をマルチアンプ装置12
へ送り、その指令がマルチアンプ装置12において実行さ
れる。S94の後は、S98へ進む。
のS74,S89における処理内容がマルチアンプ装置
12へ送られ、この状態はマルチアンプ装置12からさらに
部屋14bの外部表示・コントロール部39の表示部に表示
されて、部屋14bのユーザへ知らされる。
図である。
ときの一連の処理についのプログラムのフローチャート
である。
選択ディスクの変更指示又はディスク再生停止指示を出
したときの一連の処理についてのプログラムのフローチ
ャートである。
再生システム) 14a,14b 部屋 20 マイコン(制御手段) 21 ディスクストッカー(ディスク保管部) 22a,22b 再生ユニット 29 マイコン(制御手段) 32a,32b 切換器 38 スピーカー(再生メディア出力部)
Claims (8)
- 【請求項1】 複数の記録媒体を保管するディスク保管
部(21)、 前記ディスク保管部(21)との間で記録媒体を送受自在と
なっており前記ディスク保管部(21)から受けた記録媒体
を再生する複数個の再生部(22a,22b)、 各部屋に配置される再生メディア出力部(38)、 各再生メディア出力部(38)を同一の再生部(22a,22b)へ
接続することを許容して各再生部(22a,22b)と各再生メ
ディア出力部(38)との接続を切り換える接続切換手段(3
2a,32b)、及び各部屋のユーザからの選択記録媒体を所
定の再生部において再生させるように前記再生部(22a,2
2b)を制御するとともにその再生信号を選択指示のユー
ザの部屋の再生メディア出力部(38)へ伝送されるように
前記接続切換手段(32a,32b)を制御する制御手段(20,2
9)、を有し、 前記制御手段(20,29)は、或る部屋(以下、「第1の部
屋」と言う。)から再生記録媒体の選択指示があった場
合に、その記録媒体がすでに他の部屋(以下、「第2の
部屋」と言う。)の再生メディア出力部(38)用に所定の
再生部(以下、「第1の再生部」と言う。)で再生中で
あるとき(以下、「ケース1」と言う。)、第1の再生
部と第2の部屋の再生メディア出力部(38)との接続を維
持しつつ、第1の再生部と第1の部屋の再生メディア出
力部(38)とを接続するように、前記接続切換手段(32a,3
2b)を制御するようになっていることを特徴とするディ
スク再生システム。 - 【請求項2】 前記制御手段(20,29)は、第1の部屋と
第2の部屋とにおいて優先順位を設定し、第1の再生部
において第1及び第2の部屋のユーザ用に共通再生中の
記録媒体(以下、「第1の記録媒体」と言う。)に対す
るユーザ指示について優先順位の低い方の部屋のユーザ
からのものを一部制限することを特徴とする請求項1記
載のディスク再生システム。 - 【請求項3】 優先順位の低い方の部屋のユーザからの
一部制限されるユーザ指示は、記録媒体の選択指示以外
の全部のユーザ指示であることを特徴とする請求項2記
載のディスク再生システム。 - 【請求項4】 前記制御手段(20,29)は、優先順位に関
して第1の部屋を第2の部屋より低いものとするように
なっていることを特徴とする請求項2又は3記載のディ
スク再生システム。 - 【請求項5】 前記制御手段(20,29)は、ケース1にお
いて、第2の部屋から記録媒体の切換え指示があると、
第1の再生部と第1の部屋の再生メディア出力部(38)と
の接続を維持しつつ、第1の再生部と第2の部屋の再生
メディア出力部(38)との接続を切るようになっているこ
とを特徴とする請求項2〜4のいずれかに記載のディス
ク再生システム。 - 【請求項6】 前記制御手段(20,29)は、ケース1にお
いて、第2の部屋から記録媒体の切換え指示があると、
優先順位の低い方の部屋からのユーザ指示の制限を解除
するようになっていることを特徴とする請求項2〜5の
いずれかに記載のディスク再生システム。 - 【請求項7】 前記制御手段(20,29)は、ケース1にお
いて、第2の部屋から第1の記録媒体の再生停止指示が
あると、第1の再生部と第1の部屋の再生メディア出力
部(38)との接続を維持しつつ、第1の再生部と第2の部
屋の再生メディア出力部(38)との接続を切るようになっ
ていることを特徴とする請求項2〜6のいずれかに記載
のディスク再生システム。 - 【請求項8】 前記制御手段(20,29)は、ケース1にお
いて、第2の部屋から第1の記録媒体の再生停止指示が
あると、優先順位の低い方の部屋からのユーザ指示の制
限を解除するようになっていることを特徴とする請求項
2〜7のいずれかに記載のディスク再生システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000016896A JP3742965B2 (ja) | 2000-01-26 | 2000-01-26 | ディスク再生システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000016896A JP3742965B2 (ja) | 2000-01-26 | 2000-01-26 | ディスク再生システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001210019A true JP2001210019A (ja) | 2001-08-03 |
| JP3742965B2 JP3742965B2 (ja) | 2006-02-08 |
Family
ID=18543960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000016896A Expired - Fee Related JP3742965B2 (ja) | 2000-01-26 | 2000-01-26 | ディスク再生システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3742965B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7818482B2 (en) | 2004-06-16 | 2010-10-19 | Onkyo Corporation | Amplifier connected to and identifying plurality of content reproducing devices with respective audio speakers |
| WO2012145321A1 (en) * | 2011-04-18 | 2012-10-26 | Sonos, Inc. | Smart line -in processing for audio |
| US10256536B2 (en) | 2011-07-19 | 2019-04-09 | Sonos, Inc. | Frequency routing based on orientation |
-
2000
- 2000-01-26 JP JP2000016896A patent/JP3742965B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7818482B2 (en) | 2004-06-16 | 2010-10-19 | Onkyo Corporation | Amplifier connected to and identifying plurality of content reproducing devices with respective audio speakers |
| US11531517B2 (en) | 2011-04-18 | 2022-12-20 | Sonos, Inc. | Networked playback device |
| EP3486909A1 (en) * | 2011-04-18 | 2019-05-22 | Sonos Inc. | Smart source processing for audio |
| JP2014516450A (ja) * | 2011-04-18 | 2014-07-10 | ソノズ インコーポレイテッド | オーディオのスマートライン入力処理 |
| US8938312B2 (en) | 2011-04-18 | 2015-01-20 | Sonos, Inc. | Smart line-in processing |
| EP3057098A1 (en) * | 2011-04-18 | 2016-08-17 | Sonos, Inc. | Smart line-in processing for audio |
| EP3059735A1 (en) * | 2011-04-18 | 2016-08-24 | Sonos, Inc. | Smart source processing for audio |
| EP4597495A3 (en) * | 2011-04-18 | 2025-11-05 | Sonos Inc. | Smart line-in processing for audio volume |
| US9681223B2 (en) | 2011-04-18 | 2017-06-13 | Sonos, Inc. | Smart line-in processing in a group |
| US9686606B2 (en) | 2011-04-18 | 2017-06-20 | Sonos, Inc. | Smart-line in processing |
| EP3246922A1 (en) * | 2011-04-18 | 2017-11-22 | Sonos Inc. | Smart source processing for audio |
| CN103608864A (zh) * | 2011-04-18 | 2014-02-26 | 搜诺思公司 | 音频的智能线路输入处理 |
| CN103608864B (zh) * | 2011-04-18 | 2016-10-12 | 搜诺思公司 | 音频的智能线路输入处理 |
| EP4379718A3 (en) * | 2011-04-18 | 2024-07-03 | Sonos, Inc. | Smart line-in processing for audio volume |
| EP3712892A1 (en) * | 2011-04-18 | 2020-09-23 | Sonos Inc. | Smart source processing for audio |
| US10853023B2 (en) | 2011-04-18 | 2020-12-01 | Sonos, Inc. | Networked playback device |
| EP4116973A1 (en) * | 2011-04-18 | 2023-01-11 | Sonos Inc. | Smart line-in processing for audio volume |
| US10108393B2 (en) | 2011-04-18 | 2018-10-23 | Sonos, Inc. | Leaving group and smart line-in processing |
| WO2012145321A1 (en) * | 2011-04-18 | 2012-10-26 | Sonos, Inc. | Smart line -in processing for audio |
| US10965024B2 (en) | 2011-07-19 | 2021-03-30 | Sonos, Inc. | Frequency routing based on orientation |
| US12009602B2 (en) | 2011-07-19 | 2024-06-11 | Sonos, Inc. | Frequency routing based on orientation |
| US11444375B2 (en) | 2011-07-19 | 2022-09-13 | Sonos, Inc. | Frequency routing based on orientation |
| US12176625B2 (en) | 2011-07-19 | 2024-12-24 | Sonos, Inc. | Position-based playback of multichannel audio |
| US12176626B2 (en) | 2011-07-19 | 2024-12-24 | Sonos, Inc. | Position-based playback of multichannel audio |
| US10256536B2 (en) | 2011-07-19 | 2019-04-09 | Sonos, Inc. | Frequency routing based on orientation |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3742965B2 (ja) | 2006-02-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3742965B2 (ja) | ディスク再生システム | |
| JP2004178558A (ja) | コンピュータシステム及びその制御方法 | |
| JP4316468B2 (ja) | デジタルネットワークを用いたデータ再生システムおよびデータ再生方法、レジューム再生制御装置 | |
| JP2004096238A (ja) | 情報再生システム、情報再生装置および情報再生方法 | |
| JP5347308B2 (ja) | コンテンツ受信装置及びコンテンツ再生装置 | |
| JP2009119942A (ja) | 車載用再生装置、制御方法及び制御プログラム | |
| JP2006222765A (ja) | 音響再生装置 | |
| JP2600032Y2 (ja) | コンパクトデイスク再生装置 | |
| JP3689779B2 (ja) | ダビング装置、ダビング方法、及び、記録媒体 | |
| JP5516656B2 (ja) | コンテンツ受信装置及びコンテンツ再生装置 | |
| JPH11215588A (ja) | 音声出力システム | |
| JP2579759Y2 (ja) | オートファンクション機能を備えたオーディオ装置 | |
| JP2993495B1 (ja) | リモコン | |
| JP2001266489A (ja) | Dvdオーディオ再生方法及び再生装置 | |
| JP2512370Y2 (ja) | オ―トチェンジャプレ―ヤ | |
| JP3576781B2 (ja) | マルチルーム用avシステム | |
| JP2004158141A (ja) | オーディオ再生装置および方法 | |
| JPH03239288A (ja) | 映像音響再生装置 | |
| JP4062279B2 (ja) | ディスク再生装置 | |
| JP2002358711A (ja) | 記録情報再生システム | |
| JP2001251574A (ja) | セレクタ装置、avアンプ | |
| JP2004096515A (ja) | 車載オーディオビデオ機器のオーディオ出力制御装置 | |
| JP2001043665A (ja) | 録音再生装置 | |
| JP2001344879A (ja) | 自動再生装置及びその制御方法並びにその制御プログラムを記録した記録媒体 | |
| JP2010212797A (ja) | メディア再生装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050729 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050803 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050926 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20051026 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20051102 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081125 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091125 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101125 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111125 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121125 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121125 Year of fee payment: 7 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121125 Year of fee payment: 7 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121125 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131125 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |