JP2001206464A - ティシューペーパ収納箱 - Google Patents
ティシューペーパ収納箱Info
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- JP2001206464A JP2001206464A JP2000018996A JP2000018996A JP2001206464A JP 2001206464 A JP2001206464 A JP 2001206464A JP 2000018996 A JP2000018996 A JP 2000018996A JP 2000018996 A JP2000018996 A JP 2000018996A JP 2001206464 A JP2001206464 A JP 2001206464A
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- tissue paper
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- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 使用済みティシューペーパを入れる蓋付きご
み箱等を必要とせず確実に使用済みティシューペーパを
ティシューペーパ箱自体と共に廃棄可能とする。ティシ
ューペーパ使用中は使用済みのティシューペーパによっ
て未使用のティシューペーパ及び周辺が汚損するのを防
止する。 【解決手段】 未使用のティシューペーパを収納箱の上
方から取出し、使用済みティシューペーパ(廃棄物)を
同一の収納箱の下方に挿入し、廃棄物を廃棄物用収納袋
に押込み、廃棄物用収納袋の挿入口にファスナが設けら
れ、ティシューペーパと廃棄物の間に移動隔壁を設け必
要に応じて移動隔壁外周部に薬剤を配置し、収納箱や廃
棄物用収納袋の一部に透明な窓を設けて外部より状況が
分かるようにする。
み箱等を必要とせず確実に使用済みティシューペーパを
ティシューペーパ箱自体と共に廃棄可能とする。ティシ
ューペーパ使用中は使用済みのティシューペーパによっ
て未使用のティシューペーパ及び周辺が汚損するのを防
止する。 【解決手段】 未使用のティシューペーパを収納箱の上
方から取出し、使用済みティシューペーパ(廃棄物)を
同一の収納箱の下方に挿入し、廃棄物を廃棄物用収納袋
に押込み、廃棄物用収納袋の挿入口にファスナが設けら
れ、ティシューペーパと廃棄物の間に移動隔壁を設け必
要に応じて移動隔壁外周部に薬剤を配置し、収納箱や廃
棄物用収納袋の一部に透明な窓を設けて外部より状況が
分かるようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はティシューペーパ収納箱
に関し、より詳しくは廃棄物である使用済みティシュー
ペーパを収納するための廃棄物用収納袋を備えるティシ
ューペーパ収納箱に関する。
に関し、より詳しくは廃棄物である使用済みティシュー
ペーパを収納するための廃棄物用収納袋を備えるティシ
ューペーパ収納箱に関する。
【0002】
【従来の技術と課題】従来のティシューペーパ収納箱は
2つ折されたティシューペーパが交互に積層されて収納
されており、1枚のティシューペーパを取出す度に次の
最上部のティシューペーパが引出されるようになってい
る。従来は通常未使用のティシューペーパのみ収納箱に
収納されており、必要の度にティシューペーパを収納箱
の上側から順番に1枚ずつ取出して使用し、使用済みの
ティシューペーパは他の塵芥と共にごみ箱等に入れて別
途廃棄されるのが普通であった。
2つ折されたティシューペーパが交互に積層されて収納
されており、1枚のティシューペーパを取出す度に次の
最上部のティシューペーパが引出されるようになってい
る。従来は通常未使用のティシューペーパのみ収納箱に
収納されており、必要の度にティシューペーパを収納箱
の上側から順番に1枚ずつ取出して使用し、使用済みの
ティシューペーパは他の塵芥と共にごみ箱等に入れて別
途廃棄されるのが普通であった。
【0003】しかし使用済みティシューペーパは用途に
よって捨て方が問題になる場合があり、使用済みのティ
シューペーパが他の部分を汚染したり、環境に対して有
害の場合もあった。このような場合には廃棄物として焼
却炉で焼却したり、オートクレーブ等で加熱殺菌したり
して使用済みティシューペーパを廃棄する必要がある。
よって捨て方が問題になる場合があり、使用済みのティ
シューペーパが他の部分を汚染したり、環境に対して有
害の場合もあった。このような場合には廃棄物として焼
却炉で焼却したり、オートクレーブ等で加熱殺菌したり
して使用済みティシューペーパを廃棄する必要がある。
【0004】そこで使用済みのティシューペーパを捨て
るための蓋付きごみ箱等を必ず準備しておく必要があ
り、一般に収納箱と使用済みのティシューペーパを各別
に焼却処理する場合が多かった。
るための蓋付きごみ箱等を必ず準備しておく必要があ
り、一般に収納箱と使用済みのティシューペーパを各別
に焼却処理する場合が多かった。
【0005】ティシューペーパが拭き取る対象汚染物に
は水、食物、体液、油、クレンザー、粉体等各種の物が
あって液体そのものである場合や液体の含有率の大なも
のである場合があり、これらの汚染物には有臭の場合が
あり、使用済みのティシューペーパを廃棄物としてごみ
箱等に保管中に液体や臭気が流出する恐れがあった。
は水、食物、体液、油、クレンザー、粉体等各種の物が
あって液体そのものである場合や液体の含有率の大なも
のである場合があり、これらの汚染物には有臭の場合が
あり、使用済みのティシューペーパを廃棄物としてごみ
箱等に保管中に液体や臭気が流出する恐れがあった。
【0006】
【本発明の目的】本発明の目的は、使用済みのティシュ
ーペーパを溜めておくための蓋付きごみ箱等を不要にす
る事及びティシューペーパで拭き取った、水、食物、体
液、油、クレンザー、粉体等の汚染物が廃棄物から液体
や気体として再流出する事によってそれに含まれる異
物、微生物、臭気等が周囲を汚染したり、環境に害を及
ぼしたりするのを防止する事が出来る使用前後のティシ
ューペーパを一緒に収納し得るティシューペーパ収納箱
を提供するにある。
ーペーパを溜めておくための蓋付きごみ箱等を不要にす
る事及びティシューペーパで拭き取った、水、食物、体
液、油、クレンザー、粉体等の汚染物が廃棄物から液体
や気体として再流出する事によってそれに含まれる異
物、微生物、臭気等が周囲を汚染したり、環境に害を及
ぼしたりするのを防止する事が出来る使用前後のティシ
ューペーパを一緒に収納し得るティシューペーパ収納箱
を提供するにある。
【0007】
【発明の構成】本発明により、ティシューペーパを包装
するティシューペーパ収納箱において、該収納箱に少な
くとも液体を含む汚染物で汚染された使用済みティシュ
ーペーパを収納するための廃棄物用収納袋を設けた事を
特徴とするティシューペーパ収納箱(請求項1)、廃棄
物用収納袋がファスナ付きのプラスチックシートで成る
気密ないし液密の廃棄物収納袋である請求項1に記載の
ティシューペーパ収納箱(請求項2)、収納箱内部に移
動隔壁を設け、ティシューペーパと廃棄物とを該移動隔
壁によって分離する請求項1ないし請求項2の内いずれ
か1項に記載のティシューペーパ収納箱(請求項3)お
よび収納箱内壁と移動隔壁外周部の摺動部に薬剤を配置
する事を特徴とする請求項3に記載のティシューペーパ
収納箱(請求項4)が提供される。
するティシューペーパ収納箱において、該収納箱に少な
くとも液体を含む汚染物で汚染された使用済みティシュ
ーペーパを収納するための廃棄物用収納袋を設けた事を
特徴とするティシューペーパ収納箱(請求項1)、廃棄
物用収納袋がファスナ付きのプラスチックシートで成る
気密ないし液密の廃棄物収納袋である請求項1に記載の
ティシューペーパ収納箱(請求項2)、収納箱内部に移
動隔壁を設け、ティシューペーパと廃棄物とを該移動隔
壁によって分離する請求項1ないし請求項2の内いずれ
か1項に記載のティシューペーパ収納箱(請求項3)お
よび収納箱内壁と移動隔壁外周部の摺動部に薬剤を配置
する事を特徴とする請求項3に記載のティシューペーパ
収納箱(請求項4)が提供される。
【0008】以下に実施例を用いて本発明を詳細に説明
する。
する。
【0009】
【実施例】図1は本発明ティシューペーパ収納箱の実施
例斜視図、図2は図1の平面図、図3は図2のA−A断
面図、図4は図2のB−B矢視図、図5は図4のC−C
断面図、図6は未使用のティシューペーパ積層状態を示
す断面図、図7はスライド付きファスナ部分の斜視図、
図8は図7のD−D断面図、図9はスライド無しファス
ナ断面図(開放時)、図10は図9のファスナを閉鎖し
た時の断面図、図11は収納箱内壁と移動隔壁の摺動部
に薬剤を配置する場合の断面構造図である。
例斜視図、図2は図1の平面図、図3は図2のA−A断
面図、図4は図2のB−B矢視図、図5は図4のC−C
断面図、図6は未使用のティシューペーパ積層状態を示
す断面図、図7はスライド付きファスナ部分の斜視図、
図8は図7のD−D断面図、図9はスライド無しファス
ナ断面図(開放時)、図10は図9のファスナを閉鎖し
た時の断面図、図11は収納箱内壁と移動隔壁の摺動部
に薬剤を配置する場合の断面構造図である。
【0010】図1〜5は本発明の基本を示しており、使
用済みのティシューぺーパを廃棄物として収納箱内の廃
棄物用収納袋に押込むたびに廃棄物用袋が膨張してティ
シューぺーパを支持する事によってティシューぺーパを
押上げる方式である。
用済みのティシューぺーパを廃棄物として収納箱内の廃
棄物用収納袋に押込むたびに廃棄物用袋が膨張してティ
シューぺーパを支持する事によってティシューぺーパを
押上げる方式である。
【0011】繊維や合成樹脂を材料とする収納箱1と取
出板2が収納箱1の上面板の内側に貼付けられ、収納箱
1の内側下部に合成樹脂を材料とする廃棄物用収納袋3
が内蔵され、廃棄物用収納袋3に挿入口4が取付けられ
ており、挿入口4の端部にファスナ5が設けられてお
り、廃棄物用収納袋3の上方で収納箱1の内部に未使用
のティシューぺーパ6が収納されており、取出板2の取
出口から使用前の取出ティシューぺーパ7が1枚ずつ取
出されるようになっており、使用済みのティシューぺー
パが廃棄物8として廃棄物用収納袋3の中に押込まれて
いる。
出板2が収納箱1の上面板の内側に貼付けられ、収納箱
1の内側下部に合成樹脂を材料とする廃棄物用収納袋3
が内蔵され、廃棄物用収納袋3に挿入口4が取付けられ
ており、挿入口4の端部にファスナ5が設けられてお
り、廃棄物用収納袋3の上方で収納箱1の内部に未使用
のティシューぺーパ6が収納されており、取出板2の取
出口から使用前の取出ティシューぺーパ7が1枚ずつ取
出されるようになっており、使用済みのティシューぺー
パが廃棄物8として廃棄物用収納袋3の中に押込まれて
いる。
【0012】本発明で対象としているティシューぺーパ
には繊維から水分を減少させた乾式のティシューペーパ
から繊維に対して適宜に水分を加えた湿式のティシュー
ペーパまで含まれており、さらに繊維に消毒または殺
菌、抗菌のための薬剤を含有させたティシューペーパま
で含まれる。
には繊維から水分を減少させた乾式のティシューペーパ
から繊維に対して適宜に水分を加えた湿式のティシュー
ペーパまで含まれており、さらに繊維に消毒または殺
菌、抗菌のための薬剤を含有させたティシューペーパま
で含まれる。
【0013】本発明で対象としているティシューペーパ
で扱うところの汚損物としては水、食物、体液、油、ク
レンザー、粉体等各種のものがあり、汚損物を拭き取っ
たティシューペーパは廃棄物8になり、汚損物を含む廃
棄物8から液体や気体の形で異物、微生物、臭気等が離
脱するので、本発明のティシューペーパ収納箱は廃棄8
から離脱する異物、微生物、臭気等によって未使用のテ
ィシューペーパ6が汚損されるのを防止する事およびそ
の他の部分が汚損されるのを防止することによって廃棄
物8が散乱するのを防止する事が可能となっている。
で扱うところの汚損物としては水、食物、体液、油、ク
レンザー、粉体等各種のものがあり、汚損物を拭き取っ
たティシューペーパは廃棄物8になり、汚損物を含む廃
棄物8から液体や気体の形で異物、微生物、臭気等が離
脱するので、本発明のティシューペーパ収納箱は廃棄8
から離脱する異物、微生物、臭気等によって未使用のテ
ィシューペーパ6が汚損されるのを防止する事およびそ
の他の部分が汚損されるのを防止することによって廃棄
物8が散乱するのを防止する事が可能となっている。
【0014】収納箱1、取出板2、廃棄物用収納袋3、
挿入口4、ファスナ5はティシューペーパ6が乾式か叉
は湿式かという事および扱う主な汚損物が何であるかと
いう事によって材料やその他の仕様が決定される。
挿入口4、ファスナ5はティシューペーパ6が乾式か叉
は湿式かという事および扱う主な汚損物が何であるかと
いう事によって材料やその他の仕様が決定される。
【0015】ティシューペーパ6が乾式であれば収納箱
1の材料は紙で十分であるが、ティシューペーパ6が湿
式の場合は通気性のないポリエチレンやポリプロピレン
等で収納箱1を構成するのがよく、通気性をなくする方
法としては紙に合成樹脂をコーティングさせる事も出来
る。
1の材料は紙で十分であるが、ティシューペーパ6が湿
式の場合は通気性のないポリエチレンやポリプロピレン
等で収納箱1を構成するのがよく、通気性をなくする方
法としては紙に合成樹脂をコーティングさせる事も出来
る。
【0016】収納箱1は廃棄物8が押込まれるものなの
で、内容積を若干拡げておく事が不可欠であって、収納
箱1の材料の伸びが小さい場合は予め大きめに製作して
おき、伸びが大きい場合は内容積をあまり拡げておく必
要はない。
で、内容積を若干拡げておく事が不可欠であって、収納
箱1の材料の伸びが小さい場合は予め大きめに製作して
おき、伸びが大きい場合は内容積をあまり拡げておく必
要はない。
【0017】廃棄物用収納袋3と挿入口4の材料には伸
縮可能なこと及び屈曲可能な事が要求されるだけでな
く、扱う汚損物によって通気性の有無を検討する必要が
有り、水密ないし気密を要するので、一般に透明、半透
明もしくは着色したポリエチレンやポリプロピレンフィ
ルム(シート)もしくはこれらと他の合成樹脂フィルム
例えばエバール(登録商標)(エチレン・ビニルアルコ
ール共重合体)とのラミネート材を材料とする。これら
のポリオフィレン系合成樹脂は焼却処分しても塩素やダ
イオキシン等の毒性ガスを発生せず安価でかつ入手容易
であるからである。
縮可能なこと及び屈曲可能な事が要求されるだけでな
く、扱う汚損物によって通気性の有無を検討する必要が
有り、水密ないし気密を要するので、一般に透明、半透
明もしくは着色したポリエチレンやポリプロピレンフィ
ルム(シート)もしくはこれらと他の合成樹脂フィルム
例えばエバール(登録商標)(エチレン・ビニルアルコ
ール共重合体)とのラミネート材を材料とする。これら
のポリオフィレン系合成樹脂は焼却処分しても塩素やダ
イオキシン等の毒性ガスを発生せず安価でかつ入手容易
であるからである。
【0018】ファスナ5は開口時に丸められた廃棄物8
が通過できるような柔軟性を有する材料や構造が必要で
あり、廃棄物8を押込むたびに廃棄物用収納袋3が膨張
してティシューペーパ6が上方へ押上げられる。
が通過できるような柔軟性を有する材料や構造が必要で
あり、廃棄物8を押込むたびに廃棄物用収納袋3が膨張
してティシューペーパ6が上方へ押上げられる。
【0019】収納箱1と廃棄物用収納袋3の材料として
透明叉は半透明のポリエチレンやポリプロピレン等のプ
ラスチックフィルムを用いる事によって、ティシューペ
ーパ6の収納状況および廃棄物8の押込み状況の把握管
理を行う事が出来、収納箱1の取替時期管理を適切に行
う事が出来る。
透明叉は半透明のポリエチレンやポリプロピレン等のプ
ラスチックフィルムを用いる事によって、ティシューペ
ーパ6の収納状況および廃棄物8の押込み状況の把握管
理を行う事が出来、収納箱1の取替時期管理を適切に行
う事が出来る。
【0020】ティシューペーパ6、取出ティシューペー
パ7と廃棄物8はいずれもティシューペーパであるが、
ティシューペーパ6は未使用であって収納箱1の内部に
蓄積されており、積層状に保管されているティシューペ
ーパであり、取出ティシューペーパ7は未使用であっ
て、収納箱1の内部のティシューペーパ6の最上部のも
のを取出す時に取出板2の取出口に挟まれながら待機さ
せられているティシューペーパであり、廃棄物8は使用
済みのティシューペーパであって、ファスナ5を開口さ
せて挿入口4を経由して廃棄物用収納袋3の中に押込ま
れて廃棄されるティシューペーパである。
パ7と廃棄物8はいずれもティシューペーパであるが、
ティシューペーパ6は未使用であって収納箱1の内部に
蓄積されており、積層状に保管されているティシューペ
ーパであり、取出ティシューペーパ7は未使用であっ
て、収納箱1の内部のティシューペーパ6の最上部のも
のを取出す時に取出板2の取出口に挟まれながら待機さ
せられているティシューペーパであり、廃棄物8は使用
済みのティシューペーパであって、ファスナ5を開口さ
せて挿入口4を経由して廃棄物用収納袋3の中に押込ま
れて廃棄されるティシューペーパである。
【0021】ティシューペーパ6は未使用のティシュー
ペーパを2つ折りしたものを交互に組合わせており、1
枚のティシューペーパを取出すたびに次ぎのティシュー
ペーパを取出せるようになっており、ティシューペーパ
6の最上部のティシューペーパから順に下方のティシュ
ーペーパに向って取出される。
ペーパを2つ折りしたものを交互に組合わせており、1
枚のティシューペーパを取出すたびに次ぎのティシュー
ペーパを取出せるようになっており、ティシューペーパ
6の最上部のティシューペーパから順に下方のティシュ
ーペーパに向って取出される。
【0022】本発明では、将来使用するために収納され
ているティシューペーパと、使用済みの廃棄物8を同時
に収納箱1の中に収納し、廃棄物8を廃棄物用収納袋3
に押込むためにティシューペーパ6と廃棄物8とが完全
に分離されている事が重要であり、ティシューペーパ6
を完全に使用した後で使用済みの廃棄物8をティシュー
ペーパ収納箱1の内部の廃棄物用収納袋3に押し込み、
廃棄物8を全部入れたままで収納箱1を廃棄処分する。
ているティシューペーパと、使用済みの廃棄物8を同時
に収納箱1の中に収納し、廃棄物8を廃棄物用収納袋3
に押込むためにティシューペーパ6と廃棄物8とが完全
に分離されている事が重要であり、ティシューペーパ6
を完全に使用した後で使用済みの廃棄物8をティシュー
ペーパ収納箱1の内部の廃棄物用収納袋3に押し込み、
廃棄物8を全部入れたままで収納箱1を廃棄処分する。
【0023】廃棄物用収納袋3の挿入口4にファスナ5
を設ける事によって廃棄物8が散乱するのを防止でき、
廃棄物8から液体や気体としての異物、微生物、臭気等
が未使用のティシューペーパ6に付着する事がなくな
り、ひいては廃棄物8が他の部分を汚損することがなく
なると同時に廃棄物8を完全に廃棄処分して捨てること
が可能である。
を設ける事によって廃棄物8が散乱するのを防止でき、
廃棄物8から液体や気体としての異物、微生物、臭気等
が未使用のティシューペーパ6に付着する事がなくな
り、ひいては廃棄物8が他の部分を汚損することがなく
なると同時に廃棄物8を完全に廃棄処分して捨てること
が可能である。
【0024】図6は本発明のティシューペーパ収納箱内
に保管される未使用のティシューペーパが積層されてい
る一例を示しており、取出しティシューペーパ60が最
上部にあり、ティシューペーパ61からティシューペー
パ69までが積層されている状態が示されており、図6
を図1〜図5に適用すると取出ティシューペーパ60を
取出板2から取出すと最上部のティシューペーパ61が
取出ティシューペーパ60の位置にくる。
に保管される未使用のティシューペーパが積層されてい
る一例を示しており、取出しティシューペーパ60が最
上部にあり、ティシューペーパ61からティシューペー
パ69までが積層されている状態が示されており、図6
を図1〜図5に適用すると取出ティシューペーパ60を
取出板2から取出すと最上部のティシューペーパ61が
取出ティシューペーパ60の位置にくる。
【0025】図7〜図8は本発明のティシューペーパ収
納箱に用いるファスナの開閉をスライダ5Aによって行
う態様を示しており、ファスナの材料は通常袋素材と同
種の合成樹脂で構成される。また図9〜10のスライダ
無しファスナの一方の部材はファスナ凸部51と他方の
ファスナ凹部52で成るこれらは弾性を有している。図
9はファスナの開放状態であり、図10は凸部51が凹
部52に嵌入せしめたファスナの閉鎖状態である。
納箱に用いるファスナの開閉をスライダ5Aによって行
う態様を示しており、ファスナの材料は通常袋素材と同
種の合成樹脂で構成される。また図9〜10のスライダ
無しファスナの一方の部材はファスナ凸部51と他方の
ファスナ凹部52で成るこれらは弾性を有している。図
9はファスナの開放状態であり、図10は凸部51が凹
部52に嵌入せしめたファスナの閉鎖状態である。
【0026】本発明で使用するファスナ5は廃棄物8を
廃棄物用収納袋3に押込むたびに開口されるものなので
ファスナ5の構成は簡単な操作のものが望ましく、図7
〜図10は簡単な操作の一例であるが、廃棄物用収納袋
3の水密や気密をどの程度にするかということも考慮し
てファスナ5の構成を決めることになる。コスト面では
スライダ5Aを省いた方がよいが、開閉を確実にするた
めにはスライダ5A付きのファスナが望ましい。
廃棄物用収納袋3に押込むたびに開口されるものなので
ファスナ5の構成は簡単な操作のものが望ましく、図7
〜図10は簡単な操作の一例であるが、廃棄物用収納袋
3の水密や気密をどの程度にするかということも考慮し
てファスナ5の構成を決めることになる。コスト面では
スライダ5Aを省いた方がよいが、開閉を確実にするた
めにはスライダ5A付きのファスナが望ましい。
【0027】本発明で対象として扱っている汚損物とし
ては水、食物、体液、油、クレンザー、粉体等多種多様
であり、廃棄物8から臭気を嫌う場合は廃棄物用収納袋
3と挿入口4を気体が透過しにくいポリエチレンやポリ
プロピレン等の材料にする必要があり、廃棄物用収納袋
3と挿入口4には穴がないような構造にまとめる必要も
有り、ファスナ5は閉鎖時に内外で通気しないようにフ
ァスナ5の全長に亘って閉鎖できるような図7〜図10
のものを全長に亘って構成させるのが一方法である。
ては水、食物、体液、油、クレンザー、粉体等多種多様
であり、廃棄物8から臭気を嫌う場合は廃棄物用収納袋
3と挿入口4を気体が透過しにくいポリエチレンやポリ
プロピレン等の材料にする必要があり、廃棄物用収納袋
3と挿入口4には穴がないような構造にまとめる必要も
有り、ファスナ5は閉鎖時に内外で通気しないようにフ
ァスナ5の全長に亘って閉鎖できるような図7〜図10
のものを全長に亘って構成させるのが一方法である。
【0028】廃棄物8から液体だけを嫌う場合は廃棄物
用収納袋3の下方部分については液体が透過しにくいポ
リエチレンやポリプロピレン等の材料にして穴がないよ
うな構造にまとめる必要があるが、廃棄物用収納袋3の
上方部分については穴を明けてもよいし、エアーフィル
タを設けてもよく、ファスナ5は部分的に止めるだけで
ファスナ5の閉鎖が行われるようにファスナ5の上下部
材間で引掛ける程度のものでも可能である。
用収納袋3の下方部分については液体が透過しにくいポ
リエチレンやポリプロピレン等の材料にして穴がないよ
うな構造にまとめる必要があるが、廃棄物用収納袋3の
上方部分については穴を明けてもよいし、エアーフィル
タを設けてもよく、ファスナ5は部分的に止めるだけで
ファスナ5の閉鎖が行われるようにファスナ5の上下部
材間で引掛ける程度のものでも可能である。
【0029】図1〜図5は本発明のティシューペーパ収
納箱であって、ティシューペーパを収納するための収納
袋を有し、移動隔壁を設けており、収納箱1の内側下部
に廃棄物用収納袋3に挿入口4が取付けられており、挿
入口4の端部にファスナ5が設けられている。廃棄物用
収納袋3の上部に上下運動できる移動隔壁9が設けられ
ており、移動隔壁9の上側にティシューペーパ用収納袋
が設けられている。
納箱であって、ティシューペーパを収納するための収納
袋を有し、移動隔壁を設けており、収納箱1の内側下部
に廃棄物用収納袋3に挿入口4が取付けられており、挿
入口4の端部にファスナ5が設けられている。廃棄物用
収納袋3の上部に上下運動できる移動隔壁9が設けられ
ており、移動隔壁9の上側にティシューペーパ用収納袋
が設けられている。
【0030】未使用のティシューペーパ6は必要に応じ
てティシューペーパ用収納袋によって包装されており、
その内部に積層状に蓄積され、取出しティシューペーパ
7はティシューペーパ6の最上部のものを取出す時にテ
ィシューペーパ用収納袋の取出口に挟まれながら待機さ
せられており、使用済みの廃棄物8は廃棄物用収納袋3
の中に押込まれるものである。なお移動隔壁9は中間固
定隔壁とし、ティシューペーパ用収納袋は省略可能であ
る。
てティシューペーパ用収納袋によって包装されており、
その内部に積層状に蓄積され、取出しティシューペーパ
7はティシューペーパ6の最上部のものを取出す時にテ
ィシューペーパ用収納袋の取出口に挟まれながら待機さ
せられており、使用済みの廃棄物8は廃棄物用収納袋3
の中に押込まれるものである。なお移動隔壁9は中間固
定隔壁とし、ティシューペーパ用収納袋は省略可能であ
る。
【0031】廃棄物用収納袋3の挿入口4にファスナ5
が設けられているが、収納箱1とティシューペーパ用収
納袋の開口部にもファスナが設けられることがある。
が設けられているが、収納箱1とティシューペーパ用収
納袋の開口部にもファスナが設けられることがある。
【0032】ティシューペーパ6と廃棄物8を分離させ
るために廃棄物用収納袋3に加えて移動隔壁9およびテ
ィシューペーパ用収納袋を用いることによって、汚損し
た廃棄物8を収納箱1の中に入れてもティシューペーパ
6が廃棄物8によって汚損されることが全くなくなり、
ティシューペーパ6の清浄を完全に保持することが可能
になる。
るために廃棄物用収納袋3に加えて移動隔壁9およびテ
ィシューペーパ用収納袋を用いることによって、汚損し
た廃棄物8を収納箱1の中に入れてもティシューペーパ
6が廃棄物8によって汚損されることが全くなくなり、
ティシューペーパ6の清浄を完全に保持することが可能
になる。
【0033】図11は本発明のティシューペーパ収納箱
の内壁と移動隔壁外周部の摺動部に薬剤を配置させる場
合であり、収納箱1の縦壁内面と移動隔壁9の外周部で
摺動が行われる部分に防菌又は殺菌のため薬剤13が配
置され、移動隔壁9の上下間での微生物の移動が薬剤1
3によって防止されている。
の内壁と移動隔壁外周部の摺動部に薬剤を配置させる場
合であり、収納箱1の縦壁内面と移動隔壁9の外周部で
摺動が行われる部分に防菌又は殺菌のため薬剤13が配
置され、移動隔壁9の上下間での微生物の移動が薬剤1
3によって防止されている。
【0034】収納箱1には図1〜図5又は図9〜図10
の場合と同じようにティシューペーパ6と廃棄物8が収
納されるものであり、未使用のティシューペーパ6と使
用済みの廃棄物8が移動隔壁9と移動隔壁9の外周部に
配置している薬剤13によって分離されているので、廃
棄物8に付着している微生物が新しいティシューペーパ
6に付着することはなく、ティシューペーパの清浄を保
持することが可能である。
の場合と同じようにティシューペーパ6と廃棄物8が収
納されるものであり、未使用のティシューペーパ6と使
用済みの廃棄物8が移動隔壁9と移動隔壁9の外周部に
配置している薬剤13によって分離されているので、廃
棄物8に付着している微生物が新しいティシューペーパ
6に付着することはなく、ティシューペーパの清浄を保
持することが可能である。
【0035】本発明では収納箱と収納袋に透明又は半透
明な窓を設けることによって廃棄物を廃棄物用収納箱に
押込むたびにティシューペーパと廃棄物の収納状況を明
確に把握することが出来、ティシューペーパを清浄に保
持することが出来、廃棄物が散乱するのを防止すること
が出来る。収納箱の取換え時期の適正な管理を行うこと
が出来、ティシューペーパの管理を完全に行うことが出
来る。
明な窓を設けることによって廃棄物を廃棄物用収納箱に
押込むたびにティシューペーパと廃棄物の収納状況を明
確に把握することが出来、ティシューペーパを清浄に保
持することが出来、廃棄物が散乱するのを防止すること
が出来る。収納箱の取換え時期の適正な管理を行うこと
が出来、ティシューペーパの管理を完全に行うことが出
来る。
【0036】収納箱の内壁と移動隔壁外周部の摺動部に
配置される薬剤は廃棄物の微生物がティシューペーパに
付着するのを防止することが目的なので抗菌または殺菌
を行える粉状又はペースト状のものにする必要があり、
薬剤の一例としてはアクリノール0.2%、タンニン酸
0.5%、酸化亜鉛10%の粉状のものがある。
配置される薬剤は廃棄物の微生物がティシューペーパに
付着するのを防止することが目的なので抗菌または殺菌
を行える粉状又はペースト状のものにする必要があり、
薬剤の一例としてはアクリノール0.2%、タンニン酸
0.5%、酸化亜鉛10%の粉状のものがある。
【0037】なお、当然のことであるが、他の部分の汚
損が懸念される廃棄物は廃棄物用収納袋に押込まれ、他
の部分の汚損が懸念されない廃棄物はごみ箱に入れられ
るようなティシューペーパの取扱いを行うことになる。
損が懸念される廃棄物は廃棄物用収納袋に押込まれ、他
の部分の汚損が懸念されない廃棄物はごみ箱に入れられ
るようなティシューペーパの取扱いを行うことになる。
【0038】
【発明の作用】ティシューペーパと廃棄物を同時に収納
箱に入れて、ティシューペーパを全部使用した後で廃棄
物を収納箱に全部入れて収納箱を捨てることによって、
廃棄物も一括して捨てることが出来るので蓋付きごみ箱
等を不要とすることが可能である。
箱に入れて、ティシューペーパを全部使用した後で廃棄
物を収納箱に全部入れて収納箱を捨てることによって、
廃棄物も一括して捨てることが出来るので蓋付きごみ箱
等を不要とすることが可能である。
【0039】使用済みのティシューペーパを廃棄物とし
て収納箱内の廃棄物用収納袋に押込むことによって、汚
損している廃棄物に付着している異物や微生物等が未使
用のティシューペーパに付着するのを防止することが出
来、他の部分を汚損するおそれがなくなり、廃棄物が散
乱するのを防止することが可能になる(請求項1)。
て収納箱内の廃棄物用収納袋に押込むことによって、汚
損している廃棄物に付着している異物や微生物等が未使
用のティシューペーパに付着するのを防止することが出
来、他の部分を汚損するおそれがなくなり、廃棄物が散
乱するのを防止することが可能になる(請求項1)。
【0040】廃棄物を収納する廃棄物用収納袋等の挿入
口にファスナを設けることおよび収納箱と廃棄物用収納
袋に透明又は半透明である部分を設けることによって廃
棄物が隔離及び監視されていることになり、廃棄物から
液体や気体としての異物、微生物、臭気等が未使用のテ
ィシューペーパに付着することがなくなり、他の部分を
汚損することがなく、廃棄物が散乱するのを防止するこ
とが出来、未使用のティシューペーパと廃棄物の収納状
況の把握管理と収納箱の取替時期管理等を適切に行うこ
とが可能である(請求項2)。
口にファスナを設けることおよび収納箱と廃棄物用収納
袋に透明又は半透明である部分を設けることによって廃
棄物が隔離及び監視されていることになり、廃棄物から
液体や気体としての異物、微生物、臭気等が未使用のテ
ィシューペーパに付着することがなくなり、他の部分を
汚損することがなく、廃棄物が散乱するのを防止するこ
とが出来、未使用のティシューペーパと廃棄物の収納状
況の把握管理と収納箱の取替時期管理等を適切に行うこ
とが可能である(請求項2)。
【0041】移動隔壁の上側にティシューペーパを収納
し、移動隔壁の下側に廃棄物を押込むことによって、テ
ィシューペーパと廃棄物を移動隔壁で完全に分離できる
ので廃棄物に付着している異物や微生物が未使用のティ
シューペーパに付着することがなく、他の部分の汚損を
行うことがなくなる(請求項3)。
し、移動隔壁の下側に廃棄物を押込むことによって、テ
ィシューペーパと廃棄物を移動隔壁で完全に分離できる
ので廃棄物に付着している異物や微生物が未使用のティ
シューペーパに付着することがなく、他の部分の汚損を
行うことがなくなる(請求項3)。
【0042】収納箱の内壁と移動隔壁外周部の摺動部抗
菌又は殺菌を目的とする薬剤を配置することによって、
移動隔壁の下側に押込んだ廃棄物によって、移動隔壁の
上側に収納されている未使用のティシューペーパに微生
物等が付着することがなくなり、未使用のティシューペ
ーパの清浄を保持することが出来る(請求項4)。
菌又は殺菌を目的とする薬剤を配置することによって、
移動隔壁の下側に押込んだ廃棄物によって、移動隔壁の
上側に収納されている未使用のティシューペーパに微生
物等が付着することがなくなり、未使用のティシューペ
ーパの清浄を保持することが出来る(請求項4)。
【0043】収納箱の中に収納されるティシューペーパ
が乾式又は湿式のどちらでも、ティシューペーパを収納
箱の上側から取出し、廃棄物を収納箱の下側に押込むや
り方によって廃棄物と収納箱とをいっしょに捨てるよう
な処理が出来、収納箱を捨てるだけで廃棄物と収納箱と
を全て捨ててしまうような処理が出来る。
が乾式又は湿式のどちらでも、ティシューペーパを収納
箱の上側から取出し、廃棄物を収納箱の下側に押込むや
り方によって廃棄物と収納箱とをいっしょに捨てるよう
な処理が出来、収納箱を捨てるだけで廃棄物と収納箱と
を全て捨ててしまうような処理が出来る。
【0044】ティシューペーパが乾式又は湿式のどちら
かということ及び汚損物がなんであるかということによ
って、廃棄物用収納袋の水密や気密について液体が流失
しないようにすること及び有臭の気体が流失しないよう
にすることを考慮して廃棄物用収納袋及びファスナの仕
様が決定されることになる。
かということ及び汚損物がなんであるかということによ
って、廃棄物用収納袋の水密や気密について液体が流失
しないようにすること及び有臭の気体が流失しないよう
にすることを考慮して廃棄物用収納袋及びファスナの仕
様が決定されることになる。
【0045】
【発明の効果】本発明を実施することにより、前記目的
のすべてが達成される。
のすべてが達成される。
【0046】すなわち使用済みの廃棄部を元の収納箱に
回収し、その収納箱を捨てることによって廃棄物を全て
一括して捨てることが出来、特に蓋付きごみ箱等を用意
する必要がない。
回収し、その収納箱を捨てることによって廃棄物を全て
一括して捨てることが出来、特に蓋付きごみ箱等を用意
する必要がない。
【0047】使用済みの廃棄物を元の収納箱に戻すこと
によって、使用済みの廃棄物が散乱するのを防止するこ
とが出来、廃棄物によって各部が汚損されるおそれがな
くなる。使用済みの廃棄物を収納箱に戻しても未使用の
ティシューペーパが汚損されることがない。
によって、使用済みの廃棄物が散乱するのを防止するこ
とが出来、廃棄物によって各部が汚損されるおそれがな
くなる。使用済みの廃棄物を収納箱に戻しても未使用の
ティシューペーパが汚損されることがない。
【図1】本発明ティシューペーパ収納箱の実施例斜視
図。
図。
【図2】図1の平面図。
【図3】図2のA−A断面図。
【図4】図2のB−B矢視図。
【図5】図4のC−C断面図。
【図6】未使用のティシューペーパ積層状態を示す断面
図。
図。
【図7】スライド付きファスナ部分の斜視図。
【図8】図7のD−D断面図。
【図9】スライド無しファスナ断面図(開放時)。
【図10】図9のファスナを閉鎖した時の断面図。
【図11】収納箱内壁と移動隔壁の摺動部に薬剤を配置
する場合の断面構造図。
する場合の断面構造図。
1 収納箱 2 取出板 3 廃棄物用収納袋 4 挿入口 5 ファスナ 5A スライダ 6 ティシューペーパ 7 取出ティシューペーパ 8 廃棄物 9 移動隔壁 13 薬剤 51 凸ファスナ 52 凹ファスナ 60 取出ティシューペーパ 61〜69 ティシューペーパ
Claims (4)
- 【請求項1】ティシューペーパを包装するティシューペ
ーパ収納箱において、該収納箱に少なくとも液体を含む
汚染物で汚染された使用済みティシューペーパを収納す
るための廃棄物用収納袋を設けた事を特徴とするティシ
ューペーパ収納箱。 - 【請求項2】廃棄物用収納袋がファスナ付きのプラスチ
ックシートで成る気密ないし液密の廃棄物収納袋である
請求項1に記載のティシューペーパ収納箱。 - 【請求項3】収納箱内部に移動隔壁を設け、ティシュー
ペーパと廃棄物とを該移動隔壁によって分離する請求項
1ないし請求項2の内いずれか1項に記載のティシュー
ペーパ収納箱。 - 【請求項4】収納箱内壁と移動隔壁外周部の摺動部に薬
剤を配置する事を特徴とする請求項3に記載のティシュ
ーペーパ収納箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000018996A JP2001206464A (ja) | 2000-01-27 | 2000-01-27 | ティシューペーパ収納箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000018996A JP2001206464A (ja) | 2000-01-27 | 2000-01-27 | ティシューペーパ収納箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001206464A true JP2001206464A (ja) | 2001-07-31 |
Family
ID=18545771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000018996A Pending JP2001206464A (ja) | 2000-01-27 | 2000-01-27 | ティシューペーパ収納箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001206464A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004269257A (ja) * | 2003-02-21 | 2004-09-30 | Becton Dickinson & Co | 鋭利品の運搬・処分システム |
| JP2008539871A (ja) * | 2005-05-02 | 2008-11-20 | コヴィディエン・アクチェンゲゼルシャフト | 医療器具の廃棄および収集デバイス |
-
2000
- 2000-01-27 JP JP2000018996A patent/JP2001206464A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004269257A (ja) * | 2003-02-21 | 2004-09-30 | Becton Dickinson & Co | 鋭利品の運搬・処分システム |
| JP2008539871A (ja) * | 2005-05-02 | 2008-11-20 | コヴィディエン・アクチェンゲゼルシャフト | 医療器具の廃棄および収集デバイス |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040303 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060224 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060912 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070124 |