JP2001204551A - 家具に用いられるオプション取付構造 - Google Patents
家具に用いられるオプション取付構造Info
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 13
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
- Legs For Furniture In General (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】家具の構造簡単化とオプション部材の支持強度
向上とを図る。 【課題を解決するための手段】オプション部材支持用の
支持部材2を床上に起立させ、オプション部材OP1〜
OP6の重量が、家具1にではなく床にかかるようにす
るとともに、家具1には支持部材2の倒れ防止のためだ
けにその一部を固定するという構成にする。
向上とを図る。 【課題を解決するための手段】オプション部材支持用の
支持部材2を床上に起立させ、オプション部材OP1〜
OP6の重量が、家具1にではなく床にかかるようにす
るとともに、家具1には支持部材2の倒れ防止のためだ
けにその一部を固定するという構成にする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、机等の家具に用い
られるオプション取付構造に関する。
られるオプション取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、家具たる例えば机に、キャビネッ
トやトレー、棚板等のオプション部材を取り付けられる
ようにするために、天板や脚の上端に取付穴を設けるな
どの加工を施しておき、その部分に支持部材を起立させ
るとともに、この支持部材を利用してオプション部材を
取り付けられるように構成したものが知られている。ま
た、この種のものにおいては、オプション部材を取り付
けない場合には、前記加工部分を、蓋やキャップにより
覆い隠して外観を損ねないような工夫をしている。
トやトレー、棚板等のオプション部材を取り付けられる
ようにするために、天板や脚の上端に取付穴を設けるな
どの加工を施しておき、その部分に支持部材を起立させ
るとともに、この支持部材を利用してオプション部材を
取り付けられるように構成したものが知られている。ま
た、この種のものにおいては、オプション部材を取り付
けない場合には、前記加工部分を、蓋やキャップにより
覆い隠して外観を損ねないような工夫をしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、一般の
使用態様を鑑みれば、オプション部材を取り付けない場
合も多々あるため、上述したように、家具に予めオプシ
ョン取付用の加工を施したり、これを隠すための工夫を
凝らしたりすることは、過剰装備の感が否めず、家具の
コストアップにもつながる。
使用態様を鑑みれば、オプション部材を取り付けない場
合も多々あるため、上述したように、家具に予めオプシ
ョン取付用の加工を施したり、これを隠すための工夫を
凝らしたりすることは、過剰装備の感が否めず、家具の
コストアップにもつながる。
【0004】また、前記加工部分の構造を簡単化し、家
具のコストアップを抑制しようとしても、オプション部
材にはかなりの重量を有するものもあり、支柱の起立強
度を十分なものとするような配慮が必要となるため、限
界がある。
具のコストアップを抑制しようとしても、オプション部
材にはかなりの重量を有するものもあり、支柱の起立強
度を十分なものとするような配慮が必要となるため、限
界がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、かかる不具合
がオプション部材の重量を家具に支持させている構成に
起因している点に着目してなされたものであって、オプ
ション部材支持用の支持部材を床上に起立させ、オプシ
ョン部材の重量が、家具にではなく床にかかるようにす
るとともに、家具には支持部材の倒れ防止のためだけに
その一部を固定するという構成にすることによって、家
具の構造簡単化とオプション部材の支持強度向上とを図
ることを主たる目的としたものである。
がオプション部材の重量を家具に支持させている構成に
起因している点に着目してなされたものであって、オプ
ション部材支持用の支持部材を床上に起立させ、オプシ
ョン部材の重量が、家具にではなく床にかかるようにす
るとともに、家具には支持部材の倒れ防止のためだけに
その一部を固定するという構成にすることによって、家
具の構造簡単化とオプション部材の支持強度向上とを図
ることを主たる目的としたものである。
【0006】
【発明の実施の形態】すなわち、本発明に係る家具に用
いられるオプション取付構造は、一部を家具に取り付け
ることによって自立させ、重量を床に支持させるように
構成した支持部材を設け、この支持部材にオプション部
材を取り付けるようにしたことを特徴とする。
いられるオプション取付構造は、一部を家具に取り付け
ることによって自立させ、重量を床に支持させるように
構成した支持部材を設け、この支持部材にオプション部
材を取り付けるようにしたことを特徴とする。
【0007】このようなものであれば、オプション部材
の重量を支持部材を介して床が支えることとなり、家具
と支持部材との取付部分には、単に支持部材の倒れ防止
の役割のみを担わせればよくなる。したがってこの部分
の構造簡単化を図れ、家具側にはほとんど加工を施さな
いで支持部材を取り付けられるといった構成が可能とな
る。さらにその結果、家具単体のコストを下げることが
できるので、オプション部材を取り付けないで使用する
場合が多いといった一般の使用実情に合わせて、購買し
やすい家具を提供することが可能となる。
の重量を支持部材を介して床が支えることとなり、家具
と支持部材との取付部分には、単に支持部材の倒れ防止
の役割のみを担わせればよくなる。したがってこの部分
の構造簡単化を図れ、家具側にはほとんど加工を施さな
いで支持部材を取り付けられるといった構成が可能とな
る。さらにその結果、家具単体のコストを下げることが
できるので、オプション部材を取り付けないで使用する
場合が多いといった一般の使用実情に合わせて、購買し
やすい家具を提供することが可能となる。
【0008】また、家具には何ら変更を加えることなく
支持部材の強度を上げるだけで、オプション部材の支持
重量を増大させることが簡単にできるという効果も奏す
る。
支持部材の強度を上げるだけで、オプション部材の支持
重量を増大させることが簡単にできるという効果も奏す
る。
【0009】オプション部材の取付態様やその種類を増
大させることが容易で、使い勝手が向上するような実施
態様としては、家具に支持部材を複数取り付けることが
可能なものであって、隣り合う支持部材間に横架材を架
け渡し、この横架材にオプション部材を取り付けられる
ように構成しているものが挙げられる。
大させることが容易で、使い勝手が向上するような実施
態様としては、家具に支持部材を複数取り付けることが
可能なものであって、隣り合う支持部材間に横架材を架
け渡し、この横架材にオプション部材を取り付けられる
ように構成しているものが挙げられる。
【0010】より具体的には、オプション部材を、横架
材に位置変更可能に取り付けられるように構成している
ものが好ましい。
材に位置変更可能に取り付けられるように構成している
ものが好ましい。
【0011】オプション部材の取付態様のバリエーショ
ンを増し、使い勝手をより向上させるためには、支持部
材を家具に対して位置変更可能に取り付けられるように
構成しているものが望ましい。
ンを増し、使い勝手をより向上させるためには、支持部
材を家具に対して位置変更可能に取り付けられるように
構成しているものが望ましい。
【0012】特に重量のあるオプション部材を支持でき
るようにするには、支持部材が筒状をなすものであっ
て、この支持部材の上端部にオプション部材に設けた挿
入部を挿入して、該オプション部材を前記支持部材に取
り付けられるように構成しているものが好ましい。
るようにするには、支持部材が筒状をなすものであっ
て、この支持部材の上端部にオプション部材に設けた挿
入部を挿入して、該オプション部材を前記支持部材に取
り付けられるように構成しているものが好ましい。
【0013】家具側に何ら加工を施さないで済む実施態
様としては、家具が机であり、この机の脚に水平に延び
るピンを固定するとともに、このピンにパネルを引掛け
るようにして止めるようにしたものであって、前記ピン
の先端に支持部材を取り付けられるように構成している
ものを挙げることができる。
様としては、家具が机であり、この机の脚に水平に延び
るピンを固定するとともに、このピンにパネルを引掛け
るようにして止めるようにしたものであって、前記ピン
の先端に支持部材を取り付けられるように構成している
ものを挙げることができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例を、図面を参照して
説明する。
説明する。
【0015】この実施例に係るオプション取付構造は、
図1に示すように、ボックスOP1やトレーOP2、棚
板OP3、OP5等のオプション部材を、家具たる机1
に着脱可能に取り付けられるようにするためのものであ
る。
図1に示すように、ボックスOP1やトレーOP2、棚
板OP3、OP5等のオプション部材を、家具たる机1
に着脱可能に取り付けられるようにするためのものであ
る。
【0016】まず、この机1について説明すると、この
机1は、図1〜図5に示すように、平面視概略L字型を
なす天板11と、複数の脚5と、これら脚5に着脱可能
に取り付け得るパネル12とを具備する。なお、図2、
図3は長尺棚板OP5のみを取り付けた場合の側面図、
正面図である。
机1は、図1〜図5に示すように、平面視概略L字型を
なす天板11と、複数の脚5と、これら脚5に着脱可能
に取り付け得るパネル12とを具備する。なお、図2、
図3は長尺棚板OP5のみを取り付けた場合の側面図、
正面図である。
【0017】天板11は、左右方向に延びる概略矩形状
をなす正面天板13と、この正面天板13の右側から前
方に延びる概略矩形状をなすサイド天板14とを一体的
に結合してなるもので、その内側隅部を平面視概略部分
円弧状に形成して使用端縁としている。また、この正面
天板13の反使用端縁(後端縁)からは、ダクトカバー
受け15がさらに後方に向かって延ばしてあり、このダ
クトカバー受け15に支持させて、ダクトカバー16が
正面天板13の反使用端縁に沿って取り付けられるよう
に構成してある。
をなす正面天板13と、この正面天板13の右側から前
方に延びる概略矩形状をなすサイド天板14とを一体的
に結合してなるもので、その内側隅部を平面視概略部分
円弧状に形成して使用端縁としている。また、この正面
天板13の反使用端縁(後端縁)からは、ダクトカバー
受け15がさらに後方に向かって延ばしてあり、このダ
クトカバー受け15に支持させて、ダクトカバー16が
正面天板13の反使用端縁に沿って取り付けられるよう
に構成してある。
【0018】脚5は、丸パイプ状をなす脚本体51と、
この脚本体51の上端に設けられた平板状のブラケット
部52と、脚本体51の下端に設けられたアジャスタ5
3とを具備するものであり、このブラケット部52を、
天板11の下面にねじ止めして取り付けている。脚5の
設けられている部位は、正面天板13においては、左前
隅部、左後隅部、右後隅部、後端縁中間部、及び右前隅
部であり、サイド天板14においては、左前隅部及び右
前隅部である。また、正面天板13の右前隅部に設けら
れた脚5は、サイド天板14と正面天板13との境界に
配置されていて、サイド天板14の脚5としての役割も
兼ねる。そして、各脚本体51には上下に対をなすピン
6が、その脚5を配置された部位における天板11の外
縁に平面視沿って水平に延びるようにそれぞれ設けられ
ている。
この脚本体51の上端に設けられた平板状のブラケット
部52と、脚本体51の下端に設けられたアジャスタ5
3とを具備するものであり、このブラケット部52を、
天板11の下面にねじ止めして取り付けている。脚5の
設けられている部位は、正面天板13においては、左前
隅部、左後隅部、右後隅部、後端縁中間部、及び右前隅
部であり、サイド天板14においては、左前隅部及び右
前隅部である。また、正面天板13の右前隅部に設けら
れた脚5は、サイド天板14と正面天板13との境界に
配置されていて、サイド天板14の脚5としての役割も
兼ねる。そして、各脚本体51には上下に対をなすピン
6が、その脚5を配置された部位における天板11の外
縁に平面視沿って水平に延びるようにそれぞれ設けられ
ている。
【0019】パネル12は、矩形板状のもので、その内
面各側部には、パネル12と直交して内方に延びるブラ
ケット板121が固定してあり、このブラケット板12
1の先端縁上部及び下部に、前記上下に対をなすピン6
にそれぞれ上方から掛け止めることが可能な下向きの爪
122が設けてある。そして、各ブラケット板121を
隣り合う一対の脚5のピン6にそれぞれに掛け止めるこ
とにより、このパネル12を脚5に支持させるようにし
てある。なお、このパネル12は、取付状態において
は、天板11の上方及び下方に延びて、幕板及びデスク
トップパネル双方の役割を兼ねるものである。
面各側部には、パネル12と直交して内方に延びるブラ
ケット板121が固定してあり、このブラケット板12
1の先端縁上部及び下部に、前記上下に対をなすピン6
にそれぞれ上方から掛け止めることが可能な下向きの爪
122が設けてある。そして、各ブラケット板121を
隣り合う一対の脚5のピン6にそれぞれに掛け止めるこ
とにより、このパネル12を脚5に支持させるようにし
てある。なお、このパネル12は、取付状態において
は、天板11の上方及び下方に延びて、幕板及びデスク
トップパネル双方の役割を兼ねるものである。
【0020】しかして本実施例では、図6〜図9に示す
ように、床上に直接起立させ、一部を机1に取り付ける
ことによって自立するようにした支持部材2を設け、こ
の支持部材2にオプション部材OP1〜OP6を間接的
又は直接的に取り付けられるように構成したオプション
取付構造を設けている。
ように、床上に直接起立させ、一部を机1に取り付ける
ことによって自立するようにした支持部材2を設け、こ
の支持部材2にオプション部材OP1〜OP6を間接的
又は直接的に取り付けられるように構成したオプション
取付構造を設けている。
【0021】詳述すれば、支持部材2は、円筒状をな
し、その下端にアジャスタ21を取り付けてなるもの
で、その上端が天板11よりも上方に位置するだけの長
さ寸法を有している。そして、特定の脚5の外側にそれ
ぞれ取り付けられるようにしてある。特定の脚5とは、
例えば本実施例では、正面天板13の後端縁に沿って等
間隔に設けた3本の後端脚5(a)〜5(c)のことで
ある。しかして、これら脚5(a)〜5(c)には、特
にそれぞれ後方に延び、先端にめねじ孔71を開口させ
た上下一対のピン6が設けてあり、支持部材2の前側に
設けた取付具72をこれらピン6の先端にねじ止めする
ことにより取り付けられるようにしてある。この取付具
72は、上下端部にそれぞれ貫通孔72aを有する長円
板状をなす取付具本体721と、この取付具本体721
の裏面中央部に一体に設けられ支持部材2の前側面に固
定される支持体722とからなり、この貫通孔72aに
ねじBを貫通させて前記ピン6のめねじ孔71にねじ込
むことにより、ピン6と取付具72とが固定されるよう
にしたものである。なお、これらピン6のうち、両端の
脚5(a)、5(c)に設けられたものは、サイドのパ
ネル12の取付にも使用されるものである。また、パネ
ル12は支持部材2の外側に取り付けられるようにして
ある。これは、支持部材2やオプション部材OP1〜O
P6の取付の有無に拘わらず、パネル12を取り付けた
状態での机1のモジュール、すなわち外形が変わらない
ようにし、机のレイアウトに変更を要しないようにする
ためである。
し、その下端にアジャスタ21を取り付けてなるもの
で、その上端が天板11よりも上方に位置するだけの長
さ寸法を有している。そして、特定の脚5の外側にそれ
ぞれ取り付けられるようにしてある。特定の脚5とは、
例えば本実施例では、正面天板13の後端縁に沿って等
間隔に設けた3本の後端脚5(a)〜5(c)のことで
ある。しかして、これら脚5(a)〜5(c)には、特
にそれぞれ後方に延び、先端にめねじ孔71を開口させ
た上下一対のピン6が設けてあり、支持部材2の前側に
設けた取付具72をこれらピン6の先端にねじ止めする
ことにより取り付けられるようにしてある。この取付具
72は、上下端部にそれぞれ貫通孔72aを有する長円
板状をなす取付具本体721と、この取付具本体721
の裏面中央部に一体に設けられ支持部材2の前側面に固
定される支持体722とからなり、この貫通孔72aに
ねじBを貫通させて前記ピン6のめねじ孔71にねじ込
むことにより、ピン6と取付具72とが固定されるよう
にしたものである。なお、これらピン6のうち、両端の
脚5(a)、5(c)に設けられたものは、サイドのパ
ネル12の取付にも使用されるものである。また、パネ
ル12は支持部材2の外側に取り付けられるようにして
ある。これは、支持部材2やオプション部材OP1〜O
P6の取付の有無に拘わらず、パネル12を取り付けた
状態での机1のモジュール、すなわち外形が変わらない
ようにし、机のレイアウトに変更を要しないようにする
ためである。
【0022】しかして、支持部材2に間接的にオプショ
ン部材OP1〜OP3を取り付ける場合は、隣り合う支
持部材2間に横架材3を架け渡し、この横架材3にオプ
ション部材OP1〜OP3を取り付けられるように構成
している。この横架材3は、断面形状が概略6の字型を
なすもので、その下半分に形成される筒状部分31の両
端部に、前記各支持部材2の対向面から側方に突出させ
た凸部22をそれぞれ嵌め込むことにより、これら支持
部材2に保持されるようにしてある。そして、この横架
材3の上半分に形成され、該横架材3の内側面に下半分
を開口する取付溝32に、例えば、オプション部材たる
ボックスOP1や横トレーOP2、あるいは端尺棚板O
P3の後側に設けた上向爪NLを引掛けることにより、
これらオプション部材OP1〜OP3を、横架材3に水
平スライド自在に取り付けられるように構成している。
ン部材OP1〜OP3を取り付ける場合は、隣り合う支
持部材2間に横架材3を架け渡し、この横架材3にオプ
ション部材OP1〜OP3を取り付けられるように構成
している。この横架材3は、断面形状が概略6の字型を
なすもので、その下半分に形成される筒状部分31の両
端部に、前記各支持部材2の対向面から側方に突出させ
た凸部22をそれぞれ嵌め込むことにより、これら支持
部材2に保持されるようにしてある。そして、この横架
材3の上半分に形成され、該横架材3の内側面に下半分
を開口する取付溝32に、例えば、オプション部材たる
ボックスOP1や横トレーOP2、あるいは端尺棚板O
P3の後側に設けた上向爪NLを引掛けることにより、
これらオプション部材OP1〜OP3を、横架材3に水
平スライド自在に取り付けられるように構成している。
【0023】なお、この横架材3としては、長さの異な
るものが2種類用意してある。すなわち、支持部材2を
後端脚5(a)〜5(c)のうち、両端部に位置するも
のに取り付けた場合に対応する長尺のもの3(a)と、
特に図10に示すように、支持部材2を後端脚5(a)
〜5(c)のうち、中央に位置するもの及び両端部のい
ずれか又は両方に位置するものに取り付けた場合に対応
する短尺のもの3(b)とである。
るものが2種類用意してある。すなわち、支持部材2を
後端脚5(a)〜5(c)のうち、両端部に位置するも
のに取り付けた場合に対応する長尺のもの3(a)と、
特に図10に示すように、支持部材2を後端脚5(a)
〜5(c)のうち、中央に位置するもの及び両端部のい
ずれか又は両方に位置するものに取り付けた場合に対応
する短尺のもの3(b)とである。
【0024】また、サイド天板14の前端外側隅部に
は、補助支持部材2Aを取り付けられるように構成して
あり、この補助支持部材2Aと、後隅部に設けた支持部
材2と間に、前記同様の構成で、長尺タイプの横架材3
を前後方向に沿って架け渡せるようにしてある。この補
助支持部材2Aは、平板矩形状のベースBSの一端部か
ら上方に一体に突出させた円筒状のもので、その上端に
は樹脂製キャップCP1が被せてある。そして、このベ
ースBSをサイド天板14に埋め込んだ図示しないおに
めナットにねじ止めすることにより、起立固定させてあ
る。
は、補助支持部材2Aを取り付けられるように構成して
あり、この補助支持部材2Aと、後隅部に設けた支持部
材2と間に、前記同様の構成で、長尺タイプの横架材3
を前後方向に沿って架け渡せるようにしてある。この補
助支持部材2Aは、平板矩形状のベースBSの一端部か
ら上方に一体に突出させた円筒状のもので、その上端に
は樹脂製キャップCP1が被せてある。そして、このベ
ースBSをサイド天板14に埋め込んだ図示しないおに
めナットにねじ止めすることにより、起立固定させてあ
る。
【0025】一方、支持部材2に直接的にオプション部
材OP4、OP5を取り付ける場合は、この支持部材2
の上端部にオプション部材OP4、OP5に設けた挿入
部4を挿入するようにしている。これは、オプション部
材が、キャビネットOP4や長尺棚板OP5等のよう
に、そのオプション部材そのものが重かったり、重量物
を収容可能なものの場合に好適な構造である。
材OP4、OP5を取り付ける場合は、この支持部材2
の上端部にオプション部材OP4、OP5に設けた挿入
部4を挿入するようにしている。これは、オプション部
材が、キャビネットOP4や長尺棚板OP5等のよう
に、そのオプション部材そのものが重かったり、重量物
を収容可能なものの場合に好適な構造である。
【0026】まず、オプション部材がキャビネットOP
4の場合について、図10を参照して具体的に説明す
る。このキャビネットOP4は、前面に開閉可能な蓋O
P41を具備し、左右幅が正面天板13の左右幅の略半
分の寸法である筐状のもので、その後端各隅部には支持
部材2の内径と略等しい外径を有する円柱棒状の挿入部
4が垂下させてある。なお、この挿入部4は、キャビネ
ットOP4に一体的に設けてもよいし、あるいは挿入部
4の上端に取付板を一体に設けたブラケット状のもの
を、キャビネットOP4の下面にねじ止めするような態
様でも構わない。一方、支持部材2は、後端脚5(a)
〜5(c)のうち中央に位置するもの、及び端部に位置
するもののいずれか又は両方に位置するものに取り付け
ておく。そして、隣接する支持部材2の各上端部に挿入
部4をそれぞれ挿入し、横からねじ止めする等して抜け
止めを施して、キャビネットOP4を一対の支持部材2
により支持するように構成している。なお、キャビネッ
トOP4は、支持部材2を後端脚5のうち端部に位置す
るもののいずれに取り付けるかで、正面天板13の左右
いずれにでも取り付けることができる。また、図11に
示すように、支持部材2を後端脚5(a)及び5(c)
に取り付けて、正面天板13の左右幅に略等しい左右幅
を有するキャビネットOP6を支持させることもでき
る。
4の場合について、図10を参照して具体的に説明す
る。このキャビネットOP4は、前面に開閉可能な蓋O
P41を具備し、左右幅が正面天板13の左右幅の略半
分の寸法である筐状のもので、その後端各隅部には支持
部材2の内径と略等しい外径を有する円柱棒状の挿入部
4が垂下させてある。なお、この挿入部4は、キャビネ
ットOP4に一体的に設けてもよいし、あるいは挿入部
4の上端に取付板を一体に設けたブラケット状のもの
を、キャビネットOP4の下面にねじ止めするような態
様でも構わない。一方、支持部材2は、後端脚5(a)
〜5(c)のうち中央に位置するもの、及び端部に位置
するもののいずれか又は両方に位置するものに取り付け
ておく。そして、隣接する支持部材2の各上端部に挿入
部4をそれぞれ挿入し、横からねじ止めする等して抜け
止めを施して、キャビネットOP4を一対の支持部材2
により支持するように構成している。なお、キャビネッ
トOP4は、支持部材2を後端脚5のうち端部に位置す
るもののいずれに取り付けるかで、正面天板13の左右
いずれにでも取り付けることができる。また、図11に
示すように、支持部材2を後端脚5(a)及び5(c)
に取り付けて、正面天板13の左右幅に略等しい左右幅
を有するキャビネットOP6を支持させることもでき
る。
【0027】次にオプション部材が長尺棚板OP5の場
合について図6、図12等を参照して具体的に説明す
る。この長尺棚板OP5は、左右幅が正面天板13の左
右幅と略同一寸法をなす矩形板状のもので、その後端各
隅部には支持部材2の内径と略等しい外径を有する円柱
棒状の挿入部4が垂下させてある。この挿入部4は、そ
の上端に一体に設けた取付板41を介して長尺棚板OP
5の下面にねじ止めされている。一方、支持部材2を後
端脚5(a)〜5(c)のうち両端部のものにそれぞれ
取り付けておき、これら支持部材2の各上端部に挿入部
4をそれぞれ挿入し、横からねじ止め等により抜け止め
を施して、この長尺棚板OP5を一対の支持部材2によ
り支持するように構成している。なお、この長尺棚板O
P5を取り付けるために用いる支持部材2は、キャビネ
ットOP4を取り付けるために用いる支持部材2よりも
若干短いものを用いている。また、これらキャビネット
OP4や長尺棚板OP5を取り付けない場合には、支持
部材2の上端に、樹脂製キャップCP2を被せておくこ
とができるようにしている。
合について図6、図12等を参照して具体的に説明す
る。この長尺棚板OP5は、左右幅が正面天板13の左
右幅と略同一寸法をなす矩形板状のもので、その後端各
隅部には支持部材2の内径と略等しい外径を有する円柱
棒状の挿入部4が垂下させてある。この挿入部4は、そ
の上端に一体に設けた取付板41を介して長尺棚板OP
5の下面にねじ止めされている。一方、支持部材2を後
端脚5(a)〜5(c)のうち両端部のものにそれぞれ
取り付けておき、これら支持部材2の各上端部に挿入部
4をそれぞれ挿入し、横からねじ止め等により抜け止め
を施して、この長尺棚板OP5を一対の支持部材2によ
り支持するように構成している。なお、この長尺棚板O
P5を取り付けるために用いる支持部材2は、キャビネ
ットOP4を取り付けるために用いる支持部材2よりも
若干短いものを用いている。また、これらキャビネット
OP4や長尺棚板OP5を取り付けない場合には、支持
部材2の上端に、樹脂製キャップCP2を被せておくこ
とができるようにしている。
【0028】このように構成した本実施例によれば、オ
プション部材OP1〜OP6の重量を支持部材2が直接
支えることとなり、机1と支持部材2との結合部分は、
単に支持部材2の倒れ防止の役割のみを担わせればよい
こととなる。したがってこの部分の構造簡単化を図れ、
本実施例のように、パネル12を支持させるために机1
に標準装備しているピン6にめねじ孔71を設けるだけ
の加工で支持部材2を取り付けられるといった構成が可
能となる。さらにその結果、机1単体のコストを下げる
ことができるので、オプション部材OP1〜OP6を取
り付けないで使用する場合が多いという一般の使用実情
に合わせて、購買しやすい机1を提供することが可能と
なる。
プション部材OP1〜OP6の重量を支持部材2が直接
支えることとなり、机1と支持部材2との結合部分は、
単に支持部材2の倒れ防止の役割のみを担わせればよい
こととなる。したがってこの部分の構造簡単化を図れ、
本実施例のように、パネル12を支持させるために机1
に標準装備しているピン6にめねじ孔71を設けるだけ
の加工で支持部材2を取り付けられるといった構成が可
能となる。さらにその結果、机1単体のコストを下げる
ことができるので、オプション部材OP1〜OP6を取
り付けないで使用する場合が多いという一般の使用実情
に合わせて、購買しやすい机1を提供することが可能と
なる。
【0029】また、机1には何ら変更を加えることなく
支持部材2の強度を上げるだけで、オプション部材OP
1〜OP6の支持重量を増大させることも簡単にできる
うえ、支持部材2の長さを変えるだけで、オプション部
材OP1〜OP6の取付高さ等を変えることもできる。
支持部材2の強度を上げるだけで、オプション部材OP
1〜OP6の支持重量を増大させることも簡単にできる
うえ、支持部材2の長さを変えるだけで、オプション部
材OP1〜OP6の取付高さ等を変えることもできる。
【0030】特に本実施例では、支持部材2の取付位置
を変更可能である点や、支持部材2間に架け渡した横架
材3にスライド可能にオプション部材OP1〜OP6を
取り付けることができるように構成している点等から、
図10〜図14にその取付態様の例を示すように、多く
の種類のオプション部材OP1〜OP6を取り付けるこ
とができ、またその配置位置についても種々変更可能で
あるため、ユーザーの好みに応じた柔軟な使い勝手を提
供することができる。
を変更可能である点や、支持部材2間に架け渡した横架
材3にスライド可能にオプション部材OP1〜OP6を
取り付けることができるように構成している点等から、
図10〜図14にその取付態様の例を示すように、多く
の種類のオプション部材OP1〜OP6を取り付けるこ
とができ、またその配置位置についても種々変更可能で
あるため、ユーザーの好みに応じた柔軟な使い勝手を提
供することができる。
【0031】さらに、支持部材2の取り付けられる位置
が、天板11よりも下であるため、その取付部分が目立
たず、外観に悪影響を及ぼさないという効果も得られ
る。
が、天板11よりも下であるため、その取付部分が目立
たず、外観に悪影響を及ぼさないという効果も得られ
る。
【0032】なお、本発明は上記各実施例に限られるも
のではない。例えば、家具は、机に限られないし、支持
部材を取り付ける部位も脚に限られるものではない。
のではない。例えば、家具は、机に限られないし、支持
部材を取り付ける部位も脚に限られるものではない。
【0033】その他各部の具体的な構成は、上述した実
施例に限定されるものではなく、本発明の趣旨を逸脱し
ない範囲で種々変形が可能である。
施例に限定されるものではなく、本発明の趣旨を逸脱し
ない範囲で種々変形が可能である。
【0034】
【発明の効果】以上に詳述したように、本発明によれ
ば、オプション部材の重量を支持部材が直接支えること
となり、家具と支持部材との結合部分は、単に支持部材
の倒れ防止の役割のみを担わせればよい。したがってこ
の部分の構造簡単化を図れ、家具側にはほとんど加工を
施さないで支持部材を取り付けられるといった構成も可
能となる。さらにその結果、家具単体のコストを下げる
ことができるので、オプション部材を取り付けないで使
用する場合が多いといった一般の使用実情に合わせて、
購買しやすい家具を提供することが可能となる。
ば、オプション部材の重量を支持部材が直接支えること
となり、家具と支持部材との結合部分は、単に支持部材
の倒れ防止の役割のみを担わせればよい。したがってこ
の部分の構造簡単化を図れ、家具側にはほとんど加工を
施さないで支持部材を取り付けられるといった構成も可
能となる。さらにその結果、家具単体のコストを下げる
ことができるので、オプション部材を取り付けないで使
用する場合が多いといった一般の使用実情に合わせて、
購買しやすい家具を提供することが可能となる。
【0035】また、家具には何ら変更を加えることなく
支持部材の強度を上げるだけで、オプション部材の支持
重量を増大させることが簡単にできるという効果も奏す
る。
支持部材の強度を上げるだけで、オプション部材の支持
重量を増大させることが簡単にできるという効果も奏す
る。
【0036】家具に支持部材を複数取り付けることが可
能なものであって、隣り合う支持部材間に横架材を架け
渡し、この横架材にオプション部材を取り付けられるよ
うに構成しているものであれば、支持部材に直接オプシ
ョン部材を取り付ける態様の他、この横架材にオプショ
ン部材を取り付ける態様も選択できるので、オプション
部材の取付態様やその種類を増大させることができ、使
い勝手をより向上させることが可能になる。
能なものであって、隣り合う支持部材間に横架材を架け
渡し、この横架材にオプション部材を取り付けられるよ
うに構成しているものであれば、支持部材に直接オプシ
ョン部材を取り付ける態様の他、この横架材にオプショ
ン部材を取り付ける態様も選択できるので、オプション
部材の取付態様やその種類を増大させることができ、使
い勝手をより向上させることが可能になる。
【0037】特に、オプション部材を、横架材に位置変
更可能に取り付けられるように構成しておけば、オプシ
ョン部材の取付態様のバリエーションをより増加させる
ことができる。
更可能に取り付けられるように構成しておけば、オプシ
ョン部材の取付態様のバリエーションをより増加させる
ことができる。
【0038】支持部材が筒状をなすものであって、この
支持部材の上端部にオプション部材に設けた挿入部を挿
入して、該オプション部材を前記支持部材に取り付けら
れるように構成しておけば、特に重量のあるオプション
部材を好適に支持することができる。
支持部材の上端部にオプション部材に設けた挿入部を挿
入して、該オプション部材を前記支持部材に取り付けら
れるように構成しておけば、特に重量のあるオプション
部材を好適に支持することができる。
【0039】家具が机であり、この机の脚に水平に延び
るピンを固定するとともにこのピンにパネルを引掛ける
ようにして止めるものであって、このピンの先端に支持
部材を取り付けられるように構成しているものであれ
ば、本発明の効果を顕著に奏させ得るのみならず、支持
部材を天板より下方の脚に取り付けるので、その取付部
分を目立たないようにでき、外観向上にも寄与する。
るピンを固定するとともにこのピンにパネルを引掛ける
ようにして止めるものであって、このピンの先端に支持
部材を取り付けられるように構成しているものであれ
ば、本発明の効果を顕著に奏させ得るのみならず、支持
部材を天板より下方の脚に取り付けるので、その取付部
分を目立たないようにでき、外観向上にも寄与する。
【図1】本発明の一実施例における机を示す全体斜視
図。
図。
【図2】同実施例における長尺棚板を取り付けた机を示
す平面図。
す平面図。
【図3】同実施例における長尺棚板を取り付けた机を示
す正面図。
す正面図。
【図4】同実施例においてパネルを取り外した状態を示
す分解斜視図。
す分解斜視図。
【図5】同実施例におけるパネルの取付部分を示す拡大
斜視図。
斜視図。
【図6】同実施例におけるオプション取付構造を示す分
解斜視図。
解斜視図。
【図7】同実施例における支持部材と脚との取付部分を
示す拡大斜視図。
示す拡大斜視図。
【図8】同実施例における支持部材と脚との取付部分を
示す部分縦断面図。
示す部分縦断面図。
【図9】同実施例における支持部材、横架材等を示す分
解斜視図。
解斜視図。
【図10】同実施例におけるオプション部材の取付態様
例を示す全体斜視図
例を示す全体斜視図
【図11】同実施例におけるオプション部材の取付態様
例を示す全体斜視図
例を示す全体斜視図
【図12】同実施例におけるオプション部材の取付態様
例を示す全体斜視図
例を示す全体斜視図
【図13】同実施例におけるオプション部材の取付態様
例を示す全体斜視図
例を示す全体斜視図
【図14】同実施例におけるオプション部材の取付態様
例を示す全体斜視図
例を示す全体斜視図
1…家具(机) 2…支持部材 3…横架材 4…挿入部 5…脚 6…ピン OP1…オプション部材(ボックス) OP2…オプション部材(トレー) OP3…オプション部材(短尺棚板) OP4…オプション部材(キャビネット) OP5…オプション部材(長尺棚板) OP6…オプション部材(キャビネット)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3B053 SA01 SA05 3B060 AB01 AB04 AD01 3B069 DA06
Claims (6)
- 【請求項1】一部を家具に取り付けることによって自立
させ、重量を床に支持させるように構成した支持部材を
設け、この支持部材にオプション部材を取り付けるよう
にしたことを特徴とする家具に用いられるオプション取
付構造。 - 【請求項2】家具に支持部材を複数取り付けることが可
能なものであって、隣り合う支持部材間に横架材を架け
渡し、この横架材にオプション部材を取り付けられるよ
うに構成した請求項1記載の家具に用いられるオプショ
ン取付構造。 - 【請求項3】オプション部材を、横架材に対して位置変
更可能に取り付けられるように構成した請求項2記載の
家具に用いられるオプション取付構造。 - 【請求項4】支持部材を家具に対して位置変更可能に取
り付けられるように構成した請求項1、2又は3記載の
家具に用いられるオプション取付構造。 - 【請求項5】支持部材が筒状をなすものであって、この
支持部材の上端部にオプション部材に設けた挿入部を挿
入して、該オプション部材を前記支持部材に取り付けら
れるように構成した請求項1、2、3又は4記載の家具
に用いられるオプション取付構造。 - 【請求項6】家具が机であり、この机の脚に水平に延び
るピンを固定するとともに、このピンにパネルを引掛け
るようにして止めるようにしたものであって、前記ピン
の先端に支持部材を取り付けられるように構成した請求
項1、2、3、4又は5記載の家具に用いられるオプシ
ョン取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000019048A JP2001204551A (ja) | 2000-01-27 | 2000-01-27 | 家具に用いられるオプション取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000019048A JP2001204551A (ja) | 2000-01-27 | 2000-01-27 | 家具に用いられるオプション取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001204551A true JP2001204551A (ja) | 2001-07-31 |
Family
ID=18545816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000019048A Pending JP2001204551A (ja) | 2000-01-27 | 2000-01-27 | 家具に用いられるオプション取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001204551A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005287620A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Itoki Corp | 机システム |
| JP2006095061A (ja) * | 2004-09-29 | 2006-04-13 | Itoki Corp | 机 |
| JP2008062011A (ja) * | 2006-08-11 | 2008-03-21 | Kokuyo Co Ltd | 家具 |
| JP2008099767A (ja) * | 2006-10-18 | 2008-05-01 | Kokuyo Co Ltd | オプション取付装置 |
-
2000
- 2000-01-27 JP JP2000019048A patent/JP2001204551A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005287620A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Itoki Corp | 机システム |
| JP2006095061A (ja) * | 2004-09-29 | 2006-04-13 | Itoki Corp | 机 |
| JP2008062011A (ja) * | 2006-08-11 | 2008-03-21 | Kokuyo Co Ltd | 家具 |
| JP2008099767A (ja) * | 2006-10-18 | 2008-05-01 | Kokuyo Co Ltd | オプション取付装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040531 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040615 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041019 |