[go: up one dir, main page]

JP2001299010A - トラクタの耕深制御装置 - Google Patents

トラクタの耕深制御装置

Info

Publication number
JP2001299010A
JP2001299010A JP2000125907A JP2000125907A JP2001299010A JP 2001299010 A JP2001299010 A JP 2001299010A JP 2000125907 A JP2000125907 A JP 2000125907A JP 2000125907 A JP2000125907 A JP 2000125907A JP 2001299010 A JP2001299010 A JP 2001299010A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tilling
depth
tillage
rotary
tractor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000125907A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryoichi Aizawa
良一 相沢
Hideaki Saeki
英明 佐伯
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Iseki and Co Ltd, Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd filed Critical Iseki and Co Ltd
Priority to JP2000125907A priority Critical patent/JP2001299010A/ja
Publication of JP2001299010A publication Critical patent/JP2001299010A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】ロータリ耕耘装置の耕耘深度を正確に測定す
る。 【解決手段】車体の後部に油圧シリンダ13により上下
回動する左右のリフトアーム9,9によりロータリ耕耘
装置8を昇降させるトラクタにおいて、油圧シリンダ1
3の内圧を検出する圧力検出センサ20と、左右のリフ
トアーム9,9の基部には回動角度を検出するリフトア
ーム角センサ18を設け、これらの圧力検出センサ20
及びリフトアーム角センサ18の検出値からロータリ耕
耘装置8の耕耘深度を測定する。左右のリフトアーム
9,9の下降回動により、ロータリ耕耘装置8が下降し
て接地し、圧力検出センサ20が油圧シリンダ13の内
圧ゼロを検出した位置を、耕耘深度0センチとし、その
後のロータリ耕耘装置8の下降移動をリフトアーム角セ
ンサ18により検出し、この検出下降角度を基にして所
定の計算式により耕耘深度を算出し、所定の耕耘深度に
維持する耕深制御をする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、トラクタの耕深
制御装置の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】トラクタの車体後部にロータリ耕耘装置
を昇降自在に連結し、このロータリ耕耘装置の後部カバ
ー等の上下揺動角度をポテンショメータの如き検出器で
検出し、操縦席近傍に設けた耕深設定ダイヤルで設定し
た耕深設定値と検出器で検出した検出耕深値とが一致す
るように油圧昇降装置を作動させ、ロータリ耕耘装置の
耕深制御をするものは公知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来装置により耕深設
定ダイヤルでロータリ耕耘装置の耕耘深度を設定しなが
ら耕耘作業をする場合には、土壌の硬軟によりトラクタ
の車輪が土壌に埋没する深さの違いや、車輪のラグの摩
耗度合いや、タイヤの空気圧の違い等により、トラクタ
及びロータリ耕耘装置の地上高も変化する。
【0004】従って、ロータリ耕耘装置の地上高がトラ
クタにより異なるので、耕深設定ダイヤルで所定の耕耘
深度を設定しても、正確な耕耘深度で耕耘作業をするこ
とができないという不具合があった。そこで、この発明
はこのような不具合を解消しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、このような
問題点を解決するために、次の技術的手段を講じた。即
ち、この発明は、車体の後部に油圧シリンダ13により
上下回動する左右のリフトアーム9,9を設け、前記リ
フトアーム9,9の上下回動により昇降作動する昇降リ
ンク機構によりロータリ耕耘装置8を昇降させて耕耘深
度を制御するように構成したトラクタにおいて、前記油
圧シリンダ13内圧を検出する圧力検出センサ20を設
け、前記左右のリフトアーム9,9の基部には回動角度
を検出するリフトアーム角センサ18を設け、前記圧力
検出センサ20及びリフトアーム角センサ18の検出値
からロータリ耕耘装置8の耕耘深度を測定し耕深制御す
ることを特徴とする。
【0006】
【発明の作用及び効果】ロータリ耕耘装置8を下降状態
に操作し、油圧シリンダ13内の油をタンクへ還流可能
状態にすると、ロータリ耕耘装置8の自重により左右の
リフトアーム9,9は下降回動しロータリ耕耘装置8は
下降する。そして、ロータリ耕耘装置8が地面に接地
し、圧力検出センサ20が油圧シリンダ13内の圧力ゼ
ロを検出すると、その位置を耕耘深度0センチとし、そ
の後のロータリ耕耘装置8の下降移動をリフトアーム角
センサ18により検出し、この検出下降角度を基にして
所定の計算式により耕耘深度を算出し、耕深設定ダイヤ
ル16で設定した耕耘深度まで下降させる耕深制御を実
行する。
【0007】前記のように、油圧シリンダ13内の内圧
ゼロ検出によりロータリ耕耘装置8の基準深度となる耕
耘深度ゼロを決定し、これを基にしてリフトアーム角セ
ンサ18の検出値により耕耘深度を測定し耕深制御をす
るので、トラクタとロータリ耕耘装置8との地上高が変
化していても、正確に耕耘深度を測定することができ、
オペレータの意図した正確な耕耘深度で耕耘作業をする
ことができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面に示すこの発明の実施
例の形態について説明する。図1及び図2に示すよう
に、トラクタ車体1には、左・右前輪2,2、及び、エ
ンジンの回転動力によって駆動される左・右後輪3,3
を有し、トラクタ車体1の前後方向中間には操縦席4を
配設し、この操縦席4の前側に操縦ハンドル5を設けて
いる。
【0009】トラクタ車体1の後端部にはトップリンク
6,ロワーリンク7,7等の昇降リンク機構を介してロ
ータリ耕耘装置8を昇降自在に連結し、油圧装置により
上下回動するリフトアーム9と、ロワーリンク7,7と
をロッド10,10を介して連結し、トラクタ車体1の
後下部に設けた動力取出軸11から伝動軸12を介して
ロータリ耕耘装置8に伝動する構成としている。
【0010】操縦席4の横側方には、ロータリ耕耘装置
8を昇降する油圧シリンダ13作動用のコントロールバ
ルブ14を配設し、リフトレバー15によりコントロー
ルバルブ14を操作して、油圧シリンダ13に圧油を給
排し、リフトアーム9を昇降回動する構成としている。
また、操縦席4の横側方に配置した操作パネルには、ポ
テンショメータからなり目標とする耕深を設定する耕深
設定ダイヤル16、リフトアーム9をリフトレバー15
や耕深設定ダイヤル16等で設定した位置に昇降させる
昇降スイッチ17を配設している。
【0011】リフトアーム9の回動基部には、リフトア
ーム9の昇降角度を検出するリフトアーム角センサ18
を設け、トップリンク6を連結する連結部には、トップ
リンク6に作用する圧力を検出してドラフト制御するド
ラフトセンサ19を設け、油圧シリンダ13には内圧を
検出する圧力検出センサ20を設けている。
【0012】耕深制御用のマイクロコンピュータ(CP
U)21には、耕深設定ダイヤル16、リフトアーム角
センサ18、ドラフトセンサ19、圧力検出センサ20
を入力インターフェイスを介して接続し、また、CPU
21には出力インターフェイスを経由してコントロール
バルブ14の昇降駆動手段が接続されている。
【0013】耕深設定ダイヤル16でロータリ耕耘装置
8の耕耘深度を設定しながらトラクタで耕耘作業をする
場合には、土壌の硬軟によりトラクタの車輪が土壌に埋
没する深さの違いや、車輪のラグの摩耗度合いや、タイ
ヤの空気圧の違い等により、トラクタ及びロータリ耕耘
装置8の地上高が変化する。
【0014】従って、ロータリ耕耘装置8の地上高がト
ラクタにより異なるので、耕深設定ダイヤル16で所定
の耕耘深度を設定しても、正確な耕耘深度により耕耘作
業をすることができないという不具合があった。そこ
で、この実施例では、このような不具合を解消しようと
するものである。
【0015】以下この実施例の耕深制御内容を説明す
る。コントロールバルブ14を下降状態に操作し、油圧
シリンダ13内の圧油をタンクへの還流状態とすると、
ロータリ耕耘装置8の自重によりリフトアーム9は下降
回動しロータリ耕耘装置8は下降する。そして、ロータ
リ耕耘装置8が地面に接地し、圧力検出センサ20が油
圧シリンダ13の内圧ゼロを検出すると、その位置を耕
耘深度0センチとする。その後のロータリ耕耘装置8の
下降状態を、リフトアーム角センサ18により検出し、
検出下降角度を基にして所定の計算式により耕耘深度を
算出したり、あるいは、所定のテーブルから耕耘深度を
選択決定し、耕深設定ダイヤル16で設定した耕耘深度
まで下降させる耕深制御を実行する。
【0016】前記のように、耕耘深度を測定し耕深制御
をするので、トラクタとロータリ耕耘装置8との地上高
が変化していても、正確に耕耘深度を測定でき、オペレ
ータの意図した正確な耕耘深度で作業をすることができ
る。なお、耕耘深度ゼロの判定をするにあたり、土壌の
硬軟により耕耘深度ゼロ地点を補正してもよい。すなわ
ち、土壌の硬い場合には、内圧ゼロの検出地点を耕耘深
度ゼロとし、土壌の軟らかい場合には、内圧ゼロ検出地
点よりも所定距離上方を耕耘深度ゼロ地点に補正するも
のである。
【0017】次に、前記圧力検出センサ20の検出情報
を利用して次のような制御をしてもよい。トラクタのロ
ータリ耕耘装置8を昇降する油圧シリンダ13に内圧を
検出する圧力検出センサ20を設けておき、油圧シリン
ダ13に圧油を供給しリフトアーム9の上昇させたとき
に、圧力検出センサ20の検出圧力値と基準圧力値を比
較し、所定値以上の圧力上昇を検出すると、ロータリ耕
耘装置8に土や草が付着して所定重量以上重くなったも
のと判定し、操作メータパネルの表示部にロータリ耕耘
装置8に土が付着した旨の警報を発するものである。
【0018】13〜15馬力程度の小型トラクタでは、
ロータリ耕耘装置8に土や草が付着したまま耕耘作業を
すると、それらに馬力を取られ、耕耘作業効率が低下す
るという不具合がある。この実施例では、トラクタによ
り耕耘作業中の旋回時にロータリ耕耘装置8を上昇させ
たときには、ロータリ耕耘装置8が所定量以上重くなる
と警報を発するので、土や草が多く付着したことを知る
ことができる。
【0019】次に、図3によりロータリ耕耘装置8の耕
耘爪配列について説明する。ロータリ耕耘装置8により
水田全面を平面にする平面耕耘作業をする場合には、耕
耘爪の爪配列を図3に示すようにする。即ち、耕耘軸2
2の左右方向中間部には、内向き耕耘爪23,23,…
と外向き耕耘爪24,24,…とを回転方向に180度
偏位させた状態で接近して配置すると共に、中心部の内
向き耕耘爪23と外向き耕耘爪24とが左右方向の同じ
位置を耕耘するように揃えるようにして、中央耕耘爪ブ
ロック25を構成している。この実施例では、耕耘軸2
2の中間部には5個の中央耕耘爪ブロック25,25,
…が構成されている。
【0020】また、耕耘軸22の左右両側部の左右両側
耕耘爪ブロック26は次のように構成している。耕耘軸
22の左右両端部には、最外側に位置する部分に外側に
屈曲している残耕処理爪27を配置し、この残耕処理爪
27の内側に所定間隔置きに同時打ち込みの内向き耕耘
爪23,23を配置し、この残耕処理爪27の配列位置
から少し内側に偏位した部位で、且つ、回転方向に18
0度偏位した部位に内向き耕耘爪23を配置している。
【0021】また、ロータリ耕耘装置8により畑地全面
を平面耕耘する場合には、前記の水田用の爪配列の一部
を変更して耕耘作業を行なう。即ち、左右両側耕耘爪ブ
ロック26において、最も中央寄りの内向き耕耘爪23
を外向き耕耘爪24に変更した配列とするものである。
【0022】前記のような爪配列とすることにより、水
田及び畑地で夫れ夫れの耕耘爪ブロック毎に耕土が小さ
く盛り上がった耕耘盛り上り部31,31,…のある平
面耕耘をすることができる。この実施例では、水田作業
及び畑地作業の際に変更する耕耘爪の取付用ホルダのみ
を、公知のワンタッチホルダ28として、ワンタッチで
耕耘爪の着脱できるワンタッチボルト29により取り付
ける構成とし、変更を要しない耕耘爪は通常の爪ホルダ
30,30,…にボルト・ナットにより耕耘爪を取り付
ける構成としている。
【0023】しかして、耕耘爪の爪配列変更をする場合
には、ワンタッチホルダ28及びワンタッチボルト29
により工具なしで簡単に取り付け変更ができ、コストの
低減を図った便利な耕耘爪取付装置とすることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】トラクタとロータリ耕耘装置の側面図である。
【図2】ブロック図である。
【図3】ロータリ耕耘装置の爪配列を示す背面図、及
び、耕耘状態を示す背面図である。
【符号の説明】
1 トラクタ車体 2 前輪 3 後輪 4 操縦席 5 操縦ハンドル 6 トップリンク 7 ロワーリンク 8 ロータリ耕耘装置 9 リフトアーム 10 ロッド 11 動力取出軸 12 伝動軸 13 油圧シリンダ 14 コントロールバルブ 15 リフトレバー 16 耕深設定ダイヤル 17 昇降スイッチ 18 リフトアーム角センサ 19 ドラフトセンサ 20 圧力検出センサ 21 マイクロコンピュータ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車体の後部に油圧シリンダ13により
    上下回動する左右のリフトアーム9,9を設け、前記リ
    フトアーム9,9の上下回動により昇降作動する昇降リ
    ンク機構によりロータリ耕耘装置8を昇降させて耕耘深
    度を制御するように構成したトラクタにおいて、前記油
    圧シリンダ13の内圧を検出する圧力検出センサ20を
    設け、前記左右のリフトアーム9,9の基部には回動角
    度を検出するリフトアーム角センサ18を設け、前記圧
    力検出センサ20及びリフトアーム角センサ18の検出
    値からロータリ耕耘装置8の耕耘深度を測定し耕深制御
    することを特徴とするトラクタの耕深制御装置。
JP2000125907A 2000-04-26 2000-04-26 トラクタの耕深制御装置 Pending JP2001299010A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000125907A JP2001299010A (ja) 2000-04-26 2000-04-26 トラクタの耕深制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000125907A JP2001299010A (ja) 2000-04-26 2000-04-26 トラクタの耕深制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2001299010A true JP2001299010A (ja) 2001-10-30

Family

ID=18635776

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000125907A Pending JP2001299010A (ja) 2000-04-26 2000-04-26 トラクタの耕深制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2001299010A (ja)

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010084332A (ja) * 2008-09-29 2010-04-15 Kubota Corp 作業機のフロート制御システム
GB2484521A (en) * 2010-10-14 2012-04-18 Agco Sa Tractor hitch control system
US9750174B2 (en) 2012-10-24 2017-09-05 Precision Planting Llc Agricultural trench depth sensing systems, methods, and apparatus
WO2017197274A1 (en) 2016-05-13 2017-11-16 Precision Planting Llc Seed trench closing sensors
JP2018130083A (ja) * 2017-02-16 2018-08-23 株式会社クボタ ロータリ耕耘装置
CN110178458A (zh) * 2019-04-25 2019-08-30 丰疆智能科技股份有限公司 履带式微耕机
JP2020025473A (ja) * 2018-08-09 2020-02-20 株式会社クボタ ロータリ耕耘装置
CN114793517A (zh) * 2022-04-21 2022-07-29 农业农村部南京农业机械化研究所 一种耕作机械姿态与作业深度稳定控制系统及方法
US11516959B2 (en) 2017-07-24 2022-12-06 Precision Planting, Llc Agricultural trench depth sensing systems, methods, and apparatus
EP4212001A1 (en) 2017-11-15 2023-07-19 Precision Planting LLC Seed trench closing sensors
CN118715894A (zh) * 2024-08-30 2024-10-01 华友天宇科技(武汉)股份有限公司 一种具有旋耕功能的四驱机耕船及使用方法

Cited By (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010084332A (ja) * 2008-09-29 2010-04-15 Kubota Corp 作業機のフロート制御システム
GB2484521A (en) * 2010-10-14 2012-04-18 Agco Sa Tractor hitch control system
US9750174B2 (en) 2012-10-24 2017-09-05 Precision Planting Llc Agricultural trench depth sensing systems, methods, and apparatus
US10455756B2 (en) 2012-10-24 2019-10-29 Precision Planting Llc Agricultural trench depth sensing systems, methods, and apparatus
US10506758B2 (en) 2012-10-24 2019-12-17 Precision Planting Llc Agricultural trench depth sensing systems, methods, and apparatus
US11140808B2 (en) 2012-10-24 2021-10-12 Precision Planting Llc Agricultural trench depth sensing systems, methods, and apparatus
WO2017197274A1 (en) 2016-05-13 2017-11-16 Precision Planting Llc Seed trench closing sensors
US12144276B2 (en) 2016-05-13 2024-11-19 Precision Planting Llc Row closing assemblies
US11839172B2 (en) 2016-05-13 2023-12-12 Precision Planting Llc Seed trench closing sensors
JP2018130083A (ja) * 2017-02-16 2018-08-23 株式会社クボタ ロータリ耕耘装置
US11516959B2 (en) 2017-07-24 2022-12-06 Precision Planting, Llc Agricultural trench depth sensing systems, methods, and apparatus
EP4212001A1 (en) 2017-11-15 2023-07-19 Precision Planting LLC Seed trench closing sensors
EP4218382A1 (en) 2017-11-15 2023-08-02 Precision Planting LLC Seed trench closing sensors
JP7102281B2 (ja) 2018-08-09 2022-07-19 株式会社クボタ ロータリ耕耘装置
JP2020025473A (ja) * 2018-08-09 2020-02-20 株式会社クボタ ロータリ耕耘装置
CN110178458A (zh) * 2019-04-25 2019-08-30 丰疆智能科技股份有限公司 履带式微耕机
CN114793517A (zh) * 2022-04-21 2022-07-29 农业农村部南京农业机械化研究所 一种耕作机械姿态与作业深度稳定控制系统及方法
CN114793517B (zh) * 2022-04-21 2023-08-08 农业农村部南京农业机械化研究所 一种耕作机械姿态与作业深度稳定控制系统及方法
CN118715894A (zh) * 2024-08-30 2024-10-01 华友天宇科技(武汉)股份有限公司 一种具有旋耕功能的四驱机耕船及使用方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2001299010A (ja) トラクタの耕深制御装置
JP2000270603A (ja) トラクタの耕耘均平装置
JP2006345805A (ja) 農作業機械
JP2712445B2 (ja) トラクタ作業機の作業深制御装置
JPH07289003A (ja) 牽引型溝切装置
JP2022035638A (ja) 作業車両
JPH08296516A (ja) 移動農機
JP2712444B2 (ja) トラクタ耕耘装置の耕深制御装置
JP4589175B2 (ja) ロータリ耕耘装置
JP7375680B2 (ja) 作業車両
JP7375681B2 (ja) 作業車両
JP3144006B2 (ja) 移動農機の逆転式動力取出装置
JP2006325413A (ja) 作業機の姿勢制御装置
JP3713963B2 (ja) 耕耘均平装置
JP2015188427A (ja) 農作業車両
JPH0947107A (ja) 耕耘作業機の耕深制御装置
JP2510039B2 (ja) 昇降制御装置
JPH05304802A (ja) 耕耘装置の昇降制御装置
JPH0538562Y2 (ja)
JP2001169620A (ja) 田植機
JPH10108501A (ja) ロータリ耕耘装置カバー
JPH0984412A (ja) トラクタの均平耕耘装置
JP2005224164A (ja) 作業機のローリング制御装置
JP3655073B2 (ja) トラクタ
JP2569323Y2 (ja) 耕深検出装置