JP2001298175A - 撮像システム - Google Patents
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- region
- imaging system
- photoelectric conversion
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- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/80—Constructional details of image sensors
- H10F39/806—Optical elements or arrangements associated with the image sensors
- H10F39/8063—Microlenses
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
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- H10F39/011—Manufacture or treatment of image sensors covered by group H10F39/12
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- H10F39/805—Coatings
- H10F39/8053—Colour filters
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- H10F39/80—Constructional details of image sensors
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- H10F39/8057—Optical shielding
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Light Receiving Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 可及的に高い撮像特性を得るとともに高集積
化および高速動作を可能にする。 【解決手段】 半導体基板3の撮像領域81にマトリク
ス状に配列された光電変換層8aを有するMOS型セン
サと、撮像領域を除いた半導体基板の領域に形成され、
前記MOS型センサを駆動する駆動回路およびMOS型
センサの出力信号を処理する信号処理回路を有する周辺
回路部と、光電変換層に画像信号を集光するために光電
変換層上に第1の絶縁膜を介して形成されたマイクロレ
ンズと、を備え、第1の絶縁膜の表面から半導体基板ま
での距離が第2の絶縁膜の表面から半導体基板までの距
離よりも短くなるように構成されている。
化および高速動作を可能にする。 【解決手段】 半導体基板3の撮像領域81にマトリク
ス状に配列された光電変換層8aを有するMOS型セン
サと、撮像領域を除いた半導体基板の領域に形成され、
前記MOS型センサを駆動する駆動回路およびMOS型
センサの出力信号を処理する信号処理回路を有する周辺
回路部と、光電変換層に画像信号を集光するために光電
変換層上に第1の絶縁膜を介して形成されたマイクロレ
ンズと、を備え、第1の絶縁膜の表面から半導体基板ま
での距離が第2の絶縁膜の表面から半導体基板までの距
離よりも短くなるように構成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、固体撮像装置を有
する撮像システムに関する。
する撮像システムに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、MOS型固体撮像素子は、低電
圧、単一電源、低コストという利点があり、注目されて
いる素子である。
圧、単一電源、低コストという利点があり、注目されて
いる素子である。
【0003】このMOS型固体撮像素子を有する固体撮
像装置は、この固体撮像装置の出力信号を処理する信号
処理回路がMOS型トランジスタから構成されるため、
製造工程を共通化することが可能となり上記信号処理回
路と、同一基板上に形成することができる。例えば、図
15に示すように、MOS型固体撮像装置を有する撮像
システムとしてビデオカメラ60を例に取ると、このビ
デオカメラ60は、撮像素子であるMOS型センサ61
と、電圧信号のレベルを調整する自動ゲイン制御回路6
2(以下、AGC回路62ともいう)と、電圧信号をク
ランプするクランプ回路63(以下、CLP回路ともい
う)と、アナログ信号をディジタル信号に変換するAD
変換回路64と、クロックパルスを発生して撮像システ
ム60のタイミングの制御を行うタイミング制御回路6
5と、上記クロックパルスに同期してMOS型センサ6
1を駆動制御するためのタイミング信号および駆動制御
信号を発生するタイミングジェネレータ/シグナルジェ
ネレータ回路66(以下、TG/SG回路66ともい
う)と、AD変換回路の出力であるディジタル信号を処
理するDSP回路67と、DSP回路67の出力をエン
コードするエンコード回路68と、エンコードされた信
号を出力する出力回路69と、出力回路69の出力をア
ナログ信号に変換するDA変換回路70とを備えてい
る。
像装置は、この固体撮像装置の出力信号を処理する信号
処理回路がMOS型トランジスタから構成されるため、
製造工程を共通化することが可能となり上記信号処理回
路と、同一基板上に形成することができる。例えば、図
15に示すように、MOS型固体撮像装置を有する撮像
システムとしてビデオカメラ60を例に取ると、このビ
デオカメラ60は、撮像素子であるMOS型センサ61
と、電圧信号のレベルを調整する自動ゲイン制御回路6
2(以下、AGC回路62ともいう)と、電圧信号をク
ランプするクランプ回路63(以下、CLP回路ともい
う)と、アナログ信号をディジタル信号に変換するAD
変換回路64と、クロックパルスを発生して撮像システ
ム60のタイミングの制御を行うタイミング制御回路6
5と、上記クロックパルスに同期してMOS型センサ6
1を駆動制御するためのタイミング信号および駆動制御
信号を発生するタイミングジェネレータ/シグナルジェ
ネレータ回路66(以下、TG/SG回路66ともい
う)と、AD変換回路の出力であるディジタル信号を処
理するDSP回路67と、DSP回路67の出力をエン
コードするエンコード回路68と、エンコードされた信
号を出力する出力回路69と、出力回路69の出力をア
ナログ信号に変換するDA変換回路70とを備えてい
る。
【0004】MOS型センサ61によって光電変換され
た画像電圧信号はAGC回路62によってレベルが調整
された後、CLP回路63によってクランプされ、AD
変換回路64に送られる。そして上記画像電圧信号はA
D変換回路64によって1サンプル値が例えば8ビット
からなるディジタル画像信号に変換され、DSP回路6
7に送られる。DSP回路67は、例えば色分離回路、
クランプ回路、ガンマ補正回路、ホワイト補正回路、黒
補正回路、二一回路、色バランス回路などから成ってお
り、供給されたディジタル画像信号に対して必要な信号
処理を行う。そしてDSP回路67によって処理された
信号はエンコーダ回路68に送られる。エンコーダ回路
68においては、送られてきた画像信号をデコードして
輝度信号と色差信号に変換する。MOS型センサ61は
TG/SG回路66から送られてくるタイミング信号お
よび駆動制御信号によりタイミングが制御される。その
後、デコードされた画像信号は出力回路69を介してD
A変換回路70に供給され、アナログビデオ信号に変換
され、外部に出力される。
た画像電圧信号はAGC回路62によってレベルが調整
された後、CLP回路63によってクランプされ、AD
変換回路64に送られる。そして上記画像電圧信号はA
D変換回路64によって1サンプル値が例えば8ビット
からなるディジタル画像信号に変換され、DSP回路6
7に送られる。DSP回路67は、例えば色分離回路、
クランプ回路、ガンマ補正回路、ホワイト補正回路、黒
補正回路、二一回路、色バランス回路などから成ってお
り、供給されたディジタル画像信号に対して必要な信号
処理を行う。そしてDSP回路67によって処理された
信号はエンコーダ回路68に送られる。エンコーダ回路
68においては、送られてきた画像信号をデコードして
輝度信号と色差信号に変換する。MOS型センサ61は
TG/SG回路66から送られてくるタイミング信号お
よび駆動制御信号によりタイミングが制御される。その
後、デコードされた画像信号は出力回路69を介してD
A変換回路70に供給され、アナログビデオ信号に変換
され、外部に出力される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述の撮像システムに
おいては、画像光信号を信号電荷に変換する機能を有し
ているのはMOS型センサ61の撮像領域のみであり、
このMOS型センサ61以外の回路は高集積化や速度特
性が重視される。高集積化や速度特性の改善を図るため
には、多層化を行うことが必要となる。
おいては、画像光信号を信号電荷に変換する機能を有し
ているのはMOS型センサ61の撮像領域のみであり、
このMOS型センサ61以外の回路は高集積化や速度特
性が重視される。高集積化や速度特性の改善を図るため
には、多層化を行うことが必要となる。
【0006】一方、光を扱うMOS型センサ61の撮像
領域においては、一般に撮像システムの上部に光を集光
するためのマイクロレンズが形成され、このマイクロレ
ンズから、半導体基板上に形成された光電変換を行う光
電変換領域まで距離が上記マイクロレンズの焦点距離に
一致するか否かが問題となる。すなわち、MOS型セン
サ61の周辺の信号処理回路が高集積化や速度特性の改
善のために多層化されても、上記光電変換領域はマイク
ロレンズからの距離がマイクロレンズの焦点距離にほぼ
一致していなければならない。また光電変換領域で遮光
層となるAl配線は半導体基板に近い方が遮光などによ
る乱反射の入射防止となる。
領域においては、一般に撮像システムの上部に光を集光
するためのマイクロレンズが形成され、このマイクロレ
ンズから、半導体基板上に形成された光電変換を行う光
電変換領域まで距離が上記マイクロレンズの焦点距離に
一致するか否かが問題となる。すなわち、MOS型セン
サ61の周辺の信号処理回路が高集積化や速度特性の改
善のために多層化されても、上記光電変換領域はマイク
ロレンズからの距離がマイクロレンズの焦点距離にほぼ
一致していなければならない。また光電変換領域で遮光
層となるAl配線は半導体基板に近い方が遮光などによ
る乱反射の入射防止となる。
【0007】従来のMOS型固体撮像装置を含む撮像シ
ステムにおいては、撮像特性を重視するため、撮像領域
の周辺回路を多層化していない。このため、周辺回路の
集積化と高速化が実現できていないという問題が生じ
る。
ステムにおいては、撮像特性を重視するため、撮像領域
の周辺回路を多層化していない。このため、周辺回路の
集積化と高速化が実現できていないという問題が生じ
る。
【0008】また、周辺回路の動作の高速化を行う場
合、あるいは設計を容易にするために、同一基板上に形
成される回路(MOS型センサも含む)を多層配線によ
って形成する場合は、光電変換領域への集光の実現は困
難となり、撮像特性の劣化を引き起こすという問題が生
じる。
合、あるいは設計を容易にするために、同一基板上に形
成される回路(MOS型センサも含む)を多層配線によ
って形成する場合は、光電変換領域への集光の実現は困
難となり、撮像特性の劣化を引き起こすという問題が生
じる。
【0009】これらの問題点を図16および図17を参
照して説明する。
照して説明する。
【0010】図16は図15に示す撮像システムを切断
線X−X’で切断したときの断面図である。この図16
に示す撮像システムは撮像特性を重視した構成となって
いる。この撮像システムは、MOS型センサ61が形成
される半導体基板23の撮像領域81には画像光信号4
0を画像電気信号に変換する光電変換層27aと、拡散
層27bが形成されている。この光電変換層27aと拡
散層27bとの間の半導体基板23上にはゲート絶縁膜
を介してゲート電極25aが形成されている。ゲート電
極25aと、光電変換層27aと、拡散層27bとによ
ってMOS型センサ61が構成される。なお、光電変換
層8aは撮像領域81においてマトリクス状に配列され
ている。拡散層27bは層間絶縁膜31に設けられたコ
ンタクトを介して第1のAl配線28に接続されてい
る。したがって、光電変換層27aに変換された画像電
気信号はゲート25aによって拡散層27bおよび上記
コンタクトを介して第1のAl配線28に送られる。
線X−X’で切断したときの断面図である。この図16
に示す撮像システムは撮像特性を重視した構成となって
いる。この撮像システムは、MOS型センサ61が形成
される半導体基板23の撮像領域81には画像光信号4
0を画像電気信号に変換する光電変換層27aと、拡散
層27bが形成されている。この光電変換層27aと拡
散層27bとの間の半導体基板23上にはゲート絶縁膜
を介してゲート電極25aが形成されている。ゲート電
極25aと、光電変換層27aと、拡散層27bとによ
ってMOS型センサ61が構成される。なお、光電変換
層8aは撮像領域81においてマトリクス状に配列され
ている。拡散層27bは層間絶縁膜31に設けられたコ
ンタクトを介して第1のAl配線28に接続されてい
る。したがって、光電変換層27aに変換された画像電
気信号はゲート25aによって拡散層27bおよび上記
コンタクトを介して第1のAl配線28に送られる。
【0011】また、光電変換層27aを除いた撮像領域
81にはAlからなる遮光膜29aが形成されている。
そして、光電変換層27aの真上の、層間絶縁膜31上
の領域には画像光信号40を集光するためのマイクロレ
ンズ32が設けられた構成となっている。
81にはAlからなる遮光膜29aが形成されている。
そして、光電変換層27aの真上の、層間絶縁膜31上
の領域には画像光信号40を集光するためのマイクロレ
ンズ32が設けられた構成となっている。
【0012】一方、絶縁物からなる素子分離領域24に
よって撮像領域81と素子分離された周辺回路領域82
の半導体基板23上には上記回路を構成するMOSトラ
ンジスタが形成されている。これらのMOSトランジス
タは、半導体基板23に形成された拡散層からなるソー
ス領域およびドレイン領域26と、これらのソース領域
26とドレイン領域26との間に半導体基板23上にゲ
ート絶縁膜を介して形成されたゲート電極25とを備え
ている。そしてソース領域およびドレイン領域26のう
ち一方は層間絶縁膜31に設けられたコンタクトを介し
て第1のAl配線28に接続されている。また、この第
1のAl配線28には層間絶縁膜に設けられたコンタク
トを介して第2のAl配線29に接続された構成となっ
ている。なお第2のAl配線29と遮光膜29aは同一
層を構成している。
よって撮像領域81と素子分離された周辺回路領域82
の半導体基板23上には上記回路を構成するMOSトラ
ンジスタが形成されている。これらのMOSトランジス
タは、半導体基板23に形成された拡散層からなるソー
ス領域およびドレイン領域26と、これらのソース領域
26とドレイン領域26との間に半導体基板23上にゲ
ート絶縁膜を介して形成されたゲート電極25とを備え
ている。そしてソース領域およびドレイン領域26のう
ち一方は層間絶縁膜31に設けられたコンタクトを介し
て第1のAl配線28に接続されている。また、この第
1のAl配線28には層間絶縁膜に設けられたコンタク
トを介して第2のAl配線29に接続された構成となっ
ている。なお第2のAl配線29と遮光膜29aは同一
層を構成している。
【0013】この図16に示す撮像システムにおいて
は、マイクロレンズ32によって集光された画像光信号
40が、光電変換層27aで結像し易いように、撮像領
域81および周辺回路領域82で2層配線構造とし、し
かも第2のAl配線29および遮光膜29aの膜厚を薄
くして光電変換層27aからマイクロレンズ32までの
距離を短くすることにより上記距離をマイクロレンズ3
2の焦点距離にほぼ一致するように構成している。この
ため、周辺回路領域82に形成された回路の高集積化お
よび高速化の低下が生じる。
は、マイクロレンズ32によって集光された画像光信号
40が、光電変換層27aで結像し易いように、撮像領
域81および周辺回路領域82で2層配線構造とし、し
かも第2のAl配線29および遮光膜29aの膜厚を薄
くして光電変換層27aからマイクロレンズ32までの
距離を短くすることにより上記距離をマイクロレンズ3
2の焦点距離にほぼ一致するように構成している。この
ため、周辺回路領域82に形成された回路の高集積化お
よび高速化の低下が生じる。
【0014】この高集積化および高速化の低下を防止す
るために、周辺回路領域82に形成される回路を、第1
乃至第3のAl配線28,29,30を有する3層配線
構造とするとともに、第2のAl配線29および同一層
となるAlの遮光膜29aならびに第3のAl配線30
の膜厚を厚くした構成の撮像システムを図17に示す。
しかし、この図17に示す撮像システムにおいては、光
電変換層27aからマイクロレンズ32までの距離が、
マイクロレンズ32の焦点距離より長くなり、画像光信
号40が光電変換層27aで結像するのが難しくなり、
撮像特性が劣化する。
るために、周辺回路領域82に形成される回路を、第1
乃至第3のAl配線28,29,30を有する3層配線
構造とするとともに、第2のAl配線29および同一層
となるAlの遮光膜29aならびに第3のAl配線30
の膜厚を厚くした構成の撮像システムを図17に示す。
しかし、この図17に示す撮像システムにおいては、光
電変換層27aからマイクロレンズ32までの距離が、
マイクロレンズ32の焦点距離より長くなり、画像光信
号40が光電変換層27aで結像するのが難しくなり、
撮像特性が劣化する。
【0015】本発明は上記事情を考慮してなされたもの
であって、可及的に良好な撮像特性を得ることができる
とともに高集積化および高速動作が可能な撮像システム
を提供することを目的とする。
であって、可及的に良好な撮像特性を得ることができる
とともに高集積化および高速動作が可能な撮像システム
を提供することを目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明による撮像システ
ムは、半導体基板の撮像領域にマトリクス状に配列され
た光電変換層を有するMOS型センサと、前記撮像領域
を除いた前記半導体基板の領域に形成され、前記MOS
型センサを駆動する駆動回路および前記MOS型センサ
の出力信号を処理する信号処理回路を有する周辺回路部
と、前記光電変換層に画像信号を集光するために前記光
電変換層上に第1の絶縁膜を介して形成されたマイクロ
レンズと、を備え、前記第1の絶縁膜の表面から前記半
導体基板までの距離が前記第2の絶縁膜の表面から前記
半導体基板までの距離よりも短くなるように構成されて
いることを特徴とする。
ムは、半導体基板の撮像領域にマトリクス状に配列され
た光電変換層を有するMOS型センサと、前記撮像領域
を除いた前記半導体基板の領域に形成され、前記MOS
型センサを駆動する駆動回路および前記MOS型センサ
の出力信号を処理する信号処理回路を有する周辺回路部
と、前記光電変換層に画像信号を集光するために前記光
電変換層上に第1の絶縁膜を介して形成されたマイクロ
レンズと、を備え、前記第1の絶縁膜の表面から前記半
導体基板までの距離が前記第2の絶縁膜の表面から前記
半導体基板までの距離よりも短くなるように構成されて
いることを特徴とする。
【0017】なお、前記周辺回路部は少なくとも第1乃
至第3配線層を有し、これらの配線層が絶縁膜を介して
積層された多層配線構造であることが好ましい。
至第3配線層を有し、これらの配線層が絶縁膜を介して
積層された多層配線構造であることが好ましい。
【0018】なお、前記撮像領域には、前記第2配線層
と同一層となる遮光層が形成されていることが好まし
い。
と同一層となる遮光層が形成されていることが好まし
い。
【0019】なお、前記遮光層は前記第2配線層より薄
い膜厚を有していることが好ましい。
い膜厚を有していることが好ましい。
【0020】なお、前記マイクロレンズから光電変換層
までの距離は前記マイクロレンズの焦点距離にほぼ等し
いことが好ましい。
までの距離は前記マイクロレンズの焦点距離にほぼ等し
いことが好ましい。
【0021】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を以下、図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0022】(第1の実施の形態)本発明による撮像シ
ステムの第1の実施の形態を図1乃至図6を参照して説
明する。図1は本実施の形態の撮像システムの構成を示
す断面図、図2乃至図6は本実施の形態の撮像システム
の製造工程を示す断面図である。
ステムの第1の実施の形態を図1乃至図6を参照して説
明する。図1は本実施の形態の撮像システムの構成を示
す断面図、図2乃至図6は本実施の形態の撮像システム
の製造工程を示す断面図である。
【0023】この実施の形態の撮像システムは、MOS
型センサと、その周辺回路とが同一チップ上に形成され
た構成となっている。すなわち図1に示すように、MO
S型センサが形成される半導体基板3の撮像領域81に
は、画像光信号を画像電気信号に変換する光電変換層8
aと、拡散層8bとが形成されている。この光電変換層
8aと拡散層8bとの間の半導体基板上にはゲート絶縁
膜5を介してゲート電極6aが形成されている。このゲ
ート電極6aと、光電変換層8aと、拡散層8bとによ
ってMOS型センサが構成される。なお、光電変換層8
aは撮像領域81においてマトリクス状に配列されてい
る。
型センサと、その周辺回路とが同一チップ上に形成され
た構成となっている。すなわち図1に示すように、MO
S型センサが形成される半導体基板3の撮像領域81に
は、画像光信号を画像電気信号に変換する光電変換層8
aと、拡散層8bとが形成されている。この光電変換層
8aと拡散層8bとの間の半導体基板上にはゲート絶縁
膜5を介してゲート電極6aが形成されている。このゲ
ート電極6aと、光電変換層8aと、拡散層8bとによ
ってMOS型センサが構成される。なお、光電変換層8
aは撮像領域81においてマトリクス状に配列されてい
る。
【0024】一方、上記撮像領域81とは素子分離され
た、周辺回路領域82の半導体基板3上には、周辺回路
を構成するMOSトランジスタが形成されている。な
お、周辺回路は例えば図15乃至図16で説明した周辺
回路と同一の構成となっている。これらのMOSトラン
ジスタは半導体基板3に形成された拡散層からなるソー
ス領域およびドレイン領域7と、これらのソース領域お
よびドレイン領域7の間の半導体基板3上にゲート絶縁
膜5を介して形成されたゲート電極6とを備えている。
また、上記ゲート電極6,6a、ソースおよびドレイン
領域7、ならびに拡散層8a,8bは表面が平坦化され
た絶縁膜9によって覆われている。この平坦化絶縁膜9
の表面上には例えばAlからなる第1配線層11が形成
されている。これらの第1配線層11は周辺回路領域8
2においてはソースおよびドレイン領域7のうちの一方
の領域と、絶縁膜9内に設けられたコンタクトを介して
接続され、撮像領域81においては、絶縁膜9内に設け
られたコンタクトを介して拡散層8bと接続された構成
となっている。
た、周辺回路領域82の半導体基板3上には、周辺回路
を構成するMOSトランジスタが形成されている。な
お、周辺回路は例えば図15乃至図16で説明した周辺
回路と同一の構成となっている。これらのMOSトラン
ジスタは半導体基板3に形成された拡散層からなるソー
ス領域およびドレイン領域7と、これらのソース領域お
よびドレイン領域7の間の半導体基板3上にゲート絶縁
膜5を介して形成されたゲート電極6とを備えている。
また、上記ゲート電極6,6a、ソースおよびドレイン
領域7、ならびに拡散層8a,8bは表面が平坦化され
た絶縁膜9によって覆われている。この平坦化絶縁膜9
の表面上には例えばAlからなる第1配線層11が形成
されている。これらの第1配線層11は周辺回路領域8
2においてはソースおよびドレイン領域7のうちの一方
の領域と、絶縁膜9内に設けられたコンタクトを介して
接続され、撮像領域81においては、絶縁膜9内に設け
られたコンタクトを介して拡散層8bと接続された構成
となっている。
【0025】これらの第1配線層11は、表面が平坦化
された絶縁膜12によって覆われている。そしてこの絶
縁膜12の表面には、撮像領域81において例えばAl
から遮光膜14a,14aが形成され、周辺回路領域8
2において例えばAlからなる第2配線層14が形成さ
れている。なお、これらの遮光膜14aおよび第2配線
層14は膜厚が例えば500nm以下の膜厚で形成す
る。そして第2配線層14は絶縁膜12に設けられたコ
ンタクトを介して第1配線層11に接続された構成とな
っている。
された絶縁膜12によって覆われている。そしてこの絶
縁膜12の表面には、撮像領域81において例えばAl
から遮光膜14a,14aが形成され、周辺回路領域8
2において例えばAlからなる第2配線層14が形成さ
れている。なお、これらの遮光膜14aおよび第2配線
層14は膜厚が例えば500nm以下の膜厚で形成す
る。そして第2配線層14は絶縁膜12に設けられたコ
ンタクトを介して第1配線層11に接続された構成とな
っている。
【0026】これらの第2配線層14および遮光膜14
aは表面が平坦化された絶縁膜15によって覆われてい
る。そして絶縁膜15の表面には、周辺回路領域82に
おいて例えばAlからなる第3配線層17が形成された
構成となっている。この第3配線層17は絶縁膜15内
に設けられたコンタクトを介して第2配線層14に接続
された構成となっている。また、この第3配線層17を
覆うように基板全面に絶縁膜18が形成されている。こ
の絶縁膜18の表面は、撮像領域81において平坦化さ
れている。撮像領域81の平坦化された絶縁膜18上に
は、画像光信号が光電変換層8aに集光するようにマイ
クロレンズ20が設けられた構成となっている。
aは表面が平坦化された絶縁膜15によって覆われてい
る。そして絶縁膜15の表面には、周辺回路領域82に
おいて例えばAlからなる第3配線層17が形成された
構成となっている。この第3配線層17は絶縁膜15内
に設けられたコンタクトを介して第2配線層14に接続
された構成となっている。また、この第3配線層17を
覆うように基板全面に絶縁膜18が形成されている。こ
の絶縁膜18の表面は、撮像領域81において平坦化さ
れている。撮像領域81の平坦化された絶縁膜18上に
は、画像光信号が光電変換層8aに集光するようにマイ
クロレンズ20が設けられた構成となっている。
【0027】以上説明したように本実施の形態によれ
ば、マイクロレンズ20が形成される撮像領域81の絶
縁膜18の表面は、平坦化することにより周辺回路領域
82の絶縁膜18の表面より低くなるように構成されて
いるため、マイクロレンズに入射した画像光信号を光電
変換層8aに集光し易くなり、良好な撮像特性を得るこ
とができる。また周辺回路領域82は3層以上の配線構
造とすることが可能となり、周辺回路の高集積化および
高速化を実現することができる。また、Alからなる第
2配線層14および遮光膜14aを薄く形成しているた
め、Alの結晶成長に伴うヒロックを抑制することがで
きる。
ば、マイクロレンズ20が形成される撮像領域81の絶
縁膜18の表面は、平坦化することにより周辺回路領域
82の絶縁膜18の表面より低くなるように構成されて
いるため、マイクロレンズに入射した画像光信号を光電
変換層8aに集光し易くなり、良好な撮像特性を得るこ
とができる。また周辺回路領域82は3層以上の配線構
造とすることが可能となり、周辺回路の高集積化および
高速化を実現することができる。また、Alからなる第
2配線層14および遮光膜14aを薄く形成しているた
め、Alの結晶成長に伴うヒロックを抑制することがで
きる。
【0028】次に本実施の形態の撮像システムの製造方
法を図2乃至図6を参照して説明する。
法を図2乃至図6を参照して説明する。
【0029】まず、例えばシリコンからなる半導体基板
3に絶縁膜からなる素子分離領域4を形成し、撮像領域
81と周辺回路領域82とを素子分離するとともに、各
領域内の素子を素子分離する(図2参照)。その後、撮
像領域81および周辺回路領域82の半導体基板上にゲ
ート絶縁膜5を形成する(図2参照)。続いて、ゲート
絶縁膜5上の所望の位置にゲート電極6,6aを形成す
る(図2参照)。続いて図2に示すようにイオン注入等
によりソースおよびドレイン領域7ならびに拡散層8
a,8bを形成する。
3に絶縁膜からなる素子分離領域4を形成し、撮像領域
81と周辺回路領域82とを素子分離するとともに、各
領域内の素子を素子分離する(図2参照)。その後、撮
像領域81および周辺回路領域82の半導体基板上にゲ
ート絶縁膜5を形成する(図2参照)。続いて、ゲート
絶縁膜5上の所望の位置にゲート電極6,6aを形成す
る(図2参照)。続いて図2に示すようにイオン注入等
によりソースおよびドレイン領域7ならびに拡散層8
a,8bを形成する。
【0030】次に基板全面に絶縁膜を堆積した後、CM
P(Chemical Mechanical Poloshing)を用いて、その
表面を平坦化し、平坦化絶縁膜9を形成する(図3参
照)。続いて、リソグラフィ技術を用いてソースおよび
ドレイン領域7の一方、ならびに拡散層8bに各々通じ
るコンタクト孔10を絶縁膜9内に開孔した後、例えば
スパッタリング法を用いてこれらのコンタクト孔10を
埋込むようにAlを基板全面に堆積し、パターニングす
ることにより第1配線層11を形成する(図3参照)。
P(Chemical Mechanical Poloshing)を用いて、その
表面を平坦化し、平坦化絶縁膜9を形成する(図3参
照)。続いて、リソグラフィ技術を用いてソースおよび
ドレイン領域7の一方、ならびに拡散層8bに各々通じ
るコンタクト孔10を絶縁膜9内に開孔した後、例えば
スパッタリング法を用いてこれらのコンタクト孔10を
埋込むようにAlを基板全面に堆積し、パターニングす
ることにより第1配線層11を形成する(図3参照)。
【0031】次に図4に示すように、基板全面に絶縁膜
を堆積した後、CMPを用いて、その表面を平坦化し、
平坦化絶縁膜12を形成する。続いてリソグラフィ技術
を用いて周辺回路領域の絶縁膜12内に、第1配線層1
1に通じるコンタクト孔13を開孔した後、これらのコ
ンタクト孔13を埋込むようにAlを基板全面に堆積
し、パターニングすることにより、第2配線層14を形
成するとともに撮像領域81の絶縁膜12上に遮光膜1
4aを形成する(図4参照)。
を堆積した後、CMPを用いて、その表面を平坦化し、
平坦化絶縁膜12を形成する。続いてリソグラフィ技術
を用いて周辺回路領域の絶縁膜12内に、第1配線層1
1に通じるコンタクト孔13を開孔した後、これらのコ
ンタクト孔13を埋込むようにAlを基板全面に堆積
し、パターニングすることにより、第2配線層14を形
成するとともに撮像領域81の絶縁膜12上に遮光膜1
4aを形成する(図4参照)。
【0032】次に、基板全面に絶縁膜を堆積した後、C
MPを用いてその表面を平坦化し、平坦化絶縁膜15を
形成する(図5参照)。続いてリソグラフィ技術を用い
て、周辺回路領域の絶縁膜15内に、第2配線層14に
通じるコンタクト孔16を開孔した後、これらのコンタ
クト孔16を埋込むようにAlを基板全面に堆積し、パ
ターニングすることにより第3配線層17を形成する
(図5参照)。
MPを用いてその表面を平坦化し、平坦化絶縁膜15を
形成する(図5参照)。続いてリソグラフィ技術を用い
て、周辺回路領域の絶縁膜15内に、第2配線層14に
通じるコンタクト孔16を開孔した後、これらのコンタ
クト孔16を埋込むようにAlを基板全面に堆積し、パ
ターニングすることにより第3配線層17を形成する
(図5参照)。
【0033】次に基板全面に例えばBPSG(Boron Ph
ospharus Silicate Glass)膜18を堆積する。する
と、撮像領域81上のBPSG膜18は平坦化されると
ともに、周辺回路領域82のBPSG膜18よりも高さ
が低くなる(図6参照)。続いて、撮像領域81に色フ
ィルタ(図示せず)およびマイクロレンズ20を形成す
る。なお、色フィルタは図示していないが、低層の撮像
領域81と高層の周辺回路領域82との間に十分な距離
を確保することが可能となるため、色フィルタによる色
むらは生じない。
ospharus Silicate Glass)膜18を堆積する。する
と、撮像領域81上のBPSG膜18は平坦化されると
ともに、周辺回路領域82のBPSG膜18よりも高さ
が低くなる(図6参照)。続いて、撮像領域81に色フ
ィルタ(図示せず)およびマイクロレンズ20を形成す
る。なお、色フィルタは図示していないが、低層の撮像
領域81と高層の周辺回路領域82との間に十分な距離
を確保することが可能となるため、色フィルタによる色
むらは生じない。
【0034】(第2の実施の形態)次に本発明による撮
像システムの第2の実施の形態の構成を図7に示す。こ
の第2の実施の形態の撮像システムは、図1に示す第1
の実施の形態の撮像システムにおいて、周辺回路領域8
2の第2配線層14を、配線141および配線142から
なる2層構造とし、第1の実施の形態に比べて厚くした
構成となっている。なお、配線141と遮光膜14aは
同一層となるように構成されている。
像システムの第2の実施の形態の構成を図7に示す。こ
の第2の実施の形態の撮像システムは、図1に示す第1
の実施の形態の撮像システムにおいて、周辺回路領域8
2の第2配線層14を、配線141および配線142から
なる2層構造とし、第1の実施の形態に比べて厚くした
構成となっている。なお、配線141と遮光膜14aは
同一層となるように構成されている。
【0035】このように本実施の形態においては、周辺
回路領域82の第2配線層14を第1の実施の形態の場
合に比べて厚膜化しているため、より高速動作を行わせ
ることができる。なお、この第2の実施の形態の撮像シ
ステムも第1の実施の形態の場合と同様に良好な撮像特
性を得ることができることは云うまでもない。
回路領域82の第2配線層14を第1の実施の形態の場
合に比べて厚膜化しているため、より高速動作を行わせ
ることができる。なお、この第2の実施の形態の撮像シ
ステムも第1の実施の形態の場合と同様に良好な撮像特
性を得ることができることは云うまでもない。
【0036】(第3の実施の形態)次に、本発明による
撮像システムの第3の実施の形態を図8乃至図14を参
照して説明する。図8は本実施の形態の撮像システムの
構成を示す断面図、図9乃至図14は本実施の形態の撮
像システムの製造工程を示す工程断面図である。
撮像システムの第3の実施の形態を図8乃至図14を参
照して説明する。図8は本実施の形態の撮像システムの
構成を示す断面図、図9乃至図14は本実施の形態の撮
像システムの製造工程を示す工程断面図である。
【0037】この実施の形態の撮像システムは、図7に
示す第2の実施の形態の撮像システムにおいて、撮像領
域81の絶縁膜18を除去するとともに平坦化絶縁膜1
5を薄くした構成となっている。そして薄くした平坦化
絶縁膜15上にカラフィルタ(図示せず)およびマイク
ロレンズ20が形成されている。
示す第2の実施の形態の撮像システムにおいて、撮像領
域81の絶縁膜18を除去するとともに平坦化絶縁膜1
5を薄くした構成となっている。そして薄くした平坦化
絶縁膜15上にカラフィルタ(図示せず)およびマイク
ロレンズ20が形成されている。
【0038】なお、この実施の形態においては、最上層
の絶縁膜18は平坦化されている。この第3の実施の形
態の撮像システムは、第2の実施の形態に比べて、光電
変換層8aからマイクロレンズ20までの距離を所望の
距離とすることができ、周辺回路の動作の高速性を損な
うことなく撮像特性を更に向上させることができる。ま
た周辺回路領域82は3層配線構造としているため高集
積化が可能となる。
の絶縁膜18は平坦化されている。この第3の実施の形
態の撮像システムは、第2の実施の形態に比べて、光電
変換層8aからマイクロレンズ20までの距離を所望の
距離とすることができ、周辺回路の動作の高速性を損な
うことなく撮像特性を更に向上させることができる。ま
た周辺回路領域82は3層配線構造としているため高集
積化が可能となる。
【0039】なお本実施の形態は第2の実施の形態の撮
像領域81の絶縁膜18を除去するとともに平坦化絶縁
膜15を薄膜化したが、第1の実施の形態の撮像領域8
1の絶縁膜18を除去するとともに平坦化絶縁膜15を
薄膜化するように構成しても良い。
像領域81の絶縁膜18を除去するとともに平坦化絶縁
膜15を薄膜化したが、第1の実施の形態の撮像領域8
1の絶縁膜18を除去するとともに平坦化絶縁膜15を
薄膜化するように構成しても良い。
【0040】次に第3の実施の形態の撮像システム製造
方法を図9乃至図14を参照して説明する。
方法を図9乃至図14を参照して説明する。
【0041】まず例えばシリコンからなる半導体基板3
に絶縁膜からなる素子分離領域4を形成し、撮像領域8
1と周辺回路領域82とを素子分離するとともに、各領
域内の素子を素子分離する(図9参照)。その後、撮像
領域81および周辺回路領域82の半導体基板上にゲー
ト絶縁膜5上の所望の位置にゲート電極6、6aを形成
する(図9参照)。続いて、図9に示すようにイオン注
入等によりソースおよびドレイン領域7ならびに拡散層
8a、8bを形成する。
に絶縁膜からなる素子分離領域4を形成し、撮像領域8
1と周辺回路領域82とを素子分離するとともに、各領
域内の素子を素子分離する(図9参照)。その後、撮像
領域81および周辺回路領域82の半導体基板上にゲー
ト絶縁膜5上の所望の位置にゲート電極6、6aを形成
する(図9参照)。続いて、図9に示すようにイオン注
入等によりソースおよびドレイン領域7ならびに拡散層
8a、8bを形成する。
【0042】次に基板全面に絶縁膜を堆積したあと、C
MPを用いて、その表面を平坦化し、平坦化絶縁膜9を
形成する(図10参照)。続いて、リソグラフィ技術を
用いてソースおよびドレイン領域7の一方、ならびに拡
散層8bに通じるコンタクト孔10を絶縁膜9内に開孔
したあと、例えばスパッタリング法を用いてこれらのコ
ンタクト孔10を埋込むようにAlを基板全面に堆積
し、パターニングすることにより第1配線層11を形成
する(図10参照)。
MPを用いて、その表面を平坦化し、平坦化絶縁膜9を
形成する(図10参照)。続いて、リソグラフィ技術を
用いてソースおよびドレイン領域7の一方、ならびに拡
散層8bに通じるコンタクト孔10を絶縁膜9内に開孔
したあと、例えばスパッタリング法を用いてこれらのコ
ンタクト孔10を埋込むようにAlを基板全面に堆積
し、パターニングすることにより第1配線層11を形成
する(図10参照)。
【0043】次に図11に示すように、基板全面に絶縁
膜を堆積した後、CMPを用いて、その表面を平坦化
し、平坦化絶縁膜12を形成する。続いてリソグラフィ
技術を用いて周辺回路領域の絶縁膜12内に、第1配線
層11に通じるコンタクト孔13を開孔した後、これら
のコンタクト孔13を埋込むようにAlを基板全面に堆
積し、パターニングすることにより第2配線層14を形
成するとともに撮像領域81の絶縁膜12上に遮光膜1
4aを形成する(図11参照)。その後、配線141 上
にAlからなる配線142 を形成し、第2配線14とす
る(図11参照)。
膜を堆積した後、CMPを用いて、その表面を平坦化
し、平坦化絶縁膜12を形成する。続いてリソグラフィ
技術を用いて周辺回路領域の絶縁膜12内に、第1配線
層11に通じるコンタクト孔13を開孔した後、これら
のコンタクト孔13を埋込むようにAlを基板全面に堆
積し、パターニングすることにより第2配線層14を形
成するとともに撮像領域81の絶縁膜12上に遮光膜1
4aを形成する(図11参照)。その後、配線141 上
にAlからなる配線142 を形成し、第2配線14とす
る(図11参照)。
【0044】次に、基板全面に絶縁膜を堆積した後、C
MPを用いて、その表面を平坦化し、平坦化絶縁膜15
を形成する(図12参照)。続いてリソグラフィ技術を
用いて、周辺回路領域の絶縁膜15内に、第2配線層1
4に通じるコンタクト孔16を開孔した後、これらのコ
ンタクト孔16を埋込むようにAlを基板全面に堆積
し、パターニングすることにより第3配線層17を形成
する(図12参照)。次に基板全面に絶縁膜18を堆積
した後、CMPを用いて、その表面を平坦化し、平坦化
絶縁膜18を形成する(図13参照)。続いてリソグラ
フィ技術を用いて、撮像領域81に開孔を有するレジス
トパターン(図示せず)を形成し、このレジストパター
ンをマスクにして撮像領域81の絶縁膜18を除去する
(図13参照)。この時、絶縁膜15を、遮光膜14a
が露出しないようにエッチバックしても良い。これによ
り、撮像領域81に開口19が形成される(図14参
照)。
MPを用いて、その表面を平坦化し、平坦化絶縁膜15
を形成する(図12参照)。続いてリソグラフィ技術を
用いて、周辺回路領域の絶縁膜15内に、第2配線層1
4に通じるコンタクト孔16を開孔した後、これらのコ
ンタクト孔16を埋込むようにAlを基板全面に堆積
し、パターニングすることにより第3配線層17を形成
する(図12参照)。次に基板全面に絶縁膜18を堆積
した後、CMPを用いて、その表面を平坦化し、平坦化
絶縁膜18を形成する(図13参照)。続いてリソグラ
フィ技術を用いて、撮像領域81に開孔を有するレジス
トパターン(図示せず)を形成し、このレジストパター
ンをマスクにして撮像領域81の絶縁膜18を除去する
(図13参照)。この時、絶縁膜15を、遮光膜14a
が露出しないようにエッチバックしても良い。これによ
り、撮像領域81に開口19が形成される(図14参
照)。
【0045】次に上記レジストパターンを除去した後、
開口19の底の所定の場所に色フィルタ(図示せず)お
よびマイクロレンズ20を形成して図8に示す第3の実
施の形態の撮像システムを完成する。
開口19の底の所定の場所に色フィルタ(図示せず)お
よびマイクロレンズ20を形成して図8に示す第3の実
施の形態の撮像システムを完成する。
【0046】なお、第1乃至第3の実施の形態において
は、周辺回路領域82は3層配線構造であったが4層以
上の多層配線構造であっても良い。
は、周辺回路領域82は3層配線構造であったが4層以
上の多層配線構造であっても良い。
【0047】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、可及
的に良好な撮像特性を得ることができるとともに高集積
化および高速動作が可能となる。
的に良好な撮像特性を得ることができるとともに高集積
化および高速動作が可能となる。
【図1】本発明による撮像システムの第1の実施の形態
の構成を示す断面図。
の構成を示す断面図。
【図2】本発明の第1の実施の形態の撮像システムの製
造工程を示す断面図。
造工程を示す断面図。
【図3】本発明の第1の実施の形態の撮像システムの製
造工程を示す断面図。
造工程を示す断面図。
【図4】本発明の第1の実施の形態の撮像システムの製
造工程を示す断面図。
造工程を示す断面図。
【図5】本発明の第1の実施の形態の撮像システムの製
造工程を示す断面図。
造工程を示す断面図。
【図6】本発明の第1の実施の形態の撮像システムの製
造工程を示す断面図。
造工程を示す断面図。
【図7】本発明による撮像システムの第2の実施の形態
の構成を示す断面図。
の構成を示す断面図。
【図8】本発明による撮像システムの第3の実施の形態
の構成を示す断面図。
の構成を示す断面図。
【図9】本発明の第3の実施の形態の製造工程を示す断
面図。
面図。
【図10】本発明の第3の実施の形態の製造工程を示す
断面図。
断面図。
【図11】本発明の第3の実施の形態の製造工程を示す
断面図。
断面図。
【図12】本発明の第3の実施の形態の製造工程を示す
断面図。
断面図。
【図13】本発明の第3の実施の形態の製造工程を示す
断面図。
断面図。
【図14】本発明の第3の実施の形態の製造工程を示す
断面図。
断面図。
【図15】撮像システムの一具体例の構成を示す平面
図。
図。
【図16】従来の撮像システムの構成を示す断面図。
【図17】従来の撮像システムの構成を示す断面図。
3 半導体基板 4 素子分離領域 5 ゲート絶縁膜 6,6a ゲート電極 7 ソースおよびドレイン領域 8a 光電変換層 8b 拡散層 9 平坦化絶縁膜 11 第1配線層 12 平坦化絶縁膜 14 第2配線層 14a 遮光膜 15 平坦化絶縁膜 17 第3配線層 18 絶縁膜 20 マイクロレンズ 81 撮像領域 82 周辺回路領域
フロントページの続き Fターム(参考) 4M118 AA10 BA14 FA06 FA28 GB07 GB11 GD04 GD07 5C024 CY47 GX02 GY31 GZ36 HX01 HX02 5F049 MA15 MB02 NA03 NB05 RA02 RA08 SS03 TA12 TA13 UA01 UA07 UA14 5F088 AA09 AB02 BA02 BB03 EA04 EA08 GA04 HA10 JA12 JA13
Claims (5)
- 【請求項1】半導体基板の撮像領域にマトリクス状に配
列された光電変換層を有するMOS型センサと、 前記撮像領域を除いた前記半導体基板の領域に形成さ
れ、前記MOS型センサを駆動する駆動回路および前記
MOS型センサの出力信号を処理する信号処理回路を有
する周辺回路部と、 前記光電変換層に画像信号を集光するために前記光電変
換層上に第1の絶縁膜を介して形成されたマイクロレン
ズと、 を備え、前記第1の絶縁膜の表面から前記半導体基板ま
での距離が前記第2の絶縁膜の表面から前記半導体基板
までの距離よりも短くなるように構成されていることを
特徴とする撮像システム。 - 【請求項2】前記周辺回路部は少なくとも第1乃至第3
配線層を有し、これらの配線層が絶縁膜を介して積層さ
れた多層配線構造であることを特徴とする請求項1記載
の撮像システム。 - 【請求項3】前記撮像領域には、前記第2配線層と同一
層となる遮光層が形成されていることを特徴とする請求
項2記載の撮像システム。 - 【請求項4】前記遮光層は前記第2配線層より薄い膜厚
を有していることを特徴とする請求項3記載の撮像シス
テム。 - 【請求項5】前記マイクロレンズから光電変換層までの
距離は前記マイクロレンズの焦点距離にほぼ等しいこと
を特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の撮像シ
ステム。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000110915A JP2001298175A (ja) | 2000-04-12 | 2000-04-12 | 撮像システム |
| US09/824,774 US6987537B2 (en) | 2000-04-12 | 2001-04-04 | Image pickup system with MOS sensors and microlenses |
| TW090108169A TW490850B (en) | 2000-04-12 | 2001-04-04 | Image pickup system |
| KR1020010019188A KR20010098505A (ko) | 2000-04-12 | 2001-04-11 | 촬상 시스템 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000110915A JP2001298175A (ja) | 2000-04-12 | 2000-04-12 | 撮像システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001298175A true JP2001298175A (ja) | 2001-10-26 |
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ID=18623345
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