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JP2001297210A - 仕事の仲介方法、ソフトウエア技術のカリキュラム作成方法、仕事の仲介システムおよび仕事の仲介プログラムを記憶した記憶媒体 - Google Patents

仕事の仲介方法、ソフトウエア技術のカリキュラム作成方法、仕事の仲介システムおよび仕事の仲介プログラムを記憶した記憶媒体

Info

Publication number
JP2001297210A
JP2001297210A JP2000112513A JP2000112513A JP2001297210A JP 2001297210 A JP2001297210 A JP 2001297210A JP 2000112513 A JP2000112513 A JP 2000112513A JP 2000112513 A JP2000112513 A JP 2000112513A JP 2001297210 A JP2001297210 A JP 2001297210A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
job
information
work
request
company
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000112513A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Minagawa
豊 皆川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
APEIRON CORP
Original Assignee
APEIRON CORP
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by APEIRON CORP filed Critical APEIRON CORP
Priority to JP2000112513A priority Critical patent/JP2001297210A/ja
Publication of JP2001297210A publication Critical patent/JP2001297210A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 仕事を行いたい側と仕事を依頼したい側とが
お互いの求めている条件に適合した人材または仕事にア
プローチすることができる仕事の仲介方法、ソフトウエ
ア技術のカリキュラム作成方法、仲介システムおよび仲
介プログラムを記憶した記憶媒体を提供すること。 【解決手段】 仕事を行いたい側(求職側)または仕事
を依頼したい側(依頼側)が入力した求職側情報または
依頼側情報は、アプローチ要件登録・更新機能部20に
よってサーバー装置2の記憶部8に保存される。自動紹
介機能部22は、求職側情報および依頼側情報のスキ
ル、ノウハウ、技術等を分析し、該当するぺージを作成
し、求職側または依頼側に作成したページのURLを送
信する。求職側または依頼側は、URLをクリックする
ことで該当する企業や人材のページを参照して、アポイ
ントを申し込むことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、仕事の仲介方
法、ソフトウエア技術のカリキュラム作成方法、仕事の
仲介システムおよび仕事の仲介プログラムを記憶した記
憶媒体に関し、さらに詳細には、仕事を行いたい側(求
職側)と仕事を依頼したい側(依頼側)の要望を仲介す
る仕事の仲介方法、ソフトウエア技術のカリキュラム作
成方法、仕事の仲介システムおよび仕事の仲介プログラ
ムを記憶した記憶媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】各企業にとって、どのようにして新しい
人材を募集し、有能な新入社員を採用していくかは、企
業を維持、発展させていく上で、重要な課題である。一
方、企業に就職を希望する者にとっては、自らの能力、
保有している技術を最大限発揮でき、且つ、職場環境、
待遇の優れた職場を見つけるのは、非常に切実な希望で
ある。そこで、従来から就職斡旋のため、公的機関とし
て職業安定所(ハローワーク)が設けられている。ここ
では、人材を募集する側が仕事の内容、勤務時間、待遇
等を開示して、これを見た就職希望者が紹介を受けて、
当該職場で面接を行うようになっている。また、近年、
就職を斡旋する就職情報誌が各種発行されている。この
ような雑誌では、人材を募集している企業の仕事の内
容、勤務時間、待遇等を掲載し、これを見た求職者が当
該企業に直接連絡を取り面接を行うようになっている。
この就職情報誌は、アルバイト用、技術者用など種類、
内容とも充実してきている。
【0003】このような、従来の就職斡旋のシステム
は、求人を行う側が一方的に条件を提示し、求職者はそ
の中から条件の合致する企業を選択する、いわゆる「一
方通行」の状態で就職の斡旋を行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、いわゆる情
報通信関連(IT)のエンジニア(SE)は、高度の専
門性と、経験(ノウハウ)の豊富さが要求される職種で
ある。このような業種では、技術者を探す側と自分の技
術を生かせる職場を探す側との求めている条件を厳密に
マッチングさせる必要がある。
【0005】また、IT関連の技術者には、受注方式で
業務を行う者、業者が多数存在している。このような場
合にも、仕事を依頼する側と受注する側とが求めている
条件を厳密にマッチングする必要がある。例えば、流通
業が関連のシステムを構築した経験、金融業関連のシス
テムを構築した経験等、受注希望者の保有しているノウ
ハウと依頼者の注文したい内容が合致していることが、
仕事を成功させるうえで、極めて重要である。
【0006】そこで、本発明はこのような従来技術の課
題を解決するためになされたもので、仕事を行いたい側
(以下、求職側という)と仕事を依頼したい側(以下、
依頼側という)とがお互いの求めている条件に適合した
仕事や人材や企業にアプローチすることができる仕事の
仲介方法、ソフトウエア技術のカリキュラム作成方法、
仕事の仲介システムおよび仕事の仲介プログラムを記憶
した記憶媒体を提供することを第1の目的とする。
【0007】また、情報通信関連に投資を行う企業、団
体、学校等が求めている条件に適合した仕事情報や技術
情報に対して公平に入札のアプローチをすることができ
る仕事の仲介方法、ソフトウエア技術のカリキュラム作
成方法、仕事の仲介システムおよび仕事の仲介プログラ
ムを記憶した記憶媒体を提供することを第2の目的とす
る。さらに、依頼側の求めている技術、仕事内容、ノウ
ハウ、スキル等を分析することにより技術動向のレポー
トを作成し、技術教育や技術の方向性などの指標に役立
てることができる仕事の仲介方法、ソフトウエア技術の
カリキュラム作成方法、仕事の仲介システムおよび仕事
の仲介プログラムを記憶した記憶媒体を提供することを
第3の目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明で
は、仕事を行いたい側と仕事を依頼したい側をコンピュ
ータネットワークを介して仲介する仕事の仲介方法にお
いて、仕事を行いたい側の技術と求めている仕事の条件
を求職側情報として取得し、求職側データベースに格納
する第1のステップと、仕事を依頼したい側の求人情
報、仕事情報、入札情報、求めている技術を依頼側情報
として取得し、依頼側データベースに格納する第2のス
テップと、前記依頼側データベースに格納されている前
記依頼側情報のうち前記仕事を行いたい側からの要求に
応じた依頼側情報を、または前記求職側データベースに
格納されている前記求職側情報のうち前記仕事を依頼し
たい側からの要求に応じた求職側情報を抽出する第3の
ステップと、前記第3のステップによって抽出された前
記依頼側情報を前記仕事を行いたい側に、または前記求
職側情報を前記仕事を依頼したい側に提示する第4のス
テップと、前記第4のステップによって前記依頼側情報
が提示された仕事を行いたい側の前記求職側データベー
スに格納されている求職側情報を前記仕事を依頼したい
側に、または前記求職側情報が提示された仕事を依頼し
たい側の前記依頼側データベースに格納されている依頼
側情報を前記仕事を行いたい側に送信する第5のステッ
プと、を備えたことにより、前記第1および前記第2の
目的を達成する。
【0009】請求項2記載の発明では、請求項1記載の
発明において、前記第2のステップによって格納されて
いる前記依頼側情報の求人情報、仕事情報、入札情報、
求めている技術のうちソフトウエア技術に関する情報を
分析してソフトウエア技術動向として取得する第6のス
テップをさらに備えたことにより、前記第3の目的を達
成する。
【0010】請求項3記載の発明では、請求項2の第6
のステップで取得したソフトウエア技術動向を講座のカ
リキュラム作成に提供することにより、前記第3の目的
を達成する。
【0011】請求項4仕事を行いたい側と仕事を依頼し
たい側をコンピュータネットワークを介して仲介する仕
事の仲介システムにおいて、仕事を行いたい側の技術と
求めている仕事の条件を求職側情報として取得し、求職
側データベースに格納する第1の格納手段と、仕事を依
頼したい側の求人情報、仕事情報、入札情報、求めてい
る技術を依頼側情報として取得し、依頼側データベース
に格納する第2の格納手段と、前記依頼側データベース
に格納されている前記依頼側情報のうち前記仕事を行い
たい側からの要求に応じた依頼側情報を、または前記求
職側データベースに格納されている前記求職側情報のう
ち前記仕事を依頼したい側からの要求に応じた求職側情
報を抽出する抽出手段と、前記抽出手段によって抽出さ
れた前記依頼側情報を前記仕事を行いたい側に、または
前記求職側情報を前記仕事を依頼したい側に提示する提
示手段と、前記提示手段によって前記依頼側情報が提示
された仕事を行いたい側の前記求職側データベースに格
納されている求職側情報を前記仕事を依頼したい側に、
または前記求職側情報が提示された仕事を依頼したい側
の前記依頼側データベースに格納されている依頼側情報
を前記仕事を行いたい側に送信する送信手段と、を備え
たことにより、前記第1および前記第2の目的を達成す
る。
【0012】本発明の仕事の仲介システムでは、請求項
4記載の発明において、前記第2の格納手段によって格
納されている前記依頼側情報の求人情報、仕事情報、入
札情報、求めている技術のうちソフトウエア技術に関す
る情報を分析してソフトウエア技術動向として取得する
取得手段をさらに備えることもできる。また、本発明の
仕事の仲介システムでは、前記第2の格納手段によって
格納されている前記依頼側情報の求人情報、仕事情報、
入札情報、求めている技術のうちソフトウエア技術に関
する情報を分析してソフトウエア技術動向として取得す
る取得手段で取得したソフトウエア技術動向を講座のカ
リキュラム作成に提供することもできる。
【0013】請求項5記載の発明では、仕事を行いたい
側と仕事を依頼したい側をコンピュータネットワークを
介して仲介する仕事の仲介プログラムを記憶した記憶媒
体において、仕事を行いたい側の技術と求めている仕事
の条件を求職側情報として取得し、求職側データベース
に格納する第1の手順と、仕事を依頼したい側の求人情
報、仕事情報、入札情報、求めている技術を依頼側情報
として取得し、依頼側データベースに格納する第2の手
順と、前記依頼側データベースに格納されている前記依
頼側情報のうち前記仕事を行いたい側からの要求に応じ
た依頼側情報を、または前記求職側データベースに格納
されている前記求職側情報のうち前記仕事を依頼したい
側からの要求に応じた求職側情報を抽出する第3の手順
と、前記第3の手順によって抽出された前記依頼側情報
を前記仕事を行いたい側に、または前記求職側情報を前
記仕事を依頼したい側に提示する第4の手順と、前記第
4の手順によって前記依頼側情報が提示された仕事を行
いたい側の前記求職側データベースに格納されている求
職側情報を前記仕事を依頼したい側に、または前記求職
側情報が提示された仕事を依頼したい側の前記依頼側デ
ータベースに格納されている依頼側情報を前記仕事を行
いたい側に送信する第5の手順と、を備えたことによ
り、前記第1および前記第2の目的を達成する。
【0014】本発明の仕事の仲介プログラムを記憶した
記憶媒体では、請求項5記載の発明において、前記第2
の手順によって格納されている前記依頼側情報の求人情
報、仕事情報、入札情報、求めている技術のうちソフト
ウエア技術に関する情報を分析してソフトウエア技術動
向として取得する第6の手順をさらに備えることもでき
る。また、本発明の仕事の仲介プログラムを記憶した記
憶媒体では、前記第2の手順によって格納されている前
記依頼側情報の求人情報、仕事情報、入札情報、求めて
いる技術のうちソフトウエア技術に関する情報を分析し
てソフトウエア技術動向として取得する第6の手順で取
得したソフトウエア技術動向を講座のカリキュラム作成
に提供することもできる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施の形態
について図1ないし図54を参照して詳細に説明する。 1.実施の形態の概要 本実施の形態の仕事の仲介システムでは、サーバー装置
2の制御部6によって端末装置4のディスプレイ装置1
1に表示されたメインメニュー画面60において、仕事
を行いたい側または仕事を依頼したい側が「登録」また
は「申込・照会」の各メニューから所望の処理を選択す
る。仕事を行いたい側がスキル、ノウハウ、希望職種、
勤務条件等を求職側情報として、仕事を依頼したい側が
募集する仕事案件、技術内容等を依頼側情報として入力
すると、アプローチ要件登録・更新機能部20によって
入力された求職側情報および依頼側情報がサーバー装置
2の記憶部8に保存される。記憶部8に保存された情報
は、自動紹介機能部22によって求職側または依頼側そ
れぞれが希望するスキル、ノウハウ、技術に分析され、
自動的に該当する求職側または依頼側のページが作成さ
れる。
【0016】そして、自動紹介機能部22の自動メール
送信機能22dによって仕事を行いたい側または仕事を
依頼したい側に作成されたページのURLが送信され、
仕事を行いたい側または仕事を依頼したい側は、送信さ
れてきたURLをクリックすることで該当ページを参照
することができる。参照したページの仕事や人材が希望
に該当した場合、その該当する仕事の企業や人材にアポ
イントメントを申し込むことができる。また、分析機能
部24は、仕事を依頼したい側が登録した求人情報、仕
事案件情報、技術情報等やアプローチ要件検索機能部2
1による検索、照会結果の求人情報、仕事案件情報、技
術情報等から今、求められている案件内容や必要技術な
どをデータ分析する。分析機能部24によって分析され
た仕事案件情報や技術情報から各種の技術動向レポート
を作成して、技術教育や技術の方向性などの指標に役立
てることができる。
【0017】2.実施の形態の詳細 図1は、本発明の実施の形態に係る仕事の仲介システム
の全体構成を示した図である。図2は、サーバー装置を
示したブロック図である。図3は、端末装置を示したブ
ロック図である。図1の仲介システム1は、ネットワー
ク3を介して接続されているサーバー装置2と端末装置
4、5を備えたシステムである。サーバー装置2は、図
2に示すように制御部6、入出力部7、記憶部8、プロ
グラム部9および通信制御部10を備えている。以下、
本実施の形態においてネットワーク3は、インターネッ
トとして説明するが、これに限られるものではなく、専
用線を介した回線による通信、携帯端末による無線通
信、通信衛星等を使った情報通信ネットワークでもよ
い。
【0018】入出力部7は、ネットワーク3を介して接
続された端末装置4から入力されるソフトウエア技術の
開発依頼や開発技術の提供に関する登録・更新の情報を
記憶部8およびプログラム部9に対して入出力する。制
御部6は、CPU(中央処理装置)等から構成されてお
り、入出力部7、記憶部8およびプログラム部9を制御
する。通信制御部10は、ネットワーク3を介して端末
装置4と情報やデータの送受信をする。プログラム部9
は、入出力部7によって入出力された情報を企業や個人
のIDやパスワード毎に求人、案件等の要件別に登録を
するアプローチ要件登録・更新機能部20と、アプロー
チ要件登録・更新機能部20で登録された各要件別の検
索を可能とするアプローチ要件検索機能部21と、アプ
ローチ要件登録・更新機能部20によって登録された各
要件に該当する企業や個人をリストアップする自動紹介
機能部22と、自動紹介機能部22によってリストアッ
プした該当企業や該当者にアポイント要求を行うアポイ
ントメント機能部23および企業による求人、仕事案
件、入札案件、技術情報等の要件に基づいて技術動向を
分析する分析機能部24とを備えている。
【0019】また、記憶部8は、各機能部20〜24に
よって登録されたID情報を保存するID情報部27、
個人、企業等の基本情報を保存する基本情報部28、企
業による求人情報を保存する求人情報部29、企業によ
る仕事案件情報を保存する仕事案件情報部30、企業に
よる入札情報を保存する入札案件情報部31、企業によ
る求人、仕事案件、入札案件等に基づいて抽出した技術
情報を保存する技術情報部32を備えているデータベー
スである。この記憶部8内の各情報部27〜32の情報
は、ネットワーク3を介して接続されている端末装置4
から入力された情報に応じて随時更新することができ
る。図3において端末装置4は、データバス14を介し
てCPU(中央処理装置)15、データを一時的に記憶
しておくRAM(ランダム・アクセス・メモリ)16、
ディスプレイ装置11、入力装置12およびデータベー
ス部13を備えている。ディスプレイ装置11に表示さ
れる画面に従って入力装置12から入力されたデータが
端末装置4からサーバー装置2に送信される。なお、本
実施の形態では一例として端末装置4および5で説明す
るが、これに限られず、複数の端末装置がネットワーク
3に接続可能である。
【0020】次に、サーバー装置2のプログラム部9の
各機能部20〜24について説明する。図4は、本発明
に係る仕事の仲介システムの全体的な概念を示した図で
ある。図5は、仲介システムの各機能を示した図であ
る。以下、本実施の形態では仕事の仲介システムにおい
て、仕事を行いたい側(図4、および図5では開発を依
頼したい方、受けたい方)とは、ノウハウやスキルを登
録して技術の提供ができる仕事を求めている個人や企業
のことをいうものとする。また、依頼側(図4および図
5では開発の案件、技術者を探している方)とは、仕事
の依頼を受けてくれる個人や企業を探している企業のこ
とをいうものとする。なお、求職側には、自分の技術を
提供することができる個人だけでなく、例えば、Lin
ux関係の仕事ができるというようなソフトウエア技術
に特化した下請け企業、その他の技術に特化した下請け
企業、特定の技術や能力を要する弁護士業、公認会計士
業、美容院等の顧客の開拓をしている職業や業務等も含
まれている。
【0021】以下、本実施の形態において説明の都合
上、一例として求職側および依頼側について、仕事を求
めている個人(または求職者個人)および人材を求めて
いる企業(または求人企業)として説明する。また、本
実施の形態では、仕事の仲介、仲介システムおよび仲介
プログラムに関する仕事としてソフトウエア技術につい
て説明するが、これに限られるものではない。例えば、
ベビーシッター、美容師、英会話講師、庭師、鍵屋、塾
の生徒募集等のあらゆる特定の技術を有する仕事の登
録、照会、検索に用いることが可能である。また、求職
側として登録する場合、例えば翻訳家であるならば、ミ
ステリー系が得意であるとか、弁護士であるならばベト
ナム語ができるとかいうように特技の部分をアピールす
るような登録をすることが可能である。なお、本実施の
形態におけるソフトウエア技術とは、アプリケーション
開発、システム開発、プログラミング等のコンピュータ
を利用する技術、LAN(Local Area Ne
twork)、インターネット、パソコン通信等のネッ
トワーク技術のことをいう。
【0022】図4および図5のように、仕事の仲介シス
テムでは、求職者個人(仕事を行いたい側、求職側)は
登録されている仕事情報一覧を見て企業にアプローチす
るだけでなく、就職希望者一覧を見た求人企業(仕事を
依頼したい側、依頼側)の方からアプローチされること
も可能である。また、求人企業は求人広告を見た求職者
個人からアプローチされるだけでなく、就職希望者一覧
に登録されている求職者にアプローチすることも可能で
ある。このように、開発を依頼したい方、受けたい方の
立場である求職者個人や求人企業は、求人をしている開
発の案件、技術者を探している方の立場としてもこのア
プローチシステムを利用することができる(図5参
照)。また、仕事の仲介システムでは、登録された求人
広告、仕事案件広告、入札広告、技術広告から求人情
報、人材情報、仕事案件情報、入札情報を得ることがで
きる。そして、自動紹介機能部22は、得られた各種の
情報に基づいて登録されている求職者個人や求人企業の
希望に該当する要件一覧を自動的に検索し、その内容の
ページを作成し、作成した該当ページのURL(Uni
form Resource Locators)を電
子メールやFAXで連絡することができる。
【0023】アポイントメント機能部23は、電子メー
ルやFAXで該当するページのURLを受信した求職者
個人や求人企業がそのURLをクリックすることで該当
ページを参照し、そのページの企業や人材に連絡を取り
たい場合、アポイントメント申込の要求をすることがで
きる。また、ソフトウエア技術アプローチシステム内の
分析機能部24が求人情報、仕事案件情報、入札案件情
報、技術情報等の各種情報からIT(Informat
ion Technology)需要動向や技術動向の
レポートを作成し、インターネット広告会社、インター
ネット通信講座会社、ソフトウエア技術の専門学校にレ
ポートを提供する。このレポートを提供することで、専
門学校や通信講座会社では、今後どのような技術が求め
られてきているのか等を把握することができ、授業内容
や講座内容のカリキュラムに役立てることができる。ま
た、このIT需要動向や技術動向のレポートを講座開設
のための情報として役立てることもできる。
【0024】図6は、プログラム部のアプローチ要件登
録・更新機能部を示した図である。このアプローチ要件
登録・更新機能部20は、ディスプレイ装置11の表示
画面に従って、求職者個人が自分のノウハウ、スキル、
ソフトウエア技術力および求める仕事(求職側情報)に
ついて、または求人企業が求めるソフトウエア技術、求
人情報、仕事情報および入札情報(依頼側情報)につい
て登録した内容を記憶部8に保存させる。任意に設定し
たID・パスワードを入力すると、ID・パスワード登
録・変更機能20aはIDおよびパスワードをID情報
部27に保存させる。基本情報登録・修正機能20b
は、端末装置4から入力されて登録・修正した個々の要
件毎の情報を統一化され、要件別に基本情報部28に保
存することができる。
【0025】求人新規登録・修正機能20cは、求人情
報として登録された情報を求人情報部29に保存させ
る。仕事案件新規登録・修正機能20dは、アプローチ
要件登録・更新機能部20によって登録されている仕事
案件情報を仕事案件情報部30に保存させる。ここで、
仕事案件情報とは、開発技術、開発言語等の求人企業が
募集するソフトウエア技術の仕事内容をいう。入札案件
新規登録・修正機能20eは、仕事案件情報部30に保
存されている仕事案件中で入札された場合の入札情報を
入札案件情報部31に保存させる。ここで、入札情報と
は、求職者個人や求人企業によって申し込みがあった仕
事案件についての情報をいう。技術情報新規登録・修正
機能20fは、求人情報部29、仕事案件情報部30、
入札案件情報部31に保存されている情報に基づいてI
T技術動向等の情報を抽出して技術情報部32に保存さ
せる。
【0026】なお、各情報部27〜32の情報は、端末
装置4の入力装置12から入力された情報によって随時
更新・修正することができる。また、アプローチ要件登
録・更新機能部20の各機能20a〜20fによって各
情報部27〜32に保存された情報はリンクしており、
各情報部27〜32間で情報のやり取りを行うことが可
能である。また、求職者個人または求人企業のID、パ
スワード毎に各情報部27〜32内の情報を求人、仕事
案件、入札情報などの要件別に保存することができる。
【0027】図7は、プログラム部のアプローチ要件検
索機能部を示した図である。アプローチ要件検索機能部
21は、アプローチ要件登録・更新機能部20によって
登録・更新された要件をテーマ別の案件や要望等のトピ
ックス的に検索、照会しやすいように、総合検索機能2
1a、地域検索21b、職種検索21c、案件検索21
d、求人検索21e、業務検索21f、スキル検索21
g、分野検索21h、入札検索21i、求職検索21
j、ノウハウ検索21kに分けてアプローチ情報部33
またはテーマ別情報部34に保存させる。例えば、スキ
ル検索21gにはインターネット関連やLinux関連
の技術者情報や仕事案件情報を抽出して登録するように
なっている。なお、アプローチ情報部34およびテーマ
別情報部33は、アプローチ要件検索機能部21内に設
けられており、記憶部8の各情報部27〜32内の情報
とリンクしていて各情報部27〜32の情報が更新・修
正されると、同様にアプローチ情報部33およびテーマ
別情報部34内の情報も更新・修正される。
【0028】図8は、プログラム部の自動紹介機能部を
示した図である。自動紹介機能部22は、記憶部8の各
情報部29〜32に登録されている求人情報、仕事案件
情報、技術情報等に該当する企業や個人をリストアップ
して、自動的にその該当する技術内容や募集に関するペ
ージを作成し、作成したページの各URLを電子メール
やFAXで希望に該当する企業や個人に通知する。電子
メールやFAXで該当企業や個人の各URLを受信した
求職者個人や求人企業は、その受信したURLをクリッ
クすることにより、該当ページを参照することができ
る。自動紹介機能部22は、希望スキル・ノウハウ分析
機能22a、該当者自動検索機能22b、該当者リスト
作成機能22cおよび自動メール送信機能22dを備え
ている。
【0029】希望スキル・ノウハウ分析機能22aは、
アプローチ要件登録・更新機能部20によって登録・更
新した求人情報、仕事案件情報、技術情報等を分析して
希望スキル情報35として登録する。該当者自動検索機
能22bは、この希望スキル情報35に該当する求人情
報、仕事案件情報、技術情報等を企業スキル情報36お
よび個人スキル情報37から検索する。
【0030】企業スキル情報36および個人スキル情報
37内の情報は、求職者個人または求人企業がアプロー
チ要件登録・更新機能部20で登録・更新した基本情報
部28の基本情報によって構成されている。該当者リス
ト作成機能22cは、該当者自動検索機能22bが検索
した該当する技術内容や募集に関するページを作成し、
自動メール送信機能22dが作成された該当ページのU
RL等を電子メールによって連絡する。メールを受け取
った求職者個人または求人企業は、該当するページのU
RLをクリックすると、登録・更新した希望する求人情
報、仕事案件情報、技術情報等に該当するリストページ
を参照することができる。
【0031】図9は、プログラム部のアポイントメント
機能部を示した図である。アポイントメント機能部23
は、求職者個人または求人企業がアプローチ要件検索機
能21による検索、照会結果または自動紹介機能22に
よってリストアップされた該当ページを参照した求人情
報、仕事案件情報、技術情報等にアポイントメント要求
をしたい場合、求職者個人の経歴書または求人企業の会
社案内を作成し、電子メールまたはFAXでアポイント
先に送信する。経歴書/会社案内作成機能23aは、求
職者個人または求人企業がアプローチ要件検索機能21
による検索、照会結果または自動紹介機能22によって
作成された該当ページを参照してアポイントメント要求
をしたい場合、アポイントメント要求した相手先に送信
する求職者個人の経歴書や求人企業の会社案内等を作成
する。通信機能23bは、経歴書/会社案内作成機能2
3aによって作成された求職者個人の経歴書や求人企業
の会社案内等をアポイント先が事前に登録しているメー
ル通知38またはFAX送信39の方法で通知する。
【0032】図10は、プログラム部の分析機能部を示
した図である。分析機能部24は、アプローチ要件登録
・更新機能部20によって登録した求人情報部29、仕
事案件情報部30、入札案件情報部31、技術情報部3
2やアプローチ要件検索機能部21による検索、照会結
果の求人情報、仕事案件情報、技術情報等に基づいて、
ニーズのあるOS(Operating Syste
m)、開発言語、開発ツール、データベース等を地域別
や分野別等に分析し、レポートを作成する。分析機能部
24は、求められている技術の動向を分析する技術ニー
ズ動向レポート作成機能24a、技術分野毎に分析する
分野別スキル動向レポート作成機能24b、求められて
いる技術を技術分野毎に分析する分野別需要動向レポー
ト作成機能24cおよび地域別に求められている技術を
分析する地域別需要動向レポート作成機能24dを備え
ている。
【0033】これら各作成機能24a〜24dによる分
析結果は、技術別、地域別等に分けてグラフにしてペー
ジ公開することが可能である。この分析結果をみること
で、今後、どの技術分野が求められていくのかなどの技
術動向を知ることができる。また、分析機能部24が各
種の情報から作成したIT需要動向レポートや技術動向
レポートは、インターネット広告会社、インターネット
通信講座および専門学校に提供することができる。専門
学校や通信講座では、今後どのような技術が求められて
きているのか等を把握することができ、授業のカリキュ
ラム作成に役立てることができる。また、このIT需要
動向レポートや技術動向レポートを講座開設のための情
報として役立てることもできる。
【0034】次に、図11ないし図54を参照してソフ
トウエア技術アプローチシステムで使用する各種登録、
検索画面について説明する。図11は、本実施の形態の
ソフトウエア技術アプローチシステムのメインメニュー
画面、図12は個人新規登録用の個人ID、Passw
ordチェック画面、図13は個人情報新規登録画面、
図14は個人新規登録用の個人情報登録画面、図15は
個人情報新規登録用の個人技術情報入力画面、図16は
個人情報新規登録終了画面、図17は企業新規登録用の
企業ID、Passwordチェック画面、図18は企
業情報新規登録画面、図19は企業新規登録用の基本情
報登録画面、図20は企業新規登録用の会社概要情報登
録画面、図21は企業求人広告新規登録画面、図22は
企業求人広告登録用の基本情報登録画面、図23は企業
求人広告新規登録用の求人情報登録画面、図24は案件
修正選択画面、図25は企業仕事情報、入札広告申し込
み登録用の企業案件登録画面、図26は企業仕事情報、
入札広告申し込み登録用の案件情報登録画面、図27は
企業仕事情報、入札広告申し込み登録用の入札情報登録
画面をそれぞれ示している。
【0035】図28は、企業求人情報照会用の求人情報
検索画面、図29は企業求人情報照会用の求人情報一覧
画面、図30は企業求人情報照会用の求人情報画面、図
31は個人情報修正画面、図32は個人情報修正終了画
面、図33は企業仕事情報・入札広告照会用の仕事情報
検索画面、図34は企業仕事情報・入札広告照会用の仕
事情報一覧画面、図35は入札詳細情報画面、図36は
Passwordチェック画面、図37は個人情報照会
用の個人情報検索画面、図38は個人情報照会用の個人
情報一覧画面、図39は個人経歴詳細情報画面、図40
は人材申込み・登録内容の修正と確認画面、図41は人
材申込み・登録内容の修正と確認のための基本情報登録
画面、図42は企業情報照会用の企業情報検索画面、図
43は企業情報照会用の企業情報一覧画面、図44は企
業情報詳細画面、図45は企業情報修正画面、図46は
企業基本情報登録画面を、それぞれ示している。
【0036】次に、図11〜図54を参照して、求職者
個人(求職側)および求人企業(依頼側)での処理を説
明する。図11のメインメニュー画面60は、ソフトウ
エア技術アプローチシステム1のホームページを構成し
ており、「登録」または「申込・照会」のメニューが画
面に表示される。「登録」には「仕事を受けたい!」と
「仕事をして欲しい!」の項目が、「申込・照会」には
「仕事受ける人が見る。仕事探し」と「仕事出す人が見
る。人材・請負企業探し」の項目が表示されている。
「仕事を受けたい!」の項目には、個人向け情報登録6
1と企業向け情報登録62という選択肢が、「仕事をし
て欲しい!」には、企業求人広告情報登録63と企業仕
事情報・入札公告申し込み登録64という選択肢が表示
されている。
【0037】また、「仕事受ける人が見る。仕事探し」
には、企業求人情報照会65と企業仕事情報・入札公告
照会66の選択肢が、「仕事出す人が見る。人材・請負
企業探し」には、個人情報照会67と企業情報照会68
の選択肢が表示されている。これらの選択肢をクリック
することにより各登録、申込・照会画面が表示されるよ
うになっている。サーバー装置2の制御部6は、端末装
置4のディスプレイ装置11に対して、図11に示した
ようなメインメニュー画面60を表示させて、個人また
は企業が本実施の形態の各処理である「登録」、「申込
・照会」の中の各メニューから所望の処理を選択するよ
うに促す。
【0038】図47は、個人向け情報登録の処理手順を
示したフローチャートである。個人向け情報登録61の
メニューは、求職、請負、派遣者、アルバイト、在宅等
を希望する個人(求職側)が技術提供、就職希望、仕事
募集のために登録するサイトである。メインメニュー画
面60の「登録」の個人向け情報登録61をクリックす
ると、図12のような個人ID、Passwordチェ
ック画面70が表示される。個人ID、Passwor
dチェック画面70には、「個人ID番号」を入力する
ボックス71と「パスワード」を入力するボックス72
が設けられている。個人IDおよびパスワードは任意に
決定することができ、入力後に実行ボタン73をクリッ
クする(ステップ1001)。ここで、新規登録の場合
は新規ボタン75をクリックする(ステップ1002;
Y)。既に、登録済みの場合(1002;N)、個人I
Dおよびパスワードの入力後、図34〜37のような個
人情報修正画面294が表示される(ステップ100
4)。
【0039】図13において、個人情報新規登録画面8
0は、「下記の情報の登録を行ってください。」という
表示の下に「個人ID」を入力するボックス81、「パ
スワード」を入力するボックス82および「パスワード
の確認」を入力するボックス83が設けられている。図
14において、個人情報登録画面90は、「氏名」、
「フリガナ」を入力する入力ボックス84、「就職」、
「請負」、「委託」、「派遣」、「アルバイト」、「在
宅」の「希望区分」を選択するチェック項目85、
「男」、「女」の「性別」のチェック項目86、「生年
月日」を入力する入力ボックス87、「現住所」を入力
するボックス88、「最寄路線」、「最寄駅」を入力す
るボックス89、91、「最終学歴」、「資格」を入力
するボックス92、93が設けられている。
【0040】図15において、個人技術情報入力画面1
00は、個人の技術情報を入力する画面であり、「経験
年数」を選択するボックス101、「得意分野」の「技
術分野」、「業種」、「職種」を入力するボックス10
2、「その他の得意分野又はアプローチしたい内容」を
入力するボックス103、「技術経験の開始年、月数、
作業内容、システム形態、参加形態」等を入力するボッ
クス104が設けられている。なお、この図15の個人
技術情報入力画面100において登録された個人の技術
情報は、プログラム部9の自動紹介機能部22の個人ス
キル情報37として登録される。
【0041】図13〜15の各登録項目を入力した後、
図16の個人情報新規登録終了画面110において、
「連絡方法」の入力ボックス105の「TEL」、「F
AX」、「E−Mailアドレス」、「携帯番号」、
「連絡時間の希望」を入力して登録ボタン106をクリ
ックすると登録が完了し、メインメニュー画面60に戻
る(ステップ1003、1005)。この個人情報新規
登録終了画面110の「連絡方法」の入力ボックス10
5において、「FAX」や「E−mailアドレス」を
入力しておくと、自動紹介機能部22の自動メール送信
機能22dによって作成された該当ページのURLが登
録されている個人に電子メールまたはFAXにて自動的
に送信されてくるようになっている。求職者個人は、こ
の送信されてきた該当ページのURLをクリックするこ
とで、該当ページにジャンプして参照することができ
る。参照した該当ページが希望に該当する企業である場
合、求職者個人はアポイント要求をすることができる。
アポイント要求があった場合、アポイントメント機能部
23の経歴/会社案内作成機能23aは、アポイントメ
ントを要求している個人の経歴書を作成してアポイント
先に通信機能23bによって送信する。また、登録され
た個人IDは、アプローチ要件登録・更新機能部20に
よって記憶部8のID情報部27に保存される。図13
〜図15の各登録項目において入力された情報は、求職
者個人の基本情報として基本情報部28に保存される。
【0042】図48は、企業情報登録の処理手順を示し
たフローチャートである。企業情報登録62のメニュー
は、仕事の委託希望である企業(依頼側)が登録するサ
イトである。メインメニュー画面60の「登録」の企業
情報登録62をクリックすると、図17のような企業I
D、Passwordチェック画面120が表示され
る。企業ID、Passwordチェック画面120に
は、「企業ID番号」を入力するボックス121と「パ
スワード」を入力するボックス122が設けられてい
る。企業IDおよびパスワードは任意に決定することが
でき、入力後に実行ボタン123をクリックする(ステ
ップ1011)。ここで、新規登録の場合は新規ボタン
124をクリックする(ステップ1012;Y)。既
に、登録済みの場合(ステップ1012;N)、企業I
Dおよびパスワードの入力後、図51〜52のような企
業情報修正画面390が表示される(ステップ101
4)。
【0043】図18において、企業情報新規登録画面1
25は、「下記の内容を入力して下さい。」という表示
の下に「企業ID」を入力するボックス126、「パス
ワード」を入力するボックス127および「パスワード
の確認」を入力するボックス128が設けられている。
図19において、企業基本情報登録画面130は、「会
社名フリガナ」、「会社名」を入力するボックス13
1、132、「公開する」、「公開しない」の「社名表
示」を選択するチェック項目133、「業務内容」を入
力するボックス134、会社の「現住所」を入力するボ
ックス135、「路線」、「最寄駅」を入力するボック
ス136、「ホームページURL」を入力するボックス
137、「公開する」、「公開しない」の「URLの表
示」を選択するチェック項目138、「会社担当者
名」、「E−mailアドレス」、「TEL」、「FA
X」を入力するボックス139〜142が設けられてい
る。
【0044】図20において、会社概要情報登録画面1
45は、IT関連企業であるかどうか選択する「IT関
連企業選択」の選択ボックス146、「代表取締役」を
入力するボックス147、「設立(西暦)」を入力する
ボックス148、「事業目標」を入力するボックス14
9、「その他(沿革)」を入力するボックス150が設
けられている。図18〜20の各登録項目を入力した
後、図20の会社概要情報登録画面145の更新ボタン
151をクリックして(ステップ1013、101
5)、メインメニュー画面60に戻る。
【0045】会社概要情報登録画面145の注意書きに
あるように、「事業内容」および「その他(沿革)」の
項目の内容がアプローチ要件検索機能部21および自動
照会機能部22での各検索対象または照会対象の技術情
報となるので、例えばインターネット関連とかUNIX
(登録商標)というような一般的な技術用語で入力する
ようになっている。また、「事業内容」および「その他
(沿革)」の項目の内容は、分析機能部24での各技術
動向分析の対象にもなる。この図19の企業基本情報登
録画面130および図20の会社概要情報登録画面14
5において登録された企業情報は、プログラム部8の自
動紹介機能部22の企業スキル情報36として保存され
る。
【0046】また、図19の企業基本情報登録画面13
0において、「E−Mailアドレス」および「FA
X」の入力ボックス140、142を入力しておくと、
自動紹介機能部22の自動メール送信機能22dによっ
て作成された該当ページのURLが登録された企業に電
子メールまたはFAXにて自動的に送信されてくるよう
になっている。求人企業は、この送信されてきた該当ペ
ージのURLをクリックすることで、該当ページにジャ
ンプして参照することができる。参照した該当ページが
希望に該当する人材である場合、求人企業はアポイント
要求をすることができる。アポイント要求があった場
合、アポイントメント機能部23の経歴/会社案内作成
機能23aは、アポイントメントを要求している企業の
会社案内を作成してアポイント先に通信機能23bによ
って送信する。登録された企業IDはアプローチ要件登
録・更新機能部20によってID情報部27に、図19
の企業基本情報登録画面130および図20の会社概要
情報登録画面145の各登録項目において入力された情
報は求人企業の基本情報として基本情報部28に保存さ
れる。
【0047】図49は、企業求人広告情報登録の処理手
順を示したフローチャートである。企業求人広告情報6
3のメニューは、求人している企業(依頼側)が求人情
報を登録するサイトである。メインメニュー画面60の
「登録」の企業求人広告情報登録63をクリックする
と、図17のような企業ID、Passwordチェッ
ク画面120が表示される。企業IDおよびパスワード
は任意に決定することができ、入力後に実行ボタン12
3をクリックする(ステップ1021)。ここで、新規
登録の場合は新規ボタン124をクリックする(ステッ
プ1022;Y)。既に、登録済みの場合(ステップ1
022;N)、企業IDおよびパスワードの入力後、図
51〜52のような企業情報修正画面390が表示され
る(ステップ1024)。
【0048】図21において、企業求人広告新規登録画
面160は、「下記の内容を入力して下さい。」という
表示の下に「企業ID」を入力するボックス161、
「パスワード」を入力するボックス162および「パス
ワードの確認」を入力するボックス163が設けられて
いる。図22において、企業求人新規登録用の基本情報
登録画面165は、「会社名フリガナ」、「会社名」を
入力するボックス166、167、「公開する」、「公
開しない」の「社名表示」を選択するチェック項目16
8、「業務内容」を入力するボックス169、会社の
「現住所」を入力するボックス170、「路線」、「最
寄駅」を入力するボックス171、「ホームページUR
L」を入力するボックス172、「公開する」、「公開
しない」の「URLの表示」を選択するチェック項目1
73、「会社担当者名」、「E−mailアドレス」、
「TEL」、「FAX」、「携帯番号」を入力するボッ
クス174〜178が設けられている。
【0049】この図22の企業求人新規登録用の基本情
報登録画面165においても個人向け情報登録と同様
に、「E−Mailアドレス」および「FAX」の入力
ボックス175、177を入力しておくと、自動紹介機
能部22の自動メール送信機能22dによって作成され
た該当ページのURLが登録された企業に電子メールま
たはFAXにて自動的に送信されてくるようになってい
る。求人企業は、この送信されてきた該当ページのUR
Lをクリックすることで、該当ページにジャンプして参
照することができる。参照した該当ページが希望に該当
する人材である場合、求人企業はアポイント要求をする
ことができる。アポイント要求があった場合、アポイン
トメント機能部23の経歴/会社案内作成機能23a
は、アポイントメントを要求している企業の会社案内を
作成してアポイント先に通信機能23bによって送信す
る。
【0050】図23において、求人情報登録画面180
は、IT関連企業であるかどうか選択する「IT関連企
業選択」の選択ボックス181、「設立年月」、「資本
金」、「前年度売上」、「従業員数」、「会社の特色
(キャッチフレーズ)」を入力するボックス182〜1
86、「正社員」か「アルバイト」かの「募集雇用勤務
形態」を選択するチェック項目187、「業種」、「募
集職種」、「募集代表勤務地」、「募集期間」、「その
他の勤務地」、「業務内容」、「最終学歴」、「年
齢」、「その他資格」、「勤務時間」、「募集人材」の
「年収」および「月収」、「給与詳細」、「待遇」、
「事業内容」、「事業所」、「特記事項」を入力するボ
ックス188〜204が設けられている。
【0051】図22、23の各登録項目を入力した後、
図23の求人情報登録画面180の登録ボタン205を
クリックしてメインメニュー画面60に戻る。なお、図
23の求人情報登録画面180の各登録項目において入
力された情報は、アプローチ要件登録・更新機能部20
によって求人情報として求人情報部29に保存される。
また、登録された企業IDはアプローチ要件登録・更新
機能部20によってID情報部27に、図22の企業求
人新規登録用の基本情報登録画面165の各登録項目に
おいて入力された情報は求人企業の基本情報として基本
情報部28に保存される。
【0052】図50は、企業仕事情報・入札広告申込登
録の処理手順を示したフローチャートである。企業仕事
情報・入札広告申し込み登録64のメニューは、請負、
派遣、アルバイト、在宅等で仕事をしてくれる人材を募
集する企業(依頼側)、また、該当する人材や企業に入
札広告を出したい企業(依頼側)が仕事情報や入札広告
の申し込みを登録するサイトである。メインメニュー画
面60の「登録」の企業仕事情報・入札公告申し込み登
録64をクリックすると、図17のような企業ID、P
asswordチェック画面120が表示される。企業
IDおよびパスワードは任意に決定することができ、入
力後に実行ボタン123をクリックする(ステップ10
31)。ここで、新規登録の場合は新規ボタン124を
クリックする(ステップ1032;Y)。既に、登録済
みの場合(ステップ1033;N)、企業IDおよびパ
スワードの入力後、図24の案件修正選択画面215が
表示される(ステップ1034)。
【0053】新規登録の場合、図25において、企業案
件情報登録画面125は、「下記の内容を入力して下さ
い。」という表示の下に「企業ID」を入力するボック
ス219、「パスワード」を入力するボックス220お
よび「パスワードの確認」を入力するボックス221が
設けられている。そして、図22のような基本情報登録
画面165において各登録項目について入力する。この
基本情報登録画面165でも個人向け情報登録や企業情
報登録と同様に、「E−Mailアドレス」および「F
AX」の入力ボックス175、177を入力しておく
と、自動紹介機能部22の自動メール送信機能22dに
よって作成された該当ページのURLが登録された求人
企業に電子メールまたはFAXにて自動的に送信されて
くるようになっている。求人企業は、この送信されてき
た該当ページのURLをクリックすることで、該当ペー
ジにジャンプして参照することができる。参照した該当
ページが希望に該当する人材または入札案件である場
合、求人企業はアポイント要求をすることができる。ア
ポイント要求があった場合、アポイントメント機能部2
3の経歴/会社案内作成機能23aは、アポイントメン
トを要求している企業の会社案内を作成してアポイント
先に通信機能23bによって送信する。
【0054】次に、図26において、案件情報登録画面
240には、「仕事内容」を入力するボックス241、
「機種」、「ネットワーク」、「OS」等を選択するボ
ックス242、「最寄駅」、「路線」、「期間」、「募
集人数」、「給与・金額」を入力するボックス243〜
247、「請負」、「委託」、「派遣」、「アルバイ
ト」、「在宅」、「入札」の「契約区分」を選択するチ
ェック項目248、「公開する」か「公開しない」かの
「社名表示」を選択するチェック項目249が設けられ
ている。図27において、入札情報登録画面250に
は、「調達内容」、「履行期間」、「履行場所」、「参
加資格」、「システム概要」を入力するボックス251
〜255、「ワープロソフトA」、「ワープロソフト
B」、「ワープロソフトC」、「その他」の「入札証明
書のフォーマット」を選択するチェック項目256、
「入札書の受領期間」、「書類選考による合否通知」、
「プレゼンテーション日時通知」を入力するボックス2
57〜259、「契約書作成要否」を選択するチェック
項目260が設けられている。
【0055】入札情報登録画面250による登録は、入
札希望者のみが登録をするようになっている(ステップ
1035;Y)。図22の基本情報および図25〜27
の各登録項目を入力後(ステップ1033〜103
7)、図27の登録ボタン261をクリックしてメイン
メニュー画面60に戻る。なお、図26の案件情報登録
画面240および図27の入札情報登録画面250で入
力された各登録項目の情報は、アプローチ要件登録・更
新機能部20によって仕事案件情報部30および入札案
件情報部31に保存される。
【0056】図51は、企業求人情報照会の処理手順を
示した図である。企業求人情報照会65のメニューは、
仕事を探している就職希望の個人(求職側)が該当する
職や企業を求めて検索するサイトである。メインメニュ
ー画面60の「申込・照会」の企業求人情報照会65を
クリックすると、図28のような求人情報検索画面26
5が表示される。求人情報検索画面265には、「会社
名フリガナ」、「会社名」、「会社所在地」、「勤務
地」、「募集職種(キーワード)」、「募集年齢」、
「募集最終学歴(キーワード)」、「希望年収」を入力
するボックス266〜270および272〜275、正
「社員」か「バイト」かの「募集雇用勤務形態」を選択
するチェック項目271が設けられている。
【0057】求職者個人が検索したい項目を入力後(ス
テップ1041)、図28の求人情報検索画面265の
検索実行ボタン276をクリックすると、検索結果とし
て図29のような求人情報一覧画面280が表示される
(ステップ1042)。この求人情報一覧画面280
は、企業求人広告情報登録の処理(図49参照)によっ
て基本情報部28や求人情報部29に保存された求人情
報から、自動紹介機能部22の該当者自動検索機能部2
2bが自動検索し、該当者リスト作成機能部22cがリ
スト作成したものである(図8参照)。求人情報一覧画
面280の企業一覧の中でさらに詳細に求人情報を参照
したい場合(ステップ1043;Y)、詳細を見たい企
業の求人内容にある詳細ボタン281をクリックする。
詳細ボタン281がクリックされると、図30のような
詳細な求人情報画面285が表示される(ステップ10
44)。求人情報画面285の企業が希望に該当した場
合(ステップ1045;Y)、この求人情報画面285
の申込ボタン286をクリックすることにより申し込み
をすることができる(ステップ1046)。また、図2
9の求人情報一覧画面280の企業一覧の中にある申込
ボタン282によっても申し込みをすることができる。
【0058】申込ボタン282または286をクリック
すると、図12のような個人ID、Passwordチ
ェック画面70が表示される(ステップ1047)。既
に、個人情報を登録してある場合、図31のような個人
情報修正画面292が表示され、さらに個人IDおよび
パスワードによって認識された個人情報が図14のよう
な個人情報登録画面90および図15のような個人技術
情報入力画面100が表示される(ステップ104
9)。登録済みの個人情報に修正がある場合は、この個
人情報登録画面90および個人技術情報入力画面100
内の登録内容を適宜修正することができる。個人情報の
修正確認後、図32の個人情報修正終了画面297の登
録申込ボタン298をクリックすることで求人をしてい
る企業への登録が完了する(ステップ1050)。
【0059】個人情報を登録していない場合、個人ID
およびPasswordを入力すると個人情報新規登録
用としての図14のような個人情報登録画面90および
図15のような個人技術情報入力画面100が表示され
る(ステップ1051)。個人情報登録画面90および
個人技術情報入力画面100において個人情報として各
項目内容を入力して、図16の個人情報新規登録終了画
面110において「連絡方法」を登録後、登録ボタン1
06をクリックすることで求人をしている企業への登録
申込が完了する(ステップ1050)。
【0060】図52は、企業仕事情報・入札広告照会の
処理手順を示したフローチャートである。企業仕事情報
・入札広告照会66のメニューは、請負、委託、派遣
者、アルバイト、在宅等を希望する個人が登録されてい
る仕事情報の入札広告を検索・照会するサイトであるメ
インメニュー画面60の「申込・照会」の企業仕事情報
・入札広告照会66をクリックすると、図33のような
企業情報・入札広告照会用の仕事情報検索画面300が
表示される。仕事情報検索画面300には、「最寄
駅」、「路線」、「仕事内容」、「技術内容」、「時
給」、「月給」を入力するボックス301、302、3
04、306〜308、「期間」、「雇用形態」を選択
するチェック項目303および305が設けられてい
る。
【0061】所定の検索したい項目を入力後、図33の
仕事情報検索画面300の検索実行ボタン309をクリ
ックすると(ステップ1061)、検索結果として図3
4のような企業仕事情報・入札広告照会用の仕事情報一
覧画面310が表示される(ステップ1062)。この
仕事情報一覧画面310は、企業仕事情報・入札広告申
込み登録の処理(図50参照)によって仕事案件情報部
30や入札案件情報部31に保存された仕事案件情報や
入札案件情報から、自動紹介機能部22の該当者自動検
索機能部22bが自動検索し、該当者リスト作成機能部
22cがリスト作成したものである(図8参照)。仕事
情報一覧画面310の仕事一覧の中で入札状況を参照し
たい場合(ステップ1063;Y)、該当する入札ボタ
ン311をクリックすると図35のような入札詳細情報
画面317が表示される(ステップ1064)。入札詳
細情報画面317には、「1.調達内容」、「2.参加
資格」「3.システム概要」「4.入札書の提出」
「5.その他」の情報が表示されており、入札を希望す
る場合、申込ボタン315をクリックする。
【0062】入札詳細情報画面317において申込ボタ
ン315をクリックすると(ステップ1065;Y)、
図36のような個人ID、Passwordチェック画
面318が表示される(ステップ1066)。個人ID
およびパスワードを入力すると、図31のような個人情
報修正画面292が表示され(ステップ1068)、さ
らに個人IDおよびパスワードによって認識された個人
情報が図14のような個人情報登録画面90および図1
5のような個人技術情報入力画面100で表示される。
登録済みの個人情報に修正がある場合、この個人情報登
録画面90および個人技術情報入力画面100内の登録
内容を適宜修正することができる。個人情報の修正確認
後、図32の個人情報修正終了画面297の登録申込ボ
タン298をクリックすることで入札申込みが完了する
(ステップ1069)。
【0063】図53は、個人情報照会の処理手順を示し
たフローチャートである。個人情報照会67のメニュー
は、求人、請負、委託、派遣者、アルバイト者等の情報
を検索・照会するサイトである。メインメニュー画面6
0の「申込・照会」の個人情報照会67をクリックする
と、図37のような個人情報照会用の個人情報検索画面
320が表示される(ステップ1071)。個人情報検
索画面320には、「年齢」、「都道府県」、「区府市
郡」、「最寄駅」、「路線」、「仕事開始希望日」を入
力するボックス322〜327、「性別」、「経験年
数」、「就職」、「請負」、「委託」、「派遣」、「ア
ルバイト」、「在宅」の「雇用形態」、「得意分野」、
「得意分野その他(キーワード)」、「技術内容」を選
択するチェック項目321、328〜332が設けられ
ている。
【0064】所定の検索したい項目を入力後、図37の
個人情報検索画面320の検索実行ボタン333をクリ
ックすると、検索結果として図38のような個人情報照
会用の個人情報一覧画面340が表示される(ステップ
1072)。この個人情報一覧画面340は、個人向け
情報登録の処理(図47参照)によって基本情報部28
や個人スキル情報部37に保存された個人情報から、自
動紹介機能部22の該当者自動検索機能部22bが自動
検索し、該当者リスト作成機能部22cがリスト作成し
たものである(図8参照)。
【0065】個人情報一覧画面340の個人一覧の中で
参照したい経歴がある場合(ステップ1073;Y)、
該当する個人情報の欄の経歴ボタン341をクリックす
ると、図39のような個人経歴詳細情報画面345が表
示される(ステップ1074)。個人経歴情報詳細画面
345を参照後、参照した経歴の個人が募集する人材に
該当する場合、申込ボタン347をクリックする(ステ
ップ1075;Y)。また、図38の個人情報一覧画面
340の該当する個人の欄の申込ボタン342をクリッ
クすることでも該当する人材に対する申込みをすること
ができる。申込ボタン342または347をクリックす
ると、図36のPasswordチェック画面318が
表示され、IDとパスワードを入力して実行ボタン31
9をクリックする(ステップ1076)。IDとパスワ
ード入力後、図40の人材申込み・登録内容の修正と確
認画面352と図41の個人情報照会用の基本情報渡鹿
画面356が表示される(ステップ1077)。
【0066】人材申込み・登録内容の修正と確認画面3
52には、個人情報一覧画面340の該当する人材の経
歴または個人経歴詳細情報画面345で参照した個人の
経歴が確認のために表示される。人材申込み・登録内容
の修正と確認画面352において申込みをする人材の経
歴を確認後、図41の基本情報登録画面356の基本情
報に登録・修正がある場合、登録・修正がある登録項目
について入力をする。そして、各登録項目について登録
・修正後、申込ボタン358をクリックすると申込が完
了する(ステップ1078)。なお、図41の個人情報
照会用の基本情報登録画面は、図22の基本情報登録画
面165とほぼ同様であり、要望がある場合に記入する
「備考」のボックス357がある点が異なるので、同一
の部分に関しては適宜説明を省略する。
【0067】図54は、企業情報照会の処理手順を示し
たフローチャートである。企業情報照会68のメニュー
は、仕事を依頼したい企業が仕事情報を検索・照会する
サイトである。メインメニュー画面60の「申込・照
会」の企業情報照会68をクリックすると、図42のよ
うな企業情報照会用の企業情報検索画面360が表示さ
れる(ステップ1081)。企業情報検索画面360に
は、「会社名フリガナ」、「会社名」「会社所在地(都
道府県)」、「会社所在地(区府市郡)」、「最寄
駅」、「路線」、「事業内容(キーワード検索)」を入
力するボックス361〜367が設けられている。
【0068】所定の検索したい項目を入力後、図42の
企業情報検索画面360の検索実行ボタン368をクリ
ックすると、図43のような企業情報照会用の企業情報
一覧画面370が表示される(ステップ1082)。こ
の企業情報一覧画面370は、企業情報登録の処理(図
48参照)によって基本情報部28や企業スキル情報部
36に保存された企業情報から、自動紹介機能部22の
該当者自動検索機能部22bが自動検索し、該当者リス
ト作成機能部22cがリスト作成したものである(図8
参照)。企業情報一覧画面370の企業一覧の中でさら
に詳細に参照したい企業がある場合(ステップ108
3;Y)、詳細を見たい企業の詳細欄の詳細ボタン37
1をクリックする。詳細ボタン371がクリックされる
と、図44のような企業詳細情報画面375が表示され
る(ステップ1084)。企業詳細情報画面375の参
照した企業が希望に該当した場合、企業詳細情報画面3
75の申込ボタン376をクリックすることにより申込
みをすることができる(ステップ1085;Y)。
【0069】申込ボタン376をクリックすると、図1
7のような企業ID、Passwordチェック画面1
20が表示される(ステップ1086)。既に、企業情
報を登録してある場合(ステップ1087;N)、図4
5のような企業情報修正画面390が表示され(ステッ
プ1088)、さらに企業IDおよびパスワードによっ
て認識された企業情報が図46のような企業基本情報登
録画面392が表示される。登録済みの企業情報に修正
がある場合は、この企業基本情報登録画面392内の登
録内容を適宜修正することができる。企業情報の修正確
認後、図46の企業基本情報登録画面392の申込ボタ
ン393をクリックすることで登録申込みが完了する
(ステップ1090)。
【0070】企業情報を登録していない場合、企業ID
およびPasswordを入力すると企業情報新規登録
用としての図19のような企業情報登録画面130およ
び図20のような会社概要情報登録画面145が表示さ
れる(ステップ1089)。企業基本情報登録画面13
0および会社概要情報登録画面145において企業情報
として各項目内容を入力し、図20の会社概要情報登録
画面145において更新ボタン151をクリックするこ
とで登録申込が完了する(ステップ1090)。なお、
図46の企業基本情報登録画面392は、図19の企業
情報新規登録用の企業基本情報登録画面130とほぼ同
様であり、「業務内容」を入力するボックス134がな
い点が異なるので、同一の部分に関しては適宜説明を省
略する。
【0071】
【発明の効果】請求項1記載の仕事の仲介方法では、第
4のステップによって提示された仕事を行いたい側の求
職側データベースに格納されている求職側情報を仕事を
依頼したい側に、または求職側情報が提示された仕事を
依頼したい側の依頼側データベースに格納されている依
頼側情報を仕事を行いたい側に送信するので、仕事を行
いたい側または仕事を依頼したい側とがお互いの求めて
いる条件に適合した仕事、人材や企業にアプローチする
ことができ、また、情報通信関連に投資を行う企業等が
求めている条件に適合した仕事案件や技術者に対しても
公平に入札のアプローチをすることができる。
【0072】請求項2記載の仕事の仲介方法では、第2
のステップによって格納されている依頼側情報の求人情
報、仕事情報、入札情報、求めている技術のうちソフト
ウエア技術に関する情報を分析してソフトウエア技術動
向として取得する第6のステップをさらに備えたので、
ソフトウエア技術動向のレポートを作成して技術教育や
技術の方向性の指標に役立てることができる。
【0073】請求項3記載のソフトウエア技術のカリキ
ュラム作成方法では、請求項2の第6のステップで取得
したソフトウエア技術動向を講座のカリキュラム作成に
提供するので、ソフトウエア技術動向のレポートを作成
して技術教育や技術の方向性の指標に役立てることがで
きる。
【0074】請求項4記載の仕事の仲介システムでは、
提示手段によって依頼側情報が提示された仕事を行いた
い側の求職側データベースに格納されている求職側情報
を仕事を依頼したい側に、または求職側情報が提示され
た仕事を依頼したい側の依頼側データベースに格納され
ている依頼側情報を仕事を行いたい側に送信するので、
仕事を行いたい側または仕事を依頼したい側とがお互い
の求めている条件に適合した仕事、人材や企業にアプロ
ーチすることができ、また、情報通信関連に投資を行う
企業等が求めている条件に適合した仕事案件や技術者に
対しても公平に入札のアプローチをすることができる。
【0075】請求項5記載の仕事の仲介プログラムを記
憶した記憶媒体では、第4の手順によって依頼側情報が
提示された仕事を行いたい側の求職側データベースに格
納されている求職側情報を仕事を依頼したい側に、また
は求職側情報が提示された仕事を依頼したい側の依頼側
データベースに格納されている依頼側情報を仕事を行い
たい側に送信するので、仕事を行いたい側または仕事を
依頼したい側とがお互いの求めている条件に適合した仕
事、人材や企業にアプローチすることができ、また、情
報通信関連に投資を行う企業等が求めている条件に適合
した仕事案件や技術者に対しても公平に入札のアプロー
チをすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る仕事の仲介システム
の全体構成を示した図である。
【図2】サーバー装置を示したブロック図である。
【図3】端末装置を示したブロック図である。
【図4】本発明に係る仕事の仲介システムの全体的な概
念を示した図である。
【図5】仕事の仲介システムの各機能を示した図であ
る。
【図6】プログラム部のアプローチ要件登録・更新機能
部を示した図である。
【図7】プログラム部のアプローチ要件検索機能部を示
した図である。
【図8】プログラム部の自動紹介機能部を示した図であ
る。
【図9】プログラム部のアポイントメント機能部を示し
た図である。
【図10】プログラム部の分析機能部を示した図であ
る。
【図11】本実施の形態のソフトウエア技術アプローチ
システムのメインメニュー画面を示した図である。
【図12】個人新規登録用の個人ID、Passwor
dチェック画面を示した図である。
【図13】個人情報新規登録画面を示した図である。
【図14】個人新規登録用の個人情報登録画面を示した
図である。
【図15】個人情報新規登録用の個人技術情報入力画面
を示した図である。
【図16】個人情報新規登録終了画面を示した図であ
る。
【図17】企業新規登録用の企業ID、Passwor
dチェック画面を示した図である。
【図18】企業情報新規登録画面を示した図である。
【図19】企業新規登録用の基本情報登録画面を示した
図である。
【図20】企業新規登録用の会社概要情報登録画面を示
した図である。
【図21】企業求人広告用新規登録画面を示した図であ
る。
【図22】企業求人広告登録用の基本情報登録画面を示
した図である。
【図23】企業求人広告新規登録用の求人情報登録画面
を示した図である。
【図24】案件修正選択画面を示した図である。
【図25】企業仕事情報、入札広告申し込み登録用の企
業案件情報登録画面を示した図である。
【図26】企業仕事情報、入札広告申し込み登録用の案
件情報登録画面を示した図である。
【図27】企業仕事情報、入札広告申し込み登録用の入
札情報登録画面を示した図である。
【図28】企業求人情報照会用の求人情報検索画面を示
した図である。
【図29】企業求人情報照会用の求人情報一覧画面を示
した図である。
【図30】企業求人情報照会用の求人情報画面を示した
図である。
【図31】個人情報修正画面を示した図である。
【図32】個人情報修正終了画面を示した図である。
【図33】企業仕事情報・入札広告照会用の仕事情報検
索画面を示した図である。
【図34】企業仕事情報・入札広告照会用の仕事情報一
覧画面を示した図である。
【図35】入札詳細情報画面を示した図である。
【図36】Passwordチェック画面を示した図で
ある。
【図37】個人情報照会用の個人情報検索画面を示した
図である。
【図38】個人情報照会用の個人情報一覧画面を示した
図である。
【図39】個人経歴詳細情報画面を示した図である。
【図40】人材申込み・登録内容の修正と確認画面を示
した図である。
【図41】人材申込み・登録内容の修正と確認のための
基本情報登録画面を示した図である。
【図42】企業情報照会用の企業情報検索画面を示した
図である。ック画面、
【図43】企業情報照会用の企業情報一覧画面を示した
図である。
【図44】企業情報詳細画面を示した図である。
【図45】企業情報修正画面を示した図である。
【図46】企業基本情報登録画面を示した図である。
【図47】個人向け情報登録の処理手順を示したフロー
チャートである。
【図48】企業情報登録の処理手順を示したフローチャ
ートである。
【図49】企業求人広告情報登録の処理手順を示したフ
ローチャートである。
【図50】企業仕事情報・入札広告申込登録の処理手順
を示したフローチャートである。
【図51】企業求人情報照会の処理手順を示した図であ
る。
【図52】企業仕事情報・入札広告照会の処理手順を示
したフローチャートである。
【図53】個人情報照会の処理手順を示したフローチャ
ートである。
【図54】企業情報照会の処理手順を示したフローチャ
ートである。
【符号の説明】
1 仕事の仲介システム 2 サーバー装置 3 ネットワーク 4、5 端末装置 6 制御部 7 入出力部 8 記憶部 9 プログラム部 10 通信制御部 11 ディスプレイ装置 12 入力装置 13 データベース部 14 データバス 20 アプローチ要件登録・更新機能部 21 アプローチ要件検索機能部 22 自動紹介機能部 23 アポイント機能部 24 分析機能部 27 ID情報部 28 基本情報部 29 求人情報部 30 仕事案件情報部 31 入札案件情報部 32 技術情報部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 仕事を行いたい側と仕事を依頼したい側
    をコンピュータネットワークを介して仲介する仕事の仲
    介方法において、 仕事を行いたい側の技術と求めている仕事の条件を求職
    側情報として取得し、求職側データベースに格納する第
    1のステップと、 仕事を依頼したい側の求人情報、仕事情報、入札情報、
    求めている技術を依頼側情報として取得し、依頼側デー
    タベースに格納する第2のステップと、 前記依頼側データベースに格納されている前記依頼側情
    報のうち前記仕事を行いたい側からの要求に応じた依頼
    側情報を、または前記求職側データベースに格納されて
    いる前記求職側情報のうち前記仕事を依頼したい側から
    の要求に応じた求職側情報を抽出する第3のステップ
    と、 前記第3のステップによって抽出された前記依頼側情報
    を前記仕事を行いたい側に、または前記求職側情報を前
    記仕事を依頼したい側に提示する第4のステップと、 前記第4のステップによって前記依頼側情報が提示され
    た仕事を行いたい側の前記求職側データベースに格納さ
    れている求職側情報を前記仕事を依頼したい側に、また
    は前記求職側情報が提示された仕事を依頼したい側の前
    記依頼側データベースに格納されている依頼側情報を前
    記仕事を行いたい側に送信する第5のステップと、を備
    えたことを特徴とする仕事の仲介方法。
  2. 【請求項2】 前記第2のステップによって格納されて
    いる前記依頼側情報の求人情報、仕事情報、入札情報、
    求めている技術のうちソフトウエア技術に関する情報を
    分析してソフトウエア技術動向として取得する第6のス
    テップをさらに備えたことを特徴とする請求項1記載の
    仕事の仲介方法。
  3. 【請求項3】 請求項2の第6のステップで取得したソ
    フトウエア技術動向を講座のカリキュラム作成に提供す
    ることを特徴とするソフトウエア技術のカリキュラム作
    成方法。
  4. 【請求項4】 仕事を行いたい側と仕事を依頼したい側
    をコンピュータネットワークを介して仲介する仕事の仲
    介システムにおいて、 仕事を行いたい側の技術と求めている仕事の条件を求職
    側情報として取得し、求職側データベースに格納する第
    1の格納手段と、 仕事を依頼したい側の求人情報、仕事情報、入札情報、
    求めている技術を依頼側情報として取得し、依頼側デー
    タベースに格納する第2の格納手段と、 前記依頼側データベースに格納されている前記依頼側情
    報のうち前記仕事を行いたい側からの要求に応じた依頼
    側情報を、または前記求職側データベースに格納されて
    いる前記求職側情報のうち前記仕事を依頼したい側から
    の要求に応じた求職側情報を抽出する抽出手段と、 前記抽出手段によって抽出された前記依頼側情報を前記
    仕事を行いたい側に、または前記求職側情報を前記仕事
    を依頼したい側に提示する提示手段と、 前記提示手段によって前記依頼側情報が提示された仕事
    を行いたい側の前記求職側データベースに格納されてい
    る求職側情報を前記仕事を依頼したい側に、または前記
    求職側情報が提示された仕事を依頼したい側の前記依頼
    側データベースに格納されている依頼側情報を前記仕事
    を行いたい側に送信する送信手段と、を備えたことを特
    徴とする仕事の仲介システム。
  5. 【請求項5】 仕事を行いたい側と仕事を依頼したい側
    をコンピュータネットワークを介して仲介する仕事の仲
    介プログラムを記憶した記憶媒体において、 仕事を行いたい側の技術と求めている仕事の条件を求職
    側情報として取得し、求職側データベースに格納する第
    1の手順と、 仕事を依頼したい側の求人情報、仕事情報、入札情報、
    求めている技術を依頼側情報として取得し、依頼側デー
    タベースに格納する第2の手順と、 前記依頼側データベースに格納されている前記依頼側情
    報のうち前記仕事を行いたい側からの要求に応じた依頼
    側情報を、または前記求職側データベースに格納されて
    いる前記求職側情報のうち前記仕事を依頼したい側から
    の要求に応じた求職側情報を抽出する第3の手順と、 前記第3の手順によって抽出された前記依頼側情報を前
    記仕事を行いたい側に、または前記求職側情報を前記仕
    事を依頼したい側に提示する第4の手順と、 前記第4の手順によって前記依頼側情報が提示された仕
    事を行いたい側の前記求職側データベースに格納されて
    いる求職側情報を前記仕事を依頼したい側に、または前
    記求職側情報が提示された仕事を依頼したい側の前記依
    頼側データベースに格納されている依頼側情報を前記仕
    事を行いたい側に送信する第5の手順と、を備えたこと
    を特徴とする仕事の仲介プログラムを記憶した記憶媒
    体。
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