JP2001296180A - 分光画像取得装置 - Google Patents
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Abstract
分光画像取得装置を得る。 【解決手段】 被写体1の中間像を形成する集光光学系
3と、前記集光光学系3の焦点近傍に置かれた視野制限
手段としての可変アパーチャ4と、可変アパーチャ4を
介した透過光を平行光に変換するコリメート光学系7
と、前記コリメート光学系からの平行光を波長毎に角度
差をもたせる分散素子8と、前記分散素子を経た光を結
像して被写体像を得る結像光学系9と、前記被写体像の
光強度分布を電気信号に変換する撮像素子10とを備え
る。
Description
長特性を利用したリモートセンシングなどに用いる分光
画像取得装置に関するものである。
取得した画像のことである。例えば、草葉は緑色、土は
茶色というように、物体は固有の波長特性を有してい
る。分光画像は、撮像する物体が何に属するかを識別し
たり、物体がどのような状態であるのかを調べるのに有
効であり、リモートセンシングの分野において広く活用
されている。
ある。例えば、図9は、特開昭61-99485号公報
や特開平4-150593号公報に開示された従来の分
光画像取得装置の一形態を示す構成図である。図9にお
いて、1は撮像対像である被写体、24は撮像する被写
体1の像を結ぶ結像光学系、10は画像を取得すべき波
長帯域に対して感度のある例えばCCDのような検出器
が2次元配列された撮像素子であり、結像光学系24に
よって形成された被写体像の光強度分布を電気信号に変
換する。11はその電気信号を映像信号に変換する信号
処理手段である。また、21a、21b、21cはそれ
ぞれ異なる波長帯域を透過する干渉フィルタであり、フ
ィルタ保持部材22に固定されている。23はフィルタ
保持部材を回転する駆動手段である。
れた全波長帯域の入射光線が分光画像取得装置に入射す
る。まず、干渉フィルタ21aが光路中に置かれる。入
射光のうちで干渉フィルタ21aを通過する波長帯のみ
の光が結像光学系24によって像を結び、撮像素子10
で検出されることにより、第1の波長帯の画像を取得す
ることができる。次に、駆動手段23によりフィルタ保
持部材22を回転し、干渉フィルタ21aを干渉フィル
タ21bに交換する。これによって、同様にして第2の
波長帯の画像を取得する。この動作をすべての干渉フィ
ルタについて行うことにより、分光画像を取得すること
ができる。
48号公報に開示された従来の別の形態による分光画像
取得装置を示す構成図である。この分光画像取得装置に
よる分光画像取得方法は、フーリエ分光法として知られ
ており、マイケルソンの二光束干渉計を用いた分光画像
取得方法の一種である。図10において、新たな符号と
して、26はビームスプリッターであり、27と28は
平面鏡である。29は平面鏡28を移動させる駆動手段
である。
光はビームスプリッター26により2つの光束(光路3
0と31)に分けられる。光路30の光はビームスプリ
ッター26で反射した後、平面鏡27で反射して再びビ
ームスプリッター26に到達する。一方、光路31の光
はビームスプリッター26を透過した後、平面鏡28で
反射して再びビームスプリッター26に到達する。この
とき、光路30の光と光路31の光は干渉し、その情報
が結像光学系24を通して、撮像素子10で検出され
る。駆動手段29を使って平面鏡28を移動することに
より、光路30と光路31との光路差を変化させること
ができるので、良く知られるインターフェログラムを得
ることができる。
からなるので、各検出素子には被写体1の各場所に応じ
たインターフェログラムを得ることができる。フーリエ
分光法の理論に基づけば、インターフェログラムをフー
リエ変換することにより、光強度の波長特性に変換する
ことができる。信号処理手段11において被写体1の各
場所に応じたインターフェログラムをフーリエ変換する
ことにより、分光画像を得ることができる。
開平11-101692号公報に開示された従来のさら
に他の形態による分光画像取得装置を示す構成図であ
る。図11において、新たな符号として、2は不要な波
長の光を遮断するフィルタ、3は被写体1の中間像を作
る集光光学系、34は集光光学系3の像面に置かれたス
リット、7はスリットからの光を平行光にするコリメー
ト光学系、8は例えば回折格子やプリズムなどの分散素
子、9は分散された光を再び結ぶ結像光学系である。ま
た、33は被写体を移動する駆動手段である。さらに、
40は、駆動手段33、撮像素子10、信号処理手段1
1の主にタイミングを制御する制御手段である。
光はフィルタ2より不要な波長帯域の光が遮断され、測
定するべき波長の光のみが集光光学系3によってスリッ
ト34近傍に像を結ぶ。しかしながら、スリット34の
開口部を通過できるのは被写体1の一部に相当する部分
である。スリット34を通過した光はコリメート光学系
7によって平行にされ、分散素子8に入射される。入射
する角度が同じであっても、分散素子8から射出する角
度は波長によって異なる。その度合いは、例えば回折格
子の場合には回折次数と格子幅によって決まり、プリズ
ムの場合には屈折率の波長依存性と頂角によって決ま
る。
ても、分散素子によって結像光学系9に入射する角度が
異なるので、撮像素子10上の異なる場所に像を結ぶ。
このように、スリット34に相当する被写体1の帯状部
分の分光画像を得ることができる。さらに、駆動手段3
3によって、被写体をわずかに移動すれば、分光画像を
得る帯状部分の位置を変化させることができる。このよ
うに、制御手段40の制御に基づいて駆動手段33によ
り被写体を移動しながら、撮像素子10を動作させ、一
連の帯状の分光画像を信号処理手段11で処理すること
により、被写体の分光画像を得ることができる。
する図である。撮像する波長を、λ1、λ2、・・・、
λeとし、被写体の位置をP1、P2、・・・、Peと
する。まず、最初に、被写体の位置P1の帯状の分光画
像が得られるとし、順次位置P2、P3、・・・、Pe
の帯状の分光画像が得られるとする。これらの一連の帯
状の分光画像を分解して、波長λ1のみについて位置P
1、P2、・・・、Peの順に並べ替えることにより、
波長λ1の被写体の分光画像を得ることができる。全く
同様にして、波長λ2、・・・、λeに関する被写体の
分光画像を得ることができるので、図13に示すよう
な、分光画像データが取得できる。
得する場合には、被写体1を駆動手段33により移動す
ることはできないが、図14に示すように反射鏡35を
設け、被写体からの入射光を一度折り曲げてから、集光
光学系へと入射するように構成し、この反射鏡35を駆
動手段36を使って回転させることにより、スリット3
4を通して見ている位置を動かせばよい。
置は、以上のように構成されているので、いずれの場合
にも駆動手段が必要となるという課題があった。そのた
め、装置の大型化や低信頼性などを引き起こすことにな
る。
ためになされたもので、駆動手段を必要とせずに、波長
特性が優れた分光画像取得装置を得ることを目的とす
る。
取得装置は、被写体の中間像を形成する集光光学系と、
前記集光光学系の焦点近傍に置かれた視野制限手段と、
前記視野制限手段を介した透過光を平行光に変換するコ
リメート光学系と、前記コリメート光学系からの平行光
を波長毎に角度差をもたせる分散素子と、前記分散素子
を経た光を結像して被写体像を得る結像光学系と、前記
被写体像の光強度分布を電気信号に変換する撮像素子と
を備えたことを特徴とするものである。
制御する制御手段をさらに備えたことを特徴とするもの
である。
ャでなることを特徴とするものである。
り、前記制御手段によって光を透過する光透過部が制御
されることを特徴とするものである。
段により光透過部が移動制御されることを特徴とするも
のである。
段により光透過部が複数設けられることを特徴とするも
のである。
なることを特徴とするものである。
より角度が制御可能な複数の微少ミラーを2次元配置し
てなることを特徴とするものである。
よって1または複数の帯状領域の微少ミラーのみが所定
方向に反射光が進むように傾けられるよう制御されるこ
とを特徴とするものである。
とを特徴とするものである。
干渉フィルタに対し異なる角度で配置された反射鏡とか
ら構成されることを特徴とするものである。
れ、前記反射鏡とそれぞれ異なる角度で配置されたこと
を特徴とするものである。
タ、他面に反射膜を設けたくさび形状部品でなることを
特徴とするものである。
タ、他面に他の干渉フィルタを設けたくさび形状部品
と、該くさび形状部品と角度をもって配置された反射鏡
とから構成されたことを特徴とするものである。
ことを特徴とするものである。
の実施の形態1に係る分光画像取得装置を示す構成図で
ある。図1において、1は被写体、2はフィルタ、3は
被写体1の中間像を形成する集光光学系、4は集光光学
系3の近傍に設けられた視野制限手段としての可変アパ
ーチャ、5は可変アパーチャ4の光を透過する部分と遮
断する部分とを切り替える、つまり視野制限領域を制御
する制御手段であり、その切り替え制御は、例えば可変
アパーチャ4に液晶などの周知の技術を適用することに
よって可能である。図示するように、可変アパーチャ4
の中心部分のみを光が通過するように制御手段5により
制御するれば、従来のスリットと同じ働きをする。
光を平行光に変換するコリメート光学系、8はコリメー
ト光学系7からの平行光を波長毎に角度差をもたせる分
散素子、9は分散素子8を経た光を結像して被写体像を
得る結像光学系、10は被写体像の光強度分布を電気信
号に変換する撮像素子、11は撮像素子10からの出力
に基づいて分光画像を得る信号処理手段である。
る。被写体1からの入射光はフィルタ2より不要な波長
帯域の光が遮断され、測定するべき波長の光のみが集光
光学系3によって可変アパーチャ4近傍に像を結ぶ。し
かしながら、可変アパーチャ4の光透過部を通過できる
のは被写体1の一部に相当する部分である。可変アパー
チャ4を通過した光はコリメート光学系7によって平行
にされ、分散素子8に入射される。入射する角度が同じ
であっても、分散素子8から射出する角度は波長によっ
て異なる。被写体の同じ位置から発せられた光であって
も、分散素子8によって結像光学系9に入射する角度が
異なるので、撮像素子10上の異なる場所に像を結ぶこ
とになる。このようにして、可変アパーチャ4の光透過
部に相当する被写体1の帯状部分の分光画像を得ること
ができる。
ャ4の光透過部分をその幅だけ移動させることにより、
分光画像を得る帯状部分の位置を変化させることができ
る。液晶によれば、光透過部の移動は撮像素子の画像取
得レートと同じく高速に制御することができる。このよ
うにして、可変アパーチャ4の光透過部分を順次移動さ
せることにより、撮像素子10からはそれぞれ被写体の
別の位置の帯状の分光画像を得ることができる。この出
力を信号処理手段11における処理と同様に、被写体1
の位置と波長を入れ替えることにより、被写体1の分光
画像を得ることができる。可変アパーチャ4の光透過部
分の移動、撮像素子10による帯状の分光画像の出力、
および信号処理のタイミングは制御手段5によって制御
される。
形態2に係る分光画像取得装置に用いる視野制限手段の
別の実施形態の構成を示すものである。この実施の形態
2では、制御手段5の制御により液晶でなる可変アパー
チャ4の光透過部を複数箇所(図2では2箇所)に設け
るようにしている。こうすることにより、被写体1の帯
状部分の分光画像を2つ同時に得ることができる。した
がって、より早い時間で被写体1の分光画像を得ること
ができる。
形態3に係る分光画像取得装置に用いる視野制限手段の
別の実施の形態の構成を示すものである。図1及び図2
に示す実施の形態1及び2と同一部分は同一符号を付し
てその説明は省略する。新たな符号として、6は視野制
限手段としての可変ミラーであり、図4に示すように、
角度が制御可能な複数の微小ミラー6aを2次元配置し
たものでなり、良く知られる半導体技術により製造可能
な部品である。
傾けることにより、入射光の一部だけを選択的に異なっ
た方向に変えることができる。したがって、可変ミラー
6のうちの中心部の帯状の領域の微小ミラー6aだけを
所定の方向に反射光が進むように傾けて、他の領域で反
射する光を所定以外の方向に反射させ撮像に寄与しない
ようにすれば、この可変ミラー6は、実施の形態1及び
2で説明した可変アパーチャ4と全く同じ機能を有する
ことになる。したがって、実施の形態1及び2で説明し
たように被写体1の分光画像を得ることができる。もち
ろん、微小ミラー6aを所定の方向に反射光が進むよう
に傾ける領域は1つの帯状だけでなく、複数の帯状領域
としても良い。
系3、コリメート光学系7、結像光学系9を単レンズの
ように図示して説明したが、これらは複数のレンズで構
成される光学系でも良いし、反射光学系を用いたもので
も良い。
2は必ずしも必要なものではなく、光学部品の効率や撮
像素子10の感度などにより不要な波長の光が検出され
ることが無いこと、もしくはその影響が甚だ小さいとき
には、このフィルタ2は無くても良い。加えて、以上の
説明では、フィルタ2は集光レンズ3の被写体側に置い
て説明したが、これはこの位置に限らず、光路中のいず
れに置いても良いことは言うまでもない。
可変アパーチャ4や可変ミラー6の帯状部の長さなどに
よって調整できる。また、撮像する波長範囲および波長
間隔は、コリメート光学系7や結像光学系9の焦点距離
などによって調整できる。したがって、集光光学系3、
コリメート光学系7、結像光学系9にズーム機能を持た
せることにより、撮像する視野や波長範囲および波長間
隔を任意に変えることができる。
過型のごとく図示したが、これは便宜的な理由であり、
もちろん反射型の回折格子やプリズムなどを用いてもよ
い。
て、回折格子やプリズムなどを例にとって述べたが、図
5のような構成としても良い。図5において、8は分散
素子であり、干渉フィルタ12aと反射鏡12bより構
成される。干渉フィルタ12aは所定の波長帯域の光を
透過し、それ以外の波長帯域の光を反射する。反射鏡1
2bは干渉フィルタ12aに対して異なる角度で配置さ
れている。
をλ1、透過する波長域をλ2とすれば、干渉フィルタ
12aで反射するλ1の光と、干渉フィルタ12aを透
過し反射鏡12bで反射し再び干渉フィルタ12aを透
過するλ2の光とでは、角度差が生じることになる。角
度差をもったλ1とλ2との光は結像光学系9に入射
し、同じ被写体の部分であってもλ1とλ2とでは撮像
素子10上の異なる位置に像を結ぶので、分散機能を有
することになる。
(図6では13aと13bの2枚)有し、それぞれ反射
鏡13cと異なる角度で配置しても同様な分散機能を有
することができる。
8を用いてもよい。分散素子8の片面に波長選択性を有
する干渉フィルタ14aが形成されており、他面に反射
膜14bが形成されている。干渉フィルタ14aにおい
ては一部の光が反射し、残りの光を透過する。分光手段
8がくさび形状をしているために、干渉フィルタ14a
と反射膜14bとは平行でなく、角度差をもって形成さ
れている。そのために、干渉フィルタ14aで反射した
光と、干渉フィルタ14aを透過し反射膜14bで反射
し再び干渉フィルタ14aを透過する光とでは、角度差
が生じる。したがって、分散機能を有する。
よい。くさび形状の基板の片面に形成された波長選択性
を有する干渉フィルタ15a、くさび形状の基板の他面
に形成された干渉フィルタ15b、反射鏡15cから構
成される。反射鏡15cは、干渉フィルタ15aまたは
干渉フィルタ15bで反射した光路と、反射鏡15cで
反射した光路とが角度差をもつように配置されている。
この場合、干渉フィルタ15aで反射する光路、干渉フ
ィルタ15bで反射する光路、反射鏡15cで反射する
光路の3つの光路に分けることができる。もちろん、く
さび形状の干渉フィルタを2つ以上に増やしてもよい
し、平行平板の干渉フィルタを追加してもよい。
み合わせても、同様の効果があることは言うまでもな
い。
体の中間像を形成する集光光学系と、前記集光光学系の
焦点近傍に置かれた視野制限手段と、前記視野制限手段
を介した透過光を平行光に変換するコリメート光学系
と、前記コリメート光学系からの平行光を波長毎に角度
差をもたせる分散素子と、前記分散素子を経た光を結像
して被写体像を得る結像光学系と、前記被写体像の光強
度分布を電気信号に変換する撮像素子とを備えることに
より、駆動手段を必要とせずに、波長特性が優れた分光
画像取得装置を得ることができる。
制御する制御手段をさらに備えることにより、被写体の
分光画像を制御できる。
ーチャを用いて構成できる。
し、前記制御手段によって光を透過する光透過部が制御
することにより、分光画像を容易に制御できる。
御手段により移動制御させることにより、帯状の分光画
像の位置を移動させることができる。
御手段により複数設けられることにより、複数の帯状の
分光画像を同時に得ることができ、早い時間で被写体の
分光画像を得ることができる。
ーを用いて構成できる。
段により角度が制御可能な複数の微少ミラーを2次元配
置して構成することができる。
よって1または複数の帯状領域の微少ミラーのみが所定
方向に反射光が進むように傾けられるよう制御すること
で、1または複数の帯状の分光画像を得ることができ
る。
いて構成できる。
干渉フィルタに対し異なる角度で配置された反射鏡とか
ら構成することで、分散機能を有することができる。
反射鏡とそれぞれ異なる角度で配置することで、分散機
能を有することができる。
タ、他面に反射膜を設けたくさび形状部品で構成するこ
とで、分散機能を有することができる。
タ、他面に他の干渉フィルタを設けたくさび形状部品
と、該くさび形状部品と角度をもって配置された反射鏡
とから構成することで、分散機能を有することができ
る。
することで、分散機能を有することができる。
装置を示す構成図である。
装置を示す構成図である。
装置を示す構成図である。
図である。
成図である。
示す構成図である。
示す構成図である。
である。
構成図である。
を示す構成図である。
る。
る。
を示す構成図である。
アパーチャ、5 制御手段、6 可変ミラー、6a 微
少ミラー、7 コリメート光学系、8 分散素子、9
結像光学系、10 撮像素子、11 信号処理手段、1
2a,14a,15a,15b 干渉フィルタ、12
b,15c 反射鏡、14b 反射膜。
Claims (15)
- 【請求項1】 被写体の中間像を形成する集光光学系
と、 前記集光光学系の焦点近傍に置かれた視野制限手段と、 前記視野制限手段を介した透過光を平行光に変換するコ
リメート光学系と、 前記コリメート光学系からの平行光を波長毎に角度差を
もたせる分散素子と、 前記分散素子を経た光を結像して被写体像を得る結像光
学系と、 前記被写体像の光強度分布を電気信号に変換する撮像素
子とを備えたことを特徴とする分光画像取得装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の分光画像取得装置にお
いて、 前記視野制限手段の視野制限領域を制御する制御手段を
さらに備えたことを特徴とする分光画像取得装置。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載の分光画像取得
装置において、 前記視野制限手段は、可変アパーチャでなることを特徴
とする分光画像取得装置。 - 【請求項4】 請求項3に記載の分光画像取得装置にお
いて、 前記可変アパーチャは、液晶でなり、前記制御手段によ
って光を透過する光透過部が制御されることを特徴とす
る分光画像取得装置。 - 【請求項5】 請求項4に記載の分光画像取得装置にお
いて、 前記可変アパーチャは、前記制御手段により光透過部が
移動制御されることを特徴とする分光画像取得装置。 - 【請求項6】 請求項4に記載の分光画像取得装置にお
いて、 前記可変アパーチャは、前記制御手段により光透過部が
複数設けられることを特徴とする分光画像取得装置。 - 【請求項7】 請求項1または2に記載の分光画像取得
装置において、 前記視野制限手段は、可変ミラーでなることを特徴とす
る分光画像取得装置。 - 【請求項8】 請求項7に記載の分光画像取得装置にお
いて、 前記可変ミラーは、前記制御手段により角度が制御可能
な複数の微少ミラーを2次元配置してなることを特徴と
する分光画像取得装置。 - 【請求項9】 請求項8に記載の分光画像取得装置にお
いて、 前記可変ミラーは、前記制御手段によって1または複数
の帯状領域の微少ミラーのみが所定方向に反射光が進む
ように傾けられるよう制御されることを特徴とする分光
画像取得装置。 - 【請求項10】 請求項1ないし9のいずれかに記載の
分光画像取得装置において、 前記分散素子は、回折格子でなることを特徴とする分光
画像取得装置。 - 【請求項11】 請求項10に記載の分光画像取得装置
において、 前記回折格子は、干渉フィルタと該干渉フィルタに対し
異なる角度で配置された反射鏡とから構成されることを
特徴とする分光画像取得装置。 - 【請求項12】 請求項11に記載の分光画像取得装置
において、 前記干渉フィルタは、複数備えられ、前記反射鏡とそれ
ぞれ異なる角度で配置されたことを特徴とする分光画像
取得装置。 - 【請求項13】 請求項10に記載の分光画像取得装置
において、 前記回折格子は、片面に干渉フィルタ、他面に反射膜を
設けたくさび形状部品でなることを特徴とする分光画像
取得装置。 - 【請求項14】 請求項10に記載の分光画像取得装置
において、 前記回折格子は、片面に干渉フィルタ、他面に他の干渉
フィルタを設けたくさび形状部品と、該くさび形状部品
と角度をもって配置された反射鏡とから構成されたこと
を特徴とする分光画像取得装置。 - 【請求項15】 請求項1ないし9のいずれかに記載の
分光画像取得装置において、 前記分散素子は、プリズムでなることを特徴とする分光
画像取得装置。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000111148A JP2001296180A (ja) | 2000-04-12 | 2000-04-12 | 分光画像取得装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000111148A JP2001296180A (ja) | 2000-04-12 | 2000-04-12 | 分光画像取得装置 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000111148A Pending JP2001296180A (ja) | 2000-04-12 | 2000-04-12 | 分光画像取得装置 |
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