JP2001294561A - 第4級アンモニウム塩組成物 - Google Patents
第4級アンモニウム塩組成物Info
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Abstract
が低下しない保存安定性に優れた第4級アンモニウム塩
組成物及びその製法の提供。 【解決手段】 トリアルキルアミン(I)及び第4級ア
ンモニウム塩(II)の少なくとも2成分を含有し、トリア
ルキルアミン(I)の含有量が、第4級アンモニウム塩
(II)に対して500〜8000mg/kgであり、更に第4級アン
モニウム塩(II)に対して、100mg/kg以下のベンズアル
デヒド、及び1000mg/kg以下のベンジルアルコールを含
有する第4級アンモニウム塩組成物及びその製法。 【化1】 【化2】 (R1は炭素数6〜24のアルキル基又はアルケニル
基、R2は炭素数1〜24のアルキル基又はアルケニル
基、あるいは炭素数2〜3のヒドロキシアルキル基、R
3は炭素数1〜3のアルキル基又は炭素数2〜3のヒド
ロキシアルキル基、Xはハロゲン原子を示す。)
Description
性が良好な第4級アンモニウム塩組成物及びその製法に
関する。
ルキルベンジルアンモニウムクロライド等の第4級アン
モニウム塩は、古くから殺菌・抗菌剤用途に用いられて
いる。また、繊維柔軟剤、ヘアーリンス剤、化粧品用乳
化剤等としても用いられている。この第4級アンモニウ
ム塩は、トリアルキルアミンをベンジルハライドで4級
化することによって得られる。4級化直後の生成物は匂
いが悪く、匂いを改善するために4級化反応後、活性炭
処理あるいは減圧脱臭精製を行うことがある。しかし、
このような精製操作を行っても、目的の第4級アンモニ
ウム塩の他にトリアルキルアミン、ベンズアルデヒド、
ベンジルアルコール等が存在し、製品の品質、特に製品
の保存中の匂いを悪くする原因となっている。また、精
製操作を繰り返して、第4級アンモニウム塩の純度を上
げても、製品の保存中の匂いの劣化は防止できるが、保
存中にpHが低下するという問題が生じてくる。
化せず、またpHが低下しない保存安定性に優れた第4
級アンモニウム塩組成物及びその製法を提供することに
ある。
のトリアルキルアミンを含有する第4級アンモニウム塩
組成物が上記課題を解決できることを見いだした。
ルキルアミン(以下トリアルキルアミン(I)という)
及び一般式(II)で表される第4級アンモニウム塩(以下
第4級アンモニウム塩(II)という)の少なくとも2成分
を含有し、トリアルキルアミン(I)の含有量が、第4
級アンモニウム塩(II)に対して500〜8000mg/kgであ
り、更に第4級アンモニウム塩(II)に対して、100mg/k
g以下のベンズアルデヒド、及び1000mg/kg以下のベン
ジルアルコールを含有する第4級アンモニウム塩組成物
及びその製法である。
又は分岐鎖アルキル基もしくはアルケニル基、R2は炭
素数1〜24の直鎖又は分岐鎖アルキル基もしくはアル
ケニル基、あるいは炭素数2〜3のヒドロキシアルキル
基、R3は炭素数1〜3のアルキル基又は炭素数2〜3
のヒドロキシアルキル基、Xはハロゲン原子を示す。)
R1として炭素数6〜24、特に8〜18のアルキル基
又はアルケニル基が好ましく、R2として炭素数1〜2
のアルキル基が好ましく、R3として炭素数1〜2のア
ルキル基が好ましい。またXとして塩素原子、臭素原子
が挙げられるが、塩素原子が好ましい。
て、ジメチルヘキシルアミン、ジメチルオクチルアミ
ン、ジメチルデシルアミン、ジメチルドデシルアミン、
ジメチルテトラデシルアミン、ジメチルヘキサデシルア
ミン、ジメチルオクタデシルアミン、ジメチルオクタデ
セニルアミン、ジメチルデセニルアミン、ジメチルドデ
セニルアミン、ジメチルテトラデセニルアミン、ジメチ
ルヘキサデセニルアミン、ジメチルオレイルアミン、ジ
エチルヘキシルアミン、ジエチルオクチルアミン、ジエ
チルデシルアミン、ジエチルドデシルアミン、ジエチル
テトラデシルアミン、ジエチルヘキサデシルアミン、ジ
エチルオクタデシルアミン、N−メチル−N−ヘキサデ
シル−オクタデシルアミン等が挙げられるが、R1が炭素
数6〜24の直鎖又は分岐鎖アルキル基で、R2およびR3
がメチル基のものが好ましい。
(I)の含有量は、pH及び匂いの保存安定性の観点か
ら、第4級アンモニウム塩(II)に対して500〜8000mg/k
gであり、600〜6000mg/kgが好ましく、600〜4000mg/k
gが更に好ましい。
存安定性の観点から、第4級アンモニウム塩(II)に対し
て、ベンズアルデヒドの含有量が100mg/kg以下、好ま
しくは40mg/kg以下、ベンジルアルコールの含有量が10
00mg/kg以下、好ましくは600mg/kg以下である。
(I)と一般式(III)で表されるベンジルハライド(以
下ベンジルハライド(III)という)とを、トリアルキル
アミン(I)1モルに対してベンジルハライド(III)0.9
6〜1.01モルの割合で4級化反応させた後、反応生成物
を温度50〜100℃、真空度1〜100kPaに保ち、水及び/
又は多価アルコールを第4級アンモニウム塩(II)に対し
て0.5〜4重量倍加えながら低沸点成分を留去すること
により得られる。
の4級化反応は、トリアルキルアミン(I)1モルに対
してベンジルハライド(III)0.96〜1.01モル、好ましく
は0.98〜1.00モル滴下して反応させる。反応は水中で行
い、反応温度は50〜100℃、ベンジルハライド(III)の滴
下時間は1〜4時間が好ましい。また4級化反応終了
後、50〜100℃で1〜5時間熟成するのが好ましい。
好ましくは60〜95℃、真空度1〜100kPa、好ましくは10
〜65kPaに保ち、水及び/又は多価アルコールを第4級
アンモニウム塩(II)に対して0.5〜4重量倍、好ましく
は1〜4重量倍加えながら低沸点成分を留去する。水の
代わりにスチームを添加しても良い。多価アルコールと
しては、エチレングリコール、プロピレングリコール、
グリセリン等が挙げられる。
析は液体クロマトグラフィー[カラム:化学物質評価研
究機構製L-カラムODS(4.6mmφ×150mm)、カラム温度:4
0℃、溶離液:1mL/min、0.1%TFAメタノール/水
=8/2溶液]、ベンズアルデヒド及びベンジルアルコ
ールの分析は液体クロマトグラフィー[カラム:野村化
学(株)製、Develosil C30-UG-5(4.6mmφ×250mm)、カ
ラム温度:40℃、溶離液:0.1mol/L NaClO4水溶液と
0.1mol/L NaClO4アセトニトリル溶液との混合液]で
行った。
記方法で求められる第4級アンモニウム塩とアミンの合
計含有量の値より上記分析法を用いて得られるトリアル
キルアミンの含有量を差し引いて求められる。 <第4級アンモニウム塩等の定量法>試料0.30gを
精密に秤量し、水75mLに溶かした後、薄めた希塩酸
を添加してpHを2.6〜3.4に調整し、メチルオレ
ンジ試液1滴を加える。別に調整された0.02mol/
Lテトラフェニルボロンナトリウム液にて液が赤色にな
るまで滴定し、第4級アンモニウム塩とアミンの合計含
有量(%)を下記式より求める。
85.2g(0.400モル)、イオン交換水135.
2gを仕込み、60℃まで昇温した。ここに塩化ベンジ
ル50.1g(0.396モル)を60℃に保ちながら
3時間かけて滴下し、その後同温度で3時間熟成した。
その後更に、系内の真空度を18〜22kPa、温度60
〜65℃に保ちながら、イオン交換水541.2gを徐
々に滴下し、低沸分をイオン交換水と共に留去した。低
沸分の留去に用いたイオン交換水の量はジメチルドデシ
ルベンジルアンモニウムクロライド(以後有効分とい
う)に対して4重量倍である。低沸分の留去終了後、系
内を常圧に戻して精製品を得た。その後、20%NaO
H水溶液を用いて、pH調整を行った(pH=7.0〜
8.0)。得られた精製品のpHは7.8であった。精
製品の組成を分析した結果、有効分に対して、ジメチル
ドデシルアミン600mg/kg、ベンズアルデヒド7mg/
kg、ベンジルアルコール240mg/kgであった。
応生成物を得た。その後75℃まで昇温し、系内の真空
度を30〜40kPaに保ちながら、イオン交換水27
0.6gを徐々に滴下し、低沸分をイオン交換水と共に
留去した。低沸分の留去に用いたイオン交換水の量はジ
メチルドデシルベンジルアンモニウムクロライド(以後
有効分という)に対して2重量倍である。低沸分の留去
終了後、実施例1と同様に精製品を得、同様にpH調整
を行った。得られた精製品のpHは7.8であった。精
製品の組成を分析した結果、有効分に対して、ジメチル
ドデシルアミン1000mg/kg、ベンズアルデヒド30
mg/kg、ベンジルアルコール580mg/kgであった。
する以外は実施例1と同様にして4級化反応及び熟成を
行い、同様の反応生成物を得た。その後、75℃まで昇
温し、系内の真空度を30〜40kPaに保ちながら、イ
オン交換水271.6gを徐々に滴下し、低沸分をイオ
ン交換水と共に留去した。低沸分の留去に用いたイオン
交換水の量はジメチルドデシルベンジルアンモニウムク
ロライド(以後有効分という)に対して2重量倍であ
る。低沸分の留去終了後、実施例1と同様に精製品を
得、同様にpH調整を行った。得られた精製品のpHは
7.8であった。精製品の組成を分析した結果、有効分
に対して、ジメチルドデシルアミン3400mg/kg、ベ
ンズアルデヒド36mg/kg、ベンジルアルコール560
mg/kgであった。 実施例4 実施例3と同様に4級化反応及び熟成を行い、同様の反
応生成物を得た。その後85℃まで昇温し、系内の真空
度を55〜65kPaに保ちながら、イオン交換水27
1.6gを徐々に滴下し、低沸分をイオン交換水と共に
留去した。低沸分の留去に用いたイオン交換水の量はジ
メチルドデシルベンジルアンモニウムクロライド(以後
有効分という)に対して2重量倍である。低沸分の留去
終了後、実施例1と同様に精製品を得、同様にpH調整
を行った。得られた精製品のpHは7.9であった。精
製品の組成を分析した結果、有効分に対して、ジメチル
ドデシルアミン4200mg/kg、ベンズアルデヒド18
mg/kg、ベンジルアルコール600mg/kgであった。 実施例5 実施例3と同様に4級化反応及び熟成を行い、同様の反
応生成物を得た。その後85℃まで昇温し、系内の真空
度を55〜65kPaに保ちながら、イオン交換水47
5.3gを徐々に滴下し、低沸分をイオン交換水と共に
留去した。低沸分の留去に用いたイオン交換水の量はジ
メチルドデシルベンジルアンモニウムクロライド(以後
有効分という)に対して3.5重量倍である。低沸分の
留去終了後、実施例1と同様に精製品を得、同様にpH
調整を行った。得られた精製品のpHは7.8であっ
た。精製品の組成を分析した結果、有効分に対して、ジ
メチルドデシルアミン6000mg/kg、ベンズアルデヒ
ド24mg/kg、ベンジルアルコール560mg/kgであっ
た。
応生成物を得た。その後、系内を真空度8〜12kPa、
温度43〜45℃に保ちながら、イオン交換水541.
2gを徐々に滴下し、低沸分をイオン交換水と共に留去
した。低沸分の留去に用いたイオン交換水の量はジメチ
ルドデシルベンジルアンモニウムクロライド(以後有効
分という)に対して3.5重量倍である。低沸分の留去
終了後、実施例1と同様に精製品を得、同様にpH調整
を行った。得られた精製品のpHは7.8であった。精
製品の組成を分析した結果、有効分に対して、ジメチル
ドデシルアミン1660mg/kg、ベンズアルデヒド17
0mg/kg、ベンジルアルコール1100mg/kgであっ
た。
応生成物を得た。その後85℃まで昇温し、系内の真空
度を55〜65kPaに保ちながら、イオン交換水74
6.9gを徐々に滴下し、低沸分をイオン交換水と共に
留去した。低沸分の留去に用いたイオン交換水の量はジ
メチルドデシルベンジルアンモニウムクロライド(以後
有効分という)に対して5.5重量倍である。低沸分の
留去終了後、実施例1と同様に精製品を得、同様にpH
調整を行った。得られた精製品のpHは7.7であっ
た。精製品の組成を分析した結果、有効分に対して、ジ
メチルドデシルアミン100mg/kg、ベンズアルデヒド
6mg/kg、ベンジルアルコール240mg/kgであった。
精製品の精製直後及び60℃、1ヶ月保存後のpHを測
定し、また匂いを下記方法で評価した。結果を表1に示
す。 <匂いの評価法>100ml共栓付き三角フラスコに実
施例1〜5及び比較例1〜2で得られた精製品の水溶液
(有効分濃度3%)を50ml秤量し、40℃に加温
し、匂いパネラー5人で評価を行った。無臭を1点、弱
臭を0点、強臭を−1点とし、5人の合計点が2点以上
を○(使用可能)、−2以上2点未満を△(使用不
可)、−2点未満を×(使用不可)とした。
た精製品は、60℃、1ヶ月保存後も匂い劣化及びpH
の低下は認められず保存安定性に優れていたが、比較例
で得られた精製品は匂い劣化又はpHの低下が認められ
た。
Claims (2)
- 【請求項1】 一般式(I)で表されるトリアルキルア
ミン(以下トリアルキルアミン(I)という)及び一般
式(II)で表される第4級アンモニウム塩(以下第4級ア
ンモニウム塩(II)という)の少なくとも2成分を含有
し、トリアルキルアミン(I)の含有量が、第4級アン
モニウム塩(II)に対して500〜8000mg/kgであり、更に
第4級アンモニウム塩(II)に対して、100mg/kg以下の
ベンズアルデヒド、及び1000mg/kg以下のベンジルアル
コールを含有する第4級アンモニウム塩組成物。 【化1】 【化2】 (上記式中、R1は炭素数6〜24の直鎖又は分岐鎖ア
ルキル基もしくはアルケニル基、R2は炭素数1〜24
の直鎖又は分岐鎖アルキル基もしくはアルケニル基、あ
るいは炭素数2〜3のヒドロキシアルキル基、R3は炭
素数1〜3のアルキル基又は炭素数2〜3のヒドロキシ
アルキル基、Xはハロゲン原子を示す。) - 【請求項2】 トリアルキルアミン(I)と一般式(II
I)で表されるベンジルハライドとを、トリアルキルアミ
ン(I)1モルに対してベンジルハライド0.96〜1.01モ
ルの割合で4級化反応させた後、反応生成物を温度50〜
100℃、真空度1〜100kPaに保ち、水及び/又は多価ア
ルコールを第4級アンモニウム塩(II)に対して0.5〜4
重量倍加えながら低沸点成分を留去する請求項1記載の
組成物の製法。 【化3】 (式中、Xは前記の意味を示す。)
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000111568A JP2001294561A (ja) | 2000-04-13 | 2000-04-13 | 第4級アンモニウム塩組成物 |
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|---|---|
| JP2001294561A true JP2001294561A (ja) | 2001-10-23 |
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| JP2000111568A Pending JP2001294561A (ja) | 2000-04-13 | 2000-04-13 | 第4級アンモニウム塩組成物 |
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|---|---|
| JP (1) | JP2001294561A (ja) |
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