JP2001292669A - スピニングリール - Google Patents
スピニングリールInfo
- Publication number
- JP2001292669A JP2001292669A JP2000107890A JP2000107890A JP2001292669A JP 2001292669 A JP2001292669 A JP 2001292669A JP 2000107890 A JP2000107890 A JP 2000107890A JP 2000107890 A JP2000107890 A JP 2000107890A JP 2001292669 A JP2001292669 A JP 2001292669A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- rotation
- braking
- reel
- spinning reel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009987 spinning Methods 0.000 title claims abstract description 49
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 60
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims description 58
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 15
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 3
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 11
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 8
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 description 7
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 6
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 4
- 230000000670 limiting effect Effects 0.000 description 3
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000036961 partial effect Effects 0.000 description 1
- 229920006122 polyamide resin Polymers 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
Abstract
て、ロータの制動操作を容易にする。 【解決手段】 スピニングリールは、釣り竿に装着さ
れ、釣り竿の長手方向に沿う軸周りに釣り糸を巻き取る
リールであって、リール本体2と、ロータ3と、スプー
ル4と、制動レバー30と、ロータ制動機構6と、シー
ル部材14dと、制動切換部21とを備えている。ロー
タ制動機構は、制動レバーの揺動量に応じてロータの糸
繰り出し方向の回転を制動可能である。シール部材は、
ロータを第2制限状態で常時制動する。制動切換部は、
制動レバーを押圧してロータ制動機構によって第2制限
状態より制動力が大きい第1制限状態でロータが制動さ
れるようにするとともに、押圧を解除してロータ制動機
構による制動を解除する。これにより、ロータ3に対す
る制動力を第1制限状態と第2制限状態とに切り換え
る。
Description
ル、特に、糸繰り出し方向に逆転したロータを制動可能
なレバーブレーキ型のスピニングリールに関する。
けを投げられるように比較的細い糸が使用される。この
ような細い糸はよれやすいため、レバーブレーキ型のス
ピニングリールがしばしば使用される。レバーブレーキ
型のスピニングリールは、ロータを張力に応じて逆転さ
せて魚と簡単にやりとりするために使用される。レバー
ブレーキ型のスピニングリールは、リール本体に揺動自
在に装着された制動レバーを備えている。通常、制動レ
バーを釣り竿装着側に揺動させると、制動力が徐々に強
くなる。
ールにおいて、制動レバーの操作により、ロータの糸繰
り出し方向の回転を規制する逆転規制状態と規制を解除
する自由回転可能状態とに切換可能なものが知られてい
る。たとえば、制動レバーを所定の制動状態が維持され
る位置で保持されて逆転規制状態になり、それより釣り
竿から離反する側に揺動させると、逆転規制状態が解除
されロータが自由回転可能状態になるものがある。
止する逆転禁止機構を設けたものでは、釣り竿装着側か
ら離反する側に揺動させると、制動レバーがその位置で
保持され逆転禁止機構によりロータの逆転が禁止された
逆転規制状態になる。その状態から制動レバーを僅かに
釣り竿装着側に揺動させるその位置でも保持され、逆転
防止機構の逆転規制状態が解除されロータが自由回転可
能状態になるものもある。
制動レバーの操作により、ロータを逆転規制状態と自由
回転可能状態とに切り換えできるため、たとえば魚の当
たりがあり、仕掛けの食い込みを良くするために仕掛け
を流そうとする時には便利である。しかし、このような
場合でも、自由回転状態にしたままにしておくと、魚が
急に動いたときにロータが回転しすぎて糸ふけが生じる
ことがある。これを防止するためには、制動レバーを僅
かに釣り竿装着側に揺動操作しなければならず、魚の食
い込みをよくした状態で糸ふけを防止するようなロータ
の制動操作が煩わしい。
ニングリールにおいて、ロータの制動操作を容易にする
ことにある。
リールは、釣り竿に装着され、釣り竿の長手方向に沿う
軸周りに釣り糸を巻き取るリールであって、リール本体
と、ロータと、スプールと、操作部材と、逆転制動手段
と、第1回転制限手段と、第2回転制限手段と、切換手
段とを備えている。リール本体は、釣り竿に装着される
装着部を有している。ロータは、リール本体の前部に回
転自在に装着されている。スプールは、ロータの前部で
リール本体に前後移動自在に装着され、ロータにより外
周面に釣り糸が巻き付けられるものである。操作部材
は、装着部に接離する方向に移動自在にリール本体に装
着された部材である。逆転制動手段は、操作部材の移動
によって押圧され、押圧量の変化に応じてロータの糸繰
り出し方向の回転を制動可能な手段である。第1回転制
限手段は、ロータの糸繰り出し方向の回転を第1制限状
態に制限する手段である。第2回転制限手段は、ロータ
の糸繰り出し方向の回転を第1制限状態より制限が緩い
第2制限状態に制限する手段である。切換手段は、第1
回転制限手段による第1制限状態と第2回転制限手段に
よる第2制限状態とを切り換える手段である。
作すると、その移動によって生じる押圧力応じてロータ
の糸繰り出し方向の回転が逆転制動手段によって制動さ
れる。また、切換手段により第1及び第2回転制限手段
のいずれかに切り換えられると、操作部材を操作してい
ない状態では、ロータの糸繰り出し方向の回転が第1制
限状態又はそれより制限が緩い第2制限状態に制限され
る。ここでは、ロータの糸繰り出し方向の回転に対して
常に制限を加え、かつ強弱2つの制限状態を切り換えで
きるように構成したので、キャスティング時に第1制限
状態より制限が緩い第2制限状態になるように切り換え
るだけで、魚の食い込みをよくした状態でもロータの回
転し過ぎによる糸ふけを防止できる。このため、ロータ
の糸繰り出し方向への制動操作が容易になる。
に記載のリールにおいて、操作部材は、リール本体に装
着部と接離する方向に揺動自在に装着され、逆転制動手
段の制動力は、操作部材の装着部に接近する方向の揺動
に伴う押圧量の増大に応じて徐々に強くなる。この場合
には、操作部材をリール本体に揺動自在に装着したの
で、操作部材の装着構造が簡素でありかつ操作が容易で
ある。
又は2に記載のリールにおいて、第1回転制限手段は、
操作部材が逆転制動手段を押圧する押圧力を第1押圧力
に設定する第1設定手段を有する。この場合には、逆転
制動手段の機能を利用してロータを第1制限状態にして
いるので、第1回転制限手段の構成が簡素になる。発明
4に係るスピニングリールは、発明1又は2に記載のリ
ールにおいて、第1回転制限手段は、ロータの糸繰り出
し方向の回転を禁止する逆転防止手段を有する。この場
合には、第1制限状態では逆転防止手段によりロータの
逆転を禁止するので、ロータに対する制限が強力にな
り、根掛かりしたときなどに釣り糸を切断しやすい。
から4のいずれかに記載のリールにおいて、第2回転制
限手段は、ロータの回転に対して第2制限状態に対応す
る回転抵抗を常時付与する回転抵抗付与手段を有する。
この場合には、回転抵抗の常時付与により第2制限状態
を実現しているので、第1制限状態を解除するだけで第
2制限状態に切り換えることができ、切換手段の構成が
簡素になる。
に記載のリールにおいて、回転抵抗付与手段は、ロータ
に連動して回転する回転体に接触してロータに回転抵抗
を付与する。この場合には、ロータではなくロータに連
動して回転する回転体に接触することで、ロータへの回
転抵抗の常時付与を簡単な構成で実現できる。発明7に
係るスピニングリールは、発明6に記載のリールにおい
て、回転体は、ロータの回転軸としてのピニオンギアで
あり、回転抵抗付与手段は、ピニオンギアに内周面が接
触し外周面がリール本体に装着された環状弾性部材であ
る。この場合には、環状弾性部材により回転抵抗を付与
しているので、たとえば、ピニオンギアの周囲にシール
機能を有する環状弾性体を配置することにより回転抵抗
付与手段を兼用できる。
に記載のリールにおいて、回転体は、リール本体にロー
タの回転軸を回転自在に支持するための外輪と内輪とを
有する玉軸受の内輪であり、回転抵抗付与手段は、内輪
と外輪とに接触可能に装着された環状弾性部材である。
この場合には、内輪と外輪に接触するシールド軸受のシ
ール部材である環状弾性部材を回転抵抗付与手段と兼用
できる。
から8のいずれかに記載のリールにおいて、切換手段
は、第1回転制限手段による制限を有効にする有効状態
と、無効にする無効状態とに第1回転制限手段を切り換
える状態切換手段を有する。この場合には、第2回転制
限手段が回転抵抗を常時付与しているので、第1回転制
限手段の状態を切り換えるだけで簡単に2つの制限状態
を切り換えできる。
3に記載のリールにおいて、第2回転制限手段は、操作
部材が逆転制動手段を押圧する押圧力を第1押圧力より
弱い第2押圧力に設定する第2設定手段を有する。この
場合には、逆転制動手段の機能を利用して第1及び第2
制限状態にしているので、第1及び第2回転制限手段の
構成が簡素になる。
10に記載のリールにおいて、切換手段は、操作部材の
押圧力を第1押圧力と第2押圧力とに切り換える押圧力
切換手段を有する。この場合には、押圧力切換手段によ
り操作部材による押圧力を切り換えることによって切換
手段を構成できるので、切換手段の構成が簡素になる。
一実施形態によるスピニングリールは、ハンドル1を備
えたリール本体2と、リール本体2の前部に回転自在に
支持されたロータ3と、ロータ3の前部に配置され釣り
糸を巻き取るスプール4とを備えている。
おり、その上部にはスピニングリールを釣り竿に取り付
けるための取付部2bが形成されている。取付部2bの
上部は釣り竿に密着する竿装着部2cとなっている。リ
ールボディ2aの内部には、ロータ3を回転させるため
のロータ駆動機構5と、ロータ3を制動するためのロー
タ制動機構6と、スプール4を回転軸芯Xに沿って前後
方向に移動させてスプール4に釣り糸を均一に巻き取る
ためのオシレーティング機構7とが設けられている。
側方に互いに対向して設けられた第1アーム部3b及び
第2アーム部3cとを有している。円筒部3aの前壁3
dの中央部には貫通孔3eを有するボス部3fが形成さ
れている。この貫通孔3eにスプール軸8及びピニオン
ギヤ12(後述)が貫通している。第1アーム部3bの
先端と第2アーム部3cの先端部との間には、揺動自在
にベールアーム9が設けられている。
bと第2アーム部3cとの間に配置されており、スプー
ル軸8の先端にドラグ機構(図示せず)を介して装着さ
れている。スプール4は、外周に釣り糸が巻かれる糸巻
き胴部4aと、糸巻き胴部4aの後部に一体成形された
スカート部4bと、糸巻き胴部4aの前端に固定された
フランジ部4cとを有している。スプール軸8は、オシ
レーティング機構7により前後方向に移動可能である。
れたハンドル軸10とともに回転するマスターギヤ11
と、このマスターギヤ11に噛み合うピニオンギヤ12
とを有している。ハンドル軸10は、リール本体2に回
転自在に支持されている。ピニオンギヤ12は筒状に形
成されており、その前部12aはロータ3中心部を貫通
してスプール4側に延びている。この前部12aで、ロ
ータ3はナット13によりピニオンギア12に回転不能
に固定されている。
軸受14,15によりリール本体に回転自在に支持され
ている。玉軸受14は、たとえば、JIS B 152
1に規定された片シール付き深溝玉軸受であり、ピニオ
ンギア12に装着された内輪14aと、内輪の外周側に
配置された外輪14bと、内外輪14a,14bに接触
しつつ転動する鋼球14cと、内外輪14a,14bに
接触するシール部材14dとを有している。この内外輪
14a,14bに接触するシール部材14dにより、ピ
ニオンギア12の回転抵抗が大きくなる。この結果、ピ
ニオンギア12を介してロータ3に第2制限状態に対応
する回転抵抗が常に付与される。
6は、ロータの逆転を制動する制動部20と、リールボ
ディ2aに揺動自在に装着され、制動部20を制動操作
するための制動レバー30と、制動レバー30を制動位
置と解除位置とに切り換える制動切換部21とを有して
いる。ここで、制動位置は解除位置より竿装着部2cに
接近した位置である。
付部2bとの境界部分においてリールボディ2aに支持
軸33により回転自在に支持されており、かつコイルば
ね34により図1反時計回りに付勢されている。制動レ
バー30は、支持軸33から湾曲して竿装着部2cに沿
って延びる操作レバー部30aと、支持軸33から湾曲
して斜め下方に延びる制動作用部30bと、操作レバー
部30aの途中から前方に延びる押圧操作部30cとを
有している。押圧操作部30cは、合成樹脂製であり、
その先端はベールアーム9より前方に延びている。制動
レバー30の操作レバー部30aと制動作用部30bと
はそれぞれ金属製である。制動作用部30bの先端に
は、圧接部30dが着脱自在に取り付けられている。圧
接部30dは合成樹脂製であり、制動レバー30の揺動
により制動部本体31をリール本体2側に押圧する。
に、制動レバー30により制動される制動部本体31
と、制動部本体31をロータ3の糸繰り出し方向の回転
にのみ連動して回転させるワンウェイクラッチ32とを
有している。制動部本体31は、図2及び図3に示すよ
うに、ロータ3の内周側にロータ3と同芯に配置された
制動円筒40と、制動円筒40を傾動自在かつ回転不能
に支持する回転円筒41と、リールボディ2aに設けら
れたドラム部42とを有している。
製円筒であり、その周部の先端の摺接部40aがドラム
部42と制動レバー30の圧接部30dとの間に配置さ
れる。制動円筒40は、その中心部に鋸歯形状の内歯部
40bを有している。回転円筒41は、大径部41aと
小径部41bとを有する段付きの金属製円筒部材であ
り、大径部41aに内歯部40bに噛み合う外歯部41
cが形成されている。この外歯部41cにワンウェイク
ラッチ32及び制動円筒40が回転不能に係止されてい
る。大径部41aの内側には、ピニオンギア12との間
に軸受43が配置されている。小径部の外側にはリール
ボディ2aとの間に軸受44が配置されている。このた
め、回転円筒41は、前部が軸受43によりピニオンギ
ア12に回転自在に支持され、後部が軸受44によりリ
ールボディ2aに回転自在に支持されている。また、回
転円筒41はワンウェイクラッチ32によりロータ3の
糸繰り出し方向の回転には一体で回転し、巻き取り時に
はロータ3の回転力が作用しないようにロータ3に連結
されている。
の間には傾動した制動円筒40を元の姿勢に戻すための
円錐コイルばね45が配置されている。また、制動円筒
40と軸受44との間には制動円筒40を位置決めする
ためのフランジ46が嵌め込まれている。ドラム部42
は、リールボディ2aの前部において、ロータ3の円筒
部3aの内周側に突出した円筒部42aと、円筒部42
aに装着されたブレーキライナー42bと、円筒部42
aの先端部外周に嵌め込まれた補強リング42cとを有
している。
覆うようにリールボディ2aと一体で形成されており、
その材質はリールボディ2aと同様にガラス繊維強化ポ
リアミド樹脂である。円筒部42aには、図4に示すよ
うに、周方向の一部に切欠き部42dが形成されてい
る。この切欠き部42dにブレーキライナー42bが着
脱自在に嵌め込まれる。円筒部42aにはさらに、周方
向に間隔を隔てて対向する2つの係止片42eが形成さ
れている。係止片42eの先端には外周側の厚みが厚い
係止爪42fが形成されており、この係止爪42fによ
り補強リング42cを装着状態で係止する。なお補強リ
ング42cは金属製のリングであり、ブレーキライナー
42bに径方向外方への力が作用したときにその力を受
けるために設けられている。
部42aやブレーキライナー42bで制動円筒40をカ
バーしているので、組立作業時等に制動円筒40に油に
汚れた手が触れにくくなり、手の接触による制動円筒4
0への油の付着等を防止できる。ワンウェイクラッチ3
2は外輪遊転型のものであり、ロータ3の円筒部3aの
内周面に回転不能に外輪が連結され、内輪が回転円筒4
1に回転不能に連結されている。
持位置と解除位置とに揺動自在な切換レバー51と、切
換レバー51の揺動により進退する押圧部52と、切換
レバー51を2つの位置で保持するためのトグルばね機
構53とを有している。押圧部52は押圧ばね54によ
り前進側に付勢されており、先端が制動レバー30の当
接面30eに接触している。押圧部52は、リールボデ
ィ2aとの係合により切換レバー51が保持位置に揺動
すると前進し解除位置に揺動すると後退する。切換レバ
ー51を保持位置に回動して押圧部52が進出すると制
動レバー30が第1制動位置で保持され、ロータ3の糸
繰り出し方向の回転がロータ制動機構6により第1制限
状態で制動される。また、切換レバー51を解除位置に
回動して押圧部52が後退するとロータ制動機構6によ
る制動が解除され、シール部材14dにより第2制限状
態でロータ3が制動される。なお、ここで、第1制限状
態は第2制限状態より制動力が強い制限状態である。
時にはベールアーム9を糸開放姿勢側に倒し、釣り竿を
振り出すことにより、スプール4の外周から釣り糸が繰
り出される。釣り糸巻き上げ時には、ハンドル1を糸巻
き取り方向に回転させると、ベールアーム9が図示しな
い戻し機構により糸巻き取り姿勢に戻る。ハンドルの回
転力は、ハンドル軸10、マスターギア11を介してピ
ニオンギア12に伝達される。ピニオンギア12に伝達
された回転力は、ピニオンギアの前部12aを介してロ
ータ3に伝達される。このときロータ3は、糸巻き取り
方向に回転するので、この回転力は回転円筒41には伝
達されない。ピニオンギア12が回転すると図示しない
中間ギアによりその回転がオシレーティング機構7に伝
達され、スプール軸8が前後方向に往復移動する。
きには、切換レバー51を解除位置に揺動させる。これ
により、押圧部52が後退する。そして制動レバー30
がコイルばね34により制動解除位置まで揺動する。こ
の状態では、制動レバー30から手を離してもシール部
材14dによる第2制限状態でロータ3が僅かに制動さ
れる。この結果、魚の食い込みをよくした状態でもロー
タの回転し過ぎによる糸ふけを防止できる。このため、
ロータの糸繰り出し方向への制動操作が容易になる。
やりとりを行う。釣り糸が魚により引かれてロータ3が
糸繰り出し方向に逆転すると、前述したようにその回転
力がワンウェイクラッチ32を介して回転円筒41に伝
達され、さらに制動円筒40に伝達される。この結果、
制動円筒40がロータ3と一体で回転する。そして、制
動レバー30の操作レバー部30aをたとえば釣り竿を
持つ手の中指で握って制動レバー30を図1の時計方向
に揺動させると、制動レバー30の圧接部30dが制動
円筒40の摺接部40aを径方向外方に押圧し、制動円
筒40を図2に二点鎖線で示す位置に傾け、摺接部40
aの外面をブレーキライナー42bに圧接する。このと
き、ブレーキライナー42bに径方向外方への力が作用
するが、この力は円筒部42aや補強リング42cで受
けられる。この結果、逆転するロータ3に制動力が作用
する。この制動力は制動レバー30に加える力を加減す
ることで調整でき、ロータ3の逆転量を任意に調整でき
る。
傾動自在に支持されているので、ピニオンギア12にそ
れをこじようとする力が作用せず、ロータ3の回転が重
くなることがない。また、外輪遊転型のワンウェイクラ
ッチ32を用いているので、ロータ3の回転が逆転して
高速回転しても、高速回転する程圧接力が強まり制動開
始時の動作が安定する。
ときには、切換レバー51を保持位置側に揺動させる。
この結果、押圧部52が前進し、制動レバー30が第1
制動位置に揺動する。制動レバー30が制動位置になる
と、制動時と同様にして制動円筒40が制動されロータ
3が第1制限状態で制動される。この結果、釣り糸が仕
掛けの自重等により繰り出されることはない。
切換部21によりロータ制動機構6を第1制限状態と制
動解除状態とに切り換え、シール部材14dにより第2
制限状態にする。この実施形態2では、制動切換部21
により制動レバー30の押圧力を2段階に切り換えてロ
ータ制動機構6を第1制限状態と第2制限状態とに切り
換える。したがって、シール部材14dによる制動力は
必要ではない。なお、実施形態2において、実施形態1
と同一又は同等の部材については、同一の符号を記して
いる。また、以下の説明では、構成が大きく異なる制動
切換部21の説明のみを行う。
は、前述したコイルばね34と、リールボディ2aの後
部に所定範囲で揺動自在に装着されリールボディ2aの
外部から操作可能な切換レバー51と、切換レバー51
を第1制動位置と第2制動位置とで位置決めする位置決
め機構85と、切換レバー51の一方向の揺動に応じて
コイルばね34の付勢力に抗して制動レバー30を第2
制動位置から第1制動位置に向けて移動させるように進
出し他方の揺動に応じて後退する押圧機構24とを有し
ている。
部に回動自在に支持された棒状の軸部63aと、軸部6
3aの後端部に一体形成されたレバー部63bとを有し
ている。切換レバー51はレバー部63bの操作により
後方から見て左45度(図5の位置)の第1制動位置と
右45度(図6の位置)の第2制動位置との間で90度
揺動する。
る方向にリール本体に移動自在に装着され、先端が前記
制動操作部材に当接する押圧部材80と、切換レバー5
1の揺動に応じて押圧部材80を操作部材と接離する方
向に移動させる移動機構81とを有している。押圧部材
80は、棒状の部材であり、リールボディ2aに支持さ
れ先端が制動レバー30の制動作用部30bに形成され
た当接面30eに当接する当接部80aと、当接部80
aの後部に一体形成された鍔部80bと、鍔部80bの
後部から後方に延びるガイド部80cとを有している。
材80との間に配置された移動部材82と、移動部材8
2と切換レバー51との間に配置されたカム機構83
と、押圧部材80と移動部材82との間に配置された調
整ばね84とを有している。移動部材82は、リールボ
ディ2aに回転不能かつスプール軸8に沿う軸方向に切
換レバー51と接離自在に装着されている。移動部材8
2の軸芯にはガイド穴82aが形成されており、ガイド
穴82aに押圧部材80のガイド部80cが軸方向移動
自在に案内されている。移動部材82の後端面には、切
換レバー51の軸部63aに挿入されるガイド部82b
が突出して形成されている。カム機構83は、切換レバ
ー51の第2制動位置から第1制動位置の方向の揺動に
応じて移動部材82を切換レバー51から離反する方向
に移動させる機構である。カム機構83は、切換レバー
51の軸部63aの先端に山形に突出して形成されたカ
ム突起83aと、移動部材82のガイド部82bが突出
する後端面に山形に凹んで形成されたカム凹部83bと
を有している。調整ばね84は、押圧部材80をコイル
ばね34の付勢力に抗して押圧可能なコイルばねであ
り、ガイド部80cの外周側に押圧部材80の鍔部80
bと移動部材82の先端部との間に両者に当接して圧縮
状態で配置されている。
第2制動位置から第1制動位置への揺動に応じて切換レ
バー51と離反する方向に移動部材82が移動すること
により調整ばね84が圧縮し、その押圧力が徐々に大き
い状態に変化する。位置決め機構85は、切換レバー5
1を90度離れた2つの位置で位置決めする。位置決め
機構85は、リールボディ2aの切換レバー51装着部
分の周囲に揺動方向に間隔を隔てて形成された2つの凹
穴86と、凹穴86に向けて進退するようにレバー部6
3bに収納された位置決めピン87と、位置決めピン8
7を凹穴86側に付勢するコイルばね88とを有してい
る。位置決めピン87は、切換レバー51のレバー部6
3bの軸部63aとの境界部分の端面に形成された凹穴
に進退自在に収納されている。位置決めピン87は、軸
方向の中間部に大径の鍔部87aを有しており、コイル
ばね88は、位置決めピン87の鍔部87aと凹穴の底
部とに当接して圧縮状態で配置されている。
バー部63bを操作して切換レバー51を図6に示す第
2制動位置から図5に示す第1制動位置に90度揺動さ
せると、移動部材82が前進し、調整ばね84の圧縮量
が多くなる。これにより押圧部材80が制動レバー30
を押圧する力が大きくなり、制動レバー30が摺接部4
0aに圧接する力、つまり制動力が大きくなり、ロータ
3が制動力が強い第1制限状態で制動される。
ー51を第1制動位置から第2制動位置に揺動させる
と、移動部材82が後退し、調整ばね84が伸長し、圧
縮により生じる押圧力が小さくなる。これにより制動レ
バー30に作用する押圧力が小さくなる。この結果、ロ
ータ3は、第1制限状態より制動力が弱い第2制限状態
で制動される。
て押圧しているので、切換レバー51を第1制動位置や
2制動位置に配置しても、制動レバー30の押圧操作部
30cにより制動レバー30を押圧操作すると、制動レ
バー30を離反位置に移動させることができる。このた
め、ロータ3を僅かの間だけ自由回転状態にしたいとき
に便利である。
0による押圧力を変えることで実現しているので、2つ
の制動状態を簡素な構成で得ることができる。 〔実施形態3〕前記2つの実施形態では、ロータ制動機
構6により第1制限状態に制動したが、図8及び図9に
示すように、逆転防止機構60によりロータ3の逆転を
第1制限状態、つまり逆転禁止状態にしてもよい。
換操作も行う。制動レバー30は、コイルばね34によ
り中立位置(逆転禁止位置)に保持されるとともに、位
置決め機構22により中立位置より竿装着部2cから離
反した逆転許可位置に位置決め機構22により位置決め
される。すなわち、コイルばね34は、両端が係止され
て制動レバー30を中立位置に向けて付勢する。
コイルばね34の付勢力に抗して制動レバー30を逆転
許可位置に保持するものである。この逆転許可位置で
は、ロータ3は、玉軸受14のシール部材14dによっ
て第2制限状態に制動される。また、逆転禁止位置で
は、ロータ3は、逆転防止機構60によって逆転が禁止
された第1制限状態に制限される。
動作用部30bの側面に形成された凹穴部47と、リー
ルボディ2aに収納された位置決めピン48と、位置決
めピン48を付勢するコイルばね49とを有している。
凹穴部47は、半球より浅い掲示言うの凹部である。リ
ールボディ2aの制動レバー30に対向する壁面2dに
は、逆転許可位置に制動レバー30が配置されたときに
凹穴部47に対向フル位置に収納凹部2eが形成されて
おり、位置決めピン48は収納凹部2eに軸方向に移動
自在に収納されている。位置決めピン48は、頭部が半
球状のピンであり、コイルばね49により制動レバー3
0側に付勢されている。制動レバー30が逆転許可位置
にあるとき、位置決めピン48が凹穴部47にはまり込
むことにより、制動レバー30が逆転許可位置で保持さ
れる。このとき、前述したように、ロータ3は、シール
部材14dにより第2制限状態に制動される。
ように、ラチェットギア12bと、ラチェットギア12
bに噛み合うラチェット爪62とを有している。ラチェ
ットギア12bは、ピニオンギア12の歯部に隣接して
ピニオンギア12に形成されている。ラチェット爪62
は、制動レバー30の制動作用部30bの下面から下方
に延びる1対のブラケット61の間にスプール軸8と平
行な軸回りに揺動自在に装着されている。ラチェット爪
62は、両端に両側方に突出する左右1対の係止突起6
2a,62bを有しており、中央下部に爪部62cを有
している。係止突起62aの下方には、リールボディ2
aから突出する突起部63が設けられ、係止突起62b
の上方には、同じくリールボディ2aから突出する突起
部64が設けられている。これらの突起部63,64
は、制動レバー30が図9(a)に示す中立位置にある
とき、両係止突起62a,62bが両突起部63,64
に接触してラチェット爪62を係止姿勢に維持するよう
に配置されている。
バー30が中立位置にあると、ラチェット爪62が係止
姿勢に維持され、ラチェット爪62の爪部62cがラチ
ェットギア12bに噛み合う。この結果、ピニオンギア
12の糸繰り出し方向の回転(逆転)が禁止され、ピニ
オンギア12に固定されたロータ3の逆転が禁止され
る。
に、中立位置から竿装着部2c側に揺動すると、係止突
起62bの上部が突起部64に当たって係止突起62a
側が上向きになる離反姿勢にラチェット爪62が傾き、
ラチェット爪62の爪部62cがラチェットギア12b
から離脱する。この結果、ピニオンギア12の糸繰り出
し方向の回転(逆転)が許可され、ロータ3の逆転が許
可されるとともに、ロータ3がロータ制動機構6により
制動される。
に、中立位置から逆転許可位置に配置されると、係止突
起62aの下部が突起部63に当たって係止突起62a
側が上向きになる離反姿勢にラチェット爪62が傾き、
ラチェット爪62の爪部62cがやはりラチェットギア
12bから離脱する。この結果、ピニオンギア12の糸
繰り出し方向の回転(逆転)が許可され、ロータ3の逆
転が許可される。この逆転禁止位置では、ロータ制動機
構6による制動力は作用しない。このため、ロータ3
は、シール部材14dにより第2制限状態に制動され
る。
0により逆転が禁止されるので、仕掛けが根掛かりした
場合等や仕掛けを付けたままで釣り場を移動する場合等
にロータ3の逆転をロックした状態に維持できる。 〔他の実施形態〕 (a)前記実施形態では、第2回転制限手段としてシー
ル部材14dや位置決め機構85を例に説明したが、ロ
ータ3の回転を第1制限状態より制限が緩い第2制限状
態に制限できるものであればどのような構成でもよい。
たとえば、ドラム部42の外周面とロータ3の円筒部3
aの内周面との間に両者に接触して隙間からの異物の浸
入を防止するためのシール部材を設け、そのシール部材
によりロータ3の回転を第2制限状態に制限してもよ
い。
ール本体に揺動自在に装着したが、竿装着部2cに接離
する方向に移動するものであれば、揺動ではなく直線的
に移動自在に装着してもよい。
向の回転に対して常に制限を加え、かつ強弱2つの制限
状態を切り換えできるように構成したので、キャスティ
ング時に第1制限状態より制限が緩い第2制限状態にな
るように切り換えるだけで、魚の食い込みをよくした状
態でもロータの回転し過ぎによる糸ふけを防止できる。
このため、ロータの糸繰り出し方向への制動操作が容易
になる。
一部破断側面図。
図。
面拡大図。
Claims (11)
- 【請求項1】釣り竿に装着され、前記釣り竿の長手方向
に沿う軸回りに釣り糸を巻き取るスピニングリールであ
って、 前記釣り竿に装着される装着部を有するリール本体と、 前記リール本体の前部に回転自在に装着されたロータ
と、 前記ロータの前部で前記リール本体に前後移動自在に装
着され、前記ロータにより外周面に釣り糸が巻き付けら
れるスプールと、 前記装着部に接離する方向に移動自在に前記リール本体
に装着された操作部材と、 前記操作部材の移動によって押圧され、押圧量の変化に
応じて前記ロータの糸繰り出し方向の回転を可変に制動
可能な逆転制動手段と、 前記ロータの糸繰り出し方向の回転を第1制限状態に制
限する第1回転制限手段と、 前記ロータの糸繰り出し方向の回転を前記第1制限状態
より制限が緩い第2制限状態に制限する第2回転制限手
段と、 前記第1回転制限手段による第1制限状態と前記第2回
転制限手段による第2回転制限状態とを切り換える切換
手段と、を備えたスピニングリール。 - 【請求項2】前記操作部材は、前記リール本体に前記装
着部と接離する方向に揺動自在に装着され、 前記逆転制動手段の制動力は、前記操作部材の前記装着
部に接近する方向の揺動に伴う押圧量の増大に応じて徐
々に強くなる、請求項1に記載のスピニングリール。 - 【請求項3】前記第1回転制限手段は、前記操作部材が
前記逆転制動手段を押圧する押圧力を第1押圧力に設定
する第1設定手段を有する、請求項1又は2に記載のス
ピニングリール。 - 【請求項4】前記第1回転制限手段は、前記ロータの糸
繰り出し方向の回転を禁止する逆転防止手段を有する、
請求項1又は2に記載のスピニングリール。 - 【請求項5】前記第2回転制限手段は、前記ロータの回
転に対して前記第2制限状態に対応する回転抵抗を常時
付与する回転抵抗付与手段を有する、請求項1から4の
いずれかに記載のスピニングリール。 - 【請求項6】前記回転抵抗付与手段は、前記ロータに連
動して回転する回転体に接触して前記ロータに回転抵抗
を付与する、請求項5に記載のスピニングリール。 - 【請求項7】前記回転体は、前記ロータの回転軸として
のピニオンギアであり、 前記回転抵抗付与手段は、前記ピニオンギアに内周面が
接触し外周面が前記リール本体に装着された環状弾性部
材である、請求項6に記載のスピニングリール。 - 【請求項8】前記回転体は、前記ロータの回転軸を前記
リール本体に回転自在に支持するための外輪と内輪とを
有する玉軸受の前記内輪であり、 前記回転抵抗付与手段は、前記内輪と外輪とに接触可能
に装着された環状弾性部材である、請求項6に記載のス
ピニングリール。 - 【請求項9】前記切換手段は、前記第1回転制限手段に
よる制限を有効にする有効状態と、無効にする無効状態
とに前記第1回転制限手段を切り換える状態切換手段を
有する、請求項5から8のいずれかに記載のスピニング
リール。 - 【請求項10】前記第2回転制限手段は、前記操作部材
が前記逆転制動手段を押圧する押圧力を前記第1押圧力
より弱い第2押圧力に設定する第2設定手段を有する、
請求項3に記載のスピニングリール。 - 【請求項11】前記切換手段は、前記操作部材の押圧力
を前記第1押圧力と前記第2押圧力とに切り換える押圧
力切換手段を有する、請求項10に記載のスピニングリ
ール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000107890A JP2001292669A (ja) | 2000-04-10 | 2000-04-10 | スピニングリール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000107890A JP2001292669A (ja) | 2000-04-10 | 2000-04-10 | スピニングリール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001292669A true JP2001292669A (ja) | 2001-10-23 |
Family
ID=18620821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000107890A Pending JP2001292669A (ja) | 2000-04-10 | 2000-04-10 | スピニングリール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001292669A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009153496A (ja) * | 2007-12-27 | 2009-07-16 | Daiwa Seiko Inc | 魚釣用スピニングリール |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5782168U (ja) * | 1980-11-06 | 1982-05-21 | ||
| JPH119159A (ja) * | 1997-06-20 | 1999-01-19 | Daiwa Seiko Inc | 魚釣用スピニングリール |
| JPH1156182A (ja) * | 1997-08-20 | 1999-03-02 | Daiwa Seiko Inc | 魚釣用スピニングリール |
| JPH11187793A (ja) * | 1997-12-26 | 1999-07-13 | Daiwa Seiko Inc | 魚釣用スピニングリール |
| JPH11276033A (ja) * | 1998-03-27 | 1999-10-12 | Daiwa Seiko Inc | 魚釣用スピニングリール |
| JP2000083539A (ja) * | 1999-10-20 | 2000-03-28 | Ryobi Ltd | 魚釣り用リ―ルの回転制動装置 |
-
2000
- 2000-04-10 JP JP2000107890A patent/JP2001292669A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5782168U (ja) * | 1980-11-06 | 1982-05-21 | ||
| JPH119159A (ja) * | 1997-06-20 | 1999-01-19 | Daiwa Seiko Inc | 魚釣用スピニングリール |
| JPH1156182A (ja) * | 1997-08-20 | 1999-03-02 | Daiwa Seiko Inc | 魚釣用スピニングリール |
| JPH11187793A (ja) * | 1997-12-26 | 1999-07-13 | Daiwa Seiko Inc | 魚釣用スピニングリール |
| JPH11276033A (ja) * | 1998-03-27 | 1999-10-12 | Daiwa Seiko Inc | 魚釣用スピニングリール |
| JP2000083539A (ja) * | 1999-10-20 | 2000-03-28 | Ryobi Ltd | 魚釣り用リ―ルの回転制動装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009153496A (ja) * | 2007-12-27 | 2009-07-16 | Daiwa Seiko Inc | 魚釣用スピニングリール |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101396775B1 (ko) | 스피닝 릴의 핸들 조립체 | |
| US7419113B2 (en) | Drag device for spinning reel | |
| JP3840009B2 (ja) | スピニングリール | |
| JP4266718B2 (ja) | スピニングリールのスプール支持構造 | |
| JPH09294514A (ja) | スピニングリール | |
| JP3981325B2 (ja) | スピニングリールのスプール支持構造 | |
| JP2001128595A (ja) | スピニングリール | |
| JP2001292669A (ja) | スピニングリール | |
| KR100877308B1 (ko) | 스피닝 릴 | |
| JP4772979B2 (ja) | 両軸受リール | |
| JP4462754B2 (ja) | スピニングリール | |
| JP2001128599A (ja) | スピニングリール | |
| JP3711312B2 (ja) | スピニングリール | |
| JP4785305B2 (ja) | スピニングリール | |
| JP4963201B2 (ja) | スピニングリールのスプール | |
| JP2002000146A (ja) | スピニングリール | |
| JP2001028982A (ja) | スピニングリール | |
| JP4785281B2 (ja) | スピニングリールのロータ規制装置 | |
| JP2001204311A (ja) | 釣り用リールの部品組立体 | |
| JP4427279B2 (ja) | 釣り用リールのトグルばね機構 | |
| JP4015902B2 (ja) | スピニングリールの動作装置 | |
| JPH1189489A (ja) | スピニングリール | |
| JP3736792B2 (ja) | スピニングリール | |
| JP2002084935A (ja) | スピニングリールの操作部 | |
| JP2002345377A (ja) | スピニングリール |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20070307 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20090424 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090623 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090806 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20090806 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100202 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20100601 |