JP2001292381A - 受信装置、受信システム、受信方法、及び記憶媒体 - Google Patents
受信装置、受信システム、受信方法、及び記憶媒体Info
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- JP2001292381A JP2001292381A JP2000102348A JP2000102348A JP2001292381A JP 2001292381 A JP2001292381 A JP 2001292381A JP 2000102348 A JP2000102348 A JP 2000102348A JP 2000102348 A JP2000102348 A JP 2000102348A JP 2001292381 A JP2001292381 A JP 2001292381A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N21/00—Selective content distribution, e.g. interactive television or video on demand [VOD]
- H04N21/40—Client devices specifically adapted for the reception of or interaction with content, e.g. set-top-box [STB]; Operations thereof
- H04N21/43—Processing of content or additional data, e.g. demultiplexing additional data from a digital video stream; Elementary client operations, e.g. monitoring of home network or synchronising decoder's clock; Client middleware
- H04N21/438—Interfacing the downstream path of the transmission network originating from a server, e.g. retrieving encoded video stream packets from an IP network
- H04N21/4383—Accessing a communication channel
- H04N21/4384—Accessing a communication channel involving operations to reduce the access time, e.g. fast-tuning for reducing channel switching latency
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 安価なハードウェア構成で、チャンネルホッ
ピングに起因する出力映像信号のフリーズ(停止)状態
を軽減し、ユーザにとって違和感の少ない映像を提供で
きる受信装置を提供する。 【解決手段】 チャンネル切替手段120でのチャンネ
ル切替が発生すると、制御手段140は、再生手段15
4での再生速度をチャンネルデータ(MPEG2フォー
マットのTSデータ)のビデオフレームレート情報に基
づいた再生速度より低い速度とする。チャンネル切替手
段120は、蓄積手段130が所定量のチャンネルデー
タを蓄積してから、再生手段140が当該所定量のチャ
ンネルデータを再生し終えるまでの間に、チャンネル切
り替えを実行する。
ピングに起因する出力映像信号のフリーズ(停止)状態
を軽減し、ユーザにとって違和感の少ない映像を提供で
きる受信装置を提供する。 【解決手段】 チャンネル切替手段120でのチャンネ
ル切替が発生すると、制御手段140は、再生手段15
4での再生速度をチャンネルデータ(MPEG2フォー
マットのTSデータ)のビデオフレームレート情報に基
づいた再生速度より低い速度とする。チャンネル切替手
段120は、蓄積手段130が所定量のチャンネルデー
タを蓄積してから、再生手段140が当該所定量のチャ
ンネルデータを再生し終えるまでの間に、チャンネル切
り替えを実行する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、ディジタ
ルテレビジョン放送を受信する装置やシステムに用いら
れる、受信装置、受信システム、受信方法、及びそれを
実施するための処理ステップをコンピュータが読出可能
に格納した記憶媒体に関するものである。
ルテレビジョン放送を受信する装置やシステムに用いら
れる、受信装置、受信システム、受信方法、及びそれを
実施するための処理ステップをコンピュータが読出可能
に格納した記憶媒体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年での日本国においては、例えば、M
PEG2符号化方式を採用したCS(Communic
ations Satellite)ディジタル放送等
のディジタルテレビジョン放送が実現されている。
PEG2符号化方式を採用したCS(Communic
ations Satellite)ディジタル放送等
のディジタルテレビジョン放送が実現されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ディジ
タルテレビジョン放送用の従来の受信装置では、チャン
ネル切替えの際に、所謂チャンネルホッピングと呼ばれ
る現象に起因する、出力映像信号のフリーズ(停止)状
態が生じてしまうことが問題であった。チャンネルホッ
ピングの主な原因としては、 チューナ切替え動作において、チューナの復号動作が
安定するまで時間がかかる。 MPEG2符号化データが、時間軸及び空間軸におい
て連続性のないパケットデータとして転送されてくる。
等が挙げられる。
タルテレビジョン放送用の従来の受信装置では、チャン
ネル切替えの際に、所謂チャンネルホッピングと呼ばれ
る現象に起因する、出力映像信号のフリーズ(停止)状
態が生じてしまうことが問題であった。チャンネルホッ
ピングの主な原因としては、 チューナ切替え動作において、チューナの復号動作が
安定するまで時間がかかる。 MPEG2符号化データが、時間軸及び空間軸におい
て連続性のないパケットデータとして転送されてくる。
等が挙げられる。
【0004】上述のようなチャンネルホッピングに起因
する出力映像信号のフリーズ(停止)状態は、短時間で
はあるがユーザに対して戸惑いを与え、操作性を損なう
ものである。
する出力映像信号のフリーズ(停止)状態は、短時間で
はあるがユーザに対して戸惑いを与え、操作性を損なう
ものである。
【0005】上記問題を解決するためには、チューナ及
びMPEG2符号化データのデコーダ部をそれぞれ2系
統持ち、チャンネル切替え時に、それぞれの系統がオー
バーラップして動作するように構成することが考えられ
るが、このような構成では、チューナ及びデコーダ部の
コストが嵩み、操作性の向上に見合うだけのコストアッ
プとは言い難くなる。
びMPEG2符号化データのデコーダ部をそれぞれ2系
統持ち、チャンネル切替え時に、それぞれの系統がオー
バーラップして動作するように構成することが考えられ
るが、このような構成では、チューナ及びデコーダ部の
コストが嵩み、操作性の向上に見合うだけのコストアッ
プとは言い難くなる。
【0006】そこで、本発明は、上記の欠点を除去する
ために成されたもので、安価なハードウェア構成で、チ
ャンネルホッピングに起因する出力映像信号のフリーズ
(停止)状態を軽減し、チャンネル切替え時であって
も、ユーザにとって違和感の少ない映像を提供できる、
受信装置、受信システム、受信方法、及びそれを実施す
るための処理ステップをコンピュータが読出可能に格納
した記憶媒体を提供することを目的とする。特に、本発
明は、チャンネルホッピングの主な原因のうち、チャン
ネルの切替え動作及びセトリングに関わる時間を軽減す
ることを目的とする。
ために成されたもので、安価なハードウェア構成で、チ
ャンネルホッピングに起因する出力映像信号のフリーズ
(停止)状態を軽減し、チャンネル切替え時であって
も、ユーザにとって違和感の少ない映像を提供できる、
受信装置、受信システム、受信方法、及びそれを実施す
るための処理ステップをコンピュータが読出可能に格納
した記憶媒体を提供することを目的とする。特に、本発
明は、チャンネルホッピングの主な原因のうち、チャン
ネルの切替え動作及びセトリングに関わる時間を軽減す
ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】斯かる目的下において、
第1の発明に係る受信装置は、複数のチャンネルデータ
から所望のチャンネルデータを受信する受信手段と、受
信チャンネルの切り替えを行うチャンネル切替手段と、
上記チャンネル切替手段により切り替えられたチャンネ
ルデータを蓄積する蓄積手段と、上記蓄積手段へ蓄積さ
れたチャンネルデータに含まれるビデオデータを再生す
る再生手段と、上記チャンネルデータに含まれるビデオ
フレームレート情報に基づいて、上記再生手段での再生
速度を制御する制御手段とを備え、上記制御手段は、上
記チャンネル切替手段でのチャンネル切替が発生した場
合、上記再生手段での再生速度を、上記ビデオフレーム
レート情報に基づいた再生速度より低い速度とすること
を特徴とする。
第1の発明に係る受信装置は、複数のチャンネルデータ
から所望のチャンネルデータを受信する受信手段と、受
信チャンネルの切り替えを行うチャンネル切替手段と、
上記チャンネル切替手段により切り替えられたチャンネ
ルデータを蓄積する蓄積手段と、上記蓄積手段へ蓄積さ
れたチャンネルデータに含まれるビデオデータを再生す
る再生手段と、上記チャンネルデータに含まれるビデオ
フレームレート情報に基づいて、上記再生手段での再生
速度を制御する制御手段とを備え、上記制御手段は、上
記チャンネル切替手段でのチャンネル切替が発生した場
合、上記再生手段での再生速度を、上記ビデオフレーム
レート情報に基づいた再生速度より低い速度とすること
を特徴とする。
【0008】第2の発明に係る受信装置は、上記第1の
発明において、上記チャンネル切替手段は、上記制御手
段により上記再生手段が低再生速度に制御された状態
で、上記蓄積手段が所定量のチャンネルデータを蓄積し
てから、上記再生手段が上記蓄積手段に蓄積された所定
量のチャンネルデータを再生し終えるまでの間に、チャ
ンネル切り替えを実行し、上記制御手段は、上記チャン
ネル切替手段でのチャンネル切り替えが終了すると、上
記再生手段での再生速度を、上記再生手段で再生対象と
なるチャンネルデータに含まれるビデオフレームレート
情報に基づいた速度とすることを特徴とする。
発明において、上記チャンネル切替手段は、上記制御手
段により上記再生手段が低再生速度に制御された状態
で、上記蓄積手段が所定量のチャンネルデータを蓄積し
てから、上記再生手段が上記蓄積手段に蓄積された所定
量のチャンネルデータを再生し終えるまでの間に、チャ
ンネル切り替えを実行し、上記制御手段は、上記チャン
ネル切替手段でのチャンネル切り替えが終了すると、上
記再生手段での再生速度を、上記再生手段で再生対象と
なるチャンネルデータに含まれるビデオフレームレート
情報に基づいた速度とすることを特徴とする。
【0009】第3の発明に係る受信装置は、複数のチャ
ンネルデータの中から任意のチャンネルデータを選択切
替して、当該チャンネルデータを出力する選択切替手段
と、上記選択切替手段から出力されるチャンネルデータ
を一時的に蓄積する蓄積手段と、上記チャンネルデータ
に含まれるクロック再生情報から、上記チャンネルデー
タの復号処理のリファレンスクロックとして使用するベ
ースクロックを再生するベースクロック再生手段と、上
記ベースクロック再生手段により得られたベースクロッ
クを任意の分周比で分周するベースクロック分周手段
と、上記ベースクロック分周手段により得られた分周ク
ロックに基づいて、上記蓄積手段に蓄積されたチャンネ
ルデータの少なくともビデオデータを復号処理する復号
手段と、上記ベースクロック分周手段での分周比を設定
する分周比設定手段と、上記選択切替手段での切替動作
が発生した際、上記分周比設定手段での設定分周比を変
更することで、上記復号手段での復号処理速度を、当該
復号処理されるチャンネルデータに含まれるビデオ復号
フレームレートよりも相対的に低い値に設定し、上記選
択切替手段での切替動作を実行させ、上記分周比設定手
段での設定分周比を再度変更することで、上記復号手段
での復号処理速度を、当該復号処理されるチャンネルデ
ータに含まれるビデオ復号フレームレートと等しい値に
設定する制御手段とを備えることを特徴とする。
ンネルデータの中から任意のチャンネルデータを選択切
替して、当該チャンネルデータを出力する選択切替手段
と、上記選択切替手段から出力されるチャンネルデータ
を一時的に蓄積する蓄積手段と、上記チャンネルデータ
に含まれるクロック再生情報から、上記チャンネルデー
タの復号処理のリファレンスクロックとして使用するベ
ースクロックを再生するベースクロック再生手段と、上
記ベースクロック再生手段により得られたベースクロッ
クを任意の分周比で分周するベースクロック分周手段
と、上記ベースクロック分周手段により得られた分周ク
ロックに基づいて、上記蓄積手段に蓄積されたチャンネ
ルデータの少なくともビデオデータを復号処理する復号
手段と、上記ベースクロック分周手段での分周比を設定
する分周比設定手段と、上記選択切替手段での切替動作
が発生した際、上記分周比設定手段での設定分周比を変
更することで、上記復号手段での復号処理速度を、当該
復号処理されるチャンネルデータに含まれるビデオ復号
フレームレートよりも相対的に低い値に設定し、上記選
択切替手段での切替動作を実行させ、上記分周比設定手
段での設定分周比を再度変更することで、上記復号手段
での復号処理速度を、当該復号処理されるチャンネルデ
ータに含まれるビデオ復号フレームレートと等しい値に
設定する制御手段とを備えることを特徴とする。
【0010】第4の発明に係る受信装置は、上記第1又
は3の発明において、上記受信チャンネルデータは、M
PEG符号化方式に従ったデータを含むことを特徴とす
る。
は3の発明において、上記受信チャンネルデータは、M
PEG符号化方式に従ったデータを含むことを特徴とす
る。
【0011】第5の発明は、複数の機器が互いに通信可
能に接続されてなる受信システムであって、上記複数の
機器のうち少なくとも1つの機器は、請求項1〜4の何
れかに記載の受信装置の機能を有することを特徴とす
る。
能に接続されてなる受信システムであって、上記複数の
機器のうち少なくとも1つの機器は、請求項1〜4の何
れかに記載の受信装置の機能を有することを特徴とす
る。
【0012】第6の発明は、複数のチャンネルデータを
受信し、当該受信チャンネルから任意のチャンネルを選
択切替し、当該切替チャンネルのデータに含まれる少な
くともビデオデータを再生する処理ステップを含む受信
方法であって、上記処理ステップは、上記切替チャンネ
ルデータを蓄積する蓄積ステップと、上記蓄積ステップ
により蓄積されたチャンネルデータのビデオデータを再
生出力する再生ステップと、上記再生ステップでの再生
対象となるチャンネルデータに含まれるビデオフレーム
レート情報に基づいて、上記再生ステップでの再生出力
速度を制御する制御ステップとを含み、上記制御ステッ
プは、チャンネル切替が発生した場合、上記再生ステッ
プでの再生出力速度を、上記ビデオフレームレート情報
に基づいた再生出力速度より相対的に低い速度とするス
テップを含むことを特徴とする。
受信し、当該受信チャンネルから任意のチャンネルを選
択切替し、当該切替チャンネルのデータに含まれる少な
くともビデオデータを再生する処理ステップを含む受信
方法であって、上記処理ステップは、上記切替チャンネ
ルデータを蓄積する蓄積ステップと、上記蓄積ステップ
により蓄積されたチャンネルデータのビデオデータを再
生出力する再生ステップと、上記再生ステップでの再生
対象となるチャンネルデータに含まれるビデオフレーム
レート情報に基づいて、上記再生ステップでの再生出力
速度を制御する制御ステップとを含み、上記制御ステッ
プは、チャンネル切替が発生した場合、上記再生ステッ
プでの再生出力速度を、上記ビデオフレームレート情報
に基づいた再生出力速度より相対的に低い速度とするス
テップを含むことを特徴とする。
【0013】第7の発明は、上記第6の発明において、
上記処理ステップは、上記制御ステップにより上記再生
ステップでの再生出力速度が低速度に制御された状態
で、上記蓄積ステップにより所定量のチャンネルデータ
が蓄積されてから、上記再生ステップにより上記所定量
のチャンネルデータが再生出力終了されるまでの間に、
チャンネル切替を実行するステップを含み、上記制御ス
テップは、上記チャンネル切替実行が終了すると、上記
再生ステップでの再生出力速度を、上記再生ステップで
の再生対象となるチャンネルデータに含まれるビデオフ
レームレート情報に基づいた速度とするステップを含む
ことを特徴とする。
上記処理ステップは、上記制御ステップにより上記再生
ステップでの再生出力速度が低速度に制御された状態
で、上記蓄積ステップにより所定量のチャンネルデータ
が蓄積されてから、上記再生ステップにより上記所定量
のチャンネルデータが再生出力終了されるまでの間に、
チャンネル切替を実行するステップを含み、上記制御ス
テップは、上記チャンネル切替実行が終了すると、上記
再生ステップでの再生出力速度を、上記再生ステップで
の再生対象となるチャンネルデータに含まれるビデオフ
レームレート情報に基づいた速度とするステップを含む
ことを特徴とする。
【0014】第8の発明に係る受信方法は、複数のチャ
ンネルデータの中から任意のチャンネルデータを選択切
替して、当該チャンネルデータを出力する選択切替ステ
ップと、上記出力されたチャンネルデータをバッファメ
モリへ一時的に蓄積する蓄積ステップと、上記チャンネ
ルデータに含まれるクロック再生情報から、上記チャン
ネルデータの復号処理のリファレンスクロックとして使
用するベースクロックを再生するベースクロック再生ス
テップと、上記ベースクロック再生ステップにより得ら
れたベースクロックを任意の分周比で分周するベースク
ロック分周ステップと、上記ベースクロック分周ステッ
プにより得られた分周クロックに基づいて、上記バッフ
ァメモリに蓄積されたチャンネルデータの少なくともビ
デオデータを復号処理する復号ステップと、上記ベース
クロック分周ステップでの分周比を設定する分周比設定
ステップと、上記選択切替手段での切替動作が発生した
際に、第1のステップとして、上記分周比設定ステップ
での設定分周比を変更することで、上記復号ステップで
の復号処理速度を、当該復号処理されるチャンネルデー
タに含まれるビデオ復号フレームレートよりも相対的に
低い値に設定し、第2のステップとして、上記切替動作
を実行させ、第3のステップとして、上記分周比設定ス
テップでの設定分周比を再度変更することで、上記復号
ステップでの復号処理速度を、当該復号処理されるチャ
ンネルデータに含まれるビデオ復号フレームレートと等
しい値に設定する制御ステップとを含むことを特徴とす
る。
ンネルデータの中から任意のチャンネルデータを選択切
替して、当該チャンネルデータを出力する選択切替ステ
ップと、上記出力されたチャンネルデータをバッファメ
モリへ一時的に蓄積する蓄積ステップと、上記チャンネ
ルデータに含まれるクロック再生情報から、上記チャン
ネルデータの復号処理のリファレンスクロックとして使
用するベースクロックを再生するベースクロック再生ス
テップと、上記ベースクロック再生ステップにより得ら
れたベースクロックを任意の分周比で分周するベースク
ロック分周ステップと、上記ベースクロック分周ステッ
プにより得られた分周クロックに基づいて、上記バッフ
ァメモリに蓄積されたチャンネルデータの少なくともビ
デオデータを復号処理する復号ステップと、上記ベース
クロック分周ステップでの分周比を設定する分周比設定
ステップと、上記選択切替手段での切替動作が発生した
際に、第1のステップとして、上記分周比設定ステップ
での設定分周比を変更することで、上記復号ステップで
の復号処理速度を、当該復号処理されるチャンネルデー
タに含まれるビデオ復号フレームレートよりも相対的に
低い値に設定し、第2のステップとして、上記切替動作
を実行させ、第3のステップとして、上記分周比設定ス
テップでの設定分周比を再度変更することで、上記復号
ステップでの復号処理速度を、当該復号処理されるチャ
ンネルデータに含まれるビデオ復号フレームレートと等
しい値に設定する制御ステップとを含むことを特徴とす
る。
【0015】第9の発明は、上記第6又は8の発明にお
いて、上記受信チャンネルデータは、MPEG符号化方
式に従ったデータを含むことを特徴とする。
いて、上記受信チャンネルデータは、MPEG符号化方
式に従ったデータを含むことを特徴とする。
【0016】第10の発明に係る記憶媒体は、請求項1
〜4の何れかに記載の受信装置の機能、又は請求項5記
載の受信システムの機能を実施するための処理プログラ
ムを、コンピュータが読出可能に格納したことを特徴と
する。
〜4の何れかに記載の受信装置の機能、又は請求項5記
載の受信システムの機能を実施するための処理プログラ
ムを、コンピュータが読出可能に格納したことを特徴と
する。
【0017】第11の発明に係る記憶媒体は、請求項6
〜9の何れかに記載の受信方法の処理ステップを、コン
ピュータが読出可能に格納したことを特徴とする。
〜9の何れかに記載の受信方法の処理ステップを、コン
ピュータが読出可能に格納したことを特徴とする。
【0018】具体的には例えば、MPEG2符号化方式
を採用したディジタルテレビジョン放送の受信装置にお
いて、ユーザ操作によるチャンネル切替えが発生する
と、MPEG2ビデオデコーダ部(再生手段、復号手
段)へ供給する復号クロックの周波数を既定値よりも低
くする。これにより、MPEG2ビデオデコーダ部は、
低周波数の復号クロックを用いて、ビデオデータの復号
処理を行うため、すなわち一定期間MPEG2ビデオス
トリームの復号処理が、既定の復号処理速度より低い速
度で行われるため、受信バッファ(蓄積手段)に、ある
程度のMPEG2ビデオストリーム(チャンネルデー
タ)を蓄積することができる。
を採用したディジタルテレビジョン放送の受信装置にお
いて、ユーザ操作によるチャンネル切替えが発生する
と、MPEG2ビデオデコーダ部(再生手段、復号手
段)へ供給する復号クロックの周波数を既定値よりも低
くする。これにより、MPEG2ビデオデコーダ部は、
低周波数の復号クロックを用いて、ビデオデータの復号
処理を行うため、すなわち一定期間MPEG2ビデオス
トリームの復号処理が、既定の復号処理速度より低い速
度で行われるため、受信バッファ(蓄積手段)に、ある
程度のMPEG2ビデオストリーム(チャンネルデー
タ)を蓄積することができる。
【0019】また、チャンネルデータの切替え、及び動
作が安定するまでのセトリング時間を十分に見越した量
のMPEG2ビデオストリームが、受信バッファに蓄積
されたところで、実際に、切替動作を実行する。これに
より、切替動作を実行してから、その動作が安定するま
での期間は、新たなMPEG2ビデオストリームは、受
信バッファへはされないので、受信バッファに蓄積され
たMPEG2ビデオストリームを、既定の復号処理速度
より低く速度のままでの復号処理を行うことで、画面が
フリーズ(静止画表示)することを防ぐことができる。
作が安定するまでのセトリング時間を十分に見越した量
のMPEG2ビデオストリームが、受信バッファに蓄積
されたところで、実際に、切替動作を実行する。これに
より、切替動作を実行してから、その動作が安定するま
での期間は、新たなMPEG2ビデオストリームは、受
信バッファへはされないので、受信バッファに蓄積され
たMPEG2ビデオストリームを、既定の復号処理速度
より低く速度のままでの復号処理を行うことで、画面が
フリーズ(静止画表示)することを防ぐことができる。
【0020】上記の期間中、画像の更新速度は、本来M
PEG2ビデオストリームを既定値に従い復号したもの
より低くなるが、動画表示されるため、画面がフリーズ
(静止画表示)した場合に比べて違和感は少ない。ま
た、上記の期間中は、例えば、一定の間隔で同一フレー
ムを出力する等して、表示部へ供給する映像信号のフレ
ームレートを一定に保つようにすることで、特別なハー
ドウェアを用いることなく、表示部へ動画を表示するこ
とが可能となる。さらに、上記の期間中は、再生(表
示)される映像信号に対応した音声信号とのリップシン
クが取れなくなくなるため、音声信号に関しては、例え
ば、ミュート(無音状態)する、或いは音声信号をも映
像信号同様に、低い復号処理速度で復号する。
PEG2ビデオストリームを既定値に従い復号したもの
より低くなるが、動画表示されるため、画面がフリーズ
(静止画表示)した場合に比べて違和感は少ない。ま
た、上記の期間中は、例えば、一定の間隔で同一フレー
ムを出力する等して、表示部へ供給する映像信号のフレ
ームレートを一定に保つようにすることで、特別なハー
ドウェアを用いることなく、表示部へ動画を表示するこ
とが可能となる。さらに、上記の期間中は、再生(表
示)される映像信号に対応した音声信号とのリップシン
クが取れなくなくなるため、音声信号に関しては、例え
ば、ミュート(無音状態)する、或いは音声信号をも映
像信号同様に、低い復号処理速度で復号する。
【0021】チャンネルの切替え及び動作が安定した
ら、MPEG2ビデオデコーダへ供給する復号クロック
の周波数を既定値に戻すことで、通常の受信状態へと移
行する。
ら、MPEG2ビデオデコーダへ供給する復号クロック
の周波数を既定値に戻すことで、通常の受信状態へと移
行する。
【0022】したがって、本発明では、チャンネル切替
時に、従来のように、表示画像がフリーズ(静止画表
示)することはない。
時に、従来のように、表示画像がフリーズ(静止画表
示)することはない。
【0023】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を用いて説明する。
て図面を用いて説明する。
【0024】本発明は、例えば、図1に示すような、デ
ィジタルテレビジョン放送用の受信装置100に適用さ
れる。この受信装置100は、上記図1に示すように、
ディジタルテレビジョン放送電波を受信するためのアン
テナ110と、アンテナ110での受信電波の切替え
(チャンネル切替え)を行って受信電波のストリームデ
ータを出力するチューナ120と、チューナ120の出
力データを一時蓄積するバッファ130と、バッファ1
30に蓄積されたデータから音声信号及び映像信号を取
得して出力するデコーダ150と、本装置100全体の
動作制御を司る制御部140とを備えている。
ィジタルテレビジョン放送用の受信装置100に適用さ
れる。この受信装置100は、上記図1に示すように、
ディジタルテレビジョン放送電波を受信するためのアン
テナ110と、アンテナ110での受信電波の切替え
(チャンネル切替え)を行って受信電波のストリームデ
ータを出力するチューナ120と、チューナ120の出
力データを一時蓄積するバッファ130と、バッファ1
30に蓄積されたデータから音声信号及び映像信号を取
得して出力するデコーダ150と、本装置100全体の
動作制御を司る制御部140とを備えている。
【0025】<受信装置100の動作概要>制御部14
0は、その内部のマイクロコントローラ(CPU:図示
せず)により、本装置100全体の動作制御を行う。例
えば、制御部140は、内部メモリに予め記憶された処
理プログラムを、CPUにより読み出して実行すること
で、本装置100全体の動作制御を行う。これにより、
受信装置100は、次のように動作する。
0は、その内部のマイクロコントローラ(CPU:図示
せず)により、本装置100全体の動作制御を行う。例
えば、制御部140は、内部メモリに予め記憶された処
理プログラムを、CPUにより読み出して実行すること
で、本装置100全体の動作制御を行う。これにより、
受信装置100は、次のように動作する。
【0026】チューナ120は、アンテナ110を介し
て供給される複数の受信電波(搬送波)から任意の一波
を選択し、その選択搬送波を、複数のプログラムストリ
ームを含む、MPEG2符号化方式でのTS(Tran
sport Stream)データに復号する。
て供給される複数の受信電波(搬送波)から任意の一波
を選択し、その選択搬送波を、複数のプログラムストリ
ームを含む、MPEG2符号化方式でのTS(Tran
sport Stream)データに復号する。
【0027】バッファ(FIFOメモリ)130は、チ
ューナ120から供給されたMPEG2符号化方式での
TSデータを一時的に蓄積する。
ューナ120から供給されたMPEG2符号化方式での
TSデータを一時的に蓄積する。
【0028】デコーダ150は、MPEG2符号化方式
に対応したデコーダ部であり、バッファ130を介して
供給されるTSデータに含まれる複数のプログラムスト
リームの中から、任意のプログラムストリームを復号す
る。
に対応したデコーダ部であり、バッファ130を介して
供給されるTSデータに含まれる複数のプログラムスト
リームの中から、任意のプログラムストリームを復号す
る。
【0029】具体的には、デコーダ150は、デマルチ
プレクサ151、復号ベースクロック再生部152、分
周器153、ビデオデコーダ154、及びオーディオデ
コーダ155を備えている。
プレクサ151、復号ベースクロック再生部152、分
周器153、ビデオデコーダ154、及びオーディオデ
コーダ155を備えている。
【0030】デマルチプレクサ(分離部)151は、制
御部140からの制御に従って、バッファ130からの
TSデータに含まれる複数のプログラムストリームの中
から、特定のPID(Packet Identifi
cation:ストリーム識別情報)を含むプログラム
ストリームを取得し、当該プログラムストリームを構成
する複数のPES(Packetized Eleme
ntary Stream)パケット及びパケットヘッ
ダをフィルタリングして、ビデオパケット、オーディオ
パケット、SI(Service Informati
on)、及びPCR(Program Clock P
eference:プログラム時刻基準参照値)やSC
R(System Clock Peference:
システム時刻基準参照値)等の情報を取得する。そし
て、デマルチプレクサ151は、ビデオパケットをビデ
オデコーダ154へ、オーディオパケットをオーディオ
デコーダ155へ、PCRやSCR等の情報を復号ベー
スクロック再生部152へ、SI情報を制御部140へ
それぞれ供給する。
御部140からの制御に従って、バッファ130からの
TSデータに含まれる複数のプログラムストリームの中
から、特定のPID(Packet Identifi
cation:ストリーム識別情報)を含むプログラム
ストリームを取得し、当該プログラムストリームを構成
する複数のPES(Packetized Eleme
ntary Stream)パケット及びパケットヘッ
ダをフィルタリングして、ビデオパケット、オーディオ
パケット、SI(Service Informati
on)、及びPCR(Program Clock P
eference:プログラム時刻基準参照値)やSC
R(System Clock Peference:
システム時刻基準参照値)等の情報を取得する。そし
て、デマルチプレクサ151は、ビデオパケットをビデ
オデコーダ154へ、オーディオパケットをオーディオ
デコーダ155へ、PCRやSCR等の情報を復号ベー
スクロック再生部152へ、SI情報を制御部140へ
それぞれ供給する。
【0031】ビデオデコーダ154は、デマルチプレク
サ151からのビデオパケット(ビデオストリーム)
を、ベースバンドのビデオ信号(映像信号)へと復号し
て出力する。オーディオデコーダ155は、デマルチプ
レクサ151からのオーディオパケット(オーディオス
トリーム)を、ベースバンドのオーディオ信号(音声信
号)へと復号して出力する。
サ151からのビデオパケット(ビデオストリーム)
を、ベースバンドのビデオ信号(映像信号)へと復号し
て出力する。オーディオデコーダ155は、デマルチプ
レクサ151からのオーディオパケット(オーディオス
トリーム)を、ベースバンドのオーディオ信号(音声信
号)へと復号して出力する。
【0032】復号ベースクロック再生部152は、デマ
ルチプレクサ151からのPCRやSCR等の情報か
ら、ビデオストリーム及びオーディオストリームの復号
に必要な、27MHzのリファレンスクロックを生成す
る。
ルチプレクサ151からのPCRやSCR等の情報か
ら、ビデオストリーム及びオーディオストリームの復号
に必要な、27MHzのリファレンスクロックを生成す
る。
【0033】分周器153は、復号ぺ一スクロック再生
部152から供給されるリファレンスクロックを、制御
部140により設定された任意の分周比で分周し、ビデ
オストリーム及びオーディオストリームの復号クロック
として、ビデオデコーダ154及びオーディオデコーダ
155へとそれぞれ供給する。したがって、ビデオデコ
ーダ154及びオーディオデコーダ155はそれぞれ、
分周器153からの復号クロックに従って、ビデオスト
リーム及びオーディオストリームを復号する。
部152から供給されるリファレンスクロックを、制御
部140により設定された任意の分周比で分周し、ビデ
オストリーム及びオーディオストリームの復号クロック
として、ビデオデコーダ154及びオーディオデコーダ
155へとそれぞれ供給する。したがって、ビデオデコ
ーダ154及びオーディオデコーダ155はそれぞれ、
分周器153からの復号クロックに従って、ビデオスト
リーム及びオーディオストリームを復号する。
【0034】制御部140は、ユーザから操作されるリ
モートコントロール装置(リモコン)からの信号受信の
ためのインターフェース、チャンネル表示のためLED
等を備え、デマルチプレクサ151からのSI情報に基
づき、上記リモコン操作等によるチャンネル選択及び切
替え動作のための制御等を行う。
モートコントロール装置(リモコン)からの信号受信の
ためのインターフェース、チャンネル表示のためLED
等を備え、デマルチプレクサ151からのSI情報に基
づき、上記リモコン操作等によるチャンネル選択及び切
替え動作のための制御等を行う。
【0035】<受信装置100の最も特徴とする動作>
図2は、受信装置100でのチャンネル切替え動作をフ
ローチャートで示したものである。図3は、受信装置1
00でのチャンネル切替え動作における復号映像信号の
フレームレートを模式的に示したものでり、上記図2の
フローチャートにおける処理ステップとの対応を図示し
ている。図4は、バッファ120内の平均的なTSデー
タ残量を模式的に示したものでり、上記図2のフローチ
ャートにおける処理ステップとの対応を図示している。
上記図2〜図4に示されるチャンネル切替え動作は、制
御部140による本装置100の動作制御により、次の
ようにして実施される。
図2は、受信装置100でのチャンネル切替え動作をフ
ローチャートで示したものである。図3は、受信装置1
00でのチャンネル切替え動作における復号映像信号の
フレームレートを模式的に示したものでり、上記図2の
フローチャートにおける処理ステップとの対応を図示し
ている。図4は、バッファ120内の平均的なTSデー
タ残量を模式的に示したものでり、上記図2のフローチ
ャートにおける処理ステップとの対応を図示している。
上記図2〜図4に示されるチャンネル切替え動作は、制
御部140による本装置100の動作制御により、次の
ようにして実施される。
【0036】尚、ここでは、説明の簡単のため、現在の
チャンネルはCH−Aであり、これをチャンネルCH−
Bへ切り替えるものとする。また、現在の復号処理速度
(動画出力速度)は、再生すべきチャンネル(CH−
A)のプログラムストリーム内のPCRやSCR等の情
報により示されるビデオ再生フレームレートに対応した
30fpsであるものとする。
チャンネルはCH−Aであり、これをチャンネルCH−
Bへ切り替えるものとする。また、現在の復号処理速度
(動画出力速度)は、再生すべきチャンネル(CH−
A)のプログラムストリーム内のPCRやSCR等の情
報により示されるビデオ再生フレームレートに対応した
30fpsであるものとする。
【0037】先ず、上述したユーザからのリモコン操作
等により、チャンネル切替え(CH−AからCH−Bへ
の切替え)が発生すると(ステップS201)、トラン
スポンダの選択を変更する必要があるか否かを判別する
(ステップS202)。この判別の結果、トランスポン
ダの選択を変更する必要がない場合、そのまま後述する
ステップS210へと進む。
等により、チャンネル切替え(CH−AからCH−Bへ
の切替え)が発生すると(ステップS201)、トラン
スポンダの選択を変更する必要があるか否かを判別する
(ステップS202)。この判別の結果、トランスポン
ダの選択を変更する必要がない場合、そのまま後述する
ステップS210へと進む。
【0038】一方、ステップS202の判別の結果、ト
ランスポンダの切替えが必要である場合、先ず、音声信
号出力をミュートする(ステップS203)。例えば、
音声信号のミュート回路は、図示していないが、オーデ
ィオデコーダ155の後段に設けられており、このミュ
ート回路によって、音声信号出力をミュートする。
ランスポンダの切替えが必要である場合、先ず、音声信
号出力をミュートする(ステップS203)。例えば、
音声信号のミュート回路は、図示していないが、オーデ
ィオデコーダ155の後段に設けられており、このミュ
ート回路によって、音声信号出力をミュートする。
【0039】次に、分周器153の分周比を、例えば、
1/2に設定することで、ビデオデコーダ154での復
号処理速度を30fpsから15fpsへと変更する
(ステップS204)。この状態で、チューナ120の
チャンネル切替え動作及び安定に要する時間を十分に見
越した量のTSデータがバッファ130に蓄積されるま
での期間(ここでは、200msとする、上記図3及び
図4の参照)、低復号処理速度(CH−Aのプログラ
ムストリーム内のPCRやSCR等の情報により示され
るビデオ再生フレームレートに対応した30fpsより
も相対的に低い15fps)により、ビデオストリーム
の復号処理及び表示を行う。
1/2に設定することで、ビデオデコーダ154での復
号処理速度を30fpsから15fpsへと変更する
(ステップS204)。この状態で、チューナ120の
チャンネル切替え動作及び安定に要する時間を十分に見
越した量のTSデータがバッファ130に蓄積されるま
での期間(ここでは、200msとする、上記図3及び
図4の参照)、低復号処理速度(CH−Aのプログラ
ムストリーム内のPCRやSCR等の情報により示され
るビデオ再生フレームレートに対応した30fpsより
も相対的に低い15fps)により、ビデオストリーム
の復号処理及び表示を行う。
【0040】一定量のTSデータがバッファ130に蓄
積されたら、すなわち200ms経過したら(ステップ
S205)、チューナ120により、トランスポンダの
選択及び切替え動作を行う(ステップS206)。トラ
ンスポンダの選択及び替え動作については、例えば、図
示していないが、チューナ120内部の混合器へ供給す
る局部発信器の発信周波数を、制御部140により変更
することで実現される。
積されたら、すなわち200ms経過したら(ステップ
S205)、チューナ120により、トランスポンダの
選択及び切替え動作を行う(ステップS206)。トラ
ンスポンダの選択及び替え動作については、例えば、図
示していないが、チューナ120内部の混合器へ供給す
る局部発信器の発信周波数を、制御部140により変更
することで実現される。
【0041】次に、チューナ120の動作が安定するま
で待機状態となり(ステップS207)、チューナ12
0の動作が安定すると、バッファ120に残っている旧
チャンネル(CH−A)のTSデータをフラッシュアウ
トする(ステップS208)。チューナ120の動作が
安定したか否かの判別は、例えば、図示していないが、
チューナ120内部の復調PLLがロックし、FEC等
の信号処理回路から有効データが出力されたことを確認
することで実現できる。
で待機状態となり(ステップS207)、チューナ12
0の動作が安定すると、バッファ120に残っている旧
チャンネル(CH−A)のTSデータをフラッシュアウ
トする(ステップS208)。チューナ120の動作が
安定したか否かの判別は、例えば、図示していないが、
チューナ120内部の復調PLLがロックし、FEC等
の信号処理回路から有効データが出力されたことを確認
することで実現できる。
【0042】次に、分周器153の分周比を1/1にセ
ットすることで、ビデオデコーダ154の復号処理速度
を15fpsから30fpsへと変更する(ステップS
209)。これにより、通常のビデオストリームの復号
処理速度(30fps)へと戻されることになる。
ットすることで、ビデオデコーダ154の復号処理速度
を15fpsから30fpsへと変更する(ステップS
209)。これにより、通常のビデオストリームの復号
処理速度(30fps)へと戻されることになる。
【0043】そして、上述したステップS202の判別
の結果によりトランスポンダの選択を変更する必要がな
い場合、或いはトランスポンダの選択を変更する必要が
ある場合でステップS203〜S209の処理を実行し
た後、新たに選択したトランスポンダより得られる複数
のプログラムストリームを含むTSデータから、再生す
べきチャンネル(CH−B)のプログラムストリームを
取得して、デマルチプレクサ151へ設定する(ステッ
プS210)。その後、本処理終了となる(ステップS
211)。
の結果によりトランスポンダの選択を変更する必要がな
い場合、或いはトランスポンダの選択を変更する必要が
ある場合でステップS203〜S209の処理を実行し
た後、新たに選択したトランスポンダより得られる複数
のプログラムストリームを含むTSデータから、再生す
べきチャンネル(CH−B)のプログラムストリームを
取得して、デマルチプレクサ151へ設定する(ステッ
プS210)。その後、本処理終了となる(ステップS
211)。
【0044】したがって、従来では、図5に示すよう
に、チャンネル切替えの際(同図中“”参照)には、
出力映像信号のフリーズ状態(同図中“”参照)が生
じていたのに対して、本実施の形態では、チャンネル切
り替えが発生すると、復号再生速度を、プログラムスト
リームでのビデオ再生フレームレートより相対的に低い
速度として、その間に、一定量の旧チャンネルの復号再
生を行うと共に、チャンネル切り替えを行うように構成
したので、上記図3及び図4の“”に示すように、出
力映像信号のフリーズ状態は発生しない。
に、チャンネル切替えの際(同図中“”参照)には、
出力映像信号のフリーズ状態(同図中“”参照)が生
じていたのに対して、本実施の形態では、チャンネル切
り替えが発生すると、復号再生速度を、プログラムスト
リームでのビデオ再生フレームレートより相対的に低い
速度として、その間に、一定量の旧チャンネルの復号再
生を行うと共に、チャンネル切り替えを行うように構成
したので、上記図3及び図4の“”に示すように、出
力映像信号のフリーズ状態は発生しない。
【0045】尚、上記図1に示した受信装置100の構
成を、例えば、図6に示すような構成としてもよい。す
なわち、バッファ130をデコーダ部150の前段に設
けるのではなく、デコーダ部150内において、デマル
チプレクサ151の後段に設けるようにしてもよい。
成を、例えば、図6に示すような構成としてもよい。す
なわち、バッファ130をデコーダ部150の前段に設
けるのではなく、デコーダ部150内において、デマル
チプレクサ151の後段に設けるようにしてもよい。
【0046】また、チャンネルの切替が発生してから、
チャンネル切替開始後、チューナの動作が安定するまで
の期間(上記図3及び図4の“”参照)は、例えば、
一定の間隔で同一フレームを出力する等して、表示部へ
供給する映像信号のフレームレートを一定に保つように
してもよい。これにより、特別なハードウェアを用いる
ことなく、表示部へ動画を表示することが可能となる。
チャンネル切替開始後、チューナの動作が安定するまで
の期間(上記図3及び図4の“”参照)は、例えば、
一定の間隔で同一フレームを出力する等して、表示部へ
供給する映像信号のフレームレートを一定に保つように
してもよい。これにより、特別なハードウェアを用いる
ことなく、表示部へ動画を表示することが可能となる。
【0047】また、本実施の形態では、上記の期間中
は、再生(表示)される映像信号に対応した音声信号と
のリップシンクが取れなくなくなるため、音声信号に関
しては、ミュート(無音状態)するように構成したが、
これに限られることはなく、例えば、音声信号をも映像
信号同様に、低い復号処理速度で復号するように構成し
てもよい。
は、再生(表示)される映像信号に対応した音声信号と
のリップシンクが取れなくなくなるため、音声信号に関
しては、ミュート(無音状態)するように構成したが、
これに限られることはなく、例えば、音声信号をも映像
信号同様に、低い復号処理速度で復号するように構成し
てもよい。
【0048】また、本発明の目的は、本実施の形態のホ
スト及び端末の機能を実現するソフトウェアのプログラ
ムコードを記憶した記憶媒体を、システム或いは装置に
供給し、そのシステム或いは装置のコンピュータ(又は
CPUやMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコ
ードを読みだして実行することによっても、達成される
ことは言うまでもない。この場合、記憶媒体から読み出
されたプログラムコード自体が本実施の形態の機能を実
現することとなり、そのプログラムコードを記憶した記
憶媒体は本発明を構成することとなる。プログラムコー
ドを供給するための記憶媒体としては、ROM、フロッ
ピー(登録商標)ディスク、ハードディスク、光ディス
ク、光磁気ディスク、CD−ROM、CD−R、磁気テ
ープ、不揮発性のメモリカード等を用いることができ
る。また、コンピュータが読みだしたプログラムコード
を実行することにより、本実施の形態の機能が実現され
るだけでなく、そのプログラムコードの指示に基づき、
コンピュータ上で稼動しているOS等が実際の処理の一
部又は全部を行い、その処理によって本実施の形態の機
能が実現される場合も含まれることは言うまでもない。
さらに、記憶媒体から読み出されたプログラムコード
が、コンピュータに挿入された拡張機能ボードやコンピ
ュータに接続された機能拡張ユニットに備わるメモリに
書き込まれた後、そのプログラムコードの指示に基づ
き、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わるC
PUなどが実際の処理の一部又は全部を行い、その処理
によって本実施の形態の機能が実現される場合も含まれ
ることは言うまでもない。
スト及び端末の機能を実現するソフトウェアのプログラ
ムコードを記憶した記憶媒体を、システム或いは装置に
供給し、そのシステム或いは装置のコンピュータ(又は
CPUやMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコ
ードを読みだして実行することによっても、達成される
ことは言うまでもない。この場合、記憶媒体から読み出
されたプログラムコード自体が本実施の形態の機能を実
現することとなり、そのプログラムコードを記憶した記
憶媒体は本発明を構成することとなる。プログラムコー
ドを供給するための記憶媒体としては、ROM、フロッ
ピー(登録商標)ディスク、ハードディスク、光ディス
ク、光磁気ディスク、CD−ROM、CD−R、磁気テ
ープ、不揮発性のメモリカード等を用いることができ
る。また、コンピュータが読みだしたプログラムコード
を実行することにより、本実施の形態の機能が実現され
るだけでなく、そのプログラムコードの指示に基づき、
コンピュータ上で稼動しているOS等が実際の処理の一
部又は全部を行い、その処理によって本実施の形態の機
能が実現される場合も含まれることは言うまでもない。
さらに、記憶媒体から読み出されたプログラムコード
が、コンピュータに挿入された拡張機能ボードやコンピ
ュータに接続された機能拡張ユニットに備わるメモリに
書き込まれた後、そのプログラムコードの指示に基づ
き、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わるC
PUなどが実際の処理の一部又は全部を行い、その処理
によって本実施の形態の機能が実現される場合も含まれ
ることは言うまでもない。
【0049】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、チ
ャンネル切り替えが発生すると、復号(再生)速度を、
復号対象のチャンネルデータでのビデオ再生フレームレ
ートより相対的に低い速度として、その間に、一定量の
旧チャンネルの復号を行うと共に、チャンネル切り替え
を行うように構成したので、チャンネルホッピングに起
因する出力映像信号のフリーズ状態を軽減し、チャンネ
ル切替え時であっても、ユーザにとって違和感の少ない
映像を提供でき、快適な操作性を実現できる。また、受
信部及びデコーダ部をそれぞれ2系統持ち、チャンネル
切替え時に、それぞれの系統がオーバーラップして動作
するような構成をとる必要もないため、コストアップす
ることもない。
ャンネル切り替えが発生すると、復号(再生)速度を、
復号対象のチャンネルデータでのビデオ再生フレームレ
ートより相対的に低い速度として、その間に、一定量の
旧チャンネルの復号を行うと共に、チャンネル切り替え
を行うように構成したので、チャンネルホッピングに起
因する出力映像信号のフリーズ状態を軽減し、チャンネ
ル切替え時であっても、ユーザにとって違和感の少ない
映像を提供でき、快適な操作性を実現できる。また、受
信部及びデコーダ部をそれぞれ2系統持ち、チャンネル
切替え時に、それぞれの系統がオーバーラップして動作
するような構成をとる必要もないため、コストアップす
ることもない。
【図1】本発明を適用したディジタルテレビジョン放送
の受信装置の構成を示すブロック図である。
の受信装置の構成を示すブロック図である。
【図2】上記受信装置の動作を説明するためのフローチ
ャートである。
ャートである。
【図3】上記受信装置でのチャンネル切り替え動作を説
明するための図である。
明するための図である。
【図4】上記チャンネル切り替え動作におけるバッファ
内のデータ蓄積の様子を説明するための図である。
内のデータ蓄積の様子を説明するための図である。
【図5】従来の受信装置でのチャンネル切り替え動作を
説明するための図である。
説明するための図である。
【図6】上記受信装置の他の構成例を示すブロック図で
ある。
ある。
100 受信装置 110 アンテナ 120 チューナ 130 バッファメモリ 140 システム制御部 150 MPEG2デコーダ部 151 デマルチプレクサ 152 復号ぺ一スクロック再生部 153 分周器 154 ビデオデコータ 155 オーディオデコーダ
Claims (11)
- 【請求項1】 複数のチャンネルデータから所望のチャ
ンネルデータを受信する受信手段と、 受信チャンネルの切り替えを行うチャンネル切替手段
と、 上記チャンネル切替手段により切り替えられたチャンネ
ルデータを蓄積する蓄積手段と、 上記蓄積手段へ蓄積されたチャンネルデータに含まれる
ビデオデータを再生する再生手段と、 上記チャンネルデータに含まれるビデオフレームレート
情報に基づいて、上記再生手段での再生速度を制御する
制御手段とを備え、 上記制御手段は、上記チャンネル切替手段でのチャンネ
ル切替が発生した場合、上記再生手段での再生速度を、
上記ビデオフレームレート情報に基づいた再生速度より
低い速度とすることを特徴とする受信装置。 - 【請求項2】 上記チャンネル切替手段は、上記制御手
段により上記再生手段が低再生速度に制御された状態
で、上記蓄積手段が所定量のチャンネルデータを蓄積し
てから、上記再生手段が上記蓄積手段に蓄積された所定
量のチャンネルデータを再生し終えるまでの間に、チャ
ンネル切り替えを実行し、 上記制御手段は、上記チャンネル切替手段でのチャンネ
ル切り替えが終了すると、上記再生手段での再生速度
を、上記再生手段で再生対象となるチャンネルデータに
含まれるビデオフレームレート情報に基づいた速度とす
ることを特徴とする請求項1記載の受信装置。 - 【請求項3】 複数のチャンネルデータから任意のチャ
ンネルデータを選択切替して、当該チャンネルデータを
出力する選択切替手段と、 上記選択切替手段から出力されるチャンネルデータを一
時的に蓄積する蓄積手段と、 上記チャンネルデータに含まれるクロック再生情報か
ら、上記チャンネルデータの復号処理のリファレンスク
ロックとして使用するベースクロックを再生するベース
クロック再生手段と、 上記ベースクロック再生手段により得られたベースクロ
ックを任意の分周比で分周するベースクロック分周手段
と、 上記ベースクロック分周手段により得られた分周クロッ
クに基づいて、上記蓄積手段に蓄積されたチャンネルデ
ータの少なくともビデオデータを復号処理する復号手段
と、 上記ベースクロック分周手段での分周比を設定する分周
比設定手段と、 上記選択切替手段での切替動作が発生した際、上記分周
比設定手段での設定分周比を変更することで、上記復号
手段での復号処理速度を、当該復号処理されるチャンネ
ルデータに含まれるビデオ復号フレームレートよりも相
対的に低い値に設定し、上記選択切替手段での切替動作
を実行させ、上記分周比設定手段での設定分周比を再度
変更することで、上記復号手段での復号処理速度を、当
該復号処理されるチャンネルデータに含まれるビデオ復
号フレームレートと等しい値に設定する制御手段とを備
えることを特徴とする受信装置。 - 【請求項4】 上記受信チャンネルデータは、MPEG
符号化方式に従ったデータを含むことを特徴とする請求
項1又は3記載の受信装置。 - 【請求項5】 複数の機器が互いに通信可能に接続され
てなる受信システムであって、 上記複数の機器のうち少なくとも1つの機器は、請求項
1〜4の何れかに記載の受信装置の機能を有することを
特徴とする受信システム。 - 【請求項6】 複数のチャンネルデータを受信し、当該
受信チャンネルから任意のチャンネルを選択切替し、当
該切替チャンネルのデータに含まれる少なくともビデオ
データを再生する処理ステップを含む受信方法であっ
て、 上記処理ステップは、 上記切替チャンネルデータを蓄積する蓄積ステップと、 上記蓄積ステップにより蓄積されたチャンネルデータの
ビデオデータを再生出力する再生ステップと、 上記再生ステップでの再生対象となるチャンネルデータ
に含まれるビデオフレームレート情報に基づいて、上記
再生ステップでの再生出力速度を制御する制御ステップ
とを含み、 上記制御ステップは、チャンネル切替が発生した場合、
上記再生ステップでの再生出力速度を、上記ビデオフレ
ームレート情報に基づいた再生出力速度より相対的に低
い速度とするステップを含むことを特徴とする受信方
法。 - 【請求項7】 上記処理ステップは、上記制御ステップ
により上記再生ステップでの再生出力速度が低速度に制
御された状態で、上記蓄積ステップにより所定量のチャ
ンネルデータが蓄積されてから、上記再生ステップによ
り上記所定量のチャンネルデータが再生出力終了される
までの間に、チャンネル切替を実行するステップを含
み、 上記制御ステップは、上記チャンネル切替実行が終了す
ると、上記再生ステップでの再生出力速度を、上記再生
ステップでの再生対象となるチャンネルデータに含まれ
るビデオフレームレート情報に基づいた速度とするステ
ップを含むことを特徴とする請求項6記載の受信方法。 - 【請求項8】 複数のチャンネルデータの中から任意の
チャンネルデータを選択切替して、当該チャンネルデー
タを出力する選択切替ステップと、 上記出力されたチャンネルデータをバッファメモリへ一
時的に蓄積する蓄積ステップと、 上記チャンネルデータに含まれるクロック再生情報か
ら、上記チャンネルデータの復号処理のリファレンスク
ロックとして使用するベースクロックを再生するベース
クロック再生ステップと、 上記ベースクロック再生ステップにより得られたベース
クロックを任意の分周比で分周するベースクロック分周
ステップと、 上記ベースクロック分周ステップにより得られた分周ク
ロックに基づいて、上記バッファメモリに蓄積されたチ
ャンネルデータの少なくともビデオデータを復号処理す
る復号ステップと、 上記ベースクロック分周ステップでの分周比を設定する
分周比設定ステップと、 上記選択切替手段での切替動作が発生した際に、第1の
ステップとして、上記分周比設定ステップでの設定分周
比を変更することで、上記復号ステップでの復号処理速
度を、当該復号処理されるチャンネルデータに含まれる
ビデオ復号フレームレートよりも相対的に低い値に設定
し、第2のステップとして、上記切替動作を実行させ、
第3のステップとして、上記分周比設定ステップでの設
定分周比を再度変更することで、上記復号ステップでの
復号処理速度を、当該復号処理されるチャンネルデータ
に含まれるビデオ復号フレームレートと等しい値に設定
する制御ステップとを含むことを特徴とする受信方法。 - 【請求項9】 上記受信チャンネルデータは、MPEG
符号化方式に従ったデータを含むことを特徴とする請求
項6又は8記載の受信方法。 - 【請求項10】 請求項1〜4の何れかに記載の受信装
置の機能、又は請求項5記載の受信システムの機能を実
施するための処理プログラムを、コンピュータが読出可
能に格納したことを特徴とする記憶媒体。 - 【請求項11】 請求項6〜9の何れかに記載の受信方
法の処理ステップを、コンピュータが読出可能に格納し
たことを特徴とする記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000102348A JP2001292381A (ja) | 2000-04-04 | 2000-04-04 | 受信装置、受信システム、受信方法、及び記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000102348A JP2001292381A (ja) | 2000-04-04 | 2000-04-04 | 受信装置、受信システム、受信方法、及び記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001292381A true JP2001292381A (ja) | 2001-10-19 |
Family
ID=18616247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000102348A Pending JP2001292381A (ja) | 2000-04-04 | 2000-04-04 | 受信装置、受信システム、受信方法、及び記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001292381A (ja) |
Cited By (12)
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