[go: up one dir, main page]

JP2001290164A - 液晶セルの製造方法 - Google Patents

液晶セルの製造方法

Info

Publication number
JP2001290164A
JP2001290164A JP2000106327A JP2000106327A JP2001290164A JP 2001290164 A JP2001290164 A JP 2001290164A JP 2000106327 A JP2000106327 A JP 2000106327A JP 2000106327 A JP2000106327 A JP 2000106327A JP 2001290164 A JP2001290164 A JP 2001290164A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
liquid crystal
glass plate
crystal cell
sealing material
upper glass
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000106327A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidekatsu Shigihara
秀勝 鴫原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nanox Corp
Original Assignee
Nanox Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nanox Corp filed Critical Nanox Corp
Priority to JP2000106327A priority Critical patent/JP2001290164A/ja
Publication of JP2001290164A publication Critical patent/JP2001290164A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Liquid Crystal (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 液晶セルの製造コストを大幅に下げることの
できる製造方法を提供する。 【解決手段】 第1バキュームカップ23を一方の通孔
15に被せ、第2バキュームカップ25を一方の通孔1
4に被せ、各々白抜き矢印の通りに図示せぬ真空ポンプ
にて排気する。これで、複層ガラス26内の密閉空間部
の空気は無くなり、減圧状態になる。上ガラス板13は
大気圧で下向きに押される。例えば、上ガラス板13の
サイズが30cm×30cmであれば、約900kgで
上ガラス板13を下ガラス板11に向って押圧したこと
になる。 【効果】 従来使用していた加熱プレス機の代わりに、
上下ガラス間の密閉空間を減圧し、大気圧で上・下ガラ
ス板をプレスする。従って、高価な加熱プレス機が不要
となり、液晶セルの製造費用を大幅に下げることができ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は液晶セルの製造方法
の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】図13〜図15で従来の代表的な液晶セ
ルの製造方法を説明する。図13は従来の液晶セル用複
層ガラスの分解図であり、液晶セルを造るために下ガラ
ス板101にシール材102をプリントしスペーサ10
3・・・(・・・は複数個を示す。)を載せる。ただし、シー
ル材102は口の字状に描くが、少なくとも1ヶ所は切
れ目を入れて液晶注入口としておく。この様なシール材
102の付いた下ガラス板101に上ガラス板104を
被せる。
【0003】図14は従来の加熱プレス機の原理図であ
り、この加熱プレス機110は、基盤111に支柱11
2・・・を立て、この支柱112・・・に昇降材113を昇降
可能に取付け、この昇降材113に可動盤114を吊り
下げ、この可動盤114をガイド115,115及びシ
リンダユニット116で昇降可能とし、可動盤114及
び基盤111にヒータ117,118を内蔵したもので
あり、ごみなど異物が複層ガラス119(シール材プリ
ント済の下ガラス板及び上ガラス板)に侵入しないよう
に作業はクリーンルーム120内で行う。
【0004】複層ガラス119を、基盤111に載せ可
動盤114で圧下しつつ加熱することで、シール材(熱
硬化型樹脂)を熱硬化させる。シール材が光硬化型樹脂
の場合は、ヒータの代わりにランプにて指定の光を照射
する。
【0005】図13及び図14を含む総合的な液晶セル
製造方法を次図で説明する。図15は従来の液晶セルの
製造フロー図である。 ST101:下ガラス板に電極や端子をプリントする。 ST102:この下ガラス板にシール材と称する熱硬化
型樹脂(又は光硬化型樹脂)をプリントする(図13参
照)。 ST103:上ガラス板に電極や端子をプリントする。 ST104:下ガラス板に上ガラス板を重ね合せる(図
13参照)。 ST105:クリーンルーム内で加熱プレス機により複
層ガラスを加熱圧縮して、シール材を熱硬化させる(図
14参照)。
【0006】ST106:減圧室に複層ガラスを入れ、
複層ガラス内を減圧する。 ST107:液晶注入口が液晶に浸るようにして複層ガ
ラスを液晶溜まりに浸漬する。次に、複層ガラスの外面
を大気圧に戻す(このことを復圧と言う)。すると、液
晶は圧力差により複層ガラス内部に吸上げられる。 ST108:液晶注入口を封止剤で塞ぐ。 ST109:これで液晶セルを得ることができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】図13に示す下ガラス
板101と上ガラス板104との間に空気中のごみなど
の異物が入らぬように、図15のST101からST1
08までの作業はクリーンルーム内で行う必要がある。
クリーンルームは高価な設備であり、内部をクリーンな
空気で満たしておくために運転費用も嵩む。また、図1
4に示す加熱プレス機110はクリーンルーム120内
で使用するため防塵仕様の特殊なプレス機が必要とな
り、極めて高価な設備となる。この様な高価な加熱プレ
ス機110が必要なために、液晶セルの製造コストを下
げるには自ずと限界がある。
【0008】そこで、本発明の目的は液晶セルの製造コ
ストを大幅に下げることのできる製造方法を提供するこ
とにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1は、下ガラス板にシール材を付け、このシー
ル材を介して下ガラスに上ガラス板を重ね合せ、この上
ガラスに開けた通孔を介して上下ガラス間の密閉空間を
減圧し、大気圧で上・下ガラス板をプレスし、シール材
を硬化させ、上下ガラス間の密閉空間に液晶を充填する
ことを特徴とする。
【0010】従来使用していた加熱プレス機の代わり
に、上下ガラス間の密閉空間を減圧し、大気圧で上・下
ガラス板をプレスする。従って、高価な加熱プレス機が
不要となり、液晶セルの製造費用を大幅に下げることが
できる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を添付図に基
づいて以下に説明する。図1は本発明の第1実施例に係
るガラス板の正面図であり、液晶セルを製造するために
必要な縦横寸法の下ガラス板11を準備し、この下ガラ
ス板11に紫外線硬化型樹脂又は熱硬化型樹脂からなる
シール材12をプリントなどの手法で塗布する。一方、
上ガラス板13を準備し、この上ガラス板13に複数の
通孔14,14,15,15を開ける。なお、これらの
通孔14,14,15,15は前記シール材12より僅
かに内側となる位置に開ける。
【0012】図2は本発明の第1実施例に係るシール材
の配置図であり、シール材12が上面となるようにして
下ガラス板11を適当な定盤21に載せる。この下ガラ
ス板11にスペーサ22を散布する。スペーサ22の散
布法は後述する。そして、上ガラス板13の上方に、第
1バキュームカップ23及び液晶注入管24を備えた第
2バキュームカップ25を臨ませる。
【0013】図3は本発明の第1実施例に係る複層ガラ
スの内部減圧要領図であり、ここでは下ガラス板11に
シール材12を介して上ガラス板13を載せたものを複
層ガラス26と呼ぶ。この複層ガラス26において、第
1バキュームカップ23を一方の通孔15に被せ、第2
バキュームカップ25を一方の通孔14に被せ、各々白
抜き矢印の通りに図示せぬ真空ポンプにて排気する。こ
れで、複層ガラス26内の密閉空間部の空気は無くな
り、減圧(真空)状態になる。上ガラス板13は大気圧
(1kg/cm2)で下向きに押される。例えば、上ガ
ラス板13のサイズが30cm×30cmであれば、約
900kgで上ガラス板13を下ガラス板11に向って
押圧したことになる。
【0014】前記押圧により上ガラス板13は下降する
が、スペーサ22・・・に当った段階で密閉空間のギャッ
プは一定になる。そこで、シール材12が紫外線硬化型
樹脂であれば、紫外線ランプ27,27にて照射するこ
とでシール材12を硬化させる。シール材12が熱硬化
型樹脂であれば、オーブンに入れて熱的に硬化させる。
これで、上下ガラス板11,13間に減圧した密閉空間
が形成できたことになる。
【0015】図4は本発明の第1実施例に係る液晶の充
填要領図であり、第2バキュームカップ25に繋がって
いる第2真空弁29は閉じ、第1バキュームカップ23
での排気をしながら、液晶注入管24を通じて、液晶3
0を複層ガラス26内部に注入する。複層ガラス26内
の密閉空間は真空(減圧)空間であり、液晶30を充填
する際の妨げとなる空気等のガスは残留していない。そ
こへ、液晶を充填するので液晶は隙間無く複層ガラス2
6の密閉空間に良好に充填できる。
【0016】図5は本発明の第1実施例に係る液晶セル
の断面図であり、液晶充填後に手早く通孔14,15に
封止剤31,31を充填し、光又は熱で硬化させる。こ
れで、加熱プレス機を使用すること無く、ハイグレード
の液晶セル33を得ることができる。加熱プレス機が不
要であるから、プレス機を収納するほどの大きなクリー
ンルームは不要となる。
【0017】以上に述べた説明を製造フローに基づいて
再度説明する。図6は本発明に係る液晶セルの製造フロ
ー図であり、ST××はステップ番号を示す。 ST01:下板として、所定形状に電極加工されたIT
O(インジリウム・スズ・オキサイド)透明導電膜付き
ガラスを準備する。 ST02:必要に応じて電極加工を施す。 ST03:透明導電膜付きガラスの液晶セル内面となる
部分に、ボリイミド前躯体を塗布し、約300℃で約3
0分の加熱処理を施し、次に布を用いたスクリピングに
より配向溝をつくる。この処理を配向膜処理という。 ST04:熱硬化型樹脂であるエポキシ樹脂をシール材
とし、配向処理済ガラス板にプリントする(図2参
照)。 ST05:5〜10μmの粒径のエポキシ系樹脂ビーズ
をアルコール液に懸濁させたものを霧吹き状に吹き付け
る。アルコールが蒸発すればビースがガラス板面に残
る。このビーズが2枚のガラス板を重ねあわせたときの
スペーサとなる。 この処理をスペーサ散布という(図2のスペーサ22・・
・参照)。
【0018】ST01〜ST05は下ガラス板を対象と
した処理ステップであった。次に示すST06〜09は
上ガラス板を対象とした処理ステップである。無論、S
T01〜05とST06〜09は互いに独立しているの
で、同時並行やいずれか一方を先に処理することは自由
である。 ST06:上板として、所定形状に電極加工されたIT
O透明導電膜付きガラスを準備する。 ST07:上ガラス板に通孔を開ける(図1参照)。 ST08:必要に応じて電極加工を施す。 ST09:前記ST03と同様の配向膜処理を施す。
【0019】ST10:下ガラス板に上ガラス板を重ね
合せて複層ガラスとする。 ST11:複層ガラス内の密閉空間を減圧して上ガラス
板を下ガラス板に向けて押圧する(図3参照)。 ST12:光又は熱にてシール材を硬化させる(図3参
照)。
【0020】ST13:複層ガラス内部に液晶を注入す
る(図4参照)。 ST14:通孔を封止剤で塞ぐ(図5参照)。 ST15:後述の第3実施例の様に1個の複層ガラスか
ら多数個の液晶セルを得るときには、ここでカッティン
グを行う。 ST16:これで、図5に示す液晶セルが完成する。
【0021】以上に述べた液晶セルの製造フローは、一
例を述べたものであり、本発明方法を逸脱しない範囲で
ステップを入れ替える、ステップを省く若しくは増加す
ることは差支えない。
【0022】次に本発明の別実施例を説明する。なお、
別実施例では第1実施例と重複する説明部分は第1実施
例を参照することを条件に省略し、変更部分を主として
説明する。
【0023】図7は本発明の第2実施例に係るガラス板
並びにシール材の配置図であり、通孔16,17並びに
上面にシール材12及びスペーサ22を備えた下ガラス
板11と、上面にシール材12及びスペーサ22を備え
た中間ガラス板34と、通孔14,15を備えた上ガラ
ス板13とを積層する。そして、下ガラス板11下方の
定盤21に第1排気口35及び液晶注入管36を備えた
第2排気口37を備え、また、上ガラス板13の上方
に、第1バキュームカップ23及び液晶注入管24を備
えた第2バキュームカップ25を臨ませる。
【0024】図8は本発明の第2実施例に係る複層ガラ
スの内部減圧要領図であり、ここでは下ガラス板11に
シール材12を介して中間ガラス板34を載せ、且つ中
間ガラス板34にシール材12を介して上ガラス板13
を載せたものを複層ガラス26と呼ぶ。この複層ガラス
26において、図3で説明したのと同様に、第1排気口
35及び第2排気口37により下ガラス板11と中間ガ
ラス板34との間の密閉空間を減圧し、同時に第1第1
バキュームカップ23及び第2バキュームカップ25に
より中間ガラス板34と上ガラス板13との間の密閉空
間を減圧する。
【0025】これで、複層ガラス26の密閉空間の空気
は無くなり、減圧(真空)状態になる。上ガラス板13
は大気圧(1kg/cm2)で下向きに押される。例え
ば、上ガラス板13のサイズが30cm×30cmであ
れば、約900kgで上ガラス板13を下ガラス板11
に向って押圧したことになる。
【0026】前記押圧により中間ガラス板34及び上ガ
ラス板13は下降するが、各々スペーサ22・・・に当っ
た段階で密閉空間のギャップは一定になる。そこで、シ
ール材12を光又は熱にて硬化させる。次に、液晶注入
管24,36で複層ガラス26の減圧空間へ液晶を充填
する。
【0027】図9は本発明の第2実施例に係る液晶セル
の断面図であり、液晶30,30を充填したら迅速に通
孔14,15,16,17に封止剤31・・・を充填し、
光又は熱で硬化させる。これで、加熱プレス機を使用す
ること無く、ハイグレードの液晶セル33Bを得ること
ができる。加熱プレス機が不要であるから、プレス機を
収納するほどの大きなクリーンルームは不要となる。
【0028】図10は本発明の第3実施例に係るガラス
板の正面図であり、液晶セルを製造するために必要な縦
横寸法の下ガラス板11を準備し、この下ガラス板11
に紫外線硬化型樹脂又は熱硬化型樹脂からなるシール材
12をプリントする。なお、この例ではシール材12で
4個の液晶充填室39・・・を描く。一方、上ガラス板1
3を準備し、この上ガラス板13に複数の通孔14・・
・,15・・・,18・・・を開ける。なお、これらの通孔1
4・・・,15・・・,18・・・は前記シール材12より僅か
に内側の位置に開ける。
【0029】図11は本発明の第3実施例に係るバキュ
ームカップの配置図であり、下ガラス板11にシール材
12を介して上ガラス板13を載せてなる複層ガラス2
6を適当な定盤21に載せる。そして、上ガラス板13
の上方に、第1バキュームカップ23、液晶注入管24
を備えた第2バキュームカップ25、第3バキュームカ
ップ41を臨ませる。
【0030】第1〜第3バキュームカップ23,25,
41を通孔14,15,18に被せ、複層ガラス26の
密閉空間を減圧する。これで、複層ガラス26の密閉空
間の空気は無くなり、減圧(真空)状態になる。上ガラ
ス板13は大気圧(1kg/cm2)で下向きに押され
る。例えば、上ガラス板13のサイズが30cm×30
cmであれば、約900kgで上ガラス板13を下ガラ
ス板11に向って押圧したことになる。この状態でシー
ル材12を光又は熱で硬化させる。
【0031】次に、中央の第2真空弁29を閉じ、第1
バキュームカップ23及び第3バキュームカップ41で
減圧しつつ、中央の液晶注入管24から液晶を複層ガラ
ス26の密閉空間へ注入する。
【0032】図12は本発明の第3実施例に係る液晶充
填済複層ガラスの平面図であり、液晶充填後に手早く通
孔14・・・,15・・・,18・・・に封止剤31・・・を充填
し、光又は熱で硬化させる。そして、カットライン42
・・・に沿って複層ガラス26を切断する。切断後に液晶
充填室39・・・の樹脂入り口43・・・を封止する。具体的
には、樹脂入り口43・・・に光硬化型樹脂又は熱硬化型
樹脂を充填し、光を照射する又は加熱することで封止剤
を硬化させる。この結果、4個の液晶セルを得ることが
できる。これで、加熱プレス機を使用すること無く、ハ
イグレードの液晶セルを多数個得ることができる。加熱
プレス機が不要であるから、プレス機を収納するほどの
大きなクリーンルームは不要となる。
【0033】尚、図2などで説明した液晶注入管24
は、第2バキュームカップ25と一体化したが、第2バ
キュームカップ25とは別体であってもよい。また、実
施例ではシール材を下ガラス板にプリントしたが、シー
ル材は上ガラス板にプリントすることもできる。
【0034】
【発明の効果】本発明は上記構成により次の効果を発揮
する。請求項1は、下ガラス板にシール材を付け、この
シール材を介して下ガラスに上ガラス板を重ね合せ、こ
の上ガラスに開けた通孔を介して上下ガラス間の密閉空
間を減圧し、大気圧で上・下ガラス板をプレスし、シー
ル材を硬化させ、上下ガラス間の密閉空間に液晶を充填
することを特徴とし、従来使用していた加熱プレス機の
代わりに、上下ガラス間の密閉空間を減圧し、大気圧で
上・下ガラス板をプレスする。従って、高価な加熱プレ
ス機が不要となり、液晶セルの製造費用を大幅に下げる
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係るガラス板の正面図
【図2】本発明の第1実施例に係るシール材の配置図
【図3】本発明の第1実施例に係る複層ガラスの内部減
圧要領図
【図4】本発明の第1実施例に係る液晶の充填要領図
【図5】本発明の第1実施例に係る液晶セルの断面図
【図6】本発明に係る液晶セルの製造フロー図
【図7】本発明の第2実施例に係るガラス板並びにシー
ル材の配置図
【図8】本発明の第2実施例に係る複層ガラスの内部減
圧要領図
【図9】本発明の第2実施例に係る液晶セルの断面図
【図10】本発明の第3実施例に係るガラス板の正面図
【図11】本発明の第3実施例に係るバキュームカップ
の配置図
【図12】本発明の第3実施例に係る液晶充填済複層ガ
ラスの平面図
【図13】従来の液晶セル用複層ガラスの分解図
【図14】従来の加熱プレス機の原理図
【図15】従来の液晶セルの製造フロー図
【符号の説明】
11…下ガラス板、12…シール材、13…上ガラス
板、14〜18…通孔、23,25…バキュームカッ
プ、24…液晶注入管、27…紫外線ランプ、30…液
晶、31…封止剤、33,33B…液晶セル。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下ガラス板にシール材を付け、このシー
    ル材を介して下ガラスに上ガラス板を重ね合せ、この上
    ガラスに開けた通孔を介して上下ガラス間の密閉空間を
    減圧し、大気圧で上・下ガラス板をプレスし、前記シー
    ル材を硬化させ、上下ガラス間の密閉空間に液晶を充填
    することを特徴とした液晶セルの製造方法。
JP2000106327A 2000-04-07 2000-04-07 液晶セルの製造方法 Pending JP2001290164A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000106327A JP2001290164A (ja) 2000-04-07 2000-04-07 液晶セルの製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000106327A JP2001290164A (ja) 2000-04-07 2000-04-07 液晶セルの製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2001290164A true JP2001290164A (ja) 2001-10-19

Family

ID=18619518

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000106327A Pending JP2001290164A (ja) 2000-04-07 2000-04-07 液晶セルの製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2001290164A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008129270A (ja) * 2006-11-20 2008-06-05 Fujitsu Ltd パネルの製造方法及び製造装置
KR101144911B1 (ko) 2010-09-10 2012-05-17 한국건설기술연구원 진공창 및 진공창의 제조방법
WO2013030999A1 (ja) * 2011-08-31 2013-03-07 富士通フロンテック株式会社 液晶パネルの製造方法
CN102967964A (zh) * 2011-08-31 2013-03-13 富士通先端科技株式会社 液晶面板的制造方法和穿孔装置
JP2017049515A (ja) * 2015-09-04 2017-03-09 大日本印刷株式会社 液晶セルの製造方法及び調光フィルムの製造方法

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008129270A (ja) * 2006-11-20 2008-06-05 Fujitsu Ltd パネルの製造方法及び製造装置
KR101144911B1 (ko) 2010-09-10 2012-05-17 한국건설기술연구원 진공창 및 진공창의 제조방법
WO2013030999A1 (ja) * 2011-08-31 2013-03-07 富士通フロンテック株式会社 液晶パネルの製造方法
CN102967964A (zh) * 2011-08-31 2013-03-13 富士通先端科技株式会社 液晶面板的制造方法和穿孔装置
JP2017049515A (ja) * 2015-09-04 2017-03-09 大日本印刷株式会社 液晶セルの製造方法及び調光フィルムの製造方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101574454B1 (ko) 유기 el 패널의 제조 방법 및 유기 el 패널의 봉지 장치
WO2013035251A1 (ja) 真空加熱接合装置及び真空加熱接合方法
CN107074642B (zh) 玻璃面板单元的制造方法
WO2014136151A1 (ja) 複層ガラス、及び複層ガラスの製造方法
CN106746540A (zh) 一种复杂曲面外壳及其制备方法
CN106795046A (zh) 玻璃面板单元、玻璃面板单元的临时组装件、玻璃面板单元的完整组装件、制造玻璃面板单元的方法
JP6715485B2 (ja) ガラスパネルユニットの製造方法
CN101182136A (zh) 一种真空玻璃的制造方法
KR20180135440A (ko) 기판을 실온 결합시키기 위한 방법 및 장치
JP2001290164A (ja) 液晶セルの製造方法
US4450034A (en) Laminator for large workpieces
CN105293877A (zh) 一种复合玻璃的制造方法及设备
CN201346899Y (zh) 具有加热机构的太阳能组件层压机
CN201099656Y (zh) 真空玻璃
CN116669335A (zh) 一种多层电路板压合用排气装置及其使用方法
JPH075405A (ja) 表示パネルの基板の貼り合わせ方法及び装置、液晶注入方法
WO2020003830A1 (ja) ガラスパネルユニットの製造方法
CN104400869A (zh) 杂木真空改性复合木门及其加工方法
JP2008129270A (ja) パネルの製造方法及び製造装置
CN202465522U (zh) 用于真空隔热玻璃的抽气烧结组件
CN101353223B (zh) 一种平板玻璃容器的封接排气方法
JP5043568B2 (ja) 液晶表示パネルの製造方法および製造装置
JP2001290163A (ja) 液晶セルの製造方法及び液晶セル用複層ガラス
KR100384600B1 (ko) Lcd용 유리기판의 합착방법
KR102192408B1 (ko) 진공 복층유리의 제조장치 및 이 제조장치에 의해 제조된 진공 복층유리

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Effective date: 20050818

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20050920

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20060314