[go: up one dir, main page]

JP2001289767A - 粘性流体の粘度測定方法 - Google Patents

粘性流体の粘度測定方法

Info

Publication number
JP2001289767A
JP2001289767A JP2000108536A JP2000108536A JP2001289767A JP 2001289767 A JP2001289767 A JP 2001289767A JP 2000108536 A JP2000108536 A JP 2000108536A JP 2000108536 A JP2000108536 A JP 2000108536A JP 2001289767 A JP2001289767 A JP 2001289767A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
viscous fluid
measuring
viscosity
flow
storage container
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2000108536A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3390401B2 (ja
Inventor
Haruji Hirose
晴次 広瀬
Kazuhiro Sasako
和弘 笹子
Masaya Shimane
征哉 嶋根
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyokuto Kogen Concrete Shinko Co Ltd
Original Assignee
Kyokuto Kogen Concrete Shinko Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kyokuto Kogen Concrete Shinko Co Ltd filed Critical Kyokuto Kogen Concrete Shinko Co Ltd
Priority to JP2000108536A priority Critical patent/JP3390401B2/ja
Publication of JP2001289767A publication Critical patent/JP2001289767A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3390401B2 publication Critical patent/JP3390401B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
  • Measuring Volume Flow (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、粘性流体の粘度を安定して測定す
ることのできる粘性流体の粘度測定方法を提供すること
を目的とする。 【解決手段】 粘性流体Lの流下開始から流下量が所定
量に至る間に要する流下時間を測定し、この流下時間を
パラメータとして前記粘性流体の粘度を測定するように
した粘性流体の粘度測定方法であって、収納容器12の
壁面で、前記所定の流下量に相当する位置に計測ライン
16を設けておき、前記収納容器内に流下させられる粘
性流体の上面が、前記計測ラインに至った時点で前記流
下時間を測定することを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、粘性流体の粘度測
定方法に係わり、特に、プレストレストコンクリートを
作る際に用いられセメントグラウト材の粘度測定に用い
て好適な粘性流体の粘度測定方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、たとえば、プレストレストコンク
リートを作る際には、図7に示すように、コンクリート
構造物1に貫通孔2を形成し、この貫通孔2内にPC鋼
材3を挿通するとともに、このPC鋼材3の一端部を前
記コンクリート構造物1に固定し、他端部をジャッキ4
によって牽引することにより、このPC鋼材3に張力を
与え、ついで、前記貫通孔2内にセメントグラウト材
(図示略)を充填して固化させる方法、いわゆる、ポス
トテンション工法と称される方法が採られている。
【0003】ところで、このようなポストテンション工
法によってプレストレストコンクリートを製作する場
合、前記貫通孔2内に充填するセメントグラウト材5の
粘度が重要となる。すなわち、セメントグラウト材5の
粘度が小さいと、このセメントグラウト材5の、前記貫
通孔2内への充填作業が容易である反面、セメントグラ
ウト材5は、貫通孔2の下り勾配部で「先流れ」現象を
起こし、貫通孔2に空隙を形成する原因となり、また、
粘度が大きいと、セメントグラウト材5の流動性が低
く、これによって、前述した充填作業が円滑に行えず、
あるいは、セメントグラウト材5を貫通孔2内に均一に
かつ万遍なく充填することが難しくなる。
【0004】そこで、従来では、前記セメントグラウト
材5の粘度を測定して前述した不具合の発生を防止する
ことが行われており、その粘度の測定方法として、つぎ
の手段が試みられている。
【0005】すなわち、上下が開放された漏斗状の計量
容器を用い、この計量容器の下部に形成された流下口を
塞いでおくとともに、前記計量容器内に所定量のセメン
トグラウト材を充填しておき、前記流下口を開放して内
部のセメントグラウト材を流下させ、このときのセメン
トグラウト材の流下時間を測定し、この流下時間を粘度
のパラメーターとして粘度を測定する方法である。
【0006】そして、前述した流下時間の測定は、セメ
ントグラウト材5の流下開始から、計量容器内のセメン
トグラウト材が流下し切るまでの時間を測定するもの
で、計量容器の流下口におけるセメントグラウト材の切
れ目を目視によって確認することにより、前述した流下
時間を測定するようにしている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
従来の粘度測定方法にあっては、セメントグラウト材の
切れ目を目視によって確認することにより流下時間の測
定を行っていることから、前述した切れ目の発生時期の
判定が難しく、したがって、測定結果が測定者の熟練度
に大きく左右されることとなる。
【0008】本発明は、このような従来の問題点に鑑み
てなされたもので、粘性流体の粘度を安定して測定する
ことのできる粘性流体の粘度測定方法を提供することを
目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に記載
の粘性流体の粘度測定方法は、粘性流体が充填される漏
斗状の計量容器と、この計量容器の下方から流下させら
れる前記粘性流体を受け止める収納容器とを用い、この
粘性流体の流下開始から流下量が所定量に至る間に要す
る流下時間を測定し、この流下時間をパラメータとして
前記粘性流体の粘度を測定するようにした粘性流体の粘
度測定方法であって、収納容器の壁面で、前記所定の流
下量に相当する位置に計測ラインを設けておき、前記収
納容器内に流下させられる粘性流体の上面が、前記計測
ラインに至った時点で前記流下時間を測定することを特
徴とする。本発明の請求項2に記載の粘性流体の粘度測
定方法は、粘性流体が充填される漏斗状の計量容器と、
この計量容器の下方から流下させられる前記粘性流体を
受け止める収納容器とを用い、この粘性流体の流下開始
から流下量が所定量に至る間に要する流下時間を測定
し、この流下時間をパラメータとして前記粘性流体の粘
度を測定するようにした粘性流体の粘度測定方法であっ
て、前記収納容器の、前記所定の流下量に相当する位置
に、この収納容器内に流下させられる粘性流体の上面を
検出するセンサを設け、このセンサによって前記粘性流
体の上面が検出された時点で前記流下時間を測定するこ
とを特徴とする。本発明の請求項3に記載の粘性流体の
粘度測定方法は、請求項2に記載の前記センサがレーザ
光線を用いた投受光素子によって構成されていることを
特徴とする。本発明の請求項4に記載の粘性流体の粘度
測定方法は、漏斗状の計量容器内に粘性流体を一定量充
填し、この粘性流体を前記計量容器の下方から流下さ
せ、この流下させられる粘性流体を収納容器によって捕
捉するとともに、この収納容器の重量変化を測定すると
ともに、この収納容器の重量の増加量が急激に減少する
までの時間を流下時間として測定し、この流下時間をパ
ラメータとして前記粘性流体の粘度を測定することを特
徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態につい
て図1ないし図3を参照して説明する。これらの図にお
いて符号10は、本実施形態を好適に実施するための粘
度測定装置を示す。
【0011】まず、この粘度測定装置10について説明
すれば、たとえばセメントグラウト材等の粘性流体L
(図2参照)が所定量充填される漏斗状の計量容器11
と、この計量容器11の下方に配設されて、前記計量容
器11から流下させられる前記粘性流体Lを受け止める
収納容器12とを備えている。
【0012】前記計量容器11は、上部および下部が開
放されて、上部が粘性流体Lの投入口13となされ、ま
た、下部が、前記粘性流体Lを流下させる流下口14と
なされている。
【0013】そして、前記流下口14には、この流下口
14を開閉するための蓋体15が設けられている。この
蓋体15は、たとえば、前記計量容器11にヒンジ結合
されることにより、あるいは、流下口14の面方向に沿
って摺動可能に装着されることによって、前記流下口1
4の開閉を行うようになっている。
【0014】また、前記収納容器12は、透明な材料に
よって有底筒状に形成されており、その側面には、前記
計量容器11から流下させられる粘性流体Lの所定の流
下量に対応する位置に、計測ライン16が設けられてい
る。
【0015】ついで、本発明の粘度測定方法の一実施形
態について説明する。まず、図2(a)に示すように、
計量容器11を、その流下口14が収納容器12の上部
開口と対向するように、かつ、所定の高さとなるように
設置した後に、前記流下口14を蓋体15によって閉じ
る。ついで、計量容器11内に、その投入口13を介し
て粘性流体Lを所定量投入することにより、粘度の計測
開始可能な状態となされる。
【0016】ついで、前記蓋体15を操作して、前記計
量容器11の流下口14を、図2(b)に示すように開
放するとともに、流下時間の測定を開始する。
【0017】このようにして流下口14を開放すると、
その内部に充填されている粘性流体Lが流下を開始し、
下方に配設されている収納容器12によって受け止めら
れる。測定者は、この収納容器12内に蓄積される粘性
流体Lの液面の上昇を監視し、この液面が、図3に示す
ように、収納容器12に付されている計測ライン16に
至った時点で流下時間の測定を停止することにより、粘
性流体Lの流下時間を測定する。
【0018】このようにして計測された流下時間は、粘
性流体Lの粘度と対応しており、したがって、この流下
時間をパラメーターとして粘性流体Lの粘度が測定され
る。そして、測定者は、収納容器12内の液面の上昇を
常時監視することができるとともに、その液面が計測ラ
イン16に到達するまでの経過を視認することが可能で
あることから、流下時間測定の停止時期が容易に予測で
き、この結果、粘度を精度よく測定することができる。
【0019】図4は、本発明の第2の実施形態を示すも
ので、前記収納容器12に、前記実施形態において設け
た計測ライン16と相当する位置に、前記収納容器12
内に流下させられる粘性流体Lの上面すなわち液面を検
出するセンサ17を設け、このセンサ17による粘性流
体Lの液面検出によって、この粘性流体Lの流下時間の
測定を停止するようにしたものである。
【0020】このような構成とすることにより、流下時
間の測定の開始からその停止まで、その殆どを電気的な
処理によって行うことができ、粘度の測定精度をさらに
高めることができる。
【0021】そして、前記センサ17としては、レーザ
光線を用いることが好適であり、その場合、前記収納容
器12の側面にレーザ投光素子18を設置し、前記収納
容器12を挟んで前記レーザ投光素子18と対向する位
置に受光素子19を設置する。ここで、前記レーザ投光
素子18と受光素子19は、前記収納容器12内に流下
する粘性流体Lの流下経路を避けて設置する必要があ
る。
【0022】さらに、図5は、本発明の第3の実施形態
を説明するためのシステム構成図である。この実施形態
は、前記収納容器12をロードセル等の重量計測器20
上に設置し、粘性流体Lを、計量容器11から収納容器
12内に流下させ、その流下開始時点からの前記収納容
器12の重量変化を継続して計測し、その重量変化の形
態から粘性流体Lの粘度を測定するものである。
【0023】詳述すれば、前記重量計測器20には、コ
ンピュータ21とプリンタ22が接続されている。前記
コンピュータ21には、収納容器12内への粘性流体L
の流下開始時点から、前記重量計測器20によって測定
される前記収納容器12の重量が入力されており、この
コンピュータ21では、前述した収納容器12の時間的
な重量変化を算出して、その結果をプリンタ22へ出力
するようになっている。
【0024】そして、前述した収納容器12の時間的な
重量変化は、図6に示すような変化となる。すなわち、
収納容器12の重量は、粘性流体の流下開始から直線的
に増加し、計量容器11内の粘性流体Lの殆どが流下さ
せられた時点で、前述した重量増加が極端に低下する。
これは、計量容器11の流下口14が狭いことから、粘
性流体Lの流下終盤において、流下する粘性流体Lが急
激に先細りとなり、収納容器12内への流下量が極端に
減少することによるものである。
【0025】したがって、図6に示すように、収納容器
12の重量の変化量が急激に小さくなった時点の時間T
xを、粘性流体Lの流下時間と見なすことができ、ま
た、この流下時間をもとに、粘性流体Lの粘度を測定す
ることができる。
【0026】本実施形態にあっても、測定操作の殆どを
電気的に行うことができるので、粘度測定の精度を高め
ることができる。
【0027】なお、前記各実施形態において示した各構
成部材の諸形状や寸法等は一例であって設計要求等に基
づき種々変更可能である。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、粘
性流体の流下時間を精度よく測定することができ、この
結果、粘性流体の粘度の測定を精度よく実施することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を実施するための、粘性流
体の粘度測定装置の概略構成を示す斜視図である。
【図2】本発明の一実施形態を示す工程図である。
【図3】本発明の一実施形態を示す工程図である。
【図4】本発明の第2の実施形態を実施するための粘度
測定装置の概略図である。
【図5】本発明の第3の実施形態を実施するための粘度
測定装置の概略図である。
【図6】本発明の第3の実施形態における収納容器の重
量変化を示す図である。
【図7】プレストレストコンクリートの作製方法を説明
するための概略図である。
【符号の説明】
1 コンクリート構造物 2 貫通孔 3 PC鋼材 4 ジャッキ 5 セメントグラウト材 10 粘度測定装置 11 計量容器 12 収納容器 13 投入口 14 流下口 15 蓋体 16 計測ライン 17 センサ 18 レーザ投光素子 19 受光素子 20 重量計測器 21 コンピュータ 22 プリンタ L 粘性流体

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 粘性流体が充填される漏斗状の計量容器
    と、この計量容器の下方から流下させられる前記粘性流
    体を受け止める収納容器とを用い、この粘性流体の流下
    開始から流下量が所定量に至る間に要する流下時間を測
    定し、この流下時間をパラメータとして前記粘性流体の
    粘度を測定するようにした粘性流体の粘度測定方法であ
    って、収納容器の壁面で、前記所定の流下量に相当する
    位置に計測ラインを設けておき、前記収納容器内に流下
    させられる粘性流体の上面が、前記計測ラインに至った
    時点で前記流下時間を測定することを特徴とする粘性流
    体の粘度測定方法。
  2. 【請求項2】 粘性流体が充填される漏斗状の計量容器
    と、この計量容器の下方から流下させられる前記粘性流
    体を受け止める収納容器とを用い、この粘性流体の流下
    開始から流下量が所定量に至る間に要する流下時間を測
    定し、この流下時間をパラメータとして前記粘性流体の
    粘度を測定するようにした粘性流体の粘度測定方法であ
    って、前記収納容器の、前記所定の流下量に相当する位
    置に、この収納容器内に流下させられる粘性流体の上面
    を検出するセンサを設け、このセンサによって前記粘性
    流体の上面が検出された時点で前記流下時間を測定する
    ことを特徴とする粘性流体の粘度測定方法。
  3. 【請求項3】 前記センサがレーザ光線を用いた投受光
    素子によって構成されていることを特徴とする請求項2
    に記載の粘性流体の粘度測定方法。
  4. 【請求項4】 漏斗状の計量容器内に粘性流体を一定量
    充填し、この粘性流体を前記計量容器の下方から流下さ
    せ、この流下させられる粘性流体を収納容器によって捕
    捉するとともに、この収納容器の重量変化を測定すると
    ともに、この収納容器の重量の増加量が急激に減少する
    までの時間を流下時間として測定し、この流下時間をパ
    ラメータとして前記粘性流体の粘度を測定することを特
    徴とする粘性流体の粘度測定方法。
JP2000108536A 2000-04-10 2000-04-10 粘性流体の粘度測定方法 Expired - Lifetime JP3390401B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000108536A JP3390401B2 (ja) 2000-04-10 2000-04-10 粘性流体の粘度測定方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000108536A JP3390401B2 (ja) 2000-04-10 2000-04-10 粘性流体の粘度測定方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2001289767A true JP2001289767A (ja) 2001-10-19
JP3390401B2 JP3390401B2 (ja) 2003-03-24

Family

ID=18621356

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000108536A Expired - Lifetime JP3390401B2 (ja) 2000-04-10 2000-04-10 粘性流体の粘度測定方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3390401B2 (ja)

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003084001A1 (en) * 2002-04-01 2003-10-09 Gigalane Co., Ltd. Coaxial connector and connection structure including the same
CN1308668C (zh) * 2005-01-18 2007-04-04 武汉理工大学 一种高灵敏度水泥浆体流动性测试装置及方法
CN102353617A (zh) * 2011-09-14 2012-02-15 武汉理工大学 一种高精度与高灵敏度水泥浆体流动性测试装置及测试方法
TWI447375B (zh) * 2010-07-26 2014-08-01 私立中原大學 Apparatus for measuring fluid viscosity and method thereof
CN110031364A (zh) * 2019-04-22 2019-07-19 长安大学 一种地聚合物浆材渗透流动性能测试装置及方法
JP2020071134A (ja) * 2018-10-31 2020-05-07 株式会社リバティ スランプ及びスランプフロー値の推定方法及び設備
CN111208040A (zh) * 2020-03-25 2020-05-29 江西省建筑科学研究院 一种无骨料浆体管道流动性测试设备
CN112630098A (zh) * 2021-01-26 2021-04-09 重庆大学 一种连铸保护渣浆料粘度在线测试装置及方法
JP2023076941A (ja) * 2021-11-24 2023-06-05 国立大学法人愛媛大学 とろみ測定器およびとろみ測定方法

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003084001A1 (en) * 2002-04-01 2003-10-09 Gigalane Co., Ltd. Coaxial connector and connection structure including the same
CN1308668C (zh) * 2005-01-18 2007-04-04 武汉理工大学 一种高灵敏度水泥浆体流动性测试装置及方法
TWI447375B (zh) * 2010-07-26 2014-08-01 私立中原大學 Apparatus for measuring fluid viscosity and method thereof
CN102353617A (zh) * 2011-09-14 2012-02-15 武汉理工大学 一种高精度与高灵敏度水泥浆体流动性测试装置及测试方法
JP2020071134A (ja) * 2018-10-31 2020-05-07 株式会社リバティ スランプ及びスランプフロー値の推定方法及び設備
CN110031364A (zh) * 2019-04-22 2019-07-19 长安大学 一种地聚合物浆材渗透流动性能测试装置及方法
CN110031364B (zh) * 2019-04-22 2022-02-08 长安大学 一种地聚合物浆材渗透流动性能测试装置及方法
CN111208040A (zh) * 2020-03-25 2020-05-29 江西省建筑科学研究院 一种无骨料浆体管道流动性测试设备
CN112630098A (zh) * 2021-01-26 2021-04-09 重庆大学 一种连铸保护渣浆料粘度在线测试装置及方法
JP2023076941A (ja) * 2021-11-24 2023-06-05 国立大学法人愛媛大学 とろみ測定器およびとろみ測定方法
JP7756357B2 (ja) 2021-11-24 2025-10-20 洋史 勢井 とろみ測定器およびとろみ測定方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP3390401B2 (ja) 2003-03-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN110455364B (zh) 一种微流量及超微流量测定装置及方法
CN204027965U (zh) 粉体流动性和密度测量装置
JP2001289767A (ja) 粘性流体の粘度測定方法
CN105865568B (zh) 一种钢筋连接用灌浆套筒无损定量检测装置
JP2015025793A (ja) 液体計量装置及び水質分析装置
RU2494371C1 (ru) Устройство для контроля насыпной плотности и текучести сыпучих материалов
CN105043975B (zh) 混凝土摩擦系数的测定方法及装置
JP2009002880A (ja) ポーラス部品の見かけ密度測定装置および方法
US8047059B2 (en) Viscometer with integral sample retention reservoir
CN112414501A (zh) 一种体积测量装置及一种体积测量方法
JP2012150090A (ja) 気泡式粘度・比重、液位計
CN113917950B (zh) 一种液面注胶自动检测装置及自动液面注胶方法
RU2559175C1 (ru) Способ определения плотности твердых материалов и устройство для его осуществления
CN112129930B (zh) 一种膨胀率试验仪器
JP2012137427A (ja) 平面伸張粘度測定方法及び平面伸張粘度測定装置
JP3775793B2 (ja) 汚泥度測定方法および装置
CN210322685U (zh) 一种混凝土工作性能测试装置
CN109115298B (zh) 一种测量形状不规则的催化单元体积的方法及装置
JP2017194356A (ja) 膨張モルタルの膨張率計測方法
KR101360290B1 (ko) 콘크리트 블리딩 측정 장치
JP2589758B2 (ja) コンクリートの品質試験装置
CN115468878B (zh) 粉体材料润湿接触角测量方法及装置、设备、存储介质
KR20010074394A (ko) 젖음곡선에서의 인출력곡선을 이용한 표면장력의 측정방법
JPH06341932A (ja) 分注装置
RU13424U1 (ru) Образцовый мерник для поверки устройств дозирования объема жидкости

Legal Events

Date Code Title Description
TRDD Decision of grant or rejection written
R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 3390401

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090117

Year of fee payment: 6

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100117

Year of fee payment: 7

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110117

Year of fee payment: 8

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120117

Year of fee payment: 9

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130117

Year of fee payment: 10

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140117

Year of fee payment: 11

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term