JP2001287220A - ドリルビット - Google Patents
ドリルビットInfo
- Publication number
- JP2001287220A JP2001287220A JP2000375779A JP2000375779A JP2001287220A JP 2001287220 A JP2001287220 A JP 2001287220A JP 2000375779 A JP2000375779 A JP 2000375779A JP 2000375779 A JP2000375779 A JP 2000375779A JP 2001287220 A JP2001287220 A JP 2001287220A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drill bit
- diameter
- projection
- teeth
- projections
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B17/00—Drilling rods or pipes; Flexible drill strings; Kellies; Drill collars; Sucker rods; Cables; Casings; Tubings
- E21B17/10—Wear protectors; Centralising devices, e.g. stabilisers
- E21B17/1092—Gauge section of drill bits
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B10/00—Drill bits
- E21B10/003—Drill bits with cutting edges facing in opposite axial directions
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B10/00—Drill bits
- E21B10/46—Drill bits characterised by wear resisting parts, e.g. diamond inserts
- E21B10/56—Button-type inserts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geology (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ドリルビット
【解決手段】フレームが、突起(7)を備える前部(3)を
有するドリルビット。第一の後歯(9)の組が、前部
(3)、好ましくは、突起(7)の後部に設けられる。第一
の後歯(9)の組は、ドリルが逆転される場合に、穿孔さ
れた穴を拡大する。
有するドリルビット。第一の後歯(9)の組が、前部
(3)、好ましくは、突起(7)の後部に設けられる。第一
の後歯(9)の組は、ドリルが逆転される場合に、穿孔さ
れた穴を拡大する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、そのフレームが
突起を備える前部を有するドリルビットに関する。
突起を備える前部を有するドリルビットに関する。
【0002】
【従来の技術】典型的なドリルビットは、前部を備える
シリンダー状フレームを有し、前部の直径は、フレーム
の他の部分の直径よりも大きい。そのようなドリルビッ
トは、適正には案内されない。ドリルビットが例えば、
堅い岩を斜め方向に打撃するとき、ドリルビットは、横
方向に容易に移動し、穿たれた穴の縁部で動かなくな
る。更には、そのようなドリルビットが使用される場合
には、ドリルビットを逆転させること、すなわち、ドリ
ルを穴から引き出すことが困難である。バンクを穿孔す
る場合、例えば、穿孔の対象が粘土または類似した柔ら
かい材料、および/または、砕屑岩である場合は、逆転
が特に困難である。
シリンダー状フレームを有し、前部の直径は、フレーム
の他の部分の直径よりも大きい。そのようなドリルビッ
トは、適正には案内されない。ドリルビットが例えば、
堅い岩を斜め方向に打撃するとき、ドリルビットは、横
方向に容易に移動し、穿たれた穴の縁部で動かなくな
る。更には、そのようなドリルビットが使用される場合
には、ドリルビットを逆転させること、すなわち、ドリ
ルを穴から引き出すことが困難である。バンクを穿孔す
る場合、例えば、穿孔の対象が粘土または類似した柔ら
かい材料、および/または、砕屑岩である場合は、逆転
が特に困難である。
【0003】バンク穿孔用のドリルビットは開示されて
おり、ドリルビットの直径は、ドリルビットの前部にお
いても、ドリルビットの他の部分においてもほぼ同じで
ある。更には、後側の歯、すなわち、後部リーマは、ド
リルビットの後縁部に設けられる。後部リーマの目的
は、ドリルが逆転されたとき、穿たれた穴を拡大するこ
とである。しかしながら、後部リーマによって穴の縁部
から取り除かれる材料が、ドリルビットの後部と前部の
間のエリアを割合簡単に閉塞するので、逆転が常に容易
であるとは限らない。
おり、ドリルビットの直径は、ドリルビットの前部にお
いても、ドリルビットの他の部分においてもほぼ同じで
ある。更には、後側の歯、すなわち、後部リーマは、ド
リルビットの後縁部に設けられる。後部リーマの目的
は、ドリルが逆転されたとき、穿たれた穴を拡大するこ
とである。しかしながら、後部リーマによって穴の縁部
から取り除かれる材料が、ドリルビットの後部と前部の
間のエリアを割合簡単に閉塞するので、逆転が常に容易
であるとは限らない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】優れた特性を備えるド
リルビットを提供することがこの発明の目的の1つであ
る。
リルビットを提供することがこの発明の目的の1つであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明のドリルビット
は、後歯が前部と関連させて設けられる点に特徴を有す
る。
は、後歯が前部と関連させて設けられる点に特徴を有す
る。
【0006】この発明の不可欠の思想は、後歯の第一の
組がドリルビットの前部との関連においてドリルビット
に設けられることである。この発明の好ましい具体例の
思想は、突起は、突起部において測定した直径が、ドリ
ルビットのフレームの中間部の直径よりも大きいよう
に、前部に関連して存在するとともに、突起は、また、
これらの突起部において測定したドリルビット後部の直
径が、ドリルビットフレームの中間部の直径よりも大き
いように、存在することである。別の好ましい具体例の
思想は、その突起部において測定したドリルビット後部
の直径が、その突起部において測定したドリルビット前
部直径よりも小さいことである。第三の好ましい具体例
の思想は、第二の後歯の組がドリルビットの後部の突起
に設けられることである。
組がドリルビットの前部との関連においてドリルビット
に設けられることである。この発明の好ましい具体例の
思想は、突起は、突起部において測定した直径が、ドリ
ルビットのフレームの中間部の直径よりも大きいよう
に、前部に関連して存在するとともに、突起は、また、
これらの突起部において測定したドリルビット後部の直
径が、ドリルビットフレームの中間部の直径よりも大き
いように、存在することである。別の好ましい具体例の
思想は、その突起部において測定したドリルビット後部
の直径が、その突起部において測定したドリルビット前
部直径よりも小さいことである。第三の好ましい具体例
の思想は、第二の後歯の組がドリルビットの後部の突起
に設けられることである。
【0007】この発明は、ドリルとドリルビットが全く
円滑に逆転できること、ドリルビットと穴の間隙が容易
には閉塞しないという利点を提供する。突起をドリルビ
ットの後部に設けることによって、ドリルビットは効率
よく案内される。後部の突起を前部の突起よりも小さく
することによって、案内が改善され、穿孔作動および逆
転作動が行われる間、ドリルビット後部と穴の間隙が実
質的に閉塞されずに維持される。第二の後歯の組が後部
の突起に設けられる場合は、後部の第二の後歯の組が、
逆転中にパイロットリーマ作用を行い、ドリルビットの
前部における第一の後歯の組が事実上の穿孔作動を行
う。このことは、リーマー作動が2つの段階において行
われ、逆転作動が極めて円滑にかつ容易に行われること
を意味する。
円滑に逆転できること、ドリルビットと穴の間隙が容易
には閉塞しないという利点を提供する。突起をドリルビ
ットの後部に設けることによって、ドリルビットは効率
よく案内される。後部の突起を前部の突起よりも小さく
することによって、案内が改善され、穿孔作動および逆
転作動が行われる間、ドリルビット後部と穴の間隙が実
質的に閉塞されずに維持される。第二の後歯の組が後部
の突起に設けられる場合は、後部の第二の後歯の組が、
逆転中にパイロットリーマ作用を行い、ドリルビットの
前部における第一の後歯の組が事実上の穿孔作動を行
う。このことは、リーマー作動が2つの段階において行
われ、逆転作動が極めて円滑にかつ容易に行われること
を意味する。
【0008】
【発明の実施の形態】この発明を添付図面を参照しても
っと詳細に説明する。
っと詳細に説明する。
【0009】図1は、ドリルビット1を示す。このドリ
ルビットが使用される場合は、例えば、ネジ溝2或いは
その他の知られた態様でドリルロッドの一方の端部に取
り付けられる。ドリルビット1は、前部3と、中間部4
と、後部5を有する。硬質金属製のボタン6が、知られ
た態様でドリルビットフレームの面に設けられる。各硬
質金属製のボタン6は、図2に示す態様でボタン自身の
バルジを越えて固定されることが最も好ましく、この場
合、フラッシュ流体が硬質金属製のボタン6とバルジの
間を極めて効率よくそして容易に流れることができる。
突起7は、突起部で計測した全部3の直径が中間部4の
直径よりも大きいように前部3に形成される。このドリ
ルビット1は更に、フラッシュ流体を流すことができる
複数の開口8を備える。
ルビットが使用される場合は、例えば、ネジ溝2或いは
その他の知られた態様でドリルロッドの一方の端部に取
り付けられる。ドリルビット1は、前部3と、中間部4
と、後部5を有する。硬質金属製のボタン6が、知られ
た態様でドリルビットフレームの面に設けられる。各硬
質金属製のボタン6は、図2に示す態様でボタン自身の
バルジを越えて固定されることが最も好ましく、この場
合、フラッシュ流体が硬質金属製のボタン6とバルジの
間を極めて効率よくそして容易に流れることができる。
突起7は、突起部で計測した全部3の直径が中間部4の
直径よりも大きいように前部3に形成される。このドリ
ルビット1は更に、フラッシュ流体を流すことができる
複数の開口8を備える。
【0010】第一の後歯9の組は、前部3において、突
起7の後縁部に形成される。第一の後歯9は図1に示す
ように傾斜しており、ドリルビットが矢印Aに示す方向
に回転するとき、これらの歯はドリルビット1が逆転作
動を行う間に、穿孔された穴を拡大するので、逆転を都
合よく行うことができる。第一の後歯9の組が、ドリル
ビット1の前部3と関連して存在するので、逆転作動中
に、第一の後歯9の組によって取り除かれる材料は、ド
リルビット1と穿孔された穴の壁の間隙を閉塞すること
なく、前部を越えて容易に流出する。第一の後歯9の組
が、前部3とこのように関連して存在するので、第一の
後歯9の組とドリルビット1の面の間の距離はかなり短
い。第一の後歯9の組とドリルビット1の面の間の距離
は、ドリルビット1の前部3の直径よりも短いことが好
ましい。第一の後歯9の組とドリルビット1の面の間の
距離は、ドリルビット1の前部3の直径の0.5倍より
も小さい位に短いことが特に好ましい。
起7の後縁部に形成される。第一の後歯9は図1に示す
ように傾斜しており、ドリルビットが矢印Aに示す方向
に回転するとき、これらの歯はドリルビット1が逆転作
動を行う間に、穿孔された穴を拡大するので、逆転を都
合よく行うことができる。第一の後歯9の組が、ドリル
ビット1の前部3と関連して存在するので、逆転作動中
に、第一の後歯9の組によって取り除かれる材料は、ド
リルビット1と穿孔された穴の壁の間隙を閉塞すること
なく、前部を越えて容易に流出する。第一の後歯9の組
が、前部3とこのように関連して存在するので、第一の
後歯9の組とドリルビット1の面の間の距離はかなり短
い。第一の後歯9の組とドリルビット1の面の間の距離
は、ドリルビット1の前部3の直径よりも短いことが好
ましい。第一の後歯9の組とドリルビット1の面の間の
距離は、ドリルビット1の前部3の直径の0.5倍より
も小さい位に短いことが特に好ましい。
【0011】突起10の第二の組が、ドリルビットの後
部5に設けられる。後部5における突起10の第二の組
は、ドリルビット1の案内を改善する。しかしながら、
後部5の第二の突起10は、前部3の突起7よりも下方
位置にある。したがって、突起10の第二の組において
測定した後部5の直径は、ドリルビット1の中間部4の
直径よりは大きいが、突起7において測定したドリルビ
ット1の直径よりは小さい。この場合は、ドリルビット
1の後部5と穿孔された穴の壁の間隙は、極めて簡単に
は閉塞されない。第二の後歯11の組は、突起10の後
端部に設けられる。ドリルビット1が逆転作動されると
き、第二の後歯11の組がパイロットリーマの作動を行
い、前部3と関連する第一の後歯9の組が、前部3に関
連して実際のリーマとして機能する。リーマ作動は、2
つの段階に分かれて行われ、それによって、ドリルビッ
ト1が円滑に逆転され、閉塞の危険が排除される。
部5に設けられる。後部5における突起10の第二の組
は、ドリルビット1の案内を改善する。しかしながら、
後部5の第二の突起10は、前部3の突起7よりも下方
位置にある。したがって、突起10の第二の組において
測定した後部5の直径は、ドリルビット1の中間部4の
直径よりは大きいが、突起7において測定したドリルビ
ット1の直径よりは小さい。この場合は、ドリルビット
1の後部5と穿孔された穴の壁の間隙は、極めて簡単に
は閉塞されない。第二の後歯11の組は、突起10の後
端部に設けられる。ドリルビット1が逆転作動されると
き、第二の後歯11の組がパイロットリーマの作動を行
い、前部3と関連する第一の後歯9の組が、前部3に関
連して実際のリーマとして機能する。リーマ作動は、2
つの段階に分かれて行われ、それによって、ドリルビッ
ト1が円滑に逆転され、閉塞の危険が排除される。
【0012】図面とこれに関連する説明は、この発明の
思想を説明することを意図するに過ぎない。発明はその
細部においてクレームの範囲内で変動する。したがっ
て、前部3と、中間部4と、後部5の間の突起は、相当
に広汎な制限の下で変動することができる。更には、突
起10の第二の組は、少なくとも部分的には、例えば、
中間部4に延出することができる。後部5における第二
の突起10もまた、傾斜するか螺旋状をなすことができ
る。
思想を説明することを意図するに過ぎない。発明はその
細部においてクレームの範囲内で変動する。したがっ
て、前部3と、中間部4と、後部5の間の突起は、相当
に広汎な制限の下で変動することができる。更には、突
起10の第二の組は、少なくとも部分的には、例えば、
中間部4に延出することができる。後部5における第二
の突起10もまた、傾斜するか螺旋状をなすことができ
る。
【図1】一部の断面を含むこの発明のドリルビットの概
略的側面図。
略的側面図。
【図2】図1のドリルビットの正面図。
1…ドリルビット,2…ネジ溝,3…前部,4…中間
部,5…後部,6…ボタン,7…突起,8…開口,9…
第一の後歯,10…突起。
部,5…後部,6…ボタン,7…突起,8…開口,9…
第一の後歯,10…突起。
Claims (6)
- 【請求項1】 ドリルビット(1)は、ドリルビット(1)
の案内を改善するために設けられる第二の突起(10)を
備える後部(5)を有し、 第二の突起(10)の後端部が、第二の後歯(11)の組を
備える点に特徴を有する、 フレームが突起(7)を備える前部(3)を有し、 前部(3)が第一の後歯(9)の組を備えるドリルビット。 - 【請求項2】 第一の後歯(9)とドリルビット(1)の面
の間の距離は、ドリルビット(1)の前部(3)の直径より
も短い点に特徴を有する請求項1記載のドリルビット。 - 【請求項3】 第一の後歯(9)とドリルビット(1)の面
の間の距離は、ドリルビット(1)の前部(3)の直径の
0.5倍よりも小さい点に特徴を有する請求項2記載の
ドリルビット。 - 【請求項4】 第一の後歯(9)の組が、突起(7)の後部
に設けられる点に特徴を有する請求項1〜3のいずれか
1記載のドリルビット。 - 【請求項5】 突起(7)において測定したドリルビット
(1)の直径が、ドリルビット(1)の他の諸部分の直径よ
りも大きい点に特徴を有する請求項1〜4のいずれか1
記載のドリルビット。 - 【請求項6】 ドリルビット(1)が、中間部(4)と後部
(5)を有する点、および、後部(5)は、突起(10)の第
二の組において測定した後部(5)の直径が、ドリルビッ
ト(1)の中間部(4)の直径よりも大きいが、突起(7)に
おいて測定したドリルビット(1)の前部(3)の直径より
は小さいように、突起(10)の第二の組を備える点に特
徴を有する請求項1〜5のいずれか1記載のドリルビッ
ト。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FI992647A FI19992647L (fi) | 1999-12-09 | 1999-12-09 | Porakruunu |
| FI19992647 | 1999-12-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001287220A true JP2001287220A (ja) | 2001-10-16 |
Family
ID=8555726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000375779A Pending JP2001287220A (ja) | 1999-12-09 | 2000-12-11 | ドリルビット |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20010003318A1 (ja) |
| JP (1) | JP2001287220A (ja) |
| AU (1) | AU7216000A (ja) |
| DE (1) | DE10060901A1 (ja) |
| FI (1) | FI19992647L (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE520036C2 (sv) * | 2002-06-26 | 2003-05-13 | Sandvik Ab | Bergborrkrona samt förfarande för dess tillverkning |
| WO2007099719A1 (ja) * | 2006-03-01 | 2007-09-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 送信装置及び送受信装置 |
| USD574403S1 (en) * | 2007-03-09 | 2008-08-05 | The William J. Brady Loving Trust | Hard rock percussion drill bit with paraboloid PCD inserts |
| US20090184564A1 (en) * | 2008-01-22 | 2009-07-23 | The William J. Brady Loving Trust | Pcd percussion drill bit |
| US10689910B2 (en) * | 2016-06-30 | 2020-06-23 | Schlumberger Technology Corporation | Bi-directional drilling systems and methods |
| CN111219150B (zh) * | 2018-11-26 | 2021-09-03 | 焦作市全安科技有限公司 | 钻割冲一体化钻头 |
-
1999
- 1999-12-09 FI FI992647A patent/FI19992647L/fi unknown
-
2000
- 2000-12-06 US US09/731,200 patent/US20010003318A1/en not_active Abandoned
- 2000-12-07 DE DE10060901A patent/DE10060901A1/de not_active Withdrawn
- 2000-12-08 AU AU72160/00A patent/AU7216000A/en not_active Abandoned
- 2000-12-11 JP JP2000375779A patent/JP2001287220A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU7216000A (en) | 2001-06-14 |
| DE10060901A1 (de) | 2001-06-13 |
| FI19992647A7 (fi) | 2001-06-10 |
| FI19992647L (fi) | 2001-06-10 |
| US20010003318A1 (en) | 2001-06-14 |
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