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JP2001286130A - 力率改善回路 - Google Patents

力率改善回路

Info

Publication number
JP2001286130A
JP2001286130A JP2000099612A JP2000099612A JP2001286130A JP 2001286130 A JP2001286130 A JP 2001286130A JP 2000099612 A JP2000099612 A JP 2000099612A JP 2000099612 A JP2000099612 A JP 2000099612A JP 2001286130 A JP2001286130 A JP 2001286130A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switching element
diode
inductance
main switching
power factor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000099612A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaki Kiyokawa
正貴 清川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TDK Lambda Corp
Original Assignee
TDK Lambda Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TDK Lambda Corp filed Critical TDK Lambda Corp
Priority to JP2000099612A priority Critical patent/JP2001286130A/ja
Publication of JP2001286130A publication Critical patent/JP2001286130A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P80/00Climate change mitigation technologies for sector-wide applications
    • Y02P80/10Efficient use of energy, e.g. using compressed air or pressurized fluid as energy carrier

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  • Dc-Dc Converters (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 主スイッチング素子のクロスロスを低減し
て、効率の向上並びに回路の小型化を実現する。 【解決手段】 MOS型FET5と共振用インダクタン
ス13と補助スイッチング素子であるMOS型FET18と
による閉回路を形成する。MOS型FET18をオンする
ことにより、MOS型FET5の両端すなわちドレイン
−ソース間に接続したキャパシタンス11と共振用インダ
クタンス13とを共振させ、この共振中にMOS型FET
5をオンするように構成する。こうすると、MOS型F
ET5に流れ込む電流はなく、MOS型FET5のター
ンオン時におけるクロスロスがなくなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電源装置などの力
率を改善するためのいわゆる昇圧コンバータ型の力率改
善回路に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】近年、電源装置などか
ら発生する高調波を抑制するために、アクティブ高調波
フィルタと称する昇圧コンバータ型の力率改善回路が組
み込まれるようになっている。図14はこうした力率改
善回路の一例を示すもので、同図において1,2は入力
端子であり、ここには商用電源からの交流入力電圧を全
波整流して入力電圧Vinを供給する例えばブリッジダイ
オードなどの全波整流部3が接続される。入力端子1,
2の両端間には、インダクタンス4と主スイッチング素
子であるMOS型FET5の直列回路が接続され、MO
S型FET5の両端間すなわちドレイン−ソース間に、
ダイオード6と平滑用コンデンサ7の直列回路が接続さ
れる。そして、平滑用コンデンサ7の両端間には、一定
の出力電圧Voutを取り出すための出力端子8,9が接
続される。
【0003】上記構成の力率改善回路では、MOS型F
ET5がオンすると、入力端子1,2間の入力電圧Vin
がインダクタンス4に印加され、このインダクタンス4
を流れるインダクタ電流が傾斜上昇するのに伴なって、
インダクタンス4にエネルギーが蓄えられる。これに対
して、MOS型FET5がオフすると、前記入力電圧V
inによるエネルギーと共に、インダクタンス4に蓄えら
れたエネルギーがダイオード6より出力側の平滑用コン
デンサ7に送り出され、インダクタンス4を流れるイン
ダクタ電流は傾斜下降し、かつ入力電圧Vinよりも高い
出力電圧Voutが出力端子8,9の両端間から取り出さ
れる。このとき、インダクタンス4を流れるインダクタ
電流が入力電圧Vinの脈動に比例した全波整流波形とな
るように、MOS型FET5をスイッチング制御すれ
ば、出力端子8,9間に接続される例えば電源装置が商
用電源に対して純抵抗負荷と等価になり、力率の向上を
図ることが可能になる。
【0004】ところで、上記従来の力率改善回路では、
MOS型FET5をスイッチングする際に、直流バイア
スされた電流Iが存在するために、ターンオフ時および
ターンオン時におけるクロスロスが大きい。すなわち、
図15に示すように,MOS型FET5のオフ期間に
は、MOS型FET5のドレイン−ソース間に電圧VDS
が発生し、MOS型FET5のオン期間には、MOS型
FET5のドレイン−ソース間に電流IDが流れるが、
MOS型FET5がオフからオンに切り換わった直後、
およびオンからオフに切り換わった直後は、これらの電
流IDと電圧VDSが交差した状態となり、これがMOS
型FET5の損失(クロスロス)となる。こうした問題
は、力率改善回路全体の効率の低下を招くと共に、MO
S型FET5の発熱の増大に伴なって放熱面積を大きく
取らざるを得ず、回路を小型化させることが困難になっ
ていた。
【0005】そこで、本発明は上記問題点を解決して、
主スイッチング素子のクロスロスを低減して、効率の向
上並びに回路の小型化を実現できる力率改善回路を提供
することをその目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1の力率
改善回路は、前記目的を達成するために、全波整流部に
主スイッチング素子とインダクタンスとの直列回路を接
続し、前記主スイッチング素子の両端間に第1のダイオ
ードと平滑用コンデンサとの直列回路を接続し、前記イ
ンダクタンスを流れるインダクタ電流が前記全波整流部
からの入力電圧に比例した全波整流波形となるように、
前記主スイッチング素子をスイッチング制御する力率改
善回路において、前記主スイッチング素子と共振用イン
ダクタンスと補助スイッチング素子とによる閉回路を形
成し、前記補助スイッチング素子をオンすることによ
り、前記主スイッチング素子の両端間に接続したキャパ
シタンスと前記共振用インダクタンスとを共振させ、こ
の共振中に前記主スイッチング素子をオンするように構
成している。
【0007】この場合、主スイッチング素子をスイッチ
ング制御することにより、インダクタンスを流れるイン
ダクタ電流が全波整流部からの入力電圧に比例した全波
整流波形に比例し、力率の改善が図られる。また、主ス
イッチング素子および補助スイッチング素子がいずれも
オフの状態から、補助スイッチング素子を先ずオンする
と、キャパシタンスと共振用インダクタンスが共振し
て、キャパシタンスから共振用インダクタンスを経てキ
ャパシタンスに戻る共振電流が発生するので、この共振
中に主スイッチング素子をオンすれば、主スイッチング
素子そのものに流れ込む電流はなく、主スイッチング素
子のターンオン時におけるクロスロスがなくなる。これ
により、力率改善回路としての効率が向上し、主スイッ
チング素子の発熱が少なくなる分、回路の小型化が容易
に実現できる。
【0008】本発明の請求項2の力率改善回路は、請求
項1に記載した構成に加えて、前記主スイッチング素子
の両端間電圧が0Vになったときに、該主スイッチング
素子をオンするように構成したものである。
【0009】補助スイッチング素子がオンした後、共振
用インダクタンスとの共振によりキャパシタンスが完全
に放電すると、前記主スイッチング素子の両端間電圧が
0Vになる。この時点では主スイッチング素子への電流
の流れ込みはなく、ここで主スイッチング素子をオンす
れば、確実に主スイッチング素子のクロスロスを低減で
きる。
【0010】本発明の請求項3の力率改善回路は、請求
項1または2に記載した構成に加えて、前記キャパシタ
ンスが前記主スイッチング素子に寄生する出力容量であ
ることを特徴とする。
【0011】このようにすれば、主スイッチング素子の
両端間に外付けの容量性素子を接続する必要がなく、部
品実装数を低減できる。
【0012】本発明の請求項4の力率改善回路は、請求
項1〜3のいずれか一つに記載した構成に加えて、前記
インダクタンスの一端と、前記主スイッチング素子およ
び前記第1のダイオードの接続点との間に、前記共振用
インダクタンスが挿入接続される。
【0013】この場合、主スイッチング素子および補助
スイッチング素子がいずれもオフの状態から、補助スイ
ッチング素子をオンした瞬間に、共振用インダクタンス
に誘導起電力が生じ、この共振用インダクタンスに蓄え
られたエネルギーが出力側の平滑用コンデンサに送り出
される。
【0014】本発明の請求項5の力率改善回路は、請求
項4に記載した構成に加えて、前記インダクタンスの一
端と、前記主スイッチング素子および前記第1のダイオ
ードの接続点との間に、第2のダイオードと電圧クラン
プ用コンデンサとの直列回路を接続したものである。
【0015】補助スイッチング素子がオンからオフの状
態に移行したとき、インダクタンスおよび共振用インダ
クタンスに蓄えられたエネルギーによって、補助スイッ
チング素子の両端間電圧が上昇しようとする。しかし、
これらのエネルギーは第2のダイオードを経由して電圧
クランプ用コンデンサに蓄えられ、補助スイッチング素
子の両端間電圧の跳ね上がりが防止される。よって、補
助スイッチング素子のターンオフ時における損失も低減
する。
【0016】本発明の請求項6の力率改善回路は、請求
項5に記載した構成に加えて、前記第2のダイオードが
同一特性のものを複数直列接続して構成されることを特
徴とする。
【0017】これにより、第2のダイオードのリカバリ
ータイムを速めて、逆電流の流れを抑えることができ
る。
【0018】本発明の請求項7の力率改善回路は、請求
項5または6に記載した構成に加えて、前記第2のダイ
オードおよび前記電圧クランプ用コンデンサの接続点
と、前記第1のダイオードおよび前記平滑用コンデンサ
の接続点との間に、第3のダイオードを接続したもので
ある。
【0019】この場合、補助スイッチング素子をオフし
たときに、電圧クランプ用コンデンサの充電電圧が、平
滑用コンデンサの充電電圧から第3のダイオードの順方
向電圧降下を足した値よりも大きくなると、この電圧ク
ランプ用コンデンサの充電電圧をクランプしたまま、イ
ンダクタンスおよび共振用インダクタンスのエネルギー
を平滑コンデンサに無駄なく送り出すことができる。
【0020】
【発明の実施形態】以下、添付図面に基づき、本発明に
おける力率改善回路の一実施例を説明する。なお、従来
例と同一箇所には同一符号を付し、その共通する部分の
説明は重複するため省略する。回路の全体構成をあらわ
した図1において、昇圧コンバータとしての基本的な構
成は従来例と同一であり、全波整流された直流入力電圧
Vingaが印加される入力端子1,2の両端間に、インダ
クタンス4と主スイッチング素子であるMOS型FET
5の直列回路が接続され、MOS型FET5の両端間す
なわちドレイン−ソース間に、第1のダイオードである
ダイオード6と平滑用コンデンサ7の直列回路が接続さ
れ、さらにこの平滑用コンデンサ7の両端間に、出力電
圧Voutを取り出すための出力端子8,9を接続して構
成される。なお、前記MOS型FET5のドレイン−ソ
ース間に接続されるキャパシタンス11は、このMOS型
FET5に寄生する出力容量である。また、同じMOS
型FET5のドレインソース間に接続されるダイオード
12は、MOS型FET5に存在する内蔵ダイオードであ
る。
【0021】本実施例では、上記昇圧コンバータの回路
構成に加えて、入力端子1に接続していないインダクタ
ンス4の一端と、MOS型FET5およびダイオード6
の接続点との間に挿入接続した共振用インダクタンス13
と、この共振用インダクタンス13の両端間に接続される
第2のダイオードとしてのダイオード14,15と電圧クラ
ンプ用コンデンサ16との直列回路と、インダクタンス4
とインダクタ13との接続点に一端を接続し、MOS型F
ET5のソースと平滑用コンデンサ7との接続点に他端
を接続したダイオード17と補助スイッチング素子である
MOS型FET18との直列回路と、前記ダイオード15と
電圧クランプ用コンデンサ16との接続点にアノードを接
続し、ダイオード6と平滑用コンデンサ7の接続点にカ
ソードを接続したダイオード19と、動作を安定化させる
ために、ダイオード17のアノードに一端を接続し、MO
S型FET5のソースと平滑用コンデンサ7との接続点
に他端を接続したダイオード20と抵抗21との直列回路と
を備えている。そして、MOS型FET18のドレイン−
ソース間には、前記MOS型FET5と同様に、出力容
量に相当するキャパシタンス22と、内蔵ダイオードに相
当するダイオード23が接続される。
【0022】次に、図2〜図13の各図を参照しなが
ら、上記構成についてその作用を説明する。先ず、MO
S型FET5,18がいずれもオフの場合、入力端子1,
2間に印加される入力電圧Vinによって、図2に示すよ
うに、入力端子1→インダクタンス4→共振用インダク
タンス13→ダイオード6→平滑用コンデンサ7→入力端
子2の経路で電流I1が流れる。ここで、主スイッチン
グ素子であるMOS型FET5がオフ状態のまま、補助
スイッチング素子であるMOS型FET18がオンする
と、入力端子1,2間に印加される入力電圧Vinによっ
て、図3に示すように、入力端子1→インダクタンス4
→ダイオード17→MOS型FET18→入力端子2の経路
で電流I2が流れ、インダクタンス4にエネルギーが蓄
えられる。
【0023】一方、共振用インダクタンス13はそれまで
図2に示す電流I1によりエネルギーが蓄えられている
ので、MOS型FET5がオフの状態で、MOS型FE
T18がオンした瞬間に、図4に示す向きの誘導起電力V
3が共振用インダクタンス13に発生する。これにより、
共振用インダクタンス13のエネルギーが全て放出するま
で、共振用インダクタンス13→ダイオード6→平滑用コ
ンデンサ7→入力端子2の経路で、共振用インダクタン
ス13の慣性電流I3が流れる。その後、共振用インダク
タンス13に発生した誘導起電力V3によるエネルギーが
なくなると、図5に示すように、共振用インダクタンス
13はMOS型FET5の出力容量であるキャパシタンス
11と共振して、キャパシタンス11→共振用インダクタン
ス13→ダイオード17→MOS型FET18→キャパシタン
ス11により形成される閉回路で共振電流I4が流れる。
【0024】このときの、MOS型FET5側から見た
共振用インダクタンス13を流れる電流の変化を図6に示
す。この図6において、MOS型FET5がオフの状態
で、MOS型FET18がオンすると、共振用インダクタ
ンス13に蓄えられていたエネルギーが入力側に戻され、
慣性電流I3も傾斜減少する(期間t1)。その後、共
振用インダクタンス13に蓄えられていたエネルギーが全
て放出すると、今度は逆向きの共振電流I4が略正弦波
状に増加する(期間t2)。本実施例では、図5に示す
共振用インダクタンス13とMOS型FET5との接続点
Aの電圧が0V、すなわち前記共振電流I4が略最大と
なるタイミングBで、MOS型FET5がオンする制御
シーケンスとなっている。これはいずれも図示しない
が、MOS型FET5の両端間電圧(ドレイン−ソース
間電圧VDS)を検出する電圧検出回路と、この電圧検出
回路によりMOS型FET5の両端間電圧が0Vになっ
たことを検出すると、MOS型FET5をオンさせる制
御回路とにより実現する。
【0025】このMOS型FET5がオンした時の、M
OS型FET5のドレイン−ソース間電圧VDSとドレイ
ン電流IDを図7に示す。なお、この図7において、B
はMOS型FET5がオンするタイミングである。この
図7からも明らかなように、MOS型FET5がオンし
て、MOS型FET5のドレイン−ソース間電圧VDSが
0Vに降下するまでの間、共振用インダクタンス13とキ
ャパシタンス11とによる共振電流I4によって、MOS
型FET5に流れ込む電流はゼロとなり、このMOS型
FET5のターンオン時における損失(クロスロス)は
なくなる。
【0026】その後、MOS型FET5がオンすると、
別のMOS型FET18はターンオフし、図8に示すよう
に、入力端子1→インダクタンス4→ダイオード14→ダ
イオード15→電圧クランプ用コンデンサ16→MOS型F
ET5→入力端子2の経路で電流I5が流れると共に、
共振用インダクタンス13の特性により、共振用インダク
タンス13→ダイオード14→ダイオード15→電圧クランプ
用コンデンサ16→共振用インダクタンス13により形成さ
れる閉回路でも電流I6が流れ、電圧クランプ用コンデ
ンサ16が充電される。そして、この電圧クランプ用コン
デンサ16の両端間の充電電圧が、平滑用コンデンサ7の
充電電圧からダイオード19の順方向電圧降下VFを足し
た値よりも大きくなると、電圧クランプ用コンデンサ16
の両端間電圧ひいてはMOS型FET18のドレイン−ソ
ース間がクランプされる。このとき、図9に示すように
電圧クランプ用コンデンサ16を流れる電流I5,I6は
いずれも遮断され、これに代わってダイオード19が導通
状態となり、入力端子1→インダクタンス4→ダイオー
ド14→ダイオード15→ダイオード19→平滑用コンデンサ
7→入力端子2の経路で電流I7が流れる。また、図1
0に示すように、電流I7が流れるのと同時に、共振用
インダクタンス13に蓄えられたエネルギーにより、共振
用インダクタンス13→ダイオード14→ダイオード15→ダ
イオード19→平滑用コンデンサ7→ダイオード12→イン
ダクタンス13の経路で別の電流I8が流れ、これらの電
流I7,I8によりインダクタンス4および共振用イン
ダクタンス13のエネルギーが、出力側の平滑用コンデン
サ7に無駄なく送り出される。
【0027】つまり、MOS型FET18がオフすると、
インダクタンス4や共振用インダクタンス13のエネルギ
ーによりMOS型FET18のドレイン−ソース間電圧が
上昇しようとするが、このMOS型FET18のドレイン
−ソース間電圧を電圧クランプ用コンデンサ16によりク
ランプすることで、MOS型FET18のオフ時における
電圧の跳ね上がりを防止し、ひいてはMOS型FET18
のターンオフ時の損失を低減している。また特に本実施
例では、第2のダイオードとして、特性の同じ2つのダ
イオード14,15を直列接続することで、ダイオード14,
15のリカバリータイムを速めて、逆電流の流れを抑える
ようにしている。
【0028】その後、共振用インダクタンス13のエネル
ギーがなくなると、図11に示すように、共振用インダ
クタンス13→MOS型FET5→入力端子2の経路で電
流I9が流れ、共振用インダクタンス13にエネルギーが
蓄えられると共に、前記インダクタンス4に蓄えられた
エネルギーにより、引き続き前記電流I7が流れる。そ
して、この電流I7が流れなくなると、図12に示すよ
うに、入力端子1,2間に印加される入力電圧Vinによ
って、入力端子1→インダクタンス4→共振用インダク
タンス13→MOS型FET5→入力端子2の経路で電流
I10が流れ、インダクタンス4および共振用インダクタ
ンス13にエネルギーが蓄えられる。
【0029】MOS型FET5はその後ターンオフし、
MOS型FET5,18がいずれもオフになって、図2の
状態に戻る。その時に、電圧クランプ用コンデンサ16に
蓄えられていた電荷は、インダクタンス4および共振用
インダクタンス13の誘導起電力によりMOS型FET5
のドレイン電圧が上昇することで、ダイオード19→平滑
用コンデンサ7→入力端子2へと移動し放電する。これ
と同時に、キャパシタンス11は充電される。そして、
こうした一連の動作が繰り返し行なわれる。最終的に、
MOS型FET5のドレイン電流IDとドレイン−ソー
ス間電圧VDSは図13に示すようになる。
【0030】以上のように本実施例では、全波整流部3
に主スイッチング素子であるMOS型FET5とインダ
クタンス4との直列回路を接続し、MOS型FET5の
両端間に第1のダイオードであるダイオード6と平滑用
コンデンサ7との直列回路を接続し、インダクタンス4
を流れるインダクタ電流が全波整流部3からの入力電圧
Vinに比例した全波整流波形となるように、MOS型F
ET5をスイッチング制御する力率改善回路において、
MOS型FET5と共振用インダクタンス13と補助スイ
ッチング素子であるMOS型FET18とによる閉回路を
形成し、MOS型FET18をオンすることにより、MO
S型FET5の両端すなわちドレイン−ソース間に接続
したキャパシタンス11と共振用インダクタンス13とを共
振させ、この共振中にMOS型FET5をオンするよう
に構成している。
【0031】この場合、MOS型FET5をスイッチン
グ制御することにより、インダクタンス4を流れるイン
ダクタ電流が全波整流部3からの入力電圧Vinに比例し
た全波整流波形に比例し、力率の改善が図られる。ま
た、MOS型FET5およびMOS型FET18がいずれ
もオフの状態から、MOS型FET18を先ずオンする
と、キャパシタンス11と共振用インダクタンス13が共振
して、キャパシタンス11から共振用インダクタンス13を
経てキャパシタンス11に戻る共振電流I4が発生するの
で、この共振中にMOS型FET5をオンすれば、MO
S型FET5そのものに流れ込む電流はなく、MOS型
FET5のターンオン時におけるクロスロスがなくな
る。これにより、力率改善回路としての効率が向上し、
MOS型FET5の発熱が少なくなる分、回路の小型化
が容易に実現できる。
【0032】また本実施例では、MOS型FET5のド
レイン−ソース間電圧が0Vになったときに、このMO
S型FET5をオンするように構成している。この場
合、MOS型FET18がオンした後、共振用インダクタ
ンス13との共振によりキャパシタンス11が完全に放電す
ると、MOS型FET5のドレイン−ソース間電圧が0
Vになる。この時点ではMOS型FET5への電流の流
れ込みはなく、ここでMOS型FET5をオンすれば、
確実にMOS型FET5のクロスロスを低減できる。
【0033】さらに本実施例では、キャパシタンス11が
MOS型FET5に寄生する出力容量で構成され、この
場合は、MOS型FET5のドレイン−ソース間に外付
けの容量性素子を接続する必要がなく、部品実装数を低
減できる。
【0034】また、本実施例では、インダクタンス4の
一端と、MOS型FET5およびダイオード6の接続点
との間に、共振用インダクタンス13が挿入接続される。
この場合、MOS型FET5およびMOS型FET18が
いずれもオフの状態から、MOS型FET18をオンした
瞬間に、共振用インダクタンス13に誘導起電力が生じ、
この共振用インダクタンス13に蓄えられたエネルギーが
出力側の平滑用コンデンサ7に送り出される。
【0035】さらに本実施例では、インダクタンス4の
一端と、MOS型FET5およびダイオード6の接続点
との間に、第2のダイオードであるダイオード14,15と
電圧クランプ用コンデンサ16との直列回路を接続してい
る。この場合、MOS型FET5がオンし、それと同時
にMOS型FET18がオフするので、MOS型FET18
がオフになると、インダクタンス4および共振用インダ
クタンス13に蓄えられたエネルギーによって、MOS型
FET18のドレイン−ソース間電圧が上昇しようとす
る。しかし、これらのエネルギーはダイオード14,15を
経由して電圧クランク用コンデンサ16に蓄えられ、MO
S型FET18のドレイン−ソース間電圧の跳ね上がりが
防止される。よって、MOS型FET18のターンオフ時
における損失も低減する。
【0036】また本実施例では、第2のダイオードが同
一特性のダイオード14,15を複数直列接続して構成され
る。これにより、第2のダイオードとしてのリカバリー
タイムを速めて、逆電流の流れを抑えることができる。
【0037】さらに本実施例では、ダイオード15および
電圧クランプ用コンデンサ16の接続点と、ダイオード6
および平滑用コンデンサ7の接続点との間に、第3のダ
イオードであるダイオード19を接続している。
【0038】この場合、MOS型FET18をオフしたと
きに、電圧クランプ用コンデンサ16の充電電圧が、平滑
用コンデンサ7の充電電圧からダイオード19の順方向電
圧降下VFを足した値よりも大きくなると、この電圧ク
ランプ用コンデンサ19の充電電圧をクランプしたまま、
インダクタンス4および共振用インダクタンス13のエネ
ルギーを平滑コンデンサ7に無駄なく送り出すことがで
きる。
【0039】本発明は上記実施例に限定されるものでは
なく、本発明の要旨の範囲において種々の変形実施が可
能である。例えば、MOS型FET5,18のキャパシタ
ンス11,22およびダイオード12、23は、いずれも外付け
の素子を用いてもよい。
【0040】
【発明の効果】本発明の請求項1の力率改善回路は、全
波整流部に主スイッチング素子とインダクタンスとの直
列回路を接続し、前記主スイッチング素子の両端間に第
1のダイオードと平滑用コンデンサとの直列回路を接続
し、前記インダクタンスを流れるインダクタ電流が前記
全波整流部からの入力電圧に比例した全波整流波形とな
るように、前記主スイッチング素子をスイッチング制御
する力率改善回路において、前記主スイッチング素子と
共振用インダクタンスと補助スイッチング素子とによる
閉回路を形成し、前記補助スイッチング素子をオンする
ことにより、前記主スイッチング素子の両端間に接続し
たキャパシタンスと前記共振用インダクタンスとを共振
させ、この共振中に前記主スイッチング素子をオンする
ように構成したものであり、主スイッチング素子のクロ
スロスを低減して、効率の向上並びに回路の小型化を実
現できる。
【0041】本発明の請求項2の力率改善回路は、請求
項1に記載した構成に加えて、前記主スイッチング素子
の両端間電圧が0Vになったときに、該主スイッチング
素子をオンするように構成したものであり、この場合は
確実に主スイッチング素子のクロスロスを低減できる。
【0042】本発明の請求項3の力率改善回路は、請求
項1または2に記載した構成に加えて、前記キャパシタ
ンスが前記主スイッチング素子に寄生する出力容量であ
ることを特徴し、この場合は部品実装数を低減できる。
【0043】本発明の請求項4の力率改善回路は、請求
項1〜3のいずれか一つに記載した構成に加えて、前記
インダクタンスの一端と、前記主スイッチング素子およ
び前記第1のダイオードの接続点との間に、前記共振用
インダクタンスが挿入接続されたものであり、補助スイ
ッチング素子をオンした瞬間に、共振用インダクタンス
に蓄えられたエネルギーを出力側の平滑用コンデンサに
送り出すことができる。
【0044】本発明の請求項5の力率改善回路は、請求
項4に記載した構成に加えて、前記インダクタンスの一
端と、前記主スイッチング素子および前記第1のダイオ
ードの接続点との間に、第2のダイオードと電圧クラン
プ用コンデンサとの直列回路を接続したものであり、補
助スイッチング素子のターンオフ時における損失を低減
できる。
【0045】本発明の請求項6の力率改善回路は、請求
項5に記載した構成に加えて、前記第2のダイオードが
同一特性のものを複数直列接続して構成されることを特
徴とし、第2のダイオードにおける逆電流の流れを抑制
できる。
【0046】本発明の請求項7の力率改善回路は、請求
項5または6に記載した構成に加えて、前記第2のダイ
オードおよび前記電圧クランプ用コンデンサの接続点
と、前記第1のダイオードおよび前記平滑用コンデンサ
の接続点との間に、第3のコンデンサを接続したもので
あり、補助スイッチング素子をオフしたときに、インダ
クタンスおよび共振用インダクタンスのエネルギーを平
滑コンデンサに無駄なく送り出すことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す力率改善回路の全体回
路図である。
【図2】同上主スイッチング素子および補助スイッチン
グ素子がいずれもオフの場合の電流の流れを示す概略説
明図である。
【図3】同上主スイッチング素子がオフ状態のまま、補
助スイッチング素子がオンした場合の電流の流れを示す
概略説明図である。
【図4】同上補助スイッチング素子がオンした瞬間の電
流の流れを示す概略説明図である。
【図5】同上図4において、共振用インダクタンスに発
生する誘導起電力のエネルギーがなくなった後の電流の
流れを示す概略説明図である。
【図6】同上主スイッチング素子側から見た共振用イン
ダクタンスを流れる電流の変化を示す波形図である。
【図7】同上主スイッチング素子のターンオン時におけ
る主スイッチング素子のドレイン−ソース間電圧とドレ
イン電流を示す波形図である。
【図8】同上主スイッチング素子がオンし、補助スイッ
チング素子がオフした場合の電流の流れを示す概略説明
図である。
【図9】同上図8において、電圧クランプ用コンデンサ
の電圧がクランプされた後の電流の流れを示す概略説明
図である。
【図10】同上図8において、電圧クランプ用コンデン
サの電圧がクランプされた後の別の電流の流れを示す概
略説明図である。
【図11】同上図9および図10において、共振用イン
ダクタンスのエネルギーがなくなった後の電流の流れを
示す概略説明図である。
【図12】同上図11において、電流I7が流れなくな
った後の電流の流れを示す概略説明図である。
【図13】同上主スイッチング素子のドレイン電流とド
レイン−ソース間電圧を示す波形図である。
【図14】従来例を示す力率改善回路の全体回路図であ
る。
【図15】従来例を示す主スイッチング素子のスイッチ
ング波形である。
【符号の説明】
3 全波整流部 4 インダクタンス 5 MOS型FET(主スイッチング素子) 6 ダイオード(第1のダイオード) 7 平滑用コンデンサ 11 キャパシタンス 13 共振用コンデンサ 14 ダイオード(第2のダイオード) 15 ダイオード(第2のダイオード) 16 電圧クランプ用コンデンサ 19 ダイオード(第3のダイオード)

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 全波整流部に主スイッチング素子とイン
    ダクタンスとの直列回路を接続し、前記主スイッチング
    素子の両端間に第1のダイオードと平滑用コンデンサと
    の直列回路を接続し、前記インダクタンスを流れるイン
    ダクタ電流が前記全波整流部からの入力電圧に比例した
    全波整流波形となるように、前記主スイッチング素子を
    スイッチング制御する力率改善回路において、前記主ス
    イッチング素子と共振用インダクタンスと補助スイッチ
    ング素子とによる閉回路を形成し、前記補助スイッチン
    グ素子をオンすることにより、前記主スイッチング素子
    の両端間に接続したキャパシタンスと前記共振用インダ
    クタンスとを共振させ、この共振中に前記主スイッチン
    グ素子をオンするように構成したことを特徴とする力率
    改善回路。
  2. 【請求項2】 前記主スイッチング素子の両端間電圧が
    0Vになったときに、該主スイッチング素子をオンする
    ように構成したことを特徴とする請求項1記載の力率改
    善回路。
  3. 【請求項3】 前記キャパシタンスが前記主スイッチン
    グ素子に寄生する出力容量であることを特徴とする請求
    項1または2記載の力率改善回路。
  4. 【請求項4】 前記インダクタンスの一端と、前記主ス
    イッチング素子および前記第1のダイオードの接続点と
    の間に、前記共振用インダクタンスが挿入接続されるこ
    とを特徴とする請求項1〜3にいずれか一つに記載の力
    率改善回路。
  5. 【請求項5】 前記インダクタンスの一端と、前記主ス
    イッチング素子および前記第1のダイオードの接続点と
    の間に、第2のダイオードと電圧クランプ用コンデンサ
    との直列回路を接続したことを特徴とする請求項4記載
    の力率改善回路。
  6. 【請求項6】 前記第2のダイオードは同一特性のもの
    を複数直列接続して構成されることを特徴とする請求項
    5記載の力率改善回路。
  7. 【請求項7】 前記第2のダイオードおよび前記電圧ク
    ランプ用コンデンサの接続点と、前記第1のダイオード
    および前記平滑用コンデンサの接続点との間に、第3の
    ダイオードを接続したことを特徴とする請求項5または
    6記載の力率改善回路。
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