JP2001283951A - 圧接コネクタ - Google Patents
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Abstract
の圧接を可能とし、コンタクトの嵌合長さを十分に確保
して、電線から引き抜き力を受けても接続不良を防止で
き且つ強いクリック感が得られる圧接コネクタを提供す
る。 【解決手段】 圧接コネクタであって、コネクタハウジ
ング20のうちコンタクト10のスロット12を収容す
るコネクタハウジング後半部20aをロック機構の支持
部41及び弾性アーム42よりも後側に設け、このコネ
クタハウジング後半部20aの高さ方向の一方の端にあ
る外壁面21にスロットに連通する電線挿入口26を開
口すると共に、これと反対側の外壁22の上記スロット
12に対応する部分を圧接荷重を受け止める受圧壁22
aとした。
Description
接続するコンタクトを備えた圧接コネクタの技術分野に
属し、特にコネクタハウジングの外壁に、相手側コネク
タへ係合する操作式のロック機構を設けた圧接コネクタ
に関する。
クトを備えた圧着コネクタが広く用いられている。ま
た、このような圧着コネクタで、コネクタハウジングの
外壁に、相手側コネクタへ係合する操作式のロック機構
を設けたものが知られている(例えば特許第30096
53号の公報を参照)。このロック機構は、コネクタハ
ウジングの外壁に突出形成された支持部と、前端に上記
外壁に向かって曲がるフック形状の係合部を有すると共
に後端に指押さえ部を有し且つ中間部が上記支持部に連
結されたアームとを備えている。このロック機構付きの
圧着コネクタを相手側コネクタに接続すると、ロック機
構のアームの係合部が相手側コネクタの被係合部に係合
して両コネクタを強く連結するから、圧着コネクタが電
線から引き抜き力を受けても圧着コネクタが相手側コネ
クタから抜けにくく、接続不良の発生を防止することが
できる。そして、指押さえ部を押さえると上記係合が解
除されて圧着コネクタを相手側コネクタから容易に外す
ことができる。
線を圧着する作業は、まずコンタクトの端部に電線の先
端の芯線を重ね、バレルを圧着工具で塑性変形させて芯
線にかしめてから、この電線付きのコンタクトをコネク
タハウジングのキャビティに1本ずつ挿入するという手
順で進められる。そのため、工数がかかり、加工費が高
くつくと共に電線付きコネクタの納期を短縮化すること
が困難となり、この問題は1つのコネクタが有するコン
タクト数が多い多極コネクタでは顕著となる。その面で
は、電線の芯線を圧接接続するコンタクトを備えた圧接
コネクタの方が断然有利であり、極数にかかわらず加工
費の圧縮及び電線付きコネクタの短納期化を実現するこ
とができる。それは、この圧接コネクタへの電線の圧接
が、全てのコンタクトがコネクタハウジングのキャビテ
ィに挿入された状態で、圧接機により全ての電線を全コ
ンタクトのスロットに一挙に押し込むことにより行われ
るからである。一般に、圧接機は圧接コネクタを支持す
る圧接台と、この圧接台に向かって進退する可動ユニッ
トとを備えている。また、圧接コネクタのコネクタハウ
ジングの外壁にはコンタクトのスロットに連通する電線
挿入口が開口しており、これと反対側の外壁を受圧壁と
してこの受圧壁で圧接荷重を受け止めるようにしてい
る。そして、圧接コネクタを、受圧壁が圧接台に接触す
るように圧接機にセットし、電線挿入口の上に電線を当
ててこれを可動ユニットに取り付けたパンチで押圧して
スロットに圧入することで一挙に圧接が行われる。
を設ければ、ロック機構により相手側コネクタとの接続
不良の発生を防止しながら、圧接コネクタの利点である
加工費の圧縮及び電線付きコネクタの短納期化を実現で
きることになる。しかし、そうした場合、ロック機構
は、電線挿入口への電線の挿入を妨げないようにするた
め、受圧壁に設けられることになる。そうすると、この
ロック機構が邪魔して受圧壁が圧接機の圧接台に面接触
できないので、圧接コネクタで圧接荷重を安定的に受け
止めることができず、圧接機により電線の圧接を行うこ
とができない。特に、多極コネクタになれば圧接荷重が
大きくなるので、この問題は深刻となる。このような理
由からロック機構付きの圧接コネクタは未だ実用化され
ていないのが現状である。
電線から引き抜き力がかかった場合で、コンタクト列の
一端側が他端側よりも強い引き抜き力を受けることがあ
ると、コネクタが相手側コネクタに対して傾いて一端側
が相手側コネクタから浮き上がり、一端側のコンタクト
が相手側コンタクトと接触不良を起こすという問題があ
る。特に、ロック機構付きのコネクタは、強い引き抜き
力が作用する状況で使用されることが多いので、このよ
うな問題が起こりやすい。また、コネクタを相手側コネ
クタに接続したときに、接続を完了したという手応え
(以後、クリック感という)が強く得られることが接続
不良を防止する点で望ましい。
れたものであり、その目的とするところは、コネクタハ
ウジングのうちコンタクトのスロットを収容する部分を
ロック機構よりもコンタクト長手方向にずらすことによ
り、圧接荷重を受け止める受圧壁を確保して圧接機によ
る電線の圧接を可能とし、コンタクトの嵌合長さを十分
に確保して電線から引き抜き力を受けても接続不良を防
止でき且つ強いクリック感が得られるロック機構付きの
圧接コネクタを提供することにある。
め、請求項1の圧接コネクタは、長手方向を前後方向と
したときに前端に相手側コンタクトに接触する接続部を
有し、この接続部よりも後側に、前後方向と直交する高
さ方向の一方向に向かって開口し且つこの方向から挿入
された電線の前端の芯線を圧接するスロットを有する雄
又は雌のコンタクトと、前後方向に貫通して形成されて
上記コンタクトを収容するキャビティを有するコネクタ
ハウジングと、上記コンタクトを上記コネクタハウジン
グに保持する保持機構と、上記コネクタハウジングの高
さ方向の一方の端にある外壁に外方へ突出形成された支
持部と、前後方向に延びて中間部ないし後端が支持部に
連結され且つ前端に相手側のコネクタに係合する係合部
を有するアームとを備え、上記コネクタハウジングのう
ち上記コンタクトのスロットを収容するコネクタハウジ
ング後半部を上記支持部及びアームよりも後側に設け、
このコネクタハウジング後半部の高さ方向の一方の端に
ある外壁に上記スロットに連通する電線挿入口を開口す
ると共に、これと反対側の外壁の上記スロットに対応す
る部分を圧接荷重を受け止める受圧壁としたことを特徴
としている。
後半部が上記支持部及びアームよりも後側にあるので、
このコネクタハウジング後半部の高さ方向の一方の端に
ある外壁に電線挿入口を開口すると共に、これと反対側
の外壁の上記スロットに対応する部分を受圧壁として
も、受圧壁がロック機構に邪魔されずに圧接機の圧接台
に面接触できる。そのため、極数にかかわらず受圧壁で
圧接荷重を安定的に受け止めることができ、圧接機によ
り電線の圧接を行うことができる。すなわち、この圧接
コネクタを、コネクタハウジング後半部の受圧壁が圧接
台に接触するように圧接機にセットし、電線挿入口の上
に電線の前端を当ててこれをパンチで押圧してスロット
に圧入すると一挙に圧接が行われる。そのため、このロ
ック機構付きの圧接コネクタは、圧接コネクタが圧着コ
ネクタよりも本来勝るとされている加工費の圧縮及び電
線付きコネクタの短納期化が実現される。
に接続すると、ロック機構のアームの係合部が相手側コ
ネクタの被係合部に係合して両コネクタを強く連結する
から、圧接コネクタが電線から引き抜き力を受けても圧
接コネクタが相手側コネクタから抜けにくく、接続不良
の発生が防止される。そして、指押さえ部を押さえると
上記係合が解除されて圧接コネクタを相手側コネクタか
ら容易に外すことができる。
コネクタハウジング後半部が支持部及びアームよりも後
側に設けられるので、その分だけ電線の芯線の先端が後
側に位置することになり、コンタクトの接続部を長く設
定することができる。そのため、コンタクトの嵌合長さ
を長く設定することができ、電線から引き抜き力を受け
ても圧接コネクタの傾き等に起因する接続不良を防止す
ることができると共に、強いクリック感が得られる。
成において、上記受圧壁が中実に形成されている。
るから、コンタクトが受けた圧接荷重は受圧壁で安定的
に受け止められ、圧接台へと確実に伝えられる。そのた
め、圧接機による電線の圧接を、より安定的に行うこと
ができる。
2の構成において、上記係合部が、コネクタハウジング
の外壁部に向かって曲がるフック形状であり、相手側コ
ネクタの外壁に上記フック形状の係合部を引っ掛け係合
させる被係合部が設けられていると共に、上記アームは
中間部が支持部に連結されて後端に指押さえ部が設けら
れている。
手側コネクタに接続すると、ロック機構のアームの係合
部が相手側コネクタの被係合部に、そのコネクタハウジ
ングから遠い側の面に乗り上げてから係合して両コネク
タを連結する。そして、指押さえ部をコネクタハウジン
グに向かって押さえると上記係合が解除されて圧接コネ
クタが相手側コネクタから外される。このように相手側
コネクタのコネクタハウジングに対してその外側から掛
かってロックするロック機構は、いわゆるアウターロッ
クタイプと称される。
2の構成において、上記係合部が、コネクタハウジング
の外壁部から離れるほうへ曲がるフック形状であり、相
手側コネクタの外壁に上記フック形状の係合部を引っ掛
け係合させる被係合部が設けられている。
圧接コネクタを相手側コネクタに接続すると、ロック機
構のアームの係合部が相手側コネクタの被係合部に、そ
のコネクタハウジングに近い側の面に乗り上げてから係
合して両コネクタを連結する。そして、アームの中間部
をコネクタハウジングに向かって押さえると上記係合が
解除されて圧接コネクタが相手側コネクタから外され
る。このように相手側コネクタのコネクタハウジングの
内側に入り込むロック機構は、いわゆるインナーロック
タイプと称される。
し4のうちいずれか1項の構成において、保持機構がコ
ンタクトランス機構又はハウジングランス機構である。
又はハウジングランス機構は圧入機構よりも保持力が高
いので、コンタクトが電線から引き抜き力を受けてもコ
ネクタハウジングから抜けにくい。
し5のうちいずれか1項の構成において、保持機構が、
更に圧入機構を有する。
ス機構にガタがあると、圧接コネクタを圧接機にセット
したときにスロットの位置が正規の位置からずれる可能
性があり、そのときには電線をうまく圧接できない。し
かし、請求項6のようにすれば、コネクタハウジングに
おけるコンタクトの位置が圧接前に確定するので、圧接
コネクタを圧接機にセットしたときにスロットの位置が
ずれることがなく、圧接機で圧接コネクタに電線を確実
に圧接することができる。
の実施の形態を説明する。図1〜図3は第1の実施形態
に係るロック機構付きの圧接コネクタ100を示す。こ
こでは6極の圧接コネクタ100を例示しているが、こ
れによって本発明の圧接コネクタの極数が限定されるも
のではなく、極数は任意である。この圧接コネクタ10
0には極数に応じた数の電線300が接続されている。
そして、この圧接コネクタ100は相手側コネクタ20
0に接続される。ここでは相手側コネクタ200として
プリント配線板に実装されるベースコネクタを例示して
いるが、これによって本発明の圧接コネクタが対象とす
る相手側コネクタのタイプが限定されるものではなく、
相手側コネクタは例えば電線を装着したコネクタであっ
てもよい。
ト、20はこのコンタクト10が挿入されたコネクタハ
ウジングである。図4はコンタクト10を示す。ここ
で、説明の便宜のために方向付けをしておく。コンタク
ト10の長手方向を前後方向とし、この前後方向と直交
する方向を高さ方向とし、これら前後方向及び高さ方向
に直交する方向を幅方向とする。この方向付けは、他の
部材の説明でも踏襲する。ただし、この方向付けは圧接
コネクタがどういう向きで使用されるかということとは
無関係である。図4に示すように、上記コンタクト10
の前端には、相手側コネクタ200のコンタクト210
に接触する接続部11が設けられている。この実施形態
ではコンタクト10が雌タイプであるので、接続部11
は雄タイプの相手側コンタクト210の接続部を受け入
れる凹形に形成されている。逆にコンタクト10が雄タ
イプのときには、接続部11は雌タイプの相手側コンタ
クト210の接続部に突入する凸形に形成される。ま
た、上記コンタクト10の上記接続部11よりも後側に
は、高さ方向の一方向に向かって開口し且つこの方向か
ら挿入された電線300の前端の芯線を圧接するスロッ
ト12が設けられている。図4に示すように、このスロ
ット12は前後方向に向く板状部材に高さ方向の一方向
から溝を切り込むことで形成されている。ここではコン
タクト10に2つのスロット12を設けているが、その
数は任意である。さらに、コンタクト10の後端には必
要に応じてインシュレーションバレル13が設けられて
いる。このインシュレーションバレル13は、電線30
0の絶縁被覆に圧着してコンタクト10による電線30
0の保持力を高める。
ウジング20は略直方体に形成されており、高さ方向の
一方の端に第1の外壁21を有し、これと反対側となる
高さ方向の他方の端に第2の外壁22を有し、前に前壁
23を有し、後に後壁24を有している。このコネクタ
ハウジング20には、前後方向に貫通して上記コンタク
ト10を収容するキャビティ25が設けられている。こ
のキャビティ25の23への開口は雄コンタクトを挿入
する挿入口となり、この実施形態ではこの挿入口から相
手側コンタクト210を受け入れる。また、キャビティ
25の後壁24への開口は電線300の引き出し口とな
っている。
0には、上記コンタクト10を上記コネクタハウジング
20に保持する保持機構30が設けられている。この保
持機構にはコンタクトランス機構、ハウジングランス機
構、圧入機構が含まれ、これらを適宜組み合わせてもよ
い。この実施形態の保持機構30はハウジングランス機
構である。すなわち、コネクタハウジング20のキャビ
ティ25の内壁面には突片が形成されてランス31とな
っており、これに対応してコンタクト10にはランス3
1を係止する係止部が形成されている。ここではコンタ
クト10の前部に形成されている底壁32が係止部とな
っている。この底壁32はコンタクト10をキャビティ
25に挿入したときにランス31をその可撓性を利用し
て押し下げ、これを乗り越えることでランス31の前側
に入る。そして、この底壁32の後端がランス31に掛
かることで、コンタクト10がキャビティ25から抜け
ることを阻止している。なお、コンタクトランス機構と
は、コンタクトの外壁面に形成された突片であるランス
と、コネクタハウジングのキャビティの内壁面に形成さ
れて上記ランスを係止する係止部とを備えている。圧入
機構はコンタクトの外壁面とキャビティの内壁面とを一
部で締まり嵌め寸法に形成して、コンタクトをキャビテ
ィに圧入して保持するようにした機構である。
クタ100では、保持機構30が、更に圧入機構を有し
ている。すなわち、コンタクト10の外壁面には圧入突
起35が形成され、この圧入突起35とキャビティ25
の内壁面との間に接触力が集中的に作用して、コンタク
ト10をキャビティ25に保持するようにしている。こ
の圧入はコンタクト10をキャビティ25に挿入したと
きに行われる。
クタ100にはロック機構が設けられている。すなわ
ち、上記圧接コネクタ100には、上記コネクタハウジ
ング20の高さ方向の一方の端にある第2の外壁22に
外方へ突出形成された支持部41と、前後方向に延びて
中間部が支持部41に連結されると共に、前端に相手側
のコネクタ200に係合する係合部42aを有するアー
ム42とが設けられている。この実施形態のロック機構
は、いわゆるアウターロックタイプである。従って、上
記係合部42aは、コネクタハウジング20の第2の外
壁22に向かって曲がるフック形状であり、相手側コネ
クタ200の外壁に上記フック形状の係合部42aを引
っ掛け係合させる被係合部220が設けられている。ま
た、上記アーム42の後端に指押さえ部42bが設けら
れている。
ウジング20のうち上記コンタクト10のスロット12
を収容するコネクタハウジング後半部20aを、上記支
持部41及びアーム42よりも後側に設けている。さら
に、このコネクタハウジング後半部20aの高さ方向の
一方の端にある第1の外壁21に、上記スロット12に
連通する電線挿入口26を開口している。そして、この
コネクタハウジング後半部20aの高さ方向の他方の端
であって上記第1の外壁21とは反対側にある第2の外
壁22の上記スロット12に対応する部分を、圧接荷重
を受け止める受圧壁22aとしている。この場合、スロ
ットに対応する部分のみを受圧壁としてもよいが、この
実施形態のようにコネクタハウジング後半部20aの第
2の外壁22の全面を受圧壁22aとしてもよく、そう
すれば圧接力を分散させることができて好ましい。この
受圧壁22aは中実に形成されている。すなわち、受圧
壁22aには貫通孔が無く、また空洞も無い。この受圧
壁22aは平板状に形成してもよいし、曲板状に形成し
てもよく、またリブを形成してもよい。この受圧壁22
aの外面を平面に形成すれば、圧接台への圧接力の伝達
が均一となり、好ましい。
説明する。ます、図5(b)に示した比較例のロック機
構付きの圧接コネクタ500は、単にコネクタハウジン
グ520の高さ方向の一方の端にある第1の外壁521
に電線挿入口526を開口すると共に、これと反対側の
第2の外壁522にロック機構の支持部541及びアー
ム542を設けている。この比較例ではロック機構を設
けた第2の外壁522で圧接荷重を受けようとしても、
ロック機構が邪魔して第2の外壁522が圧接機の圧接
台410に面接触できないので、圧接コネクタ500で
圧接荷重を安定的に受け止めることができず、圧接機に
より電線300をコンタクト510のスロット512に
圧接することができない。特に、多極コネクタになれば
圧接荷重が大きくなるので、この問題は深刻となる。こ
れに対して、上記第1実施形態の圧接コネクタ100
は、コネクタハウジング後半部20aが上記支持部41
及びアーム42よりも後側にあるので、このコネクタハ
ウジング後半部20aの高さ方向の一方の端にある第1
の外壁21に電線挿入口26を開口すると共に、第2の
外壁22の上記スロット12に対応する部分を、圧接荷
重を受け止める受圧壁22aとすることができる。そう
すると、受圧壁22aがロック機構に邪魔されずに圧接
機の圧接台410に面接触できる。そのため、極数にか
かわらず圧接コネクタ100で圧接荷重を安定的に受け
止めることができ、圧接機により電線300の圧接を行
うことができる。すなわち、図5(a)に示すように、
第1実施形態の圧接コネクタ100を、コネクタハウジ
ング後半部20aの受圧壁22aが圧接台410に接触
するように圧接機にセットし、電線挿入口26の上に電
線300の前端を当ててこれをパンチ420で押圧して
スロット12に圧入すると一挙に圧接が行われる。その
ため、この圧接コネクタ100は、圧接コネクタが圧着
コネクタよりも本来勝るとされている加工費の圧縮及び
電線付きコネクタの短納期化を実現することができる。
この効果は特に多極コネクタにおいて顕著に得ることが
できる。
ネクタ200に接続すると、ロック機構のアーム42の
係合部42aが相手側コネクタ200の被係合部220
に係合して両コネクタ100、200を強く連結するか
ら、圧接コネクタ100が電線300から引き抜き力を
受けても圧接コネクタ100が相手側コネクタから抜け
にくく、接続不良の発生が防止される。そして、指押さ
え部42bを押さえると上記係合が解除されて圧接コネ
クタ100を相手側コネクタ200から容易に外すこと
ができる。
明した比較例のロック機構付きの圧接コネクタ500
は、電線300の端面310がコンタクト510の接続
部511に近接して位置するので、接続部511が短く
なり、相手側コンタクトとの嵌合長さが短い。そうする
と、図7に示すように、圧接コネクタ500に電線30
0から引き抜き力がかかったときであって、コンタクト
列の一端側が他端側よりも強い引き抜き力を受け、圧接
コネクタ500が相手側コネクタ200に対して傾いて
一端側が相手側コネクタ200から浮き上がった場合、
圧接コネクタ500のコンタクト510が相手側コンタ
クト210から抜けかかるので、接触不良を起こしやす
い。これに対して、第1実施形態の圧接コネクタ100
は、図6(a)に示すように、コンタクト10のスロッ
ト12を収容するコネクタハウジング後半部20aが支
持部41及びアーム42よりも後側に設けられるので、
その分だけ電線300の端面310が後側に位置するこ
とになり、コンタクト10の接続部11を長く設定する
ことができる。そのため、コンタクト10の嵌合長さT
を長く設定することができる。そうすると、図7に示す
ように圧接コネクタ100が電線300から引き抜き力
を受けて圧接コネクタ100が相手側コネクタ200に
対して傾いたときでもコンタクト同士10、210が十
分に接触し続けるので、接続不良を防止することができ
る。この効果は特に多極コネクタにおいて顕著に得るこ
とができる。
タに接続するときの押し込み力fと両コンタクトとの嵌
合長さTとの関係を示す。圧接コネクタを相手側コネク
タに押し込んでゆくと、押し込み力fは増加して上限値
に達してから下降し、下限値に達してから再度増加し、
嵌合長さTが限界に達したときに無限大に至る。この間
に生じる押し込み力fの上限値と下限値との差が大きい
ほど強いコネクタ接続完了感、いわゆるクリック感が得
られるとされている。比較例のコンタクト510は相手
側コンタクト210との嵌合長さTがT1と短いので、
押し込み力fの上限値ftと、下限値f1との差(ft
−f1)が小さく、クリック感が弱い。これに対して、
第1実施形態の圧接コネクタ100は、図8に示すよう
に、コンタクト10の嵌合長さTがT2と長いので、押
し込み力fの上限値ftと、下限値f2との差(ft−
f2)が大きく、強いクリック感が得られる。作業者は
このクリック感によって圧接コネクタの接続完了を確認
でき、それによって接続不良の発生を未然に防止するこ
とができるので、このクリック感は重要な作業感覚とな
っている。第1実施形態ではこのクリック感が強く得ら
れることから、比較例に較べて接続不良の発生の未然防
止を、より確実に実現することができる。
さ方向の一方の端にある外壁に電線挿入口を開口すると
共に、これと反対側の外壁のスロットに対応する部分を
圧接荷重を受け止める受圧壁とした実施形態を全て含
む。しかし、上記実施形態のように受圧壁22aを中実
に形成したときには、受圧壁22aの強度が向上するか
ら、コンタクト10が受けた圧接荷重は受圧壁22aで
安定的に受け止められ、圧接台410へと確実に伝えら
れる。そのため、圧接機による電線300の圧接を、よ
り安定的に行うことができる。
の一方の端にある外壁に外方へ突出形成された支持部
と、前後方向に延びて中間部ないし後端が支持部に連結
され且つ前端に相手側のコネクタに係合する係合部を有
するアームとを備えた実施形態を全て含む。そのなかで
上記実施形態に係る圧接コネクタ100で例示したロッ
ク機構は、いわゆるアウターロックタイプである。この
圧接コネクタ100を相手側コネクタ200に接続する
と、ロック機構のアーム42の係合部42aが相手側コ
ネクタ200の被係合部220に、そのコネクタハウジ
ングから遠い側の面に乗り上げてから係合して両コネク
タ100、200を連結する。そして、指押さえ部42
bをコネクタハウジング20に向かって押さえると上記
係合が解除されて圧接コネクタ100が相手側コネクタ
200から外される。
ンス機構を有するが、この機構は圧入機構よりも保持力
が高いので、コンタクト10が電線300から引き抜き
力を受けてもコネクタハウジング20から抜けにくくな
り、更に接続不良の発生を防止することができる。この
効果は圧接コネクタにコンタクトランス機構を設けたと
きでも同様に得られる。
機構、ハウジングランス機構、圧入機構のうち少なくと
も1つを備えておればよい。しかし、圧接コネクタに設
けたハウジングランス機構又はコンタクトランス機構に
ガタがあると、圧接コネクタを圧接機にセットしたとき
にスロットの位置が正規の位置からずれる可能性があ
り、そのときには電線をうまく圧接できない。しかし、
上記実施形態の圧接コネクタ100は、保持機構として
ハウジングランス機構に加えて更に圧入機構を設けたの
で、コネクタハウジング20におけるコンタクト10の
位置が確定することになり、圧接コネクタ100を圧接
機にセットしたときにスロット12の位置がずれること
がなく、圧接機で圧接コネクタ100に電線300を確
実に圧接することができる。この効果は、保持機構とし
てコンタクトランス機構に加えて更に圧入機構を設けた
ときでも同様に得られる。
説明する。第1実施形態と同一の機能を発揮する部分に
は同一の符号を付してその説明を省略する。第1実施形
態の圧接コネクタは、いわゆるアウターロックタイプの
ロック機構を有していたが、第2実施形態の圧接コネク
タは、いわゆるインナーロックタイプのロック機構を有
している。すなわち、アーム42は、前後方向に延びて
中間部ないし後端が支持部41に連結されると共に、前
端に相手側コネクタ200に係合する係合部42aを有
している。この係合部42aが、コネクタハウジング2
0の第2の外壁22から離れるほうへ曲がるフック形状
であり、相手側コネクタ200の外壁に上記フック形状
の係合部42aを引っ掛け係合させる被係合部220が
設けられている。そして、第1実施形態が備えていた指
押さえ部はない。
コネクタ100を相手側コネクタ200に接続すると、
ロック機構のアーム42の係合部42aが相手側コネク
タ200の被係合部220に、そのコネクタハウジング
20に近い側の面に乗り上げてから係合して両コネクタ
100、200を連結する。そして、アーム42の中間
部をコネクタハウジング20に向かって押さえると上記
係合が解除されて圧接コネクタ100が相手側コネクタ
200から外される。
ム42を、電線挿入口26が開口した第1の外壁21と
は反対側にある第2の外壁22に設け、受圧壁22aを
これと同じ第2の外壁22に形成した。これ以外に本発
明は、支持部及びアームを、電線挿入口が開口した第1
の外壁に設け、受圧壁をこれと反対側にある第2の外壁
に形成した実施形態を含む。
ウジングのうちコンタクトのスロットを収容するコネク
タハウジング後半部をロック機構の支持部及びアームよ
りも後側にずらしたので、コネクタハウジング後半部の
外壁を圧接荷重を受け止める受圧壁とし、圧接コネクタ
で圧接荷重を安定的に受け止めて、圧接機により電線の
圧接を行うことができることになった。そのため、ロッ
ク機構により圧接コネクタが電線から引き抜き力を受け
ても圧接コネクタが相手側コネクタから抜けにくく、接
続不良の発生を防止することができると共に、圧接コネ
クタとしたことで加工費の圧縮及び電線付きコネクタの
短納期化を実現することができる。さらに、コンタクト
の嵌合長さを十分に確保できるから、電線から引き抜き
力を受けても圧接コネクタの傾き等に起因する接続不良
を防止することができると共に、強いクリック感が得ら
れて圧接コネクタを接続するときに接続不良の発生を未
然に防止することができる。これらの効果は特に多極コ
ネクタにおいて顕著に得ることができる。この圧接コネ
クタは、強い引き抜き力を受けることが多いパチンコ
台、自動販売機、冷蔵庫などの内部配線の接続部に用い
るのに好適である。
向上するから、コンタクトが受けた圧接荷重は受圧壁で
安定的に受け止められ、圧接台へと確実に伝えられる。
そのため、圧接機による電線の圧接を、より安定的に行
うことができる。
ーロックタイプのロック機構を備えた圧接コネクタで請
求項1と同様の効果を得ることができる。
ーロックタイプのロック機構を備えた圧接コネクタで請
求項1と同様の効果を得ることができる。
機構のみとしたときよりも更に高い保持力が得られるの
で、コンタクトが電線から引き抜き力を受けても更にコ
ネクタハウジングから抜けにくくなり、更に接続不良の
発生を防止することができる。
圧接機にセットしたときにスロットの位置がずれること
がなく、圧接機により圧接コネクタに電線を確実に圧接
することができる。
る。
図である。
からみた斜視図である。
は側面図、(b)は平面図、(c)は後端からみた図で
ある。
程を示す縦断面図であり、(a)は第1実施形態の場合
を示し、(b)は比較例を示す。
第1実施形態の場合を示し、(b)は比較例を示す。
接コネクタが相手側コネクタに対して傾いた状態を示す
説明図である。
の押し込み力fと両コンタクトとの嵌合長さとの関係を
示す説明図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 長手方向を前後方向としたときに前端に
相手側コンタクトに接触する接続部を有し、この接続部
よりも後側に、前後方向と直交する高さ方向の一方向に
向かって開口し且つこの方向から挿入された電線の前端
の芯線を圧接するスロットを有する雄又は雌のコンタク
トと、前後方向に貫通して形成されて上記コンタクトを
収容するキャビティを有するコネクタハウジングと、上
記コンタクトを上記コネクタハウジングに保持する保持
機構と、上記コネクタハウジングの高さ方向の一方の端
にある外壁に外方へ突出形成された支持部と、前後方向
に延びて中間部ないし後端が支持部に連結され且つ前端
に相手側のコネクタに係合する係合部を有するアームと
を備え、上記コネクタハウジングのうち上記コンタクト
のスロットを収容するコネクタハウジング後半部を上記
支持部及びアームよりも後側に設け、このコネクタハウ
ジング後半部の高さ方向の一方の端にある外壁に上記ス
ロットに連通する電線挿入口を開口すると共に、これと
反対側の外壁の上記スロットに対応する部分を圧接荷重
を受け止める受圧壁としたことを特徴とする圧接コネク
タ。 - 【請求項2】 上記受圧壁が中実に形成されている請求
項1記載の圧接コネクタ。 - 【請求項3】 上記係合部が、コネクタハウジングの外
壁部に向かって曲がるフック形状であり、相手側コネク
タの外壁に上記フック形状の係合部を引っ掛け係合させ
る被係合部が設けられていると共に、上記アームは中間
部が支持部に連結されて後端に指押さえ部が設けられて
いる請求項1又は2に記載の圧接コネクタ。 - 【請求項4】 上記係合部が、コネクタハウジングの外
壁部から離れるほうへ曲がるフック形状であり、相手側
コネクタの外壁に上記フック形状の係合部を引っ掛け係
合させる被係合部が設けられている請求項1又は2に記
載の圧接コネクタ。 - 【請求項5】 保持機構がコンタクトランス機構又はハ
ウジングランス機構である請求項1ないし請求項4のう
ちいずれか1項に記載の圧接コネクタ。 - 【請求項6】 保持機構が、更に圧入機構を有する請求
項1ないし請求項5のうちいずれか1項に記載の圧接コ
ネクタ。
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