JP2001283024A - 仮想店舗管理装置、仮想店舗管理方法および仮想店舗管理システムならびに情報記録媒体 - Google Patents
仮想店舗管理装置、仮想店舗管理方法および仮想店舗管理システムならびに情報記録媒体Info
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- JP2001283024A JP2001283024A JP2000096335A JP2000096335A JP2001283024A JP 2001283024 A JP2001283024 A JP 2001283024A JP 2000096335 A JP2000096335 A JP 2000096335A JP 2000096335 A JP2000096335 A JP 2000096335A JP 2001283024 A JP2001283024 A JP 2001283024A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 出店者が商品の売れ行きとの関連性がより高
い出店料を選択できる仮想店舗管理装置、仮想店舗管理
方法および仮想店舗管理システムならびに情報記録媒体
を提供する。 【解決手段】 ユーザが商取引するための仮想店舗を備
えたショッピングワールドを管理する仮想店舗管理装置
であって、ショッピングワールドにおいてユーザが操作
するユーザキャラクタが集まりやすい易集合場所を特定
する易集合場所特定手段12と、易集合場所におけるユ
ーザキャラクタの集まり易さに応じて出店料金を設定す
る出店料金設定手段14と、仮想店舗を出店する出店者
からの出店申込を受けて、ショッピングワールドに出店
表示処理を行う出店表示処理手段34とを備えた仮想店
舗管理装置、その装置の仮想店舗管理方法およびその装
置を含めた仮想店舗管理システム、ならびにその装置の
動作をプログラム化して格納した情報記録媒体とする。
い出店料を選択できる仮想店舗管理装置、仮想店舗管理
方法および仮想店舗管理システムならびに情報記録媒体
を提供する。 【解決手段】 ユーザが商取引するための仮想店舗を備
えたショッピングワールドを管理する仮想店舗管理装置
であって、ショッピングワールドにおいてユーザが操作
するユーザキャラクタが集まりやすい易集合場所を特定
する易集合場所特定手段12と、易集合場所におけるユ
ーザキャラクタの集まり易さに応じて出店料金を設定す
る出店料金設定手段14と、仮想店舗を出店する出店者
からの出店申込を受けて、ショッピングワールドに出店
表示処理を行う出店表示処理手段34とを備えた仮想店
舗管理装置、その装置の仮想店舗管理方法およびその装
置を含めた仮想店舗管理システム、ならびにその装置の
動作をプログラム化して格納した情報記録媒体とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インターネット等
の通信網を介してショッピングできるショッピングワー
ルドを管理する仮想店舗管理装置、仮想店舗管理方法お
よび仮想店舗管理システムならびに情報記録媒体に関す
る。
の通信網を介してショッピングできるショッピングワー
ルドを管理する仮想店舗管理装置、仮想店舗管理方法お
よび仮想店舗管理システムならびに情報記録媒体に関す
る。
【0002】
【従来の技術】最近、インターネット等の通信網を介し
た様々な商取引が活発になってきている。特に、「楽天
市場」(URL:http://www.rakuten.co.jp)に代表され
るショッピングモールは、多種多様な店舗を備え、活発
な商品取引を実現できる場となっている。ネット上のシ
ョッピングモールを通じた商取引が活発になってきてい
るのは、次のような多くの優位性があるからである。
た様々な商取引が活発になってきている。特に、「楽天
市場」(URL:http://www.rakuten.co.jp)に代表され
るショッピングモールは、多種多様な店舗を備え、活発
な商品取引を実現できる場となっている。ネット上のシ
ョッピングモールを通じた商取引が活発になってきてい
るのは、次のような多くの優位性があるからである。
【0003】商品を陳列するスペースが要らない。ま
た、無人で24時間営業を行うことが出来る。さらに、
受注に携わる人員を必要としない。コンピュータ等の端
末さえあれば、どこにいても商取引ができる。このよう
な優位性から、各メーカあるいは商店は、ショッピング
モールに出店したり、あるいは自社独自のホームページ
を開設して、インターネットを介した商取引に参入して
いる。
た、無人で24時間営業を行うことが出来る。さらに、
受注に携わる人員を必要としない。コンピュータ等の端
末さえあれば、どこにいても商取引ができる。このよう
な優位性から、各メーカあるいは商店は、ショッピング
モールに出店したり、あるいは自社独自のホームページ
を開設して、インターネットを介した商取引に参入して
いる。
【0004】この従来型ショッピングモールは、トップ
ページから希望の商品を選択したり、あるいは検索エリ
アに希望商品を入力することによって、その希望商品を
扱う店舗のホームページに飛ぶ構成となっている。一
方、店舗を掲載する側がショッピングモール管理者に支
払う出店料金は、出店期間、店舗数、画面上の店舗面積
に応じて設定されている。
ページから希望の商品を選択したり、あるいは検索エリ
アに希望商品を入力することによって、その希望商品を
扱う店舗のホームページに飛ぶ構成となっている。一
方、店舗を掲載する側がショッピングモール管理者に支
払う出店料金は、出店期間、店舗数、画面上の店舗面積
に応じて設定されている。
【0005】また、仮想店舗に関する従来の発明とし
て、例えば、特開平11−296584号公報に開示さ
れる発明(以後、従来発明という)も知られている。こ
の従来発明は、各店舗の売上データと、各店舗の画面上
の専有面積とを考慮して、複数店舗間の経費負担の割合
を決めるものである。
て、例えば、特開平11−296584号公報に開示さ
れる発明(以後、従来発明という)も知られている。こ
の従来発明は、各店舗の売上データと、各店舗の画面上
の専有面積とを考慮して、複数店舗間の経費負担の割合
を決めるものである。
【0006】ところで、最近では、各端末のユーザが互
いにおしゃべり(=チャット)ができるウェブサイトが
運営されている。かかるウェブサイトとして、例えば、
米国のアクティブワールド・ドットコム社が運営する3
Dimention(=3D)のウェブサイト(URL:h
ttp://www.activeworlds.com)が知られている(以後、
従来型3Dワールドという)。
いにおしゃべり(=チャット)ができるウェブサイトが
運営されている。かかるウェブサイトとして、例えば、
米国のアクティブワールド・ドットコム社が運営する3
Dimention(=3D)のウェブサイト(URL:h
ttp://www.activeworlds.com)が知られている(以後、
従来型3Dワールドという)。
【0007】この従来型3Dワールドでは、複数のユー
ザが、3次元空間において、買い物、チャット、学習等
を行うことができる。ユーザは、自分の名前を登録すれ
ば、この従来型3Dワールドを散策したり、他ユーザの
チャットを見ることができる。さらに、ユーザは、一定
の費用を支払うと、市民権を獲得することができる。市
民権を獲得したユーザは、3次元空間でのショッピング
をしたり、店舗のオーナとして店舗を構えたり、あるい
は他のユーザとチャットを楽しむことが出来る。
ザが、3次元空間において、買い物、チャット、学習等
を行うことができる。ユーザは、自分の名前を登録すれ
ば、この従来型3Dワールドを散策したり、他ユーザの
チャットを見ることができる。さらに、ユーザは、一定
の費用を支払うと、市民権を獲得することができる。市
民権を獲得したユーザは、3次元空間でのショッピング
をしたり、店舗のオーナとして店舗を構えたり、あるい
は他のユーザとチャットを楽しむことが出来る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の従来型
のショッピングモール、従来発明および従来型3Dワー
ルドには、次のような問題がある。
のショッピングモール、従来発明および従来型3Dワー
ルドには、次のような問題がある。
【0009】従来型のショッピングモールの場合には、
ユーザが希望商品を入力して検索すると、その希望商品
を扱っている店舗を掲載したページが表示される。しか
し、このような検索方式で店舗を絞り込む場合には、店
舗の掲載場所と商品の売れ行きとの関連性は低い。した
がって、従来型のショッピングモールの場合、商品の売
れ行きと関連性の高い出店料を設定することが出来な
い。
ユーザが希望商品を入力して検索すると、その希望商品
を扱っている店舗を掲載したページが表示される。しか
し、このような検索方式で店舗を絞り込む場合には、店
舗の掲載場所と商品の売れ行きとの関連性は低い。した
がって、従来型のショッピングモールの場合、商品の売
れ行きと関連性の高い出店料を設定することが出来な
い。
【0010】さらに、従来型のショッピングモールの場
合には、ユーザが希望する商品を迅速かつ手軽に購入で
きる反面、他人との関わり合いを持ちながら店舗を巡る
ショッピングを楽しむことはできない。本来、ショッピ
ングの醍醐味は、親しい友達等と一緒に、いろいろな店
舗の商品をみながら行うところにある。しかし、インタ
ーネット等の通信網を介する従来型のショッピングモー
ルの場合では、孤独でかつ忙しく各店舗を巡る味気のな
いショッピングしかできない。
合には、ユーザが希望する商品を迅速かつ手軽に購入で
きる反面、他人との関わり合いを持ちながら店舗を巡る
ショッピングを楽しむことはできない。本来、ショッピ
ングの醍醐味は、親しい友達等と一緒に、いろいろな店
舗の商品をみながら行うところにある。しかし、インタ
ーネット等の通信網を介する従来型のショッピングモー
ルの場合では、孤独でかつ忙しく各店舗を巡る味気のな
いショッピングしかできない。
【0011】また、従来発明においても、店舗の経費
は、仮想店舗の専有面積と関連しているが、従来型のシ
ョッピングモールと同様に、商品の売れ行きと出店料と
の関連性が低いという問題と、他人との関わり合いを持
ちながら店舗を巡るショッピングを楽しむことができな
いという問題がある。
は、仮想店舗の専有面積と関連しているが、従来型のシ
ョッピングモールと同様に、商品の売れ行きと出店料と
の関連性が低いという問題と、他人との関わり合いを持
ちながら店舗を巡るショッピングを楽しむことができな
いという問題がある。
【0012】一方、従来型3Dワールドは、そのワール
ド内でのチャット表示を可能としているが、ユーザの視
野に存在する全てのユーザのチャットを表示させてい
る。このため、画面上の表示が見づらくなるとう問題が
ある。また、自分と関係のない人にまでチャットの内容
がわかってしまうという問題もあり、秘密性の高い会話
ができない。
ド内でのチャット表示を可能としているが、ユーザの視
野に存在する全てのユーザのチャットを表示させてい
る。このため、画面上の表示が見づらくなるとう問題が
ある。また、自分と関係のない人にまでチャットの内容
がわかってしまうという問題もあり、秘密性の高い会話
ができない。
【0013】また、従来型のショッピングモール、従来
発明および従来型3Dワールドに共通して、現実のショ
ッピングとかけ離れ、リアリティに欠けるという問題が
ある。
発明および従来型3Dワールドに共通して、現実のショ
ッピングとかけ離れ、リアリティに欠けるという問題が
ある。
【0014】本発明は、上記課題を解決すること、すな
わち、出店者が商品の売れ行きとの関連性がより高い出
店料を選択できる仮想店舗管理装置、仮想店舗管理方法
および仮想店舗管理システムならびに情報記録媒体を提
供することを目的とする。また、他の発明は、他人との
関わり合いを持ちながらショッピングを楽しむことがで
きると共に、ユーザ間で秘密性の高い会話ができる仮想
店舗管理装置、仮想店舗管理方法および仮想店舗管理シ
ステムならびに情報記録媒体を提供することを目的とす
る。また、他の発明は、現実のショッピングに近いリア
リティに富んだショッピングができる仮想店舗管理装
置、仮想店舗管理方法および仮想店舗管理システムなら
びに情報記録媒体を提供することを目的とする。
わち、出店者が商品の売れ行きとの関連性がより高い出
店料を選択できる仮想店舗管理装置、仮想店舗管理方法
および仮想店舗管理システムならびに情報記録媒体を提
供することを目的とする。また、他の発明は、他人との
関わり合いを持ちながらショッピングを楽しむことがで
きると共に、ユーザ間で秘密性の高い会話ができる仮想
店舗管理装置、仮想店舗管理方法および仮想店舗管理シ
ステムならびに情報記録媒体を提供することを目的とす
る。また、他の発明は、現実のショッピングに近いリア
リティに富んだショッピングができる仮想店舗管理装
置、仮想店舗管理方法および仮想店舗管理システムなら
びに情報記録媒体を提供することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、ユーザが商取引するための仮想店舗を備
えたショッピングワールドを管理する仮想店舗管理装置
であって、ショッピングワールドにおいてユーザが操作
するユーザキャラクタが集まりやすい易集合場所を特定
する易集合場所特定手段と、易集合場所におけるユーザ
キャラクタの集まり易さに応じて出店料金を設定する出
店料金設定手段と、仮想店舗を出店する出店者からの出
店申込を受けて、ショッピングワールドに出店表示処理
を行う出店表示処理手段とを備えた仮想店舗管理装置と
するようにしている。これによって、ショッピングワー
ルド内のユーザに目の付きやすい場所程、出店料を高く
設定することになる。このため、出店者は、商品の売れ
行きと関連性のより高い出店料と場所を選択できる。
め、本発明は、ユーザが商取引するための仮想店舗を備
えたショッピングワールドを管理する仮想店舗管理装置
であって、ショッピングワールドにおいてユーザが操作
するユーザキャラクタが集まりやすい易集合場所を特定
する易集合場所特定手段と、易集合場所におけるユーザ
キャラクタの集まり易さに応じて出店料金を設定する出
店料金設定手段と、仮想店舗を出店する出店者からの出
店申込を受けて、ショッピングワールドに出店表示処理
を行う出店表示処理手段とを備えた仮想店舗管理装置と
するようにしている。これによって、ショッピングワー
ルド内のユーザに目の付きやすい場所程、出店料を高く
設定することになる。このため、出店者は、商品の売れ
行きと関連性のより高い出店料と場所を選択できる。
【0016】また、他の発明は、出店者から、少なくと
も出店場所を選択する出店手続を受け付ける出店手続受
付手段を、さらに備えた仮想店舗管理装置とするように
している。このため、出店者からの出店申込を、人手を
介さずに受付けできる。したがって、出店料のコストダ
ウンと迅速な出店表示処理が可能となる。
も出店場所を選択する出店手続を受け付ける出店手続受
付手段を、さらに備えた仮想店舗管理装置とするように
している。このため、出店者からの出店申込を、人手を
介さずに受付けできる。したがって、出店料のコストダ
ウンと迅速な出店表示処理が可能となる。
【0017】また、他の発明は、ショッピングワールド
内に、ユーザに対して所定情報を伝達するための掲示板
を表示する掲示板表示処理手段と、所定情報を掲示板に
書き込む所定情報書込手段とをさらに備え、易集合場所
特定手段は、掲示板の設置場所を易集合場所に含める仮
想店舗管理装置としている。これによって、ユーザは、
掲示板の設置場所に足を運ぶことが多くなる。このた
め、掲示板の設置場所近辺の出店料を高くして、商品の
売れ行きと出店料との関連性をより高めることができ
る。
内に、ユーザに対して所定情報を伝達するための掲示板
を表示する掲示板表示処理手段と、所定情報を掲示板に
書き込む所定情報書込手段とをさらに備え、易集合場所
特定手段は、掲示板の設置場所を易集合場所に含める仮
想店舗管理装置としている。これによって、ユーザは、
掲示板の設置場所に足を運ぶことが多くなる。このた
め、掲示板の設置場所近辺の出店料を高くして、商品の
売れ行きと出店料との関連性をより高めることができ
る。
【0018】また、他の発明は、易集合場所特定手段
は、ショッピングワールド内にある複数の各エリアにお
けるユーザキャラクタ数を計算すると共に、その計算結
果に基づいて、易集合場所を特定する仮想店舗管理装置
としている。このため、実際のユーザキャラクタの分布
に応じた正確な出店料の設定が出来る。したがって、商
品の売れ行きと出店料との関連性をより高めることがで
きる。
は、ショッピングワールド内にある複数の各エリアにお
けるユーザキャラクタ数を計算すると共に、その計算結
果に基づいて、易集合場所を特定する仮想店舗管理装置
としている。このため、実際のユーザキャラクタの分布
に応じた正確な出店料の設定が出来る。したがって、商
品の売れ行きと出店料との関連性をより高めることがで
きる。
【0019】また、他の発明は、易集合場所特定手段
は、所定時間おきにユーザキャラクタ数の計算を行い、
出店料金設定手段は、その計算結果に基づいて出店料金
を設定する仮想店舗管理装置としている。このため、出
店料の設定は、時々刻々と変化することになる。したが
って、商品の売れ行きと出店料との関連性をより高める
ことができる。
は、所定時間おきにユーザキャラクタ数の計算を行い、
出店料金設定手段は、その計算結果に基づいて出店料金
を設定する仮想店舗管理装置としている。このため、出
店料の設定は、時々刻々と変化することになる。したが
って、商品の売れ行きと出店料との関連性をより高める
ことができる。
【0020】また、他の発明は、ユーザが商取引するた
めの仮想店舗を備えたショッピングワールドを管理する
仮想店舗管理装置であって、ユーザが、ユーザ以外の他
ユーザが操作する他ユーザキャラクタの選択を受け付け
る選択受付手段と、ユーザが選択した他ユーザキャラク
タとの会話のみを出力する会話出力手段とを備えた仮想
店舗管理装置としている。このため、ユーザ同士でおし
ゃべりしながらショッピングを楽しむことができる。ま
た、チャットの表示を制限することができ、画面を見や
すくすることができる。さらに、選択したキャラクタと
のチャットしか表示されないので、秘密性の高い会話が
できる。
めの仮想店舗を備えたショッピングワールドを管理する
仮想店舗管理装置であって、ユーザが、ユーザ以外の他
ユーザが操作する他ユーザキャラクタの選択を受け付け
る選択受付手段と、ユーザが選択した他ユーザキャラク
タとの会話のみを出力する会話出力手段とを備えた仮想
店舗管理装置としている。このため、ユーザ同士でおし
ゃべりしながらショッピングを楽しむことができる。ま
た、チャットの表示を制限することができ、画面を見や
すくすることができる。さらに、選択したキャラクタと
のチャットしか表示されないので、秘密性の高い会話が
できる。
【0021】また、他の発明は、ユーザが商取引するた
めの仮想店舗を備えたショッピングワールドを管理する
仮想店舗管理装置であって、ユーザの操作するユーザキ
ャラクタとユーザキャラクタ以外のキャラクタとの距離
が所定距離に近づいたことを認識する接近状況認識手段
と、所定距離に近づいたことを認識すると、その認識前
までユーザキャラクタ以外のキャラクタの会話を出力し
ていない非出力状態を、ユーザキャラクタ以外のキャラ
クタの会話を出力可能な出力可能状態に変える出力可能
状態変更手段とを備えた仮想店舗管理装置とするように
している。このため、近くのキャラクタの会話のみが表
示される。したがって、ユーザ同士でおしゃべりしなが
らショッピングを楽しむことができる。さらに、ショッ
ピングワールド内の会話は、現実の会話のように、距離
がある程度近くなってから聞こえる状況となるように表
示される。したがって、よりリアリティに富んだショッ
ピングを楽しむことができる。
めの仮想店舗を備えたショッピングワールドを管理する
仮想店舗管理装置であって、ユーザの操作するユーザキ
ャラクタとユーザキャラクタ以外のキャラクタとの距離
が所定距離に近づいたことを認識する接近状況認識手段
と、所定距離に近づいたことを認識すると、その認識前
までユーザキャラクタ以外のキャラクタの会話を出力し
ていない非出力状態を、ユーザキャラクタ以外のキャラ
クタの会話を出力可能な出力可能状態に変える出力可能
状態変更手段とを備えた仮想店舗管理装置とするように
している。このため、近くのキャラクタの会話のみが表
示される。したがって、ユーザ同士でおしゃべりしなが
らショッピングを楽しむことができる。さらに、ショッ
ピングワールド内の会話は、現実の会話のように、距離
がある程度近くなってから聞こえる状況となるように表
示される。したがって、よりリアリティに富んだショッ
ピングを楽しむことができる。
【0022】また、他の発明は、ユーザが商取引するた
めの仮想店舗を備えたショッピングワールドを管理する
仮想店舗管理装置であって、ショッピングワールド内の
1つあるいは複数箇所に、ユーザキャラクタからの店舗
あるいは商品の問い合わせに対して応答可能な案内キャ
ラクタを表示する案内キャラクタ表示処理手段と、ユー
ザからの問い合わせを受け付ける問い合わせ受付手段
と、問い合わせ受付手段からの受付コマンドに基づいて
応答する応答手段とを備えた仮想店舗管理装置とするよ
うにしている。このため、ユーザは、他のユーザとおし
ゃべりできない場合であっても、案内キャラクタとの会
話を通じて、実際のショッピングをしている感覚を持つ
ことが出来る。また、ショッピングワールドが大きくな
っても、迷わずにショッピング等を楽しむことができ
る。
めの仮想店舗を備えたショッピングワールドを管理する
仮想店舗管理装置であって、ショッピングワールド内の
1つあるいは複数箇所に、ユーザキャラクタからの店舗
あるいは商品の問い合わせに対して応答可能な案内キャ
ラクタを表示する案内キャラクタ表示処理手段と、ユー
ザからの問い合わせを受け付ける問い合わせ受付手段
と、問い合わせ受付手段からの受付コマンドに基づいて
応答する応答手段とを備えた仮想店舗管理装置とするよ
うにしている。このため、ユーザは、他のユーザとおし
ゃべりできない場合であっても、案内キャラクタとの会
話を通じて、実際のショッピングをしている感覚を持つ
ことが出来る。また、ショッピングワールドが大きくな
っても、迷わずにショッピング等を楽しむことができ
る。
【0023】また、他の発明は、ユーザが商取引するた
めの仮想店舗を備えたショッピングワールドを管理する
仮想店舗管理装置であって、ユーザキャラクタ以外の他
ユーザキャラクタに名刺を付与する名刺付与手段と、付
与された名刺の記載事項を表示する名刺記載表示手段と
を備えた仮想店舗管理装置とするようにしている。この
ため、他人との関わり合いをより強く持つことができる
と共に、チャットを通じて、相手ユーザの素性を訊かな
くても、再度の連絡をとることができる。
めの仮想店舗を備えたショッピングワールドを管理する
仮想店舗管理装置であって、ユーザキャラクタ以外の他
ユーザキャラクタに名刺を付与する名刺付与手段と、付
与された名刺の記載事項を表示する名刺記載表示手段と
を備えた仮想店舗管理装置とするようにしている。この
ため、他人との関わり合いをより強く持つことができる
と共に、チャットを通じて、相手ユーザの素性を訊かな
くても、再度の連絡をとることができる。
【0024】また、他の発明は、少なくとも電子メール
アドレスを含む名刺記載事項を認識する名刺記載事項認
識手段と、認識した名刺記載事項を、ユーザの端末に送
信する名刺記載事項送信手段とをさらに備えた仮想店舗
管理装置とするようにしている。このため、ユーザ端末
のメールソフトとの関連性をつけておくと、相手ユーザ
キャラクタからもらった名刺の電子メールアドレス等
が、自動的にメールソフトに入力される。したがって、
ユーザは、容易に相手ユーザに対して連絡をとることが
できる。
アドレスを含む名刺記載事項を認識する名刺記載事項認
識手段と、認識した名刺記載事項を、ユーザの端末に送
信する名刺記載事項送信手段とをさらに備えた仮想店舗
管理装置とするようにしている。このため、ユーザ端末
のメールソフトとの関連性をつけておくと、相手ユーザ
キャラクタからもらった名刺の電子メールアドレス等
が、自動的にメールソフトに入力される。したがって、
ユーザは、容易に相手ユーザに対して連絡をとることが
できる。
【0025】また、他の発明は、ユーザが商取引するた
めの仮想店舗を備えたショッピングワールドを管理する
仮想店舗管理装置であって、ユーザが存在する地域の時
刻情報を受け付ける時刻情報受付手段と、時刻情報に応
じて、ショッピングワールドの雰囲気を設定する雰囲気
設定手段とを備えた仮想店舗管理装置とするようにして
いる。このため、ユーザは、現在の居場所の時刻にあっ
た環境下にて、リアリティに富んだショッピングやチャ
ットを楽しむことが出来る。
めの仮想店舗を備えたショッピングワールドを管理する
仮想店舗管理装置であって、ユーザが存在する地域の時
刻情報を受け付ける時刻情報受付手段と、時刻情報に応
じて、ショッピングワールドの雰囲気を設定する雰囲気
設定手段とを備えた仮想店舗管理装置とするようにして
いる。このため、ユーザは、現在の居場所の時刻にあっ
た環境下にて、リアリティに富んだショッピングやチャ
ットを楽しむことが出来る。
【0026】また、他の発明は、ユーザが商取引するた
めの仮想店舗を備えたショッピングワールドを管理する
仮想店舗管理方法であって、ショッピングワールドにお
いてユーザが操作するユーザキャラクタが集まりやすい
易集合場所を特定する易集合場所特定ステップと、易集
合場所におけるユーザキャラクタの集まり易さに応じて
出店料金を設定する出店料金設定ステップと、仮想店舗
を出店する出店者からの出店申込を受けて、ショッピン
グワールドに出店表示処理を行う出店表示処理ステップ
とを含む仮想店舗管理方法とするようにしている。これ
によって、ショッピングワールド内のをユーザに目の付
きやすい場所程、出店料を高く設定することになる。こ
のため、出店者は、商品の売れ行きと関連性のより高い
出店料と場所を選択できる。
めの仮想店舗を備えたショッピングワールドを管理する
仮想店舗管理方法であって、ショッピングワールドにお
いてユーザが操作するユーザキャラクタが集まりやすい
易集合場所を特定する易集合場所特定ステップと、易集
合場所におけるユーザキャラクタの集まり易さに応じて
出店料金を設定する出店料金設定ステップと、仮想店舗
を出店する出店者からの出店申込を受けて、ショッピン
グワールドに出店表示処理を行う出店表示処理ステップ
とを含む仮想店舗管理方法とするようにしている。これ
によって、ショッピングワールド内のをユーザに目の付
きやすい場所程、出店料を高く設定することになる。こ
のため、出店者は、商品の売れ行きと関連性のより高い
出店料と場所を選択できる。
【0027】また、他の発明は、出店者から、少なくと
も出店場所を選択する出店手続を受け付ける出店手続受
付ステップを、さらに含む仮想店舗管理方法とするよう
にしている。このため、出店者からの出店申込を、人手
を介さずに受付けできる。したがって、出店料のコスト
ダウンと迅速な出店表示処理が可能となる。
も出店場所を選択する出店手続を受け付ける出店手続受
付ステップを、さらに含む仮想店舗管理方法とするよう
にしている。このため、出店者からの出店申込を、人手
を介さずに受付けできる。したがって、出店料のコスト
ダウンと迅速な出店表示処理が可能となる。
【0028】また、他の発明は、ショッピングワールド
内に、ユーザに対して所定情報を伝達するための掲示板
を表示する掲示板表示処理ステップと、所定情報を掲示
板に書き込む所定情報書込ステップとをさらに含み、易
集合場所特定ステップは、掲示板の設置場所を易集合場
所に含める仮想店舗管理方法としている。これによっ
て、ユーザは、掲示板の設置場所に足を運ぶことが多く
なる。このため、掲示板の設置場所近辺の出店料を高く
して、商品の売れ行きと出店料との関連性をより高める
ことができる。
内に、ユーザに対して所定情報を伝達するための掲示板
を表示する掲示板表示処理ステップと、所定情報を掲示
板に書き込む所定情報書込ステップとをさらに含み、易
集合場所特定ステップは、掲示板の設置場所を易集合場
所に含める仮想店舗管理方法としている。これによっ
て、ユーザは、掲示板の設置場所に足を運ぶことが多く
なる。このため、掲示板の設置場所近辺の出店料を高く
して、商品の売れ行きと出店料との関連性をより高める
ことができる。
【0029】また、他の発明は、易集合場所特定ステッ
プは、ショッピングワールド内にある複数の各エリアに
おけるユーザキャラクタ数を計算すると共に、その計算
結果に基づいて、易集合場所を特定する仮想店舗管理方
法としている。このため、実際のユーザキャラクタの分
布に応じた正確な出店料の設定が出来る。したがって、
商品の売れ行きと出店料との関連性をより高めることが
できる。
プは、ショッピングワールド内にある複数の各エリアに
おけるユーザキャラクタ数を計算すると共に、その計算
結果に基づいて、易集合場所を特定する仮想店舗管理方
法としている。このため、実際のユーザキャラクタの分
布に応じた正確な出店料の設定が出来る。したがって、
商品の売れ行きと出店料との関連性をより高めることが
できる。
【0030】また、他の発明は、易集合場所特定ステッ
プは、所定時間おきにユーザキャラクタ数の計算を行
い、出店料金設定ステップは、その計算結果に基づいて
出店料金を設定する仮想店舗管理方法としている。この
ため、出店料の設定は、時々刻々と変化することにな
る。したがって、商品の売れ行きと出店料との関連性を
より高めることができる。
プは、所定時間おきにユーザキャラクタ数の計算を行
い、出店料金設定ステップは、その計算結果に基づいて
出店料金を設定する仮想店舗管理方法としている。この
ため、出店料の設定は、時々刻々と変化することにな
る。したがって、商品の売れ行きと出店料との関連性を
より高めることができる。
【0031】また、他の発明は、ユーザが商取引するた
めの仮想店舗を備えたショッピングワールドを管理する
仮想店舗管理方法であって、ユーザが、ユーザ以外の他
ユーザが操作する他ユーザキャラクタの選択を受け付け
る選択受付ステップと、ユーザが選択した他ユーザキャ
ラクタとの会話のみを出力する会話出力ステップとを含
む仮想店舗管理方法としている。このため、ユーザ同士
でおしゃべりしながらショッピングを楽しむことができ
る。また、チャットの表示を制限することができ、画面
を見やすくすることができる。さらに、選択したキャラ
クタとのチャットしか表示されないので、秘密性の高い
会話ができる。
めの仮想店舗を備えたショッピングワールドを管理する
仮想店舗管理方法であって、ユーザが、ユーザ以外の他
ユーザが操作する他ユーザキャラクタの選択を受け付け
る選択受付ステップと、ユーザが選択した他ユーザキャ
ラクタとの会話のみを出力する会話出力ステップとを含
む仮想店舗管理方法としている。このため、ユーザ同士
でおしゃべりしながらショッピングを楽しむことができ
る。また、チャットの表示を制限することができ、画面
を見やすくすることができる。さらに、選択したキャラ
クタとのチャットしか表示されないので、秘密性の高い
会話ができる。
【0032】また、他の発明は、ユーザが商取引するた
めの仮想店舗を備えたショッピングワールドを管理する
仮想店舗管理方法であって、ユーザの操作するユーザキ
ャラクタとユーザキャラクタ以外のキャラクタとの距離
が所定距離に近づいたことを認識する接近状況認識ステ
ップと、所定距離に近づいたことを認識すると、その認
識前までユーザキャラクタ以外のキャラクタの会話を出
力していない非出力状態を、ユーザキャラクタ以外のキ
ャラクタの会話を出力可能な出力可能状態に変える出力
可能状態変更ステップとを含む仮想店舗管理方法として
いる。このため、ユーザ同士でおしゃべりしながらショ
ッピングを楽しむことができる。さらに、ショッピング
ワールド内の会話は、現実の会話のように、距離がある
程度近くなってから聞こえる状況となるように表示され
る。したがって、よりリアリティに富んだショッピング
を楽しむことができる。
めの仮想店舗を備えたショッピングワールドを管理する
仮想店舗管理方法であって、ユーザの操作するユーザキ
ャラクタとユーザキャラクタ以外のキャラクタとの距離
が所定距離に近づいたことを認識する接近状況認識ステ
ップと、所定距離に近づいたことを認識すると、その認
識前までユーザキャラクタ以外のキャラクタの会話を出
力していない非出力状態を、ユーザキャラクタ以外のキ
ャラクタの会話を出力可能な出力可能状態に変える出力
可能状態変更ステップとを含む仮想店舗管理方法として
いる。このため、ユーザ同士でおしゃべりしながらショ
ッピングを楽しむことができる。さらに、ショッピング
ワールド内の会話は、現実の会話のように、距離がある
程度近くなってから聞こえる状況となるように表示され
る。したがって、よりリアリティに富んだショッピング
を楽しむことができる。
【0033】また、他の発明は、ユーザが商取引するた
めの仮想店舗を備えたショッピングワールドを管理する
仮想店舗管理装置であって、ショッピングワールド内の
1つあるいは複数箇所に、ユーザキャラクタからの店舗
あるいは商品の問い合わせに対して応答可能な案内キャ
ラクタを表示する案内キャラクタ表示処理ステップと、
ユーザからの問い合わせを受け付ける問い合わせ受付ス
テップと、問い合わせ受付ステップからの受付コマンド
に基づいて応答する応答ステップとを含む仮想店舗管理
方法としている。このため、ユーザは、他のユーザとお
しゃべりできない場合であっても、案内キャラクタとの
会話を通じて、実際のショッピングをしている感覚を持
つことが出来る。また、ショッピングワールドが大きく
なっても、迷わずにショッピング等を楽しむことができ
る。
めの仮想店舗を備えたショッピングワールドを管理する
仮想店舗管理装置であって、ショッピングワールド内の
1つあるいは複数箇所に、ユーザキャラクタからの店舗
あるいは商品の問い合わせに対して応答可能な案内キャ
ラクタを表示する案内キャラクタ表示処理ステップと、
ユーザからの問い合わせを受け付ける問い合わせ受付ス
テップと、問い合わせ受付ステップからの受付コマンド
に基づいて応答する応答ステップとを含む仮想店舗管理
方法としている。このため、ユーザは、他のユーザとお
しゃべりできない場合であっても、案内キャラクタとの
会話を通じて、実際のショッピングをしている感覚を持
つことが出来る。また、ショッピングワールドが大きく
なっても、迷わずにショッピング等を楽しむことができ
る。
【0034】また、他の発明は、ユーザが商取引するた
めの仮想店舗を備えたショッピングワールドを管理する
仮想店舗管理装置であって、ユーザキャラクタ以外の他
ユーザキャラクタに名刺を付与する名刺付与ステップ
と、付与された名刺の記載事項を表示する名刺記載表示
ステップとを含む仮想店舗管理方法としている。このた
め、他人との関わり合いをより強く持つことができると
共に、チャットを通じて、相手ユーザの素性を訊かなく
ても、再度の連絡をとることができる。
めの仮想店舗を備えたショッピングワールドを管理する
仮想店舗管理装置であって、ユーザキャラクタ以外の他
ユーザキャラクタに名刺を付与する名刺付与ステップ
と、付与された名刺の記載事項を表示する名刺記載表示
ステップとを含む仮想店舗管理方法としている。このた
め、他人との関わり合いをより強く持つことができると
共に、チャットを通じて、相手ユーザの素性を訊かなく
ても、再度の連絡をとることができる。
【0035】また、他の発明は、少なくとも電子メール
アドレスを含む名刺記載事項を認識する名刺記載事項認
識ステップと、認識した名刺記載事項を、ユーザの端末
に送信する名刺記載事項送信ステップとをさらに含む仮
想店舗管理方法としている。このため、ユーザ端末のメ
ールソフトとの関連性をつけておくと、相手ユーザキャ
ラクタからもらった名刺の電子メールアドレスが、自動
的にメールソフトに入力される。したがって、ユーザ
は、容易に相手ユーザに対して連絡をとることができ
る。
アドレスを含む名刺記載事項を認識する名刺記載事項認
識ステップと、認識した名刺記載事項を、ユーザの端末
に送信する名刺記載事項送信ステップとをさらに含む仮
想店舗管理方法としている。このため、ユーザ端末のメ
ールソフトとの関連性をつけておくと、相手ユーザキャ
ラクタからもらった名刺の電子メールアドレスが、自動
的にメールソフトに入力される。したがって、ユーザ
は、容易に相手ユーザに対して連絡をとることができ
る。
【0036】また、他の発明は、ユーザが商取引するた
めの仮想店舗を備えたショッピングワールドを管理する
仮想店舗管理装置であって、ユーザが存在する地域の時
刻情報を受け付ける時刻情報受付ステップと、時刻情報
に応じて、ショッピングワールドの雰囲気を設定する雰
囲気変更ステップとを含む仮想店舗管理方法としてい
る。このため、ユーザは、現在の居場所の時刻にあった
環境下にて、リアリティに富んだショッピングやチャッ
トを楽しむことが出来る。
めの仮想店舗を備えたショッピングワールドを管理する
仮想店舗管理装置であって、ユーザが存在する地域の時
刻情報を受け付ける時刻情報受付ステップと、時刻情報
に応じて、ショッピングワールドの雰囲気を設定する雰
囲気変更ステップとを含む仮想店舗管理方法としてい
る。このため、ユーザは、現在の居場所の時刻にあった
環境下にて、リアリティに富んだショッピングやチャッ
トを楽しむことが出来る。
【0037】また、他の発明は、ユーザが商取引するた
めの仮想店舗を備えたショッピングワールドを管理する
仮想店舗管理装置と、仮想店舗を出店する出店者が少な
くとも出店場所を選択する出店手続を行う出店者端末と
を含む仮想店舗管理システムであって、仮想店舗管理装
置は、ショッピングワールドにおいてユーザが操作する
ユーザキャラクタが集まりやすい易集合場所を特定する
易集合場所特定手段と、易集合場所におけるユーザキャ
ラクタの集まり易さに応じて出店料金を設定する出店料
金設定手段と、出店者の出店手続を受け付ける出店手続
受付手段と、出店手続によって、ショッピングワールド
に出店表示処理を行う出店表示処理手段とを備え、出店
者端末は、出店手続を送信する出店手続送信手段を備え
た仮想店舗管理システムとするようにしている。これに
よって、ショッピングワールド内のユーザに目の付きや
すい場所程、出店料を高く設定することになる。このた
め、出店者は、商品の売れ行きと関連性のより高い出店
料と場所を選択できる。加えて、出店者からの出店申込
を、人手を介さずに受付けできる。したがって、出店料
のコストダウンと迅速な出店表示処理が可能となる。
めの仮想店舗を備えたショッピングワールドを管理する
仮想店舗管理装置と、仮想店舗を出店する出店者が少な
くとも出店場所を選択する出店手続を行う出店者端末と
を含む仮想店舗管理システムであって、仮想店舗管理装
置は、ショッピングワールドにおいてユーザが操作する
ユーザキャラクタが集まりやすい易集合場所を特定する
易集合場所特定手段と、易集合場所におけるユーザキャ
ラクタの集まり易さに応じて出店料金を設定する出店料
金設定手段と、出店者の出店手続を受け付ける出店手続
受付手段と、出店手続によって、ショッピングワールド
に出店表示処理を行う出店表示処理手段とを備え、出店
者端末は、出店手続を送信する出店手続送信手段を備え
た仮想店舗管理システムとするようにしている。これに
よって、ショッピングワールド内のユーザに目の付きや
すい場所程、出店料を高く設定することになる。このた
め、出店者は、商品の売れ行きと関連性のより高い出店
料と場所を選択できる。加えて、出店者からの出店申込
を、人手を介さずに受付けできる。したがって、出店料
のコストダウンと迅速な出店表示処理が可能となる。
【0038】また、他の発明は、ユーザが商取引するた
めの仮想店舗を備えたショッピングワールドを管理する
仮想店舗管理装置と、仮想店舗を散策するユーザが使用
するユーザ端末とを含む仮想店舗管理システムであっ
て、仮想店舗管理装置は、ユーザが、ユーザ以外の他ユ
ーザが操作する他ユーザキャラクタの選択を受け付ける
選択受付手段と、ユーザが選択した他ユーザキャラクタ
との会話のみを出力する会話出力手段とを備え、ユーザ
端末は、その選択を送信する選択送信手段を備えた仮想
店舗管理システムとするようにしている。このため、ユ
ーザ同士でおしゃべりしながらショッピングを楽しむこ
とができる。また、チャットの表示を制限することがで
き、画面を見やすくすることができる。さらに、選択し
たキャラクタとのチャットしか表示されないので、秘密
性の高い会話ができる。
めの仮想店舗を備えたショッピングワールドを管理する
仮想店舗管理装置と、仮想店舗を散策するユーザが使用
するユーザ端末とを含む仮想店舗管理システムであっ
て、仮想店舗管理装置は、ユーザが、ユーザ以外の他ユ
ーザが操作する他ユーザキャラクタの選択を受け付ける
選択受付手段と、ユーザが選択した他ユーザキャラクタ
との会話のみを出力する会話出力手段とを備え、ユーザ
端末は、その選択を送信する選択送信手段を備えた仮想
店舗管理システムとするようにしている。このため、ユ
ーザ同士でおしゃべりしながらショッピングを楽しむこ
とができる。また、チャットの表示を制限することがで
き、画面を見やすくすることができる。さらに、選択し
たキャラクタとのチャットしか表示されないので、秘密
性の高い会話ができる。
【0039】また、他の発明は、ユーザが商取引するた
めの仮想店舗を備えたショッピングワールドを管理する
仮想店舗管理装置と、仮想店舗を散策するユーザが使用
するユーザ端末とを含む仮想店舗管理システムであっ
て、仮想店舗管理装置は、ショッピングワールド内の1
つあるいは複数箇所に、ユーザキャラクタからの店舗あ
るいは商品の問い合わせに対して応答可能な案内キャラ
クタを表示する案内キャラクタ表示処理手段と、ユーザ
からの問い合わせを受け付ける問い合わせ受付手段と、
問い合わせ受付手段からの受付コマンドに基づいて応答
する応答手段とを備え、ユーザ端末は、案内キャラクタ
に対して問い合わせをする問い合わせ手段を備えた仮想
店舗管理システムとするようにしている。このため、ユ
ーザは、他のユーザとおしゃべりできない場合であって
も、案内キャラクタとの会話を通じて、実際のショッピ
ングをしている感覚を持つことが出来る。また、ショッ
ピングワールドが大きくなっても、迷わずにショッピン
グ等を楽しむことができる。
めの仮想店舗を備えたショッピングワールドを管理する
仮想店舗管理装置と、仮想店舗を散策するユーザが使用
するユーザ端末とを含む仮想店舗管理システムであっ
て、仮想店舗管理装置は、ショッピングワールド内の1
つあるいは複数箇所に、ユーザキャラクタからの店舗あ
るいは商品の問い合わせに対して応答可能な案内キャラ
クタを表示する案内キャラクタ表示処理手段と、ユーザ
からの問い合わせを受け付ける問い合わせ受付手段と、
問い合わせ受付手段からの受付コマンドに基づいて応答
する応答手段とを備え、ユーザ端末は、案内キャラクタ
に対して問い合わせをする問い合わせ手段を備えた仮想
店舗管理システムとするようにしている。このため、ユ
ーザは、他のユーザとおしゃべりできない場合であって
も、案内キャラクタとの会話を通じて、実際のショッピ
ングをしている感覚を持つことが出来る。また、ショッ
ピングワールドが大きくなっても、迷わずにショッピン
グ等を楽しむことができる。
【0040】また、他の発明は、ユーザが商取引するた
めの仮想店舗を備えたショッピングワールドを管理する
仮想店舗管理装置と、仮想店舗を散策するユーザが使用
するユーザ端末とを含む仮想店舗管理システムであっ
て、仮想店舗管理装置は、ユーザキャラクタ以外の他ユ
ーザキャラクタに名刺を付与する名刺付与手段と、付与
された名刺の記載事項を表示する名刺記載表示手段とを
備え、ユーザ端末は、少なくとも電子メールアドレスを
含む名刺記載事項を載せた名刺を作成する名刺作成手段
と、他ユーザキャラクタに名刺を付与する信号を送信す
る名刺付与信号送出手段とを備えた仮想店舗管理システ
ムとするようにしている。このため、他人との関わり合
いをより強く持つことができると共に、チャットを通じ
て、相手ユーザの素性を訊かなくても、再度の連絡をと
ることができる。
めの仮想店舗を備えたショッピングワールドを管理する
仮想店舗管理装置と、仮想店舗を散策するユーザが使用
するユーザ端末とを含む仮想店舗管理システムであっ
て、仮想店舗管理装置は、ユーザキャラクタ以外の他ユ
ーザキャラクタに名刺を付与する名刺付与手段と、付与
された名刺の記載事項を表示する名刺記載表示手段とを
備え、ユーザ端末は、少なくとも電子メールアドレスを
含む名刺記載事項を載せた名刺を作成する名刺作成手段
と、他ユーザキャラクタに名刺を付与する信号を送信す
る名刺付与信号送出手段とを備えた仮想店舗管理システ
ムとするようにしている。このため、他人との関わり合
いをより強く持つことができると共に、チャットを通じ
て、相手ユーザの素性を訊かなくても、再度の連絡をと
ることができる。
【0041】また、他の発明は、仮想店舗管理装置は、
名刺記載事項を認識する名刺記載事項認識手段と、認識
した名刺記載事項をユーザ端末に送信する名刺記載事項
送信手段とをさらに備え、ユーザ端末は、名刺記載事項
をメールソフトに格納させる格納手段を備えた仮想店舗
管理システムとするようにしている。このため、ユーザ
端末のメールソフトとの関連性をつけておくと、相手ユ
ーザキャラクタからもらった名刺の電子メールアドレス
が、自動的にメールソフトに入力される。したがって、
ユーザは、容易に相手ユーザに対して連絡をとることが
できる。
名刺記載事項を認識する名刺記載事項認識手段と、認識
した名刺記載事項をユーザ端末に送信する名刺記載事項
送信手段とをさらに備え、ユーザ端末は、名刺記載事項
をメールソフトに格納させる格納手段を備えた仮想店舗
管理システムとするようにしている。このため、ユーザ
端末のメールソフトとの関連性をつけておくと、相手ユ
ーザキャラクタからもらった名刺の電子メールアドレス
が、自動的にメールソフトに入力される。したがって、
ユーザは、容易に相手ユーザに対して連絡をとることが
できる。
【0042】また、他の発明は、ユーザが商取引するた
めの仮想店舗を備えたショッピングワールドを管理する
仮想店舗管理装置と、仮想店舗を散策するユーザが使用
するユーザ端末とを含む仮想店舗管理システムであっ
て、仮想店舗管理装置は、ユーザが存在する地域の時刻
情報を受け付ける時刻情報受付手段と、時刻情報に応じ
て、ショッピングワールドの雰囲気を設定する雰囲気設
定手段とを備え、ユーザ端末は、時刻情報を送信する時
刻情報送信手段を備えた仮想店舗管理システムとするよ
うにしている。このため、ユーザは、現在の居場所の時
刻にあった環境下にて、リアリティに富んだショッピン
グやチャットを楽しむことが出来る。
めの仮想店舗を備えたショッピングワールドを管理する
仮想店舗管理装置と、仮想店舗を散策するユーザが使用
するユーザ端末とを含む仮想店舗管理システムであっ
て、仮想店舗管理装置は、ユーザが存在する地域の時刻
情報を受け付ける時刻情報受付手段と、時刻情報に応じ
て、ショッピングワールドの雰囲気を設定する雰囲気設
定手段とを備え、ユーザ端末は、時刻情報を送信する時
刻情報送信手段を備えた仮想店舗管理システムとするよ
うにしている。このため、ユーザは、現在の居場所の時
刻にあった環境下にて、リアリティに富んだショッピン
グやチャットを楽しむことが出来る。
【0043】また、他の発明は、ユーザが商取引するた
めの仮想店舗を備えたショッピングワールドを管理する
プログラムを格納した情報記録媒体であって、ショッピ
ングワールドにおいてユーザが操作するユーザキャラク
タが集まりやすい易集合場所を特定する易集合場所特定
ステップと、易集合場所におけるユーザキャラクタの集
まり易さに応じて出店料金を設定する出店料金設定ステ
ップと、仮想店舗を出店する出店者からの出店申込を受
けて、ショッピングワールドに出店表示処理を行う出店
表示処理ステップとを含むプログラムを格納した情報記
録媒体とするようにしている。この情報記録媒体の中の
プログラムを実行することによって、ショッピングワー
ルド内のユーザに目の付きやすい場所程、出店料を高く
設定することになる。このため、出店者は、商品の売れ
行きと関連性のより高い出店料と場所を選択できる。
めの仮想店舗を備えたショッピングワールドを管理する
プログラムを格納した情報記録媒体であって、ショッピ
ングワールドにおいてユーザが操作するユーザキャラク
タが集まりやすい易集合場所を特定する易集合場所特定
ステップと、易集合場所におけるユーザキャラクタの集
まり易さに応じて出店料金を設定する出店料金設定ステ
ップと、仮想店舗を出店する出店者からの出店申込を受
けて、ショッピングワールドに出店表示処理を行う出店
表示処理ステップとを含むプログラムを格納した情報記
録媒体とするようにしている。この情報記録媒体の中の
プログラムを実行することによって、ショッピングワー
ルド内のユーザに目の付きやすい場所程、出店料を高く
設定することになる。このため、出店者は、商品の売れ
行きと関連性のより高い出店料と場所を選択できる。
【0044】また、他の発明は、出店者から、少なくと
も出店場所を選択する出店手続を受け付ける出店手続受
付ステップを、さらに含むプログラムを格納した情報記
録媒体とするようにしている。このため、この情報記録
媒体の中のプログラムを実行することによって、出店者
からの出店申込を、人手を介さずに受付けできる。した
がって、出店料のコストダウンと迅速な出店表示処理が
可能となる。
も出店場所を選択する出店手続を受け付ける出店手続受
付ステップを、さらに含むプログラムを格納した情報記
録媒体とするようにしている。このため、この情報記録
媒体の中のプログラムを実行することによって、出店者
からの出店申込を、人手を介さずに受付けできる。した
がって、出店料のコストダウンと迅速な出店表示処理が
可能となる。
【0045】また、他の発明は、易集合場所特定ステッ
プは、ショッピングワールド内にある複数の各エリアに
おけるユーザキャラクタ数を計算すると共に、その計算
結果に基づいて、易集合場所を特定する情報記録媒体と
している。このため、この情報記録媒体の中のプログラ
ムを実行することによって、実際のユーザキャラクタの
分布に応じた正確な出店料の設定が出来る。したがっ
て、商品の売れ行きと出店料との関連性をより高めるこ
とができる。
プは、ショッピングワールド内にある複数の各エリアに
おけるユーザキャラクタ数を計算すると共に、その計算
結果に基づいて、易集合場所を特定する情報記録媒体と
している。このため、この情報記録媒体の中のプログラ
ムを実行することによって、実際のユーザキャラクタの
分布に応じた正確な出店料の設定が出来る。したがっ
て、商品の売れ行きと出店料との関連性をより高めるこ
とができる。
【0046】また、他の発明は、易集合場所特定ステッ
プは、所定時間おきにユーザキャラクタ数の計算を行
い、出店料金設定ステップは、その計算結果に基づいて
出店料金を設定する情報記録媒体としている。このた
め、この情報記録媒体の中のプログラムを実行すること
によって、出店料の設定は、時々刻々と変化することに
なる。したがって、商品の売れ行きと出店料との関連性
をより高めることができる。
プは、所定時間おきにユーザキャラクタ数の計算を行
い、出店料金設定ステップは、その計算結果に基づいて
出店料金を設定する情報記録媒体としている。このた
め、この情報記録媒体の中のプログラムを実行すること
によって、出店料の設定は、時々刻々と変化することに
なる。したがって、商品の売れ行きと出店料との関連性
をより高めることができる。
【0047】また、他の発明は、ユーザが商取引するた
めの仮想店舗を備えたショッピングワールドを管理する
プログラムを格納した情報記録媒体であって、ユーザ
が、ユーザ以外の他ユーザが操作する他ユーザキャラク
タの選択を受け付ける選択受付ステップと、ユーザが選
択した他ユーザキャラクタとの会話のみを出力する会話
出力ステップとを含むプログラムを格納した情報記録媒
体とするようにしている。このため、この情報記録媒体
の中のプログラムを実行することによって、ユーザ同士
でおしゃべりしながらショッピングを楽しむことができ
る。また、チャットの表示を制限することができ、画面
を見やすくすることができる。さらに、選択したキャラ
クタとのチャットしか表示されないので、秘密性の高い
会話ができる。
めの仮想店舗を備えたショッピングワールドを管理する
プログラムを格納した情報記録媒体であって、ユーザ
が、ユーザ以外の他ユーザが操作する他ユーザキャラク
タの選択を受け付ける選択受付ステップと、ユーザが選
択した他ユーザキャラクタとの会話のみを出力する会話
出力ステップとを含むプログラムを格納した情報記録媒
体とするようにしている。このため、この情報記録媒体
の中のプログラムを実行することによって、ユーザ同士
でおしゃべりしながらショッピングを楽しむことができ
る。また、チャットの表示を制限することができ、画面
を見やすくすることができる。さらに、選択したキャラ
クタとのチャットしか表示されないので、秘密性の高い
会話ができる。
【0048】また、他の発明は、ユーザが商取引するた
めの仮想店舗を備えたショッピングワールドを管理する
プログラムを格納した情報記録媒体であって、ユーザの
操作するユーザキャラクタとユーザキャラクタ以外のキ
ャラクタとの距離が所定距離に近づいたことを認識する
接近状況認識ステップと、所定距離に近づいたことを認
識すると、その認識前までユーザキャラクタ以外のキャ
ラクタの会話を出力していない非出力状態を、ユーザキ
ャラクタ以外のキャラクタの会話を出力可能な出力可能
状態に変える出力可能状態変更ステップとを含むプログ
ラムを格納した情報記録媒体とするようにしている。こ
のため、この情報記録媒体の中のプログラムを実行する
ことによって、ユーザ同士でおしゃべりしながらショッ
ピングを楽しむことができる。さらに、ショッピングワ
ールド内の会話は、現実の会話のように、距離がある程
度近くなってから聞こえる状況となるように表示され
る。したがって、よりリアリティに富んだショッピング
を楽しむことができる。
めの仮想店舗を備えたショッピングワールドを管理する
プログラムを格納した情報記録媒体であって、ユーザの
操作するユーザキャラクタとユーザキャラクタ以外のキ
ャラクタとの距離が所定距離に近づいたことを認識する
接近状況認識ステップと、所定距離に近づいたことを認
識すると、その認識前までユーザキャラクタ以外のキャ
ラクタの会話を出力していない非出力状態を、ユーザキ
ャラクタ以外のキャラクタの会話を出力可能な出力可能
状態に変える出力可能状態変更ステップとを含むプログ
ラムを格納した情報記録媒体とするようにしている。こ
のため、この情報記録媒体の中のプログラムを実行する
ことによって、ユーザ同士でおしゃべりしながらショッ
ピングを楽しむことができる。さらに、ショッピングワ
ールド内の会話は、現実の会話のように、距離がある程
度近くなってから聞こえる状況となるように表示され
る。したがって、よりリアリティに富んだショッピング
を楽しむことができる。
【0049】また、他の発明は、ユーザが商取引するた
めの仮想店舗を備えたショッピングワールドを管理する
プログラムを格納した情報記録媒体であって、ユーザキ
ャラクタ以外の他ユーザキャラクタに名刺を付与する名
刺付与ステップと、付与された名刺の記載事項を表示す
る名刺記載表示ステップとを含むプログラムを格納した
情報記録媒体とするようにしている。このため、この情
報記録媒体の中のプログラムを実行することによって、
他人との関わり合いをより強く持つことができると共
に、チャットを通じて、相手ユーザの素性を訊かなくて
も、再度の連絡をとることができる。
めの仮想店舗を備えたショッピングワールドを管理する
プログラムを格納した情報記録媒体であって、ユーザキ
ャラクタ以外の他ユーザキャラクタに名刺を付与する名
刺付与ステップと、付与された名刺の記載事項を表示す
る名刺記載表示ステップとを含むプログラムを格納した
情報記録媒体とするようにしている。このため、この情
報記録媒体の中のプログラムを実行することによって、
他人との関わり合いをより強く持つことができると共
に、チャットを通じて、相手ユーザの素性を訊かなくて
も、再度の連絡をとることができる。
【0050】また、他の発明は、少なくとも電子メール
アドレスを含む名刺記載事項を認識する名刺記載事項認
識ステップと、認識した名刺記載事項を、ユーザの端末
に送信する名刺記載事項送信ステップとをさらに含むプ
ログラムを格納した情報記録媒体とするようにしてい
る。このため、この情報記録媒体の中のプログラムを実
行することによって、ユーザ端末のメールソフトとの関
連性をつけておくと、相手ユーザキャラクタからもらっ
た名刺の電子メールアドレスが、自動的にメールソフト
に入力される。したがって、ユーザは、容易に相手ユー
ザに対して連絡をとることができる。
アドレスを含む名刺記載事項を認識する名刺記載事項認
識ステップと、認識した名刺記載事項を、ユーザの端末
に送信する名刺記載事項送信ステップとをさらに含むプ
ログラムを格納した情報記録媒体とするようにしてい
る。このため、この情報記録媒体の中のプログラムを実
行することによって、ユーザ端末のメールソフトとの関
連性をつけておくと、相手ユーザキャラクタからもらっ
た名刺の電子メールアドレスが、自動的にメールソフト
に入力される。したがって、ユーザは、容易に相手ユー
ザに対して連絡をとることができる。
【0051】また、他の発明は、ユーザが商取引するた
めの仮想店舗を備えたショッピングワールドを管理する
プログラムを格納した情報記録媒体であって、ユーザが
存在する地域の時刻情報を受け付ける時刻情報受付ステ
ップと、時刻情報に応じて、ショッピングワールドの雰
囲気を設定する雰囲気設定ステップとを含むプログラム
を格納した情報記録媒体とするようにしている。このた
め、この情報記録媒体の中のプログラムを実行すること
によって、ユーザは、現在の居場所の時刻にあった環境
下にて、リアリティに富んだショッピングやチャットを
楽しむことが出来る。
めの仮想店舗を備えたショッピングワールドを管理する
プログラムを格納した情報記録媒体であって、ユーザが
存在する地域の時刻情報を受け付ける時刻情報受付ステ
ップと、時刻情報に応じて、ショッピングワールドの雰
囲気を設定する雰囲気設定ステップとを含むプログラム
を格納した情報記録媒体とするようにしている。このた
め、この情報記録媒体の中のプログラムを実行すること
によって、ユーザは、現在の居場所の時刻にあった環境
下にて、リアリティに富んだショッピングやチャットを
楽しむことが出来る。
【0052】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る仮想店舗管理
装置、仮想店舗管理方法および仮想店舗管理システムな
らびに情報記録媒体の実施の形態について、図面に基づ
いて説明する。図1は、仮想店舗管理システムの全体構
成を示す図である。仮想店舗管理装置1は、出店者が有
する出店者端末2から、出店に際して必要な条件を受け
付けて、仮想店舗を設定すると共に、買い手であるユー
ザのユーザ端末6から購入を受け付ける装置である。
装置、仮想店舗管理方法および仮想店舗管理システムな
らびに情報記録媒体の実施の形態について、図面に基づ
いて説明する。図1は、仮想店舗管理システムの全体構
成を示す図である。仮想店舗管理装置1は、出店者が有
する出店者端末2から、出店に際して必要な条件を受け
付けて、仮想店舗を設定すると共に、買い手であるユー
ザのユーザ端末6から購入を受け付ける装置である。
【0053】出店者は、出店者端末2から、氏名、出店
期間、出店場所、少なくとも出店場所に依存した出店料
に関するデータを入力する出店手続を行う。この出店手
続は、出店端末にある出店手続送信手段によって実行さ
れる。出店手続送信手段は、仮想店舗管理装置1から予
めダウンロードしたプログラムにある送信プログラム
と、出店者端末2のデータ送信部から成る。出店手続の
データは、アクセスポイント3からプロバイダのサーバ
4に送られる。そして、その出店手続のデータは、イン
ターネット5を介して仮想店舗管理装置1に送信され
る。また、ユーザ端末は、インターネット5を介さず、
仮想店舗管理装置1にデータを送信可能なユーザ端末2
bであっても良い。なお、出店手続は、出店者端末2か
ら行わず、電話あるいはファクシミリで行うようにして
も良い。
期間、出店場所、少なくとも出店場所に依存した出店料
に関するデータを入力する出店手続を行う。この出店手
続は、出店端末にある出店手続送信手段によって実行さ
れる。出店手続送信手段は、仮想店舗管理装置1から予
めダウンロードしたプログラムにある送信プログラム
と、出店者端末2のデータ送信部から成る。出店手続の
データは、アクセスポイント3からプロバイダのサーバ
4に送られる。そして、その出店手続のデータは、イン
ターネット5を介して仮想店舗管理装置1に送信され
る。また、ユーザ端末は、インターネット5を介さず、
仮想店舗管理装置1にデータを送信可能なユーザ端末2
bであっても良い。なお、出店手続は、出店者端末2か
ら行わず、電話あるいはファクシミリで行うようにして
も良い。
【0054】また、買い手であるユーザは、ユーザ端末
6を用いて、アクセスポイント7からプロバイダのサー
バ6に接続し、インターネット5を介して仮想店舗管理
装置1が提供するショッピングワールドに接続する。ユ
ーザは、ユーザ端末6の画面上に展開されるショッピン
グワールド内において、自己のキャラクタを操作して、
ゲーム感覚でショッピングやチャットを楽しむことが出
来る。そして、ユーザは、好みの商品を扱う店舗を散策
し、購入することができる。
6を用いて、アクセスポイント7からプロバイダのサー
バ6に接続し、インターネット5を介して仮想店舗管理
装置1が提供するショッピングワールドに接続する。ユ
ーザは、ユーザ端末6の画面上に展開されるショッピン
グワールド内において、自己のキャラクタを操作して、
ゲーム感覚でショッピングやチャットを楽しむことが出
来る。そして、ユーザは、好みの商品を扱う店舗を散策
し、購入することができる。
【0055】ユーザが、他のユーザが操作する他ユーザ
キャラクタを選択した信号を送信する選択送信手段は、
仮想店舗管理装置1から予めダウンロードしたプログラ
ムにある選択送信プログラムと、出店者端末2のデータ
送信部から成る。問い合わせ手段、名刺付与信号送出手
段および時刻情報送信手段についても、同様である。な
お、ユーザ端末は、ローカルエリアネットワーク(LA
N)で繋がれるユーザ端末4aであっても良い。
キャラクタを選択した信号を送信する選択送信手段は、
仮想店舗管理装置1から予めダウンロードしたプログラ
ムにある選択送信プログラムと、出店者端末2のデータ
送信部から成る。問い合わせ手段、名刺付与信号送出手
段および時刻情報送信手段についても、同様である。な
お、ユーザ端末は、ローカルエリアネットワーク(LA
N)で繋がれるユーザ端末4aであっても良い。
【0056】図2は、仮想店舗管理装置1のブロック図
である。仮想店舗管理装置1は、データ送受信部11
と、易集合場所特定部12と、第1記憶部13と、出店
料金設定部14と、所定情報書込部15と、距離判別部
16と、出力表示制御部17と、応答部18と、第2記
憶部19と、名刺付与部20と、名刺記載事項認識部2
1と、雰囲気判定部22と、第3記憶部23と、第4記
憶部24と、内部クロック25と、表示処理部26とを
備えている。
である。仮想店舗管理装置1は、データ送受信部11
と、易集合場所特定部12と、第1記憶部13と、出店
料金設定部14と、所定情報書込部15と、距離判別部
16と、出力表示制御部17と、応答部18と、第2記
憶部19と、名刺付与部20と、名刺記載事項認識部2
1と、雰囲気判定部22と、第3記憶部23と、第4記
憶部24と、内部クロック25と、表示処理部26とを
備えている。
【0057】データ送受信部11は、出店手続受付部2
7と、所定情報入力部28と、選択受付部29と、問い
合わせ受付部30と、名刺データ受付部31と、名刺記
載事項送信部32と、時刻情報受付部33とを備えてい
る。また、表示処理部26は、出店表示処理部34と、
掲示板表示処理部35と、会話出力処理部36と、案内
キャラクタ表示処理部37と、名刺表示処理部38と、
雰囲気表示処理部39とを備えている。
7と、所定情報入力部28と、選択受付部29と、問い
合わせ受付部30と、名刺データ受付部31と、名刺記
載事項送信部32と、時刻情報受付部33とを備えてい
る。また、表示処理部26は、出店表示処理部34と、
掲示板表示処理部35と、会話出力処理部36と、案内
キャラクタ表示処理部37と、名刺表示処理部38と、
雰囲気表示処理部39とを備えている。
【0058】易集合場所特定部12は、ショッピングワ
ールド内でショッピングやチャットを楽しむユーザが集
まりやすい場所を特定する構成部であり、易集合場所特
定手段としての機能を有する。実際には、易集合場所特
定部12は、ユーザではなく、ユーザが操作するキャラ
クタ(以後、ユーザキャラクタという)が集まりやすい
場所を特定する。
ールド内でショッピングやチャットを楽しむユーザが集
まりやすい場所を特定する構成部であり、易集合場所特
定手段としての機能を有する。実際には、易集合場所特
定部12は、ユーザではなく、ユーザが操作するキャラ
クタ(以後、ユーザキャラクタという)が集まりやすい
場所を特定する。
【0059】易集合場所特定部12の易集合場所の特定
方法は、大きく分けて2通りある。1つは、ユーザキャ
ラクタが集まりやすいと思われる場所を特定する方法
(固定式特定法)である。固定式特定法の場合には、易
集合場所特定部12は、第1記憶部13に予め格納され
ている場所情報を引き出し、各場所に集まり易さの順位
付けを行う。
方法は、大きく分けて2通りある。1つは、ユーザキャ
ラクタが集まりやすいと思われる場所を特定する方法
(固定式特定法)である。固定式特定法の場合には、易
集合場所特定部12は、第1記憶部13に予め格納され
ている場所情報を引き出し、各場所に集まり易さの順位
付けを行う。
【0060】もう1つの方法は、ショッピングワールド
内の各場所毎に、所定時間毎にユーザキャラクタの人数
を計算して、易集合場所毎の順位付けを行う方法である
(変動式特定法)。変動式特定法の場合には、易集合場
所特定部12は、所定時間毎にユーザキャラクタの数を
計算して、易集合場所の順位を決める。したがって、所
定時間毎に、易集合場所の順位が変化し得る。
内の各場所毎に、所定時間毎にユーザキャラクタの人数
を計算して、易集合場所毎の順位付けを行う方法である
(変動式特定法)。変動式特定法の場合には、易集合場
所特定部12は、所定時間毎にユーザキャラクタの数を
計算して、易集合場所の順位を決める。したがって、所
定時間毎に、易集合場所の順位が変化し得る。
【0061】ユーザキャラクタの数を計算する処理は、
1時間毎あるいは12時間毎などの任意の時間毎に行わ
れる。但し、この時間は、1時間毎や12時間毎に限定
されず、1日あるいは1月等の任意の時間としても良
い。また、易集合場所を特定するために行うキャラクタ
数の計算は、内部クロック25に基づいて行われる。
1時間毎あるいは12時間毎などの任意の時間毎に行わ
れる。但し、この時間は、1時間毎や12時間毎に限定
されず、1日あるいは1月等の任意の時間としても良
い。また、易集合場所を特定するために行うキャラクタ
数の計算は、内部クロック25に基づいて行われる。
【0062】この実施の形態では、固定式特定法と変動
式特定法の2通りの方法を組み合わせて、易集合場所を
特定している。すなわち、ショッピングワールドの立ち
上げ時には、固定式特定法で設定された順位づけが採用
されている。しかし、立ち上げから4月経過するたび
に、ユーザキャラクタの累積を計算し、その計算結果に
基づいて易集合場所を特定する変動式特定法を採用して
いる。なお、固定式特定法のみを採用したり、変動式特
定法のみを採用するようにしても良い。
式特定法の2通りの方法を組み合わせて、易集合場所を
特定している。すなわち、ショッピングワールドの立ち
上げ時には、固定式特定法で設定された順位づけが採用
されている。しかし、立ち上げから4月経過するたび
に、ユーザキャラクタの累積を計算し、その計算結果に
基づいて易集合場所を特定する変動式特定法を採用して
いる。なお、固定式特定法のみを採用したり、変動式特
定法のみを採用するようにしても良い。
【0063】出店料金設定部14は、易集合場所特定部
12の特定に基づいて、出店料金を設定する構成部であ
り、出店料金設定手段としての機能を有する。ユーザキ
ャラクタが集まりやすい場所ほど、高い出店料金を設定
するようにしている。具体的には、ユーザキャラクタの
数を範囲指定しておき、その範囲指定毎に段階的な出店
料を設定するようにしている。なお、ユーザキャラクタ
の絶対数ではなく、ショッピングワールド内の全ユーザ
キャラクタ数に対する相対比率で、出店料を設定するよ
うにしても良い。
12の特定に基づいて、出店料金を設定する構成部であ
り、出店料金設定手段としての機能を有する。ユーザキ
ャラクタが集まりやすい場所ほど、高い出店料金を設定
するようにしている。具体的には、ユーザキャラクタの
数を範囲指定しておき、その範囲指定毎に段階的な出店
料を設定するようにしている。なお、ユーザキャラクタ
の絶対数ではなく、ショッピングワールド内の全ユーザ
キャラクタ数に対する相対比率で、出店料を設定するよ
うにしても良い。
【0064】所定情報書込部15は、新製品情報、企画
情報、安売り情報、広告等の所定情報を掲示板のフォー
マットに従って書き込む構成部であり、所定情報書込手
段としての機能を有する。所定情報の多くは、仮想店舗
管理装置1の管理者が入力した情報である。しかし、ユ
ーザが入力した情報を含むものであっても良い。なお、
掲示板以外の告示媒体、例えば、ショッピングワールド
内において広告塔や音声放送を導入して、所定情報を告
示するようにしても良い。
情報、安売り情報、広告等の所定情報を掲示板のフォー
マットに従って書き込む構成部であり、所定情報書込手
段としての機能を有する。所定情報の多くは、仮想店舗
管理装置1の管理者が入力した情報である。しかし、ユ
ーザが入力した情報を含むものであっても良い。なお、
掲示板以外の告示媒体、例えば、ショッピングワールド
内において広告塔や音声放送を導入して、所定情報を告
示するようにしても良い。
【0065】距離判別部16は、ユーザキャラクタと、
他のユーザのキャラクタ(以後、他ユーザキャラクタと
いう)およびショッピングワールド内に予め設定された
会話可能なキャラクタとの距離が、会話が聞こえる距離
か否かを判別する構成部である。距離判別部16は、接
近状況認識手段としての機能を有する。距離判別部16
は、ユーザキャラクタ毎に、他のキャラクタとの距離を
判別する機能を持つ。
他のユーザのキャラクタ(以後、他ユーザキャラクタと
いう)およびショッピングワールド内に予め設定された
会話可能なキャラクタとの距離が、会話が聞こえる距離
か否かを判別する構成部である。距離判別部16は、接
近状況認識手段としての機能を有する。距離判別部16
は、ユーザキャラクタ毎に、他のキャラクタとの距離を
判別する機能を持つ。
【0066】距離判別部16は、会話が聞こえる距離に
居るキャラクタについて、出力表示制御部17に会話表
示を許可する信号を送る。一方、会話が聞こえる距離よ
り遠くに居るキャラクタについては、上記信号は、出力
表示制御部17に送られない。
居るキャラクタについて、出力表示制御部17に会話表
示を許可する信号を送る。一方、会話が聞こえる距離よ
り遠くに居るキャラクタについては、上記信号は、出力
表示制御部17に送られない。
【0067】出力表示制御部17は、距離判別部16か
らの信号に基づいて、ユーザキャラクタの会話表示を許
可する構成部であり、出力可能状態変更手段である。た
だし、あるユーザキャラクタから会話可能な距離にある
他のキャラクタの会話が全て表示されるわけではない。
ユーザが、ユーザ端末6からマウスでクリック等の選択
操作を行うことによって、会話表示が行われる。選択操
作の信号は、選択受付部29を介して、出力表示制御部
17に送られる。
らの信号に基づいて、ユーザキャラクタの会話表示を許
可する構成部であり、出力可能状態変更手段である。た
だし、あるユーザキャラクタから会話可能な距離にある
他のキャラクタの会話が全て表示されるわけではない。
ユーザが、ユーザ端末6からマウスでクリック等の選択
操作を行うことによって、会話表示が行われる。選択操
作の信号は、選択受付部29を介して、出力表示制御部
17に送られる。
【0068】また、他ユーザキャラクタの場合には、チ
ャットを希望する意思表示を予め行っているキャラクタ
に限って、会話表示が可能となる。したがって、他ユー
ザキャラクタの会話が表示されるのは、チャットを希望
する他ユーザが操作していて、ユーザキャラクタから所
定距離内に存在しており、さらに、ユーザが他ユーザキ
ャラクタとのチャットをする選択操作をした場合とな
る。
ャットを希望する意思表示を予め行っているキャラクタ
に限って、会話表示が可能となる。したがって、他ユー
ザキャラクタの会話が表示されるのは、チャットを希望
する他ユーザが操作していて、ユーザキャラクタから所
定距離内に存在しており、さらに、ユーザが他ユーザキ
ャラクタとのチャットをする選択操作をした場合とな
る。
【0069】応答部18は、店舗等への道案内をする案
内キャラクタが、ユーザからの問い合わせに対して応答
する処理を行う構成部であり、応答手段としての機能を
有する。具体的には、ユーザが、ユーザ端末6から、案
内キャラクタに対する問い合わせを入力すると、その問
い合わせは、問い合わせ受付部29を通じて、応答部1
8に送られる。応答部18は、その問い合わせの内容を
解読して、第2記憶部19に予め記憶している適正な応
答を引き出す。そして、その適正な応答は、応答部18
を通じて、ユーザ端末6に表示される。
内キャラクタが、ユーザからの問い合わせに対して応答
する処理を行う構成部であり、応答手段としての機能を
有する。具体的には、ユーザが、ユーザ端末6から、案
内キャラクタに対する問い合わせを入力すると、その問
い合わせは、問い合わせ受付部29を通じて、応答部1
8に送られる。応答部18は、その問い合わせの内容を
解読して、第2記憶部19に予め記憶している適正な応
答を引き出す。そして、その適正な応答は、応答部18
を通じて、ユーザ端末6に表示される。
【0070】なお、問い合わせが複雑であったり、意味
不明な文章であったりすると、応答部18は、適正な応
答を引き出すことができない。かかる場合には、応答部
18は、「もう一度、問い合わせしてください。」とい
う文字データを第2記憶部19から引き出し、ユーザ端
末6に送るようにしている。
不明な文章であったりすると、応答部18は、適正な応
答を引き出すことができない。かかる場合には、応答部
18は、「もう一度、問い合わせしてください。」とい
う文字データを第2記憶部19から引き出し、ユーザ端
末6に送るようにしている。
【0071】名刺付与部20は、ユーザキャラクタ同士
あるいはユーザキャラクタと店舗に居る店員キャラクタ
との間で、名刺交換を行う構成部である。名刺付与部2
0は、名刺付与手段としての機能を有する。ユーザがユ
ーザ端末6から、相手のキャラクタを特定して、「名刺
交換させてください」という文字データを送ると、名刺
付与部20において、特定されたキャラクタの持つ名刺
のデータを、ユーザキャラクタに付与する処理を行う。
この際、名刺付与部20は、名刺に記載される文字デー
タ等を画面に表示するように、表示処理部26に信号を
送る。
あるいはユーザキャラクタと店舗に居る店員キャラクタ
との間で、名刺交換を行う構成部である。名刺付与部2
0は、名刺付与手段としての機能を有する。ユーザがユ
ーザ端末6から、相手のキャラクタを特定して、「名刺
交換させてください」という文字データを送ると、名刺
付与部20において、特定されたキャラクタの持つ名刺
のデータを、ユーザキャラクタに付与する処理を行う。
この際、名刺付与部20は、名刺に記載される文字デー
タ等を画面に表示するように、表示処理部26に信号を
送る。
【0072】名刺記載事項認識部21は、他のキャラク
タから受け取った名刺のデータから、そのキャラクタを
操作しているユーザあるいは出店者の名前と、電子メー
ルアドレスとを認識する構成部である。名刺記載事項認
識部21は、名刺記載事項認識手段としての機能を有す
る。名刺にある名前と電子メールアドレスは、名刺を受
け取ったユーザのユーザ端末6に送信される。
タから受け取った名刺のデータから、そのキャラクタを
操作しているユーザあるいは出店者の名前と、電子メー
ルアドレスとを認識する構成部である。名刺記載事項認
識部21は、名刺記載事項認識手段としての機能を有す
る。名刺にある名前と電子メールアドレスは、名刺を受
け取ったユーザのユーザ端末6に送信される。
【0073】雰囲気判定部22は、ユーザ端末6からの
時刻情報に基づいて、ショッピングワールドの明るさ等
の雰囲気を変える処理を行う構成部であり、雰囲気設定
手段としての機能を有する。第3記憶部23には、ショ
ッピングワールドの明るさや、時刻に応じたコンテンツ
をが記憶されている。雰囲気判定部22は、第3記憶部
23から時刻情報に適した明るさやコンテンツを引き出
して、表示処理部26に送る。
時刻情報に基づいて、ショッピングワールドの明るさ等
の雰囲気を変える処理を行う構成部であり、雰囲気設定
手段としての機能を有する。第3記憶部23には、ショ
ッピングワールドの明るさや、時刻に応じたコンテンツ
をが記憶されている。雰囲気判定部22は、第3記憶部
23から時刻情報に適した明るさやコンテンツを引き出
して、表示処理部26に送る。
【0074】第4記憶部24は、データ送受信部11、
易集合場所特定部12、出店料金設定部14、所定情報
書込部15、距離判別部16、出力表示制御部17、応
答部18、名刺付与部20、名刺記載事項認識部21、
雰囲気判定部22および表示処理部26の動作プログラ
ムを格納した構成部である。さらに、第4記憶部24に
は、出店手続受付のフォーマット、所定情報入力のフォ
ーマット、問い合わせ受付のフォーマット、名刺作成の
フォーマットが格納されている。また、第4記憶部24
には、出店表示のフォーマット、掲示板表示のフォーマ
ット、会話出力のフォーマット、案内キャラクタ表示の
フォーマット、名刺表示のフォーマットが格納されてい
る。
易集合場所特定部12、出店料金設定部14、所定情報
書込部15、距離判別部16、出力表示制御部17、応
答部18、名刺付与部20、名刺記載事項認識部21、
雰囲気判定部22および表示処理部26の動作プログラ
ムを格納した構成部である。さらに、第4記憶部24に
は、出店手続受付のフォーマット、所定情報入力のフォ
ーマット、問い合わせ受付のフォーマット、名刺作成の
フォーマットが格納されている。また、第4記憶部24
には、出店表示のフォーマット、掲示板表示のフォーマ
ット、会話出力のフォーマット、案内キャラクタ表示の
フォーマット、名刺表示のフォーマットが格納されてい
る。
【0075】内部クロック25は、仮想店舗管理装置1
内部に設けられたクロックであり、易集合場所特定部1
2および所定情報書込部15が情報の更新時を決める際
に基準とするクロックである。
内部に設けられたクロックであり、易集合場所特定部1
2および所定情報書込部15が情報の更新時を決める際
に基準とするクロックである。
【0076】出店手続受付部27は、出店者から出店の
手続を受け付けると共に、受け付けた旨のレスポンスを
返信する構成部であり、出店手続受付手段としての機能
を有する。出店者が仮想店舗管理装置1が提供するホー
ムページから、出店手続のロゴをクリックすると、出店
手続受付部27は、第4記憶部24から出店手続の入力
フォーマットを引き出して、出店者端末2に表示させ
る。この入力フォーマットには、出店場所とそれに伴う
出店料を決める欄がある。出店者が全ての出店手続を完
了して送信すると、出店手続受付部27は、出店手続の
内容を、第4記憶部24に格納する。なお、出店者が電
話あるいはファクシミリで出店申込を行う場合には、出
店手続受付部27を備えない仮想店舗管理装置1として
も良い。
手続を受け付けると共に、受け付けた旨のレスポンスを
返信する構成部であり、出店手続受付手段としての機能
を有する。出店者が仮想店舗管理装置1が提供するホー
ムページから、出店手続のロゴをクリックすると、出店
手続受付部27は、第4記憶部24から出店手続の入力
フォーマットを引き出して、出店者端末2に表示させ
る。この入力フォーマットには、出店場所とそれに伴う
出店料を決める欄がある。出店者が全ての出店手続を完
了して送信すると、出店手続受付部27は、出店手続の
内容を、第4記憶部24に格納する。なお、出店者が電
話あるいはファクシミリで出店申込を行う場合には、出
店手続受付部27を備えない仮想店舗管理装置1として
も良い。
【0077】所定情報入力部28は、主に仮想店舗管理
装置1の管理者が入力する所定情報を受け付ける構成部
である。所定情報入力部28は、所定の入力フォーマッ
トを第4記憶部24から引き出す。管理者は、この入力
フォーマットに、新製品情報、企画情報、安売り情報、
広告等を入力する。すると、入力された所定情報は、所
定情報書込部15に送られて、掲示板のフォーマットで
掲載される。
装置1の管理者が入力する所定情報を受け付ける構成部
である。所定情報入力部28は、所定の入力フォーマッ
トを第4記憶部24から引き出す。管理者は、この入力
フォーマットに、新製品情報、企画情報、安売り情報、
広告等を入力する。すると、入力された所定情報は、所
定情報書込部15に送られて、掲示板のフォーマットで
掲載される。
【0078】選択受付部29は、ユーザから、会話した
い相手のユーザキャラクタを選択する信号を受け付ける
構成部であり、選択受付手段としての機能を有する。選
択受付部29から出力表示制御部17に信号を送ると、
距離および会話許可の有無といった他の情報を考慮し
て、会話可能な状況への切り替えが行われる。
い相手のユーザキャラクタを選択する信号を受け付ける
構成部であり、選択受付手段としての機能を有する。選
択受付部29から出力表示制御部17に信号を送ると、
距離および会話許可の有無といった他の情報を考慮し
て、会話可能な状況への切り替えが行われる。
【0079】問い合わせ受付部30は、ユーザから案内
キャラクタに対する問い合わせを受け付けて、応答部1
8に送信する構成部であり、問い合わせ受付手段として
の機能を有する。問い合わせ受付部30は、ユーザから
の問い合わせを行う信号を受け取ると、第4記憶部24
から所定の入力フォーマットを引き出す。ユーザは、こ
の入力フォーマットに、問い合わせしたい内容を入力す
る。
キャラクタに対する問い合わせを受け付けて、応答部1
8に送信する構成部であり、問い合わせ受付手段として
の機能を有する。問い合わせ受付部30は、ユーザから
の問い合わせを行う信号を受け取ると、第4記憶部24
から所定の入力フォーマットを引き出す。ユーザは、こ
の入力フォーマットに、問い合わせしたい内容を入力す
る。
【0080】名刺データ受付部31は、ユーザあるいは
出店者が、仮想店舗管理装置1から予めダウンロードし
たソフトに基づいて作成した名刺のデータを受け付け
る。なお、名刺データ受付部31は、ダウンロードの際
に、第4記憶部24から名刺作成手続の入力フォーマッ
トを引き出す。入力フォーマットには、名前、会社名、
住所、電話番号、電子メールアドレス等の情報を記載す
る欄がある。ユーザあるいは出店者が少なくとも電子メ
ールアドレスを記載して送信すると、名刺データ受付部
31は、その名刺の記載データを受け付けて、第4記憶
部24に格納する。
出店者が、仮想店舗管理装置1から予めダウンロードし
たソフトに基づいて作成した名刺のデータを受け付け
る。なお、名刺データ受付部31は、ダウンロードの際
に、第4記憶部24から名刺作成手続の入力フォーマッ
トを引き出す。入力フォーマットには、名前、会社名、
住所、電話番号、電子メールアドレス等の情報を記載す
る欄がある。ユーザあるいは出店者が少なくとも電子メ
ールアドレスを記載して送信すると、名刺データ受付部
31は、その名刺の記載データを受け付けて、第4記憶
部24に格納する。
【0081】名刺記載事項送信部32は、名刺記載事項
認識部21にて認識された名前や電子メールアドレス等
を、ユーザ端末6に送信する構成部であり、名刺記載事
項送信手段としての機能を有する。また、名刺記載事項
送信部32は、ユーザ端末6のメールソフトに、もらっ
た名刺に記載される名前や電子メールアドレスを格納す
る。なお、電子メールアドレス以外の記載事項は、格納
しなくても良い。
認識部21にて認識された名前や電子メールアドレス等
を、ユーザ端末6に送信する構成部であり、名刺記載事
項送信手段としての機能を有する。また、名刺記載事項
送信部32は、ユーザ端末6のメールソフトに、もらっ
た名刺に記載される名前や電子メールアドレスを格納す
る。なお、電子メールアドレス以外の記載事項は、格納
しなくても良い。
【0082】時刻情報受付部33は、ユーザ端末6か
ら、そのユーザの地域の時刻情報を受け付ける構成部で
あり、時刻情報受付手段としての機能を有する。ユーザ
端末6が仮想店舗管理装置1にアクセスした際に、その
アクセスしたという信号を受けて、ユーザ端末6が時刻
情報を送信することができる。また、ユーザが時刻情報
の送信手続を行ったときに、ユーザ端末6から時刻情報
を送信するようにしても良い。
ら、そのユーザの地域の時刻情報を受け付ける構成部で
あり、時刻情報受付手段としての機能を有する。ユーザ
端末6が仮想店舗管理装置1にアクセスした際に、その
アクセスしたという信号を受けて、ユーザ端末6が時刻
情報を送信することができる。また、ユーザが時刻情報
の送信手続を行ったときに、ユーザ端末6から時刻情報
を送信するようにしても良い。
【0083】時刻情報は、時刻情報受付部33から雰囲
気判定部22に送られる。すると、雰囲気判定部22に
て、その時刻情報に適した雰囲気が選択される。例え
ば、あるユーザ端末6から「夜10時」という時刻情報
が送られてくると、夜空のバックグランドに月を表示
し、店舗から明かりが漏れるようなショッピングワール
ドが作成される。
気判定部22に送られる。すると、雰囲気判定部22に
て、その時刻情報に適した雰囲気が選択される。例え
ば、あるユーザ端末6から「夜10時」という時刻情報
が送られてくると、夜空のバックグランドに月を表示
し、店舗から明かりが漏れるようなショッピングワール
ドが作成される。
【0084】出店表示処理部34は、出店料金設定部1
4により設定された出店料金の中から出店者が選択した
出店料と、出店場所等に基づいて、ショッピングワール
ド内に仮想店舗を出店表示処理する構成部である。出店
表示処理部34は、出店表示処理手段としての機能を有
する。
4により設定された出店料金の中から出店者が選択した
出店料と、出店場所等に基づいて、ショッピングワール
ド内に仮想店舗を出店表示処理する構成部である。出店
表示処理部34は、出店表示処理手段としての機能を有
する。
【0085】ユーザは、出店手続において、既に固定の
デザイン群の中から仮想店舗のデザインを決定しても良
いし、あるいは自作の仮想店舗のデザインを送信しても
良い。出店表示処理部34は、仮想店舗のデザインに基
づいて、ショッピングワールド内の所定場所に、その仮
想店舗を掲載する。
デザイン群の中から仮想店舗のデザインを決定しても良
いし、あるいは自作の仮想店舗のデザインを送信しても
良い。出店表示処理部34は、仮想店舗のデザインに基
づいて、ショッピングワールド内の所定場所に、その仮
想店舗を掲載する。
【0086】掲示板表示処理部35は、新製品情報、企
画情報、安売り情報、広告等の所定情報を掲示板の形に
して、ショッピングワールド内に掲載する処理を行う構
成部である。掲示板表示処理部35は、掲示板表示処理
手段としての機能を有する。
画情報、安売り情報、広告等の所定情報を掲示板の形に
して、ショッピングワールド内に掲載する処理を行う構
成部である。掲示板表示処理部35は、掲示板表示処理
手段としての機能を有する。
【0087】会話出力部36は、出力表示制御部17か
らの制御の下で、ユーザキャラクタの会話を表示させる
処理を行う構成部である。会話出力部36は、会話出力
手段としての機能を有している。なお、会話は、ショッ
ピングワールドを表示している画面において、画面の一
部を完全に隠すように表示したり、画面の一部が透ける
ように表示したりすることができる。かかる2種類の表
示は、選択できたり、いずれか一方に固定したりするこ
とができる。
らの制御の下で、ユーザキャラクタの会話を表示させる
処理を行う構成部である。会話出力部36は、会話出力
手段としての機能を有している。なお、会話は、ショッ
ピングワールドを表示している画面において、画面の一
部を完全に隠すように表示したり、画面の一部が透ける
ように表示したりすることができる。かかる2種類の表
示は、選択できたり、いずれか一方に固定したりするこ
とができる。
【0088】案内キャラクタ表示処理部37は、店舗等
を案内する案内キャラクタの会話を制御する構成部であ
り、案内キャラクタ表示処理手段としての機能を有す
る。案内キャラクタ表示処理部37は、応答部18から
の応答を表示させると共に、ユーザからの問い合わせの
信号に対して、うなずく動作等をさせる。
を案内する案内キャラクタの会話を制御する構成部であ
り、案内キャラクタ表示処理手段としての機能を有す
る。案内キャラクタ表示処理部37は、応答部18から
の応答を表示させると共に、ユーザからの問い合わせの
信号に対して、うなずく動作等をさせる。
【0089】名刺表示部38は、相手から名刺を受け取
った際に、その名刺の記載事項を表示させる処理を行う
構成部であり、名刺記載表示手段としての機能を有す
る。具体的には、名刺付与部20から名刺を受け取った
というデータを受けると、名刺表示部38は、名刺の記
載事項を、ユーザ端末6の画面に表示させるように、デ
ータ送受信部11に働きかける。
った際に、その名刺の記載事項を表示させる処理を行う
構成部であり、名刺記載表示手段としての機能を有す
る。具体的には、名刺付与部20から名刺を受け取った
というデータを受けると、名刺表示部38は、名刺の記
載事項を、ユーザ端末6の画面に表示させるように、デ
ータ送受信部11に働きかける。
【0090】雰囲気表示部39は、ショッピングワール
ドを、雰囲気判定部22からの雰囲気データに基づいた
表示形態にする構成部である。ショッピングワールドの
表示形態は、ユーザ端末6毎に異なる。ただし、時間帯
によっていくつかの雰囲気データに分け、ほぼ同じ時間
帯にいるユーザであれば、同じ雰囲気のショッピングワ
ールドにてショッピングできるようにしても良い。
ドを、雰囲気判定部22からの雰囲気データに基づいた
表示形態にする構成部である。ショッピングワールドの
表示形態は、ユーザ端末6毎に異なる。ただし、時間帯
によっていくつかの雰囲気データに分け、ほぼ同じ時間
帯にいるユーザであれば、同じ雰囲気のショッピングワ
ールドにてショッピングできるようにしても良い。
【0091】また、バス40は、データ送受信部11
と、易集合場所特定部12と、第1記憶部13と、出店
料金設定部14と、所定情報書込部15と、距離判別部
16と、出力表示制御部17と、応答部18と、第2記
憶部19と、名刺付与部20と、名刺記載事項認識部2
1と、雰囲気判定部22と、第3記憶部23と、第4記
憶部24と、内部クロック25と、表示処理部26とを
結ぶ回路である。
と、易集合場所特定部12と、第1記憶部13と、出店
料金設定部14と、所定情報書込部15と、距離判別部
16と、出力表示制御部17と、応答部18と、第2記
憶部19と、名刺付与部20と、名刺記載事項認識部2
1と、雰囲気判定部22と、第3記憶部23と、第4記
憶部24と、内部クロック25と、表示処理部26とを
結ぶ回路である。
【0092】図3は、仮想店舗管理装置1がユーザ端末
6の画面上に表示するホームページのトップページの一
例を示す図である。このトップページ41は、ショッピ
ングワールドのソフトをダウンロードするか否かを決定
する画面である。ユーザが、ユーザ端末6の画面上にお
いて「YES」ボタン42をクリックすれば、ソフトの
ダウンロードが開始する。一方、「NO」ボタン43を
クリックすれば、ソフトのダウンロードは行われない。
また、トップページ41では、3D画像のショッピング
ワールド44が表示されている。ショッピングワールド
44は、町の拡大やビルの建築等に伴い変化する。な
お、ショッピングワールドは、3D画像ではなく、2D
画像であっても良い。ただし、3D画像のショッピング
ワールドとした方が、よりリアリティに富んだショッピ
ングができる。
6の画面上に表示するホームページのトップページの一
例を示す図である。このトップページ41は、ショッピ
ングワールドのソフトをダウンロードするか否かを決定
する画面である。ユーザが、ユーザ端末6の画面上にお
いて「YES」ボタン42をクリックすれば、ソフトの
ダウンロードが開始する。一方、「NO」ボタン43を
クリックすれば、ソフトのダウンロードは行われない。
また、トップページ41では、3D画像のショッピング
ワールド44が表示されている。ショッピングワールド
44は、町の拡大やビルの建築等に伴い変化する。な
お、ショッピングワールドは、3D画像ではなく、2D
画像であっても良い。ただし、3D画像のショッピング
ワールドとした方が、よりリアリティに富んだショッピ
ングができる。
【0093】図4は、ショッピングワールド44を、易
集合場所のランク別に示す図である。図中、Sで示すS
エリア51は、最も出店料が高いエリアである。図中、
Aで示すAエリア52は、Sの次に出店料が高いエリア
である。また、図中、Bで示すBエリア53は、Aの次
に出店料が高いエリアである。この実施の形態では、S
エリア51、Aエリア52およびBエリア53の三種類
の易集合場所しか設定されていないが、4種以上の段階
に分けても良いし、2種類の段階のみとしても良い。
集合場所のランク別に示す図である。図中、Sで示すS
エリア51は、最も出店料が高いエリアである。図中、
Aで示すAエリア52は、Sの次に出店料が高いエリア
である。また、図中、Bで示すBエリア53は、Aの次
に出店料が高いエリアである。この実施の形態では、S
エリア51、Aエリア52およびBエリア53の三種類
の易集合場所しか設定されていないが、4種以上の段階
に分けても良いし、2種類の段階のみとしても良い。
【0094】Sエリア51は、このショッピングワール
ド44の入口54のあるエリアと、噴水55のあるエリ
アと、掲示板56のあるエリアである。これら3種類の
エリアは、最もユーザキャラクタが集まりやすいと考え
られるからである。但し、掲示板56のあるエリアを一
律にSエリア51とせずに、入口54から遠い場所に掲
示板56がある場合には、Aエリア52としても良い。
ド44の入口54のあるエリアと、噴水55のあるエリ
アと、掲示板56のあるエリアである。これら3種類の
エリアは、最もユーザキャラクタが集まりやすいと考え
られるからである。但し、掲示板56のあるエリアを一
律にSエリア51とせずに、入口54から遠い場所に掲
示板56がある場合には、Aエリア52としても良い。
【0095】また、図4に示すランクは、あくまでも初
期設定であり、以後のランクは、所定時期に計算される
ユーザキャラクタの人数の多寡によって変化するように
している。したがって、最初は、Sエリア51であって
もAエリアに格下げとなるエリアもある一方、最初はB
エリアであってもSエリアに格上げとなるエリアも存在
する。なお、以後、ショッピングワールドの符号は省略
する。
期設定であり、以後のランクは、所定時期に計算される
ユーザキャラクタの人数の多寡によって変化するように
している。したがって、最初は、Sエリア51であって
もAエリアに格下げとなるエリアもある一方、最初はB
エリアであってもSエリアに格上げとなるエリアも存在
する。なお、以後、ショッピングワールドの符号は省略
する。
【0096】図5は、図4に示したSエリア、Aエリア
およびBエリアの出店料の一例を示す図である。同じエ
リアであっても、ビルの各階によって異なる出店料が設
定されている。実際の出店料の場合には、1階は、客が
入りやすい反面、盗難の確率や水害の影響の受ける確率
も高いので、必ずしも出店料が高く設定されてはいな
い。
およびBエリアの出店料の一例を示す図である。同じエ
リアであっても、ビルの各階によって異なる出店料が設
定されている。実際の出店料の場合には、1階は、客が
入りやすい反面、盗難の確率や水害の影響の受ける確率
も高いので、必ずしも出店料が高く設定されてはいな
い。
【0097】しかし、インターネット上に展開されるシ
ョッピングワールドの場合には、盗難や水害の影響を考
慮する必要はない。したがって、この実施の形態では、
1階の出店料を最も高く設定し、階が高くなるにつれ
て、出店料を安くするようにしている。ユーザキャラク
タの行き易さを考慮する必要からである。ただし、階の
上下のみならず、他の店舗の存在やビルの構造に応じ
て、各階の出店料を決めることもできる。
ョッピングワールドの場合には、盗難や水害の影響を考
慮する必要はない。したがって、この実施の形態では、
1階の出店料を最も高く設定し、階が高くなるにつれ
て、出店料を安くするようにしている。ユーザキャラク
タの行き易さを考慮する必要からである。ただし、階の
上下のみならず、他の店舗の存在やビルの構造に応じ
て、各階の出店料を決めることもできる。
【0098】また、出店期間によっても、出店料に差異
を設けるべく、短期間の出店を対象とする期間Sの欄5
8と、長期間の出店を対象とする期間Lの欄59とが設
けられている。図5では、短期間(=期間S)の出店料
は、長期間(=期間L)の出店料の3分の2である。し
かし、期間Sは、期間Lの半分の期間なので、単位期間
当たりの出店料に換算すると、期間Sの出店料の方が高
いことになる。このようにして、長期の出店を促すよう
にしている。
を設けるべく、短期間の出店を対象とする期間Sの欄5
8と、長期間の出店を対象とする期間Lの欄59とが設
けられている。図5では、短期間(=期間S)の出店料
は、長期間(=期間L)の出店料の3分の2である。し
かし、期間Sは、期間Lの半分の期間なので、単位期間
当たりの出店料に換算すると、期間Sの出店料の方が高
いことになる。このようにして、長期の出店を促すよう
にしている。
【0099】仮想店舗は、仮想店舗管理装置1の管理者
が予め用意した店舗であっても、出店者が自分で描画し
た店舗であっても良い。前者の場合には、ユーザは、出
店手続の際に、仮想店舗の掲載一覧から選ぶ。一方、後
者の場合には、イラストソフトを用いて描画したオリジ
ナルショップを、仮想店舗管理装置1に送信する。する
と、仮想店舗管理装置1は、送信されたオリジナルショ
ップを指定された場所に描画する。
が予め用意した店舗であっても、出店者が自分で描画し
た店舗であっても良い。前者の場合には、ユーザは、出
店手続の際に、仮想店舗の掲載一覧から選ぶ。一方、後
者の場合には、イラストソフトを用いて描画したオリジ
ナルショップを、仮想店舗管理装置1に送信する。する
と、仮想店舗管理装置1は、送信されたオリジナルショ
ップを指定された場所に描画する。
【0100】図6は、ユーザ端末6の画面上に、ショッ
ピングワールドの一部を表示している様子を示している
図である。図6では、今注目しているユーザのユーザキ
ャラクタ61が、他のユーザの他ユーザキャラクタ62
に話しかけている様子が表示されている。ユーザキャラ
クタ61と他ユーザキャラクタ62の会話63,64
は、当該2人のユーザのユーザ端末6およびその2人か
ら一定距離のキャラクタを扱うユーザのユーザ端末6の
画面上にのみ表示されている。会話内容が画面表示され
る仕組みは、以下の通りである。
ピングワールドの一部を表示している様子を示している
図である。図6では、今注目しているユーザのユーザキ
ャラクタ61が、他のユーザの他ユーザキャラクタ62
に話しかけている様子が表示されている。ユーザキャラ
クタ61と他ユーザキャラクタ62の会話63,64
は、当該2人のユーザのユーザ端末6およびその2人か
ら一定距離のキャラクタを扱うユーザのユーザ端末6の
画面上にのみ表示されている。会話内容が画面表示され
る仕組みは、以下の通りである。
【0101】ユーザキャラクタ61が、他ユーザキャラ
クタ62をクリックすると、他ユーザキャラクタ62か
らのチャットが表示可能な状態になる。他ユーザキャラ
クタ62は、「Cマーク」を胸に付けている。これは、
チャット可能であることを示すマークである。「Cマー
ク」は、ユーザキャラクタ61の他に、キャラクタ65
にも付いている。各ユーザが、ショッピングワールドに
入る際に、チャット可能な状態とする旨を入力すること
によって、「Cマーク」が付与される。もし、他のユー
ザとの会話を希望しない場合には、ショッピングワール
ドに入る際に、チャット不能な状態とする旨を選択すれ
ば、ユーザキャラクタに「Cマーク」が付かない。
クタ62をクリックすると、他ユーザキャラクタ62か
らのチャットが表示可能な状態になる。他ユーザキャラ
クタ62は、「Cマーク」を胸に付けている。これは、
チャット可能であることを示すマークである。「Cマー
ク」は、ユーザキャラクタ61の他に、キャラクタ65
にも付いている。各ユーザが、ショッピングワールドに
入る際に、チャット可能な状態とする旨を入力すること
によって、「Cマーク」が付与される。もし、他のユー
ザとの会話を希望しない場合には、ショッピングワール
ドに入る際に、チャット不能な状態とする旨を選択すれ
ば、ユーザキャラクタに「Cマーク」が付かない。
【0102】したがって、ユーザキャラクタ61は、
「Cマーク」を目印に、チャットをする相手を選ぶこと
ができる。他ユーザキャラクタ62の会話が表示される
のは、ユーザが他ユーザキャラクタ62上でクリック
し、かつ他ユーザキャラクタ62に「Cマーク」が付い
ているからである。
「Cマーク」を目印に、チャットをする相手を選ぶこと
ができる。他ユーザキャラクタ62の会話が表示される
のは、ユーザが他ユーザキャラクタ62上でクリック
し、かつ他ユーザキャラクタ62に「Cマーク」が付い
ているからである。
【0103】また、図6の右端には、「Iマーク」の付
いた案内キャラクタ67も表示されている。この案内キ
ャラクタ67は、問いかけに対して店舗への道順や店舗
以外の各エリアの場所を教えてくれる案内用のキャラク
タである。案内キャラクタ67は、仮想店舗管理装置1
が用意したキャラクタであり、ユーザの操作によって動
作するキャラクタではない。
いた案内キャラクタ67も表示されている。この案内キ
ャラクタ67は、問いかけに対して店舗への道順や店舗
以外の各エリアの場所を教えてくれる案内用のキャラク
タである。案内キャラクタ67は、仮想店舗管理装置1
が用意したキャラクタであり、ユーザの操作によって動
作するキャラクタではない。
【0104】ユーザは、案内キャラクタ67上でクリッ
クすることによって、案内キャラクタ67と会話でき
る。すなわち、クリック操作によって、案内キャラクタ
67が会話可能な状態に変更される。そして、ユーザが
問いかけをすると、図2で示した応答部18が問いかけ
を判別して、その問いに対する返事を第2記憶部19か
ら探す。そして、会話出力部35は、案内キャラクタ6
7の返事として、ユーザ端末6の画面に表示可能な処理
を行う。
クすることによって、案内キャラクタ67と会話でき
る。すなわち、クリック操作によって、案内キャラクタ
67が会話可能な状態に変更される。そして、ユーザが
問いかけをすると、図2で示した応答部18が問いかけ
を判別して、その問いに対する返事を第2記憶部19か
ら探す。そして、会話出力部35は、案内キャラクタ6
7の返事として、ユーザ端末6の画面に表示可能な処理
を行う。
【0105】なお、ユーザキャラクタ61が他のキャラ
クタ65や案内キャラクタ67と会話するためには、
「Cマーク」や「Iマーク」があることと、相手のキャ
ラクタ65,67をクリックすること以外の条件があ
る。それは、ユーザキャラクタ61と相手のキャラクタ
65,67との距離が、所定距離以下であることであ
る。次に、図7に基づき、距離の判別について説明す
る。
クタ65や案内キャラクタ67と会話するためには、
「Cマーク」や「Iマーク」があることと、相手のキャ
ラクタ65,67をクリックすること以外の条件があ
る。それは、ユーザキャラクタ61と相手のキャラクタ
65,67との距離が、所定距離以下であることであ
る。次に、図7に基づき、距離の判別について説明す
る。
【0106】図7は、ユーザキャラクタ61の位置Oか
ら距離L1だけ離れた位置Pにいる他ユーザキャラクタ
68および位置Oから距離L2だけ離れた位置Qにいる
他ユーザキャラクタ69の会話70,71が表示される
様子を示す図である。ユーザキャラクタ61が会話を聴
き取れる範囲を、半径Rの円で示す範囲とする。距離L
1およびL2は半径Rより短い。このため、ユーザが他
ユーザキャラクタ68,69上にてクリックすると、他
ユーザキャラクタ68,69の会話70,71が画面上
に表示される。なお、他ユーザキャラクタ68,69に
は、「Cマーク」74が付いていることも、会話が表示
されるための要件である。また、クリックされた他ユー
ザキャラクタ68,69のユーザ端末6には、もしユー
ザキャラクタ61が会話し始めると、自動的にその内容
が表示される。
ら距離L1だけ離れた位置Pにいる他ユーザキャラクタ
68および位置Oから距離L2だけ離れた位置Qにいる
他ユーザキャラクタ69の会話70,71が表示される
様子を示す図である。ユーザキャラクタ61が会話を聴
き取れる範囲を、半径Rの円で示す範囲とする。距離L
1およびL2は半径Rより短い。このため、ユーザが他
ユーザキャラクタ68,69上にてクリックすると、他
ユーザキャラクタ68,69の会話70,71が画面上
に表示される。なお、他ユーザキャラクタ68,69に
は、「Cマーク」74が付いていることも、会話が表示
されるための要件である。また、クリックされた他ユー
ザキャラクタ68,69のユーザ端末6には、もしユー
ザキャラクタ61が会話し始めると、自動的にその内容
が表示される。
【0107】一方、他ユーザキャラクタ72は、ユーザ
キャラクタ61の居る位置Oから、L3だけ離れた位置
Sに居る。また、他ユーザキャラクタ73は、ユーザキ
ャラクタ61の居る位置Oから、L4だけ離れた位置T
に居る。距離L3,L4は、共に半径Rより長い。した
がって、他ユーザキャラクタ72,73に「Cマーク」
が付いていて、かつユーザが他ユーザキャラクタ72,
73上でクリックしても、他ユーザキャラクタ72,7
3の会話は表示されない。
キャラクタ61の居る位置Oから、L3だけ離れた位置
Sに居る。また、他ユーザキャラクタ73は、ユーザキ
ャラクタ61の居る位置Oから、L4だけ離れた位置T
に居る。距離L3,L4は、共に半径Rより長い。した
がって、他ユーザキャラクタ72,73に「Cマーク」
が付いていて、かつユーザが他ユーザキャラクタ72,
73上でクリックしても、他ユーザキャラクタ72,7
3の会話は表示されない。
【0108】図8は、ユーザキャラクタ61として選択
できるキャラクタおよびその衣服の種類を示す図であ
る。ユーザは、ショッピングワールドに入る際に、自分
が操作するキャラクタを、キャラクタ81,82,8
3,84,85,86から選択できる。また、ユーザ
は、ショッピングワールドに入る際に、衣服画像とし
て、衣服画像87,88,89,90,91,92から
選択できる。さらに、ユーザは、衣服の色も選択でき
る。なお、衣服は、衣服画像91のように、上衣91a
と下衣91bに分かれているものでも良い。
できるキャラクタおよびその衣服の種類を示す図であ
る。ユーザは、ショッピングワールドに入る際に、自分
が操作するキャラクタを、キャラクタ81,82,8
3,84,85,86から選択できる。また、ユーザ
は、ショッピングワールドに入る際に、衣服画像とし
て、衣服画像87,88,89,90,91,92から
選択できる。さらに、ユーザは、衣服の色も選択でき
る。なお、衣服は、衣服画像91のように、上衣91a
と下衣91bに分かれているものでも良い。
【0109】また、ユーザは、図8に示すキャラクタの
中から選択するのではなく、オリジナルのキャラクタを
描画または写真等の画像データを送信して、ユーザキャ
ラクタ61とすることもできる。具体的には、ユーザ
が、ユーザの身分証明と共にイラストソフトを用いて描
画したり、デジタルカメラ等で撮影した自分の画像とな
るオリジナルキャラクタを、仮想店舗管理装置1に送信
する。すると、そのユーザとオリジナルキャラクタとが
関連づけられる。次に、ユーザは、ショッピングワール
ドに入る際に、先に描画したオリジナルキャラクタを選
択する。こうして、オリジナルキャラクタによるショッ
ピングを楽しむことができる。
中から選択するのではなく、オリジナルのキャラクタを
描画または写真等の画像データを送信して、ユーザキャ
ラクタ61とすることもできる。具体的には、ユーザ
が、ユーザの身分証明と共にイラストソフトを用いて描
画したり、デジタルカメラ等で撮影した自分の画像とな
るオリジナルキャラクタを、仮想店舗管理装置1に送信
する。すると、そのユーザとオリジナルキャラクタとが
関連づけられる。次に、ユーザは、ショッピングワール
ドに入る際に、先に描画したオリジナルキャラクタを選
択する。こうして、オリジナルキャラクタによるショッ
ピングを楽しむことができる。
【0110】図9は、上述のユーザキャラクタ61に相
当するユーザキャラクタ95が、他ユーザキャラクタ9
6と名刺交換する場面を表示した図である。ユーザキャ
ラクタ95が、他ユーザキャラクタ96から名刺98を
受け取ると、その名刺98の記載事項が画面に表示され
る。一方、他ユーザキャラクタ96が、ユーザキャラク
タ95から名刺99を受け取ると、その名刺99の記載
事項が画面に表示される。なお、名刺交換の際に、まず
自分の名刺が自分側に表示され、交換によって、その表
示が相手側に移動するようにしても良い。
当するユーザキャラクタ95が、他ユーザキャラクタ9
6と名刺交換する場面を表示した図である。ユーザキャ
ラクタ95が、他ユーザキャラクタ96から名刺98を
受け取ると、その名刺98の記載事項が画面に表示され
る。一方、他ユーザキャラクタ96が、ユーザキャラク
タ95から名刺99を受け取ると、その名刺99の記載
事項が画面に表示される。なお、名刺交換の際に、まず
自分の名刺が自分側に表示され、交換によって、その表
示が相手側に移動するようにしても良い。
【0111】ユーザキャラクタ95が名刺98を受け取
ると、名刺98に記載されている名前98aと電子メー
ルアドレス98bが認識される。そして、名前98aと
電子メールアドレス98bは、ユーザ端末6に送信され
て、ユーザ端末6にインストールされているメールソフ
ト100に格納される。こうして、メールソフト100
の住所欄101に、名刺交換した相手の名前98aと電
子メールアドレス98bが記述される。なお、名刺98
にURLが記載されている場合には、そのURLもメー
ルソフト100等に格納されるようにしても良い。
ると、名刺98に記載されている名前98aと電子メー
ルアドレス98bが認識される。そして、名前98aと
電子メールアドレス98bは、ユーザ端末6に送信され
て、ユーザ端末6にインストールされているメールソフ
ト100に格納される。こうして、メールソフト100
の住所欄101に、名刺交換した相手の名前98aと電
子メールアドレス98bが記述される。なお、名刺98
にURLが記載されている場合には、そのURLもメー
ルソフト100等に格納されるようにしても良い。
【0112】次に、仮想店舗にてショッピングをする流
れについて、図10から図13に基づいて説明する。
れについて、図10から図13に基づいて説明する。
【0113】図10は、上述したユーザキャラクタ61
に相当するユーザキャラクタ105が、電気屋さんに入
った場面を示す図である。店内では、店員キャラクタ1
06が対応してくれる。また、店内には、商品107が
陳列されている。ユーザキャラクタ105が店内に入る
と、仮想店舗管理装置1は、入店を認識し、店員キャラ
クタ106の制御を開始する。なお、店員キャラクタ1
06の制御は、図2に示す第4記憶部24にあるプログ
ラムにしたがって、図示されない制御部の制御に基づい
て行われる。
に相当するユーザキャラクタ105が、電気屋さんに入
った場面を示す図である。店内では、店員キャラクタ1
06が対応してくれる。また、店内には、商品107が
陳列されている。ユーザキャラクタ105が店内に入る
と、仮想店舗管理装置1は、入店を認識し、店員キャラ
クタ106の制御を開始する。なお、店員キャラクタ1
06の制御は、図2に示す第4記憶部24にあるプログ
ラムにしたがって、図示されない制御部の制御に基づい
て行われる。
【0114】具体的には、図11(A)に示すように、
店員キャラクタ106は、予め記憶されている手順に従
って、ユーザキャラクタ105に対して、「いらっしゃ
いませ。何をおさがしですか。」と尋ねる。また、店員
キャラクタ106の会話表示と共に、店内の商品一覧1
11が表示される。ユーザが、商品一覧111から希望
商品(図に示す例では、電話)111aを選択すると、
電話の機能等を搭載した商品の詳細一覧112が表示さ
れる。
店員キャラクタ106は、予め記憶されている手順に従
って、ユーザキャラクタ105に対して、「いらっしゃ
いませ。何をおさがしですか。」と尋ねる。また、店員
キャラクタ106の会話表示と共に、店内の商品一覧1
11が表示される。ユーザが、商品一覧111から希望
商品(図に示す例では、電話)111aを選択すると、
電話の機能等を搭載した商品の詳細一覧112が表示さ
れる。
【0115】次に、ユーザが、図の例において「留守
録」という項目112aを選択すると、図11(B)に
示す画面に切り替わる。仮想店舗管理装置1は、「留守
録」という項目112aが選択されたことを認識して、
店員キャラクタ106に、「留守録付きの電話の詳しい
説明を聞きますか。」と尋ねるようにする。それと同時
に、「YES」または「NO」のレスポンス選択欄11
3が表示される。
録」という項目112aを選択すると、図11(B)に
示す画面に切り替わる。仮想店舗管理装置1は、「留守
録」という項目112aが選択されたことを認識して、
店員キャラクタ106に、「留守録付きの電話の詳しい
説明を聞きますか。」と尋ねるようにする。それと同時
に、「YES」または「NO」のレスポンス選択欄11
3が表示される。
【0116】ユーザが、「YES」という項目113a
を選択すると、図12に示す商品掲載ページ120に切
り替わる。このページ120では、4種類の電話の情報
しか掲載されていないが、掲載する数は限定されない。
商品掲載ページ120には、各電話機の写真121と、
各電話機の値段122と、各電話機の機能説明123
と、店舗からの各コメント124と、各購入ボタン12
5とが載っている。
を選択すると、図12に示す商品掲載ページ120に切
り替わる。このページ120では、4種類の電話の情報
しか掲載されていないが、掲載する数は限定されない。
商品掲載ページ120には、各電話機の写真121と、
各電話機の値段122と、各電話機の機能説明123
と、店舗からの各コメント124と、各購入ボタン12
5とが載っている。
【0117】ユーザが好みの電話機の購入ボタン125
を選択すると、画面は、図13(A)に示す場面に切り
替わる。仮想店舗管理装置1は、購入ボタン125の選
択を認識して、店員キャラクタ106に、「お支払い方
法には、カードまたは代金引換があります。」と発言さ
せる表示をする。また、かかる表示と共に、支払方法掲
載欄131が表示される。
を選択すると、画面は、図13(A)に示す場面に切り
替わる。仮想店舗管理装置1は、購入ボタン125の選
択を認識して、店員キャラクタ106に、「お支払い方
法には、カードまたは代金引換があります。」と発言さ
せる表示をする。また、かかる表示と共に、支払方法掲
載欄131が表示される。
【0118】ユーザが「カード」の項目131aを選択
すると、カード番号等の入力画面(図示せず)が現れ
る。そして、カード番号等のユーザの身分を証明する事
項を入力し終えると、図13(B)に示す場面に切り替
わる。一方、ユーザが「代金引換」の項目131bを選
択すると、ユーザの身分を証明する事項を入力する画面
が表示される。ユーザが自分の身分を証明する事項を入
力すると、仮想店舗管理装置1は、予め登録してあるユ
ーザを検索して、入力された事項が本人かどうか確認す
る。そして、確認後、正しい入力がされた場合に、図1
3(B)に示す場面に切り替わる。
すると、カード番号等の入力画面(図示せず)が現れ
る。そして、カード番号等のユーザの身分を証明する事
項を入力し終えると、図13(B)に示す場面に切り替
わる。一方、ユーザが「代金引換」の項目131bを選
択すると、ユーザの身分を証明する事項を入力する画面
が表示される。ユーザが自分の身分を証明する事項を入
力すると、仮想店舗管理装置1は、予め登録してあるユ
ーザを検索して、入力された事項が本人かどうか確認す
る。そして、確認後、正しい入力がされた場合に、図1
3(B)に示す場面に切り替わる。
【0119】次に、仮想店舗管理装置1は、店員キャラ
クタ106に、「商品の受け取り方法は、近くのコンビ
ニまたはご自宅のふた通りございます。」と発言させる
表示をする。また、かかる表示と共に、受け取り方法掲
載欄132が表示される。ユーザが、「コンビニ」とい
う項目132aを選択して受け取り方法を特定すると、
コンビニの場所と日時の選択に移行して、購入手続が終
了する。一方、ユーザが「ご自宅」という項目132b
を選択すると、先に確認した身分証明における住所に、
商品を配送する手続に入る。
クタ106に、「商品の受け取り方法は、近くのコンビ
ニまたはご自宅のふた通りございます。」と発言させる
表示をする。また、かかる表示と共に、受け取り方法掲
載欄132が表示される。ユーザが、「コンビニ」とい
う項目132aを選択して受け取り方法を特定すると、
コンビニの場所と日時の選択に移行して、購入手続が終
了する。一方、ユーザが「ご自宅」という項目132b
を選択すると、先に確認した身分証明における住所に、
商品を配送する手続に入る。
【0120】なお、上記のショッピングの流れは、仮想
店舗管理装置1内に各店舗の商品データが格納されてい
る場合の例である。しかし、一部の商品(例えば、新製
品)の商品データのみを仮想店舗管理装置1内に格納
し、残りの商品データを各出店者のサーバに格納するよ
うにしても良い。かかる場合には、ユーザが各出店者の
サーバに格納される商品データを選択した際に、各出店
者のサーバにあるホームページにとぶようにすることが
できる。
店舗管理装置1内に各店舗の商品データが格納されてい
る場合の例である。しかし、一部の商品(例えば、新製
品)の商品データのみを仮想店舗管理装置1内に格納
し、残りの商品データを各出店者のサーバに格納するよ
うにしても良い。かかる場合には、ユーザが各出店者の
サーバに格納される商品データを選択した際に、各出店
者のサーバにあるホームページにとぶようにすることが
できる。
【0121】さらに、全商品の商品データを各出店者の
サーバに格納しても良い。かかる場合には、ユーザがど
の商品を選択したとしても、常に、各出店者のサーバに
あるホームページにとぶようにすれば良い。また、店員
の発言やチャットにおける会話を、ユーザ端末6に接続
されるスピーカから音声出力できるようにしても良い。
サーバに格納しても良い。かかる場合には、ユーザがど
の商品を選択したとしても、常に、各出店者のサーバに
あるホームページにとぶようにすれば良い。また、店員
の発言やチャットにおける会話を、ユーザ端末6に接続
されるスピーカから音声出力できるようにしても良い。
【0122】次に、ショッピングワールドの中にある設
備やイベントについて説明する。
備やイベントについて説明する。
【0123】ショッピングワールドでは、毎日定時に抽
選会が開かれる。ユーザは、ショッピングワールドに入
る際に、住所、氏名、年齢、職業、電話番号、電子メー
ルアドレス、簡単なアンケートへの回答等の必要事項を
記載する。また、ユーザは、かかる必要事項の記載と共
に、好みの4桁の数字を入力する。この4桁の数字が自
分に割り当てられた抽選番号となる。
選会が開かれる。ユーザは、ショッピングワールドに入
る際に、住所、氏名、年齢、職業、電話番号、電子メー
ルアドレス、簡単なアンケートへの回答等の必要事項を
記載する。また、ユーザは、かかる必要事項の記載と共
に、好みの4桁の数字を入力する。この4桁の数字が自
分に割り当てられた抽選番号となる。
【0124】ショッピングワールド内には、抽選会場が
設けられている。ここでは、ルーレットによる当選番号
の発表が行われる。ユーザは、画面に表示される当選番
号と自分の抽選番号とが一致するか否かを確認する。当
選した場合には、当選会場の係員を特定して、当選した
旨の意思表示を伝える。なお、ユーザキャラクタは、抽
選会場に行かなくても、画面に表示される抽選番号によ
って、当選したか否かを知るようにすることもできる。
設けられている。ここでは、ルーレットによる当選番号
の発表が行われる。ユーザは、画面に表示される当選番
号と自分の抽選番号とが一致するか否かを確認する。当
選した場合には、当選会場の係員を特定して、当選した
旨の意思表示を伝える。なお、ユーザキャラクタは、抽
選会場に行かなくても、画面に表示される抽選番号によ
って、当選したか否かを知るようにすることもできる。
【0125】この場合には、当選したユーザのユーザキ
ャラクタからの意思表示は、ショッピングワールド内に
来ている全ユーザのユーザ端末6に強制的に表示され
る。これによって、当選会場に来た他のユーザに、当選
者が告知されることになる。もし、当選者がいない場合
には、賞品は次の日の抽選に持ち越される。なお、この
抽選会を所定額以上の購入をした者または所定回数以
上、ショッピングワールドにきた人に限定して行うよう
にしても良い。
ャラクタからの意思表示は、ショッピングワールド内に
来ている全ユーザのユーザ端末6に強制的に表示され
る。これによって、当選会場に来た他のユーザに、当選
者が告知されることになる。もし、当選者がいない場合
には、賞品は次の日の抽選に持ち越される。なお、この
抽選会を所定額以上の購入をした者または所定回数以
上、ショッピングワールドにきた人に限定して行うよう
にしても良い。
【0126】また、ショッピングワールドには、ゲーム
センターが設置されている。ユーザは、このゲームセン
ターで無料または有料でゲームを楽しむことができる。
そして、ユーザは、レースゲームでハイスコアを出した
り、バトルゲームで勝ったりすると、ポイントを獲得で
きる。このポイントは、ショッピングの際の値引きに使
用できる。
センターが設置されている。ユーザは、このゲームセン
ターで無料または有料でゲームを楽しむことができる。
そして、ユーザは、レースゲームでハイスコアを出した
り、バトルゲームで勝ったりすると、ポイントを獲得で
きる。このポイントは、ショッピングの際の値引きに使
用できる。
【0127】すなわち、ショッピングの際に、ユーザキ
ャラクタからポイントの提示があると、仮想店舗管理装
置1は、そのユーザキャラクタの有するポイント数を調
べて、そのポイント数に応じて値引きを行う。なお、ポ
イント数を全て使ったり、一部のポイントのみを使うこ
とは、ユーザの自由である。
ャラクタからポイントの提示があると、仮想店舗管理装
置1は、そのユーザキャラクタの有するポイント数を調
べて、そのポイント数に応じて値引きを行う。なお、ポ
イント数を全て使ったり、一部のポイントのみを使うこ
とは、ユーザの自由である。
【0128】このようなポイント数に応じた値引きは、
図13(A)が表示される前に、店員キャラクタ106
がポイント数の有無、全てのポイントを使うか否か等を
訊き、ユーザキャラクタ105が、それらの質問に答え
る手順で行われる。
図13(A)が表示される前に、店員キャラクタ106
がポイント数の有無、全てのポイントを使うか否か等を
訊き、ユーザキャラクタ105が、それらの質問に答え
る手順で行われる。
【0129】また、ショッピングワールドに入る際に、
ユーザが自分の素性を登録しておくと、仮想店舗管理装
置1は、そのユーザの条件にあった恋人を捜す。ユーザ
の条件に合うか否かは、予め相性の良いカップルのパタ
ーンを記憶しておき、その記憶したパターンとの照合で
決められる。なお、恋人選びは、ユーザが恋人選びを希
望したときのみ、行うようにしても良い。また、恋人の
探索以外に、同姓の友達探しや兄弟姉妹の探索を行うよ
うにしても良い。
ユーザが自分の素性を登録しておくと、仮想店舗管理装
置1は、そのユーザの条件にあった恋人を捜す。ユーザ
の条件に合うか否かは、予め相性の良いカップルのパタ
ーンを記憶しておき、その記憶したパターンとの照合で
決められる。なお、恋人選びは、ユーザが恋人選びを希
望したときのみ、行うようにしても良い。また、恋人の
探索以外に、同姓の友達探しや兄弟姉妹の探索を行うよ
うにしても良い。
【0130】また、ショッピングワールドでは、犬等の
ペットを連れて歩くことができる。ペットは、特別のペ
ットショップから購入できる。購入の際には、仮想店舗
での商品の購入と同様に、ユーザの身分証明と支払方法
とを入力する必要がある。ただし、商品の受け取り方法
を入力する必要はない。ペットは、ショッピングワール
ド内のみに表示されるものだからである。このペットを
ユーザキャラクタと同様に、ユーザが独自にイラストで
描いたものや、デジタルカメラ等による画像を利用した
ものとしても良い。
ペットを連れて歩くことができる。ペットは、特別のペ
ットショップから購入できる。購入の際には、仮想店舗
での商品の購入と同様に、ユーザの身分証明と支払方法
とを入力する必要がある。ただし、商品の受け取り方法
を入力する必要はない。ペットは、ショッピングワール
ド内のみに表示されるものだからである。このペットを
ユーザキャラクタと同様に、ユーザが独自にイラストで
描いたものや、デジタルカメラ等による画像を利用した
ものとしても良い。
【0131】ペットは、しばらく連れて歩くと、ユーザ
の言葉を覚えるようになる。ペットの動作とユーザキャ
ラクタからの会話表示とを関連づけて、ペットに学習機
能を持たせている。また、所定時間、ペットに餌を与え
ないと、ペットは、おなかがすいた旨の意思表示をす
る。ペットフードは、所定のペットフード屋さんで購入
できる。なお、前述のポイントで購入することもでき
る。仮想店舗管理装置1は、前回餌を与えた時からの時
間によって、ペットが餌を欲しがる動作をするように制
御している。
の言葉を覚えるようになる。ペットの動作とユーザキャ
ラクタからの会話表示とを関連づけて、ペットに学習機
能を持たせている。また、所定時間、ペットに餌を与え
ないと、ペットは、おなかがすいた旨の意思表示をす
る。ペットフードは、所定のペットフード屋さんで購入
できる。なお、前述のポイントで購入することもでき
る。仮想店舗管理装置1は、前回餌を与えた時からの時
間によって、ペットが餌を欲しがる動作をするように制
御している。
【0132】また、ペットは、ユーザキャラクタからの
世話を受けないと死ぬように制御されている。例えば、
言葉をかけなかったり、餌を与えなかったり、捨てたり
すると、ぺットは死ぬ。ショッピングワールドから出る
際には、ペットを所定の預かり所に預けることができ
る。ただし、2週間以上取りに行かないと、ペットは消
えるように制御されている。なお、ペットに、ペットと
持ち主との間や同種のペットとの間で、人間と同様な会
話を可能とするようにしても良い。
世話を受けないと死ぬように制御されている。例えば、
言葉をかけなかったり、餌を与えなかったり、捨てたり
すると、ぺットは死ぬ。ショッピングワールドから出る
際には、ペットを所定の預かり所に預けることができ
る。ただし、2週間以上取りに行かないと、ペットは消
えるように制御されている。なお、ペットに、ペットと
持ち主との間や同種のペットとの間で、人間と同様な会
話を可能とするようにしても良い。
【0133】ショッピングワールドには、イベント会場
が設定されている。イベント会場では、本物の有名人が
操作するタレントキャラクタが来るような企画が催され
る。タレントキャラクタは、普通のユーザキャラクタと
異なり、必ず会話をするように設定されている。したが
って、ユーザキャラクタは、ある時刻になるとイベント
会場に集まって、タレントキャラクタに対して質問した
り、タレントキャラクタの話を聞いたりすることができ
る。なお、質問可能なユーザを、所定金額以上の購入者
に限定する等の制限を設けても良い。また、タレントキ
ャラクタ自体またはタレントキャラクタの会話が表示さ
れるユーザ端末に制限をかけて、所定額以上の購入者以
外のユーザは、上記イベントに参加できないようにして
も良い。
が設定されている。イベント会場では、本物の有名人が
操作するタレントキャラクタが来るような企画が催され
る。タレントキャラクタは、普通のユーザキャラクタと
異なり、必ず会話をするように設定されている。したが
って、ユーザキャラクタは、ある時刻になるとイベント
会場に集まって、タレントキャラクタに対して質問した
り、タレントキャラクタの話を聞いたりすることができ
る。なお、質問可能なユーザを、所定金額以上の購入者
に限定する等の制限を設けても良い。また、タレントキ
ャラクタ自体またはタレントキャラクタの会話が表示さ
れるユーザ端末に制限をかけて、所定額以上の購入者以
外のユーザは、上記イベントに参加できないようにして
も良い。
【0134】また、ショッピングワールドには、複数の
長老キャラクタがいる。各長老キャラクタは、それぞれ
キーワードを持っている。ユーザキャラクタは、各長老
キャラクタを探し回って、彼らの持つキーワードを教え
てもらう。そして、ユーザは、キーワードを組み合わせ
てある言葉を作る。その言葉が、予め管理者側が決めた
言葉と一致すると、ユーザはポイントを獲得できる。獲
得したポイントは、前述のように、仮想店舗にて商品を
購入するのに使ったり、ペットやペットフードの購入に
使ったりできる。なお、長老キャラクタは、所定の条
件、例えば、25歳以上の年齢、性別、地域、過去の購
入額等の諸条件を満足するユーザのユーザ端末のみに表
示させるようにしても良い。また、その諸条件のレベル
によって、異なる長老キャラクタを出現させ、ポイント
の獲得の難易度を設けても良い。
長老キャラクタがいる。各長老キャラクタは、それぞれ
キーワードを持っている。ユーザキャラクタは、各長老
キャラクタを探し回って、彼らの持つキーワードを教え
てもらう。そして、ユーザは、キーワードを組み合わせ
てある言葉を作る。その言葉が、予め管理者側が決めた
言葉と一致すると、ユーザはポイントを獲得できる。獲
得したポイントは、前述のように、仮想店舗にて商品を
購入するのに使ったり、ペットやペットフードの購入に
使ったりできる。なお、長老キャラクタは、所定の条
件、例えば、25歳以上の年齢、性別、地域、過去の購
入額等の諸条件を満足するユーザのユーザ端末のみに表
示させるようにしても良い。また、その諸条件のレベル
によって、異なる長老キャラクタを出現させ、ポイント
の獲得の難易度を設けても良い。
【0135】ショッピングワールドは、仮想店舗管理装
置1の管理者のみならず、出店者あるいはユーザの手に
よって作製したエリアを追加して拡張できる。通常は、
管理者が、店舗数やイベント会場の数等を考慮して、シ
ョッピングワールドを拡張したり、変更したりする。し
かし、ショッピングワールドの拡張部分や変更部分の作
製を管理者のみに委ねると、管理者の負担が大きい。ま
た、第三者が良いデザインのエリアを考えた場合には、
これを採用することが望ましい場合がある。
置1の管理者のみならず、出店者あるいはユーザの手に
よって作製したエリアを追加して拡張できる。通常は、
管理者が、店舗数やイベント会場の数等を考慮して、シ
ョッピングワールドを拡張したり、変更したりする。し
かし、ショッピングワールドの拡張部分や変更部分の作
製を管理者のみに委ねると、管理者の負担が大きい。ま
た、第三者が良いデザインのエリアを考えた場合には、
これを採用することが望ましい場合がある。
【0136】そこで、出店者あるいはユーザに、ショッ
ピングワールドの一部の作製を応募し、良いデザインの
エリアがあったら、それを採用するようにしている。た
だし、あくまでもショッピングワールドの拡張あるいは
変更の作業は、管理者の手にのみ委ねられている。管理
者側の意思に反して、勝手にショッピングワールドが改
変されることを防止するためである。
ピングワールドの一部の作製を応募し、良いデザインの
エリアがあったら、それを採用するようにしている。た
だし、あくまでもショッピングワールドの拡張あるいは
変更の作業は、管理者の手にのみ委ねられている。管理
者側の意思に反して、勝手にショッピングワールドが改
変されることを防止するためである。
【0137】次に、本発明に係る仮想店舗管理装置1に
よる仮想店舗管理方法の流れについて、図14から図1
9に示す各フローチャートに基づいて説明する。
よる仮想店舗管理方法の流れについて、図14から図1
9に示す各フローチャートに基づいて説明する。
【0138】図14は、出店手続の流れを示すフローチ
ャートである。フローチャートの前半は、ショッピング
ワールドの各エリアの出店料金を設定する処理を示す。
また、フローチャートの後半は、出店者からの出店意志
を受けてからの手続の流れを示す。
ャートである。フローチャートの前半は、ショッピング
ワールドの各エリアの出店料金を設定する処理を示す。
また、フローチャートの後半は、出店者からの出店意志
を受けてからの手続の流れを示す。
【0139】仮想店舗管理装置1は、立ち上げの際に、
ショッピングワールド内をいくつかのエリアに分けて、
各エリア毎に易集合場所のランク付けを行う初期設定を
行う(ステップS201)。ただし、掲示板の設置場所
は、高いランクに位置するようになっている。図2に示
す易集合場所特定部12は、内部クロック25に基づい
て、初期設定から所定時間経過したかを判断する(ステ
ップS202)。所定時間を経過していない場合には、
初期設定を維持する。
ショッピングワールド内をいくつかのエリアに分けて、
各エリア毎に易集合場所のランク付けを行う初期設定を
行う(ステップS201)。ただし、掲示板の設置場所
は、高いランクに位置するようになっている。図2に示
す易集合場所特定部12は、内部クロック25に基づい
て、初期設定から所定時間経過したかを判断する(ステ
ップS202)。所定時間を経過していない場合には、
初期設定を維持する。
【0140】一方、所定時間を経過した場合には、易集
合場所特定部12は、ユーザキャラクタ数の合計を計算
する(ステップS203)。ここで、合計としているの
は、所定時間経過した時点のユーザキャラクタを計算す
るのではなく、初期設定から所定時間経過までのユーザ
キャラクタ数を合計して求めるからである。
合場所特定部12は、ユーザキャラクタ数の合計を計算
する(ステップS203)。ここで、合計としているの
は、所定時間経過した時点のユーザキャラクタを計算す
るのではなく、初期設定から所定時間経過までのユーザ
キャラクタ数を合計して求めるからである。
【0141】次に、出店料金設定部14は、ユーザキャ
ラクタ数に応じて、各エリアの易集合場所のランク付け
を行い、出店料金の更新設定を行う(ステップS20
4)。かかる状態において、出店手続受付部27が、出
店者から出店者名、出店場所等の入力を受け付けると
(ステップS205)、出店表示処理部34は、その希
望の場所に仮想店舗を表示する(ステップS206)。
かかる一連の流れをもって、出店手続は終了する。
ラクタ数に応じて、各エリアの易集合場所のランク付け
を行い、出店料金の更新設定を行う(ステップS20
4)。かかる状態において、出店手続受付部27が、出
店者から出店者名、出店場所等の入力を受け付けると
(ステップS205)、出店表示処理部34は、その希
望の場所に仮想店舗を表示する(ステップS206)。
かかる一連の流れをもって、出店手続は終了する。
【0142】図15は、掲示板への情報掲載の流れを示
すフローチャートである。管理者は、所定情報入力部2
8から、広告、新製品情報等を入力する(ステップS3
01)。すると、所定情報書込部15は、その受け付け
た情報の種類を判断し、掲載する掲示板の種類および掲
示板上の掲載場所を決定する(ステップS302)。次
に、掲示板表示処理部35は、上記決定に基づいて掲示
板を更新する(ステップS303)。かかる一連の流れ
をもって、掲示板への情報掲載手続は終了する。
すフローチャートである。管理者は、所定情報入力部2
8から、広告、新製品情報等を入力する(ステップS3
01)。すると、所定情報書込部15は、その受け付け
た情報の種類を判断し、掲載する掲示板の種類および掲
示板上の掲載場所を決定する(ステップS302)。次
に、掲示板表示処理部35は、上記決定に基づいて掲示
板を更新する(ステップS303)。かかる一連の流れ
をもって、掲示板への情報掲載手続は終了する。
【0143】図16は、ユーザキャラクタと他ユーザキ
ャラクタとの会話を行う処理の流れを示すフローチャー
トである。まず、ユーザが、画面上で他ユーザキャラク
タを特定して、話しかける(ステップS401)。する
と、距離判別部16は、ユーザキャラクタと他ユーザキ
ャラクタとの距離が、予め規定した会話可能な距離より
短いか否かを判別する(ステップS402)。
ャラクタとの会話を行う処理の流れを示すフローチャー
トである。まず、ユーザが、画面上で他ユーザキャラク
タを特定して、話しかける(ステップS401)。する
と、距離判別部16は、ユーザキャラクタと他ユーザキ
ャラクタとの距離が、予め規定した会話可能な距離より
短いか否かを判別する(ステップS402)。
【0144】ステップS402の判別の結果、予め規定
した会話可能な距離より短い場合には、距離判別部16
は、出力制御表示部17に信号を送り、会話出力可能な
状態に変更する(ステップS403)。次に、出力制御
表示部17は、会話可能なキャラクタであることの目印
である「Cマーク」が他ユーザキャラクタに付いている
か否かを判断する(ステップS404)。この結果、
「Cマーク」があれば、会話出力部36は、他ユーザが
入力した会話を表示する(ステップS405)。
した会話可能な距離より短い場合には、距離判別部16
は、出力制御表示部17に信号を送り、会話出力可能な
状態に変更する(ステップS403)。次に、出力制御
表示部17は、会話可能なキャラクタであることの目印
である「Cマーク」が他ユーザキャラクタに付いている
か否かを判断する(ステップS404)。この結果、
「Cマーク」があれば、会話出力部36は、他ユーザが
入力した会話を表示する(ステップS405)。
【0145】一方、ステップS402において、予め規
定した会話可能な距離より長かったり、ステップS40
4において、「Cマーク」が付いていない場合には、他
ユーザが入力した会話は表示させない(ステップS40
6)。かかる一連の流れをもって、会話を行う処理は終
了する。
定した会話可能な距離より長かったり、ステップS40
4において、「Cマーク」が付いていない場合には、他
ユーザが入力した会話は表示させない(ステップS40
6)。かかる一連の流れをもって、会話を行う処理は終
了する。
【0146】図17は、案内キャラクタ67の応答処理
の流れを示すフローチャートである。まず、ユーザが、
画面上で案内キャラクタ67を特定して、話しかける
(ステップS501)。すると、距離判別部16は、ユ
ーザキャラクタと案内キャラクタ67との距離が、予め
規定した会話可能な距離より短いか否かを判別する(ス
テップS502)。
の流れを示すフローチャートである。まず、ユーザが、
画面上で案内キャラクタ67を特定して、話しかける
(ステップS501)。すると、距離判別部16は、ユ
ーザキャラクタと案内キャラクタ67との距離が、予め
規定した会話可能な距離より短いか否かを判別する(ス
テップS502)。
【0147】ステップS502の判別の結果、予め規定
した会話可能な距離より短い場合には、距離判別部16
は、出力制御表示部17に信号を送り、会話出力可能な
状態に変更する(ステップS503)。次に、応答部1
8は、ユーザキャラクタからの問いかけの内容を判断す
る(ステップS504)。そして、応答部18は、問い
かけに対応した回答を第2記憶部19から引き出す(ス
テップS505)。次に、会話出力部36は、案内キャ
ラクタ67の応答として表示する(ステップS50
6)。
した会話可能な距離より短い場合には、距離判別部16
は、出力制御表示部17に信号を送り、会話出力可能な
状態に変更する(ステップS503)。次に、応答部1
8は、ユーザキャラクタからの問いかけの内容を判断す
る(ステップS504)。そして、応答部18は、問い
かけに対応した回答を第2記憶部19から引き出す(ス
テップS505)。次に、会話出力部36は、案内キャ
ラクタ67の応答として表示する(ステップS50
6)。
【0148】一方、ステップS502において、予め規
定した会話可能な距離より長かった場合には、案内キャ
ラクタ67の応答は表示されない(ステップS50
7)。かかる一連の流れをもって、案内キャラクタ67
の応答処理は終了する。
定した会話可能な距離より長かった場合には、案内キャ
ラクタ67の応答は表示されない(ステップS50
7)。かかる一連の流れをもって、案内キャラクタ67
の応答処理は終了する。
【0149】図18は、他ユーザキャラクタ96あるい
は店員キャラクタ106から名刺をもらってから名刺に
記載される事項をユーザ端末6に送信するまでの流れを
示すフローチャートである。ユーザキャラクタ95が他
ユーザキャラクタ96あるいは店員キャラクタ106か
ら名刺をもらうと、名刺付与部20は、名刺を受け取っ
た旨の信号を名刺表示部38に送る(ステップS60
1)。名刺表示部38は、名刺の記載事項を画面上に表
示する処理を行う(ステップS602)。
は店員キャラクタ106から名刺をもらってから名刺に
記載される事項をユーザ端末6に送信するまでの流れを
示すフローチャートである。ユーザキャラクタ95が他
ユーザキャラクタ96あるいは店員キャラクタ106か
ら名刺をもらうと、名刺付与部20は、名刺を受け取っ
た旨の信号を名刺表示部38に送る(ステップS60
1)。名刺表示部38は、名刺の記載事項を画面上に表
示する処理を行う(ステップS602)。
【0150】名刺記載事項認識部21は、名刺の所定事
項、例えば電子メールアドレスと名前を認識する(ステ
ップS603)。名刺を作成するステップにおいて、名
前と電子メールアドレスに識別タグが付与されているた
め、この認識は可能となっている。次に、名刺記載事項
送信部32は、名前と電子メールアドレスのデータを、
ユーザ端末6に向けて送信する(ステップS604)。
なお、ユーザ端末6内では、送信されたデータがメール
ソフトに格納される。かかる一連の流れをもって、名刺
を受け取ってから所定データをユーザ端末6に送信する
処理が終了する。なお、URLも対象とする場合には、
URLにも識別タグを付与して、同様な処理を行う。
項、例えば電子メールアドレスと名前を認識する(ステ
ップS603)。名刺を作成するステップにおいて、名
前と電子メールアドレスに識別タグが付与されているた
め、この認識は可能となっている。次に、名刺記載事項
送信部32は、名前と電子メールアドレスのデータを、
ユーザ端末6に向けて送信する(ステップS604)。
なお、ユーザ端末6内では、送信されたデータがメール
ソフトに格納される。かかる一連の流れをもって、名刺
を受け取ってから所定データをユーザ端末6に送信する
処理が終了する。なお、URLも対象とする場合には、
URLにも識別タグを付与して、同様な処理を行う。
【0151】図19は、時刻情報に基づいてショッピン
グワールドの雰囲気を変化させる処理の流れを示すフロ
ーチャートである。時刻情報受付部33が、ユーザ端末
6から時刻情報を受け付けると(ステップS701)、
雰囲気判別部22は、第3記憶部23から、その時刻情
報に応じた画像パーツを判別し、雰囲気を変更する(ス
テップS702)。雰囲気表示部39は、雰囲気判別部
22の処理に基づいて、ショッピングワールドを表示処
理する(ステップS703)。かかる一連の流れをもっ
て、ショッピングワールドの雰囲気を変化させる処理が
終了する。
グワールドの雰囲気を変化させる処理の流れを示すフロ
ーチャートである。時刻情報受付部33が、ユーザ端末
6から時刻情報を受け付けると(ステップS701)、
雰囲気判別部22は、第3記憶部23から、その時刻情
報に応じた画像パーツを判別し、雰囲気を変更する(ス
テップS702)。雰囲気表示部39は、雰囲気判別部
22の処理に基づいて、ショッピングワールドを表示処
理する(ステップS703)。かかる一連の流れをもっ
て、ショッピングワールドの雰囲気を変化させる処理が
終了する。
【0152】本発明に係る仮想店舗管理装置1の代わり
に、次のステップを有するプログラムを格納した情報記
録媒体を読み込ませた装置を用いても、仮想店舗管理装
置1と同じ機能を持たせることができる。
に、次のステップを有するプログラムを格納した情報記
録媒体を読み込ませた装置を用いても、仮想店舗管理装
置1と同じ機能を持たせることができる。
【0153】すなわち、所定時間おきにショッピングワ
ールド内にある複数の各エリアにおけるユーザキャラク
タの数を計算し、その計算結果に基づいて、ユーザキャ
ラクタが集まりやすい易集合場所を特定する易集合場所
特定ステップと、易集合場所に仮想店舗を出店する出店
料金を、それ以外の場所と比べて高額な出店料金に設定
する出店料金設定ステップと、仮想店舗を出店する出店
者が少なくとも出店場所を選択する出店手続を受け付け
る出店手続受付ステップと、出店手続によって、ショッ
ピングワールドに出店表示処理を行う出店表示処理ステ
ップとを含むプログラムを格納した情報記録媒体を所定
の装置に読み込ませることで、仮想店舗管理装置1と同
様の機能を持たせることができる。
ールド内にある複数の各エリアにおけるユーザキャラク
タの数を計算し、その計算結果に基づいて、ユーザキャ
ラクタが集まりやすい易集合場所を特定する易集合場所
特定ステップと、易集合場所に仮想店舗を出店する出店
料金を、それ以外の場所と比べて高額な出店料金に設定
する出店料金設定ステップと、仮想店舗を出店する出店
者が少なくとも出店場所を選択する出店手続を受け付け
る出店手続受付ステップと、出店手続によって、ショッ
ピングワールドに出店表示処理を行う出店表示処理ステ
ップとを含むプログラムを格納した情報記録媒体を所定
の装置に読み込ませることで、仮想店舗管理装置1と同
様の機能を持たせることができる。
【0154】また、ユーザが他ユーザキャラクタを選択
する選択操作を受け付ける選択受付ステップと、ユーザ
が選択した他ユーザキャラクタとの会話のみを出力する
会話出力ステップとを含むプログラムを格納した情報記
録媒体を所定の装置に読み込ませても良い。
する選択操作を受け付ける選択受付ステップと、ユーザ
が選択した他ユーザキャラクタとの会話のみを出力する
会話出力ステップとを含むプログラムを格納した情報記
録媒体を所定の装置に読み込ませても良い。
【0155】また、ユーザキャラクタとユーザキャラク
タ以外のキャラクタとの距離が所定距離に近づいたこと
を認識する接近状況認識ステップと、所定距離に近づい
たことを認識すると、その認識前までユーザキャラクタ
以外のキャラクタの会話を出力していない非出力状態
を、会話を出力可能な出力可能状態に変える出力可能状
態変更ステップとを含むプログラムを格納した情報記録
媒体を所定の装置に読み込ませても良い。
タ以外のキャラクタとの距離が所定距離に近づいたこと
を認識する接近状況認識ステップと、所定距離に近づい
たことを認識すると、その認識前までユーザキャラクタ
以外のキャラクタの会話を出力していない非出力状態
を、会話を出力可能な出力可能状態に変える出力可能状
態変更ステップとを含むプログラムを格納した情報記録
媒体を所定の装置に読み込ませても良い。
【0156】また、ユーザキャラクタ以外の他ユーザキ
ャラクタに名刺を付与する名刺付与ステップと、付与さ
れた名刺の記載内容を表示する名刺記載表示ステップ
と、電子メールアドレスを含む名刺記載事項を認識する
名刺記載事項認識ステップと、認識した名刺記載事項を
ユーザ端末6に送信する名刺記載事項送信ステップとを
含むプログラムを格納した情報記録媒体を所定の装置に
読み込ませても良い。
ャラクタに名刺を付与する名刺付与ステップと、付与さ
れた名刺の記載内容を表示する名刺記載表示ステップ
と、電子メールアドレスを含む名刺記載事項を認識する
名刺記載事項認識ステップと、認識した名刺記載事項を
ユーザ端末6に送信する名刺記載事項送信ステップとを
含むプログラムを格納した情報記録媒体を所定の装置に
読み込ませても良い。
【0157】また、ユーザの存在する地域の時刻情報を
受け付ける時刻情報受付ステップと、その時刻情報に応
じて、ショッピングワールドの雰囲気を変更する雰囲気
設定ステップとを含むプログラムを格納した情報記録媒
体を所定の装置に読み込ませても良い。
受け付ける時刻情報受付ステップと、その時刻情報に応
じて、ショッピングワールドの雰囲気を変更する雰囲気
設定ステップとを含むプログラムを格納した情報記録媒
体を所定の装置に読み込ませても良い。
【0158】以上、本発明に係る仮想店舗管理装置1、
仮想店舗管理方法および仮想店舗管理システムならびに
情報記録媒体の実施の形態について説明したが、本発明
は、上記実施の形態に限定されるものではなく、種々の
変更が可能である。
仮想店舗管理方法および仮想店舗管理システムならびに
情報記録媒体の実施の形態について説明したが、本発明
は、上記実施の形態に限定されるものではなく、種々の
変更が可能である。
【0159】例えば、ユーザキャラクタと他ユーザキャ
ラクタとの会話は、互いに相手のキャラクタを選択し
て、表示されるようにしている。しかし、他ユーザキャ
ラクタまでの距離あるいは「Cマーク」の有無に関係な
く、画面上に見えるキャラクタの全会話を表示するよう
にしても良い。
ラクタとの会話は、互いに相手のキャラクタを選択し
て、表示されるようにしている。しかし、他ユーザキャ
ラクタまでの距離あるいは「Cマーク」の有無に関係な
く、画面上に見えるキャラクタの全会話を表示するよう
にしても良い。
【0160】ただし、かかる場合には、ユーザキャラク
タ同士で秘密の会話ができないという問題がある。そこ
で、ショッピングワールド内のいくつかに、プライベー
トのチャットルームを設け、そのチャットルームに入れ
ば、他ユーザキャラクタが入ることができないようにす
ることもできる。また、その場合に、他のユーザは、チ
ャットルーム内での会話を見ることはできないようにす
ることも重要である。
タ同士で秘密の会話ができないという問題がある。そこ
で、ショッピングワールド内のいくつかに、プライベー
トのチャットルームを設け、そのチャットルームに入れ
ば、他ユーザキャラクタが入ることができないようにす
ることもできる。また、その場合に、他のユーザは、チ
ャットルーム内での会話を見ることはできないようにす
ることも重要である。
【0161】また、掲示板の設置場所、ショッピングワ
ールドへの入口、噴水の他に、イベント会場、遊園地、
映画館等のユーザキャラクタの集まりやすい場所を、易
集合場所に指定しても良い。また、易集合場所特定部1
2は、所定時間おきにユーザキャラクタの数に基づい
て、易集合場所を特定しているが、所定時間中のユーザ
キャラクタを全て数えなくても良い。例えば、所定時間
中の一部の時間を使って、ユーザキャラクタを数えるよ
うにしても良い。
ールドへの入口、噴水の他に、イベント会場、遊園地、
映画館等のユーザキャラクタの集まりやすい場所を、易
集合場所に指定しても良い。また、易集合場所特定部1
2は、所定時間おきにユーザキャラクタの数に基づい
て、易集合場所を特定しているが、所定時間中のユーザ
キャラクタを全て数えなくても良い。例えば、所定時間
中の一部の時間を使って、ユーザキャラクタを数えるよ
うにしても良い。
【0162】また、案内キャラクタ67は、予め記憶し
た応答をするようにしているが、オペレータが操作する
特殊な案内キャラクタを設置し、他ユーザキャラクタと
同じ機構で、ユーザキャラクタと会話するようにしても
良い。また、案内キャラクタ67との会話は、ユーザキ
ャラクタがどの位置にいても可能としても良い。
た応答をするようにしているが、オペレータが操作する
特殊な案内キャラクタを設置し、他ユーザキャラクタと
同じ機構で、ユーザキャラクタと会話するようにしても
良い。また、案内キャラクタ67との会話は、ユーザキ
ャラクタがどの位置にいても可能としても良い。
【0163】また、名刺に記載された名前と電子メール
アドレスは、必ずしもユーザ端末6に送信されなくても
良い。かかる場合、名刺を受け取ったユーザキャラクタ
を操作するユーザは、その名刺に記載された事項を選択
して、ユーザ端末6の別のファイルに保存することも可
能である。
アドレスは、必ずしもユーザ端末6に送信されなくても
良い。かかる場合、名刺を受け取ったユーザキャラクタ
を操作するユーザは、その名刺に記載された事項を選択
して、ユーザ端末6の別のファイルに保存することも可
能である。
【0164】また、メールソフトに格納したり、別のフ
ァイルに保存する記載事項は、名前と電子メールアドレ
スに限定されるものではない。例えば、住所、電話番
号、ホームページのアドレス(URL)を含めても良
い。また、電子メールアドレスのみとしても良い。ま
た、名刺に記載された事項を、ユーザ端末に送信せず
に、単にショッピングワールド中に表示するようにして
も良い。
ァイルに保存する記載事項は、名前と電子メールアドレ
スに限定されるものではない。例えば、住所、電話番
号、ホームページのアドレス(URL)を含めても良
い。また、電子メールアドレスのみとしても良い。ま
た、名刺に記載された事項を、ユーザ端末に送信せず
に、単にショッピングワールド中に表示するようにして
も良い。
【0165】また、時刻情報に基づいた雰囲気設定機能
は、必ずしも必要ない。また、時刻情報が大きく異なる
2つの地域から参加しているユーザが、別々の雰囲気で
デートすると、会話がちぐはぐになり、楽しめなくなる
ことも考えられる。したがって、雰囲気設定機能は、ユ
ーザの選択により設定できるようにするのが望ましい。
また、インターネット5を通じたショッピングワールド
の運営ではなく、LANのような閉じられた通信網の範
囲内で、ショッピングワールドを運営しても良い。
は、必ずしも必要ない。また、時刻情報が大きく異なる
2つの地域から参加しているユーザが、別々の雰囲気で
デートすると、会話がちぐはぐになり、楽しめなくなる
ことも考えられる。したがって、雰囲気設定機能は、ユ
ーザの選択により設定できるようにするのが望ましい。
また、インターネット5を通じたショッピングワールド
の運営ではなく、LANのような閉じられた通信網の範
囲内で、ショッピングワールドを運営しても良い。
【0166】
【発明の効果】本発明によれば、出店者は、商品の売れ
行きとの関連性がより高い出店料を選択できる。また、
他の発明によれば、他人との関わり合いを持ちながらシ
ョッピングを楽しむことができると共に、ユーザ間で秘
密性の高い会話ができる。また、他の発明によれば、現
実のショッピングに近いリアリティに富んだショッピン
グができる。
行きとの関連性がより高い出店料を選択できる。また、
他の発明によれば、他人との関わり合いを持ちながらシ
ョッピングを楽しむことができると共に、ユーザ間で秘
密性の高い会話ができる。また、他の発明によれば、現
実のショッピングに近いリアリティに富んだショッピン
グができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る仮想店舗管理システムの実施の形
態の全体構成を示す図である。
態の全体構成を示す図である。
【図2】本発明に係る仮想店舗管理装置の実施の形態の
ブロック図である。
ブロック図である。
【図3】図2に示す仮想店舗管理装置がユーザ端末の画
面上に表示するホームページのトップページを示す図で
ある。
面上に表示するホームページのトップページを示す図で
ある。
【図4】図3のトップページに示すショッピングワール
ドを、易集合場所のランク別に示す図である。
ドを、易集合場所のランク別に示す図である。
【図5】図4に示すSエリア、AエリアおよびBエリア
の出店料の一例を示す図である。
の出店料の一例を示す図である。
【図6】ユーザ端末の画面上に、図3のショッピングワ
ールドの一部を表示している様子を示す図である。
ールドの一部を表示している様子を示す図である。
【図7】図2の仮想店舗管理装置が提供するショッピン
グワールドにおいて、ユーザキャラクタの位置から、そ
れぞれ距離L1,L2だけ離れた位置にいる他ユーザキ
ャラクタ同士の会話が表示される様子を示す図である。
グワールドにおいて、ユーザキャラクタの位置から、そ
れぞれ距離L1,L2だけ離れた位置にいる他ユーザキ
ャラクタ同士の会話が表示される様子を示す図である。
【図8】図2の仮想店舗管理装置が提供するショッピン
グワールドにおいて、ユーザキャラクタおよびその衣服
の種類を示す図である。
グワールドにおいて、ユーザキャラクタおよびその衣服
の種類を示す図である。
【図9】図2の仮想店舗管理装置が提供するショッピン
グワールドにおいて、ユーザキャラクタが他ユーザキャ
ラクタと名刺交換する場面を表示した図である。
グワールドにおいて、ユーザキャラクタが他ユーザキャ
ラクタと名刺交換する場面を表示した図である。
【図10】図2の仮想店舗管理装置が提供するショッピ
ングワールドにおいて、ユーザキャラクタが電気屋さん
に入った場面を示す図である。
ングワールドにおいて、ユーザキャラクタが電気屋さん
に入った場面を示す図である。
【図11】図10に示す場面に続き、店員キャラクタが
ユーザキャラクタに対して、話しかける様子と共にユー
ザの選択肢を示す図であり、(A)は、商品と各商品の
機能を示す図で、(B)は、ユーザキャラクタの応答の
選択肢を示す図である。
ユーザキャラクタに対して、話しかける様子と共にユー
ザの選択肢を示す図であり、(A)は、商品と各商品の
機能を示す図で、(B)は、ユーザキャラクタの応答の
選択肢を示す図である。
【図12】図11(B)の場面に引き続き表示される商
品掲載画面を示す図である。
品掲載画面を示す図である。
【図13】図12に示す場面に続き、店員キャラクタが
ユーザキャラクタに対して、話しかける様子と共にユー
ザの選択肢を示す図であり、(A)は、支払方法の選択
肢を示す図で、(B)は、商品の受け取り方法の選択肢
を示す図である。
ユーザキャラクタに対して、話しかける様子と共にユー
ザの選択肢を示す図であり、(A)は、支払方法の選択
肢を示す図で、(B)は、商品の受け取り方法の選択肢
を示す図である。
【図14】図2の仮想店舗管理装置に対して、出店手続
を行う処理の流れを示すフローチャートである。
を行う処理の流れを示すフローチャートである。
【図15】図2の仮想店舗管理装置に対して、掲示板へ
情報を掲載する処理の流れを示すフローチャートであ
る。
情報を掲載する処理の流れを示すフローチャートであ
る。
【図16】図2の仮想店舗管理装置の管理の下で、ユー
ザキャラクタと他ユーザキャラクタとが会話を行う処理
の流れを示すフローチャートである。
ザキャラクタと他ユーザキャラクタとが会話を行う処理
の流れを示すフローチャートである。
【図17】図2の仮想店舗管理装置の管理の下で、案内
キャラクタの応答処理の流れを示すフローチャートであ
る。
キャラクタの応答処理の流れを示すフローチャートであ
る。
【図18】図2の仮想店舗管理装置の管理の下で、他ユ
ーザキャラクタあるいは店員キャラクタから名刺をもら
ってから、名刺に記載される事項をユーザ端末に送信す
るまでの流れを示すフローチャートである。
ーザキャラクタあるいは店員キャラクタから名刺をもら
ってから、名刺に記載される事項をユーザ端末に送信す
るまでの流れを示すフローチャートである。
【図19】図2の仮想店舗管理装置の管理の下で、時刻
情報に基づいてショッピングワールドの雰囲気を変化さ
せる処理の流れを示すフローチャートである。
情報に基づいてショッピングワールドの雰囲気を変化さ
せる処理の流れを示すフローチャートである。
1 仮想店舗管理装置 2 出店者端末(出店手続送信手段、名刺付与信号送出
手段を備える) 5 インターネット 6 ユーザ端末(選択送信手段、問い合わせ手段、名刺
付与信号送出手段、時刻情報送信手段を備える) 11 データ送受信部 12 易集合場所特定部(易集合場所特定手段) 14 出店料金設定部(出店料金設定手段) 15 所定情報書込部(所定情報書込手段) 16 距離判別部(接近状況認識手段) 17 出力表示制御部(出力可能状態変更手段) 18 応答部(応答手段) 20 名刺付与部(名刺付与手段) 21 名刺記載事項認識部(名刺記載事項認識手段) 22 雰囲気判定部(雰囲気設定手段) 27 出店手続受付部(出店手続受付手段) 28 所定情報入力部(所定情報入力手段) 29 選択受付部(選択受付手段) 30 問い合わせ受付部(問い合わせ受付手段) 32 名刺記載事項送信部(名刺記載事項送信手段) 33 時刻情報受付部(時刻情報受付手段) 34 出店表示処理部(出店表示処理手段) 35 掲示板表示処理部(掲示板表示処理手段) 36 会話出力処理部(会話出力手段) 37 案内キャラクタ表示処理部(案内キャラクタ表示
処理手段) 38 名刺表示処理部(名刺記載表示手段)
手段を備える) 5 インターネット 6 ユーザ端末(選択送信手段、問い合わせ手段、名刺
付与信号送出手段、時刻情報送信手段を備える) 11 データ送受信部 12 易集合場所特定部(易集合場所特定手段) 14 出店料金設定部(出店料金設定手段) 15 所定情報書込部(所定情報書込手段) 16 距離判別部(接近状況認識手段) 17 出力表示制御部(出力可能状態変更手段) 18 応答部(応答手段) 20 名刺付与部(名刺付与手段) 21 名刺記載事項認識部(名刺記載事項認識手段) 22 雰囲気判定部(雰囲気設定手段) 27 出店手続受付部(出店手続受付手段) 28 所定情報入力部(所定情報入力手段) 29 選択受付部(選択受付手段) 30 問い合わせ受付部(問い合わせ受付手段) 32 名刺記載事項送信部(名刺記載事項送信手段) 33 時刻情報受付部(時刻情報受付手段) 34 出店表示処理部(出店表示処理手段) 35 掲示板表示処理部(掲示板表示処理手段) 36 会話出力処理部(会話出力手段) 37 案内キャラクタ表示処理部(案内キャラクタ表示
処理手段) 38 名刺表示処理部(名刺記載表示手段)
Claims (37)
- 【請求項1】ユーザが商取引するための仮想店舗を備え
たショッピングワールドを管理する仮想店舗管理装置で
あって、 上記ショッピングワールドにおいて上記ユーザが操作す
るユーザキャラクタが集まりやすい易集合場所を特定す
る易集合場所特定手段と、 上記易集合場所における上記ユーザキャラクタの集まり
易さに応じて出店料金を設定する出店料金設定手段と、 上記仮想店舗を出店する出店者からの出店申込を受け
て、上記ショッピングワールドに出店表示処理を行う出
店表示処理手段と、を備えたことを特徴とする仮想店舗
管理装置。 - 【請求項2】前記出店者から、少なくとも出店場所を選
択する出店手続を受け付ける出店手続受付手段を、さら
に備えたことを特徴とする請求項1記載の仮想店舗管理
装置。 - 【請求項3】前記ショッピングワールド内に、前記ユー
ザに対して所定情報を伝達するための掲示板を表示する
掲示板表示処理手段と、 上記所定情報を上記掲示板に書き込む所定情報書込手段
とをさらに備え、 前記易集合場所特定手段は、上記掲示板の設置場所を前
記易集合場所に含めることを特徴とする請求項1または
2記載の仮想店舗管理装置。 - 【請求項4】前記易集合場所特定手段は、前記ショッピ
ングワールド内にある複数の各エリアにおけるユーザキ
ャラクタ数を計算すると共に、その計算結果に基づい
て、前記易集合場所を特定することを特徴とする請求項
1から3のいずれか1項記載の仮想店舗管理装置。 - 【請求項5】前記易集合場所特定手段は、所定時間おき
に前記ユーザキャラクタ数の計算を行い、 前記出店料金設定手段は、上記計算結果に基づいて前記
出店料金を設定することを特徴とする請求項4記載の仮
想店舗管理装置。 - 【請求項6】ユーザが商取引するための仮想店舗を備え
たショッピングワールドを管理する仮想店舗管理装置で
あって、 上記ユーザが、上記ユーザ以外の他ユーザが操作する他
ユーザキャラクタの選択を受け付ける選択受付手段と、 上記ユーザが選択した上記他ユーザキャラクタとの会話
のみを出力する会話出力手段と、を備えたことを特徴と
する仮想店舗管理装置。 - 【請求項7】ユーザが商取引するための仮想店舗を備え
たショッピングワールドを管理する仮想店舗管理装置で
あって、 上記ユーザの操作するユーザキャラクタと上記ユーザキ
ャラクタ以外のキャラクタとの距離が所定距離に近づい
たことを認識する接近状況認識手段と、 上記所定距離に近づいたことを認識すると、その認識前
まで上記ユーザキャラクタ以外のキャラクタの会話を出
力していない非出力状態を、上記ユーザキャラクタ以外
のキャラクタの会話を出力可能な出力可能状態に変える
出力可能状態変更手段と、を備えることを特徴とする仮
想店舗管理装置。 - 【請求項8】ユーザが商取引するための仮想店舗を備え
たショッピングワールドを管理する仮想店舗管理装置で
あって、 上記ショッピングワールド内の1つあるいは複数箇所
に、ユーザが操作するユーザキャラクタからの店舗ある
いは商品の問い合わせに対して応答可能な案内キャラク
タを表示する案内キャラクタ表示処理手段と、 上記ユーザからの問い合わせを受け付ける問い合わせ受
付手段と、 上記問い合わせ受付手段からの受付コマンドに基づいて
応答する応答手段と、を備えたことを特徴とする仮想店
舗管理装置。 - 【請求項9】ユーザが商取引するための仮想店舗を備え
たショッピングワールドを管理する仮想店舗管理装置で
あって、 上記ユーザが操作するユーザキャラクタ以外の他ユーザ
キャラクタに名刺を付与する名刺付与手段と、 付与された上記名刺の記載事項を表示する名刺記載表示
手段と、を備えたことを特徴とする仮想店舗管理装置。 - 【請求項10】少なくとも電子メールアドレスを含む名
刺記載事項を認識する名刺記載事項認識手段と、 認識した上記名刺記載事項を、前記ユーザの端末に送信
する名刺記載事項送信手段と、をさらに備えたことを特
徴とする請求項9記載の仮想店舗管理装置。 - 【請求項11】ユーザが商取引するための仮想店舗を備
えたショッピングワールドを管理する仮想店舗管理装置
であって、 上記ユーザが存在する地域の時刻情報を受け付ける時刻
情報受付手段と、 上記時刻情報に応じて、上記ショッピングワールドの雰
囲気を設定する雰囲気設定手段と、を備えたことを特徴
とする仮想店舗管理装置。 - 【請求項12】ユーザが商取引するための仮想店舗を備
えたショッピングワールドを管理する仮想店舗管理方法
であって、 上記ショッピングワールドにおいて上記ユーザが操作す
るユーザキャラクタが集まりやすい易集合場所を特定す
る易集合場所特定ステップと、 上記易集合場所における上記ユーザキャラクタの集まり
易さに応じて出店料金を設定する出店料金設定ステップ
と、 上記仮想店舗を出店する出店者からの出店申込を受け
て、上記ショッピングワールドに出店表示処理を行う出
店表示処理ステップと、を含むことを特徴とする仮想店
舗管理方法。 - 【請求項13】前記出店者から、少なくとも出店場所を
選択する出店手続を受け付ける出店手続受付ステップ
を、さらに含むことを特徴とする請求項12記載の仮想
店舗管理方法。 - 【請求項14】前記ショッピングワールド内に、前記ユ
ーザに対して所定情報を伝達するための掲示板を表示す
る掲示板表示処理ステップと、 上記所定情報を上記掲示板に書き込む所定情報書込ステ
ップとをさらに含み、 前記易集合場所特定ステップは、上記掲示板の設置場所
を前記易集合場所に含めることを特徴とする請求項12
または13記載の仮想店舗管理方法。 - 【請求項15】前記易集合場所特定ステップは、前記シ
ョッピングワールド内にある複数の各エリアにおけるユ
ーザキャラクタ数を計算すると共に、その計算結果に基
づいて、前記易集合場所を特定することを特徴とする請
求項12から14のいずれか1項記載の仮想店舗管理方
法。 - 【請求項16】前記易集合場所特定ステップは、所定時
間おきに前記ユーザキャラクタ数の計算を行い、 前記出店料金設定ステップは、上記計算結果に基づいて
前記出店料金を設定することを特徴とする請求項15記
載の仮想店舗管理方法。 - 【請求項17】ユーザが商取引するための仮想店舗を備
えたショッピングワールドを管理する仮想店舗管理方法
であって、 上記ユーザが、上記ユーザ以外の他ユーザが操作する他
ユーザキャラクタの選択を受け付ける選択受付ステップ
と、 上記ユーザが選択した上記他ユーザキャラクタとの会話
のみを出力する会話出力ステップと、を含むことを特徴
とする仮想店舗管理方法。 - 【請求項18】ユーザが商取引するための仮想店舗を備
えたショッピングワールドを管理する仮想店舗管理方法
であって、 上記ユーザの操作するユーザキャラクタと上記ユーザキ
ャラクタ以外のキャラクタとの距離が所定距離に近づい
たことを認識する接近状況認識ステップと、 上記所定距離に近づいたことを認識すると、その認識前
まで上記ユーザキャラクタ以外のキャラクタの会話を出
力していない非出力状態を、上記ユーザキャラクタ以外
のキャラクタの会話を出力可能な出力可能状態に変える
出力可能状態変更ステップと、を含むことを特徴とする
仮想店舗管理方法。 - 【請求項19】ユーザが商取引するための仮想店舗を備
えたショッピングワールドを管理する仮想店舗管理方法
であって、 上記ショッピングワールド内の1つあるいは複数箇所
に、上記ユーザが操作するユーザキャラクタからの店舗
あるいは商品の問い合わせに対して応答可能な案内キャ
ラクタを表示する案内キャラクタ表示処理ステップと、 上記ユーザからの問い合わせを受け付ける問い合わせ受
付ステップと、 上記問い合わせ受付ステップからの受付コマンドに基づ
いて応答する応答ステップと、を含むことを特徴とする
仮想店舗管理方法。 - 【請求項20】ユーザが商取引するための仮想店舗を備
えたショッピングワールドを管理する仮想店舗管理方法
であって、 上記ユーザが操作するユーザキャラクタ以外の他ユーザ
キャラクタに名刺を付与する名刺付与ステップと、 付与された上記名刺の記載事項を表示する名刺記載表示
ステップと、を含むことを特徴とする仮想店舗管理方
法。 - 【請求項21】少なくとも電子メールアドレスを含む名
刺記載事項を認識する名刺記載事項認識ステップと、 認識した上記名刺記載事項を、前記ユーザの端末に送信
する名刺記載事項送信ステップと、をさらに含むことを
特徴とする請求項20記載の仮想店舗管理方法。 - 【請求項22】ユーザが商取引するための仮想店舗を備
えたショッピングワールドを管理する仮想店舗管理方法
であって、 上記ユーザが存在する地域の時刻情報を受け付ける時刻
情報受付ステップと、上記時刻情報に応じて、上記ショ
ッピングワールドの雰囲気を設定する雰囲気設定ステッ
プと、を含むことを特徴とする仮想店舗管理方法。 - 【請求項23】ユーザが商取引するための仮想店舗を備
えたショッピングワールドを管理する仮想店舗管理装置
と、上記仮想店舗を出店する出店者が少なくとも出店場
所を選択する出店手続を行う出店者端末とを含む仮想店
舗管理システムであって、 上記仮想店舗管理装置は、上記ショッピングワールドに
おいて上記ユーザが操作するユーザキャラクタが集まり
やすい易集合場所を特定する易集合場所特定手段と、上
記易集合場所における上記ユーザキャラクタの集まり易
さに応じて出店料金を設定する出店料金設定手段と、上
記出店者からの上記出店手続を受け付ける出店手続受付
手段と、上記出店手続によって、上記ショッピングワー
ルドに出店表示処理を行う出店表示処理手段とを備え、 上記出店者端末は、上記出店手続を送信する出店手続送
信手段を備えたことを特徴とする仮想店舗管理システ
ム。 - 【請求項24】ユーザが商取引するための仮想店舗を備
えたショッピングワールドを管理する仮想店舗管理装置
と、上記仮想店舗を散策する上記ユーザが使用するユー
ザ端末とを含む仮想店舗管理システムであって、 上記仮想店舗管理装置は、上記ユーザが、上記ユーザ以
外の他ユーザが操作する他ユーザキャラクタの選択を受
け付ける選択受付手段と、上記ユーザが選択した上記他
ユーザキャラクタとの会話のみを出力する会話出力手段
とを備え、 上記ユーザ端末は、上記選択を送信する選択送信手段を
備えたことを特徴とする仮想店舗管理システム。 - 【請求項25】ユーザが商取引するための仮想店舗を備
えたショッピングワールドを管理する仮想店舗管理装置
と、上記仮想店舗を散策する上記ユーザが使用するユー
ザ端末とを含む仮想店舗管理システムであって、 上記仮想店舗管理装置は、上記ショッピングワールド内
の1つあるいは複数箇所に、上記ユーザが操作するユー
ザキャラクタからの店舗あるいは商品の問い合わせに対
して応答可能な案内キャラクタを表示する案内キャラク
タ表示処理手段と、上記ユーザからの問い合わせを受け
付ける問い合わせ受付手段と、上記問い合わせ受付手段
からの受付コマンドに基づいて応答する応答手段とをさ
らに備え、 上記ユーザ端末は、上記案内キャラクタに対して上記問
い合わせをする問い合わせ手段を備えたことを特徴とす
る仮想店舗管理システム。 - 【請求項26】ユーザが商取引するための仮想店舗を備
えたショッピングワールドを管理する仮想店舗管理装置
と、上記仮想店舗を散策する上記ユーザが使用するユー
ザ端末とを含む仮想店舗管理システムであって、 上記仮想店舗管理装置は、上記ユーザが操作するユーザ
キャラクタ以外の他ユーザキャラクタに名刺を付与する
名刺付与手段と、付与された上記名刺の記載事項を表示
する名刺記載表示手段とを備え、 上記ユーザ端末は、少なくとも電子メールアドレスを含
む名刺記載事項を載せた名刺を作成する名刺作成手段
と、上記他ユーザキャラクタに上記名刺を付与する信号
を送信する名刺付与信号送出手段とを備えたことを特徴
とする仮想店舗管理システム。 - 【請求項27】前記仮想店舗管理装置は、前記名刺記載
事項を認識する名刺情報認識手段と、認識した前記名刺
記載事項を前記ユーザ端末に送信する名刺記載事項送信
手段とをさらに備え、 前記ユーザ端末は、前記名刺記載事項をメールソフトに
格納させる格納手段を備えたことを特徴とする請求項2
6記載の仮想店舗管理システム。 - 【請求項28】ユーザが商取引するための仮想店舗を備
えたショッピングワールドを管理する仮想店舗管理装置
と、上記仮想店舗を散策する上記ユーザが使用するユー
ザ端末とを含む仮想店舗管理システムであって、 上記仮想店舗管理装置は、上記ユーザが存在する地域の
時刻情報を受け付ける時刻情報受付手段と、上記時刻情
報に応じて、上記ショッピングワールドの雰囲気を設定
する雰囲気設定手段とをさらに備え、 上記ユーザ端末は、上記時刻情報を送信する時刻情報送
信手段を備えたことを特徴とする仮想店舗管理システ
ム。 - 【請求項29】ユーザが商取引するための仮想店舗を備
えたショッピングワールドを管理するプログラムを格納
した情報記録媒体であって、 上記ショッピングワールドにおいて上記ユーザが操作す
るユーザキャラクタが集まりやすい易集合場所を特定す
る易集合場所特定ステップと、 上記易集合場所における上記ユーザキャラクタの集まり
易さに応じて出店料金を設定する出店料金設定ステップ
と、 上記仮想店舗を出店する出店者からの出店申込を受け
て、上記ショッピングワールドに出店表示処理を行う出
店表示処理ステップと、を含むプログラムを格納したこ
とを特徴とする情報記録媒体。 - 【請求項30】前記出店者から、少なくとも出店場所を
選択する出店手続を受け付ける出店手続受付ステップ
を、さらに含むプログラムを格納したことを特徴とする
請求項29記載の情報記録媒体。 - 【請求項31】前記易集合場所特定ステップは、前記シ
ョッピングワールド内にある複数の各エリアにおけるユ
ーザキャラクタ数を計算すると共に、その計算結果に基
づいて、前記易集合場所を特定することを特徴とする請
求項29または30記載の情報記録媒体。 - 【請求項32】前記易集合場所特定ステップは、所定時
間おきに前記ユーザキャラクタ数の計算を行い、 前記出店料金設定ステップは、上記計算結果に基づいて
前記出店料金を設定することを特徴とする請求項31記
載の情報記録媒体。 - 【請求項33】ユーザが商取引するための仮想店舗を備
えたショッピングワールドを管理するプログラムを格納
した情報記録媒体であって、 上記ユーザが、上記ユーザ以外の他ユーザが操作する他
ユーザキャラクタの選択を受け付ける選択受付ステップ
と、 上記ユーザが選択した上記他ユーザキャラクタとの会話
のみを出力する会話出力ステップと、を含むプログラム
を格納したことを特徴とする情報記録媒体。 - 【請求項34】ユーザが商取引するための仮想店舗を備
えたショッピングワールドを管理するプログラムを格納
した情報記録媒体であって、 上記ユーザの操作するユーザキャラクタと上記ユーザキ
ャラクタ以外のキャラクタとの距離が所定距離に近づい
たことを認識する接近状況認識ステップと、 上記所定距離に近づいたことを認識すると、その認識前
まで上記ユーザキャラクタ以外のキャラクタの会話を出
力していない非出力状態を、上記ユーザキャラクタ以外
のキャラクタの会話を出力可能な出力可能状態に変える
出力可能状態変更ステップと、を含むプログラムを格納
したことを特徴とする情報記録媒体。 - 【請求項35】ユーザが商取引するための仮想店舗を備
えたショッピングワールドを管理するプログラムを格納
した情報記録媒体であって、 上記ユーザが操作するユーザキャラクタ以外の他ユーザ
キャラクタに名刺を付与する名刺付与ステップと、 付与された上記名刺の記載事項を表示する名刺記載表示
ステップと、を含むプログラムを格納したことを特徴と
する情報記録媒体。 - 【請求項36】少なくとも電子メールアドレスを含む名
刺記載事項を認識する名刺記載事項認識ステップと、 認識した上記名刺記載事項を、前記ユーザの端末に送信
する名刺記載事項送信ステップと、 をさらに含むプログラムを格納したことを特徴とする請
求項35記載の情報記録媒体。 - 【請求項37】ユーザが商取引するための仮想店舗を備
えたショッピングワールドを管理するプログラムを格納
した情報記録媒体であって、 上記ユーザが存在する地域の時刻情報を受け付ける時刻
情報受付ステップと、上記時刻情報に応じて、上記ショ
ッピングワールドの雰囲気を設定する雰囲気設定ステッ
プと、 を含むプログラムを格納したことを特徴とする情報記録
媒体。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2000096335A JP2001283024A (ja) | 2000-03-31 | 2000-03-31 | 仮想店舗管理装置、仮想店舗管理方法および仮想店舗管理システムならびに情報記録媒体 |
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|---|---|
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