JP2001282945A - 各種プラントの保守および異常復旧システム - Google Patents
各種プラントの保守および異常復旧システムInfo
- Publication number
- JP2001282945A JP2001282945A JP2000099770A JP2000099770A JP2001282945A JP 2001282945 A JP2001282945 A JP 2001282945A JP 2000099770 A JP2000099770 A JP 2000099770A JP 2000099770 A JP2000099770 A JP 2000099770A JP 2001282945 A JP2001282945 A JP 2001282945A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- service
- maintenance
- internet
- base
- various plants
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 title claims abstract description 38
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 claims abstract description 46
- 238000010248 power generation Methods 0.000 claims abstract description 43
- 230000008439 repair process Effects 0.000 claims abstract description 21
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 47
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 34
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims description 28
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 15
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 claims description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 8
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 6
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 claims description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 4
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 83
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 7
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 6
- 230000008859 change Effects 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 3
- 230000008569 process Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000011161 development Methods 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 230000003831 deregulation Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000002250 progressing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
効に活用して場所的に離れたプラント設備の保守と異常
復旧を、簡単且つ低コストで実現する。 【解決手段】 自家発電設備の運転データを監視する監
視装置を備えた現地プラントと、一又は複数の該現地プ
ラントの保守を管理し、該現地プラントが故障の際に復
旧修理を行うサービスマンを派遣するサービス拠点と、
前記夫々の現地プラントの技術情報とともに、故障復旧
用のサービス情報が管理された統括管理拠点とからなる
各種プラントの保守および異常復旧システムにおいて、
前記現地プラント、サービス拠点および統括管理拠点間
が夫々のWWWサーバ装置によりインターネット網に接
続されるとともに、前記サービスマンに携帯端末、PH
S等のメール機能付き移動体端末を持たせ、該移動体端
末とサービス拠点間を移動体無線網を介したインターネ
ット網に接続する。
Description
サービスマンが現地に出張して迅速に復旧修理を行う事
の出来る発電設備、化学プラント等の陸上プラントおよ
び船舶や海上ボーリングプラント等の各種プラントの保
守および異常復旧システムに関する。
供給体制においても、規制緩和が進み、各種自家発電業
者が地域電力会社に売電を行い、電力供給コストの引き
下げとその供給エネルギの分散化と効率化を図ってい
る。又近年は大口電力の小売り自由化も可能であり、地
域電力会社の送電線(託送料金)を利用して他業種から
の新規参入も多くなっている。
地域電力会社と異なり、発電設備の技術的力量も又保守
経験も不足しているために、一般には発電設備を製造納
入した製造業者と保守契約を結び、前記製造業者がサー
ビス拠点を持つか、関連会社にサービス拠点を持たせ、
発電設備が異常の際に、該サービス拠点所属のサービス
マンを必要に応じて派遣して現地発電設備の修理・復旧
を行うようにしている。
ムにおいては、例えば複数の現地発電設備を管理してい
るサービス拠点等にあっては、各発電設備の異常監視盤
やパソコン等に自動通報機能を設け、過電流や遮断器オ
フ等の異常が発生した場合には、自動ダイヤル機能によ
る異常発生を示すメッセージを電話回線を使用してサー
ビス拠点に伝え、サービス拠点側では前記メッセージに
基づいてサービスマン7をポケベル80で呼び出すよう
にしている。
異常監視システムの構成を図10及び図5に基づいて説
明する。図中5は発電設備の製造メーカ等に所在する技
術・サービス情報の管理部(統括管理拠点)で、プラント
の技術情報や保守情報がサーバ等のデータ記憶部59に
存在する。即ち、統括管理拠点5内の記憶部には、技術
情報の管理データベースとして、夫々の客先(現地発電
設備)のエンジン出力(コジェネレーション用エンジ
ン)、発電機容量、台数等の客先データが、又夫々の客
先(現地発電設備)で過電流、過速度、油圧低下、排温上
昇等が生じた場合の保護装置一覧データが記憶されてい
る。又、サービス情報の管理データベースとして電気系
若しくは機械系、夫々の異常状態毎のチェックシートや
故障復旧マニュアルや故障事例データが記憶されてい
る。そして前記記憶装置内のこれらのデータは、公衆回
線70若しくは専用回線を介して対応するサービス拠点
若しくは夫々の現地発電設備1側より検索可能に設定さ
れ、所定の使用に供されるとともに、 サービス拠点3
若しくは夫々の現地発電設備1より日月報データの収集
とともに、異常時の運転データや異常復旧データ等が収
集され、該データの蓄積および学習が行われる。
ンジンや発電機等より運転状況を示す日月報データの収
集蓄積するデータベースとともに、警報信号が発せられ
た時点等における任意時刻の運転データを収集するデー
タベースを有し、これらのデータベース内のデータは夫
々公衆回線70を介してリアルタイムに若しくは必要に
応じてサービス拠点と統括管理拠点5内の記憶部に伝送
される。
する夫々の現地発電設備1側より得られた警報データ、
日月報データ等の収集データの管理データベースととも
に、該夫々の現地発電設備の対応する発電機毎の稼働時
間、故障履歴、メインテナンス履歴等のサービス情報の
管理データベースを具えている。
ムにおける異常検知とその復旧手順について、簡単に説
明する。現地発電設備1側では、対応する夫々の発電機
やエンジン等の運転状態を示すセンサ信号を対応するデ
ータベースに取り込み、日報若しくは月報データとし
て、管轄されるサービス拠点とともに、統括管理拠点5
に公衆回線70を介して送信される。又前記発電機と商
用電源ライン間を接続する発電機遮断器の入り切り状態
変化や警報信号はリアルタイムでサービス拠点3側に送
信し、サービス拠点3側では、発電機遮断器の入り切り
状態変化から対応する発電機の異常の有無を判断し、異
常の場合は警報信号を現地発電設備1側に公衆回線70
を介して送る。現地発電設備1側では前記警報信号を受
けてその直前の運転データをサービス拠点と統括管理拠
点に公衆回線70を介して送る。又、サービス拠点3で
なく、現地発電設備1側で、地震や水害等の天然災害も
しくは過電流事故、エンジンの排気温度や潤滑油温度異
常等の異常を発見した場合は、警報信号とその直前の運
転データをサービス拠点3に公衆回線70を介して送
る。
直前の運転データを基に警報データを作成するととも
に、該警報データを警報コード(ATDT0332123111,,,0131
09)に変換して対応可能なサービスマン7のポケベル8
0に知らせていた。前記ポケベル80を受けたサービス
マン7は、警報コードより、顧客コード、異常発電機
名、故障種類、故障項目等 (例えば警報コード=013109
は01:顧客コード、3:3号機、1:重故障、09:始動失敗を
表す。)を確認する。そして前記確認後、サービス拠点
3に受話確認を行った後、異常の発生した現地発電設備
側に出向き、技術・サービス情報の管理部より公衆回線
70を介してファクシミリ等で取り寄せた電機系若しく
は機械系、夫々の異常状態毎のチェックシートや故障復
旧マニュアルを基に復旧作業を行う。
ようにポケベル80でサービスマン7を呼び出す方式で
は、ポケベル80自体が一方通行であり、サービスマン
7が直ちに受話確認できる状態にあるのか不明であり、
又ポケベル80は1対1の電話通信サービスであり、サ
ービス拠点側でいずれのサービスマンが対応可能かを選
択してポケベル通信をしなければならず、通話操作が煩
雑化する。又ポケベルを受信したサービスマンは、警報
コード(ATDT0332123111,,,013109)変換表をいつも携帯
せねばならず、サービスマンに過度の負担を強いること
になる。
断器の入り切り状態変化をリアルタイムで送信するとと
もに、警報信号の授受の際に現地発電設備1より公衆回
線70を介してパソコン通信で異常データや運転データ
の送信を行うわけであるが、前記サービス拠点3では、
複数の現地発電設備のサービスを管轄しているために、
サービス拠点3のパソコンが受信ビジー(BUSY)状態にな
ってしまい、他の設備側との信号授受が出来なくなる恐
れがある。
統括管理拠点5間はいずれも公衆回線70で夫々が遠隔
地にある場合、特に現地発電設備1とサービス拠点3間
は同一地域公衆回線70である場合が多いが、これらと
技術・サービス管理部間は遠隔地である場合が多く、特
に国境を越えた海外回線の場合は、その公衆回線70に
かかる費用が極めて大きくなり、特に前記のような保守
は、公衆回線70を24時間開放した状態で行われるの
が常であり、保守負担の上で無視できない金額となる。
ラントは、低コストな地域を目指して現地プラント拠点
が国内、海外各所の遠隔地に点在している。このような
状況変化によって、従来に比べてトラブル対処や定期保
守に対して迅速な対応が困難になりつつあり、これをい
かに解決するかが大きな課題となっている。また、現地
プラント拠点の拡散に伴って、保守情報が各プラント拠
点にとどまってプラント拠点を超えた情報の共有化が希
薄になり、過去のトラブルの経験が生かしにくいという
課題もある。
線70の断線等が発生すると、復旧までに待たなければ
再度正常に作動しない。
決するために、発電設備その他の駆動設備と該駆動設備
の運転データを監視する監視装置を備えた現地プラント
と、該一又は複数の現地プラントの保守を管理し、該現
地プラントが故障の際に復旧修理を行うサービスマンを
派遣するサービス拠点と、前記夫々の現地プラントの技
術情報とともに、故障復旧用のサービス情報が管理され
た統括管理拠点とからなる各種プラントの保守および異
常復旧システムにおいて、前記現地プラント、サービス
拠点および統括管理拠点間が夫々のWWWサーバ装置に
より公衆回線若しくは専用回線を介したインターネット
若しくはイントラネット網に接続されるとともに、前記
サービスマンに携帯端末、PHS等のメール機能付き移
動体端末を持たせ、該移動体端末とサービス拠点間が移
動体無線網を介したインターネット網に接続されている
ことを特徴とする。
の故障発生時にサービス拠点若しくは現地プラント側が
インターネットを介して対応するサービスマン群の移動
体端末に警報メッセージを送信し、対応可能なサービス
マンのメール返信を促す事を特徴とする。
移動回線網のインターネットを介してでサービスマンと
双方向通信を行う方式であるために、技術的にも又時間
的にも速やかに対応できるサービスマンの選択が可能で
あり、効率的に現場直行が可能となる。又移動体無線網
を利用したインターネット経由であるために、地震等の
ように大災害でサービス拠点の固定通信網がビジー(BUS
Y)状態になってしまっている場合でも容易に信号授受が
可能である。
基づいて対応可能なサービスマンに詳細警報情報をイン
ターネットを介して転送する事を特徴とする。かかる発
明によれば、前記詳細情報に基づいて復旧修理の予備的
な作業を現地に到着するまでに行う事が出来る。尚、前
記詳細警報情報にはサービス拠点側で前記警報メッセー
ジに基づいて作成された作業ファイルも含まれる。
前記警報メッセージに基づいて作業ファイルを作成し、
サービスマンからの返信メールを受信した時点で、必要
事項を記入した作業ファイルをインターネットを介して
担当サービスマンに送信を行う事を特徴とする。そして
請求項5記載の発明は、現地プラントの復旧作業を終了
したサービスマンは、前記作業ファイルに作業時間、交
換部品等の必要事項をを書き込んだ後、インターネット
に送信を行う事を特徴とする。
点側で、現地プラントの復旧作業が完了した作業ファイ
ルの有無を探索し、該作業完了した作業ファイルがあっ
た場合は、その内容より請求書を作成することを特徴と
する。
れた請求書はインターネットを介して登録された管理者
にメール転送を行い、管理者が転送されたメール内容を
確認して決済を行うことを特徴とする。
ルでサービスマンの派遣から請求書の発行および決済ま
で一連の作業で行うことが出来る。
監視装置で、故障が発生した場合に、警報メッセージと
ともに、故障発生時点を起点とした所定時間前までの運
転データをインターネットを介してサービス拠点若しく
は統括管理拠点の監視装置に送信を行う事を特徴とし、
特に請求項9記載の発明のように、前記故障発生時点を
起点とした所定時間前までの運転データのサンプリング
間隔を異ならせた事を特徴とする。
故障発生直前データのサンプリング間隔を密にし、電気
系と油圧系のトラブル解析の利用に供し、それ以前のサ
ンプリング間隔を疎にして機械系のトラブル解析に用い
るのがよい。
点の監視装置にインターネットからのアクセスで公開す
るホームページを備え、一方現地プラント若しくはサー
ビス拠点側に、前記ホームページのアクセス権を有し、
インターネットを経由して前記ホームページで公開され
る技術・サービス情報を閲覧するブラウザを備えたこと
を特徴とする。
したサービスマンが個々のIPアドレスを知らなくて
も、例えば現地プラント名等をブラウザの画面上で選択
することで、統括管理拠点部の該当するホームページに
簡単にアクセスする事が出来る。
点は、前記現地プラントの技術サービス情報を登録する
データベースを有し、対応する現地プラント側の警報メ
ッセージと警報詳細情報とともに担当サービスマンの応
答データがインターネットを介して前記データベースと
やりとりされながら修理復旧を行うことを特徴とする。
して双方向でデータのやりとりを行いながら修理復旧を
行うことが出来、修理復旧の迅速さと正確さが確保でき
る。
介して、ユーザの現地プラント106の稼動状況を時々
刻々把握することができるとともに、これらの稼動状況
や保守の状況などを示す保守情報は、他の現地プラント
やサービス拠点からも参照可能であり、これにより保守
情報を他のプラント側にもフィードバックすることがで
きる。
を用いて詳細に説明する。但し、この実施例に記載され
る構成ユニットの種類、接続状況、その相対配置などは
特に特定的な記載がない限り、この発明の範囲をそれの
みに限定する趣旨ではなく単なる説明例に過ぎない。図
1は本発明の実施形態にかかるインターネットを利用し
た各種プラントの保守および異常復旧システムのシステ
ム構成の全体ブロック図、図2は現地プラント(自家発
電設備プラント)のシステム構成を示す詳細ブロック
図、図3は警報信号発生時点より遡る過去運転データの
サンプリングタイムを示す作用図である。
ント1は、それぞれコジェネレーション用のエンジン1
1、これに連結された発電機12、および商用電源ライ
ンに電力を供給する遮断器13、およびこれらの運転状
態やプロセス変量を検知する検知器14等からなる発電
設備10側と、これらの運転状態を監視しながら公衆回
線を利用したインターネット2を介してサービス拠点3
や統括管理拠点5に運転データや警報信号を送出し、一
方これらの拠点3、5よりは、必要なサービス情報と技
術情報をインターネット2を介して取り込み可能に構成
されたプラント監視装置20とよりなり、本実施形態に
あっては、前記監視装置20は、例えばパーソナルコン
ピュータ(パソコン)21等とプラント監視用WWWサー
バ装置22を備える。
置22は、発電設備10側で収集されたプロセス変量な
どを取り込んで、これをHTML形式のテキストデータ
に変換して対応するデータベースに蓄積する処理部22
1、前記HTML形式のテキストデータを保存する複数
のデータベース222、インターネット2を介してサー
ビス拠点3若しくは統括管理拠点5側よりアクセス信号
が供給されたときに蓄積されているHTML形式のデー
タをインターネット2上に送出して前記各拠点に供給す
る処理部223、前記各拠点3、5側よりインターネッ
ト2を介してHTML形式の制御データが供給されたと
きに、これをプラント制御形式の制御データに変換して
発電設備側に供給する変換処理部224等を具える。
しくは日報、月報データ送出周期のように予め設定され
ている周期毎にプラント監視用WWWサーバ装置22よ
り対応するHTML形式のテキストデータを読み出し、
インターネット2上に送出して前記各拠点に供給する
か、若しくはサービス拠点3側よりの警報信号送出時点
若しくは予め設定されている周期毎に各拠点側のWWW
サーバ装置より対応するHTML形式のテキストデータ
をインターネット2を介して取り出し、自分のプラント
監視用WWWサーバ装置22に蓄積させる自律型データ
送受信部211を具える。
1では、現時刻を起点として過去1時間のデータをWW
Wサーバ装置22に保存するとともに、その保存データ
は、図3に示すように、電気系と油圧系のトラブル解析
のために過去5秒間は、0.5秒間隔で10点保存し
て、又機械系のトラブル解析のために0〜12分前まで
は、1分間隔で12点、又13〜60分前までは、3分
間隔で16点保存し、これら28点を保存する。
M等の高速記憶部にサイクリック(無端状)に記憶させて
おき、異常発生信号を受け取った時点でWWWサーバ装
置22側に転送させるのがよい。
は、対応するトラブル解析に合わせ、最小限で且つ最も
必要なデータの保存とインターネット2を介した転送が
可能となる。尚前記WWWサーバ装置の複数のデータベ
ース222は、各エンジンや発電機等より運転状況を示
す日月報データの収集蓄積するデータベースとともに、
警報信号が発せられた時点等における過去60分前のデ
ータを蓄積するデータベースを有する。
ターネット2を介して各拠点への警報信号の送出させて
もよく、又前記パソコンで自律的に固定端末(固定電話
機)を“ON”させ公衆電話回線70を通じて警報を管
轄のサービス拠点3に送ってもよい。又前記インターネ
ット2は公衆電話回線70を介してローカルエリアネッ
トワーク(LAN)に接続し、更にローカルエリアネッ
トワークの複数を相互に接続したワイドエリアネットワ
ーク(WAN)であり、このインターネット25に接続
したパーソナルコンピュータ21を用いたWWWサーバ
装置22は、通信プロトコルとしてTCP/IPを使用
することで、インターネット25を経由した通信を可能
とする。
プラント1を管轄するサービス拠点3に設けた監視装置
30と、各地域のサービス拠点3およびすべての現地プ
ラント1を一元的に統括管理する統括管理拠点5に設け
た監視装置50が接続される。
す詳細ブロック図で、サービス拠点3に設けた監視装置
30においても、前記と同様なパーソナルコンピュータ
31等とプラント監視用WWWサーバ装置32ととも
に、更にインターネット2に対しては基地局8を備えた
移動端末用無線回線6により夫々のサービスマン7が所
有する無線携帯端末9を接続することができ、無線携帯
端末9にも現地プラント1の監視装置20と同じTCP
/IPによるインターネット2に対応した通信プロトコ
ルを使用して無線携帯端末9間のメールの収受可能に設
定する。
ン7は例えば故障種類若しくは勤務時間帯によって複数
群に分け、更に前記監視装置30には公衆電話回線70
やインターネット2を介して 現地プラント1側より送
信される警報信号と異常情報に基づいて、例えば対応す
る時間帯のサービスマン7群の複数の携帯端末9を発呼
させるとともに、インターネット2を介して警報信号と
異常内容のメール転送を行うように設定されている。
WWサーバ装置32は、管轄する夫々の現地発電設備1
側より得られた警報データ(警報信号、一次警報情報、
詳細警報情報)とともに対応するサービスマン7が現地
発電設備1修理時に該修理データを蓄積するデータベー
ス321、日月報データ等の収集データの管理データベ
ース322とともに、該夫々の現地発電設備1の対応す
る発電機毎の稼働時間、故障履歴、メインテナンス履歴
等のサービス情報の管理データベース323、警報信号
発生毎に作業ファイルを発生させるデータベース324
等が格納されており、インターネット2を介して現地プ
ラント1若しくは統括管理拠点5側よりアクセス信号が
供給されたときに蓄積されているHTML形式のデータ
をインターネット2上に送出して前記各拠点に供給する
処理部325、前記各拠点3、5側よりインターネット
2を介してHTML形式の制御データが供給されたとき
に、これを各ファイル毎に蓄積させる検索処理部326
等を具える。
勤務状態にある複数のサービスマン7群を検索し、該サ
ービスマン7群に警報信号とともに、異常発生現地プラ
ント1名、異常発電機名、故障種類、故障項目等 の例
えば従来のポケベル送信内容と対応する一次警報メッセ
ージをコード化することなく、図5に示すように項目表
示を行うように、前記複数のサービスマン7の携帯端末
9にメール送信する自律型メール送受信ソフト311が
存在し、該メールソフトはマルチキャスト的に送信した
前記サービスマン7群より受信確認したサービスマン7
の携帯端末9に更に詳細な警報情報が送信されるように
する。
多い、NTTドコモ社が提供しているiモードを利用す
るのが好ましい。又前記パソコン31には、警報信号発
生時に前記WWWサーバ装置32より対応するHTML
形式の作業ファイル用テキストデータを読み出し、現地
プラント1に派遣されたサービスマン7の復旧修理時に
インターネット2を介して逐次WWWサーバ装置32に
送られてくる修理データを該サーバ装置のデータベース
より読み出して対応する作業ファイルを作成する作業フ
ァイル作成ソフト312(作業ファイル作成ソフトは携
帯端末9がiモードの場合前記作業ファイルソフトを端
末内に格納しておいても良い)、該作成した作業ファイ
ルを定期的に検索し、作業完了したものがないかどうか
探索した後、該作業完了した作業ファイルの内容を確認
して作業時間、交換部品価格、出張費、を自動で積み上
げて該積み上げられた作業ファイルデータを基に請求書
を作成する請求書作成ソフト313、前記作成された請
求書を登録された管理者にメール転送を行い、管理者が
転送されたメール内容を確認して決済を行う電子承認ソ
フト314を具えており、前記決済された請求書は、自
動若しくは持ち回りにて客先にメール送信を行う。
す詳細ブロック図で、統括管理拠点5内の監視装置50
においても、前記と同様なパーソナルコンピュータ51
等とWWWサーバ装置52を具えており、該WWWサー
バ装置52は、夫々の客先(現地発電設備)のエンジン出
力(コジェネレーション用エンジン)、発電機容量、台数
等の客先データが、又夫々の客先(現地発電設備)で過電
流、過速度、油圧低下、排温上昇等が生じた場合の保護
装置一覧データがHTML形式のテキストデータが記憶
されている技術情報の管理データベース521、又、電
気系若しくは機械系、夫々の異常状態毎のチェックシー
トや故障復旧マニュアルや故障事例データがHTML方
式で記憶されているサービス情報の管理データベース5
22等が存在する。
ース521、522に蓄積された技術サービス情報を夫
々の現地プラント1毎にグルーピング化した、若しくは
サービス拠点3を上位階層、現地プラント1を下位階層
としてグルーピング化して形成されるホームページ51
1が設けられている。
や現地プラント1の監視装置20には、前記統括管理拠
点5側に設けられた技術サービス情報のホームページを
閲覧するための検索ソフトとしてのブラウザ53が設け
られている。
ビス拠点3の監視装置30や現地プラント1の監視装置
20のブラウザ53にパスワードを設定し、現地プラン
ト1等よりインターネット2を経由してホームページ5
11のアクセス要求を受けた際には、予め定めたリード
アクセスのパスワードの照合を行い、照合一致が得られ
た場合にホームページ511を公開する。このため、リ
ードアクセスのパスワードを知らない第三者からのホー
ムページのアクセスを拒否することができる。
は、インターネット2を介してサービス拠点3若しくは
夫々の現地発電設備1より日月報データの収集ととも
に、異常時の運転データや異常復旧データ等が収集さ
れ、該データに基づいて前記技術情報やサービス情報の
解析および学習を行うとともに、これらのデータはホー
ムページエディタ512により前記情報を編集し、予め
準備されたホームページ511の中に編集した情報を現
地プラント1毎若しくは各サービス拠点3毎に割り付け
るホームページ作成処理を行っている。このため、ホー
ムページ511は現地プラント1毎若しくは各サービス
拠点3の常に最新の運転情報に更新されている。
報を表示する例えばモニタ画面が含まれているが、その
内容は、文字・写真等を含み対象とする防災設備の状況
に応じて適宜に作成することができる。
0にあっては、ブラウザ53とアクセス権管理部(不図
示)が設けられている。ブラウザは統括管理拠点5のホ
ームページを閲覧するための検索ソフトであり、閲覧先
となるホームページが予め決っていることから、それぞ
れのホームページのIPアドレスが予め登録されてい
る。
いて、インターネット2と携帯端末9を組み合わせたプ
ラント異常監視システムの一元的な管理業務の例を説明
する。例えば朝夕各1回と月初めというように定期的に
現地プラント1運転情報をインターネット2を利用して
サービス拠点3と統括管理拠点5部に送信し(S3)、そ
れぞれのWWWサーバ装置22、32、52とパソコン
で日報や月報等の定期的な保守情報の収集と、これらの
解析により日常的な保守情報をチェックしている。 (S
1)
は各発電機の遮断器状態データ「入り切り」についても
リアルタイムの送信を行うことなく、朝夕定期的に送る
ように設定している。(S2)
例えば現地プラント1で故障が発生したとすると(S
4)、警報信号とともに、異常発生現地プラント名、異
常発電機名、故障種類、故障項目等 の一次警報メッセ
ージとともに、図3に示すように、現時刻を起点として
過去1時間のデータ(電気系と油圧系のトラブル解析の
ために過去5秒間は、0.5秒間隔で10点保存して、
又機械系のトラブル解析のために0〜12分前までは、
1分間隔で12点、又13〜60分前までは、3分間隔
で16点が保存されており、これら38点をインターネ
ット2を介して詳細警報データとしてサービス拠点3の
監視装置30と統括管理拠点5の監視装置50夫々のサ
ーバ装置に転送する。(S5)
ソコン31は現地発電設備1からの警報を受信した後
(S11)、該受信した警報内容に基づき、診断情報を作
成し、該診断情報をWWWサーバ装置32に転送すると
ともに、該サーバ装置32は診断情報を送るメールを作
成するとともに(S12)、WWWサーバ装置32に保存
された作業ファイルに前記一次警報メッセージと詳細警
報データに基づき診断情報を書き込み、対応する作業フ
ァイルを作成する。(S13)
点3のパソコン31では勤務状態にある複数のサービス
マン7群を検索し、該サービスマン7群に、図6に示す
一次警報メッセージを公衆回線70若しくは、インター
ネットのマルチキャストを利用して各サービスマン7群
の登録してある携帯端末9に自動転送する。(S14)
ービスマン7は受信確認を行うとともに、一次警報メッ
セージを見て、対応可能ならば、無線携帯端末9のブラ
ウザによりインターネット2を介してサービス拠点3の
WWWサーバ装置32に対応可能である旨メール送信を
行う。
サーバ装置32が受信したならば(S15)、対応する作
業ファイルの担当者欄に担当者名を入力するとともに、
該作業ファイルに警報を発信した発電所名等の必要事項
を記入し、作業ファイルとして発行してインターネット
2に流して、発行した作業ファイルを担当者にメール送
信を行う。(S16) 尚、他のサービスマン7は受信確認を行うが、受信した
メールの内容を見て、時間的に現地に行くことが不可能
な場合、若しくは現地に行っても技術内容的対応不可能
な場合等現在の自分の状況を考え、対応不可ならばメー
ル送信を行わない。
2では前記一次警報メッセージと詳細警報データに基づ
き故障復旧マニュアルを作成し、対応する現地プラント
1のホームページに書き込んでおく。
の監視装置を利用して統括管理拠点5のWWWサーバ装
置52のホームページ511を呼び出して対応する現地
プラント1の技術情報とサービス情報を読み出すととも
に、故障復旧マニュアルに基づいて作成された第1のチ
ェックシートを引き出し、該チェックシートに基づい
て、対応する故障箇所の直前の電圧、電流、油圧、温度
等の運転データに基づいて原因追及とその復旧修理を行
う。(S17)
理が出来ない場合は、第2第3のチェックシートをイン
ターネット2より統括管理拠点5のWWWサーバ装置5
2より引き出しながら、故障個所を発見と復旧修理を継
続する。
帯端末9の作業ファイル若しくは現地プラント1ののW
WWサーバ装置22よりサービス拠点3側の作業ファイ
ルを読み出して作業終了時間、作業時間、交換部品等を
書き込んだ後、インターネット2に流す。(S19)
介して統括管理拠点5側のWWWサーバ装置52のサー
ビス情報管理データベースに送られ、故障復旧マニュア
ルの学習、チェックおよび故障事例としてデータ表示蓄
積を行うとともに、サービス拠点3側のWWWサーバ装
置32では、サービス情報の管理データベースに稼働時
間、故障履歴、メインテナンス履歴等のデータを蓄積す
る。
パソコンでは、警報発生時作成した作業ファイルを定期
的に検索し(S20)、作業完了したものがないかどうか
探索した後、該作業完了した作業ファイルがあった場合
は(S21)、請求書作成ソフトに基づいて、その内容よ
り作業時間、交換部品価格、出張費を自動で積み上げて
該積み上げられたデータを基に請求書を作成する。(S
22)
基づいてインターネット2を介して登録された管理者に
メール転送を行い、管理者が転送されたメール内容を確
認して決済を行う。(S23) 前記決済された請求書は、自動若しくは持ち回りにて現
地プラント1の客先にメール送信を行う。(S24) 客先は受信したメールを確認してメール返信を行う。
(S25)
設備その他の現地プラントと、該現地プラントが故障の
際に現地に派遣するサービスマンを擁する、一又は複数
の現地プラントの保守を管理しているサービス拠点と、
前記夫々の現地プラントの技術情報とともに、故障復旧
用のサービス情報が管理されたホスト拠点とからなる発
電設備、化学プラント等の陸上プラントおよび船舶や海
上ボーリングプラント等の各種プラントの保守および異
常復旧システムにおいて、インターネットやメール送受
信機能付の携帯端末を利用して前記夫々の現地プラント
の保守および異常復旧修理を効率よくおこなえる。
現地プラントの稼動状況を時々刻々把握することができ
る。また、これらの稼動状況や保守の状況などを示す保
守情報は、保守部門の他、製造メーカの製造部門、開発
部門のコンピュータからも参照可能であり、これにより
保守情報を製造、開発部門へフィードバックすることが
できる。
利用した各種プラントの保守および異常復旧システムの
システム構成の全体ブロック図である。
テム構成を示す詳細ブロック図である。
サンプリングタイムを示す作用図である。
ック図である。
報メッセージと従来技術のポケベル用の警報メッセージ
を示す。
ック図でである。
ート図である。
作手順を示すフローチャート図である。
フローチャート図である。
び異常復旧システムのシステム構成の全体ブロック図で
ある。
検知器) 20 プラント監視装置 (21 パソコン、22 プラント監視用WWWサーバ
装置) 30 サービス拠点に設けた監視装置 (31 パソコン、32 WWWサーバ装置) 50 統括管理拠点内の監視装置 (51 パソコン、52 WWWサーバ装置)
Claims (12)
- 【請求項1】 発電設備その他の駆動設備と該駆動設備
の運転データを監視する監視装置を備えた現地プラント
と、該一又は複数の現地プラントの保守を管理し、該現
地プラントが故障の際に復旧修理を行うサービスマンを
派遣するサービス拠点と、前記夫々の現地プラントの技
術情報とともに、故障復旧用のサービス情報が管理され
た統括管理拠点とからなる各種プラントの保守および異
常復旧システムにおいて、 前記現地プラント、サービス拠点および統括管理拠点間
が夫々のWWWサーバ装置により公衆回線若しくは専用
回線を介したインターネット若しくはイントラネット網
に接続されるとともに、前記サービスマンに携帯端末、
PHS等のメール機能付き移動体端末を持たせ、該移動
体端末とサービス拠点間が移動体無線網を介したインタ
ーネット網に接続されていることを特徴とする各種プラ
ントの保守および異常復旧システム。 - 【請求項2】 前記現地プラント側の故障発生時にサー
ビス拠点若しくは現地プラント側がインターネットを介
して対応するサービスマン群の移動体端末に警報メッセ
ージを送信し、対応可能なサービスマンのメール返信を
促す事を特徴とする請求項1記載の各種プラントの保守
および異常復旧システム。 - 【請求項3】 前記メール返信に基づいて対応可能なサ
ービスマンに詳細警報情報をインターネットを介して転
送する事を特徴とする請求項2記載の各種プラントの保
守および異常復旧システム。 - 【請求項4】 サービス拠点側で前記警報メッセージに
基づいて作業ファイルを作成し、サービスマンからの返
信メールを受信した時点で、必要事項を記入した作業フ
ァイルをインターネットを介して担当サービスマンに送
信を行う事を特徴とする請求項2記載の各種プラントの
保守および異常復旧システム。 - 【請求項5】 現地プラントの復旧作業を終了したサー
ビスマンが、前記作業ファイルに作業時間、交換部品等
の必要事項をを書き込んだ後、インターネットに送信を
行う事を特徴とする請求項1記載の各種プラントの保守
および異常復旧システム。 - 【請求項6】 サービス拠点側で、現地プラントの復旧
作業が完了した作業ファイルの有無を探索し、該作業完
了した作業ファイルがあった場合は、その内容より請求
書を作成することを特徴とする請求項1記載の各種プラ
ントの保守および異常復旧システム。 - 【請求項7】 前記作成された請求書はインターネット
を介して登録された管理者にメール転送を行い、管理者
が転送されたメール内容を確認して決済を行うことを特
徴とする請求項6記載の各種プラントの保守および異常
復旧システム。 - 【請求項8】 現地プラント側の監視装置で、故障が発
生した場合に、警報メッセージとともに、故障発生時点
を起点とした所定時間前までの運転データをインターネ
ットを介してサービス拠点若しくは統括管理拠点の監視
装置に送信を行う事を特徴とする請求項1記載の各種プ
ラントの保守および異常復旧システム - 【請求項9】前記故障発生時点を起点とした所定時間前
までの運転データのサンプリング間隔を異ならせた事を
特徴とする請求項1記載の各種プラントの保守および異
常復旧システム。 - 【請求項10】 前記故障発生直前データのサンプリン
グ間隔を密にし、電気系と油圧系のトラブル解析の利用
に供し、それ以前のサンプリング間隔を疎にして機械系
のトラブル解析に用いることを特徴とする請求項9記載
の各種プラントの保守および異常復旧システム。 - 【請求項11】 前記統括管理拠点の監視装置にインタ
ーネットからのアクセスで公開するホームページを備
え、一方現地プラント若しくはサービス拠点側に、前記
ホームページのアクセス権を有し、インターネットを経
由して前記ホームページで公開される技術・サービス情
報を閲覧するブラウザを備えたことを特徴とする請求項
1記載の各種プラントの保守および異常復旧システム。 - 【請求項12】 前記統括管理拠点は、前記現地プラン
トの技術サービス情報を登録するデータベースを有し、
対応する現地プラント側の警報メッセージと警報詳細情
報とともに担当サービスマンの応答データがインターネ
ットを介して前記データベースとやりとりされながら修
理復旧を行うことを特徴とする請求項1記載の各種プラ
ントの保守および異常復旧システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000099770A JP2001282945A (ja) | 2000-03-31 | 2000-03-31 | 各種プラントの保守および異常復旧システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000099770A JP2001282945A (ja) | 2000-03-31 | 2000-03-31 | 各種プラントの保守および異常復旧システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001282945A true JP2001282945A (ja) | 2001-10-12 |
Family
ID=18614076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000099770A Pending JP2001282945A (ja) | 2000-03-31 | 2000-03-31 | 各種プラントの保守および異常復旧システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001282945A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003228632A (ja) * | 2002-02-04 | 2003-08-15 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 修理サービス支援システム |
| JP2003288425A (ja) * | 2002-03-28 | 2003-10-10 | Fujitsu Ltd | トラブル対処方法 |
| JP2004038440A (ja) * | 2002-07-02 | 2004-02-05 | Hitachi Ltd | アクセス管理装置、保守作業支援アクセス管理装置、アクセス管理対象装置、保守作業アクセス管理対象装置、及びその方法、保守作業入札方法並びにプログラム |
| SG121730A1 (en) * | 2001-12-05 | 2006-05-26 | Hitachi Ltd | Electric power generating facility operation remote supporting method and electric power generating facility operation remote supporting system |
| US7249171B2 (en) | 2002-09-19 | 2007-07-24 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Service control system and computer program |
| JP2010020504A (ja) * | 2008-07-10 | 2010-01-28 | Hitachi-Ge Nuclear Energy Ltd | 通信制御方法及びセンサネットワークシステム |
| JP2013007388A (ja) * | 2007-05-10 | 2013-01-10 | Ebara Corp | マイクロタービンコジェネレーションシステムの遠隔監視システムおよび故障診断方法 |
| JP2017227244A (ja) * | 2016-06-21 | 2017-12-28 | 株式会社ユーテック | 緊急油圧供給システム及びこれを用いた油圧駆動装置の遠隔制御方法 |
| JP2019205273A (ja) * | 2018-05-23 | 2019-11-28 | 日新電機株式会社 | 電源システム |
| CN110782370A (zh) * | 2019-10-31 | 2020-02-11 | 国网重庆市电力公司北碚供电分公司 | 一种电力调度数据网综合运维管理平台 |
| CN116054403A (zh) * | 2023-01-10 | 2023-05-02 | 江苏电力信息技术有限公司 | 基于国网大数据平台的电网调度量测监控方法 |
Citations (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1055291A (ja) * | 1996-08-12 | 1998-02-24 | Toshiba Corp | 遠隔保守システム |
| JPH1097966A (ja) * | 1996-07-31 | 1998-04-14 | Canon Inc | 産業用機器の遠隔保守システム及びこれを利用した生産方法 |
| JPH10164627A (ja) * | 1996-11-25 | 1998-06-19 | Hitachi Ltd | プラントネットワークシステム |
| JPH10283024A (ja) * | 1997-04-04 | 1998-10-23 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 各種プラントの監視・診断方法 |
| JPH1124730A (ja) * | 1997-06-30 | 1999-01-29 | Toshiba Corp | 分離アクセス方式による監視システム |
| JPH1139023A (ja) * | 1997-07-18 | 1999-02-12 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | プラント運転保守支援装置 |
| JPH11231929A (ja) * | 1998-02-12 | 1999-08-27 | Toshiba Corp | プラント監視制御システムの警報通報装置及び記録媒体 |
| JPH11249731A (ja) * | 1998-02-27 | 1999-09-17 | Osaka Gas Co Ltd | プラント点検管理装置 |
| JPH11249587A (ja) * | 1998-02-27 | 1999-09-17 | Shimadzu Corp | 情報提供システム |
| JP2000090106A (ja) * | 1998-09-10 | 2000-03-31 | Toshiba Corp | 情報記憶検索方法および情報記憶検索装置および記録媒体 |
| JP2000092240A (ja) * | 1998-09-10 | 2000-03-31 | Toshiba Corp | 情報配信システム |
-
2000
- 2000-03-31 JP JP2000099770A patent/JP2001282945A/ja active Pending
Patent Citations (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1097966A (ja) * | 1996-07-31 | 1998-04-14 | Canon Inc | 産業用機器の遠隔保守システム及びこれを利用した生産方法 |
| JPH1055291A (ja) * | 1996-08-12 | 1998-02-24 | Toshiba Corp | 遠隔保守システム |
| JPH10164627A (ja) * | 1996-11-25 | 1998-06-19 | Hitachi Ltd | プラントネットワークシステム |
| JPH10283024A (ja) * | 1997-04-04 | 1998-10-23 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 各種プラントの監視・診断方法 |
| JPH1124730A (ja) * | 1997-06-30 | 1999-01-29 | Toshiba Corp | 分離アクセス方式による監視システム |
| JPH1139023A (ja) * | 1997-07-18 | 1999-02-12 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | プラント運転保守支援装置 |
| JPH11231929A (ja) * | 1998-02-12 | 1999-08-27 | Toshiba Corp | プラント監視制御システムの警報通報装置及び記録媒体 |
| JPH11249731A (ja) * | 1998-02-27 | 1999-09-17 | Osaka Gas Co Ltd | プラント点検管理装置 |
| JPH11249587A (ja) * | 1998-02-27 | 1999-09-17 | Shimadzu Corp | 情報提供システム |
| JP2000090106A (ja) * | 1998-09-10 | 2000-03-31 | Toshiba Corp | 情報記憶検索方法および情報記憶検索装置および記録媒体 |
| JP2000092240A (ja) * | 1998-09-10 | 2000-03-31 | Toshiba Corp | 情報配信システム |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SG121730A1 (en) * | 2001-12-05 | 2006-05-26 | Hitachi Ltd | Electric power generating facility operation remote supporting method and electric power generating facility operation remote supporting system |
| JP2003228632A (ja) * | 2002-02-04 | 2003-08-15 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 修理サービス支援システム |
| JP2003288425A (ja) * | 2002-03-28 | 2003-10-10 | Fujitsu Ltd | トラブル対処方法 |
| JP2004038440A (ja) * | 2002-07-02 | 2004-02-05 | Hitachi Ltd | アクセス管理装置、保守作業支援アクセス管理装置、アクセス管理対象装置、保守作業アクセス管理対象装置、及びその方法、保守作業入札方法並びにプログラム |
| US7249171B2 (en) | 2002-09-19 | 2007-07-24 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Service control system and computer program |
| JP2013007388A (ja) * | 2007-05-10 | 2013-01-10 | Ebara Corp | マイクロタービンコジェネレーションシステムの遠隔監視システムおよび故障診断方法 |
| JP2010020504A (ja) * | 2008-07-10 | 2010-01-28 | Hitachi-Ge Nuclear Energy Ltd | 通信制御方法及びセンサネットワークシステム |
| JP2017227244A (ja) * | 2016-06-21 | 2017-12-28 | 株式会社ユーテック | 緊急油圧供給システム及びこれを用いた油圧駆動装置の遠隔制御方法 |
| JP2019205273A (ja) * | 2018-05-23 | 2019-11-28 | 日新電機株式会社 | 電源システム |
| JP7115029B2 (ja) | 2018-05-23 | 2022-08-09 | 日新電機株式会社 | 電源システム |
| CN110782370A (zh) * | 2019-10-31 | 2020-02-11 | 国网重庆市电力公司北碚供电分公司 | 一种电力调度数据网综合运维管理平台 |
| CN116054403A (zh) * | 2023-01-10 | 2023-05-02 | 江苏电力信息技术有限公司 | 基于国网大数据平台的电网调度量测监控方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3612472B2 (ja) | 遠隔監視診断システム、及び遠隔監視診断方法 | |
| US8126752B2 (en) | System and method to provide maintenance for an electrical power generation, transmission and distribution system | |
| US7274305B1 (en) | Electrical utility communications and control system | |
| US6643611B1 (en) | Service system for air conditioner and server system for monitoring center | |
| US7509188B2 (en) | Methods, systems, computer products and website for power maintenance and restoration | |
| JP5400678B2 (ja) | 太陽光発電プラント監視システム | |
| JPH11206038A (ja) | 太陽光発電系統連系ネットワークシステム | |
| US20020120671A1 (en) | Apparatus and process for data communication, in particular for the parameterization and remote monitoring of heating installations | |
| CN117111497A (zh) | 远程运维管理系统 | |
| WO2001077525A1 (en) | Wind farm control system (scada) | |
| CN201608740U (zh) | 嵌入式消防数据传输装置 | |
| CN101140462A (zh) | 一种分布式数字集控系统 | |
| CA2412744A1 (en) | System and method for utility enterprise management | |
| JP2001282945A (ja) | 各種プラントの保守および異常復旧システム | |
| CN113721580A (zh) | 一种基于小程序的设备故障异常信息推送系统及推送方法 | |
| KR101782942B1 (ko) | 사물인터넷을 통합 적용한 산업용보일러 시스템 관리 장치 및 방법 | |
| WO2001075697A1 (en) | A knowledge system and methods of business alerting and business analysis | |
| JP2002006937A (ja) | 設備管理方法、設備管理システム、および、設備管理中継サーバ | |
| CN111864907B (zh) | 一种小水电能源数据采集和共享的方法及设备 | |
| JP2002109017A (ja) | 通信ネットワークを利用した住戸診断情報サービスシステム、および住戸診断情報サービス用サービスサーバ | |
| CN116581881B (zh) | 一种油田群电气设备智能化继电保护综合管理系统 | |
| CN115348294A (zh) | 一种物联服务云平台及管理方法 | |
| JP2002024437A (ja) | 産業機械の保守および故障復旧システム | |
| CN114189167A (zh) | 一种监控总台数据汇总处理方法及系统 | |
| JP2000166127A (ja) | 電気設備監視システムおよび電気設備の監視方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041207 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050207 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060120 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060322 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20060328 |
|
| A912 | Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20060421 |