JP2001281387A - 原子炉建屋内の大型構造物の取扱方法 - Google Patents
原子炉建屋内の大型構造物の取扱方法Info
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Abstract
口部を通して大型構造物の搬出作業又は搬入作業を行う
場合に、作業工程を大幅に短縮できる原子炉建屋内の大
型構造物の取扱方法を提供することである。 【解決手段】原子炉建屋の屋根に開口部を設け、原子炉
建屋内の大型構造物を開口部から搬出する場合に、原子
炉建屋内で燃料を取り扱う作業及び天井クレーンを用い
る作業の少なくとも一部の前に、開口部の設置作業を原
子炉建屋内の他の作業と独立に実施するための格納設備
を屋根に設ける。
Description
トにおける大型構造物(原子炉容器,炉内構造物など)
の取替時または廃炉時に、原子炉建屋内の大型構造物を
取り扱う方法に関する。
年数に対して十分な余裕を持って設計されており、寿命
の尽きた機器/部品の交換を行うことで、原子力発電所
の延命化(長寿命化)を図ることができる。このような
機器/部品の一つである大型構造物を原子炉建屋から搬
出/搬入する場合、原子炉建屋に設けられている従来の
機器搬出入口では大きさが不十分な場合がある。このよ
うな場合、原子炉建屋の屋根に大型構造物が通過可能な
開口部(以下、単に開口部という)を設置する必要があ
る。
号公報に、大型構造物である原子炉圧力容器(以下、R
PVという)を取り替える際に、レーザ光を応用した切
断機などを用いて原子炉建屋の屋根からRPVが通過可
能な大きさのブロックを切り取り、クレーンでそのブロ
ックを吊り上げる方法が記載されている。
の取り替えを行う場合、原子炉建屋のオペレーティング
フロア(以下、オペフロという)では、天井クレーンを
用いて燃料や機器の移動作業が行われる。これらの移動
作業と、屋根への開口部の設置/閉塞作業とを調整する
ことにより、原子力発電所の運転停止期間を短縮するこ
とが重要となる。
の強度部材でありトラス構造を持った鋼製骨組みの上に
デッキプレートを敷き、その上に厚さ100〜300mm
のコンクリートを流し込んだ多層構造を有している。特
に、オペフロの上部で行われる開口部の設置/閉塞作業
が、燃料や機器の移動作業に影響しないようにすること
が課題である。
公報には、開口部の設置/閉塞作業に関する具体的な方
法は記載されていない。従って、同公報に記載の方法で
は、原子炉建屋の屋根からブロックを切り取る際に、オ
ペフロ上で行われる燃料や機器の移動作業に影響するこ
とが避けられない。燃料が入った状態の燃料プールの上
で作業をすると、燃料プール内に異物を落下させる可能
性がある。このため、開口部の設置/閉塞作業は、全燃
料を取り出した後に行う必要がある。これに伴って、R
PVのような大型構造物の取替作業の工程は長期化す
る。
た開口部を通して大型構造物の搬出作業又は搬入作業を
行う場合に、作業工程を大幅に短縮できる原子炉建屋内
の大型構造物の取扱方法を提供することである。
屋根に開口部を設け、前記原子炉建屋内の大型構造物を
前記開口部から搬出する場合に、前記原子炉建屋内で燃
料を取り扱う作業及び天井クレーンを用いる作業の少な
くとも一部の前に、前記開口部の設置作業を前記原子炉
建屋内の他の作業と独立に実施するための格納設備を前
記屋根に設ける。更に、前記燃料を取り扱う作業及び前
記天井クレーンを用いる作業の少なくとも一部と前記開
口部の設置作業とを並行して行う。
れた開口部から、前記原子炉建屋内に設置すべき大型構
造物を搬入する場合に、前記開口部の閉塞作業を前記原
子炉建屋内の他の作業と独立に実施するための格納設備
が前記屋根に設置された状態で前記大型構造物の搬入作
業を行い、その後、前記原子炉建屋内で燃料を取り扱う
作業及び天井クレーンを用いる作業の少なくとも一部と
前記開口部の閉塞作業とを並行して行う。
を設け、前記原子炉建屋内の大型構造物を前記開口部か
ら搬出し、その後、新規の大型構造物を前記開口部から
搬入する場合に、前記原子炉建屋内で燃料を取り扱う作
業及び天井クレーンを用いる作業の少なくとも一部の前
に、前記開口部の設置作業及び閉塞作業を前記原子炉建
屋内の他の作業と独立に実施するための格納設備を前記
屋根に設け、前記燃料を取り扱う作業及び前記天井クレ
ーンを用いる作業の少なくとも一部と前記開口部の設置
作業とを並行して行い、前記新規の大型構造物の搬入作
業を行い、その後、前記燃料を取り扱う作業及び前記天
井クレーンを用いる作業の少なくとも一部と前記開口部
の閉塞作業とを並行して行う。
る。本実施例は、沸騰水型原子力発電所の原子炉建屋内
の大型構造物の1つである原子炉圧力容器(RPV)の取
り替えに本発明を適用した例である。図2は、本実施例
においてRPVの取り替えを行う原子力発電所の原子炉
建屋24の概略縦断面図である。原子炉格納容器(以
下、PCVという)10が原子炉建屋24の中に設置さ
れており、RPV2がPCV10の中に格納されてい
る。原子炉遮蔽体(以下、RSWという)3がRPV2
の外側には設置されている。使用済み燃料プール8及び
機器プール81がPCV10の横に設置されており、使
用済み燃料ラック9が使用済み燃料プール8の中に設置
されている。
び気水分離器(以下、セパレータという)7がRPV2
の内部に設置されている。原子炉圧力容器蓋(以下、R
PVヘッドという)5がRPV2の上方に設置されてお
り、原子炉格納容器蓋(以下、PCVヘッドという)4
がPCV10の上方に設置されている。本実施例では、
このような構成を持つ原子力発電所に対してRPVの取
り替えを行う。
図である。主蒸気ノズル11,給水ノズル12,炉心ス
プレイノズル13,再循環入口ノズル14,再循環出口
ノズル15がRPV2の側壁に設けられている。主蒸気
配管16,給水配管17,炉心スプレイ配管18,再循
環入口配管19,再循環出口配管20などの各系統配管
が各ノズルに接続されている。RPV2は、基礎ボルト
60によりRPVペデスタル61に固定されている。P
CV10内を仕切る燃料取替ベローズ23及びバルクヘ
ッドプレート21がPCV10の上部に設けられてい
る。制御棒駆動機構(以下、CRDという)ハウジング
62,炉内中性子束モニター(以下、ICMという)ハ
ウジング63などがRPVペデスタル61内に設けられ
ている。RSW3は基礎ボルト3aによりRPVペデスタル
61に固定されている。PCV10の耐震用サポートで
あるPCVスタビライザ22と、RPV2の耐震用サポ
ートであるRPVスタビライザ56がRSW3の上側に
設けられている。
4の屋根の構造を示す一部切欠き斜視図である。天井ト
ラス27は、主ビーム28,デッキプレート受け梁2
9,ブレース30から構成される。デッキプレート26
が天井トラス27の上に設置され、コンクリート25が
デッキプレート26の上に流し込まれて硬化した構造を
有している。38aは開口部設置位置を示している。
ス27を示す平面図である。38a(斜線部)は、開口
部設置位置を表している。図5(b)は、図5(a)の
A−A断面図である。32は、主ビーム28に取り付け
られているスタッドボルトである。
作業を説明する。図1は、本RPV取替作業の手順を示
すフローチャートである。最初に、ステップS1で、R
PV2の取替作業(工事)を実施するために発電機が解
列され、原子力発電所の定期検査が始まる。
が行われる。原子炉開放作業では、RPVヘッド5を取
り外すRPVヘッド取外作業,蒸気乾燥機6を取り外す
蒸気乾燥機取外作業,セパレータ7を取り外すセパレー
タ取外作業などが実施される。原子炉開放作業は、炉心
内の燃料80を取り扱うために必要なクリティカル作業
である。蒸気乾燥機6やセパレータ7は、毎定期検査時
に取り外される機器であるため、いつでも取替可能であ
る。従って、RPV2の取替工事では、蒸気乾燥機6及
びセパレータ7は、再使用することを前提にして機器プ
ール81に移動される。
取出作業が行われる。この全燃料取出作業では、炉心内
に装荷されている全ての燃料(図示せず)が使用済燃料
プール8内の使用済燃料ラック9に移動される。次に、
ステップS4で、RPVノズルに接続されている主蒸気
配管16,給水配管17,炉心スプレイ配管18,再循
環入口配管19,再循環出口配管20などの各系統配管
や、バルクヘッドプレート21,燃料取替ベローズ23
などを切断して、RPV周囲の構造物を解体する。この
場合、解体作業に関わる機器や冶工具などの移動は、天
井クレーンを用いて行う。
子炉建屋内の他の作業と独立に実施するための開口部格
納設備83を、原子炉建屋天井24aにおける開口部設
置位置38aの下側に設ける。開口部格納設備83は、
開口部作業を隔離するための隔離設備とも言える。本ス
テップは、原子炉建屋天井24aでの高所作業となるた
め、使用済み燃料プール8への異物の落下が懸念され
る。このため、使用済み燃料プール8に養生カバーを設
置した状態で、本ステップを実施する。換言すれば、開
口部格納設備83の設置作業は、燃料移動などの使用済
み燃料プール8に関わる作業と重ならないように実施さ
れる。このように、開口部格納設備の設置作業は、後述
するステップS6における全燃料の原子炉建屋外への搬
出作業の着手前に完了させる。
を設置した状態を示す原子炉建屋24の概略縦断面図で
ある。同図で、83は、開口部の設置/閉塞作業のため
に、開口部設置位置38aの下部に設けられた開口部格
納設備である。27は、原子炉建屋24の屋根を補強す
るための天井トラスである。開口部格納設備83は、原
子炉建屋天井24a又は天井トラス27によって支持さ
れ、天井クレーン85の走行に干渉しないように天井ク
レーン85よりも上部に設置する。34は、燃料や機器
の移動作業等を行うオペフロである。
の構造を説明する。図7は、開口部格納設備83の概略
構造を示す一部切欠き斜視図である。開口部格納設備8
3は、この内部で行われる開口部の設置/閉塞作業で発
生する塵埃や作業水などを原子炉建屋24内に流出させ
ない構造(気密構造)を有している。開口部格納設備の
床部83aは、開閉可能な扉83gを有する開閉部83
bを備えている。開閉部83bは、これを開いた状態に
おいて、原子炉建屋内の大型構造物の搬出/搬入ができ
る大きさの開口部を有している。
設置作業とステップS6の全燃料の移動作業とを同時に
実施できるように、開口部格納設備の床83a及び壁8
3cは、原子炉建屋屋根に開口部38が設置された場合
でも、スカイシャインを満足できる遮蔽能力を有する。
ここで、スカイシャインを満足できる遮蔽能力とは、大
気に散乱し地上で検出される放射能量を環境基準値以下
にできる原子炉建屋屋根に要求される遮蔽厚を意味す
る。
位置(開口部38の内側面の位置)の下部には、切断作
業に伴って発生する切断片や切断水(以下、切断片など
という)を回収して、これらの飛散を防止するための回
収樋86aが設けてある。回収樋86aで回収された切
断片などは、配管86bを通して回収装置(図示せず)に
回収される。更に、開口部格納設備83内において作業
者が作業できるように、空調設備(図示せず)が開口部
格納設備83内に設けてある。83dは躯体、83eは
天井取付部、83fは出入口扉である。
上養生設備84を、原子炉建屋屋根における開口部設置
位置38aの上側に設ける。屋上養生設備84の設置に
より、開口部38を設置する前に屋根からの作業を行う
場合に、雨や風などに対して養生が行える。この屋上養
生設備84は、シャッターとしての機能も有している。
4を設置した状態を示す原子炉建屋屋根の概略縦断面図
である。屋上養生設備84は、雨,雪,風などに対する
養生が可能で、大型構造物の搬出/搬入用の開口部84
aに開閉可能なシャッター39を設けている。また、原
子炉建屋屋根への開口部の設置/閉塞作業で生じるコン
クリート片,塵埃,作業水など(以下、作業水などとい
う)が屋上養生設備84の外に流出することを防止する
ために、屋上養生設備84は気密構造を有している。更
に、作業水などを回収するために、回収樋86a,回収
配管86b,回収装置86が設けてある。また、屋上養
生設備84内において作業者が作業できるように、空調
設備87が屋上養生設備84内に設けてある。
に補強部材を設置する。開口部38の設定時には、原子
炉建屋屋根の強度部材である主ビーム28の一部が切断
され撤去される。この一部の主ビームの撤去前に、開口
部38に掛からない主ビーム(開口部38の設定後に残
存する主ビーム)を補強する。
図9(a)は、ステップS5cで、原子炉建屋屋根に補
強部材を設置した状態を示す原子炉建屋の屋上部の概略
横断面図である。図9(b)は、図9(a)のH−H断
面図である。本例の場合、図9(b)に示すように、補
強ボルト49を用いて、屋上に設けた補強ビーム48
と、開口部の設定後に残存する主ビーム28の下側に設
けた下支持板51とを接続することにより、屋根を補強
する。この補強作業は、屋上養生設備84内と開口部格
納設備83内で実施される。52は、補強ビーム48を
屋根(コンクリート25)に固定するためのスタッドボ
ルトである。
めの柱をオペフロ34に設ける方法がある。この場合、
天井クレーン85の動きが制限され、後述するステップ
S6の燃料の移動作業などに支障が出る可能性がある。
の開口部設置位置38aに開口部38を設置する。この
開口部の設置は、原子炉建屋屋根の開口部設置位置38
aに位置するコンクリート25を取り除き、その下側の
デッキプレート26及び天井トラス27を切断し撤去し
て行う。図10は、ステップS5dで開口部38を設置
した状態を示す原子炉建屋の屋上部の概略縦断面図であ
る。本ステップの作業は、原子炉建屋内に設けられた開
口部格納設備83と屋上に設けられた屋上養生設備84
の中で行われるため、オペフロ34で実施される燃料や
機器の移動作業と独立して(隔離して)行うことができ
る。
屋24の外に搬出し、外部の保管設備に移動する。この
ように、使用済み燃料プール8の上部における開口部3
8の設置作業を、密閉され隔離された開口部格納設備8
3内で行うことにより、使用済み燃料プール8内に異物
を落下させることがなくなる。従って、ステップS6で
全燃料を原子炉建屋24外の保管設備に移動する作業
と、ステップS5dで開口部38を設置する作業とを並
行して行うことができる。
口部38から原子炉建屋24内に搬入する。図11は、
ステップS7でRPV遮蔽体89を開口部38から搬入
している状態を示す原子炉建屋の屋上部の概略縦断面図
である。本ステップでは、屋上に設置された屋上養生設
備84のシャッター39、及び天井に設置された開口部
格納設備83の開閉部の扉83gを開いて、原子炉建屋
の外部に設置されたクレーン36によりRPV遮蔽体8
9を搬入し、RSW3の上部に仮置きする。RPV遮蔽
体89の搬入後は、屋上養生設備84のシャッター39
及び開口部格納設備83の扉83gを閉じて、原子炉建
屋の外部への放射性物質の流出を防止する。
V遮蔽体89を、開口部38から一緒に搬出する。本ス
テップでは、RPV2の上部に設置されているRPVス
タビライザ56及び基礎ボルト60を取り外し、原子炉
建屋の屋外に設置されたクレーン36を用いてRPV2
を吊り上げる。クレーン36でRPV2を吊り上げなが
ら、RSW3上に仮置きしたRPV遮蔽体89をRPV
2を覆うように設定し、RPV2とRPV遮蔽体89を
一緒に(一体で)搬出する。
V遮蔽体89を一緒に搬出している状態を示す原子炉建
屋の屋上部の概略縦断面図である。ステップS7と同様
に、開口部格納設備83の扉83g及び屋上養生設備8
4のシャッター39を開けて、原子炉建屋の屋外に設置
されたクレーン36を用いてRPV2及びRPV遮蔽体
89を原子炉建屋の外に搬出する。
4のシャッター39及び開口部格納設備83の扉83g
を閉じて、原子炉建屋の外部への放射性物質の流出を防
止する。図13は、屋外に設置されたクレーン36を用
いて、RPV2及びRPV遮蔽体89を原子炉建屋24
から屋外に搬出した状態を示す概略斜視図である。以上
の手順により、一連のRPV2の搬出作業が完了する。
RPV)を開口部38から搬入する。本ステップでは、
ステップS7と同様に、屋上養生設備84のシャッター
39及び開口部格納設備83の扉83gを開いて、原子
炉建屋24の外部に設置されたクレーン36を用いて、
新RPVを原子炉建屋24内に搬入する。新RPVの搬
入後は、屋上養生設備84のシャッター39及び開口部
格納設備83の扉83gを閉じる。
で解体したバルクヘッドプレート21,燃料取替ベロー
ズ23,RPVノズルに接続する配管などのRPV周囲
の構造物を復旧する。この場合、復旧作業に関わる機器
や冶工具などの移動は、天井クレーンを用いて行う。
83内において開口部38の閉塞作業を実施する。本ス
テップでは、ステップS5dで撤去した天井トラス27
及びデッキプレート26を復旧し、その後、コンクリー
ト25を打設して開口部38が閉塞される。この開口部
の閉塞作業は、密閉された開口部格納設備83内で行わ
れる。従って、ステップ5dと同様に、本ステップの作
業も、後述するステップS12で行われる燃料の原子炉
建屋24内への搬入作業と並行して行うことができる。
cで設定した屋根の補強ビーム48や補強ボルト49を
撤去する。ステップS11cでは、ステップ5bで設定し
た屋上養生設備84を撤去する。
aで設定した開口部格納設備83を撤去する。本ステッ
プは、原子炉建屋天井24aでの高所作業となるため、
使用済み燃料プール8への異物の落下が懸念される。こ
のため、使用済み燃料プール8に養生カバーを設置した
状態で、本ステップを実施する。換言すれば、開口部格
納設備83の撤去作業は、燃料移動などの使用済み燃料
プール8に関わる作業と重ならないように実施される。
このように、開口部格納設備の撤去作業は、後述するス
テップS12における燃料の搬入作業の着手前に完了さ
せるか、またはステップS12における燃料の搬入作業
の終了後に開始する。
で搬出した燃料を、原子炉建屋24内の使用済み燃料プ
ール8内に搬入する。ステップS13では、使用済み燃
料プール8内の燃料を炉心に装荷する。ステップS14
では、セパレータ7,ドライヤ6,PCVヘッド4,R
PVヘッド5などを復旧して、原子炉を併入する。以上
により、一連のRPV取替作業が完了する。
部の設置作業とステップS6の燃料の搬出作業、ステッ
プS11a の開口部の閉塞作業とステップS12の燃料の
搬入作業、をそれぞれ並行して行うことができる。即
ち、原子炉建屋内で燃料を取り扱う作業の少なくとも一
部の前に、開口部格納設備を原子炉建屋屋根に設け、燃
料を取り扱う作業の少なくとも一部と開口部の設置作業
又は閉塞作業とを並行して行うことができる。従って、
RPV取替工事の作業工程を大幅に短縮でき、原子力プ
ラントの停止期間を短縮できる。
をステップS4の前に実施し、ステップS11aをステッ
プS10の前に実施しても良い。この場合、ステップS
5dの開口部の設置作業とステップS4のRPV周囲の
解体作業、ステップS11a の開口部の閉塞作業とステッ
プS10のRPV周囲の復旧作業、をそれぞれ並行して
行うことができる。即ち、原子炉建屋内で天井クレーン
を用いる作業の少なくとも一部の前に、開口部格納設備
を原子炉建屋屋根に設け、天井クレーンを用いる作業の
少なくとも一部と開口部の設置作業又は閉塞作業とを並
行して行うことができる。この場合も、RPV取替工事
の作業工程を大幅に短縮できる。
aをステップS3の前に実施しても良い。この場合、ス
テップS5dの開口部の設置作業とステップS3の燃料
取出し作業を並行して行うことができる。この場合も、
RPV取替工事の作業工程を大幅に短縮できる。
始前に実施したり、ステップS11dを当該定期検査の完
了後に実施することも可能である。これらの場合、ステ
ップS5aやステップS11d の作業を当該定期検査の作
業から削除できるので、RPV取替工事の作業工程をさら
に短縮できる。
けた開口部を通して大型構造物の搬出作業又は搬入作業
を行う場合に、開口部の設置作業又は閉塞作業と、原子
炉建屋内における燃料を取り扱う作業及び天井クレーン
を用いる作業の少なくとも一部とを並行して行えるの
で、作業工程を大幅に短縮できる。
作業手順を示すフローチャート。
図。
屋の概略縦断面図。
屋屋根の概略縦断面図。
子炉建屋屋上部の概略横断面図。
建屋屋上部の概略縦断面図。
建屋屋上部の概略縦断面図。
建屋屋上部の概略縦断面図。
屋周りの概略斜視図。
Vヘッド、6…ドライヤ、7…セパレータ、8…使用済
み燃料プール、9…使用済み燃料ラック、10…PC
V、21…バルクヘッドプレート、22…PCVスタビ
ライザ、23…燃料取替ベローズ、24…原子炉建屋、
24a…原子炉建屋天井、25…コンクリート、26…
デッキプレート、27…天井トラス、28…主ビーム、
29…デッキプレート受け梁、30…ブレース、34…
オペフロ、36…クレーン、38…開口部、38a…開
口部設置位置、39…シャッター、48…補強ビーム、
51…下支持板、56…RPVスタビライザ、81…機
器プール、83…開口部格納設備、83a…床、83b
…開閉部、83c…壁、83d…躯体、83e…天井取
付部、83f…出入口扉、83g…扉、84…屋上養生
設備、84a…開口部、85…天井クレーン、86…回
収装置、86a…回収樋、87…空調設備、89…RP
V遮蔽体。
Claims (13)
- 【請求項1】原子炉建屋の屋根に開口部を設け、前記原
子炉建屋内の大型構造物を前記開口部から搬出する原子
炉建屋内の大型構造物の取扱方法において、 前記原子炉建屋内で燃料を取り扱う作業の少なくとも一
部の前に、前記開口部の設置作業を前記原子炉建屋内の
他の作業と独立に実施するための格納設備を前記屋根に
設けることを特徴とする原子炉建屋内の大型構造物の取
扱方法。 - 【請求項2】請求項1において、前記燃料を取り扱う作
業の少なくとも一部と前記開口部の設置作業とを並行し
て行うことを特徴とする原子炉建屋内の大型構造物の取
扱方法。 - 【請求項3】原子炉建屋の屋根に開口部を設け、前記原
子炉建屋内の大型構造物を前記開口部から搬出する原子
炉建屋内の大型構造物の取扱方法において、 前記原子炉建屋内で天井クレーンを用いる作業の少なく
とも一部の前に、前記開口部の設置作業を前記原子炉建
屋内の他の作業と独立に実施するための格納設備を前記
屋根に設けることを特徴とする原子炉建屋内の大型構造
物の取扱方法。 - 【請求項4】請求項3において、前記天井クレーンを用
いる作業の少なくとも一部と前記開口部の設置作業とを
並行して行うことを特徴とする原子炉建屋内の大型構造
物の取扱方法。 - 【請求項5】原子炉建屋の屋根に開口部を設け、前記原
子炉建屋内の大型構造物を前記開口部から搬出する原子
炉建屋内の大型構造物の取扱方法において、 前記原子炉建屋内で燃料を取り扱う作業及び天井クレー
ンを用いる作業の少なくとも一部の前に、前記開口部の
設置作業を隔離できる隔離設備を前記屋根に設けること
を特徴とする原子炉建屋内の大型構造物の取扱方法。 - 【請求項6】原子炉建屋の屋根に設けられた開口部か
ら、前記原子炉建屋内に設置すべき大型構造物を搬入す
る原子炉建屋内の大型構造物の取扱方法において、 前記開口部の閉塞作業を前記原子炉建屋内の他の作業と
独立に実施するための格納設備が前記屋根に設置された
状態で前記大型構造物の搬入作業を行い、その後、前記
原子炉建屋内で燃料を取り扱う作業の少なくとも一部と
前記開口部の閉塞作業とを並行して行うことを特徴とす
る原子炉建屋内の大型構造物の取扱方法。 - 【請求項7】原子炉建屋の屋根に設けられた開口部か
ら、前記原子炉建屋内に設置すべき大型構造物を搬入す
る原子炉建屋内の大型構造物の取扱方法において、 前記開口部の閉塞作業を前記原子炉建屋内の他の作業と
独立に実施するための格納設備が前記屋根に設置された
状態で前記大型構造物の搬入作業を行い、その後、前記
原子炉建屋内で天井クレーンを用いる作業の少なくとも
一部と前記開口部の閉塞作業とを並行して行うことを特
徴とする原子炉建屋内の大型構造物の取扱方法。 - 【請求項8】原子炉建屋の屋根に開口部を設け、前記原
子炉建屋内の大型構造物を前記開口部から搬出し、その
後、新規の大型構造物を前記開口部から搬入する原子炉
建屋内の大型構造物の取扱方法において、 前記原子炉建屋内で燃料を取り扱う作業及び天井クレー
ンを用いる作業の少なくとも一部の前に、前記開口部の
設置作業及び閉塞作業を前記原子炉建屋内の他の作業と
独立に実施するための格納設備を前記屋根に設け、 前記燃料を取り扱う作業及び前記天井クレーンを用いる
作業の少なくとも一部と前記開口部の設置作業とを並行
して行い、 前記新規の大型構造物の搬入作業を行い、その後、前記
燃料を取り扱う作業及び前記天井クレーンを用いる作業
の少なくとも一部と前記開口部の閉塞作業とを並行して
行うことを特徴とする原子炉建屋内の大型構造物の取扱
方法。 - 【請求項9】請求項1乃至8の何れかにおいて、前記格
納設備又は前記隔離設備は、前記開口部の設置作業又は
閉塞作業で発生する塵埃が前記原子炉建屋内に拡散する
ことを防止できる構造を有することを特徴とする原子炉
建屋内の大型構造物の取扱方法。 - 【請求項10】請求項1乃至9の何れかにおいて、前記
格納設備又は隔離設備は、前記大型構造物が通過可能な
開閉部を備えることを特徴とする原子炉建屋内の大型構
造物の取扱方法。 - 【請求項11】請求項1乃至10の何れかにおいて、前
記格納設備又は隔離設備は、スカイシャインを満足でき
る遮蔽厚さを有することを特徴とする原子炉建屋内の大
型構造物の取扱方法。 - 【請求項12】請求項1乃至10の何れかにおいて、前
記格納設備又は隔離設備は、空調設備を備えることを特
徴とする原子炉建屋内の大型構造物の取扱方法。 - 【請求項13】請求項1乃至10の何れかにおいて、前
記格納設備又は隔離設備とは別に、前記開口部を覆う養
生設備を前記屋根の外側に設け、前記養生設備は前記開
口部の設置作業又は閉塞作業で発生する塵埃が前記原子
炉建屋外に拡散することを防止できる構造を有すること
を特徴とする原子炉建屋内の大型構造物の取扱方法。
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