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JP2001280885A - 熱交換器用一体型パイプを備えるマニホールド - Google Patents

熱交換器用一体型パイプを備えるマニホールド

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JP2001280885A
JP2001280885A JP2001045235A JP2001045235A JP2001280885A JP 2001280885 A JP2001280885 A JP 2001280885A JP 2001045235 A JP2001045235 A JP 2001045235A JP 2001045235 A JP2001045235 A JP 2001045235A JP 2001280885 A JP2001280885 A JP 2001280885A
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JP
Japan
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manifold
side walls
pipe
heat exchanger
side wall
Prior art date
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JP2001045235A
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Stephane Avequin
アヴカン ステファン
Carlos Martins
マルタン カルロス
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Valeo Thermique Moteur SA
Original Assignee
Valeo Thermique Moteur SA
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Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=8847358&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JP2001280885(A) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by Valeo Thermique Moteur SA filed Critical Valeo Thermique Moteur SA
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F28HEAT EXCHANGE IN GENERAL
    • F28FDETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
    • F28F9/00Casings; Header boxes; Auxiliary supports for elements; Auxiliary members within casings
    • F28F9/02Header boxes; End plates
    • F28F9/0219Arrangements for sealing end plates into casing or header box; Header box sub-elements
    • F28F9/0224Header boxes formed by sealing end plates into covers
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F28HEAT EXCHANGE IN GENERAL
    • F28FDETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
    • F28F9/00Casings; Header boxes; Auxiliary supports for elements; Auxiliary members within casings
    • F28F9/02Header boxes; End plates
    • F28F9/0246Arrangements for connecting header boxes with flow lines
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F28HEAT EXCHANGE IN GENERAL
    • F28FDETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
    • F28F9/00Casings; Header boxes; Auxiliary supports for elements; Auxiliary members within casings
    • F28F9/02Header boxes; End plates
    • F28F2009/0285Other particular headers or end plates
    • F28F2009/029Other particular headers or end plates with increasing or decreasing cross-section, e.g. having conical shape

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
  • Details Of Heat-Exchange And Heat-Transfer (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】特定の場所に設けられた熱交換器の適切な場所
に接続パイプを取付けるのが容易でない。 【解決手段】この熱交換器用のマニホールドは、所要の
形状とした金属片から形成され、底部14と、向かい合
って折られた2つの側壁22とを有し、そのうちの少な
くとも一方には、そこにパイプ32を取付けるための嵌
孔30が設けられている第1の部分10と、所要の形状
とした金属片から形成され、この第1の部分の底部14
とは反対側にカバーを形成するために、第1の部分の側
壁22に嵌合されることができる第2の部分12とを具
備する。一方の部分、すなわち、第1の部分または第2
の部分がマニホールドプレート14を具備し、第1の部
分10と第2の部分12とパイプ32とは、鑞付けによ
って組み立てられている。用途は、特に自動車用熱交換
器への適用である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、熱交換器、特に自
動車用の熱交換器に関し、より詳細には、壁によって閉
鎖され、内部に少なくとも1本のパイプが開口するチャ
ンバが形成されているマニホールドプレートを具備する
熱交換器用マニホールドに関する。
【0002】
【従来の技術】この種類のマニホールドにおいて、ホー
ルプレートとも称されるマニホールドプレートには、熱
交換器のコアを構成するチューブの端を嵌合しうる複数
の孔が設けられている。熱交換面積を増大させるための
フィンが、これらのチューブに設けられている。
【0003】マニホールドプレートは、壁によって閉鎖
され、流体がコア内を循環しうるようにするために、チ
ューブに連通するチャンバの範囲を定めている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述の壁には、通常、
流体が入ったり出たりしうるように、少なくとも1本の
パイプが設けられている。
【0005】自動車内の特定の場所に、熱交換器を設け
るためには、上記パイプの設計に関して、多くの問題が
生じる。
【0006】さらに、上記パイプの端部に、可撓性のあ
るホースを嵌合しうるようにするためには、パイプを所
要の方向に向けなければならないが、そのためには、特
定の曲げ加工をしなければならない。
【0007】マニホールドプレートが金属からなり、一
方、壁がプラスチックから成形されていて、これに単数
または複数のパイプを嵌合したマニホールドは公知であ
る。この場合、マニホールドプレートと壁との間の漏れ
は、ガスケットによって防止され、マニホールドプレー
トには、壁のリムに向かってクリンプされる鉤爪が設け
られる。
【0008】少なくとも1本のパイプを嵌合した、上記
のような壁を製造するには、複雑な形状の金型を必要と
する。
【0009】さらに、様々な要素を、鑞付けによって組
み立てた金属板製のマニホールドも公知である。
【0010】しかしこの際、特にパイプが曲がっている
ときには、パイプを製造し、かつこれを適切な場所に取
付けるのは容易ではない。本発明の目的は、上述した欠
点を克服することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明によると、少なく
とも1本のパイプが中で開口するチャンバを定めるよう
に、壁によって閉鎖されたマニホールドプレートを有す
る熱交換器用のマニホールドであって、金属片から形成
され、底部と、向かい合うように折られた2つの側壁と
を有し、そのうちの少なくとも一方には、そこにパイプ
を取付けるための嵌孔が設けられている第1の部分と、
金属片から形成され、第1の部分の底部とは反対側にカ
バーを形成するために、第1の部分の側壁に嵌合される
ことができる第2の部分とを有し、第1の部分と第2の
部分との一方は、マニホールドプレートを具備し、第1
の部分と第2の部分とパイプとは、鑞付けによって組み
立てられているものが提供される。
【0012】したがって、パイプを含むマニホールドの
すべての要素を、金属片を打ち抜いて製造することがで
き、次いでこれらを鑞付けすることによって、組み立て
ることができる。
【0013】したがって、マニホールドの構成要素を、
熱交換器の残りの部材と同時に、炉内で鑞付けすること
ができ、そのため、製造作業が著しく簡単となる。
【0014】第1の部分の2つの側壁を、ほぼ平らで、
互いに対して平行とし、かつ底部に垂直に接続すると有
利である。
【0015】第1の部分の2つの側壁は、第2の部分の
長手方向縁を嵌入するために周縁溝を有していると有利
である。このようにすると、第1の部分と第2の部分と
を、一緒に正しく一時的に保持するこちができる。
【0016】変形例として、第1の部分の2つの側壁
に、それぞれ、第2の部分の長手方向縁を嵌合するため
の、内側から突起するサポート領域の範囲を定める一連
の切欠を設けることによって、この一時的保持を行わせ
ることができる。
【0017】このサポート領域は、内側の側壁を打ち抜
くことによって形成するのが好ましい。
【0018】保持に貢献するために、第2の部分の各長
手方向縁には、側壁の切欠にそれぞれ係合することがで
きる突出するスタッドを設けることが好ましい。
【0019】本発明のさらに別の特徴として、第2のカ
バー形成部分は、互いに対してほぼ平行である母線を有
するシートによって定められる。
【0020】本発明の第1の実施態様においては、マニ
ホールドプレートは、第1の部分の底部に含まれ、かつ
側壁に接続されている。一方、第2の部分は、閉鎖した
カバーを形成している。
【0021】この場合、2つの側壁は、それぞれ向かい
合った拡張部を有しており、かつそのうちの少なくとも
一方に、パイプ用の孔が設けられていると有利である。
【0022】本発明の第2の実施態様においては、マニ
ホールドプレートは、第2の部分に含まれ、一方、第1
の部分の底部は、閉鎖して側壁に接続されている。
【0023】本発明において、第1の部分と第2の部分
とは、ともに、金属片を打ち抜き切り取ることによって
得られる。後者は、アルミニウムを含む材料のシートで
あると有利である。
【0024】また本発明は、上述したようなマニホール
ドを少なくとも1つ具備する熱交換器にも関する。
【0025】
【発明の実施の形態】単なる例としてあげる以下の説明
は、添付の図面に基づくものである。
【0026】各図において、別途記載のない限り、同一
の部材には、同一の符号を付してある。
【0027】まず最初に、図1〜図6に示す実施態様に
ついて説明する。この実施態様においては、マニホール
ドは、第1の部分10と第2の部分12とを有し、その
各々は、金属片、有利にはアルミニウム片を、公知の手
段で切断し、かつ打抜いて形成されている。
【0028】第1の部分10は、ほぼ平らで、細長い矩
形状の底部14を有する。この底部14は、マニホール
ドの「ホールプレート」とも称されるマニホールドプレ
ートをなしている。この底部14には、複数の間隔をお
いた細長い孔16があけられ、この孔16に、熱交換器
コアの一部を形成するチューブ18を挿入しうるように
なっている(図1、図2)。
【0029】この例において、チューブ18は扁平であ
り、チューブ18の間に、波形スペーサーの形態をなす
フィン20が設けられている。
【0030】第1の部分10は、ほぼ平らで、互いに平
行な2つの側壁22を備えている。これらの側壁22
は、互いに平行な2本の折り線24によって、底部14
からほぼ垂直に起立している。
【0031】各側壁22は、細長く、その中央部に、向
かい合う拡張部26、28を有する。その各々は、「ペ
ーパーハット」形状である。一方の拡張部26には、円
形断面のパイプ32に適合しうる円形の嵌孔30が設け
られている。他方の拡張部28は、完全に閉じられてい
る。
【0032】各側壁22には、周縁溝34が設けられて
いる。これは連続しており、かつその端部は、底部14
の全幅にわたる2つの端部溝36となっている。
【0033】これらの溝には、第2の部分12の両側に
おける長手方向縁38が入れ子状に嵌合しうるようにな
っている。この第2の部分12を、第1の部分10に入
れ子状に嵌合して、これらの2つの部分を結合すると、
コアのチューブと連通する閉鎖空間が形成される。
【0034】第2の部分12は、平行な長手縁を有する
所要の幅の金属片から形成されている。図1、図3、図
7に詳細に示すように、この金属片は、2つの同一平面
上の長片42、42の間に、ペーパーハット形状の中央
部40を設けてなり、下向きに直角に折られているその
端片44は、端部溝36に係合しうるようになってい
る。
【0035】この第2の部分12は、第1の部分10の
対応する周縁溝34および端部溝36内に入れ子状に嵌
合することができ、かつパイプ32を嵌孔30へ挿入し
て、同時に鑞付けすることができる(図2)。
【0036】したがって、単一の操作で、複数のチュー
ブ18およびフィン20からなるコアを具備する熱交換
器と、上記したような1つまたは2つのマニホールドと
を製造することができる。
【0037】次に、図7〜図10に示す実施態様につい
て説明する。この第2の実施態様においては、マニホー
ルドは、第1の部分50と第2の部分52とを有し、そ
れらは、金属片、たとえばアルミニウム片から形成され
ている。
【0038】第1の部分50は、閉鎖した頂部54と、
対向する2つの折り曲げられた側壁56とを有する。2
つの側壁56は、おおむね不等辺四辺形をなし、その長
手方向縁58と、それと非平行で、折り線を介して底部
54に連なる長手方向縁60と、先端縁62と、部分的
に丸みを帯びた基端縁64とによって、外郭が定められ
ている。
【0039】基端縁64とは、パイプ68を嵌合しうる
嵌孔66をあけうるように、壁56の広くなっている側
のことである。(図9、図10)。
【0040】両側壁56,56は同様の形状であるが、
他方の側壁56には、嵌孔は設けられていない。
【0041】第1の部分50は、頂部54と2つの側壁
56とを具備するカップ状をなし、プレス加工によって
製造することができる。頂部54は、相互に平行な長手
方向縁を有する。
【0042】第1の部分50は、ほぼ矩形状の平らな開
口部を有し、この中に、第2の部分52を収容すること
ができる。第2の部分52は、ほぼ平らな金属片からな
り、マニホールドのホールプレートとも称されるマニホ
ールドプレートとなっている。
【0043】したがって、第2の部分52は、第1の部
分50に嵌合されるカバーとなっている。このカバーに
は、図2に示すチューブ18と類似するチューブを嵌合
するための複数の長孔70が設けられている。
【0044】したがって、図7〜図10の実施態様にお
いては、マニホールドプレートは、第2の部分に含まれ
るが、一方、図1〜図6の実施態様においては、マニホ
ールドプレートは第1の部分に含まれる。
【0045】先に説明した実施態様の場合と同様に、2
つの部分は、公知の切断操作、および打抜操作によって
製造することができる。
【0046】図11〜図17の実施態様においては、マ
ニホールドは、第1の部分72と第2の部分74とを具
備し、その各々は金属片、たとえばアルミニウム片から
なっている。
【0047】第1の部分72は、閉鎖した底部76と、
向かい合って折られて、底部76とほぼ垂直をなす2つ
の側壁78とを備えている。この底部76はマニホール
ドプレートとなっており、先に記載したようなチューブ
を嵌合するための長孔80が設けられている(図1
5)。
【0048】2つの側壁78は、長方形状であり、長手
方向縁82を備えている。2つの側壁78の基部は、や
や広幅の拡張部となっており、そのうちの一方の端に、
パイプ84を嵌合しうる嵌孔が設けられている(図1
1、図12)。
【0049】第1の部分72は、カバーを形成する第2
の部分74を保持するためにカップ状となっており、打
ち抜きによって製造することができる。
【0050】第2の部分74は、平行な長手縁を有する
金属片から形成され、これは、第1の部分72の縁、特
に側壁78の長手方向縁82に適合するような形状とさ
れている。
【0051】2つの側壁78には、それぞれ矩形状の切
欠86(図15〜図17)が設けられ、これは、第2の
部分74の長手方向縁90を保持するために内側から突
起させて形成したサポート領域88の範囲を定めてい
る。このサポート領域88は、ほぼ矩形状であり、内側
の側壁78を打抜くことによって形成されている。
【0052】第2の部分74の長手方向縁90には、突
出して側壁78に設けた切込み86内に係合することが
できる複数のスタッド92が設けられている(図15〜
図17)。これらのスタッド92は、短い折られたラグ
状をなし、打ち抜かれたサポート領域のため、側壁78
の外側に形成された窪み内に部分的に収容される(図1
3)。したがって、2つの部分74、76は、鑞付けの
前に、正しい位置に一時的に保持される。
【0053】上記した2つの実施態様と同様に、2つの
部分は、公知の切断操作およびプレス操作によって製造
することができる。
【0054】2つの部分とパイプとを組み立てた後に、
アセンブリを炉内で鑞付けすることができ、かつそれと
同時に、熱交換器の残りの部分が製造される。
【0055】このようにして鑞付け操作が実行される
が、その間に、熱交換器のすべての要素が鑞付けされ
る。そのため、製造操作は簡略化される。
【0056】本発明は、たとえば、エンジンを冷却する
ためのラジエータ、または、人が乗る場所を加熱するた
めのラジエータや、自動車用の熱交換器に適用すること
ができる。
【0057】言うまでもないが、本発明は、単なる例示
のための上述した実施態様に制限されるものではなく、
多の変形例にも及ぶ。
【0058】特に、第1および第2の部分の形状には、
多くの変形例が可能である。側壁の形状、および単数ま
たは複数のパイプが取付けられるのは、個所についても
同様である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施態様としてのマニホールド
の分解斜視図である。
【図2】マニホールドの組み立て後の図1と類似する斜
視図である。
【図3】図2の正面図である。
【図4】図3の中央縦断面図である。
【図5】図2のマニホールドの平面図である。
【図6】図5の線VI−VIにおける断面図である。
【図7】本発明の第2の実施態様であるマニホールドの
組み立てた状態の側面図である。
【図8】図7の線VIII−VIIIにおける縦断面図
である。
【図9】図7の平面図である。
【図10】図9の線X−Xにおける縦断面図である。
【図11】本発明の第3の実施態様による、組み立てた
状態のマニホールドの側面図である。
【図12】図11の平面図である。
【図13】図11の線XIII−XIIIにおける拡大
断面図である。
【図14】図11の線XIV−XIVにおける拡大断面
図である。
【図15】組み立て前の図11のマニホールドの部分斜
視図である。
【図16】スケールで図15の部分XVIを示す拡大図
である。
【図17】組み立て後における図16と同様の部分の図
である。
【符号の説明】
10 第1の部分 12 第2の部分 14 底部 16 孔 18 チューブ 20 フィン 22 側壁 24 切り線 26,28 拡張部 30 嵌孔 32 パイプ 34 周縁溝 36 端部溝 38 長手方向縁 40 中央部 44 端片 50 第1の部分 52 第2の部分 54 頂部 56 側壁 58,60 長手方向縁 62 先端縁 64 基端縁 66 嵌孔 70 長孔 72 第1の部分 74 第2の部分 76 底部 78 側壁 80 長孔 82 長手方向縁 84 パイプ 86 切込み 88 サポート領域 90 長手方向縁 92 スタッド
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 カルロス マルタン フランス国 78000 ヴェルサイユ アヴ ニュ ドゥ サン・クルー 65ビス

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも1本のパイプが中で開口する
    チャンバを定めるように、壁によって閉鎖されたマニホ
    ールドプレートを具備する熱交換器用のマニホールドで
    あって、 金属片から形成され、底部(14;54;76)と、向
    かい合うように折られた2つの側壁(22;56;7
    8)とを有し、そのうちの少なくとも一方には、そこに
    パイプ(32;68;84)を取付けるための嵌孔(3
    0;66)が設けられている第1の部分(10;50;
    72)と、 金属片から形成され、前記第1の部分の底部(14;5
    4;76)とは反対側にカバーを形成するために、前記
    第1の部分の側壁(22;56;78)に嵌合すること
    ができる第2の部分(12;52;74)とを具備し、 一方の部分、すなわち、前記第1の部分(10;50;
    72)または前記第2の部分(12;52;74)は、
    マニホールドプレート(14;58;76)を具備し、
    前記第1の部分(10;50;72)と前記第2の部分
    (12;52;74)と前記パイプ(32;68;8
    4)とは、鑞付けによって組み立てられていることを特
    徴とするマニホールド。
  2. 【請求項2】 前記第1の部分(10;50;72)の
    前記2つの側壁(22;56;78)は、ほぼ平らで互
    いに対して平行であり、かつ前記底部(14;54;7
    6)に直角に接続されていることを特徴とする請求項1
    記載のマニホールド。
  3. 【請求項3】 前記第1の部分(10)の前記2つの側
    壁(22)は、前記第2の部分(12)の長手方向縁
    (38)を嵌合するための周縁溝(34)を有すること
    を特徴とする請求項1または2に記載のマニホールド。
  4. 【請求項4】 前記第1の部分(72)の2つの側壁
    (78)は、前記第2の部分(74)の長手方向縁(9
    0)を嵌合するために内側からの突出するサポート領域
    (88)の範囲を定める一連の切込み(86)を有する
    ことを特徴とする請求項1または2に記載のマニホール
    ド。
  5. 【請求項5】 前記サポート領域(88)は、前記内側
    の側壁(78)を打ちスタンプ加工することによって形
    成されていることを特徴とする請求項4記載のマニホー
    ルド。
  6. 【請求項6】 前記第2の部分(74)の長手方向縁
    (90)には、それぞれ、前記側壁(78)の切込み
    (86)内に係合することができる突出するスタッド
    (92)が設けられていることを特徴とする請求項4ま
    たは5に記載のマニホールド。
  7. 【請求項7】 前記第2のカバー形成部分(12;5
    2;74)は、互いに対してほぼ平行な母線を有するシ
    ートによって規定されることを特徴とする請求項1〜6
    のいずれかに記載のマニホールド。
  8. 【請求項8】 前記マニホールドプレートは、前記第1
    の部分(10;72)の前記底部(14;76)に含ま
    れ、かつ前記側壁(22;78)に接続され、一方、前
    記第2の部分(12;74)は、閉鎖したカバーを形成
    していることを特徴とする請求項1〜7のいずれかに記
    載のマニホールド。
  9. 【請求項9】 前記2つの側壁(22)は、それぞれ向
    かい合った拡張部(26;28)を有し、そのうちの少
    なくとも一方(26)には、前記パイプ(32)のため
    の嵌孔(30)が設けられていることを特徴とする請求
    項8記載のマニホールド。
  10. 【請求項10】 前記マニホールドプレートは、前記第
    2の部分(52)に含まれ、一方、前記第1の部分(5
    0)の底部(54)は、閉鎖され、かつ前記側壁(5
    6)に接続されていることを特徴とする請求項1〜7の
    いずれかに記載のマニホールド。
  11. 【請求項11】 前記第1の部分(10;50;72)
    および前記第2の部分(12;52;74)は、金属片
    を打ち抜き、かつ切り取ることによって得られたもので
    あることを特徴とする請求項1〜10のいずれかに記載
    のマニホールド。
  12. 【請求項12】 前記第1の部分(10;50;72)
    および前記第2の部分(12;52;74)は、アルミ
    ニウムを含む材料のシートから得られたものであること
    を特徴とする請求項1〜11のいずれかに記載のマニホ
    ールド。
  13. 【請求項13】 請求項1〜12のいずれかに記載のマ
    ニホールドを少なくとも1つ具備する熱交換器。
JP2001045235A 2000-02-24 2001-02-21 熱交換器用一体型パイプを備えるマニホールド Expired - Fee Related JP4688310B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR0002327 2000-02-24
FR0002327A FR2805606B1 (fr) 2000-02-24 2000-02-24 Boite collectrice a tubulure integree pour echangeur de chaleur

Publications (2)

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