JP2001279920A - 天井点検口の蓋体 - Google Patents
天井点検口の蓋体Info
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Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 天井点検口の内枠に蓋板を押着する際に、押
さえ部材をねじを使用せず簡単な作業で取付けられ、施
工時間およびコストを抑えることができる蓋板押着構造
を備えた蓋体を提供する。 【解決手段】 本発明の天井点検口の蓋体Aは、内枠1
0の主縁部11に穿設された差込口13に、押さえ部材
20を挿入し、押さえ片22を蓋板5に当接させて押着
する構造とし、更に押さえ部材20の抜止め片23を折
曲させて内枠10からの離脱を防止するようにした。
さえ部材をねじを使用せず簡単な作業で取付けられ、施
工時間およびコストを抑えることができる蓋板押着構造
を備えた蓋体を提供する。 【解決手段】 本発明の天井点検口の蓋体Aは、内枠1
0の主縁部11に穿設された差込口13に、押さえ部材
20を挿入し、押さえ片22を蓋板5に当接させて押着
する構造とし、更に押さえ部材20の抜止め片23を折
曲させて内枠10からの離脱を防止するようにした。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は建物の天井に設置さ
れる、天井点検口の蓋体に関するものである。
れる、天井点検口の蓋体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の天井点検口の蓋体Aにおいては、
図7に見られるように、内枠10に嵌入した蓋板5を固
定するために、内枠10の主縁部11に上下方向に伸び
るスライド長穴9を複数個穿設し、ねじ穴7を螺設した
アングル状の押さえ部材6を内枠10内に嵌入された蓋
板5の上面に当接し、ねじ8を内枠10の外側より押さ
え部材6に螺設されたねじ穴7に螺合させて固定する構
造が用いられてきた。しかし、このような構造で内枠1
0に蓋板5を固定する場合、ねじ8を締付ける作業に要
する施工時間が増大するとともに、アングル状の取付片
6にねじ切り加工を行う必要もあるため、コストが余計
に掛かるという問題があった。
図7に見られるように、内枠10に嵌入した蓋板5を固
定するために、内枠10の主縁部11に上下方向に伸び
るスライド長穴9を複数個穿設し、ねじ穴7を螺設した
アングル状の押さえ部材6を内枠10内に嵌入された蓋
板5の上面に当接し、ねじ8を内枠10の外側より押さ
え部材6に螺設されたねじ穴7に螺合させて固定する構
造が用いられてきた。しかし、このような構造で内枠1
0に蓋板5を固定する場合、ねじ8を締付ける作業に要
する施工時間が増大するとともに、アングル状の取付片
6にねじ切り加工を行う必要もあるため、コストが余計
に掛かるという問題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は、天井点検口の内枠に蓋板を固定して蓋体を
形成する際に、押さえ部材をねじを使用せず簡単な作業
で取付けられ、施工時間およびコストを抑えることがで
きる蓋板押着構造を備えた天井点検口の蓋体を提供する
ことにある。
する課題は、天井点検口の内枠に蓋板を固定して蓋体を
形成する際に、押さえ部材をねじを使用せず簡単な作業
で取付けられ、施工時間およびコストを抑えることがで
きる蓋板押着構造を備えた天井点検口の蓋体を提供する
ことにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決するた
めに、請求項1記載の発明にあっては、外枠に開閉自在
に取付けられる内枠に蓋板を嵌入し、該内枠の主縁部に
取付けられる押さえ部材によって該蓋板を固定してなる
天井点検口の蓋体において、該押さえ部材は、該内枠の
主縁部に穿設された差込口に挿通可能な押さえ片と、該
押さえ片の基端部において挿通を規制する固定片と、該
差込口に挿通されて折曲可能な抜止め片とよりなり、該
内枠の主縁部下端に突設される載置突縁に載置された蓋
板の上面を該差込口より挿通される該押さえ部材の押さ
え片で押着するとともに、該押さえ部材は折曲された抜
止め片によって該内枠主縁部に固定されるよう構成し
た。
めに、請求項1記載の発明にあっては、外枠に開閉自在
に取付けられる内枠に蓋板を嵌入し、該内枠の主縁部に
取付けられる押さえ部材によって該蓋板を固定してなる
天井点検口の蓋体において、該押さえ部材は、該内枠の
主縁部に穿設された差込口に挿通可能な押さえ片と、該
押さえ片の基端部において挿通を規制する固定片と、該
差込口に挿通されて折曲可能な抜止め片とよりなり、該
内枠の主縁部下端に突設される載置突縁に載置された蓋
板の上面を該差込口より挿通される該押さえ部材の押さ
え片で押着するとともに、該押さえ部材は折曲された抜
止め片によって該内枠主縁部に固定されるよう構成し
た。
【0005】上記の構成により、押さえ片を内枠の主縁
部に差込んで抜止め片を折曲するだけで押さえ部材を所
定の位置に取付けることができ、ねじを使用しなくて
も、簡単な作業で蓋板を押着することができる。 この
構成の好ましい態様として、請求項2または3記載の通
り、内枠の主縁部に穿設される差込口を、異なる高さに
複数個穿設して、蓋板の厚さに応じた取付け位置を選択
可能にしたり、押さえ部材の押さえ片が上方または下方
のいずれか一方に屈曲するようにして、押さえ部材を反
転させることにより押さえ片の当接位置を微調整するこ
とを可能としている。
部に差込んで抜止め片を折曲するだけで押さえ部材を所
定の位置に取付けることができ、ねじを使用しなくて
も、簡単な作業で蓋板を押着することができる。 この
構成の好ましい態様として、請求項2または3記載の通
り、内枠の主縁部に穿設される差込口を、異なる高さに
複数個穿設して、蓋板の厚さに応じた取付け位置を選択
可能にしたり、押さえ部材の押さえ片が上方または下方
のいずれか一方に屈曲するようにして、押さえ部材を反
転させることにより押さえ片の当接位置を微調整するこ
とを可能としている。
【0006】一方、請求項4記載の発明にあっては、外
枠に開閉自在に取付けられる内枠に蓋板を嵌入し、該内
枠の主縁部に取付けられる押さえ部材によって該蓋板を
固定してなる天井点検口の蓋体において、該押さえ部材
は、折曲可能な押さえ片と、該内枠に穿設された差込口
に挿通されて折曲可能な抜止め片とよりなり、該内枠の
主縁部下端に突設される載置突縁に載置された蓋板の上
面を、折曲される該押さえ部材の押さえ片で押着すると
共に、該押さえ部材は挿通されて折曲された抜止め片に
よって該内枠主縁部に固定される構成とした。
枠に開閉自在に取付けられる内枠に蓋板を嵌入し、該内
枠の主縁部に取付けられる押さえ部材によって該蓋板を
固定してなる天井点検口の蓋体において、該押さえ部材
は、折曲可能な押さえ片と、該内枠に穿設された差込口
に挿通されて折曲可能な抜止め片とよりなり、該内枠の
主縁部下端に突設される載置突縁に載置された蓋板の上
面を、折曲される該押さえ部材の押さえ片で押着すると
共に、該押さえ部材は挿通されて折曲された抜止め片に
よって該内枠主縁部に固定される構成とした。
【0007】上記の構成により、抜止め片を内枠の主縁
部に差込んで折曲し、内枠内に嵌入された蓋板に合わせ
て押さえ部材を折曲するだけで押さえ部材を指定の位置
に取付けることができ、ねじを使用しなくても、簡単な
作業で蓋板を押着することができる。この構成の好まし
い態様として、請求項5または6記載の通り、内枠の主
縁部に穿設される差込口を、異なる高さに複数個穿設し
て、蓋板の厚さに応じた取付け位置を選択可能にした
り、押さえ部材の押さえ辺の側方に、切欠き状の折曲げ
部を複数個設けることにより、押さえ片を折曲するのに
必要な力を軽減することを可能としている。
部に差込んで折曲し、内枠内に嵌入された蓋板に合わせ
て押さえ部材を折曲するだけで押さえ部材を指定の位置
に取付けることができ、ねじを使用しなくても、簡単な
作業で蓋板を押着することができる。この構成の好まし
い態様として、請求項5または6記載の通り、内枠の主
縁部に穿設される差込口を、異なる高さに複数個穿設し
て、蓋板の厚さに応じた取付け位置を選択可能にした
り、押さえ部材の押さえ辺の側方に、切欠き状の折曲げ
部を複数個設けることにより、押さえ片を折曲するのに
必要な力を軽減することを可能としている。
【0008】
【発明の実施の形態】(第一実施形態)図1ないし図3
に、本発明の第一実施形態を示す。図1は、本実施形態
による天井点検口の全体を表す斜視図であって、外枠1
と蓋体Aを分離した状態で図示している。外枠1は天井
面の開口に吊り金具等の固定手段(図示せず)によって
取付けられる。蓋体Aは、内枠10に蓋板5を嵌入し、
押さえ部材20によって固定して形成されている。外枠
1と蓋体Aは、蓋体Aの一端側に偏した位置に突出する
一対の軸2と、それに対応する外枠1の一対の軸受3に
よって着脱可能に軸着される。
に、本発明の第一実施形態を示す。図1は、本実施形態
による天井点検口の全体を表す斜視図であって、外枠1
と蓋体Aを分離した状態で図示している。外枠1は天井
面の開口に吊り金具等の固定手段(図示せず)によって
取付けられる。蓋体Aは、内枠10に蓋板5を嵌入し、
押さえ部材20によって固定して形成されている。外枠
1と蓋体Aは、蓋体Aの一端側に偏した位置に突出する
一対の軸2と、それに対応する外枠1の一対の軸受3に
よって着脱可能に軸着される。
【0009】外枠1および内枠10はいずれもアルミの
押出型材よりなり、該押出型材を所定の長さに切断し、
連結具4によって方形状に枠組みされてなるものであ
る。軸2は内枠10の一側方の二つの連結具4にそれぞ
れ突設されている。 軸受3は合成樹脂製であり、外枠
1の所定位置において適宜固定手段により一体的に取付
けられ、内枠10の軸2を回動可能かつ着脱可能に係合
するもので、内枠10に蓋板5を取付ける際には、内枠
10を外枠1より分離させて作業できる。蓋板5は、天
井点検口を設置する天井面に使用される天井仕上材と同
じものを内枠10の寸法に合わせて切断されたものであ
って、天井仕上材に合わせて様々な板厚のものが使用さ
れる。
押出型材よりなり、該押出型材を所定の長さに切断し、
連結具4によって方形状に枠組みされてなるものであ
る。軸2は内枠10の一側方の二つの連結具4にそれぞ
れ突設されている。 軸受3は合成樹脂製であり、外枠
1の所定位置において適宜固定手段により一体的に取付
けられ、内枠10の軸2を回動可能かつ着脱可能に係合
するもので、内枠10に蓋板5を取付ける際には、内枠
10を外枠1より分離させて作業できる。蓋板5は、天
井点検口を設置する天井面に使用される天井仕上材と同
じものを内枠10の寸法に合わせて切断されたものであ
って、天井仕上材に合わせて様々な板厚のものが使用さ
れる。
【0010】図2は、押さえ部材20と内枠10を示し
た斜視図である。内枠10の主縁部11には差込口13
が複数個並列状に穿設されており、この差込口13の列
が図1に示すように各辺に適宜間隔を空けて二列ずつ設
けられている。12は該内枠10の載置突縁であって嵌
入される蓋板5が載置される。押さえ部材20は、金属
薄板をプレス加工してなるもので、差込口13に挿通可
能な押さえ片22が基端部の固定片21に対して略直角
状に折曲されている。さらに、該押さえ片22には、抜
止め片23が同一面内に形成されている。
た斜視図である。内枠10の主縁部11には差込口13
が複数個並列状に穿設されており、この差込口13の列
が図1に示すように各辺に適宜間隔を空けて二列ずつ設
けられている。12は該内枠10の載置突縁であって嵌
入される蓋板5が載置される。押さえ部材20は、金属
薄板をプレス加工してなるもので、差込口13に挿通可
能な押さえ片22が基端部の固定片21に対して略直角
状に折曲されている。さらに、該押さえ片22には、抜
止め片23が同一面内に形成されている。
【0011】内枠10の好ましい実施形態についてさら
に詳細に説明すると、主縁部11に穿設される差込口1
3は、一列につき4mmピッチで六個ずつ、同一辺およ
び対向する辺に同じ高さで穿設される。そして、他の対
向する二辺については、六個の差込口13をそれぞれ2
mmずつずらして穿設する。従って、蓋板5の板厚に合
わせて最適な位置を2mmピッチで選択できる。
に詳細に説明すると、主縁部11に穿設される差込口1
3は、一列につき4mmピッチで六個ずつ、同一辺およ
び対向する辺に同じ高さで穿設される。そして、他の対
向する二辺については、六個の差込口13をそれぞれ2
mmずつずらして穿設する。従って、蓋板5の板厚に合
わせて最適な位置を2mmピッチで選択できる。
【0012】押さえ部材20の詳細について説明する
と、固定片21は、差込口13よりも幅広く形成され、
押さえ片22の基端部の挿通を規制している。これに対
して、抜止め片23は、該押さえ片22の中央部を略コ
字状に切抜くことにより押さえ片22と同一面に形成さ
れており、蓋板5を該押さえ片22により押着した後、
図3(a)または(b)に示すように、上方へ曲げ起こ
して抜止め片23の側片と固定片21とで主縁部11を
挟持して固定するようになっている。
と、固定片21は、差込口13よりも幅広く形成され、
押さえ片22の基端部の挿通を規制している。これに対
して、抜止め片23は、該押さえ片22の中央部を略コ
字状に切抜くことにより押さえ片22と同一面に形成さ
れており、蓋板5を該押さえ片22により押着した後、
図3(a)または(b)に示すように、上方へ曲げ起こ
して抜止め片23の側片と固定片21とで主縁部11を
挟持して固定するようになっている。
【0013】また、押さえ片22の先端方には、傾斜状
の屈曲部24を形成しており、図3(a)に示すように
屈曲部24の先端が下方に向く状態では、屈曲部24の
先端で蓋板5を押さえ付け、図3(b)に示すように上
下反転した場合は、押さえ片22の基端部側の水平面で
蓋板5を押さえ付けることになる。従って、この屈曲部
24の高さによって、蓋板5の板厚に合わせた微調整が
可能となっている。
の屈曲部24を形成しており、図3(a)に示すように
屈曲部24の先端が下方に向く状態では、屈曲部24の
先端で蓋板5を押さえ付け、図3(b)に示すように上
下反転した場合は、押さえ片22の基端部側の水平面で
蓋板5を押さえ付けることになる。従って、この屈曲部
24の高さによって、蓋板5の板厚に合わせた微調整が
可能となっている。
【0014】次に、本実施形態における蓋体Aの組立方
法について説明する。まず、蓋板5を内枠10に嵌入し
て、載置突縁12に載置する。次に、該蓋板5の板厚に
合った差込口13に押さえ部材20の押さえ片22を内
枠10の外側より挿入する。このとき、蓋板5の板厚に
合わせて押さえ片22の屈曲方法を、上方または下方い
ずれかにして挿入することにより、押さえ片22を蓋板
5に確実に当接させることができる。 固定片21が内
枠10の主縁部11の外側に当接するまで挿入した状態
で、抜止め片23は内枠10の内側に挿入されているの
で、抜止め片23を略90度上方へ折曲し、押さえ部材
20が内枠10から離脱しないようにする。抜止め片2
3を折曲する作業は、ドライバなどの工具を利用して容
易に行うことができる。以上で蓋板5が内枠10に押着
される。
法について説明する。まず、蓋板5を内枠10に嵌入し
て、載置突縁12に載置する。次に、該蓋板5の板厚に
合った差込口13に押さえ部材20の押さえ片22を内
枠10の外側より挿入する。このとき、蓋板5の板厚に
合わせて押さえ片22の屈曲方法を、上方または下方い
ずれかにして挿入することにより、押さえ片22を蓋板
5に確実に当接させることができる。 固定片21が内
枠10の主縁部11の外側に当接するまで挿入した状態
で、抜止め片23は内枠10の内側に挿入されているの
で、抜止め片23を略90度上方へ折曲し、押さえ部材
20が内枠10から離脱しないようにする。抜止め片2
3を折曲する作業は、ドライバなどの工具を利用して容
易に行うことができる。以上で蓋板5が内枠10に押着
される。
【0015】図3(a)および(b)の断面図は、板厚
a、bがわずかに異なる蓋板5および5’を押さえ部材
20の上下反転により押着固定した状態を示す。図3
(a)に薄い蓋板5を使用する場合、図3(b)に厚い
蓋板5’を使用する場合を図示している。好ましい実施
形態として、反転による押さえ面の高低差を1mmとす
ることにより、前述の複数個の差込口13のピッチ(2
mm)と相俟って、通常使用される天井仕上材6〜27
mmの板厚に対して、1mmピッチで対応することが可
能となる。
a、bがわずかに異なる蓋板5および5’を押さえ部材
20の上下反転により押着固定した状態を示す。図3
(a)に薄い蓋板5を使用する場合、図3(b)に厚い
蓋板5’を使用する場合を図示している。好ましい実施
形態として、反転による押さえ面の高低差を1mmとす
ることにより、前述の複数個の差込口13のピッチ(2
mm)と相俟って、通常使用される天井仕上材6〜27
mmの板厚に対して、1mmピッチで対応することが可
能となる。
【0016】(第二実施形態)図4ないし図6に、本発
明の第二実施形態を示す。図4は、本実施形態による天
井点検口の全体を表す斜視図であって、外枠1と蓋体A
を分離した状態で図示している。外枠1は天井面の開口
に吊り金具等の固定手段(図示せず)によって取付けら
れる。蓋体Aは、内枠10に蓋板5を嵌入し、押さえ部
材20によって固定して形成されている。外枠1と蓋体
Aは、蓋体Aの一端側に偏した位置に突出する一対の軸
2と、それに対応する外枠1の一対の軸受3によって着
脱可能に軸着される。
明の第二実施形態を示す。図4は、本実施形態による天
井点検口の全体を表す斜視図であって、外枠1と蓋体A
を分離した状態で図示している。外枠1は天井面の開口
に吊り金具等の固定手段(図示せず)によって取付けら
れる。蓋体Aは、内枠10に蓋板5を嵌入し、押さえ部
材20によって固定して形成されている。外枠1と蓋体
Aは、蓋体Aの一端側に偏した位置に突出する一対の軸
2と、それに対応する外枠1の一対の軸受3によって着
脱可能に軸着される。
【0017】外枠1および内枠10はいずれもアルミの
押出型材よりなり、該押出型材を所定の長さに切断し、
連結具4によって方形状に枠組みされてなるものであ
る。軸2は内枠10の一側方の二つの連結具4にそれぞ
れ突設されている。 軸受3は合成樹脂製であり、外枠
1の所定位置において適宜固定手段により一体的に取付
けられ、内枠10の軸2を回動可能かつ着脱可能に係合
するもので、内枠10に蓋板5を取付ける際には、内枠
10を外枠1より分離させて作業できる。蓋板5は、天
井点検口を設置する天井面に使用される天井仕上材と同
じものを内枠10の寸法に合わせて切断されたものであ
って、天井仕上材に合わせて様々な板厚のものが使用さ
れる。
押出型材よりなり、該押出型材を所定の長さに切断し、
連結具4によって方形状に枠組みされてなるものであ
る。軸2は内枠10の一側方の二つの連結具4にそれぞ
れ突設されている。 軸受3は合成樹脂製であり、外枠
1の所定位置において適宜固定手段により一体的に取付
けられ、内枠10の軸2を回動可能かつ着脱可能に係合
するもので、内枠10に蓋板5を取付ける際には、内枠
10を外枠1より分離させて作業できる。蓋板5は、天
井点検口を設置する天井面に使用される天井仕上材と同
じものを内枠10の寸法に合わせて切断されたものであ
って、天井仕上材に合わせて様々な板厚のものが使用さ
れる。
【0018】図5(a)および(b)は押さえ部材30
と内枠10を示した斜視図である。内枠10の主縁部1
1には差込口15が複数個並列状に穿設されており、こ
の差込口15の列が図4に示すように軸2が突設される
辺に適宜間隔を空けて二列ずつ設けられている。12は
該内枠10の載置突縁であって嵌入される蓋板5が載置
される。押さえ部材30は、金属薄板をプレス加工して
なるもので、差込口15に挿通可能な抜止め片33が基
端部で一体に連続する押さえ片32に対して略直角状に
折曲されている。
と内枠10を示した斜視図である。内枠10の主縁部1
1には差込口15が複数個並列状に穿設されており、こ
の差込口15の列が図4に示すように軸2が突設される
辺に適宜間隔を空けて二列ずつ設けられている。12は
該内枠10の載置突縁であって嵌入される蓋板5が載置
される。押さえ部材30は、金属薄板をプレス加工して
なるもので、差込口15に挿通可能な抜止め片33が基
端部で一体に連続する押さえ片32に対して略直角状に
折曲されている。
【0019】内枠10の好ましい実施形態についてさら
に詳細に説明すると、主縁部11に穿設される差込口1
5は、10mmピッチで二個ずつ、同一辺および対向す
る辺に同じ高さで穿設される。
に詳細に説明すると、主縁部11に穿設される差込口1
5は、10mmピッチで二個ずつ、同一辺および対向す
る辺に同じ高さで穿設される。
【0020】押さえ部材30の詳細について説明する
と、略長方形の金属薄板をプレス加工によって略逆U字
状に切抜かれた外周片を押さえ片32とし、内周片を抜
止め片33としている。押さえ片32は差込口15より
も幅広く形成され、抜止め片33の基端部の挿通を規制
している。抜止め片33は、略中央で押さえ片32に対
し直角に折曲されており、折曲部の近傍にはさらに切欠
き部35を設けて、下方への折曲げを容易にしている。
と、略長方形の金属薄板をプレス加工によって略逆U字
状に切抜かれた外周片を押さえ片32とし、内周片を抜
止め片33としている。押さえ片32は差込口15より
も幅広く形成され、抜止め片33の基端部の挿通を規制
している。抜止め片33は、略中央で押さえ片32に対
し直角に折曲されており、折曲部の近傍にはさらに切欠
き部35を設けて、下方への折曲げを容易にしている。
【0021】また、押さえ片32の側方には、切欠き状
の折曲げ部34を形成しており、蓋板5の板厚に合わせ
て押さえ片32を折曲する際、必要となる力を軽減でき
るようにしている。本実施例において蓋板5で数多く使
用されるのは、既存の天井仕上材として多用される9m
mおよび12mm厚のものであることから、該折曲げ部
34を、押さえ部材30の下端より9mmおよび12m
mの位置に形成することによって、これらの板厚の蓋板
5を使用するとき、押さえ片32が蓋板5を押さえる最
適な位置で容易に折曲することができる。
の折曲げ部34を形成しており、蓋板5の板厚に合わせ
て押さえ片32を折曲する際、必要となる力を軽減でき
るようにしている。本実施例において蓋板5で数多く使
用されるのは、既存の天井仕上材として多用される9m
mおよび12mm厚のものであることから、該折曲げ部
34を、押さえ部材30の下端より9mmおよび12m
mの位置に形成することによって、これらの板厚の蓋板
5を使用するとき、押さえ片32が蓋板5を押さえる最
適な位置で容易に折曲することができる。
【0022】次に、本実施形態における蓋体Aの組立方
法について説明する。 まず、図5(a)に示すよう
に、蓋板5が嵌入されない状態で、押さえ部材30の抜
止め片33を内枠10の内側より主縁部11に穿設され
た差込口15に挿入して、切欠き部35を利用すること
により下方に折曲する。次に、蓋板5を内枠10内に嵌
入して、載置突縁12上に載置する。 この状態で押さ
え片32を内側に折曲すると、蓋板5との当接部分を支
点として蓋板5の板厚に応じた位置で押さえ片32が折
曲されて、蓋板5を押着する。なお、固定部材30の取
付けにおいては、蓋板5の板厚に合った差込口15を選
択して押さえ部材30の抜止め片33を挿入することに
より、確実に蓋板5を押着することができる。これらの
作業においては、工具等を使用せずに行うことが可能で
ある。以上で蓋板5が内枠10に押着される。
法について説明する。 まず、図5(a)に示すよう
に、蓋板5が嵌入されない状態で、押さえ部材30の抜
止め片33を内枠10の内側より主縁部11に穿設され
た差込口15に挿入して、切欠き部35を利用すること
により下方に折曲する。次に、蓋板5を内枠10内に嵌
入して、載置突縁12上に載置する。 この状態で押さ
え片32を内側に折曲すると、蓋板5との当接部分を支
点として蓋板5の板厚に応じた位置で押さえ片32が折
曲されて、蓋板5を押着する。なお、固定部材30の取
付けにおいては、蓋板5の板厚に合った差込口15を選
択して押さえ部材30の抜止め片33を挿入することに
より、確実に蓋板5を押着することができる。これらの
作業においては、工具等を使用せずに行うことが可能で
ある。以上で蓋板5が内枠10に押着される。
【0023】図6(a)および(b)の断面図では、板
厚a、bがわずかに異なる蓋板5および5’を押さえ片
32の折曲位置を変えることによって押着固定した状態
を示す。図6(a)に薄い蓋板5を使用する場合、
(b)に厚い蓋板5’を使用する場合を図示している。
このように、押さえ片32を折曲し得る蓋板5の板厚
であれば、無段階に折曲することが可能であるが、前述
の二個の差込口15を10mmピッチで穿設したことに
より、押さえ部材30を大きくすることなく通常使用さ
れる天井仕上材6〜27mmの板厚の蓋板5に対応する
ことが可能となる。
厚a、bがわずかに異なる蓋板5および5’を押さえ片
32の折曲位置を変えることによって押着固定した状態
を示す。図6(a)に薄い蓋板5を使用する場合、
(b)に厚い蓋板5’を使用する場合を図示している。
このように、押さえ片32を折曲し得る蓋板5の板厚
であれば、無段階に折曲することが可能であるが、前述
の二個の差込口15を10mmピッチで穿設したことに
より、押さえ部材30を大きくすることなく通常使用さ
れる天井仕上材6〜27mmの板厚の蓋板5に対応する
ことが可能となる。
【0024】
【発明の効果】以上によって説明したように、請求項1
記載の発明にあっては、内枠に穿設される差込口より押
さえ部材を挿入し、押さえ片を蓋板に当接させ、抜止め
片を折曲するだけで蓋板を押着することができるため、
作業が容易となり、施工に掛かる時間を短縮することが
できる。また、従来の押さえ部材で必要となるねじや、
部品へのねじ加工が不要となるため、部品費や加工費に
ついても軽減することができ、全体的なコストダウンを
図ることを可能としている。
記載の発明にあっては、内枠に穿設される差込口より押
さえ部材を挿入し、押さえ片を蓋板に当接させ、抜止め
片を折曲するだけで蓋板を押着することができるため、
作業が容易となり、施工に掛かる時間を短縮することが
できる。また、従来の押さえ部材で必要となるねじや、
部品へのねじ加工が不要となるため、部品費や加工費に
ついても軽減することができ、全体的なコストダウンを
図ることを可能としている。
【0025】請求項2記載の発明にあっては、差込口を
適宜間隔で複数個穿設したため、押さえ部材を挿入する
差込口を変えることで、板厚の異なる多様な蓋板を、そ
れぞれ確実に押着することができる。
適宜間隔で複数個穿設したため、押さえ部材を挿入する
差込口を変えることで、板厚の異なる多様な蓋板を、そ
れぞれ確実に押着することができる。
【0026】請求項3記載の発明にあっては、押さえ片
に屈曲部を設けたことにより、一つの差込口に対し、高
低二種類の板厚に対応でき、使用する蓋板の板厚が異な
る場合でも確実に押さえ片を蓋板上部に当接させること
を可能としている。
に屈曲部を設けたことにより、一つの差込口に対し、高
低二種類の板厚に対応でき、使用する蓋板の板厚が異な
る場合でも確実に押さえ片を蓋板上部に当接させること
を可能としている。
【0027】請求項4記載の発明にあっては、内枠に穿
設される差込口より押さえ部材を挿入することによっ
て、抜止め片を折曲して押さえ部材を内枠から抜け落ち
ないようにし、押さえ部材が取付けられた内枠の内部
に、蓋板を嵌入し、内枠の載置突縁上に載置して、その
板厚に合った位置で押さえ部材を折曲することにより、
蓋板を押着することができるようにしたので、工具を必
要とせずに作業ができ、天井点検口の施工現場での組立
作業を容易なものとし、施工に掛かる時間を短縮するこ
とができる。また、従来の押さえ部材で必要となるねじ
や、部品へのねじ加工が不要となるため、部品費や加工
費についても軽減することができ、全体的なコストダウ
ンを図ることができる。
設される差込口より押さえ部材を挿入することによっ
て、抜止め片を折曲して押さえ部材を内枠から抜け落ち
ないようにし、押さえ部材が取付けられた内枠の内部
に、蓋板を嵌入し、内枠の載置突縁上に載置して、その
板厚に合った位置で押さえ部材を折曲することにより、
蓋板を押着することができるようにしたので、工具を必
要とせずに作業ができ、天井点検口の施工現場での組立
作業を容易なものとし、施工に掛かる時間を短縮するこ
とができる。また、従来の押さえ部材で必要となるねじ
や、部品へのねじ加工が不要となるため、部品費や加工
費についても軽減することができ、全体的なコストダウ
ンを図ることができる。
【0028】請求項5記載の発明にあっては、差込口が
適宜間隔で複数個穿設されているため、蓋板の板厚の違
いに対して、押さえ部材を挿入する差込口を変えること
で対応することができ、同一の押さえ部材で広範囲な板
厚の蓋板を確実に押着することができる。
適宜間隔で複数個穿設されているため、蓋板の板厚の違
いに対して、押さえ部材を挿入する差込口を変えること
で対応することができ、同一の押さえ部材で広範囲な板
厚の蓋板を確実に押着することができる。
【0029】請求項6記載の発明にあっては、押さえ片
の側方に、切欠き状の折曲げ部を複数個設けたことによ
り、押さえ片を折曲する際に必要となる力を軽減するこ
とができる。
の側方に、切欠き状の折曲げ部を複数個設けたことによ
り、押さえ片を折曲する際に必要となる力を軽減するこ
とができる。
【図1】本発明の第一実施形態における天井点検口の全
体を示す斜視図である。
体を示す斜視図である。
【図2】本発明の第一実施形態における押さえ部材と内
枠を示した斜視図である。
枠を示した斜視図である。
【図3】本発明の第一実施形態における蓋板の取付け状
態を示す断面図であり、(a)は蓋板の板厚が薄い場
合、(b)は蓋板の板厚が厚い場合をそれぞれ示す。
態を示す断面図であり、(a)は蓋板の板厚が薄い場
合、(b)は蓋板の板厚が厚い場合をそれぞれ示す。
【図4】本発明の第二実施形態における天井点検口の全
体示す斜視図である。
体示す斜視図である。
【図5】本発明の第二実施形態における押さえ部材と内
枠の斜視図であり、(a)は分解状態、(b)は取付け
状態を示す。
枠の斜視図であり、(a)は分解状態、(b)は取付け
状態を示す。
【図6】本発明の第二実施形態における蓋板の取付け状
態を示す断面図であり、(a)は蓋板の板厚が薄い場
合、(b)は蓋板の板厚が厚い状態をそれぞれ示す。
態を示す断面図であり、(a)は蓋板の板厚が薄い場
合、(b)は蓋板の板厚が厚い状態をそれぞれ示す。
【図7】従来の天井点検口の蓋板押着構造を示す斜視図
である。
である。
A 蓋体 1 外枠 2 軸 3 軸受 4 連結具 5、 5’ 蓋板 6、20、30 押さえ部材 7 ねじ穴 8 ねじ 9 スライド長穴 10 内枠 11 主縁部 12 載置突縁 13、15 差込口 21 固定片 22、32 押さえ片 23、33 抜止め片 24 屈曲部 34 折曲げ部 35 切欠き部
Claims (6)
- 【請求項1】 外枠に開閉自在に取付けられる内枠に蓋
板を嵌入し、該内枠の主縁部に取付けられる押さえ部材
によって該蓋板を固定してなる天井点検口の蓋体におい
て、該押さえ部材は、該内枠の主縁部に穿設された差込
口に挿通可能な押さえ片と、該押さえ片の基端部におい
て挿通を規制する固定片と、該差込口に挿通されて折曲
可能な抜止め片とよりなり、該内枠の主縁部下端に突設
される載置突縁に載置された蓋板の上面を該差込口より
挿通される該押さえ部材の押さえ片で押着するととも
に、該押さえ部材は折曲された抜止め片によって該内枠
主縁部に固定されることを特徴とする、天井点検口の蓋
体。 - 【請求項2】 前記差込口が前記内枠主縁部の異なる高
さに複数個穿設されていることを特徴とする、請求項1
記載の天井点検口の蓋体。 - 【請求項3】 前記押さえ部材の押さえ片が先端部にお
いて上方または下方のいずれか一方に屈曲していること
を特徴とする、請求項1または2記載の天井点検口の蓋
体。 - 【請求項4】 外枠に開閉自在に取付けられる内枠に蓋
板を嵌入し、該内枠の主縁部に取付けられる押さえ部材
によって該蓋板を固定してなる天井点検口の蓋体におい
て、該押さえ部材は、折曲可能な押さえ片と、該内枠に
穿設された差込口に挿通されて折曲可能な抜止め片とよ
りなり、該内枠の主縁部下端に突設される載置突縁に載
置された蓋板の上面を、折曲される該押さえ部材の押さ
え片で押着すると共に、該押さえ部材は挿通されて折曲
された抜止め片によって該内枠主縁部に固定されること
を特徴とする、天井点検口の蓋体。 - 【請求項5】 前記差込口が前記内枠主縁部の異なる高
さに複数個穿設されていることを特徴とする、請求項4
記載の天井点検口の蓋体。 - 【請求項6】 前記押さえ部材の押さえ片の側方に、切
欠き状の折曲げ部を複数個設けたことを特徴とする、請
求項4または5記載の天井点検口の蓋体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000091662A JP2001279920A (ja) | 2000-03-29 | 2000-03-29 | 天井点検口の蓋体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000091662A JP2001279920A (ja) | 2000-03-29 | 2000-03-29 | 天井点検口の蓋体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001279920A true JP2001279920A (ja) | 2001-10-10 |
Family
ID=18607102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000091662A Pending JP2001279920A (ja) | 2000-03-29 | 2000-03-29 | 天井点検口の蓋体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001279920A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009098067A1 (de) * | 2008-02-08 | 2009-08-13 | Knauf Alutop Gmbh | Profilleistenvorrichtung |
-
2000
- 2000-03-29 JP JP2000091662A patent/JP2001279920A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009098067A1 (de) * | 2008-02-08 | 2009-08-13 | Knauf Alutop Gmbh | Profilleistenvorrichtung |
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